左岸 Life for booksの河出真美さんをゲストにお迎えし、韓国文学との出会いや、おすすめしたい本、気になっている本などを熱く語っていただきました!
「聴いて、読んで、楽しむ★K-BOOKらじお」は韓国の本=K-BOOKを愛する皆さんのためのポッドキャストです。
番組への感想や読んだ本の感想は投稿フォームからも受付中 ⇒ https://forms.gle/8BmF5wPn3RVaMxYC9
◆河出さんが作られたZINE◆
■『少女宣言』
⇒https://saganlife.base.shop/items/70373814
◆放送で紹介した本◆
■『鳥のおくりもの』 ウン・ヒギョン 著 / 橋本智保 訳 / 段々社
⇒http://www.interq.or.jp/sun/yma/book/torino-okurimono.html
■『82年生まれ、キム・ジヨン』 チョ・ナムジュ 著 / 斎藤真理子 訳 / 筑摩書房(ちくま文庫)
⇒https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480438584/
■『菜食主義者』 ハン・ガン(韓江) / きむ ふな 訳 / クオン
⇒https://chekccori-bookhouse.com/product/%E8%8F%9C%E9%A3%9F%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E8%80%85/8972/
■『すべての、白いものたちの』 ハン・ガン 著 / 斎藤真理子 訳 / 河出書房新社
⇒https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309467733/
■『中央駅』 キム・ヘジン 著 /生田 美保 訳 / 彩流社
⇒https://www.sairyusha.co.jp/book/b10015423.html
■『フィフティ・ピープル』 チョン・セラン 著 / 斎藤真理子 訳 / 亜紀書房
⇒https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=874
■『大仏ホテルの幽霊』 カン・ファギル 著 / 小山内園子 訳 / 白水社
⇒https://www.hakusuisha.co.jp/book/b634978.html
■『別の人』 カン・ファギル 著 / 小山内園子 訳 / エトセトラブックス
⇒https://etcbooks.co.jp/book/betsuohito/
◆新刊書籍◆
■ 3/8刊行『翻訳に生きて死んで』 クォン・ナミ 著 / 藤田麗子 訳 / 平凡社
⇒https://www.heibonsha.co.jp/book/b640569.html
■3/8刊行『近代朝鮮文学と民衆』 影本剛 著 / 春風社
⇒http://www.shumpu.com/portfolio/1004/
■3/12刊行『敬愛(キョンエ)の心』キム・グミ 著 / すんみ 訳 / 晶文社
⇒https://www.shobunsha.co.jp/?p=7963
■3/14刊行『THE PURPLE ROAD 練習生時代の思い出の場所から、ミュージックビデオの撮影地まで』 イ・ソンジョン、チョン・サンミ、キム・ウナ、パク・ソユン、カン・ウンヨン、ユン・ジェナ 著 / 桑畑優香 訳 / KADOKAWA
⇒https://www.kadokawa.co.jp/product/322310000685/
◆イベント情報◆
■担当編集者に聞く、なぜ今「非婚」をテーマにした作品が翻訳出版されるのか⁉
ゲスト:神山樹乃さん、斉藤典貴さん
3/14(木) 19時~ / チェッコリ(東京神保町の会場+オンライン)
*詳細・申込は ⇒ https://chekccori240314.peatix.com/
■ベストセラーの表紙を描くイラストレーターはどんな本を読むのだろうか?
