亜無亜危異 /「価格破壊GIG」#15

亜無亜危異 /「価格破壊GIG」#15



亜無亜危異「価格破壊GIG-東名阪フリーライブ-2022.08.28 東京キネマ倶楽部」

63min/COLOR/STEREO

MOVIE CREW
Director:井上強(祭)
Camera:井上哲夫/岩上拓郎/番場秀一/濵田俊介
Promoter:坂爪善明(祭)
Producer:山下裕太(祭)

LIVE CREW
PA:村山知弘(KHC)
Assistant Engineer:佐藤涼也
Lighting:和島幸郎/島田昌明/中島隆一
Musical Tech:福永巧
Promotor:南部裕一(SMASH WEST)
Artist Management:国広万里子(MAVERICK KITCHEN)
Photo:MAYUMI(kissitbitter)/渡邉俊夫

Visual Design:松原弘一朗(MOBSPROOF)

Management Producer:国広克典(MAVERICK KITCHEN)

Special Thanks:KTYM/RUDE GALLERY/CYbER dYNE/viva la silva/bell sounds/都商会/P.I.G studio/JAILHOUSE/日本クラウン株式会社/北千住加賀屋/北千住燻/北千住まるかや本店/打矢勉/亜無亜危異親衛隊

©️亜無亜危異2023
アナーキー・ANARCHY

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2024年3月24日をもって、無期限の「活動禁止」となる亜無亜危異。

2022年夏。コロナの影響により、日本のライブ・シーンが動員減少・チケット代高騰に陥っていた中、東京・名古屋・大阪で開催された「価格破壊GIG-東名阪フリーライブ-」。時代と逆行するかのようなこの入場料無料ライブは亜無亜危異のカウンターであったと同時に、心筋梗塞で約半年間ライブ活動を休止していたドラム・小林高夫の復帰ライブともなり、バンドにとって大きなトピックとして刻まれている。

初公開となる今回の映像は、「価格破壊GIG」のファイナル・2022年8月28日東京キネマ倶楽部の模様を収録した、63分間に渡るドキュメントである。

迫力のライブ・シーンはもちろん、リハーサル、バックステージ、そしてメンバー個別インタビューなどオフ・ステージの様子もふんだんに記録されており、亜無亜危異というバンドの本質、メンバー個々の想いや人間性が浮き彫りにされた、見応え充分な秀作に仕上がっている。

日本のパンクロックの礎を築き、還暦を超えてもなお毒を吐き続ける唯一無二のパンクバンド・亜無亜危異。彼らがなぜ多くのミュージシャン・音楽ファンから支持を集めるのか?活動禁止が迫る今、本作からその理由の一端を感じ取って欲しい。
アナーキー

お疲れ様でしたですあお疲れ様でしたです 今日のライブ えきついねやっぱね短いけどま小番ほど じゃねえと思うけどねいかいやなかなか いいライブでしたアンコールやったのは 今回のあの33回のステージで初めての 今日だけなすごいやぱ緊張すんね東京は いやこ はいまだ喋れない大丈夫大丈夫ですはい 良かったねやっぱ東京いいね 東京ちょっと待ってプロレスラーじゃねえ んだからさ終わった後すぐインタビューし ないでよ お 中さんいかがでしたかいかがでしたかああ まえっと この何ショートレンジの戦いはね結構ま ちょっとMCもあったけども本当に スタートして最後までぶっ飛ばす感じで 疲れるねでやっぱりあの大阪 と名古屋とやったけどやっぱり東京は ちょっと緊張するっていうか前半結構 こう かっ飛ばして後半疲れたまいいライブだと 思うけどもうんうんま別に俺たちはその ねパーフェクトなライブをや るっていうよりはもう頭から行ったっきり でまパンクバンドなんで はま良かったねこのプリーコンサートはな そうい楽しかっただと入るねあただだと 入るね 来いよ次も 馬鹿でもやっぱり嬉しいよ客いっぱいいる となんか盛り上がるそうだねなんかまた まあね多分こ行っちゃいけないんだろう けど久しぶりにアナコールとか聞くと 嬉しいやっぱしね嬉しいし なんかなんかすごいなんかコロナ終わった なんか幸せ感みたいなのがあって思わず出 ちゃいます思わず出ちゃうああとか思いだ からプシュプシュシュシュってなんかね また本当水吹けたりね客と一緒にこう客席 に飛び込めたり することが来ることを願ってるしまたで いいライブやりたいし ねやっぱり嬉しいね客いっぱい来てくれる のは水のスプラッシュはステだけでした ねれ 俺なんかどっかでミとかなんかで禁止に なってそうそう忘れちゃって随分前だけど もやっぱりコロナっで何が辛いかって水 吹けないのが辛い飛び込めないしやること ないしね歌うことあそうだ歌 歌ううんあいいライブできてよかった10 年後でしょはい考えられるわけない

あ来年のことだってやべえ のだから閉じくっていいことはさちゃんと 目先のことしか見えない あのぶち上げらんないもん10年後あのね あんまり計画したことないんだけどそう いうことそたらまだバンドやってるかも しんないしねはいあれもう体が動けなく なったら終わりだなとは思ってんだけど うんまだそういう あの高齢者の施設でねなんかやってるかも しんないし分かりませんそのことは10年 後はさっぱりですいないかもしんないし いるかもしんない しそういうことでただ そのその10年上の先輩たちがまだ現役で やってる人は結構いるんであ俺たちもあと 10年ぐらいは行けるんじゃないかって いうのがあって割と楽観視して るっていうか10年後でも多分やってるん だろうなっていう気がしてます病気になん ない限りはねはいさあ日本がも10年後に あるかどうかが分かりませんから ねもうだって10年後さもう73だよ俺 ももう誰かいなくなってたりすんじゃねえ [音楽] の OG

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