2020年コロナ禍突入とともに、スポーツメーカーアシックスは営業赤字に転落した。そこから、経営をV字回復させた背景には、敢えて競技用シューズに的を絞った、廣田社長(当時)直轄の特命チームの「Cプロジェクト」があった。徹底的に選手の声に耳を傾け、スピーディーに製品を開発。そして2023年の世界陸上では約80人の選手が着用しメダル獲得者も出す成果を上げた。
そして今、アシックスは、2025年までに「ランニングシューズ」市場で世界シェア一位を目指すと宣言する。
ゲストは、アシックスの廣田康人会長と「世界6大マラソン」完走のランナーで、ジャーナリストの山口一臣氏。日本にとどまらないアジアや世界のスポーツ市場の動向や経営論なども交えて、アシックスの挑戦やその上での課題を明らかにする。
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えまずasixの会社概要がこちらです asixは日本トップクラスのスポーツ ブランドです創業1949年鬼塚紹介とし てスタートしました売上高は5704円 従業員数が8886人となりますそして こちらが売上高の推移なんですが2020 年新型コロナのパンデミックが起きた年は は売上高が減少営業利益も赤字となりまし たその後盛り返して2023年の決算は 売上高営業利益とも過去最高を更新しまし た広田さんこの足6にとってコロナ化って いうのはどういうものでしたかそうですね 2020年あのコロナがやってきて緊急 事態宣言が発せられてえロックダウンです ねえ全てのお店が閉じないといけないと いう時本当にどうなるかと思いましたです 元を確保するとかですねそういったことに 務めたわけですけれどもしかし一方であの コロナ人々の健康思考ですねこれが非常に 高まったという風に思いますですからま 簡単にできる運動歩いたり走ったりする人 が非常に増えたっていうことが非常に 大きかったなっていう風に思いますはい そうですねこの辺りで言うとあの山岸さん やっぱりこの中でね健康思考ってのは 改めてはあんまりこう密にならないとこで 言ったらランニングであるそうですねあの ゴルフなんかも実は結構うんアウトドアの スポーツは増えたんですよねはいそうだと 思いますまその中でこういったものは やっぱり相当1回苦境が入ったけどそれ からまた盛り返したっていうのやっぱり そういう努力っていうのは企業のやっぱり あったんでしょうねいやそうだと思います うんあの僕なんかのその練習仲間なんかの 話を聞いてもですねやっぱりそのえ リモートが増えたんで通勤時間がなくなっ た分え練習に当てられるっていうような ことでですねえまその時のえ練習ができた ランナーは えんはいあ書てその間にこう体力を蓄えた というかそういう人もいるし逆にやっぱり 大会がねどんどんどんどんそのえクローズ になってったんでまそれによって モチベーションがこう保てなかった人も いるんでその辺はこう若干こう2分化した のかなっていう感じありますけどねはい これあれ山さんが見るとそのアスてのは ですねどんな全体として企業というに受け めてますかあそれやっぱこう日本を代表 するねこうひさんを前にいるのんなんです けどもえっとやっぱりスポーツメーカーだ しでま今日のテーマで出てくると思うん ですけどもやっぱり僕らがそのランニン グっていうかマ始めた頃はねやっぱり
えっと早い人やっぱ上級者はアシックスを 履くもんだっていうようなそんな印象のま こうハイレベルなあのえスポーツ費を出し てる会社そんな印象ですよね多分ほとんど の人がそう思ってんじゃないですかねえま 私の周見てもいつあの学生時代は入って ましたっていう人がねそれあれであろうが なんであもやっぱりすごく多かったんです けどもまそういう面で言うとですねこれ あの実はあの広田さんご自身がランニング はですね前朝欠かさないっていう風に伺っ てるんですすごいあの50歳の時から走り 始めましてですねこれがあなぜか続いて ました基本的に私あの究極の3日坊主なん ですけどランニングだけは続いていて毎朝 ことを週してますああそれはあのなんか その同付けてそう思ったのは50歳天気と いうかそうですね仲間が走り始めてたのも あったんですけどちょうど東京マさんが 