欧米でEV販売に陰り 実は世界中ハイブリッドブーム!【日経プラス9】(2024年2月14日)

欧米でEV販売に陰り 実は世界中ハイブリッドブーム!【日経プラス9】(2024年2月14日)



2024年2月14日放送のBSテレ東「日経ニュース プラス9」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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欧米市場を中心に電気自動車(EV)の販売が減速する一方、ハイブリッド車(HV)の売れ行きが好調です。欧州では去年、HVがEVの2倍以上売れました。EVが新し物好きに行き渡ったという見方が定着し、各国で補助金支給などのEV販売政策を見直す動きも広がっています。東海東京調査センターの杉浦誠司シニアアナリストと、日経クロステックの近岡裕編集委員をゲストに、エコカー市場の変化が業界地図にどう影響するか読み解きます。

#EVシフト #ハイブリッド #PHV #テスラ #BYD #トヨタ #豊田章男 #杉浦誠司 #近岡裕 #HV #ハイブリッドシフト #日産 #ホンダ #ソニー

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EVの現状どうなっているのか見ていき ましょうこちらはですねヨーロッパでの 新車販売の同行をまとめたものです 2035年にエンジン車の新車販売を禁止 する方針を受けまして2017年には 90%を超えていたエンジン社のシェアは 現在は50%を下回りましたそして伸びて いるのが電気モーターとエンジンの両方を 持つhevハイブリッド車と充電もできる PHEVプライグインハイブリッド車で 33.5%と大きく伸びていますよねで EVはと言いますと各国での補助金などに よる普及の推進により伸びてはいるんです が現在のシェア14.6%にとまっている という状況ですまず地さんこの現状はどう ご覧になってますかはいまさに ハイブリッドシフトがあのうんEVシフト というですねあの笛を吹いた欧州で起きて いるなということが言えると思いますうん はい あのEVシフトですねあの簡単に言うと 政治問題みたいになってしまっていてえ 欧州委員会があの発してえま欧州のあの 経済の復興させるえ中でも自動車業界欧州 の自動車業界を復興させるっていう文学が あったと思うんですけれどもそれがうまく いかなかったまさに増えけど踊らずという 状況が起きてるんじゃないかなという風に 思っています杉さんについてはやっぱり 買わなきゃいけない人が大体もう買っ ちゃったというところだと思いますね ヨーロッパの場合ですとまお金持ちはい ますとやっぱりテの車とかこう乗って 目立ちたいという人もいますし一方では あのカンパニーカーと言われるわ家賃補助 の代わりにうんあのま車をあのま当って もらうというまそういうま企業の幹部職員 とかにまそういううんま優遇制度あるん ですけどもまそん中の選択で企業もゼロ エミッションに向けてという うん選なまえないとで大体それがほぼ生き わったった状況という見方をしてますうん よくマーケティングの世界では出てくる 言葉なんですけれどもまこういう形でこう まあのイノベーターとかアーリー アダプターま初期採用者っていう言い方し ますけどま大体あのこうなんか先端品を 買いたくなる人たてこう一緒にこう買う人 たちがいるんだけどもここのまあのシェ アっていうのは少ないとそこから遅れて こうマジョリティが出てきてさらにま遅れ てこうレイトマジョリティってまこういう 形の人たちまで買うようになって大きな 試合になるんですけどもそうすると杉浦 さんまかなりまこのまず流行り物好きと

