衝撃の告白!20歳の若さで余命半年と誤解し、夫は若い彼女との奢侈な生活を始めた!夫の冷酷な言葉に妻が驚く一幕!

衝撃の告白!20歳の若さで余命半年と誤解し、夫は若い彼女との奢侈な生活を始めた!夫の冷酷な言葉に妻が驚く一幕!



【スカッと総集編】衝撃の告白!20歳の若さで余命半年と誤解し、夫は若い彼女との奢侈な生活を始めた!夫の冷酷な言葉に妻が驚く一幕!【2ch】【朗読】【修羅場】

チャンネル登録をしていただければ嬉しいです!
コメントなどもよければ是非よろしくお願いします!

※実在する人物・団体とは一切関係ありません。
※面白いネタや記事、実話などを基に、オリジナルにてLINE風に再現、アプリを使い編集作成しております。
※ナレーション音声が必要ない方はミュートでご視聴ください。
※ストーリーの流用や、再編集したものなどを含め、無断転載は固くお断りしております。
※画像、映像は著作権フリー素材とオリジナル撮影動画を使用しております。
※音声はクリエイターさんに依頼しております。

#感動する話 #スカッとする話 #朗読 #スカッと

愛する彼との結婚式 当日この日が来るのどれほど待ちわびた ことだろうだが嵐は突然やって くるごめんね私彼との子を妊娠してる の大勢の人に祝福され永遠の愛を 誓うそんな神聖な儀式が行われるはずだっ たその日 私は実の姉から最も残酷な事実を突きつけ られ た本来なら味方してくれるはずの父も姉の 肩を 持つどうしてこんなこと に一体私が何をしたという の絶望に浸っていたその時自体は想像もし ていなかった展開へと変わっていっ た私の名前は明り26歳外資系の会社に 務めるごく普通の会社員 だ今まで平凡な人生を送ってきた私だが そんな私にも2年前運命の人が現れ たその人物の名前は ゆうやけの会社で出会い現在婚約 中彼の方から交際を申し込んでくれてから 1年半の付き合いを経てつい最近 プロポーズされたばかり だ仕事ができるだけでなく人望も熱い ゆうやけにとって自慢の婚約者だっ たそんな彼を連れ今日は私の実家へ結婚の 挨拶 に数ヶ月ぶりに帰ったこともあり母は戦く 迎えてくれ た久しぶりねありやっと顔を出したかと 思えば結婚の挨拶なんてお母さんびっくり しちゃったわ よごめんごめん仕事も忙しかったからさ まあいいわお父さんも中で待ってるから うんありがとうあのお姉ちゃんはいるわよ でも部屋にいる からそっ か正直姉には会いたくないというのも私は 昔から姉のことが嫌いなの だ姉の名前はマリ今年30歳になるという のに働いてはい ない姉は昔から容姿鍛錬で外面だけは とても良かっ たそのせいか周りから可愛いいいこと持て はやされた結果手のつけよのない悪女に 育ってしまったの だだがなことに姉の本性が現れるのは私の 前 だけ両親や親戚の前ではあくまで可愛い いい子を 演じる1番最初に姉への感情がマイナスに なったのは私がまだ小学校に上がる前の ことそれ以前にも幼いながらに姉に対して 思うことはあったが特に記憶に残っている

のが5歳の誕生日の時だった 私はその時誕生日プレゼントにずっと 欲しかったうさぎのぬいぐるみを両親から 受け取っ ただがその直後姉が突然泣き出し たううそのぬいぐるみ私も欲しかったえで もお姉ちゃんうさちゃんは好きじゃないっ て言ってたよね好きだよ私がうさちゃん 好きなのにりが後から真似したんじゃん ひどいよそそんなんじゃない私前からうさ ちゃん好きだったもんさつありそんなに お姉ちゃんのことが嫌いな の姉が一方的に泣きわめきその場の空気が 重く なるさらに厄介だったのは父が姉を 出来合いしていることだっ た私と姉が揉めると決まって父は姉の味方 をするもちろん この時もそうだった父は私が抱きしめてい たうさぎのぬいぐるみを力づけ奪い姉に 渡したの だお父さんそれ今私がもらったやつあかり いいか明りは妹なんだお姉ちゃんが1番 偉いんだからこれは譲ってあげなさいやだ よずっと欲しかったうさちゃんなのにまた 来年の誕生日も欲しかったら買ってやる から 今年は我慢するん だわかっ た父の後ろに隠れていた姉が私を見て 似合っと笑うあの時の顔は今でも忘れられ ないまるで私にざまを見ろとでも言って いるかのようなそんな目をしてい た数日後には姉に奪われたぬいぐるみは 汚れた状態でゴミ箱の中 に泣きながら父に訴えたが妹なんだから 我慢しろと言い放たれた だけそれ以来私は家族に期待することを やめ たその後も姉には散々嫌がらせを受けたし 喧嘩でも私が悪者にされたその度に母は間 に入り私をかってくれたがお構いなしに父 は姉を出来合いし 続ける父によって何でも許されてきた姉は 仕事も長続きせず今でも実家で遊び 放題バイトをしてもすぐにやめお金に困っ たら父に せがむその度に父は姉に小遣いを渡し注意 もせず自由にさせる だけそんな父に母も呆れ次第に何も言わ なくなっていっ たそんな過去があるからこそ私は姉が嫌い だし会いたくない もしまた何か面倒なことをされたらそう 考えるだけで心の中は不安でいっぱいに

なっていっ た不安を抱きつつも私は ゆうやけがソファーに座ってい た母がお茶を用意したいもない話から結婚 の話へと 移る挙式のひりの話をしていると2階から 階段を降りてくる音がし た嘘このタイミングでできればゆうやけ たくないの にだが私の不安はすぐに現実のものと なる肌が露出された服を着た姉がリビング に入ってきたの だ彼女はわざとらしく甘ったるい声で私に 声をかけて くるあでりちゃん久し ぶりお姉ちゃん悪いけど今大事な話してる から席外してくれないかなえ何何私だけ 仲間外れにしてみんなで内緒の話そういう のじゃないからただの結婚の話結婚あ じゃあそこにいるのが婚約者の 人姉はゆうやけ計りの姉ですとにっこり 微笑むそんな姉の笑顔に彼もどことなく鼻 の下が長くなっているようだっ た思わず怒鳴りそうになる衝動をぐっ こらえ席を 立つこの怒りを抑えるため私はリビングを 出てトイレに向かっ たどうしていっつもこうなるのお姉ちゃん はいつも私の邪魔ばっかりゆやもデレデレ してんじゃないわよ 何回か深呼吸をし苛立ちを 沈める再びリビングに戻ると姉とゆが楽し そうに会話をしてい たその光景を当たりにし先ほどまでなんと か抑えていた怒りが一瞬にして 込み上げる私は荷物をまとめゆうやけ た ゆうやけ えもう帰るのか挙式の段取りとかそれは私 が後でお母さんに連絡するだから今日は もう 帰ろ分かったよお父さんお母さんまりさん お邪魔しまし た私たちがリビングから出ようとすると姉 がゆうやけ よるまた来てねと言いながら見せる満面の 笑みに私は苛立つばかりだった ゆうやけのことは以前から話していたそれ でも鼻の下を伸ばしていた彼にも怒りを 覚える帰り道私はこの怒りと不安を かき消すべくゆうやけだし たねえゆうやけんのこと前に話したよねあ ああでも今日話した感じすごく優しそうな 人でだから私以外の人にはそうなんだって はそんな簡単に騙されないでよももちろん

だよ俺が好きなのは明りだけだしそもそも 俺色仕掛けとかに惑わされるタイプじゃ ない から信じてるから ねそうは言ったものの先ほどの彼の姉に 対する表情を考えるとやはり不安は拭い きれ ない結婚してからもなるべく実家には帰ら ないようにしよう その後姉の話題は出すことなく彼との時間 を過ごしてい た結婚式の準備も着々と進み私自身も余計 なことを考える暇などなくなってい たそして迎えた挙式 当日何度も試作しやっとの思いで選んだ ウェディング ドレス普段よりちょっぴり濃いめのメイク と控えめな ティアラ一生に1度の結婚式ずっと憧れて いたこの時が案外早くやってきてしまっ た緊張しているのかゆやど雲仙新湯 披露園会場へ移動 する新郎な挨拶を得食事が始まったその 時突然家族席に座っていた姉が大声で泣き 始め たそんな彼女の様子に私たちだけでなく 会場全体が注目 するとっさに父がどうしたのかと尋ねると 姉はとんでもないことを言い出し たふ 私明りに謝らなきゃいけないことがあって 謝る急に何ってわかりごめんね私ゆうやけ との子を妊娠してるの は予想もしていなかった発言に頭が 追いつか ないそれでも姉の放った言葉が私の脳内で リピートされ た今なんて言った ゆうやけ お姉ちゃんがそんなことあるわけないだっ てゆうやけ者 で恐る恐る隣の新郎席に座っているゆを 見る彼の顔は真っ青で冷汗を滲ませながら 俯いてい たそんな彼の様で私は瞬時に察する ああ姉が言っていることは事実なのだ と気がつけば私の視界はぐらつき体が思う ように動かないそこで私の記憶は漂え たどのくらい経っただろうか気がつくと私 は式場の控室のソファーに横になってい た少しだけ頭が痛むするとそこにペット ボトルの水を持った母がやってきたあり よかった気がついたの ね お母さん

私辛かったわねいきなりあんなことになっ て うん母の発言で姉の妊娠が嘘ではなかった という現実を突きつけられるどうやら私は また姉に大事なものを奪われたよう だ不思議と怒りはなくただただうしさが 込み上げる 気がつくと私の目からは涙がこぼれやり場 のない悔しさが私を襲っ たそんな私を母は正面から 抱きしめるあり大丈夫よ大丈夫だからね 泣かないでううう お母さん今日はゆっくり休みなさいまた 後日きちんと話し合いましょう それから数日間私は母と共に別の場所で 泊まること に姉がいる実家と ゆうやけなかっ た数日後だいぶ体調も落ち着き感情の整理 もつき 始めるそれを母に伝えると姉と ゆやど雲仙新湯 久しぶりに会ったゆどうふ奥丹 にもなれないよごめんでも俺まりさんいや マリのことを愛しているんだだからごめん あかりお前とは結婚でき ない分かってはいたが彼の決意表明に少し だけ心が 痛むそんな私の心情を察してか姉は ニタニタと卑しい笑を浮かべてい た苛立ちを抑えつつも次に私は姉本人にに 問い詰めるお姉ちゃんはどうしたいのえ そんなの決まってるじゃんお腹の子のため にもゆうやけと結婚したいよ本気で言っ てるゆうやけの婚約者なんだよじゃあ何逆 に明かりはこんな状況になってもまだ ゆうやけと夫婦になりたい わけそれ は ゆやど雲仙新湯もう私に負けることはない と確信しているのだろう式場で見せた 申し訳なさそうな泣き顔のおかは一切なく 嫌な笑を浮かべる姉は悪人その ものこれ以上話し合ったところで時間の 無駄 だそう確信した私が話を終わらせようと1 つ深呼吸を するすると私と姉のやり取りを聞いていた 父が私に向かってで口を開い たあかり分かっているよなお父さん急に何 お前は妹だ何かあったらお姉ちゃんに譲り なさいと昔から教えてきた だろう何が言いたいのゆうやけのことを マリに譲りなさいそもそも浮きされるお前 にも原因があるんだから

