【アナぽけっと。】「愛すべき方言」松尾由美子

【アナぽけっと。】「愛すべき方言」松尾由美子

あのねちょっと聞いて欲しいことがあ るっちゃけどこないだねうちの猫がね突然 おらんで走り出してなやておじと思った とあの今のは方言ですけれども方言って 温かみがあると思いませんか私はすごく 大好きです私の出身地宮崎の方言翻訳して みますとオラブは叫ぶおじいはこちら怖い そしてテゲはうちの主人は猫の手の系と 思ったようですけれども違い [音楽] ますすごくという意味になるんですよね いやあもう独特ですよねで今回調べていく とますます方言が大好きになる由来が 分かってきたんですこれ一説によるとと いうことになりますけれどもねえこちら 例えばオランでというのはオラブというの は万陽州の頃にも使われていた同じ意味 大きな声で叫ぶというこういった感じを 使うようですねそしてこのおじというのも こちらも現地物語に出てきたおしという 午後にどうやら由来しているんじゃないか と言われているようなんですこれも 恐ろしいという意味で当時使われていた ようですね もうこうして午後が古い言葉が有給の時を 経てほとんど形を変えずに今も残ってい るってすごくロマンがありませんか私は ますます方言が好きになってしまいました あのご先祖様たち守り続けてくださって ありがとうございますと思ったくらいです 言葉ってどんどん変化していくものだとは 思いますがこうして何か守っていく守られ ていく言葉というのもとっても素敵だと 思いますちょっとねこのテゲに関しては 由来が調べきれていませんテゲテゲになる と大概からテゲから変化したのかなと思う んですが低定すごくはどうかなちょっと 調べきれてないところですでそうですねあ そうこの突然オラんで走り出した我が家の 猫なんですけれどもなんとただ模様した だけでしたその後猫砂をたくさんつけて 落ち着いて帰ってきた ところでしたなんや手おしかっ た

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