【露大統領選まであと10日】プーチン氏の“新戦略”とは? ゲスト:山添博史(防衛省防衛研究所 米欧ロシア研究室長)小谷哲男(明海大学教授)3月5日(火)BS11 報道ライブインサイドOUT

【露大統領選まであと10日】プーチン氏の“新戦略”とは? ゲスト:山添博史(防衛省防衛研究所 米欧ロシア研究室長)小谷哲男(明海大学教授)3月5日(火)BS11 報道ライブインサイドOUT



プーチン大統領は2月29日の年次教書演説で、露軍の優勢を強調し、ウクライナでの「軍事作戦の目的は全て達成する」と語り侵攻の継続を改めて明言。また、ロシアの核戦力を誇示し欧米側をけん制した。侵攻3年目を迎えたプーチン氏はどんな軍事戦略を描くのか?
一方、刑務所で死亡した反体制指導者・ナワリヌイ氏の葬儀には大勢の支持者が集結。ロシア当局はナワリヌイ氏の追悼を機にプーチン政権への抗議運動に発展する事態を警戒する。反プーチンの動きは広がるのか?
ゲストは、防衛研究所米欧ロシア研究室長の山添博史氏、独自の米国情報から世界情勢を読み解く小谷哲男氏。大統領選を目前に控える中、プーチン氏に死角は?ウクライナ戦況の行方は?専門家が徹底分析する。

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あ1日に行われた反対制覇活動化縄師の ですね葬儀なんですがその波紋は未だに 続いていますこちらの写真はSNSに投稿 されたなりの墓地の昨日の様子です葬儀が 行われた後も市民による喧嘩が続いてい ます埋葬された場所にあった十字架が花で 追いつくされていますプーチン政権の汚職 腐敗を批判し続けたり 当局の圧力があり直前まで会場が決まらず 連休者も借りられないなどの妨害が続き ました結局場所日次が告知されたのは前日 のことでしたが会場の協会には多くの市民 が集まりまし たそして葬儀が終わると市民たちは埋葬さ れる墓地に向かって更新その数は 1万6000人以上という集計も出され まし 市民らは自然発生的になりの名前を連呼 さらに戦争反対プーチンのいないロシア などと政権批判のシプレコールを挙げまし た遠道では治安部隊が限界体制を敷いて 監視に当たりましたが一部高速者が出た ものの大きな混乱もなくなりの葬儀埋葬は 終了しまし たこれあの 山さんこれですね私なんかとても当局が ですね監視して厳しくチェックあの規制し てですね多分その人が近づけないんじゃ ないかと指示者がですねと思ってたんです が1万数千人っていうのはま今お伝えし ましたけどもこの状況っていうのはこれ どう見てますかはいま当局としてはまこれ ほど大きくなるとは思ってなかったのかも しれませんけれどもま大きくなってきた時 にま えちょっと乱闘を起こしてしまうよりは まあえ一旦やらせておいてま選挙が終われ ばま過ぎるんだろうというえ考えをして いるんではないかなという風には推測はし ますねだからそこまでだから相談を起こす ようなことを避けてだからま別にあの我々 もこういう完用さがあるんだっていうこと を見せ見せたかったのかどうかっていう ところはちょっと疑問なんですけどもまど どうなんですかねその辺っていうのはえま このま反対運動はあるんだろうけれどもま あの一部でちょっと高速者が出てます けれどもまある程度のこのま抑え込みます よってメッセージをえ出しておけばまあの 1回それほど大きくはならないだろうと いう風には見ていると思いますねうんこれ 小谷さんあれですかあのこうこれほどの人 ですけどもねであそこでそんなことを許容 したのかっていうのは気にもなるんですが これどう見てますかあのま元々その自らま

