色んなDQN達とのトラブルを紹介中!今日はどんなDQNが登場するのでしょうか
当チャンネルではスッキリROOM号の総集編をイッキ見配信しています。
スッキリROOM号ともども宜しくお願い致します。
https://www.youtube.com/@ROOM-GO/videos
少しでも面白いと思えたら、チャンネル登録と高評価も是非お願いします!
00:00家族経営の会社を父と自称エリート兄に追い出された私。兄「お前の爪痕は一切残すなw」私「分かった」→会社のパソコンのデータを全て削除して退職した結果w
23:24海外赴任から帰国した私が両親と姉夫婦と食卓を囲むと、姪「おばあちゃん今日はご飯を食ベていい日なの?」→全てを察した私は…
44:25勝手に自宅を解約した夫。引越し当日、無一文の私を置き去りにして夫「新しい家は本当の家族のもの!赤の他人は出てけw」→お望み通りにすると元夫から300件の着信がw
01:10:10小学3年生で両親が事故死⇒養護施設でひとりぼっちになった私。18歳の誕生日に亡くなったはずの母から手紙が届き、住所を探し当てるとそこにいたのは…「え?ママ?」
▼BGM
・YouTube オーディオ ライブラリ
・LAMP BGM
・Audiostock
#アニメ
#スカッと
#修羅場
おいこの会社の後継者は俺だ妹のお前は 後方もなく消えろ分かったな後方も なくそうですかそんなに言うのなら仕方が ないわねじゃあ私の持ち場を綺麗に片付け て消えるね後のことはどうなっても私知ら ないから私の名前はとみすっきり印刷と いう会社に務めている28歳です会社と 言っても家族経営の例祭企業で父の政治が 立ち上げたもの社員も母のちことと私しか いないんです私は高校を卒業してすぐに 入社両親を支え会社を切りもりするために ありとあらゆる仕事をこなしてきましたで も私元々両親とはあまり馬が合わないん ですよねあのお父さん お母さんなんだよともみ私入社当時から 全然給料が上がってないんだよねだから どうしたっていうのよもしかして給料を 上げろって言いたいのかうんまあ平たく 言うとねあのなあとみわがまま言うんじゃ ないぞうちは家族経営だそう安康と給料 などあげられんそうよ今は不景気なのよ あなただけいい思いをしようだなんてもっ てのほよででも今私彼と話し合っているん だけど彼たお君のことかうん先月武夫と 結婚を前提としたお付き合いをしてるって 言ったでしょ将来のことを考える 今の収入じゃ厳しいかなって思うのたお君 はそれなりの大企業に務めてて給料もいい んでしょ何が不満だっていうのさ今後自宅 のローンとか子育て資金とかお金が必要に なってくるから今のうちに少しでも準備し ておきたいしそういうのは自分たちでなん とかするんだ親に頼るんじゃない給料を 上げるなんてことは一からなそんな私の 願いを全く聞き入れる気がない両親私と 長年のお付き合をしている武夫との結婚は 認めてくれたけど親としてのサポートは 全く考えていないばかりか給料も長年 据置きのまま私だって家業をそれなりに 手伝ってきたからそろそろ待遇が上がって もいいはずなんですが全くその気はない ようで両親とは年々水を感じているんです その日の夜両親とのやり取りを多に伝えた んですがそうかやっぱり話が通じないか うんそうなのよそもそも私が給料をあげて 欲しいのは決して結婚試金が欲しいだけ じゃないんだけどねとみはあらゆる仕事を こなしてるもんねそうよメインの仕事と なる印刷機の操作管理はももちろん営業 ジム経理全てやってるんだから時間が いくらあっても足りないくらいよ大変だよ ね家族経営の会社ってこれだけ頑張って いるんだからせめて給料だけは上げて ほしいよねそうなの売上はそこそこなのに どうしてなんだろう無駄なことにお金を
使ってないからかっちゃうわお父さんたち 一体何を考えているの やら私のを素直に聞いてくれる夫がいて私 は心強いですこんな包容力のある人だから こそこの人と結婚したいって気になったん ですよね彼のおかげで不満を抱えつつも私 はなんとか日々仕事をこなしていました そんなある日のこと会社にある人物がやっ てきたんですうわお兄ちゃんじゃない久し ぶりだなとみなんと私の前に現れたのは兄 の権野だったんです遊び人退出で就職もろ にせずずっと音信不通で実家に帰ってこ なかった兄が今更何のようなの決まってん だろうこの会社に入社することになったん だよは 入社そうなんだけやがとうとう帰ってきて くれたんだよけんやずっと待ってたわよお 帰りなさい父さん母さんこれまでずっと ルスにして悪かったなこれからは俺も一緒 に働くからよろしくな頼んだぞけやけやは 早速父さんと一緒に印刷業務を頑張るのよ 雑用は全てともみにさせておいていいから はああ任せとけっ てところで ともみ何よが入った以上お前は俺の部下だ からなこれからは俺の手足となって何でも 言うこと聞くんだぞちょちょっと待ってよ お兄ちゃん私この会社にもう10年もいる のよどうして入りたてで仕事もまだ覚えて いないお兄ちゃんが私の上に立つのどう 考えてもおかしいんじゃもう決まったこと だ決まったことああ父さんたちと話し合っ てな偶は全て俺の方が上だもちろん給料も な給料もいくらなんでもそれはおかしいわ おいとみ健夜は長男なんだぞいずれはこの 会社をつみだってことは分かるよななのに 妹よりも給料が安いだなんてかっこつか ないじゃないかでももう決まったことよ 黙って従いなさいああのさ私の給料が ずっと抑えられていたのっていずれ お兄ちゃんが入社する時に私より上の額に なるため察しがいいじゃないかまあそう いうことだともみこれからはけやを上司だ と思って働きなさいよ分かったわ ねこうしていきなり会社に入った兄は早速 私を顎で使うようになりました父につき 従って会社のメインである印刷物の製造 業務だけはするもののそれ以外の仕事には 一切手をつけようとせずオフィスの ソファーにふんぞり返っているんです両親 もそんな兄に注意すらせずに放置だなんて 甘やかすにもほがあるわ長年ルスにしてい た息子がようやく帰ってきたのでちやほや したい気持ちが強いんでしょう私は我慢を 重ねていたんですが兄が入社して3週間後
のこと 思わぬ出来事が起きてしまいましたは会社 を出ていけいきなり何を言うのよ お兄ちゃん 正直妹と一緒に働くって面倒なんだよて いうかお前もそう思ってんだろだからて 社長でもないお兄ちゃんが私の首を切るた なんてできるわけないでしょ社長である 父さんが賛成してくれたんだよお前がが やりたいようにやれって言ってくれてな はお父さんがそうなんだよけやがとみが 自分の下でいやいやながら働いてい るっていうもんだからさそれならとみに出 て行ってもらおうってなったんだそれに とみがいなくなったらその分の給料が浮く でしょ時期社長の権野の給料が増えるから いいことづくめだわあああの私がいなく なってもこの会社を回せ るってわけ私かなりの仕事を担ってるんだ けどそこは全く問題ねえからま俺が見るに お前の仕事を大したことなさそうだし全然 俺だけでもやれそうだもんなは はあ何思い上がってるの私は会いた口が 塞がりませんでしたが目の前の人たちは 本気でそう思っているらしいそうして 大した仕事の経験もないけやはすっかり 時期社長気取りでニヤニヤしながら両親に 話しかけていたまあそのうち俺の力で業績 上げて従業員雇って会社を大きくしてやる ぜなあ父さん母さん楽しいぞけやそれで こそ我が息子だよしこれで決まりだなとま この会社の継者は俺だお前は後方もなく 消えろ分かったな後方も なくそうですかそんなに言うのなら仕方が ないわねじゃあさっさと消えるわあら ともみ今回は話が早いじゃないの逆らって も無意味って分かったがじゃあ私の持ち場 を綺麗に片付けて消えるから後のことは どうなっても私知らないからねああお前が いなくなると思うと生々するぜ邪魔者がい なくなってこれでこの会社は未来英語俺の 天下だなおらもたもたしてないでさっさと 片付けろやうん速やかにこの会社やめさせ ていただきますこうして私は会社を離れる ことになりましたその場で即の手続きを 取った私は兄や両親がびっくりするほど 迅速にデスクの整理をして会社を後にした んです6に働かない兄に出て行けとまで 言われた時点で私にはもはや未練などあり ませんでしたから会社を辞めた私は自宅に 帰りすぐさま最低限の荷物をまとめて実家 も出ていくことにしました荷物はスーツ キエスとボストンバッグ1個私ってこんな に自分のものが少なかったんだなそりゃ そうか
