BSテレ東番組「日経プラス9サタデー ニュースの疑問」アナウンサー・角谷暁子とMC・山川龍雄が、世間を騒がせている時事問題をゲストに直撃する動画シリーズ。今回は「もしトラでどうなる 経済・株価」です。11月に行われるアメリカ大統領選挙。候補者選びの山場となる「スーパーチューズデー」で圧勝した共和党・トランプ前大統領と現職の民主党・バイデン大統領が一騎打ちする公算が高くなりました。トランプ氏勝利も現実味を帯びる中、もしトランプ氏が大統領選挙で勝利したら…という、いわゆる「もしトラ」の分析はかなり気になるところ。今回はアメリカ、そして日本の経済・マーケットはどうなるのかについてニッセイ基礎研究所 チーフエコノミストの矢嶋康次氏に聞きました。
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キャスター角や明子の角が立つほど伺い ますはい今週もご覧いただきまして ありがとうございますえこの番組は毎週 土曜日の朝9時30分から10時30分に 7チャンネルのBSテレトで放送してい ます日経プラス9サデニュースの疑問の 番組内でお伝えしきれなかったことをより 詳しくお伝えしていこうというコンテンツ です今日も山川さんお付き合いいただき ますよろしくお願いしますよろしくお願い しますはいでは早速参りましょう今回のお 題はこちらですえモトラでどうなる経済 株価ということでアメリカ大統領戦 どんどんね今年迫ってきていますけれどり ますよね今ね新新も盛り上がってるから うんこの特に米国株なんかがねどうなって いくのかっていうのもみんな関心あると 思いますほんと国内でもね株に対する意識 高まってきてますからアメリカそして日本 のうん大統領戦を経てどうなるのかこの方 にお話伺ってまいります日基礎研究所 チーフエコノミストの矢島安秀さんです よろしくお願いしますします矢島さんとは 申さでよくご一緒させていただいてました けれどもこの過達も是非よろしくお願いし ます不思議な感じですちょっと議です けれどもお願いしますたっぷり伺えたらと 思いますでは早速1つ目の質問に参ります こちら経済政策トランプ氏とバイデン氏の 違いはということでまどう経済に影響を 与えるかんというのを見るためには経済 政策がどういうものなのかを見ていくべき と思いますのでまず1つ目の質問として こちらじっくり伺っていきたいと思います うんこちらに上げてみましたはいちょっと 私の方で簡単に説明から行ってみますえ スーパーチューズでへまて共和党の トランプ全大統領と原職で民主党の バイデン氏のま再びの打ち濃厚となって いるわけですけれどもでは両者の経済政策 どう違うのかということでまずこういって 見比べてみますとま正反対のように見える 政策が目につくかなと思います貿易に関し てはバイデン氏は同盟国有効国と供給網を 構築してフレンドシアリングという風にも していますけれども一方でトランプ氏は アメリカへの輸入製品に原速10%の関税 をかけるとしていますねそしてエネルギー 分野に関してはバイデン氏は石油天然ガス の採掘規制を強化していますがトランプ氏 は石油天然ガスの掘削制限の緩和をして 大幅増産をしようとしていますまたこの EVも日本にも関わってきますけれども バイデン氏はEVの販売拡大へ税制優遇 など行ってきましたけれどもトランプ氏は
EV以降に向けた規制の撤廃をしようとし ているわけですまた税制大企業富裕層への 関税課税を引き上げてきたバイデン氏一方 でトランプ氏は所得税法人税を減税しよう としているわけですねそして中国に関して はまバイデン氏も先端反動体の体中輸出 ですとか投資の規制を導入 ラン氏はのを60%を超える全をかけよう とまさに厳しい姿勢で望もうとしている わけですねこちらま簡単にまとめてみまし たけれども八島さんこの両者の経済政策ま より詳しく解説していただけましかそう ですねあの結局何にこうボタンのスイッチ を入れますかっていうところだと思うん ですよねであのまバイデン民主党それから まトランプま共和党ときのかまどうです けどまトランプ政権 特徴 うんあのバイデンの方は大企業の方からお 金をまもらってその分を分配という意味で 労働者にっていくのもう明確ですしこっち らはどちらかというとその逆ま大体あの アメリカのその経済裁政策っていうのは 大体こう退避する形になっていてま環境 重視型環境重視をちょっとそこまでやる 