【ニコニコニュース】6社協業による新規事業「総合インフラマネジメント事業」記者発表会【2024/2/16】

【ニコニコニュース】6社協業による新規事業「総合インフラマネジメント事業」記者発表会【2024/2/16】



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【JCLaaS】6社協業による新規事業「総合インフラマネジメント事業」記者発表会|JR西日本、NTTコミュニケーションズ、みずほ銀行、 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、日本政策投資銀行
2024/2/16(金) 17:05開始(2時間15分)

司会進行 青木裕子

【登壇者】
長谷川 一明(西日本旅客鉄道株式会社 代表取締役社長)
丸岡 亨(NTTコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長)
加藤 勝彦(株式会社みずほ銀行 取締役頭取)
神元 浩行(株式会社三井住友銀行 専務執行役員)
早乙女 実(株式会社三菱UFJ銀行 取締役副頭取執行役員)
牧 裕文(株式会社日本政策投資銀行 常務執行役員)

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あ た 本日は総合インフラマネジメント事業記者 発表にご出席くださり誠にありがとう ございます本日司会進行を務めさせて いただきます青木裕子と申しますどうぞ よろしくお願いいたし ます ありがとうございますえ記者発表に先立ち まして事務的なご連絡をお伝えさせて いただきます本日投映する資料は本日発表 のプレスリリース式次第と合わせて配布し ておりますまたオンラインご視聴の皆様に は広報事務局より事前にメールにてデータ をお送りしておりますご確認よろしくお 願いいたしますえまた本日の発表会の模様 は記録のため録画させていただきますので あらかじめご了承くださいえご不明な点が ございましたら場内の広報スタッフ もしくはご案内上に記載された広報事務局 までご連絡くださいえ次に質疑応答に 関するご連絡ですえ式次第に記載の通り 午後4時30分頃より15分程度登壇者に よる質疑応答を実施させていただきます 発表会後の午後5時頃からは担当者による 質疑応答の時間を設けておりますえまた 大変恐縮ではございますがえいずれも会場 の時間の都合上ご質問は会場にお越し いただいた皆様のみとさせていただきます え担当者による質疑応答は午後5時20分 までとさせていただきますえご協力のほど 何卒よろしくお願いいたしますご連絡は 以上となり ますそれでは長らくお待たせいたしました ただいまより総合インフラマネジメント 事業記者発表会を開催いたします早速では ございますが西日本旅客鉄道株式会社代表 取締り役社長長谷川和明より本事業につい てご説明いたし ます え皆様本日 はご田ボのところお集まりをいただきまし て誠にありがとうございますえjr西日本 の長谷川でございますどうぞよろしくお 願い申し上げ ます発表ないよに入ります前にえ去1月1 日に発生をいたしました野半島地震におい て犠牲になられた 方々に慎んでお悔み申し上げますとともに 被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを 申し上げ ますさて本日はご案内の 通り6者競業で取り組むこととします総合 インフラマネジメント事業についてご説明 を申し上げます

この事業は実態等が管理する道路上下水道 河川公共施設といった社会インフラが 抱える老朽化などの課題に対応し て6社の組織力能力を決勝いたしまして 事体の皆様方のニーズに応じた ソリューションを提供 し市民の皆さんに社会インフラサービスを 提供していくというものでござい ますではjr西日本グループとして本事業 に取り組む背景団につきましてご説明を 申し上げ ます私どもjr西日本グループではコロナ 禍のみの経危機を軽減したことをきっかけ に事務たちの存在義を見つめなし昨年4月 私たちの心出しとして人待ち社会の繋がり を進化させ心を動かす未来を動かすという ことを策定をいたしまし たその具体につきまして長期ビジョン 2032そして中期経営計画2025をお 示ししその中で持続可能な暮らしを実現 する総合インフラマネジメント事業を掲げ たところでござい ます私もは長きに渡り24時間365日 休むことなく西日本という広域なエリアで その地域で密着して鉄道インフラの運営 管理事業を行ってきているところでござい ますこの間地方の過疎化や鉄道インフラの 老朽化さらには大規模自然災害え感染症の 拡大などの脅威にもさらされたところで ございます こうした数々の試練に正面から向き合い ながら地元企業をはめとする多くの方々と のタマぬ努力の中で人々の暮らしを支え 今日まで産業として持続させてきている ところでござい ます他方本事業が対象とする道路や水道と いった鉄道以外の社会インフラにおきまし ても1960年代ゴロから整備された施設 設備の老朽化への対応が求められている ところでございますまた人口減少の進行 背景といたしまして特に地方を中心に社会 ラの維持管理の担い手不足 財源不足といった懸念が顕在化してきて おりまして重い社会課題となってきている ところでござい ますこの課題は私どもが鉄道事業運を 向き合ってきたものと本質的に同じで ございましてこれまでに培ってきました 組織能力が役立つのではないかと考えて いるところでござい ますただしこの社会インフラにまわる課題 は極めて市民の生活や経済活動に関わる 極めて大きく多様なものでございますそこ で当社グループだけで取り組むのではなく この度

