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今回はお店にいらっしゃるお客様の着付けでご相談が多い、補正についてご紹介させていただきます。
着付けのお直しをさせていただくと、タオルなどで補正を沢山されていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。
石田節子着付け呉服店では補正をしないため、びっくりされるのですがとても楽で気崩れしなかったとコメントいただくので、実際にどんな着付けをしているのかご紹介させて頂きます。
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<石田節子流着付け教室5つの特徴>
①補正をしないで、その方の体を使って着ていただきます
②帯結びは3本の仮紐使いで、楽に綺麗に仕上げます
③お着物には腰紐1本とゴムベルト1本しか使いません
④講師も一緒に着ていくため、手の使い方等がわかりやすいです
⑤着上がった後の直し方をお教えします
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石田節子流着付け教室
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#石田節子 #石田節子流着付け教室 #着物 #きもの
皆さんこんにちはこえ木瀬チャンネルの 吉田せつ子ですなんか先週とまた引き続き うんおさん方で今日はそうなやることが多 すぎてその場で決めてるからなんだけどあ この方がいいからこの方がいいってやって たら頭をちょっとかばんなくなっちゃって いますがあの3人でよくうちに いらっしゃるお客様で気付き直したら もっと素敵になるのになっていう人はよく あの隣で脱せやってあげようかってきて私 パパパパやっちゃうんの5分ぐらいそれの 時に出てくるものが多すぎてはい補正の 器具とか色々皆さん使ってるのでまその これは今山崎が着てるのは全部せバンバ 入れた感じバンバ入れてもこんな感じでも 私たちがやると綺麗になっちゃうのね方が はいということをねちょっと今日ご紹介し ていたもちょっとこう皆さん悩んでんです よ襟がこう詰まってきちゃうわとかなんか この辺がちょっとぐちゃぐちゃなのよねと かあと竹がなんか短すぎなんか短いって いうことを意識してない皆さんだからうん 長くしてあげると綺麗なんだけどそういう ところをちょっとこのもう気がるで見て いたはいちょっとあのお2人頑張って ぐずぐずにしてもらったんですよねこれで もあしてますこういうのもなんか出たり あとま取っていくと分かるんだけどあの線 入ってもうそう紐の数がすごく入ってはい 普段やらないきつつきをしていただいたと いうことすごい入ってんですよ分かるかな ということでちょっとこの後若干これを ほいていくって形ですよねいう形見てい はいよろお願よろしくお願いいたし [音楽] ますじゃあ1回撮ってきましょうかはい じゃあ取っていきますみんな男の人あれっ ていうのやりたいってけどねやりたいてた ですえみんな言うよあのあのこうやってお 姫さんみたくるくるくるくるくるくるての やいやいやみんな言ってたよね言って なかったガさんえしょっちゅう聞いた どんな人たからえあの普通の男の人はい1 回取ってくださいはいすいませはいという ことでじめ取りますはいはいはいで上取り ますがここが1つ肝でほこれ取っちゃうね そうすると帯枕の紐は大体皆さんここで 止まってんですよほうほうほうだから上げ が入んないなるほど上げがね私ぐーっと中 に入れるので痛くないんですけどこれだと 痛いのよねここが当たってねうんだこう 本当は入れるんですけどこの状体が多いん ですねでこれは皆さん下げましょうはいで これを取り ます帯枕取りますうんでそしたらあのま
大体皆さん結ばないので今うちもそうです けどそうすると大体こうあの帯びがうちに なかったた急遽作ったあのこの多しの下に 入ってるでこんな大体短いのであの昔の やつ皆さん持ってんですよねでこれをこう 2重目に入れる方が多いんですけどこれだ と結構このなんて言うかなえ後で説明し ますがここがこうならないんだよねだから ここが辛いであのということはご説明し ますこれぐらいうんがやつを持ってる方は できたらこう1目に本当ゴムベルト付きが 本当に楽ですはい土台になるということで これをじゃちょっとはいでこの状態がこの 大体あの二重に紐を閉めてらっしゃる多く て胸紐を1個締めて伊達締めしてるという ことでこの伊達締め今取りますがはいで これ取るでしょはいそしたらここを多分 