はいこれより予算委員会第2文化会を開会 いたします令和6年度一般会計予算0和6 年度特別会計予算及び和6年年度政府関係 機関予算中総務省所管について昨日に 引き続き質疑を行いますこの際文化員各員 に申し上げます質疑の持ち時間はこれを 原始され美事振興にご協力をたまります ようよろしくお願い申し上げますなお政府 当局におかれましては質疑時間が限られて おりますので答弁は完結明瞭にお願い いたします質疑の申し出がありますので 順次これを許します山井和君委員長山井君 え質問の期待をいただきましてありがとう ございますえま前半のところで学童保育の 指導員の方のえ諸改善の質問をさせて いただきますけれどそれが終わりましたら あの松本大臣お忙しと思いますのでご退席 いただいて結構でございますまた今委員長 からもお話ありましたように私も30分の 間に10問質問通告をさせていただいて おりますので誠に恐縮ながらですねで答弁 は1分以内に短くお願いしたいと思います 私も短く質問をさせていただきますまず 最初にですねえちょっと申し上げにくい ことなんですけれど松本大臣がえ国会内で え取材妨害をしたという風なことがま報道 をされておりますまこのことについては不 適切ではあったのではないでしょうか いかがでしょうか松本総大臣はいえお尋ね の件につきましてはあの議員運営委員会 から決定事故として報道関係の皆様に院内 の廊下では通行の妨げとならないようにお 願いしてると理解をしておりえ取材中とは 考えておりませんでしたが当日は本会から 立ちに委員会へ向かわばならず急いで混雑 の中を進んでおりましてえ目の前のカメラ に当たりそうになってとっさに手で防御し たことがあったように思いますえ取材妨害 の意図はございませんでしたがカメラ パーソンの方を驚かせすれば失礼いたし ましたえルールに則った報道機関の取材 活動を尊重するようえ心がけたいと思って えおりますえ先週取材もございまして同様 にご回答さし申し上げたところでござい ます委員長山君まこれはあの大臣に置かれ ましても政府に置かれましてもまた私たち 議に置かれましても私たちのこの国会での 審議またやり取りというものをですねえ きっちりとえ国民の皆様に報道して いただくえ報道機関の方々というのは本当 にこの世直しをするための私たちの本当に まパートナーでありますのでその方々が 取材していただきやすいようにま経緯を 持って私たちもえ接していかねばならない とこのことは私自身もえ自成をさせて
いただきたいと思いますえそれでは次にえ ののえ震災に関することそして消防団の方 に関する質問をさせていただきたいと思い ますえ私もえ地元で消防団員として以前 活動をしておりまして本当に地域を支える 上で消防団の取り組みえ非常に重要だと 思っておりますそんな中でこのNHKの ニュース和まの消防ラインのし活動服の ベルトを握り締めとえこの稲垣さんはです ね1回目の揺れの後消防大院として活動 せる場ということで1回家に戻られて服を 着替えようとした時に残念ながら2回目の 揺れに合われてお亡くなりになってしまい ましたえ消防服のまベルトを握りしめて 亡くなっておられたということで私もま このニュースを何回聞いてもですねもう 本当涙が出てきてしまいますえ一昨日近藤 議員からも被災地の方々からえこの消防 大院の方々への感謝の気持ちが伝えられ ましたしまそもそもですねえ消防大院の 方々どんどん減っておりましてえやはり 処遇改善というのが非常に重要だという風 に思っておりますそこで え松本大臣にお伺いしたいと思いますが私 も消防団院の支援の議員連盟に入っており ますけれどをえ2013年にえ消防団院の 強化法を成立させてま退職金を増やしたり 装備を充実したりしましたけれどま今後も ですねこの処遇改善装備の充実に取り組む べきと考えますがいかがでしょうかはい 松本総務大臣はい え文海員えおっしゃった通りえこのノ半島 地震におきましても消防団は懸命な活動 