NTTコミュニケーションズ株式会社様 株式会社みずほ銀行様株式会社三井住友 銀行様株式会社三菱UFJ銀行様そして 株式会社日本政策投資銀行様の後者にご 参画をいただくことになりまし たこれらの後者 はこのそれぞれの事業を通じまして人々の 暮らしを支えサービスを担い続けてこられ た高い実績と能力をお持ちの企業でござい ます私たち6者で目指すのは将来世代の 豊かな暮らしや経済成長を支え続ける社会 インフラへの再構築そしてえ官民市民が 未来と共に作る社会の構築ということで ござい ますえ将来世代の暮らしや経済成長を 支える社会インフラを守るということはま 物理的に残し続けるということだけでは なくて世代を超えてサービスを受け続け られるということも重視していく必要が あると思います世の中が移り変わっていく ことを前提とした利便と負担が最適な バランスを保ち続けていけるそういった 社会インフラサービスのあり方の再構築を 目指してまりたいと思い ます次に官民そして暮らしの主役でござい ます市民の皆様と共に未来を描き実現する 社会を目指していきたいと思い ます将来における人工現象の進行を踏まえ ますと官民連携による効率的で効果的な 課題解決が重要でござい ます私ども6者が中心となって地元企業を 始めとする様々な事業者様と業界を超えて 連携をして産業として共に反映する社会を 目指したいと思い ますまたデジタルでつながる先進技術も 駆使することでご参画いただきやすい 仕組みも取り入れて市民三角型の社会を 目指していきたいと思い ますこれらを通じてずっと豊かに暮らせる 社会としていきたいと考えているわけで ございます西日本地域はもより日本全域で 実績を 作りいずれは海外展開といったことも 目指していきたいと思い ます各の役割でございますけども私たち6 者はそれぞれの強みを生かした役割を担っ てまいり ます弊社jr西日本グループにおきまして は本取り組みの全体総括を担うとともに 施設設備の長期的なアセットマネジメント の最適化などを主導しさせていただき ますNTTコミュニケーションズ様に置か れてはデジタルを活用した課題解決や インフラマネージメントの受けるDXの 推進などを主導していただき

ますまた銀行4者の皆様方には社資金調達 スキームの蘇生資金などを主導していたく ことにしており ますそれではここで本事業一緒に進めさせ ていただくことになります皆さんにご登壇 いただきます皆様ご登壇 くださいえそれでは皆さんご着席 くださいでは登壇者それぞれよりお話し いたしますまずはNTT コミュニケーションズ株式会社丸岡社長 よろしくお願いし ますntdコミュニケーションズの丸岡で ございますえ私どもNTT コミュニケーションズはjr西日本様とは ですねえ関西鉄道7社で推進しております 関西マースアプリあるいは会員基盤 サービスなどでの競業を通じましてえ強固 なパートナーシップを築いてきたところで ございますま今回え社会を変革をすると いう志しを持ちましてえ本事業に参加させ ていただくことといたしました まず私たちが実現したいことはえ国や自治 体が抱えるインフラに関する様々な課題を 解決いたしましてサステナブルな社会を 実現したいということでございますまその ためにえ私どもが保有しておりますAIや IoTなど先端的なデジタル技術と全国で の支援体制を生かしましてえ本 プロジェクトに貢献して参る所存でござい ますえ具体的にはえこのインフラに関わる まデータそしてパートナー様とのデータ等 の連携基盤を作るまこれが1つの目標に なろうかと思っておりますまずあの今各 自治体様におきましてはそれぞれがお持ち のインフラデータじゃその内容であるとか そのえデジタル化の率こういったこともま それぞれ工だという風に思っておりますえ まずはどのようなデータをどのような形式 で集めていくのかそしてそのための方法は 何か分析方法はどういうことがいいのか そういったモデルをですねまずえ具体的な ケースに基づきながら作ってまいりたいと 思っておりますまさらに様々なインフラ からIoTやドローンなどのデジタル技術 を通じてえ新たな各種データも収集して まいりますえそれらのデータを私どもや あるいはパートナー企業様が保有する データこれらをですねAIえAIなどの デジタル技術を組み合わせてえ社会 インフラの迅速な状態の監視あるいは工事 状況のリアルタイムの把握こういったもの をですねえ進めまして新しい価値を喪失し てまいりたいという風に思っており ますえそれからこの基盤はですねただそう いうインフラの管理進捗等の付加価値だけ

ではなくてですねこれ日常的にはに考えれ ばま自治体の方法からの住民への皆さんへ の情報発信あるいは市民からはその逆にご 意見を出すあるいは企業側からするとです ねポイントを使ったコミュニケーションま こういった基盤にも使ええ使うことが できるのではないかとま期待してるとこで ございますま例えばあの災害時などにおき ましてはこのインフラの状況が分かります のでまそれによって例えば避難ルートを 変更してそれを周知していくあるいは市民 の皆さんがまインフラを見てですねあここ に日割りがあるぞとまこういった情報を ですねアップデートしていただくなどのま そういう参加の方法も1つのアイデアじゃ ないかなとまいう風に考えておりますま 既にあの私どもはえ数多くの自治体様に 対しましてデータ連連携基盤の提供させて いただいておりますまたえ住民の皆さんの 利便性を図る向上させるサービスであると か安心安全を目指したDXサービスも提供 しているとこでございますえ先ほど来え 長谷川社長からご紹介いただきましたえ本 え総合インフラマネージメント事業と デジタルとの重要関連神和性についてはご 理解いただけるのではないかと思っており ますまこれほどの大規模かつ重要な プロジェクトに参加できますことにつき ましてま喜びを感じると同時にま大きな 責任も感じてるとこでございますえ今後は ですねま具体的な案件を通じてモデル ケースを構築いたしましてえそのモデル ケースを他の自治体にも展開していくま こういったことでえサステナブルな地域 社会の実現に貢献してまいりたいと思って おります私から以上でござい ますえ続きまし て株式会社みずほ銀行加藤取よろしくお 願いし ます皆さんこんにちはえただいまご紹介 いただきましたみずほ銀行の加藤でござい ますえ本日はええお忙しい中お集まり いただきまして誠にありがとうございます さてあの先ほど長川社長の方からご説明 ございましたように今回の総合インフラ マネージメント事業これの取り組む社会 課題というのは老朽化した社会インフラの 維持更新でありますそしてあのこの特徴的 な点というのはですねこの課題のですね 対する取り組み方だと私は思っておりまし てえ鉄道通信デジタルそして金融と業界の 書を超えた連携を実現したことではない でしょう か公共広域インフラの維持更新設備投資に つきまして共通化やえ効率化に果敢に