発狂で贅沢せず仕事仕事の毎日だったんだ もの今まで私なりに家族に尽くして頑張っ てきたのにその結果がこれだなんて私は あまりの虚しさに道端で泣きだしそうに なってしまいましたもしもし たおうん実はちょっと色々あって実家を出 たのちょっと今から会えないかな私の異変 をすぐに察知した竹夫はすぐに迎えに来て くれて自宅まで連れて帰ってくれましたと いうわけなの本当嫌になっちゃうわねねえ このまま俺の家に住んじゃいなよえでも 新居に映るまでの間だし同性期間ができた と思えばいいよそれにとみはこれまで十分 頑張ったんだ少しくらい人生に休みがあっ たっていいじゃない俺はこれからとみの 旦那さんになるんだだから甘えてくれて いいんだよありがとう竹夫がいてくれて 本当に良かったこうして実質的に両親と兄 とは絶縁状態にしたというわけそれから1 ヶ月が過ぎたある日のことでした竹夫の 部屋でくつろいでいるとインターフォンが 鳴ったんです誰かしらと思って画面を確認 するとそこに移っていたのはおいどい 開けろ開けろよいるのは分かってるんだぞ やめてよご近所迷惑でしょあなたが出てき て話せばいいのよ早くしなさいどんどん扉 を叩くあの人たちに危機感を覚えた私は しぶしぶ出ることにでもドアチェーンは かけたまま対応する家の中にでも入られ たら溜まったもんじゃありませんからね それで話って何なのよ ともみお前なんてことしたんだん私が何を したっていうのととぼけるなよお前会社の パソコンのデータを全部消去していた だろうデータを消した父さんから聞いたん だがあの中にお前業務マニュアルのデータ を入れてたよなどうして消しやがったんだ あのねそれて私が自主的に自分の仕事の 内容整理してまとめたものであくまで私の 個人利用のマニュアルだったのよ退職する んだからもう私個人の保存物はいらない わけだから消去したまでよででもさ業務 内容を書いた貴重なデータを消しやがって お前俺が仕事できないようにたんだんだろ 会社を貶めるつもりだったんだろそうなん だろちょっと勘違いしないでよね 勘違い私が消去したのはあくまで私が個人 的に使っていたデータのみ会社にとって 最も重要な顧客リストや営業用の資料や 各種帳簿はきっちり残しているわ会社には 一切損失を与えていないわよそんなことも 分からないのそそならヘリ屈だそれにあの 時お兄ちゃん私に後方なく消えろて言った わよねだから顧客でのような会社所有物 以外の私の思かけが残るものは全て会社
から消したってだけだから何か文句でも ある私はあえて冷静に丁寧に兄に対して1 から事情を説明してあげることにだって私 は本当に何も悪いことはしていない会社の 重要データには何1つ触れていないのだ から今まで6に働いたこともなく会社の 仕組みについてよく理解していないアホ兄 はただぐぬっと悔しそうな表情を浮かべる ばかりですけどそれにさお兄ちゃん私の 仕事大したことないとまで言ったでしょ だったら私が書いたマニュアルなんかなく ても自分できちっと仕事ができるんじゃ ないの うそそそれは私に向かって即刻出ていけっ てごごしたんだから私が担ってきた仕事 ぐらいできるはずよね 何せお兄ちゃんは会社の継者なんだから まさかまさかだけどお兄ちゃん私がいない と何もできなかったりし て そんそんなこと私はここぞばかりに兄に たっぷり嫌みを言ってやりましたどうやら 自分で追い出しておきながら兄は私がやっ ていた仕事を何もできずにいたようでと この通りだ会社にはどうしてもお前が必要 なんだよそそうよもちろん給料は上げて あげるからそれならいいでしょ合音に足し た両親と3人で私に会社に戻るように説得 しに来たみたいその手に乗るかって話です 何を今更町に待った待望のあと息子と 仲良くやってくださいよ私は所詮 お兄ちゃんのスペア中継だったんでしょ 晴れておごめになったんだからもう放って おいてくださいませ あ分かったんだよお前じゃなきゃいけな いって玄野のやつチム作業を経理も全然 できないし営業には行きたくないとか言い やがるし営業担当していたお前が急にい なくなり取引先からも苦情がついているん だと以外の人とは取引したくないという 会社までてぞあの言っとくけどそれは私の 仕事を全く評価しようとしなかった お父さんたちのせいじゃないその証拠に 入社以来10年間も1度も給料を上げ なかったんだもんねだってとみいつも簡単 に仕事をしているように見えたから 呆れ返って私がため息をついていると後ろ から竹夫が出てきてくれたお言葉ですが 簡単な仕事なんてこの世の中にはありませ ん えいたのすいませんちょっと仕事が 立て込んで打ち合わせしていたので騒ぎが 起こっているのは感づいていたんですが出 てくるのが遅れてしまいまし たごめんねともみこっちこそ仕事の邪魔を
してごめんなさいそんなこといいからそれ で話を戻しますけどとみさんがなんなく 仕事をしているように見えたのは彼女の 努力の賜物ですむしろ難しいことを相手に そう悟らせない人間は非常に優秀なんです よそれをちゃんと認めようとせず口先だけ のお兄さんに乗せられてとみさんを会社 から追い出したまさに自業自得ですよ うでも私たちも分からなかったのよこんな にも権野が使えないなんてショックなのは こっち よその場に泣き崩れてしまうお母さん そしてその様子を見て青めていく兄かか 母さんひどいじゃないかその言い方お前が との仕事は大したことないって言ったから 俺たちはお前を頼りにしたのに全ては会社 に偽って給料をむさぼるための体現相互 だったってわけかだ体現互 何の話だよこんな4熟語も分からないバカ 息子だったなんてもうおしまい よ目の前に広がっているのはまさにアビ 教官の地獄絵ずもう頭が 痛いやめてよねこんなところで言い争い するのは近所迷惑だしともみとにかくお 願いだ会社に戻ってくれ こいつは追い出すからさ給料だってお前の 望む通りにいくらでも弾んでやるから そんなどうさいくらなんでもそれは黙り なさい元はといえばあんたのせいなんだ からね は私お父さんたちの会社に戻る気なんて サラサラないからそんなこと言わないでよ 家族経営の小さな会社なのよ このままだと会社がやばいことになるわだ からそれは自業自得だって言ってる でしょそれに私次の就職先もう決まってる から う彼女は僕の会社に入社することになり ましたね はあ僕が会社の人事に紹介したんです彼女 のこれまでの仕事ぶりが認められて即採用 が決まったんですよそういうことお父さん たちとは縁を切らせていただきます婚罪 関わることはないからそのつもりで そんなともみそこをなんとか頼む よお兄ちゃんあなた人かけらも反省してい ないわ ねなんでだよこうして頭を下げに来たって いうのに今まで私に謝罪の言葉1つないわ よねこうなってしまった原因をきながら ね悪かったよ許してくれもう遅いさ さっさとここを出て行きなさい ともみ私はこれ以上取り合うことなく兄と 両親を突き放しましたすると3人はここに りお互いにの知り合いを始めたの近所中に
聞こえるほどの声で言い合っていたからさ ず私は警察に通報けたおりさんに3人とも 連れて行かれましたこれを気に私は兄と 両親の連絡先もブロックして完全に縁切り 竹夫の提案で引っ越しも早まり セキュリティのしっかりした新居で生活 することができていますその後会社はあっ という間に傾いたみたい取引先からの受注 が大幅に減って売上が下がりな上に兄は 本当に全く仕事ができなくて会社が回ら なくなったんですけに会社がこうなっ ちまったのはお前が急に帰ってきたからだ お前のせいで全てがおかしくなったんだぞ そうよどう責任取ってくれるのよちょっと 冗談じゃねえよ俺が来る前からとみには 冷たくしてたんだろうが自分たちのことは 棚にあげやがってなんだよついには多額の 負債を抱えてしまいとうとう会社は倒産し てしまいました借金返済のため今は3人 仲良く早朝から深夜まで働き詰めの日々を 強いられているようですさて武夫が務める 会社に入社した私は周りの社員に恵まれ 仕事はすこぶる順調待遇も前の会社とは 比べ物にならないくらい良くて将来のため の貯蓄も着実に増やしていきましたそして 入社から1年後竹夫から正式にプロポーズ を受けて結婚環境が変わって慌ただしい私 を気遣ってのことで私としても ありがたかったです今は2人で着々と結婚 式の準備を進めています新しい環境に入っ てから私人生が好転したみたいこれからも 竹夫と力を合わせて幸せに過ごしていき たいと思い ます お母さんかなり痩せてるけど大丈夫 私は大丈夫だから心配しないでそれなら いいけどもしかしておばあちゃんも一緒に ご飯食べるのそうだけどどうしてだって いつもはご飯食べさせてもらえないもんね よかった今日はお仕置きの日じゃないねお 仕置きから聞かされた言葉が修の明けの 合図だった私の名前はすみれ30歳母子 家庭と言った特別な家庭ではないが幼少期 からお金がない環境で育ってきたというの も父がサラリーマンをして母が専業主婦を するという普通の家庭だったのだがある日 父が病気で寝たきりになってしまいそれ から母が家計を支えるために働いていた しかし父と同じ金額を稼ぐことは無理 もちろん私たちも贅沢させずに稼いできた 金額の中でやりくりしていたのだが決して 楽な生活ではなかったすみれあんた進路は どうするの私は大学には行かないで働きに 出ようと思うんだ営業とかの仕事に着い たら学歴は必要ないと思うしえ大学には
