第12回「日本医師会 赤ひげ大賞」表彰式

第12回「日本医師会 赤ひげ大賞」表彰式



令和6年3月1日(金)開催

[音楽] ただいまより第12回日本石会赤髭大賞 表彰式を行います本日の進行役を務めます 咲坂達と申しますどうぞよろしくお願い いたし [拍手] ます このは地域の医療現場で長年にわたり健康 を中心に地域住民の生活を支えている意思 にスポットを当てて検証するもので今回で 12回目の開催となり ます主催日本医師会産経新聞社公園厚生 労働省フジテレビジョンBS富士協力都道 府県医会そして太陽生命保険様に特別共を いだきました熱くお礼を申し上げ ますでは始めに主催者の日本医会会長松本 吉郎よりご挨拶を申し上げ ます松本会長お願いいたし ます え日本司会会長の松本吉郎と申しますえ 本日ここに多くの皆様のご出席のもと第 12回日本会画大賞の表彰式を遂行させて いただきますことをえ心より感謝申し上げ ます本省は各地域に根付きその地域の住民 に寄り添いながら医療現場で地道にご尽力 されておらえる先生方の活動にスポットを 当てその厚労を検証したいとの思いで平成 24年に創設したものですがこの度で12 回目を迎えることができまし た今年は元日の令和6年野半島地震発生に より大変心を痛む負けとなりました本会で は8歳直後から都道府県医会の協力のも ジェマットという日本医会災害医療チーム を各地から全国通裏から多数派遣すると ともに医療機関の状況把握と支援にも努め てきておりますが今後の復旧復興には 何よりも地域に愛情を持って尽くす意思の 存在が欠かせないと思い ますそうした意味においてもも今回の重賞 者である5名の赤髭大賞の先生方えそして 14名の赤ひげ厚労省の先生方はいずれも 各地域において検診的に医療活動に従事さ れ患者さんの信頼も厚く地域にとって 欠かすことのできない方々ばかりと言え ますまたその功績を拝見いたしますと日々 の診療はもちろん 医療や宅医療の体制整備地域医療を目指す 更新の育成え子育て支援など地域の課題に 周囲の方々の協力を得ながら積極的に 取り組んでおられ1人の意思としても 改めて心から敬意を称する次第 です国民の方々には是非本を通じてこの ように素晴らしい意志が全国各地に たくさんいらっしゃることを知って いただくばかりでなく信頼できる係りを

見つけたいと思っていただければ幸いと 存じますし日本司会としても引き続き地道 に地域医療を守っておられる1人1人の 意思の活動を支えてまいりたいと思います え結びとなりますけれども改めましてご 協力いただきました戸府県司会の皆様に 感謝いたしますととに共催の産経新聞社ご 講演の厚生労働省富士テレビジョンBS 富士特別共産をいただきました太陽生命 保険株式会社を始め本授業の実施にご尽力 いただきました方々に心より御礼申し上げ 私からの挨拶をさせていただきますまた 受賞者の先生方本日は誠におめでとう ございますレバ6年3月1日公団法人日本 会会長松本郎本日はどうぞよろしくお願い [拍手] 主催者を代表してご挨拶を申し上げまし た続いて内閣総理大臣岸田文男様よりご 挨拶を頂戴する予定でしたがご公務のため 欠席となりましたビデオメッセージを頂い ておりますのでえスクリーンにご注目 ください え本日早ある日本医会赤ひげ大賞及び 赤ひげ厚労省を受賞された皆様誠にお めでとうございますえ支えてこられたご 家族の皆様にも心からお祝いを申し上げ ますまた令和6年野半島地震においてお 亡くなりになられた方々にご明服をお祈り するとともにに被災された全ての方々にお 見舞いを申し上げます被災地では今なお 多くの方が厳しい避難生活を余儀なくされ ていますえこうした状況の中で被災地でご 活動されている医療従事者の皆様には地域 医療の確保のためご尽力いただいており ますことに心から敬意と感謝を申しあげ ます日本医会赤髭大賞はえ地域の医療現場 で長年に渡り活躍されてきた医師に スポットを当ててえ地域医療の大切さを 広める事業として創設されえ今年度で第 12回を迎えたということでありますえ 今回受賞された皆様はえの地域においてえ 在宅医療や救急医療を始め地域の生活と 密着して地域医療を支えていただいている と伺っております長年にわり地域住民の 健康を支え続けている皆様の通高な使命感 と行動力はまさに現代の赤髭先生であり皆 様の受賞は全国津浦々で地域医療に携わっ ていらっしゃる医師の方々の励みとなる もの です我が国は人口現象高齢化の進展が 見込まれる中で質の高い医療を効率的に 提供できる医療提供体制の確保が課題です えこの課題に対応するため地域の事情に 応じえ各医療機関が機能や専門性に応じて 連携して対応することが重要ですえこうし

