杉並建築展 2024 〜あらわれる風景〜 【 トークイベント 音声アーカイブ 】藤村龍至 , 永山祐子 , 中村竜治 , 古澤大輔 and more

杉並建築展 2024 〜あらわれる風景〜 【 トークイベント 音声アーカイブ 】藤村龍至 , 永山祐子 , 中村竜治 , 古澤大輔 and more



杉並建築展 2024 〜あらわれる風景〜 にて行われたトークイベントの音声アーカイブです

◎ モデレーター:藤村龍至

◎ 登壇者
00:01:17 ・グループ①
山岸大助 , 飯村慎 , 横井創馬 , 小沼慶典

00:35:22 ・グループ②
後藤周平 , 桔川卓也 , 栃内秋彦 , 柿木佑介

01:06:07 ・グループ③
渡邊詞男 , 渡邉圭 , 山梨綾菜 , 久保秀朗 , 香月真大

01:34:21 ・グループ④
永山祐子 , 中村竜治 , 古澤大輔 , バンバタカユキ

【 展覧会情報 】
杉並建築展 2024 〜あらわれる風景〜

◎ 会期:2024/2/23〜3/3 9 : 00〜18 : 00
※2/24は13 : 00〜、3/3は16 : 00まで

◎ 会場:高架下空き倉庫( JR高円寺駅〜阿佐ケ谷間 )
〒166-004 東京都杉並区阿佐谷南2-36

◎ 入場料:無料

◎ トークイベント:2/25 13 : 00〜
 モデレーター:藤村龍至
 予約不要 聴講無料
 16 : 00〜同会場にてアフターパーティー
 18 : 00〜BnA高円寺にて建築バー開催

◎ 茶会:3/2 13 : 00〜 SOUTETSUモバイル茶室

主催:杉並建築展実行委員会
助成:杉並区文化芸術活動助成事業
協賛:株式会社ルーヴィス
協力:株式会社ジェイアール東日本都市開発阿佐ケ谷高円寺プロジェクト

◎ 出展者
永山祐子建築設計
日本大学理工学部建築学科 古澤大輔研究室
隈研吾建築都市設計事務所
RFA / 藤村龍至
NASCA / 桔川卓也
久保都島建築設計事務所 / 久保秀朗+都島有美
工藤浩平建築設計事務所
TAKiBI / 栃内秋彦
横井創馬建築設計事務所・セカイ / 横井創馬
takayuki.bamba+associates / バンバタカユキ
後藤周平建築設計事務所
flat class architects
SIA / 香月真大
小沼計画
メタボルテックス アーキテクツ
oXAD / 山岸大助 + 飯村慎建築設計
PERSIMMON HILLS architects + 飛騨の森でクマは踊る
中村竜治建築設計事務所
KIRI ARCHITECTS / 桐圭佑

ああああ皆さんご来場いただきまして ありがとうございますえ杉並建築店 2024のトークイベントを始めたいと 思い ます [音楽] イエイえ今年はですねえモデレーターに なんとあの藤村竜二さんにお越しいただく ことができましたよろしくお願いします お藤さん皆さんご存じもうあの紹介は活 させてもらい ますビルディング系もすぐそこにあるので もしあの帰りとかに皆さんぜひ立ち寄って みてくださいじゃちょっとあのえ全体の 流れなんですけどまずちょっと導入でさん に話していただいてえっと1部2部のえ2 部構成ででそれぞれの部の中でも前半後半 あの入れ替りするんですけどまつまりま4 部構成みたいになるんですけどその大きく 1部と2部の間にえ10分の休憩を挟んで いこうと思ってますでえそれぞれえ一部が が1時間で休憩10分2部が1時間その後 ちょっと16時ぐらいまで時間許す限り その会場とのこう質疑応答タイムという ことその後はこの会場でアフターパーティ みんなでお酒を飲み ましょうじゃあよろしくお願いし ますはいあそれでは改めまして皆さん こんにちはえ今日あのモデレーターをです ねおせ使いました藤村と申しますあの手の 会のなんかちょっとこうなんて言うんです かあの同世代ぐらいの感じの方々のトーク イベントかなと思って気楽にお引き受けし たんですけどもまちょっと見渡すとですね 色々こう重の顔 をま少し緊張しておりますがま内と よろしくお願いいたしますさてあれですね なんかめっちゃ杉並盛り上がってますね なんて言うんですか杉並建築線毎回こう いう感じなんですかあここまでいや過1 多いんじゃないですかね今日過多いすごい ねこれに対する期待なんですかね なん何何を話したら何を話したらこの期待 に答えられるのかみたいなまちょっとあの 探り探りま話していけばと思うんです けれどもま基本的にはあの事前にこう動画 を色々拝聴しましてでまあの動画今回語れ た方とま語れてない方いらっしゃるんでま もしまだ語れてない方はですね少しあの 作品の解説もいただきながらと思います けれどもえっとじゃあまずえっとあの山 さんあのはあれですねえっと少しまたじゃ 展示の方からはい簡単に90秒以内はい了 です僕は横にいるあの飯村さんと共同で 設計したものを出していてえっとルビス

始めた新型っていう新しいあのサービス みたいなものでえっと建築があらかじめ 設計したものと途中セットで販売するって いうプロジェクトのうちの1つの提案って いうのを作りましたでそれを出展してい ますでまざっくり言うとま郊外に立つよう な1戸建ての住宅でオタクファクトリって いう風にけたんですけどけどま世の中には あの趣味が激しい人ってのはたくさん最近 いてでそういう人たて結構家に対するあの 困ってることってのはたくさんあってま ものコレクター的な人だったらまそういう ものが多いとか家にあの何か捜索スペース が欲しいとかなんかそういったなんか誰か の何か地体みたいのが叶うような住宅って のを作りましたなるほどいやもうだから 住宅はなんか概念だとか生きられたとか そういうことじゃなくて趣味が作るのだと まそうこと あの森川郎のあの首都の誕生からも早20 年ですけどねなんかそういうオタクとか 主題化してま商品化されてみたいな分かり ましたあの一言いかがでしょかいあの山岸 とあの一緒に設計してる飯村ですえっとま 今回はあのそのまさにオタクのあのための 住宅っていうことなんですけどもあの家の 中でその趣味とかをやるっていうよりもえ その趣味の中に住めたら幸せだよねって いうまそういうところがまあ今回の提案の 根源にあるかなっていうのを思って計画し ましたなるほどはい分かりました ありがとうございますまた後ほどお伺い はいではあのすいませんあの動画を拝見し たんですけども会場の方にちょっとだけ あの天井趣旨とかポイントを教えて いただけたあよいと申しますよろしくお 願いしますえっとすぐそこに展示されて いるえっと郡山市にあるえっとまこれから できるオフィスの新築の設計のを展示して いるんですけれどもえっとまそのちょっと こう展示の中にダイヤグラムでこう ハラペコ青虫がいるんでちょっと後で皆 さんこう探してみて欲しいんですけど えっとますでにこう通り沿いに3件ぐらい えオフィスがま立ち並んでいてでその4件 目のオフィスなのでえっと割とこう効率的 に設計されたまオフィスはもうすでにある という中で新しいオフィスをどういう風に 作るのかって言った時にええっとま会社 っていうこうプログラム自体は非常にあの 実はこうなんだ人間関係とかそういった ものについてあまり語られてないようなあ ような印象があってでえっと僕の展示して いるものですとそのまいろんなま居場所 みたいなものを選び取れるというような

ことを通してえっと他社があま何かこう まあなんていうかま森のホールみたいなの があったりとかキッチンカウンターがあっ たりま屋根裏部屋みたいなところがたりで それをこういろんな人がこうま選択してい くっていうことを自分が選択するっていう ことと他の人たちが選択したとことを見 るっていうことにを通してま他者を プロファイリングしていくというかなんか こう同時に感じていけるようなあ計画に なるようにえいろんなえっと部屋を連続さ せていてそれがこうぐるっと室内で スキップロア的にこう積み上がってる空間 をま探索してで通りすぎながらそういう ことを感じてえま100人ぐらいの会社の フレームっていうものをまちょっとこうま 交流というかこう相手を近くするみたいな ことを考えてえ今回えっと文章展示をさせ ていただいてますので是非見てみて くださいあはいわかりましたありがとう ございますまあなんていうかオフィス ランドスケープってね言葉が出てどれ ぐらいなるのかわかんないんですけどあの まそれの建築家みたいな感じなんだと思う んですがあの腹ペコ青虫のあのこですか謎 みたいなやつはこうどうやって解い一応 なんかあのなんかあるんですか読み解くと 謎解きがあるわけですかあいやえっと ダイヤグラム的にえっとハラペコアムをお なんかもうギリギリ最後の最後で思いつき ましてなんかえっとまなんかこいろんな 携帯があるんですけどなんかこうちょっと リンゴみたいな形のホールだったりとか 地図みたいな三角形のこう吹き抜けの部分 があったりとかなんかこうそれをどうやっ て見てくのかなってなった時にたまたま こうあの娘が持ってるペムを見かけてま これ模型にしてで穴開けてこう腹ペコムシ を通したらま割と説明できるのかなていう いろんな味を楽しめるということでな ちょっと過してますわかりました ありがとうござい ますあ初めましてあの私大沼計画の大沼と 申しますあの僕の展示はあそこにあのある 一際大きい模型の隣にありますあの大きい 模が柿の木事務所の模型で隣になります あの今回あの自分の中のあのテーマとして あのみかの風景完成の風景ということで あの展示してますあのま最近あのやってい た仕事の中で完成まであの行った プロジェクトとみかで終わってしまった プロジェクトっていうのを一応平日で並べ ていてまそういう風にあの横にこう並べる ことでこう実は共通点であったり違うとこ だったりが見えてくるかなっていうことを

ま自分もそういう風のが分かるかなって いうのとあとま会場に来ていただいた人 たちにまそういうのが感じてもらえればな というあのコンセプトで天井しています うんありがとうございますまみかの家って いうのはま篠原かは昔作ってでみか組も 歩いてですねでまみか組もみかって最初 言ってたんですけどもあのその次の世代と してするこうみかのみか建築の警にどう 切り込むのかみたい なあの実はそのま今回あのみかあの今回 展示してるみかっていうのはま プロジェクトが途中で終わってしまっ たってものもあるんですけども実はその 提案して完成してしまった段階で終わら ないでやっぱりその人がすまうこととか 使うことでそのうん建築っても変わってく んだけどもその中でこう自分が最初建築家 としてこう思っていたことが残るよう にっていうのも思いながらこう設計をして いましてまそういうのなんかこう分かって もらえたらなと思ってますうんなま変わる ものと変わらないものみたいなそういう ところであなるほどありがとうございます さてあのそういう感じで展示されてるん ですけどもあの柿の木さんちょっと最初に おかし設定として今回あのトークイベント で現れる風景ってあるじゃないですかはい でこれどれぐらいに従った方がいいんです かあもうあのぶち破って大丈夫 ですであの今回出展者スタンスが2つ分れ ててま全く関係なく単に出展してる人も いれば割とこう風景っって真面目にこう あのこう答えてらっしゃる方方もいらして ですねでこれあのちゃんと答えないと用意 してきた人にはなんか申し訳ない感じです しでもなんか考えてない人に風景って言わ ってもっていうまちょっとピンとこない 悩ましいとこもありますがそもそもなんで 風景っていうタイトルにしたかっては どなたにお聞きしたいんでしょうあそれは じゃあ僕 がえ一応最初だからちょちょっとだけ ちょっと解説していただいてあはいまあの 建築物が立つとまあ嫌が王でもえまそこに あるあの周りの風景とかに確実に影響を 及ぼすのでまそこに対してそのま意識的に アプローチする場合もあればなんか無意識 に影響を及ぼしちゃうみたいなこともあっ てなんかそれがその今回出展してもらっ てるものの中であの自分がその意識的に 取り込んでる部分と他者が見てなんかあれ これあれこれってこうなのかなみたいな なんか他の解釈が生まれるんじゃないかな と思ってちょっと風はいいうタイトルを

つけたっていうとこがありますえああなの であの風景を語ってない展示に対しては あの他社がその解釈をこう見出すみたいな ところでもいいのかなと思ったんですけど ああまあまありがとうございますでも風景 っていうのはちょっとなんていうか あの流行がありましたねなんか風景の改造 力っていう展覧会が私も参加させて いただいたんですけど2008年だったか それぐらいに開かれるんですよさんがま トップっていうかそういう感じで石神さん とか中村竜さんとかまこうあの平田さんと か色々らしてで一番若いのは私か長谷号 さんかぐらいまそういう世代のでその頃 割と風景風景っってよく言っててだから なんか進行写真たら出すなとで出した写真 になんかこう書き込めっていうその時の 編集者の方言われたりしてつまりなんか えっと春行写真の建築の形式性だけたらあ とかディテールはどうこうじゃなくて 要するにこうなんかそこでこうなんていう かこうどういう現象を作ろうとしたのか みたいなことを含めてか示しなさいみたい なのが割とそういうことがあって若干の 伏線としては2000年頃にあの塚本吉原 さんと西澤平さんが現代住宅研究でやって たんですよ稲のテプラスでそこで室内風景 論ってのを書くんですよねでそこであの えっと当時誰を例にしてたか えっと 斎藤豊さんののはい鉄板でできたこうこう 本棚のはい私あれ徹夜でトレスさせられた んでなんか覚えてるんですけど大学員の頃 でそそれのま要するに本棚がこうぐるっと 看とかとか色々あってでえっと西澤平さん がその後あのこう室内の風景をこう上下に 2つに分けるあの室内風景論とかってやり やすんですね上だけ真っ白に塗って下だけ マっちゃんするとかはいでまそういう風に してちょっとその風景風景っていうのは 割とこうキーワードになった頃があってで まちょっと久々に聞いたなみたいな感じ です今お話を伺った中で1番ま今ま普通に 風景っぽいのやってら横さんなんですけど もまオフィスランドスケープですダト 頑張りまし たでどうですかあのオフィスの風景って今 例えばコロナの前後とか最近の風景とか やぱ変わるんですかなんか変わったん でしょうかえっと僕まオフィスの案件をま まえっと別の形でやったことも何度もある んですけどまそれは都内のビルのえっと ワンフロアをこう回収するとかそういうま えでそれをなんか今の文脈でなんかフリー アドレスとかなんとなくこう交流が深まる

とかっていうそういう線引きでえっと何度 かこうちょっとささらせていただいたこと あるんですけどなんか僕はえっともう少し まそういうのが地方にまだないっていう 意味で郡山市っていうのはまそういうの 新鮮に少し捉えつつもただえっともう少し なこう粘り系のある関係性というかその うんとま相手をこま知らない人が100人 ぐらいいる中でえっとでも100人は全員 主人公になっているような状態なのかなと 思っていてそれをこうえまいろんなえっと まそのテキストではこうなんかブロックの 下の団子ムシみたいなのとかなんか緑の中 のバッタみたいな感じで自分の居場所を こう選択することっていうのがえっと他に うんとってまそれが発見であるというかと いうようなイメージが僕の中ではあってで それらのいろんな こうま自然と選び取ってしまった状態って いうのを他の人が見るっていうことが すごく素晴らしくこうなんか相手をこう 理解する上でさな言動をキャッチでき るっていうのはすごく大事だなという風に 思っていてうんなのでえっとそういった ものをこう同線的にフローでえこうま入っ たら絶対出れないみたい部屋を作らずに こう流れの中で観測していくお互いを観測 し合うみたいなことが結構長い期間えっと 会社っていう組織に属しているとま10年 とか言ってスパンで他社と交流していくっ ていうすごく面白いプログラムだと思った んでうんえちょっとそういう粘り気のある 風景みたいなのをえ僕の中ではえっと感じ て設計をしているああまでも逆に言うと あのオフィスの風景に粘り気を求めるよう になった現代みたいな感じでつつまりまあ 要しに出産させたいであるいはオフィスを 通じて企業の理念をもっとこう就活に来た 人になんかもっと見者とかまなんかそう いうこう色々オフィスに求められるものが まちょっと変わってきてでも演劇的になっ てきたというかまそういう感じがねあると 思うんですけども あのそれに対してあのそういうま今お話し されたことは割とアフーダンスっぽいだ から能動的に風景をこまあなんていうか 空間選ぶって話なんですけどあのそれと ですよあの見せていくとかあの要するに こう芝居にするどういう風にこうえ演劇に してくのかってあたりはま建築家としては どういう風に作戦を寝ってんでしょえっと 僕なんかえっと回転部隊的なニュアンスだ と思っていて回転部隊ってこう舞台が色々 と回転してくことでシーンが変わってい くっていう状態をま平面的にこう開いて

いってえっと自分たちがうん動いてい るっていうことに対して舞台が変わってい くっていう連続体をま見せていきたいって いう風に思っていてでえっとそれについて え僕の中ではこうその同線がこうま回遊し ていてそこの中にこう同線があってそこに アルコーブ的なこうまあなんていうかえ 資格が取り付いているような状態それが こうまバカッと開いたダイアグラムがま さっきの持しになるんですけれどもまそう いったえっと舞台をどんどんと展開して いってで一方でまあのスキップフロア形状 になっているのでおよそこの立っている ところから2個先ぐらいまでの部屋をなん となく近くしてうんでそこの場所がま えっと次にの舞台として手前の舞台とその 奥の舞台っていうの転換をまえっと なるべくこうお急にガラっと変えるんじゃ なくてこう緩やかにこう繋げていくという かそういうことを意識して設計をしてまだ からイメージ的には割とこううろうろする 感じですよねだからこうなんかオフィスで でもま仕事しなきゃないから本当は椅子 座っててやらなきゃないんだけどま動くが 大事っていうかまその昔林司さんがね なんかあのトイレに行く同線が大事ですと か言っててオフィスビルをそ些細な移動だ けどそこの間にまちょっとこうお茶を飲ん だりタバコを吸ったりしてそこで コミュニケーション生まれるからまあ 要するにセンターコアってまそれはどっち かっていうと林さん流のあれなんですかね サイドコアの正当化だったのかちょっと 分からないんですけどま標準的なフロアが あってこう脇にこうサブ的な機能があって そこまでがっていうのをま言ってたりし ましたが今それがもう全面化してきたと いうかねそういう感じがあるかもしれませ んけどとこでじゃああのちょっと内部風景 でま住宅ですけども趣味のあの風景みたい なことをまあの今回ご定されてると思うん ですけどもそれのこうなんて言うん でしょう具体的にこうなんかそれを扱う ことによって設計の仕方こうどうかいくと かどう変わっていきそうだとかなんか何を 扱うとこの趣味のあの大趣味オタっていう 趣味を扱うことでま例えば住宅の設計の 仕方がちょっと変わったりすることある でしょうかうんうんああ住宅の設計の仕方 で変わったことといえばあのいわゆる リビングってのまきなくしてで残んなきゃ いけない機能だけ生活する上でで残してで それ以外なるべくでっかいどに当ててで そこを自由に使えばま何かしら実現できる よねっていうようなまコレクションを並べ