行かないつもりそうだね私立は無理だけど 公立の大学なら私が学費を払ってあげる からちゃんと行きなさい え私を誰だと思っているのあなたの母親な のよあなたが思っていることぐらいすぐに 分かるわどうせ私に気を使って大学に行か ないとか言っているんだろうけど大丈夫よ お父さんがネタきりになって以来ずっと私 が働いてこの家庭を守ってきたんだから そんな弱い母親じゃないってでも高校卒業 してすぐに働けばお母さんに楽になって もらえるしもし小学金をもらって大学に 行ったら金銭的な負担をかけないかもしれ ないけど卒業した後も小学金の支払いが 始まって仕送りもできるかわからないし そう思ってくれてるだけで本当に嬉しいわ でも私だってまだまだ働けるし限界まで 働くつもりだから大丈夫私が数年早く楽 するかあなたが今後30年40年後悔し ない人生を生きるのかどっちのが大切かは 明白でしょ それに私の立場になって考えてみて自分が 少し楽をするよりこれからずっと娘の幸せ な姿を見ていく方がいいに決まってるじゃ ないでもさあなたが優しい子だっていうの はよく分かってるからでも自分の将来を 決めることなんだからしっかりと考えて ほしい子供のために仕事頑張ることは苦痛 じゃないし私はあなたが立派に大学まで 行けるようにある程度のお金は確保して いるの心配しなくて大丈夫よそうなの もちろんよお母さん実は私行きたい学部が あるの私は高校卒業した後すぐに働きに出 て母のことを助けようと思っていたのだが 母はそんな私に大学に行けと言ってくれて 私は無事行きたかった大学へ進学すること ができたそれから勉強を重ねて無事に大学 を卒業し私は第一志望の就職先の内定が 決定これからは母に楽をしてもらうために 仕事を頑張ろうそう心に決めたただいま お母さんお帰りあれめちゃくちゃ綺麗に なってるじゃんもしかしてモップ影とかし てくれたの一応ね仕事がない私とお父さん のことを面倒を見てくれてるんだからこれ くらいやっておかないとご飯もできてる から早くお風呂に入ってきてみんなで食べ ましょうお母さんも足を悪くしてるんだ からそんな気を使わなくてよかったのに私 がいるから大丈夫だよそんなこと言って られないでしょそれにこれからはずっと あなたのお世話になりそうだしああ お姉ちゃんが結婚したからそう元々あの子 は私とお父さんのことをそこまで気にして いなかったし結婚したとなれば一緒に住む なんて無理だろうからまあ私がいるから
安心してしてよだから私たちもできるだけ あなたの邪魔にならないようにできること はやりたいなと思ってね邪魔だなんて思っ たことは1度もないから安心してよ お母さんそれじゃお風呂入ってくるからね あれから10年が経ち母は仕事ができなく なりネタきり状態の父もいるため私が 引き取ることになったそれなりに大きな 企業で働いていたことから3人で生活して も何の問題もないくらいの給料をもらって いたし今までの恩返しということで私も 両親のためにできることを日々考えていた しかしそんな日々も終わりを迎えることに なったお母さんちょっと大切な相談なんだ けどさパスポートあるパスポート そう実は私海外不妊に行かないといけなく て多分3年から5年になるって話なの すごいじゃない昇格の第一歩ってこと でしょまそうなんだけど私が海外に行っ ちゃったらお母さんたちはどうやって生活 するんだろうと思って最初はこの部屋を 借りたままにして私が生活費を送ろうと 思ったんだけど向こうでの物価は ものすごく高いしそこまで仕送りができ そうにないんだよねだから一緒に来てくれ ないかなと思ってそんなことまで考えてい てくれたのねありがとうだけど心配しない で今まで長い間お世話になってきたんだし もう出て行きなさいと神様が言っているん だと思うわそんなことないよでもそうね私 はもう仕事がないしお父さんも寝たきりだ しどうしたものかだから私と一緒に海外に 私がいいとしてもお父さんが無理でしょ それに私も生まれて1度も海外なんて言っ たことないしこの年で挑戦するのは少し 怖いわよ年齢だってもうおばあちゃんだし しどんな病気にかかるかわからないもし 何かあった時に日本にいるのと海外にいる のとでは全然対応が変わってくるでしょう 私たちのことを気遣ってくれているん だろうけどもう大丈夫よ今まで本当に ありがとうね お母さん私の海外不妊が決まってしまい どうしても両親と別れなければいけなく なった本当なら両親のことを現地まで連れ ていきたいんだがネタきりの父もいるし 年齢的にも確かに無理な話かもしれない そこで私はしばらく連絡を取っていなかっ た姉に連絡してみることにしたそれでさ お母さんたちのことを少しの間面倒見て くれないかなと思ってもちろん私が日本に 帰ってきたら私が引き取るからさ海外付近 の期間だけでいいからお願いできない かしらまあ仕方ないわねどれぐらいの期間 なのまだ確定したことは言えないんだけど
大体3年から5年くらいもちろん私も一時 帰国する予定だしもし何かの病気が発覚し てお金がかかるとかになったらその費用も 負担するからお姉ちゃんの家族には迷惑 かけないようにするよまあ私は全然大丈夫 なんだけどねでも子供もいるから全ての 労力と時間とお金をあの2人に費やすこと はできないわよそれは前もって伝えておく わねもちろんそれはお母さんたちも分かっ てくれるはずだから本当にありがとねもし 断られたらどうしようと思ってたからこれ で人安心だよ私だってお母さんたちには 世話になってるんだからことあるわけない じゃんできる範囲のことは何でもしようと 思ってるからねありがとうそれから私は 両親にもこのことを話してしばらくの間は 姉家族の元で生活してもらうことになった 姉夫婦の間には1人の娘がいるため両親に とっても孫と一緒に生活できるから毎日が 楽しくなると思うもちろん姉の旦那さんは 気を使ってしまうかもしれないけど私が 帰ってくるまでの辛抱ということで全員が 納得した答えそれから荷物を運び入れたり であっという間に時間が経ち私の海外不妊 が始まった海外での生活は思ったよりも 忙しくなかなか両親に連絡できない日々が 続いたが海外不妊に来てから約1年後私は 時間とお金の目処がついたから両親たちに 会いに一時帰国することになった 久しぶりお母さんかなり痩せているみたい だけど大丈夫 大丈夫よ実はあなたが行った後すぐ病気を 患っていると発覚してねあなたにも連絡し たと思うけど頑張って多分そのせいで痩せ ているんだよだけど元気にしてるからそう だよねお母さん ええ私は何ともないから大丈夫よ本当それ なら大丈夫だけど病気が悪化したりしてる のかな本に大丈夫お母さんは食べるのが 大好きで私と一緒にいた頃は太っちゃった とか言っていたのにそうだったかしらまあ 住んでいる環境も変わったし何もかも同 じってわけではないよそんなに心配する ことじゃないと思うけどそんなもんなのか なそれにあなただって仕事で忙しくしてい たからだろうけどかなり痩せている気が するけどそう自分じゃ全然気づかないんだ けどかなり痩せてるわ環境が変わると体格 がこうやって変わっていくのは普通のこと だから気にしすぎよそうなのかなお父さん は寝室にいるのお父さんは今寝ているから 寝室には入らないでねお父さん寝てるのね まあどうしても会いたいって言うんだっ たら後にして欲しいなお父さん最近具合が 悪くて1日中寝てるからさあんまり刺激し
