17年ぶり 金利のある世界へ!「異次元」から「普通の政策」で何が変わる?【大江麻理子の日銀ウォッチ】

17年ぶり 金利のある世界へ!「異次元」から「普通の政策」で何が変わる?【大江麻理子の日銀ウォッチ】



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19日、日銀が金融政策決定会合を開き「マイナス金利」の解除を決めました。日銀による「利上げ」は2007年2月以来17年ぶりとなり、金融政策の正常化に踏み出した歴史的な日となりました。今後、株価や長期金利にどのような影響が出てくるのでしょうか。今回の「大江麻理子の日銀ウォッチ」では、今回の政策変更の内容を確認しながら、今後の見通しを解説します。

#日銀 #植田和男 #大江麻理子 #滝田洋一 #日銀ウォッチ

え感者の毎日新聞ですえよろしくお願いし ますあ毎日たですよろしくお願いします えっと本日の会見時間はえいつも通り45 分を予定してますえ最大60分とさせて いただければと思いますえできる限り多く の方に質問していただくためえ質問の数を 絞ったり内容もできる完結にしていただく などえ皆様のご協力をお願いできればと 思いますえまたえ司会者から指名された際 にはえどの席から発言しているかが分かる ようえ挙手したままえ社名と指名述べた上 でえ質問いただくなどしてご配慮のほどお 願いしますえそれではえ本日の決定介護の 内容についてえ展望レポートの内容も含め て上田総裁からご説明いただけますか はいえっと私からまず冒頭にえこの度のえ 元半島の地震によって規制となられた方々 に愛の表するとともに被害に遭われた方々 におお見舞いを申し上げますえ一刻も早い 復旧復興をこれよりお祈りしており ます日本銀行としては金融機能の維持と 資金決済の円滑の確保に万全をキスととも に え今回の地震の影響に関する情報収集等 分析に努めているところであり ますえこうした状況を踏まえた上で本日の 決定会合ではえ長短金利操作いわゆる フィールドカーブコントロールの元での 金融市場調節方針とその運用及び資産改で 方針についていずれも現状維持とすること を全位置で決定いたしました また貸出し増加を支援するための資金供給 の貸付け実行期限を1年間延長することも 全位置で決定しまし たえ今日は展望レポートを公表しましたの で最初に経済物化の現状と先きについて 簡単にご説明し ますまず我が国の景気の現状ですが緩やか に回復していると判断しましたええ先きに ついては当面は海外経済の回復ペースどか による下押し圧力を受けるもののペンタ 需要の顕在化などに支えられて緩やかな 回復を続けると見てい ますその後は所得から支出への前向きの 循環メカニズムが徐々に強まるもで潜在 成長率を上回る成長を続けると考えられ ます物化ですが生鮮食費を除く消費者物価 の前年費は政府の経済対策もあって エネルギー価格の起用は大きめのマイナス となっています が器用の輸入物価上昇を起点とする価格 転嫁の影響が減衰しつつも残るもで サービス価格の緩やかな上昇を設けて足元 は2%台前半となってい ます作期は来年にかけて2%を上回る水準

で推移した後2025年度はプラス幅が 縮小すると予想してい ます前回の展望レポートからの比較で見 ますと来年度の見通しは下れていますが これはこのところの原油価下落の影響が 主因 ですこの間照射物価の貴重的な上昇率は2 投期間終盤にかけて2%の物価安定の目標 にに向けて徐々に高まっていくと見てい ます先撃の不確実性はなお高いもののこう した見通しが実現する角度は引き続き少し ずつ高まっていると考えてい ますリスク要因を見ますと 引き続き海外経済物価動向資源科学の 同行企業の賃金科学設定行動など我が国 経済物価を巡る不確実性は極めて高く 金融為替市場の同行やその我が国経済物価 への影響にも十分注視する必要があり ますえ最後に先金融政策運営の基本方針に ついてです日本銀行は内外の経済野市場を 巡る不確実性が極めて高い中経済物価金融 情勢に応じて機動的に対応しつつ粘り強く 金融を継続していくことで賃金の上昇を 伴う形で2%の物安定の目標を持続的安定 的に実現することを目指していく方針 です具体的には物価安定の目標の実現を 目指しこれを安定的に実現するために必要 な時点まで長短金利操作付き量的質的金融 緩和を継続し ますマネタリーベースについては生産食費 を除く消費者物価指数の全非常率の実績値 が安定的に2%超えるまで拡大方針を継続 し ます引き続き企業との資金繰りと金融市場 の安定維持に努めると共に必要があれば 躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じます 以上 ですありがとうございましたえっと幹事者 から質問2点ございますえっと1点目が ですねえっと前回会合からえま1ヶ月 あまり経ちましたけどもえ今あの総裁から 言及もありましたけどあの2%の物価目標 の達成に向けた角度はどの程度高まった でしょうかえ前回以降あの視点長会議など え新しい情報も加わっておりますがえその 角度の変化についてはどのようなデータが 判断材料となっているのか合わせて教えて ください1点目ですはい えっと今申し上げあの今回の展望レポート です が今後のあの景気に関する基本的な見方は 維持しましたそうしたもで先行き賃金と 物化の高循環が強まりえ貴重的な物価上昇 率が2%に向けて徐々に高まっていく角度 は引き続き少しずつ高まっていると判断し

ましたえもう少し具体的には物価から賃金 への級の面で は春期労し交渉に向けて労働組合側からは 昨年を上回る賃上げを要求する方針が示さ れていますまた大企業を中心に経営者から 賃上げに前向きな発言も見られています さらに賃金からえ販売価格への波及も サービスを含む価格が緩やかな上昇傾向に あるいうことやえ先日の視点長会議での 報告などを踏まえると え賃金から販売科学への破も少しずつ 広がっていると考えれましたこの先もえ 新規老子交渉の同行含め各種のデータ情報 を単年に分析し審議と物化の公循化が 強まっていくか確認していきたいと思い ますありがとうございますえもう1問あり ますえ金融政策の戦事場向けたま一歩とし てえマイナス金利の解除というのが想定さ れていますえその解除に際してはですねえ 市場で金利が乱高下するといった混乱を 避ける必要もあるかと思いますえその実行 にあたってえ最大の留意点というのはどう いった点になるでしょう かはい えっと貴重的なあの物価上昇率ですですが これはあの見通機関終盤にかけて安定の 目標に向けて徐々に高まっていくという 見通しがえ実現する角度は引き続き少し ずつ高まってると申し上げた通りでござい ますでこの先もしもあの賃金と物価の公 循環をえさらに確認し物官定の目標の持続 的安定的な実現が見通せる状況に至ったと しますとえマイナス金利を含めました現在 実施している様々な大規模金融緩和策これ の継続の是非を検討していくことになり ますで えっとその具体的な内容についてはえ何度 も申し上げてますようにその時のえ経済 物化金融情勢次第であるという風にえ しかり現時点では申し上げにくいところで ございますただ あの現時点でのえ物価経済金融見通しを 前提としますと えっと大きな不連続性が発生するような 政策運営は避けられるという風に思って おり ます え総裁ありがとうございましたえでは各社 さんえ質問お願いし ます とそうしましたら朝新聞の津坂さんお願い しますああのそうせこちらです朝新聞の 津坂と申しますよろしくお願いしますえ 質問2点ございますえまずですね今回公表 文にですね物定目標が実現する角度は

