【小学生へがん教育】”二度の罹患”がんサバイバーが講師に「イメージが変わった」子どもが学ぶ意義とは|アベヒル

【小学生へがん教育】"二度の罹患"がんサバイバーが講師に「イメージが変わった」子どもが学ぶ意義とは|アベヒル



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【AI台頭で危機感】“浮世絵あるある”で人気も…「このままAIと競えるのか?」作家が挑戦する人間にしかできないこと|アベヒル
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MC:柴田阿弥
コメンテーター:木村好珠(精神科医/スポーツメンタルアドバイザー)
 
「ABEMAヒルズ」
平日ひる12時 アベマで生放送中
 
#アベヒル #がん #子ども #教育 #アベマ #ニュース
 
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[音楽] きさんと今から見せる写真の白いところが 全てがですからこしてみてくださいねって 言われるよね頭しろと思ってえ頭めっちゃ 白いじゃないですか先生って言ったら先生 はあ頭の白いとこ大丈夫ですよて言われ紛 ほしいわとか思いながらねそれ以外の白い とこですよこれは府中私立若松小学校で 行われている癌の 授業文部科学省は2020年度から 小学学習指導容で癌の予防などについて 指導を行うよう明記してい ます全然いいよあの全然ね素直に小林校長 は癌で祖父をなくした経験から小学生に癌 の授業を行う意義を感じてい ます自分はどう関わっていいのか全然 分からなかったもんでま自分にとっては すごく身近なま病気であったんですねあと は実際には癌にかかった方とかそれを 支える方々にままどう接していくのかって ことをましっかり学んでいくことが大事だ と思ったんです ね国のがん対策の基本となるがん対策推進 基本 計画2023年に決定した第4期の計画で も子供に癌の正しい知識やが患者経験者の 声を伝えることが重要と書かれてい ます子供たちに正しい健康教育を行うれの で小学校でがの授業が2020年度から 全面実施となりましたしかし実施率は およそ6 割全ての小学校で実施できているわけでは ないよう ですやっぱり外部行使をま選んでいくって ことが非常にあの難しいっていうところと あとやっぱりそのこうちょうど始まった頃 にやっぱコロナになってしまって外部を消 すること自体がまず難しくなってしまっ たっていうのもまタイミング的には悪かっ たのかなていうに考えて ますはい あのそんな中小林校長は自身のつてを頼り に外部行使による授業を実現しまし た講師を務めるのはNPO法人ノートの 岸田徹さん です岸田さんは自身も2度の癌を患いたそ 現も票しながら癌の情報発信などを行って いますたそんなはなて癌っていうことが 分かったりとかそれから家族が癌になった 時にどうしたらいいのかってことについて はやっぱりそのがサバイバーの方ま今回の 岸田さんのような方がまとてもそのたけて いるというか具体的にお話いただけるので 良いのかなというにま考えて ますかということで代ねの授業に携わって

5年今では年間50か所以上もの学校で 講師を務めるようになりましたその中で 遺伝でなるがってどれぐらいでしょうかと いう質問になりますはいえ小学生の好奇心 をかき立てるようクイズ形式で授業は進み ますのかということで遺伝でなる癌って どれぐらいでしょうか100万人のが患者 さんの中でちゃんて4人ちゃんてお結構 いるねオあごい ますそして自分がになった の はいそれ以外のとこね首の両端と牌と牌の 間そ蝶の周りに癌が転移をしていたという ことになっていきましたで僕はその時にあ もうこんだけガが転移してたらもう死んで しまうわと思って先生僕どれぐらい切れる んですかっていうこと聞いた先生はうん木 君のあ5年生存率さっきやったよね5年 生存率はゴブゴブですっていうこと言わ れる ね岸田さんは大学を卒業後IT関連の会社 にに就職し順風満々な社会人生活を送って いまし たしかし25歳の時に児正眼という気象癌 を患ってしまい ますま僕自身はえマジでっていう風な感じ でもう頭真っ白になるっていうか自分の こと言われてんのぐらいのなんか本当に もうそんな感覚なんすよね5年生存率は 50%と診断される中の手術によって癌を 摘出ただその2年半後再び癌の脅威が岸田 さんを襲い ます清掃に癌が 再発手術で乗り越えたものの行為症で野性 障害を患ってしまったの です性機能に関する選手なことて誰に相談 したらいいんだって言ったところでで医療 者に相談しても医療者の方はちょっと様子 を見ようという話だったりだとかでじゃあ インターネットで検索しようと思っても インターネットで検索してもそういった 情報っていうのは全くやっぱ出てこなくて すごく僕本当にもう情報がないとこんなに お先まっくらになるんだっていうぐらい もう本当に ま大げさじゃなく元国地よりもショックを 受けたぐらいだったんですよ ねが患者のための情報が少な すぎるそう気づいた岸田さんはWeb番組 ガンノートを立ち上げガンで悩んでいる人 に役立つ情報を発信しましたお願いいたし ますさらに学校での授業も引き受けるよう になったのですがえっとDDCこれほど 前向きになれたのは病中に知人がお見舞い ノートに綴ってくれたある言葉のおかげ