たくないのよそうなんだ分かった久しぶり に会った両親というより死の姿はまだ見て いないから母だけがかなり痩せておりなん だかやれている感じがして心配だったそれ に普段はあれほど口がが多いはずなのに まだ数えるほどしか言葉を走ていない本当 に大丈夫なのかと思うほどしかしそんな私 を心配しすぎだと姉は言いおや感が拭え ないまま食事会が始まったのだがあれ今日 はおばあちゃんご飯食べていい日なのえ ええよかったねおばあちゃん今日はママと パパにお仕置きされなくて済むんだお腹 いっぱい食べられるし嬉しい えっとお仕置きちょっと一体どういうこと おママごよねこの前家族全員でおママごで 遊んでてその時のおまま事なんてしてない よそれにおばさんが来たらおばあちゃんは ご飯をも食べれるしママとパパにお仕置き されなくて済むしおばさんがここに住んだ 方がいいんじゃないのもしかしたら子供の タごの可能性だってあるしかし瞬時に姉 夫婦の方へ目をやると明らかに動揺してい た母は下を向いたまま俯いているしこれは 絶対何かあるそう思った私は突破的に地の いる寝室に向かったするとそこには母と 同じかそれ以上に痩せ細った父が布団で寝 ており お父さんお姉ちゃんたちからお父さんと お母さんのことを助けに来たよ本当 かよかったちょっとこの部屋には入るなっ て言ったでしょなら説明してよお父さんと お母さんにお仕置きしてるって一体どう いうことなのかあれはあの子が言っただけ で私たちは別に何もならさどうして お姉ちゃんたちから助けに来てあげたと 言ってお父さんが婚しなかったわけ普段 からとんでもない扱いを受けているから 助けに来たと聞いて嬉しかったんじゃない のそれはお父さんはもう認知症なのよだ からいい加減にしてよ異常なほど痩せ細っ ているしいやこれは痩せてるんじゃなくて やれているって言った方が正解だよねそれ にいつもは楽しそうに話をするお母さんの 口数が少ないしおかしいと思ったんだ普段 から何をやっていたのよ別に何もやって ないわよただちょっと喧嘩したりはある けど普通のことでしょこの家に住んでるん だからお母さんには家事とかをやって もらわないと困るそれなのに私たちの家の 家事のやり方とは違う方法でやったり料理 の質が落ちているから夫の口に合わなかっ たりして衝突することが多かっただけなら どうしてあなたの娘はそれを置きだと言っ たわけそれは置きだよだってお父さんと お母さんはおばあちゃんのことを叩くんだ
もんおばあちゃんは何もしてないのに私が 悪いことをしたりしてお父さんとお母さん が怒るとそれをおばあちゃんに当たりする んだよかわいそうだからやめてあげてって 言ってるのにお父さんとお母さんは全然 聞いてくれないしおばあちゃん毎日可い そうなんだよちょっともう言い逃れはでき ないわよ完全にぶち切れてしまった私は頭 に血が登ってしまいなんとか怒りを コントロールするのが精一杯だった私がい ないこの1年間ハーと父に一体どんな打ち をてきたんだだけどこのまま許すつもりは 絶対ない私は自分の心を落ち着かせてから リビングに戻り話を再開したお母さん さっき会社に電話して帰国を早めてもらっ たからすぐにでも私がお母さんたちのこと を引き取るから全部正直に話してほしい 普段からどんなことをされていたのだから それはお姉ちゃんには消えてないから黙っ ていてちょっと待ってくれよみんな勘違い してるんだってに俺たちは最後に食事をし たのは3日前の朝 え普段から私たちは部屋に閉じ込められて いて十分な食事は与えてもらえないの部屋 から出られるのは家事をする時だけ嘘 でしょ私たちが生活費を払っていないから そう言われていたのだから私たちも反論 できなくてこのままいたらいつか命の危険 があるんじゃないか思うとちょっと怖かっ たわでもスマホを取り上げられていたから 連絡すらできなかったのよだからずっと 連絡がつかなかったのねお姉ちゃんからは スマホの扱いに疎いって言われていたけど そうでも少しおかしいじゃないお姉ちゃん 私はお姉ちゃんに対して毎月仕送りをして いたよねう えお姉ちゃんには旦那さんもいるし子供も いるだから旦那さんの給料の中から お父さんとお母さんのせ生活費を出して もらうのは申し訳ないと思ってねだから 決して多い金額ではないけどお姉ちゃんに は毎月お金を送っていたのよお父さんと お母さんの生活費や病院の通院台を 差し引いたとしても全然余る金額をねそう なのそのお金はどこに使ってたのよそれは ああもうどうでもいいわあんたにはわかん ないかもしれないけどこっちには家族が いるんだ家族がいるのにこんなじじと ババーけられてたまんねえんだよその 気持ち分かるかだからってやっていいこと と悪いことがあるでしょそれに少しでも 金銭的な負担を減らそうと思って私は毎月 仕送りをしていたのにあんな仕送りで 足りると思ってるの毎日ご飯を食べさせて あげても余裕で残ると思うけど第1あんた
が勝手に海外不妊になんて言ってるから 悪いんだろ今までは自分で面倒を見ていた のにこんな厄介なのを俺たちに押し付ける のが悪いんだよ自分の日は認めないのか もういい今後一切お父さんとお母さんに 近づかないことを約束してそれと私が今 まで送っていたお金も全額返金すること その2つを条件に警察には通報しないで おいてあげるから はあなんでお前に金を返さないといけない んだよ今まで面倒見てきてやったんだから その金はもってしるべきだ見てやったよ 全然面倒見てくれてなかったじゃないお金 だけ渡して放っておくんだったらまだいい けどそれすらもしなかった完全に南京状態 でお父さんとお母さんに何ができたって いうのだからってなこの条件を飲み込め ないと言うんだったら今すぐ警察に通報 するから証拠となる証言があればあなた たちが捕まるかもしれないのよそれは 分かってるはあ分かったよまら今すぐ そいつらを連れて出ていけ 言われなくてもそうするわよこの悪魔ども めそれから私は予約していたホテルの宿泊 人数を2人分増やしちと母をホテルへ連れ てきたそして実はお父さんの口座のお金を 全部使い込まれているのよまさかあなた からの仕送りがあったのはびっくりした けどそれも全部パチンコに費やしているん だと思うパチンコあの2人ギャンブルに はまっていてたちへの対応が悪くなったの も負けが重んで借金をしているからだと 思うのよ最悪じゃないでもよかった助けて くれて本当にありがとううんこれから お父さんの口座のお金とか全部請求するん でしょその前に1つ私のお願いを聞いて もらってもいいかしらん母から言われた 願いは度肝を抜くものだったが私は最後に 母の気持ちを尊重することにしたその後は 弁護士を使って姉夫婦に対しお金を請求 全て一括払いでしてもらうことを条件に 警察沙汰にはしないと約束したから姉夫婦 は2人して借金をして両親への支払いを 完了させたそしてその1週間後わざわざ私 のことを呼び出して一体どういうつもり その本当にごめんなさい私少しおかしく なっていたの自分の親に取り返しのつか ないことをしてしまったのは分かってるだ けどもう一度チャンスをください旦那さん とはもう離婚したのもちろんあの後すぐ 離婚したわ私のせいでこんなことになった んだって逆切れされて暴力的な人だった から言い訳になっちゃうけど私も最初は お母さんたちに申し訳ないと思っていたの でも今まで私に向いていた夫の怒りの
ベクトルがお母さんたちに向き始めて救わ れたって思っちゃったのよその後は ギャンブルにはまってあんな男とと同じに なっていたから私も道理よね本当にそうだ と思うよお姉ちゃんがやったことは許され ないことだし最低なことだと思うだけど お母さんからお姉ちゃんが心を入れ替えた なら支えてやってほしいって言われている のよごめんなさい甘いと思うよ本当に甘い と思うだけどお母さんはそのつもりらしい から本当に心を入れ替えてこれから頑張っ ていくんなったら子供の面倒はお母さん たちが見てくれるってお姉ちゃんが仕事に 集中できるようにねありがとう本当に ありがとうこれからは今までやってきた ことを反省して頑張りますおそらく母も 自分の娘を最後の最後で見捨てることが できなかったんだと思う私は本当に甘いと 思ったけどその1年後には正社員とバイト をかけ持ちして借金を全て返済し母とちに 対しても慰謝料と言って今でも2人にお金 を送ってきてくれているそれに母は夏休み の期間など預かっている姪っ子と本当に 楽しそうに生活しているし最終的にみんな が幸せになれたから良かったのかなと思っ ているこれは姉に聞いた話なのだが離婚し た元旦那さんはあの後ストレスでさらに ギャンブルにのめり込んでしまい今では 取り返しのつかないほどの借金をしている そうだが私たちにはもう関係のないこと これからはまた家族で協力し合い楽しく 生活していければと思って いる マンションは俺と母さんのものだし赤の 他人は黙ったのよ本気なのねどうせ無一文 なんだしのするなりなんなり好きにすれば 私のわがままでごめんなさいどうか許して 分かったわむしろありがとう え ヤホヤホヤッホみんな今日も巡ってる私は りんね28歳の専業主婦よ元々デザイン 関係の会社で働いてたんだけど夫しかとと の結婚をきにこき代謝して彼の地元で 暮らすことになった の みんな今まで世話になった なそんな悲しいこと言わないで ください しかとリンネさんをしっかり守るんだ ぞ 母さん俺がいなくなっても うんお父さん目を開けて お父さん結婚してわずか3ヶ月後義父が 天国へ旅立った1年前から癌を患っていて 入隊員を繰り返したって聞いたわ
