<第212回 政策解説動画>
「東京大改革の取組状況と今後の展望」
〇出演者:東京都知事 小池百合子
〇司会者:慶應義塾大学名誉教授 竹中平蔵
<概要:主な論点>
①3つのC/3つのシティ
②授業料支援での所得制限撤廃
③東京2020大会でのレガシー
④2024年度予算案/賢い支出/未来への投資
⑤政府と東京都の政策形成プロセスの違い
➅東京の強みについて
⑦東京一極集中と地方創生
⑧「未来の東京」に向けたビジョン
⑨3つの重要ポイント
WEB:https://www.policy-issues.jp
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竹中平蔵ですえ今日は東京大改革の 取り組み状況と今後の展望ということで まさにえ東京の問題を議論したいと思い ますえそしてお迎えしてますのは東京都 知事のえ小池ゆり子知事でいらっしゃい ます小池さん今日はよろしくお願いたし ますあの東京実はあの私は前から思ってる んですけど日本が誇るべきものまさに キラーコンテンツその1つが東京という町 だと思うんですねでこの東京非常に重要 ですま一方で国内では東京と地方との関係 とか色々な議論もあるまそういう中でえ 東京のま大改革現状とそして展望是非あの 今日はじっくりとお話をいただきたいと 思いますまずあの15分か20分あの地の 方からちょっとお話を説明をいただいて それに基づいて議論を深めたいと思います のでどうぞよろしくお願いいたします よろしくお願いいたします今日はいただき 誠にありがとうございますま東京はあの 人口でも経済でも規模的には大変大きい ものがありますえそういう中でえやはり常 に改革をし続けるということが必要という ことでえ東京大改革その取り組みの状況 そして今後のビジョン展望についてお話し する機会をいただきまして本当ありがとう ございますまずですね基本的なあの目線 視線としてですね都民が第一であるという ことでドミファーストの観点えそしてまた やはり今申し上げましたように常にこう 改革をし続けるということは何よりも必要 でそのためにですねあのこれまでの政策の あの効果って言いましょうかそれを チェックを改めてしましてでポイントと すれば世の中もあの非常に産業でもあの 社会でも変革のスピード早いですよねと いうことであの新陳代謝が必要で1つの 政策でも周期をルール化していくえ周期と いうのは終わりの木と書きますでそれに よってですね事業評価を重ねましてこの8 年間の確保額が8100円に登ることに なりましたえご覧いただいているのが今 申し上げたところでございますでそれを ベースにしながらあの予算案を来年度予算 案を作っておりますけども編成いたして おりますがま柱とすれば人えそして国際 競争安全安心というま3つの柱になります で昨年と比べてあの新しい政策が741件 えそしてえ事業規模ですけども前年と比べ まして4000億今あの4120円の像と なりまして総額として一般会計8兆 4530でそのうちあの見直したま財源の 確保が 1266円という数字になりますでそれ からやはりあの都民の皆さんからもあの
政策予算案って言いましょうかこういうの やったどうだというのをご意見をいただき ましてえ都民提案予算という枠を設けてえ そしてそれえそれに加えて高校生からも 事業を提案もらったりえそして何よりも この大学が席しておりますので大学の 皆様方からあのそれぞれあの研究の材料と 言いましょうかそれ実際にやっていただく というようなそんな工夫もいたしており ますそれからこの間ですね実はもう皆さん のご協力を得てえ東京とでは最初からあの 5月昨年の5月の8日まで1200日に わるコロナとの戦いがあったわけでござい ますで結果としてですね人口1人あたりの 累計の死亡者数もう究極のあのもなんて 言うんでしょうかあのポイントでいかにし て亡くなる方を抑えるかという戦略的に 行いました結果あの累計の死亡者数で OECD1番このグラフで左側の赤い ところですけども日本全体よりも低いえ数 あの方々に抑えることがまなんとかできた ということでありますでこの間に東京 2020大会も行ったわけでございます それも1つものま都市のレガシーになった かなあの危機管理という観点からねあの 非常にあのまみんな皆さん協力いただいて え人と人とが理解し合う社会も共有できた かなと思っておりますであの基本的に あの考え方としてコンセプトとしてまず あの3つのシと3つのシティというのを 設けておりまして今ご覧いただいてる中の 