BSテレ東番組「日経プラス9サタデー ニュースの疑問」アナウンサー・角谷暁子とMC・山川龍雄が、世間を騒がせている時事問題をゲストに直撃する動画シリーズ。今回は「ロシアによる侵攻3年目 ウクライナの打開策は?」です。3年目に突入したロシアのウクライナ侵攻。この間ウクライナも反転攻勢に打って出ましたが、思うような成果がなかなか出ない状況が続いています。どんな点が誤算だったのか?3年目の情勢分析を踏まえたウクライナの打開策は?元 陸上自衛隊 中部方面総監で千葉科学大学 客員教授の山下裕貴氏に聞きました。
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キャスター角や明子の角が立つほど伺い [音楽] ますさあ今週もご覧いただきまして ありがとうございますえこの番組は毎週 土曜日の朝9時30分から10時30分に 7チャンネルのBSテレトで放送してい ます日経プラス9沙でニュースの疑問の 番組内でお伝えしきれなかったことを配信 でお伝えしていこうというコンテンツです え今日もニュースの疑問の山川さんにもお 付き合いいただきますどうぞよろしくお 願いしますよろしくお願いしますさあでは 早速参りましょう今回のお題はこちらです えロシアによる進行3年目ウクライナの 打開策はということでえこの配信を撮って いますのがま2月24日ウクライナ進行 から丸2年が経ちまして3年目を迎えまし たえこれまでを振り返ってまた今後につい てもこちらの方にお話を伺ってまいります えゲストは元陸上自衛隊中部方面相関で 千葉科学大学客員教授の山下博隆さんです どうぞよろしくお願いいたしますえこの角 達初めてご参加いただきますけれども私が 色々と質問をさせていただきますので よろしくお願いしますはいはいよろしくお 願いしますでは早速1つ目の質問はこちら ですえなぜ反転構成は失敗したのかという ことでえこちらウクライナの反転構成がま なぜ今のような状態になっているのかと いうところをご解説いただければと思い ますえその前に現在の選挙を確認しておき たいと思いますこちらご覧くださいえ現在 はですねウクライナの国土およそ18%が ロシアに占領されている状態ですえ中でも 2月17日ですねこちら見てください東部 の激戦地アブデフではウクライナ軍が撤退 しロシア軍が掌握したとロシア軍発表して いますえそして去年の6月の反転構成で 1度は奪還しましたがこちらですね南部の ザボリージ州ロボティスでも22日ロシア 軍が攻撃を強化し舞台前進していると発表 されていますこれ見てみますと東部でだけ ではなくて南部でもロシア軍が優勢になり つつあるのかなという状況が見て取れます けれども山下さんこのま現在の選挙を 踏まえてまなぜウクライナの反転構成失敗 になってしまっているのかというところを 教えていただけますかそうですねまずあの ま2022年の2月24日にえロシアが あの北部ちょっと入ってませんけども東部 南部からウクライナに進行を開始してで 反抗ってあの反抗っていうのはですねその 時その押された後夏から秋口にウクライナ 側が反転構成をかけまして北部の方からは ロシア軍を国境に追い出すとはいで東部
から南部にかけて特にヘルソンではドニエ プがの正眼から東に押し返すとでえい今の 攻防線でまた東武戦線でも押し返したとで 一応第1回目の反転構成は成功したうん はいその後西川の支援が少しえしりまして でま弾薬や装備がこれでえ足りなくなった とでえもう1度反転構成を行うためには 準備が必要だそれでウクライナ軍が止まっ たその間にロシアはここにスロベキライン ていうの準備しておりましたのでここを 強化して地雷源を埋設してうんしっかり 防衛体制を取ったとその後ウクライナ側が 2回目の反転構成で去年から開始をしてえ まいろんなとこ反転構成したんですが 先ほど言われたようにロボトネとかですね あるいはあ北部の方でもまあの攻防線が 激しくなりましてでえロシア側の防衛線で 止まってしまったでここはも完全に停止し ていわゆる専門用語だと攻撃が頓した状態 川のでアウディカのところはこの2014 年からここで攻防を展開してたんですがえ 突き出してるとああやゆ突出して るっていうとこですねこのアウかってとこ はでこう構成をかける時はそこから霧の ように入っていけるんですがあ防水に転移 した瞬間にえここが両北と南からロシ側 から圧迫されてえ弱点になりますから下げ て平面で面で守るような体勢に今をあの 整理をしたとまこういう状況でえ反転構成 の多くはですねやはりええ弾薬の不足だっ たりえ装備の不足それからどうしても ロシア側とウクライナ人口が違いますから 兵員の不足だったりですねまそういう構成 をするための条件が整わなかったっていう