22日午前の東京株式市場で、日経平均株価は一時、1989年12月に付けた終値の史上最高値、3万8,915円87銭を上回りました。
最高値更新の意義とは?
今後、上昇基調は持続可能なのか?
専門家の意見を交え、ライブ配信でお送りします。
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#東京株式市場 #日経平均株価 #相内優香 #広木隆 #長江優子 #野村証券
おはようございますおはようござさあ日経 平均株価が1989年12月29日につけ た史上最高値終わり値ですね 3万8617ドル 持っていきたいと思いますよろしくお願い しますよろしくお願いいたしますはい ちょっとドキドキしますねはいあの日経 平均株価の先ほどですね 3万8617ドル発年12月滝田さん覚え てますかはいあの実は私あの日本経済新聞 のあのヨーロッパの駐在の記者をやって おりましてですね日本のあのえバブルの最 高値というのはその日本ではリアルタイム で経験してないんですがしかしあの日本 から伝わってくる色々なニュース非常に 当時のあの雰囲気楽観がこう支配的だっ たっていうのをよく覚えてますうんあの [音楽] 3万8617ドル が崩壊してしまいましたからあ1ヶ月 ぐらいしかこの山で言えば高さは維持して ないんですよねその意味で今の株価水準と いうのはえ事実上過去最高値のま高度って いうのか体感で言えばそのくらいのところ にあると言っていいと思いますま当時は1 ヶ月くらいしかこの高値が維持しなかった わけですけれどもま果たして今回の日経 平均はこの高値からまさらに超えてくるの かどうか気になるところですよねはいそれ あの今日3万8617ドル と思いますあともう1つはあの後ほど話題 になると思うんですが今日日経平均株価が 600円近今上昇してる背景というのは 昨日というのか日本時間の今朝午前6時 過ぎにあの発表されたアメリカの反動体の 大手Nビディアの決算がもう目を向くほど の高決算だったっていうことが言動力に なってると思いますはいnvdiaのその 決算なんですけれどもまAI人工知能の 大勢な需要を背景に売上が初めて 200億ドルを突破しましたえ去年11月 から今年1月期の売上高は1年前から 3.7倍増えて市場予想を上回りました はいえそこなんですよねえ実に驚くべき ことはですね事前の市場予測は3倍に売上 が増えるという予想だったわけですよね3 倍になるってことはですねスタートアップ 企業の売3倍になるんじゃなくてですね 視力企業の売上が3倍ですからこれベボな 話なんですよねでしかもですよその3倍の 予想をさらに上回っちゃって3.7倍です から今日はちなみにあの猫の日ですよね2 月ににゃんにゃんにゃんでそこでですね 千柳で言いますとですねはいあのまさに エデアの高決算キャット驚く株上昇とこう
いう感じではないと思いますキャッと驚く 確かに強い数字が出てきましたあのま主力 のねデータセンター向け反動体の売上高は えAIに使われる製品の売り抜けが引続き 好調で5倍以上増加しましたそして2月 から4月期の売上高については240億 ドル程度との見通しを示しまして市場予想 を上回りましたえNVIDIAのファン CEOは生成愛は天気を迎えたと世界中で 需要がが急増しているとコメントしてい ますあちょっと強めな予想をさらに上って きたということですねまくその通りですね やっぱり1番大きいのはですねやっぱり AIの世界で生成AIですよね何が大きな 変化かというとやっぱり動画ですよね動く 画像というものをAIで表現できるように なったっていうのは現状ですよねそうする と動く画像を表現するための反動体これは エビアのもう独断上ですよねえはい要すに マーケットシェアでいくとその分野では なんと9割がNBAのシェアと言われて ますからあのもう荒野の一本道を行ってる という感じじゃないかと思いますそれを 株式市場がもうあ非常にストレートに素直 に表現してるということではないでしょう かる反動体の中でも特に画像ということで はいことだと思いますはいさあ日経平均 株価市場最高値更新も間近といったところ なんですがここでですねあのマネックス 証券の樹孝さんと電話が繋がっていますの