【これからの対中露政策】国益を守る為の外交政策は? 手嶋龍一×佐藤優 2024/3/12放送<後編>

【これからの対中露政策】国益を守る為の外交政策は? 手嶋龍一×佐藤優 2024/3/12放送<後編>



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ローマ教皇がウクライナに停戦交渉を求め、ゼレンスキー大統領は猛反発。揺れ動く国際情勢の中で日本の国益を守る外交とは?手嶋龍一氏、佐藤優氏が対論。

『ローマ教皇停戦発言に激震&日本の国益守る対中露政策』

ローマ教皇フランシスコは9日、「白旗を揚げる勇気、交渉する勇気を持っている者が最も強い」とウクライナに対して停戦交渉をすべきだとの考えを示した。しかし、ゼレンスキー大統領は激しく反発。この発言がロシアとの戦況をどう左右するのか?日本はロシアに経済制裁を科しながら、天然ガスの輸入は続けている。権威主義と見なされるロシア、中国、中東などと、経済では断ち切れない中で、国益を守る為の政策は、どうあるべきか、徹底議論する。

▼出演者
<ゲスト>
手嶋龍一 (外交ジャーナリスト)
佐藤優 (作家 元外務省主任分析官)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #反町理 #ローマ教皇 #停戦交渉  #対中露政策

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※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

ここからは岸総理のこの対ロシアの勢と いうのを見ていくんですが注目したいのが 去年9月に国連総会で行った演説ですはい 各国の協力がかつてなく重要となっている 今イデオロギーや価値観で国際社会が分断 されていては課題に対応できない我々は 人間の命尊厳が最も重要であるとの原点に 立るべきとこの中ではですねあの欧米側に 立った民主主義というような価値さんの話 は出てこなかったということなんですが 佐藤さんこの演説どのように見たらい でしょうそうこの演説でまずイデオロギー や価値観者うんあので国際社会が分断され ていては課題に対応できないっていうのは イデオロギー外交も価値観外交も否定して るってことですよねどういう意味ですか これだから価値ではやらないっていうこと それ以降日本価値観って言わなくなりまし たよねでもそれまで日本の外交って例えば 民主主義とかねあそれで今回の演説で重要 なのははいはい民主主義って言葉が1度も 出てこなかったじゃ民主主義を軸とした ないしは国連中心主義とかねその法の支配 とかそういうものこの司会は出てますよ それであの自由で開かれたあのインド大平 洋も出てますよしかし価値観うんそれから 民主主義が出てこないうんそれ日本はその 外交の柱としてというか物差しとしての 民主義を捨てたということなんですかいや 捨ててはいないんですけども民主主義って いうものを全面に立ててこの価値観でこの 指にうん 民主国か民主国じゃないかであの仕訳し てくんだとうんうんそれ価値観共有してる ものだけとやってくんだっていうこういう ことはやりませんアメリカ民主義サミッ トってやりましたよねですからそういう 発想と違うとこに立つとこれは多分2つの 要因があると思うんです1つはですね グローバルサウスああ本当ねグローバル サウスって言い方あんまり良くないと思う グローバルノースはあるのねうんグローバ ルって人物金の移動が自由っていうことだ からサウスは国境の意味が大きでうんうん 人金の移動が必ずしも自由じゃないそし たら国と国の関係だから インターナショナルサウス インターナショナルだと思うんだけどもま みんなグローバルサウス言ってるから グローバルサウスが価値観外交価値観外交 っていう形で言っていてウクライナ戦争で 価値観でやりましょうっていうとうん インドなんかいやその問題今回やりたく ないんだとインドネシアにしてもこれ じゃあ日本がグローバルサウスを味方に

