【なぜ低迷?デジタル競争力】国産巨大ITが生まれぬ訳 平将明×西角直樹×唐鎌大輔 2024/3/7放送<後編>

【なぜ低迷?デジタル競争力】国産巨大ITが生まれぬ訳 平将明×西角直樹×唐鎌大輔  2024/3/7放送<後編>



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海外のネットワークサービス利用増加により、膨らみ続けるデジタル分野の国際収支赤字。
その構造を変えるには?形勢逆転の策は?日本の打開の道を探る。

『“デジタル赤字”年5.5兆円!国富流出の脱却策は?』

SNSやネットショッピング、さらには動画・音楽の配信など、すっかり生活に定着したデジタルサービス。その利便性から年々利用者が増える一方だが、サービス基盤となる海外の大手事業者への対価も膨らみ続け、2023年の国際収支では年5.5兆円の赤字であることが明らからになった。激しい国際競争が繰り広げられるデジタルサービスの世界で、日本がこの状況を打開し、「勝ち組」に転ずる事は出来るのか?専門家を迎え徹底議論する。

▼出演者
<ゲスト>
平将明 (自由民主党デジタル社会推進本部長代理 元IT政策担当内閣府副大臣
衆議院議員)
西角直樹 (三菱総合研究所政策・経済センター主席研究員)
唐鎌大輔 (みずほ銀行チーフマーケット・エコノミスト)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #デジタル赤字 #GAFAM #eコマース  #クラウド

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ここからは国際的巨大安定企業に対抗する ためには日本はどうすればいいのかここ からさらに詳しく伺っていきますまずは こちらガーファと呼ばれるアメリカの国際 的巨大IT企業いわゆるビッグテック5社 の2023年の売上げの合計なんです けれどもここからここまでですねおよそ 1.6兆日本円に換算するとおよそ237 7円に上ります一方で日本の楽天と LINEヤフの売上なんですがえ1.7え およそ2兆円と1.7兆円となっており ます西さん日本からガーファなどの巨大 IT企業が生まれなかったのはなぜだと いう風にお考えですかうんそうですねこれ はあの本当に難しい問題であの色々な複合 的な要因があるんじゃないかっていう風に 思いますうんでまあのまず日本固有の問題 としてあの私があのあげたいのはやはり その社会がリスクに対する許がやっぱうん が低いということですねそれそれ何ですか でいわゆるあの日本にはそのいわゼロ リスク進行だとかま品質優先ってこれも いい面方に出る場合もあるんですけれども やっぱりデジタルの領域ではそれがですね 足になる場合があるとうんであとやっぱり その背景にあるのは法制度でしてやっぱり 日本の法制度っていうのはあの基本的には やっていいことを書いてまホワイトリスト 方式って呼ばれますけれどもまやっていい ことを規定する方式なのでまデジタルって いうのは常に破壊的なイノベーションで 新しい今まで法律に書いてないことが出て くるわけですねでその時にまやっていて 書いてないとやっぱり企業の経営者として はこれやって本当にいいのかなってあので 皆さんも思していただけ日本の法体系の話 そうですね法体系ですよね要するにネガ リストにすればこれ以外はやっていいよと いう法律になればみんな思い切っていくの にこれをやりなさいということ書いてある 限りはこれ安全保障の議論と同じなんです よそれははいあのあくまで一員ですけれど もそれも1つのあの要因にはなってると 思います例えばそのあのYouTube みたいなサービスでも初期出てきた時って まこれ非常にグレーでしたよねその著作権 的な問題も含めてみなこれ本当に大丈夫か なって思ってたはずですよねそれがまそこ で足踏みを踏んでるとやっぱりそこを リスクを取ってあのチャレンジする国が 強くなってしまいますしなるほどあるいは そのま最近ですとそのライドシェアとか 民泊とか新しいビジネスモデルが出てきた 時もこれもまある意味こう法律的にはこう ま日本ではまグレーなうんでなかなか難い