で話を伺いたいと思います樹さんはいはい 弘樹さんもう間もなくと言ったところです が日経平均どんな風にご覧になってますか 今いやまあの本当に考え深いですよねあの あの時代をあのリアルタイムで知ってる ものとしてはですねはいままさかあの僕ら の世代もねよくあの笑話でですけど僕らが まだこの仕事についてるうちにねこんな日 が来るとは思わなかったななんてね言って ますけどもいやだって弘樹さんといえば もうさてでもいつも株価予想4万円って 言い続けていらっしゃいましたよね い4万円ってのはねま最近さすがに最近に なってからですけどもねあのただあの ずっとその上を見てアップサイドをずっと こう唱え続けてきたんですけどもそれは僕 があの にですねあの出始めたのはま彼これもう 10年以上前なんですがでも逆に考えれば その時から実はもう日本株っていうのは 大底を打って上昇起動が始まってたんです よねうんですからもうあのモーニング サテライトに出始めた10年以上前から僕 はもう一貫してあの上を見てアップサイド の話わかりずっとしてきたというのはま
あのねよく僕はあの強気派とか言われるん ですけども別にそれあの人格がそうだとか そういうことじゃはなくてもう あの相場のねえあの形成の仕方がされ方が ですねもうちょっとこれはもうダウン サイドよりもアップサイドの方にこう偏っ てるというような状況がもう10年も続い てきたのでねずっとそういった見方を維持 してきたということなんですけれどもえ ああでもまあもう本当にあとね100円 切ってますからねドキドキしますけれども このでもアップサイド見続けてきたそこを 打ったいう風にどうしてあの樹さんは分析 されたんですかはいえっとですねそれは今 の株価があ企業のま利益に見合った水準に 調整されたからだとうんえいうのが1番 大きい背景にあります逆を言えば今から 34年前の え 1989年末につけた今と同じような水準 3万891という値の時はですねもう バリュエーションという概念が全くなかっ たですよね当時振り返るとえPR株価収益 率で言えば60倍を超えていたわけですえ 企業の日経平均を構成する銘柄の一株 あたりの利益のですねもう60倍ったら もうこれ理屈に合わないような水準ですよ ねそうですねただ今はそのPR60倍の から現はもうだいぶそこは調整されてきた わけですよね1/4になりました1/4 16倍ですねえ当時1番高いとこ12月末 で62倍だったんですけれどもえそれが ちょうど1/4の16倍になりましたと いうことは利益が4倍になって るっていうことなんですよねえそれでその 株価に見合ったえバリエーションの水準に なってるこの16倍っていう水準というの はですねやはりアメリカなんかもすごく 長期的 にヒストリカルのデータを取れば16倍 っていうのが平均値になってるのでねあの えそういった意味ではあの国際的にも長期 平均に照らしてもま妥当なリーズナブルな 水準なんだろうとそういったところまで ですねえ株価が十分調整したのであとは 企業の利益の上昇と共に株価が上がるのは 必然だろうとそういうような考えがあった わけですはいえっとですねえ日経平均株価 なんですけれどもザラ場では え取引時間中ですねえ2万あ 3万8617ドル ピッチの速さというのか力強さどの辺の ところは大きな理由だとご覧でますか今日 に限定した場合ですはいはい今日に限定し た場合は何と言っても今日の朝方日本時間
の朝方発表になりましたアメリカの反動体 企業NVIDIAのですね高決算先ほど 滝田さんもう本当に尋常じゃない決算だと 要はスタートアップの企業じゃないこれ だけ中学のアメリカ市場の時価総額第3位 の会社の売上が3倍になるなんていうこと をですねまざまざと見せつけられたらです ねこれはこれぐらいの日経平均に及ぼす 影響っていうのはあって当然なんだろうと 思いますねはいさあ今3万8617ドル 歴史瞬ですよねじゃあのこの歴史的瞬間を あのさんもう一度あの総括してください その瞬間ですから瞬間ですはいえこの歴史 的瞬間にあたってやっぱり申し上げたい ことはこの今回の市場最高はバブルでは ないとはいバブルではないもう構造的に あの日本企業は変化してるということです ねはいもう短期的なこと言えば直的なこと 言えば利益に今の予想利益に見合ったあ 