【小泉悠×兵頭慎治 徹底分析】ウクライナ支援停滞のリスクとは? 2024/2/26放送<後編>

【小泉悠×兵頭慎治 徹底分析】ウクライナ支援停滞のリスクとは? 2024/2/26放送<後編>



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政敵の死やイランからのミサイル調達など、疑念の動きが深まる“プーチンの闇”。雪解け後の大地で “泥沼化” する露ウ戦争3年目の行方を読み解く。

『露ウ戦争3年目突入 兵頭&小泉が読む “プーチンの闇”』

最大の政敵ナワリヌイ氏が謎の死を遂げ、北朝鮮に続いてイランからのミサイル供与の動きも報じられるなど様々な疑念が深まっているプーチン大統領。対するウクライナは、司令官交代や兵器供与の遅れから戦況が好転する見通しが容易には立たない。軍事侵攻から2年を超え、雪解け後の大地と相まって“泥沼化”する露ウ戦争は今後、どう展開していくのか。兵頭慎治氏、小泉悠氏が政治&軍事の最新情報から露ウ戦争の行方を読み解く。

▼出演者
<ゲスト>
兵頭慎治  (防衛研究所研究幹事)
小泉悠 (東京大学先端科学技術研究センター准教授)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #反町理 #小泉悠 #兵頭慎治  #露ウ戦争

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※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

では政治的な天気を伺っていくんです けれども兵藤さんま様々ポイントあります けれどもうんはいはいまずですねあの えっとここですねロシアが4周の併合宣言 して30万人のこのvか部分動員を排出し たというはいはいでこれはそのま地図で 言うとこの4周ですねルハンシクドネツク ザポリージャヘルソンはいこれをその一方 的に併合宣言して はいロアに認うわはいはいでこれはあの もうこの4週のこの制圧っってのはやら ざるを得ない状況にプーチン大統領は政治 的にこう自分を追い込んでしまってる ところがあってなるほどあの今まあ1番 こう先頭で優先してると考えるのやっぱり ドネツクシだと思うんですね東部ドンバイ 重要であるとでその中でもまだ半分 ちょっとしか取れてないのがドネなのデか 含めて今猛攻撃やってるわけじゃないです かそうすると査会まではですね一応憲法上 もロシアってなせしてしまってるのにこ ここまでロシアなんですもんねその今の 現状の支配地域でえ停戦に応じるとか我に 応じて断念することができるかというと そこはちょっと大路を立ってしまってる ところがあるわけですねうんほおだから そこが政治的にも自ら追い込んでいるしで 部分同意に関してうとうんいわゆるそのま 正規兵契約性のみならず一般の人たちを 戦場に送るとこでロシア国内の社会をです ねこの戦争に巻き込むはいうんうん判断を 政治的にしたということですねただ30万 人であってこれはまよく言われるこの地方 の人とか少数民族とか貧しい人とかであっ てその首都モスクワとかのですねえ いわゆるあの一般のロシア人の人たちは まだ送られてないのではい国内ではまだ 大きな話にはなっていないと言いながらも まプーチン大統領は来月再戦された後です ね追加動員やるのかどうかまさらに戦力 増強しないと今以上のあの制圧地域の急 拡大ってのは困難んだしかしながらうん 反戦沿線気運というか反プーチ的な動きも 一部ロシア国内にもあるというところが この選挙戦でですねちょっと見え隠れし てるわけじゃないですかだから国内を 巻き込んでこの戦争に巻き込んでしまっ てるうんうん 判断 ははそのまかなり影響を受けるんじゃない かという風にあの思いますなるほどでその 後例えば政治的なイベントで言うとその プリ個人の動きとか色々あるんですこれ よりもやっぱりとにかくこの2年間の間で 1番政治的な判断として兵さんが気になる

