【令和6年3月13日】衆議院 法務委員会 自民党・英利アルフィヤ

【令和6年3月13日】衆議院 法務委員会 自民党・英利アルフィヤ

各県調査のため本日政府参考人として内閣 府大臣官房審議官伊藤哲也 君警察庁長官官房審議官新和仁 君消費者庁政策立案総括審議官藤本た君 総務省大臣官房審議官山崎二 君総務省総合通信基盤局電気通信事業部 長村君法務省大臣官房政策立案総括審議官 上原 君法務省大人官房審議官柴典子 君法務省大臣官房司法法制部長坂本三郎 君法務省民事局長竹内都君法務省刑事局長 松下博子君法務省制局長村君法務省保護局 長 君法務省人権養護局長蒲孝 君出入国在留管理長次長丸山秀春君文部 科学省大臣官房審議官内神孝志君文部科学 省大臣官房文部科学戦略官中原博彦君厚生 労働省大臣官房審議官宮本君厚生労働省 大臣官房審議官 君厚生労働省社会援護局障害保険福祉部長 ミさ 君国土交通省不動産建設経済局次長河野豊 君及び環境省環境再生資源循環局次長住倉 一郎君の主席を求め説明を聴取いたしたい と存じますがご異議ありませんかご異議 なしと認めますよってそのように決しまし たにいます本日最高裁判所事務総局総務局 長小野寺君人事局長岡お君経理局長ソ武信 君及び民事局長兼行政局長福田子君から 主席説明の要求がありますのでこれを承認 するにご異議ありませんか異議なしと認め ますよってそのように決しまし た次の申し出がありますので順次これを 許しますエリアルフア君はい委員長えり 君ありがとうございますおはようござい ます自由民主党のエリアルフィアですえ 大臣の初心に対して本日は会派を代表して 質問させていただきます機会をいただき ましてありがとうございます我が国は今 昨今したあ昨失礼しました我が国は今え 緊迫した国際情勢の中にあります ウクライナ振興も続いておりえガザでの 情勢も悪化する一方でございます台湾有事 も目先にあるかもしれません国際的な情勢 を鑑みるとえ人権のスペースというものも 国際的にも縮小していて特に法の支配と いうものもえ由来できていますこんな中法 の支配に基づく国際秩序を揺らすえ力に よる一方的な現状変更の試みに直面して いるというえ国際情勢を鑑みると法の支配 の促進という観点で外務省は元より法務省 の役割も重要になっていると考えます昨今 の国際情勢の中で日本として国際社会に おける法の支配の維持強化に向けて リーダーシップを取っていくため法務省は

どのような政策に取り組んでいるのか法務 大臣にお伺いしたく存じますよろしくお 願いいたします小泉ホーム大臣 はいあのご指摘の通り法の支配に基づく 国際社会の維持強化に向けて我が国が リーダーシップを取っていくこと非常に これは重要なことであると認識しており ますま法務省としても司法外交というま 活動としてこれを総括し強力に進めてきて います中身は2つあると思うんですね1つ はあの理念の共有ですこれは法の支配基本 的人権の尊重といった価値これをできる だけ多く国際社会に発信をし浸透させこれ を国際社会のフレームワークとしていく 価値観のフレームワークとしていくという 意味での理念の共有に向けた我が国の リーダーシップがま求められていりその中 のホム省のリーダーシップが求められて いるこれ1点目ですねもう1つはあの各国 の司法制度の司法インフラの整備これも 進めていく必要があります理念だけではあ 進まない面があります理念と制度この両面 において我が国がやるべきことをしっかり やりたいとこのように考えて取り組んで いるところでありますこの司法インフラと いう点ではもう10年にわってですね アジア諸国を中心に法制度整備支援という ものが底堅く形成されてきています実施さ れてきていますま一方であの理念の面に これは近いと思いますけどもま昨年G7 司法大臣介護日アアン特別ホーム大臣介護 ま後ほどお話があるかもしれませんがG7 アアこれを掛け橋になっていくという 取り組みもま進めているところであります ま世界的流の中で我が国が我が国の中で 法務省が取るべきリーダーシップを深く 自覚してえ取り組みたいと思います委長 はいえり君大臣心強いお言葉ありがとう ございます先ほどアジアアセアンに関して も言及がありましたこの理念の共有そして 司法インフラの整備大臣がおっしゃるこの 2つの論点におきましても日本は特に アジアで大きな役割を担えるかと思います あの日本はよく最近国際情勢の中でもえ 中国と比べられることがよくあると感じ ますその中で日本は中国とどこが違うのか そして最近は中国にGDPも追い越されて しまったドイツにも追い越されてしまった と日本にいるとちょっと後ろ向きな ニュースが多い感じがしますけれども国際 的に見るとまだまだアジアで最も経済力の 高い民主主義は日本であるわけでござい ましてアジアでその立位としての リーダーシップが今も求められる環境に あると思いますその中で先ほど少しお話も