のと時期が遅かったと準備ができた時には ですねロシア側も固く守ってますからま こういう状況であの最初の質問にお答え するとあウクライナ側の反転構成が失敗し た理由ってことになりますはいそうなり ますともうウクライナ側のその損というの は今どういう状況なんでしょうかそこが なかなか分かりませんでロシア側ではま 支障者数がま30万を超えてるとうんで ウクライナは自分とこでは発表しませんの でま発表したとしてもあ抑制的に発表して ますけどもまあですね攻撃防御両方ともが この戦争してるわけですから例えばあ ロシア側が30万の首相者が出てるんだっ たらあウクライナ側も非常に近い数字が出 てると思った方がま妥当だと思いますよね はいあのそしてもう1つ気になる動きが こちらですねウクライナの総子令下も トップの交代ということがありましたえ これまでザジー氏だったわけですえナトに 派遣されて欧米式の軍隊に変革を進めてき
ました48歳でこの若狭で総司令館に就任 していましてま去年12月の世論調査では ゼレンスキー大統領を上回る指示も得てい ました一方で新しくなりましたこちら シスー市なんですけれども旧ソ連軍で軍事 教育を受けていましてま2019年から 陸軍の司令官になりましたけれどもまバフ ムトで多くの兵士の犠牲を生み現場の舞台 の反発を招いている可能性もあるのではと 言われていますあのこのように軍のトップ が今この状況で交代するというのはまなせ なんでしょうかまずその前にこの戦争継続 中に軍のトプを交代するてま異例ですよね そうですかえ例えばあのま例え話言えば 川中島で決戦してる時に武田うんっ一です がそができませんよね式が下がりますよね そうですねであの全大統領はまあ意見の不 一致っていうかですねまいろんなもんでえ 交代させたんでしょうけどこ2人ちょっと 見ていただくとですねえっとシスさんはあ 58歳はいで彼は50歳そうですね 2021年にえ総司令官になる前は北部の 関の司令官だったんですねでその当時は もうシスさんは陸軍はいの司令官だった ですあシスさんのが先輩というわけそう いうことですねだからシ年もそうだしシ さんの下にいたってことですよねで 2021年にゼレンスキー大統領が軍の 信頼を得るためま軍改革ですねえ名側に 近い形でやろうとしたんでしょうそれで彼 を総司令感にしたと一般的な人事だとこの 時点で彼は退任させるべきですよでえザル 司令官が信頼する陸軍司令官なり方面司令 官に捉える必要があったとはいでこっから ですけど202年に戦争が開始されて今年 の交代劇までえ2人がうまくいってたの かっていうとこはここはなかなか見えない ですよねえうんうんえ普通は面白くないと 思いますよねだからまここがうまくいって なかったのかもしれないですよねで今度は まあのえっと交代をさせるってことは大戦 の兵士からすると作戦がうまくいってない ので司令官が交代したっていう風に取れる とはいそうやっぱり式は低下しますよねで 名諸国も彼とは名軍のシレカクラスは密着 にあ密接に連携を取ってたっていうすると 新しい方と取らないといけないこちらはナ にも発見されてるよく知ってる人そうです よねソ連軍で出てきた司令官ですからま ここもあの人脈を気しばらくかかりますよ ねということでこの司令官交代劇っていう のはしばらく混乱が続くんじゃないのかな という風に思いますにもやはり影響は 大きいわけですかそうですねただロシア ロシア側からすると彼がついた瞬間
裏切り者って言ってますからまロシア側は あの司令交代したらまあの裏切り者がつい たっていうんですからこれはあの ウクライナ側にすればあの宣伝材料には なりますよね向こが嫌ってる司令感がつい たっことあそうですかはいまこういった 状況の中でですねではウクライナには続い ての質問です何が必要になってきますかと いうお話ですねえ今後何が必要になって くるのかまずは武器から見ていきたいと 思いますえ主なこれまでの武器支援という のも上に書いてありますねこれまでに西洋 の西側の各国から色々な武器が共有されて きましたでここから共有される予定の武器 というものもあるんですけれどもまこのF 16戦闘機というものがまずっと話題にも 登っていますし最も求められているのでは ないかと言われていますオランダや ノルウェイからこのように共有されること が予定されていますけも時期は未定となっ ていますまた数が不足しているという話題 になっていました砲弾なども与される予定 となっていますがその共有の時期というの がどうしてもま先になってしまうのでは ないかという風に見てとれますあのこれを 見てみますとどうでしょう武器まずは何が 1番必要になるとご覧そうですねあのま あのザ2司令官も必要なものっていうのを