始まった時期でもあってその影響も受けて ですねで私もあのシズいろんなシューズを 出すんですけどランニングシューズに関し ては私が全てあの試し化けをするんですで 私がいいと言わないとあのっちゃいけな いっていうことであの一速もノって言った ことないんですけどそうですかほいいもの お作りになるからみんな研究人があでも それ自分で全部こう履いて確かめてみてて のそうですねでそのあの感想を フィードバックしてということりますね あの開発ドキドキですよねですよねでも 山木さんもあのそれだけ世界をまあの走っ てますから分かりでしょうけど靴ってのは 本当微妙なところありますよねだからこう 自分で入ってみてあれこれかなって言って ちょっと1kmぐらい走ってみたら ちょっと違うかなとかこの辺がていう やっぱりあの道具ってランニングって道具 って基本的に靴だけじゃないですかええな のでやっぱりこう1分でも1秒でも早く 走りたいって気持ちがやっぱあるんですよ ねでそのためにはどの靴が自分に合う かっていうことはかなり必死になって みんな探してると思いますはいそうそれは あのひさんやっぱりま全てOKが出たと いうことなんでそれだけあの研究人が色々 精査してお作りになったもんだとは思うん ですが1番なんか履いてみて1番最初に こうここがいいっていう風に思うのはどこ どこあたりかやっぱり安全性ですね安定性 や怪我をしないやりポから必ずリスクが 伴いますのでこの安全に走れるかどうかて いうのは一番あの注目ポイントネか クッションとか含めからえネジレだとか ですねはいバランスだとかいうのをよく
見るようにして ますどのようにして世界トップクラスの ランナー向けのシューズは開発されている のでしょう か頂上奪還へのプロジェクトの秘密を 下げるために神戸市のアクスポーツ工学 研究所を尋ねましたよろしは0から 物づくりの研究が行われてい ます材料の研究室では強度や魔など様々な 特性に応じてゴムやスポンジを整形してい ます科学分析室では自社製品の品質管理が 行われ ます材料試験室では様々なテストが行われ てい ますこれは走った時の靴の曲がりについて の耐久性 試験そしてここは科学的視点でランナーの 動きと体を徹底的に調べる実験室です トラック人の動きをしっかりと私たち把握 してから物づくり作りをしていきたいなと 思っていますのでどう動いているのかなで あったりですとかどれぐらいの力がかかっ ているのかなっていうところを様々な機材 を通して計測をしていっていますはい 上のキャスターランニング解析を体験させ てもらうことにていきます何なんでしょう かこれがセンサ特殊なマーカーがいくつも ついたシューズを履い てランニングを数代のカメラで撮影して 解析し ます普段こんな感じ で外して ます 上のキャスターランニングは趣味程度だと いうことですが解析結果 は私の走りどうでしたかそうですねあの 結構驚きましたあのはいすごくスムーズな 設置ですねこちらが上野キャスターの シューズの動きの解析 映綺麗にかで設置していて足に負担が かからない走り方なのだそう です 特別なランニングマシーンを使ってピッチ とストライドなどの情報を 分析3次元足型計測など様々な機械を使っ て科学的に調べていき ます2019年末内の族シューズに対抗 するトップランナー向けのシューズ開発 チームCプロジェクトが車内に発足 この場所で多くの世界トップクラスの ランナーに走ってもらいランニングの データを集めましたしかし当初はもちろん やっぱり1つの手術を開発するという目的 で進んできたんですけどそれがなかなか1 つにまとまらないという悩みがありました