チャレンジしていくそしてその結果として 市民の負担の軽減や効率化を実現していく このことは今後日本が労働人口のがして いく未来を見据えても大変意義かつ重要な 取り組みではないかと私はそう思うわけで ありますそして鉄道会社として長年培われ たノウハウこれを鉄道以外のノウハウ インフラにおいても発揮をしていくこの チャレンジングな取り組みを決断された JR西日本様のご覚悟これにですねみずほ は大変尊敬の念を抱きつつにパートナーと して本件に挑めることを大変嬉しく感じて おり ますさてこの本日のこの記者会見この場所 はですね東京商工会議除算の渋沢ホールと いうことでこれをご利用させていただいて おりますあの我々みずほの話で大変恐縮な んでございますがみずほの原answer の1つがえ渋沢が設立した日本最初の民間 銀行第1国立銀行であります民間企業とし ての利益に加えて公益も考える公益と益 この2つをいかにバランスさせるかこれが 渋沢のDNAにも愛通ずる本プロジェクト にみずほとしても全力で取り組んでまいり たいと思っておりますまたこのように6者 が集まりお互いの強みを生かして助け合う 五助の精神でプロジェクトを進めていく このことも私らみずほのですねパーパス共 に挑む共に実るに共鳴するとこでござい ます大変素晴らしい取り組みの感じて大変 ワクワクしており ますま最後になりますが私どもがこれまで 培っているデッドプロバイダーしての ノウハウ実効力そして産業知見これらを 遺憾なく発揮してまいりたいと思っており ますまた近年では価値創造投資と我々呼ん でるんですけれども事業者様と事業リスク を共に分かち合うべく出資を行う枠組も 整備しておりますこの価値競争投資枠での 出資も含めグループのネットワークの機能 をフルに活用し皆様と共に安全安心な未来 に貢献してまる所存です私から以上で ございますどうもありがとうございまし た続きまして株式会社三井住友銀行上本 専務執行役員よろしくお願いし ます え三井住友銀行の上本ですえこの プロジェクトを通じて三井住友銀行が実現 したいことは3点です1つに三井と住友が 継承してきた社会的価値の想像を目指す 事業精神を実践すること2つに社会 インフラの課題解決を通じて日本の最成長 と幸せな成長に貢献すること3つにお客様 社会と共に発展する金融機関として新たな チャレンジイノベーションを起こすことで

あります我が国の総人校は2008年の 1億2808人をピークに減少が続き今年 1月1日現在の財産値で1億249人と なりました実に15年間で400万人が 減少これは群馬県と栃木県を合わせた人口 規模がなくなったことになります厚生労働 省の国立社会保障人工問題研究所は 20100年には6300人まで半減する という推計をまとめていますがそのような 中で先般有識者による人口戦略会議から 人口8000万人でも維持できる社会を 目指すという提言がなされまし た今年で戦後79年を迎えます今を生きる 私たちは戦後の復興以降次々と整備された 社会インフラに支えられた世の中を教授し て世界第2位の経済大国まで登り詰めまし た昨年の日本のGDPは円安の影響もあり まして名目ドルベースでドイツに抜かれえ 世界第4位に交代しましたがそれでも皆 さん世界4位なのです私たちにはいよいよ 追いを迎えた社会インフラを 将来世代へ使える形として引き渡す残して いく責任があり ます我が国は世界大容易なのですからやれ ないわけがありませんまた同時に重要な ことは人口が減少していく中でも安心して 暮らせる社会経済システムを維持していく ことですすなわちインフラ整備ととに地方 創生も重要な両輪の1つとなりますSBC グループはグループで連携しながらお客様 と共に地方創生の活動に取り組んでおり ます社会インフラの維持とその地域の経済 システムが安心安全で持続可能であること これらを実現する社会に貢献することが 我々金融機関に求められている役割では ないかと考えており ますとはいえこの人口現象の中で日本の 社会インフラをどうやって維持していくの かそれは簡単なものではございません今般 この大きな社会課題を解決すべく jr西日本様が立ち上がられましたそして NTTコミュニケーション様はめその 心ざしに共感した仲間が集まりまし た民間の英と工夫を集めてこの南極を 乗り切る官民連携の新たなムーブメントを 起こし全国へ波及させていく三井住友銀行 はjr西日本様がリーダーシップを発揮さ れる本件活動の一員として積極的に参加し てまいります我が者が継承してきた社会的 価値の想像を目指す事業精神を発揮し社会 インフラの課題解決を通じて日本の最成長 と幸せな成長に貢献したいと考えており ますご関心のある企業の皆さん是非お 集まりくださいご一緒にこの新たな チャレンジイノベーションを成功させ

ましょう以上 です続きまして株式会社三菱UFJ銀行総 副よろしくお願いし ますえご紹介に預かりました相でござい ますえ三菱ufj人口の取り組みをご説明 いたしますえまずスライドの左下をご覧 くださいえサステナビリティ経営えこれを 推進しております手前どもMFGグループ 優先的に取り組む10の環境社会課題を 示しておりましてまさにえ社会インフラ 整備えこれは将来世代の責任としてえその 大きな1つであるという風に捉えてござい ますえ次にえスライドの右下をご覧 くださいえでもmuuf事の掲げる パーパスえ世界にま進む力になるえこれで え社会課題の解決に取り組むことでござい ます今回発表させていただいたまさにえ 社会課題えのど真ん中にある総合インフラ マネジメント事業このコンセプトに MUFGとしても大変強く共感しそして パーパス心出しを同じくする西日本旅鉄道 様を始めてしてお集まりのご者様と共同で えこのまさに将来世代への責任と言える本 事業これにえ積極的に取り組んでまいり たいと考えておる次第でございますえ最後 にスライドの上部ご覧くださいMUFGと してえ本事業を通じて実現したいことを3 点記載してございます1つ目はまさにえ 既にこれまでえおった通りえ我々金融機関 の業務の一目1番地である金融機能を活用 して え社会インフラ整備へ資金提供する仕組み をしっかりと構築することでございますえ 次にえ我々の強みであるグローバル ネットワークこれを活用して先ほどあ初学 社庁からも将来はというお話ございました 高品質なインフラサービスの海外展開え これをしっかりとサポートしていきたいと 考えてでございますそして私たちMUFG グループの強みである総合金融力並びにえ 西日本旅客鉄道様をはじめとするお集まり のご者様それぞれの特徴を生かしながら より多くのシナジーを生み出してこの新規 事業の成功これにつなげてまいりたいと 考えてございますえ国内各地交代の皆様 そしてえ多くの民間企業の皆様からあこの 事業にえ賛同の意が上がるより多くのお声 がかかることこれを心から期待しており ます以上ご清聴ありがとうございまし た最後に株式会社日本政策投資銀行牧常務 執行役員よろしくお願いし ます え日本政策投資銀行の牧でございますえ 我々dbjはあのそのここに書いてござい ますようり金融力で未来をデザインします