登壇者:バン・ジスさん
3/22(月) 19時~ / チェッコリ(東京神保町の会場+オンライン)
*詳細・申込は ⇒ https://chekccori240322.peatix.com/
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◆使用BGM◆
曲名『Wave』
作曲 RYU ITO
https://ryu110.com/
[音楽] 皆さんニはせよ韓国の本が好きなあなたへ 話題の本のゲストトークや注目の新刊情報 をお届けするインターネットラジオ聞いて 読んで楽しむkbookラジオです担当 するのはkbook新行会の佐々木と小倉 ゆり [音楽] です今週の私これ読みましたは久しぶりに ゲストをお迎えしてお届けし ますえ書店勤務の方え個人として選手や 諸表を書くお仕事もスタートされたサガン 大砲ブックスのカーデまみさんにお越し いただきましたフデさん本日はよろしくお 願いしますよろしくお願いしますはいあの えっとちなみにサガはえっとねえっと見 てる方にあ聞いてらっしゃる方にはな えっと左の騎士という感じで書い てらっしゃるんですけどまずはこのサガの っていうこの名前名称から始めてなん だろうカーデさんがどういう方なのかをね 皆さんにご紹介したいと思うんですけど まずまカデさんとはね以前からその書店の 方で私自身がえっと勤務してますクオンで お世話になったりとかしてきたんです けれども今日はね顔して個人として活動さ れているご様子をちょっとご出演いただく という形でお聞きしていきたいと思います のでまずは現在のデさんの活動についてご 紹介お願いします はいそうですね えっと例えば今あのジを作ってはい文学 フり文学フリマに参加したりうんとかあと あのYouTubeのイベントに呼んで いただいてお話をしたりですとかあと ブログをやったりあとSNSTT XですねはいXとInstagramと 押したりですと かあとなんか時々口座の講師をしたりとか はいあとま色々なとこにちょっとコラム みたいなものを書かせていただいたりとか なんかそういう感じで要するにまとめると 本に関する色々なお仕事をさせていただい てますねそうなんですねこのちなみに 先ほどご紹介したそのサガンライフ4 ブックスというまベステムというか プロジェクト名って言んですかねなんてお 呼びすればいいのかあれなんですけどサガ はどこから来てるんですかサガっていうの はあの完全に音からでフランソワーズ サガンのサガから来ていてあええあそうで なんか漢字にしようと思って左の騎って いうのを当てましたねあそうなんですね すごいね特徴があって逆に言うとあの カタカナのシャガて書かれるよりもしかし
たら覚えてもらえるかもしれないね印象的 な気がしますあそうなんですねこれがま えっと活動名みたいな感じなんでしょうか ねそうですねあのなんか以前にま同じよう なことをしている方からうん何かそう いう団体と言っても1人でやってるんです 名がいいよアドバイスもらったことがあっ てそうですねしかもライフホブックスと いうのがまたいいですねもうカーデさんを 象徴しているのかしらと思ったんです けれどもそうなんかあのさがだけだともし かしたらあのうん同じ名前のうん会社とか がもしかしたらあるかもしれないなと思っ てで区別するために何かつけようと思って ひねり出しました 名付けって難しいですよね意外とね固まる までがねあそうなんですねあちなみにです けどその書店勤務はもう何年ぐらいになら れるんですか えっと長いですねえ今年で10年あかなあ そうですかはいいや長いですね本当に長い ですねあっという間でしたがあそうなん ですね分かりましたででその10年間書店 勤務されながらもう本に写んできてて今 個人としての活動も本にまつわるあれこれ をなさっているっていうことで今はま いっぱいこう情報発信をされ 始めているっていう状況ですかねそうです ねもう1番はあの良かった本をとにかく 押したいっていうのがあってはい頑張って ますああの究極のもしかしたらおしかかも しれないです ねそうですねうんそうですねおしかなんだ と思います新しい形のあそうですかけど