必要はないよう意味でかなりあのはい差が 出てるんですけどもただ1つ非常に重要な のは例えばそのの体中とかっていうところ を見るとやってることは違うんですけど 体中に対してかなり厳しくやるっていう ところはもうかなり一致してい るっていうのもま見てですねアメリカの やっぱ経済政策を見る時はあの何にボタン をかけるかっていう問題も非常に重要なん ですけど結果論としてどうなのかって ところはすごく大事なんですよねさきあの 株の話でいくと例えば89年に今の日経 平均が戻りましたって意味では1倍に戻っ たわけですよねはいそうですねアメリカっ てその89年から今足元まで見ると13倍 なってるわけですよそうはいでアメリカの 大統領はま今回再戦が問題になってるです けどその人気中にま雇用とかえ失業問題 株価を上げれない大統領は再戦されないん ですよねそういう意味ではあの政治と経済 が必ずリンクして政治は経済の パフォーマンスを上げることで再戦されて うんその政権のやりたいことがやれ るっていう形になるのでそこがうまくいか ないとこっちの政権って意味で軸がかなり あのうんのえ離れてるっていうのが特徴な んですよねでどっちがいいか悪いかという のは結局結果なのでそういう意味では今 バイデン政権のうまくいってないところを まトランプ今回えかなり攻めていてかなり
退避が出てくるような形になって るっていうのがまアメリカのすごくあの 経済政策を見る上で特徴的な動きかなと いう風に思いますねそうですねあのまこの 経済政策の違いまずその貿易のところ見て いきますとやはりそのバイデン氏の政策と しましてはま同盟国ですとか有効国とのま 共同っていうところが目につきますけれど もトランプ氏はまそこはちょっと変わって きそうですかそうですねあのここはもう 明確にえっと我が日本とすると一番問題に なるところだと思うんですよねえっと今 までのま予見性っていう問題から考えると えとバイデン政権でやっていた政策今3年 ぐらいやっていてそこで色々な体中法も 例えばあのインド太平洋経済枠組とかま いろんな枠組を動かしたりとかましている のでそのうん朝鮮長で物事を考えたいん ですがええまトランプが言ってることは それをもう全部ぶっ壊してもう1対1の 関係でアメリカの黒人になるようなことを もう徹底的にやるんだっていうま思想が かなり違うのでうんうんま同盟国からする とかなりここの部分がま後の項目の中から 見ると結構1番え対応が難しいところかな と思いますねはいそして今中国の話も出 ましたけれども島さんこの体中関税60% っては本当にやるんですかえっとですね組 とするとできなくはないと思うんですけど ま予想という意味においてはおそらくこれ がだんだんだんだんマイルのになってくる とま思いますあのそういう意味では今あの バイデンは自分が政権をやってるのでその 政権をやるなってる中であのうん特別な ことあんまり言えない立場ですよねまぱ もうそれに対してダメだダメだと言今 言えるのでかなりまえ特徴のあること言っ ていてそれが多分ここになると思うんです けど現実的に自分がもうん政権を担った時 にはここよりもかなりマイルのになって それほどそのバイデンが今やってる話と そんなに変わんないんじゃないかなという 風には思ってますけどねそうですかあの あともう1つ気になるのがまトランプ氏が まもし政権を取った場合ま金融政策にどう いう影響を与えるのかということであの アメリカ財政ですとかFRBへの影響って いうのはどういう風になっていくとか えっとですねまず全体から見るとまある 意味ま予想なんですけどトランプの方が やっぱ財政赤字をなんか大きくしてあの インフレうんになるっていうようなま イメージあるですよねそうするとやっぱり その金融政策に対してかなりこう物を言う ような感じになるんじゃないかなというの