ね民泊は平さんに進めた方ですもんねはい めましたまだから行法があるので横軸で 抜かなきゃいけないの結構大変なんですよ ねはいなるほどどう次くまそういう意味で あのそういったことがですねデジタル産業 とある意味なんていうか相性が悪いその リスクをリスクを取りづらい社会っていう のはデジタルサービスにおいてはやっぱり 一歩遅れてしまうっていうことがまずあり ますうんおでただそれだけではなくてあの ま振り返ってみるとま日本が先行した悪く なかったサービスっていうのもそれなりに あるんですよね例えばあの例えばまこう いう名はあれですけどもインフォシークと かグーとかですねそういったものはあった ですはいはいだけれどもえっとあるいは SNSでもあのもちろんあの日本さの SNSってたくさんありましたよねしませ ん僕あったんですミクシーとかミクシーと かグリーとかまあのはいはい色々あったん ですけれどもま逆にその日本が先行してい てもあの後発のま海外のビッグテックに こう追い抜かれてしまううん現象っそれは なぜ負けたんですかでそこはやっぱりです ねあのデジタルサービスって結局そのま 規模がもを言う世界なんですねあの デジタルサービス先ほどのネットワーク 効果ってその人が増えるほどいいっていう のもありますしあるいはデジタルサービ スっていうのは物と違って物作 りっていうのは必ずその海外にものを売っ たりしようとすればそれだけコストが かかりますけれどもデジタルサービスって のは1回作ったものをま他の国に持ってく とほとコストかかんないんですねこれ デジタルの分についてはま無限にある意味 複ができてしまうことうんうんですねま そうなるとやっぱり規模を拡大すると どんどん単価が下がっていくわけですうん 拡大すればするほど単位コストが下が るっていセスがあるのでとにかくこれ規模 を取る人が強いんですよ圧倒的うんうん うんちょからさん今のここまでのあのお話 どうきなるその通りですか何かこううん まあ一応こういうのも作ってみたんです けど理由は何かなみたいなだこれらの結果 としてあの今日国際終車の途中出てきまし たけどもあのデジタル赤字ってはいさ サービス収支があってうん旅行収支輸送 収支その他サービス収支があってその他 サービス収支の中でデジタルの部分だけを ピックアップしてって合計したものを デジタルアジと呼んでるんですねでその サービス収支の中には実はうん今日出てき たあの専門系コンサルティングサービスと

か通信コンピューター情報サービスと同じ ぐらい大きな赤字として研究開発サービス 赤字ってのがあるんですよであれもあの このデジタルと同じぐらいのスピードで 膨らんでるんですよその赤字ってどういう 意味ですかまそれは研究開発赤字ってうん ま要はじゃあ日本海外に研究を委託して るってことえっと海外の研究サービスを 使って使ったり日本の会社であっても海外 に研究開発点を置いたりするとかっていう 話があってでそれはやっぱり国内でやると 何らか具合の悪い事情がま多分そういう 事情なのかもしれないですけれどもでも 実際に文科省のその報告書なんか見ると やっぱりGDP費でその研究開発品使った お金って日本だけ横ばだしそうですね研究 者数を見ても日本だけ横ばだしG7の中で それって結局お金と人をかけなかった結果 がデジタルサービス収支の赤字の拡大に なってるんだとじゃなんでお金かけなかっ たんだっていうのがそういう価値観なのか なって今聞いてて思いましたけどねまよく 言われてる話ですよねタさんこういう理由 先ほどその西さんやからさんの話もめると なんか日本がまデジタルとは言いません けども現状デジタル配線現状のデジタル 配線の根本にあるものっていうのは日本だ からってこになっちゃうんですよはいそれ であのあのいやいくついやいやいくつか 理由があってですねまずあの物づくりは すごい良かったわけですねドイツも日本も でもなんかこのネットの世界っていうか デジタルになったら遅れたのは日本はこの 端末を安くいいものを作るってとこに断っ てたんだけどこうデジタル経済権ってこれ はこれで大事だけどうんこれIoT端末で こっから情報を上げてビッグデータをAI に噛ませてアルゴリズム改変してここに また戻してきてそれで私がいかにも欲し そう欲しいものを欲しいタイミングで 欲しい場所にいる時にレコメンドして くるってい巨大な経済権なんでこのスマホ を1台売っていくら儲けるかっていうの よりも桁が違う経済権ができてあの付加 価値を生み出すとかシフトしたんですよね それに全く対応してなかったはいなぜ応 なぜそいだから物づくりにこだわったのと そのデータドリブンエコノミーの本質が 分かってなかったですよ分かってなかった 例えばですよ今車だってIoT端末で自動 走行するために自動走行のデータ集めてっ てやりますよねでも元々日本の自動車 メーカー強いわけですよでもそういうエコ システムになってんだったら世界中走っ てる車をIoT端末家にするって戦略も