てもいいしアート作るでもいいしとかて いうようなま設計の工夫っていうのはし ましたねはいうんこれでもだ通常の住宅と 逆なイメージもあってだから普通は リビング真白に作って多くの収納に色々 ものあるっていイメージですけどな反転し てる感じですようんそうねベッドルームの がむしろなんかこう綺麗にできててうん うんうんであの表の方まもすごい物で溢れ てるというかはいあのえっとその塚本さん とあの西澤さんの論であの白と茶っていう タヒが出てきてま白い部屋とま茶色い部屋 っていうのがま収納とかうんで例えばあの 坂本一誠さんとかがラワンベニアでこう なんか棚だけでできた家とかで作てあれ 茶色100%で一般的なモダニストのま 真っ白い住宅っていうのが白100%でで その白と茶の割合というのが現代の住宅に おいて重要なのであるま教生住宅において は重要であるとか言っていうでで西さんが こそ上下で分けたりするようになっていく んですねでここの中ではそういうなんか こう収納のレトリックってなんかあったり するんですかね収納っていうのがえっと 見える収納っていうのをバカみたいに多く してますね廊下は全て膨らませて可動棚が ついていたりうんあとはまその茶色い壁 みたいなのがめっちゃ多くて自分でDIY で棚いくらでもさせるよねとかうんま そんな感じにしていてなのでこれこれも ちょっとだから下半分上半分みたいな なんか上がこう見る空間で下がこうなんか 触る空間ってかそういう分析も見えるん ですけどはいあの辺はこうどういう分節に なってあでも真ん中の吹き抜けに面した ところは今の白と茶で言うと全部茶色の 部分ですねなるほどでそこの周りにちょび ちょびっと白いのがついてるっていうよう な構成になってますうんうんなるほどま 基本的にだからそのなんていうかうんま ギャラリーというのかどっちかていうと昔 で ジョンソンジョンソン帝みたいななんか そうなんかこう物で溢れたうんまそういう コレクションされたものの中に住むうん 空間みたいな感じななんですそうですね うんうんなんかあの森川一郎さんはまあ何 でしたっけあのオタクの空間は秋葉原で窓 がなくて赤を使っててうんえっと日本人の 女優が宣伝してるとか言って で渋谷は透明になって外国人の女性が出て きてうんで白白くてとかってま言ってて白 と不透明赤と青とかてかま図式的にこう 渋谷とあの秋葉原をこう退避して見せて あの国家でも経済でもなく趣味が都市の

風景を作ってるのだとか言ってま言ってた んですけどもはいこれはですねなんかあの そういうこうなんて言うんですかあの性格 その時まあの森川さんはオタクの人は内光 的だからうんうんあの部屋の中にま 閉じこもりがちでうんうんうんま部屋も 要すに閉じてるとうんうんで街へ出て 買い物が好きなま女性たちはあの町へ行っ てショッピングするからま渋谷もそう自然 とそうなっていってで部屋の個室とあの街 があの同じになるのだと同じような原理で 生きていくのだとか言うんですけどもこれ ははいタク型じゃないはいオタク型でもで もなんかちょっと意外とガラス張りなん ですよねそうですねまそこはなんか選べれ ばいいかなと思っていてでその森川さんが 言ったなんだろう個室に閉じこもるみたい なので言うとその個室がでっかくなっ たっていうようなイメージではありますで あとなんか今その趣味が都市の風景を作る みたいなので言うとなんかその話聞いてと 思ったのは多分ここに住んでなんかをやる 人って写真撮ってTwitterなりあの インスタにあげたりとかその同じ趣味の人 とオンラインなりとかで繋がろうとする じゃないですかそうするとひょっとしたら そのタイムラインっていうのがうん風景 って呼んじゃとなんかさっきの議論と なんか関連して考えることができるかもな とか思ったりはしたですけどあまだから やっぱりそのオタク空間論とかも20年の 時を経てま市民権上てもうこうやって開い て暮らすようになったのだとそれ ネットワークするのだみたいな感じでま ついに森川会長の時代も終わったんじゃ ないかみたい なまということですねはいありがとう ございますあの飯村さんなんかありますか こうあの飯さんの考えでちょっとま今の話 出てこなかったようなことで趣味と家の 基本的にはうん基本的にはあのままさに 山岸が言った通りなんですけどそのオタク っていうのがそのなんて言うですかね閉じ た空間の中で引きこもりがちていうで今回 我々が言ってるオタていうのうんをまその ま従来のそのネガティブなねネガティブっ ていうか宮崎ツ事件世代としてはねだから ぱあのこうビデオで囲まれたあの個室が あってまそれ確か塚本さんたちも論じて おられたんですけどまそのイメージがね あの元々ありましたからでもそのそういう オタクっていうよりもま本当にマニアとか うんあのまアウトドアってる人でも アウトドアのグッズをコレクションしてる 人とかいっぱいいて自転車コレクションし

てる人とかうんうんいう何かにまこう普通 に趣味だよねとかちょっとこういうの好き なんだよねっていうにはまそれで一言で 語るにはちょっと生きすぎてるよねみたい な趣味を持ってるような人たていうのをま ちょっとオタていう言葉でちょっと日本的 にまくらせてもらってそういうのをやっ てる人たちがなんかこううん好きなものに 囲まれて生活する好きなものの中に自分が 入り込んで生活するっていうような考え方 であのうんしているんでうんまあなんか オープンな人もいればま引きこもりがちな 人もいてっていうようなのでまそこは別に 引きこもっててもオープンでもどっちでも いいのかなっていう風なうん考え方で計画 はしてますはいなどまでもまだんだんもう なんて言うのかあのそのなんて言うんです かねあのオタク自体オタクっていう言葉 自体はまブランド化したというかあの市民 権を得てま海外から見るとまタハウスって 日本人の経営地間が設計してたら インターナショナル目線で見たらこれぞ 現代日本の住宅って感じにま見るかもしれ ないですねそういう意味はいそっかそっか ありがとうございますそして小さんあの あのあとあと10分ぐらいですええあの ここからあの大沼さんにこうみかについて こう語っていただく時間 なあのみかの風景さっきあのみかとま リアライズしたものをま比較して何か見え てくるんじゃないかってことなんですけど 現時ご覧になってるかどういうこう比較に よって何が見えてきたっていう感じがあ でしょうかとあのま今回自分でもこう隣に こう並べてみてこう見えてきたものはこう うんあ結構今回展示してるものはこう空間 のど真ん中に結構柱が落ちてたりするよう なものをこう展示してましてそれってどっ からできてあの出てきたかなって考えると こう自分が子供の時にま実は建築化を 目指した理由っていうのがこう今あの自分 の実家ができた時に僕多分2歳ぐらいだっ たんですけどもえ 肩 にいがありましてでその時がこう柱と針 だけでできてる住宅っていうのがすごい こう鮮明にずっと頭の中に残っていてで あの建築ってのはこういうもんなんだなっ ていうのがこう擦り込まれてこう今まで こう来てしまったっていうのがありまして であの今回あのみかの方完成した方もその 柱がこう空間のど真ん中に落ちてるような ものを展示してるんですけどもうんうん 完成した方の住宅っていうのはこう柱が こうど真ん中にあってそれをこう屋根がを

支えていて全体をこう作って るっていうのは住宅なんですけどもうん あの住宅作ってく上でやっぱり最初にこう 部屋とかをこう作りすぎちゃうと子供が 成長して家から出てた時にこの部屋いら ないよねってなった時にどうにもなんなく なってしまってただの物置きみたいになっ ちゃうともったいないなと思ってその子供 がいなくなった時にじゃあそこもう壊し ちゃうんてうんであのもう広いリビングと して使っちゃえばいいじゃんっていうよう なあの思想で設計した住宅を1個ちょっと 展示しておりましてあ最初からそのあの 構造をそに壁を取ってしまって持つよう なっていうことで作っていてでそういう風 にこう最初考えていた風景とうん住宅が こう20年30年とか経った時にまたあの その時住んでいた夫婦が年取った時に じゃあん そういうその時に適した風景っていうのに なっていけるような住宅っていうのもの 考えましたなるほどなるほどでそうした時 でもあの僕が考えた思想が残ればいいなっ ていうので柱をこうど真ん中に1本落とし たっていうですうんまあまあだからそのま いは元風景ですよねだから自分の中2歳の 時のあのま記憶があるんだとであのその柱 はりの上等した的の空間っていうまだから それがま建築のまああのあのさんの的な ストラクチャーででまでも便宜的にできて からその概念だけじゃできないからま色々 こう壁が取り付いてってま1回4人家族で 住む時はま色々細かくマジキ作るけれども 子供たち独りしたらもう1回こうその なんていうか原型を取り戻していけばいい じゃないかとまなんかそういう感じの スタンスっていうかねはいまそうですね あのあと僕あの遠藤さんの研究室であの ちょっと勉強してたんですけども藤先生も あの焼き鳥の串みたいな建築がいいって いうことを言っていてそそれはどういう 例えであの焼き鳥の串っていうのはこう 焼き鳥の肉の部分を取ってしまっても串が 残るでこれはまあの豚を刺せばあの豚串に なるし他のものイカをさせばイカの駆に なる人あの建築はこういうものがいいん じゃないかっていうことをあの研究時に 教わりましてあさすがだ思ってなるほど串 としての建築みたいなそういうやつですね まなんかでもそれとしてま何かがま残 るっていうのが今回天使のまあなんか その年月経った時でもや割りその建築家の 思想が残ってくれるものがいいんじゃない かというな教え方ですうんうんま建築家 って最終的にその駆なりなんなりそのま

原型みたいなものをま持てると強いんだと 思いますしまそういう抽象的な思考って いうのはね求めるんだと思うんですけども あのそういえば思い出したんですけど私が あの娘がいるんですけど2歳ぐらいので 色々連れてってで自分の現場連れてって なんかパパの建築とかって教えてたんです ねしたらなんか保育園でそれ再現してたと か言ってでそれなんか椅子ひっくり返して こなってなんかよくわかんないですけど ちょっと複雑ななんかもの並べたことを なんか建築って言ってたんですけどそれ 概念だなと思ったんですねでそれで小葉 さんはま同じぐらいの年齢の時にま柱ハの 空間をこう見てなんかその自分の原体験と してのま原型として概念化された建築って ま浮かんだと思うんですけどもま要するに そういうあの抽象的なま原型化したものま なんかわかんないですけど2歳時でも 描けるような原型的なものみたいのをま 持つべきだというか持っているのだという のがまあれなんでしょうね今の小沼さんの まあ1つの信念というかえでもそれはあれ なんでしょうか今回展示でま大体こう 明らかになったとして今後それ自覚的に 再現していくんですかああまあ今後まそう ですねあのやっていきたいなとは思って ますただまちょっとやりすぎちゃうとその 建築家のエゴが強くなってしまうとなんか それもそれで違うかなと思ってきてるので こう力加減がすごい難しいなと思いながら あの普段設計してますまでも建築はそんな ものだという風に割り切ってなんか曲を 美しく演出した前とかて原みたいやれば いいじゃじゃないですかだですそのレベル までせれたらなとそうですか分かりました じゃまちょっとそのの第一部ま色々 それぞれのま割と意外と風景に関しては それぞれまなんか関わりがということが 分かってきた感もあるんですけどもあの キーワードのさえてるてこと分かったん ですけどもなんかあのどうでしょうかね 今後に向けてというかあのちょっとこう 今後の活動に向けてま今回展示してみて 改めて自覚されてま今ちょっと沼さんから ますみ言と原型性みたいなことが出てきた んですけどそまちょっとあの山さん飯沼 さんそれから横井さんもちょっとなんか そういう今後に向けて今後なんかこうキー ワードドっぽくなりそうなことて何かあり ますか趣味みたいなことはま今後もやって いくのかそれとも今回たまたまだけどって いうところかはいああまでも元々僕が オタク気質というかそういうのがあるので えまそういうのは絶対入れてた方がまなん

か得意なことを生かすというか元々あの ヒップホップが好きでラップとかやってる んですけどはいなんでストリート感覚を 取り入れた建築をうまいことできるといい なと思ったりはしてますはいだまあそう いうオタクっていうのはまあ今回の企画の ネタだけではなくてまコンセプトだという 風にま言えるとそうですねえじゃあこれ からのあの現代のオタクハウス実現して いただきあの現代日本の教養住宅の新しい ペジをみたいはいお願いいたします犬さん どうでしょうかあま私もそうですね私ねま あの小さんが言ったほどなんかシーンを 持って設計してるのかなっていうのは ちょっと怪しいところもあるんですけどま その都都やっぱりなんかそのテーマを与え てもらうとまクライアントからまこういう ものが欲しいっていうテーマを与えて もらった時にうんまその時にその中で何か をこうま考えて見出してま面白いものを1 つ見つけてそれをちょっとそれだけはなん とかこうあのただ単にあのこうビジネス的 になりすぎずまあの1つ面白いものを 見つけて設計をしようかなとま材料を使う とかそういうだけのうん新しい材料を使う とかだけでもいいんですけどうんうんま そこに対してはやっぱりなんかちょっと こう楽しみを見つけながら設計していくっ ていう部分に関してはちょっとやっぱり あのこだわっていきたいなと思ってうん なるほどま接収の容気にこ反応しながら ていことそうですありがとうございます はいありがとうございますよさんどう でしょうかえっと普段設計してる時には なんかまこういうテーマとかなんか未来と かってのはま考えずに設計をしているん ですけどなんかこういう機会をいただいて なんかま一応現行化をしたとでうん あの藤村さんにあの演劇的じゃないか みたいなことをおっしゃっていただいてえ でなんかそれで行こうと思い ますなんかすごくいいキドで僕はあんまり 考えてなかったですけどいやそのなんか こう人間模様みたいなものが結構興味が あるのかなって自分で今回展示で思っては いたのでそのそれをなんかこうもっと演劇 的にまどう解釈するのかわかんないです けどうんま少しあの言葉を作ってみると 面白そうかなと思ったのとでそれでなんか もし他の人に突っ込まれたら藤村さんに もらった言葉ですということで回避しよう かなと思いましたいやでもなんかすごくう あのお言葉をいだいてよかったはい ありがとうございますまあでもドラマ剣と しての都市みたい吉俊也さんとかがまあ

80年代かな渋谷を論じるのにま当時割と キーワード都市の方でキーワードになって たんですかねでそれに反応してまあの建築 やってた人もいと思うんですけどもまその 現代版をですねぜひじゃあ展開していたけ 思いますはいじゃあそんな感じでどう でしょうか大体大前半戦こんな感じで ありがとうございますよろしいでしょうか ねはいじゃあも大変それぞれの昨見つかっ てありがとうございました皆さん拍手で じゃ次えっと五藤さんキッカーさんさんお 願いします山さんどうですか第1部前半戦 こんな感じでどうだったんでしょうか 素晴らしいなんかみんなが生き生きと話 できたと思った ん ちょっとテーマテーマのぶん投げ方が ちょっとあのざっくりだったんでなんか 申し訳ないなと思いながらまちょうどいい 改造度なんじゃないですかなんかみんなっ 喋りやすそうですはいじゃあえっと第1 後半の皆様是非はいいしていただいて じゃあ第1部の後半をお願いし ますはいじゃあよろしくお願いし ますじゃえっとまあの前半同じような感じ でちょっと展示について少し簡単にまあの ご説明いただいた後でちょっとずつまた 掘り下げていけたらと思うんですけども まずじゃあごとさんの方からはいえっと ですね僕はあの今回初めて参加させて いただくんですけどこのえ現れる風景って いうものにまテーマとしてなんか僕の作っ た建物とかの中でま1番語れそうかなって いうあの作品を持ってきましたあのえ あっちの壁面の左から2番目にある作品で え山手の家っていう住宅なんですけどえ 静岡県浜松市のえ丘を切り開いた古い住宅 街に立つ住宅でま丘を切り開いてる関係で そのえ周辺の敷地が全部あの地盤レベルが それぞれ違う高さにあってでそのえために あの屋根とかあの窓の位置とかがまにそう ずれてってるっていう周辺環境の中でえ アート写真のコレクターのえおせ様のため の住宅を作りましたでえま写真の コレクションがいっぱいあるんでなんか そんなに窓を作りたくないっていう話が あってまその窓を作らないでまその開口部 は結構抑えられてまその分壁が多くてって いう住宅なんですけどまその中でえ周辺と のま周辺の風景との関係みたいなものを どうやって作ろうかなって考えた時にえ その段差のある風景みたいなものがその 住宅内部の構成にまでま連続して るっていうような住宅を考えましたでえ2 階建ての中にえ五頭の床レベルがあって

