第197回海洋フォーラム「北極海とアジア―日中韓協力の課題とはなにか―」(2024年2月16日)

第197回海洋フォーラム「北極海とアジア―日中韓協力の課題とはなにか―」(2024年2月16日)



昨今の北極海では、海氷の後退に伴い、北極海航路(NSR)の航行性が著しく向上しており、2019年のIPCC報告書でもここ数十年で北極海を通過する船舶の量と頻度が増加していると報告されています。北極海航路は、スエズ運河、マラッカ海峡、パナマ運河を経由する従来の航路に比べ、アジア、ヨーロッパ、北米間の距離を短縮することが期待されます。

そのため、2つの主要航路であるロシア沿岸を通る北極海航路とカナダ沿岸を通る北西航路(NWP)の利用に関連する様々な課題、例えば、航路利用に対する気候変動の科学的要因の理解、海運に関連する技術設備や物流サービスの開発、ポーラーコードや関係航路の沿岸国の国内法の遵守などの方向性を示すことが急務となっています。
 
今回の海洋フォーラムでは、日本、韓国、中国の専門家をお招きし、航路利用者の立場から、航路利用に関するこれらの課題について3カ国がどのように取り組むべきかを議論しました。

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#海洋フォーラム #海洋政策研究所 #笹川平和財団 #北極海航路 #エネルギー #ポーラーコード #気候変動

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メインテーマでございますで え昨今 のテレビやインターネットでえ何度も何度 も毎日報道されておりますように今世界は 極めて不安定な状況にありましてえ2年前 から始まったえウクライナの問題もあり ますまた え公海末運河から出てくる場所ではですね え小鮮のへの攻撃等等がありますえその 結果え資源があ 乏しいアジア特に日本中国韓国はですねえ 国の大半の資源また資源のみならず色々な 物資がえ海運によって支えられているの ですがえ今その開運が非常に大きな問題に なっておりますそれは世の中のま世界全体 のもう皆さんに説明するまでもない不安定 によるもんですでその結果えある海運会社 はえ大昔のまだえスズが公開を使う前前の え 南アフリカ希望法ですね周りの航路を選択 せざるを得ないと安全性の面を考慮する そうするとえ昨今え環境問題特にえCO2 排出の問題それから化石燃料の使いすぎの 問題等がクローズアップされてですね こっちを叩けばあっちが出てきてあっちを 叩けばこっちが出てきてという状況がえ 続いておりますでそんな中でですねえ北極 会の路を使えば えヨーロッパから日本までの約2の距離で これは距離が23だということは時間も 2/3そして使われる燃料も2/3で済む ということで えいえヨーロッパと 特に東アジアを結ぶま夢の航路であると いう風に考えられておりましたでえアジア で1番最初にですねその夢の行路の可能性 を試したのがこの佐川平和財団でありまし てえ先代の会長現代の現在の佐川洋平会長 のご人力でですねえ1990年初頭にです ね横浜とノルウェイのキルケニスという港 の間をですねえロシアの神田落車号という 貨物線を使ってこの北極会航路が本当にえ 使えるのかという実際 の実験公開を行いえそれが成功したことを 発端にですねえアジアで北極海路を使って いこうということで始まりましたで え 本日ノルウェからえ2人の北極会行路の 専門家の先生をお招きしてえまたあ韓国 からはあ本先生をお招きしまたオンライン でえチェン先生そしてえ日本の北極会行路 の代表的なご専門家でおられる北大の大塚 先生をお招きしてこのフォーラムをえ開き ますが今私がえ述べたようにです ね北極会航路を使うということはこれはま

人類全体の大きな夢でありまたチェン先生 から報告があると思うのですがえ中国はあ 現在え今年も去年も昨年も非常に高頻度で 北極会行路を使ってえを運びまたLNG ガス等も運んでおり ますで 色々知性学的な問題政治学的な問題で今 我が国日本がそれを積極的に進められない 状況にありますがだからと言ってこれを 放置しておくという手はありませんより ましてえ今日のフォーラムでですねえ各 先生方専門家の先生方にですねその可能性 とそして横とあるいくつかの問題点とその 問題点を克服するためには何をしていか なければいけないのかということについて え皆様方からあご意見をもらいまたそのご 意見は相反するかもわからないです それぞれの国の立場それぞれの事情でいや そうじゃないかもしれないということも 交えてえ一緒に議論して今日お集まりの 皆様方と一緒に考えて地球全体のために何 をしていかなければいけないのかという ことを共に考え共にその答えを見出しまた え皆様がそれぞれお帰りになられた後に ですねそれぞれの職場やそれぞれの コミュニティでですね今日私たちが一緒に 学んだことをまたそれぞれの場でえ広めて いただきですねえ私たち力を合わせて地球 全体の問題を解決するためのフォーラムと 今日させていただきますどうぞ最後までご 視聴いただきまた一緒に考える機会となれ ば幸いでございますえ以上で私の挨拶とさ せていただきます本日どうぞよろしくお 願いいたし [拍手] ます坂口所長ありがとうございましたえ それでは早速基調公演の方に移りたいと 思いますえただいまご紹介ありました通り 今回はノルウェイにありますフチ府南線 研究所のアルド盲教授にお願いをいたし ましたえなお盲教授にはこの後のパネル ディスカッションにもご登壇いただきます のでえご質問やご意見につきましてはえ 画面にお示ししておりますQRコードまた 対面でいらっしゃった方につきましてはお 配りしております資料の裏面のQRコード それぞれご覧いただきお寄せいただければ と思いますえそれではも教授よろしくお 願いいたします プリーズ こんにちは今日はまたこちらに伺うことが できて大変嬉しく思っております今坂口 署長がすでに いくつか重要な特徴というのをこの北極 行路に関して説明されました北極行路と

いうのを国際行路として使うそれによって 距離が短くなるというようなことを触れ られましたで私から はそれよりもむしろいくつかの視点をご 紹介したいと思います最近どのような展開 があった か特にこのこのいわゆる北極会航路と呼ば れる北極会のこの路に関連してどういった 進展があったかというお話ですでこの北極 会航路という 時主に歴史的に2つの大きなこのがあり ます 北星部分えこれ はカナダの北の列島のところを通りまして こちらの左にあるものですがそして北東 航路というのがありますえこれが歴史的に 大西洋と太平洋をつぐ 回路となっていましたで一方この北極会 行路というのはこの北北東航路の方の一部 でありましたでこのコンセプトの違いと いうのを区別する必要がありますつまり ノーザンシールートというこの今私たちが ここで論じている北極会航路というのは この点線で示しておりますように北斗航路 の元々あったものの一部であるわけ です で最近色々な名前が出てきましたそれ特に ロシアが出してきたもの です赤い線で示した ものこれ はロシアでは支持されてるものでロシアと してはこの北海航路という教会航路という の をこのもう少し広げようとムルマンスク からカチまでより長距離の路に しこれによって公開場もま意味があるよう にしかしそれだけではなくこの色々な名前 が出てきた場合にお気づきいただきたいの ですがここでは若干違った航路のこと を話しているということになりますでまた もう1つロシアのえビッグノーザンシー ルートと言われているこれは長の長距離の ものですがバルト海からウラジオストック までの長距離に当たるものでこれは正式な 名所ではありませんがこの再線の会社が 提唱してるものででここでも違いを区別 することが必要になってくるかと思います こういったコンセプトが出てきた際ただ 今日私がこ話するのはこの北極海路行路 ノーザンシールートえこれは単に そのロシアの法律 で規定されている地域会議というだけでは なく ノルウェイえからそのベリンカエと続く ものでありえ