なその瞬間私の中の何かがプツンと音を 立てて切れ たこんな時まで妹だから姉に 譲れこんなの理不尽でしかないじゃ ないもう我慢するもんか必ず復讐して やる姉と ゆうやけという形で復讐を立てるだが私 より先に口を開いたのは他でもない母だっ た母は姉の前に立ちにっこりと 微笑むマリまずは妊娠おめでとう お母さんありがとうお母さんにとっても 初孫になる初孫笑わせないでちょうだい あなたはもう娘じゃないわよえおお母さん 何って妹の公者を妊娠するなんてどこまで 動なのそんなことを平気でするなんて人 じゃない わ今まで見たこともない母の見幕に姉は ビクッと肩を ふすすると姉を心配した父が間に入り母を 止め たおおいどうしたんだよいきなりマリが かわいそう だろ かわいそうその時だった 母は父の目の前に立ったかと思うと 思いっきり胸ぐらをつかん だいい加減にしてちょうだいあなた一体何 を言ってるのおおいなんだよどうしたって 言うんだこれのどこがかわいそうなのよ 一番かわいそうなのは明りでしょこの後に 及んでそんな簡単なことも分からないわけ お落ちけって浮気される明りにも原因が あったんだマリだけが悪いわけじゃ 父はどこまでも姉の方だけを持つそんな彼 にとうとう愛がつきたのか母は掴んでいた 手を話し静かに言っ たマリトは家族の縁を切るわあと私たちも 離婚ねは離婚そうよ人の気持ちも考えられ ないような最低な人間と家族なんか続けて いけるわけないでしょ 分かったら出て行ってくれるおおい冗談は やめ冗談そんなわけないでしょあんたたち がどれだけ明りを苦しめたと思ってるの これ以上私の大事な娘を傷つけるなら いくら元家族なあんたたちでも容赦しない 徹底的に潰すわよそれでもいいならいくら でも相手してやる わ母の怒鳴り声に父の顔はみるみる青く なっていく それもそのはず父はこの家を追い出され たら当てなどないのだからというのも私の 実家は元は母の両親の 持母方の祖父母は代々続く自主で父は無 用紙だっただが最初は大人しかった父も 祖父母が亡くなってからは亭主関白気取り

になり母の意見を取り入れることは なくなっていく父はあくまで一家の大黒柱 は俺だとよく偉そうに母に向かって言って いたおそらく祖父母がいなくなって調子に 乗っていたのだろうそして完全に頭から 抜けていたのだこの家が祖父母から相続し た母の名義だという ことようやく自分の置かれた状況を理解し たのか父は母に土下座し謝罪を繰り返す 俺が悪かった頼む許してくれもうマリの 味方はしないだから出て行けなんて言わ ないでくれ よだが母は父の言葉に一切耳を傾けず着々 と父の荷物を まとめる衣類などを一通りダンボールと キャリーケースに詰めると玄関の外へ 放り出し たほら早く出ていってあその前に離婚届け ね書いたらすぐに出てってあんたの顔もう 見たくないからそ そんな早くしろつってんだよ弁護士に頼ん で裁判にしてもいいの よ裁判という二文字におじけづいたのか父 は焦ったように離婚届けにサインを始める そして大量の荷物を車に詰め込み家を出て いっ た部屋に残された姉と元 者彼の方は母に圧倒されガタガタと震えて いるなんて情けないどうしてこんな人と 結婚まで考えたのだろう か一方の姉はどこかまだ少し余裕を 持ち合わせている 様子そんな彼女に私はきっぱりと 告げるあのさ言っとくけど慰謝料は しっかり払ってもらうからね えい慰謝料私たち姉妹なのにはそんなの 関係あると思ってんのあんたが私の公約者 を奪ったのは事実なんだからそんなやめて よ私働いてないんだ よこの後に呼んで謝罪ではなく自分の保信 だけを訴える 姉そんな救い用のない姿に心底は切れて しまう最後に私はこれまでの恨みを晴らす ように言い 捨てるいい加減にしてお前が働いてようが 無職だろうがこっちは知ったこっちゃない んだよそもそもこうなったのは誰のせい てめえらが平気で浮気した結果だろうが 自分たちが巻いた種のくせに偉そうなこと ばっか言ってんじゃねえよま待ってよお 願い謝るからだから慰謝料だけはいるし 謝るから許してばっかじゃないのそんな 薄っぺらい謝罪で誰が許すかつうの昔から 散々我慢してきたけどもう限界お前みたい なのが姉だなんて恥でしかないわいい言っ

とくけど私はもう容赦しないお前らがどん だけ謝ろうと泣き叫ぼうととことん 追い詰めて やる姉はその場で泣き崩れ何度も私に願し てくるだがもちろん許すという選択肢は私 の中にはない 母は土同様に姉の荷物をまとめ外に 放り出すなかなか出ていこうとしなかった ので最終的には私と母が力づくで姉と元 婚約者を追い出し たその後父と母は離婚私とゆは婚約覇気と なっ た私は弁護士に依頼し姉とゆに慰謝料を 請求ゆに関しては結婚式の費用の全額普を 要求することに姉は借金をゆはなけなしの 貯金を全て働いて慰謝料などを支払っただ が式には会社の関係者も参列していたため 幽やかの目に耐えられず自主 退職お腹の子がいる中無職の2人は今後 どんな生活を送るのだ 人の不幸を願いたくはないが彼らに関して はどんどん不幸になっていってほしいと 願って いる一方の私はと言うと同棲していた マンションを引き払い母との2人暮らしが 始まっ た母との時間は充実していて最近婚約破棄 したばかりだというのに驚くほどすずしい 気分これも全て必死に私をかってくれた母 のげ だこれから先また誰かを愛することが できるだろうかもし今後出会いがあれば次 こそ母を安心させられる相手と一緒になり たいと思って いるえ お母さんインターホンがなりモニターを 確認した私は思わず目を見開いたそれも そのはず画面には入院しているはずの義母 の姿があった から夫に電話するも義母の見舞い中と平然 と嘘を つくそこで私は夫に騙されていたことに ようやく気づい た信じられない家族を利用してまで人を 騙す なんて私を散にしたこと後悔させて やる私は義母と結託し引っ越しを 決意義母を巻き込んだ復讐劇が始まっ た私の名前は南29歳大学卒業後ある企業 に務め27歳で 結婚夫の名前はタ同年の彼との出会いは 友人ゆかの紹介だったたまたまゆかと ランチをしていた時に立と 遭遇ゆかは彼と同じ会社だったこともあり 彼を私に紹介し

たそこから連絡先を交換し数回の食事を 重ね交際に 発展1年間の付き合いを経て私たちは無事 ゴールインし た結婚して2年が経った今も夫婦なは良好 だもも恋人というより友達よりで思ったこ とは何でも言い合い良くも悪くも遠慮はし ないこの日も夫と夕食を囲んでいると彼が ちゃかすような口調でこう言っ た南今日の煮物なんか味薄くねえやっぱり 味見した時ちょっと薄いかなって思ったん だよねたく南も主婦になってもう2年だっ つうのに相変わらず料理が苦手だよなもう うるさいなそんなこと言うならタヤが作っ てよごめんごめんいつもありがとう仕事も あるのにごめんな仕方ないから許して あげるその代わり今度例のお店のディナー に連れてってねはいはいそういうとこだけ 調子良くて困る わこんな風に憎まれ口を叩きつつも相手へ の感謝は忘れないこれが私たち夫婦の スタイル口に発展してしまうこともあるが それでも夫のことが大好きだっ たそんなある日のこと残業続きだった夫 から今日は早く帰れそうとのメールが届い たここしばらく一緒に食事ができなかった 私たち今日は2人でゆっくりできそう だ彼の帰りを待ちながら私は張り切って 夕飯の準備を始め たそろそろ料理がすという頃スマホの着信 音がなっ た もしもし開校1番夫が申し訳なさそうな声 で謝罪し 始めるごめん南やっぱり今日帰れそうに ないわえでも今日は久しぶりに早く帰れ るっていや俺もそう思ったんだけど やっぱり仕事が片付かなくてそっか せっかく夕飯作ったけど方ねマジでごめん この埋め合わせはそのうち必ずする から夫は何度も謝罪を 繰り返すここまで謝られると責めるに責め られ ない残業なのだから仕方ないと言えば 仕方ないが私はついでに以前から気になっ ていたことを彼に尋ね たねえたちずっと思ってたんだけど最近け に残業 へそそうか前からこんなもんだと思うけど でも前は週に1度くらいだったでしょそれ なのに最近はほぼ毎日じゃんし仕方ない だろ俺だってやりたくてやってるわけじゃ ないん だ普段穏やかな夫が珍しく声を荒げ たこんなに必死になるなんて絶対

怪しいなぜかそう直感し 慌てて電話を切ろうとする夫を引き止め私 は再び 尋ねるたつやこんなこと聞きたくないけど 本当に残業なんだよねなんだよその聞き方 あたり前だろまさか俺がおきしてるなんて 思ってないよなどうしてそう思うの私浮気 なんて一言も言ってないけどそれはが なんかな聞き方するからだろ私のせい私は ただ本当に残業かどうか聞いただけなんだ けどととにかくもういいだろ俺はまだ仕事 があるんだから邪魔しないで くれそう言い捨て夫はぶつっと電話を切っ たこれ以上探られたくないそんな彼の心情 嫌でも読み取って しまうなんなの今のハドは普通残業かどう か聞かれただけでそんなに怒る何か知られ たくないわけがあるんじゃない の電話ではこれ以上の進展は無理だと思い 私は夫の帰りを待つことにし た数時間後に帰宅した彼の機嫌はかなり 悪かった話しかけても無視いぺとそれ どころか用意しておいた夕飯にも手を つつけることなくその寝てしまっ たこの日を境に私たち夫婦の関係は悪化 する以前のような楽しい会話はなくなり 日常のやり取りも必要最低限になっ た最初は悲しかったものの次第に私はある ことに気づき始め た夫は何か隠して いる本当に何もやましいことがないなら何 もあそこまで焦る必要はない はずここ数日のあさに冷たい態度も私が 残業を疑い始めてから だこれ以上こんな状態が続くようなら きちんと話し合いをしなくてはなら ないそんなことを思い始めていた矢先 とんでもない事態が起こっ た話し合いの日取りを伺っていたある日の こと仕事から帰宅した彼が思いついたよう にこう言った ああそうそう母さんが入院することになっ たからえお母さんがどうして急にどうし てってそりゃ病気だからだろそんな お母さんあんなに元気だったの に慌てて義母に電話しようとすると待てと 夫が止めに入った何私今お母さんに電話 しようと 大きな声に一瞬驚くも手を止めて夫に 尋ねる母さん今だいぶ弱ってんだよ電話と かできる状態じゃないだろうし母さん自身 もだいぶメンタル着てるっぽいから後にし てやってくれそんなに大変なのだったら せめてお見舞にいや見舞は今週末に俺1人 で行ってくる1人どうし