つけられないぞっていうリアリズムそう するとこれ私田さんから出てると思います 尊が観よりも命尊厳が重要だていうのは どういうこと何本や価値観が違う国とでも 命尊厳という観点から環境を構築してくと あともう1つウクライナ戦争に関しては はいはいトラさんトランプさんはいはいが やってきたらどうなるんだとうん模トラ うん去年の9月の時点において模トラを 意識してたっていうことですよねなそろ そろ対を交わしておこうとだからこの辺が 括だと思うんですうんこれは手島さんから 見るとこの岸田さんの国連演説というのは 何か大きな日本の外交の変化を意味するも これ実は大変重要なんですけれども初期の 段階でこの演説をした直後にですね全ての 新聞を見てください今佐藤さんと同じよう な指摘をした人はいなくて僕が知っている 中ではね佐藤ラスプーチンさんという1人 がここでこれこれまでと違うという風に 言ったんですねそうすると中国やそれから ロシアの東京にいる外交官はうんかつて 佐藤さんがモスクワから打電したように ですねこのえ演説を直接聞いて自分で本国 に打電するんですよねあの中国とロシアの 外交官はグローバルサフていう観点も入っ てるの確かにそうなんですけどこれにもし 佐藤さんと同じように気づいたとすればえ うん岸田さんの打ち出している外交路線 っていうのは非常に得意なものがある従っ てえロシアや中国とですね今後例えばうん あのウクライナの問題も含めてですね互い にこうやり取りをしていく日本が定外交に 乗り出してくる余地ありという風に鋭い 外交館だったら読んだはずなんですじゃあ アメリカから見たら岸田さんに対してその 疑心というかねこの人もしかしてアメリカ とタわかとうとしてるんじゃないかという 不安をかき立てるような話いあの鋭い外交 官がいれば僕だったらそう書くんです けれども僕が知ってるところですねえ そんなはずはないというふにそういうメ うんが東京からえアメリカ人としてこう 発信られたそういう形跡は全くないと思い ます手島さんね恥ずかしい話なんですけど この演説の直後に確かに僕も鑑定の関係者 の人からね今回の演説ではこの価値観と いうことよりも命なんだよってそこに 気づいてくれた人が日本のメデアで医者も いなかったんだ新聞ではいはいそういう こうま愚痴のようなお前もその中の1人だ というような趣旨でまば嫌みというか注意 を受けたんですけれどもこれはどうこそこ まで言っちゃうと変な話ですけどきちっと 鑑定もねそういうその価値観の転換を我々

図ったんだという前宣伝とか後フォローも してもいいんじゃないかなとおっしゃる 通りで実はですねあの言い訳ですよ言い訳 はいアクオイルていう悪の通じっていう ところの漫画もありますよねあれ見逃す 可能性があるのでホワイトハウスのですね やっぱりあの国感染保障担当の副補佐官 あたりがですねえうん本当のやつは実は ここがてでさくんですああそうなのかそう いうことはやっぱりやっていないですよね そういう意味では一種の情報外交っていう のはとても下手なんだと思いますなみんな に佐藤さんほどの眼力と基礎学力を求める のはえ八さんに行って肉を買うようなもん だと思いますうんあるいはもう1つの可能 性がありますよね外務省のボトムから 上がってきたものではなくて岸田さんと 外務省の幹部とはいはい事務のはいえそれ から国家安全保障局ぐらいのところで決め てこれで行こうとしたからそうはいあまり 詳しく説明をするとうんあれ外務省が住で ちゃうあれどうなってんのこれってこう いうような形で外務省の下の方は流れに ついていけないのかもしれないなるほど うんそれは今の岸田政権の特徴若干その 傾向がありますそれぞれに行政権が優位に なるんですよねしかも権力の中数が迅速に 今戦ですからね迅速に日本の国益を大化 するために対応しないといけないとそれ からトラ問題があるんだったらうん トランプが登場するまではバイデン政権 でしょあの2人は生きるか死ぬかの戦いし てますよね保険かけてるなんていう事前 説明できますまこれはでも保険かけてる話 じゃそそ事前ではできない本当に保険かけ てるからそしたら後でいや誰も重要性気い てないうんだね人間の尊厳がいうことで実 はこういうことなんだと種明かしをし ながらで保険かけてるんだよっていう メッセージ伝えてるわけですよねそれ日本 の国益を事前に担保している保険かけてる ということプラスになるんですかそれとも アメリカが気づいたらお前二股やってんの かという風に恨みを買うような疑を産む ようなそのリスクを取ってるように 聞こえるい二股見っていうのは外交におい ては当たり前 でしょさん外ってのは本質的にそういう ものだからそうあるべきで総理もですね やっぱりそうあるべきなんですねそういう ところがやっぱりあのかなりストレートっ ていうかですねそうただし日本はもうその ギリギリのところで二股も四股もかけて 生いていけなければいけないそうそうそう いう水域にもう入ってますよねなぜならば