がもうすでにトランプ氏もし大統領再戦さ れればパウエル氏を再指名しないと名言し ていますよねこのパウエル氏が金利を 引き下げるのは民主党を支援するためだと まこの金融政策とま今回の大統領戦を絡め て発現していますけれどもこういった姿勢 っていうのはより強くなるという風に 考えればいまこれもちょっとなん言うん ですかね結構えげつない話でこれ今選挙戦 戦ってるので金利を引き下げてくれて 例えば株価が上がって経済が良くなると 民主党のお手柄になるのでまこういう発言 してると思うんですけどええご自身がま 政権を担った時には多分そのインフレの 状況とか経済の状況に応じてま自分が持っ てる駒もありますけどパウエル自身が動く ことでその状況を変えてくれる可能性が あるとすればパウエルに対してある時には もうあの金利を上げろと平気で言うし経済 が悪くなれば金利下げないどういうことな んだうん相当プレッシャーをかけるあそう いう意味であのなんですかね王道じゃない えっと圧力のかけ方っていうのは多分 トランプとバイデン比べた時にトランプの 方がきついんじゃないかなという風には 思いますけどねバイデン政権で相当 インフレについてはあのま問題になってね そこが私事実を落とすあの理由になったん ですけどもトランプ氏が言ってることを やればまいわゆるあの減税だとか財政を 相当投にまインフレ要因を作るわけですよ ねうんうんそこは取られたらいいん でしょうねだえっと自身で政権を取った時 にはやっぱインフレがものすごく問題に なってくると今言っている減税とか色々な 政策っていうのは多分こう手島ってか少し マルドになると思うんですよねそういう 意味では結局アメリカ経済がどうかって いうことなので経済政策のそのボタの 掛け違いてあのえっと違いっていうのは 民主党共和党ですごく違うんですけど結果 論としてパフォーマンス上げなきゃいけな いっていう最終ゴールっていうのは実は 両党にとってそんなに違いはないんですよ ねうんなるほど さっきのあのところであのいわゆる脱炭素 この環境におけるこう者の違いてのは明確 だと思うんですけども日本の場合って 例えば電力会社は今のその脱炭素について はもうちょっとスローなペースでこうやっ ていきたいっていうのがありますよねそれ からあの自動車について言うと ハイブリッドが日本の場合強いので今の あまりにもこうバイデン政権のEV優遇 政策っていうのはちょっと困るみたいな
とこあるじゃないですかそうすると意外に トランプ政権になった方がちょっと時間的 な猶予を与えられるからうんいいと思っ てる企業も少なくないってそういう見方 どうですかそれはあの自動車の方とか自動 車関係の方とお話を聞くとやっぱりこの はいハイブリッドが復活してきてる状況が あるのでまトランプ政権になった方がそこ が長く持ってしかも利益が出るっていうの いいよねっていうまおっしゃる方非常に 多いとは思うんですけどうんうんこれあの アメリカの話と日本から見たアメリカの話 やっぱちょっと全然違うんだと思うんです よ今アメリカはあの分断化がやっぱ進んで 今までグローバル戦略っていうのも完全 もう捨てきってるで磁力で体力食料え食料 とかもあの受給率で100%200%を 超えてるものを全面的に押し出して産業 政策をま始めてるわけですよねで例えば そのバイデン政権だとまクリーンっていう ことが非常に重要なのでま水素を例えば 作ってその水素を産業に上げることで産業 来いよ来いよってま悠長するっていうよう な結構えげつな産業政策やってんですけど もその産業政策をトランプ政権になると エネルギー何でも持ってるのでそこを ガソリンに変えるだけなんですよねうん ふんふんふでだからアメリカはその政権が 変わっても強いエネルギーを全面に出して 産業政策をやるという意味においては多分 経済を強くするってことがまできるんだと 思うんですけどうん今その質問いただいた 日本っていうのはエネルギーないので特定 の産業が強いっていう状況になるとその 三業にメリットがあるかデメリットがある かでだいぶその影響が変わってく るっていうところの話なので日本政府とか ま日本の企業とすると特にやっぱり日本 大きいこのEVま自動車の産業がどうなる かっていうのはこの両者のその政策の立て 方によって影響が違うっていうのが出て くるのはもう仕方ないと思うんですようん ただ問題なのはですねあの昼食的に考えた 時にじゃあ4年やった時にですねこの4年 後の政権っていうのはどうなるのかって ちょっとなかなか見通しにくいんですよね うんでも環境の方は多分後ろがもう決まっ てるのでやっぱりイに戻るっていう風に 考えるとうんやっぱアメリカの需要を取る 時にまどこの州でやったりいいのかとか その辺の戦略の立て方を今ちょっと変え なきゃいけないっていうのが日本企業特に やっぱ自動車産業のものすごい大きな問題 になってますねああそうですよねあのまお 話伺ってますとさっきおっしゃってたよう