あのご自身で活動まそういう意味では名前 もつけてこう活動始めてみられてなんと なく気持ち的には違いますか今までもね 書店員さんとしてもまごを紹介する活動 っていうのはされてきてる思んですけど 何か変わった点とかありますか結構 やっぱり1人でいるとま自由な面がすごく ああ大きいですねはいなんか あの店の名前を背負う必要はないという 感じはあるかもしれないですはいそうです ねあのいわゆる川さんが選んで川さんが どう読んでどういう風にをしたいかって いうところを突き詰めていけばいいって いうことですものねうんでも店でもだいぶ 自由にはやらせてもらってると思いです けどそれはじゃあ感謝をせればですねはい ありがとうございますはいで先ほどね活動 の1つにその寺を作って文学フりまでの 販売とかもやってみたとおっしゃってたん ですけど第1号の陣私も読ませていただき ましたあのタイトルがねねあのその1と
いうことで少女宣言となっていたんですよ ねまずそれがもうインパクトがありました しあの紹介されてる本のラインナップが 素晴らしかったんですまずこの本この タイトルで第1号をまずじゃちょっと 作ろうと思ったうんところとかをちょっと お聞きしながらでよければその中で1冊K ブックに関わらずでいいのであの1冊本を 紹介していいければと思うんですけれど もはいそうですねまず あのどういう人なのかって言うとあの少女 がうん元気な本を紹介したいなっていうの がすごくあっておで少女が元気っていうの はなんていうかあのこう外側から少女を見 て楽しむみたいなうん本ではなくってうん こう少女が生き生きとその本の中で生きて 活動しているなんかそういう本を集めて 紹介したいなって思ったのがうんきっかけ でであの少女宣言っていうタイトルにした のはなんていうかここにいるよって高らか に宣言するみたいなイメージはいではい なんかそういうタイトルをつけたんです けどタイトル気に入ってます自分でもね いやすごいなとあのまずさっきのお名前 サガンのお名前もそうでしたけどやっぱり 何でもそうなんですけどね最初のまず 入り口ってタイトルだったりするじゃない ですかねお何だろうっていう風に思っても もうそれで言うと抜群だなと思いました私 もありがとうございますい本当にはい じゃあそういう気持ちで作ったこの第1号 の寺なんですけどじゃあその中でもしこれ はと思った1冊紹介していただくとしたら どんなのがありますでしょうか えっとやっぱりせっかくなのであの韓国 文学を紹介したいなと思うます思うねはい はいあのちょっとこれは私もすごく印象 深くて忘れられない1冊なんですがはい運 比魚の鳥の贈り物ああはいはい段々者さん から出てます というのがありましてもうこれが本当 に主人公の女の子が えっとなんか私は12歳で成長を止めたと いう一説がうん最初の方に出てきてもう なんか大人になってからもその少女の12 歳の少女だった頃のままみたいな形で行き 続けているうていうでその歳の少女だった 頃のお話っていうのが語られるわけなん ですけどもこの主人公の少女が少女の身に 直接起こるあれこれを描くというよりも うんこの主人公のジニがこうなんか科学者 が顕微鏡を除くみたいな感じでもう周りに いるいろんな人たちを観察するみたいな 感じで 見ていてでそれをその人たちに起こった
色々なことを語っていくというよう な小説なんですけどもうんなんかその主人 公の地にがそうやってこう結構冷静な感じ で周りを世界を見ているっていうその視線 がまず こうちょっと怖いなと思ったりしながら はいでもこういうところがこういう部分を 持った子供っていうのは実はきっと今大人 になっている中にもいるんじゃないかなと かそういう風に思いながらちょっと子供の 怖さっていうようなところを感じながら 読んだ1冊でしたねうんうん すごい私まだごめんなさい読めてなかった んですね言て家にもあるんでんですになっ てたんですよで改めて今のあの陣を読ませ ていただいてさらに今のねお話を聞いてあ やっぱり読まなければって名作であるのは もう間違いがない作品なんですけど本当に あのつどの中の一冊に終わってしまってい たのでああじゃあじっくり と読ませていただいて私もまた感想が伝え