プーチン大統領へのその批判のまえ象徴で ある名の石をまおそらく殺害することでえ これ以上その批判が広がらないようにと いうま見せしめという意味があったんだと 思いますがそれが結局このように自然発生 的に大きなあのま市民が集まってしまった ということでま想定外であった可能性は あの非常に高いという風に思いますけれど もえただあの徐々にうんをしているようで あのだんだんと数も減ってきていますので おそらくあの許容範囲を超えてしまったの ではないかということで我々の見えない ところで締めつけがあったのではないか それは当然可能性はあるんだと思います けどただこれ山さんですね市民から戦争 反対でプーチンのいないロシアというな 政権批判の言葉が出たということでここ まで許容したのかというま許容しが たまたま出てしまってそれについてまなん はいか規制をかけなかったということなん かこれどう見たらいいですかえこの メッセージはえっとマスメディアロシアの 国内では一切載ってませんああやっぱりえ なのでえっと大多数の人々は知らないん ですねえっとま1%か2%かのこういう 意識を持った人々は知ってるかもしれませ んけれどもまそれが選挙などの体制に 及ぼすことはないんだろうという風にまえ 政権側は見てるんではないかなと思います 最初にえっとさんくださったようにあの ロシアの中でもですねまこういったあの 行動に移すという人がいるわけですね えっとウクライナのこの戦争先中のえ事例 であればえ連れさられた子供をえしっかり えウクライナに送り届けるためにえ行動 する人それを黙認する人という人々もい ますしロシアの人でこう兵を逃れたいて いう人を助ける人々もまこういうえ運動 する人もいてえまえ2012年にはですね ナバル氏がえ組織したえものでえっと モスクワで16万人とえま支するまそれで 全国でもあの同時にえプーチン大統領の 復帰に対するえま反対でもっていうのが あったわけなんですけどもまそこでえま それをも黙って支援してる人とかそういう 人々を含めるとまあ100万人とかはい はいはいえそれぐらいのえま反対の意思を 持つ人はいるかもしれない今ももっと多い かもしれないとまそういうことはま言える のかなと思いますねさっきの戦争反対とか ああいうのがね国内には流れてないって ことを笑れたからいつもはこのこう ニュースやる時にね言われるんですけど 言われてみらそうなんです国内ではこう 流れてな知らない人はたくさんそういう

こののプレみたい出たってことも分からな いってことなんですねただ今回の葬はこの 一部が示者によってインターネットで生 中継が行われていましたこの動画の再生 回数が今日午後6時の時点で500万回を 超えていると言いますま非常に関心が高い ということはまもちろん分かるわけなん ですが山添さんこの反プーチン反政権の 動き今後これで加速するっていうような ことはどうでしょうかはいえっとま数で 言うとですねえっとま1億3000万人 ぐらいいるえっとロシアの人口の中のま 500万人が見たとしてもまえ4%ですか ねえそれぐらいになるわけなんですけれど もえまあの複数のカウントもあると思い ますしえでま常識的に言えばま私ロシアの えウォチの常識で言えばまえこれはこう いう反対運動は少数とまるとうんえそれ からあのま政権を支えるようなこの治安 機関やえっと情報統制の手段っていうのも かなりえがち持っている ん言わがちですれまあの実際に来週え 投票日がありますしえ近々ですね投票日が ありますしまこの時にま投票所でえま みんなで同時に出てきてえ反対の意思表示 をしようというような呼びかけをまあの 生前のりにやってましたしえまそういった ことでまもう一度こう大きなが出てくると いう可能性もあると思いますはい谷さんま このような動画を通してもあの配信された わけなんですがアメリカなどの欧米諸国へ のインパクトっていうのはどうだったん でしょうかあのま例えばアメリカはこの 周りのがま死亡した後あのこれはもう プーチン政権によるま殺害であるという ことでその後あの大規模なえ制裁という ものをかけたわけですねでまその人権と いう観点からもこの問題は非常に重視して いますけもただこの一連の流れに関しては あのSNSも使われて広まってはいるもの のこれがこう対局に影響を与えるような ものにはあの今のところはならないという 風にま生還しているというところだと思い ますそうですねまりのですね葬儀の前日 プーチン政権にとって大きなイベントが ありましたそれがプーチン大統領による年 教演説ですこの演説は年に1度や政府の 代表前に内政や外交の基本方針を示すもの です2時間6分にわった演説では冒頭18 分でウクライナでの戦争や安全保障につい てその他子供家族教育の問題についてが 34分国内経済産業についてが47分時間 を割いています注目されたのは スウェーデンの加盟が承認されたばかりの 西川諸国への批判です西川諸国は

