【どうなってるの?株価好調でもGDP4位転落】経済再興の鍵は米中対立!? ゲスト:武者陵司(武者リサーチ代表 経済アナリスト)加谷珪一(経済評論家)2月21日(水)BS11報道ライブインサイドOUT

【どうなってるの?株価好調でもGDP4位転落】経済再興の鍵は米中対立!? ゲスト:武者陵司(武者リサーチ代表  経済アナリスト)加谷珪一(経済評論家)2月21日(水)BS11報道ライブインサイドOUT



内閣府の発表で、2023年の日本の名目GDP(国内総生産)はドル換算で、ドイツに抜かれ4位に転落。円安が進んだことでドル換算で目減りした一方、バブル崩壊後の低成長やデフレの影響が要因だとされ、改めて日本経済の深刻さを浮き彫りにした。
こうした中、日本経済の動向を左右する重要なカギは「米中対立の行方」だという。11月の米大統領選挙では、トランプ氏の再選、「もしトラ」の可能性が高まり、日本や中国に大きなリスクになると懸念されるが、その影響は?
ゲストは、経済アナリストの武者陵司氏と、経済評論家の加谷珪一氏。日本経済は長期低迷から抜け出すことができるのか…その兆しはあるのか?徹底議論。

#岩田公雄 #上野愛奈 #武者陵司 #加谷珪一 #名目GDP #国内総生産 #ドイツに抜かれ4位 #バブル崩壊後の低成長 #デフレ #日本経済 #米中対立の行方 #米大統領選挙 #もしトラ #bs11 #インサイドout

国の経済活動の水準を算出した名目 GDP日本は高度経済成長期の1968年 当時のGNP国民総生産で西ドイツを抜き 世界2位の経済大国へと踊り出てアメリカ を脅かす存在となりました長年2の座を キープしていましたが2010年に世界の 向上として経済力をつけた中国に抜かれ3 位にそして今回日本よりも人口が3割 少ないドイツに抜かれ4位に転落しました 名目GDPは為替や物価の変動に左右され ますドイツは日本を上回るインフレ物価 上昇が起き名目GDPの金額を押し上げた のに対し日本は円安が進んだことでドル 換算での数値が目減りしました しかしグラフを見ても明らかなように 2000年代から右肩上がりで推移する ドイツと比べ日本は長年の低成長やデフレ などの影響で伸び悩んでい ますこれあの本当に失われた30年って 散々笑れも言ってきたんですがだからその 果てですねだからこれ3位というのはどこ まで維持できるんだろうかと言ってたらま ドイツにこういう形でというのが今ま形と しては出てきてるわけですけどもあの他の 国が結構経済成長というかですねいろんな 生産性も上げたりしてる中で日本だけが なんでこんだけ置いてきぼりを送ったのか というも結果としてだと思うんですがこれ 武者さんこれどう考えたらいいんですかま 最も端的に言えばですねアメリカの日本た にやられたっていうのが1番大きいと思う んですよねえしかしその前の行動成長も アメリカに相当助けられたとそういう意味 でかなりはいですね外部環境学に翻弄され てきたってのが日本の位であってですねで まようやくアメリカは叩きすぎた日本を何 とかしなきゃいけないというようにまた 状況は米中対立によって変わってるんです けれどもやはりアメリカが日本を叩こうと いうことによってえかつてえ世界の圧倒的 なエレクトロニクスをですねあの集積国で あった日本から全部工場が海外逃げていっ たとそれから超円高になってフレになった とま色な問題はあるけれどもその最もま 本質的なですね引き金になったのは アメリカによる日本叩きっていうのが 大きかったと思いますねあのちょっと 1990年代まバブルは1989年で最後 にして崩壊してくんですけどもとにかく あのまそのマンハッタンのですねビルを 買ったとかですね色々中で日本がどんどん どんどんやってってそれからあのこう自己 分率とか含めてですね圧倒的にベスト10 の中の8え はいっから始まってっんですよねやはり