られるようにしたいなと思うんですただ今 ちょっと1つここで質問してもいいですか カデさんたくさん本読まれて今みたいに こうあの説明をしていただくあと人でま もちろん書かれたからっていのもあるん でしょうけど1冊ずつ読まれた時に何か その元々こうまこうなんで記録をつけたり とかなんかそのようなことされてたんです か 例えばいやなんかこれも本当にどこかでし たいなと思ってるんですけどこそXとか instagramとかでしたいとは思っ てるんですけどなかなか あの1冊ずつの感想を書っていうことは実 はしていなくてあそうえけど今みたいに こう条件も含めその時に感じたこととかを すごくこう言葉に的確に表してらっしゃる から何かそういったものをお持ちなのかと 思っちゃったんすごいじゃこう頭の中に 残っているんですねそうですね頭の中に もちろん全ての本じゃないんですけども 特に印象に残ってるものて結構長い結構 だいぶ前に読んだ本であってもえもう本当 に鮮やかに思い出すことが できる ああ私その頭が欲しい ですあの本当にこんこの仕事をさせて いただいておきながらたくさん読むんです けどなんか本当に読みが浅いのかついつい こうなんだろう面白かったとかすごかっ たっていうもう本当に単純な言葉でしか 紹介ができなくて紹介にならないのが私の 今の悩みだったのでなるほどだけどその 何か風さんの中にこれはってやっぱり思っ
たものがちゃんとこう蓄積されていってい てもしかしたらそれも少しずつ訓練されて きてらっしゃるのかもしれないですねです ねもっとアウトプットしていこうと思って ますはいあけど今ね活動されている中で 色々な媒体を使ってあの書いたり発信した りっていうこと自体が本当にアウトプット になっていらっしゃるはずだから楽しい ですねそういう意味ではねですねああいい ですね何よりだと思いますはいここでもま 韓国文学紹介していただいたんですけれど も改めてあの川手さんが最初に韓国文学に 出会ったのはいつでどんな作品だったか あのでもうその時点でも多分カデさん たくさんのいろんな本を読まれて海外文学 も読まれたたと思うんですけれどもその第 1作目に出会って何かこう違いだったりと か何か感じることてありましたでしょうか えっと多分最初に読んだのが あの82年までキオくらいじゃないかなと うんうん思うんですねはい82丸キジ もしくは ハガの退職主義者どちらかだったと思い ますまたタイプがまたね全然違うですけど その頃にこうちょっと韓国文学もこう 賑やかに少しなり始めた時なのでこう気に していただいてうんどちらかかってことな ですねいかがでしたか読んで見られて どちらの作品でもいいんですえっと82年 までキムジオを読んだ時がうんあの描かれ ている状況って結構日本社会の光景にも似 ているなというのが思ってあの多分他の 海外文学を読んでいるよりもそういう意味 で距離が近いっていうことを感じました うんうんうんうんうん やっぱり1番近い外国というかうんなんか そう いうそういう近さを感じますたねああ うでねうん置き換えられる感じがねあの本 だと特にしましたからねそうですね はいで最初主義者はあのそれよりもなんて 言うんだろう普遍的なはい文学という感じ はすごくしてもちろん韓国特有の事情とか うんもありつつもうん なんか もっと何て言うんでしょうかこう世界中で 読まれるようなあの文学だなっていう うん感想がすごく強かったです ああけどおっしゃってる通りですものね ハガさんの職主義者はやはりそういう意味 では各国で翻訳出版されなので2015年 かな16年かなマンブッカー賞の国際省を 受賞したりっていうのはまさにそういう ところですよねそうですね英語で受け入れ られたっていうのはなんかすごく分かるな