ターニングポイントこれが結局この決定 部分員統合宣言がこれ以降のロシア軍の 戦術戦略にも全部影響してるつまりこの 戦争をいつまでどこまでやるんでかていう ま時にですね少なくともこの最低限この 併合宣言した地域ってのはやらざるを得な いっていうところに追い込んでるってこと からするとまもちろんその先もやる可能性 はあるんですがそうするとまプーチン 大統領はそのいつまでどこまでで国内を どの程度巻き込んでやるのかっていう話に なってきますねレをこう今の段階で話すの は大変心苦しいんですけれどもうんもし そのプーチン大統領のその判断をさせない 前にする前にある程度こも本当にほぼ春 九州以外も全部奪還できているぐらいのま 戦車ですとかそういった軍事共有ができて いたらそうした選択に至らなかったのか この辺りってやっぱりプーチン大統領の頭 の中はどうも想像できないものなと思うん ですけどそれウクライナ川の反転構成が もうちょっと進んでたということなですか おそらくですねここで併合を宣言したって のはその切感あったと思うんですねで ロシア領と認定しちゃうとなんかあったら 最悪核を使うぞっていうこういうそのま 脅しができるからそう時防衛のための核な んだえウクライナ側のその強いその反抗 ってのは難しいだろうというそういう ところもあって併合宣言をしたと思うん ですねなるほどでただまそこはちょっと プーチン大トーの思惑が外れてしまってえ ウクライナがは全然むことなくロシうんが 自国料と認定したこの4種に関してもま どんどん切り込んできたわけじゃないです かだからその辺切迫感は感じたんだろうと いう風に思いますはいうん確かにこの頃核 を使うとか核のどうかとかって話ね小泉 さんにも兵藤さんにも毎週年にかかってい たけれども今ロシアの核の同かって聞い てるんですかあのご本人はまだやってるん ですよね色々パフォーマンスとかはいあの 核実験やるかもしれないとかですねはい はいあの各使用の はい ただま軍事支援をする時にやはり最悪の ことを考えてその格使用の エスカレーションがないようにとことで そこは慎重になったわけですねなるほど まこの小出しにこうま武器支援のこの レベルを引き上げるというそういう意味に おいてはまある程度そういう影響はま欧米 諸国はその政治的に受けたうん はいまどう簡単はなそう感になってうんえ ま欧米諸国もですねF16戦投球の今与も

ま決めたということだと思いますからま 当初のような効力ってのはかなり低下し てるんだろうと思います小泉さんいかが ですか政治的な天気どこポイントだという 風にお感じになりますか私はあのむしろ この戦争って驚くほど政治が出てこない 戦争だなっていうなんか気がするんですよ ねだからこうなんか政治で物事が決まった のってま戦争例えば最初期段階の時には あの定戦交渉をやってうんはいでま4回 やったわけですよねでイスタンブールの あの3月末の交渉まではやってここでは ある程度そのかなり具体的なその停戦条件 みたいなものがまとまったと言われてるん ですけどはいでもこのイスタンブールの 交渉にはプーチンが送ってきたのはその ミジンセフというま元文化大臣でま なおかつその自分のお気に入りのこのうん 歴史イデオロギー学者みたいな人を送って きただけでその戦条件にプーチンがどう 反応したかってのは全然わからないわけ ですよねでその後もやっぱあんまりこう プーチンがこの戦争をこう政治的にどこし ようってていう出方があんまりなくてま それこそその兵先生おっしゃったその核の 脅しみたいな話とかもう4周併合しちゃう んだみたいなことはやるんですけども なんかこうあのいかにも政治の力というか 寝技で話をまとめるみたいはい そういうてなんか全然見られないですよね でということはまつまりこう当初プーチン が掲げたもうウクライナをその国家として 滅ぼすみたいな目標から結局変わってない んじゃないかという風におそらく ウクライナ側は思わざるを得なくてとなる とやっぱり結局ウクライナ側からも政治の 話が出てこないのでずっとこう軍事の話 ばっかりが全面出て2年続いてきてしまっ てるなんかそういう印象を私は持ちますね 一方小泉さんねこの戦争が2年ほぼついて きて両方が玉切れが近いんじゃないかと いう中でウクライナはずっと西がに対する 支援は要求してきていましたし今もしてい ますこの路鳥首脳会談っていうのをま僕ら あえて置いてるんですけれども北朝鮮から の武器弾薬の支援っていうものっていう この状況これはプーチン大統領とま勤務 総省機の間のその外交関係というものの インパクト内戦線の広がりアジアへの影響 とかどういう風にご覧になりますかあの これはそれなりにあったろうと思ってます であのロシア軍があの戦争初年に大体 1000万発弾打ったって言われてるん です流法の球1年で1年でただロシア軍の 大砲の球の年産能力っておそらくえ年産