た考えのもと地域ごとに必要な医療を必要 な時に受けられる体制を確保していくため え昨年5月に医療法を改正したところで ありえ国民が率意機能を有する医療機関を 適切に選択できるようえ具体的な制度設計 の検討を深めてまいりますえこうした 取り組みを進めることでえ今回受賞された 皆様のの取り組みが様々な地域で広がって いくよう後押ししてまいりますえ結びに 日本医会赤大賞がますますま発展される ことまた皆様方のますますのご活躍をお 祈り申し上げて私の挨拶といたし ます内閣総理大臣岸田文男様よりビデオ メッセージを頂戴いたしまし たでは改めましてここで主催者をご紹介 いたし ます主催の日本会 [拍手] 続いて産経新聞社代表取締り役者長近藤 [拍手] 哲続いて本事業に特別協賛をいいており ます太陽生命保険代表取締り役者 長島様 [拍手] です続きまして先行委員の皆様をご紹介 いたし ます恩師財団母子愛育会会長二田慎吾 様東京理科大学特任副学長向千 様 俳優ダふ 様厚生労働省異性局長浅沼和成 [拍手] 様岐阜大学坂田美 様 阜 様佐賀大学杉野陽介 [拍手] 様佐賀大学松浦咲 様日本医会常任理事かや 哲日本医会常人理事黒瀬 岩尾産経新聞社定石執行役員近藤 豊和産経新聞客員論説委員川井 正以上壇上の皆様をご紹介いたしましたえ 本日はご欠席ですがこの他に早稲田大学 匿名教授のロバートキャンベル様が先行 委員として本省にご協力くださってい ますでは続きまして日本医会常任理事黒瀬 岩尾より第12回日本医会赤大賞の先行の 経過を報告させていただき ます黒瀬常任理事お願いいたし ますえ日本医会常人2次の黒瀬と申します 赤髭大賞並びに赤髭厚労省の受賞者の 皆様方この度は誠におめでとうございます 私からは第12回の日本医科赤日大賞の 先行経過をご説明させていただきたいと

思いますえ本省は昨年6月1日日本石会 より都道府県石会宛てに推薦依頼文章を 発出させていただきましてこれに対して 19位会よりご推薦をいただきました先行 にあたりましては先ほどご紹介のありまし た先行委の皆様と共に候補者推薦書による 事前審査を行いその結果をもに11月の9 日日本一会館で先行会を開催いたしました その中で赤髭大賞の受賞者5名並びに赤髭 厚労省の受賞者14名を決定し本年1月 10日日本医会の記者会見で結果を公表し え本日の表彰式を迎えるに至りました受賞 された先生方は長年に渡り地域住民の健康 確保のために真味に取り組んでこられた 方々ばかりでございますえそのため先行 するのは悩ましく困難を伴いましたが最終 的に本省にふさわしい受賞者の皆様方を 先行できたのではないかと考えております コロナ禍や震災を経験し地域にざして医療 を行う係り付け位の存在の重要性がより 一層認識されておりますえ本省が各地域の 先生方の励みとなり地域医療のさらなる 充実や更新の育成とつながることを願って おります以上経過のご報告とさせて いただきます本当ありがとうございまし た黒瀬常任理事ありがとうございまし たそれでは赤髭大賞と赤髭厚労省受賞者の 表彰を始めさせていただきますまず赤髭 大賞を受賞されました先生方には表彰状と 復習として賞金100万円クリスタルの オリジナルトロフィーさらに日本石会の イメージキャラクターこちらにございます 日君のぬいぐるみえそれからグッズが送ら れますえご席の詳しい内容はお席に置かせ ていだいております産経新聞並びにチラシ に記載をさせていただきました後ほど是非 ご覧 ください赤髭大賞には5名の先生方が選ば れまし た都道府県順に北から表彰いたし ます1人目の赤髭先生は千葉県石会ご水戦 の清水三郎先生です清水先生のご活を映像 にえましたのでご覧 [音楽] ください千葉県の中東部に位置する 茂原この町で人々の健康を見守り続けてき たのが清水三郎先生できるだけ友達付き合 にしようかなて思ってそうすると何でも 話してくれるからね本当の病気がそこから 分かる可能性もあります2006年夜間の 救急医療体制が崩壊医療提供体制の改善の ため尽力しまし たさらに保護者を対象に救急講習会を開き 夜間診療や救急車の適正利用を呼びかけて います救急車はないそんなことにはなら