その床レベルの隙間からなんかそのおせ様 のアート写真のコレクションが見えたり するっていう住宅ですでまその内部で窓 からなんかその外の風景も本当にちらっと しか見えないんですけどなんかその自分が 知ってるその周辺環境のその盤のレベルさ みたいなものと今住宅内部の風景みたいな ものがま連続してなんかそのイメージの中 でまその風景みたいなものがつがるといい かなっていうことを考えた住宅ですであれ 長くてすいませんで元々写真っていうもの もそもそもなんかまある風景をよその ところに持ってくるっていうまメディアだ と思っててまなんでその窓が少ない代わり にそこにあの写真が置かれて るっていうこともなんかかそのイメージの 中で風景が繋がるってことには繋がるのか なとここの展示をしてて思いましたうん ありがとうございますまあの五藤さんの 展示ってあれですよね風景ってちょっと こうまあのメタファーでもあるんだけどま だからオカとかおの段差を切り取ってとか でそれで室内風景をまままた作っていっ てっていうことですけどもあの展示拝見し てて私が1番ま印象的だったのはあの なんか段差とダスの間のあの丸光でこう 三角でこうやってますよねでスキップフロ アって結局あの床と床の隙間が毎回難しい ま大体構造的に切れ目になっちゃって水平 力伝わないどうこってなるからそこが結構 難しいなと思うんですけどもあれはまた こう特殊なことやってあれはですね構造的 には上からあのマコで釣ってるだけでで あれはあのま転落防止用のこれはだからこ これこれはま転落防止だけどそうですね 構造は上かこつることにそれであのあそこ の隙こだからまあのなんていうかあの隙間 の作り方まあなんかその辺が結構あの建築 としては聞いてるかなていうに思っました ねありがとうございますどうでしょうか あの今回の展示の少しはい説はいえっと じゃあ自己紹介も含めてはいえっとナカの キッカーと申しますよろしくお願いします えっとま今日この機会にいただいて本当に えこであの藤村さんは本当に学生の頃から ラウンドアバットジャーで配しましたあの ちょっと私仕事になりますけどえっと 2007年に卒業景で仙台出しててでその 時日本さん員もらったんですけどそれあの 小の審査員が長山さんでさっき16年ぶり にお会いできてそれ もすごい良かったなと色々話してあの すごいいい機会になってますであの今日 あの僕が展示したのはえっと道湘南テント って言われるえっと2年前に進行したもの

でまなすかって言と皆さんあの え分かってるのはあのフリアのの代表務め てますがえま数年前からあのプロジェクト でえまプロポーザルとかをま争奪責任者と して出すま権限と言いますかをえいいてえ まそん中であの実現したあのプロジェクト ですあのま組織体制がま変わってく中でま アトリエがどうやって存続するかっていう ことをま今後の未来を示唆するためにもま ま代表と一緒にえまそういうシステムをえ 作ってまあこれからのま学生の方もいるか もしれないですけどもまいろんな働き方が あるという道を示したいという風な1つの プロジェクトになってますでその他えと駅 シリーズでいくと模型を置いたいのはえ巨 な町の新しくえ去年の年末にえ最優秀い これもまたえ自分のが総括やらして いただいてえ撮ったプロジェクトだったり 1つ負けちゃったプロジェクトですがあの 工藤公平設計事務所とJVしたえ東安の プロジェクトですまそれぞれあの風に対し てえま道南でいけば農村地帯に対してのま 今までの風景をままリスペクトしながらま 新しい用途って言うんですかねま求め られる用途に対してどうこう調和してく かっていうことをえ考えてあの構造体を 0°45°90°っていうものを用いて 空間性を作ったりえまあの巨町で行けば スポンと里山な風景になるんですけどもま 里山の持ってる風景に対して同建築の立ち 方ができるかっていうこともそうですし 東八代の模型で見ていただくとま海兵だっ たりえいわゆる公園空間に対していろんな 環境に対して建築をこう1つでまとめきる のではなくてまそれぞれの環境にま フィットしたようなま状態を独立した自立 した状態でこう建築を配置してってそれら をこうつぐま風景みたいなものは建築で 作れるんじゃないかとかま色々こう考えて あの置いておりますので是非あの楽しんで 見ていただければと思いますうんうんあ ありがとうございますまあのえっと道湘南 でしたっけあの湘南のあの形ってすごい 単純に見えるんですけどもま意外と複合的 でまあなんでしたっけベンチュリが言って たあのディフィカルトホール複雑な全体 みたいなだからその単純な携帯の 組み合わせなんだけど複合的であって多様 でみたいな割とそういうこうあのちょっと こうベンチュリン的には見えるんだなって いうのがま割とあの模型拝見して思った ことですねありごありがとうございますで あのえいかがでしょう かはいはい土さんえっと私は去年から参加 させていただいてるんですけども焚き火の

栃内と申しますうんうんえっとまちょっと 風景っっていうことに引き寄せて考えた時 に大きく興味があることが風景のその スケールだったり枠組だったり射程をどこ まで広げていけるかっていうこととあと もう1歩はその広げた射程を今度身近な 風景の更新にどう落とし込んでいける かっていうことがまず興味がある中で今回 参加させてもらいましたで私の展示って いうのはえっと今月の2月の上旬に鎌倉で トレールランダーの家店っていうのに 私たち出展したんですけもその出店作品を 今展示することを通してま風景についてえ この場でえ考えられればなと思ってます うんでトレールランナーていうトレール ラーニングっていう競技知ってる方知ら ない方いらっしゃる思ですけどもすごい 風景風景やっぱり大事でしてうんあの山の 中を何10kmも走りながらええ風景ま 天候自然の移り変わりをえ体感しながら それをえ身体的にも精神的にもえとにかく 楽しむっていう競技なんですけどもこの中 でトレールランニングされてる方いますか そうですさん昨日伺ったんですけど他には いらっしゃらないかまちょっとえっとそう いう犠牲に注目して実際にトレル ランニングのトレルランナーの皆さんに インタビューをしてそれを元にえどういう 新しい住まい方だったり えなんでしょうねそのライフスタイルの相 方をえ提案できるのかっていうのがテーマ だったんですねあでその提案を通して さらに鎌倉の都市だったり自然だったり 風景に対してえどういうアプローチ索が できるのかっていう展覧会でしたうんで私 が提案したのは簡単にご説明するとまず トレルランニングのバックグラウンドに なっている三輪里山実際に実在する敷地に おいてま高定差17mあるあそこにある山 のような模型なんですけれどもその中に えっとま同線的な住居分島群を配置して さらにそれが敷地全体と繋がっていて敷地 全体がコースのようになっていてでその重 軍は既の樹木の間に浮かせることによって その山の地表面を都市に解放して うん案さらにそういった えっとの住宅モデルっていうのがえ同じ 志しを持つ方たちによってうんえ鎌倉の 各所に展開していくことによってそれらの ネットワーク自体がまた1つのコースに なっていくっていうようなまその風景の 拡張って意味でもうん提案をしましたうん はいありがとうござ以ですまあのさっきの そのま趣味の家みたいなのもありました けどあの趣味の共同体みたいなのをあの3

輪作ってるなんですけどもあのま後で ちょっと議論してきたと思うんですけど あの土沢の模型でやっぱ1番謎なのがあの なんていうか階段ですよね階段がなんか 全然地形と関係なく入ってるじゃないです かあんまトレランニングっぽくなくないす かあのアプローチの変らちょっと人工的 すぎてトレイランニングつったらも身体と 風景っってかかんなきゃダメなんじゃない のってまちょま突っ込みどころあえて 突っ込みどころとしてあってまちょっと その風景と身体の関わりみたいなことはま ちょっとはいって議論できたと思うんで ちょっと答え用意しとああ分かりました 柿の木さんであの柿の木さんの動画ちょ 210秒長かったんですけどすいません 210なかったんですけどちょっとなんか お仕事解説みたいなったからあのやっぱ ほらこういうとこ男性出てきて建築かこう お話しする時っていうのはもうもうもう あのマイク回って1発目から概念のこと 喋んなきゃだめなんですよやっぱり コンセプト今回のコンセプトこれみたいな でああいう風になんか仕事でなんかこう あの最近あのこうやってこうやってこう 注文入ってますみたいな話してリクエスト 来てますみたいなあのプロセスの話されて たんだけどまあれは面白かったんですけど あれはまいいとしてで今ああいう仕事を前 にしてどういうなんか将来像はどうします か続きはトークでとか言ってましたけど あの将来像将来像あのいや普通に聞いてる とですよなんかすごいあの小口の発注 めっちゃ何度も何度もされてなんか大変 そうだなこ将来像どうですすかてやじ経営 ですみたいなっちゃうそういうなんかこう 実り端もまあるんだけどそれ結局それどう してまどういう概念してるのかちょそれ だけも一言90なりって言たらい9なりあ そうですかまそのあのプロジェクトをあの 継続とあの連鎖で続けていくことでうんえ 建築論的な話ですねえっとう90秒ですね その流れの中でやっぱワンコンセプトで 一気にクリアランスするっていうオフィス 回収じゃなくてあの1個やって次のじゃあ どこを次手を加えていこうかうんも含めて その予定は調じゃなくうんでチームで全部 やっていくでそのなんかリノベーションを 繰り返すみたいな1個前にやったやつが 既に既存化してるみたいなところでその ちょっと関係性とそこの若干の衝突みたい なところでなんか新しいその多的な形式性 とかが生まれないかなっていうところと あの製造業の方のオフィスなのでその周り にあるこうネットワーク技術の

ネットワークを紐解いていってその中で 小さな技術を集めて何ができるかみたいな チャレンジをしてるいうとですうんあま そっちのだから要するに人とかもの ネットワークをねどう読み替えてくか みたいな感じでだから今あのお仕事がその 自動車あの工業っていうか自動車関係の 向上の再編って言ってましたっけなんか EV化するからそうですあのえっとそれを 考えてまあの私もなんか仕事でそうそう いうあのあの形で新規事業やりたいみたい な感じで不動産なんとかとてやまそういう こうあの場面があるんでまなんとか背景 わかるですけもそこでその本当にそのその 方々が培ってた人とかもののネットワーク がこうちゃんと読み替えられればまそれ それで意義がまあるプロジェクトだと思う んですがまじゃその意義を読むためのまあ なんて言うですかあのえリサーチとしてま いろんなプロジェクト今やってるみたいな 感じそうですねでそれを今回かなり複雑化 してきたので1回まとめてみようとチーム ででま応援で駆けつけてくださってるん ですけどもうあの共講の皆さんあそう最 前列に最前列にいらっしゃいますそうです じゃもうもうかなり一体的なチームが 出来上がっていてでここで一共の ネットワークがこれから再高成されます みたいなそうですそうですかすいません あの赤字系とかけなこと言ってすいません でし た今90秒でこれが行けたのかが1番心配 なんですけどはいすいませんまあまああの すごく現代的なま取り組みだと思うんです けどそれは例えば風景とはどう関わってく ですかあそれがさっきのなんか粘り気の あるみたいな話が前半出てたけどやっぱ それを重ねることでえとなんかちょっと ある個人的な感情までなんかそのオフィス の中のうんあの風景に入ってくるので やっぱりその動く日常生活の中でこの同線 の中でそういうものこ出会っていくって いうのはあの全然今まであの綺麗に クリアランスされたオフスとは違う体験 あの日常の中での風景の出会い方が違うか なと思ってますうんあの2000えっと 2016年でしたっけターナー賞を取った まアセンブルって言いますよねで アッセンブルがまままさにその組み立て るっていうのをまアセンブルってま自動車 それこそ自動車工場のまアセンブルです けどもあのていう考え方でまあのセルフ ビルドで地域の材料を使ってでまストこう なんか建築作っていくパフォーマンスであ 現代アトの書ま取りましたねであので

ターナーを取ってでまそれ結構美術会には あるしインパクトがあったんですけどもで 彼らがやっているのはま割とそういう感じ でそこにはま色々メッセージがあってま ロンドンの郊外でまそのなんていうか賃料 が行として進めなくなってる日常の問題と かまそういうのが色々こう語いてると思い ますけれどもなんかそのあのそういう風に こうセルフビルドとか要はこう当事者が 関わってものを作る組み立てるってやっ てくとまおっしゃるよにまそれができてく のかなと思うんですけども実際そういう風 にやってくんですかそうですね今ちょっと ずつあの今4機高じ目ぐらいまで行ってる んですけど例えばその材料をあの実際に おせさんに出してもらってそれをじゃあ どこの加工場に持ってってとかなんかそう いうあのネットワークをこう紐解いて繋げ ていって大きいじゃ次屋根作ってみよう みたいなところまで今差しかかってるので 最初は内装のあのなんだ罪うん ゴミなちゃハどう再をするかみたいな ところが始まったんですけどだんだん ちょっと建築の規模にまでまなってきたか なっていうとこですねなるほどまそういう ね何かのために発明されたものが読みられ ていくっていうのはあの色々発明産むかも しれませんけどありがとうございますさて なんかあのそうするとさっきのちょすい ません あの風景と身体の関で言うとさんさんは どういう風にあのえイメージしておられる んですかああの階段の 回答を含めてですけどめてですねま ちょっと実は同じようなことを初日にあの ふ修二さんがいらして指摘されたんです けどうんそ困れたええでえっとまずあの 立ち方の形式として玄関が道路から14m の位置にあるっていうま全部があその位置 に浮いてるっていう理由としてうんうん あの道路面からだんだんその同線的にこう 行しながらうん住居も同線も上がってい くっていう形式もあると思うんですけども うんそれがあそこでできない理由が1つ ありましてあのロシ災害警戒区域にあるの でうんうんえ基本的に崖の上のレベルより 高いとこに全部ボリュームを配置しなけれ ばいけなてまこれは鎌倉市役所との話の中 でもあってまそれによってえ一気に登る 必要があるんですけどもうんうんていう こととあともう1つはちょっとネタ的にな んですけどもそのトレルランナーさんたち にヒアリングした時によよなその階段ダシ をされてるっていううんえことを聞いて ちょっとそれは意図的にあえてこの階段を

象徴的に70段作ってそこを登って玄関に 入っていくだっていうまえその2つから それはにってますなるはいあの神戸って 結構トレールランニングま人多いんです けども神戸市役省の職員の人たちもトレル の案内がたくさんいてあそうなんですで市 役所の中のこう鉄骨階段をこうあの昼休み こう登り しついにそれが最近あのなんかある時期 禁止になったって聞ますまあのそうやって トレーニングされるっていうのはまく 分かるんですけどまただまそれはまああれ プロジェクトのいたそうだと思うんです けどもま風景に対してまやっぱりこう見る 眺めるだけじゃなくてまそのなんかま体で 関わるとかなんとかっていうさっき アフォーダンスの話をまあのさえてたと 思うんですけどもあのそういう風に地形を 読むとかあのなんて言うんですか空間を こう感じ取るとかそういう部分に関しては あれにあのプロジェクトにおいてはなんか どういう風にこう感じ取ったり生かしたり されてるんですかああえっとまずその建物 の配置としてうん室内の空間1回外で出 なければ次の部屋に行けないような繋がり になっまそれに対して移り変わるその自然 の風景だったりをうん常に移動しながら 眺めてくっていう10空間の構成にはなっ てるってことうんうんあとはその私今回の えっと宣言文であの風景の中にその振舞や 営みも含まれるんですっていう言葉が あれって誰があれはあれ誰あの文章は書き ますあこれは僕が書いてますはいあそその それってすごいえ大事なことだなと思って いてそのその空間で行われる例えばそのま トレルランニング自体走ること自体もそう なけどそういう活動がま都市の風景を作っ ていくみたいなそういううん思いがあって えまうんああいう形式が点在してそれが また繋がってくみたいなイメージがうん あるそうなったらいいなっていう願望が ありますなるほどありがとうございますね そっかあのえっとじゃちょちょっと順番 変えて五藤さんの あの住宅の中にはま結構こうリタルに肯定 差があったりまそっからこうあの視線が 抜けたりなはい でそうそういうこう身体性の五藤さんの 普段の設計の中にはどういう風にこう入っ てくるんですか あそうですねえっとその身体性まなあの 今回の展示作品ではやっぱりなんかそのっ てま登りよりしないといけないような敷地 の状況みたいなものがまやっぱりなんか その中のそのなんだろう資格っていうより

はま体験としてまその登り降りするとか 抜けがあるみたいなことのま連続性みたい なこともあるのかなとええん はいあの坂本一誠っていう建築家がいます よねで坂本さんと篠原さん比べた時にいつ も思うんですけどもあの写真で見てあの 感動するのは篠原和なんですよなんです けど結構行ってがっかりするのが篠原さん でしのあの坂本さんを写真で見てこれ何が 面白いんだろうと思って行くと めちゃくちゃ感動するっていうタイプの 建築家でで違う何かと言とあの坂尾さんは めちゃめちゃ細かな寸法を使うんですよね 天井高がなんて言うのかあの本当1900 ぐらいから2700ぐらいまでこんなに いっぱい使うのかっていうぐらいそしかも 宝が数十平米の増築の中にこんなに いっぱい使うのかってぐらいま床も天井も すごいいろんな寸法を使ってだから本当 行くとちょっと歩くだけでめくるめく空間 みたいのがあるんですけども元さんあこ 段差のこう家設計したりこうボリュームの 大きさ設定する時にまどういう風にこう 設定されるでしょそうですね えっとまずあるのがなんかそのまちょっと 風景の話とと別になっちゃうんですけど やっぱりなんかそのトイレとか水回りとか のま福的な空間となんかそのリビングとか ダイニングみたいな空間がま同じ加工の中 にあるのが嫌いでなんかそこはやっぱり なんかリビングとかよりもうちょっとなん か下げたレベルでトイレとかがあってほし いっていうそれで今回の住宅もあのトイレ とかは西側のあの段差が下がってるところ のボリュームに集まっててそこはも天井だ から1900いくつとかなっててまそれで なんか自然になんかこのプロジェクうんに 限らずなんかそういう段差が生まれてくる みたいなことはありますうんうんじゃあ 割と加工でその風景と呼ばれるものをま何 で作ってるって言ったら割と加で作そう ですまそれで作りつつでスタディーはまた なんかそれで模型で細かくこう何が見える か見えないかみたいなことをやってくそう ですねまあとま最後はテクスチャーのあの 荒さとかそういうところでなるほど ありがとうございますえ木川さんはどう でしょうかあの道の駅ってま意味で言うと こうなんていうか1番身体性感ある意味 闘争な割とこうあのこう大きなスケルに なりがちでで単調なりがちじゃないですか でそこの中であのキカさんの作品というの はま割とこうそこにこう色んなこう寸法と いうのかあの空間作っておられるイメージ ですけどもその辺についてはどういう風に