おっしゃっててまあの兵火力だったり ミシエルだったりうん空システムだったり 戦闘機だったりと言ってるわけですよねま そこちょっと整理をするとウクライナ戦争 っていうのは主体は地上戦ですよねえ海洋 型ドローン水上ドローンが頑張ってます けどもまメインとして戦われてるのは陸上 戦闘だとで陸上戦闘にえ貢献する装備は何 だって見ていくとまずそれはあ今足りない のが火力ですよね火力火力火を含むもの これでロシア軍の構成を止めるあるいは 自分がえが構成する時にロシア軍の陣地を 叩くそういうものからするとえ1番不足し てるのはやはり航空火力ですよね航空火力 ですかF16っていうこれが来ること今 ほとんどえロシア側が航空優勢空の戦いは あ主導性を持ってますからまそれを一部で も切り替えることが必要だとそれから次に もうこのはい世界最強と言われてる アメリカの戦車は31両と聞いてますけど も1個大体分来てるとええただこれが 100両あっても3個旅断っていう単位な んですよだから構成をするためは10 ぐらいの単位がないと困るとなると300 両ぐらい大来ないといけ今分のしか来て ないとええええ戦闘機が100来たら違い ますよああそうなそれだけの火力の差が
あるんですがま地上戦闘でいくとこれらは パラパラと入ってきてるとうんこれがまだ 走ってきてないとこれはあの後方地域に ミサイル打つそういう火力になりますから えこれも障だとはいあとはまだ入ってきて ないドイツの防空システムうんえ航空火力 地上で戦う装備ミサイルそれと防空って いう機能で今不足してるのを埋めてやら ないといけないそして最大今必要なのが この砲弾っていうことになるですね弾うん あのまこのF16戦闘機は私もこの ウクライナに関してこの配信でも何度もお 伝えしていますけれどもだいぶ早くから 必要だということはウクライナ側も言って いますよねなぜ十分に供されてこないん でしょうかえっとまず今まで乗ってた ロシア製の戦闘機のパイロットを機種変換 をさせる必要がありますそれを機種変換 って操縦だけまこの番組でもう説明されて のかもしれませんが操縦だけでなくてこの 戦闘機を運用するためのシステムを全て 共育しないといけないですねそれから整備 員も共育しないといけない弾薬を 取り付ける武器兵器要因も教育しないと いけない除する人だけじゃないわけですね 後方でえ航空成をやって も育しないといけないで様々な準備が必要 になってきますえパイロット1人をF15 にのパイロット育ても何年もかかるわけ ですからただし戦闘機今乗ってる戦闘機の パイロットの機種変換ですがそれを早く やろうとただしえま夏ぐらいから来たとし てもパイロットたちは初心者マークがつい てますからうん一般的にはあのま操縦が できるよになったっていう学校を卒業した パイロット言いますよね新品の彼らは国で も舞台に行って先輩たちと一緒に訓練をし ながら腕を磨いていくあるいはアメリカ軍 と共同訓練やりながら敵味方に分かれて レベルを上げていく今回は学校卒業して 配置されますからすぐに実践のレベルに 上げるかって悲難しいかもしれないで奇数 が足りないのはま十分に渡せる国があるの かとまアメリカが渡せば早いんですけども まなかなかあの他の国が渡すなったら時刻 の戦闘の数もありますからま数もうん あはウクライナのパロットのがあるかです よねあもうも全部含めてですねまそれで ちょっと遅れてるってことだ思なるほど ちょっと両国の戦力の比較というのを少し こう見てみましょうかねこれ出してもらえ ますかはいあのこま比較するとま先ほどの 確かにこの爆撃機戦闘機のところはも圧倒 されてるということこ足りないのわかるん ですがやり一番気になるのは目の前のこの
直近の1日あたりの断のと これだ差があるよねもうそのウクライナ軍 はもう最はうしなきいけないからもう2発 もなんかね使えないとかそういう話が出 てる中でロシア軍はこういう形でま 8000から1万2000と言われてます けどもこれあの元々こう下馬表というか 元々の様子でこんなにここは差がつくとは 思っていなかったというかねやり砲弾を 製造する能力っていうものがこんだけ差が ついてしまったあるいはま北朝鮮とか いろんなとこからロシアは調達できるでも ウクライナ側はどんどんどんどんここ細っ ていくここなんでここまで差がついたん でしょうねやはりあのロシア側とまロシア 側の生産能力が諦めて高いていうことです よねそれはまホダも売ってたしそれから今 24時間古る稼働やってますからうんで 砲弾の生産ってま弾じゃないかっていう 考えがちなんですけども弾もこう特殊な 金属でえ爆発すると2000行以上の破片 に散ってそれもあのこうまちょっと言い方 悪いんですけど人間を傷つけるように