200万発ぐらいとあの言われていてま今 増産かけても来今年400万発行くかな どうかなって話らしいんですよねえです からあの戦争初年はおそらくその膨大な ストックと時刻の生産分で1000万発の 火力をうん ますけどやっぱりもうそれがさすに ストックは尽きていてあの工は古稼働で弾 を作ってるんだけどもやっぱりかつての ような火力を発揮するのが単独では難しく なってるいう意味でこの北朝鮮からその 100万発だか120万発だかの球の脅威 を得られてるっていうのは非常に大きいん だと思いますねえでまさらにそこにあの イランからもどうもある程度流弾法は入っ てのた入ってきてるらしいとかまいよいよ その弾道ミサイルも北朝鮮もそれから イランも出すとか話もありますからうん うん 戦争 ロシアはてと北朝鮮がすっとするよって球 出しますよってのは当然大きかったと思い ますしじゃあその見返りに何出すんですか てことはもこれもうまさに我々の東アジア 側の安全保障に直結してくる話なんでま この9月の路首脳会談とその前後の動きっ てのは非常に重要だと思いますはい兵さん いかですかその北朝鮮が絡んできたこの 状況うんこれあのロシアにとっての天って よりも東アジア日本にとっての天気です うんでこの戦争はまこれまでこの ヨーロッパのウクライナとロシアのま戦 いっていうま構図だったわけじゃないです かでこれがま平気不足に落ちるロシアが 北朝鮮に軍事依存し始めて自ら接近を 始めるというで当初砲弾だけだと思ったら 年末から北朝鮮生の短距離弾道ミサイルを 打ってまウクライナのこの防空体制を弱体 化していくっていうですねうんうんでそう するともうこれはこう北朝鮮が作ったこの ミサイルをロシアが戦場で使うというです ねうこれはそのまここをこに改したいいん じゃないかっていう風なですねこれをその ロシアが北朝鮮にこうフィードバック フィードバックしますよねはいそうすると 北朝鮮のこのまミサイル開発能力ってのが 上がるしそれだけじゃなくて北朝鮮はこの 見返りにロシアから他のものも要求すると いうことになると今後その路うんがどの 程度進化していくのかっていうのがこの東 アジアの安全保障問題にま直結する話に なってくるわけですねはいはいでプーチン 大統領あの再戦後ぴょんやに行くっていう 話が出てるわけですなるほどでこれは9月 にまジョン氏が極東に来たっていうこの例

もあるしはいそしてその一時的な相互の その軍事協力のみならずま新たなま路鳥 条約みたいなものをま結ぼうとするんじゃ ないかという観測もやっぱりあるうんね 軍事同盟ですね軍事同盟まではいかないと まではいかないいかないあのそれ時代は かなりまそのそれに近いようなものだった んですが今はもう全然相互の防衛協力も 全然ないものですがまここまで技術協力が 進化しさらにこう強めるってなるとま今の え有効協力条約みたいなものを少しこう レベルを上げていく可能性もあるってこれ イランもあるんですねうんうんはいイラン もそのロシアとの間で戦略的関係強化と いうですね新たな条約をうんま結としてる んではないかという指摘もあってあの一時 的なその関係化にとまらず今後その構造的 に戦略的な関係をこう強めていくっていう 動きになる可能性も出てきたとでこれが 今年あのアメリカの調査機関のユラシア グループが予言してる予想してるならず者 数軸というこの3か国のこの連携という ですねでこれはイランも入ってくるとこと になると非常にこう国際社会にはですねま 一定のインパクをつ話になるうん [音楽] すこまでがしようとするのか話もなるんで ですねま非常にこの路それからイランへの この接近の動きってのはま今年非常に 大きく注目すべき点だと思うんですねこれ は戦争が続けば続くほどロシアのイランや 北朝鮮に対する依存度っての深まりますよ それはそのロシアの不足国内での増産との がどの程度できるのかはい短期的には そこそこいってるんですがただやっぱりま 数年先を考えると結構ロシアも厳しい状況 に置かれるというこういうま見方もあるん ですねただま北もどこまで支援できるの かってのがあるのでま双方ともにままどこ まで軍事協力を高められるのかていうとこ 残りますがま戦争がこれ長期化すれば やはりこの関係進化っていう動きはですね まあのさらに続く可能性があるので やっぱりまそこはその戦争が1つの要因と してまロシアがこの2カ国に接近するて いうですねあのこの動きまどこまで行くの かあのやはりま注目する必要があると思い ますここからはウクライナ進行の今後に ついて伺っていきますまずロシアの経線 能力ま国防費を見てみますと2020年 からどんどんと国防費大幅に増やしていて 2024年度この予算では前の年と比べて 7割像の10.8兆ルーブル合わせて およそ1.5兆円うんうんが国の歳出の3 割を占める数値なんですけれどもこ西川