方がですねこれが人に関するところで3つ のCという考え方でそれはチルドレンのC 長寿いきなり日本語のシなんですけども あの長寿ですねえこれが2つ目3つ目が コミュニティということで3つの死でそれ を取り巻くま待という考え方とすればあの 3つのシティでセーフシティえ ダイバーシティーちょっとこれSとシト あのここは勘弁してくださいはいえそれ からスマートシティという考え方をベース にいたしておりますで中でもですね子育て という点をですね特にあの力入れてまいり ましたえ実はその私自身 あのえ知事にえ当選して就任して2016 年ですが当時待機児童がですね8500人 近かったんですねでそれをですねもう徹底 して待機自動減らそうということでで 97%減少でえ286年とこれが去年の4 月の数字であり ますで逆に小学校1年生どうするんだと 子供さんがそのだんだんあの年齢を重ねる においてま課題も変わっていくとえそれ からあのやはりあの子供を方ってえ たくさんおられるんだけれどもなかなか
そのエコシステムというか働き方というか それが十分でない私はねこれあの海外では ですねお子さん育てるのと仕事をするのは ちゃんと両立しているのになぜ日本では ダメなのかっていうのは常に思ってきまし たのでそういった点でですねあなんとか その整えていきたいと思っておりましてで 具体もうとても現実的な話で不妊治療に 対してのサポートずっとやってきてえ 2019年からも特に力入れてえ所得制限 など緩和をしまた今国の方が保険適用にさ れましたので高度な医療不妊の高度医療と いうことのプラスアルファを出させて いただいておりますであの人口については ですねあの去年昨年の数字で80万人です ねそしてえ新しいところではまだあの正式 な速報置しか出てないと思いますけど70 数万人全半対ですねはいはいえでですから ネットで毎年60万から70万近くが減少 していることになります全国でえという ことからもうこれは徹底してあの一期痛感 のあの制度があった方があのぽちぽちと やるよりはやはり人生あのシームレスに あの皆さん考えたいのは誰も同じですから あの例えばマッチングですね出会いから あのまか結婚の支援からそれからその後0 歳から18歳までえですからえ出産子育て 教育えこれを一貫して0歳から18歳まで えこの えと毎月5000円ですねえのサポートを するということですでにあのデリバーして おりますえそれから教育費高校授業料です ね給食費などなどこれやはり子供結婚し たり子育てをすることがリスクではだと いうこういう考えではなくあの子供さんが 欲しいという方が生み育てられるという そういうあの社会にしていきたいとの思い でずっと徹底してこの辺はあの近入れて おりますそれからあの日本のあの1番未 活用エネルギーは女性ですで家庭と仕事の 両立強力にあの推進するということでえ 例えばですね私はあの お片方のせしかいないえ会議は会議と みなさないという考え方のもにですね条例 も改正しまして例えば分かりやすいところ で審議会の厚生メンバーがですねあの1番 最初2016年の時点で28女性だったん ですがえそれをですね目標を設定して 40%ただもう現実はそれより先に行って ましおりましてもう46%までになりまし たあの物事を決めるのにですねやっぱり あの片方のせいのことしか発言がないえと いうことはやはりあのバランスが取れてい ないという風に思いますでいったことで あの進めるところを進めえそして
テレワークも最初7%だっったんですがま コロナというあの強敵が現れたことも1つ ありますけれども今はあの最新の数字で 63え先日雪が降った時もかなり テレワークがあの有効に活用されたのじゃ ないかなとまこれよく検証しますけれどえ それから年収の壁日本壁だらけですけれど もここもですね考え方も少し整理してえ そしてあの皆さんとあの意識を共有する ことによってま課題の解決に一歩でも 近づけるようにとしておりますということ で子供 女性そして次がですね2つ目のCが長寿 ですねこんなにあの世界一長寿であること はもあのこれほど喜ばしいことはないと まず思うんですねでそのためにですねあの どうやて皆さんの居場所があってそしてま あのま恒例になると色々と普通後なことも 出てくるわけですがその中で2025年 問題今年2024年で色々働き方の課題が ありますけれども25年はあのベビー ブーマひょっとして高中さんズバリじゃ ないですかその1番下のとこですねあそう ですか私はそのちょっとしなとこですけど