にあのま特にトランプ氏はその経済政策も 何か理念があってというよりはやはり アメリカの経済アメリカの株価がどうなる のかってところが大事なのかなという風に も思いますけれどもでは続いての質問が こちらですもうズバリどうなる株価という ことでちょっとここまでのニューヨーク ダウンの動きというのを見ていきたいと 思いますあの先ほどその原職大統領の間に 株価が上がったかさ下がったか大事だと いう風におっしゃってましたけれども トランプ氏見てみますと56上がったわけ ですねそしてバイデン大統領はと言います とまここまでに24%上昇しています バイデン大統領の頃もだいぶ上がったなっ て印象ありましたけれどもこうやって見る とトランプ氏の間にもすごく上がっていた んだなというのが分かりますけれどもここ のね株価のま違いを見るだけでも八島さん このま大統領戦を減ってまずニューヨーク ダウアメリカ株価ってのはどういう動きを すると見たらいいでしょううんこれさっき の説明くとですねトランプ大株価上がって るってい風に見えると思うんですけど トランプがなんで再戦されなかったって いう風に考えるとコロナは自分のせじゃ ないんですけどこの株価がむっちゃ下がっ たことですよでここで失業がものすごい 上がったので再戦の時期に経と株を潰した からうんトラだで今実はバイデンは むちゃくちゃいい状況なんですよねうん うんでも今問題になってるのはインフレな んですよはいだからちょそういう意味では あの経済転移が悪くなっててインフレを 重視するとするとバイデンは多分再戦がな いっていう風にも見れるのでうんなかなか あの株価だけではまちょっとあんまりない んですけどもう1つあのえっと言えること はですね政策が大きく変わるのではい金融 市場の投資は待てるんですようんだから 決まってから動けばいいのでおおあの えっと今年の株価まニューヨークダウも 日本もそうだと思うんですけど年前半の 大きなテーマはあ今の反動体の期待が続く のかそれからアメリカが実際に利下げを 開始できるのかっていうところが大きな テーマになってはい後半は様子みな今 そちら上げていただいてるのは2024年 今年の日経平均の株価予想ですねで青い線 がまバイデン大統領が今のとりあえず原職 であってまた10月後も再戦された場合が 青い線そして赤い線がトランプ氏が再び 選ばれた場合というところを上げて いただいてますけれども今は年前半のお話 していただきましたねはいで年後半になっ
てくるとあの要は投資と意味では様子に なってくるのでええあのどっちになっても いいようにみんな考えると思うんですよで 実際に動き始めて大統領線が決まった直後 を考えると今言われてるのはやっぱりその 経済政策について株価や経済をふすより ふすのはやっぱトランプ政権じゃないかと いう風に言われていてま最初のその リアクションとしては株はまバイデンが なった時よりもこの赤のラインで示した トランプの方が上に行くんじゃないかなと いう風に一般的には思われてますうんはい まアメリカ大統領戦というのはま株価上昇 するという風にも言われていますしどちら にしても不透明間が取り除かれて上昇する と思いますけれどもトランプ氏が選ばれた 方がよりその伸び率は高いというそうです ねま減税にしろ何にしろ大規模にや るっていうまそういうイメージ先行が非常 にあるのでま前回の歴もそうだと思うので あのそこ受けてバイデン政権よりは スタートダッシュは早いんじゃないかなと いう風に思いますうんまただ気になるのは そのスタートダッシュ5の動きですけれど もまトランプ氏になった場合バイデン氏の ままの場合はどう見てらっしゃいますか そこは先ほどの経済政策で考えるとえっと アメリカ一国の強さという問題とま同盟国 も含めて世界の状況でどうなるかっていう とこだと思うんですねでこれま日経平均な ので日本の問題だと思うんですけどま日本 の今その再評価が起ってるの流れを考える と確かにそのデフレからインフレになっ たっていう国内要因はあるんですけど海外 要因でその中国に向けたサプライチェーン の再構築っていうのが日本に相当メリット をま及ぼしてますよね例えばあのお金の面 もそうですけども資本がどんどん中国から 抜かれてそれがまあの北九州に集まる みたいな話を考えるとうんこれからやっぱ 日本にとって重要なのは日本とアメリカの 関係が維持されるのかっていうこととその 体中の法意もチェの最構築を今のような 動きの中で考えていいのかっていう予見性 が出てくるかっていうのは非常に重要なの でうん枠組みが維持されるかっていう話と そからやっぱりあの政治的に前回やっぱ 安倍首相がもうかなりうまくいったので どれくらいうまくいくんだろうかっていう ところの予見性が出てくれば日経平均もま プラスのえ要因になってくるんじゃないか なという風には思いますけど川について どうですかそのいトランプはかなり衛 に対してあのこだわりがあるとで当然その 日本に対しても貿易赤字がある状態でそん