展開をされましてえ大変え大きな役割を 果たされたと感じているところでえ私も 地元消防団の方とも様々接しております けれども消防談の大切さをが再確認された という風に思っておりますえこれも文化員 ご指摘ございましたが消防団を中核とした 地域防災力の充実強化に関する法律の制定 から10年を迎えたところでございますが え消防団の確保はえ引き続き基金の課題で あり重要な課題でえございますえ消防庁と いたしましてはの確保に向けて大の処遇 改善を図るため消防大院の報酬等の基準を 策定した上で令和4年から地方財政措置を 拡充いたしまして全国の市町村に対応を 働きかけてまいりましたえその結果年額 講習について基準を満たす町村が86と なるなど一定の進捗はえございますえ令和 6年度から地方財政措置のさらなる拡充を 図ることとしておりましてえ引き続き改善 を呼びかけてまいります またこれも文化員ご指摘がございました 装備の充実に向けて災害対応能力の向上を
図るための救助用式材等の整備について 支援を行っており令和6年度からは新たに 下半消防ポンプを補助金の対象に追加する など現場のニーズをよくきをしながら充実 を図っているとこでございますえ災害に おきまして消防団は教授の1つの中核とも 言えますえ消防団は地域の皆さんの防災力 や助け合いの収穫となっていますので しっかりと応援をしてまいりたいと考えて おりますえそのポスターにつきましてもご 掲示いただいてありがとうございますご 理解を深めるのに有用だと思っております ありがとうござありがとうございます山君 ありがとうございますまこの消防団という のは本当に地域の宝消防大院の方々も本当 にお仕事をしながらこういう活動されるの は本当に地域の宝だと思っております そして最近女性の消防大院の方々も増えて おりますがえ非常に重要だと思っており ますえ女性ならでのやっぱり支援のあり方 お子さんや女性の支援のためには避難所な においても重要でありますしこの女性消防 団員を増やすためのえ支援えそういうもの についてえと松森大臣からご意行をお聞し たいと思いますはい松本相馬大臣はいえ ありがとうございますあの消防大臣が残念 ながら年々減ってくる中で女性の消防大数 はえ増加を続けてえるとこでございまして 女性消防隊員のさらなる増加に向けて活動 しやすい環境を整えていくことは重要な 課題だとえ認識をしておりますえこのため 総務省消防庁では各地方公共団体が女性 隊員が活動しやすい環境を構築できるよう に消防団拠点施設における女性用高室や トイレなどの整備について緊急防災 減災事業祭を活用できることとしており ますこの他女性や若など幅広い住民の さらなる入団促進に向けた広報の充実や 機能別大院制度の活用促進など女性消防 団員確保のためできる限りの対策を講じて いるところでございますえお取り上げ いただいたポスターもえ意識をして女性に 入っていただくようにさせていただいてる とこでございますえさる2月6日には私 から全国の都県知事及び市町村長に対して 所管を出させていただいて消防代が やりがいを持って活動できる環境作りなど 消防団のさらなる充実に向けた一層の 取り組みを呼びかけさせていただくと共に 合わせてお送りして有料自衛集において 女性消防隊員によるワークショップの開催 など女性の入団促進に向けた先進的な 取り組みを掲載し集中を図していただいた とこでございます令和6年度に策定予定の 消防団への入団促進マニュアルにおきまし