またえロシアの EZも含まれこれは言ってみればこの北極 会航路海域とも言えるもの ですでこの地域というのはロシアが設定し たルールに基づいて管理されておりそして 従ってロシアの政策というのがあこの行方 というのを大いに左右していますつまり 北極会を通る航路という時あるいは海運と いう 時比較的近い将来においてはこのま いわゆるここで言ノーザンシールート北海 航路ということを語ってるわけであり そしてこれはかなりの部分ロシアによって 左右されますつまりえロシアからこの 切り離された回路というわけではありませ んで今ここがなっているかと言います [拍手] と2つの形でこれが使われてるということ が分かりますえつまりえ この怪奇の中で完結する海運 つまり機械とか装置とかあるいは原材料 などま主にえ その資源開発などに関わるものでこれが そのデスティネーションシッピングと呼ん でいるまこの階級の中で会え関係するもの ですが一方で国際的な通貨ののための開運 これはロシア以外の公案例えば太平洋とか 大西洋とあるいは大西洋から太平洋向かっ てのそういった地域にある公案の間の海運 ということになり ますいうこと からロシアによってこの商業的な あるいはこの海洋のために使っております が主にそのロシアにとっての会議の中でと いうことでありそして90年代からこれが 国際的な形でつかれるようになってきたと いうことですですから 実際この北境会行路に関して2010年と いう年えこれに特に注目することができ ますこの時にロシアはこの回路の航路の 使い方ということに関して注目を集める ようになりそしてその 後国際的な交通ということでもアジアだけ ではなくロシアにおいても急速に関心を 集めることとなりましたそこ でこれが国際的に利用されるようになって からどのようなことが起こったでしょう かこのグラフで示しておりますのはこの 航路に関してえそのこの中で解決するもの とそれ からそのこを通過するものとの違いです 大きな差があるとことが分かります当初 あまり大きな動きはなかっ たしかしその後このデスティネーション 海運デスティネーションシッピングの方が

急速に拡大しましたこれは大規模な資源 開発がシベリアで行われた 原油及びLNGに関して代々的に行われた ことに関連してい ますで大型の 機材重量のものこういったものがアジア から運び込まれるようになりまし た韓国からのその機材を運ぶ中国の船と いうのもありますそれがまあ2013年 14年2015年あたりでしたでその後 このプロジェクトというのが 特にLNGプロジェクトということになり ノルドスリームで2017年後半に出て まいりましたやるLNGというもの ですこれによって急速にその量も増えまし た 一方ここを通過する海運というのはそれ ほど大きくは拡大しませんでした理由は 色々ありますなぜそうならなかったかと 言えば例えばその条件えまたあ商業的 ビジネス的な魅力が十分ではなかったので 選手もまたこの貨物のオーナーの方でも この回路は選ばなかったわけ ですで若干昨年あたり見えていますが しかしこれ主に特別な状況が生じたから ですつまり国際的な状況そしてロシアに 対する制裁などが背景になります150万 Tのお石油というの が西側からアジアへと運ばれてきました バルト海 からバレン海のターミナルからこの航路を 取って運ばれましたというのもロシアの 原油 が西側 にの国々で保険のかかっているもの あるいはは西側のマーケットには入ること ができなかったからですということから この航路の量というのがロシアの石油会社 にとってもまいいルートとなりました しかしビジネス上はそれほどいい オプションではないというのもかなり長 距離だからです例えばバルト海から運ぼう としてもアジアまではかなり距離があり ますまそういったこともあってともあれ 昨年は若干このここを通過するものが増え まし たこれが全体像 です今までの状況を示してい ますでは開表の状況はどうでしょう かこれ は8月後半昨年の8月後半の状況 です分かりやすいかと思いますがこの青い ところこれはその氷で追われないところ ですこれは1年の中でもいい時期とと言え ますで若干氷りもありますがこの海峡の

一部を追っているしかし薄いものでし たそれほどここを通過するのは難しくあり ませんでし たそれ が1月末今年の1月末になりますと状況は 一変し ますもちろんこれが1番その氷が熱い時と は言えませんがというのもその3月4月 あたりがもっと氷が熱くなるんですが しかし状況は一変していますかなりの快気 が氷で覆わ れ 特にこのノルウェイ の北側に関してはかなりこれ が氷で追われてい ますロバベムとの東の部分に関しては かなり覆われていますで 特に天然ガスを運ぶタカー がえ韓国で造船されましたがこれが大変に 氷りにも強いということが分かりました そしてまたロシアの側において はこの新しい最強線の生産増税をま加速化 しまし た でこのようにこの通年高校ができるように ということを目指してるわけ ですでこのようにえこの西表線の拡充です けどもこのような状況ですでこれはあの ロシアの原子力水月ですけれども1960 年から始まって今日までこのようにあり ますでこれは大体寿命ですけけれども グレーのはもうすでに体液したものですで 赤いところえ現在運行中のもの ですで暗いあえこの青色これは現在え紫 ですねこれは建造中のものですでこのよう に相当数もこの質もえ再線を充実させよう というプログラムが動いているわけなん ですがただ遅れもあります ええまずこの冬ですけれど もえこれが拡充すればこの冬もえこの通行 できるにしろということででこれが大きな え同機になっていますしそれから大型化を することによってこの資源の輸送を どんどん進めようというえ同期もあります でこのように建造計画が積極的に行われて わけですけれどもま非常にえこのえLNG が増産されるだろうというえそれから石油 の増産も進むであろうというえ楽観的なえ 前提があり ますでこのように大きなえプロジェクト ですのでえ今度はその建造のためそして インフラのための資金も必要であるしえ それからえ国際えこさらにこの通貨貨物も えこの引きつけたいということもえ南東に ありますでそのためのサービスも必要です

でこのデスティネーションシッピングこれ はあのえ通念えできますけれどもしかし さらにそれだけではなくて デスティネーションシッピングもえこの 拡充しよということでやはりいずれにして もこの採掘産業のえこの拡大がえ年頭に あります でやはり通年え通行できないとやはり国際 通えこの ええ通貨貨物をやはり大きく増やすことは できないだろうということになりますでで ここで前提として何があるのかなんです けれど も え 今後色んな生存え特にガスやえ石油それ からその他の鉱物資源が増産されるだろう というそのえ前提なんですけれど もやはり非常にまず楽観論があるという ことが分かりますでこのグラフですけれど も行ってみれば公式のま見通しです左側 ですがええこれはえフィレペルえ2023 年え3つのシナリがあり ますま非常にまあの急速に伸びていこうと いう大変強気であると言えると思い ますで赤とえこの青いところですけどもえ これはやはりえロシアの政策の背景にあり ますでただ最近はま公式に発表されてはい ませんけれど も非常にえ信頼性のある新聞などで報道さ れていますけれどもやはり見通しをえこの 債権と見直しているということですという のはやはり状況が変わっているということ とそれから大路あえ制裁があるわけですと いうことで廃炉の非常に保守的な見通しと いうのが出てきましたでこれはえロシアの えこのえ当局えこの極東及び北極省が出し たもの ですでこのやはりさ ええこのえ西川の生産のためにえこの資源 え採掘活動などには非常に大きな打撃に なっていますそして極会航路のえ資金調達 モデルにもの代役になっていますでそう なりますとえこの西表線がえこの過剰教育 になるんではないかそういうことになると 全体のこの見通しが非常にえ この怪しくなるということになります でこの先ほどのスライドでも出てきました けれどもえこの西表線ですけれどももう すでにええこのたくさんあるしそして建造 中のものもまだありますえですからえ何年 か立つとどうしてもこれは出てくるという ことになるけれどもしかし貨物がそんなに 増えなかったらえ建造が完了してもえこの 意味があるのかということになってしまい