ウクライナ中東その他の地域で紛争を 引き起こし嘘をつき続けているそして今何 の恥ずかしげもなくロシアはヨーロッパを 攻撃するつもりだと主張していると演説し ましたさて今回のこの年時教書演説っと いうのはこれ山さんどのように見ました これはいま昨年に比べるとま自信を持って いるような 昨年月え先頭でもはロシアのからと苦労し てましたしその後まえプル5人誌のえま 武装放棄のようなことが起こったりとか ですねえっとウクライナ側が反抗する勢い を見せていたとで守らないといけないて いう状況だったんですけれどもま今え ロシアの方が攻める側になっているとうん いう自信はえ反映してると思いますでこれ はあのまず最初確認しておかないといけ なかったですけれどもえっとロシアに今の ロシアの中での言説としてはですねえこれ この演説の最終最後を締めくくっての戦争 ですけれどもえロシアにえ西川諸国が攻撃 を仕掛けてきているということなんですね でそれの前提がまウクライナは国ではなく てえロシアと一体であるとああはあでその ウクライナに対してえっと西側が関与して きていること自体がえそれがロシアに対し て攻撃をしてきているとえいう論理なので ま自分たちは悪くなくて攻撃を受けている 戦わなくてはいけないで戦わなくてはいけ ないっていうのがここえもう何年ものえ国 のあり方を決めるわけなんで最初にそれを 言って最後もそれで締めくるとでその中で 皆さんえ頑張っていきましょうえそれから えま我々政府政権はえま国民の皆さんの ためにこのようにえやっていきますという ことで中身でえっとま国民の福祉えま人工 対策とまそういった話をしているという うん構造ですねうんだけどねちょっと信じ られないレトリックていうかねそんなて いう気はするんですがま始めてしまった 戦争がまこうなってえひどくなっている わけなんでえそれが成功だったというため にはえ今正しいことしているというために は敵がどんどんどんどん強くなっていると 敵がひどくなっているというのが必要に なるからずっとそうやってえ言い続けてき たということですねこれ小谷さんどう見て ますこれあのま1つにはやはりあのこの ウクライナに対して戦争を仕掛けたことが あ結果としてえそのスウェーデンですとか フィンランドナトに加盟するということで ナを拡大させてしまったえそれはま客観的 に見れば失敗なわけですけれどもまプーチ 大統領としてそれを認めるわけにはいか ないはいのであの結局ヨーロッパ側から

自分たちは攻められているということでま 自らを正当化したんだと思いますでもう1 つはあのやはりまアメリカもヨーロッパも そのウクライナに対する支援疲れというの がやはり見えてきていますのであのこれ 以上ヨーロッパが我々を挑発するなら我々 はその核兵器も含めてあの反撃をするぞと いうま脅しをかけることでヨーロッパの中 のその支援疲れをさらに加速させようと いうそういうあったのではないかと思い ますえそしてロシアは軍事面でも名対策を 始めています今月1日付けでロシア軍は軍 全体の再編成を行いました地図の赤線で 囲んだ部分はこれまで西武軍管区の一部 でしたが新たにレニングラード軍区として 編成されまし たに仮名したフィンランドそして スウェーデンに面する地域を担当すること になります山添さんこうしたロシア軍の再 編成なんですがこれはどういった意味が あるんでしょうかはいえっとこれはえ昨年 からえっとま話話題には登っていてま国防 省のメッセージにもあったわけなんです けれどもま西の方面をま2つのえ正面に 分けるということでモスクワ軍艦区と レニングラード軍艦区に分けるとでその 意味とまもう1つはえっとこの青色にな いる部分がですねえっとま北極会の方が別 の軍艦区北部軍艦区であったわけですねで それはあのま原子力潜水艦を中心としたえ 北陽え北え北方艦隊がありますでこの北方 艦隊の元でえ北極会を守っていくっていう まそういう単位だったんですけれどもえま そちらをまこの艦隊の方はもう切り離して 海軍の下に置くっていう話も今進んでいて まだあの決定ではないんですけれどもえま この地上軍と地上軍陸軍とえ航空部隊です ねこちらだけでえレニングラード方面この まサンクトペテルブルグ方面を守るそれ からモスクワ方面を守るで南部この ウクライナ えクリミアありですねまこの辺りを守ると まそういったあのまむしろ冷戦時代のよう なえ地上線を大規模にやるための編成と いう風にだんだん変わってきているまそう いう風に見えますねうんまロシア軍の優勢 がですねま伝えられてきてるんですけど 最新の選挙を確認しておきたいと思います 地図上の矢印はロシア軍の全身が確認され たところですそして青い丸印は24時間 以内に大きな戦闘があった場所を示してい ますウクライナ軍が撤退した東部アウディ の丸が大きくなっていますこの部分を拡大 しますと去年12月の選挙と比べると ロシア軍は大きく西に前進していますこの

