【自動車大国・日本の活路は】EV戦略 日本が描くべき世界戦略とは 真田幸光×中西孝樹×湯進 2024/2/21放送<後編>

【自動車大国・日本の活路は】EV戦略 日本が描くべき世界戦略とは 真田幸光×中西孝樹×湯進 2024/2/21放送<後編>



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新車輸出台数で中国に抜かれ首位陥落した日本。経済の屋台骨・自動車産業の巻き返しは?中国の成長に穴は?日中自動車戦争の行方と日本の戦略を議論する。

『日中自動車戦争が勃発! “日本の屋台骨”生き残り戦略は』

新車輸出台数で中国に抜かれ、7年ぶりに首位から陥落した日本。EV車で次なる覇権を虎視眈々と狙う中国だが、その実力は如何ほどなのか?日本のお家芸かつ経済の屋台骨・自動車産業は大きな岐路に立たされているのか?東南アジアで高いシェアを持つ日本の牙城を中国はどう攻略しようとしているのか?“もしトラ”で今後の自動車産業の潮流に変化は?日中自動車戦争の行方と日本の戦略について議論する。

▼出演者
<ゲスト>
真田幸光 (愛知淑徳大学教授)
中西孝樹 (ナカニシ自動車産業リサーチ代表アナリスト)
湯進 (みずほ銀行主任研究員)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #新車輸出台数 #EV車 #byd  #自動車産業

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※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

さて今夜はEVによる中国の世界戦略に ついて伺っていますがここからはですね 中国byd社が狙う主な生産拠点なんです けれども太を見ていきます東南アジアで 初めての海外工場建設を決定し今年6月 からEの生産開始が見通されているわけな んですけれど中西さん中国は対に目をつけ たのはどうしてなんでしょうかうんえっと やはりあれですね新興国に向ける大きな 輸出拠点として対のやっっぱり地確立でき てますねうんえで対位の政府がうんま そのこれから出てくるEVの世界でもま 輸出大国を維持したいというまあのEVを その育成していくっていう政策を取ってい てまあの中国にとっては非常に都合のいい ま政策をいっぱい取ってるとうんいうこと でまこれからやはりその1番伸びるのって のはあのグローバルサウスま南なんですよ ねそういったところに向けた拠点としてえ 政府の政策と中国のうんが致しているま そういうところでま最も最重要戦略拠点に うんbydだけじゃなくてま中国の多くの 自動者メーカーがそこに進出してるという 形になりますうんそれはつまりタの国とし ての方針もねうんブランドは対のブランド じゃないけれどメイドインタイランドの車 で世界を接見したいというその国家目標が あるという意味ですね今ですはいこれ今 まで日本の自動車メーカーがピックアップ を作ってえガソリンエンジンを乗っけてと あはディーゼルエンジンを乗っけて世界 はいに大きな輸出をしてきたわけですね 非常に大きな輸出あの大国になってますの でまあのこれからそれがこうパワー トレインがEVに変わってくわけですよね 日本の自動車メーカーそれ非常に動きが 鈍いですねこでま対位の政府は日本の強み も残しつつさらにEVの旨みもちゃんと 勝ち取っていこうとまあのほめの国ですの ではいもうあのすそなんか良くない方意味 よくない日本にもほできたんですけどもま 方続けますけどもぱはい中国に今微笑てる というそういう状況であのかなり中国を 支援する政策を取ってますねうんうんそれ それ例えば車の販売中中国から輸入された ないし中国からパーツが輸入されて対で 最終的に組み上げられた分に対する補助金 制度とかってなんかあるですかそうですね はいあのいわゆるその投資に対する補助金 あと車を売った時につく補助金あとその 関税を減免するっていうまそういう補助的 な政策も含めてえ今あの中国からEを持っ てくるとかうんあるいは中国で中国のEV を組み立てるに部品が中国からやってくる こういったものに対してま基本的には非常

にその援助する政策を取ってますでも同時 にですね2年後3年後にその時に売った車 の2倍とか3倍を対位で作るってことが 条件なんですよねでそれをできなければ それはお返しするっていう話ですからまだ 今そのそういった追い風の中で中国の ブランドってのものすごいでこう販売 伸ばしてるわけうんうん うん買のお金持ちのはい同じ条件を日本 企業にはオファーしてないんですかいや それは日本企業もそのやれますただただ その車がない車もその開発するのにまあと 23年はかかりますよねなるほどでえあと はその日本の自動車メーカーは来年期間の 車を作っていて何年かのサプライチェーン をこれタだけじゃなくてベトナム フィリピンうんインドネシア含めたもの ネットワークを作っちゃってますから構造 は一気に変えられませんよねだそういう 意味においてはスピード感がないまそう いう意味でそれがまそのそういった政策を 活用できないということでちょっと出遅れ てるってことは間違いないでも作り始め ますよ間違いなく海の自動車自動車業界と いうのはもう完全にじゃあ将来将来の中国 を見越したシフトにも入ってるという風に しか聞こえません日本は今のその現状から 減っていくことはあっても逆転は打ち にくいところまでも追い込まれてうんいる としか聞こえないですうん あのま対の国内市場を考えた時にははい やはりあの内間は間違いなくあると思うん ですねなぜかというとタはあの非常にその カーボンニュートラルを実現するための あのクリーンエネルギーの投資も非常に 活発化してますしまイがある程度普及する 土壌があると思うんですねうんうんででも やはりでも世界を考えるとですねやっぱり その来年期間の車を必要とする国は まだまだ増えてくるそこの所得が はい増えてきますですから必しも日本の 生産がそこで縮小均衡に向かってしまうっ てことではないとは思うんですねだから その分やはりハイブリッド頑張らなければ いけないっていうことでま私の勝手な解釈 としては大政府ってのはハイブリッドドっ ていう技術に関しては日本社にまかなり 頑張ってもらってでEVってのはやはり 競争力確立しなければだめですからそこは 突破としてうん とまそういうそのえ作をってるというに 思ってますさんいかですかbydの室その 狙い賞賛どうこらになりますかえっと今 まで補助金をいいてやってきましたがこれ から現地生産切り替えますえま地理的な立