引き続き少しずつ高まっているとの一分が 加わりましたえこれは市場に対してですね 政策変更が近いというメッセージと捉えて いいのでしょうかえこの総裁この メッセージの意図を教えてくださいえもう 1つはですねえ総裁え兼ねてですね安定の 目標達成を判断する際のポイントの1つに 今シトでの賃上げということをあの言われ ておりますえ今シトのですね集中回答日は 3月13日で次回3月解合の前ですえ3月 解合で判断材料が揃う可能性があるのか 総裁の考えをお聞かせ くださいはい えっと今回あの えっと 物化目標達成のえっと 失礼2%物価目標の達成に向けた角度が 少しずつ高まっている表現の根拠というご 質問だと思いますが えっとまざっくり申し上げればあのこれ までの物価見通しに沿ってえ経済がえ進行 しているということが確認できたという ことになるのかなと思います あの今回の投資をえご覧いただきますとえ ぶか投資につきましては え農生成については24年度についてえ 若干下方修正しておりますがこれはあの 主に先ほど申し上げましたように原油価の え下れを反映したものでございますでその 他のところについては前回の見通しとえ ほとんど変わっておりません でえ特に あの農青線エネルギーの方を例えば見て いただきますとえ今年度も来年度も1.9 くらいとなっていましてえ2に非常に近い 値となっているえでその姿は前回とあまり 変わらないわけですけれどもえまだ必しも 自信が持てないという風に申し上げていた 中でもう1回点検をしてみたらあの同じ ような見通しがえ中心的な見通しであると いうことになったいうありが1番あの 見通しの角度が上昇したということの根拠 になり ますそれからえ2番目は あの3月の時点であのま3月の次の決定 介護の時点である程度賃金に関する情報は 得られるだろうけれどもそれでどうかと いうご質問だと思いますがそれはあの毎回 えっと会合時点までに得られたえデータ 及びその他の情報を え反応材料としてえ見通しが達成されて いるかどうかをえ丁寧に判断していくと いう姿勢に変わりありませ んえ共同通信に藤原さんお願いし ます

あ共同通信の藤原ですえ総裁あの2点お 願いします先ほど総裁あの冒頭であの地震 のことを言及されましたけれどもその地震 の影響についてえどのようにお考えになっ てるのかま情報収集されてるということ でしたけれども現時点であののお考えをお 願いしますあとはもう1つなんですがあの 先ほどのま春島のことにも絡むんですが 今回の1月会合はあの前回あのま入って くる情報がそこまで多くないっていうご 認識を示されましたけれども3月介護に 関してはその判断材料という観点からする と多いのか少ないのかどのようにお考え でしょう かえっとまずえの地震の影響についてです けれども え冒頭でもちょっと申し上げましたが え被災地にあの甚大な被害をもたらしたえ 地震であったということは間違いないこと かと思います でその後え生産停止被災地での生産停止が あったりそれを延長するという動きもあり ましたけれどもえ生活インフラが徐々に 普及が始まってるという中で生産再開に 向けた動きも出ていると見ていますただし あのえまず被災 地への経済的影響の全貌はあの今後あ色々 え動きが出てくるところを見ないとえ完全 には掴めないということだと思いますし さらにあのより広くえ被災地の製造業のえ 困難がより広いサプライチェーンに与える 影響あるいはあの観光業への影響さらに 広くえ消費マインド等への影響え含めてえ マクロ的な影響がどうなっていくかという ことはえ今後注意深く見ていきたいという 風に思っており ますそれ [音楽] からえ次回会合に向けてあの春とな賃金 周りでどういう情報が得られるかという ことですがこれはあのスケジュールが公表 されてるものについてはあの私はここで 申し上げるまでもないと思いますがある 程度の情報が得られるということですし えっと賃金周りあるいは経済周りのデータ 物価周りのデータもある程度出てくる さらに あのま2ヶ月ほどありますので様々な ヒアリング関係のえ情報も え入手する えことはできるという風に考えていますが それでどうかということはあの先ほどのご 質問への答えと重なりますがえっと毎回の 決定介護と同じように新しく入ってきた 情報を元にえ適切に判断していくという

しかことしか申し上げられないと思い ますえテレビ東京の衛さお願いし ますテレビ東京の大と申しますよろしくお 願いいたしますあの物価上昇の中身がどの ように変化してきていると見ている いらっしゃるか教えていただけます でしょうかサービス価格あのエネルギー 価格が下落基調になっている一方で今回 あの好評文にもこうわざわざですね サービス価格は緩やかに上昇していると いう一分を書き込んでいますのでより日銀 にとって理想的な物価上昇になってきて いるのかどうかというのを教えて いただければと思いますこれがまず1点目 そしてえ2点目がですね今回あの全般的に 展望リポートの中身こう前向きな表現が 多い印象を受けまし であの今日は日銀がこれを発表した後です ね株価も下落していますあのマーケット 関係者がこれはもう政策変更が現実みを 帯びてきたと考えた結果かもしれませんが 総裁もこの出口に向かう条件というのは 整ってきているという認識でしょう かはい最初にあの物価に関する見方です けれども えっと 例えばあの何度か使ってきました第1の力 第2の力というような表現えで申し上げれ ばあの輸入物化を起点とするコスト プッシュえあるいは輸入物化が転化され 国内物価に転化されていく動きこれが第1 の力ですがこれはあの継続しつつもピーク を過ぎたというえ風に判断しております これが特に在価格のインフレ率をえ足元 下げてきている動きになっていますしえ もう少し継続するという風に見ています それからえっと第2の力国内での賃金と 物化の高循環の動きこれはあの えっと昨年え少しずつえ揃ってきたもの ですが引き続きえゆっくりですが上昇を 続けているといういう風に見ていますその 上であの えっと全体のあの除く生鮮食品の消費者 物価指数の動きはえっとこうした動きを 合わせたものに政府からのあのエネルギー に関する補助金の動きで物が現在押し下げ られてる部分とこれがもしえ近い将来終了 すればそれがあの今年度日では失礼今年度 日ですね24年度のえ物価上昇率を 引き上げるえことになるかもしれないと いう動きが加わって全体の動きになると いう風に見ており ますそれから えっと展望レポート等にえ少し前向きの 表現が多いのではないかというご指摘だっ