ても女性隊員が入団しやすく活動しやすい 環境整備のあり方等をお示しして参りたい と考えており女性消防員のさらなる増加に 向けて積極的に取り組みたいと考えており ます委員長山君是非と援よろしくお願い いたしますに管理がありますので次々と 短く質問させていただきますが私も地元に もたくさん自衛隊の駐屯時がありますがえ 元旦以降この大久保駐屯地を始めとして ですねえの自身の被災者支援復興のために え出動をしておりますえのの被災者の方々 からも本当に感謝の声がえたくさんて来て おりましてとにかくま別にこの被災者支援 だけじゃないんですけど日本の国土国民の 安心を守るためにえ世界中でまた日本の 被災地で活用されてる方々の自衛隊員の ですね処遇改善これなかなか防衛費は倍増 されても処遇改善進んでおりませんので 処遇改善を是非とも防衛省としてお願いし たいと思います私も望遠団員応援議員連盟 に入ってえ今までから要望させていただき ますがいかがでしょうか 委員長防衛省青木大臣官房政策立案総括 審議 官えお答え申し上げますえ自衛隊はえ今回 のノ半島地震の発生当初から現在までえ 災害派遣活動に従事し被災者の救助や生活 支援に従事電力を尽くしているところです こうした自衛隊員の処分の改善につきまし ては現在ご信じいただいております令和6 年度予算案においてえ例えば和島分団騎士 のようなレーダーサイトで勤務する隊員の 手当てやえ住居を有力した輸送艦の乗組員 の手当ての引き上げえまた陸上自衛隊の 水力機動団の隊員や海上自衛隊の護衛感 輸送艦などの乗り込みに支給する手当ての 引き上げなどの処遇改善策を講ずることと しておりますえ防衛力の中核は自衛隊員で ありえ防衛力を発揮するにあたっては必要 な人材を確保しえ全ての隊員が高い式と 誇りを持って働ける環境を整備することが え不可欠ですえ給与面の処遇向上生活勤務 環境の改善といった各施策を進めてまいり ます委員長山君是非限定的ではなくても 底上げとして処改善図っていただきたいと 思います是非ともよろしくお願いをいたし ますえそれでは次の質問に参りますがえ 学童保育のえ指員の方々特に公務員の方は 会計年度任用職員でなかなか給与が上がら ないんですねこれについて子供家庭庁も 頑張っていただいてま今回え補助金を作っ てくださいましたところが私も地元聞くと なかなかこの補助金が使い勝手が悪いん ですけれどせっかくの補助金をつけたん ですから利用する自治体が増えるような
取り組みをすべきではないでしょうか いかがでしょうかこども家庭庁野村長官 官房審議 官はいお答え申し上げますあの放課自動 クラブの職員の処遇改善これあの数字に わたって事業を通り行ってるところで ございましてま直近ですと令和3年度補正 予算における処遇改善これは収入の3%え 3%程度月額9000円程度の引き上げと いう事業でございますけれどもえこちらに つきまして令和4年度における事業実績と して全国の自治体の1約7割で取り組みを していただいておりますでその中でご指摘 の公営の放課後児童クラブに限った実施 除去というのは把握ができておりませんが 一部自治体で公営クラブの対象に行ってる ところにヒアリングを行ったところえ他の 会計年度任用職員とは異なる報告児童支援 員独自の補給表を設定するとか児童官など でも同時に食改善をめ職員官の処遇の均衡 を図るなどやりながらこの事業を活用 いただいているとことも伺ったところで ございますえ加えまして令和6年の予算に おきましては放課後クラブの運営費として 常勤職員を2名以上配置した場合に補助 基準額を引き上げるといった新たな補助 事業も売り込んだところでございますえま ご指摘の公営のクラブを含めまして法護 クラブの職員の食改善を図るためにえ各 補助事業の趣旨でございますとか先ほどご 紹介申し上げた公事例こういったものに つきまして引き続き自治体に集中をいたし まして積極的な活を促してまりたいと考え ております委員長山君まこのことに関して は会計年度任用職員ではま横並びの放棄法 があるのでえ学童保育の指導員さんだけを ねあげられないというそういうま自治体の ま悩みというか課題があるわけですけど そこで松本総務大臣をお伺いしたいんです けどまそういう縛りはあるものの総務省の 方からですねやはりこの学童保育え公営の 学童保育の指導員さん1人不足も申告です からまそこをちょっと乗り越えてええ学童 保育の指導員さんのあの食改善をえ自治体 がやりやすくなるようなま通知を出すとか 何らかの取り組みえ2年前にもこういう風 な通知を出していただいておりますのでご 検討いただけませんでしょうかいかが でしょうか松本総務大臣はいえ会計年度 任用職員の給与水準については地方公務員 法に定める職務級の原則等の給与決定原則 に乗っ取り適切に決定する必要がえござい ます各地方公共団体に置かれては放課後 児童支援員の職務の内容や責任職務経験等 を踏まえ補助金等の財政措置も活用しつつ
