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#スカッとする話 #スカッと #朗読 #修羅場
注目このお菓子を作ってくれたゆいさんっ てしんままで貧乏だけどお菓子作りだけは 上手なのまあそれ以外取り得ない けどママ友の恵さんは私の腕を掴んで 引き寄せそこにいた人全員に声が届くよう な大声で話し 始める最初は驚いている人もいたが恵さん の取巻きがこぞばかりに声をあげて笑うと 私を見てひそひそと悪口を言う人からかい というような目で見てくる人も出てきてい た偽物のようになっても恵さんはさらに私 を恥ずかしめようとして くる朝から晩まで仕事してるから息子の とき君もほったらかしなのよねなまあしん ままならお金稼がないといけないし 仕方ないわよねかわいそうなゆみさんのお 菓子は私たちがちゃんと売ってあげるから 安心してちょっとそんな言い方ってなに 本当のこと でしょどうして私がこんな目に会わなけれ ばいけないのか人を利用するだけ利用する 恵さんに怒り浸透に達するこんな人たちの 言うことなんてもう2度と答えてやるもん か今後一切恵さんに近づくことはしないし この場もさっさと去ろうそう思った時だっ たある人が私に気づいて近づいてき た私の名前はゆい夫は息子のときが生まれ たばかりの頃に事故にあって亡くなって しまった出産して数日も経たないうちだっ たため心身共に疲弊していたがときのため に出産後すぐに仕事に復帰した私1人の力 でも息子を育てていこうとこの時はやきに なりなかなか息子と関わる時間が減って しまっていたそのためなのかときはよく 体調を崩すようになってしまうそんな 私たちの身を暗示た両親が私に連絡してき た ともきまた病院に行ったんだってゆいは 大丈夫なの随分と声が疲れているようだ けど大丈夫よ私がしっかりしないとゆい ときをしっかり育てようとするのは立派だ けど母親のあなたが疲れきってしまってい たらときだって悲しいでしょ私たちがお 手伝いするから実家に帰ってきたらどう お母さんいつだって頼っていいんだから ね私は実家の近くで働くことを決めときを 連れて地元に戻っ た引っ越してから数ヶ月ときも近くの保育 園へと庭園させるしかし両親の近くに住ん だといえど両親もまだ働いているためとき は保育園になれないうちから預かり時間 ギリギリまで保育園にいることがほとんど になっていく両親の支えもあって以前の ようにときの体調が悪くなることは なくなったが私はとへの申し訳ない気持ち
ばかりが募っていくそんな中でもときはお 友達もできて保育園から家に帰ってくると 今日の出来事を楽しそうに話してくれる ようになって いく今日ねお友達と一緒にお絵かきしたよ ママの顔を描いたの上手でしょすごい すごいねママそっくりに書いてくれたんだ 本当に上手ときは絵を描く人になれるかも ねうん大人になったら絵を描いてママと 暮らす の楽しんでいるときの笑顔を見ると癒され つつもアドする幼いながらに私のことを 考えてくれるときには泣きそうになるが 息子の前で嬉し涙でも流さないことを私は 決めていた幸いにときは夫のことを覚えて いないとはいえやはりこの年になると周り のことを見る機会も増えてくる自分は周り と違うという認識が少しずつ芽生えていて もおかしくなかったしかしシングルマザー だからと言ってとに寂しい思いをさせたく ない苦労させたくないそう考えていた私は 一緒に過ごす時間を増やすことに専念 する忙しい合間を乗って仕事が休みの日 などはときと一緒にお菓子作りをするよう になっていったママ見て猫さんの形にした よママ猫好きだもんねわよく知ってたね それじゃあママはときが好きな犬の形に しよう早く食べたい クッキーの型抜きなんかはとても喜んで くれて出来上がったお菓子を一緒に食べる 時間も笑顔で溢れたそのうちともきがお 友達にお菓子作りのことを話すようになり 土日はときのお友達がうちに来ることも 増えて いくごめんなさいねゆいさん忙しいのにお 邪魔させてもらって息子がどうしてもとき 君とお菓子作りしてみたいって言うから とんでもないですよときといつも遊んで もらってありがとうございますこちらこそ 私もゆいさんに習ってお菓子作りマスター しよう かしらときのお友達のお母さんたちも 加わりお菓子作りは1つのサークル活動の ようになっていく帰りはお菓子を持たせ たりするようになるとお友達もお母さん たちもとても喜んでくれてお返しをもらっ たりとすっかり仲良しになっていったする と徐々に保育園の保護者の間で私のお 菓子作りの評判が広まっていく保護の間で おいしいと話題になった時には少し 恥ずかしいと感じながらもときが嬉しそう に話すので素直に喜ん だこうして私のお菓子の噂は普段から交流 のない親にも広まって いくとき君のママてお菓子作りが上手なん