たと思いますが えっとこれは あの最初の方の質問でもお答えしましたが え貴重的な物価上昇率が2%に向けて徐々 に高まっていく角度は引き続き少しずつ 高まっている え今直前に申し上げた物価に関する見方を 前提としてですけれどもというところを あの素直に表現して色々な箇所で表現して いるいう風に え認識しております出口への環境は整って きていると見てらっしゃいますかあの角度 が高まってきているんで あの貴重的な物価上昇率が2%に向けて 徐々に高まっていく角度は少しずつ高まっ てきているいうことはあの好ましいこと ですけどどれくらい近づいたかという定量 的なあの把握自体は非常に難しいものだと いう風に言わざえないかと思い ます 日本経済新部の小野沢さんお願いし ますえ日経新聞の小野沢ですえと質問は2 点ありますえとマイナス金利についてなん ですけどもま12月の金融政策決定会合の 主な意見でえ高知は接西といった政策委員 のご発言がありましたえマイナス金利政策 をですねま今後もま長期に渡って続けいく ことの負の影響についてま総裁はどのよう にお考えでしょうかまたま政策員の中では どのような議論になっているんでしょうか 2点目なんですけどもあのマイナス金利を こう解除した場合ですねま一般的にはこう 利上げによるま金融引き締め局面がえ来る とも考えられるわけなんですけどもま解除 にあたってですね え解除後のま連続的的な利上げといった ことも視野に入れてご判断されるのかそれ ともマイナス金利の解除単体でご判断さ れるのかえ現時点のお考えをお聞かせ くださいはいあのマイナス金利そのものに ついては あのどいう副作用があるかということは これまで色々えっと分析ないし論じられて きた通りだと思いますがまあの依然として ある程度の副作用があるということはえ できないと思いますのでえベネフィットと の関係で えさらに あの物安定目標の実現にどれくらい近づい ているかということの関連でえその継続の 是を判断するということに当然なるという ことだと思いますそれから えっと2番目のご質問はえマイナス金利を 解除する時にえその後の え金利の経路についても考慮した上で解除

するかどうかの判断をするかというご質問 だったと思いますがそれはあの当然 えっとそういうことになるかと思いますし え先ほど あのちょっと冒頭の質問の1つご質問の1 つでお答えした点はえそこも含めてえ深刻 なあるいは大きな不連続性が発生するよう な政策運営はえと現在見ている経済の姿 からすると避けられるのではないかという 風に見ており ますえしました事実審の宮さんお願いし ますあ事実審の宮ですよろしくお願い いたしますあの今月開かれました視点長 会議の結果についての総裁の受け止めをお 願いしたいんですけどもあの昨年末の NHKさんのインタビューでますごい楽観 的な見方が示される可能性もあるかもしれ ないっておっしゃりましたけど今回ま中所 へのですね賃上げの広がりま賃上げの器具 について同総裁はですねあの受け止めたの かっていうことをですねえお願いしますで もう1点ですけどもあのGDGDP ギャップですけどもえ先日1月に発表され たあの79月のGDPギャップですけども えマイナス幅拡大しましたあのマイナス 金入始めですねあの大規模金融緩和の成長 化進めるにあたってはこのマイナスあ受給 ギャップがですねしっかりとしたプラスに 転換していくことがですねえ必要なのか どうかえそれともま貴重的に改善方法で あればいいのかその点を伺えないでしょう かよろしくお願いいたしますはい えっと天面あの視点長会議での えっと賃金周辺の情報収集ということです が えっとま1つのえ私が受けた印象は去年の この時期と比べますとやや早めにあの え賃上げを決めたあの企業の数が多いと いうことだったかなと思いますただええ 同時にあの一部にはあのまだえ慎重である という先もあって え仕上げの広がりや程度については不確実 性がやはり去年ほどでないにしても高いと いうことそれから えっとこれは去年と同様だということだと 思いますけれども え企業の属する業界とかあるいは経済全体 の賃上げの同行がどうかということが それぞれの企業の賃上げに関する意思決定 にえある程度大きな影響を与える要素が あるということもえ重要な情報だったかな と思っておりますそれから2番目のGDP ギャップでことですがあのおっしゃるよう にえGDPが え第3者期マイナスの成長だったという

ことを反映しましてええギャップは マイナスの方向に少し拡大していますただ あのもう少し長い目で見ればあのえ少し ずつ上昇してきて0近辺にいるという トレンドに大きな変化はないという風に見 ていますしえっとこれがあのはっきり 大きくプラスに行かないと えっと物価目標達成にえ到達しないのか 言えばあのそういうことはないという風に 見ており ます日のたさんお願いし ますあすいません2のただですよろしくお 願いしますえマイナス金利政策の位置づき について伺いますあの今回のあの決定介護 で今の政策運営を維持されてまマイナス 金利はあの9年目に入りますで就任会見で 伺った際にあの現在の強力な金緩和の ベースになってる政策とのあの考え方をえ られましてま気象的なインフレ率が2%に 足していないとの判断に基づいてえ マイナス金利政策の継続を訴えられました で改めてですけれどもま先ほどあの副採用 についてえお話しされましたけれどもま 効果と副作用のその兼ね合いみたいな ところを伺えればと思いますあともう1つ がま関連してなんですけどもそのマイナス 金利を除解除した場合のインパクトについ てえ伺いますあの短期の政策金利がコ1% 程度上がるというま実質的なその経済に 対する影響とあと一方でこの長期化した その緩和手段を手じまうっていうり メッセージ性のようなところですけれども まそういうものが持つ影響についての現在 のあのご認識についてお聞きできればと 思い ます はいえっとマイナスの解除については 先ほどあるいはこれまでも申し上げてきて いますようにえま副作用もある中ですがえ 基本的にあの無化目標の達成は見通せる 状況に至ればえそれをあの検討するという 姿勢でございますでその時にこれも若干 繰り返しになりますが えっと長く続いたえマイナス金利ええが ゼロないしプラス2回あるかもしれないと いうところであの大きな不連続性が発生 するようなことは避けるような金融え政策 営を他の政策手段の調整も含めてえ考えて いきたいという風に思っており ます老田通信のきさんお願いします あロイター通信の木原ですお願いいたし ますあの2点あるんですけれども1点目 あのちょっと確認なんですけれども マイナス権利の解除っていう政策判断は このま一種ちょっと異常な政策を終了する