適切な あ株価水準でえPRの水準で強化されて ついた値であるとこの値の裏付けには利益 と企業の好調な利益というものがあります そしてこの企業の企業の好調な利益の 裏付けにはですねこれまで日本の企業が 長い時間をかけて積み上げてきた改革と いうものが今ここに来て一気に花開いてる とええそういう報道がもうここ賢にですね さこ見られるようになってきてるとまこれ はもちろん企業自身のあの変化への努力タ の努力の結果ではありますが逆にそれを 情勢してきた投資家のエンゲージメント 関わり合いであったり昨今はあ証券取引所 がですねそういった企業の背中を押すとか え全部ですねこの日本の資本市場に関わる ものえもちろん主役は発行体企業です けれどもえこの資本市場に関わる全員の ですねいろんな関与があってえなえた市場 最高更新ではないかと思いますはいわかり ましたやさんありがとうございますあの また後ほどお話お伺いするかもしれません がよろしくお願いいたしますよろしくお 願いしますありがとうございありがとう ございますえではですね今え日経平均株価 1次1989年12月29日以来の市場 最多がね一時つけましたけれどもえここで ですね現在野村券には長がいますえ現在の 相場についてえ伝えていただきましょう 長井 さんはい私は今野村証券のディーリング ルームにいます先ほどですね 3万8617ドル ディーラーの皆さんから本当に大きな拍手 が起きました皆さんこう立ってうわっと もうボドをみつながらこうこの歴史的な
瞬間に立ち会えた喜びをこう共感してる ような雰囲気がありましたうんあの今日 ですねで今ちょっとさっきつけた後に今 少し落ちてきているんですけれどもあのま この後もまた少し上昇の勢取り戻すのかな という風に見ていますで私今日このこ1 週間ほどですね毎日株価ボードの前にいて 株価の動きを見守っていたんですけれども あのこのなんて言うんでしょうね今日朝 からちょっと野村証券の皆さんともお話し てもしかしたら着くんじゃないですかて いう会話をしていましたまやっぱりその 要因は先ほど田さんもご説明いただきまし たNBの決さんっていうのが市場予想を 上回るすごく好調な決算だったので先物も あの9時の取引開始前の段階で3万 8800台をつけていたんですねうんなの でもう報道陣も実はこちらに今風呂は大勢 を仕掛けていましてみんな9時からも片を 飲んでこの今日の動きを見守っていました うんでですね取引始まってからですね 大きくあの東京エレクトロンや アドバンテストといった銘柄のやっぱり 上昇が目立ちました特にアドバンテストは ですね海注文殺していてな寄りつかないと いう場があったのが特に印象的でしたうん またあと日経平均株価を力強く押し上げる 要素の1つ持っているソフトバンク グループも今日は寄り付きから特に高い 値動きが続いていますうんうんまでですね あと他に東小プライム全体で見てもですね 今日は半数以上の銘柄が値上がりしてい ましてこの日経平均株価のあの上昇の気度 が大きい銘柄だけではなく投資全体で株価 の上昇が続いていることが伺うんうんただ ですねまちょっと今日もさっきから何度も 下がってきているんですけれども株価の 上昇時っていうのは利益確定売りが出 やすい局面でもあるんですよねなのでです ねあの今日市場関係者の間特に注目されて いるのはこの3万8617ドル からお伝えしましたはい長井さんに伝えて もらいましたありがとうございますいや この後ですね本当に終わりねでも最高値を 更新した場合には午後3時過ぎからもう 1度緊急ライブ配信を行いますのでそちら も是非ご覧くださいはいはいそこが ポイントですね終わりねでもさあげてくる のかどうかはいまあの関ヶ原というか ワーテルローというかそういう感じですね 今日は関ヶ原そうですかあのNVIDIA の決算ですけれどもまあ大変良かったと いうことではいはいの日経平均も器用度の 高い銘柄はいだけじゃなくてその他の銘柄 も半分以上が上げてるという話でしょね