調整してんだよね皆さここうんうんうん うんここを調整してでこうこ押えてから こうやって真っすぐにしてっていうのが 割と多いんですねでもうちはやらないから あれですけどでこれをおろしますしたら これも1個でからげるっていうタイプが いいんですね皆さん二重からげてはいあの 結び目を作らない私結んだ方が自分の時 こうこっちまで行かなきゃなんないから 長いから結んじゃうとここで終わるんで私 は楽だから結んじゃいますけどそれは人 それでこれがこ取ります今でも結構大変で ここにこうリンベルトっていうの付てます がはいこれが上なんですよ皆さん割とだ から私の場合はもうこの辺につけるんです はいで下向きですね口はで大体この辺に ついてること多いので襟が詰まってきちゃ うって皆さんおっしゃるのではいという ことであのこういう浮き方が多いかなって いうとこでやってますはいでこれ取ります そしたらここがもうここは同じくでここも あのゴムベルトの方もいらっしゃるそれが どちらでもいいのかなでここも取ります うんでこれで着物数がだいぶ多いんです けどでこれでちょっとなえっと着物を脱い でででここで大体なんか皆さん結構長島 短めに仕立てる方が多いんですこれ ポリエステルですけどまパーツパーツで 分かれてるのがあったりして今便利グッズ がいっぱいあるんだけどうちはあのオール 1インワの絹の長時間お勧めしてるんです がこういう感じの方も多いんですが ちょっともうちょい長い方が着物が汚れ ないんだねあの長めに作ってだからうちの 場合はま割と押し立ての時は長めに作って おりますでこれもこうから揚げてこう いろんなやり方が出てると思うんであの 止まってればいいんですけどでこれで
超えるともう1本紐が出てくはいこれ胸紐 って言ってこれ多分辛いんですよねこん だけやるとうん多分こういう方が多い ほとんど怖いから止める止める止めるって なっちゃうんだけどあのこれもいいですか でこれをですね脱いでもです ねお出てきましたね補正がはいなんか ごめんねこの下着これこれつけてんですよ 大体割と多いここがなんかこうなんない とけはいタオル取りますタオはいでこここ 腰パットっていうなんだけどこれもつけ てる方が多くてこれで真っすぐにするここ をまっすぐにするはいまっすぐじゃない方 が綺麗なんだけどうんはいでここ取る でしょここにまたタオルはいはいこう取り ますはいでこれ自体が補正の下着になって てこことここにパッとが入るでここにも 入るはいすごくないこう凹凸をなくすって いうのが補正の役割なんだけど本来着物は あの体に沿ってきた方が絶対綺麗だし動い た時も私はそうと思ってうちはやってない んですけどでこのような状態でから今 きつけたのが今のきつけはいですなので どうだったでしょうねキ結構量があるなっ て思ますよねもひぼそうだから大変かなと 思ってうちがきつけ教室やってんですけど これから私と勝田さんでここからあの普通 にして吹きつけていく動画を撮りたいかな と思ってはいはいじゃよろしくお願いし ますはいよろしくお願いし [音楽] ますじゃあエから作っていきますこれ全部 さっき補正取っちゃった何にもしてない ですねはいとろではいで え てで大体こうやってあのやってあげるん ですっかまずここで紐使ってないですねあ 使わないですはいあ でてで私は緩めなので私結んちゃうんです よねここあんま痛くないんですよ緩い から はいでなもうこれ肝はい はいきつけ強制もね同じようにね今今日 2人やってますけど1人切るか同じですよ ねそうはい同じやり方 ででこの裾もちょっと長めにうち教えてる から うん 腰紐だけは きちっとでここも先生結ぶって結びますあ 腰紐は絶対結びますね多分みんなどこも切 あとはみんな唐揚げて入れるっていう ところが多いと思いますどちらでもそれは おき にでも本当当てしめ1本腰紐1本これだけ
ですもそうな ん [音楽] はい輪ベルトちょっとこポイントをねあ 降臨ベルトはあのなるべく下にしますはい さっきねちゃってましたね下向きでこっち もそうなっ てる両方とも下けそうですねはい下向きで あの微調整できるんで後で なんか今日いろんなきつやってるからどの 襟が血かかわかんなくなっちゃった今普通 にやるっていううん1番 やしかもこれ襟があのプレエステルにあの 差し込み心入れてるんですねだからやり づらいのうんうんでそれ使ってる人多い でしょうねあもうほとんどそうだと思い ますでもそれも便利ではいいんだ けどはい で帯板を願しますこれがさっきおっしゃっ てた帯板ですよね立体方になってるはい そうなんですこれがそゴムベルトがつい てるんで楽ですこれ土台になります忘れ ないしねうんうんはいじゃ帯お願いします