日米安保のですね温室の中でこれ今後70 年続くんだったらいいんですけれどもその え見通しはほとんどないですよねえまうん にそういうところに入ってきてる従って さっきの話にありましたようにえ防衛装備 品取り分けえその戦闘機の輸出なんかも 含めてですね本当に考えついた段取りで 布石を打たなければいけないそれからはか に遅れてしまっていると思い ますここからは牽主義国家の1つである 中国の話も伺っていこうと思いますはい 日中首脳会談でのこの発言というのを見て いきます2023年11月のです岸田総理 から日中は隣国として共反映し地域と国際 社会をリードする大国として世界平和と 繁栄に貢献していく責任を有するこのよう な発言がありました一方州国家主席からは 戦略的合計関係の位置づけを再確認し新た な意味を与え新時代の要求に合う中日関係 の構築に力を尽くすべきだと発言があった んですがこの戦略的語関係というのはかな 関係にも取られると思うんですけれども 佐藤さんこの中国側からこの言葉が出てき た意味をどのように読めばいいでしょうか 要するにうん日中間においては意見が違う 部分がありますよと処理な問題うんはい あるいは尖閣うんはいそれから中国の海洋 進出うんこういうところはお互い意見違う からうんバンバンやり合いましょううん ただそれ以外に意見がうん一致する部分の 方が意見が異なる部分よりも大きとうん そこはまさに岸田さんが言うように共存 反映これ共存反映っていうよりもうんうん 戦中の日本がよく使っていたうん共存共栄 の方がいいと思うんですけどねなるほど 共存共栄でいきましょうとうんうんしかも 戦略的っていうのは第三国を睨んでも日中 にプラスになることはこれ1つやったこう じゃないですかとなるほど昔安倍さんの時 にそれ合意したからそこに戻ってとうん今 のこの喧嘩ばっかりしてる状況のところ からするところもあるんだけど仲良くする とこもあってトータルとして仲良くする 部分を大きくしてくっていうのがいいん じゃないんですかねとそれで2人合意し てるからうん喧嘩する部分と仲良くする 部分でダブルスタンダードじゃなくて ダブルバインうんそれねダブルサンダの あっちにはこういってこっちにはこういっ てって話なんだけどはいさっきの2枚じ4 枚じだとおっしゃったんで2枚じしか書い てないんですけれどもねでもそれに対して ダブルバインドはここは喧嘩する部分が あるよここは仲良くする部分があるよと それで全うんの力の均衡を測ってくって

いうこういう発想ですよねうんそれを日中 吉田集金平の間では払わせができてると いう風にお感じなるいやできてるからああ いう文章になったんですよその場合にその 先に見える部分っていうのは米中関係と 日中関係っていうのはその濃度とかレベル とかそのチャンネルの多さとかっていうの は違ってきますよね違ってくるだからそド はだから同盟関係にはならないとしかし 戦略的な語形すなわち それはのレベルだけどもうん世界を睨んで 共存共してくとただ喧嘩するとこは喧嘩し てきますようんセキュリティクリアランス の議論なんかを僕らが横から聞いてると アメリカ並みのセキュリティクリアランス 情報に対するアクセス権みたいなものを 日本もやらないと日本が西側のビジネスに 参加できなくなるからそこは重要なんだ みたいなねとにかくアメリカの体中体中 経済バリアみたいなところで日本もレベル をそこに合わせなくちゃいけないという話 をよく聞かされるような気がしてますい そこのところでやればいいでしょところは セキュリティクリアランスをしていない人 たちであの中国との関係で極大化してくと うんうんだから例えば私は今秘密情報一切 アクセスする資格ないですよねそれ実際 入ってこないと私が本を書いてある情報こ で分析してるのはうん私のところに入っ てるの全部平情報ですよね秘密指定かかっ てないそれじゃあ秘密情報を持っている 外務省の分析とうんうんどちらが情報を 正確に分析してるかどうかっていうのは1 回あの多留試合してみたいと思いますけど ね中国との関係でセキュリティ クリアランスを持っていない人たちが外交 とかうんそれであの安全保障のことをやる んだけどもそこはそこでそれなりの水準 っていうのは確保できますよねほロシアと の関係で手島さんいかがですかその岸田 近平のこの発言を見た時に日中と米中の この温度差うんノタの差これ我々はあまり 中国に対てコミットを深めていくことに よって今度日米関係の影響がどうなるのか 先ほどの日米同盟が70年もこれ80年も これから先続くもんじゃないだろうみたい なお話も含めてしかし現に今アメリカは 最大の同盟国ですよねそれはそれでいいん ですそれだからこそ申し上げていいと思う んですけども中国は今ですねかなり敵対的 な関係にもあるとしかし3枚外交のですね イギリスに長く伝わる有名な言葉で今日の 敵とうん進んでおけ明日友となるいう まさにですから中国との関係は厳しいん ですけれども佐藤さんが言ったような