はいそうですねあの非常に全体の雰囲気が あったまってきてるということだと思うん ですあのそのあったまってるとこの中心 部分あのおまじでと暗刻のところにあるの は今長屋さんおっしゃったアドバンテスト ですよねあとは東京エレクトロンもあり ますしあのディスコとかスクリーンといっ たよう会社もあるわけですけど広い意味で 反動体製造置はい日本非常に強いですから あの要するにNVが反動体を作るとすれば 反動体を作るための製造装置の需用も非常 に爆発的に増えるというそういうあのいい 意味での球つきが起きてるんだと思います そうするとそういうようなあのま反動体 関連の企業の調子が良くなると経済全体に もあのいい影響が及ぶだろうということで 今アスさんもおっしゃったようにあの全体 の投書の上場企業があまってきてるとこう いう構図だと思いますそしてねあの野村翔 のディーリングルームでもまそのリ平均 市場最高値えつけた瞬間に拍手が起こった ということですけど改めて滝田さんはい この皆さんもですね歴史の証人になった わけですけれどもはいはいお気持ちいかが ですかいや僕のお気持ちはあんまり大して とないんですけどもおそらくでこういう ことは言えるんじゃないかと思いますあの あえてシリックに言いたいと思いますえ よくですね日本経済や企業について失われ た30年と言い方をするじゃないですか あのその失われた30年のシンボルは何 だったのかというと日経平均株価が 1989年12月につけた最高値を更新 できない状態が34年にわって続いたって いうのは経済停滞デフ型停滞の象徴だった と思うんですよね今日それを上回ったと いうことはですねデフレ型の停滞から いよいよ え決定的にというのか最終的にこう出口に 差し掛かって新しいま経済の公準環という のか成長のスタート代に立ったとこういう 意付けができるんじゃないかと思うんです でその成長のスタート代を牽引していくの は生成AIということになってくるんです かねはいアメリカの生成AIがこれはあの ま広い意味でのAI革命だと思うんですよ ねあのちょっと長い目であのロングスタン で整理してみたいとうんうけも1990年 以降ですね日本がちょうどバブルが崩壊し た以降はですねアメリカの経済がですね 非常に力強く復活したわけですよねあの その言動力になってるのはIT情報通信 革命だったと思うんです段階を分けて考え てみたいんですけども1990年代はあ マイクロソフトのWindows95に
代表すれるパソコンないしはそのネット 通信の革命だったと思うんですねはいで 2000年代に至るところでドッコバブ ルってのが起きましてこれは企業もそう いうネットを使ったところで成長していく という新しいものを提示したわけですよね じゃああのえ2010年代は何だったのか というとガーファとかガーファと言われて いるようなプラットフォーマーがまさに そのネットのプラットフォームを使って ですね経済自体のえあのなんというのか 主役をそこにもてくるんだという時代が 2010年代だったとですこれは3番目の 段階です今は4番目の段階に配って今アス さんおっしゃられたAIだと思うんですよ ねえ従来のAIに対して今回の生成AIが 画期的なのはもう人間がやっていた仕事を からられる部分AIができるようになった というそういう世界だと思いますそこの 主役はアメリカなんですけどもさっき申し ました日本の反動体関連の企業というは アメリカがAIの革命を起こす時反動体が どうしても必要そして日本の反動体関連の 企業がその基盤になるとこういう構図なん じゃないでしょうかだからその意味で かなり日本経済全体にも天気が訪れてると いう構図だと思いますええでそうした中で 外国人投資家が日本株を解雇してますよね はいはいあこの解雇市学なんですけれども あの今朝財務省が大外体内証券と先週まで の分を発表しておりますそれ年初来ですね 今年に入ってから先週末までに外国人投資 家日本株を実にですね2ヶ月足らずの間に 4兆円解雇してるんですこの解雇学という のはやはり歴史的な解雇学になってまして この動きというのも見逃せないと思います じゃその株価がねここまで上昇してきた 要因について田さんに分析していただき たい はいはいじゃああの背景なんですけれども あの一応お題として7つ要因をとりあえず 上げたものを用意してみたんですけれども もし今出てくるんだったらあここに出てき ましたねここをざざっと整理してみます あのスさんからあのコメントがあったら ぜひおっしゃってください1つはですね あの今さっきお話もありました企業業績は 非常に天であること最高撃を更新してるし バブルキに比べても非常に金的好調である え2番目に日本銀行は今マナス金利政策を 取っておりまして金融緩和を世界の中央 銀行の中では非常にあの際立った形で金融 を交わしてお金をジャブジャブま供給して いるということさらにですね3つ目なん ですけども1990年代以降世界の経済で