ということではなくまそれだけ経済が しっかりと強いのでその先の利上げのパス もある程度年頭に入れた政策の変更という 位置付けでいいのかというのが1点目です あとあの2点目はこのサービス価格なん ですけれども確かに今あのいろんな指標を 見ると徐々に上がってるように見えるん ですがあの宿泊料金の影響が結構影響して いるという声ですとかま消費の力づけが かける中で本当に自足的なのかっていう見 方もあると思うんですけれどもまあの今後 のサービス価格を見る上でのポイントま あの制作変更のタイミングにもとっても 重要だと思うのであのこの辺のの消費との 関連あたりについての見通しをお願いし ますはい えっとまずあの1点目のマイナス金利の 解除をどういう判断でするのかということ ですがこれはあの繰り返しになりますが あの基本的にはえ物価見通しの え礼物価目標の達成が見通せる状況にな なったということをえっと判断の根拠とし て指定実施するということになると思い ますそれから2番目のサービス科学の動向 ですがおっしゃるように上昇している えっと部分の一部にあの一時的明らかに 一時的と思われる要素がそこそこ含まれて いますしえ多少あのえ消費の弱さの マイナスの影響も見られるいうことだと 思いますえで私どもはあのあのそういう 部分を除いたらどれくらいの強さであるか ということをあらゆる手法であの抽出 しようとしていますでそしぶ え分析はあの厳密にはなかなか行いにくい ものですけれども結果としては少しずつ 上昇しているということはあの言えそうな え結果が出ておりますま特にえ今後も睨ん でえ注目のポイントはえ これまでのご質問にもありましたが賃金 からえ価格サービス特にサービス価格への 点がどれくらい進んでいくかという点かな と思って見ており ますブルンバーグの藤岡さんお願いし ますブルンバーグニュースの藤岡ですあの 先ほどの総裁の あのあのあの見方ですねあのあの非連続的 なあの政策っていうのは避けられるんじゃ ないかっていうことなんですけれどこれは 要するにおっしゃってらっしゃることは このままあの経済物価が日銀の見ている 通りあの進展していったとして正常化に 至った場合そこから何かその欧米で見られ たような大きな あのダイナミックな政策変更ということで は極めて小さなあの正常化のステップを

踏んでいくっていう意味でよろしいん でしょうかそれがまず1点あともう1つ その先ほど3月までのその情報量のお話 ありましたけれども4月になるとさらに その情報が増えますであのもうご存知の ようにマーケットの方多くの方が4月介護 でのマイナス金利会場を見込んでおります これについて総裁何かそのおっしゃられる ことま違和感があるのかどうかなどに含め てあのお願いしますえっと前段でござい ますけれども あのまおしゃえおっしゃったようにあの 現在見えてるあの経済の姿からしますと仮 にあの深投資の達成が視野に入ってえ マイナス金利を解除するということになっ たとしてもえ極めて緩和的な金融環境が 当面続くいうことは言えるのかなという ことでございますそれから2番目あの もちろんあの3月に比べれば4月はより 情報量が増えるいうことは言うまでもあり ませんえで あのそうした中でどういう決断になるかと いうことは繰り返しですがえその時その時 新たに追加された情報を元に判断していく ということでしかないかなという風に思い ますマーケットニュースにさんお願いし ますすいませんマーケットニュースのと 申しますよろしくお願いいたしますあの 消費のことでお伺したいんですけれども 引き続きその緩やかな増加という判断を 持ってらっしゃると思うんですけど足元 その節約とかあのえっと一部ではその セールスとか色々言われてる中であの 賃上げはその労働者にしてみればプラスな んでしょうけども年金生活者にしてみれば その賃上げの特に恩恵がなくですね先日の あのマクロスライドでもあの物価上昇より も低いそのえあのあのあの政府の支給だっ たと思うんですけど過去にも物価上昇をし てる局面で年金生活者の消費に占める割合 が結構高い中でそこがその芳ばしくなく あのえっと原則するとその消費全体が 押し込んでその経済回復のメカニズムが 崩れるようなことがあったと思うんです けどその辺のリスクに関してあのお伺い あのしたいんですけどよろしくお願い いたしますはい あの物価上昇があの若干ないともあの消費 の足を引っ張ってるいうのはあのご 指摘年金生活者のあのえ消費同行も含めて ご指摘の通りかと思いますでただあの えっと年末年始のえ消費の動きを見ますと えっと様々なあのサイドエビデンスです けれどもある程度好調であるいう情報もえ 入っておりますしそれからあのえ物価その

ものについてはあのインフレ率ですけれど も今後あのえ低下していくという見通しえ ですで年金生活者ではないですけれども あの一般のえっと勤労者については え春以降え賃金の上昇がさらに見込まれる という中でえ貴重的なえ緩やかな上昇基調 は維持されるという風に考えており ますえっとNHK吉竹さんお願いし ますNHKの吉竹ですよろしくお願いし ますえっと2点ありございましてあの1点 目あの今後政策のその転換を判断する上で あの今ずっとマイナスが続いてるこの実質 賃金これがそのプラスに変わることって いうのはその必要な条件になるのかなら ないのかこれが1点目です2点目はあの 物価の角度のお話先ほどから何度かあり ますけどその今の日本経済がですねあの デフレ脱却という観点で見てえ最終段階ま 最終局面にあるのかそのご認識を教えて くださいえっと1点目ですけけれども実質 賃金ですが えもちろんあの実質賃金上昇率がずっと マイナスであるいう見通しではあの物価 目標の達成には遠いという風に思います けれども えっと前回もそういうやり取りがあったか もしれませんがあの足元でマイナスであっ てもあの地下将来プラスに転じるという 見通しがあればそれはあのえ政策の場合に よっては政治を悲しも妨げるものではない という風に思いますそれから2番目です けれどもあの私どものあの政策の判断基準 は2%のインフレ率の持続的安定的な実現 というところですでデフレを文字通り取り ますとあのマイナスのインフレ率という ことですのでええそういう状況とはもう かなり遠いところに現在来てるなという風 には思っておりますけれど もテレビ崎の高瀬さんお願いしますはい 総裁テレビ朝高瀬ですよろしくお願い いたしますあのノ半島自身の影響について 伺いますあの先ほどまだあの被害の全容と 見えないとおっしゃっていたんですけどま 若干家庭の話になって恐縮なんですけども 今後これえ被害やですね全容が見えて経済 への影響が判断できた場合にこの日銀の 特にこのマイナス金に解除といた出口論と いったものに影響を与えうるということも 考えてらっしゃるのでしょうかその一点 ですそれあの えっと家庭の話ですけれども非常に大きな あのマイナスのマクロ的な影響が発生する いうことになれば えっと 手口への判断にあの強いマイナスの影響に