ように大きな戦火を上げているロシア軍 ですが支障者の数も増えているという資産 がありますイギリス国防省が3日に発表し た報告では2月ロシア軍の支者は1日平均 983人で2年前の開始以来最多になった ということですまたロシア軍の支障者の 総数が35万5000人を超えたと推定し ています山添様現在の選挙気になるところ ていうのはありますかはいえこのアウディ カていうところが激戦であったわけでま イギリス軍の発表イギリス国防省の発表を ま割り引いてみたとしてもかなりのえ人的 犠牲え砲弾も使いましたし戦闘機もんも 投入しましたそれでえやってきたという ことなんですけれどもえまロシアはそれで も続けているとえこの15期落とされる ようなえ戦闘期戦闘爆撃のえ損害を受け ながらでもえ続けているということでまえ これは一面ではその犠牲を厭わずにえ押し てくるということなのでウクライナ側とし ては交代をましばらく強いられるであろう とでもう1面ではまそれをずっと続ける ことはできであろうとえいうことも考え られるわけでえまウクライナ側としては今 の防衛線はえ次第に守りきれなくなってま 引かざる得ないと思うんですけどももう 少し西に引けばですねここでもあの川の線 が見えてますけれども川でありますとか えっと比較的高くなってる場所とかこの西 にありますのでまこういうところをえ利用 して本格的な防衛線を貼るのではないかと え思われますただえっとま最近のえま色々 言われてるところではえ砲弾の数が使える 量が1日2000発ぐらいに減ってきてい てまロシアはその5倍から10倍を使って きているでその砲弾のえ量が足りなければ えどうしてもウクライナ押されざる得ない とまこういうあの複雑な条件になってい ますうんねえ1万対2000なんて話に なるとねという気はしますけど被の関係で ねこれあの谷さん今後の選としてで注目さ れてるっていうのは確かに西またそのね そのロシア側が押してきてるというような と情報なんですけどもこれはでウクライナ がどこまで持ちこえられるか防衛線ま敷い てるみたいですけどどう見てますかそう ですね今あのお話になった通りまずはその アウディフカを中心にロシアとしては さらに西に押し込みたいところだという ことだと思いますけれども当然ウクライナ 側もあの防衛ラインを設定してそれを 止めるということであこの数週間中には あの線が着していくのではないかと思われ ますがあの私が注目したいのはあのま ザポリージャとえそれからヘルソンにあの

ま昨年の反転構成でえウクライナ軍がその 突出部を作っているんですねザポリージャ だとロボチネそれからドニプロ川でもあの 都作戦を行って顔を渡ってあの教法を作っ ているわけですけれども今のとこここは はいしていますあのロシアが当然ここに 攻撃を仕掛けてはいるんですがウクライナ 側はそれをなんとか抑えているという ところですでただこの1年その砲弾不足も あってえウクライナが防水に回るのであれ ばこの都出部はあのかって危険になってき ますので果たしてこれを維持するのかそれ ともここは引いてしまってえ防衛ラインを ま整えるのかそのま今キロにウクライナと してはって どっちを選ぶのかというのが今後の1つの 注目点ではないかと思い ます一方ウクライナ軍も戦火を上げてい ますロシア軍の戦闘爆撃機ス位34やソト ブレーダー早期警戒完成期A50などを ウクライナ軍は相で撃墜したと発表しまし た先月だけで15球を撃墜したということ なんですが山添さんウクライナは厳しい中 でもこうした戦果を上げているとこれはま どのくらいの戦果だと評価されますかはい えっとこれは大きな戦果であると思います けれどもえま特に早期警戒完成期っていう のは非常にえ前線から遠い場所で動いてい いるものをまえどういう手段かちょっと つまびらかではないのですけれどもえ損失 を与えたえただまそのそれの後でもですね えホイ34やスホイ35を用いたがえ攻撃 をロシアはずっと続けているわけですね それで1日150回の出撃があるという ことも言われていましてでそこから放た れるあの破爆弾でえウクライナの防御人地 がかなりえ後範囲に攻撃されるということ でえっと2月17日のあのアウディウカの ですねえっとロシアが制圧したこの戦いの 時にえまかなりあのま一時的なえ航空優勢 をロシアが取ってまこの戦闘機戦闘爆撃を えまこれまでそこまで出してなかったのを まあえてこの思い切って導入してでそれを 続けているとでえそれがまその後も続いて いるっていうことなのでまロシア犠牲を 払ってでもこういう効果なえものを損失を 被ってでも続けているということでま非常 にえウクライナにとっては防ぐのが非常に 難しいえ力を入れられているという局面と も言えるわけですねでそれの反映として そのうちの15機を落とすことができて いるということですね攻撃が激しいからえ 相手にもえ打撃を与えることが一部できて いるということですねこれあの今後の選挙 にもやっぱり影響はしてくるんですかこう