諸国はですねある程度こう制裁をかけて このお金を使わせないように試させない ようにしているわけなんですがそれでも 国防費をどんどん上げられる余裕があると 見ていいんでしょうか兵頭さんどうして このロシアはここまで国防費をかけられる のかうん国防費と社会保障費の割合っての がまこれまで社会保障費のが大きかったん ですけどもこれ逆転してですねま広い意味 での国防費の方がうんってんでこれは やっぱり最終的にこのま権主義的な国内 統治というつまり国内からの強い反発を こうま力で抑えるっていうところがないと 普通の他の国だとですねうんはいこの歳出 の3割 近いま部分を国防費に投入するってのは なかなか世論の理解って得られないわけ ですよねでここがもう完全にその戦事体制 化に入ってえうんこうした国内の世論と いうものをまコントロールすることができ てるからというまこれが答えになると思う んですねうんなるほど力で抑え込んで るってことですか国民の不満が出そうに なるとうんはい抑え込んでるでただま今後 それ無制限にできるかっていうとそれはま 今戦事経済化に入っていてまロシア経済も ま去年プラスに転じて今年もまた過じて プラス成長を維持するとで国内の経済も 大幅に国民生活はいも悪化してるわけじゃ ないとそしてえま追加動員もですねやれる かどうかみたいな話になっているのでまだ この戦争によってですねえロシア国民 1人1人のこの生活が大幅に悪化すると いう実感はまだないと思うのでまだいける と思うんですがただこれから何年もこれを 続けていけるかどうかっていうですねあの ここはあの私はまえ力による統制とその 国内の反発うんのこの総合関係によります けれどもま短期的にはやれるとは思うん ですけどもあのプーチン大統領これ再戦さ れると次人気6年延長ですからはいはいで もう1回選挙やるって12年ですから 果たしてこのままそんな先までやり続け られるかというとそこはやっぱり難しいと 思うんですねうん小泉さんいかがですか ロシアの体力ですやば形成能力どうぐらい になってますかあのま今兵藤先生 おっしゃった通りで当面軍事経済で回っ てるんでしょうけどもそれがはいが長くは やっぱり持たないということはプーチン 自身が分かってるんじゃないかと思うん ですよねというのはあのプーチンは 2000年に就任してるわけですけども 真っ先にやることは兵力削減なんですよ おおでそれがやっぱりその当時議会であの

少なくともGDPの3.5%国防品出せっ て決議が出てるんですけどあの2008年 にジョージアと戦争するまでのロシアの 国防費つまりプーチン第1期目2期目ま でってのは絶対2.5内外に抑えてるん です国防うんやっぱり元々プーチンという 人はこう軍事経済は危ないどこかで破綻 するというあの認識を持って国家の リーダーになった人のはずなんですけども やっぱりそれがこう20何年もやってると 回り回ってこういう1番自分が避けたかっ た戦事経済やることになっちゃったていう ことで負けしてプーチンもこれはやっぱり 心穏やかなバランスシートではないと思う んですけどねただめどくさいのはあの長期 的には破綻するかもしれないけど多分この 先23年は十分持ってしまうであろうとと するとやっぱ2はいというのはこの先の 戦争のもう終わりまでがもうどう考えて 見えてくるスパンですからその間持って しまったらやっぱりこれはあのその先 ロシアが破綻するかもしれないけども ウクライナが先に軍事的に破綻する可能性 があるわけですよねという意味でやっぱり じゃ西側としてロシアにこれだけのお金を 使わせないための経済制裁どこまでやれる のかとかですね当面ロシア経済はま潰れ ないのはも明らかに規定路線だとしてとし たらまじゃどこまで軍事支援するのかとか というその短期のスパンでやっぱりまずは 考える必があるとうんことも示してると 思いますはいではそのウクライナの支援な んですけれどもアメリカ議会では新たな 予算が通らないですとかこの支援の不透明 な状況続いているわけなんですが今度EU G7見ていきますまずEUハンガリーの 反対で追加支援決まらない状況だったん ですが今月1日の臨時首脳会議で4年間で 500億ユロおよそ8兆円この支援が決定 しましたまた24日開かれたG7のオン ライン首脳会議の共同生命ではウクライナ に対するゆな支援を表明しウクライナへの 長期的な支援のため兵器を生産配送能力を 増強するこういうことにしていますで やはりお話伺ってるとこのアメリカの支援 600億ドルおよそ9兆円もやっぱり大事 だなと思ってくるわけなんですけれども兵 さんこの支援の実現性というのはアメリカ 外界ま大統領戦も控えてますけれどもどう だどのようにご覧なってますかうんまこれ はアメリカはあのこの内政の話になって しまってるのではいはいあのウクライナが どうこうという話ではないんですよねです からこれウクライナ自身がいくら外交努力 をしてアメリカに働きかけたとしても