あらゆるルートを通じてですねそこに やっぱりチャネルはあの構築をしておく べきなんですなぜならば衆近平国家主席の 立場から見てもですね今中路間はえ おそらく第2世界大戦を最もいいという風 に思いますよねしかし中国にとっては やっぱり気がかりな相手でもあるとはいに なりますその中国とロシアはて言いますと 2022年の9月サ感度でこの量子のが あいますねそのキーワード互いのつまり ロシアと中国の革新的利益を強く支え合っ ていくっていうこれあのまさに台湾海峡の 問題とえウクライナから奪取した地域を 互いに支えるいうことになりますよねそう いう関係にあるだけに日本としてはですね やっぱりうんそこに楔を打ち込む打ち込む ためにはですねそういう手段がなければ いけないいうことなのでえダブル スタンダードでもトリプルスタンダードで もまさにやるべきだというふに思います うんえでも手島さんその例えばまうちの 番組なんかもよくそのギリスのその2枚3 枚外交っていうのは批判の材料であって ああいうことをやるから今の中東の混乱の 因がそこにあるとかねアメリカが20外交 あの2枚外交やるとそれは我批判の対象と して向き合うわけですよ今のお話お2人 とも上等だとやるべきだとこれが国益に 叶うんだとあ違ういややってるんです あの中国とソレンはですねえ余川を挟んで 実際は戦闘を交わしましたよね69年その 時にやっぱりイギリス外交っていうのは ですねやっぱりそこに手を入れている そして後にそれを大きな成果にしてるいう ことになりますからですね外うんそういう 多くの深いものだという風に思います日本 もそれをやっていると思っていいんですか いえやってないですねほとんどそれ日本 それやってないできてる局面もありますよ ですからそさっきのロシアみたいな話あ ロシアの方できてますよねそれからあの 例えばミャンマーなんかもそうですよね この国ですよねはいこのこの日本と ミャンマーの関係っていうのはどういう 関係なんですか日本の本ミャンマーの関係 っていうのは太平洋戦争中のその ミャンマーのあの民族はい 活動は最初結本と協力してますからね反 イギリスではいはいでポイントはうんこれ オバマ政権時代の話も1回ちょっと戻り ましょうオバマ政権っていうとなんか オバマさんていうのはリベラルな感じでっ ていうことなんですけどもなかなかの作手 でしたようん彼2つすごいことやった1つ 目ねうん南スーダンの独立うん南スーダン

てうん石油が取れるとはいそこ中国が どんどん開発してくとうんうんこれこの まんまだったら持ってかれちゃうぞと うんうんこのセリ権ははいそしたら大技を 使ってほ南スダの人たちに耳打ちをして うんていうか試合の工作ですよはい日本の 満州国建国作戦にじゃ南スダっていうのは アメリカの海来国家言葉悪いかなアメリカ の強力な影響力っその時いやあなたたち キリスト教でしょ北のスーダンと違って もう1つの民族グループは虫の雲を数はい 原始宗教なのほあなたたちは雲を崇拝し てるでしょとうんイスラム教徒と違うじゃ ないとだから独立しようようんそれで キリスト教徒と雲を崇拝する人たちが一緒 になってできた国うん南スダそこには石油 利権があるんですそれはアメリカの利権に なっちゃった中国からだって主権国家だ から我々は中国じゃなくてアメリカとやる んですなるほどなあともう1つははい当時 の軍事政権でそれまでアンサスチさんを 思いきり指示していたアメリカが当時の 軍事政権との関係正常化しちゃったとうん うんこの背景にあるのはまさにこの炎症 ルートですよねはいこれ炎症ルートって これあの第2次対戦と太平洋戦争が始まる 前そうです要するに紹介席に対する アメリカの支援ルートですよねはいだから 日本はあ南京を占領したとこれで首都を 取ったから終わりかなと思ったらうん10 まで行っちゃったとはいそれ10に空爆を したりとか色々やる うんうんうんしかしどうしてうまくいか ないのかというと実はミンマからうん支援 物資がどんどん入ってくるとうんインド洋 を経てそして当時の植民地だった営業 インドからうんこれ止めないといけないと うんうんだからインパール作戦やったん ですよねなるほどこの炎症ルートをうん オバマさん抑えちゃったうんミャンマーを 抑えることによって中国のインドをうん アメリカが許可しないと出れないって形に して西側から中国にあ中国の西へのえ進出 西の緊張増して西への進出をできなくなっ たうんうんうんこういうやり方あれオバ さんがでもミンマを指示した頃支援した頃 っていうのはアンサスチ政権の頃ですか いや軍事政権軍事政権でアンサスチさんと 仲良くしろとじゃそれはオバマ大統領は ああいう民主党で人権を振り返すような 外交をしながらもう軍事政権と握ったと理 そういうことですですからこれは中国に 対して対抗していくためには必要なんだと その意味のおいては価値観外と違うこと 違いますよね日本はうん今その後また軍事