と思ってああ ああなるほどもうだからちょっとこう国と かとかっていうことではないい物語普遍的 なテーマであったりっていうところが印象 的だったっていう感なんですねそういう 意味でやっぱりこうちょっと違うなと思わ れたのはそ1番近く外国だなって感じたキ ジオともう国とかを超えて普遍的だなと 思った最初主義者っていうところで韓国 文学に対してはどんな2つま全然タイプが 違うものですけど今思うとどんな印象だっ たんですかねそういう意味では全体的に 韓国文学っていうものに対してでも本当に その2冊ってもうなんて言うんだろう キムジンももちろん英語に翻訳されてで ヒットしてうんであのすごく社会を前に 進めていったうんすごい本なんですよね 影響力がうんうんであのそういう意味で すごくフェミニズム うんに対する意識もある程度あの本が きっかけであの進んでいったっていううん のもすごく感じますしうんでまこれは日本 におけることではあるけれどもあの本が ヒットしたということが大きく大きな理由 として韓国文学作品が次から次に紹介さ れるようになってで素晴らしい作品を今 たくさん読むことができるというはい すごく意義深い1冊ですよねそうですね いやそれはもうみんながちょっと感じて いるところですねあの徐々に徐々にこう 少しずつこう広がり始めたところに君あ 122年わりキジオが出現したことは本当 に大きくこう流れが変わった感じがするの であのみんなが感謝している本かなって いうに私も思っちゃいますはあありがとう ございじゃああの今ま最初の頃に出会った のがそういった本だったでそれ以降もいく つかま思い出に残る作品もし韓国文学の中 であったらいくつかご紹介いただければと 思うんですけれど もまずもうカガについては本当に最主義者 がええもう本当になんだろう例えば最初 主義者ってカフの変身みたいな感じで なんかもう世界文学に刻まれるべき作品だ と思っていてはいでその後も色々読んだん ですけどもあの全ての白いもたち の本当に美しい文章であったりとかもう あと少年が来るであるとかもう本当にどれ もども本当にですしうんなんかもう本当に 好きなさもう今すごく存命の作家の中で あの好きな作家の1人でハンガはだから 本当に出会えて良かったと思ってますおお すごいハンガさんに伝えなきゃいや本当に 是非お願いします熱く語ってしまってはい いやいえいやいや嬉しいですねああそう
やっぱり違いますかそういう意味でははい うんそうですねでそれからあとすごくうん 語りたいのが中央駅ですねはい中央駅中駅 ね割と初期のま初期っていうかその人気が 高まった2019年に多分出た11月にの 最初にあのケブフェスティバルをやった時 にちょうどそれに間に合うようにあの見本 をお持ちいたいたのをすごく覚えてるん ですけどその時ですね中央 駅いかがですもう中央駅中央駅は本当に なんか泥水をすって生きているようなもう 本当に社会の底辺にいるような男女がもう 全然綺麗事でもなんでもないどこも キラキラしたところのないなんかもう本当 にもうどうしようもないんだけれもでも 繋がりを持っていくっていうもう本当に 衝撃的な作品 ではいもうこの本は本当に素晴らしいので もう読んでない方がいたら本当に片端から 進めたいです すごい喜びます担当者さん最優者さんの 担当も喜びますねいや私もちょっと やっぱり当時あのいくつか撃を受けた作品 の1つでしたやっぱり今振り返っても なんかこんなこんな物語を書く作家がいる んだていうのが衝撃的でしたあちなみにご 紹介すると最優者さんから出ていてキ人 長田美穂さんの役で出ている作品ですね はいまホームレスの男女2人というのがま 中人公になってるんですけれどもなんか 本当に究極 のこう今までに読んだことがないタイプの 本だった衝撃が忘れられませんそうですね 本当に本当に今まで読んだことがないって いうのは本当にその通りでしたですよね ちょっとなんかこうこういう世界を描くん だっていう感じがまずしたっていうのが 衝撃だったのと なんだろうな匂い本なので匂いがするわけ ではないんですけど匂いがしてくるような 作品だったっていうんですかね私にとって はなんかそうですねうんなんか生っていう 感じがうんうんそうですよねああやもう 全ての拒食とかを取り払って生っていう うん感じのする小説で ああそうですねなんか久しぶりに本当 2019年出ているのでちょっとね時間が 経ってますけれどもね是非ねあのちょっと こうある意味でまたハンガンさんとかとは また違うちょっとこうガツンとくる作品を あの好きな方には本当に是非読んでみて 欲しいかなと私も思う1冊ですよかった 川手さんとちょっと話ができる1冊が 嬉しいですあなかなかなかなか読んでる人 に会えないかもしれない