90年代の初めはですね1990年代の 初めってのは日本がま反動台にしても テレビにしてもですねあるいはパソコンに しても様々な野で圧倒的にアメリカを両が したアメリカは冷戦が終わった後ですねえ 一番恐ろしく脅威に感じたのは日本だと 思うんですねえということでですねま本当 にこう日本たを真面目にやったと思うん ですよ真面目にねでその結果円高になった んですけど円高ってのはあ強くなった日本 がさらに円高によってえドル換算では すごく大きくなりますよねえですから世界 の経済の中で日本がものすごく巨人に見え たっていうのが1990年のバブル公開 前後だと思いますねえなるほどこれのか さんあの今そういうお話も出たんですが 例えばもう勝手はですねいろんなウォーク マンが世界をを見したとかですね自動車は 今相変わらず頑張ってるわけですけども なんかそれでいていろんなも生み出してる じゃあウマ以降なんだって私なんでもよく そういう話をね友人と話するんですけども ななんでここまでもうシュリンクしたって かこう縮小してきたのかっていうのが成長 しなかったのかここはどう考えたらいい ですえこれま確かにあのその80年代のね その日米貿易摩擦っていうのはそれはま アメリカは非常に日本のことを脅威に思っ てですねま本来為替操作ってしちゃいけ ないんですけれどもま急え的な円高はま 相当アメリカの国作によるものだったのは 間違いないんですねただね円高になると 普通は輸出はすごい打撃を受けるはずです よねところが80年代日本あんだけ円高に なったのに輸出は毎年毎年増えてたんです よまつまりだからソニーのウォークマンが あったからええいい商品があれば為せ なんかね円高にされたってへっちゃらなん ですよねでところが90年代以降パタッと それがなくなってま90年代以降日本企業 の売上だってもほぼはい横まあもう1割も 増えてないんですよねでこれはね異常事体 なんですよでこれはもう端的に言うとまあ 今岩田さんおっしゃったんで大北マンが なくなっちゃったってことなんですね つまり売れる商品がなくなってしまったの でこれね30年間売上伸びてないってこれ 本当ね世界経済では異常値なんですねそれ はねドイツに抜かされたんじゃなくてこれ 怒ってちゃった話ですよねってったとです のでやっぱり魅力的な商品を作れなかった ま過去30年間ですねまこれが1番大きは ないかと思いあ武者さんあのまアメリカの ね日本たきっていうのはありましたけど ただそうは言ってもですね中国が対当して

きてで韓国がまいろんなものを作り始めて いって大変な存在感大きくなってきてると いうことも他の要素ってのもあったと思う んでその中で日本はなぜここまで伸ばせ なかったというまあえて言えば日本に集積 していたまハテの様々な要素を日本を叩く ためにですね他の国にま追い出したとそれ がアメリカのま言ってみればあ知性学的 国益だったっていうことだと思うんですよ ねまとにかく90年前後ってのは日本は あまりにも強すぎたんですただしその日本 ってのはま軍事的には依然としてアメリカ にかなり従属してるわけですよねはいえ しかしノーといる日本などと言ってえ アメリカを両がするんだと言わんばかりの ま国論もあってアメリカは本当に日本をま 同盟国でありながら1番脅威に感じていた ということなんじゃないでしょうかえうん その中でですねはいま名目GDPは日本は 世界4位に転落したわけなんですが一方で 株価は高等を続けてい ます市上最高値の更新が迫る日経平均株価 今日のわりねは昨日より111円 45000安の3万8617ドル 証券会社はなんか苦玉用意して超えたら悪 るって言ってもう1週間ぐらいちょっと 伸びてるみたいな形なんですがただその GDPの成長そのものてのはマイナスで あるということになってくるとこの辺りは これ先ほどからま出てる日本の弱さって いうかここどう見たらむさんいいんですか やはりあの先行指標と地方地行指標っての がありますよねで株ってのはあらわず経罪 指標の中で1番先行的に動くもんですで 先行的に動くものがすごくいいとあGDP っていうのは結果ですからま遅れて出て くるものですよねえ遅れて出てくるものが 悪いというのはこれは過去が悪かったま ことなんですよねまそう考えるとこの先を 考えるんであれば株価が示してるですね 市場最高値が近いというこれは非常に 明るいシグナルだと思うんですねで やっぱりそのようなことになるま条件は 十分にあると思いますで今から30年前の 990年のバブルのピークの時はですねま とんでもないままさしくでえま経済的な 合理性ってあまりなかったと思いますええ しかし今の株価ってのは企業収益の実態が 十分にありまほとんど全ての専門家が誰 1人バブルとは言えないという状況ですよ ねうんえでも株価は市場最高値っていう ことはやっぱり中身が相当良くなってるん ですよねうんただこれ結構ですね海外の 投資家っていうのがねどんどん日本株を 買ってというようにま言われてますよその