政権になってかなり乱暴なことやってます よねうんうんしかし外交関係普通に持っ てるしうん避難する時も率直にいた形だけ ですよなるほどミャンマーとの関係は大切 にしてるしビジネスパートナーにもなっ てるどうしたかとうんだってミャンマーに 日本の影響力が強ければはい中国の とミャンマーが連携してそれで中国が今度 インド用に出てきて強国になることを 下げるでしょミャンマーの側から中国を 牽制してくっていうことだったら中国の エネルギーミャンマーとの関係に行くじゃ ないですかうんうんそうしたら東のはい うん東シナ海うんそっちの方へとのエネル ギーっていうのを一定程度内陸に持ってか ないといけないでしょはいうんそうすると 日本がミャンマーとの関係っていうのを 比較的良好に静かに良な関係うんして るっていうのは明らかに中国に選んでます よねうんなるほどしかしこれ民主主義とか 人権とかいうことからすると全関係ない ですそうするとかなりここはダブル スタンダードドっていうかダブルバインド ダブルバインドなんですねそれはダブル スタンダードという批判を受けるという よるも二重の軸で日本は外交を考えてる こういう理解でいですかそうそれでその相 として日本のあの国役を極大化してくって いう予見の中でこういうやり方ですよね うんうんいやそうすると例えばですよ 表向きロシアに対しての批判とか中国の南 シナ海に対する勢力拡張に対する批判国連 の部隊とかで日本はかなりやりますよね 表向きやりますで一方じゃそうここ表向き 価値観外交ないしその平和平和主義外交 みたいなことを言って言ってるいう一方で 例えばミャンマーとか他の見た目民主主義 ではない国牽主義の国に対しても見目だけ じゃなく実も そうそうして日本はそのその国の政治体制 を批判するのでなくてその国と国益利益 さっきのそのこの3つの軸から行くと家事 の体系ではなくて利益の体系を持ってそれ らの国と仲良くしているし仲良くよりし なくてはいけないというこの立位そうです だからサウジアラビアカタールアラブ首長 国連邦たナトサミットに行って高々と価値 観での一致を訴えてそしてあのうんロシア を避難したうんそ東京に戻ってきてすぐ 今度サウジアラビアとアラブ市長国連邦と カタルに行ってうんうん人権も言わなけれ ばそう民主主義も言わない違和感を感じた 人多いと思うんですよいや私は違和感を 感じるっていうこともなるほどと日本 らしくうん日本らしいあの国あの極めて