私も中央駅の話したの本当に久しぶりです しそうなんですなんかこれすごかったねっ て話をしたのも私も本当にほとんどない ぐらいなのであの貴重な体験です ありがとうございますはい他になんか気に なってる作家さんとかいますかでチン セランがあチンセランがいますねチン セランさんやはりねそうですかあのテ ピープルがうんとにかく素敵でそうですた なんかフティピープルっていうあの本当に うんもう本当は50人以上いるってどこか ではい50人らしいですけどね実ははいで その登場人物たちがもう本当にそれぞれ 人生のままならさなさを抱えていたりとか なんかちょっと本当に嫌なやだったりとか うんなんか頑張ってるけど報われなかっ たりとかなんかいろんな人生がある中で その人生がちょこっとだけあの交差する みたいな構成がすごく好きででチセアンて やっぱり人を見る目が温かいっていう ところがすごくあると思うんですけども うんうんなんかティピープルに関しては 本当にその調査欄の温かい目があの1番 いい形で出たんじゃじゃかなと思ってもう 本当にこれは誰にでも進められる一冊だと 思っていてああやはりそうですかはい すごく読みやすくてこれまで韓国文学読ん だことないよって人でももう普通にこんな 面白い世界なんですよっていうあの沼に 引きずりこむ最初の1冊とって最適じゃ ないかなと思ってあはい同感でございます すごく好きですねいいですねそうなんです よねはいちょんセラン長斎藤まり子さんの 役で出ているティピープル秋しぼさんから 出ていてやっぱりあの本当にこれでまた こう韓国文学の新しいねあのなんていうの かな人気というか新しい読者をいっぱい 獲得してくれた本かなって私も思ってます やはりなんかそこはこう不動の一位みたい な初めて読む本としても本当に素晴らしい なと思いますしね続々とチンセランさんの 本は出ているのでねじゃあまずえ韓国文学 の沼にはまりたいなと思ってる方ぜひ1度 セランさんテpeople呼んでみ てくださいありがとうございますはいこう やってねたくさんこう出てきてもう読まれ ているんですけど逆にまだねやっぱり今 幸いこうたくさんの本が次々出てきている ので読めてないけど気になっている作品と か作家さんとかいらっしゃいますかえっと まだ読めてないのがあの大仏ホテルの幽霊 がカンファルさすそうなんですよカン ファルあの別の人がすごくあこれも とっても衝撃的でうんはいあのエトセトラ ブックスさんから出ているカンファルさん
の別の人これが本当に衝撃的な一冊でうん もうになんかもうまっすぐ見ていられない ようなことをうんでも逃げずに書いている うんみたいな本当に素晴らしい冊なんです けどもでそのカハゲルさん が書いているというだけじゃなくてなんか チャーリージャクソンうんうんっていうえ 何がなんかあのシャーリージャクソンが 大仏ホテルにチェックインするっていう うんえ何が起こったのみたいな その読みたいですいや読むんですけど私も まだ手がつけられてなくって本当に読み たい本のもうこう順位として上にあるまず タイトルからしてやられちゃいますよ ねそう大仏ホテルとはっていうところがえ はいでなんかエミリーブロンテも姿を表す とかあすに書いてあってなんかもうそんな こと言われたら読むしかないですねはい カデさんがはまりそうな要素がいっぱい じゃないですかね今聞きしている内容も あすから言っても多分はい次にあのもしお 話し機会があったらきっとカーデさんが また一押ししてるかもしれませんね楽しみ ですどんな感想 はいありがとうございますであの本当に kbookもっともっとね他にも多分私も そうですけど本当に今たくさんの作家さん の作品が登場しているのでねまだまだ読み たいなと思う本たくさんあると思うんです けれどもそもそもこうkbookも もちろんそうなんですけどちょっと今日は あの川さんもねあの10年本屋さん書店で を務めってこともあるのでなんかもっと たくさんの人が本を手にしていただける 機会が増えればいいなと思うわけですよね 本にま関わる仕事をしている以上なんか 出版社としてまた書店としてはなんか どんなことをしていけばいいのかなって