ないように気をつけて欲しいなと思います 地域で暮らす人々の未来のため救急医療を 支え続け ますそれでは清水三郎先生ステージ中央へ どうぞプレゼンターは日本石会会長松本 産経新聞社社長近藤 です少女松本会長お願いいたし ます症状 第12回日本司会赤髭 大賞清水三郎殿 のあなたは地域の医療現場において長年に わたり住民の健康幹事に尽力され人々が 安心して暮らせる街づくりに大きく寄与さ れまし たここにその鉱石をえ赤大を送ります令和 6年3月た日本 司会産経新聞 社おめでとうござい [音楽] [拍手] ます続いて副省近藤社長お願いいたし [音楽] [拍手] ます清水先生おめでとうござい [音楽] ます [音楽] それでは松本会長近藤社長自席へとお戻り くださいここで受賞されました清水先生 よりご挨拶をいただきます清水先生お願い いたし ますえ清水三郎でありますこの度日本医会 赤退場をいだき であり ます海洋以来産婦人科を中心に地域医療に 向き合ってまいりました夜はおさんだけで はなく医者がいつもいるからと言って救急 車が夜中にでも集まることが多く救急外来 と参加の日本立てで生活をしてきました そんなこともあってか開業2年目から救急 災害医療検討委員会の委員になりまし た2006年そこの委員長になった年で あります2次待機病院の崩壊が起こりまし た1ヶ月に14日も2次待機病院がないと そんなような事体であります住民や元より 救急者の他の地域の患者輸送などに困った ことが毎日のようにありました 2008年7 月救急医療体制を整備すべく行政の調整軍 広域市町村権組合に設置された救急医療 体制検討委員会に石会代表として参加し 議論をし てしましたその間に医療フォーラムの開催 や住民たちの対話もやってまりました会議 は検見

楽学3年後にやっとこのことでカカ楽学と なって式となりこうして破綻に品していた 夜間救急医療体制の維持再生に向かうこと ができたのですこれで人安心かと思っ たら一次救急の夜間急病診療所 にが集まるそんな事体時代があります内容 はと言うと赤ちゃんがミルクを飲まない からと言ってあごめんなさい赤ちゃんが ミルクを飲んでゲが出ないたからと言って 救急者を 呼ぶ蚊に刺されて痒くて泣きじゃくるお子 さんそれを連れてくる救急者おかしいです よねなどほんの一ですがあげれば切りが ありません呼ばれればかけないつけないと いけないその救急者でありますがその対応 は大変でありましたこれでは助ける命も 助からないと考え救急者の適正量をまず 全面に出して当地域の小2救急の医療体制 の現状とやかに子供の具合が悪くなったら その時の対象方法などをついてまずこれを やってみようということでで国記人となり 講師となり調整軍の広域市町村権組合と石 会が連携した共同事業として小学校入学前 の保護者を対象に子供の救急講習会を開催 したの です翌年には14の小学校私に賛同の意思 を新たに加え720名の保護者が重行をし ました現在この講習会の成果として夜間の 一次救急を担う夜間9病診療所について 講習会の始まった2009年には4106 人の受信者があり2019年には721人 と減っています夜間救急の医療提供体制に は限界があります 表にを中心とした夜間救急医療体制を維持 するためにこの子供の救急講習会を開き 適正受信の必要性を住民に理解して いただくことで継承の患者を減少させ夜間 救急医療体制の崩壊を防ぎたいと考えてい ます今後も しっかりの救急出前講習会を続けていき たいと思っております最後にモバル調整軍 医会広域市町村権組合の皆さん ありがとうこれにて私の挨拶とさせて いただき ますありがとうござい ます市民先生ありがとうございまし た2人目の赤髭先生は岐阜県石会ご水戦の 安福吉典先生です安福先生のご活躍を映像 にまとめましたのでご覧 [音楽] ください岐阜県関士の参幹部にあるホド [音楽] 地域この地域に移り住み年 守りてきたの が先生