狡猾な外交だなとこう思いましたけどね 手島さんいかがですかその日本のその 例えばサウジに対する姿勢ミャンマーに 対する姿勢とかを見た時に日本は結構しか なまなんだずるいというかね狡猾な外交で さっきお2人出たけどもそれやってると いう風に見ていいんですかあのすかして みるとですね相手がよりそう思ってくれて いる側面もあるそれは日本外交のですね 新たな用地で言われとただですね中国に ついて申し上げれば日本の在怪人の中でも 中国が大きな価値の大会でたビジネス チャンスであるとですからもっとえ関係 改善をしていでどんどんビジネスをていう 社長さんは複数ですよお話をして確か あなたの息子さんはあなたの会社にいます ねとでえ中国に今度不妊させますかて言っ たら絶対ダメだって言うんですね捕まる 可能性もありますで香港はどうですか香港 でもダメだいう風にだってあの明確な根拠 なくどんどん法人がということになって ますねその点で僕は集金平政権の対日政策 うん うん含んそのことはん言わなければいけ ないと思いますねうん一方じゃそのサウジ アラビアとの関係とか本岸田政権ですよ 岸田政権のサウジアラビアとの関係とかま ミャンマーとの関係とかっていうのはね これはその国の政治的なそのあり方民主的 はないですよそこの部分を批判するのでは なくてロシアや中国に対して批判するかの ように批判するのではなくてそのところ それにれにげして純粋に国益な国益という か利益においてそれらの国との関係を重視 するというこのやり方はねななんて言うん ですかあんまりそこに我々少なとも僕 なんかはまだそこに目をつけて国会2国 関係を見たことがないんで日本がそういう ことやってるというのを認めることがね なんかこうまさっきのあれで言うとま2じ 褒められたもんじゃないみたいにすぐ思え ちゃうんですようんそこは我々どう風に 思ったえあの外交自身がですね僕らだから 申し上げあるんですけれども元々褒められ たようなですねそんな立派なそれを言っ ちゃおしまいよっていうことになるかも しれませんけど利益の体系は大変重要です ただ利益の体系だけでえ人はパンのみにて くるにあらずいうことになりますからえ やっぱり全体として審議とか品格っていう のは重要なんでやっぱりそれを全て創業力 としてそれやっぱりあの1つに優れた リーダーが出てこなければいけないうん そしてそれをした人としてはですね やっぱり偉大なインテリジェンスマスター

でもあったんですけれもウィンストン チャーチル人はまさにそうですよねうん そういう時代に今日本も差しかかっている ということいいですえなぜならばアメリカ に完全に頼っている時代がすでに終わった ということになりますからこの辺り佐藤 さんに伺いたいのは同じ考え方ですそれ ですから今起きてるのねあのちょっと乱暴 な例をしますよ広域人 団体域人団体の縄張りが狭まってる なるほどそうすると直産に対して上納金が 増え本部登板が増えるんです増はい おっしゃる通りはいこれは全体としては 弱くなってるんだけどもはいはいあまり 賢くない時さんはあ本部もようやく俺たち 認めてくれたなとお当番も多くなったし 一緒に出てく一緒に地回りすることも多く なったはいはいはいはいそして金も出す けどそれなりに大切にしてくれといやうち も強くなったなと全体見てくださいとうん うんうんあの暴力団一層作戦が警察のが 成功してかなり縄張り狭くなってますと うんうんこういう感じとのアナロジーで 見るとうん分かりやすいんじゃないかと思 そういう時に広域人教団体がそのいわゆる 島がだんだん小さくなってくる時にその中 にいる直産の組はねはいどういう風に 振る舞えばいいのか親分を裏切って反対側 の対立グループに対してもこういや反対側 の対立グループ弱いからはいおお圧倒的に 強いんですうんそうするとやはり上納金で うん今までの倍上納金だとうんそうしたら 上納しなきゃいけないえあの確かにあまり はい上品な例えとは言えないんですが とてもとてもポイントをついてますよね そして日本のこの番組でもしばしばえ防衛 省や政府組のOBの人はあの日米官の特に 軍事協力ってとてもいいんだとそれから 空母あに行ってもですね最上級の待なしを で当然なんですよだってはいあのえ親分が 弱くなってるんですからその感激は日本 古文である日本に埋めてもらわなきゃいけ ないと埋めてもらう以上はですねやっぱり ご馳走ういしますよねそのことを喜んでは いけないと思いますうんうんで重要なのは 我々がなぜ日米同盟を組んでるかうんそれ やはり敗戦国っていう現実からスタートし てるわけですようんその上でうん同盟関係 っていうのは主権の一部を自発的に制限 するわけですからねしかしそれはんでも アメリカのはいってことじゃないわけです よアメリカの軍と軍事同盟日米同盟って いうこと本質は軍事同盟ですよそれを組ん でることが日本の国益になるとうん日本の 昔の言葉で言うと国体はいあの国家を