アメリカの国内のこの分断の話で大統領 選挙が近づけば近づくほどさらにこれ 深まっていくというのでなかなかあの 難しい問題だと思うんですねそしてやはり モトラの話が出てくるわけじゃないですか はいはいあのまトランプ政権が復活た場合 にもうこの支援にこう後ろ向きとこう言わ れているうん言われますよねはいやはり このヨーロッパのこの安全保障まアメリカ からするとトランプさんからすると地理的 に離れた話なんでうんうんうんあんまり 関係ないと思っておられるところがあるの かまアメリカがなぜこれこれだけ都出した 支援をしなくちゃいけないのか大分の負担 をヨーロッパにという話にはやっぱりなる んだろうと思うんですねま完全に停止する かどうか分かりませんがやはりまそういう 動きが見えてくる中少なくとそれうん国 EUG7ってのはまなんとかあのその アメリカの動きを見据えながら今の支援の 維持強化まやらざる得ないていうですねま そういうその動きじゃないかという風に 思いますそうするとね兵藤さんアメリカが まトランプ大統領になってそのウクライナ 支援から腰が引けていくまそれも 100億円とか1000億円のロッドじゃ なくて長円単位で減っていくわけですよ おそらく今の勢いから見ていくと共和党の あのウクライナ支援に対する姿勢とか見る とじゃそれをじゃあヨーロッパな ヨーロッパ各国がそれを負担できるの か難しくないですかあのまアメリカの軍事 支援の穴をヨーロッパ諸国が完全に埋め るっていうのはやっぱりなかなか難しい ところがあると思うんですねはいはいはい えですからま今いろんなやり方をこう工夫 し始めてるわけじゃないですか2国間の 安全保障協定10年間の長期的なこの支援 とかですねはいはいあのいろんなあのはい ま新たなあその対応策をこう示しながらま ウクライナへのこの支援の姿勢というのを しっかりと維持していこうという動きも ありますのでうんあのただまあの残念 ながらアメリカの支援が大幅に縮小して しまうとですねこれはウクライナ軍の形成 能力にやっぱ直結した問題にやっぱなると 思うんですね小泉さんどういう思いで見 ご覧になってますかあのまずその経線能力 戦争継続できるかどうかってことに関して 言うとまとりあえず今回このいはいの 500億ユロが通ったことによってあの 当面ウクライナが持ちこえられる見込みは ま立ったとなるほど考えていと思うんです ねであの球の供給に関してもま現状ロシア 軍が前線で1日1万発打ってると言われ

てるわけですでウクライナ2000発しか 打てないとでやっぱりこの同じだけの1万 発程度打たせてやらなければいけないんだ けどそれも厳しとしたらじゃあ1日 5000発してやりたいと考えるとあの年 に180万発する必要があるでこれも今 ドイツがえ砲弾生産を5倍に増やすとか 言ってますがえこれとその他の国々と 引っかき集めてくればまそのぐらいもしか すると年産180万発ぐらいの共有はでき なくはないかもしれないえ思ってます当然 そのアメリカがいよいよ来年からあの月産 10万発年産120万発玉つくになります のでそれが入ってくるのが一番いいんです けどもまないとしても当持たせることは できるたそのうんではなくて終戦ですね うんウクライナが国家主権をちゃんと保持 したままはいかつあのロシアになるべく その多くの領土から撤退させた形で戦争を 終わらせるという目標には明らかに足り ないうんで本当で言えばま今年はもう守り に入るしかないっての多くの人が言ってる ところはなんですけどもできれば来年には その反転構成にもう1回出ることによって このままだとロシアの占領地域どんどん 減ってってしまうんだからそろそろ停戦し ましょううん持ってきたいわけですけど はい今のまんまアメリカからの援助が来 ないともうそののプランはついえる可能性 はあるわけですよねもう226年まで反転 構成を延期しなければいけないとかって話 になりかねないしその時まで各国の意思と かそのウクライナ国民の交戦意思が持つか わからないということでやっぱりアメリカ の支援がその入ってこないかもしれないっ てのは非常にまずい状況だってのは間違い ないと思いますただあのまそのトランプ 自身も結局その前回の大統領戦でも散々 いろんなことうん うん少なくともロシア政策ナ政策の各国に 自分で守れって言ってみた在官米軍の撤退 とかでも強烈のブラフになりましたですよ まブラフにはなりましたよねでなのであの ブラフとして言って要すにこのおそらく ですか私はアメリカの専門家じゃないです けどやっぱトランプって多分こう自分の 権力を最大化したい人なんだと思うんです よねでそのために1番受けることを言って いるあれ1番ブラフになることを言ってる んだろうと思いますでま前回は政権につい てみたら外うんその発言とは食い違いが あったとだから今回の場合もそのトランプ がじゃあ本当にもう戻ってくるんであれば 今言ってることと実際のトランプのの 振る舞いをどれだけその差を大きくする