の優性もあるしえそもそも対え中心のする アアマーケット中央企業にとっては非常に おいしいマーケットですのでただ残念 ながらガソリン車の天国とうん言われて いる東南アジアっておそらく北米 ヨーロッパに比べると最後まで来年期間が 残る地域っていう風に僕らは聞いてます うんでもそこに中国はEVでマーケット シェアを取りに行こうってこの戦略ですよ ねうんそうですEVとプラグイン ハイブリッドでえやっていきますとえはい まもちろんえトーナージャ市場に関しては 日本社の視野は非常に高いんですのでこれ はあのグローバルで見るとこれは異例な マーケットですね要するに生えていけば 新しいものうん打っていけばそれなりの 視野を送っていけるという基本的な戦略 ですのでえま今後ですねえ中国からへ行く サプライヤチェーンサプライヤーをえ どんどん集めていてえ中国と同じような レベルのサプライチェーンできてばそれ なりのインパクトができててまタも右 ハンドルですのでそれでインドネシア あるいはマレーシアにもいけますとえ現状 多くの中国自動車メカがにうんことをえ 考えながら既に工場を建設したりあるいは 生産しているところもありますうんうん うんそれは要するにま日本がねトヨタが 行く時にその部品メーカー愛なんかこ みんな連れていってこの地域は自動車日本 の自動車メカアセンブリーとパーツ サプライヤーが全部同じ地域にいるみたい なものが対にはあるわけじゃないですか 同じものを中国は自動車のまその1大中国 自動車メーカー工業団地を対に作ろうとし てるこういう理解でいいですかうん おそらく日本ほどのいわゆるティア1 ティア2水進出するうんえ歴史的な プロセスには至らないと思います例えば 現状としてはあモデュールとして輸出し たりあるいは山下の部品メーカを連れてい て原生産したりえ電気自動車になると電子 部品増えますのでえベトナムを持っていっ たりフィリピンから持っていたりそういっ た様々な対策がありますと従来のやり方だ とうん相当時間かかりますえリードタイム も長くなりますスピード感なんだはいそう すると中国のメーカまbydにしてみたら 今中国国内でbydにパーツを提供して いるメーカーを向こうに連れて行ってやる よりも技術者を持っていって対のメカま はっきり言えばそれはこれまで日本の自動 車にパーツを提供していた会社かもしれ ないその会社に今度はbydのパーツを 作らせた方が早いというそういう意味です

よねただBではちょっと異例な会社で内政 率は非常に高いんですねですかはいえよく 言われてるのはpydとしてはガラスの タイヤ以外全部内生できますというえまあ あくまでイメージですけどもえパワーハド 台もやってますしえバッテリーも作って ますえ駆動システムも含めてソフトウェア えOSもやってますえほとんど内政ですね うんなので内政であれば素早く子会社を 動かせることできるしコストダウン あるいは堪能期でえ新車投入もできます うんうんうんそれさんねうん来年期間の車 ってのはやっぱりエンジンはいが勝負だっ たわけですよ日本のメーカーはエンジンで 勝負してきたわけじゃないですかで エンジン抜きで電池とモーターで行ける よってなっちゃうと部品が少なくなるもん だから今みたいなbydみたいにガラスと タイヤ以外は全部打ち内生できるっていう 自動車メーカーが出てき出てきてしまう うんこれに日本はアジアの市場を脅かされ てる脅かされるんじゃないかという見方 ここはいかがですかあの間違いなくねうん あのま電気自動車にななるとすり合わせの 領域ってやっぱり減るわけですよねはい はいえそうするとやっぱりその垂直統合を してえまかなりその統合度を高めシンプル 化したものをま早く開発して早く作るとで ま足りない要素はあの中国からまた持って くればいいわけですのでまパズルを 埋め合わせしやすいていうことがあります よねそこはやはり間違いなくあのスピード 感を持って動ける1つの要素なんですね ただやっぱりでもうん自動車もですねどこ かでやっぱりドミナントデザインって やっぱり固まってくればですね全部自分 たちでやる必要はないわけですしあの bydもものすごい成長のスピード早いの であの自分たちで中でやるのがま追いつか ないっていう状況にもなってきてますから まやっぱり将来的には水平分業化っての やっぱり起っていくんだと思うんですね はいでもこの勝負の5年間っていうのは やはりかなり垂直統合型で攻めている メーカーの方が有利えでそこが視野を取っ てくって流れはこれは間違いなく否定でき ないと思います早いですよねやっぱりはい スピード感の違いっていうのは日本の自動 車メーカーの対進出の時とか昔はね日本の 自動車メーカーもそういう柔軟性があった んですねほはいあの例えば1990年代 ってフードとかGMってのはグローバル カーで世界を支配するとか言ってたわけ ですよもう厳密にプラットフォーム固めて ですねもせそこで量産規模かかるんだと