てんがしてくれって言うからお母さん が夫曰くどうやら義母は相当具合が悪く 見舞いに行って会えるかどうかも定かでは ない らしい義母の要望で私に弱っているところ を見せたくないらしく夫のみの見舞いを 希望しているというわけ だ正直なところ義父母にはかなりお世話に なっている特に義母は結婚が決まった当初 から私を本当の娘のように可愛がってくれ ていたしかも旅行好きなのでいつもお土産 を買ってきて くれる今私たちが住んでいるこの家も義母 が譲ってくれた もの元々ここは義母が両親から相続した ものらしく以前まで空屋だっ たそれを私たちの結婚と同時に譲ってくれ たの だ私にはお父さんと暮らしているこの家が あるし誰かが住まないともったいない からそう言って名義は義母のまま家を譲っ てくれ た固定資産税なども未だに義母が払い続け てくれて いる義母の容態は心配だし本来ならすぐに でも見舞いに行きたいところだだが本人が 家族のみの面会を望んでいるならその通り にしてあげるべき だろう私はもどかしい気持ちを抱えながら も夫の話に同意し見前は自粛することにし た金曜の夜夫は予定通り義母の見舞に 出かけていっ た疑実家は車で1時間ほどで行けるが彼は 日曜日まで記実家に泊まると いうこの日の達也は機嫌が良くどこか浮か れている様子だっ たごめんな俺1人で行くことになっちゃっ て家を出る際玄関先で彼は言っ たうんうん仕方ないよお母さんが望んで いることなんだし母さんの容態いつ急変し てもおかしくないみたいだからそれまで 実家で待機するよ帰りは日曜の夜になると 思う分かったでもお母さんそんなに大変な んだねまあなくれぐれも母さんに電話や メールしたりしないでくれよ そのせいでまた母さんが落ち込んだりし たら嫌だから分かってる安定してるよう なら私も今度見舞いに行くからああ分かっ たじゃ行ってくるうん行っ てらっしゃいそんなに遠い距離じゃないん だし病院だってうちから直接行けばいいの になんでわざわざ実家に止まる必要がある んだろうまあでもそのおかげで私も行動に 出 られる実はこの時夫が何か隠していること

を察しておりそれが何かを彼の露中に 調べようと思っていたスマホなどを見れば 何か分かるかもしれないが彼は普段から スマホを肌身話さず身につけて いるそこで私は家にある彼のパソコンを 調べることにし た夫が出ていったのを確認し彼のパソコン が置いてある寝室へと向かうパスワードは ある程度予想がついており打ち込んでみる とあっさり突破でき たよし何か手がかりになるものを見つけ なきゃデスクトップ画面からフォルダーを 探し開こうとしたその時ピンポンと インターホンが鳴り私の手が止まっ た誰よこんな時に今こっちは重大任務中 だって言うの には言っても夫が留守中なので私が対応 するしか ないモニター画面を見た私は思わず目を 丸め たなぜならそこには入院しているはずの 規模が立っていた からえ お母さん画面に映る元気そうな義母に困惑 しつつも玄関のドアを 開けるすると義母は久しぶりと嬉しそうな 声をあげたああのお母さんどうしてここ に今日はねサプライズに来たのよ サプライズですか何言ってるのほら今日は みなちゃんの誕生日でしょあそういえば 本当は達也にも相談したんだけどね いきなり来たら迷惑だからって止められ ちゃってでもどうしてもお祝いしたくて 無断できちゃっ た義母に言われて気づいたが今日は私の 誕生日だったここ最近夫のことで悶々とし ており自分の誕生日など考える暇がなかっ たの だそんな中わざわざこちらを祝うためだけ に家を尋ねてくれた義母その気持ちが ただただ嬉しかっ たそれ以前に 解決しなければならない疑問が ある入院しているはずの義母がなぜここに いるの かどう見ても義母は重症とはほど遠くいつ も通り元気に 見える私は恐れ恐る尋ね たああのお母さん体調は大丈夫なんですか 隊長南ちゃんも知ってると思うけど私は だけが取りえなのよいやでも入院すること になっ たってその言葉に義母は入院と驚いた様子 を見せ た立が言ってたんです母さんが入院する

ことになったって私が入院あの子一体何を 言ってるのそれに今日だってお母さんのお 見舞いに行くからと言って家をを出ていっ たんですお見舞私入院なんかしてないのに はいお母さんの用だが悪くなるかもしれ ないから日曜日まで実家に泊まると言われ てみちゃんちょっと待ってて ね義母はスマホを取り出し義父に電話を かけ始めた数分後やり取りを終えた義母は 気まずそうに口を開い た今お父さんに聞いたけどやっぱり達也が 来る予定はないわそれに身内も誰も入院し てないしじゃやっぱり達也は嘘をついて やっぱりってどういう意味なのああいや それはみちゃんきちんと話してちょうだい 私の目をじっと見つめる義母にこれ以上 1人で抱え込むのが辛くなり私は義母に 全てを打ち明けてい た義母と一緒に彼のパソコンを調べていく とフォルダの中に浮気相手との通ショット 写真があっ たLINEだとバレると思ったのかメール ホルダには相手女性とのやり取りが たくさん保存されて いる彼の浮気が発覚しあまりの衝撃に私は 言葉を失ってい た義母もまた怒りからなのか小刻みに震え ている 浮気相手とのメールから今日は彼女との 旅行だと発覚し たもはや悲しいという感情はない私の全身 は怒りに染まってい た信じられないまさか自分の浮気に家族を 利用するなんてお母さんが入院お見舞い ふざけんじゃないわよ浮気のために平気で 嘘をつくなんて絶対に許せない 復讐を決意した私は確実な浮気の証拠を 掴むため夫に電話をかけ た もしもし平然と応答する彼に私は怒りを 抑えて訪ね たたつやあなた今どこにいるのへ母さんの 見舞中だよけさんも話しただろそうじゃあ お母さんと一緒にいるのねだからそうだっ て言ってんだろ悪いけど病院だからもう 切る ぞ一方的に電話を切る夫に私は浮気を確信 し たさてこれからどうする か悩んでいると木母がこんな提案をしてき たねえ南さんこのさだし引っ越したらどう かしら引っ越しですか この家はあくまで私名義の家誰に住んで もらうか決めるのも私家をどうするか 決めるのも私達也じゃないわお母さん

大丈夫あなたのことは私が必ず守る わこうして私は義母の提案のも引っ越しを 決意したすぐに荷物をまとめひとまず疑 実家で世話になることとなった 数日後浮気旅行から帰ってきたであろう夫 から電話がかかってき た もしもしすると夫はものすごい勢いで私を 問い詰めてき たおい南これどういうことだどういう ことって家だよなんでお前の荷物が なくなってるんだなんでって引っ越した からだけどどうした何の冗談だよ冗談じゃ ないわ私が今どこにいるか分かる へ困惑する夫に私は事実を伝え た私ね今あなたの実家にいるのは実家に なんでお母さんが提案してくれたのよその 家はもう売るから新しい家が見つかるまで はうちにいなさいってねか母さんがどうし てそうよね達也の中ではお母さんは入院し てるんだものねそそれ は私は彼に義母が家を尋ねてきたこと入院 が嘘だとすでに発覚していることそして 浮気の証拠もすでに掴んでいることを告げ た全てがバレていると理解した夫は自分の 置かれた状況を理解したのかとっさに謝罪 を始めた ごごめん俺別に本気で関係を持ってたわけ じゃなくてあくまで遊び遊びだったんだは 遊びそそうなんだだから愛してるのはみだ し離婚するつもりもないだから頼むもうし ないから許して くれそんな都合のいいセリフを平然と 並べる夫にうんざり する全ての恨みを晴らすかのように私は 冷たく言い放った 許すふざけんじゃないわよ家族が入院した と最低な嘘までついて浮気するなんて本気 かどうかなんて関係ないお母さんを利用し て浮気してたことに私は切れてんのよみ南 違うんだ俺は言い訳すんじゃないわよ あんたが浮気をしたのは事実それは変わら ないのよあんたのことは絶対に許さない 慰謝料もきっちり払ってもらう分かったら 2度とと私に関わるなこの靴 野郎電話を切った私は彼の連絡先を着信 拒否に設定したその後夫が疑実家を訪ねて きたが義父母によってあっさり門前払いさ れた彼は感動を言い渡され実の親からも 関係を立たれ た離婚成立後彼は安アパートを借り生活に 宿泊していると いう同時公で私は弁護士に依頼し彼と浮気 相手に慰謝料を 請求確実な証拠が揃っていたことで慰謝料

をきっちり払ってもらうことができた彼の 浮気相手は会社の侵入社員だった らしい社内では彼らの話題で持ち切りと なり浮気相手は気まずさのあまり退職残さ れた元夫も社員たちから白い目で見られて いると いう彼が会社を辞めるのも時間の問題 だろうもはや慰謝料の支払いで すっからかんただでさえ金銭的に厳しい中 どうやって生きていくの かおそらく彼に明るい未来は待っていない だろうまもう私には関係のないことだ けど一方の私はと言うと最近やっと新居へ の引っ越しを済ませた疑実家を後にする際 義母は私にこう言ってくれた みなちゃんいつでもうちに遊びに来て ちょうだいね本当にお世話になりました何 から何までいいのよあなたは私の大事な娘 なんだからお母さんありがとうござい ます夫とは別れたが義母との関係は今でも 良好だこれから少しずつ義母に恩返しでき たらと思って いる 皆さんこんにちはマリと言います現在27 歳で小学6年生の娘のサラのシングル マザーをしています今日は3年前に起こっ た1人のママの勘違いに巻き込まれた時の 話をさせていただきます当時私は仕事帰り の時によく音楽を聞きながらウィンドウ ショッピングをしていましたこの日も少し ウィンドウショッピングをして店を出よう とした時に出入り口に置いてある防犯用の 板が鳴ったのです私はイヤホンをしていた ので気づかず外へ出ましたそこで店員さん が私のところまで走ってきてすみません 店内へ一度戻っていただいてもよろしい でしょうかと呼び止められましたレジの 近くで鞄の中身を全部出しましたが もちろん何も出てきませんでした試しに3 回くらい板の間を通ってみましたがが ブザー音はなりませんでした防犯用の機械 のご作動だったと分かり解放されました しかしそこを見ていた1人の正体不明の ママがマリさんが万引きしてたとあちこち に噂を巻いていたようで冷やかしと詳しく 索するような連絡が大量に届きました連絡 には全て事実無根ですよただのご作道で 確認されただけです心配してくれて ありがとうございますと送り反応した人 からは誰から聞いたのか探りを入れました しかし共通の名前が出てきませんでした 特に役員ママに変に誤解されると厄介だっ たのでPTA役員ママの1人である優香 さんに電話をして相談という形で詳細を 話しました野分遅にすみません今回の件で

相談に乗っていただきたくて大丈夫よあの 噂が流れてびっくりしたわ何があったの実 は立ち寄っていたお店から出る時に防犯用 の板がご作道でなってしまってレジ近くで カの中身の確認と防犯用の板をもう一度 通って作動するか検証をしてたんですそれ を見た方がいたようでこんな噂になって しまったみたいです今は噂はどうなって いるのかゆかさんは分かりますか噂で流れ てきたことと全然違うわね噂では鞄の中身 が全部品って聞いたのよそうでしたか どなたが始めに行っていたか分かりますか それはちゃんと事実を確かめてからじゃ ないと何とも言えないわ今のまりさんの話 も噂も私は聞いただけだからそうですかで は明日一緒にお店まで来てもらうことは できますか無実を証明したいんですお店の 方はご作道と認めてくれたので分かったわ 明日一緒に行きましょうかこうして翌日に さんとお店に一緒に行くことを約束しまし たまた優香さんからは一応娘さんの担任の 先生に今回の噂の件について手紙を書いた 方がいいと思うわ万が一子供にまで被害が いった場合PTAに協力してもらえること を了承してもらえた方がいいだろうからと 助言をしてもらいました翌日娘に手紙を 持たせて投稿を見送った後に香さんと合流 しましたさんに今後の証拠として録音する 胸を伝えスマホのボイスレコーダーをつけ た状態で店内へ向かいましたその日は アルバイトしかおらず昨日の話が分かる人 を求めたのですが不在でしたアルバイトに 状況を説明し潔白の証明を求めたのですが バイトなので明らかに逃げようとしてい ましたその時に主人のような方にも話した のですがその件に関しては当店の責任では とバイトと同じような言い回しをしてまた 名言を避けていました拉致が開かなくて 困ったので噂の広がりがひどい状況ですの で警察に相談させていただきますと言うと やっと店長が奥から出てきました昨日のお 店の防犯用の機械のご作動の件でとお話し するとこちらに設置してある機械のご作道 で大変ご迷惑をおかけしました防犯カメラ の映像もございますし品が亡くなったと いう報告も受けていませんそれにカの中身 の確認は私もその場にいたので確実に品は なかったと証言できます本当に申し訳あり ませんでしたとその場で謝罪してくれまし たこれを聞いて優香さんは納得してくれ ましたマリさんが万引きをしてないのは 分かったわ疑ってるようなことを言って ごめんなさいね昨日まりさん噂が誰から 流されたのかって聞いたわよね実は私も まだ本当に噂を流した人がその人なのか