通りだということなんだと思うんですが このりはいは日本国内でてよりも海外から ま中国からとかいろんなもの言われてます けどその要因があるからじゃないかって 言うんですがどうですかもちろんですねま 株を今買ってる1番大きな死体は外国人 投資家だと思うんですねでそれはなぜかと 言と日本人投資家はですねもうバブルに 懲りてですね厚物に懲りて生層服という ことで全くリスク取れないとだから株の ようなリスクにお金を振り向けないという のがもう日本に定着したあのえですね しかしえ世界のはそうではなくて魅力的な 市ま個々と狙っていて今日本が1番魅力的 になったということだと思うんですねで 理由は先ほどご説明したとにかく企業利益 が市上空前であるということがありますね それからもう1つやっぱり政府の態度が ですねえだいぶ変わったとえつまりこれ までの日本の企業経営は株主だとか ステークホルダーのことを無視してですね まあの経営者がまかなり資本の効率的な 運用ってことをまあのサブしていたと ところが今その金融庁も当初もですね日本 の企業のまあの資本効率の向上ということ に非常に強くまあ意をまあ注いでですね 企業にそういうこのアドバイスというか プレッシャーをかけてますよねそれはもう 外国人の投資からすると日本の コーポレートガバナンス経営態度がガラっ と変わったということでですね非常に 明るいま投資うんになるわけですよねこれ かさんはどう見てますかこの辺 りっていうのはえこれねあのバブルだ バブルだって言われるんですけどあの全然 バブルでもなんでもなくてですねあの 上がるの当たり前なんですよていうのは あの過去2年ね日本円の価値ってあの 1ドル100円から150円まで23に 下がっちゃったんですよね日本円の価値が 勝手に23に下がっていてじゃあトヨタと かですねあの日本の企業もその円に合わせ て価値が23/3に落ちたのかてそんな ことはないわけですからだとうん日本円 ベースで株の取引がされてるわけですから ええ円が2/3に下がったんでしたらま 本当に単純な話ですけどトヨタの株1.5 倍になってないとそもそも割に合わないん ですよねでそういうことを海外の投資家は 分かってるからま買を入れてくるって話な んでこれはバブルではないんですよねで ただちょっと問題があってあのさっきあの 112のあのGDPが出てですねあれ非常 に想像以上に結果が悪るてみな エコノミスト結構今マサになってる状態な

んですけもなんでこれこんな数字が悪いの かていうと個人消費が伸びないからなん ですよで先ほどのグラフでね日本企業の 経常利益のグラフあったと思うんですけど ちょっと出していただいていいですかこれ 非常に伸びてますでしょでもこれの ほとんど100%はコスト削減によるもの なんですよ売上だけは全く伸びてないん ですねでコスト削減で利益を演出しちゃっ てるからなので私たちの給料が上がらない まそれで個人消費が伸びないって状態に なってるのでここをちゃんとそのま労働 うんに還元をしてですね個人消費が伸びる ような状況に持ってかないとこの先さらに 株が上がるってシナリオは描きづらいん ですよねですで今非常にあの重要な局面に 差しかかってるってことだと思いますうん これあのおさん30年前と違うのはですね ラ株上がってきてでみんなはあの30年前 ま私もちょっと海外勤務から書いた ばっかりだったんですがもうみんな結構 経験のいい話ばっかりしててところが今 これカバ上がってると言っても具体的に あんまりそういったにはもたくさんはいと かそんな話も出てこないしあの時とは随分 違ってなんか実体ところもよくわからな いっていうの部分があるここはどう考え たらいいですあの当時ですねあの日本人の 勾配力はすごく強かったんですよそれは そもそも企業が強かったということに加え て円高ですからねあの名目的な日本人の 持ってるお金のですね言えば勾配力の価値 ってのはすごく膨らんだんですねですから 海外から物を輸入するし海外に旅行する はい 日本人が海外に旅行するとですね私なんか もまアメリカに住んでてですね外国人が 寄ってきましたよねで日本人にお金の匂い がしたんだと思うんですよえそれが今から 30年前のバブルの天井ですねましかし今 はですね縁が弱くなってなおかつま火さん がおっしゃったようにですね日本人のま 日本の企業は儲かってるけど給料増えて ないと従ってま円高でそれ円安で輸入物が 上るとインフレでま賃金がりするという ことでま先ほどの消費が低迷して るってことになるわけですよね結局そう いう意味でですね強い日本が需要を作って ないという問題は今の日本にはあるんです ねなんですねだから企業のこの儲けがね きちんと消費者の勾配力に結びついていけ ばいいんですけどそうなるかならないかと いうそういうポイントだと思いますねここ からは日本経済の行方について考えていき ます今後を読み解く上で最も大きな鍵と