中で前回のトランプ氏の就任時に比べると 随分今回はま円安ドル高の状態になります よねここについて何か噛みついてくるとか ねあるいはまトランプ氏自身の政策が どちらかいうとこう円高を誘発するっうの そこはあまり考えなくはい私自身はその トランプが噛みつく要因は全部えっとドル 安への修正だと思うので 問題なのはその背景でアメリカ経済が健か どうかっていうところやっぱ1番ポイント になると思うんですよねなんからトランプ 政権が動かした政策でアメリカ経済が さらにエンジンをふかすっていう状況に なるとまドル高でもある意味しょうがない のでま円高のバイアがかかったとしても そんな急激な円高っていうのはま考えなく てもあの予想しなくてもいいかなていう風 には思うんですけどもアメリカ経済が やっぱりそのトランプがやった政策によっ ておかしくなっちゃううんになってくると その円高にまドル高に対してものすごく 牽制してくるので円高がより厳しくな るっていうそういう状況になるのかなって いう風に予想してますねうんうんはい そして今日経平均の予想出していただいた ところででは最後の質問ということで こちらに参ります日本経済の備えはという ことであの先ほどEVのお話も出ました けれどもちょっとこちら確認してみ ましょう日本企業のがどうするのかという ことでま自動車関連今やっぱりバイデン 政権がEV推進していますかからこういっ た動きがあるわけですねトヨタ自動車は ノースカロライナ州にEV向けの車載電池 工場を建設2025年には稼働させる計画 ですそして本田は中西部ハ州で2026年 にEV生産開始するとしていますまた パナソニックカンザス州で電池工場の建設 中隣接地に新党の建設案またネバダ州の 工場へ追加投資などこうてEV関連の投資 をま広げているわけですよねまた右側鉄鉱 についても見ていきましょう日本鉄 アメリカの鉄構大手USスチールをおよそ 2兆円で買収と発表しましたけれどもこれ にはusw全米鉄工労働組合が反対してい ますバイデン政権はこの買収を認めるか 審査するとも表明していますし一方で トランプ氏買収瞬時に阻止する絶対2だと 強い姿勢も示しています八島さん先ほど EVのお話も伺いましたけれどもまここ までバイデン政権が続く中で日本企業はま それに応じた対応とま投資も行っている わけですよねもしトランプ氏が再戦される となった場合こういった日本の企業の姿勢 というのはどう変わるべきなのかまたそれ
に対してこの大統領選のこの期間で備えて おくべきなのかどういう風にご覧なって ですかえっとこれあの大統領戦の話と グローバルで今起こってるサプライ チェーンの変更みたいな話が多分重なって くるんだと思うんですでえっと日本って いうのは例えばその今まで中国を最大の 輸出え輸入の相手国としてずっとこうやっ てきたと思うんですけどそこがどうやら この分断の話であの今までのようには行か なくなってくるってはっきりしてますし 先週のニュースですとアメリカの方は反動 体関係の装置をさらに厳しく規制する ぞって話がま出てきてますよねでそうなっ てくるとその作るところ関係のところ需要 のところという意味での中国の割合って いうのはやっぱ日本企業を下げざるを得 ないと思うんですよねはいそので溜まっ てるお金投資するお金次の案件でやはり えと王国の大きなところのアメリカに 色んな形で投資をしないといけないと思う のでそれはえっと政権がどっちになっても えっと基地という意味でそれから需要の 基地という意味でもアメリカに対して投資 はこれからも行うんだと思いますで問題は 特定の産業のテーマ性が非常に高い今ここ でご紹介いただいてるま自動車であったり とか政権がものすごく昔から守って守って ていうような鉄に対して日本企業はどう するかていうとえだと思うんですけどここ は両者に応じてま4年間でかなり政策が 変わってくると思うのでうんここは今どこ の企業さんも今すっごく悩まれてる特に