分かってないのよだからこれから私の方で も情報収集と噂の否定をできるだけして みるわこれくらいのことしかできなくて ごめんなさいでも私はあなたの味方よと 言ってくれましたお店から出て解散した後 から優香さんは噂の否定と出所探しを進め てくれて経過も随時連絡してくれました噂 や状況把握のために他の役員や顔の広い ママに連絡を取ってくれていたようです 優香さんはいろんなママさんから人望も あったので本当に当時の私にとって心強い 味方でした優香さんの情報収集の結果噂が かなり広まっていたため優香さんと私だけ では進化できず噂もより悪質なものになっ ていきました娘にも影響が出ているかも 分からなかったので学校での様子を聞く ためにも優香さんと学校へ行くことになり ましたそしてとんでもないことが判明した のです娘が泥棒の子とクラスメイトに言わ れていたのです娘に持たせた手紙で先生も 配りしてくれていたので見つけ次第指導は してくれていたようですが子供にまで噂は 広まっていて悪口や嫌がらせもあったよう でした家では娘は何も言わずにいつも通り に学校のことを話していたので気づくこと ができませんでしたとても悔しくて悲しく て自分の不なさも嫌になりましたこの時 優香さんはその場で激怒できなかった私に 変わって怒ってくれました真相がはっきり としていないのに子供にまで影響を出す なんて親として信じられないこの噂を言い 始めた人も広めてる人も子供にまで話し てる親は一体何がしたいのマリさんこんな の黙ってる必要ないわ先生保護者や役員 集めて ましょう優香さんが提案してくれた通りに 担任の先生はすぐに招集をかけてくれまし た保護者やPTAの役員の保護者校長共闘 学年主任その他の先生も集まってくれて 話し合いをしました説明は役員である優香 さんと担任がしてくれましたまずこの噂は 完全な誤解です店側からの誤解であると いう証言もありますその証言も後ほど流さ せていただきますこの噂のせいで生徒が 泥棒の子といった悪口や嫌がらせを行って います言われている子にはもちろん言って いる子にとっても悪影響になっています 学校側としても徹底的に噂を消したいと 考えていますと伝えてくれました学校側は 状況の深刻さを把握してくれましたが問題 はPTAの役員の人たちでしたお店での やり取りを流した後に優香さんがこれで 無実は証明されたと思います実際私も一緒 にこの場でお店側の証言を聞きました PTAの方に噂の出所を探していただく

ようにお願いをしていたと思うのですが その後見つかりましたかと役員のママたち に聞きましたするとなぜかしっているよう でしたわからないままですと1人がやっと 口を開きました私はいても立ってもいられ なくなりました私の要求は謝罪をして 欲しいというよりもこの噂を治めたいん です娘は家では泥棒の子と呼ばれている ことを一切私に言いませんでしたこの状況 から子供を守りたいんですどうかお願いし ますと頭を下げましたPTAの方も心情は 分かってくれたようでしたがやはり出所は 分からないままでした学校側も範囲が広く て学校としてもできることは限られてき ます現段階で皆さんそれぞれできることを していきましょうとなって話し合いは 終わってしまいましたこれ以上子供を守る ために何ができるのか分からず途方にくれ ました家に帰ってから娘に学校行くの 辛かったよねつかなくてごめんねママ 頑張るから無理しなくてもいいからねと 言いました娘は大泣きしま 娘の泣き顔がとても心苦しかったのを覚え ています娘を寝かせた後に優香さんから 連絡が来ましたやっぱりPTAママは きっと犯人知ってそうだわ知ってるけど 言えないいって感じみたいそのままが 何かしらの地位を持ってるかまりさんが 犯人を知ることでまりさんに迷惑がかかる 相手だと思ってるみたい先に魔さんに情報 のことを知らせたくてちゃんとはっきりし てないの報告になってしまってごめん なさいいえとんでもないですゆかさんには 本当に感謝していますゆかさんが謝ること は何1つないですから情報もありがとう ございます大変なことを任せてしまって こちらも申し訳ないです引き続きよろしく お願いしますありがとうまた何か分かっ たら報告するわこんなこと言うのってもし かしたら踏み込みすぎかもしれないけど さん大丈夫 になって苦しいのは分かってるつもりだ けど学校での集会の時より辛そうに 聞こえるのよ吐き出したいことがあるなら 私でよければ聞かせてくれないかしらまり さんの力に少しでもなりたいの優香さんの この言葉には泣きそうになりました シングルマザーになってから夜を吐ける 場所もなかったので私はつい甘えてしまい ましたごめんなさいこの後はちゃんと母親 として頑張るので少しだけ聞いてもらって もいいですか優香さんはええもちろんよと 言ってずっと私の言葉を聞いてくれまし た旦那が事故で突然いなくなって娘と2人 になって守ってくれると思った疑実家と

実家からはお金を要求されるようになって それでも子供のためにと思ってたんです 唯一自分になれる時間が仕事帰りに音楽 聴きながらのウィンドウショッピングで 見るだけでも楽しかったんです仕事頑張っ ていつかこんな服を切れたらとか家に飾れ たらとかなんでこんなことになってしまっ たんでしょうか娘にもこんなに嫌な思い させて他の方から見ても羨まれることも からかう必要もここまでされなきゃいけ ないことを私は何かしたんでしょう か1人でよくここまで頑張ったわよきっと 子供には母親が自分を守ろうとしてくれ てるのだって伝わってるわ娘さんもきっと あなたを守りたかったから言わなかったの よそれとこれだけははっきり言えるわ あなたに火はないたえ嫉妬だろうと何か 恨みがあろうと冷やかしだろうとマリさん をここまで追い詰めたり傷つけていい理由 にはならないわよここまでまりさんが 頑張ったことを否定するなんて誰であろう と私は許せないわねえまりさん法的な対処 に出てみるのはどうかしら要件をまとめて いくつか電話して聞いてみましょう私も 手伝うわ明日にでもどう かしら優香さんの言葉や行動力に本当に 救われました私は次の日仕事が休みだった ので優香さんが私の家に来てくれて簡単な 現状説明受刑列の説明どうしたいのかを まとめてから電話をかけました もう犯人分かっても手出しできなくなる ならそれでいいという方向性で相談をし ました法テラス女性の法律相談ができる ところに電話をすると2つとも回答は ほとんど一緒で護者同士だと学校は動け ないのでは名を毀損とかで訴えることでし たら可能かもしれませんとなりました証拠 も薄くこれだけで弁護士を動かすには費用 がかかりすぎことが分かりました電話を かき終わる頃には学校が終わっている時間 で優香さんの家もそろそろ子供が帰って くるから追いとましようとした時に インターホンがなりました出ると娘と同じ 暮らしだという子供たちでした多分自分の 母が噂をごめんなさいお母さんが泥棒残っ て言っていてさらちゃんにもお母さん泥棒 したのって泥棒はけないことなんだよって 言っちゃったんですそしたら周りの子も お母さんが泥棒を残って言ってたってさら ちゃんのことを泥棒の子って呼ぶ子も増え ちゃってチラちゃんのお母さん泥棒して ないんですよね友達のお母さんが言って たって友達が教えてくれました行けない こと言ってごめん なさいと言っていました私は愕然としまし

たとりあえず話してくれたことにお礼を 言って子供たちの名前と話を聞いてその日 は帰ってもらいました私と優香さんはすぐ に学校に噂を流した母親の子供が来たこと と子供たちの現状を伝えました学校側も このことに対して早急に動いてくれました 私と優香さんからの連絡を受けた後学校 から問題が起きた店に電話をしこちらの 現状を伝えて子供の信用回復のためにご 作道だと直接説明して欲しいことを伝える と了承に至ったそうですその後PTA関係 者には学校と共に事情説明と協力をお願い してあくまで犯人探しはしないで欲しいと 保護者に伝えて拡散に関与と式保護者と顔 の広い保護者と学校&PTA関係者を集め ましたそこで店長に直接話してもらい子供 の環境整備のためにと事実を語って子供に 理解させてほしいと保護者にお願いした そうです一気に学校側が動いてくれたこと に私も優香さんも驚きましたこれで少し 収まってくれると思ったのですが学校から の説明があったその日に私の家まで謝りに 来てくれたこのお母さんである佐藤さん から電話がかかってきました本当のことを 言って何が悪いのうちのこと私を悪者扱い て先生から聞きましたよ私の子に謝らせた んですって子供に謝らせるなんてどういう 神剣してるのよととなっていましたどう やら学校の先生が子供が私の家に謝りに 行ったことを話してしまったようでした私 は他の方からもお店の方からも聞いている とは思いますがあの噂は誤解です真実では ないのでうちの娘を馬鹿にするような発言 を子供に不調しないでください それにお子さんは自分から言いに来てくれ たんですと繰り返し伝えたのですが拉致が 飽きませんでした私は我慢しきれなくなり あなたが噂を流したんですかと聞いて しまいましたすると佐藤さんは激atし ました私は見たままを警告して子供に知ら せただけ泥棒に見える行動をしたあなたが 悪いんじゃない私は何も悪くないとの主張 をしていました思いもよらない形で犯人が 分かりました彼女は確かにママの中でも グイグイ引っ張っていくリーダーのような 役割でしたし目をつけられたら面倒な人 でした電話をしていると佐藤さんのご主人 が怒鳴り声を聞きつけてきました佐藤さん をなめた後に電話を変わりました こんばんはお年は変わりました夫のつと 申します妻が日頃からお世話になってい ます妻は子供が真実を語って注意を受けた ことにっているようですあなたは一体何が 言いたいのか説明していただけますか盗ん だのなら言われても仕方がないのではない

でしょうかと言いました正直夫婦揃って話 を分かってくれないのかと一瞬絶望しかけ たのですがどうにか踏みとどまって説明を しました盗みの件は真実ではないんです おそらく奥さんが見たのはご作道を確認し ている時と品がないか確認している時の ことをお話ししているんだと思います以前 ちゃんと学校でお店との会話の録音やお店 の店長から直接潔白を証明してもらってい ますまだ疑問があるようでしたら明日学校 で話しましょう盗んでいないという証拠は ちゃんとありますのでと伝えましたわかり ましたでは明日自分も確認させていただき ますと一旦電話は終わりました翌日学校で 担任と佐藤夫婦と話し合いましたまずはお 店での店長と話している録音を聞かせて 保護者及び先生たちに無実であると認めて もらっていることを伝えましたそして私は 噂が消えて子供に被害が出なければ犯人を 探すつもりはなかったこと佐藤さんの子供 をせめていないことを伝えました奥さんの 方が私の話がデモとして流れているから このままでは私の子が今度はバカにされる じゃないそれに子供が謝りに行ったことを 学校にさんが言ったせせで先生が生徒の前 で母である私の話は嘘であると言いきった と子供が言ってたのよそのことで子供は 非常に傷ついたんだからその責任をマリ さんが果たすべきでしょとの主張でした私 はきちんと事実を子供に伝えていればいい 話ではないのですかそもそも給油を馬鹿に する行為が問題であり子供に教える話では ないでしょうあなたがこ可愛いと思うよう に私も娘を守りたいんですお互いに謝る ことで納めていただけませんかと言いまし た佐藤さんは身勝手なことを言うのね あなたにしか火はないのに謝れなんてと 怒鳴っていましたその時点では旦那さんは 黙っていたのですが先生が自分の配慮のな さが問題でしたこの発端も事実も何もかも 保護者も子供たちも知っている状態でこれ 以上魔さんもせめても佐藤さんの名誉は 回復しないと思いますむしろこれ以上騒い で子供から保護者に話が回れば問題を収集 するのはさらに大変になると思うんです 自分も今後は情報に関してもっと気をつけ ていきますので本当に申し訳ありませんと 言った後にスムさんが急に口を開きまし た妻が噂の発端なんですかええそうですと 先生が言うとしの沈なにさんがそうでした か録音も確かに聞きましたこちらの誤解で 大変な迷惑をかけてしまい娘さんも傷つけ てしまって本当に申し訳ありませんでした と謝ってくれました奥さんはその言葉を 聞くと私を信じないでこの女と先生を