適正な処遇を確保する必要があると考えて おります法学児童支援員の給与水人につき ましては会計年度任用職員の中でも現状他 の職種に比較して低い傾向にあるとの声も 大きをしてえおります令は3年度に放課後 児童支援の処遇改善の補助金が創設された 際にも通知を発出したことにつきましては 今文化員からもえお話がございました けれども今回の補助金の拡充を景気にその 職務の内容や責任職務遂行上必要となる 知識及び職務経験等を踏まえ適切に決定 するよう地方公共団体に対して周知して まりたいと思っております委員長山君 ありがとうございますま子供家長総務省を 力合わせてこの学童保育の主人の方々の職 改善取り組んでいただきたいと思います あの松本大臣お忙し思いますのでご対せ くださいはいそれではこの学童の長期休え 学校の長期休み夏休みなどの給食の実施 このことについて今までから推進をして いただいておりますがえそれについてどの ように今後推進していくのか今要望した 学童保育の指導員の方々の食改善とセット で今まで以上にえ推進すべきではない でしょうかこ家長野村長官官房審議 官はいお答え申し上げますえ広告児童 クラブでのあの食事の提供状況ということ でえ昨年調査をいたしましたで昨年5月 時点でございますけれどもこの館内の放課 語クラブにおける食事提供の実施状況に ついて把握してる自治体えその自治体さん の中にある全放課語クラブのうち約23の クラブにおいてこの長期休業中の食事提供 と実習してるとのことが把握をできた ところでございますえその結果も踏まえ まして子供活長では昨年6月にえ放課後 クラブで食事を提供する際の留意事項で ございますとか経的な困難を抱える家庭へ の配慮発注業務を担当する職員に対する 補助事業の活用などについて自治体宛てに 通知を行わせていただいたところでござい ますでさらにま公事例の提供なども行なっ たところでございますえ考課児童クラブの 長級業中の食事提供につきましてはま それぞれニーズでございますとかえ職員の 確保なども踏まえながら各自治体事業所に おいて判断をしていただいて取り組んで いただいてるということになってはまいり ますけれどもあの今後ともま食改善先ほど の事業の活用もそうでございますけれもえ こうした食事の提供についても食事失礼し ますえ自治体における取り組みの状況など も把握をしながらえ発業務を担当する職員 に対する補助議の活用の働きかけなどえ 各種集中に務めてまいりたいと考えており
ます委員長山君あの是非とも推進を食改善 とセットでお願いしたいと思います次に あの議題は変わりますがえホームヘルパー さんのえ基本報酬の引き下げこれ大問題に なっております見てたいんですがま11 ページ訪問会後の基本報酬の引き下げで何 が起こるか撤回はあり得るかまとそして その次ゆき先生のえ嘘だろうヘルパーの 基本報酬引き下げ在宅介護は基準クへと 突き進むそしてその次私の地元の共同新聞 の社説でも介護報酬書いて訪問サービス 減額は疑問だそれとまた認知省の人と家族 の会のえ蒲松代代表からもですね自宅で 最後まで暮らし続けたい認知症の人や家族 の願い訪問介護サービス基本報酬引き下げ は自宅の暮らしを崩壊ということでま大 反対大反発驚きの声が出ておりますそれと その次のページ17ページ16ページえ 遊泳前線日本介護クラフトユニオンのえ 調査の中間報告が今出ておりますがそこで いるとカラーになっておりますけれどこの