丹治大佑Indobox CEO「インドビジネス最前線、よくあるトラブル、進出している企業は?」2月27日

丹治大佑Indobox CEO「インドビジネス最前線、よくあるトラブル、進出している企業は?」2月27日



MBSラジオ朝の情報番組。
MBSアナウンサー上泉雄一が、
月:高橋洋一 火:週替り専門家 水:石田英司 木:須田慎一郎 金:石田英司
と曜日ごとの専門家とニュースを深堀りして紹介します。
また日替わりアナウンサーは
月:西村麻子 火:武川智美 水:松川浩子 木:山崎香佳 金:前田春香が登場。
お便りは uwa@mbs1179.com まで
#丹治大佑
#インドビジネス

インドに日本企業がどんどん進出してい るってフマですの2週間前はですね防衛大 学校教授の伊藤徹さんにインドの国インド の幻聴などを伺えましたが今日はえ今注目 のインド第2弾ということで今度は生活 目線とかビジネス目線というところで インドという国を掘り下げていこうと思っ ております改めてインドという国の魅力 どんなビジネスが今後大きくなっていくん でしょうかはいえ日本とインドつぐ活動家 治大輔さんにお話を伺ってまいります治 さんおはようございますあおはようござい ますでございますどうぞよろしくお願い いしますよろしくお願いいしますえ現在 インドボックスという会社の代表取締役 CEOを務めてらっしゃるんですがえさん 元々自動車業界向け鉄製品の国内販売海外 貿易に従事して13年から18年まで5 年間インドに駐在してらしたということな んですがええですから行かれたの今から 10年ほど前ですかそうですねもう気が 付けばもうちょうど11年前に初めて インドの地にはい降り立ったっていうこと になりますはい当時のインドは今と比べて どうだったんですかそうですねま変わら ないところは変わらないんですけれども やはり今はかなりあの色々なものがですね えっと発展してますのでまんま思い返すと まだまだあの過酷な場所だったなというか ですねあのはい私も生き生きしてますので はいこそインドにね不妊してという風に 言われた時の第1印象はどうだったんです かえいやもうえインドかっていう感じです よね えええええもうマ不思議な国だっていう 感じの印象ではい怖くもありなんか何か ワクワクするって両方思ってましたねはい で現在はそのインボックスという会社 やっってらっしゃるということなんですか これはどんな会社なんですかはいそうです そうですねもう名前にインドってつい ちゃってるぐらいですね私たちはあの インドに特化しておりましてま日本の企業 さんが最近非常にあのインドへのビジネス 展開に興味を持たれてるのでえっとまただ やはりなかなかインド難しいんでですね そういった企業さんの進出とか展開の サポートをしていたりとかあとはもう1つ はあの最近やはりインドの人材もですね 非常に優秀でですねうん うんなかなかインドでがなかったりとかま 日本も一方で人不足ということもあってま そういったインドの方たちにもですね日本 に来ていただくようなまこういった橋渡し みたいなことも行っておりますはいあの

やっぱりそういう方がいらっしゃる いらっしゃらないで考えたら初手というか 最初の動きが変わってくるんでしょうね治 さんみたいな方いらっしゃるかどうかに よってねうんそうですねやはりね結構複雑 な国ですからねインドはいあそのインドの さっきね日本の企業が行く時に難しい ところがあるってさらっとおっしゃって ましたけどどういうところがインド難しい んですかはいやはりですねま多様性の国 ですのでやはりそのまず州によって言葉が 違かった宗教や民族やですねもう様々な ものがですね違うっていう感覚がなかなか 日本では受け入れにくいということがあり ますしうんやはりあのビジネスの習慣も ですねかなり日本とま逆にあるようなとも ありまして日本式で色々と進めようとする とですねえ色々とぶつかるしあとは交渉も ですね非常にハードであるということ なんかもですね難しい点になりますはい うん例えばなんか分かりやすい例であり ましたですか日本と同じように進めようと 思ってて全然こうなんか変わったみたい なっていうのはそうはいそうですねあの インドはあまりこうその計画をしっかり 立ててですねえなんかあの進めていくって のがあんまり得意じゃないので実行する ことにですね注目しててですねなので やはりその途中の計画なんかはコロコロ あのま立てはするんですけども変わるのが 当たり前というようなところでやはり日本 だとその計画が変わることそのものがです ねどうしても苦手だと思うんですけども はいやはりインドはその結果主義ですねで 日本はやはりこの家庭プロセス主義という ところのお進め方なんかも違うので決めた ことがですねもうコロコロ覆っちゃったり するんですよねでそれが全然こう悪びれた 感じないんですかもう変わるんだよみたい な感じそうねもう変わるんだよもうその 過去のこと言っても仕方ないよねといや今 から何するかでしょうみたいな感じでです ね非常にあのはいてことはあれですか要は 言うてたのと違うやんみたいなことがもう 普通ってことなんですね本そうですねです のでそれになれるまではやはり多少ね1年 2年とかかるのかなっていうところですね はい例えば交渉で大阪人だとねってくると か京都人本言わないみたいな感じでなんか あるんですかいやもう常にあのねってき ますよやはりインドはですねもう結構 小さい頃からお家の商売を手伝っていたり してやはりあのそういう交渉することに 慣れてますからもうそのままではいかな いっていうことで日本だとついねあの交渉