あるわけですよね日本社全部がでそうは なってないですよだからその車1うん売っ ていくら儲けるって世界からまだ転換でき てないですだからこれが大きくなんていう のパラダイムシフトデジタルの世界で起き た時についてけなかったってのが1つね それでもう本質的な問題はやっぱり レギュレーションの問題で何か新しい サービスイノベーションが起きてサービス やろうと思ってもそのサービスがなかった 時代のレギュレーション規制になってる わけですしかも今言った大陸法で ポジティブリストだからあのやっていい ことが書いてあるんでそこに書いてないと グレーゾーンになるですようんでグレー ゾーンになるとコンプライアンスがある からグレーゾーンかけるコンプライアンス で大手企業はみんなフリーズするって 仕組みでそじゃどうするかって言とよ かかる大陸法の国の国会議員こそうんあの 英米法の方がいいんですよとりあえずやっ て手法で解決んではいはい大陸法の国の労 メカこそそのテクノロジーを理解して将来 どう跳ねそうかを見ながら手前で レギュレーション作ってかなきゃばいけ ないEUはそれやってるんですかEUは やりすぎなですよだからAIみたいな生 AIみたいなどう跳ねるかわかんないやつ を今からガチッと規制作ろうとしたけそっ 私はそれ間違いだと思うんですよだから何 を規制するのかは決めてどのように規制 するかはやっぱりアジャイルでデジタル型 にしてアジャイルにしなければいけないし かっちりやるんじゃなくてここは自主規制 だとかガイドラインだとかもしくは必要な とこはハードローっていうそのまさに規制 のデザインをしなきゃいけないそのデザイ ンって日本でまだできてないでしょ いやいやそれそれはあのテーマごとにでき てますだから我々が作る全体のこうなんか 政策政策パッケージとしてこういう 組み合わせで全体こういう形でITという デジタルビジネスに対してこういう方法の 体系でいきますっていうのは決まってます ま少なくとも私のやってるブロック チェーンとAIはそういう考えでやって ますほおでじゃないと対抗できないんでだ から例えばですね宇宙資源開発法っていう 銀立法を2年か3年前作ったんですよそれ で今月はい源発してる日本の スタートアップ企業一社もないですよね ないんだけどそれを先先じてそういう法律 を作ることによってこれから国際ルール 作る時に交渉も有利に運ぶしあそういう ことは理解のある政府だってなれば

スタートアップも集まってくるですよねで そういうのは政府の法案としては出せない んですよ立法実実ないから今困ってる人い ないからきねだからそういうのは銀立法で 先見て先見てやってくとだからこれから大 なはうん うんはいはいでレギュレーションはすごい なんかすごい こうとして動かないようなやつをうんこう どうこうステップを合わせてやっていく かっていうそのイノベーションと レギュレーションの補聴を合わせ るっていうのはすごい大事でそれで少なく しも我々の周りの自民党の国会議はそれに も気づいてるのでだからそこがどこまで やり切れるかですねそれが結構この失35 年とかイノベーションが社会実装できなっ 例えばドローンとか自動走行とか結うん 日本いい戦行ってたのに気がついたらもう 全然だめでしたとでそれ社会地とかでき ないうんそれなんらかのその銀立法でも 加工でもなんでもいいんですけどそういう 法律が出てなんて言うのかな走らせようと いう雰囲気が出てこないとみんな動かない ものなんですかこれこれはですね安倍政権 の時何やったかって言とコンピューターで いうとこのOSってあるじゃないですか Appleとかマイクロosoftそれで アメリカとかイギリスとかイスラエルは米 法で動いてるわけですOSねでドイが日本 はOSは大陸法で動いてるけはいうんで こっちはネガティブリストこっち ポジティブリストでOSをバとは変えられ ないんでこのOSに大陸法っていうOSに AB法っていうアプリケーションを入れ ましょうっていうのが国家戦略特区だった んですよほていう意図で作ったんですよ あのあの仕組みはほおにもかわらずうんま 家計問題っていうんですかいやだから今だ から次の質問は今それだけの問題意識を 持ってる国会議員が民党にかいらっしゃる だろうに今国会は何をやってるんですかて いうのに対してどういうお気持ちですかて こういう話いやだからそれはね私がまた ここで言うと色々問題あるかもしんない けど重要な法律をまあなんて言うのかな そのなんかああいう理屈で完全に潰され たっていうのは日本のイノベーションを ものすごく阻害してんのは間違いないです 野党にもそういう感覚で必要だと思ってる 人いませんいないいないんじゃないですか ねあっ話しないしないですていうのは予算 委員会聞いててインスパイアされたこと1 回もないので質問聞いててだって予算委員 会はそういう場じゃないもんまあまあそり