いつもなんか漠然と思ってるんですけど なんかかカデさんが思うところてなんか あります か多分考えられることてうん2種類あって うん1つは あの普段あまり本を読まないですよという 方々にあの本屋に来て もらううんああで本を手に取ってもらうっ ていうのがあってうんでそれはどういう ことかって言うと例えば今あのSNSで見 たからあの本なんか面白そうだから欲しい という方が多分ある程度客お客様として 書店のお客様としていると思うんですねだ から えっとそういう SNSとかでまずこうこの本面白いんです よという情報を流してであの広く読者を
募るみたいなやり方とであともう1つは 何に面白いんだけど 話題になってないみたいな本ってあるじゃ ないですかあはいはいはいそうなからそう いう本をあのその本がきっと好きだよって いうそうにどうにかして届けるっていうの となんかそういう2種類じゃないかなと 思ってますねうんうんそうですねだから まだ話題になってない方だったらうん 例えばそれこそジャクソン好きな人絶対 大仏ホテル読みたいじゃないですか確かに ね確かにねでそういう人たちはもちろん もうすでに本を読むこと自体は好きうんな はずだからなんかうまいことそういう人 たちに届けられるようになんか宣伝を打つ ことができたらうんいいんじゃないかなっ ていううんねやっぱりこう知ってもらう 以外にはねそういう意味ではなんだろうな 足を運んでいただくにもあ読んでいただく にもまずはねその元になる本を知って もらうあらゆるこういろんな手立てを 考えるしかないっていうことにま尽きちゃ うってことですかねそういう意味ではね まだまだやるべきことはいっぱいあり そうそうですねあとなんかこれを好きな人 にはこの本は刺さるはずみたい うん なんかま知るためには やっぱり本を読まないといけないなって いうそれはそうなんですけどねああそう ですねその人が好きだなと気になるだろう なと思うのを進められるあのものを私たち が持っていないといけないっていうこと ですよねうんですねだからもうそういう 色々な素材をどうにか生かしてうん情報を 発信したいなっていうはいそれがカデさん のねこれからの活動にももちろん繋がって いくということであのこれからあの例えば 計画されているご自身の活動の予定とかも もしよかったら教えて くださいうーんそうですね予定で今話せる もの はなんだろうまた分振りには出たいなって いうのすぜひねやっぱり直接ねお客様と話 をするとこうすごく多分いろんなヒントも あったりとか刺激にもなるし楽しいですよ ねそうですねでこれまではあの関西の文学 フリマうんにしか出たことがなかったん ですけどもはいはい今年はできれば他の ところにも行きたいなというはい野心が ありますね大事ですよそうやって言っとく と多分あのそういう風な流れになってくる と思うので多分次にあのお聞きする時には 他のところで文学振ま出てらっしゃるのか もしれないので是非東京にもお越し
くださいいや本当に東京行きたいですね うんいらしてくださいそしたらまたね色々 こうあのお話を伺う機会とかもできそうな 気がするので是非はいはいお越し いただければお待ちしておりますので はいであともちろんま野心はどんどん話す ことにしますけどもうんもちろんあの本に ついての文章を発表する場所がもっと増え たらいいなと思っていますのではい何か ありましたらはいもちろんでございますね 是非よかったらね聞いていただいてる方で もそうですしあのやはりさっきねあの ちょっとその前のテーマでお話した本当に どれだけ知っていたかていうことに関わっ てくるっていうことで言うと本を読んで もらうためにはそういった発信をしていた くっていうのはとても重要だと思いますの でね是非ねカーデさんのそういった活動が 広がることイコール本を読んでくださる皆 さんが増えていくのかなと思うのではい 私たちも一緒になんかそういう場を どんどん提供していければと思いますので またその説はよろしくお願いしますはい よろしくお願いしますはいいやカデさん 本当今日ありがとうございましたあの最初 の本土の出会いもそうでしたけれどもあの 個人的には中央駅を語れたっていうのは