ますで実際にえ補強会行路でえこの高行 するためのま前提の条件というかえまず このようにルールがあり ますいろんな議論がありまして例えばどこ かの国一事の国はえこのロシアの教会厚労 体制は非常にえこの国際法に準拠してい ないえ広くカバーしすぎなという講義も出 ていますただ現実的に考えるとえロシアの え当局によって何か大きな問題ができてる わけではありませ ん えもしえロシアの当局の方がえ外国の船に えよりこのルートを解放したいという意思 があればえそれは問題がないと思いますえ しかしえこのえ政策もルールだけじゃなく て政策も重要 です2018年頃からのことですけれども やはりロシアの政策の中で議的な傾向が出 てきたと思いますでそれがやはりえこの ロシアの船がえこの地域から石油ガスを 運ぶ出す時にはえこの独占させるといった ようなえルールが出てきたりということに つがっていますでこれはやはり外国際的な 海運産業から見るとえ魅力的なものでは ありませんそれから1番最近の動きとして は非常に国際朝鮮が緊張してる中で ロシアの国内で はえこのえ回路のえこの特にえこの安全 保障の面から外国の船に対するえこの規制 を厳しくすべきだという声が上がってい ますで今のところルールそのものは変わっ ていないんですけれどもやはり北極会考慮 え北極会頃の戦略的重要性を鑑みてえ ロシアの統制を強めるべきだという声は出 てきていますでそう言いますとえこの国際 的な国際社会から見ると本当にこれは有用 で使うべきかどうかという疑念も出てくる かと思いますでそれ からえこの トランジット貨物の利用としてはロシアの 利益にならないんではないかという読め方 もありますえ経済的にはやはり デスティネーションシッピングが重視され べきだという考えですでトランジット貨物 を認めてもそれほどこの利益が入らないん ではないかという考えも出てきていますえ ですからえ国際的な えこの海運をどんどんえこの トランジッションシッピングのために 入れる必要があるのかやはり デスティネーションシッピングに集中すれ ばいいんではないかという見方も出てき ます公式な政府のえこのえ立場としては今 のところはまだやはりトランジションえ 出品もえ今後は拡充していくという方針で

はあるようですけれどもえしかしえ中国 日本韓国はやはり補強会コールには それぞれの形でえ投資をしていますそうし ますと色々この議論すべきあるいは理解す べき疑問というのが出てくると思い ます補強会行路のえ海運という時には やはりまたまず経済性というのをえまず 基本に考えるべきだと思いますどういう 貨物であればえ利益を持ってえ意味のある この教会輸送の対象になれるのかと価値が あるのかということになりますでそうなり ますとやはりえ商業上のこの専門家専門性 を持ってえ回答を出さなけれいけないと 思いますそして海運業界として はやはりえこの年で補会路を使うことのえ メリットあるいは逆に えこのえ最強線やえこの対照線を使うこと によるえ特別なコストもかかるにも関わら ず使うメリットは何なのかということを 検討すべきということにもなるでしょうで それから またえ貨物のどういう貨物のかという話に なりますけれどもで特に具体的にえこの 教会航路に向いている貨物というのはある のかということも検討対処になると思い ますやはりビジネスケースに基づいて現実 的に考えるべきだという風に思いますで それからまた現状現在の状況ですけれども やはり残念ながら今の状況は続くのでは ないかと思い ますえロシアのウクライナ攻撃によってえ そして今のも続いている敵対関係の状況 これは続く今後続いていくと考えられます えそうなります とラシア当局との歓迎関係それからまたえ このロシアの戦争を支えているステコルダ とどういう関係を持つべきかという問題も 出てくると思い ます短期的に問題績の状況ですというのも 国際的な情勢があるからですしかし同時に 長期的な観点も必要ですそうなるとまた話 は違うかもしれません長期的にはもしか すると氷の状況によってはもう少しさらに 北の方まで後悔ができるようになるかも しれませんそうなればロシアとの関係も もっとシンプルなものになってるかもしれ ませんともあれえこういった問題が存在し ておりこれ以外にも技術的または法律的な 問題などもありそれも検討していかなけれ ばなりません共同研究また協力を日中間の 間で進めていくということがこういった点 で大変有ではないかと思いますどうも ありがとうございました盲教授ありがとう ございまし たえそれではここからは盲教授北海道大学

の大塚教授え中国災難大学の陳教授え ノルウェノド大学のストークビーク教授え 韓国43大学の本教授にもご参加いただく ええパネルディスカッションに移りたいと 思いますえ進行は当研究所の坂口所長が 務めますえなおパネルディスカッションへ のご質問やご意見につきましては どうぞえ失礼いたしましたパネル ディスカッションへのご質問ご意見につき ましてはただいま表示しておりますQR コードえ会場にお越しの方はご案内の裏面 のQRコードそれぞれご覧いただきえお 寄せいただければと思いますえ時間の許す 限り皆さんにお答えいただければと思い ます えはいえそれでは坂口長よろしくお願い いたし ますthankmuch prof先生どうもありがとうございまし た包括的 なよく理解できるようなとてもいい貴重 講演をいただきまし た改めましてお礼を申し上げたいと思い ますここからは今ご紹介にあった通り パネルセッションを始めたいと思います まず始め に全てのパネリストの皆さん に自己紹介をお願いいたし ますご自身の専門分野に基づいて徴収の皆 さんにご自身の紹介をお願いいたします 短い時間でお願いいたし ますも先生は にご紹介なさったので構わないかと思い ますそれでは大塚 先生北海道大学の大塚先生ご紹介自己紹介 お願いいたしますありがとうござい ます大塚夏彦と申します北大のものです私 自身の研究の背景としては沿岸工学海岸 工学ですが90年代 以来えこちらのopriにおいて世界で初 のこういった北極会コロに関しての研究を 始めたということから私 もこの北極会行路北極域でのその開運に 関して研究として注目するにあたりました 注目するようになりましたでここで注目し たいの はそのビジネスのシナリオとしてこのよう な北極海運というのはどういったものが 可能なのかということ です例えば海運に関わる費用あるいは安全 な公開そして工学的な観点からもこれを 検討したいと思っています以上 ですありがとうござい ますもう1人パネリスト でオンラインで参加される先生がい

ます 中国のフェンチェン先生 ですアイスランドリサーチセンターえジラ 大学の客員教授でいらっしゃいますでは フェンチェン先生自己紹介お願いいたし ますミュートになってると思うんですが ミュート解除していただけますか分かり まし たはいよく聞こえますありがとうござい ますご参加くださりありがとうござい ます 坂口先生どうもありがとうございます声 聞こえますかはいよく聞こえ ますフェンチェンと申し ますかつて私は何年にもわたって海運に 関わってまいりまし たこの北極航路の会ってことに関し て2012年 アイスランドに調査団が派遣された時私 もこの北極会行路の会に関して10年 ぐらい関わってまいりまし た2018年からは私 は招待を 受け客員教授とし て 中国のジナ大学で今日までこの研究に かかることになりましたえそういった中で 今日のこの会合に参加できて嬉しく思って おり ます 是非皆様のご発表ご説明にも耳を傾けたい と思いますこういった北極権北極会行路の 専門家の皆さんのお話を楽しみにしており ますありがとうございますチェン先生それ では次に 四音本 先生43大学 で北極地域ロジスティックス研究所から いらっしゃいました本と申します ありがとうござい ますこのような機会をいただきありがとう ござい ます私はインスティテュートオブ アクティックスというこの韓国のプサに あります43大学の研究所の所長を務めて おり ますま随分前です がそのソ連崩壊の頃私は随分前 ロッテルダムでも勉強しており研究的な 背景としては国際経済学 あるいは海運物流です2010年当時私 は こので開かれた国際北極海運セミナーに 参加しましたこの時は運輸省が主催したの です

がでこれが今やそのNSRとしてこの テーマがま復活したわけですということ から私自身もこのテーマに監視を持って おります2010 年この北極地域の物流に関する研究所が当 大学で設立されましたで私たちの研究所と いうのはその研究対象は北極会における 開運で2010年 以来この研究を行って おり海洋漁業所から資金の援助を得ており ますそしてそこでやはり国際え海運 セミナーというのをね1回開いております また毎月ニュースレターも出しています 以上ですありがとうございます本 先生もう1人パネリストがいらっしゃい ますノルウェイからお越しいただきました キエル ストクラLIFEのビジネス スクールの教授でいらっしゃいますハイ ノルドビジネススクールの先生です ありがとうございますノルド ロジスティクスと申しますがこれはノルド 大学にありましてえ この2008年から北極会頃の開発に関し て検討行いこれは今この能大学にその組織 が置かれてるわけですが主にこの北極会に おける 物流というのを対象にまたその輸送に関し て検討して おりまたこの環境に優しい海運グリーン シッピングに関していかににしてまたこの え北行地域においてもその物理の中におい てこの海と陸との繋がりどうしていくかと いうことを検討しておりということから 今日の先生 方参者の中には共同研究してる方たちも いらっしゃいますしえまた共同 プロジェクトを行っているところからも 参加されています今日はこのような機会 いただきありがとうござい ます 北極会行路それから北極会についてご専門 家がたくさんいらっしゃいますがそれぞれ えバックグラウンドは様々でありますねえ それではまず最初にえ一緒に議論したい ことに関して皆さんにご質問したいと思い ますモの先生の先ほどのご発表からもあり ましたけれど も全体的なえ北極会ルートの外観と歴史に ついて我々学んだわけでありますけれども え今回のフォーラムのテーマです がえそれはえ補強会ルートをアジアのえ 三科国中国韓国日本が利用することの メリットは何なのかということに考えてみ たいと思います皆さんにこれ伺いたいん