してても落としどをね見つけに行くと思う んですけどもう最後までもう徹底的に行か ないっていうですね非常にはいタですはい ははあの例えばまインドって今ねそれこそ こうこれから伸びる国だていう風にま 例えば人工構成も若いですし億いますし その辺りの実感みたいなのっていうのは どうですかタさんだいぶ感じられますそう ですねま人口もこれはもう当時からですね もうひひひという感じでしたけれども特に やはり若い人そしてあのいわゆるま富裕層 のま下にですね中間層と呼ばれる方たちが いるんですけどもこの方たちのですね割合 が増えてるのを本当に肌で感じますえ うんうんあのショッピングモールなんかも ですねえっと従来だったら本当にあのお 金持ちの人しか行けなかったんですけども 今若い人たちがですねそこで映画を見たり あの買い物をしたりですねそういった方が 溢れてますのでやはりなんか変わってき てるなって感じますねはいあの日本からは どういった企業分野の方が今イメージでは 行ってらっしゃるイメージですか治さんの イメージではあの従来であればまハ教が ですねやはりりの業ま特に自動車関係 なんかはあの多かったんですけども最近 ちょっと変わってきてましてあの割と氷業 ですねいわゆるリテール分野まユニクロ さんなんかもですね現地展開してたりも ありますしあとはそれ以外あの食品加工と かですねあとはあの結構外食産業関係も 日本料理屋さんが出ていたりほあともう1 つはですねあの医療関係ってか医療とかま 美容ととかですね医療それからあの いわゆるま健康に関係することこの辺も ですねあの最近は広がってきてますねま あとエンタメもね一部 あのはい日本のエンタメそうですね日本は やはり日本のあのアニメがですねインドで は非常にやっぱり人気が高いので日本の こういったサブカルチャーなんかもですね 今若い人たちにどんどん広がってるので 結構エンタメ業界とかメディアさんとか ですね色々注目されてる相談を受けます はいことはもうそれ聞いてるとま全分野っ たらもうどの分野もですよね言ってない 分野ないだろうって感じでしょうね今お話 うんそうですねですのでもう日本人企業 さんにとってはもう絶好のチャンスですの で私は本当にそういった相談をですねえ 載ってる感じですねはいさっきほら美容 っておっしゃいましたけど日本の女性の 美しいと思うものとインドの女性の美しい と思うものて大体似てるんですかいや もちろんこれは異なりますのでインドは

あの映画がねあのボリ ていたところでねこう踊るようなのもあり ますけどもやはりこうなんて少し派手な ところもありますし例えばそうそういう 化粧の仕方なんかも大きく違いますので うんうんうんはい違いますねただやっぱり あの健康思考が高まってますしあのなんて 言うんですかねこう女性の美みたいなもの のの言われる何を美とするかこういうのも ですね本当にこの5年10年で大きく 変わってきてるのでそうの見てると本当に 面白いうんええはいあのやっぱインドの方 ってねほら今経営者の方でもほら結構 インド出身インド系の方多いじゃないです かやっぱりその辺りってなんかどう でしょう教育の初期の頃から違う部分 みたいなてあるんですかあのよくね色々と 二桁の掛け算がすごいとかですね算数 がって言われますけれどもそれはあの必ず しも全部が全部そうではないんですね やはりあの若い人たのうんの人口が非常に 多い中で競争があの小さい頃から非常に 多くてその中のやはりトップの人たちがま 結果的にですねあの非常に世界でえごく はい長え活躍してるということなのではい ちょっとこの辺は日本でのねあのいろんな ことがやっぱりインドって日本で誤解され てることがあるので私はそういうのをです ね正しい理解に帰るのも自分の使命だと 思ってえいろんなとこでお話してますはい うんあの例えばなんかあります誤解してる よな日本の人とかっリアルなインドはこう だよっていうああリアルなインドそうです ねやはりあのねなんかこうITがですね 非常に進んでるっていうのは一方であるん ですけれどもやはりちょっと言ったですね あの農村部の方に行くとまだまだ農業が 中心になっていてやはりその小さい子供 たちがですねそのお水をなんかねこう運ん でね生き生き井のところを生き生きしてい たりっていうところでもですねそういう子 たちもですねあのみんなスマホを持ってい たりとかま結構こういうのはですねあの 意外な光景なのですごくデデジタル化は ですねもう日本よりも圧倒的に進んでい ますへえその農村部でもということこと そこにもちゃんとあれですか電波が飛ん でるうんえ飛んでえま途中でもちろん 途切れ途切れではあるんですけどもインド の通信量って非常にすいんですねまそれも あってみんなのスマホでですねいろんな YouTubeを見てたりですねあの本当 にえこういうのはあのなかなか日本でない あの後景かなという感じですねはいあの それこそやっぱり食べ物はカレーですか

