日比麻音子アナウンサーを案内役に、地球のためにできることをゲストと考えていく「SDGsジャンクション 〜地球を笑顔にするラジオ〜」。第17回のゲストは、世界の様々な戦場を現地で取材し、TBSテレビ「 News23」などでその模様を伝えている、TBS 須賀川拓(すかがわひろし)記者。
3月15日からヒューマントラストシネマ渋谷を皮切りに順次開催される「TBSドキュメンタリー映画祭2024」で上映される「BORDER 戦場記者xイスラム国」の監督を務めた須賀川記者に、戦場記者という仕事について、日本の戦争報道についてなど伺いました。
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TBSポキャス [音楽] TBSアナウンサー日々真子ですsdg ジャンクション地球を笑顔にするラジオ この番組では地球を笑顔にするために そして地球に住む私たちも笑顔になるため にどんなことができるのかsdgsに 取り組んでいる方々のお話を伺いながら今 でアクションを考えていきますさて第17 回今回のゲストは世界の様々な戦場を現場 で取材しニュース23を始めとする ニュース番組やTBSニグYouTube チャンネルなどでその様子を伝えている TBS須川ひ記者ですよろしくお願いし ますよろしくお願いいたしますこれ身内 同士なのでどういう言葉遣いがいいん だろうと思って今迷いながらご紹介しまし たそうですねそうなんですさて簡単なご 紹介ですが須川さんは3月日から東京の ヒューマントラストシネマ渋谷を川に順次 開催されるTBSドキュメンタリー映画祭 2024で監督を務めたボーダー戦場記者 かけるイスラム国が上映されますさらに3 月24日にはですねTBSが若者たちと 一緒に平和について考えて話し合って アクションに踏み出すきっかけを作ろうと いうイベントアクション4ピース今から 私たちにできることにも参加されますと いうわけで今回はま映画イベントについて まさらにはスさんが見てきたその景色是非 色々と伺いたいと思いますよろしくお願い しますはいよろしくお願いいたします身内 と言いましたけれども我々同じ報道フロア でそうですねあの働くチームですたまに すれ違う感じそうですよね番組がねまだ あんまり一緒じゃないのではいそうなん ですまも先日Nスタにも来ていただいて はいま編集長というなんと言いますか ニュースをこうどうやって伝える順番に しようかとか式を取る立ちで一番慣れて ない仕事なんですいいやいやだからあの私 も本当にあのあれですクレイジー ジャーニーとかでもスガさんを見てるので あありがとうございますあスガさん帰って きてるって報道フロアになりますよねよく ねそうよく今日はどこ行ってたのとこれ からどこ行くのって言われるんですけど いやあの日本です今日本にいらっしゃる 須川さんはまTBSの記者であり戦場記者 なわけですけどもはいこれ所属というかは どこになるんですか所属は今23ですね 番組に所属して番組に所属しています番組 の専属記者という形なんですよねなるほど なるほどただま戦場に赴くこともあると いうことでもちろんはい戦場記者にまなる
なんかきっかけというかあったんですか これ実はすごくいろんなとこでよく聞か れるんですよねはい昔から心出しがあった のかとかうんどういう思いで現場に行っ てるんですかとかでもこれって実はある日 突然もちろんなりたいと思うわけでもな うん えいが高い人だったわけでもなくてええ なんとなく環境がそういった思いを作って くれたという風に思っています元々難民 問題だとかはいすごく弱い立場にいる人に 対して何ができるかってことを考えていた んですけれども具体的にはいじゃあ戦場に 行きたいと思ってたわけではなくてで今も 別に戦場に行きたいと思っているわけでは 実はないんですけれどもただやっぱり抑圧 されてる人だったりだとか未来を奪れてる 人うん普通の我々が日常と思える生活を 送ることができないている人たちそういっ た人たちのいるとこに行くとやっぱり大体 戦争が起きている結果的にそういった場所 に思うことになっているうんでそうすると 現地の軍事の知識とかも当然自分の中で 蓄えなくちゃいけないですしうん国際情勢 