そうかもしれないですけどじゃあなおさら ないですよなるほどなんか専門ままたまき さんはねたまきさんはいい質もしてあ なるほどなっていう時はたまにありました うんうんうんあはないですねあとはだめそ で逆に言うとじゃ国会でそういう議論が ある程度広がらないと例えば企業家とか 投資家とかに対してシグナルを送ることが できないほど日本のデジタルの世界という のは今まで停滞してるというふに までも停滞っていうかそういう レギュレーションのところをあの イノベーションと合わしてくっていう ところはですね少なくともブロック チェーンとうんつい最近出てきた生成に おいてはか我々も常にキャッチアップをし て世界に発信をし世界中のビッグテックの CEOが日本に来てですね我々と意見交換 をしたいってのはそういうことですからま 新しい動きは確実に出てきてるし成果も出 てきてると思います石川さん今のタさんの 話どう聞きになりますか十分なその刺激と いうか土壌が日本の中にでできつつあるの かどうかってここなんですよ気になってる のはそうですねあの今タさんお話になった ようにあの確かにあの最近のそのまWeb 3とか生成ってたような新しいテーマに 関してはあの自民党の動きっっていうのは 非常にあの先を言ってるというか動きは 早いのは間違いないんですようんでそう いう意味ではあのまそれはそのまあの自民 党が先行することがいいか悪かってのはさ あの非常に動きとしてはあのしていてそれ はあのまさにこれまでのあの過去の産業 政策とかレギュレーションに対するま反省 っていうかですね至ってそういう動きに なってきてるんだという風に私もそこは すごくあの評価をしているところですから さんいかがですか政府全体のそのこの デジタル環境デジタル環境作りに対しての 取り組み平さんは政治の方はこういうこと だて言ってる けど立法行政両方を含めての政府の 取り組み政府とま議会の取り組みはどう ご覧になりますかうんとその政策的に デジタルに対してなどういうことが行われ ているのかっていうのはあの私は西川さん ほど明るくないので申し上げることはない んですけれどもただやっぱり岸田政権に なってこの去年の6月から骨太の方針が出 て1年たとうとままだ1年経てないです けどやっぱり国内で投資をしてもらおうっ ていうことにすごく問題意識があ るっていうのはまこれあのうんうん いろんな省庁の官僚の方とお話してても