ありましたけれども法務省では法務司法 分野における国際協力の取り組みにより アジア諸国における法の支配の確率に貢献 しえ相手国からも高い評価を得ているとお 伺いしております具体的な成果について 法務当局にお伺いしたく存じますよろしく お願いいたしますはい柴田大臣官房審議 官お答えいたしますえ法務省で はしながら年にあってアジア諸国を中心に 基本法令の基礎司法制度の整備運用司法 関係人材の育成等に関し寄り添い型の法 制度整備支援の実施それから法務省が運営 する国連アジア極東犯罪防止研修所ユフの 国際研修を通じた犯罪防止や犯罪者処遇等 に関する各国の取り組みの支援などを通じ て法の支配の 促進に貢献してきましたで具体的には ベトナムカンボジア等10カ国以上に法制 とこれらの国において民法や民事訴訟法 などが追立するなどした他えユフにおいて は144の国及び地域からの6500人 以上の刑事司法実務科に対しこれまで研修 を実施しこれらの国の刑事司法制度の発展 に貢献するなどの成果を挙げております これらの取り組みは各国から高い評価を得 ており例えば1994年から30年にわり 支援をしているベトナムからは昨年11月 の日ベトナム首脳会談において東音国家 主席が日本の流れにわたるベトナムにおけ る法制度整備支援を高く評価する旨述べる などハイレベルでの社員が示されている ところでござい ますはいえり君ありがとうございますあの 私も元国連職員でして国連時代特にアジア 諸国における日本の役割というものが国際 的に評価されていること重宝されている こと肌でじてきました法務省の方々のこの ような取り組みもその一環だと思います あの感謝申し上げると共に引き続き よろしくお願いいたしますそして先ほど汗 アにえ対する言及がありましたけれども 日本はえG7のメンバーでもあります そしてG7の中で日本は非常にユニークだ なと思うところが唯一G7の中で欧米系の 国ではない国であるのが日本であり キリスト教文明でもない国が日本であり ますえそして唯一アジアのの国でもあり ますそのような中で日本だからこそえ代表 できるアジアの考え方ないしは別の欧米 以外の諸国の考え方というものもあると 思いますしこのような間にある立位である 日本であるからこそ取れるリーダーシップ というものがあると思いますその中で法の 支配に基づく国際地を維持しさらに強化し ていく上ではG7をはめとする先進国と

アセアンなどをはめとする新興国とが対話 を通じて連携していくことが不可欠と考え ます法の支配の推進のためのアアとG7の 連携における日本のリーダーシップについ て法務大臣にお伺いしたく存じますお願い いたしますはい長小泉法務大臣はいあの 委員まさにおっしゃる通りでありまして 先進国の中の我が国の立場それはまアジア の諸国とのプラットフォームを持っている という強みがあります比較優性があると 思いますまそこを生かしてえ法の支配国際 秩序を強化する上で我々があ橋になってG 7とアアンをつぐ会合昨年開催いたしまし たアアンG7ホム大臣特別介護こういう 掛け橋を作りましたただこれを継続する 必要があります時間をかけて深めていく 必要もありますまそこでこの会合の中で 合意されましたのがアアG7の若手法務 職員等が定期的に強い意見交換を行う ネクストリーダーズフォラムをの創設を 提案いたしまして各国から大きな知事が 寄せられたわけでありますま未来の各国の 司法制度あるいはその国の民主主義を担う であろうま非常に有望な有能な若手が若い うちから交流する友達になる人間関係を 作るそして情勢された信頼関係というのは 簡単には崩れないだろうという長期的な 視野を持ってこれを進めていきたいと思い ますこの6月に第1回フォーラムが開催さ れる予定でありますのでしっかりと 取り組みたいと思います委長えり君 ありがとうございますネクストリーダーズ フォーラム非常に画期的なプログラムだと 思いますあの1回目のえ開催ということで え成功を祈るとともにえ我々議員も応援し ていきたいと思いますので引き続き よろしくお願いいたしますまたアアンとの 連携は今後より重要となってくるところえ 昨年司法外交閣僚フォーラムの一連の会議 の1つとして日汗案特別ホーム大臣介護を 開催した意義と今後のアア地域における 司法外交の展望についても法務大臣にお 伺いしたく存じますお願いいたしますはい 小泉法務大臣ま今のお答えと若干ダブり ますけどもこのアアンというのは自由で 開かれたインド太平洋のま金めですよね 金めあの非常に重要なポジションにあり しかし多様な国々であり多様なんだけど 固まっているというそういう大切なあの パートナーだと我々は思っていますまこれ までのアプローチが十分であったかどうか ということもありますがま是非我々と一緒 にやりましょうイコールパートナーシップ でやりましょういうそのまラブコールでは ないんですけどもメッセージを一生懸命

