【スカッとする話総集編】私のことをニートと勘違いし見下す義妹「引きこもりの貧乏神はうちの新築祝い来ないでww」→1か月後、義妹が血相を変えてやってきた【修羅場】

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今日は【スカッとする話総集編】私のことをニートと勘違いし見下す義妹「引きこもりの貧乏神はうちの新築祝い来ないでww」→1か月後、義妹が血相を変えてやってきた【修羅場】です!

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#スカッと

私たち夢のマイホームを建てることにした のよすごいでしょううちは負け組のあんた と違って裕福だから ねマイホームと聞いて私は驚いたが弟嫁は 超絶に語り続けたもうすぐマイホームが 完成するけど新築祝にあは呼ばないから せっかくの夢のマイホームなのに負け組の 貧乏神に取り憑かれたら迷惑だものそれと ねいい機会だから私たち夫婦とついでに 主人の両親もニートのあんたと縁を切る ことにしたの よわかりました私が答えると彼女は満足 そうに帰ってい [音楽] 私は優香33歳結婚して2年目の兼業主婦 だ在宅で仕事をしながら5つ上の夫と郊外 にある賃貸マンションで2人で生活をして いた夫とは友人の紹介で知り合った夫は 争いを好まない穏やかな性格で常に自分 よりも他人を優先していた私は夫の優しい ところに惹かれていたが同時に心配もして いた結婚して半年ほど経った頃夫は職場の 人間関係が原因で精神を病んで退職して しまっ た今は社会復帰に向けてで週3日ほど アルバイトをしている義家族も私たちの ことを理解してくれてあまり干渉せず 温かく見守っていてくれた大変なことも 多いが2人で支え合って日々穏やかに生活 してい たしかし最近私はある人物に頭を悩ませて いた それは私の年子の弟憲吾の妻まなさん だ私の父は会社を経営していたが昨年引退 し憲に社長の座を譲ったその頃からまな さんは自分は勝ち組の社長夫人夫の姉は 負け組の貧しいニトと私をバカにして あわうようになった私はニートではなく 在宅で仕事をしていると何度も伝えたが 彼女は理解しようとはしなかっ たそのことを憲吾や両親に度々相談してい たが彼らがまなさんをめている様子は なかっ た 頃から私はお姉ちゃんなんだから我慢し なさいと断るごとに言われ家族の中で礼宮 されて育ってきたので私は半ば諦めてい たある日午後1時からリモートで 打ち合わせをする予定だったので朝夫を 送り出した後私は準備にていた昼食を通り 一息ついているとピンポンと玄関から チャイムが鳴ったその後も間を置かず何度 も連打しているようでけたたましく チャイムが鳴り響いた私は嫌な予感を感じ ながらモニターを確認するとそこにはまな

さんが腕を組んで仁立ちしている姿が 映し出されていたまなみさん何の連絡も なしにいきなり訪ねて来られても困ります これから打ち合わせがあるので失礼します ね私がそう言うと彼女はドアのを ガチャガチャ回しながら大声でまくし立て たはあ社長夫人であるこの私がわざわざ 会いに来てあげたのに家に上がらせないっ てひどいじゃない嫁に行った後も憲吾や 両親に生活費を援助してもらってるん でしょう夫はアルバイターで妻はニートで 引きこもりの貧しい夫婦だものそれなのに 仕事だなんてでたらめを言って私を 追い返そうとするなんて あんた一体何様のつもり早くここを開け なさい よ私はまなみさんの勝手な言分に苛立ちを 覚えながら淡々と言い返したですから私は 在宅で仕事をしているのでいらっしゃる時 は前もってご連絡していただかないと困り ますそれに護や両親から一切援助は受けて いません私たちの生活は私たちの稼ぎで きちんと賄っていますこれから打ち合わせ があるのでまなさんのお相手はできません するとまなさんは激した様子で怒鳴りつけ てきた打ち合わせとか言ってるけどどうせ ゲームでもして時間を無駄に潰すだけ でしょ嘘をついて取り繕ったってあんたが 引きこもりのニートだってことはバレてる んだから正直になりなさいよいい年してみ ともないわよそれに憲吾が社長になった時 にお父さんからお金をたくさんもらって いるでしょ隠したって無駄よ私語から聞い てる からちらりと時計を見やると時刻は12時 50分を示してい た憲吾から何を聞いたのかは知りませんが 私は父からお金をもらっていませんし生活 費の援助も受けていませんこれ以上騒ぐ なら警察に通報します私がそう言うとまな さんは社長夫人の私を通報するですって じゃないわよギリとはいえ妹に対して随分 ひどい仕打ちをするのねこのことはけにも お父さんにも言っておくからあんたたちが 困窮して助けてくれって頼んできてももう 誰も相手にしないわよと捨てセリフを吐い て帰っていった私はぐったりとしながら質 に向かったその日の夜夫が入浴中ぼんやり とテレビを見ていると不にスマホが鳴った 画面を確認するとそれはけからの着信だっ たきっとまなさんが昼間のことを告げ口し たの だろう私は憂鬱な気持ちで電話に出るとは 大きな声で怒鳴りつけてきたちょっと 姉ちゃん何考えてるんだよまなみが

せっかく会いに行ってやったのに通報する とか性格悪すぎだろお父さんからお金を もらってるくせにってめちゃくちゃ怒っ てる ぞ私はため息を漏らしながら反論をしたは 勘弁して まなみさんたら私がニートでお父さんや あなたから援助を受けてるって感違いし てるのよ在宅で仕事してるって何回言って も理解してくれないしけからもきちんと 説明しておいてよそれにけが社長になった 時に私が大近もらってたって言っていた けどそのお金って私がさんに貸していたお 金を返してもらっただけだよね私が 言い返すと憲吾は投げにこう言った今話し てるのはそんなことじゃないだろまなは 姉ちゃんたちのことは心配して気にかけて くれてるんだから妹だと思ってもっと 優しくしてやってくれ よまなみさんたら私や夫のことを負け組 だっていつもこき下ろすのよだから私が きちんと仕事をしていて援助は一切受けて いないことを弁護から言っておいてくれる あとお願いだからこちらに来る時は事前に 連絡して欲しいの今日みたいにいきなり 尋ねてこられても対応できないし困るの よなんだか話が噛み合わなくて苛立ちを 覚えたが勤めて冷静に告げ たするとケゴはあっけらかんとした様子で こう言ったそんなことより再来の日曜日の お昼から実家で親父のバースデー パーティーやるから姉ちゃんも来てくれよ 俺たちから大事なお知らせもあるんだ料理 はまなみが用意するから姉ちゃんはケーキ 担当な親父の誕生日なんだからとびっきり 豪華なやつを頼むよじゃまたなけはそう 言うとこちらの返事も聞かずに電話を切っ てしまっ た私は疲労感を覚え長いため息をもらし た1週間後私は質にこりにを出していた 集中して作業をしているとスマホが鳴った ので確認するとまなさんからの着信だっ た もしもし私が電話に出ると彼女は上機嫌な 様子で語り出したあ お姉さん今ショッピングに来てるんだけど すっごくおいしそうな屋さん見つけたのよ メールで情報送るからお父さんの バースデーパーティーにここの1番豪華な ケーキを持ってきてね似たも夫婦なのか まなみさんもこちらの返事を聞かずに電話 を切ってしまっ たスマホを確認するとまなみさんから メールが1件届いていて本文にはウブ アドレスだけが記載されていたその

アドレスをタップするとある洋画視点の ホームページに飛んだので私はそこで1番 豪華なケーキを注文し たそしてバースデーパーティー当日夫は 前々から予定があったので私は1人で実家 に向かった洋画視点で受け取ったケーキを 抱えながら実家のタを鳴らしたが応答が なかった不審に思い観察してみると人の 気配が全くなくどうやらルスのようだ私は けに連絡をしたが繋がらなかったので気は 進まなかったがまなさんに電話をかけ た数回コール音が鳴った後電話に出た彼女 はもぐもぐと何かを口に含んでいる様子 だったもしもしなんかご用今日実家で父の バースデーパーティーをするんですよね 先日まなみさんに言われたケーキを自賛し て今実家にいるんですけど私がそう伝える とまなみさんは楽しそうな怖でこう言った あらそう楽しみだわ私たち今お寿司屋さん に来ているのよ回らないお寿司って とっても美味しいのねそれはそうとあんた 相か持ってたわよね食べ終わったらそっち に行くからケーキは冷蔵庫に入れて ちょっと待っててよ帰ったら皆で食べる から電話の向こうからは両親やの楽しそう な笑い声が響いていた私はうんざりし ながらまなみさんに尋ね た何時頃になりそうですかこの後用事が あるので3時には帰らないといけないん ですそんなのわかんないわよお寿司が 美味しすぎてみんなテンション上がってる からじゃあ後で ねさんはそう言うと電話を切ってしまっ た私はため息を漏らすと相かを使って実家 に入り冷蔵庫にケーキをしまいシーンと しまり帰った部屋でしばらくぼんやりと 過ごしてい たリビングに飾られている写真は語が映っ ているものばかりで私の写真はもない私は 実家で過ごした日々を思い出し虚しさが 込み上げてきた結局3時を過ぎても誰も来 なかったので私は父への誕生日プレゼント をテーブルに置き戸締まりを確認してから 足早に実家を後にした翌朝いつも通り夫を 送り出し 質で仕事をしていると玄関から けたたましいチャイムの音が鳴り響いた私 はうんざりしながらモニターを確認すると ニヤニヤと意地の悪い笑を浮かべたまな さんの姿があっ たはい私が応すると彼女はこんなことを 言ってきたせっかくさんのバースデー パーティーだったのに先に帰っちゃう なんて随分白場なのねお父さんもうあんた のことなんかどうでもいいって呆れてたわ