その中で選手のデータを色々計測したりと いった時にもしかしたらこれはある基準で 2つに分けたらうまくいくんじゃないか それはののデータを分析してたどり着いた 発見でし たこちら2人のランナーの映像を今お示し しています下側のランナーの方が同じ距離 を走る同じ速度で走るにあたってま歩数が 多いっていうことが分かりいただけるばと 思いますまつまりは上側の人の方が ストライドが長くて下側の方の人がま ピッチが高いとストライドつまり小幅が 長いタイプの選手向けとピッチつまり歩数 が多いタイプの選手向け2つのタイプの シューズを作るというアイデアが生まれた の ですCプロジェクトのリーダーの竹村さん はそれぞれのアスリートに合うものを作っ ていこうえそこを本当にこう2つ出して それぞれのあのアスリートに対してこうお 渡し提供するというのが大切という風に 当時判断しましたねそしてランニング解析 のデータを元にコンピューター シミュレーション技術により設計されまし たこうしてストライド型とピッチ型2つの タイプのアドシューズが開発されたの です徹底的なデータ解析とランナーの要望 に答えた成果がアシックスの新しい シューズなの ですはい私も実際にこの施設でちょっと 走らせていただきましたけれどもねていう ちょっと褒められていましたとにかくです ねあのもう本当に細やかなデータとその 分析によってあのスポーツチューズって できてるんだなっていうのでこの靴に 対する見方が私自身本当に変わったていう 感想を持ちましたが広田さん直轄のこのC プロジェクト広田さん始まったきっかけっ ていうのは何だったんでしょうそうですね 先ほども出てまいりましたけど今でももう 忘れもしない2021年のえ駅伝大会です ねもうさんの圧Alongを手術にもう 接見された我々にとってはシェアがゼに なるというも屈辱的な体験をいたしました まこれはいけないでまそういった状況に なるだろうというのは他者さんが圧に出し た時にもう18年ぐらいですか分かってい たんですけれども我々やはりその対応が 遅れたということで一気にこれを巻き返せ ないといけないということで社長直轄の プロジェクトを立ち上げたわけであります うん実際にこのやっぱり底シズというのは とこれ衝撃が走ったものだったですそう ですねあの早く走るためにはですね軽く ないといけないですねこれちょっと持って
くださいはいはいええ非常に軽いっていう 風にお分れになると思うんですけどそう私 もあの戻せていただきましたけどはいで かつての常識は軽くするためには薄くし ないといけなかったうんところが暑くても お軽くできるっていうこのイノベーション ですねでそれによって反発性を高めること ができるってからまたこれ中にカーボンが 入うんはいそのがあるいでありますね相当 なきこれはえにけるイノベーションだった もと思わなかったこれえでは改めてこのC プロジェクトの概要を見ていき ます広田CEO直轄のCプロジェクトCは 創業者え鬼塚郎氏の言葉まず頂上を攻めよ の頂上という言葉の頭文字のCから取った ものですきっかけは2017年内気が発表 した反発力の高い厚底シューズですすぐに マラソン会を接見することになります 2019年11月に広田社長直轄のC プロジェクトが発足してえトップランナー 向けのシズ開発に取り組むこととなります 2021年2種類の新製品メタスピードを 発表しましたメタスピードスカイとメタ スピードエッジというものがありまして スカイの方は小幅の長いストライド双方 向けですそしてもう1つのメタスピード エッジの方は歩数が多いピッチ双方向けと これ1年延期された東京オリンピックには 間に合った形となりました開発進めてねね そしてこちらにあるのが2種類のメタ スピードですこちらはえ先週水曜日に発表 されたばかりの3台目ということになり ますうんこれあの山口さんこれ最初にあの 圧続が出てきた時にですねこれどんな印象 を持ちになりましたいやいや変変な靴って いうかさっきおっしゃったようにあのま 普通の当時のランナーの常識としては やっぱりその初心者は底の圧靴でまこう膝 に負担がないようにだんだん早くなるとま 薄い底の靴がえ地面をしっかり捉えられ るって考え方で私もその頃はそろそろもう 初心者じゃじゃないなと思ってたんで シックスのターサーとか履かしていただい てたんですけれどもでま内気がえっと ズームあのウパぐら出したじゃないですか で衝撃だったのはやっぱり2018年の 東京マラソンでえっとしたら優太さん選手 がえ日本記録を16年ぶりに破ったという のがやっぱり衝撃ででそのまた直後に今度 えっと大阪選手がえっとシカゴマラソンで さらにその日本記録を破るというですねま 結果がどんどん出てきちゃうんですよね そうするとさっきの岩さんの話だたあの ゴルフでもやっぱり飛ぶっていう ドライバーとか使ってみたくなるじゃない