ギザギザになった破片が周囲に飛び散って 殺傷するっていうような金属の本体を作ら ないといけないそこに詰める火薬も必要 発射するのが創薬って言いますけどもこの 創薬を作るのも必要で新間ってあって着発 して爆発するかレーダーで上空で爆発する かいろんな新間がありますこれ電子部品 ですああそれを全てえ作らないといけない とそれは下受け 出してきますよねその生産体制が西側は 軍縮が続いてますからうん軍事産業はもう 最低限じゃないとコストが高くなります からええ3本維持してっても日本は使わ ないんだったらこれはもう潰しますよねえ だから1本だけで作ってるところに緊急 増産しろって言われてもここをまず インフラであ作らない設備投資しないと いけないうんそしてえマオ社も同じような 状況になってるウクライナあロシア側は それがん あるとでここで生産体制でえ違いが出て くるとそれロシア側もうビジネスとしても いろんなとこに今供給してたからそ実践的 にこうこれが作れる体制になってたって ことえそれもありますし戦車や走行者の 古いのをストックするぐらいですから当然 ラインは維持してたと思いますそこを稼働 を開始したとそれも24時間でえま政府 からの命令でところがあの西側だとこれ 契約行為ですからはいだからそれお金を を払って向こうは社員を集めてそれ利益に 応ずるところで生産しましょうってこと
それからアメリカも1万7000発月産と いうところを10万発に上げようとして ますとなってくると火薬が追いつかないと 発射役総点世界中に発注をするってこです よねまそういう西側の準備に時間がかかっ てるってことだと思いますはいあのま そして武器だけではないその西側の支援の 現状というのも少し見ていきたいんです けれどもこちらご覧ください 各国のウクライナの支援額グラフ出ます でしょうかこちらですあのまずEUですね EU見ていきますと金融支援がま1番多い ということが分かりますそしてアメリカは オレンジ色の部分軍事支援が多いという ことも分かりますね各国このようになって いますけれどもどうでしょうこの西側の 支援というのは足りているんでしょうかえ 今の現状を見ればですねま支援っていうの もこの今ここのチャートにあるように金融 支援は少し見えないんですけどもそのあの 黄色っていうかそこの軍事支のとこだと やっぱ足りないとことですよ先ほどの チャートがあったようにえ弾薬圧倒的に 足れないし航空戦力も足らないともちろん あの財政破綻をしないようにこの金融支援 も非常に重要ですとでこのEUのとこを見 てみるとですねこのEU全体で見られて ますが一部ドイツがあドイツが出てます けどもデンマークとかですね あのロシアに国境が近い国と遠い国を横に 並べるとや差が違うんですよねだからも まとめてしまうとこうなりますけども やっぱりどれだけロシアを脅威に思ってる かによってやっぱり支援も違うとそれから この中でま出てるのはアジア地域であと 日本だけですけどもやはりあの顔の見える 支援が少ないっていうかですねあの自衛隊 の車両を一部出しましたけどもえま困っ てる時にえ助けてくれなかったのに自分が 困ってる時にま助けてくれるのかなって いうとこがねあのちょっと心配は心配で ありますよねはいあの先ほど具体的に武器 支援は何がウクライナ必要なのかっての 伺いましたけれどもこの全体的な西側から の支援で今ウクライナが1番必要として いるのは何だと思いますやはりあの軍事 支援であの最大はやっぱり弾薬ですよ弾薬 なんですねはいでは続いての質問に行き たいと思いますま今ウクライナはじゃ何を 必要としているのかという話を伺いました けれどもそれを踏まえてこちらですね打開 策は何なのかそしてもし山下さんでしたら 打開策どういった作をうんますかという ところを伺いたいと思いますあの今後どう なっていくのかというお話になりますので
定戦に向かうことはできるのかということ でプーチン氏の発言も少し確認していき たいと思いますプーチ氏こんな発言をして います訂正に関してはアメリカが武器共有 を停止すれば数週間で終わる定戦競技を 拒否したことはない準備ができているとま これは西側のメディアに答えているわけ ですねでロシアの定戦交渉の条件としまし てはロシアが実行支配しているウクライナ 量の活アメリカによるウクライナへの不帰 与の停止非な化中立化などとしていますえ どうでしょうまこれも踏まえて3年目を 迎えたわけですけれどもまずはえっと山下 さんでしたらどうするかの前に3年目 どんな戦いになると今予想されていますか そうですね今年がやっぱり非常にえこの ウクライナ戦争の大きな山場だと思うん ですよねえま2年間かけてえ構成防水って こう繰り返したわけですけども今到着して いる状況の中において両国うんともえ長期 