よあんたが置いていったプレゼントも どうせ大したものじゃないからってふーも 開けずにゴミ箱に捨ててたし私3時には 帰らないといけないって伝えましたよね 私が言うと彼女はわざとらしくため息を 漏らしながら言った はまあいいわあんたとはもう縁が切れる からえどういうことですか私が尋ねると まなみさんはこちらを下げんだ様子で語り だした私たち夢のマイホームを立てること にしたのよお父さんも3000万援助して くれるらしいしそれと私たち夫婦の貯金を 合わせればキャッシュで買えるのすごい でしょうちは負け組のあんたと違って裕福 だから ねマイホームと聞いて私は驚いたが画面の 向こうのまなさんは饒舌に語続けたマイ ホームが完成しても新築祝にあんたは呼ば ないからせっかくの夢のマイホームなのに 負け組の貧乏神に取り憑かれたら迷惑だ ものそれとねいい機会だから私たち夫婦と ついでに護の両親もニートのあんたと縁を 切ることにしたの よ本気なんですね私が確認するように 尋ねると彼女はこちらを見下した様子で こう言い放った当たり前じゃないだから これからは私たちや両親を当てにしないで きちんと働いて全頭に生きていかなきゃ だめやあんたたちが困ったって誰も手助け なんかしないんだからもう2度と会うこと もないでしょうねさようなら わかりました私が答えるとまなみさんは 満足そうに帰って行っ た2ヶ月後私が玄関のドアを開けると 血走ったまなさんが飛び込んできた ちょっとあんた一体何をしたのよ私たちの 夢のマホーム立てられなくなっちゃっ たって土地も契約して夫婦の貯金を全て 使って前金も払っているのにけに聞いたら 姉ちゃんに聞いてくれって言うし新築祝に 呼ばないとか縁を切るって言ったか 当て付けで何か意地悪したんでしょ絶対に 許さないんだから髪を振り乱しながら 立てるさんに私はあけに取られたが気を 取り直して淡々と答えた私は何もしてい ませんよただ単に父がお金を出せなくなっ ただけでしょう3000万もの大金を今の 父が出せるとは思えませんからきっと借金 してなんとか苦めしようと思ってたん でしょう ねなんでそうなるのよ借金なんかする必要 ないでしょ引退したとはいえ元社長なんだ からお金はたくさん持ってるはずよまな さんは顔を真っ赤にして反論してきたが私 は涼しい顔で答え

たまなみさん何もご存知ないんですね護に 聞いてないんですかうちの会社の台から 経営難に陥っていてそのまま護が後を継い だんですよ憲の台になっても赤字が続いて いて資金繰りに苦労しているみたいですね 結構な金額の負債もあって一時は倒産する 寸前だったんですけど私がお金を貸したの でなんとか持ちこたえてましたね私がそう 言うとまさんは混乱した様子で言ってき たそんな経営なのことなんて私聞いてない わそれに3000万の援助の話はお父さん の方から申し出てくれたのよプライドの 高い人だから去勢を張ったんじゃないです か大方借金をして3000万をあなたたち に渡した後私からの仕送りでコツコツ返済 するつもりだったんでしょう毎月20万 仕送りしていました から私が淡々と告げるとまなさんはとても 驚いた様子で目を見開いて見せた私は そんな彼女の顔をまじまじと見つめながら 事実を突きつけ たまなさんは私が援助してもらってるって 思い込んでたみたいですけど私が援助して あげていたんです厳しい経営状態の会社を 立て直すのは困難を極めるでしょうし将来 的に両親の介護とかが必要になった場合も 憲吾が責任を持って何とかするって言って いたので弟への感謝の気持ちを込めて 仕送りをしていたんですじゃちょっと待っ てよニトのあんたがどうしてそんなに たくさん仕送りできるの よここまで話しても未だに私をニと 呼ばわりするまなさんに私は呆れ果てて 思わず苦笑してしまっ たですから私は仕事をしていますニートで はありませんコンサルタントとして独立し て 基本在宅で働いているんです年収は大体 3000万くらいですね弁護のために 仕送りをしていましたが縁を切られて しまったので仕送りをやめたんですまな さんから言い出したことですし別に問題 ないですよねでは私はそろそろこの辺で 失礼します ね私がそう言うと まなさんはあることに気がついた様子で声 を荒げたえちょっと待ってよ部屋の中が 空っぽじゃないまさか本当に私たちと縁を 切ってどこかに引っ越す つもりもう引っ越しは住んでますよ今日は 管理会社の立ち会いのために来たん です私がそう告げるとさんは発狂し涙目で 訴えてきたねえ今までのことは謝るからお 願いだから考え直してよあんたが今まで 通り仕送りをしてくれれば私たちは夢の

マイホームが立てられるのもしこのまま 絶縁なんてことになったら私とっても困る のよだから過去は水に流してこれからは 仲良くしましょう可愛い妹のお願い聞いて くれるよね目をうませながら必死で私を 見つめる彼女に対して私は心の底から嫌気 がさし冷めた目をしながらまなみさんを 見据えて言い放った私には両親も弟も妹も いないわだって 縁を切られたんだものあなたが言い出した ことでしょ新居の住所は教えないしこれ からも教えるつもりはないからこのまま縁 を切り ましょう私が言いおえて玄関の鍵をかけ エレベーターに向かって歩き出すとまな さんは慌てて私の後ろを追いくらいついて きたねえ待っててば私あんたがお金持ちだ なんて知らなかったのこのままだとマイ ホームが建てられないだけでなく疑実家で 同居させられるらしいのよけったら今住ん でるマンションを解約しちゃったのお願い だから助けてよ今まで通りでいいんだ から私は号泣しているまさんを無視して タクシーにとその場から殺そと立ち去った その後結局憲吾とまなさんは実家で同居を 始めたそうだまなさんは嫌がってかなり 抵抗したが押し切られた らしい私が仕送りを打ち切ったため両親は 困窮していてけも一緒になってお前のせい だとまなさんを激しく攻め立ててるようだ まなさんは何かトラブルが起こるたびに私 に連絡してくるので呆れ返っていたあの 絶縁の意味分かってます私が尋ねると まなみさんはそんなこと言わないでお願い だから助けて よと泣きながら愚痴をこぼしきた仕送りを 打ち切られた両親は生活レベルを落とせず 今度は護夫婦にたっていると聞いた会社は 相変わらず苦しい経営状態が続き先月 ついに倒産したそうだかなりの額の負債を 抱えてしまい実家を売却しても返済でき なかったと言っていた 今は両親と護夫婦で地区50年超えの木造 アパートで爪に火を灯すような生活をして いる らしい私は夫と2人新居で穏やかに暮らし ていた新教は以前住んでいたところと違い 管理人が上中しているセキュリティ対策が 万全な高層のマンションだ仕送りをやめた 分ゆりができたので思い切って引っ越しを 決めたのだある日私はスマホを身長しよう と夫と一緒に携帯ショップを訪れていた いい加減まなみさんの相手をするのも疲れ ていたので電話番号ごと変えるつもりだ 幸い仕事用とプライベ

でスマホを使い分けていたので私に迷いは なかったワクワクした気分で店内を見回す と1台のスマホに目が止まった夫が使って いるものと同じスマホだ最新の機種では ないが必要最低限の機能は備えていて シンプルで使いやすそうだ私は店員さんに 声をかけ在庫を確認してもらい購入手続き をした夫とお揃いのスマホに私の胸は高 なっ たねえ今週末映画でも行かない久しぶり にと声をかけるもむすっとしていなくなる 夫ねえ駅前にできたラーメン屋さん おいしいんだって晩一緒に行かないあなた ラーメン好きじゃ ないと夫の好物をちらつかせてもやはり むすっとして答えない 夫私は夫に完全に無視されてい たある日私は離婚届けを夫にきつけ た夫はそれを見て目を丸くし顔を真っ赤に して慌て出し たはとみどこにでもいる普通のオル だ私は3年前に結婚し た夫はよおと言って妻の私が言うのもなん だがかなりのイケメン だ合コンで知り合い趣味の映画の話で 盛り上がって付き合い始め たよおにプロポーズされた時は私は天にも 舞い上がる気持ちで即でし た夢にまで見た新婚生活が始まるはずだっ たがよおには1つだけ問題があったそれは 借金 だ彼は数年前にそれまでめていた広告代理 店を退職し個人でウブ広告のビジネスを 始めてい ただがコロナクライエントが次々に広告費 をカットしたため経営内に陥り借金を 繰り返してい た私はそんな吉男の借金返済を手伝ってい たのだっ た苦労を重ねある日やっと借金を関西する ことができ た返済が終わったその日は2人で手を取っ て喜び合っ たともみ ありがとう涙ながらに夫に礼を言われて私 も心から嬉しかっ たところがその1ヶ月後夫の態度は急変し た帰ってきてもただいまの一言も言わ ないお帰りお夕飯できてるよ今日はカレー だよと私が声をかけても黙って寝室に入っ て しまうイヤホンでもしてるのかなと思い 最初はあまり気にしなかっ たしかし夕飯を食べている間私が話しかけ ても上の空で答え