どうしてこんなに 早くこれからどうすればいいの心配しない で俺とリンネがいるからなあリネ ありんねぼっしてどうしたうん大丈夫 なんだろうこのモヤモヤ嫌な予感がする わ悲しみに包まれる中私には違和感があっ たわまるでこの先何か危険なことが起きる かもしれないそんな感覚よそしてそういう のって意外に的中するのよ ねそろそろ目を覚ましなさいよどうして 分からないのそれはこっちのセリフだよ 母さんはしかとを丸め込むとしているのよ 姉貴の勘違いに決まってんだろシカと あれは お姉さん悲しみに包まれながらも無事に 義父を見送ったところがシと義姉の麻衣 さんが大声で揉めていた の母さんがどれだけ悲しんだか知らねえ くせにしかとこそ母さんに出来合いされ すぎて頭がお花畑になっちゃっ た何言ってんだよその様子だとりさんは何 も知らないみたいねがにして るってか話にならないわもう実家には帰ら ないからもい待てよ騎士はシカとの静止を 振り切り義母も無視して言ってしまった 出来合い 隠し事しかとは私に秘密にしていることが あ るっていうのごめんなさい私のせいで大 喧嘩になってしまって母さんは悪くないよ 姉貴が親不幸なだけさシと義姉の仲が悪い のは聞いていたから顔を合わせるのは今回 が初めてと言ってもあんな状態だし言葉を 交わすことはなかったわしかとお姉さんの 言ってることは本当気にすんなよ輪廻には 関係ない結婚してるんだから関係あるに 決まってるでしょただの兄弟喧嘩に首 突っ込んでくんなは私の名前を出してて 2人ともごめんなさい全部私が悪い のお葬式が終わったばかりなんだぞ母さん がかわいそうだろう義姉を悪く言うシと 大げさに泣く義母さらに怪しさが増して心 のモヤモヤもだんだんと大きくなっていっ たわまさかこの親子が裏であんなことを 考えていたなんて ねお母さんと同居父さんが亡くなって1人 であの家に住むのはかわいそうだろう ちょっと待ってこっちに呼ぶの何か問題 あるか大ありだわ夫婦で住むって契約じゃ ないやりはちゃんと話せば大丈夫だっって 笑い事じゃねえよある日仕事から帰ってき たシが突然の爆弾発言 79日が過ぎてやっと落ち着いたと思っ たら何言ってんだこいつはあそこはじい ちゃんの台から住んでる家だし老朽化が
進んでるそれで3人で暮らせば母さんは 安心するって言いたいんでしょお分かって んじゃんりんねって頭いい褒められても 全然嬉しくないから言っとくけど同は反対 よなんでだよお父さんのことは残念だけど それとこれとは話が別そんなに心配なら しかとがお金を苦めしてリフォームすれば 母さんに1人暮らしさせろってかそうよ それ以外にある俺は母さんと同居したい だってここにいるとどうしてもお父さんの ことを思い出してしまうの情けないわよね この年になって寂しいだなんてしかとも 家庭があるのにそんなことないよ前には 帰らないって言われたしこのまま縁を切ら れたらそうだ俺とリンネが住んでる賃貸 マンションに来な よいいのリンネさんが怒らない えき俺の嫁なら理解してくれるさ ありがとう しかとこんな母親でごめんなさい ねというわけドヤ顔で自信満々に言ってん じゃねえよ間違いないしかとはママ大好き 男だと確信したわ付き合ってる時はそんな そぶり全然見なかったわよ演技派俳優かよ えだめだめ褒め言葉になるから今のはなし ね今月末に実家を売って来月から母さんと 住むからよろしくふざけんな勝手に あれこれ決めてんじゃ ねえ母さんここが俺とリンネの部屋だよ あらまあ思ったより広いわねお邪魔します ナチュラルにディスってんなこの人あ狭 いって意味じゃないのよ気を悪くしたら ごめんなさいおい母さんを謝らせるなよ いや何も言ってないんだけど翌月しかとは 義母を我が家に連れてきたこの様子だと前 に住んでいた家は本当に売ったみたいね俺 の名前で借りてるんだからぐぐ言うな嫁 なら夫の親を敬えよあに時代錯誤の考えは 持ち合わせていないわだと俺に養って もらってる分で私がいないとまともに家事 できないのは誰ですかうるせえやめて しかとリンネさん私のために争わないで何 よそれ昔の有名な歌じゃあるまいしもっと 早くリンネさんに相談するべきだったわね ごめん なさいリネ母さんを泣かすなよわざと らしく泣きながら何回も謝る義母に どん引きした私被害者アピールしたいのか もしれないけど露骨すぎてバレバレだわ マンマと引っかかる仕方も変だしなんなの この 親子義母との同居がが始まっても私は通常 運転朝起きたらパンを焼いてコーヒーを 入れて忘れないうちに洗濯も回して家事が 人段落してリビングでくつろいでいたら
おい俺とお母さんの朝飯はああごめんね すっかり忘れてたわお前は専業主婦だろ飯 ぐらい作れよなんで私がやらないといけ ないのシが同居決めたんでしょいちいち 輪廻の許可なんかいるか俺は大国柱だぞ またいってるわこいつ義母をこの家に呼ん でから地とのタのがでかくなった私が 大人しく従うと思っていたみたいだけど そうはいかないわよ熱しみたいにコキ使わ れてたまるかってのごめんなさい私が 早起きしてご飯を作ればよかったわね 母さんが謝る必要ないよ家事は廻の仕事だ からでもリンネさんだけ負担をかけさせる わけにはそれ演技ですよね えりんね母さんになんてこと言うんだ こんなことを言われるとは思っていなかっ たのか義母はポカンとしていた地とは コロっと簡単に騙せても私には何の効果も ないわよしかとがなんて言おうと私は自分 のことしかしないからねああそうかよ勝手 にしろこの白場 女この日を境いに私たちは冷戦状態が続い たいわゆる家庭内別というやつですれ違っ てもお互いにするしかとは相変わらず義母 にべったりでまさにだめなこりゃ ねりんね何俺と母さんもっと広い部屋に 住むから は久しぶりに話しかけてきたかと思いきや すっときな声を出してしまったもっと広い 部屋ってシと義母がこの部屋を出 るってことリンネと同じ屋根の下で暮らす のは母さんがかわいそうだ父さんがいなく なって少水しているのにお前は冷たすぎる で父さんの遺産でタワーマンションを 買おうと思ってるつまりこの部屋は近い うちに解約するんだよ OK家族を大切にしない奴とは一緒に 暮らせないからな意味はわかるだろうそう りんねさんごめんなさい私のわがままで こんなことになってしまっ てタワーマンションは俺と母さんのものだ し赤の他人は野宿でもすればええ分かった わむしろありがとうう 遠回しに別れを切り出され息よよと答える 私に戸惑うシと義母私も甘く見られたもの ねそんなんでビビるわけないでしょ離婚 野宿2人といるぐらいなら喜んでするわよ リンネお前マジで言ってんのか無一文に なるんだぞ別に気にしないわどんと来いっ て 感じそこまでなら離婚してやるよ義母の肩 を優しく抱き邪魔だと言いたげにしっしと 手を振るしかと今のうちに大好きなママと 仲良しこしするといいわこうしておよそ 半年の結婚生活にピリオドを打つことに
