日銀次期総裁へ 植田氏「金融緩和策の継続は必要」(2023年2月11日)

日銀次期総裁へ 植田氏「金融緩和策の継続は必要」(2023年2月11日)



 4月に任期を終える日銀の黒田総裁の後任として岸田総理大臣が起用する意向を固めた植田和男氏は「金融緩和策の継続は必要」との認識を示しました。

 植田和男氏:「現在の日本銀行の政策は適切であると考えています。いずれにせよ現状では金融緩和の継続が必要であると」

 植田氏はマクロ経済や金融論などを専門とする学者です。

 1998年から7年間は日銀の審議委員として、政策金利を限りなくゼロ近くに誘導する、いわゆる「ゼロ金利政策」や「量的緩和策」の立案と導入に携わりました。

 政府は今月14日に新たな副総裁2人を含めた人事案を国会に提示する方針です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

14 comments
  1. 財務省ファミリーの岸田が暗黙のセオリーに従わなかったのはサプライズですね。
    植田氏をよく知らないが緊縮派でない事を祈る。

  2. 円安リフレ政策を続ければ、国民の怒りが爆発して自民党は大敗北する。

  3. 暗黙のセオリーを破ったとはサプライズですね。
    今のところ白川時代に逆戻りな発言動向ない人でよかった。

  4. 野党が大反対した2008年の渡辺氏がどんな人だったのか気になる。日本にとって素晴らしい人だっただろうと想像はできるけど。いたずらに白川へかわったのは今でも許せない!

  5. リフレ派でも首相の命令によっては利上げするから何とも言えない。

  6. 負け確だからって補欠人事しすぎでしょ とりあえず黒田よりは悪化はしないだろうけどYCCの後始末をするわけだから 大変だよ

  7. 誰がやっても同じ。いびつに恒常化した毎年50兆円の新発国債。急に緩和(国債買取)を止めることなどできやしない。この先勤労者所得が多少上がっても簡単にはやめることなどできまい。今、かなり認知度が増して来た海外運用による老後に向けての資産形成。大きな流れになったら円の価値は怪しくなり、金利が制御できなくなる。すぐにはそうならなくてもいずれその危機が来る。回避は簡単じゃないと思う。

コメントを残す