もでこの200225年問題ということを 考えますとねえ実は東京でシルバー人材 センターっていうのが始まったんですねで それをですねさらにこうえなんて言うん でしょうかより使いやすく皆さんが参加し やすくということでプラチナキャリアセン ターっていうのを作っていこうということ で時間のあの長くなくてちょっとの時間を 活用して社会参加していただくという点え それからうんから介護の人材が足りなく なるのを目に見えてますのでこの人材の 育成そして介護の分野で活躍される方々 っっていうのがあのせっかくその力をつけ てこられてもあの途中で辞めちゃわられる んですよねえそしてこれまであまり火が 当たらなかった毛マネさんについてのあの サポートを行ってまいりますそれから コミュニティですけれどもあのまいろんな コミュニティの問題ありますけどここは ちょっと街づくりに変えたいと思いますが 緑の街作りを進めていくえ東京グリーン ビズという形で進めてえおりますこれは 100年先でも緑と生きる街づくりにして いこうという考え方緑も守る育てる生かす ということで来年予算には1000億円え あの え形状いたしておりましてえそしてあの 屋敷林とか守る東京グリーンビズを作る マップを作るとかですねそれからあの最近 の豪雨などでえコンクリートを アスファルトでガチガチに固めてしまうと
その補水力が減ってしまいますので東京で そのグリーンインフラをより採用して いこうというそのような取り組みを進めて まいりますえそして今度はですねあの経済 の方に入りますあこれごめんなさいこれ 東京グリーンビズですねえそして次があの 今度はあの人間が元気になるために経済も 元気にしていこうでその中で イノベーションを進めていくということで 東京イノベーションベースというあのハブ を作りましたここはあの日本であの各地で イノベーション進んでありますがあのそれ はまあみんなで共有する東京にエコ システムを作っていこうということであ そうだあちょっとお寿司出してくださいね 実はえ各国でですねえ各都市でいろんな あのイノベーションというか スタートアップのあのイベントがござい ますけれどもその中で東京のその スタートアップのえイベントとして寿司 テックていうのを作りました サステイナブルとハイテックの頭文字 合わせるとあのちゃんと握るんですね数子 になるんですねsuusとハのHIでで そしてこういった力を生かしてかつ金融も 動かしていくということでありますえ そしてその大きなツールとなるのがDXと いうことでこれは特にあのXの方ですね デジタルに変えるというのをもう超えてえ 次あのトランスフォーメーションに向かっ ていかなければますます遅れてしまいます で特に東京DXの中でもま子育て世代は もうすでにあのスマホなどに親しんでます のでこどもTXというので保育サービスを こうスムーズにあの手続きなどができる ようにしていくとこれはあの国とも連携し ながら進めていくでガブテック東京という あの組織作りまして602東京には駆町村 あるんですけれどもお隣の区に引っ越した 途端あの手続きが変わるっていうのは何か と不便ですよねまですからあの国とも連携 しながらそういうあの他保育の分野での DXを特に進めていくということですえ そしてこちょっと変わりまして今度 エネルギーです幅広いんですよ色々とやる べきことがあの目標は2030年に カーボンハーフそして2050年にはゼロ エミッションをあの目指しておりましてえ 気候機器のとエネルギーの安定確保エネル ギーっていうのはもう国策そのものなん ですけれども東京でできることをやって いこうということから新築住宅に発電設備 の設置を大手のハウスメーカーに義務 付けるという制度を来年からスタート いたしますで今ここの分野もですねそう
いった面であのイノベーション大変進んで おりましてご承知のようにペロブスカイト という薄いえ曲がる軽いえこういう素材の 太陽光発電がですねあの今進んでおります のでま今後この壁にこのペロブスカイトを つつける自動車の屋根にもつつけるとか 色々まやっぱりイノベーションていうのは どんどん新しくあの変わっていくものです からそういったものを取り入れるその際の あのサポートを行うというえそのような形 でカーボンハーフゼロMというのを目指し ていきたいと考えておりますえそれから エネルギーそのものなんですがつい先日 あのオーストラリアに行ってまいりました 実はこれであの水素のあの連携をして いこうというものでございますで脱炭素の 