いうことが続いてこれのペースでえっと ロシアが続けていくとまこれえま実際に 使えるのえ戦闘機もまあ60とか70とか この方面ではですねえ言われているのでま これをえま同じことん とるにはいかないわですねえですがまそれ でもあのま方面を含めるとま100期とか 200機とかえ使える戦闘機に残っている わけなのでまロシアとしてはまだ15機の 損害でしかないとも言えるわけですね小谷 さんはこの辺りまウクライナの戦果って いうのはどのようにご覧になってますか はいあの1つにはやはり防空戦力をかなり 前線に近いところまであのいわば勇気を 出してあのを出したんだなということが ありますしえで一方ではやっぱりロシアが かなり このウクライナの砲弾不足というところに 付け込んでええ航空戦力も投入して例えば アウディフカなどを取ろうとしたまその 結果あのロシア側の空軍機にかなりの損害 が出たということだと思いますでえここ数 日のデータを見ているとあのロシアの航空 戦力の投入数があの半分ぐらいに減ってき たということですのでまそれはあの損失が あったということもあるでしょうけれども あのかなり航空戦力の投入に慎重になって きているという側面もあってでそうであれ ば今後ウクライナはあの地雷源を作って 残業を作ってえ構えていくわけですけれど もそこにロシアが航空戦力によるエア カバーを提供できないということになれば 昨年の反転構成でウクライナが直面した 状況にロシア軍が今度え陥ってしまうと いうことでなかなか戦線を前に動かすこと ができないといういう状況が生まれるかも しれないと思い ますアメリカ大統領戦予備選挙で8勝一杯 となったトランプ氏その発言に変化が出て い ます先月24日保守派の集会での発言です 2017年原職大統領の時に私は ウクライナにを打ちのめす100の ジャベリンを与えた彼らは私が与えた ジャベリンで最初の2日間で100台の 戦車をノックアウトしたオバマは枕を与え トランプはジャベリンを与えたのだこの ジャベリンとは歩兵が傾向できる対戦者 ミサイルでウクライナ進行初期にロシア軍 に大きなダメージを与えました小谷さん もしトランプ氏が再戦した場合なんですが こののウクライナ支援っっていうのはどう なってくるんでしょうかトランプさんま こうした発言もちょっと出てきてはいる ようなんですがそうですねあの当初あの

トランプ大統領が帰りざいたらもう ウクライナ支援をやめてしまうのではない かという懸念があったわけですけれども あの最近の発言を聞いていたりあるいは トランプ氏のま側近の話を聞いていると あのすぐに支援を辞めるということでは なくてあの無償で与することはやめるけも あの優勝でローンという形であればあの 共有するとでしかもバイデン政権は非常に 慎重にあのこの武器支援を行ってきてえ いわばそれがあの共有が遅れてしまって 昨年のウクライナの反転構成もうまくいか なかったという評価がありますのでえそう であればローンという形であっても ウクライナにより強力な武器長距離の攻撃 能力を与えてえ戦場ででウクライナが有利 な立場に立てる環境をまず作るでそこに トランプ氏があの間に入ってまさにピース メーカーとして振る舞うまそういう シナリオを考え始めているように感じます のであのトランプ再戦イコールウクライナ 支援は終わりという簡単な構図では なくなってきてると思いますうん山さん 当初とは少し状況が変わってきたようにも 思えるんですがどのようにご覧になります かはいえ思い起こしてみるとま前の トランプ政権の時というのはえっとロシア の方でもまこの人は何するか分からないと いう感覚があったのかまあまりえ攻撃的に 直接攻撃的にはやってないのですねえっと オバマ政権の時にえウクライナやアメリカ に強く出てえトランプ政権の時には比較的 大人しくてでバイデン政権になってえ ロシアはまあの強く出たわけなんですね えっとですから次にトランプ政権になった 時にまやっぱ慎重になるっていうあの可能 性もあると思いますねうんこれただ今の 現状で言うとあのこのアメリカの議会で ですね600億ドルですかこれえおよそ 日本円だと9兆円規模のウクライナ関連 予算が中に浮いてるということなんですが 今の話の流れから言うと今後の展開っての はですねいやあんだけ片にもう止めて しまうのかという風にも思思う人もいると は思うんですが小谷さんこの辺りはどう どう見たらいいんだ これはあの難しいのがこのウクライナ支援 予算とあのアメリカの南部の国境管理の 予算がこうパッケージにされてしまってい て今の共和党はこの国境の管理の問題が もし解決されてしまうとえ不法移民の問題 があ減ってしまってその大統領戦の本番で トランプ氏が不利になるとああはいはいそ そういうことで今ウクライナ支援をやら ないというま国内政治が絡んでいるんです