あるなって感じていてでそれがあの NVIDIAの方が来たりとかまビッグ テックの方が来たりっていうはいことと 間違いなく関係があるんだろうなと思い ながらそのニュース見てるのでま正しい ことをやってるんだろうなという風に思い ますし私は円安修正されないと思ってる 人間なのであのやっぱり円安は武器だとし て使ってもらわないと困るとそうなると 国内投資をたくさん焚きつけてもらうため にいろんなメッセージを走ってほしいし うん結果としてビッグテックのま交換が たくさん来てるっていうのは1つの成果が 見えてんのかなっていう気はしてますけど ねうんそうか円安っていうのは大日投資 特に対日デジタル投資を言う誘う水として はいいんじゃないかとデジタルだけじゃ ないですデジタルだけじゃないですよ対日 投資の誘い水としてはいいだろうとこう いう意味ですよねままそれしかないとも 言えますよねそれ しかここからはデジタル赤字を解消する ための原子についても伺っていきたいと 思います改めてこちらのグラフ見ていき たいとはい思いますけれども日経平均株価 先週バブル機の 1989年以来34年ぶりに市場最高値を 更新しまして今週終わりねで市場初めて 4万円を突破しました反動体関連株が株価 こ牽引しているんですね株価を牽引して いるのは国内の反動体関連企業つまり 物づくりの分野であるということなんです がからまさんこうした投資の流れを デジタルサービスの分野にも波及させて いくことはどうですかできますかというか まそうなるだろうという期待込みの 株高なんじゃないんですかとあの4万 109円つけた時によく言われてました けどもはいはいその日日経平均構成銘柄7 割下落していたとで3割は反動体関電だっ たとでそれは生成AI相場だっていう風に 言われてましたからうんまそうそうなって 今言われた通りの展開になってことが期待 されたゆえの高値だったのかなと思ってま 私株の専門ではないですけどうんはいそう そう見てますけどねそれは例えばからさん ねそのいわゆるこうなんて言うのかな ベンチャーキャピタルが日本にあるかない かみたいな話がよくあるじゃないですか 何かこうITベンチャーがかボーンと何か やろうとする時にお金がパッと集まるか どうかみたいなこと考えた時にま株式市場 とはまた異質のマーケットかもしれない けれども当期的な資金の流動性みたいな ところで言うと類似かもしれないそういう

意味で言うとじゃあ日本でITビジネスを 立ち上げようとする人がどっかにいる時に お金が集まるのかどうかということについ てよくここは日本っていうのは非常にお金 がITビジネスに対するまベンチャー キャピタルが薄いんじゃないかという指摘 よくありますけどそこはどういう風に今お 感じになってますかそうなんですかねまで もあのそうだとしたらなぜ体内直接投資を がこれだけ今注目を浴びてるのかっていう のもあるのでそんなお金も集まらない人も 集まらないところにうんそんな外子系は 入ってくるんですかねって思うのでうん そんなこともないんじゃないですかという 風には思ってみてますけどまそれ米と比べ てどうだっいう話は当然列語する部分は あると思いますけどはいはいいかがですか 西門さんにその日本のそのお金IT デジタルビジネスなんかに対するこう ベンチャ的なものに対する日本のお金の 集まり方よくこううちの番組なんかでは そういう時のお金が集まるのが非常に 難しいお金集めが難しい社会だという風に 言われていますこの雰囲気はどういう風に ご覧になりますかそうですねあのま ベンチャーキャピタルに関して言うと やっぱりそのまこだまであるっていうこと 特にそのまいステージはいいんですけれど もレイトステージのまいわゆる上場の予備 軍みたいな企業に対するあのベンチャー キャピタルからの投資っていうのがやっぱ 薄いんですねまそうするとまこだまのまま である意味あの見切り上場というかですね あの十分育たないままでえ上場してしまっ てでそこであのまそこから先の成長の 伸び代がないっていうようなパターンが 非常に多いですねあのそれは投資する側が はいそのちっちゃな時には手を差し伸べる んだけどもう一押しというところで引い ちゃうんですかはいレートステージに 対するえっと投資主体が少ないということ ですねあのなんであと1個で上がるにそれ んですかそこはあのやはりですねあのま 規模が小さい時の方がすにアステージです からあの投資の金額も小さいわけであの 規模が大きくなった時にそこにえっと額と してえっときちっとした額をつけられる ベンチャーキャピタルのままず余力がない ですしなるほどあとはそのま特にアメリカ なんかの場合にはそのまもちろん上長で エグジットするっていうのもあるんです けれどもあのビッグテッ自体が非常に豊富 な投資資金とかM式を持っていてでま いわゆるベンチャーを食って成長するじゃ ないですけれどもまかなりそこで吸収し