いうかとにかく1回先端のもの買って みようみたいな人たちは一巡したっての そういう見方をされてるってことですか そうですねもうほぼほぼ一巡はしてくるん だろうと思いますしまだその勝だと思い ますけどたうんうん一方では例えばEUの とろのま30年35年の規制のとこでは 合成燃料という形でうんええやっぱりこう まだエンジン来年期間を使いたいという ニーズもおそらくこれは高級スポーツカー だと思いますのでうんまEVだけじゃない お金持ちもちょっとそっちの方に目を 向こうというような動きも一方できEフエ ルって言ってままこれから先もあの いわゆるあの来年期間まガソリンエンジン 使ってるものを使えるようなものもま脱 炭素の中の入れましょうみたいなそういう ルールに入ってきてるとことですね フェラーリのあのエンジンの音が好きだと いうことになればうんブではないよという お金持ちもいっぱいいるとちょっと近さ なんかヨーロッパ変わってきてるんですか ねもうイってずっと言ってきたんだけども はい私はEヨーロッパのEVシフト政策 っていうのはま破綻しかかっているなと いう風に思っていますまいやま言葉が きついかもしれませんがま最高しなければ ならないんじゃないかという風に思ってい ますあの技術的にかなりあの厳しいうん あると思いますうんそうなんですねであの 実際にその政策の修正というのが見られる んですけれどもヨーロッパ最大の市場で あるドイツ車体価格によっておよそ 45万円から70万円の補助金を支給これ によって210台のEVを普及させてき ましたしかしこの補助金2023年12月 に停止しましたでフランスではAV1台 あたり最大1万2000ユロの負担を軽減 する補助制度を導入していたんですが こちらも補助金の対象車種を制限売れ筋と なっているアメリカテスラのモデル3など アジアで生産されたEVが軒並補助の対象 外となりましたイタリアでも同様の制限が 検討されているんですねこれ背景には中国 製EV員が急増することへの危機感があり ましてEUのヨーロッパ委員会は中国政府 の補助金支援を受けた安価な中国製EVが EUに流入しているとして調査に乗り出し 不正競争が判明すれば中国製EVの関税 引き上げも検討する方針だということなん ですね杉浦さんこの動きについてはどう ご覧になりますかま補助金ですかいつかは 尽きるんだろうなと特にウクライナと ロシアが戦争しているこのヨーロッパのま 地域ですのでまその意味でこれは続かない

と思いましま意外に早く出たなという風に も思っていますねここについてはうう なんかこうそもそも今になってね慌てて 中国性のものが入ってくるとかってって 言ってるんだけれどもそもそもこれだけ 急激に補助金を出してEVシフトすれば そうおつとそういう風になるはずなのに なぜ今が今更なんか慌ててるのかなって 感じもするんですけどそこいかがですか あの講談出てくると思うんですけれども やっぱり中国の輸出車の輸出っていうのが 相当な勢いで伸びていてもう世界最大の 自動車輸出国でしかもかなり多くは電動車 が含まれてるということなのでうんまこれ は日本も経験した80年代のところの状況 まあなんすかねその時の教訓があんまり なかったということかもしれないですね ここの慌ては近川さんいかがですかはい あの技術的な視点が足りなかったんじゃ ないかなという風に思っていますその意思 決定の時にですねえっともうはいEVと いえば1番重要な部品は電池になりますで 2次電池になりますこの2次電池を抑え てるのは中国ですからそこは分からなかっ たというかきちんと見てなかったというか こうなるのは地名の利ですよねEVCと 行けばねはいはい私は何を今更という風に 思いますしうんあのカーボンニュートラル どこ行ったんだっていう風に言いたいです ねあのドイツなんかあのかなりですね カーボンニュートラルにこう厳しく行って 脱炭育ってこう厳しく行っていた国なのに 結局え補助金を大量に投入してえしか車が 売れなかったうんうん一体どこにその環境 の意識ってどこに行ったんだろうなって ちょっとドイツの方々に言いたいぐらい ですねうんうんそしてアメリカねはい アメリカですねEVの購入者は最大 7500ドルおよそ100万円の税額工が 得られ販売台数は順調に伸びてるように 見えるんですけれどもま伸び率右側見てみ ますと前年同期費でおよそ80%ののみ だった2年前に比べると直近では40% ほどの伸びということですねまちょっと シフト減速しているのかなとも見えるん ですが杉浦さんこれはどういう背景がある んでしょうかまおそらくアメリカの消費者 の素直な気持ちというかまそれが現れて ますね特にあのうんとかドはここに至る 家庭の中ではいわゆる彼らが大アメリカ人 が大好きなフルサイズピックアップ トラックと言われている大きなあの トラックですねあのホールで行くとF 150だとかあるいはGMでもあります けれどもそういうのでEV下出てさあどう