及ぼすということになるかと思いますただ あのさ冒頭でちょっと申し上げました けれども現在のところはあの え経済全体のサプライ チェーンへのえものすごい深刻な影響それ からえっと消費等へのえマインド通じた 影響 について あのすごいあの大きなマイナスのものが 確認できてるかていうとそうではない状況 だと思いますただし今後出てくる可能性が ありますのでえ丁寧に見ていきたいという 風に思っており ますTBSの竹岡さんお願いし ます細こちら ですtbsの竹岡ですえっと2点お尋ねし ますどちらも中企業の上げについてなん ですけど えっとま大企業中心にあの賃上げのえ動き が徐々に出てくる一方まやはり中小企業 結構慎重なところも多いというあの民間の 調査の結果もありますえっとこうした中小 企業の賃上げについてま金融政策を判断 する上でこれはどれぐらいのその判断する へのウェイトを占めているのかえやはり これは必要不可欠だという風に総裁の中で お考えになってるのかというのが1点目 ですよろしくお願いし ますはい えっとはあのえ大きな上と中小企業が占め ますので え大事なあの確認のポイントですけれども えっと全ての中小企業の賃金がみんなあの そこそこ上がらないと え金融政策の判断ができないかというと それはそうではなくて えっと大きな上を持つ中小企業ですがそれ があの 経済全体の平均のま賃金の動きにどれ くらい影響を与えるかというところを中心 に見ていくということにえなるかと思い ますありがとうございます2点目です えっとまその見極めの時期についてなん ですけどま日銀これまでま不確実性という ところをま理由にま随分長い時間をかけて ですねこれまで見極めをされてこられたと 思いますこの中小企業の賃上げという ところで言うとま最終的なま統計とかが 出るのはかなりまあの後になってしまうの かなっていうそういう気もするんですけど もまこれ具体的に中小企業の上げに関して はどういったデータを参考にされるのかと かまどういった時期をこれ目処に判断され ていくのかえ教えて くださいはいこれは

あの文字通りえ中小企業を含めたあの全て の企業の賃金がどうかということを え24年度もについても確認するのは すごい後になってしまうというえっと ポイントだと思いますけれどもえ従って あのそこ全部見たければ大ワになって しまうということでございますただ あの監視もあの賃金そのものを見なくても え色々なえ他の え経済の動きからえ中小企業の賃金がどう なりそうかということえ類推できたり あるいはヒアリング情報等もえ入手可能で あります例えばあの先ほど来申し上げて ますが大企業の賃金動向とかえ経済のま先 に動くえっと企業の賃金動向はえっと 間違いなくある程度の影響を中小企業に 与えるいうことだと思いますしえ中小企業 の利益の同行理事の同行については賃金 よりも少し早めにデータが入るということ もあるかと思い ますそれからあのサービス科学の動向が どうなってるかということももちろん賃金 がサービス価にという因果関係もあります がサービス価格が上がることが賃金を え引き上げる余地を生むという意味でえ 賃金に影響するということもあると思い ますのでその辺も含めてそこ判断していく ということになるかと思い ますえ会見開始から45分が過ぎました えっとまだ質問がある方挙手お願いし ますえっとじゃここからはえっと質問はお 1人え1人問に絞っていただいて内容も 完結にしていただければと思いますえ総裁 にもご協力のほどよろしくお願いし ますそうしましたウォルスジナの藤川さん お願いします ウォールスリートジャーナルの藤川ですえ ETF購入についてお尋ねしますえすでに 日木によるETFの帰れはほとんどされて いないと思いますけれどもあのこのまま ETFの帰れ枠というのは残しておく必要 があるのでしょうかえ年明以降もあの株式 市場は非常に好調な状況ですえETF購入 の枠組の撤廃や売却を考えるタイミングに 来ているのかどうか総裁のお考えをお聞か せ くださいはい えっと ま足元ETFについてはほとんど購入して いないわけですけれども枠組としてはあの え大規模の緩和の一環として実施している いうことがありますしってあのこれを 考え直すタイミングすなわち えっと2%の物価目標の達成が見通せる 状況になった時点でえこの枠組を維持する

ことが適切かどうか あの買っちゃったものを売るという話では ないですけれどもえ引き続き買うかどうか という部分についてえ検討するということ はえ行うことになるかなと思いますその 結果あのやめるかどうかまその時点のえ 情勢次第ということだと思い ます東京新聞寺本さんお願いし ますあ東京新聞の寺本ですえっとま先ほど もちょっと話あったんですけれども中小 企業の賃上げについてお伺いしますえっと ま中小企業にとってはえっと現在料高の ま行十分には価格転嫁できない中でえっと 賃上げしなくていけない状況っていうのは まより厳しい経営環境にま追い込まれる 懸念があるかと思うんですけれども現状中 小企業にとって賃上げできる経営的な余裕 があるとお総裁お考えでしょうかでまま そういう中で日銀の考える高循環とは言え ないんじゃないかと思うんですけれども 総裁のご認識お考えを教えて くださいそこはあの中小企業と言っても えっと業体その他あの え企業によってまちまちであるという風に 思います あの法人機法等から見る限りえ 利益のえ水準という意味では中小企業もえ 非常に良いものになってますのでえっと 全ての中小企業がえ仕上げの余裕がないと いうことではないと思いますただ あの人件比率が高いのが中小企業の特徴 ですのであのそういう点も含めて注意深く 見ていきたいと思い ます産金新聞の小崎さんお願いします 産経新聞の小金崎と申しますあの自民党 派閥の政治資金規制法事件であの4月28 日にあのま3つのあの衆院保線が行われる 可能性があるんですけれどもま政権運営を 占う重要な選挙になる可能性もあると思い ますまそのえ2日前の4月26日に金融 政策決定介護が開かれると思うんですが あのそういう政権を占う政権運営を占う 選挙前でも修が必要と判断すれば修正を 行うというお考えかその辺り教えて くださいこれはあのもうあの選挙の有に 関わらず適切な金融政策営をしていきたい ということでござい ますブルンバーグニュースのさお願いし ますですよろしくお願いしますあの マイナス金利を解除してもですねあの緩和 的な金融環境が続くというそういう趣旨の ご発言をされましたけれどもマイナス金利 解除後もですねあの長期金利の部分ですね 緩和的な環境を維持するためにえYCC もしくは国際会議等を続けてですね長期