存亡線に消防線にま耐えれるのかとで どちらが部があるかっていうとプーチンは 長期戦の構えですのでまロシア側に部が あるとでその中においてえどうウクライナ が構成に手にできるかと西側が支援をして ですねというところでアメリカの大統領線 があるだからその辺の山場ですよ大統領線 に向けてウクライナがどういう形で軍事 作戦を見せるかとかですね非常に大きな年 になると思いますうんうんやはりアメリカ の大統領戦も1つポイントになりますか そうですねもう1つあの停戦じゃ停戦って はどうなったら停戦できるかっていうと ロシアはここに言ってる通りウクライナの 領土を拡充しろとうんまあの中立化をし なさいとこの2つは定戦なったらそうなり ますのでまそういう形でえ政治的な成果を 取らないといけないうんゼレンスキーは 今度逆ですよね追い出すクンまでよせとも これはあの反する実成果ですからなかなか 難しいっていうとこでえ定戦ては先行きが 見えないというとこになるですよねはいま ではその停戦にどう進めていくのかという ところで山下さんでしたら今の選挙の中で どうだ解策を取っていきますかそうですね えっと地図出ますですはい最初の地図に 戻れますでしょうかこちらですまずあの ウクライナ側の構成準備が完了したって いう前提でどこに構成をかけるかこれ かなり時間かると思うんですようんもらっ て私が言ったような品が全部入って時間と 言いますとどれぐらいですかあもう来年 っていう遅くれば来年になると思いますよ ねうんまあのま時期は別にしてえま今年の 夏以降っていうことでですよ高速会所たら
2つしかないんですよねはいこの前線に 渡るところこのあのドニプル川までですね この正面に渡るどこかに弱点を見つけて 正面から押す方法ただしこれは今までも 押せなかったんです雷うんと障害と人地線 でロボのなんかあのご存知の通りですね アウディは逆にあの渡していましたけど このさらにま夏でも来年でも時間が経てば 硬くなるっていうことですよね今今今回 このアブデフを掌握されたということで ここが先ほどおっしゃったようにあの切に 出ていたものが整理され目になったという ことですねそれは何か少し今後のそのまた 攻めに転じるためのいいきっかけにはなら ないですか攻めに転じのためではなくて うんうんえっとこの線が見えますねこの線 で並んでるとますよねこちら側に ウクライナ軍の陣地があるとはいだここに ロシア軍が来ると攻撃してるそしたら真 正面から打ちますけど普通陣地線ってね 斜めから打ってんですこううんあそうなん ですだから平面になってると全ての面で 斜めに迎え打できるあこういう突出してる とうんうんここの前をここからは打てなく なっちゃうっていうことですよね総互支援 うですけどええてると防御にはやりづらい だから今は防御のための体性を揃えたので 構成ではないんですよね防御のために整理 したって理解をした方がいいとでそこを もう1度突き出すことですだからアブデカ が突き出したようにどこかので突き出して その刃を奥まで突っ込んでいって広げてい くっていうことになるます相当力作業に なりますよねもう1つがあロシア軍の準備 してない地域から構成をかけることですね はい今あの海洋型ドローンということでえ ロシアの国会艦隊を沈めてかなりあの成果 が上がってますよねあのセバストポリから 今ロシア側まで逃げてジョージアまで港を よせていってるぐらい逃げてってるわけ ですうんこの国会の北側は例えばドローン 艦隊と体感ミサイルで固めてま会場の優勢 を取れるとはいうんそれからこの付近の防 も強くできるとなればおデサって今書いて ありますけどもそこからこのあの茶色い ヘルソンの西側海岸に上陸をさせると同時 にここに今ヘルソンて書いてありますけど そっからドニエプロ側を渡ってえ都下作戦 をやって高成塾をあクリミア半島の方向と 特Disc方向に上げていくとでえ彼ら ロシア軍の人地はこう面でこう言ってます からえ後ろの陣地も面でそれを横から後方 からま攻撃をかけるとどうなるかっていう と後方に敵がいるともうこれは前線部隊は パニックになりますからそう崩れで下が