信じるのと言いましたが少し落ち着けよ 信じる信じないの話じゃないだろ君が噂を 先に流したんだろとされていました ちょっと喧嘩になりかけたのですがその話 はご夫婦でと先生にまとめてもらい子供 たちも謝ってくれたし子供同士で仲直りを してこの話は終わりにしようと私から 申し出ました先生からも今後は子供たちを 守るためにも各学年で話し合いを持つよう にしていきましょう保護者にも連絡もを 使ってこのようなことをしないように継承 しておきますと言ってくれましたそして 学校から解散したその日にスムさんから 電話がありましたつなとこにはちゃんと 説明しました子供も自分が言ってしまった ことが悪いことだとちゃんと認識していた から直接謝りに行ったとのことでした あなたからは責められても怒られてもい ないとも言っていました本当にこちらの 誤解で嫌な思いをさせてしまって申し訳 ありませんでした私の方も娘には今回の話 をちゃんとしておきますあと奥さんからの 謝罪はお互いの過を残したたくないので水 に流すということで無理はしません旦那 さんと先生からも謝罪はいただけました からと言いましたわかりましたうちの妻が すみませんありがとうございますと言って くれて電話は終わりましたしかし奥さんは 何にも納得していなかったようですスム さんからの電話の後に夜中なのに大量の 通知が届きました理由は佐藤さんが私は何 もしていないのに私は悪くないのに学校で 一方的にマリさんに責められた旦那も先生 もマリさんを信じて私の話は一切聞いて くれないどうして旦那はいつまりさんと そんなに話していたのと大勢に送信した ためでしたそれを受信した人からこんな 夜中に通知が来て迷惑佐藤さんに何やった のと私に送ってきたのです後から分かった 話ですが佐藤夫婦と学校で話し合ったこと を知らない人たちが店長とか学校からの 話し合いでもう住んでるはずなのにこんな ぱつまった長いメールが来るなんて おかしいから私が今までの話し合いを無に して何か佐藤さんに仕返しをしたんじゃ ないかと思われていたそうです正直 びっくりしました子供たちの仲直りが うまくいけば円満終了だときっとうまく いくと思っていましたからそして翌日 もっととんでもないことが起きました メールを受信した1人のママと佐藤さんが 娘を捕まえて本来私とすればいいはずの 内容を直接説教という名の暴言を娘に吐き ました大の大人が小学3年生を囲んで暴言 を吐いたのです娘は過吸を起こしその場に

一緒にいた子供が先生や周りにいる友達を 呼んでくれたおかげで2人を止められた そうですそして学校から仕事中の私に連絡 が来ましたそして私はすぐに弁護士を立て て間に入ってもらい障害で2人を訴える 準備をしました学校の外で遊んでいる子供 を捕まえて過呼吸が起きるまで攻め立てた のです初め相手は否定しましたが見ていた 子供たちも呼ばれて止に入った先生も証言 をしてくれましたこの事件のせいで初めは 周囲に子供のことで弁護士を入れると噂さ れましたが情をていたゆかさんが佐藤さん ともう1人のお母さんがまりさんの娘さん を捕まえて暴言吐き出した上に過去吸にさ せたんですってそんなことされたら誰だっ て弁護士立てたくなるわねと早めから話し てくれていました本当に噂の早い場所です 優香さんの話もあって佐藤さんがしたこと もすぐに広がりましたスムさんは子供を 持つ母親がすることじゃないと大変怒って いたそうです私が弁護士を建てる際に仕事 を休んだ分の休業保証も弁護士費用も佐藤 夫婦が出してくれることになりましたその 後娘にもう危害がこれ以上加えられない ように引っ越しをしたいと申し出ました この引っ越しの費用についても開して いただけました初めは噂を消すことともう 娘に関わらないことを焦点にしたかったの ですが噂を消すことはもちろん人の関係を することは法では無理だし警察など何ら 手段にはならないと思ったので警察は入れ ませんでした相手は法的に罰は受けない でしょうが周りの目がありますあとはそこ に任せようと判断しました佐藤さんが今後 いつも通りにこの地域で過ごせることは もうないだろうと思います引っ越した後の 佐藤さんの末についてはゆかさんが電話で 教えてくれました理元気こっちでは色々 あったわよまりさんが引っ越してすぐに 佐藤さんたちの行動が原因だっってこれも またおヒレがついて広がっていったのよ それから今回の件で佐藤夫婦は結局離婚に なっちゃって子供は旦那さんが引き取った みたいで2人とも近いうに引っ越すみたい よ最後まで私は悪くないってことしか言わ なかったようで旦那さんも愛そが尽きた みたい奥さんには子供を任せられないって この前笑いながら話してたわそうでしたか 本当にたくさんありがとうございました 迷惑もたくさんかけてしまってすみません いいのよ娘さんもまりさんも今元気に 過ごせてるなら何よりだわ今度子供たちも 連れてご飯でも行きましょうその後優香 さんとは今でも後流が続いています今では 娘も私もこちらの土地に馴染むことができ

て娘は友達もたくさんできたと喜んでい ました娘が嬉しそうに過ごしている姿が今 は何より嬉しくて引っ越しという決断が できて良かったと思います今後も娘と平穏 に暮らせる毎日を守れるように頑張って いこうと思います最後までご視聴いただき ありがとうございますでは次回の動画で またお会いし ましょう私と夫は結婚後タワーマンション を購入したすると姑とがやってき て私も今日から一緒に住むわと言い夫まで もが嫌なら出て行け 離婚と言ってきた私 は勘違いしすぎでしょと言い返して翌日 手続きをすると夫と姑とは途端に態度を 変えてき た私の名前は浜田まり 33歳大手メーカーでこの度マネージャー 職に昇進したが一方で妊娠5ヶ月でもある のでもう少しするとしばらく3休行休に 入る予定だ夫の浜田かやは35歳で私より 2つ年上で元々大学時代の先輩だったので 出会った頃から夫は私のことを後輩の延長 で見ており今もややマウント感が抜け ない夫のかやと私は大学卒業後すぐに結婚 したわけでなくそれぞれ社会に出てからは 別々の道を歩んでいたかやも私も学生時代 はテニスサークルに所属していたが いわゆる遊び半分のものではなく真剣に 活動をしていたかやは高校時代にインター ハに出たことがあるほどレベルの高い選手 だったので大学時代にサークルに入った ことも驚きだったが明らかに頭1つ抜けた 存在だったので見た目もよくみんなから 憧れの的になってい た私もその1人であっ た私は当時はパっしない女子のうちの1人 であったが大学卒業後は大手メーカーに 就職して自分で企画マーケティングした ものがいくつかヒットして社会人としては それなりの成功を続けていたそれに従って 与えられる仕事も重要なものが増えていき キャリアとしてはある程度世間に自慢 できるようなものにはなってい たそうして社会人としてある程度成熟し つつある時期の29歳の頃に大学時代の 知人の結婚式のパーティでかやと久しぶり に出会た彼は当時31歳で中小印刷業者に 務めてい た相変わらず見栄えは良かったが着ている スーツはそんなに高そうなものではなく 表情には少し影がかかってい たしかし私の中では憧れの的であったので どちらかと言うとあや自身が当時より作に なっていて私たちの会話ははみすぐに

仲良くなったそして私たちは付き合うよう になり1年後に結婚しかれこれ結婚生活3 年目に至って いるそんな中で私のお腹には新しい命が 宿っている家族も増えるので引っ越しを しようという話が出たそれぞれの勤務と 通勤時間そして私の会社には保育施設も あるためそことの距離も考が見て住む場所 は比較的リッチな首都圏内のエリアになっ た普通に考えると時価は高く遠慮する ところだが今後の2人の整形と子供を1人 とするとどうにかやっていけると シュミュレーションしてその地にある タワーマンションに決めることにし たかやのご両親のうち父親の誠悟さんは 単身不妊をされているので母親のさんが 時々私たちのマンションにも来ていた直美 さんは以前からこのかやという息子を盲目 的に愛しているのと少しおかしいところが あっていわゆる息子のものは自分のものと いう某アニメのようでもあるがそれは家の ことも所有物のこともお金のことも私の ことも全て自分の権限でイカ用にでも できるという曲がった見解を持っている ところがあっ た私は気を使いながら適度な距離感を保っ てきたが今回新たに引っ越すということに あたってよく私たちのマンションに来て その新居にあたるタワーマンションの 間取りにも口出しをしてき た幸いにもそのタワーマンションは中の 間取りをある程度融通を聞かせてくれるの がメリットだったので 姑とである直美さんの意見も組むことが でき た元々私はできるだけオープンスペースに してキッチンカウンターから子供の勉強 などは見えるところでさせるような設計に したかったただなみさんはねえ魔理さ あなた出産後も働くんでしょどうせ私が この家に来て赤ん坊を見てあげたりしなく ちゃいけないでしょうだから客は必ずり なさいそこで赤ん坊を見てあげるからなど と言ってその意見を正当化してき たこの意見にかやも便乗してマリそうだよ お母さんに世話になることも多いんだから 意見はちゃんと組み入れた方がいいと言っ て私より母親の意見を優先することが 多かっ たそれだけに止まらずキッチンのメーカー や浴室のメーカーまでさんがて 彼好みのものにどんどん決まっていった私 はそれが不満でかやにも私たちが住む家な んでしょ私たちの意見も大事にして作ら ないと誰の家だか分からないわよと相談

することもあったがその都度かやは年下な のに偉そうなことを言うようになったな 長者の意見は大事にするべきだ俺は母さん の意見をにしたいしお前は俺の意見を大事 にするべきだそういうもんだろと強制的に 却下してきた私はかなり不満な点も多かっ たがこれからの新しい命と家庭を守らない といけないので自分を抑えてどうにか 乗り越えていこうと思っていたしかし事件 は引っ越しの日に起き たいよいよタワーマンションが外装内装 ともに完成して引っ越しの日が来て私は 新たなマンションで業者さんが運ぶ荷物を 身受けしてい たすると直美さんがやってきて大きな ボストンバックにスーツケースまで 運び込んできたそして 一言まりさん私も今日から一緒に住むわと まさかの発言を放ってきたのである私は 驚いてかやの方を見ると直美さんがそれを 察してああかやには先に了承は取ってある わよ主人の承諾があったら妻の承諾なんて いらないわよねと言ったさらにかやもそう いうわけだから2世帯でよろしくと言って きた私が抵抗してちょっと待ってよいくら なんでもそういう大事なことは先に相談し てもらわない とと言うとかやは先に相談したらな納得し たのかお前はこあるごとに母さんの意見に 文句を言ってきたからなこれはトップ ダウンで決めるしかなかったんだよいい 加減理解しろよお前会社である程度うまく いってるからっていつからか勘違いして ない かとまで言ってきた私はそんなこと1度も 思ったことないわそれとこれとは関係ない し私普通のこと言ってると思うんだけどと 言うとかやはいちいちうるせえなお前子供 がお腹にできてから俺に偉そうだぞ何様に なったつもりだあくまであじは俺だこの 決定に不服があるって言うなら嫌なら出て 行け 離婚とまで言ってきたそれがどこまで本気 かどうか分からなかったが私はほとほと 堪忍袋というか愛そが尽きたと 思い勘違いしすぎ でしょと返事したがその日はなすがままに 終えることにし た私の中では1つの決断に至ったので以前 から相談していた義父の誠悟さんをこの タワーマンションに呼んで4人で話す機会 を作っ たその場で私はかやに離婚届を突きつけ てあなたと暮らしていく自信はないわ あなたともお母さんとも一緒に生きていく