成長を目立ったのもちアメリカなんです もう1つは中国経済が世界のあのまなんて 言うんですか主な舞台センター政治に立っ てたんですが今中国経済あの不動産バブル の崩壊の中で調子が悪いそこから投資資金 が日本の方にかなりシフトしてるってのを 見直せないで4番目は世界の適温相場って ありますけれども世界的に見て株費用を 取り巻く環境が好調であるということ そしてあの企業の統治改革 解説ありましたが非常にあ企業にもっと しっかり価値を上げなさいてこう プレッシャーがかかってることは大きいと 思いますであと今さっき申しましたデフレ 型の停滞からの脱却そして日本のま 新に代表される個人マネがやはり株式市場 にまだ流入してないんですけど今後やはり 安定的に入ってくるのでないかと期待感 この辺があのもう重なり合ってえ日本株の 上昇をこう牽引してるというこういう構図 だろうと思いますうんこうした構図ですと その1989年の12月の時とはもう だいぶこう状況が構造的に違うということ ですかはいあのそういう風に言っていいと 思いますえどういう風な違いがあるのかと いうことになりますけれどもあの1989 年の日本のバブルの時ははですね株式が バブルだったんですけどもう1つバブルが あったんですよ不動産のバブルなんですよ もうこの不動産のバブルがあの例えばです ねあの東京に公共がありますけれども公共 全体の土地のあ不動産の価値がアメリカの カリフォルニア州全体と同あの公共の土地 をあの売るわけにはいきませんけどその 資産価値というのははいカリフォルニア涙 ってことは東京23区で見るとですねま アメリカが変えちゃうんじゃないかって いうぐらいのちょっとやっぱりこれは なんぼなん度もっていうような不動産 バブルがありましたそうすると企業の不 動産価値が上がりますから株が上がるとで 株が上がるとその動きを見て不動産も 上がるとまちょっと資産価格カブ不動産 同士でやりすぎちゃったっていうのは89 年だと思います今は不動産科学も上がって ますけれどもこれは海外のアメリカ ヨーロッパに比べて日本の不動産科学が ベボに割高でもありませんそしてあのえ 企業の株価収益率PERで見ても日本が 16倍アメリカが大体20倍ぐらいです からこれも日本が割高ではないという点で はあの89年のバブルキと今とではあの株 指示を取り巻く環境はやはり違うと思い ますということはまこれから持続性がある のかどうかというところですねはいそこが
非常に注目されるとこなんですけれどもえ 持続性という意味でやっぱり1番目に注目 したいのはやっぱりアメリカのAI革命え がどのくらい本物なのかということですで あの今日のっていうのか今朝発表された NBAの決算非常に重要だと思うのはです ね生成AIのニュースってのはあさんが出 てるモーニングサテライトでも僕も仮説出 てるワールドビジネスサテライトでもあ いつもあの解説してるんですけどどの くらい企業収益にあの寄与するのかないし はどのくらい経済成長に寄与するのかって 今1つ未数だったんですよねところが ビレアのあの売上や受注の状況を見ると 要するに1年前に比べ3.7倍ぐらいに 拡大してるってことはですねかなり色 そんな企業が生成AI特にあの動画系の とこも含めてもう使わざるを得ないって いう状況になってるとすればですね ちょうどあの90年代にIT革命の時にに ないしドコバブルの時にドッコが分かって プラットフォーマーの時ああいうような かなり経済を軍とバージョンアップする ような動きが あるのであろうということをマーケットを 織り込んでその織り込みというのをが続く ならばやっぱり日経平均株価の基というの もやはり押し上げられやすいというこう いう構図なんじゃないでしょう1番に注目 する時はやはりアメリカのAI革命という