お考えなんでしょうそうですねあの全体の ボリュームを決める時に先ほどもちょっと 説明したんですけど元々あそこの持ってる あの敷地に立ってたのが農業用ハウス15 ハウスが立っていてでそれが3頭つってた んですねちょうどでまそれを取り壊して 作るうんいうまプロジェクト予見だったん ですがま敷地に行った時にまその風景が やっぱり周りのその手の水計だったりま 田園風景の緑だったりっていうものに対し て非常に美しく立っていたのでまそこに そうなんてですか多面体とか曲線とかって いう立ち方をするのはま風景としてま 面白いかもしれないけどこの街にとっては 違うなとうんいうところからあのま三角 屋根を3と立てるっていう風に決めたん ですがうんあの空間のの奇跡は実際あの そのなんうんですかね農業ハウスってその 防水をその勾配で取っているので結構急売 なんですね住宅とかに比べるとでそでも それをがその空気をこううまくこう調和し ていたのでトレースするような形にしてい てちょっと急勾配な夕方三頭になってます うんでそれがまあのただそのまま作っても いわゆる今回はノゲハウスを作るわけでは ないのでま駅のえ特性上いろんな方向 からんま敷地も4万平米とあの結構大きい のでうんまいろんな方向性からこう アプローチするもの余計に対してこう 45°で切り取っていくような形でま構造 体を作っているという部分はありますうん うんうんだからまあの型があって原型と なるま型があってそれまビルハウスの シルエットみたいなもんででそれをまこう 45度こう輪郭をま切断してるわけですよ ねだからまイさんじゃないけどこうやっぱ こうなんかこう原型がまあるこリがあって それピュッピュって切ってるっていう感じ のそうですねま作り方そうですねそこの時 にま割とだから家形とかビニールハウスと かその型をパッと設定されてるんでま割と こうなんて言うんですか安定的にというか いろんな要求にまこう安定的に答えて いろんな場所も作っておられてという感じ がしますねなんそうね建物の配置もその 45°振るってことも考えたんですけど うんどうしてもその手に対して生態する 関係性できて今みたいに0°90°で建築 の形は立っているうんただそれで45° 切っちゃうとその構造の斜めっていうん ですかね0°の軸が切り取られて出てき ちゃうことが人々のこう同線上 シークエンス上こう斜めで見えてきて しまうのでそれはなんか違うとあの人々を 出迎える風にアルには45°こう振ってこ

増体もいわゆる直行方向つか生体してこう アプローチできるような関係性を作るとか 色々考えててま構造体もま45の部分うん だったりま直売所の部分は45°も介入 すると空間としてこう陳列なん直売所の そのま機能となんか変な関係性になっ ちゃうので0度に戻したりとかまそこは1 つ1つこう考えながらその構造の軸の角度 の設定はしてますうんだからまあの展示の 中であの構造図がね色々見所が多い見物だ と思うんですけどもまハドあの色々見て いくとまそう意味でこうあの五藤さんとか キカさんは割とあのあのあるメタファー なりあのあるま例えば質丘のあるところに 段差を作っていくとかあのビリのハウスが ある時にビニハウスを作っていくとかま そういう風にこう1回型を設定してその中 からま切り取ったりずらしたりしていく みたいなま意匠論がまあるわけですねで ちょっと最後あの残りの時間でお2人に ですねあのお2人のまなまとか振舞とか あのそこにこう着目されてるっていうのは なんとかこう分かってきたんですけども こうま建築のこう形の決め方ですよね意匠 の意匠論っていうですかですかね設計論と いうかその辺についてそその風景に対して なりわいとか振る舞いをま問題した時に じゃどうやって建築のこう形っていうのを 作ってるかどういう評論で今やってますか てあたりを少しお話してきたらと思うん ですけどどうでしょうかじゃあ途さんです か今回のま割とこう独立場所でこう下から 独立馬車というかあのもうすぐこう高い床 になっていてでそこにこう屋根がこう かかってて集合しててあるんですけども あのその辺りはどういう風にあのあのどう いうこうロジックで作ってですかあえっと まちょっと独立バシのご説明だけ先にさせ ていただくと あのコンクリートを使わないっていう コンセプトでやっていて基礎木の根を できるだけ保存するって意味であの独立柱 の下に交換具があるんですけどもそれだけ で全部成り立つていう候補をしていますで ま空間の作り方としてはそのえ風景と糸と かの関係性で言うと私はもう基本的に建築 はま背景で良いと思っていてま極力 シンプルでまナンバー3の駅もあるかも しれないですけどもその振る舞いを 生み出す器というかま背景になっていると いう考え方でうんうんえ解くことが多いん ですけどもうんまそれがえっと今回はその ちょっと箱的なものをえ目の間にランダム に配置するような空間法成にはなってい ますけど基本的にはそのうん空間は本当に

まシンプルにといううん思考はあります うんあんまりじゃあこうどういう風に形を 作るのだっていうのに関してはどっちかて ま候補の話だけがあってあんまり象がな いっていう感じですそうですねあとはま これは当たり前なことかもしれませんが その自然のエネルギーをどう捉えてま日車 制御とかそういう話風の流れとかっていう ところからあえ作ていくのでそういう意味 では作家性がどうかって言われた時にま ただその中でも的に決めてく部分はあると 思うんですけどもうんうんそれをなんか あまり語か言語化するていう意識はない ですうんうんああなるほど分かりました ありがとうございます柿さんはどう でしょうか僕は実はさっきのあのキカさん の話割と近くてうん結構メタファーうんと あの科学うんをえ一旦当て込んでみるうん うんの展示してるものもあのコイルセン ターってこう鉄の厚板のロールなんです けどそのなんか円形の企画みたいなものを 並べてみたりとか一旦こうXYの中に 放り込んでみたりとかうんうん入れてみて それがどういうこあの振舞産むかなみたい なのをなんか読み取ってみて次ちょっと アレンジしてみてみたいなそういう結構 繰り返し作業をしてるような作り方ですね うんまじゃそん中からこなんとなく メタファー冷やしていったりとかそうです ねはいめて出したりとかなるほど ありがとうございますじゃあ大体こうあれ でしょうかねあのいい感じで風景身体論 からの衣論までみたいな感じ素晴らしい ですはいあどうぞどうぞ はいまちょっとその風景の射程の話をして それが建築なのか都市なのかまはたまたま 地球全体なのかって話をした時にあの バーチャルな風景っていう方向性も今ある かなと思っていてうんうんそうね今日あの あハッチの徳永さん今一緒にされてます あのちょっとえっと3Dをやられてる方が はいはいちょっと後でいらっしゃると思う んですけどちょそうそういったバーチャル な方向も1つ何かテーマになるとうんおて いうのは気になってたすいませちょっとの 終わりにちょっと大きな投げかけいただい てみたいな後でじゃ続きはみたいな感じで はいはいわかりました足だったらすいませ んえままでもそれぞれのお考えを伺えて あのすごい良かったなと思いますので じゃあま第1部の後半戦はこんな感じで よろしいでしょうかねありがとうござい皆 さ拍手でりたいと思いますどうも ありがとうございましじゃああの10分間 の休憩を挟んで第2部に入りますあのお酒

とかガンガン皆さん頼んでもう1回着席し て くださいはいそれではあの後半の第2部 始めてまりたいと思いますそれではですね あの前半はま割とあの風景っていうことに 関してまそれぞれあのあの引っかけて もらいながらですね色々お話いただいてき ましてま意外とあの皆さん色々お考えを あのとこが展開していただいたかなと思う んですけれどもまあのそれぞれのあの スタンスですので風景に絡めていただいて もそうじゃなくても結構ですのであのお 話しいただければと思うんですがまじゃあ 一応あの展示初めてまご覧になってる方も いるかと思うんで解説動画あの出られた方 は拝見したんですけどもあのえ今回の展示 の概要をあの90秒ぐらいお願いできたあ じゃあ渡辺さんのからはいあメタ プロテクスアテックス渡辺です今回そちら に逆え資格逆資格水のえ住宅をえ提案させ ていただいてます えま社会問題をテーマにあの設計したいな と思ってえなかなか実作では実現叶わない んですけどもあのま提案ということで今回 展示させていただきましたでま今教書住宅 とあの環境問題っていうのま温暖化の環境 問題っていうのが結構私の中の木になって ましてあのま環境問題でえっとまモダン モダンな箱からどう脱却するかっていうま あの住宅基本法にも出てるその レジリエンスみたいな回復性みたいな方向 からあの環境を通して新しい風景が 生まれるんじゃないかということであの 地面の部分をえちっちゃくして上の方が 大きくなるあのあの構造的な不安定な形 っていうのがこれからのフォルムにの スタンダードになっていくべきなんじゃ ないかっていう願いを込めて提案させて いただきましたうんうんありがとうござい ますなんかすモデル的っていうかかなり 純粋な形態ですよねこうお逆さあの四角水 っていうんですかねはいはいありがとう ございますじゃああの渡辺さんと山岸さん のじゃ渡辺さんの方から少しご説いただい はいえフラットクラスの渡辺ですうんはい えっとそうしましたらえっと今回展示し てるえいますのが新宿のえっとビルの 立替え計画になりますえ新宿駅出たすぐの え敷地なんですけれどもまあのご存知の 通り非常にこう高密度な え土地柄になってましてえ開けているのが ファサード面のみということになってい ますそういった中でまどういったデザイン をしていくのがいいんだろうかと考えた時 にまあの既にあるその新宿の風景をなぞる

のではなくてまその新宿のえ土地で行われ ている行為ま主に移動だったりとか何か その文化の集積だったりとかそういった ところに着目しながらまそういったものを え移すようなファサードドっていうのは どういったことがあるだろうというところ で考えてえ展示をしていますはい ありがとうございますさんなんか 一言の山梨です えっとあのなんだろうあの今渡辺から説明 してもらったようにその新宿らしさみたい なのってどういうものなのかなって考えて も正直都市風景ってもイメージが大きすぎ てあるようでないようなものというかなの であのそれらしいものっていうものって実 はなんかただの個人のイメージでしかない のでそういうもののらしさっていうものを 作るよりはその周りの環境でうんですとか 移動するその主体が誰かによって変化する ようなそのうろいっていうものはあの示し 出すようなものっていうのを自ら ファサードに作り込むないかなっていう ことで今回展示していますうんうん ありがとうございますま割とあの抽象化 っていうかあのこう移動っていう風にこう 抽象化されてでそれをこうキーワードに さえてこう色展示されてまあの後その マテリアマテリアルの話とかその実際の 内部外部の話と色々伺えればと思います はいではあのえっと久さん あのはいいかがでしょうかあの今回の展示 についはいはいちょっと私があの インタビュー動画をあの撮ることができ なかったのであの計画の説明からさせて もらいますとえっと模型があの球体のあの 模型とあと既存のあのクラブハウスの施設 の模型を展示しているんですけどえゴルフ 場のクラブハウスの回収のプロジェクトで でえっと去年出来上がったプロジェクト ですででえっと元々の建物は35年前 ぐらいに進行した建物でまちょうどバブル の終わりかけに計画されてでまあのかなり あのお金のかかったラグジュアリーな建物 当時はラ割だと思われた建物それをあのま 現代の感覚に合うようなまあのゴルフ場 自体がえっと今リトリート施設っていう ような言われ方をしていでま あのま以前のような使い方からもう少し非 日常的な空間でえ健康になるようなあのま 昔とはちょっと違う人たちが使うような 施設になってるまそれに合わせてえ今回 回収をするということでで私が提案したの があの確認申請取らずにやるっていうこと だったのでま10平米以下の増築だけでえ なんかインパクトを加えられないかうん

ところであの球体のあのあのサウナという 用途なんですけどそれを加えてであとその いわゆる今までの素材を使ったラグジあり な空間っていうのに対して建築的な考え方 空間のプロポーションだとかあとは光の 使い方とかなんかそういうま建築的な言語 を使ってラグジュアリなクラブハウスにし 空うんが作れないかなていうことを考えて え設計した建物ですうんあはいありがとう ございますあのまそれラグジュアリーと かっていうのはこうすごくこうあの対象化 しにくいイメージもあるんですけどまそれ をこう建築の言語に置き換えてこうやって いこうということでまあの後またちょっと こう掘り下げられとと思うんですけどもま その辺りまたお伺いできたいと思います はいはいはいでさんいかがでしょうかあ 初めましてあのちょっと顔が真っ赤なん ですけどあのさっきちょっとのちょっと 飲みすぎてあのちょっと今酔っ払ってます それは置いといてあの僕がちょっと展示し たのはあの都心の雑居ビルのリニューアル とか立替えの基本的になんか経済とかその 要石率とか憲兵率とかそういうのを 敷き詰めた上でま事業ベースで利回りとか 考えた上での提案をやったんですけどま 今回のちょっとあの風景現れる風景って いうまちょっと鍵のきにまコンセプト案と かを立案してもらったんですけど都に あのまちょっとふさんと前同じこと言うん だけど都心に建築のなんか風景っていうの はあるのかっていうのはすごい思ったりが すんだよねだって日本でさバラバラじゃん なんか土地が土地がなんか各々バラバラに あってさバラバラに作られるわけであって なんかオランダのなんかそのなんかなんか イタリアのアマルフィとかさそういうさ 警官にみんな調和をしてなんか屋根を なんかオレンジよりにするとか全くなくて さ土地ごとになんかみバラバラに作ってる から風景あんのかってちょっと思ったんだ けどちょっと藤村さんとは別にちょっと鍵 のちょっとあのなんで現れる風景しまず こう主催者へのこうクレムクレームが入っ てるまちょっと釈明していただい [笑い] てれなんで払われる風景にしたのかって ちょっとまあまちょっとじゃ解題をして もらいましょうちょっとブルサさんが前回 都に風景はないとは多分おっしゃっ風いや おっしゃってないとは思うんですけど ちょっとそこはま後で釈明してもらい今回 現れる風景っってしたらはですねあのま そのテキストに書いてあること以外で話す とまこの公園寺っていう場所がますごい

こう僕も住んでて活動してて面白いなと 思ってたのであのよく居酒屋とかはみ出し てるようなあの光景を目にすると思うん ですけどそういうのがなんか公園寺のあの 風景外でこうはみ出して飲んでるみたいな それがなんかあの客観的に見ても面白いし そこにあの参加することも面白いからその なんか両方ともの価値観がその共同化され てるからそれがまあ1つの風景だなと僕は 思ったんですよねだからその都心に風景が ないかっていうとまそういう風景もある あると思うんですよねでそれが今あの公園 寺の真下新しく開発された公にました ところにもそのはみ出しテラスみたいな ところとかがあって継承されてるからそれ はまあのその共同化された風景があるん じゃないかなと思ってこのタイトルにした という経緯があります ありがとうございますま問題的から入って いただいてまあのご指摘のようにそのま いわゆる日本に都市計画あるのかとか日本 に街並あるのかみたいなまあれ現代の都市 に街並あるのか都市建築あるのかやっぱま そういう問なんだと思いますけどもであの 本当にその あの問のまある種なんて言うんですかね 突破庫にできるかもしれないみたいな気分 で出てきたのがやっぱり風景って言葉だっ たようにも思いますし 警官とか街並みっていう言葉じゃなくて 風景っって言って抽象化してみようじゃ ないかっていうのがま当時のあの2000 年代ぐらいにこうそういう風景ってなんか みんなが言い出したのはなんとなくそう いう感じもあったかなとあの思うんです けどもまもしそうだという風にあの考えた 時にあのじゃまずあのフラットクラさ来て お2人であの同じ新宿でまビルされていて 今克さんが新宿のあのビルの事業性をこう 考慮しなきゃいけないあのこう プロジェクトの中に風景なんて本当にある のかみたいなまま大きく言うと日本の建築 はま一式建物でそれぞれこうそういう外観 についてまよっぽど伝統的な場所とか なんか特殊別な場所じゃない限りは あんまりこうレギュレーションもないよう なところででそれをどう捉えてあのそう 本当にそそう集合的な風景を作るべきかい なかっていうのあると思うんですけども クライエントからのまリクエストでま ランドマークにしてシンボリックな建物 って言いましたかねシンボリックなあり方 をま新宿の駅前に作ってくださいっていう まお題を与えられたということなんです けどもそれに対しててまお2人は移動って

こと渡されてあのその辺りについてあの 新宿でまどういう風にま風景を作っていく とあの今考えてられるか少しあの補足して いただけた でしょうはい えっとま新宿の駅前本当に出たところなん ですねでえっともう1歩目から見えるよう な位置にあるというところでまただ新宿 ってこうなんだろう商業的なあのビル多い んですけれどもビル自体がかっこいいって のが実は結構少なくてまあの歌舞伎町 タワーとか色々あのかっこいいものもでき 始めてますがあの非常に少ないとで えっとその中でやっぱり得意なものを作る とそれはそれでその商業的にあの意味が あるなと思ってますでそのなんだろうただ 商業を返したあり方でしかそのなんて言う んだろうえ建物とそれを使う人の縁を結べ ないのかっていうとそうじゃないと思って いて特にそのえ商業をそこで何かを消費 するってことじゃなくても印象として 結びついたりとかあるいはま単純にまあの 写真一緒にこうあなんか面白いから撮って みたいなとかなんか単純にそういった 繋がり方もできるしえーま通りすぎていく ような場所だからこそ移動しながら見て いくと面白いなとかちょっとした気づきが あるなとかそういったことを狙えるとあの いいんじゃないかなと思いまし思ってい ますうんま街の表層というとあのそれこそ あの東大で巻剣がこうリサーチをしておら れてでまスパイラルとかこうできてきてで そのあのちょっと後にまヘルツオクドム ロンとかま出てきてあの物質の表層を扱う だけで建築化できるのだとだから信号上の たらのコンクリートの箱だけどこう銅板を こう曲げていくだけで建築化できるのだっ てまえ90年代の割りですかねこう出てき てそれであのプリントガラスだとかこう シルックスクリーなとかってなり出してで それがなんだ日本にも入ってきてで長山 さんとかも今やっとるようにあのペア ガラスのこう4面をえどれだけプリントし て現象を作れるかみたいな感じでやってる のがシのこうファサードの建築のまある種 こう進化の過程みたいなとこあると思うん ですけどもあのお2人ののはいわゆるそう いうこうなんていうか表層表層したこう なんか表面だけ扱いますっていうのとまた ちょっと違ってま奥行を作っておられると 思うんですけどもその辺に関してはこう 自分のこう表層の建築のこう先に位置付け ておわれるのか全くそれとはまたちょっと 違うことを考えておらるのかその辺どう でしょうかえ表層の先に位づけてるという