ですかはいはいもうそれははいはい 分あれいたらねもしかしたら自己ベスト 更新できんじゃないかみたいなやっぱ分 なるんですよねで最初やっぱりちょっと なんかこう大丈夫なのか底と思ってた自分 がだんだん早く走れるんだったらあれ ちょっとやってみようかなっていう風に どんどんこうなってったってのが多分1つ のブームではいまそれでまね相当衝撃的な 出来事があってアさんがねこれ今研究人の あの話出てましたけどで2つのタイムが あるあうんのタイプがあるというような ことこれ山口さんやっぱりこういったこと も研究の中からやっぱりそういう風に ピッチ双方っていうなのかだから歩幅が 広いのかそれから少し回転を早くするの かってやっぱりあるし分けなきゃいけな いっていう部分ってのは気づいたってこと ですよそうですねちょその前にさっき広 さんあのちょっと遅れたっておっしゃった んですけどでも早かったですよはいはい はっきり言ってうんまですからあの アイデアはあったんですねアイデアはあっ たんですけどなかなかその上まで通ら なかったはい うん一にったにはう準備がきてたいうで あの発売まではそれはあれですかあの経人 っていうかトップとしてはねだから いろんなあの段階でこれどうでしょう かって愚人してきてということじゃなくて もうそれを取っ払ってもう一気に行こうと この新プロジェクをはいでそれで短期間に というのがやっぱりま研究人もぱ開発人も そういったことに答えようという気があっ たいうことそうですねそれからあの開発 だけじゃなくて技術人だとかですねから 製造だとかそれから知的財産はいいわゆる パテントの世界です特許の世界ここも非常 に重要なのでそのチームが1つになって 一気に進めることができたってのは 大きかったと思いますで僕の印象としては やっぱりそのアシックスはそういうことが ちゃんとその土壌ができてたんでね早かっ たんだなっていうのが僕の印象でそれから そのこの2つのこ双方によってこの使い このえ商品を分けるっていう考え方も すごくなんて言うのかな日本のメーカー らしいなっていうああ決め細かいという 決め細かいってところがやっぱ素晴らしい なっていう風に思いましたやっぱりその さっき言ったそのナキのシューズっていう のはやっぱり出始めの頃僕らからすると そのフォアフット双方って言うんですけど も要するにつま先着地が適して るっていうのは随分言われてそれこう一生
懸命こう練習する人も出てきたんです けれどもやっぱりどうしても日本人って こうヒールから落ちるヒールから着地 するっていうタイプの走り方が多いんです けれどもねはいあのアシックスのシューズ はそういうその日本人の走り方にもこう 合わせてくれてるっていうそういう印象が 僕らが持つようになってますはいはい私も あの最初だからその半年間ま曲がり何も 練習した時にですね最後はあの公共1周 5kmですからあれを5周とかですねやっ た時につばつばさなのかですねだから着地 をだから高からするのかだから中途半端に なっちゃうんですよどこでこう自分の タイミングに取れるかっての最後まで 分からなかったような気がしますけどま 自分の走り方をねするしかないと思うん ですよま世界のトップランナーとと呼ば れる人たちはやっぱりこのあのフォア フット双方が多いという ええその辺とらどうですか今あのやっぱり その辺りの開発人たら相当議論もやってえ 討論戦わしてていうことなんですよねえ そうですねまあの非常にまずはデータ データからスタートするってうの一番 大きいし我々ののCプロジェクトの1番の 重要なところはですねアスリートの声を 聞けていうことなんですねでその結果 やはり走り方に2つあるとであれば1つに の手術ではなくて2つのタイプを出したら いいんじゃないかうい発あのなったいう ことですあその部分ってのやっぱりこれ あので特にその1番衝撃的なその自分とこ のものが0だった時期というのから言って ある程度旧回復できるもんだとこれは 追っかけてでそれこそ逆転するぐらいま でっていうのはそのあたり心理的にはどう だったそうですね2011年度もう1月で ありましたけどゼロの時はもうその時には 開発が進んでましたのでまあの残念なこと