送ってですねえ一緒にやりましょう イコールパートナーシップでやりましょう まこういう働きかけを法務省としてもまさ せていただいてるところでありますまこの 努力を続けたいと思いますえ君ありがとう ございますまさにあの先ほど申し上げた 通りだと思うんですけれどもこののという のは各国と上から目線で対話するのでは なくてイコールパートナーシップでやって いこう寄り添うえ各国国のえ文化を尊重し ながらえ意見を尊重しながら相手を尊重し ながら外交やそれこそホーム外交もそう ですけれも担っていこうというところだと 思いますのであの引き続き日本の良さが 見えるような形でリーダーシップを取って いただければと思いますお願いいたします え司法外交閣僚フォーラムのもう1つの 重要な会議としてG7司法大臣介護が開催 されましたえホーム司法分野における ウクライナの復興支援について議論された とお伺いしておりますこの議論の概要に ついても国民の関心も高いと思いますえ 概要と成果について法務副大臣にお伺いし たく存じますお願いいたします委長角山 法務副大臣えG7司法大臣介護におきまし てはウクライナの司法大臣や関係する国際 機関の長等も交えご指委員ご指摘の司法 インフラ整備等を通じたウクライナ復興 支援をはめとする3つのテーマにについて 議論し成果文書として東京宣言を採択 いたしましたとりわけ司法インフラ整備等 を通じたウクライナ出行支援のテーマに 関しましては我が国が提唱したウクライナ 汚職対策タスクフォースの設置が決定され たことは大な成果であると認識している とこです汚職対策は健全な経済活動の基盤 となるだけではなくウクライナが復興する にあたり公平公成透明な資源の活用を行う 上で重要でございますさに汚職対策は ウクライナがeu加盟に向けて取り組む べき課題とを位置付けられており同国の 安全保障の観点からも極めて重要なもの です本タスクフォースは既に2回の介護を 重ねており引き続き次回会合に向けて準備 を進めるとともにG7と密接に連携して法 の支配や基本的人権の尊重といった価値を 国際社会に推するべく取り組んでまいり ます委員副大臣ありがとうございますあの 私は千葉ごというあの市川市浦安副大臣ご 存師の通りですけもえの選出なんです けれどもあの私の選挙でも本当に ウクライナの情勢そしてガザもそうです けれども昨今の人道状況人権状況に心を 痛めている方々が多くいらっしゃっており 引き続き日本がえ人道的な立ち位置からえ