るっていうことですねこちら側の正面から 構成をかけても新ロハ地域ロシアでこちら のこちらのホムはロシアですからこちら側 だと海ですからうんでロシアが逃げ場が なくて総崩れになるってことになるんです よねあ実はですねあのもうこれは早い段階 からドニプロが渡れっていうのもあったん ですがま都機材顔を渡る次第が足りないと かある舞台の準備ができないそれからあ ロボット年のところももう少し大きな戦力 で構成をかけろというのがありましたこれ アメリカ側がまあの集中すべきだと言って 分散しすぎだとうんうんだからまそういう チャンスはあったんですがもうそれを チャンスを逃してしまいましたからあ正面 から力で押すかえ敵のあいやロシアが良く しないところから押していくか弱点をです ねこの2つしかないなと思いますねうん うんこれあの前回もこのいわゆるあのこの 突破していく時にこのまロボティの話は ありますけどこう南部をこう分断してい くっていうねでそそこで行くぞ行くぞって もうあの世界的にいろんなこうあの情報が もあってでその間に時間がかかって結局 そのあのいわゆる防衛線を作られちゃった わけですよねということは同じことを今 言われてるんであればもうあのおそらく ロシア側も考えてると思うのでこのやるお デサからこのやる国会を通してこちらの 戦法というのももうどんどん時間が立てば 立つほどまたこうロシアが守りを固め るってそういうことは考えられないんです か今あのいいことおっしゃったのはあの ここに来るぞっていうのがみんなが言う もんですから例えばロシウクライナ軍が ロシア側が予備を全部上にあげますよね いやいやロボに来るぞって言ったらまた 予備がずっといくとこう振り子のように 両方が揺れてますよねだから両その両方が 揺れてるのをずらさないとだめですよね 例えばもしかするとあウクライナ軍は アウディに攻撃をかけるとうんでここにも 舞台集めてるという作戦を取ってロシア軍 を北に上げるとあそして実はっていうそう いうあの作動計画をしないとおっしゃった ようになるとそれからですねまヘルソンの 西 海岸栗半島の海岸部には強固な陣地が構築 してあります えもしにっての配が低いんですよええここ にいる呼そう呼びたいからそこに行けって 言って陣地に張り付いてすぐは戦いません 自分の位置はどこだっていうのとそこを 工事を深くして隣の兵隊と協力をしながら それが30人100人800人5000人
っていう単位で訓練をして計画を作るため に1ヶ月はかかりますその間にやればいい てことになるあん今までうんよしってやっ たらもうロシア側がてなってますからそこ のタイミングをずらすしかないうん今 おっしゃったような打開策をゼレンスキー 氏はどう考えているんでしょうかゼル 大統領ですかあ大統領は軍人ではないので あの軍部の方に政治的な成果いこ戦争の 成果が政治的成果あプーチンとってのアデ ウカみたいなものをよせっていうだけです よあ新しくその総子霊感を変えたわけです よねシルスキーさんに成果を見せてみろと どこでやれとは言わないと思います軍人で はないのでシルスキーさんはどうしようこ があのカのクを拾ったわけですからえま彼 はアブデウイカをもう1度取り戻すとそ 当たり前ですよね失ったのを取り戻すて いうのはだから今 あ今は何をやってるかって言と足りない 兵器弾薬それから彼は陸軍司令官だったん で陸軍のこと全部知ってますからん 令それからの話それするとまたトーレート にだから総試練官は変えるべきではないし 陸軍司令官はあザルさんが上がった時に 変えとくべきだったですなるほどわかり ましたちょっとまたこの3年目も少し 難しくなってしまいそうですねはい山下 さんここまでお話伺えましたありがとう ございました さあこの日経プ9SATでニュースの疑問 はBSテレトで毎週土曜日朝9時30分 から放送しています是非ご覧くださいえ またFacebookやXで皆さんからの 疑問ですとか取り上げて欲しい話題なども 募集していますのでそちらもどうぞお願い しますまたこの角立つが配信されています テレ東BSのYouTubeチャンネルの チャンネル登録も是非お願いしますえと いうことで今週もご覧いただきまして ありがとうございまし たDET
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ロシアは弱いんだから戦争なんてしたらダメなんだよ〜😾
ウクライナなんて技術もない最貧国だよ〜
勝てないのはおかしいよ〜
支援なんてたったの0.3%だよ〜
何もかもが足りない
外国の支援で戦っているウクライナは支援が無くなれば崩壊してしまう。
欧米はウクライナが崩壊は避けたいが、緩衝地帯として国家は存在を望んでいると思う。
現状維持程度の支援で十分と考え、現状の戦線で停戦を望んでいるのでは。
全面反転攻勢に失敗し膠着した今がウクライナの攻勢限界点だと思います。
攻勢反転するにはかなりの武器弾薬兵員が必要だが、ウクライナ自体が兵員を増員する気が無い。
核保有国と戦争を始めたら
歴史的に勝利の可能性は極めて低い。 ましてや、世論誘導が可能なプーチンとの戦争に勝つには、常識的な戦術では勝ち筋は全く見えない。 これからの何十万人もの死傷者の数を数えるより
いっその事、"停戦しなければ
ICBM搭載可能な原潜を西側諸国がウクライナに貸し出す!"