日本はそれに乗らなかったですよねま どちらかというと地域地域に柔軟に合わせ ながらまプラットフォームの中でもかなり 緩いプラットフォームでいろんな作り分け をしてたわけですよはいはい今ね逆に本が そのプラットフォームにこ縛られちゃって いてこうそれはなんでかサプライヤも全員 巻き込んで話になってるから設計変更でき ないですよねでもテスラとかbydって 毎年設計変更してますから同じ プラットフォームだっても次出てくる車 また違うモディフィケーションが ハードウェアで必ず起こってるわけですよ だその柔軟性ってま働き者ちゃ働き者です けども今の日本の乗車メカが失ってるもの それは大きな基盤ピラミッド作ってしまっ たがために動けなくなってるっていう言い 方もできるわけなんですよねすぎて動き 取れなくなってますか日本企業だから プラットフォームをねこう柔軟に変えてい くってこともできないしはいでその水平 分業化しちゃってますから日本あの日本は 垂直統語とあるちょっと勘違いでねあの プラットフォームを固めて インターフェイス決めたらあとは サプライヤーさんに開発してもらって作っ てもらってるわけですからこれ水平分業型 なんですよそういった巨大なピラミッドが できてるので実は動けないっていうまそれ がまレガシーということでこの戦い非常に 不利なんですよねサさんいかがですか日本 アジアも失失うリスクがあるんですかこの 自動車に関してはですねちょっと僕は危機 感を感じてるですそれは何かというとま お二方がおっしゃったポイントもあるん ですけどもねはい人ですよほうタでは日本 の自動車メーカーのクラスターができて ますよねでそこからしっかりとしたものが こう提供されてるわけですけれどもその体 で務めている日経企業の人を引き抜くん ですうんうんあ中国企業が抜いてくんです あそうなんですかはいもうね今ねあの僕は あのほら愛知浜松とか はいってはい抜かれてくんですやっぱ人が いい条件を出されて ねそれって一昔の家電と一緒ですよいや そうですだからそれ起っ全く同じあの週末 便でソウルに行って帰ってきてって日本の 給料の4倍もらってっていう中国も同じ ハイRにやられてっていうそれが自動車で も起きてるって話きそうそれは今 おっしゃったの日本人のことでしょそう じゃなくて現地職員が抜かれてるんです そこが大きいんです うだから柔軟性の高い非常にフレキシブル

に動けるような現地の対の従業員が抜かれ 始めてるんですそれはなんというかもう 抜本的な危機ですよねそうですあだから 雇用条件が向こうの方がいいのを出して ですね抜かれてくってな形でだから最近 ちょっと極端な言い方すると日本企業で 勤めるよりも中国とか韓国に務めた方が いいっていうな話まで出てくるきている ぐらいの対はそういう状況になってきてる そうしたらも完全にこう生産性とかなんと かというに出来上がるのクオリティが 向こうのが良く高くなる可能性があります そのまんまいけばはい十分にあると思い ますだから僕はタイはねそういう意味で 少しあの危機感をね日本にとっての危機感 は感じてるところです人が抜かれるのが 1番大きい痛いそれはヨーロッパ市場とか 北米市場とかとは全く異質のこれまで日本 が現地できちっと人も育てて作っていそれ でクオリティを持ってま東南アジア全体に 受けるね信頼を持ってきたものはそれが もう根っこから抜かれ言ってこういう話 ですよそうですはい抜かれ始めてるので そこが非常に心配ですですねそのま意が ないですよねせっかく育てたのにやっぱり 抜かれちゃうっていたところでですねです からやっぱり日本の企業もそういう意味で 雇用条件現地の人たちの雇用条件なんかも ねちょっと考えてかなくちゃいけないよう な時期には来てると思います一方ねあの佐 さんねはいインドの話をちょっとしたい はいインドはい14億3000万人の国 ですよでそのインドに向けて中国がでその 市場を取りに行けるかどうかという話で僕 ら聞いてるとやっっぱり院紛争もあるし インドはやっぱちょっと中国行けねんじゃ ないかなそこはやっぱり日本がま鈴木自動 車も頑張ってるしなんとかならないかな この辺りインドに向けてはどう感じにな はいあのインドに向けてはですね東南 アジアに比べてですね非常にやっぱりあの 中国は入りづらいマーケットだという風に 僕らは見ていますやっぱり1つはですね あのおっしゃられるようやっぱり中国と インドの根本のねうんってのがかなり やっぱりあの不安定だと思うんですよタは ね今の政権になってからやっぱり中国より にねタシ派が拡大してく中でね ポリティカルにもやっぱり中国に寄ってく ような可能性があって相対的なやっぱり 中国が入り込みやすいようなマーケットに なってると思うんですけれどもインドは そうはいかないと思うんですモディ首長が 非常にですねメイクインインディアなんて 言ってですねインドも中国と同じでいざと