だという風に出したんですけれどもま残念 な売れずに減産ということですからうん やっぱり車の形とかイメージだけじゃなく てやっぱりこうパワフルなところエンジン でうん知りたいという人がま本音として 現れた格好だと思いますうんあのこれもう 少しあの説明しますとこれまだ40%です から相当前年同期費で40%伸びて るってことはま成長してるEVは伸びて 販売は伸びてるんですけども先ほど ちょっと私が調べたらハイブリッドは 2023年の伸び率ってのはこのEVを 上回ってる状況なので近岡さんやはり こちらでもやっぱりハイブリッドシフトと いった方がEVシフトよりより正しいよう な状況になってるように見えるんですよね はいえっとトヨタ自動車がですねあの この間のえ試期決算でですねえ中国だけで はなくえヨーロッパも欧州もですね アメリカもも日本はもちろんですけど全て の地域においてハイブリッドが売れている という風に言っていますあのま全世界的に ままトヨタ自動車に関してえですけれども あのハイブリッドシフトが進んでいてま これはおそらくトヨタだけじゃなくてあの ハイブリッドシフトっていうのが住んでる んだと思います現本うんもですねあの 先ほどVにもありましたけれどもあの アメリカであのハイブリッドがあのすごく 売れていてはいあれ本ダってあのEVえ エンジンやめるんじゃなかったのと ハイブリッドハイブリッドをやめるんじゃ なかったのかなと思ったんですけれども どうもあの足元とあの宣言してることと 足元は違うような状況になってるんじゃ ないなってるなという風に思っています そしてこのアメリカも相当今補助金を出し てるとで補助金を出してもハイブリッドの 方が元気だという中で1番気になるのが この人の存在なんですねでもしトランプ 大統領になった場合もトランプ氏は既に こうバイデンの政策は自動車産業を殺して いると就任初日にEVの義務化を撤回する ま義務化ってま今バイデン政権がやってる そのEに対する優遇策を撤回するという 意味だと思うんですがまこれがま控えてる わけです近岡さん改めてこうなってきた時 にじゃあ市場はどうなるのかそいかがです かはいあの先ほど申し上げたようににEV はもう政治問題にEVシフトイコル政治 問題ですからえもう政治次第でいかよにも なるということだと思いますこれはあの もうあの技術の問題とかあるいはあのいわ 消費者ニーズの問題とかではなくて政治 問題ですねある日例えばそのバイデン

大統領が明日からEVしか認めないって いう風に決めたとしますねままあの アメリカですからあの民主主義の国です からそうは決まらないと思いますがもし そういう風にが決定が下されたとしたら もう自動車メーカーとしてはあの車をE しか売れなくなってしまいますまそういう 状況になってしまうのでまだからこそ 例えば飛自動車は全方位戦略全方位開発を していてどのようなあ市場がどのように 動いても対応できるようにえラインナップ を揃えておきますとただしEVについては 弾を出すのがま遅れましたとでなので今 一生懸命ハイブリッドで稼ぎながらその 試験資金をあの使ってえEV次世代EVを まあの懸命にですね開発しているっていう 状況ですねうんはいはいさてお知らせの後 は自動車メーカーの対応についてお聞きし ます

47 comments
  1. 杉浦君はなんもわかってないのがよくわかる
    近岡君は内情をよく知ってる感じだな
    EVは日本潰しの道具にしたのにそれが逆に自分たちを苦しめた
    トヨタは見越していたのだろういずれEVはダメになると

  2. 言うのもなんですが、もしかしてEVを販売促進していた人達は、エネルギー物理学のことも知らずに根拠もなく、EVが将来普及すると思っていたのですか?はっきり言ってそれは精神病(統合失調症や妄想性障害など)の症状にそっくりです、一刻も早く精神病院に連れていくべきでしょう。

  3. これすごいよな
    世界の流れに惑わされずによく耐えたし、この期を待っていたようだ
    トヨタの経営者優秀

  4. 普段は自宅で充電しているので、ガソリン代もかからないし保険料や点検の費用もガソリン車より随分安いから、近所を走る分にはいいみたいです。

  5. BYD車になんか技術があるといえばなんでしょう?「自然発火技術(Spontaneous Combustion Technology)」である。BYDが作っている車、電気自動車をはじめ、PHEVも。。。製造を中止したICEも大量に自然発火!