金利があまり上昇しないように関与して いく必要性について総裁どのようにお考え でしょうかお願いしますはい えっと小国際のあの海につい言っても あの出口の前後で え大きな不連続性が発生するということが なるべくないように金融政策を営したいと いう風に考えて今のところはおり ます売新聞の池田さんお願いし ます新聞のですえありがとうございます えとア経済について伺いますえアメリカ 経済の総裁のえ見通しとえ政策運営に 与える影響について伺いたいですえあの 先月もお答えいただいて恐縮なんです けれどもえじっくりですねあの判断政策 判断日本日銀の政策判断を時間をかけて いる間にえアメリカが利下げ局面に入った 場合の判断改めてお聞かせ くださいはいあの米国経済については えっと前回12月でしたがえまた少しあの ソフトランニング期待が高まっている状況 かなという風に見ていますでその場合 え場合によってはえ米国で利下げがあるか もしれないそれの私どもの政策に与える 影響というご質問だと思いますけれども えっと当然のこなあのえ海外経済え米国 経済を含む海外経済が日本に影響を与え ますのでえそれを十分あの見極めつつ私 ども の影響というのあの私どもの物価経済 見通しに対する影響ですけれどもそれを 見極めつつえ適切に判断するということに 尽きるとも言ますけれど もそれでよろしいでしょうか とりあえず朝新聞の原さんお願いし ますあすいません朝井新聞の原です よろしくお願いしますあの2%目標があの をえ絶対目標とし続けることが妥当かと いうことについてお尋ねしたいと思います え今あの日銀が始めてる多角的レビューで もこの問題は検討対象になっていないと 見受けしていますけれどもあのこの2% 目標絶対 した政策を続けることでこのもう3年近く 2%以上のインフレが続いているのに物価 物え消費者物価の上昇が続いているのに 未だこのマイナス金利を続けるようなま ある意味尋常じゃない金融政策が続いてる わけですねでえ2%目標もしもっと柔軟に 対応あの見るような政策をしていたら あるいはもっと早く政策の見直しがあり得 たかもしれないわけですけれども今こう いう状況に陥っているのはその2%目標 絶対しということが前提になってること からだと思いますその材について検討する

お考えはないでしょう かまそれはあのレビューでえ検討すること になるかどうか分かりませんがあの政策員 えそれぞれあの常に考えている問題の1つ かと思いますえっとただあの目標インフレ 目標はあのそう頻繁にえ変えるものでは ないというのがあのえとりあえずお答えか なと思いますえその上であの今回え2% 目標にこだわらずもう少し早めに利上げを していればどうだったかということですが それはあの金利はあの少し上がってたかも しれないですけれどもえインフレ率が2% え厳密に言わないまでもあまり2%に近い ところまで行かずに え短期期間はあの超えてたと思います けれどもえ長期的に低いところに収束して しまうあるいはデフレに戻ってしまういう リスクもその分上がっていたという風には 思いますとりあえずです け東洋経済の黒崎さんお願いし ます東洋経済の黒崎ですあの総裁の先ほど のご発言で仮にマイナス金利解除しても 極めて緩和的な金融環境が継続すると おっしゃいましたけれどもその先なんです けれども達成の状態が保たれていれば次第 にその緩和を縮小を模索するということに なるのでしょう かあそれはそうだと思いますがえっとその 場合にちょっと 先の話で えあまり具体的なことは申し上げられませ んがあのどういうイメージになるのかと いうことは え現在その様々な不確実性があるのであの 何と申し上げられないと思いますがま結局 あのどこまで金利が上がってくのかという ご質問だとは思いますけれど も京田さんお願いし ますはい総裁お願いいたしますテレビ東京 の滝田ですあの今まで質問が出なかったん でお伺いしますがあ総裁あの足元の株価の 同行についてどういう風にご判断されます でしょうか確か昨年の春の段階では日本 企業のまあファンダメンタルスに沿った 動きではないのかという判断をいただいた かと思いますがあ日経平均株価でいきます とえ過去最高値市場最高値の大体9号目を 超えてる辺りだと 思い は皆さん大変お待たせいたしました日銀 ウォッチの時間でございます今日も日銀 から走って帰ってきましはいそうなんです はいえ今日はですね日銀が金融政策の正常 化に踏み出した歴史的な1日ということに なりましたねえ田さんさんと今日も詳しく

解説をしていきますどうぞよろしくお願い いたしますはいよろしくお願いしますまず 最初にお断りがございますえこの配信を テレトビのYouTubeチャンネルで見 てくださっています皆様冒頭10分程度 のみの視聴となりますそれ以降はですね 是非テレトビに会員登録をしていただいて え見ていただければと思います詳しくは ですね動画の下にえ概要欄というのござい ますその概要欄に記載していますのでそこ から入ってくださいえそれからですね時間 の許す限り皆様からの質問にもお答え いたしますはいそこでここチャット欄が ありますよねぜひぜひこのチャット欄に 質問ございましたら書き込んでください よろしくお願いいたし ますさあえ日銀今日の金融政策決定会合で マイナス金利も解除しましたしま本当に 大きく今日は変わった1日でしたという ことでタイトル出ますかドン異次元から 普通へはいはいというタイトルお題はそう いうですねあの異次元というのはあの黒田 日本銀行総裁のもでのあのえいわゆる量的 緩和政策そしてマイナス金融政策を含めた 量的質的金融緩和からまさにえ普通の金融 政策普通の金融緩屋具体的にはえ翌日もの 短期金利を金利の上げたり下げたりする 捜査目標にするというそういう転換を 果たしてはいま非伝統的な金融政策が ずっと続いてきたそれが異次元と言われて いたんですがそれがもう伝統的なものに 戻るだからまさに普通という言葉がその異 次元とのあの退避で非常にまさにその意味 で次元を固にするわけですねうんうんうん 今日上田総裁も普通のっていうのを何度も 強調してらっしゃいましたよねはいそう いうことですねキーワードですねキー ワードは普通へはいえそうした日銀の決定 を受けてですねマーケットどう反応したか を見ていきましょうかまずは為替をご覧 くださいはい川動きましたね動きましたね これがえま利上げだったわけなんですが 円安に動いた円安に動いたわけですねこれ はあのえ利上げのいがですね先週までに これでもかこれでもかと報道されてですね ほぼ織り込んだ内容そういうことですね ものだっただけに一方で後で出てくるかと 思いますがアメリカのFOMC連邦公開 市場委員会まもなく開かれますそこでは なかなかアメリカ下げには動かないだろう とその日米の金融政策睨みながら円え安 ドル高今150円そうですねこれちょっと 今出ているグラフ全然数字が出てないかも しれないはい150円はい150円台に 乗せていますよ150円40戦ぐらいの