なったら鎖国できる国作りを目指してです 動き始めてるところなのでそういう中で 必要なものはいくもうんけれもなるべく 自分のところへですねあのインド参加をし てくというな動きであの動いてるところ ですからあの中国税が簡単に入ってくると いうわけにはいかないそういう中であの 中国税を牽制するような形で日本税を上手 に使ってくという使い方を向こう側インド 側は考えてると思いますタさんいかがです かインド市場っていうのは中国企業ま BiDから見た時にここはねターゲット なんかそれとももう諦めてるのかどういう 見てますかうん多分諦めるとは言えない じゃないかなと思いますただ難しい マーケットということは一般的な認識に なります確かに中国税が入りにくいマーケ ですとはいえ部品産業がええ着々で進出し てると思いますはいほただ現地で生産する よりですねアライアンスという形でやって いくとはい最初は技術共有から入るみたい な技術共有が一応印面で生産するのかそう いった形でやっていくということでえうん 徐々に増えていくと思います今中国の会社 ってインドで展開してるのは上海機者だけ ですからえ上海機者当初自前で作ったえ 会社ま原法じゃなくてえGMのインド工場 を買収してやってきたねえしかもイギリス のブランドMGを生産したんですねへえ その他の自動車メーカーはなかなか入り にくいところですねうんそうすると じゃあGMの工場でイギリスの車を作って うん メインチイとかチャイナブランドでは やっぱりインドでは売りにくいということ はみんな分かってるというこういう理解で いいんですねそうですねうん各国の規制も あるし小習間もありますえグローバル展開 にあたってメデインチャイナの車あるいは 中国ブランドの車なかなか受け入れない国 もあるしえなかなか難しいまけなりますね 中西さんこのインドに対する中国の戦略 ってどういうらになりますか私は当面回避 するんじゃないかなと避はいつまりあまり そこに攻め込んでもですね大きなメリット が得られないともっと優先するま進行国他 にいっぱいありますのでねなるほどでま 日本の自動車にとってはメーカーとで最大 の活路ってインドで50%以上の視野を 日本社が握ってるわけですよねはいでかつ 2030年35年に向けて自動車販売が ずっと伸び続けるマーケットもう唯一 インドオンリーンインドだと思いますそう においはうんここがやはりインドと日本が 手を結んでえま中国のその派遣争いに

やはり大きなその防波堤としてあのその インドの市場を活用していくっていうま そういうところに活路があるんだと思い ますね うん日本企業のEV戦略まずトヨタ車 2030年までに30車種投入するとして いて年間販売出数350万台を目標にして います日産はというと5年間でおよそ 2兆円のの投資をして2030年度までに 新型電動車23車種投入するとしています うん本田はというと2030年までに年間 生産台数200万台を目標にしていて 2040年までには販売者を全てEVと 燃料電池車へ変えるとしています佐田さん いかがでしょうかこの日本企業のEVへの ちょっとした転換期にあると思うんですが うんそうですねやっぱりあの国際的な流 からすればねやっぱりこういう計画を立て なくちゃいけないと思うんですけれども 本音の部分でねどこまでやろうとしてるの かってのはこれからのね世界のその流れに 従ってね臨機応変に対応していこうって いう風に考えてるところがトヨタであり 日産であり特にトヨタはそういうの強いと 思うんですね本田さんはね結構もう アメリカにEVで本格的出てくとかですね だけど本の戦略って僕らが見てるところで はマーケットから見てるところではねEV をベースにはしてるうんけもっとね大きな スマートカーに向かってすな自動車では なくてですねもっと新しいコンセプトの 輸送機会というような形での考え方を持っ てきてるんでそういったことを考えながら の日本は戦略であってですね単純なそのE だけの戦略っていうな考え方を持ってるの ではないという風に僕ら認識してますです からそういう中でどこがこの投資やあの融 をしてたらば伸びそうかなっていうのを 我々今見定めているところですこうなんて 言うんですかねお金がやっぱりないと なかなかこう両方両輪で行くことできない と思うんですけどいつまで持続できるのか そうですねあのただですねあの最近ねあの アメリカの国内での様々なニュースを見て いるとですねトヨタさんはやっぱり 正しかったよねっていうようなあの ニュースが意外に出てきてるんですよそれ はどうですかうんEVにあんまり走り すぎるのはいけないんじゃないかっていう なことすなわち多分意図的にですね アメリカからEVに向かわせないような動 きてのも出てきてるんですねはいなるほど はいですからそういうような流れも上手に 掴みながらすなわち世界がどういう風な 動きになるのかっていうのを上手に見極め

