岡本あき子議員 予算委員会1(支援金の負担額) 字幕 20240226
岡本あき子議員
日本総研の西沢和彦先生が、医療保険制度ごとの被保険者1人当たりの支援金額おおよその負担額を示しております。協会けんぽで月額1025円、 1年間1万2300円。組合健保月額1472円、年間1万7644円。そして共済組合、月額1637円、年間で1万9644円。この試算概ね妥当と思われませんか。
岸田総理
医療保険の加入者1人当たりで月平均500円弱。このように申し上げています。この被用者保険では、被保険者が扶養者分も含めて保険料を払っています。これは加入者1人当たりの負担と被保険者の負担、これは異なるということになります。一方で国民健康保険ですとか後期高齢者医療制度においては、これは一致するということであります。
岡本あき子議員
保険料を負担する人が実際どのくらい負担しなきゃいけないのか。これを問うてるんです。
岸田総理
加入者1人当たり2026年で300円弱、2027年で400円弱。政府として責任を持って申し上げている数字であります。
岡本あき子議員
医療保険制度別に負担がどれだけになるのか。出す出すと言ってていまだに出てきませんよね。保険制度別の負担する方1人当たり、お認めになってるものと受け止めましたがそれで間違いないですか。
岸田総理
収入によって具体的な数字は変わってきますので、その整理を今行っていると申し上げているところであります。
岡本あき子議員
先日、加藤鮎子大臣、1人当たり保険を払う方500円を超える場合がある、1000円を超える可能性があると答弁をされました。こういう可能性もあるということでよろしいですか。
岸田総理
要は拠出が増える以上に社会保険の軽減効果、それも大きくなるということであります。その軽減効果内で支援金を考えるということでありますから、実質的な負担が生じない
という説明については変わらないと考えております。
岡本あき子議員
まったく答えておりません。私のパネルで示していることを、否定はされていないということは受け止めたいと思います。
以上
日本総研の西沢和彦先生が医療保険制度 ごとの非保険者1人当たりの支援金額 およその負担額を示しております協会憲法 で月額105円1年間 1万3000円組み合い憲法ま月額 1472年間 1万7000円そして共済組合月額 1637年間で 1万9 24円この資産概ね妥当と思われませんか ま医療保険の加入者1人あたりで月平均 50000円弱このように申し上げてい ますこの費用者保険では非保険者が不要者 部も含めて保険料を図っていますこれは 加入者1人あたりの負担と非保険者の負担 これは異なるということになります一方で 国民健康保険ですとか後期高齢者医療制度 においてはこれはま一致するということで あります保険料負担する人が実際どの ぐらい負担しなきゃいけないのかこれを 通ってるんです加入者1人あたり2026 年で300円弱2027円で400円弱 政府として責任を持って申し上げてる数字 であります医療保険制度別に負担がどれ だけなるのか出す出すと言ってて未だに出 てきませんよね保険制度別のと負担する方 1人あたりお認めになってるものと 受け止めましたがそれで間違いないですか 収入によって具体的な数字は変わってき ますんでその整理を今行っていると 申し上げているところであります先日加藤 愛子大臣1人当たりあの保険を払う方 500円を超える場合がある1000円を 超える可能性があるこ答弁をされました こういう可能性もあるということで よろしいですかえ要は拠出が増える以上に え社会保険の軽減効果それも大きくなると いうことでありますその軽減効果内で支援 金を考えるということでありますから実質 的な負担が生じないという説明については 変わらないと考えておりますはい全く答え ておりませんま私のあのパネルで示してる ことをこれ否定はされていないということ はあの受け止めたいと思います