なった のこれ役所に行って出しといて離婚届け俺 と母さんに頭を下げるなら直してやっても いいぜはあ誰がママ大好き男とやり直し たいと思う の離婚する意志は変わらないし後で出すね あそう最後まで素直じゃねえな引っ越し 当日しかとは離婚届けを私に渡してきた ちゃっかり自分のところは記入済みそう いうのだけはよい冬ねところで本当に 大丈夫なのどういうだよお母さんがタワー マンションを契約したんでしょいくら お父さんの遺産があるからってそれだけで 賄える金はたまりあるな母さんええ多分 あれ今ぼそっと多分って言わなかった自分 の心配だけしてろよ無一文の野宿女さ リンネさん迷惑をかけてしまってごめん なさいあそういうのお腹いっぱいなんで 結構ですそれじゃさようなら 必要最低限の荷物を詰めたキャリーケース と離婚届けを手にまずは役所へ無事に受理 されて小心証明赤の他人になったわその後 私は即入居家のマンスリーマンションへ 専業主婦になる前は働いていたので独身 時代に貯めたお金で契約した誰が野宿 なんかするかっつう のリンネさんあ やっぱり見たことあると思ったあ お姉さんしとと離婚してから3日後派遣に 登録したり職業安定書に行ったり就職活動 に向けて準備を進めていた気分転換に公園 でおにぎりを食べていると元義姉と ばったりあったのこんなところでどうした の えっとしかと離婚しちゃいました えさんと同居させられて抵抗したら 追い出されましたシたちはお父さんの遺産 でタワーマンションに引っ越したみたい ですその話もうちょっと詳しく聞かせて くれない元義母の泣きまねそれに気づか ないしかとそしてタマのことことの顛末を 全て話すと元義姉は申し訳なさそうな表情 を浮かべてごめんなさいリネさん今回の ことは私の責任でもあるわあとんでもない ですお姉さんが悪いわけではお葬式の時に 話すべきだったわね母さんの裏の顔をえ それってどういう落ち着いて聞いてねあの 人 はふ嘘でしょ離婚して正解よしかといたら バッドエンドルート確定だものそんなこと になってるなんて知らなかったわまあ リンネさんとは無関係だし放っておき ましょうそうですね就職活動の方が何倍も 大事ですからああそのことなんだけど よかったら私の会社で働かないえお姉さん
のちょうど新しいメンバーを探していた ところなのリンネさんならぴったりだわ元 義姉もいまさんとの再開で風向きが一気に 変わった前は急ぎという言葉あるように すぐに行動しなきゃ覚悟しろ激やば親子カ からヘッドフォンとタブレットを取り出し 集中モードに入る今の時代公園に wi-fi環境があるのはすごく ありがたいわねさあ反撃開始 よ引っ越し完了とそれにしても新築の アパートってこんなに綺麗なのねまさんと 再開してさらに4日後仕事だけじゃなく 物件まで紹介してもらいマンスリー マンションから移ったのそういえば荷作り やら何やらでスマホ見てなかった わて ええ数時間ぶりにスマホを見ると着信履歴 がとんでもないことになっていたわ出値 から1分に1回の頻度で電話がかかってき ており下にスクロールして1件ずつ数える と合計で300件もの着信がずらと並んで いたのようわあき気持ち悪全て通知なので 恐怖のありスマホをベッドにぶん投げた なんなのさすがに私でもビビるわこれ絶対 にストーカーでしょはブルルとなるスマホ 恐る恐る画面を見るとまた火通知が表示さ れているブルブル震えながらスマホを取り その弾みで応答ボタンを押してしまいは やばい通話終了しないとりんねよかった やっと出てくれたは聞いてくれ俺は母さん に騙されたんだその声には聞き覚えがあり スマホを耳に当てる泣きながら私を呼ぶ男 の正体は1週間前に離婚したばかりのシ だったしかと事情は後で説明するから とにかく助けてほしいなんでストーカーを 助けなきゃいけないよ違う着信拒否されて いたから通知でかけただけだあそっか着信 拒否しても通知なら繋がるんだったわ一生 のお願いだよ 頼むおかしいわねお母さんとたまんに 引っ越したんじゃなかった のされ た何聞こえない金がなくて入居拒否された んだよ鼓膜が破れるレベルでり付けるよう に叫ぶしかとうるせえなじゃなくて入居 拒否タバマンションに住んでないの耳から 少しスマホを話してとりあえず話を聞く ことにしたわ父さんの遺産で契約したはず なのにあれは真っ赤な嘘だったんだ はあ父さんが生きていた時は母さんの 代わりに借金を返済してて実家は売ったん じゃなくて担保にしていたから差し押さえ られたらしくてさ じゃあお母さんは嘘をついていたの遺産は なもねえよ亡くなる直前まで返し続けてい
たからな私に逆切れするなよでお母さんは なんで借金してたのそれ はなんで借金のこと教えてくれなかったん だよ怒らないでしかと怖いわ ごめんでも理由を聞かせてほしい 欲しいものがあるとどうしても手に入れ たいと思ってしまうのお父さんの給料じゃ 足りないからいろんなところにお金を借り ていたのよ えお父さんに謝ったら2度としないという 約束で肩代わりしてもらってねそれなのに 病気で亡くなって返せる人がいなくなって しまった からそんなにやばいのにしてタワマン なんかシが優しくしてくれたから私も何か してあげたいと思って家を差し押さえられ たのに変えるわけない だろうごめんなさい しかとごめん なさいしかと曰く購入前にすでに審査で 落ちていたにも関わらず引越し当日まで元 義母に知らされていなかったのマンション のコンシェルジにもの入居者はいないと 言われてが問い詰めたらようやく除した みたい住む場所を失ったので1週間ネット カフェで寝泊まりしていたそうよ借金は もうないんでしょ新しく部屋を借りたら そんなことしたら母さんがついてくるじゃ ないかあれだけ母さん母さんて言ってたん だから助けてあげなさいよだまた内緒で 借金されたらたまったもんじゃないのうね お母さんは人の心の弱みにつけ込んでた 姉貴は関係ねえだろう私に教えてくれたの よお母さんのこと全部 う公園で麻衣さんと会った時元義母につい て教えてもらったしかとを出来合いしてい たのは老後の自分を養ってもらうため娘は いずれ家を出るからという理由でまさんに は冷たかったけどギフだけが味方してくれ たらしく 母さんがやたらめそめそしてる理由はシカ を支配するのが目的なの何度も謝りながら 泣いたり屈になったり私はそれが嫌で実家 を飛び出したのよそうだったんですね 父さんに母さんと離婚するように進めたん だけどしないって言われたのあれだけ 父さんが目を光らせていたのにきっと天国 で悲しんでると思うある意味お父さんは お母さんをしてたのかな浪費癖に加えて 被害者意識が強いって本当どうしようも ないわよねでももう大丈夫よリンネさんは 自由になったんだからまさんの話を聞いて 私は間違っていなかったんだと確信したわ いくら出来合いされてきたとはいえ元義母 の本性を知るのは遅すぎる地と夫婦を続け
ていたら人生を棒に振っていたでしょう ねここまでお母さんと暮らしたくないなら 絶縁したら絶縁 って麺と向かって言えねえよこの後に呼ん でまた庇うのいい加減に自立しなよ うるせえとにかく助けろ助ける義理なんか ないわ離婚したら赤の他人よしかともそう 言ってたじゃない足ばっかり取りやがって 人にじしろって言っといてこの様 かどせずにどっかにいるんだろ住所教えて くれよ絶対に嫌つきまとうなら通報するわ よ待ってくれ心を入れ替えるリーネを守 るって約束するから今更遅いのよ信用でき ない り泣き言なんか聞きたくないわ 生まれ変わって出直して こいしとまでいなくなったらお母さん1人 ぼっちになっちゃうわか 母さんごめんなさいシカが起こるのも当然 よねこんな 母親な泣かないで俺は母さんを見捨てない よその後元義母から逃げようとしたシカと 得意の泣きまねにまたもや見事に 引っかかり許してしまったらしいアパート 借りて2人暮らしを始めたものの元義母の 新たな借金が発覚しかも危ないところから 借りていて逃げたくても逃げられなくなり しかとは朝から晩まで休みなしに働かされ てるって人づてに聞いたわちなみに元義母 も毎日ヒーヒー泣きながら働きに出てるん だとかあれだけ迷惑を書け続けてきたんだ もの自分だけ楽な思いはできないわよね 一方私はスマホを新しくして電話番号と LINEアカウントも変えた300件の 着信履歴なんかホラーでしかないし2度と 関わりたくない今度こそシカとその母親と 関係を立つことができたと思いたい わリンネさんがデザインしたポスター大 好評だったわありがとうございます同業 他者で働いてたんでしょ期待以上よ学生 時代はデザイン系の学校に通っていたので どんどん任せてくださいもちろんこれから もよろしくねまさんが経営する会社で社会 復帰し充実した日々を送っている彼女は 企業で数年働いて若くして起業したすご腕 なの仕事帰りに2人で飲みに行ったり旅行 したりプライベートでも仲良くしているわ 今回は色々あったけど平穏を取り戻せて よかった終わりよけ全てではなくて十分に 気をつけながら生きていこうと思うママ 大好き男とその母親は特に要注意ねそれ じゃあ皆さんまた今世のどこかでお会いし ましょうこれからは用語施設で生活しない といけないのあなたのご親はもうすでにい ないし私が面倒を見るのも限界なのよ