ないねえどうしたの何かあっ たと尋ねるとうざったそうな顔をして勢い よく立ち上がり寝室にこもってしまっ たその 週末 ねえ今週末映画でも行かない久しぶり にと声をかけるもむすっとしていなく なるねえ駅前にできたラーメン屋さん 美味しいんだって今晩一緒に行かない あなたラーメン好きじゃないと夫の好物を ちらつかせてもやはりむすっとして答え ない私は夫に完全に無視されてい た私何かしてしまったのだろうかと私は 心配したが夫の心のうを読むことは私には できなかっ た夫の無視が始まった 翌月私は友人のとこと飲みに行っ た夫には今日はきこみに行くからと LINEでメッセージを入れ たしかしそれに対する返信すらなかっ た私は彼女に夫の態度が表編したことを 話し たねえこんなのあんまりじゃ ないあき子は一緒に悩んでくれ た困ったねとみが落ち込むの分かるよでも さちょっと今晩飲みすぎ よカクテルを次々に頼む私をやんわりと 静止するあき子その優しさが心に しみるねえところでさ今日はともみに話が あって呼んだんだ言いにくいことなんだ けどともみの悩みとも多分関係があるんだ よえ私の悩みとも ある私は酔った目であき子を見 たあき子はカを探りスマホを取り出し た実はさ私こんなの見ちゃっ てそう言ってむにスマホを見せる あき子それを見て私は一瞬頭の中が真っ白 になっ たそして次の瞬間と怒りが湧いてき た何これ ゆ許せ ない私はその時夫が態度を表編させた理由 を一瞬で悟ったのだっ たそれからさらに1ヶ月後家に帰ってきた 夫はぎょっとしていたそれも当然だ私は その日引っ越し業者を呼び火道具をを 運び出してい たなんだなんだよ これ久しぶりに聞く夫の声だっ たおいとみどういうことだよ何の真似 だ私は夫の目の前に無言で離婚届けを 突き出し た夫は目を白黒させたが次の瞬間顔を 真っ赤にして起り出した [音楽]

なんだよこれ離婚 届けふざけるのはいい加減にしてちゃんと 説明 しろふざけてなんかいないわ私あなたとは 離婚します家具はご覧の通り運び出したわ 元々私が買ったものだったから文句はない わよ ね私がさらりと言うとはますます顔を赤く た冗談じゃない急に離婚を切り出すなんて お前頭おかしい だろう頭がおかしいと言われた私は思わず 吹き出してしまっ た頭がおかしいですって失礼だけど頭が 行かれてるのはそっちじゃないのこの1 ヶ月以上私のことずっと無視して空気扱い していたのによく言えるわねよしおあなた 浮気してたよね私と結婚する前 から私が笑顔のままそう言うとよおの顔色 がさっと変わっ た明らかに動揺して いるな何のことだ俺が浮気だって何の根拠 があってそんなこと言うんだ勘違いしてる んじゃないの かそうだ俺にずっと無視されてストレスが 溜まっているんだろうストレスのあり頭が おかしくなったんだ な相変わらず私の頭のことを言う 夫あのね無視し始めたのはどっちよあなた の声を聞いたのは今日が約2ヶ月ぶりなの よ本当に頭がおかしくなる前に離婚たいと 言っているの よと言い返す私に吉尾は冷をかきながら 言っ たととりあえず飯でも食べながらきちんと 話し合おう 時刻は夜の7時だ私も空腹を覚えていたの で同意し近くのファミレスに行っ た私たちは迎えあって座っ たはカレーライスを注文し私はそばを注文 し たよおはカレーが好物で私もよく作って あげたもの だ新婚の時を思い出したが今となっては 遠い昔のよう だでなんで俺が浮気したなんて妄想して いるんだよと切り出す よお離婚なんて冗談だろう 吉尾は私の目を見つめこう語りかけてき た結婚式の時誓っただろうやめる時も 健やかなる時もって寄り添いあって 支え合って生きていこうっ て真剣な様子でよおは言うが私の心は すっかり冷め切っていて1mmも動かさ れることはなかっ た私の冷やかな態度とは対象的によおは

興奮気味にまくし立て た俺はこんなにもお前を愛しているのに お前は俺の一途な気持ちを無視するの か私は吹き出し たいやいやあのねあなたの言う一途な気持 ちってやつだけど間違った方向にいずに 行っちゃってると思うんだよ ねそうながら私はこにもらった写真をよお に見せ たそれはよおが外国人の女性と一緒にラブ ホテルに入っていくところを映した写真 だっ たよおは慌てて言い訳をし たこの子はと友達 だはあ友達ねでもさこれどう見てもラブホ だよね 吉男は日合をダラダラと書いていたいいや ほら見ての通り外国人だろうなんて言うか 欧米ではスキンシップが大事なんだ よ私はだらだらと汗をかきながら苦しまれ に説明するよおの話を聞くのが面白くなっ てきてそのまま水を向け続け たへえ スキンシップ ねそうそうなんだよほら日本人は握手もし ない だろ外国ではさ日本人は冷たいって思われ ちゃってるんだ大米はさこうもっと フレンドリーに接しないと友達とは言え ないんだ よフレンドリーに接するって一緒にお茶 飲むとかでも十分できると思うんだけど と私が言うと吉尾はこう言っ たいやその時たまたまちょっと休憩できる カフェとかがその辺りになくて さ休憩できるならどこでもいいって言う から さ私はむにGoogleマップを検索し たそのホテルの半径100m以内にカフェ が5件もある よ私はそう言ってにっこりしながらスマホ を彼に見せ たなあとみ過去の話はもうどうでもいい だろう俺たちの今のことを考えよう よ言い訳が無駄だと分かった夫は急に話の 角度を変えてき た過去の話ってどういう ことと私が聞く とだからさ この女との関係はもう終わってて過去の話 なんだよ連絡取りたくても電話には出ない しメッセージも届かないし住んでたところ に行ってもいないしでつまり今の俺は潔白 なんだよ無実なの 分かる夫は自分でボケを掘っているのが

分かっていないようでペラペラと喋ってい ただからさ婚届なんか破り捨てて1から やり直そうはあ1からやり直すなんて そんな都合よくいくわけないでしょう今 あなた浮気したことは認めたわ ねこうして証拠もあることだし慰謝料請求 させてもらいますあなたとこちらのマリア さん に夫は驚愕の表情をし たなんで名前まで知ってるんだまさか更新 所とかに頼んだの かそこまでできるくらい余裕があれば よかったけどねあなたもよく知っている 通り借金返済のために節約していたから そんな予算はなかった わ夫は目をパチクリさせていた私は微笑ん で言っ たじゃあどうして名前が分かったんだよっ て顔してるわね不思議でしょう ねそれはそうと浮気は立派な離婚自由です から離婚届けにサインお願いし ます私は淡々と言ったすると夫は今度は 開き直っていっ たへこんな写真1枚で何が離婚自由だよ 写真1枚今時いくらでも合成できるんだし こんなもの証拠になんてならない ぞ競技離婚には応じないわけねじゃあ後は 裁判所で会いましょう かと私が言い立ち上がろうとすると夫は 慌てて態度を変え たいや待ってくれだから俺はお前一筋だ からこんな写真は合成に決まってるって ことを言いたかったんだよ分かってくれよ なあこんな写真1枚に惑わされないで離婚 なんて考え直してくれ よさっきは休憩できるならホテルでもどこ でもいいとマリアさんが言ったってそう いう話だったわよねところが今度は合成 写真って言い張るのねどっちが正しいの かしらここまで来ると私はもはや捕まえた ネズミをいぶる猫の気分だっ た残念ながらあなたとの離婚はもう決めて いるの私の心は変わらない わどうしたら離婚を思いとどまってくれる んだと懇願する夫に私は冷めた声で答え たそうねもしも単なる浮気だったなら思い とまっかも私が必死に返済した1000万 の 借金元々はあなたが浮気相手につぎ込んだ ということを知らずに住んだなら ね夫はますます慌てふめき目を白黒させて い たな何を言い出すんだあの借金は本当に俺 が借りた金 だ今度は夫がどんな言い訳をめ