なるのが米中対立だと今夜のゲスト武者 涼子さんとかや一さんお2人とも指摘をさ れています武者さんこの米中対立というの が日本経済にどういう影響を与えるん でしょうかま一言で言うとですねま アメリカと中国の対立はも抜き差しなら ないとしかしアメリカはその中国に スマートフォンからですね何か何までえ ほとんどの供給を依存するというですね 非常に危険な状態にあるわけですよねで なぜそんなに中国にえあらゆる生産が集中 したのかっていうとま元を例とれば アメリカが日本を叩いてですね日本にあっ た様々な生産集積がま韓国台湾を通して 中国にどんどん集まったとまこういう過去 30年のですね日本からの産業集積の留出 を安全なとこに戻さなきゃいけないていう のがですねアメリカの今考えてる1番重要 なことだと思うんですねこれだけ何から何 まで中国に頼っていればもう喧嘩すらでき ないわけですよねですからまず米中対立を ま勝利に導くためにはあ中国依存を減らす そのためには日本に強くなってもらなきゃ いけないとまこれがですねここ数年間 アメリカがガラっと変わった日本に対する 態度だと思いますねうんうんうんあのこれ あのば台湾のです反動体工場をね熊本と いうのがあってこれまで経済安保上はです ねやっぱりあのあ日本にもい なん 考えあれだけなわ本もまそれで言ったら また油をしてきて日本の中で作ろうという 気運っていうのがこれ起き始めていてもう 始まってると考えたらいいんですかねく そうだと思うんですねえま日本のですね 反動体シアってアメリカが日本を恐れた 1990年にはですね世界の5割あったん ですよま当時私は反動体のアスやってたの で日本とアメリカの反動体の争分析などを よくやったんですけどねま当時のアメリカ にもうこのまま行ったら勝ち目はないと いう情勢でしたましかしアメリカの日本た によって物の見事に日本のシェアは1割間 に落ちたとええでここおそらく45年前で あればえどの専門家に聞いても日本の反動 体はもう終わったとみんな言ってたと思い ます人はいない技術はない需要はない アニマルスピリットはないもう日本はです ね反動体の色々周辺技術はありますけど 反動体そのものはもう日本で復活すると いう可能性はほとんど誰もですね想像すら できなかったえそれがここ数年えガラっと 変わったってのはですねまさしくま神の声 と言ったらなんですけれどもアメリカが この危険な中国から安全なところに

サプライチェーンを移さなきゃいけないと で安全なところは一体どこかというとまあ 日本しかないというのが結論だと思うん ですねうんでま韓国だとか台湾は依然とし て非常に強い反動体の拠点ですけれどもま 毎日米中対立が申告化すれば危険な地域 ですよねはいえそれからアメリカ ヨーロッパはですねやっぱり産業の基盤が かなり衰えていてそう簡単にはいかないと はいやっぱり日本だってことになるわけ ですねええでちょっとここにありますま表 をご説明したいんですけれどもアメリカが いてどのように今危険を感じてるかという ことなんですがこの赤井線がですね世界の 各国の国国籍別見た反動体シェアなんです ねでアメリカの反動体企業ってのは世界の 55のシェアを持ってるだからもう全然 晩酌なんですけれどもとはいえ生産は アメリカの中で12%しか作ってないん ですねははははいま従ってですねえ海外で 作ってるって言うんですけどこれはもう 韓国台湾中国といったま極東ですま従って ここで一旦ま相談が起きればですね直に 供給が止まるまというのがですねアメリカ が地生学の上で1番大きなリスクと感じて いるポだと思うんですねまこういうこと からま急激にですね日本にま産業復興と いうこの追い風が吹いてきてるっていう ことだと思いますうんこれ火さんど見ます かねあのそうすると勝て日本がですね やっぱりあの生産拠点っていうの会議に 移して労働力の問題なんかて労働賃金の 問題また韓国であったり台湾であったり フィリピンで私がま駐在したことあります けどそういうのは今度日本はその役割りを いわゆる生産拠点の部分というのをま中国 っていうのはこういうリスクがあるという こと になってんですかねうんあのま熊本の tsmcはまさにねそういう位置付けの あのま会社だと思っていいと思うんですが あのまこれね喜んでいいのかわかんない ですがあの中国と日本のねあのユニット レーバーコストあの単位当たりの生産コス トってもうね日本の方が安いんですよだ からもうま言い方悪いですけど安い工業 製品も今日本で作った方が有利になってる んですねあのですのであのまアメリうんと 中国の対立があるとあの日本にとってま 追い風だとあのいうのはその通りだと思い ますでただねあのアメリカってあの自由 貿易の国だという風に皆さん思っ てらっしゃいますがあの元々はそうじゃ ないんですよねアメリカってねあのモロ 主義と言っても引きこもってた国ですから