そしてえ不可価値を与えられるような立位 からえこのような問題解決に貢献していく ことを願っている方々が多くいらっしゃい ますええ地元を大弁する形としてましても 引き続きえこの取り組みそして他のえ人道 状況のえ中でもえ日本のリーダーシップが 見えるようえお願い申し上げます ありがとうございますそしてえ先ほど日本 はG7のえ中で唯一アジアの国であると いうお話とえその中での役割というお話が ありましたけれどもアアンだけではなくて それはえ世界中の他の国々にもえま レレンタカー社会における法の支配の推進 の上ではもちろんアンやG7だけではなく その他の地域の国々とも連携を進める必要 があると思われるところえそのための具体 的な取り組みについて法務大臣にお伺いし たく存じますお願いいたしますはい小泉 法務大臣はいま汗安と先ほど申し上げた ような取り込みを進めていけばま当然の ことながらこの汗安の外側にある周辺に ある国々とも同じ関係を作りたいという風 に我々もま考えているわけでございますで 幸い法務省はこれまで様々な実務的なん 支援をしてきています各国の司法制度 あるいは司法制度の運用に関わる アドバイス人材の派遣研修の受け入れそう いうあの地道な長い長いお付き合いが かなりありますのでそれをこの生かす チャンスが来たんだろうという風に思い まして東小国太平洋の当初国中央アジア 地域大きく知性学的に変動しています両 地域ともまそういうところに戦略的な対話 をしましょう戦略的という意味は継続的な そして深い今だけではない表面だけでは ない戦略的な長い深いそういう対話をし ましょう価値観を共有しましょうこういう メッセージを送り続けながらお1人お1人 のま外務大臣とお会いする司法大臣とお 会いするそういう努力を今始めている ところでございますしっかり取り組みたい と思います委長えり君ありがとうござい ますえそして次に経済活動の国際化につい てお伺いしたく存じますえ日本企業が海外 に進出しその競争力を発揮する上では特に 特許や著作権といった知的財産権が適切に 保護されている必要がありとりわけ日本 企業の進出がえ乏しアア諸国においてえ 構成かつ予測可能性のある知的財産法制度 や運用の改善に日本が貢献することが重要 でもあると存じますアアンにおける知的 財産権制度やその運用の改善支援の 取り組みについて法務当局にお伺いしたく 存じますお願いいたします法務省柴大臣 官房審議

官はいあのお答えいたします日本企業が 海外でビジネスを展開する上では特許や 著作権商標といった知的財産権が適切に 保護される法制が整っていることが重要で あると認識しておりますまた知的財産法制 の整備や運用能力の構築を支援することと は相手国においてルールに基づく公正な 民法事取引や投資の基盤を整備し法の支配 の維持推進や持続可能な発展に資すると 言えますそこで法務省はとりわけ日本企業 の進出が一し安諸国における知的財産制度 や運用の改善を支援するため2国間及び アセアン地域全体を対象とした他国間の 双方の枠組でえ知的財産法制の整備及び 運用能力構築を支援する組を行っています 例えば2国区間の取り組みとしては インドネシアにおいて地財紛争解決能力 向上目的としたプロジェクトを財貨等関係 機関と連携しながら実施していますまた アセアン地域全体を対象とした他国間の 取り組みとしては知的財産権保護に関する 各国の課題解決をバックアップするための 国際地財司法シポの開催やそのフォロー アップ介護を最高裁や特許長日弁連等と 連携しながら実施しているところです 引き続きこれらの取り組みを通じて アセアン地域を含むアジア諸国の知的え 地財紛争処理能力の向上を図るとともにえ 地財に携わる実務化やビジネスの海外展開 を進める企業等に最新の地財情報を提供 することで日本企業の海外進出を後視して まいりたいと考えています委長り君 ありがとうございますあの最初にお話が あった通り国際情勢が見られる中1つの国 に対して経済パートナーとして依存しない 多くの国々とえパートナーシップを取れる ことができるこれはあの法の面でも外交の 面だけでもなくてえ経済面でもそうだと 思いますのでそのえインフラ整備という ものを担なっていらっしゃるとえお話をお 伺いして思いました本当に感謝申し上げる とともに引き続きこのような取り組みが アアンだけではなくて世界各国とも行わ れるえことをえ願い次の質問に移りたいと 思いますえ国境を超えた経済活動が活発に 行われることに伴いえそれに伴う国際的な 法的紛争も増化します国際的な法的紛争の 解決手続きとしてはえ契約の一方当時者の 国の裁判所による裁判ではなくえ契約の 当事者同士が選んだ仲裁人に判断して もらう国際仲裁がグローバルスタンダード となっていますが我が国においてはその 活用がえかなりえまだ低い状況に止まって おりますえ政府として国際仲裁のえ国際 仲裁の進行に取り組んではいるものの昨年