休ま大丈夫 や心配せんで大丈夫や から先生のかける言葉大丈夫は患者さん たちにとって大きな力になってい ます自らも病生活を経験し患者さんたとの 向き合い方もりな 先生在宅医療を必要とする患者さんたちの 元へ勢力的に訪問できうる限りの医療と 安心を提供してい [音楽] ますそれでは安福吉典先生ステージ中央へ お運びください松本会長近藤社長お願い いたし [音楽] ます 症状第12回日本司会赤平大賞安福義典殿 の以下同文でござい ますおめでとうござい [音楽] ます続いて近藤社長お願いいたし [音楽] [拍手] ます 安福先生おめでとうございますでは松本 会長近藤社長議席にお戻り くださいここで受賞されました安福先生 よりご挨拶をいただきます安福先生お願い いたしますえ岐阜岐阜県え関市国保ホド 診療所の安福と申します え私は えそうですねえこの地に参りましてえ 大きな問題は えおそらくえすいませんえっとねまずねご 挨拶申し上げます ええま私がこの地でずっとこう仕事を続け て来られたことは え地域の市会の先生そして ええ広報で支援していただいてるえ病院の 先生方そしてまたえ診療で心的にご尽力 いただいたえのスタッフの皆様と誠に多く の方のおかげであると思っておりますこの 場を借りて心から俺を申し上げたいと思い ますまた決して忘れてならないこと は地域の皆様が温かい目で私を支えて くださったこと です私はこれ新情状がえ本当に安心できる えより所でありたいと思っておりましたえ それにはえ2つのことが金めになると思い ましたえ1つは何かあればいつでもという こと です僻地を抱えた地域で は夜間救出などの時間がりの対応が書く ことのできない問題であると思っており まし たしかしある時夜中にですねえ男の患者

さんがひどい王土下りを 起こされまし た三田奥さんが先生を呼ぼうかと おっしゃりましたらその方は先生だって 昼間一生懸命仕事してるのにこんな夜中に こんなことで先生を呼べるかと奥さんを 差しなめられたと伺いました幸い大事に 至ることはなかったのですが私は患者さん に思いやられていたの です2つ目は診療所の門をくぐればは誰も がほっとできる場所でありたいと思って おりまし た現代の医療の進歩は目を見るものが ございます私が診療所に不妊した当時に 比べれば天とほどの差がござい ますしかし人 は心身一です心と体は1つですこの自分が 心から受け入れられたと思える時は当面の 問題をを抱えながらもおそらく安らぎを 覚えることがあると思いますしかし目の前 の方を心から受け止めるということは なかなか難しい場合もござい ます私事で恐縮ですがこの自分はどう生き たらいいかという学生時代からの私の宿題 は後期高齢者に入った今でも続いており ますこのことはこの自分とは何かという ことと無関係ではないと思い ますこの自分は孤立分断したさ無関係の 自分では決してございませんむしろ周りの 世界と1つ密接に関わり合った繋がりあっ たそして周りの世界と自分とは1つである という理解が正しい理解であると思って おり ますもし個人的な孤立分担した自分から 起こる尊徳あるいは好き嫌いを起こるえ 個人的なえ気分感情からえ行動されれば おそらく人も自分もえ損なわれることに なる でしょうしかし自分というものの正しい 理解からもし真心を尽くすことができれば おそらく人も自分も幸せになるに違あり ませ ん え私 は医療というものは 医療に携わるものはおそらくおか武道者で あると思います目の前の方を心から 受け止めることはできるそういう思いやり を育む人生感がおそらく過去ことはでき ないものではないでしょう か各いう私もつまづきながらの人生では ございます が真心を尽くす思いやりをむそういう人生 感をこれからも深めてたいと思っており ます今日は本当にありがとうございまし