自信も気持ちもないですだから離婚して くださいと言ったかやと直美さんはまさか 私がそういう態度に出てくるとは思ってい なかったようで飼犬に手を噛まれたような 顔をして直美さんはまりさん何を言ってる のとかやはお前ちょっと待ておかしいぞと 2人してそう言ったそこで義父の誠悟さん がお前らいい加減にしろもうこれはマリ さんが決めたことだし私も承諾している まりさんはかやと離婚するお子さんは彼女 が1人で 育てるそれから私も直美お前とはもう離婚 だ終わりに すると言ったかやはなぜだどうしてらなぜ 父さんがそんなことを言うと母親の顔を見 て不安そうに言った直美さんはあなたが私 とも離婚一体どういうことよと理由を せがむと誠悟さんは実はこのタワー マンションの話が出てからまりさんから 時々相談の電話を受けていた内容を聞くと 直美お前の暴into無人なわがままと かやお前は母親に右なへの一平卒のような 夫として意思もない最低の態度しか取って こなかったようだなかほ護の親と母親しか 見てない息子肝心の身のマリさんを気遣う 心なくしてこの家庭には明るい未来はない と思っただからまりさんの意思は尊重し たいと思っ た子供にはかわいそうだがかやといると さんにも子供にもくないと思っ たそれからみ私はお前の猛進的に息子を 愛しそれがゆにそれ以外の人に過剰に迷惑 をかけていることに気づかないことが昔 から一番不満だったそしてそれはもう治ら ない類いのものだと分かってい ただからかやが社会に出た頃か結婚した頃 に縁を切るかどうか悩んでいたが自分が この年が単身不妊で元の家庭から遠ざかっ ていたので決断を送らせてい たしかし結局何も変わっていなかった直美 お前が住んでいる私との団地さっき見てき たけど見事にゴミ屋敷だった ぞ結局お前は私がいないと家のことも ほとんどできないだろうそんな人間がさん の赤ん坊の面倒を見る怖くて任せられない なだから全部切り捨てることにし た俺は単身不妊も終わって丁年になるだ からあの団地に間もなく 戻る直美とは離婚してお前には出ていって もらうそしてかずやお前はこのタワー マンションからも出て行って もらうと言った直美さんはちょっとあなた 待ってなんで私が自分のマンションも出て いかないといけないのよどうしてどうして と理由を聞いたが誠悟さん

は熟年離婚だよどこにでもある普通の話だ もうおしまい だと言うと直美さんはごめんなさい私が おかしいところがあったら直すから家は 勘弁して私の言がおかしかったとしたら それは謝ります申し訳ありません私は家の こともあんまりできないしただかやを大事 にしたいだけなのよそれ以外のことは全部 謝罪でも何でもします今までも申し訳あり ませんでしただから今まで通りにし てと懇願した誠悟さん は無駄だもう取り返しのつかないことは 十分オーバーフローするところまでたまり きってる俺に謝るだけじゃなくてまりさん にこそ謝れと言ったすると直美さんは魔理 さん申し訳ありませんそんな悪いつもりは なかったのよいい家庭にしてよかれと思っ てただけ悪く伝わってたとしたら本当に ごめんなさい許してください私言い方が きついところあるから本当に申し訳あり ません許してと言ってきた私は私が許すも 何もかやさんと別れると言ってるんでもう 他人なんですそれからこのタワー マンションは私の名義でローン組んでるし かずやあなたの会社だとローン組めない でしょだからそもそも所有権は私にあるし 私と離婚する時点であなたに住む権利は ないのよだから勘違いするなって言ったの よさようならさっさと出ていってと答えた かやは父さん マリなんてことだ俺が悪かったのか謝るよ 俺の何がいけなかったんだ母親を大事に することかそれならマリに悪かったなら 謝り ます申し訳ありませ ん今までのことも謝り ますこのマンションにも住めないなんて俺 はどこに行けばいいんだ頼むよお願いです 助けてください俺は1人にされたら マンションも借りれないし正直まともに 生きていけないんだよだから助けて ください申し訳ありませんとこれまでの マウントで話す態度から表して失うものの 大きさに気づいてか途端にりで救いを求め てきたのであった私 はかずやあなたは昔は憧れの存在だったで も出会いなして結婚して一緒に暮らせば 暮らすほどあなたが自分しか可愛くない 少年と母親しか信用しない本音をもう嫌と いうほど見てきたわだからこのお腹の命は 大事にするけどあなた方とは一切縁を切り ますわかったらさっさと出て いけと言い切ったかやは昨日自分が母親の 言うこと聞けないなら私に出て行けと偉 そうに言った言葉が1日経って全部自分に

ブーメランのように突き刺さると想定して いなかったよう でそんなそんなそんな冗談だろ言うこと 聞けなかったら離婚とは言ったけど俺が出 ていって実家もないなんて俺はどうしたら いいの教えて助けてよね母さん教えてマリ 教えて助けてよごめんなさい何でも謝り ます何でもします助けてください助けて くださいと闇の中の迷子の子供のように うつろな言葉でなれながらそう言っ た私 は昨日あなたはお母さんとの同居認めない なら離婚だと言ったその通りにするだけよ ただ出ていくのはあなただということだけ 修正しておく わあなたはそもそも何も持ってなかったの よよく偉そうにできたわね分かったらもう 邪魔だからさっさと出ていっ てと最後の言葉として言い放っ た誠悟さんは直美お前もだもう顔も見たく ない2人して早く出て 行けと言ってくれ たなみさんとかやはずっとしばらく うめき声をあげてローリングに突っ伏して いた が最後の最後には観念してこのマンション から立ちのいていった私は誠悟さんにお礼 を伝え誠悟さん はこちらこそうちの家族と一緒になった ことで迷惑をかけて申し訳ないお子さんの ことは私でできることは何でもするし迷惑 なら何もしないただ君たちが全頭に生きて いってほしいと願っ てる自分ももうじさんだけど自分なりに 人生をやり直すよと言って私たちは心よく お別れをし た数ヶ月後私は無事出産して今は育休が 開けてリモートワーク中心に職務復帰した ところ だ時々誠悟さんには孫とあって遊んで もらう時間を作って いる誠悟さんは退職後通っているジムで 知り合った暦の女性ですでに主人をなくし ている方と最近は少しいい仲のようで ある60歳を超えてジムで出会うなんて アクティブシニアだなと思ったけど素敵な こと だ私の方も職務復帰してから元同僚の メンバーで私のことをリスペクトしつつ 仕事のサポートをしてくれる男性がいるが まだこの人とはどうなるかわから ない少なくとも誠子さんと私の 子供そして私はこれからも前を向いてこの 社会と正しく繋がってまっすぐ生きていく のだと自分の心に誓っ

たとみ本当におめでとうよく頑張ったな おじいちゃん ありがとうでも泣きすぎだ よ生まれたばかりの我が子抱いて幸せそう に微笑む 妹号泣する祖父ほどではないけれど私と 祖母も涙組みながら妹に声をかけるともみ おめでとう子育てに困ることがあれば何で も言ってねお姉ちゃんいつでも協力する からそうよともみ私たちはでもあなたの 味方だからこれは半年前妹のとみに 赤ちゃんが生まれた時の私たち家族の 思い出この日私たちは間違いなく人生最高 の瞬間を迎えたはずだったしかし今あんな に幸せそうなとみは痩せこけボロボロの姿 で私の前にいる妹をこんな風にした疑実家 の人間を私は絶対に許すことができない昔 の元気で明るい妹を絶対に取り返して 見せるから覚悟して おけ私の名前は 美家族は2歳年下の妹のとみそして私たち を育ててくれた祖父母の4人だ両親は 私たち姉妹が中学生だった時交通事故で 亡くなったたまには夫婦でゆっくりしてお いでと祖父からプレゼントされた温泉旅行 の帰り道高速道路でスピード違反の車が父 が運転する車に突っ込んだのだ突然両親を 失った私たちを引き取った祖父母は目一杯 の愛情を注いでくれそのおかげで私たちも 悲しみを乗り越えることができた幸いにも 祖父母の家は裕福なのでお金に困ることも なく姉妹揃って大学まで卒業させてくれた あれから年月はた私ももう28 歳両親をなくして以降とみの母代わりの つもりで過ごしてきた私は妹が良い相手を 見つけるまでは恋愛をする気が起きず出版 社でバリバリ働いて いるそんな私たち一家の宝物であるとみが 結婚したのは1年半前のこと戸先は地元で 有名な会社を経営しているメカで妹のとは そこの次男とみは結婚してすぐ赤ちゃんを 授かった赤ちゃんが男の子だと判明すると 義兄はまだ結婚していないのか後継を望む 義両親は本当に喜んだ らしい私たち家族もとみが結婚先で大切に されうまくやっていることに安心すると ともに待望の初孫の誕生を心待ちにしてい たしかしとがから退すると疑実家の雰囲気 が変わっ たとみの携帯に連絡しても変身が来ること は本当に稀で疑実家に電話をしても 取りついでもらえないもしかしてとみや 赤ちゃんが病気になったのではと心配して いたが初めての子育てにシハクしているの だろうと無理やり納得する以外方法が

なかったそうして心配な日々を過ごしてい たある日の ことの手入れをしていた祖母が突然大きな 声をあげたともみともみなのどうして こんなことにみゆおじいさん早く来て声を 聞いて駆けつけた私と祖父の目に飛び込ん できたのは変わりはてたとみの姿だった 赤ちゃんを抱いているとみの方は痩せこけ 髪もぼさぼさ服も所々破れ作ろったような 跡があったすぐさまは私たちはとみをうの 中に誘導しともみと赤ちゃんに怪我がない ことを確認したともみにはお買いを作って 食べさせ私が付き添って入浴させようやく 人心地ついたところでとみはようやく安心 したのだろう静かに泣き出した 途切れ途切れに今までの生活ぶりを話し 始めたとみ産後のとみの生活は私たちが 想像つかないくらいに悲惨なものだったの だ 赤ちゃんを産むまではとても優しかった疑 実家の人たちは産後一変夫を含め誰1人と してとみを人間扱いしなかったらしい 我が家の後継にふさわしく育てるという 義父の方針でとみと赤ちゃんは引き離され た赤ちゃんを奪われたとみは産後の疲れ きった体を癒す暇も与えられず火政府同然 な扱で家中の家事を押し付けられた食事は 1日1回自由な時間もなく1日中こき使わ れ入浴は家族全員が寝しまってから浴に 残ったぬるまゆしか使わせてもらえなかっ たそうだ産子はきちんと出ていた母乳も作 機で絞られ赤ちゃんに直接受入する時間 すら与えてもらえなかったのだという隊員 後初めて我が子を手に抱くことができたの はまさに今朝のこと今日は義両親の結婚 記念日で義両親と息子2人は今朝から2泊 3日の温泉旅行に出発したそうだ何でも たまには赤ん坊の世話から解放されたいと 義母が言い出したらしい義家族はとみに赤 ちゃんの世話と3日間で家中を大掃除する ことさらに家からは一歩も出ないように 言いつけた全ての窓や外につがるドアには 内側から開かないようにサクがされていた が今逃げないと死んでしまうと思ったとみ は窓を壊して家を抜け出し近くのやさんに 助けを求めたやの奥さんもどんどん痩せて いくとみの様子を心配していたらしいうち の近くまで車を出してくれようやくとみは 帰ってくることができたのだったもう あんな家族は無理よそう弱弱しく呟いた とみの言葉に私たちは義実家への復讐を 決意した もう大丈夫私たちに任せておきなさい 力強い祖父の言葉と共に私たちは復讐の ための計画を開始し