興味が出てきたのでその先の言葉を待った が夫はここ先を変えてき た俺の両親だっって離婚なんて認めないに 決まって いる私は声をあげて笑ってしまっ たあのね知ってる離婚は両親が認めるか どうかなんて関係ないのよでもあなたに とってははご両親の許可が重要だっって こと妻の私はよく知っているわだからもう 呼んであるわ よえ えと夫がすっときな声を出すのと義両親が ファミレスに入ってくるのとはほぼ同時 だっ た義両親は私たちの席に来ると礼儀正しく 私に辞儀をし たたちの座っていた席は6人がけの テーブル席で私と吉男は迎えあって座って いたが義両親は2人とも私側に座っ た吉尾がすがりつくように言っ た聞いてよ父さんともみが離婚したいって 言うんだ俺はともみのこと愛しているの にそう言って泣きつくよおに義父は ピシャリと言った [音楽] よしおお父さんたちはお前に説明を聞きに 来たんだとみさんが授業を始めるとお前が 言うからお父さんはお前に1000万を 貸したところがとみさんの話ではそんな 計画はないと言うじゃない か母親も一緒によを問い詰め たどういうことなのかちゃんと説明し なさい実は私はこのことについて事前に義 両親にも相談をしていた先手必勝という わけだよおの父親は続けていっ たそれだけじゃないとみさんが前から抱え ている借金を肩代わりするから助けてくれ と結婚直後にお前に言われて貸した 1000万も その1000万も借金したのは実はとみ さんではなくお前だという話じゃないか 合計 2000万一体お前はどこにやったん だ母親がけたし た毎月25万円ずつとみさんから入金が あったから私たちもとみさんの借金なんだ と思っていたのよ親にお金を借りてそれを 妻に返済させるってどういうことなの よいや母さん その見えきらない吉についに父親が 怒鳴り声をあげ た2000万はどこにどう使ったんだ答え ん かよおは蛇に睨まれたカエルのように 震え上がっていっ

たと友達の借金の連帯保証人にされちゃっ てへえ 友達と 母親父親 がその友達の名前はと 問い詰めるけ 健太とか細い声で夫がが答え たけん太君お隣 のと母親が問いた出すとよおはそうだと いうように首を縦に振っ たほらあのケン太君よと義母が義父に 目くばせし たよおがほっとしたのもつのま私がスマホ のスピーカーをオンにした どうぞお話し くださいスマホからは男性の声が流れ たあおばさん僕です健太ですすみません今 の話聞いてたんですけど僕は借金なんかし てませんしよおに連帯保証人も頼んでい ませんそういうわけで失礼し ます義と義母がを睨みつけ たきっと浮気相手にとポロっと私が言う と浮気 相手と義父母が昭和し たいいやそんな俺は純粋にとみを愛してと さっき私にした言い訳をもう一度最初から 繰り返すのかと思いきや 純粋そう俺は純粋に将来の資産形成のため に2000万を使ったんだよ投資信託に 使ったん だへえよお投資してたんだどこの証権会社 使ってる のと私が聞くと夫は急に頭をポリポリと 書き始め た個人では証券取引ができないのは知っ てるよね あ当たり前だじゃあ何 証券とっさのことで証券会社の名前も出て こない らしいうそそうだ投資信託じゃなくてドル やってるんだほらFXってやつだよ今ドル だ円安だから儲かるんだ よへえすごいねどうやって儲かる仕組みな のどうやって儲かるってそそれ は私はいい加減イライラしてきていっ たよしお投資信託もFXも真っ赤な嘘だよ ねう嘘じゃない本当 だなら日本の株式市場の代表的な指標を1 つ言ってみてと私が尋ねるとええっと フレックスそれを言うならトピックス でしょう規模がすかさずツッコミを入れ たわ分かったニケ平均だなんでそこで金属 の名前が出てくるん だ今度は義父が 突っ込むだダム

平均ひょっとしてダウ平均って言いたいの それは米国株の指標だ からと 私笑いたいところだったが誰も笑ってい なかっ たごごめん なさいとついに吉尾が謝っ たでも2000万はもうないんだだから 離婚しないでもう1000万払ってくれ 頼むよ とみはあなんで私が払うのと問いかける私 に吉尾は必死な顔で言っ ただって俺が心から愛してるのはともみ だけなんだよ今までもこれからもともみ だけを愛してるこれからも俺の愛を 受け止めてくれる だろうまさかそれはないってもう言った でしょうよおは今度はむっしていっ た絶対に俺はサインしないぞ離婚届け なんてそうなんだじゃあやっぱり裁判に するんだね裁判になったらあなたの浮気も 表沙汰になるけどいいの ね俺の繊細な心を持てあぶなんてひどい 吉尾は今度は両親の道場を買いたいよう だ私があなたをモ [音楽] てぶくろ よおは慌てふめい たどうして私があなたの浮気を知ったと 思う私のクラウドの同期ファイルにあなた とマリアさんのジのやり取りが残っていた からよ最近のクラウドドって便利よね あなたがいつどこに言っていたかも全部 筒抜けなの よ私が言うと夫は分外していっ た筒抜けだとそんなのプライバシーの侵害 じゃない か夫婦なのに プライバシーと義母がツッコミを入れれば 何メッセージが筒抜けそんな機能があるの かともみさんそれ教えてくれと興味心身の 義父ちょっと2人とも 黙れよ吉男は義両親にも逆切れした私は義 両親にスマホを見せながら説明し たこれけさんに教えてもらったんで 健太さんハテですよねたまたま健太さんが うちに遊びに来た時よおが新しいスマホ 買った直後でめんどくさいからって設定を 健太さんにやってもらっててその時データ の同期先を私のクラウドに設定してたん ですよ健太さんはその時ちゃんとよおに 確認を取ってやっていましたから プライバシーの侵害でも何でもありませ んその時ファミ内のテレビからタイムリー にニュースが流れ

た金髪の女性が警察に手錠をかけられ パトカーに乗せられていたテロップが 流れる自称投資コンサルタントの女性詐欺 の疑いで 逮捕アナウンサーが 語る複数の日本人男性と交際し投資話を 持ちかけて1000万円を振り込ませた後 逃亡することを繰り返していたマリアホセ トルファン容疑者が詐欺の疑いで今日 神奈川県内で逮捕されまし た神奈川県警では被害総額は数えに登ると 見て取り調べを進めてい ますそれを見た吉男は画面に釘付けになっ たまマリア 何が2000万円全額支払わせたら結婚 しよう だよおはそう叫び自だだを踏ん だ詐欺だと全部嘘だったんじゃない かその姿を見て義両親が目を見開い たままさかお前この女に2000万を払っ たのかと義父が顔をにして震えて いる金髪女に引っかかったのね最低よ あんたと義母が怒鳴っ たうるさいうるさい俺だって騙されていた なんて知らなかったんだ俺は被害者なんだ 私は相変わらず冷静に行っ たそうだねもし浮気に走らなかったら被害 者だね 浮気じゃないそっちだって騙されたんだと この後に呼んでもなお浮気を認めないよ しよ俺は離婚は絶対にしないあの女に騙さ れて捨てられて俺のことかわいそうだっっ て思わないのかなあともみ俺たちの中じゃ ないか俺を見捨てないで くれ私は冷静に言い放っ た離婚は絶対にしますそして私が汗水流し て払った1000万円返してもらう からあちなみに慰謝料請求とはまた別だ からね覚悟しておい て そんなと言って吉尾は頭を抱え たこっちの1000万もだぞと義父母が また昭和し た義父母にまで見放されて吉尾は相当 ショックを受けたらしい子供のように泣き 出し たなんで俺ばかりこんな目に会うんだよ ひどすぎるマリアにもとみにも見捨てられ て親には返せって言われて俺が手に入れ たいものは全部遠ざかっていく 金持ちの金髪美人と逆玉残しするはずだっ たの に2ヶ月間私に一言も口を聞かなかった 吉男が今は頭の中に浮かんだことを何か何 まで喋ってい

たあら失礼ね自分がこえた借金1000万 も全部妻に肩代わりしてもらってなかなか の逆玉のこだったじゃないあなたの結婚 生活両親の説得もありついに吉男はその場 で離婚届けにサイをし たさようならと私は言い捨て私は ファミレスを出 たその後よおは1000万円に加えて慰謝 料30000万円を私に払うことになっ たさらに両親にも相変わらず返金を迫られ ている 様子 生活が大変になり元いた会社の同僚などを 頼りまくっているそうだが誰にも相手にさ れず工事現場や引っ越しのアルバイトで なんとか稼いでいるよう だ一方憧れの結婚生活に3年で収支婦を 打った私は再び婚活に性を出して いる3年で1000万円を稼ぎ出すほどの 私の愛と誠意をちゃんと正しい相手に注ぎ たい1回目は相手を間違えただけ2回目は 絶対に間違えないつもりだ私は感激して その封筒を開け中を見た何これ 私は怒りのあまりその封筒をゴミ箱に 突っ込んだ夫は激しく動揺しているおい どうしたんだよ母さんがせっかくくれたお 祝いをゴミ箱に捨てるなんて 母さんは今までひどいことしてきたかも しれないけどさ捨てるなんてあんまりじゃ ない か私の名前はまゆみ32歳主都近郊に住む パート勤務の主婦 だ夫の信吾とは1年前に結婚し たことの発端は結婚の挨拶のために夫の 実家に行った時だっ た義母はに なり結婚には反対しませんよただし同居 すること同居しないなら私は絶対に許可し ませ んものすごい条件を突きつけてきた私は 少しためらったが結婚のためには条件を 飲むしかなく結婚生活と共に同居が スタートし たただいまああ疲れたわも忙しかったのよ お腹も空いたしご飯できてる かしら義母は長いことブリック経営をして いてお得意様も多くまあまあ順調 だお母さんお帰りなさいお風呂も湧いて ますけど食事を先になさいます か私は義母の代わりに家事をするため1日 数時間のパート勤務をして いる信吾には同を承諾したこをとても感謝 され [音楽] た義母は店のことが手いっぱいで家のこと