切り札としての水素の利活用グリーーン 水素ということを目指してえ作る運ぶ使う といういろんな分野でのあのサポートをし てあの確立をしていきたいと思いますこの 分野も国際競争激しいですで日本は色々と 技術は持ってるんですけれどもスケールが あんまり大きくないっていうのがこれまで の繰り返しですよねということであのこの 水素の技術はすでにあの日本は有しており ますけれどもこれをどうやって実装して いくかということであの国際サプライ チェーンの構築やまたあのまだ水素の値段 高いですからここで取引書というものを 設けましてそこで作る側それからそれを 買う側とのですねギャップをとでとで埋め ていこうというそういう取引書でござい ますうんえそれからですね重要な点はあの いかにレジリエンスですね強靭な都市にし ていくかまお正月から何よりもノ半島の 地震でもうこうぼやとする時間はないわけ でえ改めて危機管理の重要性をあの知ら しめたわけであります住宅の耐震率も 92%までこれ東日本大震災以来進んで おりますそれからあの朝一ですね和島の 朝一のあの様子を見ましてもその前も 糸井川などでも木密地域が家事で焼けて しまうということこれはあの救助する際の あの道路の確保などもしなければなりませ んで東京狂人化プロジェクトという その5つの機器に対しての対応策を決めて おりますけれどもこれ常にあの アップグレードしてバージョンアップして いく必要があるということでえ最近も雨量 がですねもうこれまでの あの豪雨の上に腸がつくんでしょうかえ そのためにですねこういう今ご覧いただい てる調節通知というあの アンダーグラウンドにこれだけのトンネル を作っておりますけれどもこれだけでも
足りないという発想のもでもう地下にもう 1本川を作ってしまうという壮大な計画 あの徳川家康に負けずにはいえ江戸のあの 水雲の町ですけれどもそこをですね今度は いかにあの安全にしていくかということで 100年先も安心して暮らせる狂人でえ 持続可能な都を目指しているということで えございますますべきことたくさんあり ますけれどもあのしっかりとコンセプトを 大切にそして都民ファーストの考え方を ベースにして進めていきたいとこのように 考えておりますはいえどうもありがとう ございますあのもう本当にあの姿勢方針 演説をわずか20分ぐらいでやって いただきましてものすごい情報量であの 勉強になりましたあの冒頭でねはいあの様 はその改革を続けなけりゃいけないとあの 私もこう改革を常にフォローしてるつもり ですけども改めてですけどものすごい数の ことをこの2期の間にやってこられたんだ なていう風に感じますあの改革を続ける あの岡倉天使東京芸で作った岡倉天使のね 変化こそが唯一の永遠であるとあそうです 永遠不滅のものはないけども不滅のもの 不変のものがあるとすればそれは変化する ことであるとでまさにそのことがずっと今 もこの瞬間も続いてるだなということを 実感させていただきましたあのちょっと 大枠のところでお伺いしたいことたくさん あるんですけどちょっと個別のことをあの 3問だけ先にあのお伺いしておきたいん ですけどもまずあのえっとレイのですね 子供に対するあの手当てをですね所得制限 なしでやられたということに関しては私は 実は第3世なんですけども反対意見もあり ましたこの所得制限なし私はあの元々その ベーシックインカム的なものが必要にな るっていうのであの要するに無条件で食事 再現なしであるべきだ思うこの点について は父としてはどういう割り切りをされまし たんでしょうかはいやはりあの子育てが リスクだという考え方はですねそそのそれ があの要は結婚にも結びつかずえそれは すなわちま日本 のあの社会においてはあの出産にも なかなか結びつかないということがあり ます私はあのこれ時間との戦いだと思って おりましてあの今うん急激にこう人口も 減っているえわけですがあの1人1人の これは個人のねあの自由なんですが全体と して見ればやはり人工現象っていうのが あのこれ気候変動と同じなんですが ポイントブのリターンっていうタイミング があると思うんですえ今もうそれ迎えてる のではないかと思いますがそれでもやはり