ことではないんですけれどもま建築考える 時にやっぱりいつもあの身体性っていう ことにえっと非常に注目していますで今回 もその表層でしかデザインはできないんだ けれどもそれが身体性を持ってま要は人間 だからこそ近でできるような表層という ところをえっと目指してデザインをした つもりですつまりその奥行きがあって角度 があって自分がどこにいるかで見え方が変 わるっていうそういったなんかなんて言う んでしょうね絶対的にこうどこにいても似 たような表層なんだっていうことではなく あの体がどこにあるかであのものが変わる とああこじゃあ体のこう向きとかま視線の こう先何が見えるかとかまそういうことを こう丁寧に扱っていこうということになる あの山梨さんもそういうイメージ いらっしゃいます か今渡辺が言ったようなことに加えて なんかいつもうんビルとかそういうなんか 用途に限らず建物を作る時にこう物と物の 間みたいなのをいかに作れるかっていうの で特にその外装の部分っていうのは やっぱりなんかその何か含んでいたい けれども立つとやっぱり物になっちゃうし ていうのを考えてたんですけどまうんより もやっぱ商業の今回のような敷地の方が その外壁のもともの間について考えやすい なっていうのがすごいやってると楽しいな と思ってて特にそこのうんうん立つと1つ なんですけどなんかそこにものとものの間 がそれが人の空気なのか資格的な意識的な ものなのか何か生まれるそのいわゆる中間 領域みたいな言葉でよく言われるような ものをうんうん何か生み出したいなって いうので今回あいうものを検討して るっていうのも1つありますうんうんま それだからあれですよねまさにこうままき さんが海外出るようになって日本の建築何 なんだって言われた時に色々奥がどうとか 間がどうとかっていうの説明していく感覚 のまある種こう現代版みたいな感じもする んですけども何かこうあの多分あの我々は 自覚しないんだけどま西洋的なこう物質で 形式を作ってバシっていう建築の概念化 すると多分ま日本人が割と体に染みついた 何かなのかもしれないですしまそれをあの 対象化するまそういうをファサードに作っ ていくとまそういうことなのかなと思い ましたありがとうございますあの久保さん のあの今の先ほどお話しいただいた プロジェクトっていうのはまあのこれ インテリアの問題なんかも含んでると思う んですけどもま今割とハの問題があったん ですけどもまいわゆるこうあの申請出さ

ないあの範囲である意味ある意味表層的と いうのかま表面を扱ったり仕上げ扱った りっていうイメージもある中でまそれを もう少しこう対象化して空間がしていくと いうかまそういうあの試みかなというの 思ったんですけどもあの問題意識としては あのその辺こうなんて言うんですかずっと こ連続してそういう風に考えてらっしゃる んでしょうか色の取り組みなで えっとあの元々の建物があのいわゆる著名 な建築家の方ではないですけどあの建築家 と当時ま言われ新建築に乗っていたような 建物であのストラクチャー自体は結構あの 凝ったストラクチャーだったんですねただ それがあのなんかあんまりま自分の感覚の 中ではもう少し中のインテリアの作り方 次第ではその骨格を生かした建築にできる んじゃないかと最初見た時に思ってうんで まあくまで回収なのであの争的な操作には なるんですけどその中で既存の骨格を最大 限生かしたインナーの表層うんが作れない かなっていうようなことを考えていて さっきの風景っていう形でいくなんかま インナースケープなのかもしんないです けどなんか中の空間のあり方を元々の構造 の形を読み取りながらちょっとその形を 変えていくことでもう少し体験として 面白いなんか豊うん体験ができるんじゃ ないかなみたいなことは考えながら設計し てましたうんなるほどなるほどじゃあま 割と建築の骨格をま問題にするということ はまあのアルドロッシなんかがあの昔あの 都市の建築ってま語ってた時にあの都市的 創生物って言ってましたかねあのあの骨と してま建築があってでその中がま時代に よってこう一番になったり劇場になったり するんだけどもまその骨格からずっと残り 続けてまそれをこうあのあのこう最初にし て建築を作っていくことで都市の建築が できるのだみたいなことをまあの60年代 とか70年代とかあの言っていたかと思う んですけどもまそれのインテリア版という かなんかそのそういう感じがましますかね だからそそれをま回収時代というかこう いうまストラクチャーをあの残したまま中 で何するっていうことを考えた時にはま そういう概念がもしかしたら出てくるかも しれないていうような感じがいたしますね はいありがとうございますはいじゃ ちょっとあのまた渡辺さんに戻ってりたい と思うんですけも今割とこう現実の都市と か社会のあのすごくこうなんて言うんです かまあるしのリアリズムみたいなところで のあの表層とかあの風景って話があるん ですけどもあの渡辺さんの場合もう少し

射程を広げられてまあ今回あの地球環境だ とかその小さな基礎だとか話があってでま 今ヨーロッパ特にまわかいませんけど スイスとかね行くともうなんかあの議論と してだいぶこう渡辺さんおっしゃってる ことが前面化してる印象もあってあの好評 会とかもなんかあの基礎はいかに小さいか で評価決まるみたいなからあのさっきの栃 さんがあの交換食で作あのRC打たない でってやってましたけどままさにああいう 建築がま評価されるだからそのあの木造で 平屋で作っててもベタギそだとダメみたい なだからもうスラっただけでダメていう 世界にだんだん今なってきててそれぐらい こうなんていうかコンクリートをこう意味 嫌うまそれによって新しいも作っていこう みたいなまところもあるんですよね渡辺 さんはあの今なんかあのあえてこう原型的 なものをさ出されていらっしゃるんです けどご自身の普段のこう取り組みの中でも ああいうこう原型にこう近づけていこうと いうようなそういうま意味合いであの考え てらっしゃるんでしょうかまそうですね あのま現業でこう建築こう攻めると失注 するっていうなかなかさっきのカさんが 言ってた内容があってまただあのまその おかげであの仕事が少ないのかもしれない ですけど あのまでもこれからはやっぱりその建築が ななんか摂取のためとかっていうよりは やっぱこの理念を持ってあのそういう環境 問題とかその社会正義みたいなのにあの 取り組んでいかないとちょっとそのま クルハがあのまエコノミーにうんイエスと イエみたいな [音楽] うんは政策は民間の力によってるんでまま 風景ができないのもそれが風景なのであの そこはま建築化の理念でま今後は理想的に はあの進むべきだという風には考えてるん ですけどま理想と現実はなかなかうん大変 だなっていうのはあるですうんま確かにね ま建築会はこう2つの側面があってま半分 その現業に取り組むビジネスマンでありま 片方でビジョナリストでありっていうとこ あるからまあのそそこはこうまくまさんで もコルスでも使い分けれるとこあると思う んですけどもただヨーロッパでなんか最近 それはリタルになんかなんて言うんですか そのショートしちゃってる感じがあって なんかこう基礎をちっちゃくするってこと をまだいぶ目的にして建築を変えようとし てる節もあるようなとこもあるんですよね だからま逆にそのビジョンをと現業って いうのをま分けなくて住む時代かもしれ

ないみたいなところもちょっとあるんです けどもまヨーロッパって結構もうあの環境 の規制がかなりいやそうだからあのEV シフトとかも別にそれは本当にCO2に 対してこう効果的かとかも議論抜きにして とにかくあのあのガソリンはダメっていう ことにして日本をこうなんとかこう排除し すみたいなまちょっとヨーロッパ理由のま 相撲の取り方だとは思うんですけどもそう ですまコンクリも 結局の話もあるんで ガソリン者みたいなってきちゃっそうそう そうですなんでまそれをま私としてはあの ま藤さんもそうでしょうけど社会問題を こう糧にこう新しいその回復性みたいな 方向にま理想的には動けないかなっていう のはその未来的なことですねなるほど 分かりましたじゃあちょっと最後あの渡辺 さんから理念的なことをちょっとだけお 伺いしたんで残るあの皆様にももしま現業 との関係でもし自分がを語らなきゃいけ ないとしたら今何を語るかっていうの ちょっと1個ずついいてもいいですかどう でしょうかフラットクラスアーキテクトの 2人はま例えばお2人の取り組みの中で 何かあの今後ま一貫してこう訴えていき たいま理念とかもしあっ たらまちょっと2人いるんであのあそそれ あれなんですけどあの私やっぱりえっとま 色々こうなんて言うんでしょうえま歴史的 にはだいぶこう建築ってえま本当に昔は こうあの技術の最先端だったと思うんです けれども今はやっぱりIT化しているとで があの技術の先端っていうとITの方だと 思うんですがうんだからこそやっぱり建築 ってその実際にあの空間があったりとか 人間の体でしか感じられなかったその心体 性とかスケールとかそういうことが今後 重要になってくるんだろうなと思っていて まうんどんどんやっぱり特殊な立ち位置に 立ってくるんだろうなと思っていますので 私はその距離感だったりとか身体とかそう いったなんかま建築の所言的なところを あの大事にしたいなっていうのは思いです なるほどありがとうございますはいやさん いかがでしょうかえっと理念的なところ いつも話すんですけどなかなか決まらなく て本当にいつも1つなんか強いものがあれ ばもうなんかすごく楽になるだろうな思い うんいつもプロジェクトごに話すんです けどちょっと今脳みそがなんかかさんの話 聞いて風景の話になっってるからあの さっき昨日の話がちょっと出たんですけど 下手したら建物ってやっぱり人間よりも 長生気するかもしれないうんあのずっと

あり続けるかもしれないって思った時に やっぱり機能が転換してくっていうのも 十分あり得ると思っててでその時に やっぱりその内部からとかなんか使い手に 合わせてって作り込みうん過ぎるのはどう かなっていうのはやっぱりいつも思っては いるんですよねどんな用途でもなのでなん かちょっとした余白を作りたいと思ってい てで周りに依存しすぎないとかなんかそれ を作るためにはやっぱり建築的な何か骨格 とか強さがある人たちの建築ってやっぱ 強いなとは思うんですよ残っていくなと そういうものについて今もずっと話して るっていう状態ああなるほど分かりました ありがとうございますこさんいかでしょう かえっと私は あのなんか最終的にはなんか人間にとって それがいいいいことなのかどうかみたいな のをなんか勝ち判断の基準にしないといけ ないのかなと思っていてさっきのsdgs とかそういう話もそれがま数値上はいい けど本当にそれは人間にとっていい快適な ものになってるのかどうかうんなんかそう うんいうところが結構重要なのかなという ところがしてまあのプロジェクトで提案 する案もなんかそこを価値判断の基準に するようになってきてる気がしてますあ なるほどありがとうございます勝さん いかが でしょう あのま僕理念っっていうかあの現代建築の なんか次の次姿はどんなものがあるのかな と思った時にうん個人と環境うんちょっと 名言を最近考えたんですけどあの建築は こう取り巻く環境に従うっていう僕今 ちょっと21世紀の提言なんじゃないかっ ちょっと個人的には思ってるんですけど その理由っていうのは個人っていうのは うん例えば20世紀の現代建築っていうの はあのあくまで時間に左右されててうん 決められた時間の中で要は8時に起きて 時間を1時間ま交通期間使って決められた なんか押しとか与えられたうん整備された 環境の押に行くっていう要は時間に左右さ れたうん現代建築になってたんだけどこれ からの21世の現代建築っていうのは個人 をベースに自分の時間で決め決められた 時間例えば在宅で仕事したりとかしてうん 個人のライフスタイルに合わせて現代建築 がそこの個人のライフスタイルと周りの 環境地域のあのおっちゃんとかおばちゃん とか仲がいいとかあとは地域の素材であの 木材とかがあのうんこういうやつが使われ てるとかうん個人の環境に合わせて現代 建築があの各々の個人の形でできていくっ

ていう風になっていくんじゃないかなって いうのは思っててそれを提案しようとし てるんだけどもおせさんははって感じに なるん でそれとは別にあのま利回りとかこういう ことやったらあなたにとってメリットが ありますよって提案しながらあの僕のやり たいデザインを少しずつやっていけたら いいなて思ってますうんうんなるほど僕僕 の中ではそういうこれからの建築っていう のを考えて最近やってるんではいそんな なるほどまあだから社会的にちょっと投資 から回収までのサイクルちょっと伸びる だけで色できることをね変わってくるとは 思うんですけどまそういうことも含めて あのいろんな時間が流れていくとはいはい わかりましたじゃあまちょっと風景でキー ワードから気口にま表層の話からあのえ先 の現業と理念の関係までま深めることが できたかなと思いますはいじゃそういう ことで第2部前半声で終わりたいと思い ます皆さん拍手で終わりたいと思います どうもありがとうございました えそれではあの第2部の後半よろしくお 願いしますはいそれでは改めてよろしくお 願いいたしますはいじゃああのえこれまで あのえ視点者の皆さんに順番にお伺いして きたんですけどもま最初はですねあの いらっしゃる皆さんは大体動画でこうあの お考えお話はされているんですけどもま 改めてちょっと出展の意図とかあの風景 ってことに関して思うところみたいな ところをあのかいつまんで90秒ぐらいで お話いたけだと思うんですけどどう でしょうかえっと長山さんあの風景に関し ては今回は うんえっとそうですね私はあの今回万博の 2つのパビリオンを持ってきたんです けれどもあのままさに万博は何もないサチ からこう待ができるような感じで今まさに あの場所がどんどん出来上がってきていて うん私の関わっている1つのパビリオンも あのやっと着こしてでどんどん形ができて きてでま同時にこう出来上がっていく風景 っていうのがなんかこうまあ都市ってこう 時間を積み重ねてできてくると思うんです けどそやってこう一気に場所ができる時の なんか出き方っていうのがますごく特殊な 状況でまそれをこうまあまあ毎週は私は 行かないんですけどま月に23回月に2回 ぐらい行ってるのかなそれでどんどん どんどん場所あの風景がどんどん変わって いくのを見ていますうんで私あのドバイ 万博でも日本館をやった時はそれこそ砂漠 の中から1つの場所都が出来上がってく3

年間かけて出来上がってく風景も見たりし てうんまそういうなんか あの成熟した年とこう突然出来上がる場 みたいなののすごいコントラストを見たの でなんかとてもあの なん私の中ではすごく稀な体験でま今回も 万博もそういう感じかなと思ってうん ちょっと皆さんは多分もうちょっと コンテクストに合わせた形なコンテクスト がないっていう状況から何を考えるかって いうのをま万博では考えるきっかけになっ てそれは逆に言うといつもコンテクストに 縛られているということをあのうんうんま あの逆さ敵に感じたというとなるほど なるほどありがとうございますまあの美原 Kさんとかなんかそうこう戦後焼け跡世代 みたいな重鎮と話すると俺たちは戦後の 焼跡のそま田ラサからま物を作ってきたと で君らにそれができるのかってま時々言わ れることがあるんですけども長山さんはで もその辺なんていうかあの原宿のそれこそ キャストとかの頃から物おじせずにという かバンバンこうあれですよねこうあの形を 放り込むのとか得意そうなイメージもある んですけどどうですか イメージは割とポンとこう入れ入れる設計 するんじゃないですかうんそうですねあの 場に沿う場合とうん場を書きますあります ねそれは意識的にプロジェクトで変えてる んですけどうんうんえ特にドバイの時は もう最初どうやって何を考えていったら いいかまさくしかないのでで敷地見に行て もここですよって言われてえさくだけど みたいなで向こうの方にこう木が上ってて えあの木は何ですかって言ったらあのうん うんあの人たちはあの万博解散が決まった 瞬間に木を育て始めてた建築より先にあの 木を植え始めないと間に合わないのでうん あのオワにするために木を植え始め るっていう日本で建築する時は木を切る とこから始めると思うんですけどまその正 反対のことが起っていてうんあ面白いしね それの中でまあ何考えようかなと思って なんか急にまピラミッドが浮かんだでそこ ポンと こうみたいなもの黄金費みたいなことから 私白銀費で日本館を作っていったんです けどうんまそなか何もない時に何からこう 秩序を生み出すか建築を思考するかって いう時にうんなんかもうちょっと コンテクストにりながら隣がこうだから こうこの場所性がどうだからっていところ からストーリーをいつも考えてるんです けどうん全くそうじゃないあの最初の1手 を打つ時にうん何により所を求めるかって

いう時に うんな砂漠の中でなるほどありがとう ございます中村さんいかがでしょうかあの 今回のは割とま倉庫っていうことでであの 住宅地の中にま倉庫を作るっていうまある 矛盾をま重ね合わせるのだとあの おっしゃってたと思うんですけどもあの 少し風景とことに関して絡めていかが でしょうかそうですねあの住宅地な住宅地 だったんですね地方都市のでそれにしては 結構大きなあのボリュームがこう倉庫とし て立ち上がるのであの えっとまできるだけ馴染むように作 るっていうこととあとそのまコストとか 耐久性倉庫なりの あの安さみたいなことが必要なのであの 素材自体はこうえ 金属の波板とか樹脂の波板を使っていてで まその代わりあの えっとそのメーカーの出している規制の いくつか色があるのでまそれをうんこうえ 組み合わせるばあのえ安く作りながらま 馴染むものができるんじゃないかなって いううんうんことがあってであの建物の こうVごとにまえっと記号うんではある けれどもそのうん えこう倉庫とうん家っていう感じがうんあ こう薄めを開けてこうぼっ見るとなんと なく家にも見えるなみたいなあの配色に なってるんですよねうんうんでそれが こう透けながら重なってるってのが面白い なと思っていてうん えあの今回その風風系っていう意であの うんうんこれを出したら うんうんうんまあのその薄め分けて家と 倉庫のシルエットを重ねてっていうのはま 方法論として話だけ聞く聞いても分かる ようなもんだと思うんですけどもなんか 中野さんの今回の電池すごいなと思ったの はあのやっぱりあの波板だけで波板のこう レイヤーでやっぱそこのなんかこう波板を こう重ねるみたいななんかレイヤリングの 手法みたいなやつをまこう中間さんの場合 こういろんなプロジェクトでそれぞれ プロジェクトでなんかこう割とこう発明さ れるんですよねなんかその感じその感じが 今回はますごいまたぐっとクリアに伝わっ てきててまそこはすごく面白いなって思い ましたねあのそうありがとうございます あのそうですねあの写真をできるだけこう 大きくしてあの展示してるのでこううん うんえっとじっと見てるとあのいろんな ものがこう見えてくでビスとかなんかこの 波の影とかあの波のこう歪みとかあとま屋 うんの位置とか地面とのこう関係とかあの