た2日後うちの電話が鳴った相手はとみの 夫でとみがいなくなったという内容だった まだ復讐の準備は整っていない私は祖父母 の打合わせ通りとが来ていないふりをよっ たそんなとがくなったなんて私たちも探し ます警察に捜索願いを出しましょういいや そこまでのことでは大丈夫ですこっちで なんとかしますから議定はそう言うと慌て て電話を切った警察にバレたら大変なこと になることは承知しているらしいそれ以上 の大事にしてやるから覚悟しておきなさい 心の中で先々布告をした私は計画のために うを出た とみが帰ってきてから1週間で復讐の準備 は整った実行の合津は私から義実会の電話 内容はとみが見つかったので数日休ませ たらそちらに送っていくので安心して くださいというもの疑実家からの安心した ような返答を受け計画がバレていないこと を確認する電話の後祖父は疑家宛てに即で 手紙を出したこでには疑実家に手紙が届く だろう私たちは疑実家からの反応を待つ ことにした翌日手紙を受け取った義両親と 議定が顔面蒼白で押しかけてきた玄関に 入るなり何やらわめき出す彼らを私たち 家族は冷静に出迎え客間へと通すとみは ことが済むまで私の部屋から出てこない 約束になっているあんな手紙を送ってきて 一体お前たちは何を考えているんだ席に 座るや否や義父は大声で私たちを威圧する でもそんな威圧にくっす私たちではない 手紙に書いた通りです妹はこれから あなた方を訴えますそして一連の事実は 全て来週発売の週刊誌に記載させて いただきます疑実家に送った手紙には嫁 いりの証拠を集めたことそれを元に妹が婚 と慰謝料の請求をすることその事実の全て を週刊誌に記事として掲載すると書いて あった実は私は週刊誌の記者として働いて いるのだとみの参上を知った私は即座に義 実家周辺の商店街で聞き込みを始めた商店 街の人たちは取材に協力的でとみが家で どんな扱いを受けていたのか証言はすぐに 集まったそしてそので私は驚くべき事実を 知ったのだ疑実家には過去にもう1人お嫁 さんがいた結婚相手は今は独り身の義実家 の長なんだ嫁を迎えた義両親は後との嫁と しての教育だと言ってとみと同じように 家事の全てを嫁の仕事としたさらにお嫁 さんの一挙手一等速にまで文句をつけ疑 実家に決して逆らわないよう激しい嫁 いびりをしたらしい結果としてストレス からお嫁さんは体を壊し子供を授かること もできず離婚させられるはめになった しかし義実家は会社を経営しているその

ような家庭の事情が周囲に盛れるば避難を 浴びるのは確実だそこで義両親はお嫁さん とその実家に多額の現金を渡し脅すような 形でその事件を揉み消していたのだ取材に 協力してくれたうちの1人が元お嫁さんの 連絡先を知っていたので私は元お嫁さんと ご実家からの証言も得ることに成功してい たのだったそして私たちの祖父の仕事は 弁護士をしているつまり離婚調定や訴訟の 弁護などお手のものましてや疑実家の内場 も私の取材で詳しく分かっているのだから どう転んでもとが裁判に負けることはない 今回に乗る記事は主に過去と現在2件の嫁 いりに関してとそれが原因で裁判を起こさ れるというスキャンダルまでだがもちろん 私は裁判の家庭まで取材し記事として発表 することにしているつまり義実家を社会的 に潰す準備は党に住んでいるのだそんな 状況にあっても義両親は自分たちの方が 優位だと思っているのだろう持ってきた アタッシュケースを無遠慮に客間の テーブルに乗せ蓋を開けた予想通りその中 には多額の現金が入っていた過去のことを 調べたことはあっぱれだと認めてやろう まさかお姉さんが記者だとは思いもよら なかったよしかしながら私は代々続く会社 の社長だこのような脅しにくっすわけが ないそう言うと義父は殺を半分取り出し 私たちの前に並べたその記事と裁判を 取り下げてくれれば君たちはこれだけの 金額を手にすることができるまあうちにも 優秀な弁護士がいるのでねそちらの老弁護 士なんて怖くはないのだが会社を守る必要 があるからねつまり以前の事件と同じよう にお金でもみ消そうとしているのですね私 は弁護士だそんな汚いお金を受け取ると 本当にお思いですかな祖父は静かに応する ここまでは予想通りだったのだろう義父は 薄ら笑いを浮かべながら答えるこれを私 からのお願いだと思ってもらっては困るよ 我が家がこの辺りの権力を握っていること は知っているだろう小さな弁護士事務所 くらい私の采配でどうにでもできるんだよ あろうことか義父は自分たちに従わなけれ ば祖父の弁護士事務所を潰すと案に脅しを かけてきた本当に最低な奴らでももう 一押し必要ね私はアタッシュケースに残る さ束を見ながら口を開く会社の存続をかけ た交渉をするのにまだ余力があるようです がそちらに残っているお金はどうする つもりで私の言葉を聞き明らかに義父の目 の色が変わったおおさすがに記者さんは 物分かりがいいようだ実は私には子供が 2人いない2人とも結婚に失敗したとなれ ば後継に困るんだよでも幸い今回生まれた

赤坊は男の子だ赤ん坊をこちらに渡して くれればともみさんの自由を保証しよう これはそのためのお金だよこれだけあれば 君たちは一生楽して暮らせる だろうよしかかったこれだけ証言が取れれ ばもう十分だが私としてはあと一押しし たい つまりここにあるのは裁判と私の記事を 揉み消すためのお金それに加えて赤ちゃん を引き取るための身代金ということですね みのし金というと聞こえが悪いがまあそう いうことだ理解してくれたようでよかった よさあ赤ん坊を渡してもらおうかその時 客間と隣の和室を隔てている襖が開いた 激しくフラッシュが炊かれ義両親と議定は 反射的に顔をそらす隣室にいたのは私の 同僚の男性記者それぞれがカメラや録音用 の機材を手に今までの会話の全てを記録し ていたのだア然とす両親に私は 言い放つ今回の記事はまだ考量していませ んの今日のお話の内容も全て記事に書かせ てもらいますあなたたち一家を社会的に 抹殺しますから覚悟しておきなさいおお前 たちは騙したのかいいから官房を出せそれ まで黙っていた議定が突然捜査権で 立ち上がり私に殴りかかろうとするしかし 議定の前には一際体格のいい男性記者が 立ちふさがった女性記者への暴力事件も つけますか記事の内容を増やしてくれる ならうちとしては大歓迎だ同僚の威圧と 資金距離で切られたカメラのフラッシュに 繊維喪失し膝から落ちる議定その姿を見て ようやくもう逃げられないと悟ったの だろう私の人生が義父はそう呟いたきり 方針状態になり同僚たちの手で我が家から 追い出されたこうして私が手がけた記事は 公開されるやいなやあっという間に全国 ニュースになった地方の企業とはいえ嫁の 人権を全く無視した内容に義父の会社には クレムが さらには社員のボイコットも起こり取引先 も一斉に離れたため会社はあっという間に 倒産に追い込まれたとみの離婚長は祖父の 手腕によって滞りなく進み妹に対する医料 と養育費の支払いに加えとみと赤ちゃんに 対する接近禁止命令も出されたようやく 全ての事後処理が終わった頃にはとみの 体調も回復し私たちが大好きな明るい笑顔 を見せてくれるようになっ たそしてあれから約半年今日は赤ちゃんの 1歳の誕生日だ赤ちゃんを抱いて家族の 真ん中にいるともみは本当に幸せそうにし ている祖父母の赤ちゃんへの出合いっぷり が加速しまくっているけれどこれも幸せの 証だろうこれからも家族みんなでとみと

赤ちゃんを支えていこうそう決心した私は 記念写真のシャッターを切っ た住む世界が違うとあわう弓の声が しばらく耳から離れなかった塞ぎ込む私に 声をかけてくれた先生の言葉に救われ好き なことを夢として追いかけた先には思いも よらない出会いが待っていて オーケストラが奏でる心地よい音楽が 終わり会場全体が拍手に包ま れる今日は中学時代の恩師が念願だった オーケストラ楽団の公演に出演するという ことで演奏会を聞きに来てい た先生はよくいつかオーケストラ操者とし て舞台に立ちたいと自分の夢を語ってくれ たのだがあれから12年かけて今日それを 実現させたの だ私の27年の人生の中で特に影響を与え てくれた人物の1人で好きなものを好きと いう勇気も努力し続ける姿勢も先生から 学ん だそうして長年の努力の末夢を叶えた先生 を本当に尊敬 する 温かい演奏と恩師の姿に胸がいっぱいに なりながら会場を去ろうとロビーを歩いて いる とあれナツキじゃない ナツキとコンサートホールに似つかわしく ない大きな声で呼び止め られる反射的に振り返るとそこには中学 時代私を馬鹿にしていた同級生の弓そして 地下まみ翔子が面白いおもちゃを見つけた とでも言うような君の悪い笑顔を貼り付け て立ってい たゆみ久しぶりだねねこの後暇でしょ ゆっくり話したいしお茶に行こうよ久し ぶりせっかくの誘いだけどごめん夕方から 人と約束してる から戦があると丁寧に断ろうとして も嘘が 下手どうせ約束なんてないんでしょ久し ぶりに会ったのにうちらのこと邪険にする なんて ひどいと取り合ってもらえ ないここがコンサートホールにも関わらず 女子特有のキキ声でめくので周りのお客 さんまで何事だとこちらを探るように伺っ てい い先生が出演したコンサートで騒ぎを 起こすわけにはいか ない私は相手が到着するまでの時間ならと しぶしぶ了承し4人に引きずられるように コンサートホールを後にし たカフェへ向かって歩いている最中私は 学生時代を思い出してい

た私は子供の頃から本や物語が好きで中学 の部活にも文芸部に所属してい た文芸部での活動は本を読んで考察をし たり小説を執筆したりと滝に渡り非常に 充実してい たしかし周りの生徒からの私の評価は地味 オタ何考えてるかわから ない逆にゆたちはスクールで言うところの 上位に君臨しておりとにかく目立つ存在 だっ た全く違うタイプの私たちだったがゆみは 当時よく私に話しかけてきてはこう言っ た顔はいいんだから少しはおしゃれしな よその言葉を受けて私は少しずつ ファッションや見しなみを意識するように なるのだがなぜ彼女が私構うのかが謎で しょうがなかっ たしかし目立つ存在であるゆに構われる ことに悪気はせずその頃は適度な距離感を 保ちながら接してい たある出来事が起こるまで は私が所属している文芸部の先輩に田と いう明るく顔の整った学年問わず人気の 男子生徒がい た当時私が密かに思いを寄せていた先輩 だっ たある日いつも通り放課後文芸部の物質に 行こうとすると弓が後をついてきて田先輩 を紹介しろとねってきたの だねえ文芸部の田先輩紹介してよえなんで なんでもいいじゃん私たち友達でしょ文芸 部の活動もう見てみたい し半ば強引に押し切られて物質に入った私 は弓を友人です文芸部を見学したいみたい でと田先輩に紹介する流れになっ た弓は面食いだ今付き合っているサッカー 部の彼氏もイケメンとよく話題になって いる生徒でゆはその話題になるたびに得意 げに彼女アピールして いる今回の紹介をねってきたのもかっこ いい先輩と話せる私を演出したいのだろう と私は油断してい ただってすでに彼氏がいるのに男漁りする なんて当時中学生だった私は思いもし なかったの だその日の部活動中ゆはずっと田先輩の隣 に座りニコニコと話しかけていた 随分と楽しそうで話が途切れることはなく 田先輩も作業の傍弓の話を聞いて いる帰宅を促すための部活動終了の チャイムがなり私は自分の原稿に霧をつけ てゆみ帰ろうと席を 立つするとゆみ は先に行っててすぐに追いつくからと言い 私を物質から遠ざけ