ですってねとき君とうちの娘はあまり交流 がなかったから最近まで知らなかったけど 是非今度食べさせてくれない かしらときとは別クラスであるりちゃんの ママ恵さんにもお菓子の噂が広がっていた ようで私は急に呼び止められるああ是非 プロではないのでお口に会うかわからない ですがそんなこと気にしないでこんなお 願いしてしまってごめんなさいねお忙しい んでしょそんな気にしなくて大丈夫です よ普段から挨拶程度しかしたことがなかっ た恵さんだったが旦那さんが医者という 理由でボス気取りしていると有名なママ だった医者の旦那さんがいるママたちを 取り巻きにしていて貧乏だったりシングル の親子に対してバカにするような発言をし ているともっぱらの噂でその噂を耳にして いた私も以前取巻きの人がシングルの親子 を若にしている状況を見て距離を置いてい たのだしかし本人自身は人柄の良さそうな 雰囲気を醸し出している私は噂話をあまり 信用せず恵さんと付き合い始め たしかし取巻きなどは人を馬鹿にしている のにさんがそれを阻止しないのは気になる ところではあった気のせいかもしれないが 一緒に微笑んでいるようにも見えるが 愛そうのいい恵さんのことだからいつも やかな顔をしているだけかもしれない ちょっとした不審感を抱きつつも恵さんと 関わっていくそんなある日のことときをお 迎えに行った時恵さんに話しかけられた ああゆいさんねえ突然なんだけど今週の 日曜日って空いてる主人の病院が主催の バザーがあるの あなたの美味しいお菓子を出品したいから 作ってきてくれないかしらえああごめん なさい今週はいつもより忙しくてめさん なら駅前にあるおしゃれなお店知ってる でしょあそこで買ったらどうかなえバザー よ手作りじゃないとダメに決まってるじゃ ないゆいさんのお菓子は美味しいって評判 だし絶対に作って欲しいの何種類か作って きて約束よま待って無理よまあ忙しい でしょうけどとき君のためでもあるのよお 友達って大事よね親もしっかりしてないと 子供もとばっちりを食らうと思うのそれっ てじゃよろしく ね突然のことで驚いたが反論する暇なく 押し切っていった恵さんには思わずため息 が出てしまうママ友の誘いなどには喜んで いきたいところだがこんな一方的すぎると さすがに困ってしまう今週は本当に忙しい が恵さんの含み笑いや発言が気になり希望 通りに作るしかなかったもし作らなかっ たらときも私もどうなるかわからない私は
なんとか徹夜で仕事をこなし恵さんの言葉 に従って大量のお菓子を作ったバザー当日 車で2時間の実家へ向かいときを両親に 預けるここまでしなければいけないのかと 思いつつも足早にバザー会場へと向かった バザーの会場になっている病院には取巻き の人も含めすでに人が集まって準備が行わ れてい た簡単に挨拶を済ませ用意されている文子 で私も準備を始めようとすると私を見つけ た恵さんがやかな笑顔で駆け寄ってくる はらゆいさん約束通りに作ってきてくれた のねああはいならもう用済みなので帰って もらって結構よえ用済み って恵さんの言葉の意味が分からず呆然と していると彼女は並べている準備中だった お菓子をぐっと奪い取り私を 押しのける帰ってくれるお菓子だけあれば いいから待ってよどういうこと忙しくても 恵さんのためにってお菓子を作ってきたの に帰れなんてあんまりじゃないあら元々 ゆいさんを参加させる予定なんてなかった のお菓子だけが必要だったんだ から恵さんの言葉に私は全てを悟る彼女は この日のために私に近づき無茶なに答えて もらおうとしただけだったのだ注目このお 菓子を作ってくれたゆいさんってしんまま で貧乏だけどお菓子作りだけは上手なのよ まあそれ以外取り得ない けどめさんは私の腕を掴んで引き寄せそこ にいた人全員に声が届くような大声で話し 始める最初は驚いている人もいたが恵さん の取巻きがこぞばかりに声をあげて笑うと 私を見てひそひそと悪口を言う人から かわいそうというような目で見てくる人も 出てきていた偽物のようになっても恵さん はさらに私を恥ずかしめようとしてくる朝 から晩まで仕事してるから息子のとき君も ほったらかしなのよねなまあしんままなら お金稼がないといけないし仕方ないわよね かわいそうなゆみさんのお菓子は私たちが ちゃんと売ってあげるから安心して ちょっとそんな言い方ってなに本当のこと でしょ どうして私がこんな目に会わなければいけ ないのか人を利用するだけ利用する恵さん に怒り浸透に 達するこんな人たちの言うことなんてもう 2度と答えてやるもん か今後一切恵さんに近づくことはしないし この場もさっさと去ろうそう思った時だっ たある人が私に気づいて近づいて くる藤本ゆい先生ですよねお父様には本当 にお世話になりましたああ吉田先生こちら こそお世話になっております挨拶をして