かってことは考えた方がいいと思うんです よで例えばその最近トランプが言い出した のはそのウクライナ支援は否定はしないん だけど優勝にすべきであるみたいな言い方 をしてるわけですよねでなおかつその トランプ発言見てるとなんかその返済も別 にすぐでなくてもいいみたいな意外に柔軟 なことも言ってるのでじゃあのトラがそう いう姿勢なんだったらアメリカとあごめん なさいナトと日本とその他の国々ってなん かこうウクライナに兵器を共有するための ファンドみたいなも作りますから金の方は こっちで持つからアメリカから出すように ならないかとかですね多分そこはまだ いろんなこう政治的な交渉の余地があるん だと思うのであの今アメリカになんとか 支援再開させるってプランAとそれがダメ だったらじゃあどうするのかプランbcと ていう風にいくつか考えとくって方が私は 建設的かなと思いますもう1個今その ロシアの外凍結資産のうんおおはいこれ あの産そのあのウクライナのために出すか どうか話とそこから出されるこの利子の分 だけでもせめて使うって話はこれはも 決まってるわけですよねだからあの産業 能力の限界としてあの作れないものが多 いって話とお金さえあればもうちょっと できるんだけどなって話と両方あるので金 で解決できるところはもう少し動的に動く でしょうからせめてそこからまず手つけ たらどうかと思いますさん今の話いかです かあのプーチン大統領はですね定戦に 応じるかもしれないというそりをはいはい はい強めながらアメリカの支援とかをなん とか打ち止めにしたいっていう感じがある んですうんうんなるほどで あのまタッカーカールソンていうですねま トランプさんに近いえ元キャスターの方が 単独インタビューされましたよねはい アメリカが支援をやめれば数週間でこの 戦争終わるっていう発言もするなどうんえ まこのトランプ政権が復活した場合に何ら かのこのディールをトランプさんとこう 結んではいこう定戦に応じるまこれは おそらく一時的なものでしかなくてはいえ 見せかけのものに終わる可能性があると 思うんですねあというのはまプーチン対 てるまだこの戦争目標達成されてないって いう風に言ってるしなるもう2014年の クリミア半島の進行から2022年の ウクライナ全土進行まウクライナからし たらですねま定戦破りだし最進行があった ということなんでまラうん応じられないと 思うんですがただそういうシグナルは出し 始めてるですからそこがもしトランプさん

とこううまく波長があって昔ジョンさんと もそういうのありましたけどねああいう形 になってしまうとやはりこのこの支援の話 にもこう結びついていくわけじゃないです かだからその辺りまちょっとこうプーチン 大統領が今これからえアメリカのこの選挙 も踏まえてですねいろんなこの情報戦をま 仕掛けようとしてるようにも見えるんです ねですからその辺りはえまちょっとうん 我々としては留しておく必要があるしで もしあのトランプさんとこう取引する場合 に何を引き出そうとするのかっていう ところがプーチンがはいあの定戦に応じた 振りをしてですねでそこでこのはいはい はい国外で凍結されたこの資産ロシアの 国外資産の段階的な解除とかですねこう いうところを考えてるんじゃないかという 気もするわけですよねですからまだこの 政治的なこの取引をこう持ちかけようと いう動きがまロシアにちょっとあるような うん うん小泉さん今の兵さんのご指摘 ウクライナとの戦争のま定戦に向けてま もしかしたら東部南部の4種綺麗に抑え 切れてないかもしれない中でも定戦に向け てはトランプとのディール結果的にこの このお金の話とかもしかしたら二大国関係 の復活みたいなねいやアメリカのやっぱり 相手はロシアなんだよっていうような大国 ロシアの復活みたいなことをプーチン 大統領は なんて言ったらいいんですかそれを持って そのウクライナに向き合う可能性あります かまロシアはそれで満足するんでしょう けどねあのつまりこう今回戦争始まる前 2021年12月にあのまさにそういう 内容のヨーロッパの新しい安全保障条約案 というのはアメリカとナに送りつけていて でこのうちあのアメリカに送りつけたもの については旧ソ連ンって言葉を6回使っ てるんですよ旧ソ連にはあのナを拡大し ないと約束しなという内容なんですねはい やっぱそのロシア側の目からはこの戦争と いうのはその東ヨーロッパの特に旧ソ連 欧州部のあの支配権をアメリカと争って るっていうそういうその大国感関係的認識 があるんだと思うんですよねでまもしかし たらトランプはそういうディールに応じる のかもしれませんけどもただそれでじゃあ そのプーチンが言うように数週間で戦争が 終わるかどうかって全くわかんないわけ ですよだって現にアメリカからあの軍事援 はもうほとんど止まってしうん もウクライナは抗し続けているわけです からりウクライナがロシアの支配では生き