た安福先生ありがとうございまし [拍手] た3人目の赤髭先生は愛知県石海ご水戦の 亀井勝典先生です亀井先生のご活躍を映像 にまとめましたのでご覧 ください およそ230万人が暮らす大都市名古屋こ はもう亀井克先生は長年地域医療のあり方 を模索してきまし た地域社会でま病院で待ってるだけじゃ なくて地域に実際に出かけてその地域の人 たちの生活環境の中で医療ケアを提供し ながら触れ合っていくという病気だけでは なく人や地域全体を見るそれが仮面先生の も ですまた市内の医療関係者を インターネットでつなぎ連携を図る年型の 地域医療体制を 構築今も地域医療の向上に邁進してい ます それでは亀井克典先生ステージ中央へ どうぞ松本会長近藤社長お願いいたし [音楽] ます少女第12回日本歯科歌大賞加勝典殿 の以下道文でございますおめでとうござい [音楽] ます続いて近藤社長お願いいたします ありがとうござい [拍手] ます亀井先生おめでとうござい ます松本会長近藤社長離席にお戻り くださいではここで受賞されました亀井 先生よりご挨拶をいただきます亀井先生お 願いいたしますえ河病院在宅ケアセンター 長の亀井でございますええこの度は大変身 に余る えある賞をいただきましてえ本当に恐縮し ております大変ありがとうござい ましまたご推薦いただきました愛知県市会 愛知県医療法人協会の皆様にも心から感謝 申し上げますえ地域で患者 さんそのご家族に寄り添いながら地域の 医療介護関係者の皆様に支えられま コツコツと40年以上臨床に向き合ってき たことをご評価いただいたと思いえ大変 嬉しく光栄に存じ存じており ます私があの先達 から教えていただいて奇問に命じている 言葉が2つござい ます1つは私が臨床位としてスタートを 切った新潟県の公立病院の病院委長して おられた黒岩卓夫先生の言葉 です私がお世話になった病院を去る時 に将来どんな立場になってもお前は決して 現場を離れてはいけないとま現場にこそ

医療の真実があるんだということを おっしゃいまし たもう1つは私が千葉県の公立病院で臨床 研修をしてる時の指導医の先生 からま臨床医は24時間365 日主人になった患者さんや家族のことを 考えて行動しなさい ともしそれができないなら臨床位という 仕事を選んではいけないという風にさされ まし たその2つの言葉を胸に刻んで え公的病院や医療法人の管理者経営者と いう立場になった後もですねえ臨床現場に 立ち続けてまいりました そして24時間365日主事としての ファーストコールも続けてまいりまし たえ今回の先行にあたってはま医学生の 方々も先行に参加いただいたと聞いており ます え今医師の働き方改革っていうのは叫ばれ ており ますまオンとオフのえ切り替えをするって いうことは大変大事なことで大切なこと ですま私どもの医療法人でもえ在宅分野で はえ夜間休日の登板性を導入したり システム化を進めており ます ただ臨時所員の原点というものは患者さん やご家族に常に寄り添い続けることである ということはまお若い方々も是非忘れない でいただきたいという風に思っており ますえ今回の受賞にあたっては えま地域の方々患者さんご家族から もええまお祝いの言葉をいだいたり大変 喜んでいただきまし たただ一方で えまお前赤髭なのにこの程度の診療しか できないのかという風に思われないように なお一層商人しなければいけなという プレッシャーも感じており ますま長年大変ハードな勤務を続けて まいりましたけれども ま幸い健康害することも なく仕事の上でも大下なく過ごしてまいり まし たま妻や家族の献身的な サポート同僚やスタッフの皆さんの えまお支えがあっ てなんとかやってこれれたと思っており ます大変心から感謝しており ますま今後もに留して臨床現場に立ち続け たいという風に思っており ます本日は誠にありがとうございまし た先生ありがとうございまし た4人目の赤髭先生は奈良県石会ご水の