ていうか立ちでしたけどもオリンピックが 1年伸びたうんいうことで東京の オリンピックには間に合わせられたていう ことが非常に大きかったと思いますはいえ この辺っていうのは山木さん今いろんな面 でですねとにかく今先ほど株価の話も出 ましたけど日本がGDPのドイツに抜かれ て4位とかいう中でですね日本はあれだけ 技術とかいるんで家電もそうですけどもま 自動車は今でもトップは行ってるとは思い ますけどもその辺りでやっぱりなんか日本 の研究開発というのも遅れてるんじゃない かなんて言われた時期あるんですけど今 までのお話てるとそうでもないっていう ような気がしてくるんですよその辺りは
どう見てますか日本全体がなんとなくもの を生出すっていう力がでそん中で アシックスがその内気が出てきたりそれで アシックスがこう追いかけて今抜こうとし てるようなま一生懸努力されてるとは思う んですがそういった全体の構造ってのは どう見てますかあまただそのやっぱり内気 の圧っていうのはさっきあのえっと広田 さんが説明した通りでやっぱりその底が 暑いのに軽いええでかつその中にカボンが 入ってるっていうのがやっぱりそのえ今 までになかったあの多分スタイルの ランニングシューズだったと思うんですね それをやっぱり最初にえっと開発して作っ て世に出したやっぱ内気ってのはすごいな て思いますでそれをやっぱりすかさずその なんてか目ざとくて言ったら失礼なんです けどもやっぱりあのこうグっとこう火事を 切れるっていう判断でそこであの独自の やっぱりそこにイノベーションとえ テクノロジーを組み込んでえっと要するに 内の内の商品とは違はい形の圧を開発し たっていうところがやっぱりアクのすごさ かなと思ですよねそこはあれですかその 研究人にこうてか皆さん全部チームでやっ てるわけですけどもその今みたいなイズム というかですねやっぱりこれを伝えたと いうようなところは相当あったんですか そうですねあの私が伝えたっていうこれ 伝統だと思うんですけどやっぱ物づくりの 伝統っていうんですかねあの日本企業の 持つそのテクノロジーま匠の世界ですねえ この力ってのは元々金備えられてというふ に思いますはいまそれ一にあのせることが できたんじゃないかという思いますけど うんうんこの辺りってのは例えばこれだけ 先行してですねものが出てしまってそれを 何としても追いつかなゃキャッチアップし てそれを抜かなきゃいけないって山岸さん これあたりっていうのは相当これあの担当 者とも含めて大変なことだとは思うんです がどういやいやそれはねすごい分析したん だと思いますよあの上野さんも言って 分かると思いますけど本当に走り方から何 からでそれからま多分このあの今持って わかるえすごい軽いっていうのはこのそこ の素材ですよねフォームをどうやって作る かっていうことなんですよここの競争なん ですよそれにそれがこうなんて言うのかな えっとブレイクスルーしてってでこれが できたんだという風なことなんですよね なんかあの私特に印象的だったのが非常に こうデータとしてはそれが正しいんです けれども選手の方に吐せるとちょっと違和 感があるまたそこを修正して修正してって
いうなか選手の方々との対話っていうのも 非常に大切にされてるないううんちゃん 世界に4つキャンプを持ってましてそこで あのえ選手たちがトレーニングしてくれ てるんですけどそれトレーニングの場で あると同時に我々の新しい商品を試して もらってフィードバックをもらうってそう いった場でもありますので選手の声を聞 けってのは非常に重要だっっていうそれが 我のポリやっぱり選手にまずあの手に取っ てもらってで履いてもらってで感触を見て もらってその意見を聞いてでそれをま瞬時 に現場に持ってって書いてくるというこれ を絶えずやらなきゃいけないっていうよう なとこでそうですねそこからやっぱり イノベーションが生まれるんだろうという 風に思うんですけどうんそのやっぱり集積 されたものてのが今出始めてそれから内気 っていうですねまあ今先行したものに対し て山木さんこれはやっぱり追いつき 追い越すというのは非常にやっぱり大変な 作業であることは間違いないと思うんです がうんあのまさっきも言ったように結果が