とかも考えていくとおのずとこの戦場を取 することになっていたというのが現実です ねうん今の中で大体戦争が起きていると いう言葉が結構衝撃的なんですけど日本に いると戦争って過去のものとか本当に自分 と関係ないものってやっぱりどうしても 思いがちだと思うんですけどやっぱり取材 を続ければ続けるほど起き続けてるものな んですよね戦争って戦争ってあはあの戦争 の定義っていうのがやっぱり変わってきて いてう特に今回今特にねほのずっと ニュースになっているグライなの戦争 なんていうのは国家間同士の戦争ですよね うんでガザで起きてるのもまパレスチナは 自治ですし国連でも国の承認をしている国 もいますけれども世界的にじゃあはい国と して認められるかっていうとまたそこ微妙 な線なんですが一応大きな組織対組織では あるんですけどもそれ以外にもやっぱり 戦争ってでいろんなとこで起きていてそれ は宗教感であったり部族感であったり民族 感であったりもしくは経済格差それこそ今 温暖化によってあの近くの村と村が構想に 巻き込まれたりっていう戦争っていうその 定義自体がすごく広くなってきていてそれ に当てはめようとするとやっぱり世界で 抑圧されて本当に苦しい思いをしてる人 たっていうのはらかしらの戦争に巻き込ま れているんだなっていうのはよく思います よねうんまさに今回のドキュメンタリー 人足は先に拝見したんですけれども
ありがとうございますあのま報道に携わっ てるものとして私自身もますごく 恥ずかしいことなんですけどこれを知らず して明日を迎えるのが怖いって思ったん ですよねあ本当ですかありがとうござい ます私これ知らないで明日何食べようかな とか何着ようかなとか考えてること自体が これでいいのかってすごく思ったんですね うんさんもこ現場に行かれてま日本にも 帰ってきてっていう生活を繰り返す中で はいどういう風に戦場の景色を自分の中で 噛み砕いてるというか受け入れてるんです かあすごくいい質問でよく聞かれるんです けれどもどう受け止めているかって実は僕 うん すごく無常でうん霊冷たい人間だなって 思うところがあってやっぱり割り切らなく ちゃいけない で すごくこれは現実的な見方をしているとも 言えるかなと思うんですけれども人11人 の力でうんうんうんそんなに簡単に人の命 って救えないですし戦争を止めることも できないし政治を変えることはできないの でただ人間1人1人がやれることをやる しかないと思っているんですよねうんだ からよく戦場に行って帰ってきて普段の 生活に戻ることって辛くないかって聞か れるんですけれども僕はそこはやっぱり うんすごく割り切っていて自分には自分の 人生があるし守らなくちゃいけない家族が いるし当然自分自身の健康も守らなくちゃ いけないしだそこはあのまあえて 割り切ろうとしてる部分はもちろんあり ますただ一方でちょっと言ってること矛盾 するんですけれどもずっと今までかかりを 持った国地域人とはほぼ毎日やり取りをし ていますへえだから昨日から今日にかけて もガの人ずっとやり取りしていてうんで 個人的にちょっと支援金を送ったりとか うんしたりとかあとイランの人とも やり取りしてますしトルコイスラエルガザ の人そういった人たちともほぼ日常的にま LINEを送るような感じですよねだから それが負担だと思うか思わないかっていう とこだと思うんですけど僕の中ではそれは 負担じゃないのでうん彼らと繋がってい られるすごい有益なツールだと思っている のでそういう意味で は自分ま本当にコミットしてるかしてない かって本当人それぞれの多分感覚の違いだ と思うんですけど僕としてはそれは別に そこまでコミットしてるつもりはなくて うん個人として繋がって人と人と人との 繋がりなのでそれは大事にずっとしている