ですがえそれぞれのご専門の観点 からえご見解をいただけるでしょうか どなたからでも結構ですえでは大塚先生 どうぞそれからも先生という風に進みたい と思いますどうもありがとうございます それではえ前向きなコメントから申し上げ たいと思いますえ2010年から私 はえ許会ええ航路日本とヨーロッパをつむ 形でえ使った場合のビジネスモデルの開発 にかまってまいりましたえそして2019 年にえフィンランドと日本え北海道のえ このえ貨物えこのコンテナー輸送をえこの するということに関わってきてでやはり 短い方がより良いというこの全体的な見方 がありますでえによってはえもちろんえ 短期短い時間で運んでくれた方がより良い と考えするというのは当然かもしれません がしかし課題もあります現在のビジネス モデルあるいはサプライチェーンのモデル では えいろんなことが必要になりますけども 現在北境会回路の北極会頃のえいろんなえ サービスはえ必要なサービスに全て必要な 要請事項に答えることができていませんで です からやはり教会行路を商業利用するために はこれ以上これまで以上に商業を利用する ためには適切なえ今の状況においてえ効果 的なビジネスモデルが必要ということに なりますえ短期的な視点長期的な視点 そしてえこの最も重要なことは長期的な 視点からえそれをすることが必要です ありがとうございましたそれではも先生お 願いいたします 今のご質問なんですがで有罪にとっては やはり結局はコストが重要だと思い ますえよりコストを抑えた形でえ許会航路 を他の航路と比べてえよりコストを抑えて 使えるかどうかということだと思いますで それは貨物によっても違いますでですから 結局突き詰めて考えてみるとやはりコスト の問題になると思いますそれから追加的な 要素といたしまして直接えコストには関係 しませんけれどもまリスクの問題です リスクはどう計算するかそれは複雑ですで もリスクが少なければやはり補給会を じゃあ使おうと補給会でコールがええ リスクが多ければえ後悔の方にしようと いうことになると思いますでそれからまた もう1つ重要なのはえこの排出ですえ ルートが短距離になれば排出がえ少なく なるということになります将来的にはこれ はより重要性をますでしょう短期的には やはりでも1番大きいのはコストの問題だ と思いますありがとうございましたでそれ

ではえちん先生え手を上げていらっしゃい ましたでしょう かはいえそれではお願いいたします コメントいただけますでしょうか私の質問 に対するお答えもいただければと思います ありがとうございますご質問どうも ありがとうござい ます 塚え大塚先生とモ先生のご意見にも賛同 いたします私の視点ですけれど もいくつかの観点からまずこの貿易に 関わる企業から見るとえこの貨物あるいは 輸送ということを考えてみるとやはり補許 会を使うことによってえ時間を短くする ことができますからえ やはりええ貿易会社にとっては勝者のに とってはえより良い選択肢ということに なる でしょう例えば通常のえルートをえ使う よりもえより短時間で貨物を得ることが できますからでそれから船をオペレすると から考えてみるとやはりえ輸送時間が 少なく済むということはやはり運行の コストも減るということになり でしょう例えば燃料も少なくて済むえ燃料 費を減らすことができるえ例えばえ10日 ではなく10日からえこの12日という ことでしたらえそれだけ短くなればえこの 燃料も減らすということなるということな でしょうでそれからえ補強会 行路あるいはこの北東 行路これはえこれまでの伝統的なルートと いうのはスズ運が公開経由だったわけです けでこれがやはり今1番重要なルートだと 思いますけれどもえ会にはえ特徴そしてえ 有利な点があると思いますありがとう ございましたえストークビク先生お願いし ますやはりビジネスケースということで 見ればコストはやはり非常に重要だと思い ますし他の方もおっしゃった通りですで やはり3つ共通の課題があるんではないか と思いますで中国が非常にやはり今でも 活発に活動しておりまして日本も韓国も 非常に積極的にえこのえ船を検討しえして このルートを活用しようとしてると思い ますで現在私が見るとやはりえ中国が非常 にこの北極海頃についてはえ日本韓国は ちょっと町の姿勢でも中国がより積極的に 活動を一と続けつつあるということだと 思いますで現在短期的に見るとまずえこの まず現状を通常の状態にいかにえ戻すのか そして北極会の持つポテンシャルをえまた え生かすような最初の状況にいかに戻るか ということがえ今の課題ではないかと思い ますありがとうございましたそれでは本

先生お願いし ます北境会行論の利点についてはもう皆 さんご承知の通りだと思いますでしかし 率直に行って今のウクライナ調整えから 見ると韓国企業のえこの関連え産業の関心 は非常に低くなっておりますしで今運行も 非常に難しいと思いますただ長期的に考え てみると関心はやはりえいかにこのえ運行 コストを減らすかということにあるそれは 変わりませんでやはりえ知性学的なリスク が今非常にあると思いますでえイスラエル ハマスの戦争それからウクライナ上生え それからえ公海でのテロ行為など色々あり ますのででこれが減らせるのかどうかえ そしてそれによってグローバルサプライ チェーンが安定化できるのかどう かグローバルサプライチェーンの オペレーションがえやはり え今非常にえタイムにえ3か国でえ協力の テーマとして非常に重要だと思いますで 北極会コールは大体のルーロとしてまスズ 運河に変わるものとしてえ重要が性がある と思いますやっぱり1番重要なのは ええやはりしかしえそうするえこの補強解 論に対するいろんな危険な要因などがえ このえ心配がえ和らげばえ非常に重要だと 思いますどうもありがとうございまし た時間コストこういった状況 をやはりが重要であるそれからリスクを いかに低くしてかということが重要な課題 であるという風にえ指摘されたと思います でますでに えも先生もおっしゃっていましたけれども 1番最後の2枚ぐらいのスライドで おっしゃってたと思いますけれどもえこれ は克服すべき課題についてそしてまについ ておっしゃってたページだったんですが これをまたちょっと繰り返すようになり ますけれども伺いたいと思いますどういう 問題をまず克服する必要があるでしょうか あるいはどういうところに特に注目して 対応してそして補強会行路 の がえ私たちが色々え今あげてきたようなえ この時間を節約できるコスト節約できると いうようなこの補強会行路の利便性を本当 にで実現するためにはどういう配慮どう いうえ対応が必要でしょうかということを 伺いたいと思い ますオオプロフ大塚大塚先生どうぞ ありがとうござい ますただいまのご質問にありましたが メリットに関してはもう既に話をいたし ました例えば時間とそしてCO2の 排出といったものですがさらにそれに加え

て もし多くの困難な問題に取り組もうと思え ばこの北極会行路に関わる問題につい てこういった問題の解決というの は単独では難しいものですま会社や研究所 あるいは一刻の力で解決できるものであり ませんつまりこれは何か別の協力的な活動 を通じて解決を図らなければなりませ んこの協力というのは新しいネットワーク ということになるかもしれない し ああるいは正しい関係づりということに なるのかもしれません例えばアジアと欧州 との間の関係とかそういったものができれ ばそこからまた新たに色々なメリットが 生れます色んな問題はありますがこういっ た困難な問題に新しいネットワークで 取り組んでいくことによって新しい関係 がいくつかの地域の間でも生まれてくるん ではないかと思いますありがとうござい ます大塚 先生しかしさらにお尋ねしたいのですが今 おっしゃった新しいネットワークというの はどのように定義されますかというのも このフォーラムにおいては特に日中間の 協力というところに焦点を当てており ますこのアジアの3つの主要な国々です がこの日中観能ネットワークというのは今 おっしゃったアジアと欧州のネットワーク に加えてどのようにお考えですか ありがとうござい ます この地域の小さな研究所におりますが私が 扱っておりますの は中国韓国の研究者と共に協力して行って いるN パークノースパシフィック アクティックコアこれができまし たこの3か国 がこの北極表記会においてオブザーバーに 承認さ れま9年ほど前ま10年近くになります がその時 に毎年協力のための介護を開きそこで意見 交換を行うということになりましたでその 時に直面してる問題を取り上げておりまし たこういった議論を通じ て例えばどんなあビジネスモデルならば 可能性があるのか あるいはどういった共通の課題があるのか といったようなことをこの日中間の3国で 3カ国で取り上げていきますとその中には 共通の課題もありまた一方でそれぞれの国 がそれぞれ独自の関心とかあるいは背景を 持っているというところもありますので