はい食べ基本はカレーですねはいあ いろんな種類があるでしょ色々ありますね はいもう北と南でも違いますしはいあの ちなみに治さんがあのお好きな料理は何 ですかこうあ私ですかはい私はですねあの パラックパニールというですねえあのほれ 草のカレーですねパラックっていうのは ほれ草ということでパニールっていうのは カッテージチーズなんですけれどもこれ 緑色のカレーがありましてこれがもう最高 に美味しいんですねえそれ自宅で作るんす かあそうですねはいあの皆さんお家の中で も作っておりますし特にベジタリアンの方 の中では定番のもので日本でもま食べられ ないことないんですけれどもやはり本場の ものは本当においしいですねあのなんか それで言うと日本職とかっていうのが 受け入れられるのかなとかとも思うんです けどその辺りってのはどうなんですか頼ん なくないんですかね向こうの方からすると いややっぱりあの全員がっていう風には ならないので本当に富裕層でえっと例えば 海外で過ごしたことがある方とかそういう 方はですねあの受け入れますけれども基本 的にはやっぱり職に対してはあの補修的と いうか自分の知ってるもの以外なかなか 挑戦しないっていうところもあるのでう はいま少しずつでもあの増えてきており ますねあともう1つですね私のおすすめは あのビリアニっていうですねこれあの 炊き込みご飯なんですけもうんこれがまた 美味しいんですよね何系の炊き込みご飯 ですかうんうんこれはお肉と野菜と スパイスを混ぜ込んで炊き込むのでえっと そのお肉っていうのもチキンだったりあと マトンのうんテリアニが私は大好きで マトンマトンはいあの牛はね食べられない のですねはいはいでも確かに映像で見ると ちょっとチャーハンみたいなイメージです かねそうですねはいパエリアとチャーハン の間みたいなそうですねはいこれあのすい ません僕本当になんかインドとかっていう のはねこうなんかイかず嫌いみたいな ところがあるんですよ正直なところはい はいこういう人にはなんかおすすめはなん かありますですかああの行くべき場所です か行く場所でもはいと行くべき場所そう ですねもちろんあのやはりインド広いです し多様なのでやっぱ1つの1箇所だけじゃ なくてやっぱり行ったら23箇所行って ほしいな北に行く南に行くっていう形で もちろん皆さんあのタジハルとかは定板で 行くもうでもあれももう行ったらですね もう心奪われるのでぜひっいで見ると すごいですもうシンメトリーではい美しく

てですねはただ私ははあの南インドの中に ある世界遺産なんですけどもうんあの ハンピというですねえ場所がありまして えっとここがおすめですねあ今映像見まし たけどなんか特徴的な塔があるんですか これはあそうですねこれあの大体あの他の いわゆるものってなんかヒンドゥ王朝の ものがなかなか少ないんですね軽王朝なん ですけれどもこれはですねヒンドゥのです ね王朝の遺跡がそのまま形うん 本ネットで見た面白い面白い建物ですね これねはいここは是非行っていただきたい も世界中からですね注目されて バックパッカーの人らが集まりますそうな んですえはいいずのインド少しでもまた ちょっと親しくなったようなとありますが あとあれですねビリヤニとパラクパニール はちょっと食べたいなと今思いながらき ましたはいなんかこの後インド行かれるん ですてこの後もうすぐそうそうなんです実 はですねえそうなんです今日からですね 今日の午後出発で約3週間 行ってまりますまたじゃあ帰ってきたら その辺りのお話聞かしてくださいどうも ありがとうございましたえインドと日本を つなぎますインドボックス経営し いらっしゃいます治大輔さんでございまし たありがとうございましたはいありがとう ございまし た上泉優一のAな専門家スペシャル激論 大阪春の陣4月20日土曜日お昼1時から 大阪梅田上昇ホールで開催出演は高橋一 須田一郎 石田チケットは現在販売中詳しくは番組 ホームページをご覧ください

3 comments
  1. 偏ったインドだと感じましたですコルカタではビーフステーキもあれば、庶民的なお店でビーフカレーも当たり前にあるのに。
    さすがにポークカレーは1度しか食べたことはない。
    インド人はウソつきが多いのには辟易とする。例えば、自分はマネージャーではないのに、マネージャーだと言い張り、結局後で本当のマネージャーともう一度交渉し直すとか。
    ビジネスならば、他の人としたほうが良いと思うよ。

コメントを残す