まではできないから本当に助かる とそんな信号は都内のアパレル会社に勤め ていて休日になると義母の店を手伝って いるいずれは信吾もブティック経営に 携わると聞いていたから家族で協力するの は当然のことだ 本心を言うと同居ではなく都会で2人 暮らしがしたかった けれど義父は随分前に亡くなっていたから 1人暮らしをしながらお店を経営するのは さかし不安だろうと思っ ただから同居を承諾したの だ慎吾には妹が1人 いる高子さんと言って何年も前に結婚し 少し離れた場所に住んで いるたか子さんと義母は友達のように仲が 良かったそうで結婚してたか子さんが家を 出た時義母の落胆は大変なものだったと 聞い ただから同居という条件を突きつけた義母 の気持ちは理解してい たどう最近変わったことない何かあったら いつでも言ってくれよ信吾はいつも私を気 にかけて くれる近いうちにたか子が来るそうだよ たか子は色々と面倒だから なまあまゆみもあったことあるからなんと なく分かる [音楽] だろうたか子さんとは何回か顔を合わせた ことはあるけれどこの家で会うのは初めて だたか子1人だけならなんとかなるんだ けど な信吾は不安そうな声で言った大ようまく やるから安心して私は慎吾が何を心配して いるのかこの時は分かっていなかった お母さんおはようございます義母は私が 起きるといつもおはようじゃないわよ遅い 遅い今何時だと思ってるのもう6時よもう ちょっと早く起きて家事をやって ちょうだい それと部屋の隅に誇りがあるわ よ洋服を打っている私が服に埃をつけて 行くわけにいかない でしょすぐに家中の隅から隅まで吹き上げ てちょうだい こんな感じで家事のダメだしをして くるまた朝ご飯はパンなのこんなんじゃ 食べた気がしないわ栄養も偏るじゃないの 明日からは必ず焼き魚と味噌汁を作ること いいわ ね 何もかも義母の思い通りにしないと嫌味を 言われたり小言が永遠と 続く同居開始からすぐに義母による私への

いびりが始まり口応えしようものなら鬼の 行走で怒られ た私はブティックで1日中忙しいのよ あなたはパートなんだから時間がいっぱい あるわよねだったらもっとできるはず でしょ これしきのことができなくてこの家の嫁は 勤まらないわ よさすがに家にいる時間は義母より多い けど要求されること全てはとてもできず 度々信吾に相談してい た信吾は義母にまゆみは仕事と専業でやっ てるんだから無理なことあまり押し付け ないようにと言ってくれていたがいつも 決まって義母 は まあ慎吾私を避難するの私は正しいこと しか言ってないの にまるでまゆみさんをいじめてるような 言い方をするなんてこんなしちひどすぎる わそう言って泣きだしうろたえた信吾は ごめん母さんもう言わないから泣かないで くれそう言ってなめるのだっ た初めて義母から嫌がらせをされた時信吾 にながらに訴える と実は義母も姑にひどくしいたげられてい たと話してくれ た言葉だけでなく手もあげられていたと いう義父は自分の母親には何も言えず ただただ義母がひどいことをされるのを見 ていただけだったの だ早朝から深夜までボロボロになるまで 働かさ い慎吾はそんな母を見てとても辛かった そうそしてそんな毎日の中で義母の心は かつての優しさとかそういったものが失わ れていくのを当たりにしてい たひどい仕打ちに絶え涙も枯れた義母を 自分だけは守ってやらないとそう強く思う ようになったと いう自分がされてたことをまた嫁にする ことは許せないことだ けど姑は嫁にこういうことをするものだと 擦り込まれてしまった義母はとても かわいそうな人だから少しのことは多めに 見てくれないかと慎吾は私に言っ た私も義母の過去には同情するけど やっぱり間違っていることだし私たちに 子供が生まれたらその子は義母のことを どう思うの かとても不安だと私は信吾に訴え続け近頃 は義母に注意するようになってくれ たそして信吾は私のお腹に新しい命が宿っ たことをしっ て母さんに泣かれるとどうしても強く言え

なくなってしまうけど今度こそきちんと 話し合うよ僕たちの子供のためにも そう言ってくれ たこの子には私がいびられている姿を絶対 に見せたくはないそれが当たり前だと 勘違いして育ったりしたら大変なことに なる [音楽] からすぐにでもこの状況を変える必要が あっ た信吾が頼りなんだから頑張ってね お母さんときちんと向き合ってなんとか いびりをやめさせないと全てこの子のため [音楽] よ2人でそう決めた数日後あることが 起こったお母さん ただいまたか子さんが疑似にやってきたの だ疲れたでしょ早く上がってゆっくりして ちょうだい まゆみさん何つったってるの全く薄のなん だからたか子にお茶を入れなさい荷物も 部屋に運ぶの よどうやら高子さん は旦那さんが長期の海外出張に行く間1人 で寂しいからとここで暮らすことになっ た自分勝手な理由だ けど義母は高子さんと一緒に暮らせること が嬉しくてたまらず2つ返事で受け入れ [音楽] た義母にとっては天国のような毎日だろう が私にとっては生地獄となった あらやだお姉さん私緑茶にはおせんべって 決めてるのよ知らないの駅前で売ってる 人気のおせべよそんなことは初めて聞いた 全く気が効かない嫁ね早く買ってきなさい よ義母が慌てて私に命令するが最近私は つりで体調が優れなくてパートの仕事を 辞めたほどだっ た義母もそれを知っているはずだがそんな ことはお構えなし だすみません少しめまいがするんです がそう言ってみても義母とたか子さんは 聞こえないふりをする 早くたか子さんの声にせかされ私は 仕方なく駅前まで買い物に行っ たまるで姑とが2人になったようで私は嫌 な予感が胸をよぎっ た以前高子さんに会った時に少し闇は言わ れたことがあったけど外での食事だったり 親戚がいたりして他人の目があったからか 嫌がらせをされたことはなかったから こんなことになるとは思っても見なかっ た私が甘かったと反省しながら買い物を 終えて家に帰る [音楽]

とまあ海外出張って2ヶ月もかかるの そんなに長い を放っておく なんてそんな家もう帰らなくてもいいわよ 好きなだけここにいてのんびりしなさい家 のことはまゆみさんがやるからたか子は何 もしなくていいわ よ2ヶ月ってだけでも長いのにもっとい 続けるかもしれないと聞いて私は絶望的な 気持ちになっ たそして義母に言われた通りたこさんは 自分のことを何もしなかっ たお姉さんお腹空いたご飯はまだなのそれ からさこの後本屋に行きたいから車の運転 頼むわ ね次から次へとお姉さんお姉さんと 呼びつけてはいろんなことを私にやらせ たあこの服シミが落ちてないじゃないの 洗濯やり直してきっちり落としておいて よ私の部屋昨日掃除してなかったでしょう 毎日やってって言ってるのに言われたこと はきちんとやんなさい よ私も体が辛く思い通りに行かないので ごめんなさい座りがひどくて毎日掃除する のは無理なんだけどそう訴えてもまたつり それいつ終わるのまあいいわ自分でやるわ よただしお母さんに報告しておくから ね たか子さんは何かにつけて義母にあること ないことを言いつけるの でいつも理人なことで義母にとられてい た分かったわ後で掃除しておく からいびりを少しでも少なくするため私は たか子さんの言うことを聞くしかなかっ た義母とたか子さんの2人がかりでバリ 雑音をぶつけられるのは精神的に答えるし 耐えられなかったので体は辛かったけど 一生懸命たか子さんの身の回りのことを やってい たでも日に日にお腹は大きくなり思うよう に動けなくなってきて体のことも考えて 信吾に相談すると2人ともまゆみのこと何 だと思ってるんだ妊娠してるんだぞこんな ことさせて何かあったらどうするん だ本当なら2人ががみを支えてやらなく ちゃいけないのか分からないのかとすごい 見幕で2人に怒ってくれたが妊婦はね ずっと何もしないでいると血流が悪くなっ て余計に体に悪いの よ別に飛んだり跳ねたりしろって言ってる わけじゃないんだし適度に家事をやってと 言ってるだけなのよ全部まゆみさんのため を持っていってるだけなの にそれを私たちがいじめてるみたいに言う なんてひどいじゃない