とこういう企業理念これを掲げておりまし てこれまで長きに渡り我が国経済産業の 持続的発展といった使命の実現のため活動 してまいりました具体的にはインフラ産業 地域この3つの分野を重点分野といたし まして様々な東遊士の活動それから ナレッジの提供これらを実施し特に長期の 資金を必要といたしますインフラこの分野 におきましては新たな金融手法の開発で ありますとかあるいは地域の実情に応じた 情報提供こういった活動を通じて多様な 経験を蓄積してきたところでございますで 私ども2021年度から新しい経営計画を 実施してございますがこの中でえグリッド 戦略というちょっと聞き慣れない名前かと 思いますがえグリーンレジリエンスア リカバリーイノベーション トランジッションこれらの頭文字をえ取っ てグリッド戦略と名付けてございます こちらを重点的に実施していくという戦略 を掲げてございます でこのグリッド戦略これらは私たち一社で は到底実現できませんので様々なセクター でございますとか地域それから機能こう いったものを我々がつぐという役割を 果たすことでえ遂行していきたいという風 に考えておりますえこのような中でえ本件 総合インフラマネージメント事業はですね 地域インフラにおけるレジリエンスこれを 向上させていくという事業でございまして 参加企業がそれぞれ 強調連携しながら実施していくもので ございますまさにえdbj我々が目指す 方向性描く戦略に合致しているということ でございましてえ今般我々自身もこの プラットフォームに参画をさせていただく ということに至ったものでございますえ私 どもdbjにはですねえ我々自身の中に 染みついた4つのDNA長期性中立性 パブリックマインド信頼性こういった DNAが染みついているという風に考えて ございますこの4つのDNAを最大限発揮 しながらえ本事業におきましても官民様々 な関係者様をつぐ役割を果たしてまりたい という風に考えておりますえ以上の通りで ございますがえインフラ分野においてえ私 どもが長年培ってきた経験を活用しながら えここにご参加の皆様と強調しながらえ 官民関係者のつなぎ役をしっかり果たして えそこに書いてございます実現したいこと 2つございますけれどもえ1つにはこの インフラ最高築という新しい市場新しい 事業の創造に貢献をしていくということ それからもう1つは地域公共インフラの 維持更新に関する官民連携を促進していく

とこういったことを実現したいという風に 考えてございますえ非常に今回の プラットフォームえこれだけのメンバーが 揃っております非常にワクワクするような そういう 事業だというふに考えてございますのでえ 皆様方お力いただけますと幸いでござい ますどうぞよろしくお願いいたし ますでは続きまして6社による共同宣言を 行います登壇者の皆様はご切立 くださいでは川お願いし ますそれでは代表いたしまして申し上げ させていただきます共同 宣言私たち6者は本日2月16日付けで 業務定型契約を締結し中心的な役割を担っ て将来世代の豊かな暮らし や経済成長を支える社会インフラへの最 構築に 取り組み韓民市民が未来を共に作る社会の 構築を目指します以上でござい ますは引き続きまして本事業の事業名ロゴ の発表に移らせていただきます準備が整う まで少々お待ちください登壇者の皆様 どうぞご着席 ください それでは準備が整いましたので事業名ロゴ 発表となりますご登壇の皆様前の方へご 移動お願いいたし ます よろしいでしょう かそれではロゴのアンベールをお願いし ます事業名はJクラース ですそれではここでの撮影は一度終了とさ せていただきましてこの後のフト セッション時に改めてメディアの皆様には ご撮影いただければと思い ますではステージ整えますので少々お待ち くださいえご登壇の皆様お席にお戻り ください はいそれでは準備が整えましたえ代表して 西日本旅客鉄道株式会社長谷川より事業 概要などにつきましてご説明いたし ます え皆様ご覧いただきましたように私たちの 取組む事業をJクラスと命名をいたしまし た戦闘のJはジャパンのJであり官民市民 が共に参画するというジイのJでござい ますCとLはコミュニティライフつま つまり地域の暮らしに貢献しきたいとの 思いを込めており ます加えて市には生活を支え続けるという 意味での コンティニュアスそして循環の サーキュラーの意味も込めており ます