ことであり日本についてはあの相当な今回 は追い風になるという面も含めての要素が 最大の注目点だと思いますもう革命という ぐらいですからこのAI生成AIはま本物 だというふにあののあのデアの決算が示唆 してるんだと思いますただあのえここでも ちょっとあえて1点あの申し上げたいのは あのドcomバブルと言われたものも かなりの深い調整をしてますから一本調子 でもちろんあの生成が1年2年3年この 調子であの行くという保証はもちろん経済 の循環ですからありませんしかしあの 例えば3年5年10年という時間軸で見る とかなり大きなあの経済社会の方向性と いうのをえ規定する動きがありえもう1つ 関わればさっき申しましたそこは反動体が その主役になりそしてその反動体を作る上 で日本のメーカー技術というのも相当中心 に近いところにいるということを今回確認 しておいていいんじゃないかと思います あのビリアはあのアメリカの主要テック7 銘柄はいはいマグニフィセント7はいそう ですの中に入っていますけれどもその中で もちょっと頭1つ抜けたはい抜けたという 風に言っていいと思いますここに出てます
よねちょっと僕はあのえ株のなし企業の 個別についてあえてあの基本はあのマクロ 経済取材してる関係であえてちょっとこか 踏み込んでいいたいんですけども例えば ですねテスラという会社はですねあの1年 前に議論するとしたらやっぱりEV革命 あのうん伝動化の革命ということで非常に 有力だったわけですけど1年経ってみて やっぱりEVのあのま問題点っていうのは かなり出てきてると思うんですよねこれも 10年単位で見れば電動化EV化が相当 進むと思うしそれが主軸だと思うんですが やっぱりあのえ世の中一直線には進まない ぞというとははっきりしてテスラのえ逆に 今好調なのはトヨタグループですよねこれ もあのデータでめます2000うん21年 の段階でテスラという会社の時価総額株式 時価総額160兆円だったわけですね トヨタ自動車が大体20兆円から30兆円 ですからあのさ開いたんですけど直近 トヨタ自動車の時価総額50兆円を上回り ましたよねおトヨタ自動車の時価総額今出 ますでしょうかねで一方でテスラの自総額 8兆円ぐらいですからま背中がん見える ぐらいになってるということで先ほどあの AI革命が日本の企業を押し上げてる要因 あげましたがもう1つやっぱり重要なの 日本の主力産業自動車ですそれでEV化に 例えば去年あの多くのアナリストが見てた ように一直線で住んでいたら相当やはり 日本の自動者産業厳しかったと思うんです が兄計や ハイブリッドに相当な最評価の動きという のは今現であるこれは事実だと思うんです よねそういう意味でえトヨタの最評価日本 の自動車に対する再評価が起こっあここに 出てきてますねここの23年からあ23年 の半ばに1度トヨタ自動車の時価総 スパイク上れして24年にもう1回上れし てるということはあの日本の技術力 ハイブリッドがコン終わったコンセプトで はないかと言われたんですが兄計や意外に 土俵でこう粘り腰を発揮してるぞという最 評価ですよねこの辺があの日本の産業事態 の先ほどの反動体製造装置って地味じゃ ないですかアドバンテストと言われても 東京エレクトロンと言われても待ち人で そんなご存知の人いないですよねあと ディスコなんてあるんですけどもバブルキ はあのまさにディスコで踊ってたそれを 思い出す方の方が多いと思うんですところ がですねそう一見地味なところに強みが 発揮されているという 含め技術力ですねつまりあのえ派手はない けど地道な技術力が再評価されてるという
点でこのトヨタも注目すべきだし今回の 日本の株高の言動力ってそういうあの なんて言うんですかねちょっと口はうまく ないけども喋りはうくないけど意外に地味 なやつが結構活躍してるじゃんというそう いうあのメッセージもあるような感じがし ますコツコツやってきたことが評価されて それが日本株上昇の背景に繋がってると いうことなんですあえてねちょっと脱線し て恐縮ですけどもあの今年のアメリカの 映画のアカデミー賞の外国映画賞の候補に なってるパーフェクトデーズって役所さん があの主役を務めてる映画役所工事さんの 映あるんですけど役所工事さんがやって