武田一先生です武田先生のにまめましたの でご覧 [音楽] ください奈良県高市軍 明村ここで地医療に石人生の全てを捧げて きたのが武田一郎 先生でしょうまだ100までまだまだある からちゃんとチェックしとかなそ結ですわ 地域住民が抱える病気だけではなくその 家族そして地域全体を見ることを続けてき まし たまた栄養士など多食士との連携により 在宅医療の充実を図り年こせたよニコっと してくれ たさらには近隣の医療機関からも研修囲を 積極的に受け入れ後継者の育成にも尽力し ています [音楽] それでは武田一郎先生ステージ中央へ どうぞ松本会長近藤社長お願いいたし [音楽] [音楽] ます第12回日本司会 大武でござい ますおめでとうござい ます続いて近藤社長お願いいたし [音楽] [拍手] [音楽] ます武田先生おめでとうござい ます本会長藤長にお戻りくださいここでさ れましたご挨拶をいだきます武田先生お 願いいたしますはいえ奈良県のあの安村の 国民健康保険診療所から参りました武田 ですえっと本日は本当に皆さんあのご出席 ありがとうございますそしてえっとご来品 の方々えそしてこの省の選出にあたりえ あのご苦労いただいた皆様の方関係者の 方々にえ感謝申し上げますえっと私はです ねあのえ38年前に自治科大学卒業業し ましてその後平地医療あるいは地域医療に ずっと充実してきてる人生ですえその38 年前という壁地医療はですね本当にこう今 みたいなインターネットもなくそして えっとま相談できるのも簡単に相談でき なくて非常に孤独とそしてその頃の壁治療 っていうのはご苦労さんやな大変やなと いうこうちょっと暗いイメージのあるえ壁 治療だったと覚えてますでその中でえっと 私派遣されてえいってですねえーその頃は やっぱりあの最新の研修を受けてなんとか 僻地よくしてやろうっていう形ですごく 鼻息荒かったんですよねえ例えばあの赤髭 の小説の中で出てくる赤ひげ先生ではなく てえそこに無理やり派遣されたえ研修位

じゃないですね乱暴位って言うんですけど もそういう若い先生がおられるんですでも えもう自分の医療をこうそこでえ出すと いうよりかはむしろあの医学というか医療 を学んで帰ってくるというような形になり ました私もそのそれと同じように本当に 鼻息荒かったんですけれどもえ実際平地 行ってみるとどうも学んできた医学がなん かそれだけでえそこの住民を幸せにするっ ていうのではないなんかこう人を見る あるいは家族を見るっていうようなことを え学ばせていただきましたえ2回目のえ 不妊したところではちっちゃな人口500 人ぐらいの人口なので本当地域全体が 見合わせてしかもいろんな人たちが繋がっ ていると状況の中でなんかこう地域全体を 見るっていうことを学ばしていただきまし た えーまそういうこう病を見る人を見る地域 を見るっていうことをへ地医療は教えて くれましたえそしてえ今あった孤独とかえ 苦労のある平地医療からえこれではいけ ないと思って私は地医療支援部ということ を県で立ち上げてですねえ後輩たちの大震 システムであるとかあるいは情報まその頃 からインターネット使い始めたんでえ インターネットで情報を皆さんと共有する えそして地域医療研修を受け入れるまそう いったことを始めてきてえま地域医療の システム化ということをやってきました えその後あの現在所属しているえ公益社団 法人地域料振興協会えに入りましてえ全国 の地域医療を支援しながらえ市立奈良病院 という病院も立ち上げえその後明日村の 診療書にようやく着地をしました明村は皆 さんもご存知の方も多いかもしれません けれどもえ日本人の心の故郷と言われる すごくこう心の温まるような地域ですえ 村長からはですねあの今度アカ藤原世界 遺産登録を目指していますので皆さんの方 も協力の方よろしくということを村長から 預かってきておりますまそういった村え皆 さんも是非こう訪れていただければなと 思うところでですねえ地域料させて いただいてでえ当初はあんまりあの診療書 あることすら知られてなかった診療書なん ですけれどもえ一郎先生一郎先生という形 でキャンペーンを貼ってきてですねえま 赤ちゃんからお年寄りまでえ本当にこう 安心してえそうだ診療省行こうって言って 気軽に書かれるような診療書を目指して やってきましたそしてえ奈良権利追加大学 とかえっと全国からの学生とか研修意も 受け入れておってえそういうこう目に 見える地域医療っていうのを経験して