くれた男の人は吉田亮平先生と言って総合 病院で小児科部長を務めている人だった すると隣にいた恵さんは私たちが挨拶 し合っていることに驚いている両平ゆい さんと知り合いなの恵さんは目を大きく 見開いて吉田先生の名前を呼ぶああ藤本 先生は俺が医学部時代からお世話になった 教授の娘さんなんだこの病院に紹介所を 書いていただいたのもお父様だったんだ嘘 いつも感謝しているって話していた人そう だよゆいさんは昔から優秀だったから教授 も安心して病院を継いでもらう決心をされ たんでしょうねいいえまだ父も現役で働い ていますしまだ継ぐとは決まっていないの でついでもらうって何リイさんは教授の 病院で働くためにこの町に引っ越して来 られたんだよ 旦那さんから私のことを聞いた恵さんは 真底驚いた表情をしているもし私の仕事や 追いたちを知っていたらこんな扱いや紹介 などするはずがなかったのだから当然 だろう藤本先生もうちの病院のバザーに 協力していただけるのですかえええ恵さん にバザーがあるからお菓子を作るよう頼ま れてそうだったんですね藤本先生にもうち の病院のバザを手伝っていただけるなんて 栄ですあありがとうございますでも奥様は そう思われていらっしゃらないようでしん ままの貧乏人は帰れと え恵さんは私を睨みつけるまさか自分の夫 の前で暴露されるとは思っていなかったの だろうゆいさんたら勘違いしているのよ 両平なら私がそんなこと言わないって わかるでしょゆいさんと私はとっても仲の いいママ友なのそうでしょうか奥様は私が 作るお菓子だけが目的で話しかけられてい たようですけどちょっとゆいさん余計な こと言わない で恵さんは何とかごまかそうとするが両平 さんには通用しない恵どういうことだ俺の 恩人だとか関係なくそういうことは言う べきじゃないだろいえ違うのよだって こんな惨めったらしい人が医者だなんて 信じられなかっただけよあくまでも私の 見かけの問題だと言いはる恵さんそんな中 の親子が私に近づいてくる藤本先生お久し ぶりですあ長崎さんかえちゃんの手術成功 したみたいですねおめでとうございます これも全て藤本先生が病気を疑ってこの 病院を紹介してくださったおかげです藤本 先生がいらっしゃらなかったら娘の命は なかったかもしれませんそんな大げさなお 取り込み中なのは分かっていたんですが どうしてもお礼を伝えたく て親子はそう言うとその場を後にし
たこれで藤本先生がどれだけこの地域に 必要な医者なのか分かった だろ吉田先生の言葉に恵さんは唇をかみ鬼 のような行走で私を睨みつけてくる医者だ からと言っても所詮は親の七光でしょ あなたみたいな開業医じゃうちの夫の足元 にも及ばないわよ恵いい加減にしないか そうやって俺の仕事で自分を持するなと前 から言ってるだろうがででももういい藤本 先生ここのブースではやりづらいでしょう から俺たちのブースに来てくださいお菓子 もそちらで売っていただいて構いませんの であありがとうございますじゃあお邪魔さ せていただきますちょちょっと何勝手に話 を進めてんの よイライラした様子の恵さんを置いて私は 並べていたお菓子を持ち吉田先生たちの ブースへと移動する後に残された恵さんと 取巻きのママたちのブースは私のお菓子を 頼りにしていたために販売するものが なくなりかこ取りがなくのだったその状況 に顔を真っ赤にさせた恵さんは早々に帰っ ていっ たその後恵さんの王兵な態度にしびれを 切らした吉田先生は奥さんに離婚を 突きつけたが恵さんは離婚すると今までの 立場がなくなることから最後まで離婚を しっていたらしいしかし保育園だけでなく 吉田先生の職場でもいり散らしていたこと が反 拒否できる立場ではなくなったために離婚 に至るのだった娘のゆりちゃんは吉田先生 が真剣を取り恵さんは田舎の実家へと帰っ ていったしかしプライドの高い恵さんは 離婚後もなんとか今までの優雅な生活を 維持しようと借金をしてまで働かずに生活 していたそうだそれを見かねた両親は恵 さんに馬を言わさずに家から追い出し恵 さんは1人路頭に迷っていると噂が立って いる一方私は仕事も順調にときと両親とで 幸せに暮らしている偉大な父の跡を継ぐの は勇気が必要だったが患者さんからの感謝 やときの笑顔を勝てに日々仕事をこなして いる寂しい思いをさせているかもしれない と心配だったときも近頃ではよく笑うよう になってきたお菓子作りのサークルも評判 になり今ではママともだけでなく患者さん 親子も集まるようになり賑わっているこれ からもと楽しく暮らしていくことを考えて いこうと心に誓うのだっ [音楽] た