ホームヘルパーさんに対するアンケート ですけれどえ訪問介護等の基本報酬が 下がったことをどう思いますか85.4% 反対14.7%どちらかと言えば反対 もちろん反対一色でありますそして次の ページ19ページの処遇改善加算の加算率 を高く設定したと厚労省を示す理由につい てどう思いますか納得できない95.2% そしてその次の21%食改善加算率を高く するだけで人材は確保できると思いますか そう思わないというのが90.3%7%と いうことでここのまとめにございますよう にこの開口クラフトユニオンのえ見解とし ても16ページにありますよう に訪問介護員の賃金は処遇改善加算だけで 支払れるわけではなくそのほとんどは基本 報酬から支払れておりその基本保守を 引き下げることは暴挙と言ってもう過言で はない訪問介護員の有効求人倍率は15倍 を超え既存職員の高齢化が課題になって おり人材確保ができないことを理由に事業 所の廃止が増加している基本報酬を 引き下げることにより事業運営に不安を 感じた職員の離職等でさらに人材確保が 厳しい状況になるえ人材確保ができずに 事業所が配信になれば必要な訪問介護 サービスを受けられない介護難民が増加し 介護離職差が増加するなど社会全体の影響 も発生するということを介護クラフト ユニオンは見解として発表されております え私も議員になった1つのきっかけは元々 工手の研究者でありまして まあ28歳30年以上前から老局老福に 行ってですね当時は辻鉄を老人福祉課長
でしたね事務時間をされましたその後中村 周一さん香取さん今の事務時間の大島さん 今の保険局長の井原さんそして今の老健局 長の狭さんはめですね歴代の素晴らしい 老健局長やえ課長さんと一緒に仕事をさせ てもらって私もま高齢社手のことが1つの ライフワークで国会議になりましたけれど ま国会になってからもコツコツえ高政労働 省の政務官として民主党政権ではえ処遇 改善加算をえ創設する担当の政務官として 長妻厚労大臣の元やらせてもらいましたま そういう私の立場からすると今回のま ホームヘルパーの興報酬の引き下げはま ありえないま歴史的な大失策になると思い ますもう残念ながらもうホームヘルパー やめるあるいは事業所を統合するこの事業 所を廃止するという話がもう入ってきて おります残念ながらま加算があるから云々 ま5解なんだというのが厚労省の言分なん でしょうけれど残念ながら実際問題として やる気をしないやめるヘルパーさんが出 つつありもう事業所を閉鎖するという計画 は巻き起こっております今回の基本報酬 引き上げが在宅介護を崩壊させる引き金を 私は残念ながら引いてしまったと思います やはりこの基本補習引きに関しては撤回を すべきじゃないでしょうかいかがですか生 厚生労働省歳出大臣官房審議官えお答え 申し上げますあの令和6年度の介護報酬 回転におきましては全体でプ1.5%の 改定率を確保いたしましたえこのうち介護 職員の処遇改善分でえ0.918%で残り の 0.6150m 上げがあ可能となるよう配分配分するとさ れている中でえ介護訪問介護の現場につき ましてははあこうした職員の割合いが低い といった事情がございますでまたあの訪問 介護の事業所におきましては介護事業経営 実態調査におきましてえ収差率が介護 サービス全体平均2.4%に比べましてえ 7.8となっていたところでございますえ こうしたことを踏まえましてえ基本報酬の 見直しを行ったところでございますで他方 であの報酬回転のあの今今あの申し上げ ましたあの介護職員の処遇改善に当てるプ 0.99%分につきましてはあ全職員に 占める介護職員の割合が相対的に高い訪問 介護につきましてはあ見直し後の体系でえ 14.5%から24.5と高い水準の加算 率を設定しているところでございますで これに加えましてえ特定事業所加算であり ますとかあるいはあ認知症に関連する加算 を充実することなどによりまして訪問介護 は改定全体としてはプラスの改定とした