ながらどこへどのくらいの足足をですね あのおしを置いてくのかっていう考え方を 多分この3者はしてるんじゃないかなと そのアメリカにおけるはの意見の発信 っっていうのは環境的な視点なのか体重 戦略的な視点なのか体中戦略的な視点はい だと思いますすごくインテンショナルな ものを僕ら感じてますのはそんなタンさん 今のお話聞いてる中でねじゃ要するにこう 日本のこの企業の戦略というのはままお 仕事な話ですよ中国の企業中国のUB企業 のbydとの向き合いの中で日本の自動車 産業がどうどういう風にしていったらして いけるのかイ生産とガソリーナ生産違う サプライヤチェンサプライヤーも異なって きますのでえいかに競争力持つサプライ チェーンを構築するのかえコア品である バッテリーはいいかに素早く作って安くで 調達できるのか色んな複雑な問題になり ますえま特にリードタイム短い中国点に 対抗できるかどうかおそらく短期間はでき ませんという風に見てますえ昨年のGMS 本モティミション見ましたけどま鈴木さん だけグローバル戦略え計画してますけど その他の大手自動車メーカーはま コンセプト社中心にえ展示されたという こと実感してますうんうんえ3年先え ラインオフしますとじゃあ3年先中国の サプライチェーンどこまで進化してるのか えちょっと全然想像できない状況になり ますおそらく日本企業の強みを伸ばしてえ 内乱期間うんうんつまりパワートレンの 多元化多様化え同量権の多元化依然必要で はないかと思いますえそのためには今の サプライチェーンうんどうやってコスパを いいものを仕上げていくのかこれを1つの 課題でやっぱりそのEVに比べると来年 期間の車っていうのは価格が高いコスト的 に不利であるこれも間違いないんですね ガソリンエンジン車ハイブリッド車どんな に頑張ってもやっぱりUのが安くできる これもしょうがないえで現時点ではですね 大衆向けのマーケットはいはいやはり ガソリン車の方がまだ競争意を持ってます あそうですか中国の場合はまだ3割え ぐらいえ言でまあ7割弱ですねうん内乱 機関者ですねまハイブリッドを含めてです ねおそらくこれからの2酸加炭素の対応策 としてはハイブリッドをいかに安くえ早く 作ることですねうんうんほその一方で電気 指導車に関してはやっぱり模索する段階が うん必要ではないかと思いますえ前方で やっていく中でどのセクメンがいいのか どのような消費思考が変わっていくのか これれしっかり見る必要あります最も懸念

されるのはうん今中国があの グローバルで展開してるじゃないですか もちろん得意の地域エリアもありますし不 得意なエリアもありますただしえこれから 中国国内では電気自動車を含む新年社の ユダは2000万台になりますとそうする と年間2000万台のネを販売されると いうことは2000万代のユザーの消費思 変わってきますうんうんうんいわゆる今 までの世代がハンドル主義ですねハンドル 主義からパネル主義に変わりますこれは 世界の消費試行の変化にしますとおそらく 得意不得意関係なくてグローバル流れに なっちゃいますなるほどそこは電気自動者 やらざる得ないですねうんそういった意味 で日本の自動車メーカーはえまだあの増産 ま増収増域の状況ですけれどもこの先を 見いでえま急いで電気自動車を含めて開発 投入を量産していく必要あります うん日本のこの自動 はおよそ550万いるとれててこれは産業 のおよそ1割にたりますここでメールも来 ていますのでご紹介します一県の50代の 方からいただきました自動車部品の4 下受けです最近の不正問題で工場の稼働率 下がっていてますが人も材料も確保した まま待機中コロナや反動体不足でずっと 厳しかったところで原産過剰な品質急な キャンセル納品あるいは回の詐欺要請いつ までも続く補給品とまたの下受けに全てシ 寄せが来ていて疲弊していますEV会への 変化も見えず自動車はもうダメだと以前 より進めていた脱自動車を加速させている こういったご意見が来ているわけなんです けれどもま価が進んでいくにつれてこうし た意見もいっぱい出てくると思うんです けれどもまず雇用への影響中西さんどの ようなものが考えられると思いますかま 550万人の中で製造販売に関わるはい うんま多分250万とか300万ぐらい でしょうかうんうんまそこはですね やっぱりある一定の縮小均衡あると思って ますはい全部は守りきれないでもその減少 をいかにミニマイスするかというところで 強みを伸ばすってことは重要だと思って ますうんうんはいですからまえ数10万 ぐらいのあの製造販売の領域での縮小均衡 というのはあり得るそれは自動車だけに 頼ってるとそうなってしまうのでまあの 車載の領域だけではなくて自動車を モビリティうん ビ含め業に変えてはいうんえそこにま いわゆるオートモティブグレードのり部品 あるいはそのいろんなそのコンポーネンツ を提供するまいわゆるインフラ側の