はいちょっとこれ模様が勝さんもちょ ちょいはいこっちですはいそこで締めて もらっます はい後ろ言いてしまってよろしいですか はいあの本当はうち折り上げなんだけど 弱っちゃっていいですか今折り上げた方が いいかな折り上げて折り上げではいはい紐 は私使わないからねじってこっちにもらう とあの手先こっちにこっちかもらっとけば 多分落ちないから はいこれであのひねってるんでの代わりに なんですよひねって持ってくからそうする と紐いらないんですねま2人できつける うんでこれ向こうに戻して向こうから こっちにます はい はいこですはい枕です枕は斜め方向を 引っ張っていたいて後ろにつける感じで そここれもそんなねみんなすごいきつい そんなきつくしなくても大ね全然違う でしょでこれそんだこれを中にぐっと 入れることでテコの原理で帯枕がくっつき ますからそれをやってあげるとみんなああ 楽てみんな言うのでこくっついたさはい はいき ます横から見ててもすごいもうすっきり 見えますうんあ本当良かったなんかね みんなね太って見えちゃう人もいいのよ やりすぎてまあねもします うん細いなんていうか少しでもなんか細く おかにくないですかねうん実際のね先生も カさんもねすっきりされてますもんねうん
ま体で着てるし今日襟もグツグツ半ハビだ からどこも止まってない から はーい [音楽] 白いいですか閉めちゃうよはいはいお願い し ますまさん協力するここにげからはい ありがとうそうすと私がすごく楽なはい はいありがとうござい ます 腰も1本立地も1本で枕でこれですよねめ というはい終わったはいあ言って終わり ましたもうわかんないできましたはいお様 です [音楽] はいどうでしょうね完成しましたどっか やっぱ違いますかねまずご自身気合いみて まずそもそもどうですいやもう圧倒的楽さ といったきっと本当に最初に来てたあの 感じがうん多いと思うんですよね私が知る 限りの起きもてうんそうそうやってたの はいはいでえっと初めて先生にお会いした 時にめちゃめちゃ言っちゃったそうねね あのちょっと直すわでだって本当に辛そう リアルなことだとリア5分かからない ぐらい [音楽] そうですよね入れてたんですけど私もそれ もさっと取ってまおは高いわ竹は短いわ襟 は詰まってるわでま今日の最初の感じで 現れたのででもうさささと5分足らず直し てもうそれで帰ってあまず帰ったらかっこ いいかっこよくなって帰ってきた言われて 本当それぐらい体がこう動きますしはい とても快適ですうん先生横から見てもどう ですかっとすごいすっきりしてますけどあ もうだからねみんななんて入れちゃうん だろうなと思ってだって体が綺麗なんで その体できるのが本当にいいのであの最初 本当にそうだったですよ大リストなんだよ ねって言っちゃったのやだこれすごく かっこ悪くないって言って大島昔の大島と 赤い帯だったんでえてなってなんか着方も 変えれたらもっとちょっとはいいかもって 言ってちょっとはいいかもですよこれ着て こなくていいよみたいななんか頑張って来 てきたんだよね着物屋だと思ったすごい 素敵ですよ今の着姿はでしょだから やっぱり着物もあのかこよく着る方が かっこいいじゃん伝える人だしたら知ら なかったんだうんうん洋服と着物は別物と 思ってて着物はこう風に着なきゃいけな いっていう感覚だったから洋服でいいんだ よって言ったらやっと分かったんだよね
はいなんか違う風にみんな考えてるみたい でね勝 さんだからあの全部直しても帯の位置も 変えちゃうし全部やったらオッケだったん ではい良かったですはいはい今日はねお 2人やってまし基本キス強制はねご自身で 同じく紐の数も少なくしそうこ感じです はいで同じことをやったただ仮紐を使って ないのであのこうちで引っ張っちゃった からあれで仮紐で止めれば自分で全部はい できるでねでひねっちゃえばここにこう グっと入れとけばまそれもありなんです 仮紐使うただあるとやっぱりすごく やっぱり皆さん便利だっていうので後で 抜いちゃうんですけどそれでやってますね はいなるほどまやっぱ干せなして大きい ですよね綺麗でしょうんだって本当綺麗な んだよねちゃわなきゃいけないって教わる んだよねねというちょっとねせ古流のね ちょっとこう服点での引付けみたいなでも いろんなねやり方あると思あそうですそう ですはいただあのあの自分が1番楽な方と かずっと1日来てるんだと思えるつけだと いいなっていうのとうんせっかく着るん だったらみんなに褒められたいじゃない 褒められ着物って言んだけどわあ素敵ねと か着方もそうはすごくあるんだなって思っ ちゃうからうん改めてね重要ですよね是非 