てる部分があってまそういう形でもその エグジットに対するあの投資っていうのは 回ってるんですね日本の場合はなかなか そこ大企業がま内部流があるとしてもそこ でデジタルベンチャーに投資するってこと はあまり多くなくてただまあのはいには あのま例えばあの有名なとこではあの プリファードネットワークってまA ベンチャーありますけどもまあそこなんか は要するにトヨタとかですねファクとか大 企業が出資をしてでまAIのベンチャーだ けれども例えばそのモビリティだとか工場 だとかそういった分野ウ産業にAIをこう 組み合わせるためにそうやってベンチャー に対して大企業のファンドが入ってまそこ かなり大きなユニコーンになっていくわけ ですねまそういうものがまあのまだ例とし ては非常に少ないということですね少なほ それは日本のいわゆるその企業内留保とか がね450兆とか600兆とか色々わ1番 最近の最新だ550兆だったかなそん ぐらいありますよねそれこんなお金抱えて どうすんだって話よくやりますけれども それを投資しないこれ何ですかま要するに 質ただのままもちろんその大きな投資に 対してその軽装が非常にまあなんて言うん ですかねあのまあのま躊躇してしまうって いうよい文化的な意あるんですけれども やっぱりその本業とのシナジーっていうか 単にそのあのいわゆる純粋な投資として 投資するというよりもやっぱり本業との シナジーを出すために投資をするっていう 形を進めた方がいいと思うんですねそれっ てにアメリカもそうなんですかなんかGE なんて昔は冷蔵庫の会社だって今ジェット エンジンと金融ですよねやっぱりその デジタルを取り込んで成長していくって ことですよねでそれはもちろん企業内で 人材を育成するっていうやり方もあります しそういう外部のベンチャーなりの力をる はいやり方これどちらでもいいと思うん ですけどもやっぱりその自分たちのコア ビジネスの中にデジタルを取り入れてって 新しいものま要するにDXDXと言っても そのオフィスソフトを使うのがDXじゃ ないないわけでそっですオソフトを使うの はそれは別に海外製品輸入して使えばいい んですよだけども今みたいなその本業で しっかりとデジタルの力を取り入れため いくためにはやっぱりそが コラボレーションですから対話も必要です しそれはじゃあ海外のビッグテックとその コラボレーションができますかうんこれは また話が違うわけでまそういった意味で そういったデジタルのまベンチャーなりと

大企業がしっかりまうん内部法を活用する みたいなことをま今まではまできていない のでそこにもう少し力を入れていくって いうのがまあの今後有望なやり方なんじゃ ないかないわゆるま日本版のそのエコ システムみたいなベンチャーエコシステ ムっていうのを単にVC頼みじゃなくて やっていくていうことですねそういうこと どうしたらいいですかまこれ景色が変わっ たと思うんですよね株価4万円すぎてでさ に言うとはい常最高額はあの国内投資が ですね100兆円超えてくるですねであの なんか政府何もやってないように言われ ますけど結構こないの税制改革で3兆円 規模の減税やってんですねそれは賃上げだ あったり所得減税だったりあとはサプライ チェーンの支援だりだったりかなり劇的な ことをやってとさらには物価をですね多分 この春とか夏に賃金が上回るっていう逆転 現象で実賃金も上がるっていうことが 生まれてきますのでうん多分日本を 取り巻く経済の空気景気の空気感はガラっ と変わってくると思いますしまそこに デジタルとかAIとかま日本の強みを最大 化するデジタルの使い方をすると今度持続 的に日本に対する期待が高まっていく だろうと思うですねうんそこの部分を政府 がいかにこうなんか誘導していくって言い 方も失礼ですけ言も失礼とかそういうこと ですよねはいはいまでもあの結構ちゃんと やっててですねだからこの所得現前も だいぶ文句言われましたけどやっぱこの 時期に所得はい所得が被ってくるはい大事 で春が3年続くとモメンタムが出てきて そこでこの所得減税住民税税がぶつかると でそのことによって確実に物価上昇よりも 賃金が逆転するとあとサプライチェンの ところもそうやって戦略物資反動体とか 地区電池とかをやってますのでえまず円安 と経済安全保障の文脈と相まってであとは 日本のまだ技術が残ってるので本うんに 投資が集まってきてるとだからそれは やっぱり理屈がちゃんとあってさらには 政策も聞いて今の流れになってきてると 思いますその先に日本がさっきのその変な 話ままたすぐこの話になっちゃうんだけど その先に日本がその自主になる夢を持って いいのかっていうのが今日の大きなテーマ の人これもう間違いなくて今までの我々の IT家とかDXは乱人コストをどう下げる かてとこでIT使ってですじゃなくて日本 が持ってる価値っていっぱいあるわけです よ伝統とか文とはいとか刀とかパウダー スノーとかパウダースノーパウダースノの 言っい観光資源も含めてだ全部アナログの