ビジネスをしっかりと作っていくまこれが やっぱりあの重要になっていくと思って ますどう考えてもそのエンジン部門とか 燃料供給部門のところのサプライヤーは もういらなくなっていくわけですよね おそらくはいまそそこ真っ先に影響が出 ますのではいですからあの用転換とのは 必要でもこれももあのはっきりしてるのは に変わるとですね車自体の設計と物づくり がもう根本的に変わってきますからあの 減るのは別にエンジンだけじゃないんです ね車体部品も減ります伝送品も減りますま そういう中でうんえ ままそういう意味とある一定のEVの シフトの中で産業は縮小均衡に向かうま これ宿命があるんですよねですからやはり その的どうやってモビリティに繋がって車 がインフラに使われていくインフラと 繋がっていくううんやっぱり領域を増やし ていかないと自動車だけを見てるととても やはりその先先細りで非常にあの閉塞感が あると思いますうんさんこの自動車産業会 の雇用の問題はいEV化に伴う雇用調整 どうご覧になってますかはいえ間違いなく えエンジン系ミシ系の方々にとっては多分 よろしくない話だと思いますただ守っても 守れないトレンドですからむしろ今優位性 を最大権をえ生かしてですねえ守備範囲 広げていくとえあるいは新たな分野で挑戦 していくとさらにえま一定的なレベルの 会社まあの資金力え人的試験リソース持つ であれば合唱連行しましょうということ ですね残念なが今この戦後えま築き上げた 日本の自動車サプライさんあるいは サプライチェンですねえまOEMが頂点に 立ちましてティア1からティア2うん 相部品メまでえし行けば行くほどえある 意味でマーケティング能力はが求められ ませんうんえいざOEMがあ発注しない 限りはえ各々のマーケティング能力が求め られる時代になりますねこれも1つの課題 ですねその意味で言うとそのタさんから ご覧になるとそのな日本のその自動車に 限らず産業全体がねやはりこうなんという か激変に 必要であると自動車に限らずですよ やっぱり雇を守りすぎとかそういう印象が ありますかもこれこの議論で厳しくて あまり触れたくないんだけれどもえっと このようなサプライチェーンはい守って いけばうんこの雇用を維持していきます けど問題はですねこのピラミッドが変わっ てくるんですよはそうなると新たな三入者 が増えますんでえ既のえまサプラあるいは ティ以下のえお客様も含めてですね

うんうんえやっぱり厳しい状況に直面す ありますうんこの新しいサプライチェーン というのは部品自体ま35%ぐらいえ内 感謝と比べるとUが少なくなります なるほどえ一方でバッテリー不動モーター あるいはシステムソフトウェア関連で増え ていきますえつまり今回の電動化シフトで 自動車産業の敵じゃなくてえ複数の産業を まかる変化ですはいはいそこをどうやって 意識してえ守備範囲を広げていくのか おそらく日本の自動車産業関連のお客様あ 考えなければいけない課題です佐田さん はい覚悟の話ですいかがですかはいあの ですね今日EVを中心にしてこの日中のね あの自動車戦争の話をしてますけれども僕 らマーケットでねやっぱりあの自動車産業 の中心はやっぱりアメリカだと見てるん ですでなぜアメリカだと見てるかっていう とですね彼らはどういう戦特にねうん トランプ政権の時に随分そういう動きが あったんで僕らそういう関心を持ってるん ですけれどもはいEV化と共にですね注目 されているのが自動運転化はいでその自動 運転化の流れの中でですね何が必要かって いうとまずどこにいるのか位置を確認し なくちゃいけないだからはい衛星ですよね 衛星をしっかりと確保してる国が有利で あるとそれから走行しながら自分の立ち 位置を確認するわけですから画像処理うん の力がこれは絶対に必要になってくるそれ からモンゴルみたいなとここれあんまり 関係ないかもしれないけど普通は自動車の 道路を走りますねだからグローバルマップ を持ってる国が強いとなるほどでそういっ た要素を1つのAIにして乗っけて頭の上 に自動車の上に乗っけてどこの国がどんな 自動車を作ってもアメリカさんのそのAI を乗っけないとグローバルカーにはなら ないんだぞっていう戦略をアメリカは取っ ているなると僕らは認識していてそういっ たところへ金を貸そうと投資をしようと そういう動きを僕らしてるんですね基本的 な考え方からうん 日本もですね特に今の話で言うと衛星も そうですけれどもあの画像処理のところで ねこれかなりね日本は食い込んでけるよう にいいの持ってますよね日本ははいです からそういったところでですねあの今の アメリカが取っているグローバル戦略に 上手に食い込んでいって日本の自動車産業 をですね側面支援をしてくようなやり方を してくとだからこういったところで新たな ですね雇用を作っていくようなそんな考え 方っていうのもできると思うんですね1つ 目それからもう1がですはい