のまた義母が涙を流すと信吾はごめん 母さん言いすぎたよ泣かないで くれそれ以上は何も言えなくなり義母を 説得することはできなかっ たやはり信吾は頼りにならない自分の身は 自分で守らなくてはそう思いなるべく効率 よく家事をやる努力をしたりたか子さんが 欲しがる食べ物を先回りにして買いだめし ておいたりと自分の負担をなるべく減らす ように頭を使っ た約束の2ヶ月を過ぎても高子さんは一向 に帰るそぶりを見せず信吾から何気なく 聞いてもらうと実は旦那さんは海外出張 などでは なく高子さんに愛をつかして出て行って しまったとのことだっ た まだ許してもらっていないので旦那さんの いない家には帰りたくないそう言っている のだそういつまでこんな生活が続くのか気 が遠くなりそうだっ たこの子を無事に出産することそれだけが 私の目標になってい たそしてついに臨月を迎え予定日が目前と なったある日突然陣痛がやってき た信吾は会社から飛んで帰ってきてくれる ことになり私は急いで荷物をまとめて病院 へ向かう準備をしていると義母と高子さん が部屋に入ってきて元気な赤ちゃんを産ん でねそんな言葉をかけてくれるのかと期待 した がそんなことしてないで早くこっちに来 なさい掃除も洗濯もたまってるわよ私は 一瞬耳を疑ったまだ陣痛は始まったばかり じゃないのそんなに急いでいってもすぐに 生まれるわけじゃないわ よ腕組みする義母の横でたか子さんも お姉さんが入院しちゃったら私の運転手が いなくなっちゃうじゃない私のご飯は誰が 作るの全く勝手なことをしないで欲しい わ信じられないことだがこの2人は私が 無事に出産することよりも自分たちを優先 させようとしていた 私もうすぐ赤ちゃん産むんです信吾の子供 お母さんの孫です よ勇気を振り絞って言ってみたがそんな ことは知ってるわよ出産は入院しなくても できるのよこの家で埋めばいいでしょ私は もう限界だった何か言わなくてはと 立ち上がったその時帰ってきた信吾が 怒鳴り込んでき たまゆは陣痛が起ってるんだ2人とも少し はねらってやれないのかもう生まれるんだ ぞ義母は驚き目を丸くしていたがまた涙を 流し始めた信吾私たちのことはどうでも

いいのお母さんそんなこと言われて悲しい わでもこの日の信吾は違っ た俺は絶対にまゆみとこの子を守るそこを どいてくれない か信吾は2人を跳ねのけると私の手を つかみ病院へ連れてってくれた そして病院に着いてから3時間後私は無事 に男の子を産むことができ た元気な子で本当に良かった可愛いな俺も パパ かミルクを飲む我が子にシゴも目を細めて いるああ今日は母さんが来るんだ孫に 合わせてやろうと思っ て信吾の気持ちは分かるけど私は正直心配 だった部屋に入るなり義母は男の子を産ん だことは褒めてあげるわよそれにしても よくなくこねえ早く黙らせ なさいまゆみさんこんなところにいつまで もいないで家の家事をやってちょうだい 出産したばかりの私にこんなことを言った 疑実家に帰ってからは当然のことだが子供 の世話にかかりきりになり義母たちの面倒 まで見切れなくなっ たそんな私に義母はブツブツ文句を言った けどまた信吾に怒られるのを恐れてあかさ にひどいことは言わなくなったそんなある 日たか子さんが急に腹痛を歌え入院をした この家に来てから何もせず食べてばかりい た上に運動不足もあって急激に太ったため だっ た義母は高子さんが心配のあまり病院に 泊まり込んで世話にあたったので少し かわいそうなことではあったけど私たちに とっては念願の家族3人水いらずの生活が やってき たなれない子育てだったけどあの2人がい ないだけで心が軽くなりそんな私を信吾も 一生懸命サポートしてくれ たしかしそれもつのの幸せだった義母が 嬉しそうにやってきてまゆさん私の気持ち よそう言って封筒を渡してきた出産祝い 少し遅くなってごめんなさいね私は義母の サプライズに感動してしまったありがとう ございますそう言うと信吾のところへ走っ ていっ たなんだかんだ言ってもやっぱり孫のこと は可愛いん だ冷たい態度を取っていたけど本心では 出産を喜んでいたん だ義母がそういう気持ちなら私も全部この 子のためにも水に流してもいいかもしれ ないそんなことを考えながら信吾の前で 封筒の中身を見ると私は血の気が引き次の 瞬間封筒をゴミ箱に突っ込んでい たおいどうしたんだよ母さんがせっかく

くれたお祝いをゴミ箱に捨てるなんて 母さんは今までひどいことしてきたかも しれないけどさ捨てるなんてあんまりじゃ ないか 信吾は慌てて封筒を拾い上げ た信吾お祝いなんて嘘よ中を見 て封筒から出てきたのは請求所だっ たなんだこれは母さんなんか間違えたのか な慎吾には分からなかったようだが私には 義母の考えが見え た請求書の内容はベビー用品だなこの子の ものは揃っているっていうのにどういう ことだろ 信吾が慌てて義母を捕まえて聞い た出産祝の中身が請求所なんだけどどう いうこと だ義母はニヤニヤしながら言った出産祝よ ただしあなたたちへのお祝いじゃない けど私はよくよく義母の部屋を見た至る ところにベビ用品が置いて あるもしかしてたか子さんのためですか たか子さんはここに来てから急激に太り 始めお腹が出てき た妊娠していたのなら辻妻が 合うたか子可愛い男の子を生むのよその子 を次にしようかしらってたこと話してた のそうと決まればまずはお祝いでしょだ から私があなたたちの代わりに用意した わあとは支払いをするだけになってるから 10万円よろしくね50万円ってそんなお 金どうやって払うのかと私が絶望している と黙って聞いていた信吾が口を開い た母さん悪いけど俺たちは今まで随分と 我慢してきたでももう無理だ3人で家を出 ていくブティックももう関わらないから 一緒に独立しないかと声をかけてくれた人 がいて共同経営でで会社を立ち上げること にし た義母の顔が凍りついたが信吾は淡々と 続けた実はそろそろ同居は限界かと思って 新しい家を探していたんだ新居が決まっ たらすぐに出ていく から義母はよろよろしながら信吾にすがっ た何言ってるのよブティック系はあなたが 継ぐんでしょ今信吾がいなくなったらあの お店誰が継ぐ の慎吾は義母の手を振りほどいていっ たそんなにあの店が大切なの か俺にとってはあの店よりも家族の幸せの 方が大切なん だ人に自分の考えを押し付けて自分の 思い通りにことを運ぼうとするそういう ところおばあちゃんにそっくり だ母さんのの大嫌いだったおばあちゃんに 今は売り2つになってるよそれに店は

たか子にやってもらってくれ息子が継いで くれるんじゃない か俺がいなくても困ることはないさじゃあ 行こう まゆみ義母は泣きまえ たどうして私を置いてくのよ私の味方を いつもしてくれてたじゃ ない慎吾は振り向きもせず言った母さん がいそうな人だと思ってたからさそれに俺 は父さんとは違うん だ愛する人をひどい仕打ちから 守る崩れて泣き叫ぶ義母を置いてそのまま 私たちは心境を決めて出かけたその後義母 はしつこ信吾にまとわりつい てどうにかして考え直してもらおうと必死 に訴えていたけど信吾は片に拒みしばらく して私たちは前から住みたかった町に マンションを借りて無事に引っ越すことが でき た今は信吾も新事業の立ち上げに一生懸命 放送して いる義母から突きつけられた50万円は 購入したお店に請求先の変更を求め規模の 口座から引き出されるようにしたその後 聞いた噂によるとブティックの経営を高子 さんに任せたところ立ちまち業績は悪化し て倒産のにあると いうたか子さんは産んだ子供が旦那さんと の子ではないということが血液型から 明らかになり離婚されさらに慰謝料請求さ れているそうだでも今の私たちには関係が ないこれからは家族3人手を取り合って 生きてくん だ慎吾が私を守ってくれたように私も家族 を守って いくもう誰にも邪魔されることはない 晴ればれとした気持ちで私はいつも 思う本当のスタートは今なんだと私たちは 希望に溢れる未来に向かって歩み始めて いる私は富子40歳私はよく地味と言われ 目立たないためあまりコミュニケーション が得意ではない富子という名前はとある アニメで美人なキャラクターがいるので よくみんなにからかわれたが親に由来を 聞くとどうやらあの有名な漫画家のペン ネームから頂いたそうだ私も親の影響で その漫画家の作品はほとんど見ているので 名前は気に入って いる今では絶版のプレミア化した漫画も あり親から譲ってもらってから家法にして いる私は結婚後も漫画を集めていて大切に 実質に保管してい た相変わらずお前の部屋は陰気臭い なあ漫画の手入れをしていると夫のおさが ニヤニヤとこっちを見て