でそれがまルーズベルト以降一応こういう あのま世界をねグローバル経済を担う国に なったんですが今先祖帰りしてる状態な わけですよまですので中国とも対立します けども日本とか国も含めてね税かけるとか トランプトランプさん言ってるわけですよ ねま選挙目当てのあのまパフォーマンスの 可能性もありますけども日本側はね やっぱりね日本とアメリカがパートナーを 組むことでメリットがありますよっていう ことをちゃんとアメリカに説明していけ ないとあのほっといてもあの日本アメリカ から注文が来るだろうとは考えないんじゃ ないと思いますうんその中でこれね アメリカというのがねはい題に出ましたが アメリカでは1月の大統領選挙でま模とら と最近よく耳にする言葉なんですが トランプ氏が帰りざく可能性が高まって おり日本や中国にもたらす影響にも注目が 集まってい ますトランプ氏は今月4日に放送された フックスニュースのインタビューで大統領 選挙に勝利すれば中国からの輸入品に再び 関税を貸すとし税率は60%を超える可能 性があると述べまし た一方でトランプ氏は日本鉄による アメリカ鉄構てUSスチールの買収につい ても 言及この問題は去年12月日本鉄がUS スチールを日本円にしておよそ2兆円で 買収する計画を発表これに対し全米鉄工 労働組合は雇用や安全保障への影響などを 理由に反対を表明しましたそうした中 トランプ氏は先月31日に私なら即自に 阻止する絶対だと述べましたまた労働 組み合い側は今月2日買収の反対に向けて バイデン大統領が背中を押してくれる確約 を得たとの声明を発表していますもう とにかくですねトラで言うとねトランプ さんが再登場をしてきたら一体予測不能 だってことばっかり言葉に出てくるんです が金さんそういう面で言うとはいこれあの 中だけじゃなくて日本だってこれあの ウカウカしてられないっていうな状況って のは出てきますよねこのスチールの問題も そうですけどもこの辺りどうどう見てます 今後えこれま結構多くの方々がモシトラで はなくてもうほぼトラだという風にま言っ てますし私もそう思うんですねで実際ね これトランプさんもし大統領になればあの 相当あのま言ってることは言ってることで ま実際にはここまで厳しく出ないんじゃ ないかとは思いますがただあの交渉好きな 方なんであのまこういう案件を認める 代わりにあの在日米軍の負担を増やし

なさいとかまいろんなこと言ってくる可能 性があるわけなんですねでまそれに日本が どう付き合うかという話とあとね日本の 産業界の問題もあるんですよでま私は基本 的に日米同盟軸にした方がいいと思うん ですが今日本の産業会って基本的に中国に もを売ろうというので一生懸命になってい てですねこの外交面での動きとですね日本 の産業の動てはいしてないですよねでこの 辺りでちょっと外交上の圧力を生む可能性 も結構あってええまそうなるとちょっとね 違う問題が出てくるのでまここは非常に あのま政治がちゃんと方向性を示さないと いけないじゃないかなと思そなんか専門の 方なんかもこの間もおっしゃってました けどこれ武者さんそういう面で言うとや トランプさんですね出てくると一体どう なるんだろうって60%の完全中国金 かけるとかでじゃ日本だってこれは無事 じゃ済まないだろうとかはいはい言われて きてる中で日本がどう動くかっていうのは あまりその日米べったりっていかま軸は軸 にしてもっていうこれ発想を持たなきゃ いけないし別なだからその考え方も持た なきゃいけない望み方ってのこれどう見い ますかはいあのトランプ氏はですねあのま 孤立審議者というように見られてるんです よねつまり世界の警察官をやめてアメリカ をま優先しようというように一見取られて ますけれどもそれは極めて矛盾があること でですねアメリカのは世界の派遣国で非常 に大きな恩恵を受けてるわけですでその 派遣国であるということがアメリカにとっ て最もですねおいしい話なんですよねで それを投げ捨ててですねアメリカ国内だけ にかおうというのはですねこれは理屈に やまないことでまあのメイクアメリカ グレートアイと言うんだったらアメリカが 世界の派遣国でま最も勢いがいい状態をま 強めていくってことが大事なことなんです ねえでおそらくですねトランプ大統領が まああ仮に大統領になったとしてあ トランプ氏が大統領になったとすればです ねえそういう方向に大きく変わると思うん ですよですからトランプ氏ってのはま あの平和あんまり戦争は好きじゃないと しかし戦争をせずにですねえ最大限に アメリカに利益を誘導するディールをやる んだとまいうことをですねやってく でしょうねでそのようなディールの中でま 彼がやってきてるのはですねやっぱりその 関税だとかですね様々な通評を作っても 中国を封じ込めるまこれは2018年に トランプ氏が初めてやったことでえその後 バイデン政権がそれを投資してるわけです