のでうんでそれを負担と捉える人ももしか したらいるかもしれないだそういう形で 自分は ずっと戦争で苦しんでる人たちとか戦争で 抑圧されてる人たちと繋がってる感覚を 持ちながら こう日常を過ごしているっていう感じです ねだから本当今日来る時もさっき電車の中 ではいガザの人にあのショートメッセージ 送ったりだとかえ今日何してるみたいな そうですねあのまちょっと昨日ちょうどね あのお金送ったのでえあの受け取れたとか あえあとはイランの人にあの最近どとか うんうんあとこないだイスラエルの人から はなんか美味しいケバブ屋見つけたぞって 連絡が来てへえじゃその場所ちゃんと地図 でピンしといてな今度行くからみたいな やり取りとかをまずっと日常的にやって るっていう感じですへえ報道として取材を する須川記者としてのこう視点と人間ス側 さんとしてのこう視点両方なんか戦場に 持ってってるのかなっていう印象を受け ましたあありがとうございますそうですね なんか別にそこあんまり僕はうんあの自分 の中で区分けもしていないのでうんだから やっぱり一方でだからこそ僕の出す レポートが結構主観的になったりとかって いうことも結構あるかなって自分では思っ ていてでもそれは仕方のないことですし むしろあんまりこう主観になりすぎても 良くないですけれどもこれからの時代って やっぱりうんどんなに客観的に公平に 切り取ったって言ってもねそこには主観が 入ってるわけじゃないですかだからそれは あんまり隠さずにうんただそんな第3者の 意見も交えて伝えることでうん現地の ニュースが立体的に浮かび上がってくるん じゃないかなって今の視聴者の人たちも やっぱりみんなすごくなんだろう センシティブでうんやっぱりこっちの意図 してることよりもさらに先を見てる人たち はすごく多いのでうん言い方悪いですけど やっぱり昔ながらの報道の仕方をして しまうとちょっとこう上から目線というか これではちょっと分からないとか うんてよねうんうんうんで むしろねあの特にSNSが発信することが 民主化されたのではい詳しい人から見たら もうすぐ化けの川が剥がれるというかうん だからそういったところはほの真摯に 受け止め ながらやってくしかないかなという風に 思うんですけどうんそういった人たちの こう見る目が多くある中で伝え方の1つと して今回映画ま今回というかま前回もです
けどはいええなぜこのドキュメンタリー 映画という方法を取ったんですかもう ドキュメンタリー映画にしかできない表現 の仕方ってやっぱりあると思うんですよね ていうかあるんですよねうんうんうんで僕 はやっぱ取材に行く時に必ずそれがどの コンテンツにできるか分からないのでうん 最終目標はやっぱり映画感ああを常に頭に 見据えて取材に行くようにしているんです うんあタのニュースと映画って何かこう 取り方とか視点の置き方って違ったりする んですか意外とね違わないんです違わな いっていうかえっと多分嘘嘘つきました 違います違う違うんですけど違わない えっとどういうことかと言とえ映画みたい な撮り方をしてもニュースとして十分消化 させることができるんですよねなだけど ニュースっぽい撮り方をすると映画には できないんですうんなんであの大は賞を 兼ねるじゃないんですけれども だから常 にでその映画にできるかできないかって やっぱり取材をしていかないと分からない じゃないですかうんなので地上波ニュース でこれはけると思って地上波ニュースだけ でやろうと思って取材してて取材終わった 後にこれはすごくいい話だったから映画に したいと思ってももうできないんですよね はあだから映画にできるかできないか わかんない以上もう最初から映画を取る つもりで全部取材してますなるほどそう すると最終的に切り取った部分はニュース としても使 うんYouTubeコンテンツとしても 使えるしうん地上派の長い ドキュメンタリーにもできて最終的に映画 にもできるでそれが全部できればもちろん ババ剤ですしできない時はしょうがないん ですけどだから結構カロリーは高いですよ ねその取材する旅のただなかなか普段行け ないとこに行ったりですとかビザの取得と かその撮影許可を取るのが大変な場所なの ではいもう行く時はもうマックスの アウトプットを出せるよに毎回取材に行 くっていうそんなスタイルでやってます あの映画の中でも刺されるかもしれないと かはい奥でなんか持ってる人がいるから ここは逃げようとか本当に隣り合わせじゃ ないですか命の危険とそれでも映画を カメラを回し続けるその気持ち モチベーションはどこにあるんですかどこ にあるんですかね うん やっぱり知ってもらいたさが言っました けどやっぱこれを知らずにておっしゃって