いる私の実質は湿気が天敵なのでそんな ことは決してない昔はこんな風に馬鹿には してこなかったのにどうしてこうなったの だろう夫との馴染めはOL時代に 遡る当時新入社員だった私に2年先輩のお が教育担当になったことがきっかけ だその時私はテンションが高かったおさに 理由を聞かれたがそれはおさむの漢字が 治めるに虫と書いておさむと読むからと 答えた一般人にはなんてことはないの だろうがその名前はあのベレボが トレードマークの漫画家と一緒でそんな人 に会ったのは彼が初めてだっ た元々その漫画家の名前には虫はついてい なくて幼少期に昆虫好きだった漫画家が虫 という虫に自分の名前が入っていること から虫という字を自分でつけたという話が あったのでテンションが上がったのだおは 笑ったなら珍しい名前でよかったかも 可愛い笑顔も見れたしねと言われ私は一気 に意識するようになった今思うと当時の私 は純粋すぎたいや単純だったかもしれ ないその後お付き合いを経て結婚子供も 授かり今は専業主婦をこなしつつネットで は趣味で漫画を掲載して いる意外にもファンが多く一応漫画と 名乗って いる疑実家への挨拶の際にわかったのだが やはりおの両親も漫画好きで私たちはすぐ に仲良くなっ た今では漫画をかかりするほどの間柄に なって いるあれから月日は立ち息子の藤男は10 歳になった今おさは海外に単身不妊中だ それには理由があって息子がかなりのの南 だからだ環境を変えるには不安が多いため 私たちは日本に残っ た私は基本的におさの両親と仲が良いので 義実家の手助けを受けている義実家は孫が 大好きなのだそのおかげで女で1つでの 子育てだったがそれほど苦労はなかっ た義母の千子さんは藤男に合わせゆっくり と話す 今度はこの漫画を貸して あげるおいおいそれは俺のコレクションだ ぞそう言いながら漫画を貸してくれる義父 の 通る昔から漫画だらけの環境だったので 藤男は漫画が大好きで ある家には国民的猫型ロボットの作者の 作品疑実家には漫画の神様の作品が揃って いるラインナップのせいもあって藤男は 今風より昔の漫画が好きなの だ藤男の名付け親はこのギフと義母で ある何でも富子と言えば藤男だろうと万定

一致だったそうだおさも色々と考えてはい たけれど聞く限りキラキラネームだった 今時は普通かもしれないしキラキラネーム 自体は否定しないがそれが間違っていた時 つけられている子供は被害者なのだお が鉄腕と書いてアトムに しようと言った時はつりも収まるほど思考 停止した確かに私だって好きだけど子供に つけていいとは思わない産後入って男にも あるのかその名前での届を手に出そうとし た時もあった出生届は漢字さえ合っていれ ば受理されてしまう例外はあるがほぼ受理 される市役所で入念に確認してくださいと 言われて運よく戻され たその後おさはごめん俺もテンション 上がっちゃってどうかしてい たと反省したので許したが今思えばべき だったみんなが知らなかったおの本性 にその時は私も産後だったのでナーナーで 許してしまっ たそこからおさは営業部へ移動すると意外 にも成績を伸ばしその営業力を変われる ようになり重要な海外出張を任されるほど になっ た私としては藤男とも父として交流して 欲しかったが私たちのために頑張ってくれ ているんだ育児に専念させてくれているお 様に感謝すべきで邪魔しちゃだめだそう 考え直し た幸いにも藤男を心配していた紀両親が よく訪ねてきてくれたので父親が不在の時 でも藤男自身も楽しそうにしてい た耳が不自由な藤男の遊びはと言うと好き なキャララクターを書くことだっ た初めは100円均一に売っている トレーシングペーパーを使ってい た絵の上に乗せると透けるのでなぞるだけ で上手に描けるそうやって絵の描き方を 覚えるとどんどん上達するのだ私も昔は 初動の阪を使って同じことをしてよく怒ら れていたもの だそのうち藤男は10歳にして手本がなく ても好きなキャラクターをかけるほどに なっていたそれをおさにも見せていたが 忙しいからと録に見ることはなかっ た藤男はデジタルにも手を出して今では私 が教わっているくらい だ今時の若い子たちは能するのが 早い私やおよりも藤男の方が詳しいかも しれ ない藤男からは知らない横文字をたくさん 言われて参っているおさにも相談した が専業主婦だろ育児はお前の役目だと 冷たくあわれたお自身は義母は専業主婦 だったけれど義父も一緒に育児をしていた

と言っていた確かに同じ境遇と言ってもお と藤男では同じ環境とは言えないだろう それにしてもおさは藤男が生まれてから人 が変わったように冷たくなった気が する海外出張してからは特にそう感じてい たそんなおさに海外不妊の話が来て今に 至るのだっ たそんな矢先に事件が起きた単身不妊が 半年続いたある日おかしなことが起こっ たおさの給料が振り込まれていないのだ私 は急いで連絡し たもしもしお給料が振り込まれてないけど 何かあったのああ振り込んでいないから ねなぜそんなことをするのだろうか全く 心当たりが ないなんで振り込んでない のなんか嫌になったんだよね働いて搾取さ れるの作手とは私たちのことを言っている ようだ作手なんてひどいよ何かあった の単に嫌になったんだよ同期は単身不妊で も独身だからなそいつらは自由にお金が 使えるのに俺は少ない金で1ヶ月働かさ れるんだ少ないと言っても毎月5万の 小遣いと足りない分はクレジットカード だってある給与を考えと妥当だ海外婦人は 旅行では ないおさが行ってる国はフィリピンでしょ 日本の物価の1/5じゃない の衛生面とか色々あるからいいものを 買おうと思ったら高くなるんだ よ私はフィリピンに行ったことがないので 事情が分からずあまり偉そうに言えなかっ た分かったわとりあえず足りない分は クレジットカードを使えばいいけど 振り込みがないと藤男の通院もあるし困る のよ申し訳ないけど振り込んでくれない嫌 だよ俺が稼いだお金は俺のものだそう言っ ておさは通話を切った一体どうしてしまっ たのかひとまず私は義実家に行って義両親 に相談した えおさがそんなことを何かの間違いじゃ ない か一体どうしちゃったの かしら義両親も信じられないようだ私でも 未だに信じられないから当然 だあれから私と義両親が何度も連絡をした がおさが出ることはなかっ たおさは収入においては稼いでいるが 我が家はかなり出費が重んでいた藤男の 南朝の治療と近頃やや不登校気味なので カウンセリングだったり日本のホーム スクーリングではできない通信教育の教材 を取り寄せたりさらには絵を書く環境を 整える費用など子供のことだけでもかなり のお金を使っているの

だ一方おさはおしゃれが好きなので私は 値段は知らないが洋服などをよく買ってい 私はフリマアプリを使い不要な本を売り 欲しい本を買って入れ替えたりするくらい で自分のためにお金を使うことはほぼ なかっ た私はおさの給料がいくらなのか知らない おさが教えたがらないの だ我が家は生活費などはお自身から直接 夫婦の口座に振り込んでもらって いるから直接振り込まれた金額を私が 受け取るのはお金のありがみを感じにくい それがおさの自論だそれは一理あっ たATMのように夫を扱う妻夫が妻の奴隷 のようになんてこともよく 聞くそういった番組や動画は見ていたので 私自身もそうならないようにしたかった それが今回は完全に裏目に出てしまった おさは電話も繋がらない疑実家には金銭的 にあまり頼れない私が何とかしないとと 焦った急いで私は仕事を探した疑実家の ツてで子供の病気に理解ある仕事が 見つかっ たそこは障害や引きこもりだったりで悩ん でる人を積極的に雇っている喫茶店で そこの補助スタッフとして働くことになっ た店内はとても落ち着いた雰囲気で ある同じ悩みがある人たちや克服した人が 集まるので藤男自身笑顔が増えていっ たここは子供も遊びに来ていいので食事も 出してくれて助かってい た我が家はお金はギリギリで貧乏と言わ れる 状態おはそれでも連絡が ないここさえ乗り切ればなんとかなるそう 思っているとおさから連絡が来 たもしもし元気にしてる か元気なわけないでしょなんで私の電話を 無視する のつい声を荒げてしまっ たなんだ元気そうだな断てに言うと海外 不妊が延期になった半年伸びたつまり帰国 は1年後だそれまで 頑張れよそう言ってこちらの返事も聞かず に通話を切ってしまった泣きっつに蜂だ おさむは海外で何があったの だろうしかしそんなことを気にしている 場合ではない今は趣味の漫画を読むことも 書くこともできる余裕などなかっ た藤男とも最近は前ほど関われていない 義母の話ではタブレットを使って何やら絵 を描いているそうだ私も藤男に教えて もらってからはその便利さもあって デジタルを駆使して書いてネットに掲載し ていたことがあった久々に掲載していた