でし たシンクビックという言葉があって大きく 考えろ人生で起こる全ての出来事に意味が あるから通の10年後にはメッセージ溢れ てるから頑張れということ言ってくださっ た方がいるんですよねやっぱ辛い時って目 の前のことに集中しがちで辛いことに集中 しがちでなんかもうちょっと俯瞰してみ たらその中これを乗り越えたらまだ先が あるのかもしれへんということ思った時に 自分の辛さっていうのが少しだけ柔いた あの気持ちになったんですよね悩んでる時 こそやっぱ大きくえたりだとか辛い時こそ こう未来をあの見据えてこう行動するあの 考えていくっていうのは大事なんだなって いうことを思っ てもしよかったら今日ねみんな帰ってから あこんな先生来たよとあこんな癌のこと 話してたよっていうことをみんなのねあの 家族にもちょっと伝えてほしいなという ことを思っていますはいご成長自身の経験 と思いを生徒たちに伝えた岸田さん授業を 終えてどう感じたのでしょう か 事前アンケートではやっぱ癌怖いだったり だとかあの死ぬ可能性があるんじゃないか だったりとかすごいネガティブなねあの コメントだっていろんないっぱいあったん ですけれども最後終わってからアンケート だったらえ95%以上はあの癌に対する あのイメージが変わったっていう風なあの ことを子供たちが答えてくれていたりだと かしてあなんかちゃんと正しく伝わったの かなって言たところは感じることはでき ました ねでねあの体調が悪くなったりとかたら 先生に言うとかあの保険室に行くとかの 全然オもねやっぱちょっと癌になる確率が 高いこともあったけど生存確率もあ るってことでちょっとあのガンの重い イメージがちょっと軽くなりまし たと今回学んだことをしっかり家族に伝え て誰かがたとかもしっかり対応できるよう にしたい です外部を用した授業はまだまだ少ない ですが岸田さんには癌に対する社会の見目 を変えていきたいという思いがあり ます癌になるとめちゃくちゃ不利益をる ことてもうたくさんあるんですよね もちろん病気としてもそうですし社にも あの仕事あの家族恋愛結婚お金のこともう 様々なことでめちゃくちゃこうあの不利益 をこることが多いんですけれどもそういっ たものが元患者側のことを少しでも知って もらえることによってやっぱ周りの見る目

だったりとか知識だったりとかそのサポー トっていうのがずっと変わってくると思う んですだからそういった共にこう一緒に あの生きていくというかそういった世の中 になっていくためにどちらもこ歩み寄って もらうそういう社会を実現できたらなって いうことは思ってますねそのためにもまず 癌という知識だったりとかがん患者さんと いうそのあの認識をイメージも含めてこう 変えていって欲しいなっていうのはすごく 思っているところですかね はいさて木村さん小学校で子供たちにがん 教育だそうですどう見ましたか私はすごく 大切なことだと思いますはい今この癌って いうのは2人に先ほどありましたが2人に 1人大体がなるわけですよねそういう風に なと決してあの遠いものではなくてもしか したら誰かがなるかもしれない近間な誰か がなるかもしれない病気なのでもそれを 最初から知っておくちゃんと知識があるか ないかっていうのはそやっぱりその病気 ってのは早期発見早期治療ってのが何より も大切になってくるのでその知識をつけて おくというのは決して小学生だからといっ て早いことはないうんはいと思います確か に小学生のお子さんですと自分がっていう のはなかなか考えにくいかもしれないです けれどもその周り特にご家族がていう時に はとても大切になってきますよねそうです ねなんとなく分からない抽象的なものに お父さんお母さんが例えばなってしまった うんで病気って言うともしかしたら命の 危険があるのかなとかいろんな不安なこと 生じますよねなんですけれども今癌は様々 な治療があって治る病気でもあるのはいで こういう風に治療したら治るんだとかどう いう風に向き合っていけばいいのかとか そういうことをちゃんと知っておくという ことは自分自身の生活を利することでも そうですしあとはその病気の本人その当事 者のあの勇気を与えることにもなるので こういうことはあの非常に大切な教育だな というふに思っています小学生だけでは なく大人も本当に聞いてみたいような授業 でしたよねはい本当におっしゃる通りで 結局私たち大人であっても癌っていう言葉 は知ってて大人になればなるほど自分に 対しても不安はあって例えばうんと献身を 受けるとかそういう行動はするかもしれ ないですけれどもじゃあちゃんと正しい 知識がついてるのかで病気に対してもそう ですし治療に対してもそうですけれども じゃあ例えば金銭的な面だったりとか保険 だったりとかじゃあその後どうなるのとか そういうことってなかなか正しいうんを身