価値じゃないそれをデジタルの力を使って グローバル科学に引き直した方が ランニングコストを下げるのよりバカが バッと上がった方がはるかに生産うん自主 になればラニンコスト高い方が儲かるいや だから自主は次世代のブロックチェーンと アイオでやるというあともしは量子 コンピューターでやるしかないですよそれ は勝てないとにだってしょうがないです からただ世界真似できないですよこの日本 のアナログの価値はこの歴史文化自然環境 ってこんなの1000億投資したってでき ないんですからうんそれをグローバル価格 を引き直すとこにデジタルを使うってのは 日本しかできないですようんだからそこは やっぱり勝ち筋なんでそこにデジタルを 活用してくっていうのは勝ち筋でなるほど もう勝てない相手にですねここなんとかや れって言ったってそれはやっぱり無理筋 ですよそし必ずしも別にその自主目指さ なくても豊かな次世代に取ればいいですよ 次世代では日本の新しい稼ぎ方という テーマでご提言をいただきますでは平さん お願いしますはいえアナログかける デジタルということでまデジタルでま戦っ ていくのもそうなんですがま日本が持って いる多種対応な世界が真似できない アナログの価値をデジタルの力を使って 最大化しておくとグローバル科学に 引き直すでそのことによってま地方も含め てですねえいろんな分野でえ今まで得られ なかった大きな付加価値が得られると思い ますはいありがとうございます西門さんお 願いしますはいえっとデジタルソブリン ティと書かせていただいたんですけれども まソブリンティっていうのは試験という風 に訳されるんですけれどもま自立すると いう意味もあってですねその国家が自分の 試験を確保するということだけでなくて あのそれぞれのビジネスがその自分の ビジネスのコアになる機能とかデータとか あるいはそのエコシステム自体を事実的に コントロールするまそういうことを進める ことによっておのずとま価値が本日本の 国内に残る稼げるということにつながるん じゃないかという風に思いますはい ありがとうございますからKeさんお願い しますはい体内直と体内直接投資ですねま これを促進していきましょうとでまもう 円安が修正されないとした時にま国内に いろんな生産拠点が今はありませんとそう なると円安で稼げるものはインバウンドと 体内直接投資まこれは2つ大きなカードに なるんですけどもま全車はもう勝手に 頑張っている状態ですがま校舎に関しては

熊本県の報道が多いですけれどもまんあの 一体に関しては雇用賃金の高循化が生まれ ているわけですよねそういうエリアを日本 経済にま複数作っていくというのがま1つ ま円安を生かすカードになるし実際に岸田 政権のまあの骨太の星でも2030年まで 100兆円とで今現在はGDP比で北朝鮮 以下なわけですからまここはアップサイド があるのかなという風には思っています うんはいありがとうござい [音楽] ます [音楽] OG

32 comments
  1. 日本でというより、GAFAMの様なプラットフォームを支配する企業は世界的にもアメリカでしか生まれてない。それはなぜなのか?を考えたほうが良い。

  2. 論ずる事じたいムダ
    日本はデジタルはムリ マイナンバーカードも的もに使えないねに、

  3. 研究開発赤字はどんどん深刻化する
    日本の大企業は研究人材求めて清華大学に機密情報垂れ流し

  4. まずそういうアイデアが無かったこと。そして、世界を目指す日本企業が無かったこと。このようなプラットフォームは一社独占となるから、早くにそういう分野に目をつけて、そのビジネスモデルを確立したものが勝つ。日本人はビジョンが無かった。制度の問題ではない。

  5. ドヤ顔で「正解が分かってなかったんですよ」
    と言う与党デシタル推進政治家。「次はこそは当たり馬券買えるっ」と思ってるなら、また負けだな。未来は暗い

  6. 魚屋さんのチャンネルでは足立議員を褒めても、この様な場では、玉木さんを褒めるんだな😓平議員は

  7. 日本からガーファが生まれなかった理由の一因に、敗戦国で占領軍が駐留してることがある。

  8. 日本は物作りに拘りデータエコノミーを軽んじた(平政将)内容は正しくとも視聴者の大半が中高年では改革期待薄😢

  9. 11:36
    自民があれだけ裏金で問題起こしてて、なんでそんな上から言える。笑
    謙虚さのカケラもない。
    21:58
    楽観すぎやろ。
    実質賃金が上回るってホンマかいな。
    あと所得減税は6月は遅いし、規模も小さい。
    GDPギャップ全然埋まってないやん。