成り立たせる基本を維持する上で重要だと しかしその中ではスペクトラムがあって 日米同盟の枠内において日本の自主性主権 を極大化するっていううんこれを常にどの 総理大臣も追求してるわけですねですから から安倍さんの場合にはなぜ安倍さんの ような保的な政治家がロシアとの関係を不 りしてったのかそれはそれが安倍さんは 日本の国益の極大かと考えたわけですよね 今の岸田さんはじゃあそこのとこでロシア とか中国とか特定の国じゃなくて彼は エネルギーだと思うなるほど日本の エネルギーを安定的に確保することが日本 の国益にとってしか的に重要であるとうん だからエネルギーのためだったらどんな ことでもしますとうんさりんだサリンも そうだしサウジアラビアもそうだしはい はいそれからはい中長期的に見るとやはり カザスタンなんて重要になってくるのは ウラン取れるからですよねうんうんジエル のウランはいもうこれフランスが手引いた から取れないとなるほどそうするとどう ですかそまさんその岸田さんうん10何% 示率で気をつけないと消費税に並みますよ ねまはい非常にあの超低安定飛行というに 言われてますえはいしかし軽団年からね うん岸田さん勘弁してくださいとかうん 岸田さんじゃねっていう声出てこない でしょううんなるほどというのはやはり この国資本主義国ですからね資本主義国の 根幹はうんうんエネルギーなるほどその エネルギーを安定的に確保するっていう 戦略を持ってそのための汗書いてるの岸田 さんだからそうすると日本の経営者から するとこれはうん決して悪くない政権です よね悪くないええ今日は外交のお話なんで 内政における岸田さんのその様々なこの 問題点っていうのは全く議論にしないん ですけれどもはいその例えばでも内政にし ても例え税制の問題にしてもその派閥の 解消とかそういうことについても先ほど その国連演説においてもしかしたら総理 本人と鑑定ないしはその国家安全保障局の 間だけでこう現行に価値観ではなくて命と か尊厳っっていうのを入れたんじゃないか こういうお話ありましたつでプラスして それの目的っていうのはグローバルサウス を味方につけてそことの経済関係資源を 確保できてあるいは防衛総表を出できてっ ていうそこの中で実理もあるしうんうん いろんなこと考えてますそういうこうい なんて言ったらいいんですかねボトム アップじゃなくて外務省のまで巻き込んで ポリシーメイキングなしスピーチ メイキングをしていない政権だという風に

外交においてあるようにね内政においても 税制とか派閥の解消とかについては党に 説明しなかったり党と相談しなかったり 麻生さんやモテさんにも相談しないで派閥 の会社を言ってしまうような要するに鑑定 がバーンと独走してしまうってこのそこが 内政における岸田さんの評価の低いところ なんですよまさにそうだと思いますよそれ はでも目をそそれはデメリットにならない そういう政治のこの外交においても同じ ようなスタイルが出てるんじゃないかなと 僕はさっき思ってました外交においては 選挙がないですからあなるほどでも一言で 言うとねはいこれもあんまり他の人言わ ないんだけど私世界的にねはいうん国家 って今加算国家化してると思うんですか それ火山国家ってはいサウジアラビアです 王様とケラみたいな仕組みの国うんほそれ だから国家っていうものと国家指導者の 人格が一体化してファミリーみたいな ところで運営するとこれが加算国家です なるほど火山って家に参る家いや産物の3 生産の3あるんですかはい加算国家してる とこれロシアもそうだしトランプさん なんかもそういう傾あるはいはいはいはい バイデンさんなんかの役割を考えると バイデン政権でもあるうんどうもうん近代 的な形の民主被国家っていうのがかなり 潜在力を使い果たしてその中において ファミリーで統治してくみたいなとこが出 てくるとはいうんですからそういえば岸田 さんのファミリーのとこで色々起きてきて るっていうのも世界的な現象の中の一部 じゃないかなとうんなるほどですから内政 と外交がリンケージしなくなってる国民が 内政経済の関心が強いからうんへの関心が 低くなってるんですねそれだから逆に苦労 ができるえそれ思い当たるところがあり ましてはいあのバイデン大統領は普通なら ばですねかなりの高齢でもありますし民主 党内からもですねもっと50代の カリフォルニアとかミシガンのいう声が出 てきますけれども少なくとも現時点では ですね本人が進んで降りるっていうことに ならないんですそれ僕比較的近で見てい ましたので最大のキーワードはやっぱり ファミリーなんですあのほの時に不幸にし てご長男が某さんがなくなりますのでその ご長男が倒産忘れないでて最後までホーム ベースに立っていてくれっていうでそれは もうとても大きなえいうようなで今回え トランプさんの全国委員会っていうのは まさに共和党そのものですよね家族を入れ てますよねそういうには民主義からその点 では遠ざかってきているそこはね佐藤さん