こういったお互いの意見を交換するという こと が徐々に展開されそしてそれによって参加 国の間での議論が発展しネットワーク作り に貢献してると思います また私たちはこの北極会頃に関しても何年 にもあたってその可能性について議論して きましたちょっと楽観的に過ぎるかもしれ ませんが時によっては悲観的な見方もあり ましたこういった議論というのも また何らかの新しいアイデア に繋がってくるのではないかという風に 考えていますありがとうございます大塚 先生大塚先生のコメントというか私の質問 に対する答えが何かしていることがあると 思います私たち全員承知している通り 例えば日中間の緊張関係あるいは日韓の 緊張関係そして韓国と中国の間の緊張関係 があるということも認めなければなりませ んえしかしながらこの北極会行路について 検討し三か国にとってのメリットという ことを検討する中 でこういった2国会にする緊張関係を緩和 する解決策にもつながっていくんではない かと思いますこれはとても大変重要な点を さしていると思いますそこ で今大塚先生がおっしゃったことを踏まえ て さらに今度はち先生と本先生にお尋ねし たいと思います本 先生いかがでしょう か元々の質問にありまし たういった難しい点があるのかどういった 点を考慮しているのかあるいはそれ以外に も今大塚先生がおっしゃったことに加えて 何かコメントあります かまずコメント申し上げる前にこの日中間 の参か国の協力という前にいくつか指摘し たい点があり ますまず申し上げたいの は 1つ の認識あるいは認識の違いというのが存在 してい ます西川 諸国また海外の 海運業においてはえこのアジアと ヨーロッパの最短航路としてこの北極会 航路を使いたいと思っていますが一方 ロシアにおいてはこのNSR を自分たちのこういった単価水素資源を アジアやヨーロッパに運ぶ行路として捉え ていますそこが違った見解 ですでいくつかの事例をご紹介しますと 2019

年9月です当時私 はNSRのま公開会議にメンバーとして 参加しておりましたで今も覚えてるのです が私が言いたいことは2つありました つまりえここを通過するそのトランジット ということとそれからスループットどれ くらいの量が運ばれるかということですで 私はその運輸省との関連でNSRの開発 計画運輸省によりますとその目標として いるの は100万Tというのを目的としており 目標としておりましたでこれは少なすぎる と思いましたでそんなになぜ少ないのか と言ったところ政府側の回答として はかなりこれは保守的に見積もっていたと いうことでしたしかし今日はその目標の 数値も変わってきましたこのボリューム は3000 2030年には3000万トを目的とする と言っておりあまりにも大きな拡散があり まこれがそのトランジットに関してのその コンセプトの違いというのがあると思い ましたそれから物流のハブとしてあるいは 天才積み替えとことに関し てヨーロッパの海運会社の参加者が問題 提供をしておりまし ての 考案つまりロシアの公案以外にどこの外国 の公案 をこういった積み替えの公案あるいはその 主要な公案として使うことができるかと って言ってた ところその時ロサンの社長が答えており ましたほとんどそれは不可能であると言っ ておりまし た つまりどこかの外国の公案を持っ て主要な積み替えの公案として指定する ことは不可能であると言っておりましたで なぜこんな話をしたかと言います とロシアの政策を きちんと捉える必要があります つまり実際の計画具体的な計画がどういう ものを持ってるのかあるいはどのように それを実施しようとしている かそういった全ての計画を私たちも きちんと見守る必要がありますこのNSR というのがロシア政府の管理の元にあると いうことです から私たちは常に客観的にこのロシアの 計画というのを注目していかなければなり ませ ん で協力について詳しく申し上げる前に まずえ定期的な対話のチャンネルを韓国と

日本と中国の間で隔離することが重要では ないかと思いますえそしてえ協力を協議 するようにしたと思いますそうすることに よっていろんなえ このか国でグループまどを作って協議 できるようにすべきだと思い ます韓国と日本と中国の間ではえこの閣僚 レベルのこの運輸ロジスティックに関する えこの競技の場合はできておりますから やはり2国間のえこの対話の時のえ適切な テーマとして取り上げていくべきだと思い ますありがとうございましたえち先生に まずえご発言いただいても先生のきたいと 思いますち 先生コメントいただけますか中国の視点 からお願いいたしますはいありがとう ござい ます坂口先生ありがとうございます2番目 のご質問非常にえ良い質問で大変教員深く 思いました技術的な面から考える とえこの補給会の行路のための船というの はやはりえこの性能アイスコンディション に対応できなければなりませんで33ヶ月 以上あるいはずっとえもっとえ通に近い形 でえ通常 のえこの例えばスウェーデンのシステムで えこのAIシステムをえアイスクラス1で えあれば貨物性が取れるようになりました で最初のご質問に関してはやはり北極を 通ることによるメリットはたくさんあると 思いますそこで何をすべきかということな んです がで課題の克服のために何をするかという ことなんですがこのような氷の海を行く ためにということですがやはりまず最初に すことしてま2つの方向性があると思い ます1つ はえこの北斗路というのはロアに非常に 近いところです からロシアの政策がやはり非常に重要です これは本先生が先ほどおっしゃった通り ですそれからもう1つの方向性というの はやはりこの重量の えこのえこの砕氷能力を持つようなえこの 船が必要 です でこの分野でこの3か国が協力できるんで はないかという風に思い ますそれから2番目もう1つ協力できるん ではないかと思われる分野ですけれども船 の運行に関して船のマネジメントに関して です3か国えこの2間はそれずそれやっ てると思いますえ通常のま 運の公開でもまそれぞれ運行してるわけ ですけれどもしかし北極会の場合はやはり

え特別 ですいろんな条件が特殊ですえです から共同のえこのせえ先のようなものを 例えば作っ てええそしてえ極東とえこの大西洋北部を 結ぶような活動ができないかという風に 思います例えばそこに委託するような形と いったようなことですでですから例えば 具体的なこのグループを例えば極東側でま 作るといったことが考えられると思います それから3番目ですけもこのような解決策 のためにはでやはりえこの大西洋側からの 支援もサポートも必要 ですですから大西洋側でえヨーロッパ諸国 が入ってそしてアメリカカナダも入って グループを作ってもらえないかという風に 思います今日ではやはり太平洋の方にま 今日は集中していると思うんですけれども ですから共同の合同のこの先端などを作る それから またやはり港ですね特に太平洋側で港もえ この北極海行路のためのえ港をえ作る あるいは確保してえそしてえ特にえ大西洋 側そして太平洋がにそういう風に港を作る でそして中国日本韓国がえ北極会行路の ためにその港を作るで そしてそれぞれ が別々にえオペレーションえするのでは なくということですです からで この北星頃についてはやはり適切な状況に まとなっていないと思い ますえやはりまたえこの重要に答えるだけ の状況にはなっていないと思います そもそも需要がそんなにないと思います えですからこのcjkということで参加校 2中間が協力するにあたってもやはりえ この北極会行路北東航路ということで ロシア側とのえこの協議協力が欠かさない と思いますそれからさらに情報サービス ですえ まなんとか今のところはまあまあだと思い ますがやはり船の船長にとって満足できる 水準ではないと思いますでこの点で日中間 三科国がより緊密にえこの協力できないか と将来的に思いますどうもありがとう ございましたち先生大変興味深い固定案 だったと思い ますえ検討すべき方についてもご指摘 くださいましたええうさんお待たせしまし たはい非常に複雑ですけれどもとても重要 な点だと思います今話してる点ですけれど もで協力の視点ということでどこにましる かと絞れるかということだと思います けれどもまいくつか課題があるんではない