  6. EVは環境に最悪だからな。 自然を壊すのがEV。

    EVが主流になると発電所が今の3倍必要だ。

    それに伴い送電施設の整備も同様に3倍必要だ。

    発電用燃料と施設整備材料の奪い合いが起こり電気料金は10倍になる。

    EV本体にも自然破壊のレアメタルが大量に搭載。 『走る有害物質=EV 』とまで言われている。

    最初から何もかも間違っているのがEV

    合成燃料か水素が実用化するまではハイブリッド一択だ。

  7. 北欧での大寒波ではEVだけでは生きていけないし環境保護に目ざとい人だけがEV車を買うんだよ その他の人はハイブリット車か内燃機関を選ぶんだ トヨタ潰し、日本潰しは失敗したな

  8. 去年、この番組に某自動車評論家を出して、日本のEV化を進めるには欧米のようにガソリン車の法的規制が必要だ、みたいなトンデモ発言をさせて賛同していたような気がしますが?
    今さら何を言っているの、という気がします。

  9. アメリカのレンタカー屋でevが余りまくってます。値段下げても誰も乗らない。

  10. 5:20 コメンテーター「そもそも今になってね、慌ててEVシフトしてたら自ずとそうなるハズなのに~」
    このコメンテーターさんが2016年ぐらいから同じ事を言ってたらすごいんですけどね。

  11. 違うよ欧米自動車メーカーはハイブリッド車を開発できなかったから
    のでEV車シフトしたんだけどそれが失敗したんだよ。

  12. 縁石に乗り上げただけで傷が付く電池。そこから出火もあるよ。
    運んでいるだけでも燃えてしまう個体があるって、爆弾よりたち悪い。

  13. 全固体電池が実用化されればHVは50km/lは可能だと思う。より少ない燃料とより少ないバッテリー容量で長距離走行が可能となれば結果的にCO2の削減、低価格化。さらにエコ燃料が出来れば、HVの天下になる。

  14. 最近ハイブリット優位の報道が不自然なほど多い。不正続きでイメージダウンのトヨタに対しての忖度にしか思えない。マスコミにとっては最大のお得意様だから仕方ないのだろうが、ここまで露骨だと不快感を感じる

  15. 初めから気がついてた、頭悪い自分でも容易に想像できた事です、全車EVって、あり得ないでしょ✋️

  16. EVシフトが政治問題だってはっきり言ってくれるメディアが日本にあとどのくらいあるのか…
    SDGsもしかり、全部マネーゲーム。

  17. ガソリンは自動車燃料としか使い道がない。ガソリンがある限りはエンジン車が必要

  18. 要はEUは今まで中国の厄介さを知らなかったって事。
    中国はコレと決めた分野には国を挙げて生産メーカーを補助する、メーカーは本来なら赤字だが国の補助金で黒になるダンピング紛いの価格で世界に商品をばら撒く。
    自由主義経済である他国企業は太刀打ち出来ないから廃業し、中国企業がその分野を独占する。
    日本は太陽光発電で戦ったからそれを知ってるがEUは今までぶつからなかったので知らなかったってこと。
    もっとも、知ってるはずなのに太陽光に続きEVにも補助金出してる国と東京都知事はどうしようもないが。

  19. 国内限定モデルのハイブリッド車の盗難が一気に増えそう…21~22クラウンを所有してる方々はご注意して下さい

  20. グラフで示してくれたので実にわかりやすいです。ハイブリッドがこの位置にあることがすぐにわかりました。EVシフトが世界中で巻き起こっていたはずなのに、むしろハイブリッドが勢いを増すというのはすごい。ますますハイブリッド車の需要が増えて安定しそうな感じですね。すごいですね日本の技術力。

  21. アメリカで軽トラ人気みたいですねw
    車はガソリン単一のミッションMTが一番ですよ笑 原点回帰😊

  22. 「自明の理!」、偉そうにおっしゃってますが、当時、
    そのようなことを発言されていましたか?後からなら何でも言えますよ!

  23. EVが言われ始めた頃から、目に見えてわかってたし😂
    一ジャンルとしてなら、まだしも段階踏まない完全シフトは無理がある。

  24. バッテリーに大きな革変が起きない限り全面的EVシフトはないという専門家の見解を無視し続けたのはなぜ?小さい軽量の車両以外はEVシフトは起きそうにないし総合的に見てEVが内燃機関車よりエコだと断言できる要素がない。5、6年で買い替えるなら環境負荷は増大するんだってさ。

  25. 愛知のニュースでトヨタが設けているのにも関わらず、日本メーカーが売れてないみたいな報道して、海外メーカーが凄い!日本のメーカーはアップデートとかしないからダメ!海外は売ってからアップデートしている!とか的外れな事を言ってたなぁ。
    メディアっていくら的外れな事を言って、それを信じて損失を出してもお咎めなしだよな。

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