どんどん出てきちゃっていてま結果を出し 続けてるっていうもこれ事実があるんで そこにやっぱりこうキャッチアップしてい くってのは相当な努力が必要だと思です けれも不可能ではないというかこう考えて みるとねその内が接してる内が接見して るってなんとなくそういう頭になってるん ですけれども長い陸上の歴史の中でまだ ほんのこれぐらいほんの数年なんですよ この数年の歴史であるってことをちょっと もう1回我々も思い返せなきゃいけないか なと思います突そういうものが出てきてっ ていう中でどうこれ対応してくかっていう のは企業としては結構大変な作業ではない かと思まそうですねしかしやっぱりトップ になりたいっていうのはなるはいやっぱり スポーツを携わる会社としては当然だと 思いますのでねうんアシックスはランナー が快適に走ることができ優れた パフォーマンスを発揮できるよう機能性を 持つシーズを展開するパフォーマンス ランニング市場で2025年までに世界 シェア1位を目指すと宣言していますが この賞賛というのはいかがでしょうかそう ですねあのパフォーマンスランニング シューズつまりそのランニングのために 履くえ手術ですけどもこれで世界ナンバー ワンえアメリカ日本ヨーロッパで1位に なりたいと思ってますもうヨーロッパでは すでに我々シア1位を過得をしてまして あの日本でも今ライバルの会社にほぼ肩を 並べた昨日のあの東京マラソンのコチなん
ですけど我々手元でカウントしたシアは 40%弱まではい行っていますので おそらくま日本もかなりあのターゲット 近づいてきたなっていう風に思ってますま 課題はアメリカでありましてアメリカも 頑張らないといけないんですけれども しかしえスポーツ大学アメリカでもですね 来年までには必ず1位になるんだとはい1 になるんだということを宣言しております これあの木さん今あのですねさんのお話 受けてどうですかやっぱり世界一を目指し てもうすでにそういう方向に向かって1つ 1つということなんですけど最終的な ゴール地点としてどうお考えですかいや それ頑張ってもらいたいと思いますけれど もやっぱねあの競争してる企業同士あの 向こうの会社のことも結構取材してるんで 分かりますけどやっぱりその開発に対する 熱の入れ方っていうのはやっぱりえ同じ ぐらい半端ない同じように熱量としては 熱量としてはその競い合ってるんでこ なかなか難しいとは思いますけれどもあと はえっとどれだけこれからそのアシックス のその新しい靴を履いた選手が記録を出し てくるかっていうところがえすごく勝負の 分かれ目になってくるんじゃないかなと 思います記録を出すっていうのはこれは もう本当にあのメーカーとしては当然です ねそうですね注目してるとんでしょうけど そうですねはいあの先ほどもあの我々のC プロジェクト頂上プロジェクトっていう ところから来てるっていことをお話しまし たけどやはり頂上から攻めようっていう これ創業者の鬼塚さんの言葉なんですけど トップアスリートをしっかり強化される シューズを作るそうすることによって一般 の市民ランナーの人たちも影響力が出て くるっていことですから必ずトップは取る んだということで先ほどあの山口さんが 走られた6メジャーズですねここではは 必ずその表彰台に乗れる登れるだけの成績 を上げるんだっていうことを大きな目標し てますぱ1つ1つやっぱりそれをこう打破 してくというか順位を上げてってとかそれ からやっぱり例えば他メーカーのものを 履いてる人からですねこ自分の目こう シーズというのはこれなかなか段階減る中 で言うと相当ご苦労もあると思うんでその 点どうなんですけどそうですねやっぱり あのトップアスリートの影響力が非常に 大きいのでそこでのあのシェアですねあの やっぱトッププラスとかいい績が浴びて るっていうのはそれ1つ大きいですしから また先ほどもお話しましたけど履いてみて いいこれは自分に合うから安心してはける