ねで先ほどの60%関税っていうのはま 中国との通称を長場禁止するというほどの ま厳しいペナルティですよねおそらく体中 姿勢はもっと強化されるということはま 中国から日本へのですねえ産業集積の シフトはもっと急ピッチですめられざるえ ないとそしてまたアメリカの鉄産業はもう 技術的にかなり隔たってますのでえ日本の 協力は是非とも必要ですという点ではま 選挙が終わってですねuawの反対をま あの考慮する必要がなくなればまおそらく トランプ氏もですねこのまUSスティール との合併を認めるでしょうねという意味で ですね日米の産業協力というのはですね私 はますます強まっていくだろうとまいう ことから考えるとまんまあ日本のビジネス リーダーはですねそういう大きな証明の 変化をやっぱり感じなければいけないと 思いますねもう中国の時代ではないとま いうことですねこれ先ほど火さんですから この中国との関係ね非常にま経済会も やっぱり今までで言っとこれどうしても その日中という関係っていうのは強いわけ でこの辺りをどう見るかってのは今後 やっぱり日本の姿勢ってのは経済会も政治 もそうですけどもこれは相当問れますね うんこれあの今ねま武者さんおっしゃった お話は合理的に考えればその通りなんです ねあのアメリカがそれあのま内向きになっ てしまったらま自らが損するんですがただ ね祭り事って時々そういう自爆行為もやっ ちゃったりするものなんですよねで アメリカ今非常にあのリベラル保守関係 なく内向きになっていてですねあの我々が 考えるほど合理的に動いてもらえない可能 性もあるわけですよであのそれが実際どう かってことはの今予測してもあまり意味が なくて大事なのは日本の産業界にとると 政府が責任を持ってですよアメリカを説得 しますという風に言ってくれれば乗れるん ですけれどもあのもしトランプさんが我々 の思った通りに動かなかった時に日本政府 が何もしてくれないんじゃないかという 恐れがあると日本の産業会は多分ねうさを するんですよです私は政治の責任がすごい 大きいんじゃないかと思い ます演奏場は再び1ドル150円台に突入 する気配を見せています今日午後5時時点 の東京市場は1ドル150円14線から 16線となっておりアメリカでは金融政策 の引き締めが日本では金融緩和が続き当面 の間円安が続くと見られていますさて今の 演奏場なんですが武者さんはこの今の演奏 場日本経済にはマイナスプラスどうご覧に なってますかあすごくプラスだと思います

ねあのまもちろんプラスとマイナス両面は はいとりますよねえそれはその通りなん ですれもしかし大きくプラスだと私が 考える2つの理由のですね第1はやっぱり 今世界はですねえ様々な人取り合やってる わけですよねえ色々な需要を自分の国に 取り込んで自分の国の景気よくしたいわけ ですつまり世界の需要を自分の国に集める という競争をやってるんですねはいで需要 というのはと同じでですね高いところから 低いところに流れるんですよねつまり値段 の高いところから値段の安いところに需要 が集まるわけですでかつて1900ま90 年代日本から需要が全部逃げてったのは 日本が円高もあって世界で1番物価が高い 国だったからもうどうしようもなく需要が 逃げていったと工場も日本から逃げ出した とまこれが失われた30年の非常に大きな 1つのエピソですよねえ今急激な円安に なったことによってこれは大逆転してると もちろん工場も日本で作ったら安くなるえ それからまたまインバウンドもですね日本 あまりにも安いんで喜んで日本にどんどん 来るという意味で需要をどんどんどんどん 作るっていう点ではですねこれもうすごく いいことなんですねでこれが第1ですで2 つ目にですね円安がいいというのはま日本 人の賃金を引き上げるあ圧力をどんどん 強めるってことですね例えば円が2割安く なればあ日本人の給料は世界の平均にで見 て2割安くなるわけだから2割賃金を上げ て当然という賃金引き上げの圧力が出てき ますよねでそういう形で賃金上げないと 優秀な技術性は日本企業から逃げていくと いうことになりますのでえどんどん賃金を 上げなければいけないというまいわ賃金 上昇そしてインフレの圧力が高まるんです ねだから日本がまインフレで賃金を下げ 下げたい時には円高でいいんですけど むしろ今は逆だとすればですねこれはえで えま賃金上昇デフレ脱却を確かにするま これが決定的に大事ですよねま従って私は 日銀は色々言ってるけども1番関心を持っ てるのは為替相場の同行だと思うんですま これがきちんとまマネージできれば日銀の ですねまインフレ2%インフレ達成という のはまあ容易に達成できるという状況だと 思いますねうん金さんましかしですねあの 例えばいろんなものをこう資材をですね 輸入するにしてもこれ高くなってきてる中 で言ったら相対的にだからそれがあった時 に建設取材でもなんでもそうですねもうえ まいろんな周りでもほとんどのものは みんなねもう値上がりしてるっていう状況 がどんどん出てきててこれん中でその賃金