あの子育てや結婚はリスクではなくやはり あの選択とうんとして十分あるとで教育費 が高いえ特にあの住宅費や生活費が高い 東京においては910まという1つのあの こう目安って言いましょうかあラインが あるんですけどもそれをうんあの今共働き は当たり前の世界だと思うんですけども 特に東京そうすると2人してその910話 の所得は突破することが多くて対になりに はい人たもたくさんおられるんですねと いうことから所得制限というまあのまだ デジタルが全部徹底してないこの時点に おいてはやはり所得の制限を撤廃すること がより社会を動かしていくことにつながる という風に思って私はあの時間との戦いっ ていうこの時間軸が日本はこのスピードと してえ世界の流れにうんえ十分追いついて きてないんじゃないかという1番その辺の 聞き意識を持っていますはいあの私は全く どの考えであの食性なしは是非もうねあの 先生な指示したいと思いますあのいろんな こう制限が結局政治の申請によってついて いくということによって政策体系が非常に こうややこしくなるっていうのはやっぱり 民主式社会としては良いことではないと 思うんですよねですからまそういうあの 思考を是非徹底していただきたいと思い ますでもう1つですねまさにあのあのあの このオリンピックパラリンピックをこう やられたわけでこれはもうあの状況の中で 本当にこう立派にこうやり遂げられたと 思うんですがまあ東京2020というか 2021というかそのレガシーっていう 言葉を使われましたけどもあの小池さんの 目からご覧になって1番まあ大きいこれが レガシーとして1番重要だったのじゃない かというものがあまとたくさんあると思う んですけども特に1つつ2つ上げるとし てらどういうものになりますんでしょうか ねそうですねやはりあの世界的な大会を ですねあの日本できっちり行うっていうの はあのこう信頼できる国また市都市として のあのベースだという風に思いますであの まあ何でしょうかね100年ちょうど 100年前っていうのがあのスペイン風が 流行りえそして第1次世界大戦がありえ そしてその上でアントワープのあの オリンピックがあるですそうたそうでた うんっていうのはこうやってあのいろんな ことが繰り返すんだなと改めてそういう 歴史的なことも思いましたけれどもでそこ でやはりあの前に進めることができたあ そしてあの昔あの議員の時に私はね ウェイトリフティング協会の会長やってた んですもうね重たいものこれこれなんか
あの持ち上げるのがス一派なんですがで 選手がですね4年間の間にこう上からこう こう天長まで大きくあの上げるその動作は 1.5秒なんですうんなるほどでそのため に4年間商人してるわけですでそこから 逆算して準備してるんですねあの大会の 何時に行われるかも含めてでそういう アスリートたちの皆さんの努力というのを 叶えたいなと思いましたしま1年伸びた ことによってちょっとくるんてうでしょう はい定が狂われた方もいらっしゃるかも しれませんが2年延期だともうゲームが 変わってしまうという中でギリギリの選択 安倍総理とを行ったということそれから あとインクルーシブであるということも 必要でこれがレガシーにもなったかと思い ますまいくつものレガシーが残ったしえ そして今その会場もですねえ都民やまた あのいろんなあのスポーツ大会イベント おえ うんはいはいあの本当にこれはあのままだ からこそやっぱりこう感動が残ってるんだ と思うんですねあのそのことやっぱり是非 引き継いていきたいなという風に思います そちょっとあのこからちょっと大枠の話を 少しさせていただきたいんですがまあの いろんなことをこうやっておられてその 成果も出つつあるとで一方でま予算の額が 過去最高になっているという風に思うん ですけれどもその歳出規模がま増大して いるということについてでこれはもちろん あのそういう財政的なニーズがあ るっていうのは一方ですけどもそれについ てま批判もありますがこの点については どのようにお考えでしょうかはいあのま この間もですねコロナがありえそしてまた 産業の変革がものすごいスピードで行わ れる中においてまあの法人の収入があ国も そうですし他の都市もそうであります けれどもこの部分がかなりあの 想以上に増えたこともあるかと思います それと今やっておくべきことがタイミング を外さずに行うべきことはあのま参席して おりますのでそのために有効にあのそれの 財政をを活用するというのはま必要なこと だということで あのまいくつかの大胆な策も取っており ますけどやはり運営するにおいてですね タイミングを逃さず有効に活用していくと いうことは大大事だとこのに思いますはい まさにあのワイドスペンディングだっって いうことなんだと思うんですよね歳出が 増えることによってそれで人々の生産力 生産性が上がってそれがま将来の全習にも 結びついていくとまそういうメカニズムが