その新規投資に対して来年以降動かそうと 思ってたところに対してはうんちょっと まだ判断つかないところが多いんじゃない かなという風に思ってそういう味はなって みてから考えるっていうのがあの企業さん のこれからの対応かなと思いますねなって みてから考えるっての間に合うんですか えっと今やってえっとひっくり返された マイナスの方が多分大きいと思うのであ ちょっと待てよという感じだと思うんです よねえで多分その企業さんからするとこう いうのもう大統領戦とか分かってたので えっと今年来年する案件っていうのは逆に 言う前倒ししてたと思いますし後ろ倒しを も計画してたと思うんですけどうんあの 買収関係で非常に悩ましいのはアメリカが 去年ぐらい1回こう株価が下がってくれれ ばそこで買収をしたいしたいと思ってた 企業さん多分多かったと思うんですよ ところがアメリカの株価全然さがんなかっ たのでなかなか投資ができなくて買収が できなくて先送りになってたところに今
これぶち当たってるのですごくなんとかし てくれっていう企業さんが多いようにまお 話はそういうの聞きますねうん今この自動 車関連と鉄構を上げてますけれどもこの アメリカ大統領戦を見据えて日本経済とし ては特にどういった業種どういった業界が この大統領線への備を特にすべきなんだと 思う先ほどのあのえっと一覧のところで ええ確実に全然違うのはですねエネルギー ですねでそれでアメリカの今の企業って いうのはまこっちの動きを見越して発掘券 とかそういうのをも売買的に代々的に買収 するとかっていう動き出てますよねだから 日本企業もあのクリンカのまどっちかうと 民主党政権がやってる話の環境対策みたい な話もま出てますけども現実問題はこっち になってくる世界もあるのでこのバランス の投資をどうするかはすごくポイントに なってくるかなと思いますうんうん今お話 伺ってますと八島さんはトランプ氏が選ば れることの方が可能性は高いとお考えです かえっと私はあの正直あの選挙結果が出る まで分かりませんというのが本当のところ なんですけどもうお話ししてる方がモトラ からマジトラえあれほぼトラていうのも ありましたけどもう飛び越えほぼトラとか もうどうする日本とかそういう話になっ てるので最近もうそうですあの説明するの もほぼこっちばっかりなのであそうですか がもう完全こっちになってますであのそう なりますと先ほどあの政治外交の方もねお 話少し出てましたけれども安倍さんがい ない今日本はどういう風にトランプ氏もし トランプ氏が選ばれた場合政治外交を 踏まえて懸念点とどう対応していくべきな んでしょうかうんあの番組の中であのいく つかなんだっけ昔の人がいっぱい出てまし たけどま相方がまなられるかなられないか 別としてもあの方たちがなまなられると 例えば昔ねバノンとかまライトハイザーと かはいまあのえっとある意味日本サイド から見と予見性っていうか何が言いそうな のかわかるのでこの辺りの方だと分かる わけですねそう意味ではまあのいいという か頭の体操はもできてるんだと思うんです けど問題はそのえっと今共和党っていうの はどっちかっていうとあのもう2028年 の次の大統領戦を目指し目指して今回え トランプ応援しない人たちがゴそっと抜け てるわけですよねそうすると多分普通で 考えると10年後20年後に出てくるよう な人たがうん一気に出てくる可能性があっ てその若い人というか今までの全然見え なかった人たちが急に出てくる可能性が あってこの人たちがまどういうことを言う
のかなっていうのはもう全然予見性があ トランプ氏のま閣僚に本ま実際にブレーン だったりとかそのま計画を作る人たちに 多分その全然今でノーマークだった人たち がボコっと上がる可能性が非常にあるので まそこに対してま日本政府とかまメディア の方々とかどういう情報発信してくださる かによって実際になったうん 頭のできるのかくできないのかいうのは今 そこは番関心あるありますねあそうなり そうなのはやはりそのポコっと出てきそう だとおっしゃったのはやはりよりトランプ 氏に近いトランプ氏に中性心が強い人たち が集まってくることの方がこのまま自分 たちの順番から言ったらその共和の序列 から言ったらもう10年後にしか出れない 人たちが急に上の人たちが次の大統領戦で トランプを指示しなってなってくると 頑張りましょうって出てくるじゃないです かそういう方がま多分まアメリカいっぱい 人で多分てくると思うのでその辺の人たの 