おられる仕事っていうのはまさに今あげた 日本の企業銘柄に非常に地味な仕事なんだ けどもすごくそれをまさにパーフェクトに こなすというようなところがあるんでそう いうあのなんて言うんですかね高原冷食で 喋りがうまいのとは逆なところの日本企業 のあり方が今回の最高で評価されるとすれ ば僕はあの株が上昇したことで嬉しいとか 嬉しくないという価値判断はあまりしたく ないんですけどそういう点が評価されて いるとすれば非常に良いことではないかと 思いますそうね企業がまコツコツやってて 稼ぐ力をしっかりとつけてきたというわけ ですねまさにそういうことだと思います うんさあそして先ほどねPRの話出ました けれどもあの1989年の時はおよそ60 倍だったはいはいただえ2024年現在は およそ16倍ということでこのの バリエーションもねだいぶバリエーション これね冷静に考えてみるとこういうこと ですよねPRって一株当たり利益じゃない ですか株当たり益 は60年分の株益を株価が評価したてこと じゃないですかうん60年分ってのは さすがにあのいくら若い愛さんでも60年 経つびっくりするようなあの年ですよねい とんでもないでそ言いたいのはですね今 16倍ってことは今の日本企業の収益の 16年分ですからこれってそこそこま手の 届くチの届く範囲なんですよねだからここ のところのPRの変化っていうのは大きい と思うんですでアメリカの方ご覧いただき たいのは&P500はアメリカの代表的な 銘柄500社ですよねそのうちのさっきの マシン7があのダトですごいんですけども それが引っ張って20倍でしょダウは厚生 銘柄30社で26倍ですからアメリカのに ちょっと加熱感があるとしてもですね日本 の株は相対としてはまだ加熱感がないと ちょうど1989年のアメリカのダウ平均 ぐらいのところにあるとこういうことでは
ないでしょうかうんあのコメントもね色々 とあのYouTubeで来ていますけれど もはいえあみかエースさんフライングで 過去最高更新と報道しているテレビ局は 終わりでとバを動しているいやまバチでも あのお伝えしてあここのところはですね あのフライングとおっしゃられるとこ あえて申し上げたいんですけどもこれ株式 市場と川崎市場ではですねあの基準点が昔 から違いましてあの川市場は終わりねでは なく最高値瞬間風速で比較するのがあの どう言ったらいいのかなあずっと取ってる あのメディアないし経済エコノミスト アナリスとの手法です株については終わり 値を基準にしてえそれと比較するというの はこれはあのえ確立された手法と言って いいと思いますあの瞬間風速の高値同士で 比較する比較ももちろんあるんですけども これはあの為替市場と株市場のあのま比較 のまあの伝統的な手法の違いという風にご 理解いただければと思いますはいなので あの終わりねではいもし高値を更新た場合 には午後3時過ぎからもう1度緊急ラ信め てということですはいということでいや 結構あのあという間にはい40分以上経っ てしまいましたけれどもま気になるのはね この先ですねはい再びあのこれはですね あのさっきあの弘樹さんおっしゃっておら れたとこにも絡むんですけどやっぱり日本 企業は稼ぐ力をですねあの今後も油断せず に磨き続けるかどうかですよね高値で油断 するとですねやっぱりうさぎと亀でですね 昼寝してたらダメですよね常につま立つ 感じを持てるかどうかそれを持ち続ける べきだってメッセージと受け止めてえ もらいたいと思います日本企業がその稼ぐ 力をコツコツとこれからも磨き続けること ができるかどうかはいそうですそんな感じ じゃないですかねうんわかりましたさあ ここまで日経平均株価え1989年12月 29日につけた市場 をですねまこれ1時1時取引時間中にえ最 高値を更新しましたえその緊急特番をお 伝えしましたでもし終わりででもえこれ 更新した場合はですねえ午後3時過ぎから もう1度緊急ライブ配信をお伝えしますの でそちらも是非ご覧くださいえまずはここ までですねありがとうございましたはい どうもありがとうございまし た
素晴らしい。
朝早くからご苦労様でした。👏👏👏👏
ガッポガッポ
モーサテかと思ったw
半導体の企業名がディスコとか
ロック感じるわ🎸💹
30年の時空をワープして今ここに!