が ええ共和の半賛成なんですああはいはいで えでこのトランプ氏も前向きな発言をして いますのであの私は比較的楽観的でこの3 月の第3週あたりにこの600億ドルの 支援が会員で通る可能性っていうのが今 見えてきてると思いますそれはあの いろんなやり方があるんですがあのこれを 全く通せないという状況で今なくなってき ているのでこの3月末までに私は通るので はないかと今見ていますあじゃ発砲塞が りっていう状況ではその状況はかなり 変わってきましたうんこれあの山さんこれ ですねその9兆円規模でね今止まってた ものがでそれであの議会のく今みたいな ことになってくると相当あの選挙的な問題 で言ったらウクライナとしては相当変わり つつありますよね変わってきますよねも そうなればですけどこれこれは学としては 大きいですねアメリカがえっと軍事支援と してこれまでの2年間でやってきた約束し てきたものえを上回るえ額になりますえ ただこれがえっと適時に追いつくかという ことが問題でこれはあの砲弾の生産と供給 こういうことがえっとま今喫緊でえ求め られていますし防空地帯空ミサイルですね 防空システムですねえこういうこともこれ にも間に合うかどうかとこれがあの直接の え選挙で響になりえうんこれ小谷さん やっぱりあのそういう面で言ってそれだけ のものがですね投入されたらまたその時期 のずれってのがあってですね例えば砲弾が 非常に足りないさっきみたいに2000発 対1万発なったらもう5対1みたいなが被 がの関係になっちゃうわけですけどもそう いったものが徐々に解消されてきたらまた ウクライナにとってはあのそのま反転構成 にできるかどうかは別にしても相当選挙は 変わりますかねやっぱりねあのこれえま 600億ドルがが通ったとしてあのそれ 全てがウクライナに渡るわけではなくて 半分は実はアメリカの国内産業に落ちて あのウクライナに渡した分をえ再生産して 米軍のストックとして戻すという形なん ですねで今米軍のストックはあの米軍が 戦わなけばならない時に使うだけのものは 残してますはいはいでそれをやや優先的に ウクライナに渡しつつ今防衛産業もライン を増やしていますのでそれを追いつく形で 補充することができればあの比較的早く 必要なものを渡せる状況にはなりつつあり ますのでえこの予算がもうできるだけ早く 通ればあの少なくとも当面戦えるだけの 砲弾は渡せると思いますブライナにとって は必死でしょうからねそうですね山さん