やっぱり特にこう投球のようなダイナミズ のあるところでねあの実践されなければ いけないということだと思います今 たまたまね物価が上がりましたのであの 要するに経済の話っていうのは常に実質地 でするんですけども予算で実質の概念って ないわけですよね全部名目でえ名目GDP が上がれば全集が増えるというまそういう こともありますからそこはやっぱり是非 ワイドスペンディングをねあの徹底して 欲しいと思うんですがあの未来への投資だ と思うんですねあの子育てもそうですし その子育ての中でも例えばあの スタートアップを目指したいていううんを 育てるのもまさに未来のとしてでやはり あの都民はですね将来のタクスペイヤー 子供たちタクスペイヤーになりますので あのこうやって都民からの予算案をですね あの提案してもらったりえそしてこうこう いうブックレットなんですけどこれは子供 さんにですねあの予算東京都の予算 丸分かりえブックということで毎年これ 出してますでこれメリーちゃんとハリー君 でメリハリのついた予算ですよっていうの を子供たちにも知らせこれあの昔 ワシントンに行きました時に議会に子供用 っていうのがあったんですよはあはあはで あやっぱりあのタクスペイヤっていうのは やはりあのまアメリカのにおいてのあの 考え方ベースにタクスペヤがあるんだなっ ていうのはそこであの非常に思いましたの で知事になった時にこれ実行させて いただいたということですあの私も読ませ ていたので分かりやすくでありがとう ございますはいあの投資的な経費とそう じゃない経費をやっぱりきちっと分けて 考える方はねいいと思いますよね日本は あの建設国債っていう概念があるんです けども本当は教育士ってのは建設国債の 対象にしてもいいぐらねそうですね60年 ですよねねそうですよねえさあそれで是非 今日も最も追いしたかったことの1つは ですねあの小池さんはまさにあの国政の 中心におられてえ閣僚もま何回も経験され ましたその小池さんががあ日本最大のま 東京世界でも有数の自治体のトップになら れてその中央政府とそれとま地方特にこう 戸のような割り合いそのその関係について ですね今どういう思いを持っておられるの かなというのを是非お伺いしたいんですが そうですね国政でまあの例えば環境大臣 そしてまたあの安全 保障直接大臣としてあのえ防衛大臣も務め させていただきましたえそして のまあ日本の意思決定えの仕方についてま
例えば部会で積み上げたりえそれを全体と しての考えにしたりえそれからあの国の方 の政府としての予算を作ったりとあります けれどもやはりあの前か先ほどから 申し上げてスピード感はいはいでえ言うと なかなかその世界のスピードとからん 例えば環境につきましても日本は全大体 基本は積み上げ方式でどこまで何ができる かっていうのを緻密に計算するんですがま 各国はねあのやり方はむしろこれで目指し ますというビジョンをフレッジするわけ ですねでそしてそのそれを逆算して今何す べきかっていうの結構大胆にありますよね で結果としてま あの我が国のこの環境技術というのは世界 に誇るべきものではありますけれども一方 でそのそれを実装することについては なかなかあの進まずあの規制の問題もあり ますしねえで結局その素晴らしい環境技術 を世界で展開していたり貢献してるとは 思いますけれども環境COとの削減なので えでよってあのスピード感を より確保していくという面では知事として あのいろんなセクションがありデパあの曲 がありますけれどもみんな局長バっと揃い ますので物事決めるのが結構早いなるほど それから人事がですねかなりその お曲も柔軟に変わるのでいろんな曲を経験 している人材があ多いうんうんということ からあの1つの目標を決めることによって じゃあそのこのここは曲としてえあの別の 曲と連携してやりましょうとかその辺は とてもスムーズにいきますなるほど なるほどねはいその意味でスピード感と いう点であの非常に大きなあ違いがあるの かなという風に思いますで特にあの女性と か子供っていうのはあの市議員を務めて おる頃はですねなかなか そのテーマはあるんですけれどもやって ないことはないんですけれどあの順番が こうあまり優先的ではないうんで先ほど あのダイバーシティー3つのシティで セーフシティとスマートシティと ダイバーシティーでダイバーシティーの 研究っていうかそういうあの部会でPTを 設けたりしていたんですけもまこれ残念な ことにそのダイバシティいう散々議論して たんですけどもんあのある議員が男性議員 がそのダイバーシティってどこの駅にある んですかて聞かてこれはなかなか難しいな と思いましたけれどなるほどえだから日本 の強みっていうのがですねまあの言語が1 つだったり考え方がアで通じたりというの がありましたけれどそれが逆にあのこれ だけグローバルなもうダイナミックな