ましたけども知らないこてやっぱり1番の 罪だと思っていて関心であること知らない ことうんで知ってアクションを取らない ことと知らずにアクションを取らないこと てやっぱ全然違うと思うんですよねうんで 人間ってやっぱり正直な生き物なので知っ てるとやっぱり何かアクション起こすと 思うんですよはいなんか変わると思うん ですよねうんだからそこ をやっぱりその掘り起こしたいでそうする ことで少しずつ小さな変化を生みた産んで いきたいなっていうのは常に思っていて 例えばシリアってアレポの石鹸がすごく 有名なんですよねオリーブの石鹸がで内戦 でもう国中が後輩しちゃって今も作れなく なってしまってアレポの職人たちがトルコ に移住してトルコの支援で工場を再建して 作ったりだとか当然知りないでも作てん ですなかなかあの輸出ができなかったりと かものすごく大変なんですけれどもうん っていう話を知ってで今回のこの私の シリアの映画を見た後にどっかの雑貨店に 行ってシリアのアレポ石鹸って見たら 200円300円だったら買ってもいいん じゃないかって思うじゃないですか多分 そういう積み重ねだと思うんですよねうん そんなに無理する必要はなくてでもその 知ってる知ってないで多分その小さな変化 が生まれる生まれないの大きな境目がある と思っていてうんそれを少しでもいいから たくさんうんそういった違いを生んでいき たいなて思ってやってますでなのでじゃ そのためにじゃあ命の危険犯すのってこう コスパ悪くないですかっていう人もたまに いるんですけどうんそんなことないんじゃ ないかなって思ってい てすごい大富豪がね何億円寄付するよりも 何億人が動いた方が絶対力あるじゃない ですかうんだからまそれをすごい青臭い話 ですけどそれを信じてやってるっていう 感じですよねうんアクションにつなげて いくやはりこの特に平和について考えると いうのは未来について考えることにつがる と思うので若者の皆さんにとっては ものすごく基金の自分のことだと思うん ですよねま大人にとってもそうじゃなきゃ いけないんですけどでま今回このイベント 語り合うイベントということでアクション フォピースありますけれども菅川さんの 視点から経験からどんなこと話したいと いう風に思ってらっしゃいますか 実はですね僕から発信したいっていうより も若者たちの意見を聞きたいなってすごく 思っていますなんかこう今の若い人たちは とかよく言われるんですけれど
も実はこの技術の確信だったりだとかAI も含めてインターネットも含めてあらゆる 世の中の事象がこの移り変わるスピードっ て多分10年前と比べても何十倍の スピードになってると思うんですよはいで その中でそういったそのデジタル ネイティブの中で生きてる人たちうんで すごいいろんなアイデアを持ってると思っ ていてはいで特にこの紛争地とかですね 難民問題とかまそれこそ平和に関するも のって技術で変わるものってすごく いっぱいあると思うんですようんそれこそ インターネットだとまさにそうでイロン マスクのスターリンクあれなんて ものすごくてやっぱり今今まで インターネットにアクセスできなかった人 たちは一気にできるようになるうんでそれ だけで情報が入るようになるうんうんもし かしたらその直すことができなかった病気 のそういったほの情報にアクセスできる ようになるかもしれないうんでなんだろ この1つの技術の確信が一気に その地域を平和にするかもしれないって いうこれってすごいことで確かにでドロー の出現もそうですよねこれまでだっったら このヘリコプターでも行くこともでき なかったコストもかかった場所にんロ1つ でもしかしたらものすごい重要な医療物資 を届けることができるようになるかもしれ ないま実際できてますよねアフリカとかで うんでそうすることによって村1つが救わ れるかもしれないうんでそれってすごい ことでそれになんだろうそれこそもう今ね 5Gがこれからどんどん普及していって うんでインターネットの企画もどんどん 変わっていって地球の裏側から地球の反対 側にいる人に遠隔でもしかしたら ものすごいないあの難易度の高い内宿の 手術ができるかもしれないうんもしかし