なんていうかな風景ってこううんえ意味を 捉えるっていうよりは あの自分からこううん えみ見出していくみたい風景ってこう意味 をがあるわけじゃないじゃないですか 例えば自然の風景っってあのそれをこう ただ見てどう感じるかっていううんうん 関係だと思ううんなのでこう建物を風景と してみるっていうのはうんあの実はすごい いいことなんじゃないかなと思ってて 例えばあの西洋海岸をこう意味でうん理解 していくうん方法とうんあとこうえなんて かな構図とかうんあと配置とかこう明るさ とかそういうことだけでこう見ていくって いう見方がうんああると思うんですけどね まその校舎の方で見ていくとうんま ほとんどのうん建築が多分こう面白く見え てくるっていう感覚があってそれでああ いう展示にこう知ってみましたうん なるほどなるほどありがとうございます またちょっと後ほど展開できたらと思い ますがはいありがとうございますふささん はいかがでしょうかそうですね古沢です うんえっと杉並建築店には多分4回目だと 思うんですけれども毎年あの研究室でやっ てる増研集を展示させてもらっててうん うんうんでまさっきの長山さ橋につがると 思うんですけれどもうんえっと建築の形と か造形に対して今の学生ってこう周辺の コンテクストとか社会的な背景を拾わ なければこう形を作っちゃいけないみたい なこう脅迫観念にね近いもの持っててうん そういったものを一旦キャンセルして もらいたくてま毎年構造研修やってるん ですけれどもうんうんま簡単に言えばこの 自分がこう好きな形うんま好きっていうの が色々な解釈ありますけれども違和感が うんない形とかあるいは美しいとかかっこ いいとか言ってもいいんですけれどもその 形を作ってうんでそれに対してはスケール とか敷地とかコンテクストプログラム一切 関係なく作ってもらってうんでしっくり来 た段階で止めるんですねうんうんま大体え ここではねあのスタディーを5回っていう 風に決めたんですけれどもま基本的には しっくり来る状態まで持ってってでそっ からじゃあそれを観察してどんな プログラムがいいのかとかんうんどのが いいのかとかそういうコンテクスト後から ま後付けさせてで建築にするっていう課題 なんですけれどもうんま風景に関しては さほど繋がりはないんですけれどもうんで もま風景を建築っていう風にま パラフレーズすれば建築が立ち合わられる 瞬間みたいなものを学生たちと議論して

るっていう意味ではうんうんま建築が立ち あられるつまり風景が生まれるっていう風 に言えるかなっていう風にちょっと思い ますけどねうんうんありがとうございます まあのあの模型のま一連の演習ってまあの 何度か拝見して思うんですけどもあの大年 の篠原画像の研究室もなんかその毎朝粘土 の塊が置かれつける上に置かれてあの朝 朝一ででそれをなんか夕方までかなんかに 各学生がなんかそれを造形してでそれをお 茶の時間に公表するとかってなんか一に やってたっていう話を聞いたんですけども まそれのあのまそういう演習を元にしたし 校で100年記年間とか出来上がっていく みたいなまあのプロセスがあったとでま その時はあの篠原流の一応その東京論が あってま要するに渋谷のこのカオスな風景 っていうのをまどうやって建築にこう 引き寄せるのだみたいなことでま構成とか 中小的なモデルて使っていたと思うんです けどもま後でだからフさんちょっとまた こうお話しいただければと思うのは例えば あの高校園とかまあの東小で高架者の プロジェクトなんかやってれる時にまこう いうこうあの形があるんだかないんだか わからないところにま形を持ち込もうと するというまその態度の中にまそどういう 論でまその造形をま持ち込んでまたまどう いう風にそのこの風景を再構成していくの だみたいなあの背景がのかとあたりは ちょっと後にまた語っていただければと 思うんですけどえそうですね一旦ちょっと またバンバさんおした本にはいじゃあ バンバさんすいませんあの展示のあの少し 解説をいただいてよろしいでしょうかはい あのババと言いますえっとちょっと偉い組 に入ったなっっていう感じで世代が多分 10個ぐらい違うような気がするんです けどはいあのえっとバンバ高と申します あの吉祥寺で建築設計事務所やってるん ですがあの今回の展示物はえっと突然年末 ぐらいにウンからメールが来てで英語だっ たのとなんかあなたにとっていいことだと 思いますみたいな結びだったんでちょっと 怪しいメールだなと思ってしばらく迷惑 メールホルダーに精神的に入れてたんです けどちょ東京芸大でその事務所の後輩で 堀越君ていう子が女子をやっててうん留学 生からママさんなんかこういうメール来て ませんかっていう話をされてうんあ来てる かもていう話をしたらちゃんとメール返し てくださいって言われたらちゃんとした 展覧会の誘いだったっていうやつですはい でもとしてはですねえっと一応古典って 言われてるのでうん何かを展示しなきゃ

いけないんですけどま予算も多くなくて うんうんま今まで取りためた立体写真あの 覗いてもらうと相鏡の中にうんうん風景が 入ってるんですけどえそれを展示するって いう計画ですはいうんあのこ今回のまやつ はあのそアルミのすなんて言うんですか 軽い材料を使ってあの壁面の形を作ってで そこにこう内部の風景があのえっと外務の 風景を映り込んだりまた内部の風景外に 行ったりとかって風景が生きするとかって 言ってましたなんかそういうなんか狙いが あるとかって言ってましたけどもああそう ですねあの展覧会の会場デザインンって 東京でやってもウンでやってもま中だけ 考えれば一応成り立ちそうだなと思ったん ですけどうんませっかくやるなら東京の ガラス張りのショールームみたいなとこで はできなさそうなことをやりたいなとと いうかやるべきかなと思ってうんうんで やっぱりヨーロッパなんで外の街並が東 ピッチで窓がこう空いてる場所なのでその 窓病手がかりにうんうんあのま風景映し こむようなうん空間をこう窓辺に展示空間 を作れないかってことでうんま一応アルミ の1前板をこう天開図みたいにして切って 巻いたらフラットに地面に設置するって いう設計にしてそれをロールにして船か なんかに乗せてうんうん現地に運んで現地 で組み立てて終了っていうイメージで今 進めてるところですはいなるほどなるほど 分かりましたまでも狙いとしてはまそう いうこうなんていうかまウインのその ちっちゃい窓からあの外をこう感じたりと かまそういうことをやっていくんそうです ねウインの風景に包まれて天井を見 るっていうかまあまあ日本日本の作品を 見るんですけど外すと一気にウンの風景に うん包まれるっていうことができないかな と思いましたなるほどねだからあの立体 写真のこういうあのハウスウォーとか映っ てるあのこういうやつっていうのはまあだ からそういうこうなんて言うんですかま リテラルな没入した風景ででそっからこう 目すとそこにま別の実空間広がってる みたい ま割とそういう二重性がありますよねあ そうですねあのウに戻ってきた感じになる なるかていうかそのうん形としてはあの 漫画吹き出しみたいな感じにしてるんで窓 がちょっとこう景色を喋ってるみたいな イメージでうんやってます逆に言うと中の は外に喋ってるっていうことになればいい なと思ってああいう形にしてますはいうん うんありがとうございますなんかあの じゃあまずそのさっきお話いただきかけた

あのさんだからあの今まそう事実的な形を まかつて篠原だったらカオスの東京と語る ものがあったと思うんですけどあの古沢 さんの中には例えばああいうスタリの延長 にこう東京の年の風景っってなんかこう 語る対象なんでしょうかそれとあんまりそ 関係ないのだとなんかそういう感じある でしょうか都市の風景を語る対象だとは 個人的には思ってないですけれどもうんあ でもやっぱ視点としては大事だとは思って いてうんでま90年代のカオス東京はス だっていうま文脈あったじゃないですかで あれって多分ね70年代のねあの リバイバルで70年代ってやっぱ60年代 でこう都市を作ってくって中で撤退する じゃないですか70年代でうんうんうんで でそそのリバイバルなんだけど90年代 っていうのはでも80年代が多分ダメだっ たと思うんですよねうんうんあの華麗に 遊戯しちゃうもんですからでそれやっぱ 伊藤とあの坂本和成があのシルバーハット とハウスFとかであのそれうん70年代の 要塞みたいな建築っていうのを批判して こう軽やかに行くわけじゃないですかそれ に対してやっぱり年っていうのはカオスで あってそれに対して介入してくのが建築家 だみたいなリバイバルがあってそれ70年 代ぐらいの熱い思いじゃないかもしれない けど必要な議論ですで今もやっぱ必要だと 思いますうんうんでも都市を語ることに 対してなんていうかあの限界っていうかね あるじゃないですかま藤村さん違うと思う けどさうんでやっぱりカオスさが情報空間 に流れてるんでそのリテラルあリテラル じゃ物理的な都市の風景をどうやってま 処理するのかっていうのに対してはうん僕 は言語を持ってないうんだけれども1つ あるのはあの端的に言うと建築の強さが あればやっぱ都市は語れると思うんですよ ねうんうんま逆説的に建築が強ければ観的 になるっていうことなんですけれどもうん うんだから今観葉のねそのイメージって いうのが結構誤解されててうんなんか風景 に馴染めば観葉みたいにね思われがちじゃ ないですか逆逆全然逆で建築がガンと 強ければ人々を守ってくれるんですようん うんうん建築が弱いからあの住宅に関して もね弱い建築が弱い住宅が多いからうん うんなんかこう例えば家の前で バーベキューとかやってたらクレムが入 るってかまニュースで見るじゃないですか あれ建築が弱いからですようんうん建築が 強ければその道路でのアクティビティとか も許容してくれるはずなんですよねうんだ から都市を変えるためには強い建築が必要

だっていう自論はあってそれを作るための トレーニングをしてるっていう風に思って いただければとうんうんその年論をどう 語るのかっていう真しは僕にはないから うん今はねうんまでもどっちかっていうと ま現実というか現業っていうかさっきの前 の議論で言うと現業と理念の待避みたいの があってでその現業があの理念に対してま あるし緊張関係を持つためにはま何か強く あの建築を打ち立てるべきじゃはない かっていう感じのあのご意見は多かったん ですよねだから身体性に意をするとかま いくつかあのポイントがあったと思うん ですけどまでもご指摘のようにま バーチャルの空間出てきた後の都市はま そこまで都市の空間そのものにそんなにま 昔のような意味はないしま都市の風景に そんなにこう意味はないかもしれないし 集まる場所とかなんかあのそういう あの渋谷に集まるとか新宿に集まるとか 六本木に集まるとかそれぞれの若者 カルチャーがあってま60年代70年代だ と新宿でであの90年代だと渋谷でとか 経ったけど95年以降はまみんなネットで ビッグサイトとか言ってあのコスプレとか してるようになっちゃったからあんま都市 関係ないじゃないのっていうま議論はま あるあるありますよねでそういう時にそう いうこうなんていうかま現実の都市風景に コミうんすることになんか意味あんの かっていうま問はあるのかもしれないそう ねま意味あるのか意味はあるんですけど その語り方が難しいっていう95年以降は 都市開発に対して必ずそのえ インターネットサイトも兵器されるじゃ ないですかあのえエビスのガーデンあの 恵比寿のガーデンシティじゃないやあれ からうんだからリアルサイトとメダサイ トっていうのがこう並走してくる開発が ずっともう定着してる中でうんリアル都市 を語る必要はないとは思わないですけど 難そうそうだからバンバさんの展示であの グラスだけあらいいじゃないかっていうま 議論あると思うんですよねだそこでグラス こうあの外した瞬間にこうハッと輪に我れ に帰るその空間を我々設計する必要がある のかまみたいなところかなと思うんです けどもまその二巡性あると思うんですよね あの長山さんのちみにドバイでパビリオン 設計したりだとかあるいはこう商業施設 設計する時もそうだと思うんですけども あの商業施設とかまコロナののと1番こう まある意味あり方が問われたまプロジェク あのビリングタイプの1つかもしれません けどなぜその場所に行ってま飲食するのか

とかなぜその場所に行ってあのその エンターテイメントを見るのかとかって いうま意味みたいなま問われ始めてで実際 こっちまバーチャルの方の色んな テクノロジーもいっぱい発達してみたいに なってる中でまその辺りは建築家としては どう折りをつけてこう介入してくみたいな スタンスなんですか今そうですねやっぱり 全然違うものだと思って リアルでまあり続けると思うんですけど うんあのやっぱりバーチャルな世界は四角 と聴覚は満たされるけど味覚とか嗅覚とか 触覚はやっぱり満たされないから今 とにかく美味しいお店にはめちゃくちゃ 並ぶしあの何かこう施設を設計する時も みんなこう匂いまで設計しようとすること が多くなってきてうんあと質感とかも すごい大事にするようになってきてこう 揺り戻しだなと思っていてん うんなんかとふわふわなんとかとかなんか 触覚をこう早期させるような文句を つつけるようになっていてあこんなに みんな干してるんだなとあ逆になんか バーチャルにないものをリアルに めちゃくちゃこう干していて休日になると 美味しいお店にもう2時間でも並ぶうんで 楽しいというこうTwitterで流れて きたうんにはみんなが殺しいみたいな なんか結構逆説的に今こう熱狂的にそこを 求めるようなうん衝動が多分あってそれは 多分人間である以上なくならないと思うん ですよねうんだからあの商業もやっぱり そこにうんこう満たすものをやっぱりこう よりあの場所性の魅力的な場所を求められ ているだから多分あのバーチャルでうん完 に支配されることはなくてうん常に一緒に まあり続けるてあとは選択の問題だと思う んですけどやっぱりこう人である以上は 絶対にそこにうん欲しいと思ううんもう 本能があるのでうんまそこはやっぱり建築 家がそこを満たすものをやっぱ提案し続け 魅力的な場所を提案し続けてこう人の動き を作ることが大事かなとうんうんいやあの 東京2021展覧会だとか映画だとかご 一緒して長野さんとましばらく色々議論も させていただいてて長野さんのこう色んな 取り組みも見て改めて思うんですけども あの今のお話は本当にもうその通りだなと 思うんですけど例えばこういう公園寺のま 高架下がちょっと歩いたところのま色んな こローカルのお店とかにそういうこう テクスチャーがるっていうのはなんとか 分かるんですけどもそれを再現しようと 思って商業施設として都心部に作るって なった時に不動産開発のロジックが入って

きてででそこにそのつぼ5万円のこういう こ床賃料を設定してあったところにこう 飲食入ろうとするとあのどんなに頑張って も原価率上がってだんかこう広告で もりもりにしてこうトロトロふわふわって 言って言ってても実際の食品がそうなって ないみたいなことで最初集まるけどすぐ みんな飽きちゃうみたいな矛盾とま隣合わ せってとかありますよねで建築は大体そう いうまローカリティとかテクスチャーを 再現してくださいって言われる側なのでま その問題に付き合っていかなきゃいけない ところがあってその辺りどうでしょう そうそこすごい問題だなと思ってだから 本当にうん賃料下げれば絶対面白くなるん ですよねうんで賃料が下がればいいんです けどでも開発の回収期間っていうのはうん すごい常にま決まっているうんでもなんか だんだん多分こうそれがスローにならない と多分変わらないのであのまあなんか そもそもそういうこう回収期間を長くする とか何を回収と考えるかとかまそういう ところをうん考えなきゃいけないなと思っ てで私はとにかくなんかあの安く貸せる ような場所をうんあの設計の中にうん 入れ込むように設計するみたいなそうです よねだからあの規制の隙間を塗ってこの スロープをこう入れたりしてスマを作って まその賃料のロジックと違う形で出展 できるま場所を作るとか場所するまそう いうなんていうか逆を行くようなあの発想 が生まれるよううん うんま埋め込んでくみたいなうんことでな のでまなんかそこをじゃあどれだけ安く そこだけはすごく長期回収で考えられるか とかうんうんまそうやっぱり組み合わせて いかないと全く魅力的なものにならなくて 基本的には全部グローバルショップで 生まれられてしまうんだけどうんでもそう なると人が来なくてうんやっぱり困る みたいななんかまそういうこうループに 陥っているので今うんうんで多分すごい あの商業施設はすごいアイデアを求めてる んですねうんそのアイデアのところにま 私たちがどれだけうんハード側でうんその 面白いソフトが発生するようなものを なんか埋め込んでいけるかっていうのがま 私が今あの都市に関わっている上でのま 活動のなんかうんうんうんやり方なのかな うんなるほどだからまあ今はこう普通に その風景で昔ま昔のコンクリみたいにここ にこうあのこういう建物があってこういう 建物があった間にこういう建物作ったら 街並馴染みましたっていうま物理的にこう ワンレイヤーで提案できるような話では

なくまその後ろのこう経済的な論理を 組み込まないと隙間も作れないしま動きも 作れないしっていうところでまかなり高度 ですよねそういう意味でっと長さん今 おっしゃってることていうまでもまそこに 分っていかないとまあ日もさっちもいか ないぐらいまでこうなんか正置化してる みたいなとこもあるのかなと思うんです けど 中村さんどうでしょうかあの中村さんもま あのこうコマーシャルのセクターもやられ たりまさっきみたいなあの倉庫みたいな 少しこう抽象的なアプローチをされる時も あるとは思うんですけども実際にその なんて言うでしょうか商業床を作る時も さっきみたいなその波板をかあのこう ずっと見るようなあのやり方でこう作って いくっていう感じなんですか中村さんの中 でうんそんな内部には作れないやっぱりね そうですよね色々あると思いますよねはい なんであの 答えを持ってないですけどねあのうんうん なのでそのモールならモールの うん あのあり方を観察しながらうん何ができる のかなっていうことをも考えるしかなく て [音楽] うんとまあ こうモテコフィクションで上がってる けれどもそこに少しでもまリアルをうん 見出していくっていうことしかないです けどねでもそれが何ができてるかって言っ と何何もできてないていう感じですでもま 中村さんがでもまあ今回展示を拝見しても 思ったんですけどやっぱりあの得意だなと 思うのはその中象度ずっと保っておられる じゃないですかあのあの発表する時に あるいは作品としてはそれはなんかこう どういう風にその強さみたいの維持するん でしょうか うんとそうですねそれはあんま自覚がない けどうんどうした うんと うんそうです ねんだなんかあの古沢さんがおっしゃった 強さっていうのと中村さんがあの提示され てるものっていうのはまあの言葉として あの離れてるように見えるんですけど割と 近いところもあってつまり建築化の自立性 みたいなものの表現みたいな感じでま さっきの言葉で言うと現業とまその理念 みたいなもののまあ1つのあの統合の仕方 という感じもしてあのその辺がねすごく あの興味かなと思ったんですけどうんうん