あのはいのやっぱりこれからねどんどん出 てくんこれはどういうコンセプトで我々 考えてるかいうと非常に汎用性の高い そんなにね付加価値が高くないような輸送 機械だけの自動車とそれから本当にあのな んですかこう感覚を味わいながら楽しめる ような高級な自動車とこういう風に2つに 大きく分裂していくだろうとだからこっち に合わせての自動車戦略と大衆的な自動車 を作るような戦略とこれを両方あのやって なちゃいけないとうん大量生産大量販売の 方はこのえカーシアリングで使うような 自動車をどのようにしてなるべく安く大量 に作っていくのかという戦略の中で例えば 佐田カパにそこの中でこういう役割を 果たしてくるかっていう戦略を各企業が 立てていくで高級なところはここぞ日本が ねやっぱり得意としている非常に不可価値 の高いものをですねやっていくそれでそこ に多分スマートカーの概念が入ってくるん だと思うんですねそういうな形でそっちへ 入っていって雇用をここでも作っていくと それからカーシアリングというのうんと 重なりますけれども多分販売がねテスラが 動き始めてる販売ってディーラー使わない でしょほオンライン販売がどんどんこれ からだからそれを拡大してくっていうな 戦略にアメリカ出てくるだろうと僕らは見 ていてそのオンライン販売の中でどういう 風な形で雇用機械を作れるのかってな形 例えばねそんえでもそれって雇用機会って どう考えたってその店舗ディーラーもの方 が雇用はたくさんあるじゃないですですね 大きいですよねそれ明らかに雇用は縮する というでその分車のクオリティとかコスト にコストを下げる方向で考えるべきだと こういう意味に聞そうですねそれで日本は そういう意味ではね人口を自前減してく わけでしょなるで例えばさっきの生産現場 だって機関校なんかを使ったりして外国人 のねそういうのを使わないでちゃんと人は 人しかできないような日本人がねしっかり とやってくようなところへ集中をしていっ て自動車産業の再構築をしてくっていう ことこれはね佐田カンパニーが単独でやる んじゃなくてやっぱり日本政府うんがね 大きなね産業戦略を作って産業政策作って いってそういう中でねきちんとやっていく 中で田カンパニーどうやって生き残ろうか なっていうのあの聞いてらっしゃいの 皆様方にも考えていただくようなねそんな 方向性っていうのをね考えなくちゃいけ ないだから一社一社が考えるというよりも ですね日本の産業政策全体をですね自動車 業界を焦点にしながらというか輸送機会の

業界を焦点にしながら考えていくという ようなことをですねやっていくべきだと僕 は思います よそれでは自動大日本のと対してご提言を いただきますでは中西さんお願いします はいえマルチパスこれマルチパスウェイ ですねこれはあくまでも結果であって戦略 とかではないということやはりもう1回 強く認識すべきだと思うんですね今どう 考えてもですねトヨタが取ってきたこの マルチパスフェアの方針に追い風が吹い てるわけでしてやっぱりトヨタに言ってた ことは正しかったとえまハイブリッドで やっていけるんじゃないかみたいなあの そういう意見がかなり出てきてると思い ますうんうん いや私はそうは思わないんですねやはり あの10年15年単位で物事見てかなきゃ だめだぞとえそうすると電気もいろんな イノベーション起こってきますしあるいは そのテスラもですねあるいはbydもえ 大衆市場にとにかく普及させる戦略を どんどん取ってきますのでぱ20267年 から新しい動きになるとまそれに向けて 日本はちゃんとバッテリーやるべだという ことを強く提言したいはいはいさお願いし ますはいえ私は倍という3つの文字を提案 させています賞はま巧み極めることで今 まで日本自動車産業の強みとしてあげられ ますこれからもこれを事としてやっていく 必要ありますえただ地区というのは とにかく新しいものやってみるということ はえリスクを恐れずえやってみれば新しい ものを得ることできるし省にも 繋がることできますこの地というのは人材 の蓄積とマーケット脳波の蓄積特にえAI を含めてえのトレンドをキャッチする能力 を蓄積すると最後の倍倍は2つの意味が ありまして1つはお客さん日本の自動車 部品産業自動車もあるいは自動車メーカも 媒体としてやっていくとえ現在の単品から 元ものをまめまとめていくといわゆる プラットフォームとしてえやっていくとえ メガサプレですねもう1つは外商連合で 他社の媒体をうまく使って自社の優性をえ 売り込むこと考えられますうんうんうんえ 合わせて承直売え頭と後ろは商売ですね とにかく大きな構想を描いて商売していく ということですはい日本が不得意なやつ ですよねどれも違いますかえま匠を生かし てこれから若い世代絶世代以降ですねえ 新たな挑戦してはいはい佐田さんお願いし ます私は技術を夢あのですねあの ドラえもんのですねどこでもドアでもでき ない限りは輸送機械は絶対に必要なんです

人間がいる限りはですからそこに需要が 必ずある従ってですねその需要に最終的に 勝つのは技術の高さでしかないと思ってる んですだから日本はその先ほどおっしゃら れた匠の力を使ってですねその技術を しっかりと生かしていってその技術を 追いかけて強くしてくというですねそう いう夢を持って頑張るこれが最大の ポイントだと思っており [音楽] ます [音楽] です

30 comments
  1. 中国の報告書にもこれからはハイブリッドって書かれてると産業遺産センターの人が情報引っ張ってきて言ってたが・・・
    世界はハイブリッドに回帰しているのにタイとか尖がったとこをみてマクロ的視点を見失い
    ハイブリッドの技術者を引き抜かれ負けていくパターンが見えてきたな