また asasはアザーサービスということを 略したものでごございましてサービスとし て提供するということを意味してござい ますそれではこのJクラス事業の概要に ついて申し上げ ます私たち6社が中心となりまして社会 インフラサービスのプラットフォーマーと して最適化に必要な機能を総合的に担い 自治体などの状況やご要望に応じた サービスを提供してまるものでございます インフラマネジメントの共通基盤として6 社の能力を駆使をして最適化計画資金 アレンジDXの推進などのソリューション を提供いたしまして実態の皆様と共に事業 化に取り組むものでござい ます市民の皆様へのインフラサービスに おきましては包括広域複合長期的な マネージメントに転換することで 将来に渡り据長くご利用いただける サービスの提供を目指し ます事業の推進にあたりましては社会 インフラの運営ノウハウを有する パートナーの方々また地域に指す パートナーの皆様と連携をいたしまして 体制を整えて進めてまいり ますJクラス事業はインフラの維持管理費 や更新投資が年間約9兆円あるいは12. 9兆円とも言われる巨大市場を対象とする 事業でございますさらに課題先進国である 我が国での実績を持ってえ海外にも展開の 幅を広げていく非常にスケルの大きな チャレンジでもあろうかと思い ます2030年までに100を超える事態 などにおいて事業を展開することに挑戦し いきたいと思います実態との連携では すでに20を超える実態に本事業へのご 関心をお持ちをいただいており ますJクラス事業が目指す広域化複合化 などは国土交通省様が推進する地域 インフラ軍再生戦略マネージメントとも 重なるものでございまして具体的な解決策 をご提案できればと考えてもおり ますまたパト企業との競業につきましては あ一例を申し上げますと京都府福山市に おきましてウォーターサービス紀北 株式会社を設立をいたしまし た は本日新たなスタートを切ったところです 今後連携の和を広げさらなる展開につなげ てまいりたいと思い ますご賛同いただける自治体や事業者の 方々の是非ご参画をお願いをいたし ますホームページも解説をいたしますので 是非お企画にお問い合わせをいただけばと

思い ます市民の皆様向けにはホームページなど を通じた 社会インフラをもっと身近に感じて いただける情報発信やご参画いただき やすい仕組みづくりも進めていきたいと 思い ます共に将来の社会インフラのあり方を 作り上げていきたくZ世代アルファ世代と いった未来を担う次世代の方々にもご参画 いただきたいと考えており ます私たちはJクラス事業を通じて現在の 社会システムにイノベーションを起こして え将来世代の豊かな暮らしや経済成長を 支える社会インフラへの再構築に取り組み 韓民市民が共に参画する未来競争型の社会 の構築を目指していきたいと思います ずっと豊かに暮らせる社会へJクラス事業 の今後にご期待をいただきたいと思います 本日は誠にありがとうござい ます 以上で6者からのご説明を終了いたします え登壇者の皆様は1度ご講談 ください えそれではここで来賓の国道交通省議会 吉岡美夫様よりご挨拶をいただきます吉岡 様よろしくお願いいたし ます えご紹介いただきました国土首議関の予科 でございますまずもってですねえ総合 インフラマネージメント事業Jクラースの ですねまさに指導おめでとうございます 私自身もあの先ほど挨拶でありましたご 挨拶でありましたけどワクワクさせて いただきながら期待させていただきながら 話を聞かせていただきましたあのインフラ はですねえ国民の経済あるいは社会生活を 支えるということで非常に大事なことで あるという風に思っておりますまノト半島 の地震でもそれを実感した次第でござい ますただそのインフラが非常にま厳しい 状況にあるとその機能を維持するのにと いう状況でありますでインフラの メンテナンスの問題大きく議論されたのは やはり2012年の佐トンネルのの天井版 の事故だという風に思っておりますえ2度 と起こしてはならないという反省のもにえ 主要な構造物については5年に1回点検を 義務化するというなこともさせていただき ましたまそうした取り組みを進めてたわけ でございますけど実は外国見ますとこう いう悩みはもっと前に実は起きてたという こともありましてえ1980年代ですけど もアメリカではルーインアメリカってこと でですねえ橋道を他含めて後輩するという

こともあってまそういう取り組みがなされ ていたとあのなされてたというかそういう 課題が浮き彫りになってきたということが ありますでそれはいつかと言と1920年 代に作ったような あ公共施設があまり手当てしないままなっ たのでそういうことになったということが あります1920年代って我々日本では どんな状況だったかていうとちょうど関東 大震災の頃でしてえ1923年関東何体 昨年え100年迎えたんですけどまその時 作った橋ですねあの皆様ご存知の隅田川の 橋とかですねそういうのはあまその時ま 一生懸命ま地震力も考えて作ったってこと で今も顕在であるということであります これ何があれなのかって言うとしっかり メンテナンスをすれば今も地域のシンボル としてえ活用できますしそうでないとする と違う状況がなるということでありまして インフラどのようなあの作り方をしたのか ということとそれからどのような環境の中 で育ってきたのか要するに生まれと育ちを 大事にしなきゃいけないということなのか なということであります今我々はあの全国 のインフラを後で壊れてから後で直すんで はなくてえ壊れる前に手を入れる予防保全 に取り組もうというよなことで今やって おりますで事業保全のままこのままやると 我々の推計では先ほど数字ありましたけど 今の予算の2倍以上の予算が必要になると いうことでありますけどもえ予防保全壊れ 壊れる前に修繕しとくやり方にすればあ 予算は増えますけど1.3倍ぐらいあの 事業保全よりは半分ぐらいで済むんじゃ ないかとでそういう取り組みを進めてか なきゃいけないという風に思ってる次第 ですでところがこのインフラの多くが 先ほどお話ありましたけど自治体え市町村 県の管理してるもんだということであり ますま走れ具例を申しあげますと約橋はえ 73万円ありますけどもですね実体の管理 してるのは66万円ということで約9割が 実体の管理ということでありますえ中には いつ作ったかも分からない橋も20万強 ほどあるという現状のメンテナスの状況 ですもちろんこれを全て管理してくって ことはあ多分できないとは思いますけども 主要なものはしっかり次の世代に引き継ぐ ということが大事であるという風に思って ますその時必要になるのはどういう体制で やるのかということとまどういう資金を 集めてやっていくのかということが大事な のかなということであります体制につき ましては先ほどお話し合った通りあの群馬 え地域インフラ軍再生戦略マネージメント