ところでのあの弱みになってしまってるん じゃないかなとうん に思いますえただそれを変えていくには やはりあの大きな義があっても1人1人 自分ごにしていかないと変えることができ ないで私自身はその環境大臣の時にあの 竹中大臣にもお世話になりましたけれども あのクールビズ始めましたであれも地球 環境とかあの気候変動で47億年の地球の 歴史を紐解いていくとみんなそれだけで ほうん あたよ毎日あのこの暑い日本の夏を快適に 過ごせま過ごさないですかっていう マインドセットから入ったんですねで モデルも務めていたありがとうございまし たちょうどあの時あの優三国会でクールビ だったので乗り切れましたはいあのはい 東京はやっぱり日本を代表するであると 同時にやはり世界の大都市と非常に競争し ている立場にありますえこれあの東京の ですね強みっていうのは一体えどこにある のかと東京らしさっていうのはどこで出す のかっていうことに関してはこれはまさに この東京のビジョンにもかかりますがこれ は小池知事はどのようにお考えですかそう ですねやはり人物金え情報という4つの 要素があの集積をしているというのは世界 でも類を見ないとうん はいでま1400万人のえそしてまたあの これも巨大都市ですねで面目GDPが約え 110兆ですかねええということでこれ OECD加盟国のまあの一国に匹敵して 一般会計と特別と高会計と合わせるとあの 大体ま星の関係もありますけもヨーロッパ の中堅国ぐらいありますねあの スウェーデンとかそれからオーストリアと かまそういったところにかつあの大学の 集積という地の拠点でもありますのでそこ とも連携を取っていくという意味ではあの その点でもあのいろんなこうリソースが またアセットがあるとこれをいかにえに 生かしていくかっていうのが求められてい てずその点があの1番あのやりがいのある ところだという風に思っておりあとあ ミシュラの星が1番ああこれもすごいです よねダトでこれで先ほどのスタートアップ を寿司テクて呼んでるんですけどいつも これお土産にあの差し上げたみんなおおて 言って一番喜ばれてサステイナブルと ハイテクですよって言とさらに王ていう話 でうんうんうんうんはいあのどうぞなんま これそういう参考のものでございます ありがとうございますあの知事も報告させ ていただいてますけども私が関係してる 研究所でですねあのパワーシティの
グローバルシティのインデックスを作って 東京が今ま世界の中でロンドン ニューヨークについて3位になってるとで ご指摘のようにこれ70ぐらいの手法相合 してるんですけどもどの分野でも経済でも 研究開発でも生活でもですね文化でもどこ でも上位なんですねでじゃニューヨーク ロンドンと何が違うか別に1位になる必要 はないとは思うんですがロンドン ニューヨークは経済が飛び抜けてるとか ロンドンは文化が飛び抜けてるなんか 飛び抜けてるものが1つあるんですね日本 はそれがおっしゃってに全部揃ってるん ですがある意味で飛び抜けているものが あるということでもないまそれがいい方が ある方がいいか悪いかともかくとしてここ はやっぱりあのおっしゃったように全部 揃ってるっていうのは東京のま強みなのか なという風に思いますさあその上でです けれども一方でま東京がすごくこう重要な 役割を果たしてると同時に日本では地方 創生の話がもう以前から出てきてで先ほど ま人口が大体60万70万に減ってると 首都圏の人口っていうのはその中でえ コロナ後また10万に増えましたとだから 地方はもっと人口が減ってるということに 対してあのいろんなことを言う人がいる わけですがこの地方への人の長の強化とか ですねそういう問題はあの公地はどのに 受け止めておられますかま日本の高だけで パイの切り合いをやっていてもあの意味が ないと思っております今熊本はtsmcで 今度2つ目の工場を作るそのために学校 作ろうとかですねそれからそのモビリあの トランスポーテーション交通をどうするか とか始まってますよねですからあのやはり 日本があのこうこれまで強みとしていた ことが残念ながら弱く弱みになってしまっ てるというのを改めて分析をして例えば食 