かと思います技術的な面そしてえ実践的な 面 ですそれらを克服することによってええ 例えばえ厚労インフラを作るそれからえ 水路関係いずれにしてもお金がかかること だと思い ますえさらに考えると先を見て色々考えて いくと例えば国際的な緊張がだんだん収束 していくかもしれないそして事態が安定化 していくでしょうでその時にえ日中関三 国国 がやはり 大きなユーザーになるかもしれませんので そうしますとえやはりファイナンシング すなわち資金調達そしてえこの投資をする ということを考えてえそして補強会行路を より発展させるということもありえると 思います影響力を持ってると思いますので ちょっと当期的な考えにもなるかもしれ ませんけれどもえしかしえどこどのような 例えば何か提案をしたとしてもただそれは ロシアに受けられるかどうか次第だと思い ます今のところはあまりえ積極的ではない と思いますがでも姿勢は変るかもしれませ んでですからえ技術的な面など色々模索 する価値はないかと思いますでそのための 資金はどれだけ必要なのかということも 考えるということです中国とのま昨年から え北極会頃に関してえロシアは沸かせて ないほど中国との協力に積極的になってい ますで技術的にそれが実際的に何を見せる のかまだ私たよくわからないところもあり ますがでしかしロシアはやはりいずれ投資 は必要なわけですこのえより魅力的にこの 局会行路をえしていくために投資は必要な わけですからはいどうもありがとうござい ました大変重要な点だと思いますえ ストックビクさんお手をあげて いらっしゃると思いますコメントでは いただきたいと思います私の最初の質問 あるいは2番目のご質問でもどちらでも 結構ですがお願いいたし ます こんなことができるということを申し上げ たいと思います日中間の間で何ができるか ということです また規制ということでもこの北極権コロに 関してどういうものを考えるかとま そもそもこの日中間というのは造船業が 盛んな国ですで私たちはまこの北極会挟ん で反対側にいるわけですがで安全とか あるいはその救援活動などこういった ところでも協力が必要になります古い船で リスクを取るようなことはできませんから この3角が一緒になって何らかの規制を

それぞれ独自に考えてもいいわけですが それによってその安全性を改善する向上 することができれば大いにこれは貢献する と思いますありがとうござい ます今までの ところ日中間の 協力というのが 重要であるとそれによってこそコストも 下げ時間も短縮しそしてより安全な形で この航路を利用していきかつまた明確な ロシアの規制というのも必要であるという ことでしたこういった点を探っていか なければなりませんがさらにもう1つ保険 の問題というのを取り上げてみたいと思い ますどなたかコメントあるいはアデアは ないでしょうかというのも保険の問題と いうのはもちろん コストの中に含まれている問題ではあり ます が 例えば極端な提案がされ て日中間の協力的な保険スキームのような ものがうまくいくのかあるいはそのものは 非現実的なの かこの保険の問題についてはどなたかコメ はないでしょうかチェン先生いかが でしょう か先生 はこの問題に関して何かコメントはあり ません か いやありがとうござい ます坂口させどうもありがとうございます 海運会社 に関して皆さんご存知の通り会社にとって は保険というのはとても ですその企業の側からすればただこの北極 会行路ということに関して言え ば保険として何か特別な問題があるかと 言え ば私自身 はそれほどその事情はよく承知しており ませんしまたあまり勉強もしていないので むしろ他の方々のま専門家あるいは先生方 のご意見をむしろ伺いたいと思います ありがとうございますち先生どなたか どうぞもう先生 はい実際これいいアイデアだと思うのです がしかし共通の保険スキームということに なる と共通の形でのそのま認証とかあるいは その検査とかあるいはリスク をそのリスクに関する理解を共通にすると か色々な協力が必要になり ますでも考えられないことではありません

しかし一方 でもしそういった国際的な保険会社の方 で必ずやこのマーケットにも注目すること になると思います今は制裁があるために 多くの保険会社は撤退していますがしかし 将来を考え たらこれが国際海運のま1つの通常のやり 方ということになればおそらく国際的な 保険会社もこういった保険スキームを 取り上げることになるでしょうというのも 大きなユーザー大きな可能性を秘めた ユーザーもいるわけですからそういった もの大いに考えられます前向きなお答え どうもありがとござい ますシ先生の提案に加えて今おっしゃった の は公案のコントロールあるいは管理そして ロシアの規制について理解するそれを 日中間の間で共通に取り上げていくこと です がこういった取り組みはもっと仮想化して いかなければなりません今のところのみが 現実にこの北極会行路を利用していますが 日本韓国も また参入することは考えられますもしそう いったお互いをサポートしそしてコストを 下げるようなそういった枠組が実現できれ ばと思うのですが本先生はどう思われます かもちろんあのマイナスのコメントでも もう後ろ向きのコメントでも結構です私も 保険の保険料に関してはあまりよく知ら ないのですが1つ分かってることがあり ます最強線あるいは最強機能というのは とてもいいサービスだと思いますロシアの 持っている最強機能というのが安全な公開 に関してはとても重要になってくると思い ますです から例えばジョイントベンチャーというの を考えたらどうでしょう かロシアと西側の企業の間であるいは 保険会社の間 で実現してそしてこの北極会行路北極権 航路の保険というのを作っていくという ことも考えられ ますまだこの北極会に関してはそれほど 多くの実例がなく情報もそれほどありませ んまだまだ検討が必要 ですこの例えばの会における事故について のケーススタディなども行っていく必要が あると思いますありがとうございます大塚 先生 どうぞもう1つ指摘したい見解があります この保険の問題に関してです がもし もより安全でかつ現実的なしかもその妥当

な保険システムということを求められるの であればそのこの北極会を行する上での リスクをもっと正確 に簡潔にその情報集める必要があると思い ますということからもっとこれも研究とし て取り上げていかなければなりませんそし てこそより安全な北境健康路を通った海運 というのも実現できると思います ありがとうござい ますよろしいでしょう かそれでは最後の質問に移りたいと思い ます 将来についてです将来の利用に関し て例えば 今日佐々川会長の言葉 を発表するとすれ ばキリマンジャロに無事に盗聴された と 昨日キリマンジャロ東長のニュースが 伝わってきましたでそのメッセージという のはどんな相手で あれチャレンジをしなければいけ ない84歳でこれに取り組まれたという ことは全く驚く べき業績だと思いますまさて再びこの北極 会行路に話を戻して将来の課題将来の 私たちの 取り組みということを考えここを完全に 利用するまた平和の実現に努める日中間 だけではなくもちろんノルウェも含めまた その他全ての国にをといてとっても同様 です が何か提案将来に関し てありません かちょっと難しい質問であったとしたら それで はオンラインで受け取った質問をご紹介し たいと思い ますほとんど全てと言っていいくらいこの 北極会行路の利用というのは東アジアの 国々 がえエネルギー資源を運んでくる特にln の輸送に使っているということですがそれ 以外に も可能性のある利用法ま例えば旅客も含め て将来においてどういったものが考えられ ますかというものです はい他の可能性もあり ますしかしその量ボリュームということで 言えば石油 ガスというのがやはり中心になると思われ ますロシアにおいては また石炭に関しても大きな資源量を抱えて おりま問題はただそれを完全にその開発 できるかということにもよりますけれども