たらそれがアフリカの ものすごい貧しい村に機械1つ持ち込めば 脳腫瘍の手術ができるようになるかもしれ ないうんうんそういうアイデアって多分僕 らではもうついていけなくて若い人たちの 力若い人たちの発想力ってものすごい大事 だと思うんですようんだからきっかけは もちろんあの私の経験だったりだとか取材 したものから感じてもらってそっから先の 発想っていうのはやっぱり次の 世代じゃないとなんか出て面白い信的にも 出てこないんじゃないかなと思っていて うんそのきっかけを与える存在であれば もうそれでいいかなってなんかこっちから 何か教えるとかなんかそんななんかこう偉 そうな大冗談に構えても大したものないと
思うのでそうそこにすごく期待しています うんまさにsdgsのこの番組やってても いつも思うのがなんていうかこう教えて もらうというのも何なんですけどなんか やぱ大人って頭が硬いだからやっぱりでき ないこと葉がいっぱいあって硬ねでも やっぱりその地球とか未来とか環境につい てやっぱり若い人っていう言葉も本当は 好きじゃないんですけどよっぽど頭が 柔らかくよっぽど自分のこととして考えて いる人たちが本当にたくさんいらっしゃる んだなって思うんですよねま話し合う きっかけそもそもないと何も進まないので そうですよねはいその点においてはすごく こういった場所があるというのはお互いに とってすごく大きいんだろうなって風思い ますき思いますしてはきっかけをあの少し でも与えられてで逆にそのアイデアを フィードバックしてもらってうん今まで 考えもしなかったようなアイディアを大く 減価するていうそういうこううんなんか 正しいスパイラルができるといいなとは 思いますよねうんそして引き続きま報道 番組に携わるものとしてそういったこう 若者の皆さんのきっかけというのもなんな んですがまどうやって伝えてったらいいん だろうなというのは個人的にすごく悩ん でることでうんうんま現場を見ているから こそこう1分半とかしかないじゃないです か地上波の放送って短いすよねねなんか 映画を見たからこそこれ全編やった方が いいんじゃないのてかやんなくていいのか なとかすごく自分の中で通ったんです けれどもはいはい須川さんが見る現在の 報道のあり方ってどうですかすごく ざっくりした質問なんですいやいやでもね 実は僕結構そこドライでうんむしろあの僕 が現場に行った時に本社にいる ディレクターの人たちが僕の代わりに怒っ てくれてるみたいなことも結構あって この間のイスラエルとかですねその現地に 行って取材をしてでその日の枠がまあ3分 でしたとうんでディレクターがいやなんか 悔しいなと思ってうん他局を見たらCNN を丸々使える曲さがいるんですよねま テレビ朝日なんですけどテレビ朝はCNを 使ってるんですよねでCNNの有名な クラリスウォードていうですねその洗浄 記者がうんもういろんなとこものすごい 取材しててあいいないい素材あったらいい なと思って素材の一覧を見てみたらスカ さんが同じことやってたって言って でなのになんで使ってくれないんだって私 はすごい怒ったんでて言ってくれてそれは すごく僕としてはありがたかったんです
けれどもでもうん僕は実は現地ではそんな ことをあまり思っていなくて帰ってきて からも実はあんまり思っていなくてうん すごくある意味ドライなんですけれども おそらく その海外のメディアがそれをやったから 取り上げていた同じことをやってもダメで 多分日本人的な視点がもっと必要だったり だとかもしくは自分なりの切り口がもっと 必要だったりだとか言い方悪いですけども 興味深い面白いっていうよりも興味深い 興味を引く取材をすればおのずとその ニュースの尺ってのついてくると思って いるんですよねでついてきてない時っての は多分取材何かが足りかったりだとかし てるんじゃないかなっていうのがまず1点 とあとは これやっぱり見てもらって何ぼじゃない ですかだから僕のこの今度やろうと思っ てるそのイスラム国の思想がまだ残って いるまだ生きているっていう取材ですよね これやっぱり超非日常ですし日本に暮らし て日本人でいる以上ほとんど触れることは ないもう異世界うんでなおかつものすごい 