ところでえございますでこうしたあの改定 の趣旨のご理解をいただけるようにあの 今後ともあのご説明に努めるととも に訪問介護につきましては人材確保が最も 大きな課題でございますのであの諸改善 加算の取得促進に務めてまいりたいと考え ております委員君ま申し訳ないけれど理解 することはもうできませんということが もうアンケート調査でも示されてるんです よ ねいやこれはね本当に大失策を歴史的な大 失策をしてしまれたと思っておりますね 中村老健局長なども含めてね厚労省は在宅 重視在宅重視とおっしゃってて私も国会で 24年間そのことずっとここで審議してき ましたよところがここに来てホーム ヘルパー基本報酬減額 在宅重視をやめるもう訪問介護は捨てると いうメッセージ伝って繰り返して言います けどもうね閉鎖する事業所当配合する事業 所やめるヘルパーさんが出てきてるんです よ今回のニュースで5解とか理解して もらうじゃないんですよ実際ヘルパーさん が減って事業所は減るんですよそのことを 今すぐ食い止めるためには先ほどいった この基本報酬の撤回やあるいはですねそれ がどうしてもできないんであれば今後え 補正予算なり予備費なり使ってなんか年度 途中でもやっぱりこのことに関しては基本 補修引き下げというのはそんなつもりじゃ なかったけど誤解を参きましたとやっぱり ホームヘルパーさん支えできますよという メッセージを出さないと繰り返しています けれど10年20年後日本で安心して 暮らせない社会になった時にあの時のあの 介護報酬決定で日本の在宅介護は底が抜け て崩壊したねとこれは申し訳ないけれど 人災だねということにこれ残念ながらなり ますよ残念ながらそういう意味でこの方針 を何らか撤回する方策っていうのを早急に 講じないと繰り返していますよもう ヘルパーさんがこのアンケート全部入れ ましたからね読んでもらった方がやる気 なくしたやってられない経営側ももう事業 所さ動き出してるという風になってるん ですよなんか方針転換すべきじゃないです かいかがです か厚生労働省歳出大臣官房審議官えお答え 申し上げますあの先生あの今ご指摘 いただきましたこの地域包括ケアシステム を構築してえ住みなれた地域でできる限り 暮らしていただくために在宅サービスを 整備していくという方向性に変更はござい ませんえ今般の介護報酬改定の影響等に つきましてはあ介護事業経営実態調査など
の各種の調査あるいは調査研究事業等を 通じましてえ状況の把握ををしていくこと としておりますまたあの処遇改善加算に 加えましてあの訪問介護人材を含む介護 人材の確保あるいは離職防止に向けまして え令和5年度補正予算におきましてICT を活用した生産性向上の推進による現場の 負担軽減あるいは職場環境の改善ですとか あるいはあ小規模事業者を含む事業所 グループが共同して職員募集あるいは事務 所員の集約を行う場合に補助すると あるいは介護の仕事に対する理解促進魅力 発信に取り組むなど総合的な対策も強化し てまいりたいと思っておりますで訪問介護 の請求事業所数はあの私ども統計とって おりますと平成31年以降増加傾向を続い ている中でございますがあサービス提供 体制の確保介護人材の確保離職防止を含め 進めましてえ誰もが住み慣れた地域で必要 な介護サービスが安心して受けられるよう に引き続き取り組んでまいりたいと考えて おります委員長山 君いやこれねそこが意味が分からないん です在宅重視の方針を転換したわけじゃ ないといや転換してるじゃないですか日本 人の人みんなもうそう思ってますよホーム ヘルパーの教本報酬下げるということは もう在宅ホームヘルプ事業は警視する重視 しないと誰がたってそう思うじゃじゃない ですかだから私は厚労省に言いたいのはね そんなつもりじゃないんですよねもちろん 分かってますよないのに介護現場はもう そう思っちゃってるわけですよということ はいやそういうつもりじゃありませんよっ ていうのをすごし加算がどうとか説明する