のおっしゃる通りかもしれませんそれうん 世界的なちこれこれ手それよしになっ ちゃうんですよだってじゃ我々さっきの 岸田さんの話じゃないけれどももう民主 主義とかそういう世界じゃもなくなって そういうものじゃない価値観で世界の各国 が動くという中でね残念ながら岸だけの 内場から言ってもですねそれは若干当たっ てるところがありますよねそれは肯定して 僕は申し上げてるんでない事実関係から 言うと明らかにそういう傾向が残念ながら あると思いますうんですからはいうんいい か悪いかじゃないですよねていうことと別 どうなってますっていうことをまず掴むと うんあそうかいいか悪いかと思ってる ところで今価値観に囚われていないや価観 の問題はその後入れてくれるんだまずどう いう風にして動いてかと物事は外から見て もよくわからないよに見えてもそこには 内在している論理があるから内在的論理を まず捉えるとそうなると加算国家かしてる んじゃないかとうんあるいは外交のいては エネルギーに関してはすごく貪欲じゃない かとかそういうのが見えてくんですようん うんとうん何を動いているのかいうこれが 見えなくなっちゃうと思うんですよ うんでは国益上日本が東を取るべき外交 政策はというテーマでご提供いただきます 手島さんお願いしますはい広島長3期の 参加を見た日本はとりわけ岸田総理はです ね核戦争の目を積むということにそして そのための協定外交にあらゆる力を使う べきだと考えますはいさんお願いします はいえ平和ほど尊きものはない平和ほど 幸福なものはないっていうこの平和の価値 観に基づいたとこでの現実主義的な外交を してほしいですから去年の国連演説の流れ え生命と尊厳これにお番にした新しい日本 の外交展開をしてほしいと思い [音楽] ます [音楽] です

27 comments
  1. 訳解らん言葉を発するよりもっと解りやすく説明しろよ。
    信念のない人間が発する言葉ではない。

  2. ここ数年の番組で一番教えられることが多かった回でした。ありがとうございました。

  3. 個人的なコメントですが見ごたえありました、佐藤さん個性的ですもちろんいい意味です💕

  4. 人の命より国が大事って国けっこうあるから、「人間の命・尊厳が一番大事」は十分イデオロギーだと思うのだが。。

  5. 日米安保は日本を再軍国化させない為の方便だったからね
    日本人は仲間と片思いしてるけど、アメリカ人はアジア人見下してる

  6. 岸田を外交パーティーに出るのが好きな、木原、エマニエル、バイデンの操り人形だと思ってたけど、独自の外交方針打ち出してたんだな。中露や欧米、グローバルサウスの外交当局は気づいてた、日本のメディアは黙殺し、ごく一部の人しか気づいてなかった、ってのも国民を馬鹿にした話だな。

  7. 手嶋さんは論外だけど、佐藤さんって凄まじい量のインプットをされてるんだなと感心。

    だけどアカデミアで訓練された人ならわかると思うけど、確証バイアスの塊なのよ。

  8. 調停外交と言うよりは、どの国のポチになろうかな?と言っているような気がするな。

  9. 12:15辺り、佐藤さん、それをね、Open Source Intelligenceというのですよ。通称OSINT。「自分はそういうところにアクセスできない」みたいなことを言ってますけど、Open Sourceですよ。「自分は裏を取らずに物を言ってる」と言っているのと同じです。

  10. 893のシマ… 上納金… 占領軍が駐留してるのに… 
    日本はウクライナより自治権がないのかもしれない… ウクライナはロシアに逆らえるけど、日本は占領国に逆らえない…

  11. 最低な話しばかりで、煙に巻いて、結局はユダヤ人、ロシアのようなテロ国家擁護な世論操作をしたい話しをしていますが、ウクライナの歴史的な背景からも、白旗を上げるなんてことは、より国際秩序を破綻させる方向へ行ってしまいます🌸
    日本も、そのような売国侵略国家にならないように、このコメンテーターの意見には要注意しなくてはなりませんよね。

  12. この二人の解説者、話術は素晴らしく知らない単語を並べたりでついつい納得しそうになるが、私は信じないな。ハイ。

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