過激な世界ではあるんですけれどもそれを じゃあ地上波でやっても多分見てくれる人 って限られてしまうんじゃないかなって 思っていてうんだから役割が違うのかなっ て思ってます報道でできることなるほど YouTubeでできることラジオで発信 できることSNSで発信できることそして 映画で発信できること多分全部使い分けて やっていくのがこれからの伝え方なのかな て思っているの でューに関してはいし方ないのかなっては ちょっと思ってますうんなるほどなそうか そうかま私はま喋り手としてアナウンサー として番組に出ているのでうんも須川さん のこの映画を見たからこそうんそのま例え 尺が短くともたえその扱える時間が短く とも短いせいにしちゃいけないなとああ そうですねやっぱりこの先にきっかけに なるというかうんの高い若い人たちにこう 自らこう調べてもらうきっかけにすると いうかうん自分が何ができるかなっていう のまだ考えてるんですけどまでも若い人 もうニュース番組見てないですからねうん そうですねうんでそこに見てもらうように 一生懸命仕かけを作ってもうんうんうん 多分もう全部見透かされているのではい 多分ニュース番組として伝える層は しっかりと伝えるそこを絶対内外種しちゃ だめなんですけど多分見てくれていない 若い人たちに それこそもうビデオオンデマンドで好きな
映画を見て好きなタイミングでニュースを 見てSNSをフォローしてる人たちに じゃあこの時間のニュース見てよっていう のは多分もうこれからの時代違うんじゃ ないかなって思っているのでそこは しっかりと割り切った上でうんそのテレビ のニュースでは伝えきれてないそうには別 の手段を用いるしかないのかなって思って いてそれがやっぱり今回の映画であったり YouTubeであったりラジオなのか なって思うんですよねなるほどうんだから しょうがないかなってちょっと実はその 冷めた冷めてはいるんですけれどもむしろ 他の その耕しても耕しても耕してももう水脈が 出てこないところよりも別のところを開拓 した方がいいんじゃないかなって思って ますあなるほどな選ぶのは見てくださる方 ですもんねそうなんですそうなんですうん なるほどなま是非この映画をですね見て いただいてまた新しいこうきっかけという かま私は本当ににはられなかったなという 品でしたのであのこう身内同士でお勧め し合うのも何なんですが改めてちょっと 映画についてもご紹介させてくださいえ3 月の15日から東京のヒューマントラスト シネマ渋谷を川に順次開催されますTBS ドキュメンタリー映画祭2024にて須川 さんが監督を務め取材をされました映画 ボーダー戦場記者かけるイスラム国が上映 されますさらに先ほど少しお話も出まし けれども須川さんがナビゲーターを務める TBSと若者たちで平和について考え 話し合いアクションに踏み出すきっかけを 作り出そうというイベントアクションフォ ピース今から私たちにできることこれは3 月の24日の日曜日に開催されますTBS の井上アナウンサーも出演するということ でまここでどんなきっかけが生まれるのか というのもまた楽しみですねそうですね 結構色々な仕掛けを今回おあの準備しよう と色々と考えていてはいちょっと戦場を追 体験するこためにはなんかできないかとか あちょっと没入型の体験ができないかとか ですねうん色々なあのただのイベントで僕 は話すというのではなくてうんこうみんな で何かを作り出すきっかけになるような 没入型イベントをなんとかできないかなと 今やってるのではいそちらも是非あのご 期待いただければという風に思いますはい ありがとうございますちょっとまだまだ私 は話足りないのでまたどっかで菅さんが 日本にいるうちにありがとうございます あの捕まえたいと思いますありがとう ございます是非今後のねXのTBSの
アカウントなどでもこのイベントについて また映画さんについても詳細お伝えして いきますので合わせてチェックしてみて くださいえ今回は世界の様々な戦場を現場 で取材するTBS須川博者にお話伺いまし たありがとうございましたありがとう ございましたここまでsdg ジャンクション地球を笑顔にするラジオ 案内役はTBSアナウンサー日真子でした [音楽] T