港区トノに解説解説していたえ国際仲裁 専用施設が閉鎖となるなど必ずしも順調で はない部分もあるかと思います日本企業の 海外進出にあたっては国際仲裁の進行大変 重要であると考えるところえ今後の展望に ついて法務当局にお伺いしたく存じますお 願いいたします法務省柴大臣官房審議 官お答えいたしますえ国際仲裁は契約当事 者が選んだ仲裁人の判断に従うという指摘 を調した公平公正な紛争解決手段であり 国際小取引における紛争解決のグローバル スタンダードとなっています国際仲裁の 活性化は国際的な法の支配の促進や日本 企業の海外進出の支援等の観点から重要で あります法務省は令和元年6月からの5 加年の事業としてえ人材育成広報意識啓発 施設整備といった各施策を包括的に行い ながら国際仲裁の活性化に向けた効果的な 政策のあり方について調査分析する業務を 民間事業者に委託して実施してきており ましたえこの調査等委託事業が今月末に 終了することに伴い現在内閣官房に設置さ れた国際仲裁の活性化に向けた関係負傷 連絡会議において同調査等委託事業の結果 や民間有識者から構成された研究会の提言 も踏まえ新たな政府の方針を策定中であり ますこの民間者から構成された研究会の 報告書においてはこれまで5年間の 取り組みにより候補意識啓発や人材育成は 一定程度進んできているとされている一方 日本商事仲裁協会jcaaをはめとする 我が国を拠点とする仲裁機関の国際的な 認知度及び評価を向上させる必要があると の指摘や国際仲裁の活性化は短期的に成果 が上がるものではなく長期的に長期的指定 に立って進めていくべきなどといった指摘 もあったところでございます法務省として は今後関係府省連絡会議が示す予定の新た な方針に基づき関係負傷団体と連携してえ 我が国の仲裁機関の国際的な認知度等を 向上させるための取り組みや国内外の企業 や仲裁関係者等に対する候補意識啓発人材 育成など国際仲裁の活性化に向けた各種 取り組みを長期的指点に至って推薦して いきたいと考えております長えり君 ありがとうございますえ次の質問なんです けれども昨日財務金融委員会でも同じ質問 をえさせていただいたんですがえ法務省 管轄にも同じ質問させていただきたく存じ ますあの本日外国人旅行者が増加する中え 外国人旅行者が最初に接するのは入国審査 官であり日本への高印象を持ってもらう ためには外国人旅行者がストレスを感じ ないようにするための円滑な入国審査も 必要だと存じます一方で国民の安全安心を

確保するためにはテロリストなどの問題の ある外国人の入国を未然に防ぐ厳格な入国 審査も同時に行わなければならないと思い ます今後大阪関西万博といった大規模の 国際イベントも控えている中で円滑かつ 厳格な入国審査の両立に向けて入間として どのように取り組んでいくのかホム当局に お伺いしたく存じますお願いいたします国 在留管理長丸山 次長 お答え申し上げますえ禍の水際措置の終了 に伴い本日外国人旅行者数が増加しており 令和5年の年間の本外国人旅行者数は コロナ前の8割程度まで回復しております このように人の往来が活発化している中に おいて出国在留幹事長ではデジタル技術等 を活用して本法を渡航前の事前 スクリーニングを強化することにより テロリストなどの問題のある外国人の入国 を未然に防ぐとともに到着空港における 円滑な入国審査を実現する施策について 検討を行うことにより遠隔かつ厳格な入国 審査の両立に努めているところです具体的 には海外の空港での航空機登場前に本法に 渡航予定の外国人の事前スクリーンを可能 とする総合事前旅客情報システムいわゆる iapiの導入に向けた準備を進めており ますまた省庁の枠組を超えた新たな 取り組みとして入間税関手続きに必要な 情報を同時に提供することを可能とする 共同記スクの実証実験を開始している ところです出国財管理長としましては 引き続きこれらの取り組みを進めるととも にアメリカなどで代表される電子渡航認証 制度を含む事前スクリーニングのさらなる 強化のためのスタック等について普段に 検討してまいります長え君ありがとう ございますえ先ほど おっしゃっておりましたiapiを導入 することによってどのような効果があるの か今一度お伺いしたく存じますお願い いたし ます出入国管理長丸山 次長お答え申し上げます和国にとって 好ましくない外国人が本法に向けて航空機 で出発した場合テロ等の我国の安全安心を 脅かす事態や本法に上陸できない外国人が 本法からの退去命令に従わずそのの対応の ため官民問わず多くの時間や労力が境いな のリスクがありますIAPIを導入する ことによりこうした外国人はそもそも本法 に向けて出発することができないためこう したリスクを未然に防ぐことができる他 通常のなら問題のない外国人の方の審査に 要する時間や朗読が縮減されることにより