いただいてえその中でえ山を見る人を見る 地域を見るってことをえ若い人たちに 伝えることも頑張ってきていますえこの 赤ひげ大賞という賞をいいて今回私にあの 課せられたっていうのはこの地域医療の 面白さそして赤ひげた赤髭の素敵さこう いったことをやっぱり全国にあのあるいは え若いえ医師たちあるいは学生たちにえ 伝えていく役目をいだいたのかなと思って おりますま今回のあのこの赤髭大将僕は 本当に素敵な賞でいただけて本当にえ 嬉しく思っていますえこれを全国次々に 若いえ方々にも赤髭を目指していただいて 地域で頑張っていただける人たちをまた 育てていきたいなと思っております今回 この赤髭のロをお取りいただきましたえ7 県医師会のえの方あるいは地区医師会の 方々そして今回この飛鳥村のこの診療を 映画に撮っていただきました ドキュメンタリー映画飛鳥に生きるって 映画で今あのパラパラとこう全国であの 上映会とかやっておりますのでもしご機会 機会があればえ見ていただければと思って おりますえ本当にあの今回えあのAR赤 大賞いただきましてありがとうございまし た以上 です武田先生ありがとうございまし た5人目の赤髭先生は福岡県石海ご水戦の 北野明子先生です北野先生のご活躍を映像 にまとめましたのでご覧 ください [音楽] 福岡県の中央部に一致する朝倉 市この町で子供たちの健康を見守り続けて きたのがねお姉ちゃん北野明子先生たは 大丈夫元気大丈夫ですか方ですはい水から も3人の子を育て上げた経験から病気の 子供を預かれる病児保育を早くから [音楽] 開始続いて委員の敷地内に保育園も解説し ますまた子育ての悩みに答えるため カウンセラーなどとも [音楽] 連携地域の子供たちだけではなくその母親 たちのケアまで視野に入れた取り組みを今 も積極的に行ってい ますそれでは北野明子先生ステージ中央へ どうぞ松本会長近藤社長お願いいたし [音楽] ます症状第12回日本司会赤き大賞北の 明子殿の以道文でございますおめでとう ござい ます 続いて近藤社長お願いいたし [拍手]

ます北野先生おめでとうござい ます松本会長近藤社長自席にお戻り くださいではここで受賞されました北野 先生よりご挨拶をいただきます北野先生お 願いいたします福桜市で小児科を開業の 北野明子でございますこの度は早ある赤日 大正にお選びいただきまして誠に ありがとうございまし た思いがけない受賞でただただ驚いており ますがとても光栄なことで身の引き締まる 思いでござい ます推薦いただいた地元福岡県朝倉医会の 皆様や福岡県医師会また先行委員の皆様方 には大変熱く御礼申し上げ ます小児会医として48年開業商2会とし て38年子供たちのすか健やかな成長望ん 願って務めてまいりました この間小児の疾患や 子供子供の周りの環境は変化いたしまし た以前は子供の疾患といえば中字園や肺炎 水幕園魔神風信水暴走オタ風オト下痢床 などの感染症が主体でしたでまた育児は 母親がほとんど中心的な存在でありました 時代ととも に食物 アレルギーや花粉症全速といった アレルギー疾患や発達障害や小児の心身症 などが増加してまいりましたまた育児の 中心は母親から両親共に参加する形が普通 となりまし た予防予防は予防にまさる治療はない予防 が1番の治療であるということを旨に感染 症対策としては予防摂取の 推進感染対策また将来のメタボリック勝負 高群の予防として 食育運動の水深またタバコの煙りのない 環境を作るための禁煙教育にはことさら力 を入れてまいりました また最近では心の安定基地のために親子の 愛着形成が大変重要でありそのためには 保護者の負担の軽減や子供たちが伸び伸び と自由に育つ空間作りが必要であろうと 考え病児保育施設あるいは親子支援官保育 園などを解説いたしましたこれらの 取り組みが評価されたのかと思い大変 嬉しく思っており ます今後とも美力ではございますけれど も子供たちの輝かしい未来のため にバイオサイコソーシャルの面 から子供たちと子供たちを取り囲む人々に 寄り添っていきたいと存じております本日 は誠にありがとうございまし たありがとうございまし [拍手] た以上5名の赤髭大賞受賞者を表彰させて