ということで1つの自治体で考えるんでは なくて複数の事態でえ縦になったり横に なったりしながらあるいは1つのものだけ 見るんではなくて複合的にやってくという ような体制でもこれは行政の話でござい ますのでやはり民間の方利用者の方地域の 方のご協力がなくてはたちますし資金の法 についてもえ税金なのか利用量なのか あるいはいろんな協力を願うのかいろんな ことを考えて次の世代にいいものを残さ なきゃいけないそういうこと考えますと 今回のえJR2本を含めた6社の取り組み は非常に意義深いという風に思いましてえ こういうものがどんどんどんどん発展して いただければなという風に思う次第で ございますやはりインフラを次の世代に 引き継がなきゃいけないというのは我々の 責務ではないかなという風に私思ってます それインフラは私は3つのSと言ってます けど政府安全でえかつスマートででかつ サステイナブル持続可能ではなきゃいけ ないと思ってますその持続可能なものにし てくためにもですねえ皆様方このような 民間の方の取り組みをですね是非とも活用 させていただいてえ頑張っていきたいなと 思います非常にこの取り組みにも感謝して おりますしえ期待もしておりますで我々も 一緒になってえ支援とは言いませんけど 協力して連携して進めていきたいと思い ますえ今日はこういう取り組みありがとう ございますこの場に呼んでいただきまして 非常に感謝しますいたしますまたあの事業 の指導おめでとうござい ます吉岡様ありがとうございまし たえ国土交通省様からも本事業に対しての ご期待のお言葉を頂戴いたしました ありがとうございまし た えそれではここからはメディアの皆様の 質疑応答の時間とさせていただきますえ 準備を整えますのでしばらくお待ち ください ではお待たせいたしましたこれより質疑 応答に移らせていただきます冒頭にもお 伝えさせていただきました通り質疑応答は 会場にお越しいただいた皆様のみとなり ますのでご了承くださいまたお時間も限ら れておりますので各者様のご質問は1問に 限らせていただきますご協力よろしくお 願いいたしますえ質疑応答は西日本旅客 鉄道株式会社執行役員デジタル ソリューション本部ビジネスデザイン部長 野村より進行いたし ますはいえ本事業を担当しております野村 でございますどうぞよろしくお願いいたし

ますえっと時間も限られておりますのでえ 授業に関する細かなご質問につきましては ですねこの後ですねえ会終了後に担当者に よる質疑の時間でお願いできればと存じ ますえっとですねスタッフがマイクロをお 持ちいたしますのでえ会社名と指名を おっしゃっていただいてからですねご質問 をお願いしたいという風に思いますはい それではですねえご質問のある方挙手お 願いいたし ますはいえっとそれでは手前のはいあの グレーのセタ のあの読新聞の吉田と申します説明 ありがとうございましたあの今回の事業な んですけれどもそのちょあの全国の インフラを巡ってはですねそのどういう風 に保全するかっていうこともそうなんです がどういう風にこう畳んでいくかっていう こともあの議論になっているかと思います で今回の事業あの最適化計画っていうこと もありましたけれどもまそういったその 畳み方みたいなところも含めてその事業と してやっていかれるっていうことなん でしょう かあの長谷川社長お願いし ますはいご質問ありがとうございますあの どういう形で次の世代にこの私たちの大切 な社会インフラを引き継いていくかと大変 重要なテーマだと思いますその引き継ぎ方 どのようなってことが非常にこれからも 大きな課題になってまいりますけどもこれ はあのまさにえこれを自治体の皆様方が どのようにこう町のこれから街づくりを 進めていかれるのかそういったこととの 密接深な問題でございますそのなところを ですね私どもとしてもおお話を伺ってその 方向にですね私ととしてできる力を発揮し ていくとこういうことになるんじゃないか なと思います分かりましたありがとう ござい ますはいえ次の方じゃあそのピンクの方お 願いしし ますえ東洋警の大阪と申しますあの長谷川 社長にお聞きしますあの先ほどあの事業に 参加するパートナーのと事業者さを募集し てるということでしたがこれあの27 ページの表で言うとあのインフラ マネジメントの共通基盤機能を担う人を 要するにそこにいる6人に加えて誰か募集 してるのかあるいはあのこの端っこにある あの地域に出すパートナーを募集してるの かどちらでしょうかというのはあの例えば この29ページの例に出てきたようなメタ ウォーターのような会社ってあのまもし 下水上下水道やるんだったらこういう会社

が中にいた方がいいのかなと思ったので ちょっと質問させていただきますはい ありがとうございますこの競業させて いただくあるいはこう私どもと一緒になっ てですねえ事業を進めていただくこの パートナーの方々はこのその専門の例えば この水の専門の事業者さんですとか あるいはそういうプラントそういったもの を作られるそういったメーカーの方も いらっしゃると思いますまた現にその今日 においても地域においてこのインフラの 保全をなさっておられる事業者の方々 いらっしゃいますそういったいろんな パートナー方々に案件ごとににえいいて 一緒にこう事業を推進していきたいとこう いう考えでございます先ほどあの例でも 申し上げましたけどもその先ほどお名前出 ましたメタウォーター株会社様とは今回 えこの福山の方の事業において共同指て 事業をさせていただくとようなそういう 雑味をしておりますのでそういうことに どんどん参画いただきたいとこういうこと でございますじゃあのそういう新しく入っ てくるパートナーっていうのはこの6社の 中に入ってくるんではなくて案件ごとの 参加ということでいいですかまそうですね 私もこうこのプラットフォーマーとして この6チ今回 ええ作りましたのでそこにこう各事業を するごとにこう入ってきていただくという ことになるんじゃないかなという風に思い ますそこにはあの様々な地方の金融の方々 もいらっしゃる可能性もございますし色々 ここあるんじゃないかなという風に思って おりますありがとうございましたはい次の 方えっと手前のあのセターの女性の方一番 後ろなです ね 日韓工業新聞の梶原と申しますよろしくお 願いいたします えっと今回あの6社でのこの事業の形に よってあの例えば設備の維持メンテナンス のコストですとかもしくは工事を行う際の 商人化ですとかどのぐらいあのコストを 引き下げていくのか要はまあの今回市場 規模は9円から12.9兆とあるんです けどおそらくまあのこのインフラを維持し ていくためにはここを引き下げていくこと が必要なのかなとも思いますその辺りの 目標をどのように掲げられているのか教え てくださいよろしくお願いし ますじゃ私の方から失礼いたしますえ非常 に重要な社会インフルですからあコスト カットすればいいていう話ではないと思い ますえただ効率的