ねあのけ教室の方もね動画の記載してます のでね体験とかも含めてきめる方はぜひ チェックしてければと思ってはいよろしく お願いしますなんかPR最後しときたいえ 桂田さんが一言も喋ん何か喋った方がいい です屋さん的にどうですかまうこれだけの ものが出ていったので得したと思います得 説得力えお持ち帰りで大体ワン袋持ち帰る なるほどガさんも先進続いてありがとう ございましたええこちらこそあの初めての 試みでそうですねはいあのまたこういうの をやってみたいっていう時あのコメント くださいそうですね是非ねこういうの知り たいとこういう悩みですがあればね コメントいただければと思ってますので 今週もありがとうございましたはいはい ありがとうございましたまもよろしくお 願いしますはいよろしくお願いします JA
楽しく拝見しています。補整って悩みます。私もなるべくスッキリ簡単に着たいのでやり過ぎない様にしてます。ただおしりが下の方に垂れていたりして着姿が上手くいかずにモヤモヤします⤵️
とても参考になりました。
着心地を楽しむためにも、補正や紐の数は最小限が良いですね 😊
スレンダーな方は補正なしでスッキリですね!でもボリュームある方はお胸が帯に乗っちゃう。そこを補正無しでどうやるのかな?と気になります。
洋服も昔は肩パッド入ってガチガチでしたけど、アンコンジャケットになったりしましたよね
着物は補正が必須だと教えられましたが、着ていて苦しくて着物離れの一因かなと思いました
江戸時代には補正なんて無かったのでしょうね
せっちゃん先生❤
補正大嫌いなので嬉しいです〜
着付け教室では、補正をギューっと巻かれてそれ買わされて、こんなことしないといけないの⁈ってビックリしました。
痩せてるのに年齢でお腹出てるから😂仕方ないのかなー、でも暑がりだしもう着物イヤかも、なんて思ってました。
補正で変に太って見えるひとほんとに多いですよね。モデルさんの写真とかでも。
私も色々試して、楽に綺麗にを目指して頑張ります。
着姿のビフォーアフターも良いですが
脱いだあとに撞木やらテーブルの上に外した補正具や紐類飾って置いて
あとで要らなかったものを目に見える形で視聴者に伝えれば
「こんなに楽そうな着付けで着物着られるなら着物👘始めてみようかな?」とか
「こんなに紐いらないのね!もう一度着物👘着てみようかな?」とか
着物好き❤さんをもっと増やすきっかけになったと思います。
撮影手法や視聴者への魅せ方って大事❗️
着姿のビフォーアフターやモデルさんの感想だけに拘らないのも(頼らないのも)重要かなぁと拝見して感じました。
おはしょりが前帯の下にでるのは斜めでもいいのですか
コーリンベルトの向きや位置、勉強になります😊
石田さん、これは神回です✨
素晴らしい内容ですね。口を😮ポカンと開けて拝見しました。
「そうか、そうなのか」と何度も申しました。ありがとうございます😊
いつも楽しく拝見しています。先生の肩の力が抜けたおしゃべり、ほんとに大好きです。
わたしは、補正はしないものの、伊達締めとかは、ゴム式のだったりで、やはりきついです。
長襦袢も正絹ではなくポリエステルなので滑りやすかったりするのですが、伊達締めは博多織、長襦袢は正絹のほうが、やはりあとあとの着付けがしやすかってりするのでしょうか?
洗うこととか考えたらポリエステルもありかなあと思ったりもします。
着物は、夏暑いし冬寒いし、動きにくいし、草履も長時間歩けないしと、昔の人はどうやってこれで年中すごしてたんだろうと不思議です。
なにより、1人で着付けが気軽に出来ないのが、着物離れの一因かもなあと。
批判するつもりは全くないのですが、年齢を重ねるほど、身体がしんどくなるから、どうしたら楽に着れるのかと考えてるところなんです
美しいモデルさんですね〜✨✨🎉
妙齢のワタクシたち世代の体型での企画もお願いしまーす❤
こんど黒留袖を着るのですが、黒留も補正なしでいっちゃいますかね?
紬がメインとは思いますが、柔らかものの着付けも一度見せていただけたら、うれしいです。
私は補正なしでコーリンベルトと紐だけで着付けしていますが問題ないです。着付けは親から習ったのみですが親も補正なしでした。
おっしゃる通りだと思います。補正なしの方が楽で心地よく着られますよ❗😊
石田先生の着付けする姿、ものすごくカッコイイです!
ちょっと疑問なんですが、襟芯は、つかわないんでしょうか?
いつも楽しく拝見しています。補正なしで、こんなにカッコ良くなるのか!?と衝撃でした。2番めの帯、ちょっと片側が上がった風情が、めちゃオシャレで、是非試してみたいけど、ただの帯曲がってるヒトになっちゃいそうです。せっちゃんの着付をしている時のも、流石。これからも楽しみにしています。