しかしかなりの量があり ますえ皆さんご承知と思いますけれどもえ やはり北極からのえこのえこのえ単価水槽 資源というのはえやはりえこのええ エネルギー意行ということもあってただ 単に対ロシア制裁ということだけではなく やはり将来色々な不安定要素があると思い ますただ色なえ希少な鉱物資源もロシア 今日航空にはありますがしかしこれらの プロジェクトのほとんどはまだえ開発が 進んでいないという状況ですですから投資 をするとしたらやはり長期的にえこの ロシアの資源に投資をしていくということ になると思いますでそうなりますとえ やはりえ長期的にロシアに投資をできるな はじゃあ条件があるのかということです けれどもま資源というのはもちろんえ投資 家にとって見るとどれだけのメリットが あるかというのは非常にはっきりとしない ところが多いのですありがとうございまし たその他に何かえコメントありますかはい 大塚先生お願いしますはいすいませんまた 再びもし大きな全体を見るとしたならば もちろん え例えば冷凍の魚やこの原肉というのは もちろんえトランジット貨物として運ばれ ているわけですえっと石炭とかえこのえ 鉄鉱石などもそうですえ例えばでも ヨーロッパとアジアの間でえもっと完成品 のえ輸送というのはあるかもしれませんで それ からえこの水素をもっとエネルギーとして 利用するようになったならばま水素という のは我にとってのえ将来エネルギー非常に 大きな可能性だと思いますのでま非常に 大きな将来像を描いたらということの話 ですどうもありがとうございました大変 重要な点だと思いますえ付け加えます けれども将来のシナリオということで ちょっと考えてみたいのですがえ色んな このの貨物について色々シナリオ研究をし てみましたでそれからまたえこの水産品魚 に関してのえこの市場というのは非常に 重要だと思いますでえこのそしてまたえ 技術にもよりますけれどもこの制御えっと 活魚という形でフレッシュな魚としてえ このえノルウェイから運ぶということも 大きな可能性だと思います現在は冷凍魚 ですけれどもえしかし活魚としてえ生の 生きた魚をさえこのえ運ぶということ非常 に興深い可能性だと思いますそれからえ エネルギーえ鉱物 資源でまこれはもすでにお話ありました けれどもえそれからまたえ魚などの食料品 食料の輸送というのもあり有望ではないか

と思いますその他にえ例えばえトナカの肉 とかもありると思いますえただ単に え このえ地域のデスティネーション的なもの でなくえこのヨーロッパから広々なものを 極東に運んでくるということも考えると 将来いろんな可能性があると思います本 先生どうぞお願いいたし ますカゴベース加護輸送貨物ということを 考えてみたいんですが 昨年えトランジット輸送貨物はえこの 200万Tでしたただロシアの源は ほとんどはえこの新家地が中国でしたえ ですからこの国際えこの通貨貨物というの はそういった意味ではなかったとほぼ なかったと言いますそれは問題だったと 思いますただこえで現在西側の制裁があり ますからロシア政府 はえこの貨物をやはりえこのロシアえ アジアへのこのLNGええなどえアジア 向けにえ特に西側ヨーロッパ向けではなく 特に北極海コルを使ってえアジア向けに するということを中止することを決めた ようですでえこのカゴベースをええアジア という大きなこのえ一義的な大市場に向け ていかに確保するかということがまず非常 に大きなテーマだと思います がで1番最初のご質問なんてあったか ちょっと忘れてしまったんですけれども前 にしてもま介護ベースについてまいかに何 を運ぶか最低限運運ぶ価値があるものを いかに確保するかなんですが今年の目標と しては輸送料としてはえ8000万Tに なってるようですけども貨物量としてで それは実現不可能ではないかと私は思い ますというのはえこのボストックえオイル プロジェクトこれはロスネフチのものです けれどもえ彼らの生産目標としては計画と してはで輸送としてえ石油を原油をえ補強 会頃使って3000万トを運ぶという計画 があるようなんですけれどもただこの アイスクラスの船はまだ確保されていない んです で2000え21席のアイスクラスのえ船 がもう必要なはずですけれども今のところ それだけの確保されていないということ でしたですからアイスクラスの船が潜伏量 がちゃんと確保されなければえこの輸出量 も計画通り行かないということになります でそれからこのカゴベースについてです けど もでまアジアにえたくさん港がなあればえ この量産貨物の量産確保できればま運ぶ先 はあると思い ますですから

ええ今日はそのようなことを考えた上で この何かえこの形の見えるような成果がえ 見えればという風に思いますどうも ありがとうございましたち先生え北極会 行路の将来についてコメントありますか はいえいくつか追加的なアイデアを 申し上げたいと思います 現在 北極会のこの航路体というのは基本的 に3つのえこのえ貨物線に開かれと思い ますまずバルク線それからエネルギー運搬 線え原油とかあるいはエネルギー運搬線と いうことですエネルギー運搬線のためと いうことですそれから3番目はえこのえ 多木石のあは一般貨物線 です将来的に は えやはり より長期の後悔が え長期的に海が利用できるなるともっと 範囲が増えるんではないか4番目の可能性 すなわちコンテナ線も通行可能になるんで はないかと思います やはり補強会向けということでは不適切で はないかとも言われていますでこの2年 ほどえ中国から新しくコンテナ戦がえこの 北極会に入りまし たでもあれは本当の意味でのこの コンテナーの定期戦ではありませんでした で定期戦ということでは この港とかこのルーティングなどえ路隊 などを例えば1年とか定期期間を定めて 決めなければなりませんそして このコンテナ制についてはこのような オペレーションをきちんとえ時間を定め なければなりませんでそうなりますとえ この特定 のシーズンでしか運行が季節的にしか運行 ができないという課題があり ますでコンテナー線の通行をより大掛かり にできるようになれ ばえ非常にえそのためのサービスも充実 すれば非常に有望ではないかと思います それから北極のこのクルーズ 線あるいはこの探索線というか探検という か そういう可能性もあるのではないか北極に 入っていくこの海のえサービスとして あるいはいろんな他の形のこのえこの旅客 線というのもあるのではないかと思います それからもう1つこの漁船 ですこれは今検討中ということだと思い ますもしかしたらこれも可能になっていく かもしれませんえチ先生どうもありがとう ございました

え大変多くの可能え将来の補強会行路補強 会利用の可能性があるということがえ わかりました北境会がま開かれてえ そしてえこの制裁が緩和されていてえ そして総互理解がえ広まってロシアの ルールもよく分かるようになりえそしてえ この補強会航路補強会のえ利用者の間で ロシアへのルールのえ理解も高まっていけ ばというのが前提ではあると思いますが どうもありがとうございましたでそれでは 会場から何かご質問コメントなどいただき たいと思います日本語でも英語でも結構 ですえどうぞご遠慮なくえ率直なえご質問 お願いいたし ますオンラインでも質問が来ておりますの でオンラインの質問を取り上げている間に この会場の皆さんも質問を考えてみて くださいかしもいい質問でなくてもいい ですシンプルな質問でも結構ですまずは オンライン で頂いた質問をご紹介しますいくつ か匿名の参加者が質問しております が北東航路 というのをも先生がおっしゃいましたが 最初の何枚かのスライドで出てきた ものロシア側を取るのでは なくこちら を使うというのはどうでしょうかどうなっ たかお答えいただけます か可能なのかあるいは使えるの か使うメリットあるの かいわゆる北極会行路と呼ばれているもの ではなくどうでしょう か まずこの北極横断回路というのはメリット があると思いますというのもこの北極会 行路というのはある決まった会期であっ て またえこの海洋法の対象ともなります つまり沿岸国に規制の権利があるという ものです で 海運というのもその経済海域経済水域の中 を通るにあたって環境に関する配慮もあり ますからその規制の対象になりますただ この国際海運というのは自由高校というの が認められていますしかし氷で追われた 会期に関しては特定の規則というのが適用 されますそのためにこの北極会行路という のは特定のま体系の元に体制の元にある わけです一方商業的に はこの教会というの は最も自然な教会ではないかもしれないと いうこと から北極回路をカムチャッカまで延長し