上昇の問題もやらなきゃいけないとかって なってくるとこの火取りは相当難しいと 思うんですがどう考えますかこれま ちょっと究極的なことを申し上げると どっちかを取らなきゃいけなくてあの円安 を容認するとなるとあの製造業にはそれは あの有利ですから安くものを作れるんで あの外の注文は取れますはいただあの円が 安くなった分当然勾配力は低下するので 私たちの生活はiPhone買うのは大変 になってくるわけですよねでこのどっち もっていうのはねまなかなか現実的に 難しくてで円安を容認するんであれば やっぱりま輸出を取りましょうということ にならざる得ないんですねでここで無理に 賃金を上げるとま経済額の基本的理論とし てインフレ加速しますからますます円安に なるわけですよまあなんでちょっといい とりはできないということを理解した上で ま今知性が的問題でも問題も生じているの であの製造業を取り戻しましょうという 国策であればあのそれを国民が納得するん であればあのいいやり方になりうるんじゃ ないでしょうかねうんそれと1つですね私 なんかだから今言った海外旅ってそうそう いうレベルじゃないだろうって言われると もうこれ取り下げるしかないんですけども これあんまりメリットわられにないですよ ねだ内向きになってしまうんじゃないかと かいうこの活動がですねそれともう1つ やっぱりこのこれだけの円安っていうのは やっぱり日本のねこの間来た大変な対価が ですねこれやっぱり日本の国益を考えると やっぱり円高傾向というのが必要なんだと 日本の力というか存在を示すためにという ことをおっしゃってたんですがこの辺りは これ武者さんどう見いますかあのそれは 端的に言うと私はあの今の経済を考えると ですね間違った見方だと思いますねで やっぱりどう転んでも円安がいいんですよ つまり世界の需要を日本に取り込むという ことと日本の賃金を上げるというためには ねでやっぱりあの要は国際的に取引され てる一物一家どこの国の賃金も同じ生産性 だったら同じ値段っていうのが決まってる わけですえとなると円安になったらですね ま生産性が変わらない限り日本人の賃金は 上昇圧力を受けるわけですねま製造業も そうですそれから今までは製造業だけだっ たんですが今やインバウンドが巨悪大きな 需要になってきたでま昨年だけで5兆円の ですね海外はいからのインバウンドの需要 がありますよねこれがまさらにその 10兆円20兆円と増えていくとこのイン バウンドの大きなパワーは日本の内需の