分かっ た不の事故で両親をなくしてしまい私は母 の姉である叔母に育てられたしかし3ヶ月 も経たないうちに用語施設へ行くことに なりそこからは1人で生活しながら18歳 の誕生日を迎えたある 日これお手紙が届いてるわよえお母さん から なんと亡くなったはずの母から誕生日に 手紙が来たのだ一体何が起きているんだ 全く分からなかったけどこのままにして おきたくはない私はその送り主を探すため に昔住んでいた家に向かったのだがそこに いたの は私ははるか現在は18歳両親の元に 生まれてきた1人娘として2人からは宝物 のように育てられた当に温かい家族だった し私も両親のことが本当に大好きだったの だが小さな頃から父の出張が多かったのが 少し不満だった来週みんなでピクニックに 行く予定だったけど行けそうになくなった んだごめんなえどうして実はまた仕事で 遠くに行かないといけないんだよ今回は1 週間くらい帰って来れないんだよねどうし てよ約束したじゃん本当にごめんなパパも みんなと一緒に行きたいんだけどね約束は 守らないといけないんだよパパはいつも 仕事ばっかり私との約束なんてどうでも いいんでしょうそういうわけじゃないよ パパも楽しみにしてたんだ けどごめんね絶対埋め合わせはするから え知ら ない今思えば私のことを育てるために仕事 に行かいけないのは当たり前だしかなり 給料をもらっていたから仕事が忙しいのは 仕方がないことそれでも小さかった私に とって父と遊べないのは大きな不満だった 父はそんな私のために飲み会には行かずに 家に帰ってきたり使える時間のほとんどは 私に費やしてくれるなど頑張ってくれたの だそんなある日その日は父の誕生日で昼間 は夫婦で食事に行き私が学校から帰って からはレストランへ行く予定だった しかしお父さんとお母さんどうしちゃった の大丈夫よ今手術をしているから2人とも 大丈夫なんだよね心配しなくてもいいわよ 大丈夫だ からなんと2人は食事に行っている途中で 交通事故に会ってしまったのだ当時の私は 何が起きているのか全然分からなかった けどとにかく両親の手術が終わるのを懸命 に待ち私は何時間も病院の廊下で座り続け た しかしお母さんとお父さん天国へ行っ ちゃったわ
え病院の先生が頑張ってくれていたみたい だけど助からなかったみたいなのこれから はおばさんと一緒に生活していくことに なるからよろしくねそんなじゃあお父さん とお母さんとはもう会えないの 仕方がない でしょその時は小学3年生私には頼れる 姉妹などがいなかったため心に大きな闇を 抱えることになった小学生で両親を失った というのは精神的にきついなんてものでは ないそれに唯一の親族であるばとはそこ まで仲良くなかったしただでさえ目の前の 状況を受け入れられないのにこれからの 心配までしなければいけないそう思うと 毎日が憂鬱で仕方がなかっ たあの夜ご飯はこれ だけ何か文句でもあるの作ってもらえる だけ感謝しないとダメじゃないお父さんと お母さんから何も教わってこなかったの 作ってくれてありがとうだけどこれもやし 炒めそうだけど何さすがにもやし炒めだけ じゃお腹いっぱいにならないよご飯とお 味噌汁はないの贅沢ばかり言わないの お母さんはいつもサラダを作ってくれてた の子供は野菜を食べないといけないからっ て自分の母親がやってくれたからって私が 同じようなことをやるとは思わないででも ここはあなたの家じゃなくて私の家なの私 の家に住まわせてあげているんだから文句 を言わないのが常識じゃないごめめなさい 全くこれ以上私に迷惑かけないでよただで さえ子供なんて欲しくないのにはいそれ からこの家にお金も払わないで住まわせて もらってるんだから家事をやってもらわ ないと困るわ子供だからって甘えないで くれない かしら分かった私もできることがあったら なんでも洗いもとお風呂洗い洗濯も干せる わよねあとお金あげるから私が忙しい時は カップラーメンでも食べてちょうだいそれ が嫌なんだったら自炊でも覚えて はいばとの生活は思っていたよりも厳しい ものだったばには結婚した旦那さんがいる のだが出張などが多く基本的には私と2人 で家にいることが多い私に学校がある時は まだ楽しかったのだが夏休みなどで毎日家 にいなければいけない時は遊びに行くこと を禁止され家事などを手伝わされる もちろん私もできる限りのことはやったの だが家族の温かみというのはほとんどなく 小学生の私にとっては頼る人が誰もいない 状況そんな中でストレスだけが溜まって いき私はどんどん心を閉じていったそんな ある 日ちょっと話があるのあなた来月から用語
施設で生活してくれないかしら用語 施設に捨てられた子供とかあなたみたいに 事故で親がいない子供とかが生活する ところよこのままあなたのことを中学卒業 まで面倒見るなんて耐えられないし私たち には私たちの生活があるのなら私はこれ から1人で生活していくってことまるで 私たちが悪いみたいだけど今まで面倒を見 てきてあげたんだから感謝してほしい くらいよ はいもと子供なんて欲しくなかったから 結婚しても子供を作ってこなかったのよ これ以上私の時間とお金をあなたに 吸い取られるのは私も限界だから自分の 人生自分で頑張ってね突如としておばから 宣告されたのはこれからは用語施設で生活 しなければいけないとのことばと一緒に 生活していても孤独感しか感じていなかっ たが用語施設に行くとなればそれがさらに 強まるかもしれないこの時点で私は一般的 な子供とはまるで違う人生を歩むことに なりそこからは苦労の連続だったもも人 見知りが激しく新しい場所や人に適用する のに時間がかかる私叔母の家にいた時から 両親をなくした悲しみやおばからの仕打ち で心を閉ざしていたから用語施設での生活 が始まってもなかなか心を開くことができ なくてそんな時に出会ったのが同い年の 男の子である蒼いだったはるか何してたの 別にちょっと本を読んでいただけやっぱり ねはるかは本が大好きだから本を読んで いる時間が一番落ち着くっていうかこれ実 は俺が小さな頃から読んでいた本なんだ お父さんが小さい時に買ってくれたやつで ちょっと大切にしていたんだけど貸して あげるから読んでみてよえでも大切な本 なんじゃないのそうだよだから他の人に 貸したことは1度もないんだでも君になら 貸してあげてもいいかなと思って好きな人 には大事なものを共有したい じゃん当時の私にとってここまで心を開い て接してくれる人はいなかったため彼と 一緒にいる時間が私にとって心の休まる 時間となっていたそんなこんなで私が安心 して心を開ける人もできあっという間に8 年の月日が経った 今日で18歳の誕生日を迎えここを卒業し たら就職することが決まっていたのだが はるちゃんお手紙が届いているわよ手紙 ですか今日ははるちゃんの誕生日だから誰 かが手紙をくれたんじゃないかな ありがとうございます私の誕生日に手紙を くれる人なんていないはず唯一の親戚は母 の姉であったおだけど私との生活にけが さして私のことを施にけた人間差し出し人
は書いてなかったけど一体誰なんだろう そう思いながら手紙を開いた瞬間私は全身 に鳥肌を感じたはかへ18歳の誕生日お めでとうこの手紙を読んでるってことは やっぱりお母さんはもうこの世にいないっ てこと ね嘘でしょ一体何がどうなってる の 私の誕生日に母から手紙が来るなんて思っ てなかったしそんなの絶対にありえない まずこの文面からしておかしいのだ私の母 は交通事故で亡くなったのにまるで自分が 亡くなることを知っていたかのようだ 差し出し人も分からなかったけどとにかく 何かが おかしいそう思った私は自分なりに調べて みることにしたまず1番の候補として 上がったのは私が以前住んでいた家そこが どうなったのかは聞いていないけどそこに 行けば何か分かることがあるかもしれない そう思った私はすぐに向かうことにした する と最近は雨が多かったのに今日はかなり 天気がいいねお昼を食べたらお散歩にでも 行こうかそうですね今若い子たちの間で 流行っているフルーツパフェを食べに行く のはどうですいいかもしれない なあお父さん 春 か嘘 でしょ私はこの2人の姿を見て頭が真っ白 になった父は母と共に交通事故で亡くなっ ているはずそれなのに一体何がどうなっ てるんだ小学3年生の頃から今に至るまで 父の姿は見ていない確かにあの時に比べ たらかなり吹けていたし腰も曲がり見た目 はかなり変わっていたが目の前にいるのは 私の父で間違いなかったそれに隣にいる 女性は一体誰なんだその前にどうして父が 生きているんだろう生きているのに私へ何 の連絡もよさずにずっと生活していたの か様々な思いが押し寄せてきたし私の頭は パニック状態だっ た お父さん私のことを裏切っていたの生きて いたのにどうして何の連絡もしてくれ なかったのよそれは私のことはどうでも 良かったってことそういうことじゃないん だだったらどういうことか説明してよこの 10年近く一体何を考えて生活していたの はるかさん落ち着いてくださいあんたは 一体誰なの私たち親子の会話に口を挟ま ないでレヤさんはずっと悩み続けていたん です娘であるあなたに全てを拒否されたの が原因で