にこう実行していくということはまこれ ナブルという観点からも非常に重要な要素 でございますまそういった中でやはりこの えどのようにより効率的で効果的な インフラ整備あるいはそのえメンテナンス 体制メンテナンスをしていくかということ に関しましてはやはりこの広域化そして 統合化それから包括化そういった柄にこう 取り組んでいくということは先ほどギガの お話の中にもございましたけれどもそう いったこれからの社会を持続可能な社会と してそのインフラも支えていくということ の中ではそういった仕組みも必要でござい ましてそういう点が非常に重要でそういっ た中から効率的な運用というものが出現 するんじゃないかとこのように考えており ますはいえっと次の方お願いいたします じゃマスクの 方あえっと電波新聞社の井とします よろしくお願いいたしますあの今あの ちょっと質問に関連するんですけれどもま 改めてあのまインフラの維持管理ま修繕に 向けてですねま鉄道通信デジタルま金融と いうこの多様な業種が書を超えてこう連携 してですね自治体への取組も支援すると いうこのあのコンソーシアムのスキームは ですねこれまでの自治体のあのインフラ 分野への支援とのこの違いといいますか ですねこうなぜこういうあのが必要なの かっていうところの意義とその自治体の メリットについて伺えればと思います よろしくお願いいたし ますよしです かじゃまず私の方からお答えさせて いただきたいと思いますがやはりあのこの 社会インフラはですね非常に多種多様で ございますしえ非常にまあ規模も大きな ものになってくるということでございます のである特定の事業者においてこう進めて いくということだけでは限界もあるわけで ございましでそれぞれがこの包括的にです ねえ取り組んでいくためには現にその メンテナンスのノウハウを有しておるそう いったあるいは体制を有しておる私でもと あるいはそのこれをより効果的に市民参加 の形のような形でえITDXの事件を入れ ながらですねよりこのシステマチックと 言いますか現代的なものにこう再蘇生して いくといった観点も必要でございますその ためにやはりあのそういった事業に設して いただいておりますやっぱりえNTTコ さんに入っていただくことは非常に重要で ございますし最終的なあとそのいろんな ですねえこのただメンテナンスをするだけ ではなくて最終的には取り替え投資だとか

新規投資みたいなものも必要になってくる 場合もございますそういった分野について はやっぱりファイナンスの問題もですねえ 事態様の全てのファイナンスだけではあ 単年と会計の中で難しいところもあろうか と思いますのでまそういったところでこう ファイナンスしていくということも必要に なってきますこれはやはり金機関様の やはりあのえお力を借りながらということ でござさらにまた銀さは非常にも地域で それぞれえ深い繋がりを各関係事業等々に おきましてお繋がりを持っていらっしゃい ますからそういったところともこの いろんな座組みを作っていく上でも非常に まそのコーディネーターとしてのお役も ですね果たしていただけるんじゃないかと いうことで私たちこの異常種がですね書を 超えてえ今回座としてえ募っておるとこう いうことでござい ますはいえっとよろしいでしょうか あのあのNTTコミュニケーションで ございますま今あの長谷川社長からお 話し合ったことに関連してやはりあの今回 のこの事業の大きなポイントやっぱり モデル化をするということではないかと 思いますこれやはりあの各自治体において のそのデータの持し方とかそれからデータ の様式などもやはりだいぶこう区だという 風に思いますですからもうその辺をこう どうそのトータルでマネージメントをすれ ばより効率的なものになっていくのかと いうのをこれ積み上げていくしかないん じゃないかと思ってるんですねでこれより さらにこう全国規模で考えればそれをより 効率されたマネージえモデルをま横展開に していけばまこれはまたその次にはさらに 効果が出るんじゃないかという風に思い ますま様々なバリエーションがあると思い ますけどもま今回大きなその枠組みがある ことでこのモデル化も非常にしやすいと いう風に思いますしまこの同じその目的を あるいは出しを同じくする方々もですねま その三角もこうしやすいとそういうところ も大きなあのポイントになるんじゃないか という風に感じており ますはいえご質問ありがとうございます じゃああの金融の目から見たというとこな んですけれどもあの一部長谷川さんの方 からもお話ありましたようにやっぱりあの 国だったり地行体の予算に限りがあったり とかあの次元性があったりするわけですよ ねそういう時に先ほど出たように広域だっ たりっていう場合にここでやっとけば50 で済んだのに結果100なってましたこう いう話もあると思うんですよねこれを