て生きていきたくないよと意思を持ってる 限りはやっぱりその大国館はそれでよしと 言うかもしれないけども当事者があの良し と言わなければこの戦争って終わらないと 思うんですよでもうそのじゃそれで ウクライナ当事者ですね当事者がじゃあ もうこうなってしまってはしょうがないと 言うんであればそこで戦争停止ってのも それやむ得ないと私も思いますけども現実 的にそうなる可能性は低いんじゃないかな と思います ここでウクライナ進行の行方を決めるもの は何かご提供をいただきますではまず兵藤 さんお願いしますはいえと今後のこの戦争 の行方はやはりこのアメリカ自身が鍵を 持つとえま支援が維持されるのかってこと もありますしやはりこれアメリカはこの 中東情勢とか東アジア情勢まいろんなもの に向き合わざるを得なくなってきてですね やはりこのえ関心がこう分散化されて ウクライナに対するこのま関与関心えこれ もう相対的にこう下がってきてるような あの印象もあるんですねですからやはりま ここがしっかりと維持されてアメリカが これまで通りにまウクライナ問題へのえ 関与支援これを続けていけるかどうかここ が鍵を握るのではないかという風に思い ますはい小泉さんお願いしますあの戦争と いうのはあのコンテスオブウィルダって いう言葉があるつ意思の競争であるとだ からそのテクノロジーの差とか兵力の差と かもあるんだけど究極的にはこの戦争と いうのをどこまで戦い続けるのかどの ぐらい損害を受任してやり続けるのかって いうことがその戦争のま行方に相当大きな 影響を及すってことですねからその意味で はまそのまず戦ってるロシアとウクライナ 自身の意思それからそれを支援してる国々 の意思というものが私はこの先も相当 大きなファクターだと思ってますはいお 2人ともありがとうございまし [音楽] た [音楽] JA

35 comments
  1. 軍事支援というものを最大限にやって占領地域やクリミアが奪還できれば(まだ)いいが、それが敵わないなら、何をするのが本当の「支援」なのか考えないといけない時期に来ていると思うが

  2. 北朝鮮の核開発や長距離ミサイル開発を何十年にも渡って全面協力している国なのに…。 いまでもアフターケアのようなことをやっているだろう。

    拉致問題解決の重大な妨げになっているんだよ。

    そんな国をこれ以上支援してよいの? お人よし過ぎないかね? 

    いままでは欧米に足並みを揃える必要性があったから仕方ないだろうけど・・・。

  3. ウクライナのロシア領侵攻を認めて支援すればすぐに戦争は終わる。
    国力に勝るロシアに戦力の集中を許してウクライナが勝てる訳がない。
    ただ、それをすればロシアが核兵器を使う可能性が飛躍的に高まる。
    ウクライナは他国の安全の為に苦戦している状況。
    NATOはロシアの核攻撃に対する核報復を絶対に行うと宣言して、ウクライナのロシア侵攻を支援すれば短期間で戦争は終わる。

  4. ウクライナ🇺🇦支援をしてきたEU内の国民の声や知識人の談話を聴いてるともっと大きなスタンスでこのロシアとの関係をとらえている。小泉さんと兵頭さんの論には戦力に視野を当ててるだけに限界がある。ヨーロッパ史やロシア史に詳しい専門家にも出演してもらいたい。❤

  5. ほーん😮たいへんだな
    日本はお金に余裕があるのでウクライナ支援をGDP比0.17%から0.18%に増額を検討してもよろしい😾

  6. 北朝に関しては、核兵器完成まで物資•技術的に傾注して、核兵器の完成へ邁進し時間を短縮することしか考えてないハズ。

  7. 5:32 いやいや、今でもロシア国内の強硬派は核使用をチラつかせているだろ。おそらくだけど単にプーチンとアメリカの間に密約に近い核使用への合意があったと見るべきじゃないかな?

  8. 13:11 ウクライナもロシアも貧しすぎる
    ロシアの必死に上げた国防費ってアメリカの1つの民間企業の利益で出てくるレベルの数字だな😮

  9. 兵頭さんに小泉さん、この二人が出てる時点で番組の結論は日本はもっと金を出せって事なんだよね。被災者とか少子化問題とか見向きもせずにウクライナに金を払えという事ですね?