えあなたにとっては私はただの無害者 だろうしこんな私に説教されるなんて意味 が分からないと思うけど中立の立場の人間 として話を聞いてほしいな2人とも勘違い をしているようだからどういう ことあなたがさんに会うのを拒否したてだ わよ え事故にあってしばらくの間眠っていてな その間はおばさんに面倒を見てもらってい たんだろそうだけどあの後数ヶ月間眠って いたんだけど目を覚ましたらおばさんに 教えてもらってねはかは私のことを恨んで いるって恨んでいるどういうことよそれ ははかはああ あなたのこと相当恨んでいるわよどういう ことだい当たり前だと思うけどずっとあの 子の面倒を見てこなかったんだからそれは 私が交通事故でそんなの子供には関係ない わよそれに事故以前も出張ばかり言ってい たんじゃないの確かに出張は多かったと 思うが妹から話は聞いていたの出張に行く ことは仕方がないけど子供にとっては かわいそうだった ねしかし実際問題それではかはあなたの ことを嫌っていたわよそんな時に起きた この交通事故嫌われてもおかしくない でしょ今回の交通事故事故を起こした相手 が悪いとはいえあなたの誕生日に妹と ランチに行ったのが原因でしょうもしかし てそれで私が嫌われているのかもし今日が あなたの誕生日じゃなかったらもしランチ になんて言っていなければ妹が交通事故に 会うことなんてなかったあの子はそう言っ ていたわそれは本当なのか私が嘘をつく 理由なんてないじゃないそんな元々私とは 仲良くなかったから少しの間はうで面倒を 見てたけどそれもにならしくてねそれで今 娘は用語施設で生活してるわ用語施設それ がはるかにとってベストな選択みたいだっ たから自分で選んだのよそうなのかなら その用語施設はどこか教えてくれないか そんなの嫌よえどうしてどうしてあの子は 母親のことが大好きだったのにあのせいで いなくなったと思ってるのよあなたのこと を恨んでいるのに合わせられるわけがない じゃないしかしあの子はやっとのことで 落ち着いてきたのにまたあの子のトラウマ を繰り返すつもりそういうつもりじゃない んだけど本当にあの子のことを思うんだっ たらあの子からは手を引きなさいそれが あなたにできることだ からというを聞いてたんだ か違うのかそんなの違うわよ私はお父さん が亡くなったとしか聞いていないわよ えそれにどうしてお父さんのことを恨むの
よ確かに出張が多くて不満はあったけどだ からって恨むわけないじゃないなら一体 どうしてそんなの私にも分からないわおば さんだなでも お父さんが生きていて本当に良かった ずっと会いたかった お父さん はか亡くなったと思っていた父が生きて おりびっくりしたという気持ちももちろん あるがそれと同じくらい心の底から良かっ たと思うことができたそれから父はすぐに おに連絡し私たちはと約10年ぶりに会う ことになっ たにしできてなんのよわざわざ呼び出す なんてよほどのことでしょうねまあな とりあえず上がって くれお久しぶりです えおばさんのせいでお父さんとずっと 離れ離れになっていたけどやっと再開する ことができましたよ いやそれはさあ呼び出されることだと理解 できたかちゃんと説明してもらおうか それはあんたがはかに対してどのような 態度を取っていたのかも分かっている さっさと説明しないかなんで私たちを 離れ離れにしようとしたんですかそれは あんたにも話したじゃない子育てなんて嫌 だったのよだったらどうして私に返してこ なかったんだいつまで立っても起きないし いつ返せるかも分からなかったじゃない 面倒な子育てをこれからもずっとやっ ていかないといけないなんて耐えられから だから私のことを施設に追いやってその後 は目覚めたお父さんに嘘をついていたって わけだって仕方がないでしょ子育てがめど くさいからあなたのことを施設に追いやっ たなんてバレたら私の立場がなくなるじゃ ないあなたのせいで私がどれだけ孤独な 思いを感じて生活してきたと思ってるん ですかお母さんだけじゃなくお父さんも 失っ てもしお父さんがそこにいてくれたら 別に私にはあなたのことを育てる義務は ないんだししっかりと用語施設に入れて あげただけ感謝してくれてもいいんじゃ ないのふざける な確かにあんたに迷惑をかけたことは十分 承知だ私が昏睡状態になっていた期間は 本当にお世話になっただけどその後の対応 がひどすぎる私たちに嘘をつく必要なんて なかったて正に話してくれれば私は今まで お父さんと一緒に生活することができたの にそれを自分勝手な理由で嘘をついて 私たちの時間を 返せ別に私たちは私のことを擁護施設に
入れたことを攻めようとは思っていない しかし私たちに嘘をついていたことが本当 に許せないのだ私も父もあの事故の後どれ だけ孤独を感じながら生きてきたのかそれ から私私たは自分たちの気持ちを全て話し たそしてその1年 後初めましてはるかとお付き合いさせて いただいている蒼井です初めまして あまり気を張りすぎないでリラックスして いいのよあはいありがとうございます はるかのおばさんですよねえああこの人は 違うよお父さんの再婚相手そうなの失礼し ました本当はおばさんも来る話だったんだ けどやっぱり来ないって連絡したんだけど 今はあまりいい状態ではないんだよねつ 先月あの人は旦那さんと離婚したらしいん だえ親戚の旦那さんとも顔見知りだったん だけどこの前連絡したら色々教えてくれて ね2人の間でも何か問題があったの実はか のことをに入れたことは旦那さんに黙って いたみたいなんだ旦那さんは用語施設に 入れることに反対していたらしくてだから 今回のことでかなり怒っていたみたいそう だったんだそれで夫婦中がかなり悪くなっ て先月離婚したらしくてね財産分野は スズメの涙ほどしかなかったし今は縁が 切れてるから分からないけど用語施設に 入れる前は育ててあげたんだからてせ がましいことを言ってくるかも知れないと 心配していてね私には何の連絡も来てない けど来てないんだったら来てないで大丈夫 だよもし何かあったら私が対応するからね ありがとうそれとはおい君彼女の父親に 会うということで少し緊張しているみたい だけどもっとリラックスしてくれ君には 感謝しているんだから感謝ですかそうだよ だって君ははかの心の支えになってくれて いたんだから ちあの年齢で用語施設に入れられてしまえ ば誰もが心を閉ざしてしまうでも君だけは 娘に対して声をかけ続けてくれた本当に 父親として感謝しているよ好きな人には 笑っていてほしいじゃないですかはかの お母さんはよく笑っていたと聞いていまし た僕の気持ち分かってくれますよねああ もちろん だその後私はしばらくの間父と再婚相手の しかさんと一緒に住むことになり蒼井から も結婚して欲しいと言われているから結婚 をきに夫婦での生活を始めようと思って いる交通事故にあったあの日から私は孤独 を感じながら生きてきただけど家族の絆 っていうのは何があっても切れないんだね 亡くなってしまった母が再度私たち家族を 1つにしてくれた今度は絶対に離れ離れに
ならないように失った時間を取り戻して いければいいと思って [音楽] いる
4話目、18歳時の手紙の謎解きを放置。
1話目、ともみが入る前は誰かがその役割をしてたはずなのに何したら良いか分からないのか?
不思議。
会社を作ったのは父親だよね。なぜ事務が出来ない?
この妹さんあまりに可哀想すぎるよ!この両親と無能な兄貴が妹さんの存在を無視して1番貢献したのに邪魔者扱いして誰でも出来ると厄介払いして兄貴も口には気をつけないとだめですよね!いざ困った時は戻って来てくれは都合が良過ぎですよ!