円安ドダになってますこれどこに数字の左 左上ちょうど速方解説っていう字で隠れて あ今出た出ましたああ出ました150円台 の30000台で今推移しているという ことですねはい続いてじゃ長期金利どう なったか見ましょうこれは低下したんです ね今足元ではですねあの 0.7ま25と出てますが0.73%若干 下回ったところになったわけですこれも 先ほど川成についてご説明したのと同じで ありましてすでに今日の決定の前に長期 金利1010年も国際のリマリはあ政策 変更を織り込んでま程よいところまで上昇 し終えていたというこういうお話だと思い ますはいそうですでは株価どうなったか 日経平均株価はいこれがですね4万円台を 回復そこがね面白いとこですねここは ちょっと注目したいと思うんですねあの実 は昨日もですねちょうどWBSでもやり ましたが日経平均株価1032円上昇した わけですけれども3万6000円台戻った んですけど今日はなんとですね午前中は 安かったんですけれども午に入っ くと元気を取り戻してついにまた4万円の を回復して取引を終えたというところが 注目だと思いますやっぱちょっと動き方が あの5場始まってから面白かったですよね 上がった下がった上がった色やってみて ですねあのま金融政策の変更後の動きも 睨んでですねそんなにグイグイと金利を 上げてくるわけではないだろうということ を改めて織り込む形そしてうん円安気味に カスオバが推移してることなどを移してえ え日経均株が4万円台を回復というこう いうお話だと思いますはいこれ異次元の 金融緩和を正常化するにあたっては相当な こう名状態だったと言ってもいいような気 がするんですがあのこれ成功したと言い ますか本当に市場との対話がうまくいった 証拠だっていうことなんですかねはいまず ですねえ日本銀行擁護法をで面白いのは1 つはあのタイトル先ほど示したように普通 のというワーディングを使ったんですけど もう1つ今大家さんおっしゃった正常化と いう表現は全く使ってないんですね使って ないですこれは異次元が異常な状態である というニュアンスを正常化という言葉が イプラを含んでしまうからあえてえま学問 のいうこと価値中立的な言葉として正常化 という言葉は価値を伴っているというで あえてえ相殺も下げたし部も下げたという のが現状だと思いますその辺のところで ですねそんなにあの茶台を返すとか土俵を ひっくり返すようなことはしないという 雰囲気をマーケットにまず伝えて安心さ

せるということが上田日本銀行総裁の今日 のま政策転換のまえスタンスというか構え だったんじゃないでしょうかそういうこと ですねこれずっとあのマイナス金利を解除 するかどうかというところにあの注目され ていたわけですがはいそこから急に途中 からあのYCCもはい終わるんじゃない はいイールドカーブコントロールですね 長短金利操作と言いますけいわばえ長金利 の天井を儲ける作ここに出てきましたねえ はいそれも撤廃しましたしそしてETF 上場投資信託それからリートなどの新規 買い入れというのも終了ということで結構 できることいっぱいはい はいもう1つあのまストレと言うと日本 銀行の事務方執行部にとっては目の上の 田部だったフォワードガイダンスですね 先行きの政策の指針もはい一瞬捨てちゃっ たわけですよねこれはやめましたこれ意外 にですね4番目のことは重要であの今後の 政策の火取に対するこうフリーハンド自由 量の余地を確保するという狙いもあったと 思いますそういうことですねここに出て いる3つの1つ1つを詳しく見ていき ましょうかこのまずマイナス金利政策これ を解除することになりました解除によって 何が変わるかっていうところを見ていき たいんですがそもそもこのマイナス金利と はというところもおさいしましょうかはい じゃああ今出てきましたねまずマイナス 金利とはから始めたいと思います上の方に 載っているあのええクポ2のとから始まる 文章ですけどもえ金融機関主に銀行なん ですけど日本銀行にえお金預けるわけです けれどもこれ当座預金なんですけどねその 一部に- 0.1%の金流適用要するにですねえ預け たお金の0.1%分は1年間で手数量とし て取られるのと同じなんですよねこれが マイナス金利政策ということであります はいはい日本銀行に金預けるよりはえ 世の中で運用してちょだいというそういう 政策ですねこれがマイナス金お金がシチに 流れやすくする仕組みであるとそれをやめ たていうわけですけどもやめたここでです ね解除と書いてありますけれどもこれ ちょっとね見にくい表というのがちょっと あえてえ作っていうのは申し訳ないんです けどもマイナス金利の政策を適用したのは いつだったかという2016年なんですよ ねだから2016年の1月ですからその 意味ではまだ2024年ですからまあ8年 ぶりってことになるのかなこの17年ぶり と書いてあるのはそれとちょっとお話が 違いまして2007年にああのの2月に

日本銀行が利上げえ当時のコルレットの 金利を引き上げた1番最後が20007年 ですねそれ以来ずっとげや金融感はずっと やってきまして17年ぶりにようやく短期 金利を引上げられたとそういうお話が17 年ぶりであります解除は2000今申し ました16年の1月から取ってきた政策を ま8年ぶりに解除したとこういうお話で ありますそういうことですねただもうです から金利が動く時代を知らない金融関係者 いうのもたくさいるわけですよねはいま 知らないままでやってたら淘汰されるから 別にそれは構わないわけですよねあのそれ はすぐにならなきゃ銀行に入ったという 資格はないわけですからまあの来週すぐに 慣れていただく他なくて僕はその辺には あんまりご同情は申し上げてないんですが あのここで出てくるあの短期の政策金0 から0.1%に誘導うんするということが 今回の政策の変更ですよねえこの短期金利 を主たる政策金利にするっていうのがその さっき冒頭にありました普通の金融政策 伝統的な金融政策ということでどういう 意味で伝統的なのかというと少し補足し ますとですねあの世の中にある金利という のは基本はマーケットで自由に動かした方 がいいという考え方が今のあのま金融市場 のまお約束みたいなものなんです昔は全然 違ったんですけど今はあの金融市場の金利 は自由に動かした方がいいとただしどっか の点はまさに起点というのかテコの点 みたいな形で政策当局が判断シグナルを 送らなければいけないってこれもお約束な んですねそうすると今のどっかを アルキメデスの点にするとどこがいいうん かということ色々考えた末にえ昔は例えば 2ヶ月もの手型レトで金流誘導してたこと もあるんですけどもえ今というのか正確に 言うと1988年以来なんですけれどもえ 翌日ものコルレトつまりあの銀行官で資金 をやり取りするレトをあの起点にすると いうそういう風になったわけですそれが もうあの伝統的な金融政策でそこにまた 戻ってきたとそういういうストリーだと 思いますはありがとうございます えこれ はそうです ねやっぱりそその例今日結構質問でも出て ましたけど0.1%っってもうちょっと 上げるというか大体金利をこう上げ下げ する時ってこう0.25%ずつとかでこう 動かしていったりするわけですけどどうし てここがこれぐらいの水準になったのかっ ていう質問も今はいあそれはですねえ後で 大家さんとの問答でも出てくるんじゃない