とても嬉しく思いましたでねいろんな本を 読んでいただいてると思うんですけれども これからもあのkbookの方も是非 よろしくお願いいたします本日ありがとう ございましたありがとうございまし た [音楽] 川手さんの読みの深さに惚れぼれしながら お話を伺ってしまいましたこれからのご 活躍も楽しみ ですそして人少女宣言も是非手に取ってみ て ください それでは今週の新刊とイベント情報を倉 さん紹介お願いいたし ますはい本日は4冊の新刊をご紹介し ます1冊目は平凡社から3月8日に観光さ れる翻訳に生きて死んでですこちらは本波 長藤田英子役 です村上はき村上龍御田リクラの作品を はめとした数多くの日本文学の韓国語訳を 手掛ける人気翻訳家が綴る厳しくも楽しい 翻訳 人生どかと翻訳の違い方言をどう訳すか 翻訳量についての裏話など翻訳化を目指す 人へのアドバイスも満載のエッセ集 です 2冊目は春風社から3月8日に観行される
近代朝鮮文学と民衆 ですこちらは金本強長 です近代朝鮮文学は民衆の力を感知する 関成の鍛錬現場であっ た日本語の研究ではあまり扱われてこ なかった作家や雑誌も取り上げ日本におけ る朝鮮文学韓国文学の認識を新たにする1 冊 です3冊目は小文社から3月12日に観行 されるキへの心 ですこちらは木組長住み役 です未進会社で働くサンスとキエお荷物 社員の2人がチームを組むことになった すれ違い空回りしながら距離を探り合う 日々やがて互いの過去が少しずつ関係を 変えて いく1999年に韓国イチで実際に起きた 火災事件を題材にした著者初の長編小説が 待望の日本語約観光 です4冊目は角川から3月14日にに観光 されるザパープルロード練習生時代の 思い出の場所からミュージックビデオの 撮影地まで ですこちらはいソンジョンちょんサミキウ 白ソユカ運よユジナち桑畑ゆ役 ですBTSのメンバーたちが訪れた韓国内 のスポット30箇所をオールカラーで紹介 するファン筆系の正値ガイドブック ソウルプサンテグチェジュなど練習生時代 にメンバーたちが通った食堂から ミュージックビデオやコンテンツの撮影地 まで完全もらしてい ます続いてはイベント情報を2件ご紹介し ます3月14日木曜日19時から担当編集 者に聞くなぜ今既婚をテーマにした作品が 翻訳出版されるのかというトクイベントが 東京人望町のチェコにて開催されオン ラインでも参加でき ますゲストはみこじゃなくて非婚ですの 編集担当神山美野さんと私の結婚について 勝手に語らないでくださいの編集担当斎藤 のたさん です詳しくはチェコのホームページまたは SNSをご覧 ください3月22日金曜日19時から ベストセラーの表紙を書く イラストレーターはどんな本を読むの だろうかというトークイベントが チェッコリにて開催されオンラインでも 参加でき ますゲストは数々のベストセラー本の表紙 を書かれている大人気イラストレーターの バンジスさんです詳しくはチェッコリの ホームページまたはSNSをご覧 [音楽]
ください kbookラジオでは皆さんが読んだ韓国 の本kbookの感想をお待ちしています XやInstagramにハッタ kbookラジオをつけて投稿いただくか 専用の投稿フォームでも受け付けています お寄せいたいたコメントは私これ読みまし たのコーナーで紹介させていただき 紹介させていただいた方にはオリジナル 特性しりをプレゼントします皆さんの感想 や番組へのコメントをお待ちしてい ますなおkbookラジオは SpotifyApple PodcastGoogle PodcastYouTubeでお聞き いただけますお好みのプラットフォームで チャンネル登録をよろしくお願いし ますまた毎週ご紹介した書籍やイベント 情報は各回の概要欄に詳細情報があります ので是非チェックして [音楽] ください皆さん気になる本は見つかりまし たか 花粉症の季節到来辛くもありますが季節の 移り変わりをこうして知るのも現代人なら ではです ね次回の3月15日はポプラ車から出版さ れた私の中の黒い感情の担当編集者と翻訳 者さんが揃って登場ですこちらもどうぞお 楽しみ にそれでは来週金曜日にまたお会いし ましょうあんにょん あんにょん [音楽] 8