例えば一時的繋ぐこのいわゆる ハイブリッドなマーケットこういったとこ もあると思いますで一方でこれに参加を 今後されてる方々これもまた同様であり ましてですねしっかりとその広域である あるいはしっかりとそのファイナンスを組 むっていう時にこういう仕組みがあれば ですね我々だけではなくてえ我々以外の その金融機関の方々も参加するこれによっ てえま比較的スムーズに全体感を理解し ながらファイナンスを得ることができると これも1つの大きな効率的なものではない かなとこんな風に感じております私から 以上ですはいよろしいでしょうかはいあ じゃああの1番後ろのですねグレーの スーツの方お願いし ますありがとうございます日経ビジネスの 小達と申しますあの今のファイナンスの 部分についてあの加藤とりに伺いたいと 思いますあの100件の受注を今回目指さ れていくということですけれどもあの現状 でもあのいろんな自治体さんの中でどうし てもあのどう計算しても水道体を上げて いかないともう維持するだけでも難しいと いうところが非常に全国的に多い中であの 特にですねあの色んな自体さん見ています とあのPFIについてまご理解がないあの どうしてもその役所の方ですとかまさらに それをあの導入した際にもあの地域住民の 方があの全く理解していただけずに非常に あの困難な状況に落ちるといったことも あるかと思いますがこのまそうですね枠組 で新たにやられていった時に感その有 あるいはま有じゃないかももしれないです があのファイナンスについて回収していく 際にですねまそういったその理不尽としか 思えないようなそのPFIについての批判 などを跳ね返してきちんと回収していく ためにそういったかなりまどくさいところ まで銀行さんとしてもあの突っ込んでいか れるのかまそれともそこはあのきちんと 自治体であったりあの国交省の方々が きちんと説明していってそういった新しい その官民の仕組みについてやっていった上 で資金科しのスキームを滞りなくという ことになるんでしょうかはいえご質問 ありがとうございますまそうですねあの今 具体的な案件が出てればもうちょっと説明 ができるのかもしれないんですけども残念 ながらこれからということでありましてま コンセプトとしてはですね当然ながらバン カブルモに仕立てていくということだと 思っておりますあのま先ほどもですねお話 ありましたようにその年間で9から11兆 あるいは今後そのグローバルで言うとです

ね200兆円のですねマーケットなんです よねで その本来インフラに対するマーケットって のはこれ安定的なもんですから比較的 ファイナンスもしやすいとこういうとこ ですねあとは要すればそれをどうやって 返済の方に当ててくかとこのとこだと思い ますでここについてはやはりその仕組みを これからあの作っていくっていうことでま 答えるしかないのかなという風に思って おりますのであの決してそこはバンカブル なものでないものをですねやっていくと いうことではなくあくまでもそういった 好味をだからこそここにまあ が集まってるというわけだなとこんな風に ご理解いただければいいかなという風に 思っております私から以上ですありがとう ございますはいはいえっとそれではあの 真ん中のえっとえっと後ろが2番目のあ はいよろしくお願いし ますあIDCJAPANの山下と申します お話ありがとうございましたえっと官民 連携という点であの1つ伺いしたいんです けれども えっとまその水道に関してそのPFIの ような形で1つ事例があるということなん ですがちょっとあのこれ私の理解の確認と いうことなんですけれどもあの道路や河川 についてもそういったことをまPFIでえ ま今後やっていくんだという風なあの方針 が間の方であってそのま受け皿になるとま そういう理解でよろしいんでしょう かま広く 公共資産としてのですねえインフラそう いったものを私どもとしてですねえ民間の 立場でこのマネージメントしていくと具体 的にはああこのメンテナンスをし取り替え を計画を作りまそういったいろんなことを 包括的にできるようにということがま最終 的な狙いでございあの思いでございます けれどもえこの水道事業に限らずですねえ 様々なあ橋や道路やそういったもの実態さ の中でそういったあ何ええ必要性があると いうことであこれからどんどんそういうの 出てくると思いますのでやっていきたいと 思っておりますそのそういった中で私とも 先ほど申し上げましたようにえ道路は道路 橋は橋ええ水道は水道というこうま1つ1 つのジャンルごとではなくてこの垂直統合 もしながらあるいはより広域的にえする ことによってですねより効果的効率的に ですねそういったものが推進できるんじゃ ないかなという風に思っているということ でございますありがとうございました いたしますまだまだ質問されたい方

いらっしゃるとは思うんですけれどもお 時間の関係もございますので次の質問で 最後とさせていただきたいと思いますお 願いはいわかりましたじゃえっとはい 真ん中の1番前の方お願いし ます あああの共同通信の石井と申しますあの 先ほど馳社長あの西日本に限らず全国展開 したいということでしたけれどもあの 西日本以外のエリアに対するあの働きかけ をどのようにイメージされていくのか銀行 さんとどのようにえ連携を取られていくの かあのちょっとあのスキームの具体的な イメージを教えていただけますでしょう かはいまあのこ今日公用してですねあのこ 6者連携の取り組みを発表させていただき ましたこういったことで各自体の皆様にも こういう考方が民間の中から出てきてるん だなていうことがあご認識いただけるん じゃないかという風に思いますえそういっ た中でご関心を示していただいて私どもと してもう一緒にですねええ検討勉強させて いただくような機会が生まれてくるという ことを期待をしております私どもそしても これからあこういった今回新しく在民が できましてえこういうことをやろうと思っ とるということをですね各関係の実態の皆 様方にいろんな形でこのご説明したりPR をしたりしながらですね共に考えていく そういったこれからの時代の各地域の インフラのあげ方についてのえ共通認識を 持ちながらですね事業家え進んでいくと いうことができるように取り組んでまいり たいなという風に思っており ますそれでは大変申し訳ないのですがここ で質疑音は終了とさせていただきますえ 会場の皆様この後はフォトセッションに 移らせていただきます撮影の準備をさせて いただいている間に撮影場所にについて スタッフがご案内させていただきますそれ ではご登壇の皆様は一度ご講談 ください で ますで いりましたらお客の 方お願いし ますの方よろしくお願いいたしますはい すいませんじゃ番お願いいたしますはい ござ ますいでスの皆さんあのお声がけください 欲しい願 ますすいませんこちらお願いします ありがとうござい ますありがとうございますそうしました えっと続きまして国の皆様えおいたしまし

たえ庭の方よろしくお願いいたしますお 願いいたします方カメラ中車方えの方お 願いいたし ます そしましたらえっとここ右手側の方方お 願いいたし ます番方に線をお願いいたし ます はいではえっとこちらでえトセッションの 方え終了させていただきますえご協力 いただきましたありがとうございました ありがとうございまし たそれではご登壇の皆様はどうぞご退出 ください以上で総合インフラマネジメント 事業記者発表を終了とさせていただきます 本日はご参加いただき誠にありがとう ございまし た

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