んじゃなくてねそのメッセージを出すには やっぱりさっきも言ったようにこの方針 撤回するなり基本報酬上げるなり何らかの ね新たなホームヘルパーを重視してますと いう新たな方策を打ち出さないとももう 在宅重視ということは変えたということに なっちゃうんですよねもうこれはま答弁 時間がないのでいいですけどねここは やっぱり重要ですよ私議員になる前ホーム ヘルパーさんと一緒に在宅回ったり制電に も2年留学しましたし老人ホームでも34 ヶ月自習もしましたしいろんなことやった けどね介護職員さんていうのはね処遇が 悪い中でね必死になってお年家族の頑張っ てるんですよその人たちはね給料のために やってるんじゃないんですよ気持ちでやっ てるんですよそれをその気持ちを打ち砕く ようなことが今回のことだと思います とにかくこれは我が党もあの申し出もし ますけれ前書していただきたいと思います
それでは最後の質問になりますけれどあの 話は変わりますがあの今回2月2日にこの 衆議院の予算委員会理事会であの合意をし ましてですね今日も私ここにマボトルに あの地元の宇ちゃを入れてきてるんです けれど今までは水さかおかだめだったん ですけどけれどま前ボトルに入れたらま コーヒーでも紅茶でも緑茶でも抹茶でも玉 でも洗茶でも飲めるようになりまして私も 予算委会の最中あのこのこれをですね飲み ながら質問させていただいておりますがま これはですねあのま例えばねまちょ ちょっと言いづらいけれどまこれ本当言い づらいんだけど冷たいものを飲むよりは あったかいもの飲んだ方が体にいいんじゃ ないかというような意見もありますしまた こういうね例えばあのお茶を飲めばこうね こう穏やかになるあの和やかになるという こうなこともあってですねそういう意味で はまもちろん強制する気は全くありません けれどねこういう国会審議の中でもま もちろん水飲みたい人コーヒー飲みたい人 はコーヒーでいいですけれど飲みたい人は もっとねこのお茶を飲んで議論をすればえ 実りのある充実した議論が名古屋かに できるしまたこれは脳の活性化の効果も あると言われてるんですねそこで農水さん にお伺いしたいんですけれどこういう やっぱりお茶の公用ですね健康効果そう いう風なことをどう捉えておられて今後 どうそれを抹茶千家玉 えPRしてえ普及啓発していこうと考えて られるのかまた家業の進行またこの家業 進行やお茶の進行のえ予算の拡大こういう 風なことについて農水省の見解をお伺いし たいと思います委員長農林水産佐藤大臣 官房生産振興審議官お答えいたしますえお 茶には家金類やえ手などの機能性成分が 含まれておりえ緑茶家の体脂肪低下作用 テアニンの高ストレスリラックス作用など についてえ研究成果が報告されていると 承知しておりますお茶の需要拡大に向けて は委員ご指摘の通りこうした健康効果の 普及は重要でありえ農林水産省ではえ ウェブサイトやSNSで発信するえ民間 団体が行うお茶の機能性分に関する様々な 研究成果を取りまとめた察しの作成え公表 なども支援してきておりますえ農林水産省 ではお茶の需要拡大や新たな需要に対応し た新種への解職による生産体制の強化え 輸出の拡大などに必要な予算を計上して いるところであり今後とも家業の進行に しっかりと取り組んでまいります委員長君 まお茶はね日本の文化でもありますし健康 にもいいですしま世界にちゃブームであり
ますしねま繰り返してますけれど私も昔 松田政塾というとおりましたけれどね松田 孝之介塾長も毎日3時ぐらいには埋まっ ちゃうのんでねそれで脳が活性化するって 言っておっしゃっておられましたし様々に 言効果ありますのでもちろんコーヒーにも いい効果あると思いますけれどまこういう ことをね国会の中でもより多くの方がえ 飲みながら審議がしていくそういうことに とって国民の幸せにつながる審議ができる んではないかと思います今日はどうも ありがとうございまし た終わりますこれにて君の質疑は終了 いたしました