もですね今和食がそれこそ大人気ですよね お米も あの原盤とかではなくてマーケット80億 人いるわけですから和食ブームでお酒も 日本のお酒人気ですよねそういったことを 考えればそもそものマーケティングの対象 がその日本だけというよりは世界80億人 をどうして試さないのかと私はいつも思っ ておりますのであのそこの東京の話が そのその他の地域との話いつもそうなるん ですがえもう少し広い視野で見ていかない と日本全体の話があの弱くなってしまうと いう風に思っていますで国際競争はもう 本当に列ですのであのはいこれからも東京 はあのむしろ引っ張る約としての責任を 持ってえあの世界で戦っていきたいという
風に思っておりますはいはいはいあの おっしゃること本当に重要なポイントだと 思うんですよねあのゼロ3オールアナング で考えては絶対いけなくてグローバルな 人口は今でも増えてるわけですよねでそう いう中で実はあのまああの地方政治はこう 地方の声に非常に影響されるとあの一票の 不平さもあってですねそれでこれあのあの 故郷納税ってのはその意味で趣旨は悪く ないかもしれないんですがその結果として 都の練習が多分今3000億ぐらい失われ てるんですかねトータルでねでそれに対し てはいろんな思いも終わりだと思うんでま それ言っていただく必要ないですけれども だからあの東京の足を引っ張って地方を 強くするということはやっぱりそれは違う んだと思うんですね地方私も地方の出身だ から地方経済には強くなってほしいです けどもそれはあの東京から何かを引っぱっ といういうようなことがあっては断じて ならないということなのかなと思います さああのその上で東京をまどんな年にして いきたいかということですけどもあのもう いくつかのキャッチフレーズをこうあの あげていただきましたがいかがでしょうか えそうですねやはりあの東京ならではと いうか東京の強みという部分をもっとあの 伸ばしていきたいと思いますうん大谷翔平 君は素晴らしいですよねはいはい憧れるの はやめましょうってあの言葉はね私は すごいことだと思ってまして実は日本は 憧れられてるんですねでそこで何かあの なんて言うんでしょうかそり返るという ことはじゃなくてこれは日本のその実は その強みに気がついてないところがもう 問題ではないかなという風に思うんですね そこを伸ばしていく意味で東京らしさ東京 にはいろんな文化もあります [音楽] ばしていきたいと思いておりますはいはい ありがとうございますそれであのま東京 もっともっとお伺いしたいことあるんです けれども最後にですねあの知事からま重要 重要と思われるこう3つのポイントについ てお話をいただければと思いますはいえ今 ご覧いただいておりますように人が輝く 国際競争力の強化安全安心というこれを3 つのポイントにしたいと思っております やっぱりあの1400万というその いろんな人がいていろんな輝くその環境を 作っていくことが国際競争にえ強みとなる そして安全安心はこれはもう全ての大善と になります第7代の東京市長っていうのが 五藤神兵なんですで関東大震災の時の帝都 復興院総裁はいえそしてあの本人はご本人
は内でそして日戦争で帰還した兵士20万 人今日をですね瀬戸内会で隔離するんです ねうんありでそれでみんなのその健康を 守るというそういうあのみんな早く戻り たいじゃないですか故郷にそれを島にね 20万人もの人 をあの健康チェックしたすいことだん うんがあいくつも残しているがそのうち 世の中には3つ重要なことがあると1つに は人だとはい2つ目が人だ3つ目が人だ いうことでもやはりこのそれらをまとめる と3つの人が輝いて国際競争力があって 安全安心えこれを目指して100年後もえ 持続可能な土作りをしたいと思ってます はい大変力強いメッセージをありがとう ございましたあの私あの最も歴史上のその 経済人で尊敬している人は五藤神兵と高夫 でしてえ五藤神兵氏はねあの人間の体の 健康から社会の健康にこうねっていって それで台湾のナンバー2になってそれで あれですよね本国当時植民地ですから本国 日本よりも先に植民地で下水道を作ってる とかねだからそういう意でねでまた大震災 のね後のあのま大風式と批判されながら今 の東京の原型を作っておられるとはい線 道路感染道路ねそうですよね昭和通りも そうだし旅通りも立ですよねねそうですよ ねあの私はあの小池知事にですねま平成令 和のあのご神兵としてお活躍いただきたい と思っております今日はどうもありがとう ございましもありがとうございまし た