あのま先ほどからのねこのお話なんです けどまプーチン政権ってあいう演説をして ですねこれ は要するに西側が仕掛けきたようなもんだ というそれに我々は正義で戦ってるという ことなんですけどもそれからあの先端の方 でいきますとねだからその砲弾の問題とか そのアメリカの予算の問題がもし仮に好転 したとしたらやっぱだいぶ変わってくる 可能性ってのありますかだいぶ変わって くるとは思いますえま大きな目で見て私が 気にしているのはこうロシアがこの ヨーロッパとアメリカの同盟が揺らぐんで はないかという時にえ挑発的なことに出て まいあの紛争を悪化させてしまうという 恐れもありますのでえっとまヨーロッパが しっかりえっとま防衛の努力をしてで アメリカがそれに応じてしっかりや るっていうことがあってやっとウクライナ がえ持ちこえられるウクライナがえ戦って いけるっていうことだと思いますえうん 小谷さん先ほどあのこうですねトランプね えそのさんの演説なんか言って最近の言動 なんか見てましたもねだから全然あの じゃあもうみんな笑れこうを単純単純 にっていうかこれがもし再登場したらです ねウクライナの支援なんか何もやらないと 一日で終わらしてしまうなんて言ってた ようなものから言うとだいぶこう環境と いうかそういうものは変わってきてると いう風に見た方がいいんですかねあのまず 今トランプ氏が狙っているのはこの ウクライナ問題でやり自分がその影響力を 行使できる環境を作ってるんだと思うん ですねあの支援をやめるというようなこと をほのめかしてみたり支援をするという ことを言ってみたりあのそうはいすること でみんなの注目が集まりますしあの自分が 大統領になった時にやっぱりこの問題にで 何をやるのかこう世界も見ますしロシアも 見てきますのでまあの自分が影響力を使う ための関係を環境を作ってるという風に あの考えた方がいいかなと思いますうん これ山さんロシアですけどね確かにこれ あのウクライナとロシアと言ったらどう やったってあだけの大国ですねを相手にし てま戦っているわけですけどもロシアだっ てそのじゃあ完全に弾も含めて宅に どんどんどんどんあれだけセンターに広い てるあの開いてるところに十分に対応 できるもんではないという分はあるという 風に考えたらいいんですかね砲弾なりその ローテの古いえ機械なりそういう古いもの を出してきたりとかそういうことはかなり 奥深くできますで人も出すことができるま

あの国民を犠牲にして続けることができ るっていそのあの奥行はえロシア持って ますなのでえっとまロシアがこのアメリカ やウクライナやえヨーロッパの同盟を 崩せるという風に誤認している間はえ好戦 出てくるとまそこがあのどうこうロシアの 認識を変えられるのかえしっかりしている という見せられるのかというのがまこの 世の中を変えていくと思いますまなんと なくそれそのねヨーロッパとのその アメリカの分断みたいなプーチン大統領と してはま考えてはいるんでしょうけどなん かそのようにはいかない部分が出てきてる んだなという風には思いますけどもねさて 明日ですが大統領候補を決める スーパーチューズデーということになり ますさんさん本当に今日はどうも ありがとうございましたござい [音楽] ます

20 comments
  1. ウクライナの徴兵制度改正法案の中身がえげつないです。
    皆さんは現政権や官僚の為に命を捧げられますか?

  2. 🇷🇺プーチン大統領が…
    来週の選挙で再選して5期目に
    入ったとすると…経済大低迷が
    ますます止まらなくなってしまう可能性もある。

  3. こんなことをしたプーチンアメリカのトランプさんが仲良くなったらと想像すると怖いです。アメリカは、本当の政治家を選んで出す必要がある。日本がトランプさんだったら不安です。

  4. ナワリヌイ氏は生前は箸にも棒にもかからないチンピラみたいな政治家だったのにCIAが亡き者にしてからは祭り上げられてて草。ちゃんとナワリヌイ氏がもともと何をしていた人物なのかちゃんと調べて報道してるの? プーチンがこんな人わざわざ亡き者にする理由がないんだよ

  5. 山添さん 適当なこと言ってないかな? 損耗がそこまで激しいのに前進するって普通に塹壕戦の意味わかってないよね ロシアにはゾンビ部隊がいるのか? 小谷さんも、適当にこんな言説続けてたらキャリアに響くんじゃないのかな

  6. プーチンは賢いな、、、ドイツのScholz首相とPistorius国防省のパンツを、公の場で 引き下ろしてしまったね。 ドイツは当分動けないよ。

  7. EU議会で、ウクライナが勝つまで支援をする事が可決されました。各国に軍事費をGDPの2%以上、ウクライナ支援に0.25%のノルマが課せられました。残念ぷーちん

  8. 4時間前配信? またまた、ロシア最新鋭ミサイル艦撃沈のニュースは?

  9. ヨーロッパは、支援疲れは、してませんよ!
    テレビで、その言葉を使うから、みんながそう思ってしまうのでしょうが、
    全然してませんからね!
    ロシアのプロパガンダにのせられては、いけませんよ!先生方

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