  2. EVはトランプの復帰と共に消滅。補助金や優遇措置が無くても消費者が選ぶ製品でなくては、本格的に普及するはずがない。

  3. BSフジ=反町が、いくらかもらってEVゴリ押しに加担してるように見えるのは、オレだけかな?
    そもそも集合住宅の集合駐車場に、EV充電設備を何千万円と金かけて設置すると、本気で考えているのか?

  4. 通販で買ったEVをどこで整備して貰って車検通すんだとか考えるだけでうんざりしますね。動力系も電装系もチェック出来る提携ディーラーへの信頼度とか拠点数とか。会話して能力が著しく疑わしい整備士だったとしても選択肢が無いんですよ。だったらディーラー網がしっかりしてる国産かドイツ車、次点でルノーまでがギリギリ。スマホと違って命に関わるモノをあり得ない。

  5. なかなか攻めたコメントでいいですね、日本が強かった生産技術がほんとに逆ザヤになってることをもう少し今権限ある層が覚悟持って欲しい
    逃げ切り経営している限り、若手社員の流出は止まらないし、海外現法社員の引き抜きが止まらないと思う

  6. 真田さん曰く、テスラがディーラー無しで車の オンライン販売を始めていたことには驚き😲で、店舗の閉鎖や従業員の大量解雇を決めたのがX(旧ツイッター)創業者であるイーロン・マスク氏ですからね。試乗が無い代わりに購入から1週間又は走行距離1600km以内から全額返金制度を導入したのはプラスかもしれませんが、ここでもオンライン対応かよ🤷

  7. 湯進であれ柯隆であれ石平であれ一応日本語を話してはいるが、
    イントネーションと清濁が違うので何を言っているのか聞き取れない。

  8. 2023年主要14カ国のハイブリッド車(HV)の販売台数が前の年から30%増えて電気自動車(EV)などの伸び(28%)を上回った。専門家は知らないのか?

  9. 中西さん、マルチパスウエイはあくまでも結果であって、戦略ではないとトヨタを全否定していましたが、戦略をもって準備してないと 結果を享受できないと思いますよ。
    自動車業界を生業にしている人間ならば、日本の自動車産業の足を引っ張ることはしてほしくないですね。
    そんなに中国EVおしなら、自分でBYDのディーラー作って売ってください。

  10. EVの問題点、素人が考えただけでもこれだけある。
    ・社会インフラ込みで整備する必要があり、現状まったく整っていない。
    ・寒さに弱い。
    ・充電に時間がかかる。
    ・ガソリン車よりも修理費用がかなり高い。
    ・バッテリー生産に伴う環境汚染。
    ・バッテリーのリサイクルの問題。
    ・バッテリーの重量による路面へのダメージ。(立体駐車場などは強度的にいまのままで大丈夫なのか?)
    ・発電段階での二酸化炭素発生の問題。
    ・エンストしたときにどうする?(ガソリン車ならガソリンを補充すればいい)
    ・自然発火の問題。(BYDの車両でも多くの発火事故あり)
    現時点でEVは(社会インフラ込みで)製品としての完成度が低く、価格も高いのに、補助金で無理やり普及させようとしている感がある。
    環境対応のお題目を唱えるEUの口車に乗せられているだけでは?そのEUも最近は腰砕けになってきているけど。

  11. インドでの中国製がやりにくいのと 日本で韓国製が苦戦しているのと似ていますね 技術や性能では無く感情ですね これは壊れます

  12. 発電が脱炭素しなければ、EVは不要。中国のように、旧式石炭発電で、EV製造で大量炭酸ガス排出、廃車で環境破壊。地球規模の問題の根源は、全て人口問題、世界人口120億人の限界で、脱炭素しても、食料問題、水問題、は解決できないのでは。食料問題、水問題は政情不安・紛争も起こす。世界人口の適性は、せいぜい30億人では。ただし、30億人になっても、人口減少分生活水準が向上するので、交通機関の需要は進むと思います。ただし、ホンダの主張通り未来の交通機関が現在の自動車の形態を留めているかは未知。

  13. コメント欄EVアンチ多すぎて草
    お前らがブーブー行ったところで世界は変わらんぞ笑

  14. 日本人は目の前の現実ばかり注目して、将来的な見方ができないためにEVに危機感を持ってない。「EVの現実を見てみろ」とかBAKAでしょ。またガラケー敗戦みたいなことになる。

  15. 最後の中西氏の意見に賛成だ。ハイブリッドをやっていれば技術的に電気自動車を作ることは可能だが、競争力を持っての大量生産においては車台と言う課題が立ちはだかる。車台を共有しての内燃機関(含ハイブリッド)と電自動車の生産は競争力がないからだ。電気自動車は最重量物が電池なので内燃機関車とは車体の構造が根本的に違い、低コスト、高い商品力を持つには専用の車台が必要だ。戦略としてのマルチパス戦略は車台の共有がないとコストが高くなる戦略であり、電気自動車での競争力がそがれる戦略だ。

  16. トヨタの成功は偶然の結果と強弁するか、とことん自分の誤りを認めないな。真田先生の見解以外見るべきものがなかった。

  17. 中国もインドもしたたかなのでウイン・ウインになる領域では手を組むはず。スマホではシャオミがシェアトップでビボ、リアルミー、オッポも上位にランクされているようです😅

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