につける場所ってないのではいそう思うと この社会人に対して例えば会社でそういう セミナーを行うとかそういったことも 万が一の時にを考えれば非常に重要なこと だと思うのでこれ本当小学校に限らずあの 会社など社会人においてもあの是非やって ほしい試みだなと思っていますおっしゃる 通りですねしかもこう自分でやっぱ学ぶの が非常に難しいことですもんね難しいです よね実際例えば柴田さんなってもその知識 をじゃあ明日身につけようと思ってもどこ に行っていかわからないですよねえそう ですねはいで例えばじゃあお医者さんに 聞いてみようかと言っても私自身があのま 医者という立場で病院にいるとどうしても 治療法だったりとか症状っっていうことは 分かったとしても実際にじゃあ生活の中で のQOLというな生活の質ですよねそこに 携わることっていう風になるとなかなか目 に見えないことも多かったりとかうんま 病院にいるその人の姿しか見れないので家 でどういう困ることがあるのかだったりと かそこで見えないところなんですよねそう 思うとなかなか病院の先生に聞いただけで もわからないなのでこういった実態験をし た方の声を聞くというえ体験をするという のはその自分の将来のことを考えても自分 そして周りの将来のことを考えてもすごく 貴重な体験になると思いますもちろん意思 ですとか教師の方が教えるっていうのも 大事だと思うんですけれど経験者にしか 話せないことがあるということですね全然 あると思いますねあの今おっしゃって いただいたその意思からの目線っっていう のも大切だと思うんですね例えばえま早期 発見大事だよとかじゃあ早期発見の時に 自分で結局今は献身っていうのもあります けれども例えば小さい症状がありましたと かなかなか見逃してしまいますとかそう いった症状に気づけるかどうかって結局 知識のところが重要になってきてその知識 を渡すとという意味ではやはり専門の意思 の言葉っていうのはすごく大切なことだと 思いますうんそうですねはいそしてその 経験者の岸さんですが小学生にも分かり やすいようにクイズ形式で癌の授業をして いますこういったクイズを出しているそう ですよ癌の罹患率はですとかえ年間で癌に かかる人はどれくらいでしょうかさらにえ 遺伝は全体の何パーセンでしょうかといっ たクイズが出されているんですよねさて 正解はこのようになっているんですよね理 です2人に1人と見ると改めてですか相当 身な病気だなと感じますよね本当にそう ですねあのいつ誰がなってもおかしくない

病気ですしただあの本当に今は治療が進ん でいてもう癌になったからこのまま命の 危険があるというイメージの方も いらっしゃると思うんですよなんです けれどもそこでちゃんと治療があるんだ ちゃんと治るんだっていう知識をぜひつけ ていただくことが本当に自分そして周りの 命を助けることにうんなるのであの私自身 もこの講義聞いてみたいなっていう風に 思いますねそうおっしゃる通りあの本当に 直すためには早期発見が非常に大切になっ てきますよね癌以外のことでもやっぱり 病気の知識は少し知っておくのは大切かも しれませんねそうですねあの例えば生活 習慣病であってもその糖尿病だったりとか 高血圧とか公決勝そういうことって症状と してあんまり出なかったりとかなかうんあ るっていうことがないので気づかなかっ たりしますよねなんですけれども例えば 糖尿病だったりすると症状が進行すると実 は痩せてきたりするんですよねそういう のってあんまり知らないじゃないですか そうですねでもその時にラッキーじゃなく て実はそれって進行してるんだよそうする と合併症っていうものが出てくるわけです よねそうすると本当にえーま生活に障が きたす状態になってくるとそういった合併 症などのことを起こさないためにはやり そこでストップするちゃんと症状があって 改善できるようにするというところもあの は知識がないとできないことなので進行さ せないためそしてQOLを保つためにも 是非あの正しい知識を身につけて自分の 健康に向き合っていただきたいという風に 思います初期ですとか小さい症状の時に 見逃さないようにということですねはい はい最後までご視聴いただきありがとう ございますアマヒルズキャスターのです これきにチャンネル登録もお願いし ます

10 comments
  1. いま小6だけど、18になったらお酒飲みたいし、タバコも吸いたい

  2. ガンの重いイメージが軽くなった、なんて感想もあったが、そもそも子供が病気について考えること自体、不健全。こんな授業は子どもを委縮させるだけだと思う。ガンなんてつまらんこと気にせずに、子どもたちがのびのびと過ごせる環境にするべき。

  3. 人間頭でわかっても何にもわからないね、だからいじめ頭学ぶといじめ過去最高なんだな、今の社会頭に正しさを教えるから正しくない人にしかならないよな。

  4. 知ることが大事なのは間違いない。ただ、癌だけ、それも前向きな生還者おひとり、てのもどうなんだろって思う。かえって子どもが変にイメージを固めてしまわないか

  5. 子供であろうがなかろうが 学ぶこと 情報を入れることは何も問題ない
    ガンは身近にある病気 体験者の話を聞けるってのはいい機会だと思います

  6. ガンは人間だけがなるわけないやろ
    全ての生物は適切な数でないといかんからや
    自身の細胞が自身を死なすんやから自爆装置や

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