担い手が外国人だってことなんですよね まあはいで今まではいくらいいもの作って も日本人は金がないから高く売れないと しかし高いお金を持ってる外人がですね 日本人のいいクオリティの内需の様々な サービスを見たらどんどん来るとまという ことによって日本のサービス価格も上昇し てきますよねえでいわゆる生産性ですけど サービス産業の生産性ってのはこれはま あの賃金やば値段を高く上げるってこと なんですよね高い値段で売れると生産性が 上がるんですまということでですね円安の 結果を起こる公循環があ日本のですねま 賃金上昇だとかあ生産性も押し上げてくと これかさんこのせ賃金上昇生産性上げ るっていことは第三世なんですがなかなか そのようにこう進まないとだから今まで 30年間もえ月給が全く上がらないなんて いうのはま表現で言えばこの辺りってのは 解消してこれるのかどうかってのはそこは どう見いますかうんこれやっぱりね インフレかであの無理に賃金を上げると あの当然これは買替がさらに安くなるんで 実質賃金は上がらないってことになって しまうんですねまですのでこの状況化で やっぱり賃金を上げるには企業の付加価値 を上げるしかないっていうのがもうこれ 経済学的に得られるもうあの1つのあの もう答えにしかならないんですねでその時 にまこれ前のは坂原さんの話ですよねあの 円がはいはいおしはでまあの国際局長だっ た方なのであのそれはまあ日本の価値が 高い方はいいんですがただま今現実日本の 立ち位を考えるとま円安の方がおそらく 有利でしょうしま円安にならざるを得ない 状況なんですよね今ねうんということです かねそこはねあのかなり異論がありますね えやはりあのまあ日本のですねえま国力を 強めるためにはあその縁を強くする弱く するというよりは日本の生産を増やして 日本のえば高循環を作んなきゃいけない ですよね生産を増やすためにはもう円高 しか円安しかないんですよ円高になったら 需要が逃げてくんですからま従ってまず 需要を作る公循環その結果企業が儲かり その企業の儲けが賃金上昇となってえま さらなるその波及効果を引き起こす とまさ今までの話伺ってるところで円安 っていうのはですねこの基調というのは そんなすぐに変わるもんではないと思うん ですが問題はこれの話で今日も色々 ニュースでは流れてましたけどもその辺が ちゃんと大企業から含めて中小企業もて こう全体的にこう上がってくるというこう 傾向になればまた違ってくると思うその点

ど見てますかえま今回あの労働側は5% 要求していてま珍しく経済あの経済会側も ま前向きに検討するって言ってるんですが ただね物価上昇分に追いつくにはまやっぱ 7%ぐらいないとあのこれ定期消分含まれ た数字ですからね5%はなんで物価に 追いつくにはま7%ぐらいないとやっぱり 不十分でまあただ7%出せる金はどの ぐらいあるかっていうとこなんですけどね まただあの思い切って7%の賃上げをして しまってねまそうなると利益減りますから まそれを補うためにちゃんと先行投資をし ないとダメだとまいう流れを作ってくって いう意味ではあの春とで高い目標値を出し てしまうっていうのはまそれなり意味は あると思いますまそう酒あってそれからま そういうサイクルに向かってくということ なんですがさんと思いかやっぱりこの日本 のから高循環でねいいものをどんどん生産 性に上げてってということになってくれ ないとなかなか今のこ円安という基調その ものだけではこ賃上げだのそれから いろんな勾配にとか向かないと思うんです がどうでしょうあの今ですね日本で色々な とこで物価上がり始めてますよねそれから 熊本では賃金も上がってますつまりえま 明らかに需要が一迫すれば賃金が上がるん ですねまして今の国際競争の中でえ何が 1番大事なあの 競争のポイントかというと優秀な人材なん ですよ従ってまその能力の高いエンジニア はどんどん値段が賃金が上がると上がら ざるないとまtsmcよりも日本の方が 賃金が安いという状態ですからねこれ じゃあ日本時工場作れませんよねえという ことでまずエンジニアの賃金が上がりそれ が全体として波及してくとま賃金っていう のはやはり特定の分野が引っ張ってそれが 後半に波及してくという形を取りますので ねまそういう意では円安と日本の競争力 復活ということは賃金上昇の最も重要な ですねま推進力になっていくので私はもう 先がほぼ見えつつあるんじゃないかとこれ かさやっぱりそういう被爆剤としてなっ てくような状況っていうのがもちろんこの マシンですけどどうですかねまあのただね 円安あの一丁一端ありますんでねあの安さ を武器に作ってしまって賃金を上げると それはあの同じ実質賃金をあのま維持し なきゃなんないとなるとそれ以上賃金は 上がらないってことになってしまいます からい終的には企業の価値をいかにげ られるかまそこを考えないとま要は ウォークマンをまた出さなきゃだめだこと ですいや本当にそれは私世界中回ってウォ

ばっかり見てきた立場から言うとそういう 日本になってほしいと思い明日ですがはい 国民民主党の玉木代表にお話を伺いますえ さんさん本当にどうもありがとうござい ましたありがとうございまし [音楽] た はい

2 comments
  1. 右翼動画は暗殺された安倍さんを美化するが、安倍さん時代をグラフを見ると全然横ばいですね。経済は日本の場合は、貿易国だから外国の外圧により左右される。・・岸田さんでも同じだろう。・・

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