かと思うんですけども冷静に考えてもらい たいんですけども日本銀行は2%の インフレ目標という政策を取ってるわけ じゃないですかでまだその2%のインフレ 目標が達成されていないというのが現状な んですよねえ2%のインフレ目標そうは 言うど消費者物化上昇率は2%超えてる じゃないかとおっしゃるかもしれない日本 銀行がうん政策判断として重視してるのは 予想物価上昇率という概念考え方でそれは まだ2%に達してないんですねだけど方向 としては2%に達するであろうという 見通しが立ってきたのでだから金融政策を あの異次元の緩和をおしまいにして普通の 政策に戻したというこういうお話だったあ ここに出てきましたはい会見の中でもこう いう話は出てきましたよねはいだから予想 物価上昇率2%え物価目標にまだ距離が あるんだけども方向はそっち向かってるだ から意次元官は取りやめやめましたただし 金融政策についてはそのまあ質問で色々出 てきたようなあのえ0.25にしたらいい んじゃないかというのはだって前提が 満たされてないのにそういう風にするのは やっぱり聞いてる記者の方のあの質がね 問われる局面だったと思いますうんそう いうことですかさあ続いて2つ目に出てき ましたあのYCCイールドカーブ コントロール長短金利操作ですねこれに ついても見ていきましょうかこのイールド カーブコントロールと言いますのはえ企業 などがお金を借りやすいようになるべく こう金利を低く保ちましょうということで 短期金利と長期金利これをこう低い水準に 誘導していくこういう政策ですよね そうそうですここがまさにあの異次元と 言われるでありまして先ほど申しました ように金融市場での金利はなるべく自由に 決めるというお約束ごに対してですねあの 翌日もの今日借りて明日返すという翌日も の金利を1点あの設定して一方で10年も 国債の利回りも設定するとするとあの1 か所ピンポイントにしてあとは自由とはえ うんじゃないまさにイールドカーブ コントロールですから2か所縛りを入れる ことで金利の水準自体を縛っちゃうような 政策でだからあの債券を売ったり買ったり して収益上げてる銀行関係者から評判が 悪いわけですね収益チャンスがないっての これほなだと思います別にそんな高級な とこから議論が出発してるわけじゃないと 私思いますがただしそうは言っても あの要するに中が2%のインフラの方向に 向かい出したという確信を持てることで その2箇所の金利の点を抑えるような政策

はこやめたにしてですねこっちの長期金利 についてはなるべく重度を増していこうと こういう政策なんじゃないでしそうですね これまでは長期金利の上限の目処1.0% ぐらいということに定めていましたここも 結構動かしてきたというか微修正微修正で どんどん幅を広げてきていたんですが今度 は行き過ぎんたら抑制する策はありますよ ということにしたはいはいもうポイントは そこにつきますよねこれ国際改は継続と いう風にまあ2番目の書いてあるんです けどこれ日銀が国際の購入を一辺にえま やめたっていうとですねこれおそらく長期 金利の水準国際の利回りの水準はビオと 跳ねると思いますからこれちょっと やっぱり日銀もなんで茶台返したんだって 避難合合になりますんでここは政策のうん 連続性ですね今月あの1月で6兆円国債を 買ってるんですけどもそれについてはま しば継続というこういうお話になったんだ と思いますそういうことですねこれまで 通りの額ぐらいを買うはいそう6兆円程度 と最近のえ月刊買入れ額なってますよって いうようなことも正し書きのところに入っ てましたねあえてね6兆円正しきの方にね 格下げしたのもま将来6うん5兆円4兆円 減らしてくためのにまこれは決まっとる わけですねそういうこともここから 読み解けるわけですねなんで本分に入れ ないのかしらていうのは思っていたまそう いう風にあの置場所を上行ったり下へ行っ たりするのはもう得意中の得意でな方々が 作ってる文章ですからま意図は込められ てると思いますはい考えられているんです ね はいさて続いてはえ 投資家の方にはいあ短期金利の部分も見て そうでしたはい短期金利のおさいもし ましょうかはいはいこれはですねあのもう さっきの話と同じでですねはい従来え- 0.1から0の水準でえ短期金利翌日もの 金利を抑えてきたんですけども今度は0 から0.1というでなんか平行移動してる みたいな感じじゃないですかここがあ まさにポイントといえばポイントであり まして差分の0.1%ポイント分だけえ 短期金利え翌日もの金利を引き上げると こういうお話でありますうんそういうこと でしたねはいはいそしてETF見ていき たいんですがこれは本当に個人投資家の方 も気になる部分ですよねただですね時間が もう10分以上経ってしまったということ でえここでYouTubeチャンネルを ご覧の皆さんえ無料で視聴いただけるのは ここまででございます引き続き見て

いただきますにはテレトビの会員登録と いうのが必要です登録方法はえ先ほども 申し上げましたがこの概要欄画面の下の ところですかねあのその部分に詳しく載っ ていますので是非そちらで登録をして続き も見ていただけるととても嬉しいですこの 後どういう流れになっているかまたさき 予告編ですねごめんなさい字が汚くてま ETFの買入れ終了これでどういうことが 起こるのかしらというのとあとはですねえ 今日私がどういうこと質問したのかはい さらにえ日銀が気にしている あれとはなんなんだなんです去年流行った あれですけどそうなんですよねこのあれが 何を指すのかというのも立田さんに解説し てもらいますのまさにあれですんでどうぞ あれですん ではいよよろしければ是非会員登録をして 引き続きご覧ください えここまでYouTubeチャンネルを見 ていただいてる皆様ありがとうございまし たはい はいはいということでですね え

5 comments
  1. 滝田さんのわかりやすい解説、大江さんの的確な質問。
    勉強になるね。いつもありがとうございます。☺☺☺

  2. 国債発行という禁断の甘い汁を吸い続けてきた政府。金利上昇で、ヤバい!せっかくの税収入の増加も償還で消えてしまう。

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