  10. 英語をもっと使えないと無理だろうね。本質的な問題は、レギュレーションじゃなくて、言語でしょう。

  11. 5兆で世界最先端使えるなら万々歳じゃん。日本は有事に代替できるit企業がガラパゴス的にいればいいよ。なぜなら、モノづくりのほうが100万倍大事だから。
    データでは冷蔵庫も車も船もインフラも製造建設できんぞ。

  12. アメリカを除く日本以外の国でもGAFAMみたいなIT企業はないけどね…中国みたいにIT鎖国すれば別だったでしょうけど。

  13. ハードの仕組み、ソフトの仕組み、ハード&ソフトを使った経済の仕組みを知らない
    国会議員が法律を作る・・・・。
    一部の議員が知ってても、大半の議員が知らずに間違った法律を作られたら
    たまったもんじゃないな。

  14. 14:31 平さんエラソーな事言っているけど 結果はマイナス赤字
    子供家庭庁も年間5兆円も使っているのに少子化は止まらず
    自民党はどうゆうふうに
    予算を使っているんだろう
    もう無能と言われても仕方がないと思う

  15. ゆとり教育潰したのが発端なのよ。
    当時日本にジョブスのような自由な発想を育むって旗印のもとに教育改革始めたのに、国民もメディアも意図を理解せずに潰した。

    詰め込み教育が悪いとは思わないけどその限界をみんなも知ってるんだから改善すべきだったんよな。

    あと新しい産業うみだしたいならインボイスで極小事業者つぶすのやめるべきやろ。
    マイクロソフトもアップルもアマゾンもジャックマーでさえゼロから始まってる。
    初期段階で邪魔しないのがアメリカ(実は中国も)。初期段階でつぶすのが日本。

  16. ビジネスモデルの違いで追い抜かれているってことですよね。
    同じことを続けることに価値を置く日本とどう今のビジネスに挑むかを変えてくる米国。
    お金の問題じゃない方にスポット当ててみたらいいんじゃないのかな。
    それにまわり見てPC、スマホの介護中年多い現実、教えてくれないからって老軍多勢の現実を少し底上げする必要ありますよね。特にご年配の利用者側の再教育にも底上げ必要かな。
    まだこないだまでデジタル後進国だったのが、なぜ日本がデジタル先進国にかなわないか?って
    そんなテーマがチャレンジすぎて、ITの世界では時代遅れで身の程知らずって、自らを知ることからかな。
    平さんが出てるから見てみたけど、ハイハイ、ふんふんと病気のような被せる合いの手が聞いてて不愉快なのに少しは気づいてくれないと、よほどのものでもないと見るに耐えないかな。

  17. 検索エンジンやSNSなどのデジタルサービスに限っては、日本がたとえどんなに先行してたとしてもグーグルやフェイスブックには勝てなかったような気する。 純粋に言葉上の英語圏の壁みたいのと、欧米人が日本にデータ保守を委ねるか?という信頼感の問題で日本が欧米市場とるのは不可能だったと思う。リスクとれる法体系(ポジリストかネガリストか)とかの土壌もあるけど、品質の良し悪しの差がでる家電と違い「デジタルサービス」ではそもそも無理ゲーだったと思う

  18. 日本は、東◯大学の文系官僚が保守支配してるから無理、「ISSUE-Drivenイシュードブリン」型思考で「VISION-Drivenビジョン・ドリブン」を阻害してる。将来は、アメリカの理系大学に進学して世界から日本を見ることが必要。

  19. フジテレビがライブドアに買収されてれば良かったんだよ、フジテレビさん

  20. 平成になって巨大企業になった楽天やSoftBank等がいるからだよ。新陳代謝がなされてない。livedoorやmixiやその他は潰れたからな。平成になって大きくなった企業を潰せば新陳代謝が起きる。

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