くらいの団結が必要だろう。
打開策はプーチンが死ぬかロシアが解体される以外に無理。
もしくはNatoが全面戦争に介入するか。
助けなくて良い、戦争の原因を作ったのは、欧米だし、戦争を始めたのは露です。
ウクライナは同盟国でも、何でも無い日本は、関係ない。ただの偽善、ウクライナが残れば、喜ぶのは中国で、台湾情勢が起きる可能性が高くなる。ウクライナが、残ら無かったら露が喜ぶ、どちらにせよ、北方領土問題か有る日本は、露に寄っとくべき。
てか西側から供与されてる戦車(特にアブラ)に関してはその国だから使える物であって、ウクライナが使いこなせると言われるとまた別の話よな
余り関係が無い話だけれど唐突に思ったから書きますた。
ウクライナ国民のことを考えると即刻戦争終結させ、ロシアに帰属した方がいい。
ウクライナにはもはやNATOからの借りを返す財もなく、復興することもできない。NATO諸国に分割統治されるだけだ。
ロシアなら元々同一民族、同一言語・文化だし、血縁者も多い。互いに助け合って生活の立て直しができる。何よりこれ以上の犠牲者を出さずに済む。
解説者は戦争継続と犠牲者をより多く出させるための話をしている。軍事支援は犠牲者を増大させるだけだ。
やはり国家間戦争では武器を輸出してる国が圧倒的に有利になるんですね。危険な国ばかりに囲まれてる日本は装備品を輸出できる体制にしないと絶対に国民を守れない。装備品の技術力を上げればモンキーモデルでも売れるようになりますし、経済にも貢献できるのに、日本の学者政治家官僚たちは日本国民の生命財産を軽視しすぎですよ。
米英は「漁夫の利」作戦遂行中。メディアは米英の戦争政策の広報活動をしている。
軍事支援は、犠牲者を増大させ、大切な人を失った悲劇をさらに拡大させる事にしかならない。軍事支援をすることはその罪を自覚しなければならない。
マスコミの報道が一方的にいままでも交戦することが善だと煽りすぎ人命を軽く見過ぎ停戦に向けての報道に終始すべし!
🇷🇺ロシア側は…
「🇺🇦ウクライナが領土を奪還すれば☢核兵器使用の引き金になる恐れがある。」と言ったとしても…
↓
NATO加盟国に対する攻撃とみなされ…
国内でプーチン政権を批判する
勢力達も巻き込まれるリスクもどんどん高まってしまう。
🇷🇺プーチン大統領は…
🇺🇦ウクライナ領土奪還に
対する☢核兵器で報復したとしても…
↓
NATO加盟国に対する攻撃とみなされ…
国内の反プーチン派も巻き添えに繋がる恐れがある。
🇷🇺ロシア側は…
「🇺🇦ウクライナへの武器供与を止めなければさらなる反撃を加える。」という言い方をしていて…
↓
国内の反プーチン派も…
放射能の被害を受けてしまう恐れがある。
プーチン政権に批判的な
🇷🇺ロシアの元工作員も…
「☢核兵器を国家存亡の危機に晒されたときに使ったとしてもNATO加盟国に対する攻撃とみなされ国内の反プーチン派も放射能の被害を受けてしまう恐れがある。」と懸念を示しています。
ウクライナの勝利条件がロシアに奪われた全ての領土の奪還であるなら
アメリカやNATOが全面的にウクライナに協力しない限りは不可能でしょう
しかし、アメリカもNATOもロシアと正面切って戦いたくは無いようで、武器弾薬を支援するだけ
支援が無いと戦えないウクライナは結局ジリ貧、支援不足で戦えなくなるかゼレンスキーが折れるかの違いだけ
支援が足りなすぎてもうウクライナが元の国境まで戻すのは難しそうですね
ロシアがこのまま勝てば昔のような軍事力で国境を変えられる時代になるので日本も覚悟が必要
個人的な感想だけど
なるほどっていう話がない。
そりゃそうだよねっていう話ばかり。
小泉さんの話聞きたい。
ロシアの民衆が早く間違いに気づきプウ太郎やその取り巻きを排除し 😅民主的な国に生まれ変わり世界平和に貢献する国に生まれ変わる 嗚呼 夢 なのか?