  10. 侵略戦争が成功することは、軍隊を持たない日本にとって厳しい現実があることを示している。
    今ある生活を続けるために、、、

  11. 14:26 力で抑え込んでいる部分は否定しないし、ロシアはそういう権威主義国家なのも否定しないけど、それよりも強い要素はロシア国民自体が自発的にプーチンを支持していて、アメリカに自国が潰されると思っているからでしょう。
    「プーチンがロシア国民を洗脳している」みたいなストーリーは明らかにミスリードですよ。ロシア国内にはプーチンよりも強硬派がいるわけですし。

  12. 14:56 ロシア国内の特に地方の生活状況は情報が入って来ないから判断が難しいですけど、モスクワに限って言えばドイツやイギリスの貧困層よりも生活は豊かなように思いますけどね。それがモスクワで非難の声が上がっていない一番の理由だし、逆にアメリカでは物価高への不満が、ドイツやイギリスでは入浴の回数を減らしたりして生活を削っている。
    ここは重要なポイントだからきっちりと取材して報道してくださいよ。

  13. 年表出すならゼレンスキーのロシア系住民迫害から解説しないと勘違いし続けるネット正義マンが増えるんじゃね

  14. 15:37 たしかにロシア経済はジリジリ弱っていくでしょうけど、そもそもの貿易収支を見ればロシアは2023年も世界トップクラスの貿易黒字国(統計の信頼度はありますが)、政府の債務残高もアメリカよりも健全。兵藤さんはそこを抑えて議論してます?
    北朝鮮がいまだに崩壊していない事やソ連崩壊に時間かかった事からも6年程度の継戦は余裕だと思いますよ。日本では服部さんくらいしか人材がいないのかも知れないですけど経済詳しい人呼んできて話させた方が良いですよ。兵藤さんは明らかに議論が甘い。

  15. 16:43 いやいや、これは小泉の憶測が酷すぎるでしょ。平時と有事は違うし、プーチンはこの時のために先進国よりもさらに慎重な健全財政運営を蓄積させてきたと思うべきじゃないですかね。金の備蓄にしろ、かなり計画的に進めていますよ。正直小泉は経済は詳しくない、軍事屋。

  16. 26:26 そもそもいくらロシアが嫌いでも資産凍結は国際法違反だろ。しかもそんな事をすればアメリカドルの信用が失われるからアメリカにもメリットが無い。俺はロシアの凍結資産をウクライナに転用するという話はEUの勇足で、実現確率は五分五分より低いと思うけどな。英国内でも法律学者は難しいと言ってなかったか。

  17. 28:15 小泉はやけにこの話好きだけど、ウクライナにそんな小国の意地みたいなものがあるかは半信半疑だな。
    そもそもウクライナ国民はEU加盟という甘い話に乗せられてここまで頑張れているわけで、それを欧州がいつまで撤回しないか。そこに掛かっているんじゃないかな、と思う。
    トランプがEUに尻拭かせてウクライナのEU加盟を約束させるシナリオはあるけどそれは結局大国の中で翻弄されるウクライナという構図に違いはないだろうな。

  18. 30:02 「支援している国の意志」おか言われても日本には他に金を出すべき分野が山ほどあるし、欧州は民族派の政治家が選挙で勝ったらあっさり支援から抜けるだろうな。今はただフォンデライアンとかが良い顔してるだけじゃないかな。ガス価格が上がればデモがまた起きるし、結局は欧州の支援は壁にぶつかると思う。精神論では無理だよ。

  19. 🇷🇺プーチン大統領は…
    「戦争を終わらすためには
    🇺🇦ウクライナ支援を止める必要がある。」と言っていますが…
        ↑
    それは民主主義の分断を
    狙うための戦略なので…
    西側諸国は決して受け入れ難いものです。

  20. 「なるほど」「うん、うん」でゲストの話がよく聞こえないですね。ちょっとイライラする。

  21. 🇺🇦Ukraine開戦~ずっとプライムニュース拝見して居ます。この先も特に🇺🇦情勢宜しくお願い致します。反町さんの歯切れの良さや分かりやすさ✌良いですね!

  22. 🇷🇺ロシア政府はこれまで…
    「経済制裁の解除や
    🇺🇦ウクライナ支援の停止」を
    西側諸国に繰り返し求めていますが…
          ↓
    それは民主主義を分断させるための戦略である。

  23. ロシアが歴史的に世界にもたらして来た厄災を止めるには、旧ソビエト地域の何処か、対対ロシアの反乱の起こる事が必要だな。

  24. 巻き込まれ消耗させられているのは日独もです。ロにエネルギーで接近したペナルティの側面も有ります。アメリカは初期の目的の大半を達成して手を引きたがっている様に見えます。此れ以上は危険との判断も有ると思います。消耗させたい相手は此れからも消耗させられるし戦略商品は値上がりしたし商売は手が回らない程の景気。他に関心事も有るし国内の反発も有り選挙に向けて自重すべき時でしょう。

  25. ウクライナ敗戦。西側の膨大な支援金はドブ川に流れ、一部はウクライナ高官の懐へ、軍産複合体の利益はネオコンの懐へ。

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