いやまさに藤村さんおっしゃったように うんあの僕は今建築の強さっていうキー ワードで言いましたけれどもともすれば 携帯がぐちゃぐちゃしてるとか コンクリートの重さとかに捉えられがち ですけれどもうんうんあの中村さんのあの 展示昨日昨日か昨日あの設営でしたよね うんで僕見に来たら全然全然まだできて なかったんででだけど中村さんだもできて てうん藤村さんもできててあの村さん ちょうどいらっしゃっててねうんで中村 さんの作品だと僕知らなかったんで入った 時になんだあれと思ってなんなんだこれ つってうんやっぱ釘付けになりますよあの 写真でであれは強いと思いましただから 藤村さんおっしゃったようにあのうん共通 してる何かがあってそれは何かって言と 多分異質感とか違和感とかうん違和感って いうとあれだ異質ですねやっぱり異質なる ものっていうか自分のうん膜情報がうん 疑われるっていうかそんな感覚だと思うん ですよねうんやっぱそれは建築に必要でで 簡単な言葉で言うとそれが本物だと思うん です本物って言とねあのあの変ですけどま アウラだと言いましょうで商業開発におい て限界なのはやっぱりあのフィクションっ ておっしゃいましたけどやっぱ フィクションなんですよねうんでそれは別 に否定するべきことではなくて フィクションどううまく作んするのかって いう世界なんですけれどもうんやっぱりで もそこにやっぱアウラが欲しいと思うん ですね特にこういう公園時とかあ歴史が あって違和感の塊りの街ですからそこに 対してフィクションだけだとどうしても 限界があるからどう違和感をうん異質性を うんうん子供たちの分かるような異質感 っていうのを埋め込むべきなのかっていう 議論だと思うんですようんでそのやり方は 色々あると思うんですけれどもでそれは 多分フィクションを超えてうん回なる アウラをこう喪失すると思うんですけれど もうんだけどこう問題なのはその求められ てないわけですフィクションが求められ てるわけですからうんうんうんだから建築 家として振る舞うの はフィクションをこ聖地に構築しつつ 気づかれないところでアウラを埋め込むっ ていうことなんだと思うんですようんうん ま戦略としてねそうしていくそうそうそう あのバさんどうですかねなんか あのやれ強さだとかアウラだとかいう話に なってきてるんですけどなんか10歳 ぐらい下のあのあのバンバさんからすると なんか建築家で50とか近くなってくると

すぐ強さとか言うよなみたいななんかそう いう感じとか せいやもしあのあのバンバさんもでもそう いう強さとかなんていうかあの岩異質性 みたいなものっていうのはこあのどういう 風にあの印象持ってらっしゃるんですか あの自分が作ってく時にアイデアにまいつ か時間なりの中でオケーて思わなきゃいけ ない時が来るうんうんと思うんですねうん でできるだけその時間を稼ごうとはするん ですけどうんまできるだけ時間稼ぎたい 理由としては自分がずっと事務所内に模型 が置いてあってうん見ていて嫌じゃない かっていう感覚が結構強くてだから違和感 は自分の中では必要としてないですねうん うんうんでま風景に無理からひけるとうん 多分自分自はあの京都の割とこう鴨川とか 吉山山でこう育ったようなうん子供なんで あんまり建築に対する元風景とか新相風景 はなくてうん自然的なものに対するその なんていうか神和性が強いと思うんでうん なんかネイチャーって意味だけじゃないか もしれないですけどま見ていてなんかこう やじゃないなっていうか違和感がないこと うん方が重要な気がしてますうんあのああ なるほどまあれですよね見て嫌でないって あの確かあの吉田磯の言葉でしたっけ なんかあのそういうそういう言葉があるん ですよねでだからまさにまその吉田的と いうか吉田伊的ななんかこうあのちょっと こう崇行さが崇行さというのかあのえある 種のこう多感がないとまそういう風にこう 感じられないかもしれないですけどもま あの何でしょうねあの東京と京都の違いの ような気もしてまつまり東京だと見て嫌で ないものていうかまさっきの克さんの問題 定期ではもう見て嫌なものしかできないん じゃないかとここで嫌じゃないものはどう できるのだっていうま問いかけなのかも しれないですねだこういうまカオティック なってのか自動生成してそれぞれの式中 個別の論理でま商業的経済的な論理で 引き上がってく年でまそういうこうなんて いうか見て嫌でないものなんて出来上がる よがないじゃないかまそれを反転して篠原 はまこれを嫌じゃないと好きと言えばいい のではないかって開き直ったんですけども まあのそういうことでもないんじゃない かってまこう古沢さんがねこう今言おうと してることかもしれないでまその辺を考え ていく時まその分からないなんかあのあの 確かに京都は見て嫌でない年あの日本の中 では稀なる年だと思いますねだからその見 て嫌でない年っていうのはあのま京都も ミクロ見れば色々嫌なとこありますけども

ま円形はすごくこうできていてでそれはま もちろん京都の規範とか警官行政とかま 色々余裕あるかもしれませんがまね東京の 例えばでも歌舞伎町の経験っていうのは さんどうですかあの歌舞伎町でターを 建てるなんてまいやこれも長山さんにこう ちょっと一言語っていただかない歌舞伎町 にタワーを立てるっていうのは京都で見て 嫌でないってのとまたちょっと全然違う じゃないですかまその辺りはどういう風に こうあの折り合いつけたのか思うんです けどそうですねあのそままず新宿西口はま たくさんのビルが立っていてうんでま 歌舞伎町っていうのはやっぱりすごく ちょっと特殊な場所であるっていうまあれ は本当コンテクストをま考えながら作って いったのとあと建物そのものがまあの今 までまあ日本の中にある全ての調コースは オフィスビルだったのでうんまああのあの 建物は唯一オフィスが入らない エンターテインメントだけでできてい るっていう意味ではうんまあのすごく シンボリックにうんオフィスじゃない形を してなきゃいけないうんだからあの西新宿 のビルたちとは違う立ち方をしてい るっていうのがま記号的に必要でうんうん でまそれで色々考えていた時にまあの歴史 的にあそこが沼であったとかまあとはああ いう信吾復興民間の手でうん遂げたとかま そういった物語を1つの形にしていてま すごく物語性のあるま1つのまみんなが 分かりやすいああれが水で噴水だと思える ような形にまこううん仕立てていったって いううんまでもその物語でまあの東急の方 とかまいろんな人をこう連れてくわけです ねこうなんていうかこういう方向でいいん じゃないかって思わせていくみたいなま そういう役割をま担われたというかそう ですねそうするとまあのまあの場所に元々 シネシティ広場に噴水があったりとかそう いうことの1つの生まれ変わりとしても あそこにあってまそうするとこうま全ての 物語が割とこう水とか噴水とかっていうの は割と分かりやすいのであのみんながその ストーリーにこう綺麗に乗っかっていける まあの1つの大きなコンセプトデザイン コンセプトをま作るっていう役割だったの でうんまそういうようなでうんあの全体を 作っていったっていう感じですかねあとは 本当エンターテインメントっていうの本当 水物でうんいつか消えてしまうかもしれな いっていうちょっと計さをどうやってま あの建物のふ立な立ち振舞に表すかみたい なことをま色々こうガラスの表現は元々私 がマテリアルとして興味があったのでうん

まそこをこう自分の中でも実験しながら うんただなんか高さが高さ60メを超える とうんあの施工できるサシメーカーが多分 23者しかいないですよねうん日本の中で うんでやれることもすごい少なくなってき てうんであこんなに違うんだと思ってああ は風と高さであのシチュエーションが違っ て物作りの世界が変わってきてで形はもう ヘリコプターの着しとゴンドラの奇跡で できてるんでうんうんなんかあもう東京の 風景はうん窓吹の奇跡と うんあの本当にヘリコプターがどの位置 から着用するかていうのでできてんじゃん みたいな戦いでしたうんうんうんなるほど ねだからまそういう意味でまある種のこう なんていうかロジカルの世界がこう広がっ てるんだけれどもでまその中でま物語を こう挿入できる部分を取っていくと例えば こっちからヘリコプター来るからこっちは 飛び上がってとかこう形ができてくんだ ずっとどこからヘリコプターを止めるかの 議論をしてましたデザインのためにだから 全てそういうことばっかりなんですうん あの自分のデザインをやるためにうんまず その運営の仕方をうんあの変えていくあと は設備の配管の位置を変えていくのに すごい時間を費やしていくっていうなんか 結局デザインをやってるんだけどなんか 全然違うところをこう開拓していくことに うんっていくのでうんまそれはなんかこう ま都市もそうですけどやっぱり都市を変え ていくには全然違うところを緩ましていか ないとデザインできる場所をこう自分で 作り上げられないのでうんあのいつも なんかそこに膨大な時間を費やして自分が デザイン できるシチュエーションを獲得していくっ ていうことをなんかすごい時間をかけて何 年間もやってる感じうんうんなるほど まあの長野さんは本当そこをずっと挑み 続けて本当に大きい建築でもそういうこと をあの実現なさってるんでそこはすごい あのかっこいいなと思ってあの共感するん ですけどもあの今ま東京の風景をってこと で最後ちょっとこうなんて言うでしょうか あの皆さんにこうあの今回のま風景で少し こうま最後のセッションでもあるんであの ま今の現実の都市の風景でも社会の風景で もいいんですけどもあのそれをこうまどう いう風にしていくべきなのかというな建築 家としての意見みたいなところをちょっと こうお伺いして閉めたらいいかなと思うん ですけどもあの長野さんは今まそうやって その例え超高層でもまこうあるべき形って いうのがあるからそれが分かりやすく形に

なってる必要があってでその色んな ロジックの中でそれを実現していくって いうことをおっしゃっていましたがあの それはこう東京全体に対していることなん ですかだから個別にこうなんて言うん だろうそれぞれがあうべき形をもっとこう 表現していくような 年であるべきだとなんかそういうイメージ を持ってらっしゃるんですかそうですね なんか常にやっぱり変化し続けていくって いうのが東京の面白さだと思うんですけど うんでやっぱり今お話ししたように自分 たちがデザインできる領域を自分たちの手 で獲得していかなくちゃいけないなと思う んですよねうんなんかなかなかこう 踏み込めないじゃないですかそこは別の人 がやるっていうかうんうんその結局はその 規制の中で うんデインをするのでうんその規が緩ま ないと形が変わらないうんうんていうこと はやっぱ決められた枠の中でしかデザイン ができていないだから街はこういう街に なるそこをまどうやって変えられるのかな と思ってうんでまあのなので自分が デザインしたものが少しでも少し規制が 変わったらいいなと思ってるんですけどま 今度あの時でもうん高の足元うんやるん ですがあの公海空地の考え方がそれで 大きく変わって立体的に60mまでのあの 回遊するあの場所がえま空知として公開 空知として認められたのでこれから都市は もっと立体的に講演が増えてくると思うん ですけどまそれもだからあのなんかそう いうあの場所を獲得できたかなと思って なんかまやれるんだったらそういうこう年 うんに違う形を埋めるうんなんか新しい 規制の緩和だったり考え方だったりとかが 自分のやったデザインをきっかけになんか 変わってくれたらもっとさらにデザインの 領域広がるなと思いながら関わっている ことがあるのでま自分たちでそういう デザインできる領をうんなんか取りに行く と思えたらもっと年は楽しいかなうんうん うんありがとうございますま建築感がだ からもっと能動的に働かければあの規制の 内容からあの開発のあり方から変わってく んだとでそやって都が対応化してくるのが いいのだとそういうことですよね ありがとうございます中村さんいかがです かそうですねあの うん えっとさっきのリアルとフィクションの話 でいくとあのうんやっぱりリアルというか 必然うんこ積み重ねてうんいく中で あのうん必然的にはこうなるけどうん

うんと1個だけなんかこう い入れ込むというかねあのそれが フィクションなのかもしれないけどもうん あの えっとそういうやり方はあるのかなま長山 さんの通じるかもしれないんですけどね なんかこう1個だけなんか変えると全然 うんうん変わってくるみたいな気がするの であのそういう こうリアルで全部できてるけどうん1つ だけ何か混じっているみたいなやり方うん が可能かなっていう こととあとはまあうんそこまでいかなくて もなんか観察するって立場でもまあいい ような気はするんですよね単にねうんうん うんうんまそうですよねまその建築的な 観察によって認識が変わってまいろんな こうそれが影響を与えるってことあります うんはい分かりましたありがとうござい ます古沢さんどうでしょう かあれですよね都市の風景はどうあるべき かみたいなそういう質問ですよねうんうん うん論になるとちょっとこうふわっとし ちゃうからあの年の風景に何が必要かって いう風にちょっと理解するとうんで なおかつ最後のセッションでうん ちょっと藤村さんを困らせるようなことを うん言うとしたらですよ [音楽] 横来たみいやいやいやなんかこうちょ メリハリ的な分かんないですけどなそれを 求められてんのかなと思ってですわかん ないですけどあのまだから土地の風景に何 が必要かって言った時には僕は思うのは やっぱ強い廃墟が必要だと思いますうん 廃墟廃墟強く思いますそれはうんまそれは さっきの文脈で言うとやっぱ違和感の文脈 だしうんうんでもっと言えばま例えばま アルドロシ的に言えば後市の建築において 廃墟っていうのが記憶の換期待であってま ま古代ローマを忘れるなとだからそれは モダニズム批判ま近代建築批判ではある わけですよねうんでやっぱそれは今も今の 時代やっぱ必要だと思ってうんで子供たち っていうま最近僕ねやっぱ年取ったのかも しんないですけど子供たちにっていう ワードがあの増えちゃってるんですよね うんま前はそんなこと言わなかったんです けどでもやっぱそれ大事で あの次の世代がこの何なんだこれはって心 を打つって僕はそれ心の革命って呼んでる んですけど何なんだこれはっていうものに 触れない限りうん変わらないんですよ都市 はで今あのま安全思考っていう言葉だと 簡単だけれどもあらゆるものをこうえ想定

内にとめるじゃないですかうんどいつ学ぶ んだって話であってねうんやっぱの風に 触れられないような廃があってでもそれは すごく強い廃であれば何なんだろうて思う わけですよねそこで心が育っていくわけ ですけれどもうんうんでさっきバンバさん がおっしゃってた違和感をなくすスタ ディっていうのはあの作家としてお1人で やるスタディーとしてはそう全頭だと思う んですけどそれが大衆まで行き渡った時に 違和感のない何々ってなったらうんこれは 結構やばくてうんだからそのスタリーとし てはいいと思うんですけどうん大にあるの はあの違和感のないように開発をするっ ていバイアスがあってうんでそうすると 例えば広場作りますよた時にあのただの フラットな床になるんですよねうんまま 言いすぎかもしれんけどうんうんでそう いった時にねあのやっぱ都市っていうのは いろんな次の世代に対する心のフックを 与えもだと思うからうんそれは強く思い ますで建築化の仕事っていうのはあの極論 すれば強い廃墟を作ることだと思うんです よね今は仮の姿でうんうん今使われる建物 があったとしてもそれが50年後どういう 廃墟体になってるのかっていうのを想定し ながらやっぱ作るべきでうんうんまこれで も誤解されるとあの え まうんちょっとねいやそそのひらないで 最後生きて あのまシペ屋的な感じになっちゃうんだ けれどもそれそういうことじゃなくてうん あのやっぱりうん廃墟体としてどうやって 構成に残すのかっていうのをやっぱ考える べきその国の維新とかじゃなくてねうん うんっていう風に強く思いますうん なるほどまあの あの古沢さんのお考えよくわかりましたが あのあ樹さんとかねだから人文社会学の人 たちとかなんかある時期特に震災の後議論 しててあのまあまさんなんかがよく言って たのやっぱ日本は自己災害の国であって その強烈な経験というのはあの建築家の 取り組みというよりはま自己災害によって もたらされるのがこの国で起こってるのだ とだから福島第一原発ああいうことが 起こってみんなが共強烈な認識を得て社会 がま少しこう脱原発に動いてくのとかとか ままた戻っていくとか色々こ起こるそう いうインパクトに結局叶わないじゃない かっていうまま指摘あるわけですねでそれ に対してどう言います か自己災害っていうのは事故ってこと アクシデントってことまあ大震災もそうだ

し強烈な経験はもしかしたらあの我々の 提案よりもうんあの首都権直感型自身の方 が子供たちにとっては強烈な経験として 残るかもしれないうんうんみたいなでこれ はまあの関西ではいあの 震災の時に震災世代のま家さんとか田さん とか山崎さんたちがま強烈にま多分すごく こうあの実践されてますけどま我々もあの 東震災があったりしたからまやっぱりそう いうこうあの経験をしてきてますそうです ねでそこに対してまでもそれでもやはり 建築だっていうにはまそれなりのまた ロジックが質があってそうですねあの おっしゃるようにその自己災害っていうん ですかそのやっぱ災害的なうんあのま言っ てみたらショッキングな出来事っていうの は必要だと思いますうんうんでじゃあ建築 でそれを付けする必要なくて自己災害が あるからいいのではないかっていうことで はなくてうんやっぱりそこで建築家として は捜索する上ではその自己災害的になる その心に革命が起きる出来事を建築で実現 してあげる必要があるとは思いますねうん でも言えばその実自己災害に対してもその 最終的には報道のん方によって受けの考え 方が変わるじゃないですかうんうんだから 磯崎があの廃墟が原権だっって言った時の その報道ってはないわけであって捜索に 転嫁できるんですけれども今は例えば 3.11の時はあのどうしてもや政治的 正しさにねこう絡め取られてっちゃうわけ ですよねうんだけど元々はあの全ての都市 あ全ての住宅地っていうのは瓦礫ででき てるんだっていうあのショッキングな映像 っっていうのはうん子供たちには必要だと 思います弊があるからこえっと気をつけて 言わなきゃいけないんですけれどもだけど あのうんそういうことだったんだってなん でそれに意識もしなかったんだろうかて 思うわけですよどういう部材でできてるの かってあるいはどういう力の流れによって 壊れてしまうのかとかうん人の命って何な んだろうかってやっぱ思うわけですよ子供 たちはねうんうんでだからそういう意味で 必要って言ってるわけですようんうん めちゃそうですねうんでだけどその後の 報道によってあのPCになってっちゃう うんだからやっぱり建築家としてはあの うん繰り返しそれと同じ意義を持つ建築物 を作ってく必要があるとま本本気で思って ますけどねうんうんまあのその辺はあれ じゃないでしょうかねなんかわかんない ですけど飯さんとか島田さんとか山崎さん 見てて思うんですけどまあのあのま反射 震災世代の彼らがま1番戦ってるのはあ