円滑な入国審査の実も期待できると考えて おり ます君ありがとうございます金委員会で 税関のお話で同じようなお話をさせて いただいたんですけれどもあの私も海外 経験が多くある中え各国の空港に行くのと 日本の空港に行くのでどこが違うか日本に 帰ってきた時にあ自分の国に帰ってきたん だなって思えるのがどこなのかと言うと やはり入間の方々そして税関の方々の丁寧 さ優しさそして日本についた瞬間感じる 安心安全という環境だと思いますあの私も 両親が元々外国人として日本に来日して 日本が大好きになって日本人になったと いう経緯がありますその中であの色々言わ れているようなま日国管理局への批判も ありますけれども私個人としては入間で嫌 な思いをしたことが1度もありませんえ そのようなことも踏まえてえ記録に残させ ていただきたいなと思うとともに引き続き いろんな方々が日本に上陸された際に日本 人もそうですけれども外国人の方々もえ着 した瞬間日本の良さが見えるという体制が あるのが日本の入間税関だと感じており ますので引き続き取り組みを進めて いただきたいと思いますよろしくお願い いたしますそして最後にありがとうござい ますえ最後にえ大臣の初心において今後 外国人支援コーディネーターのえ育成認証 制度をえ実施されるというお話がありまし たえ先ほどもお話ありました通り私の両親 も元々外国人ですえ日日本に20代の頃に 来てえ日本の方々に支えられえ日本が 大好きになって日本人になったという経緯 がありますあの私自身は日本で生まれたの で両親と比べると日本に対する アプリシエイションがあまりないのかも しれないと思う時もありますけれどもあの 両親を見ていると本当にあの周りの人たち の支援があってそしてたまたまえま いろんなご縁や運に恵まれていろんないい 環境で日本に入れたからこそえ日本で安全 で安心した暮らしを送りそして日本で20 代に来て今もう60代ですけれども キャリアを積むことができて私のような娘 を育てることができて国会議員にまでなっ てしまいましたそのような環境が日本に あるということももっともっと海外に発信 していくべき誇るべき状況なのかなと思い ますそのような観点からもあのこの 外国人支援コーディネーター非常に画期的 だなと思っておりまして他の海外でも あまり来てくれる外国人を支援しようと いうような取り組みをあまり聞いたことが ありませんけれどもそもそもどのような

役割をになる人災なのか改めて法務大臣に お伺いしたく存じますお願いいたします はい小泉法務大臣はいあの外国人支援 コーディネーターですねこれえ外国人との 強制社会の実現に向けたロードマップで 取り上げられそして具体化を今進めようと しているところでありますあの全国の自治 体で外国人の方々の様々な相談を受けます そしてしてまあの真世ずに対応できている と思いますが一定の専門知識がないとかっ てこう遠回りをするというなこともあって このイメージとしてはですねイメージとし てはその各自治体のその外国人対応窓口の リーダーを国が要請するというイメージ です例は8年までに約300人の方々に 専門的な知識を習得してもらってそして あの主役所ごとに扱いが違ってもこれも おかしなことになりますから扱いを統一 する様々な失敗事例成功事例を共有する 情報の共有あ取り扱いの統一化そして専門 性を磨くこういったことを中身として今 法務省がカリキュラムを作りましてそして 人材育成をしてく300人をまず育てよう ということでございますま市役所のあの 立派なリーダーを作るっていうそういう イメージで捉えていただければと思います がま我々も初めての取り組みなのでまた 色々思考していきたいと思いますはい えり君ありがとうございます本日え国際 情勢からえ入間そして外国人支援 コーディネーターまでえ滝にわってえ法務 省管轄のお仕事についてお伺いさせて いただきましたえま関連する一貫性のある テーマとしましてはあの我が国で私も 生まれここで育ちそして海外のルーツを 持っている立場としてそして海外で様々な 経験をしてきて帰国してきた立場として 本当に今のこそ日本の優しさ思いやり そしてあのこの国がいかに安全で安心 できる国であるかえ相手を尊重する国で あるかそして今世界で対局化が進む中え 権威主義と民主主義のえま争いのような 状況が進む中え日本にある優しさ日本に ある思いやりそして日本的な リーダーシップこそ世界に求められている ことだと感じておりますえ引き続きえこの ような取り組みについてもあの引き続きお 願い申し上げるととにえ本日は皆様に感謝 申し上げましてえ質疑を終わらせて いただきますありがとうございまし [拍手] た

コメントを残す