なってアシックスのシューズは裏切らな いってこのあの信用ですかえこれも非常に 重要だという風に思いますのでこれ最初 なんかはですねじゃあたダメーカーからっ て言うといやこれって言ってこれどうなん ですかそのそのアプローチていうか私も それ現場は分かりませんけども相当ご苦労 なさるんじゃないかそうですねあのそれも ありますから先ほどは山口さんおっしゃり ましたけど最近はSNSがすごくあのあの 普及してますので皆さん自分が履いた感想 をすぐにアップされるんですねそれを皆 あのお買い求めいただくお客様もしっかり 見て評価されますのであもうリアルタイム で出てくるっていうかこの辺りやっぱりも さん前とは違ってそうそうSNSやなん かってのは非常に大きいってことなんです かきですねだから皆さんもう普通の ランナーのあのレビューがやっぱそういう ことに影響してくるっていうのがあります よねうん自でこう走ってる時にですね やっぱりそういう面で新しいものが出ます よねそれはやっぱり行ってみて手に取って みて履いてみてっていうかどういうこう あれですかプロセスいやもちろん試してみ たくなりますはいえだからそれはやっぱり その時に例えばSNSの評価であるとか こういう風にだんだん広まってるものだ から自分はやっぱり試してみようかって いう感じなんですかねあそう言われてみる と確かにねあのSNSの評価なんか気にし ますよねええ前と違うのは今なんかあった 時にねそれある時は必ず笑れでもちょっと 1回どんな感じなのかなていう評判をです ねただ全部が正しいかどうかっのは ちょっと問題はありますけどそういうこと も含めてという時代に入ってるはやっぱり 皆さん見られますからそれをまた今AIで 解析してですねどんな評判で言われてる かっていうのも我々春人にデータで見て くっということもできるようになってき てるんでその辺りも技術人がしっかり見て ですよねそういう面で言うとあの山木さん なんと言ってもこれパリンオリンピック ですねありますよねこれは大変しぎ古い うんしぎするというかまだからできたらま 優勝した選手にアクの靴を履いてもらう ええでま少なくても上位に食い込むって いうことがやっぱりすごく大事必要になっ てくるんじゃないかなと思いますその辺 りっていうのは期待期待位どうですかそう いやもう今まだ先行が始まってるところ ですねどういった選手が出てくれるかって いうことを見守ってますけどもえ我々は 表彰台があるっていうのをですねあの
大きな目にしてますのでえ最近あれです 国内のレースでは結構ね優勝者が生いて ますよねそうですねはいあの前田選手ええ えもう非常にいい成績納めてくれましたし 日本新記録です女子のはいはいはいはい はい日本新規のああそれはやっぱりあれ ですかこうずっとその当日なんか見守って いるお立場なんだとは思いますけどどんな シですいやもうあの自分が走ってるわけで もないのにハラハラドキドキしてまずやっ ていただいてるのは選手なんですけどもう 本当に選手と同じ気持ちでえいる感じです ねなんとろ気持ちわかりますよねなんかね 自分が走ってるような自分が走ったもが楽 なるかもしれない いあのひろさん今年はあのまもちろんパリ オリンピックパラ大会ありますけどそのえ 2024年その世界パラ神戸ですねこれも あるのでやっぱりこれなんかにも相当力を 入れてはいま我々あの本社は神戸にあり ますしええその本社のある地元でですね パラの陸上大会世界陸上が行われると非常 にあのうん 的なことだというふに思いますしやはり あの東京オリンピックパラリンピックの1 つのレガシーがこの強制社会っていうこと だったと思うんですねですからそういった 中でえパラリンピックが広ああはいこれ ですね世界パラリンが行われ るっていうことは我々にとってはあの社員 全員ですねこれに参加してボランティアだ とかいろんな形でですねお手伝いをしよう というのあるとこなんでうんそれと先ほど からずっとあのこう伺ってますとね やっぱりもその欧米でもっていう話は世界 一に向かってのステップですけど2025 年っていう話ありましてこれやっぱりその 段階に言うともうすでに日本ってのは なかなか今世界に戦える企業ってのがね 少なくなってきてるっていう中に行ったら この業界においてはやっぱりと言っても トップ頂上を目指すんだというのはもう 絶えず皆さん同じ気持ちでっていうこと ですかねそうですねあの会社の中でですね 日本初のブランドとしてですねあの世界で え勝ってえいきたいナンバーワンになりた いってのはあのみん共通に思ってあのい ますしま我々あの売上が80%が日本以外 うんなんですねもうですから相当な グローバルな会社になってますのでその中 でしっかりしたはいプレゼンスをあ示して いきたいという風に思ってますこれあの 山木さん80%もう世界の中でもですね 国外でというようなことなんですけどそう いう面で言ったらそういう戦う企業として