当事国じゃないだけで言ってることは1943年以降の参謀本部や軍令部の妄想と変わらないね
妄想ではなく現実に即した帰結を報道し
そのうえでどのような安全保障・外交を行うか議論すべき
主力のドローンの飛行経路バレたらいくつか取るパターンもあるし全部掴まれて破壊されたら負けるね。
山下先生、早口で、的確に解説されるのがすごいのね。声かれなければいいのだけど。
まだやってて草
プロレス戦争さいこーすね🙄
例え話をだれもが話たがるが、これって日本人特有のことなんだろか。例え話で聞いてよかった話などほとんど経験ないけど、川中島にたとえるとか視聴して損な気持ちになりました。
隔週の楽しみ!!角谷暁子アナのカド立つ
他人の褌(資産)で相撲(戦争)をしているゼレンスキーさん。
西側諸国に物欲しがるなら
西側のドレスコード位きちんと守ろうよ。
日本でも銀行やスポンサーと会う時はきちんとした格好するね。
2年間たってるんだから
もっとちゃんと解説できる軍事専門家じゃないとこの程度解説なら素人でもできますよ
交代希望かな😂
日本はDDD(Drone Detective & Disabilitating System )を大量にウクライナに送ってあげてほしい。
ウクライナによる西からの反攻に備えてロシアは既に塹壕など防衛線を構築しているのだろうか。
ウクライナ軍がヘルソン方面に集結していない中、ロシアにその余裕は無いのか否か。
待ってました。プロパガンダの山たん今日もデカいプロパガンダ頼むぞ!っかもう終わるかも?
なぜ失敗したかって弱いからの一言に尽きるだろ
ウクライナは18歳から60歳までの男性の国外脱出を禁止してます。18歳から27歳までの国民を徴兵してませんから平均年齢が高いのかもね、もっともこの世代は人口が少ないんです、ソ連崩壊の混乱期で貧しく出生率が少なかったんです。この世代の若者の徴兵を推進すれば、さらにこの世代が少なくなります、将来のウクライナは無い。
最近ニュースで、精子凍結保存を法制化することによって将来の子供を確保する。という事で、元気な若者の兵隊さんが増えますよ。例え亡くなっても子供は生まれますからね。
いずれにしても、ウクライナは最後まで戦います。そしてロシアもね、同じ民族だから決して降伏しない民族なんです、だから最後まで戦いますよ。
ウクライナの失敗は核兵器を破棄したことです
なんだろ、割と正直に解説してますね。ウクライナの損害も忖度なく推察されてますし
「ただー」って言い方もなかなかいいですね
「なんでこんなに差がついたんでしょう?」
「元々差があったのよ」
ロシアの要求する非ナチ化を詳しく説明する報道番組がないし理解している日本国民が少ない
なぜプーチンの人気が自国で高いのかロシア兵の士気が高いのか
明らかにアメリカをはじめ西側諸国は本気でウクライナを救う気がないのはわかる
戦争が長期化して喜ぶのは軍産複合体 悲惨なのは現場の兵士と市民
まもなく トランプ大統領が表舞台に立ち,ウクライナとロシアの問題は24時間で解決します.もう戦争などする時代ではありません❤❤❤
元幹部がこのレベルの歴史認識とは非常に低レベルで浅はか、歴史を勉強し直せ。タッカーカールとプーチンの対談見てみろ
いくら支援しても誰かのフトコロに消えてしまう。3分1が行方不明。共和党が反対しているのもそこだよ。最近ウクライナ政府が国防省高官が弾薬代金56億円盗んで逮捕と公表。アメリカの査察がようやく効いてきて氷山の一角が現れてきた。もうウクライナは詰んでるョ!
最後の反対国ハンガリーが
同意してスウェーデンが
ついにNATO加盟!!😁
スラヴァ ウクライニ!!
どっちにしたって、怖い話がまってるよ。
戦争が終わったら、ウクライナ復興がまってる。
バイデンがゼレンスキーと話をして、復興は岸田がやると約束している。
岸田はそれを喜んで受けていると。
国会で追及しろ‼️
訪日ロシア人観光客数が急回復 コロナ前の水準に近づく。これから春の桜シーズンです、コロナ禍も収まったからですね。直通便がなくなった為北京・上海経由です。
在ロシア日本大使館領事部にはビザ取得で混雑してます。ルーブル高でお得感があります。
山下様のわかり易くしかも深い読みのある解説いつも拝見しております。太平洋戦争で日本が一番苦しんだのは、制空権、制海権が確保困難な状況にあったことだと思います。現代戦においても全く同じことが言えますね。
そもそも、ウクライナの10倍の軍事力を持つロシアが2年過ぎてもウクライナを落とせないのは何故か? さらにウクライナがロシア軍をウクライナ領から追い出せないのは何故か?
それは、欧米諸国(特に米国)がウクライナに対し兵器・弾薬を少量づつ逐次供与しているから。一気に大量の兵器・弾薬をウクライナに供与すればロシア軍を壊滅させていたろう。