あれ?
ワイなんでこんなに年取ってるん?
浦島太郎の気分やね
日経はやっと30年前に並んだだけ。つまり大きなマイナスからやっとゼロに戻ったに過ぎない。対して他国のインデックスは10倍以上。ドル建て日経なら更にじり貧。
緊急ライブ配信、ありがとうございました。
ここまで来たら、今日終値で更新してほしいですね。
今日は、ネヌビディアの結果が良かったせいか、興奮が良く伝わってきますね。
川柳ww
話題の38,915円はその日の取引時間の最後についた「終値の史上最高値」であって、場中の史上最高値はもう少し高くて38,957円ですので、
現時点では場中の最高値は超えておらず、終値ももちろんまだ確定していません
12:10 38,924円タッチ
こんな嬉しそうな滝田さん初めて見たw
後場は寄り付き直後にほぼ38957円超えると思う。
報道特番希望。
やっったーー!!!
この歴史的瞬間を、滝田さん相内さん広木さんの、おなじみのメンバーで見られて感動しました🥹✨
配信ありがとうございました!!
日経平均株価が最高値を更新したって?GDPはドイツに抜かれて4位になったっていうのに…
いうて35年ぶりの高値更新とか
誇れるものじゃないし、単純に比較もできんよね
まぁ悪い事ではないのかな
終わったあとのオフレコが面白い
半導体と一部の値嵩 大型株しか上がらない相場は正常ではない 狂ってる
バブルとは中小型の株価も上がり給与も上がる事
日本の投資家は全く買ってないのにね
いやー景気が良い!!
それは実感する。
ただ普通の所得は全然変わらない。でも投資だけは絶好調と言うかバブルを感じています!!景気が良くなるってこう言う事なんだなと思うといいですねー!!
皆さんにも幸あれ、ですが、崩壊にも注意しましょう。
テレ東は昼の時間帯にも経済番組やってくれないかなぁ?他の局は大谷とか天気の話ばっかりでつまらない。
おめでとう御座います投資家の皆さん潤ってますね!
暇人かよ。平日の昼間から株価ばっかり見て仕事してんの??
こういう時はドル換算しないマスコミ(笑)
今日の押し上げはエヌビディアのおかげだけど、さらに日本株のトレンドが加速していって、今後も目が離せない
日本は2四半期連続のマイナス成長だからリセッションということになり不況の真最中じゃないの?
戦争があるから株価が上がるだけ。
投資資金のない貧乏人には無関係だな!
僕の金融資産が史上高値付いて嬉しい
今年の賃上げ次第で更に上昇する。
企業はケチケチすんなよ。
相内さん、大好き。
前向きな良い話が聞けました。
34年前は高校生でした。
民間が、活気づいてた時代。
公務員は不人気な時代でしたね。
相内さん、とても美人です🎉
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