ある意味そういうPCからですよだから PC家に対して言ないさんはまアートとか 山崎さんコミュニティデザインとかま島 さんもまアートなのかななんか割とそう いうこう抽象性を使ったり身体性を使っ たりしてまPC化に抗ってきた世代みたい な感じででまあ多分我々もそういう感じの ことをまやろうとしてるのかなとは思うん ですそうですねはいさてちょっとなんか おじさんが暑くなってるなみたいな感かも しれないけどマさんちょっとどうでしょう かあの少し あのすいませんねなかそういうポジション にしちゃってあのえまバさんの考えでいい んですけどまさっきの延長でもいいですし まこう都市の風景との関りっていうのをま こう今日議論してきたのでじゃあの今後の ま風景のあり方とかまそこにこうどう 関わっていきたいかっていうことを最後に お考え伺いますかそうですねままさっきの 延長の話にはなるんですけど東京の風景 っていうことを考えた時にうんうんま浮い で初めて多分風景って言葉が出たのが歌広 の絵だっていうのなんかで見たんですよね うんで多分千葉から東京を見た風景では そこにはましっかりと富士山とかが映って たりうんまあなんかいい感じの川とかが あったりするんですけどうんなんでまそう いう昔の人はその場所から見える景色って いうのをもう少し大事にして年を作ってた んじゃないかっていう気がしますけどうん 敷地内の利益だけ最大化するような感じで 開発を続けるとまそのせっかくいいもが うん にもしくはそうしない方が価値が高まるか もしれないのにうん目先で行ってしまうと ま確かにそうなんだけどうんま全体で見 たらちょっと微妙なケースも時々見受ける ななんていうのをま思ったりします例えば 地方都市に中野の小っていう駅があるん ですけど浅山がうんうんすごく見えるはず なんですけど電車降りるとまちょっと45 階の商業ビルの看板で見えないとか本当は そういうのはそのに関しては規制をかけて うんちゃんとその場所が持ってるま永久に 変わらないであろう価値みたいなものを うんちゃんとこう都市も取り入れた方が いいと思いますうんなるほどなどまバーマ さんねあの理CKの活動とかもやされてる んでまそういう都市計画の側のコミットも まもしかしたら必要かもしれないですけど ねはい分かりましたありがとうございます じゃああのえ皆さんのこう力強いこうい 宣言を聞いた感じでであれですねトークの 時間がま4時までなのでちょっと回フロア

からこうご質問いただいたしてもいいと いうことだったんであのそういう時間に はいあのさせていただいてもよろしい でしょうかはいじゃあちょっとあの会場 からちょっと時間の許す限りあの質疑応答 という形でまツッコみその他はいあのご 質問その他いただければと思いますけど どうでしょう かはいあじゃあお願いいたしますじゃ マイクをちょっとすいませ んあじゃお願いします最初はごご所属だけ ちょっともしさえない範ではい日本大学4 年古沢研究室の近所と言います えっとこの会のトクの1番最初に村先生が えっと沢先生に対してえと後下の プロジェクトとかでえっと形のないところ に形を持ち込むみたいな話を後でしましょ うっておっしゃってたんですけどそれが今 ちょっとなかったのでどういう意図で質問 されてたかっていうのとどういうを展開し たかったのかなっていううんお話を聞き たいですうんまあのご質問ああとござい ますあのなんか力強いものっていう時に その形ってどれぐらいこう必要なのかとか あるいはその形はそもそもどう作られる べきなのかというあたりですかねあの確か にお聞きしなかったのははいじゃあ ありがとうございますどうでしょうか古沢 先生いやいやゼミ性としてはそこ語って くれよってことだと思うんですよ 多分さっきあの好きなえものとかんとかっ ま実的なもてま例えば原でその例えばどう やってそのシリンダーをこうあの シリンダー作ったり三角作ったりしたかっ ていうのはま確かにそのなんて言うんです か外在的に説明されものじゃなくてまもし かしたらもうなんていうか手が勝手に動い てくとか内在的もとかまそういうとこだと 思うんですけどもあのこちらの演習では その辺はどういう風に設定されてるんです かそうですねまずそえっと自立的な力強さ と形の関係ですけれどもあの形っていうの はまそのえっと手法の1つでだから アリストテレス的に言えば軽装員であって もう1つは質量員であってその強弱って いうのはシチュエーションによって違い ますねだから軽装員が先立つ時もあれば 質量員が先立つこともあってそれは アリストテレスはまさにそうでであのでも そのその後誤解されてくわけですけれども ずまずは形のスタディーっていうで形のの 抽出の仕方ですけれどもそれはあの魔術的 な感じですねもういいって思ったものてで でポイントはこれ見ていただくと分かるん ですけれどもポイントは魔術的に切り出し

たやつをこれ比率とか全部計算させるん ですようんうんしたらこの子はここに書い てあるんだけど実は黄金比だったとか言っ てね黄金引に近かったでこっちは√2対1 だったとかねで全部寸法測らせるわけです よでその後に次の一手をするわけですね うんだ1個作っあ1回の1週間にあの ちょっとじゃあすいませんこれ300mm 角のスタイルをボーンて与えるわけです うんで切り出せとうんだ1個切り出すん ですけどうん1個だけ切り出すって1個 だけでそこに対してそのどういう形なのか 比率を計算したりするんですけど次の週は その1個切り出したやつの隣だったりま その近くに置くんです ベストな形を切り出すうんでだんだん 分かってくるんですよその魔術だったもの の比率とか自分の癖っていうのが手癖が 分かってくるとうんだ から簡単に言えばかっこいい形だぜって いうことですけどそこには厳密な寸法体系 があったりするっていうで多分でも藤村 さんも展示しての寸法体系をそのねあの 導こうとしてるあ連続体でしたっけそう そうそうまあのだから建築設計そういう とこがあってつまりあの最初は曖昧なんだ けどまだんだんその仮説的にううんあの 例えば3M立法とかで設定してても初が だんだんこう2750とかこう設定されて いくのでまそういうあのスタディをされて るってことですねあそうですねだからま 実務だとそれがモルっていう形で 生産可能なモジュールになるかもしれない けどこれはスタイロだからそこまではない んだけれどもえしろその魔術的なる軽装員 っていうのが共有可能な質量員に転化する 瞬間っていうのがあるんですよねそれが あの事実的な強さっていうはいはい分かり ましたわかりましたであのそうまあまあ ちょちょっと一言だけ補足しとくとあの あの私のやつも2750時2730みたい な言わせての生産ののあの900等 グリッドではないまやっぱり寸法まそ東校 代とかだとそすごい厳しく言われてあの 900等で設計すんだとそれ大工の寸法だ と建築化自分で設寸法設定しろとかってま 言うんですけどもま彼もそれもまそれどう かってありますけどまあのなんて言うん ですか建築ってそういうとこあるんでで あの山さんはさっき白費って言ってたんで ピラミッドの気持ちでみたそこに繋がって いくのかみたいな感じがしますけどはい ありがとうございます他いかがでしょう かいなかったらこはいはい是非はいうんと これからの都市の風景みたいな話が出てい

てでそのこれからのうん都市の風景を 考えるにあたって自身の体験を振り返った 時に風景に関するなんか自分にとってこう うん印象的だったことみたいのがある方が いたら教えてもらいたいです元風景は アーキテクトにとっていかなるものか みたいな感じですかね原さんがねよく飯田 の山はとか言って言ってて京都駅っていう のは谷なんですとか言って札幌ども谷なん ですとか言って谷が好きな私とか言ってま 結局飯田の谷がどうとかてま語るみたいな やつですね何かあればどうでしょうか中村 さんなんかあります か僕もあの長野県の稲っていうとこ稲田っ ていううん谷が谷がま確かにこうえこう 両側に山があって方向がこう認知しやすい からそういう安心感はうんあのいいなって 思っているのでその原さんの話にま共感 するんですけどねうんうんなのでまなんか こう他人みたいなとこは好きですけどね あの例えば僕の事務所はこ中目黒の川沿い なんですけどねあのうん谷になってなんか そういう感じっていうのはあのま多分なん でしょうね余白が生まれるせなのかわかん ないけどもうんあのそういう感じは好き ですねうまだからその建築家にとっての原 風景っていうのは基本的にパーソナルもの なんですけどもあの建築家がそれをこう なんて言うんですか主体としてそのま 要するに公共的公共化しちゃうというかま 京都駅みたいな巨大な公共的な建築だとか 札幌どとかっていうのをその経験を元に 作ってしまうというまそういうま面白い 主体っていうかあのそうやってこう統合 することによってやり避難会談だや警官だ やれ経済制だっていろんな問題があるんだ けどそれをまあ1つ物語にしてこう形にし ていくっていうところがまあってまそう いうのがあの長山さんで言うとまさっきの 物語性だったりとか あのある世代というか割と原さんとか伊藤 さんの頃は割とそういう元風景で割と回収 しようとする人が多かったかなと思います しまちょっとその辺は時代によって ちょっとずつ語り口ちゃ違うんですけど まあ大体でも建築家っていうピンでなんか 前に立つ仕事の人はまちょっと政治家にも 似てなんかそうやってこう大勢の前で いろんな意見あるとこでこういうことで すって1人称で語るみたいなまそういう とこあるのかなと思うんですけどねお答え になりますでしょうかはいありがとう ございますはいさんは原風景原風景私はま どっちかっていうとさあの埼玉の所沢なん ですよねだからま開発の風景でそれこそ山

だったところがどんどんこう抽象化されて あのなんて言うんですかあの正置されて いくみたいなで80年代のだからその神戸 でも所沢でもやっぱ開発の風景の中で育っ ていくのでま抽象的なんでなんかXYZ 置いて常理空間へ向かっていくみたいな なんかそういうこうあのあるんじゃない ですかねでそれをでもそのげな身体をどう 向き合ったらいいんでしょうかとかって あの伊藤さんに昔言ったことがあってそし たらなんかまあでも瀬島さんもそういう風 にそういう抽象的な身体でやってそれ 突き詰めてるからまそれはそれやりようが あるんじゃないって言われてあまそういう ものかなと思ったんですけど全員が山田足 だって語らなくてもいいんだなていう風に は思いまそれぞれの原 風景はいあとどうでしょう かいなければ最後うんあぜひはいはい なんかあの最終的にこう強さの話が結構 残ったと思うんですけどその最初にあの ピラミッドのあ砂漠の話があってまノー コンテクストのとこにどうやって建築を 作るかみたいな話があってその次あの賃料 の話になったと思うんですけどまそうやっ て賃料が高いからグローバル給が入ってて 街が平準化していくでま家賃まそんなあげ たくはないけどやっぱ工事費もかけれない からま似たようなもができていくとなった 時にま強さの話がまたそこが出てくるかな と思ったんですねでま強いもの作るって時 にあので戻って山さんがそのうん度とか 仕組みのちょっと組み換えとか隙間をつく みたいな話がデザインのを自分で作るって 話があったと思うんですけどそのじゃあ 公共建築今のプロポーザルの仕組みって その強さっていうとまその京都ととかの その話じゃなくて存在論だと思うんですね どどうあるべきかみたいなそこって なかなか語れないうん制度になってると 思うプロポーザルってなんか計画の話 ばっかり要は説明しなきゃいけない納得さ せなきゃいけない周りがこうだからこうで 機能的にプランがこうであってだからうん 建築はいいんですっていうなんかそれが 前提になってると思うんですよだからその 中でなんか強い建築ってどうやって作って いったら作れるんだろうかっていう公共 建築の方でなんか皆さんちょっともしお話 があれば伺いたいなああどうでしょうかね ま最初うんどうぞやったことないんで ちょっと勉強させていただければなと思い ますということうんでもまあ公共性って 言った時はま別に腸発注かどうかあま関係 なくてというまこうあのなんて言うんです

かいろんな利害が対立しててでそのなんて いうか正員の全体の利害にかかる意思決定 みたいなやつですまそれ政治の定期って そういうことだと思うんですけどもまそう いうものに建築がかかる時にまそれはどう なるでそんなに違いますかねあの長山さん がおっしゃってるような話っていうのは それこそ別にあのあの事業性あの床賃料と 投資回収の話だけじゃなくてそこにこう 警官行政やらなんとか行政やいろんな行政 の話も入っててそれ込みで長山さんが公開 空地の定義変えりゃいいじゃないのって あの提案するとそういう空間実現しちゃう でしょっていうまことがあったりとかあの ということがあるからまそれと似たような ことが起こってくるのかなと思うんです けどもどうでしょうかあのなんかもし公共 性に関してなんかこうあちょっとと古沢 先生まあのおそらくこう自治体が発注する こ公共コンペのことをおっしゃってると 思うそう ですだけどこれねあのつい最近のことです よね以前だったら例えばあの智広美術館の えあのコンペあの横え横溝誠さんがえね もうできてますよねあの時代ぐらいまでは コンペの後にね察しがで発売されるわけ です1冊5000とか6000ぐらいでで 全部の案があってで見るとあの純粋に建築 の提案ですからねそのなんかCO2がどう のとかそのえメンテナンスコストがどうの とか一切ないわけですよだつい最近の多分 風潮であってこれがずっと続くっていう風 ではなくてまた変わると思うしだからそれ ほど今今のなんかこうコンペ横行とか見る と全部安心安全言わないといけないし全部 SDSみたいな雰囲気はあると思うけど それほど心配してないっていうのが1点と でじゃあこの状況でどうこの強さっていう とこ平があるなあのいわゆるだから想定外 の建築空間を実現させるかつった時に僕 やっぱ着目するのはあのリノベーション ですね先行形態が5論とあってそれに対し て介入していくわけですからそもそも先行 形態のこう根拠形態の根拠性が中りになっ てるわけですよねだ相当違和感のある建築 空間っていうのはできるはずです リノベーションであればねっていうまそれ は転用っていうことなんですけれどもま そんな風に思ってますけども うんまああれなんじゃないですかあの もちろんそのプロポーザルの仕組みがと かっていうのは色々あると思うんですけど もあのえあの例えば私が今回展示させて もらったの突のやつとかってプロポーザル だったんですよでああいう風にこうなんて

いうかプロポーザルで選ばれてなんとかっ て場合もあるんですけどもあのもう ちょっとこうなんか寝技でかかる時って いうかあの鶴ヶ島プロジェクトとかポート アイランドのなんとかってやってる時は あのもう少し違う感覚があってあの例えば こう住民の皆さんとか言じゃじゃないです かでその住民の皆さんのま例えばポート アイランド900ヘクタールてあった時に はそこに住民もいるし企業もあるし大学も あるしいろんなクラスあるんですけどもま そことこう色々こう会話をしていくとま それぞれのこう利害があるなみたいなこと 分かりますよねでそこの人たちの利害を こう聞き取っていってでかつま行政はま 色々そこなんかやろうとしてるとで行政の 人たちの話も都市局公安局なんとか局って こう聞いてくるじゃないですかで一通り その人たちの話があってでその人たちにま 一通りこうなんていうかその人たち理外を 理解してでえっと市長と差しで話せれば 動いていくみたいな関係があるわけですね だからやっぱすごい大事なのって建築化 って官僚組織は組織設計事務所と対応する とは20世紀まで来た方だとするとあの 我々はその19世紀のパトロン型のま末裔 だから基本的に個人で自分の言葉で喋るん ですよねそうすると官僚組織と政治家の 関係にいて田中がいろんな官僚組織を動員 して自分の言葉で最後あの新前からレ論を こう作ってくみたいなで俺は新潟のじっ ちゃんばっちゃんをこう幸せにするんだと か言って新潟のんだっけあの三国闘技 ダイナマイトでぶっ飛ばして佐島と間 埋め立てたら東京に雪が降らなくなるんだ たま言うじゃないですかあだ新手雪降ら なくなるとか言うじゃないですかまああ いうこうなんか個人の言葉 で喋る政治官に対して我々建築家が差しで 喋ればいいんですよでそれ差しで喋ってで かつあのコミュニティをみんな反対しな いってなったら行政は我々味方してくるん ですよねでそうやって動かしていけばいい じゃないっていう感覚もあって多分長野 さんがおっしゃってるようにまだから本当 にそあの働きかけてあの自分がいいと思う こと自分の言葉で喋っていくことでまそう いうこと実現してくみたいなことがあって まだから今回のま地域会であの杉並建築店 で去年ぐらいでしたっけ公共建築どうする かってやってあそうですねそういうトーク イベントもしましたやってると思うんです けどもま地域のエリアベースドな活動は やっぱりやっていってでそこでちゃんと 地域の住民たちの行首長ってちゃんとこう

対話していくことによってま動いてく側面 って色々あるのかなと思うんでまそれは あのさん関心あるとこだと思うんでまあの やっていくといいんじゃないかなと思い ますけれどもはいありがとうございますま より深くこう入り込んでもっと元のところ からこう考えていけたらいうそう いうはいありがとうございますこれ杉並に 対する提言もいただけたの でのイベントはこれ でえちょうどですねはいありがとうござい ました最後に拍手ありがとうございまし [音楽] たじゃこの後会場が18時までえ使えるの でえお酒を飲んでえアフタートークという とこで皆さんあの引き続きよろしくお願い し ます

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