トップを目すっていうのがま共通として 必要なのは何だという風にお考えですか やっぱりイノベーションでしょうねでそれ ができる会社が日本にどれだけあるかって いうことを考えるとやっぱその中でま トップにランクされるのがやっぱ アシックスじゃないかなと思いますねはい ええこれ研究所も行かれてみてそれからま 技術とか開発人それからまたいろんな部門 の人が集まってますけどそういうようなも のってのはやっぱりあの印象としては受け ますかみんなまそういうモチベーションと してやっぱりトップを目指そうという企業 だなっていうのは現場に行ってうんあのま ちょっとね本人を前にしていうのも何なん ですけれどもやっぱりアシックスっていう のは非常に歴史がある古い会社ですよねだ からそれま技術力とか開発力みたいな 積み上げがずっとあるあった会社だと思う んですただえっと古い会社にやっぱ古い 会社の体質っていうものがっずっとあった と思うんですねでそれをやっぱりその外 から来られたあの広田さんのような方が あの横をさすっていうような改革をされ たっていう話はもういろんな経済にも書い てありますけどもえまそういうことが さっきグラフで見たまさに見事な回復して なんか今日もあれですよね場ない最高を そう ですそうですそなのでやっぱりそのなんと なくこう日本全体が元気がない中でね やっぱそうグローバル企業としてやっぱ こう元気がある会社ってのは1つでも2つ でも増えてほしいなと思いますよねねえ 1949年そうですえ私1949年生まれ なもんです からあの意味でも努力こっちもしなきゃ いけないんですけどやっぱりそういう面で 言うとあのま勝者というとこからですね 転進して来られてやっぱりなんかそれの 勝者でこう受けと受けれてきたものとか いうのと新しいやっぱりこういった世界 っていうかなんか最初はそれを乗り越える ためにってなんかあったんですかねそう ですねあの勝者の場合Btobの会社です けどもからあの我々足様お客様え消費者は するBCの会社だいぶ違いますけどまえ しかし私があの足に来て期待されたのは何 も手術を作れとかですねあの靴を売ってこ いっていうことではなくてま経営をしてく れっていうことだったと思いので勝者の時 に学んだその経営ですね経営システムって いうことをこのアシックスの中にも定着さ せてるっていうことが一番大きなそ相当 定着してからそのV回復もあったという風
にお考えですねまおげ様ではいそう思い ますうんこれあの山木さんそのどの企業で もですねそういった面ってのは イノベーションをま何もおしゃってうん けど今が日本が求められてるの全くそこだ ということなんですけどもそういう面で 言ったらこういったシさんも含めて どんどんそういったる企業ってのは出てこ ないと日本のですね本当にやっぱりだから 勝手のような時代に少しは戻れるかとよく え経済成長の時代ですねま別にあのバブル そのものはいらないとは思いますけども どのようにお考えですかこれあの実はあの 僕今仕事としてね結構そのスタートアップ とかのあのあの若い人たちとすごい 付き合ってるんですけれどもやっぱそう いう人たちの話を聞く限りたくさんその なんかこう出る前の目みたいなものが たくさんあるんですねそういう目をですね そのやっぱり大きな会社が一緒になって バックアップして育てていくみたいな エコシステムができれば日本はもう まだまだ全然伏たもんじゃないですですね 今日の伺ってるとなんとなく元気になって きますからこれパリオリンピックもあり ますけど頂上を目指してもうそそこまで9 号名までというもうそこまではいそうです ね一気に駆け上がりますいや今日はどうも ひさん山木さん本当にありがとうござい ましたありがとうございまし [音楽] [音楽] た
アシックスの話も面白かったし、上野ファンにとっては神回だった