た後から考えれば田先輩と2人きりになる ための口実だったの だろう私はそんなこととは夢にも思わず 疑いもせずに肛門で弓を待ち続け たしかし30分経ってもゆと田先輩は現れ ないどうしたのだろうともう一度物質へ 戻るものの物質は抜けの から裏門から帰ったのかな私は深く考えず ただただ待ちぼけ食ったなと思いながら その日はそのままキロに着い たその日から数日後ゆと田先輩が付き合い 始めたという噂がまた琢磨に広がっ た私は信じられなくてゆに直接聞いてみる とゆなんか変な噂流れてるんだだけどああ 本当だよ田先輩と付き合えることになった ん だでもサッカー部の彼氏はゆはあの日物質 に2人きりになったタイミングで田先輩に 告白しオをもらった らしいそしてその後サッカー部の彼氏を 振ったのだとバレもせず 言う私が驚きで声も出せないでいるとは鼻 で笑いながら悪意に満ちた言葉を私に 浴びせ たナツきってさ本当バカだよねもしかして 中木な自分が可愛いとか思っ てるまあそのおかげで田先輩と付き合えた けどと満足そうに笑って いるナツキも田先輩のことが好きだったん でしょごめんね横取りしちゃってでも ナツキじゃ文そっていうかやっぱり根暗で オタなナツキより私の方が良かったって ことじゃんこういうの住む世界が違うって 言うんだっ け弓のあわう声がしばらく耳から離れ なかったその時初めてユはずっと私を 見下しながら接していたのだと気がつい たクラスの人間に自分の地位を見せつける ためにあえて私をかっていたのだと 私を下に見ることで自分の優越感を満たす ため に自分に自信が持てなかった当時の私は ただただ悲しくて次第に塞ぎ込むように なっ たそんな様子を心配して声をかけてくれた 先生の言葉は今でも覚えて いる人に何を言われようと自分の夢や特技 を恥ずかしいと思ってはいけないよ好きな ものは好きと言っていい嫌いなものとは 適度に距離を取ればいいそして好きなもの を続けていればそれは将来必ず君の力に なってくれるはずだ よ先生でも人からバカにされることを続け るって怖くないです かバカにしてくる人たちはまだ自分が

のめり込むほど打ち込めるものを知らない のさ僕の夢はね いつかオーケストラ者になって大きな コンサートホールで演奏することなんだで もこのことを人に言うとまず笑われるいい 年して何言ってるんだってねでも僕は やれるかどうかじゃなくて好きだから練習 を続けているしこれからも夢は目標として 持ち続けていきたいと思っているん だ私は先生の言葉に救われ たその日からたのグループとは適度に距離 を取り好きな本を読んだり書いたりして 自分の気の赴くままに過ごしてみ たそうしていると不思議と将来自分が進み たい道というのも見えてくるようになり私 はますます勢力的に文芸部の活動に 取り組むようになっ たその後しばらくして田先輩が卒業すると ゆはまたすぐに別のを作っ ただって田先輩さオタクだったんだもん 歴代彼氏の中でも顔は良かったけどやっぱ オタクは 無理と教室内で笑いながら大声で話して いるのを聞いて私は初めて明確な怒りを 感じ た2度と同じような目に合わないように 自分の内側も外側も磨こう 自分に自信を持てるようにならなきゃだめ だこの一見以降そう決意した私は自分の 目標のために惜しみなく努力を重ね たカフェに到着するやいなやゆたちは各々 旦那自慢を始め たいかに裕福な暮らしをしているか旦那の ハスペックさや外見の良 さ経済力にプレゼント自慢の パレード挙句の果てに先生を引き合いに 出しオーケストラ操者って儲かるの かしら担任の頃から俺の夢はオーケストラ 操車だとか言ってたけどさ未だに夢をかけ てたとか受けるよ ねなどと幼稚な発想で笑いながら話して いるどこまでも人をバカにしないといられ ない分は学生の頃とく変わってい ない私はくらないと思いながらも黙った まま席に座ってい たすると話のほ先がこちらに向き私に恋人 を作るアドバイスを上から目線で行って くる中学の頃よりマシになったけどもさの は変わらないよ ね私たちみたいに早く結婚しないと 売れ残っちゃう よ楽な暮らしを知らないなんて かわいそう弓の取巻き3人が口口に生やし 立てて くる私なんて条件のいい男捕まえて結婚し

て優雅な生活を送ってるけど刺激が足り なくなっちゃって最近外で彼氏作っちゃっ たえ不倫ってことゆみやる ねバレなきゃ何やっても大丈夫 でしょそんな風に愚かにも自分の不倫自慢 をしていたゆが唐突 にナツキは今仕事何してるのと聞いてき た物語を書いてる よ一言そう返すと4人は顔を見合わせた後 一斉に笑い出し た何がおかしいのかと勝ち誇った様子の 彼女らをしばらく眺めていると明らかに別 を含んだ物言いで話しだした ああ同人士かなんかのでしょまだオタク やってるんだ言い よちゃんと仕事しなよまだ結婚もしてない のに私らは全員結婚してるからこの先安泰 だけどねいつまでも夢見てると孤独しし ちゃう よ言いたい放題だ浴びせられる言葉を左 から右に受け流していた私につまらなく なったのか地下がスマホをいじり出すと 途端に叫び声をあげた ね俳優の大瀬浩司が結婚だっ てその情報を皮切りにゆみたちは一斉に スマホに飛びつき大瀬浩司について検索し 始める大瀬 浩司5年ほど前から突如として現れた実力 派俳優だ 年は35歳とまだ若いがその洗礼された 演技と繊細な表現力何より甘いルックスで 世の女性たちの人気の的となって いる年末によく行われるいい男ランキング とかそういったランキングには必ずと言っ ていいほど上位に登場 する最近ではとあるスタッフと熱愛中途の 報道が出ていて よくお茶の間番組で物を醸してい た一通り記事を検索し終えたゆたち はどうせデマでしょ本当だったとしても 大した女じゃないよね絶対1年以内に離婚 するやつと不機嫌そうに話して いるするとレストランの入り口から1人の 男性が店内を見回しているのが見え たまに帽子をかぶっているがスマートな 体格にラフな服を着こなしているので自然 とそちらに注目が 集まるあごめん彼氏が来たからもう行く ね私は済まなそうに謝りつつ帰り自宅を 始めると一瞬静まり帰っていたゆたちが 一斉 に嘘でしょえあれがナツキの彼氏あんた 騙されて るってと信じられないものを見るような目 で引き止め

られるどうせオタ仲間とかなん でしょ帽子取ったら禿げてるんじゃない ねえナツキ紹介してよあんたの 彼氏そんな言い方をする人たちに誰が大事 な彼氏を紹介するのかと呆れたがゆたちは 譲らず私を返してくれ ない倉庫をしているうちに入り口で待って いた彼氏がしびれを切らして店内に入って き た置かれているテーブルを縫うように 近づき私の隣に立つと帽子を 取るその瞬間の彼女たちの顔はおそらく 一生忘れられないと 思う業転しすぎて固まっている弓たちに 彼氏は優雅に挨拶し たの友達ですか初めまして大瀬と言います すみませんこれから食事なので彼女を返し てもらってもいいです かそう私の彼氏は先ほど話題に上がってい た俳優の大瀬ひしなの だ大瀬の爽やかな笑顔に硬直していた 取巻きたちが席を切ったように騒ぎ出し たナツキの彼氏嘘でしょどこで知り合った んです かナツキなんかのどこが良かったんです か最後の質問を聞いた瞬間大勢の顔が少し 曇っ た私はハラハラし ながらもう行こうごめんね待たせてと王の 腕を引こうとすると彼女の脚本のドラマに 出演させてもらったことで知り合いました 彼女の脚本本当にすごくて とてもミステリアスで引き込まれちゃって 僕惚れちゃったんですよ学生時代から物語 を書いていたと聞いているので友達なら ナツキの作品を読んだことくらいあります よ ねまるで牽制するようにそう言いおいて 大瀬はじゃあ行こうか失礼しますと私の手 を引き店を出 たようやくあの4人のいる空間から解放さ れたとアドしたのもつの私たちを追いかけ てきた弓によって再び足止めをされて しまうあの私ナツキの親友のゆです大世 さんの大ファンなんですちょっとだけお話 できませんかほらナツキとも久々にあった のでまだまだ話足りない しそう引き止めてきたゆの姿はまるで中学 時代の頃を彷彿とさせた私のノりには田 先輩を奪われた時の光景が蘇り思わず握っ ていた王の手に力を 込めるお断りします弓のおかげで学生時代 の弱気で自信のない自分を変えられたから そのことに関しては感謝してるよでももう 私たちいい大人だよいつまでも学生気分で

いないでいい加減弓も成長した方がいいよ 私は中学の頃からずっと好きだった物語を 書くことを続けるために高校卒業後小説や 脚本に特化した専門学校に通っ た在学中から何度も脚本を投稿しテレビ局 や劇団に持ち込みようやくテレビ局の仕事 を紹介してもらい今脚本家として活動して いる脚本家としてデビューするまでに何年 もかかっ た正直苦しくてやめようと思ったことも 多々 あるしかし中学での出来事が私を古いたた せてくれ たゆたちとは価値観の違うところで努力し 好きなことを仕事にして結果を出しただ からこそ今ゆに反論できるの だ中学の頃のように弱く黙って調をこと しかできなかった自分はもうい ないゆはそんな私の様子にむっしつつも 大世の前なので何言ってるのナツキと表面 上上品に振る舞って いるずっとそのままじゃだめだよ自分で 気づかなくちゃ私も先生も夢を叶えた今の 私とあなたじゃ住む世界が 違うそう言うと私は弓が何かを言う前に 立ち去ろうと思い大世の手を引き歩き出し たちらっと後ろを振り返るとゆは鬼の行走 でこちらを見てい たよかったのあそこで会終えちゃっ て大瀬はまにかぶった帽子の隙間から少し 心配そうにこちらを伺ってくれて いるいいの忘れたい過去を忘れさせてくれ なんだそのおかげで今の私があるんだけど でもいつか決別しないといけなかった からナツキは不器用だからなそこも君の いいところだけど自分を守るためにももう 少し愛そを良くした方がいいかも なそばにいられる時なら僕がいくらでも 守ってあげられるけどと笑いながら 寄り添ってくれるせに私は安心感に包ま れる うん不器用なのも全部ひっくるめて私だ からでも 頑張る私は苦笑いで爽快し前を向いて歩き 出し た数日後私の元に先生からオーケストラ 来場に対するお礼のDMが届い た好きなことで体制した君を誇りに思って いるよご活躍を応援していますそしてご 結婚おめでとう DMの最後はそう締めくくられてい た似た心ざしを持つものは互いの活躍を見 てくれているのだと実感し温かい気持ちに 触れて涙がこぼれ た私は夢を実現させて結婚したがここで

終わりではない

コメントを残す