サイトを見るとたくさんの心配と応援の コメントが入ってい た私は今ある今サイトの日記に書き読者に 報告したすると早速コメントが入ってきた そのうちの読者の1人 から不謹慎かもしれませんがその内容を 漫画で書いてみてはどうでしょうかという コメントが書かれてい た確かに私は自分の悩みを1人だけで抱え てい たよし無理のない範囲でやってみよう幸い 藤男も絵を描くのでその時に私も横で一緒 に描こうそんな気持ちになっていたそこで 私は職場のオーナーのみよ子さんに相談し たすみませんオーナーよければこの喫茶店 の広告のイラストを書いてもいいですか えむしろ助かるくらいよどうし て私は絵を描いていることと練習を兼ねて 作ってみたいことを正直に伝えてみたする と隣にいた藤男 が僕も一緒に書きたいと言ってきたえ藤男 喋れるようになった のうんここに通っているうちにねここは 優しい人ばっかりだもんみんなが色々教え てくれたんだこれには驚いたここで働いて よかったそう思い泣きそうになっていると じゃあ早速親子の合作のポップやチラシを 作ってもらうわよ藤尾君の絵は元々店に 飾ってて評判がいいから期待してる わこの理解あるみこさんのおかげで事態は 大きく変化していったイラストも上達した しスピードも上がった漫画は不定だが者も 増えていったそれからあっという間に1年 が経ちおは帰国することになった らしいらしいという言い方をするわけは あれから連絡をしていないからだった今は 疑実家でおさの帰宅を待って いるこの1年は激動の1年だったそう しみじみと浸っていると義実家の インターホンが鳴った義母が玄関まで迎え に行く すると間もなくおさが上期限でみんなの前 にやってきたおみんな揃って主人の帰宅を お出迎えか関心 関心おさは義両親の空気を読み取れないの か何より私たちにしたことを覚えていない のか上期限で私たちに声をかけてき たおいおい妻は塩らしく夫出迎えるもん だろ父さんからも何か言ってやってくれよ 義父はわなわなと震えている義父が怒る前 になんとかしなくては私はそんな一心で口 を開い たおさむさんお帰りなさい1年も家族を 放置してさぞ忙しかったの ねなんだよまだ怒ってるのかあれはお前た

のためにしだよそう言い終わった瞬間義父 は机をバンと強く叩い たお前よくそんな偉そうにできるな富子 さんがどれほど大変だったか知らんの か何を怒ってるんだよ妻をしつけるのは夫 の勤めだろ現に1年早なしでやり遂げた じゃん私たちがどれほど苦労したのかは 知らないだろう当然 だとりあえず長旅で疲れてるんだ早く家に 帰ろういいえ住んでいた家は退去しました 家賃を支払えなかったの でおさは目を見開いて驚いた私はその後 すぐに疑実家に身を寄せ仕事を始めた頃 から全て話し たそうかそそこまでして成長したな俺に ふさわしくなった ぞ頭を撫でようとしたその手を私は払い のけ たふざけないで今日は決別に来たの お父さんたちは立ち合い人 です義両親は頷いて いるいやいややっと俺の横に建てる妻に なったんだぞ冗談 よせよおさの自分ほいな言葉にに義父は額 に手を当ててやれやれとため息を吐いた あのなお前が妻が隣に立ちたいと思う夫に なるんだよそうすればおのずと隣に来て くれるん だ私は今こそチャンスだと思い言いたかっ たことを伝え たその通りよ私はもうあなたの隣ではなく て1人で立ちますはあ無理でしょ絵を書く くらいしか取りえのないお前がどうやって 1人でやっていくん だおさは海外に1年住んでいたので私たち の近況を知らない私はおさにすることなく 人生を切り替えるために口を開い たおさからの連絡が途切れてから私はすぐ に仕事を見つけたわそこでイラストを書く 仕事をもいくうちにデジタルでも書ける ほどうまくなったのそうしたら書籍家の 依頼が来て ねそう言いながら私はスマートフォンを おさに見せたそこには有名な電子書籍での 順位で1位に私の作品が表示されていた 作品名が海外に逃げた虫なので分かる人に は分かるの だ虫という虫は本来者を探す時には飛ば ないそうだ近くで都合のいいパートナーが 見つかればそれでいいらしい案外おさも そうだったのかもしれないおさしらしくし ていればよかったのに飛んでしまった故に 変わったの だろうそれでねおかげ様で印税で生活が できるようになったの余裕ができたから今

言うけど離婚しましょうおさには晴天の 霹靂だったのだろう口を開けたまま動か ないそこで私はたくさんの髪を机に置くと おさはその髪をまじまじと見たそれはおさ の所得証明書とクレジットカードの明細 だっ たマイナンバーカードも暗証番号も私に 丸投げしていたから今回は幸運にも全て 揃えることができた 給与迷彩は第3者には渡せないが取得証明 書はコンビニでも発行できる私が入手が できることをおさは知らなかったの だろうこれを見る限り支出と月の収入が 10万ほども合わないわそれとこっちも見 て欲しい の今度はクレジットカードの迷彩に赤線を 引いた部分を指さし たこの高額の支払いはいかがわしい店よね 証拠は揃ってるわ海外でも探偵は調べて くれるの よ探偵からの調査結果の報告書もテーブル の上に置いたそこにはおさが若い女性と ホテルに入る様子が写真に収まってい たこういった行動を多少は控えめにしたが 全て漫画に載せたのだおはったのか笑い ながら言っ たこれだから日本の女はダメなんだよ海外 の女は従順で俺を立ててたのに さ今度は義母が 畳みかけるいやいやそれはあんたがお客 さんだからでしょあんたに従順ってわけ じゃなくお金に従順だっただけよおはが なかのか義母に言われてはっとしてい たでも今回富子が設けたのは俺のおかげ だろ離婚するにしても分け前をよせ プライベートの侵害 だそれを言うならプライバシーでしょでも ご心配なくちゃんと編集者に確認して クリアしてるわ よ編集者さんにも言われていたので気を つけていてよかった ちなみに今は藤男と高級タマに住んでるの えじゃあ俺も反省するからさ一緒に やり直そうぜおさの言葉には点した フィリピンで自ボケってするだろうか私が 返答に困っていると義父 がお前偉そうにしてるけどこの世帯で1番 収入が低いのお前だ ぞどういうことだうちは俺か富子しか稼い でない だろおさは言葉の意味を理解していないの で教えてあげ た言っとくけど私は2番1番は藤男だ よあれから藤男が描いた絵がネットで話題 になり商品化されたりコラボされ日本のみ

ならず海外にもファンができたのだっ たこのキャラフィリピンでも見たぞまさか 藤男が作者だ とそうよ私たちは別に従順でなくても 仲良くできる夫父親が欲しかったのでも もうそれもいらないわそれじゃあ さようなら それからは疑実家が私たちの味方になって くれ揉めることはなく離婚できた当然慰謝 料は頂いたおさの会社にも私たちが離婚し たこととそこに至った経緯を全て報告した 結果勤務時間中にいかがわしいお店に行っ てさらに会社のお金にも手を出していた ことが発覚し朝会免職となった義両親 はお前がいては富子さんも藤男も安心して ここに来れん住居を決めたら出ていき なさいと厳しく突き放したいや突き放した のは義両親ではなくおさだったのだろう おさは義両親の心を裏切ったのだ からその後おさは義両親の最後の情けで 親戚の社宅ありの会社に放り込まれた義父 曰く監視もある らしいこれなら慰謝料の支払いも滞らず 私たちに会いに来られる心配もないおさは 慰謝料と養育費使い込んだ賠償と支払いに 低一杯で当分貯金すらできないので遠方に 住むおがこちらに来ることはできない だろう一方私たちは義両親と今も仲良くし ている藤男は障害や引きこもりで悩む人 たちのために会社を作ったみよ子さんの 活動に感銘したらしくデジタル絵画の教室 を開いたのだ知名度もありたくさんの人が 通っている私もその後はスカット系漫画 から育児漫画系にシフトしてこちらも好評 だ漫画では喫茶店を実名で宣伝してるので みよ子さんも大喜びして いる元木両親と仲良くしていると漫画で 書いたところはみんな驚いていた今は私が 理想とする形になっている実は私の両親も 近々こちらに来るのだ藤男にとって最高の 形だろうお父さんはいないがいればいい わけでもない本当はおさだって隣にいて 欲しかったでも彼は私たちが知るおさでは なくなったのだ海外に行ってなければ 変わらなかっただろうかいや酒と同じで 本書をさらけ出しただけなの だろう今は人とのコミュニティも増え不に 理解のある漫画家さんと知り合いになり 最近いい感じに距離を縮めている人生は何 があるか分からないもの [音楽] だ DET

3 comments
  1. もっと新鮮な話しが聞きたい
    何時も〆が金で別れた夫義母が貧乏に成って苦しい生活してるとか

    同じ内容に飽きた

  2. まったく その通りです、作者さん達新鮮さがない😅😅😅
    ネタ切れですか? 頑張っね 🎉🎉🎉❤❤

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