いただきまし た続きまして赤髭厚労省受賞者の先生方を 都道府県順に北からご紹介をさせて いただきます厚労省の先生方には表彰上 この井君のぬいぐるみとグッズが送ら 茨城県石水横倉俊明 先生神奈川県石海水戦水上純也 先生福井県石海推薦川井邦男 先生山梨県 石原 静岡県石 水田 先生三重県石海水戦前沢義秀 先生京都府石海水戦片山久 [拍手] 先生先生本日はご都合によりご欠席となっ てい ます鳥取県石海水戦森本増 [拍手] 先生岡山県石海水戦松下明 先生広島県石海水戦梶原史郎先生え本日は ご都合によりご欠席でいらっしゃいます 徳島県薦秀一先生え本日はご都合によりご 欠席でいらっしゃいます鹿児島県石水戦西 誠治 [拍手] 先生沖縄県石海推薦松島賢介 先生以上14名でしたそれでは赤行省を 受賞された先生方を代表しまして 先生に表彰の事を行います森本先生壇へお 運び ください赤髭厚労省を受賞されました 先生方ご起立をお願いいたし ます症状読み上げを松本会長お願いいたし [音楽] ます状第12回日本大森本殿あなたは地域 の医現場において長年にわり住民の健康 管理に尽力され人々が安心して暮らせる 街づくりに大きく寄与されましたここに その鉱石を称え赤髭厚労省を送ります令和 6年3月1日日本会産経新聞社おめでとう ござい ますおめでとうござい [拍手] [音楽] ますでは森本先生松本会長議席へお戻り ください受賞者の先生方ご着席 [音楽] ください [音楽] ではおしまいに主催者の産経新聞社代表 取締り役社長近藤哲より閉会のご挨拶を 申し上げ ます今藤社長お願いいたし ます

赤髭大長並びに赤髭厚労省を受賞された皆 様誠におめでとうござい ます今年は5名の先生方を赤対象に14名 の先生方を赤髭厚労省に決定をいたしまし た いずれの受賞者も地域に深く 目指し住民の健康な生活を支えてこられた ばかり方ばかりでまさに現代の赤髭先生の 名前にふさわしいご活躍をされて いらっしゃい ます平成24年に創設された赤髭大将は 今年で12回目を迎えました地域住のかり 意として日々奮闘されている皆様に心から 敬意を表し ますまたその活動を支えてこられたご家族 の皆様にもお祝いを申し上げ ます昨年を振り返りますと新型コロナ ウイルスの感染法上の位置付けが 5類に変更され様々なイベントが再開する など社会経済活動の活性化を実感でる できる年となりまし たコロナとの戦いは4年以上に及びます が日本における人口 あたり死亡者数や致死率は国際的に見ても 低い水準にまていますこれはここにいる皆 様をはめとする全国の医療機関関係者に よるご尽力の賜物であり ますポストコロナの信時代に視線を移した 矢先の今年元旦の半島自身が発生をいたし まし た亡くなられた方々に慎んで愛東の意をを 表しますとともに記載された方々に心より お見合を申し上げ ます災地では医療設備等が十分整わない中 地元の一覧による献身的な活動が続いて いると聞いております不足の事態にあって も最前線で対応にあたる医療関係者の方々 にただただ 頭が下がる思いであり ます日本では超高齢社会が進み人生100 歳時代が到来しつつあります医療に求め られる役割は病を直すだけでなく健康に 暮らしていける時間をいかに長くできるか にまで広がっておりますその費を握るのは 地域医療を担う様の存在でありますよりそ のご活躍をお願い申し上げ ます私ども産経新聞社も報道機関として 市名での提言やイベントの開催などを通じ 日本の医療の充実さらには国民の長寿と 健康的な暮らしの一助となるべくこれまで 以上に力を尽くしていく所存であり ます結になりますが赤髭大賞開催にあたり ご協力をいただきました厚生労働省富士 テレビジョンBS富士先行委員をはじめと する関係各位さらに特別協賛をいただいた

太陽生命保険株式会社様に熱く御礼を 申し上げます受賞者の皆様誠におめでとう ございまし た 主催者を代表してご挨拶申し上げまし たこれを持ちまして第12回日本医会赤髭 大賞表彰式を終了させていただき ます

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