考え方っていうのは今ちょっと知りたいな と思いますけどねうんそういう意味では 日本側のその対応できる人材というのは どう考えですかこれがだからま前回の やっぱアシっていうかうまく行きすぎたの でうんどうなんですかねなんかそこは うまくいく方いらっしゃるんですかねって いう話とやっぱ複数路線でいろんなところ の人脈っていうのがうん今取れてるのが どうかってすごく不思議でさっきお話たう 下の人がボっアメリカサド多分出てくると 思うのでその時に日本サド誰もこう ウォッチしてないっていう状況にならない ようにしていただきたいなという風に思い ますけどねうんあのここまでお話を伺い ましたけれどもじゃまトランプ氏が選ばれ た場合2024年後半そして2025年の 日本 経済どういう風にここの特に私たちどう いう風に心を備えておけばいいとお考え ですかえっと前回になった時よりもえっと 心は穏かで もうあのえっと予行練習ってのも変です けどまなってるかなと思いますしそれから 今回現実問題4年なのでまある意味4年 辛抱っていう戦略もまなると思うのであの 前回よりはあのびっくりするようなことは 少ないとは思うんですけどだちょっと日本 としてえっと経済的に考えなきゃいけない のはトランプ政権の政策が本当にあの通り 動かし始めたら今落ち着いてるインフレて いうのが多分また年する可能性があるので え状況が変るっていうことは1つそれから もう1うんはトランプが誕生したことで
いろんな世界的な枠組が結構壊される可能 性があるのでうんうんこれはその4年間 我慢の問題ではないのでそこをどうやって 日本ができるだけ壊されないように他の ところの国々とタックを組みながらこう 守っていけるのかっていうのがポイントに なるのかなそれができないと短期的な インフレの問題それから枠組が崩れる問題 っていうのは特に校舎の方はものすごく 大きな影響が出てくるんじゃないかなと 思いますねそうですはいわかりましたここ までさんお話伺いましたありがとうござい ましたえ日経プ9SATでニュースの疑問 はBSテレトで毎週土曜日朝9時30分 から放送しています是非ご覧くださいまた FacebookやXで皆さんからの疑問 や取り上げて欲しい話題なども募集して おりますのでそちらもお願いいたします またこのテレトビのYouTube チャンネルのチャンネル登録も是非お願い しますえということでキャスターか明子の 角が経つほど伺います今週はここまでです ご覧いただきましてありがとうございまし たDET
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🇺🇸トランプ大統領2期目に入った場合には…
↓
国外への貿易戦争をどんどん起こしてしまい国内のインフレ加速化がどんどん止まらなくなってしまい民衆の不満や反発が激化し…
失脚に追い込まれる可能性があると指摘されています。
私が言いたいもしトラは…
もしもトランプ氏が🇺🇸大統領選挙で再び負けたとしても…
↓
「選挙に不正があった。」などと言い続ける可能性があるとしたら!?
トランプと同じ誕生日だから親しみがある
日本の選挙時より詳しい政策比較やね。
もしトラFEVER🎉
どうでも良いけど可愛いな
解説があまりにウソばかりです。
バイデン政権で米国は移民犯罪によって破綻寸前です。
破滅の後追いをしてはいけない。
奥田ふみよ大統領
矢嶋さんは 環境でEVと言ってるが、HVも環境では負けてないぞ!
水素でも負けない! ええ加減な発言はするな!
政策云々以前に現実にどうなってるか見ればわかるでしょう。バイデンになってから
アメリカ社会はひどい状況だよ。トランプじゃなければ民主党の誰だろうとこの
状況が続く。
ヒゲのオジさん何も喋らへん‼️要らんねー
やっぱ、安倍さんって凄い人やったんや
御用アナリスト御用エコノミストに騙されてはいけません
グローバリストのプロパガンダ・マシーンのマスメディア
日本のメディアも嘘つきです
トランプは対中対露政策が今のところ現実的でないのが懸念点かなあ
そこら辺はやっぱビジネスマンで政治家でないからだろうけど
まず日本から米軍が居なくなる可能性が普通に有るよね。
日米安全保障条約が無くなると
もしトラ、最近よく聞きますね
🔥グローバリズムに抗う❗
🇺🇸♥トランプ🇯🇵♥山💕💕郎🇷🇺♥プーチン
世界史的パラダイムシフト🎉🎉🎉
『国民ファースト💕🍛』💕💕💕
✨ 🎤😷 😷💻 💕💕💕