ムルマンスクこういったところまで到達 するというの も理に叶ってるかと思います例えば貨物を その積み替えとか積みなすとかそういった 場合にこういった公案は自の役より果たし ます問題 は異なった規制がこの回路によって適用さ れるということです回路を延長する あるいはその回路に関わる規則というのは 現在の教会を超えて延長して適用すると いうことになると大変な国際的な抵抗に 合うと思いますそれは必ずそうなります しかし商業という観点から言え ばコンテナ線とかあるいはもっと定期的 な定期線ということを考えればもっと長期 のその長距離の行路を考えた方が妥当で あると言えますありがとうござい ます も先生からの回答で満足いただければと 思うのですが今の質問に対し他にいかが でしょうか 北斗行路の可能性とことに関してでしたが それでは次の質問に移りますも先生が おっしゃったように環境問題というのも あり ます環境問題というのはトレードオフの 関係にあるの か つまり従来 の末ず運河を通過するその航路に変わっ て北極え北極会行路を通過するということ は例えば燃料は少なくて済むけれども同時 にそれがこの海域北極会の環境に影響を 与えるあるいは環境破壊につながるかも しれないということでトレードオフの関係 にあるのでしょうかこれもやはり匿名の 参加者からの質問ですがこういった環境面 からのトレードオフというのはどなたか いかがでしょう かどうぞ大塚先生ありがとうござい ます頂いたご質問です がこれは単に北極会だけの問題ではなく 太平洋でも大西洋でもどこの海洋でも出て くる問題です同じ問題に私たちは取り込ま なければなりません つまり回路を使うということであれ ばこれはまたその会場だけではなく空路 その航空機による通貨についても同様 ですimoにおいて は長期にわって 環境保護に取り組んできまし た海運に関わる環境問題に関して取り組ん できました私は専門家ではないのですが 北境会に関してもimoは研究をしている と承知しています例えばimoにおいては

もうすでに 北極会においては重要を使うということを 禁止してい ます 一方この北極会航路のユーザーあるいは ステークホルダーあるいはその他の開運 コルを使うステークホルダーユーザーも 同様ですがそれぞれ 責任があり ます環境に対する影響に対して責任を追わ なければなりませんそして今のところ北極 会に関して 大きな懸念事項としてはもしかするとこう いった海運行によって水中のノイズが発生 するその影響に関してこれに関しては北極 協議会においてもこの問題を取り上げてい ます環境NGOとか 海運会社とかあるいは研究者専門家などが 一緒になって検討を行っていますがただ 残念なことにこういった活動がコロナで 中断されてしまいましたまたロシアの ウクライナ進行もあり中断されてい ます是非こういった活動も再開されて ほしいと願っていますありがとうござい ますさてそれでは会場の皆様質問でも構い ませんせっかくこれだけの専門家があの 今日集まっていただいてるのであのどんな 些細な質問でも結構ですのであのできたら お名前とご所属 [音楽] 願通訳機会をお使いくださいありがとう ございます奥寺淳です朝木新聞のもの ですま企業の目的というのは十分理解でき ます将来を色な可能性があるであろうと いうことはよく分かり ます例えば咳を運ぶとかあるいはあ水産物 とかそういったものを運ぶというのもよく 理解できますしかし同時 に別の観点というのも考えなければなり ません例えば政治的あるいは自性学的な 観点も必要です特にクリミヤ危機が 2014年に勃発してそして今は ウクライナ危機2022年につがってる わけですが多くの欧州諸国において は制裁を課することになりまし たもうすでに ロシアさんの天然ガスの輸入 をま抑えていますあるいは止めています これはビジネスというよりはむしろ知性学 的あるいは政治的な考慮から出た判断 です企業にとっ てそうなると大変大きなリスクがあると 思われますつまり公案と かあるいは大型船舶であっても投資をする というの大きなリスクがあると思うのです

が日本でも韓国でもま中国はちょっと立場 違うかもしれませんが企業にとってそう いった面で投資をするというのはリスクが あると思われませんか果たして現実的に こういった国々アジの国々の企業がそう いっ た北境会コロについてえロシアの調整なし にこれをさらに模索するというのは現実的 なんでしょうかもしそうするというので あればロシアにも何らかに利益がもたらさ れるロシアを利することにもなりかねない そうなればもっと複雑な状況になって しまい ますもうすでに難しい状況であるにも 関わらずそれがさらに複雑してしまいます いかがでしょうかありがとうござい ます インポ大変重要な点だと思い ますやはりこれはとても重要な質問なので みんなが聞きたいところだったのではない かと思いますえそれではも先生お願い いたします はい非常にうまくまとめてくださったと 思い ますで大変重要な問題だと思い ますつまりリスクえ投資家から見たリスク それしてでまそれはリスクは非常に高い ですでだから こそえこの予想されるあるいは資源開発え この開発資源開発のプロジェクトについて 色々私予測してきましたでやはり今はただ え制裁がありましからま中国は非常にえ このえ投資をしてますけどやはり今やはり 急ぐべき時でもないと思いますでも忘れて はいけないこともあります つまりロシアとはなんとか対応していか なければならないそしてロシアもやはり 利益が得られるんではないかという関心を 持ってるわけですということはじゃあどう いう可能性があってどういう利益が もたらせる可能性があってどういう条件な のかということを突き詰めらなければいけ ないということになりますですからやはり 北極をやはりえ国際的なトランジット輸送 から利益を得たいその源としたいという 関心はあるわけでえなんとかえロシアに とってえそれを魅力的なものにしていき たいという条件を考えなければいけないと 思いますでもちろんえ企業にとってそれも 考えなきゃいけないでも自分たちの利益も 考えなければいけないそれがやはり企業の 当然の立場だと思いますどうもありがとう ございましたストークビック 先生えこのご質問に対するお答えあるいは コメント何かあるでしょうかはい付け加え

たいと思いますけれど もえ特に制裁だけでなくえこの国家だけ なくえこの のえこのロシアに投資することによって他 のところでえこのビジネスがうまくできな ならないなるんではないかという懸念から やはり多くの木がやはり様子ということで 少しえ今身を引いてるところではないかと いう風に思いますありがとうございました あ些細なことでも結構ですから質問が ございましたはいどうぞよろしくお願いし ますいえっとああの今日ちょっとあここで あのえ北極会でのですねえま救助体制って いうまASR条約みたいなものとまさっき 聞こうと思ってたんですががまちょっと 時間のうちに今あのネットで確認したら 一応その北極会を北極店を中心になんか こう加りするようなですねえエリアはまあ 一応設定されてるようなんですが実際に これだけの広い地域をえ捜索急難できる国 っていうのはまもちろんアメリカとか ロシアはあるんですがそれにしても十分な 急難体制ってのはあるのかなと思うんです が実態はどうなんでしょうかああのご所属 とお名前もしよかったせえ事問研究会迎と 申しますどうも礼しまし た anyえ急所ということに関してお答え どうなかいただけますか今おっしゃったの はえこの協定はあるわけなんですこれはえ この協議会の中でえ捜査急所に関する協定 がありますでこれに基づいて北極会がえ このえ区分けされていてえそれぞれの沿岸 国の担当区域というのに分かれていますで 考え方としてはまいろんな例えば演習をし て例えばえこのセクターをえまいで いろんな輸送したり搬送したりすることも 演習はすべきというのがえ理想なんです けども現実的にはそこまでされていません いろんなテストケースなどもされていませ んただ機上演習的なものはされていまして えどのようにこのえ創作球場をセクターを まえで連携調整するかというなえ演習はさ れていますただ今色んな危機的な状況が 国際情勢でありますのでこういった活動は 非常に今停滞していますけれども色々その ような協定はそのようにありますで北極で このように北極会の沿岸諸国で担当区が 分けられていますでですから国際的な北極 を巡る協力という意味ではこのような協定 がほとんど10年前ですけどもえ署名され ているこれは1つ大きな一歩と考えること ができると思いますしますそこに マイクロフォンズえ名古屋市立大学の中川 と申します

え一体中国にの関連ですがえ中国の一体 一路あのワンベルトワンロードでですねえ この北極会のこのロジステックをこの中国 は一体ロの政策場どういう風に続けている のか分かりば教えていただきたいと思い ますありがとうございましたありがとう ございますIthink prof生生に対するご質問だと思います 一体路に関してに関連してえ北極会コルが どのように位置づけられてるかというご 質問だったと思います新先生お答え いただけるでしょうかこのご質問に対する 先生のご見解はいかがでしょう かご質問どうもありがとうございまし た中国では で北極会における航路え海運というのが この一体路の中でもえ言及は一動されまし たただそれほど大きな位置を占めてるわけ ではありませんというのもその他の海上 輸送ルートがま1年通行通年空行できる ものもあるわけですでそれほど技術的な 困難性困難なく運行できるルートが他に ありますので 北行路はま1つの可能性として入ってると いうだけですま確かにおしゃる通りでも1 体一郎の中に入ってはおり ますあのせっかく韓国から本先生も来られ ておりますしどんなことでもよろしいので じゃああのその方と最後と先生ではい thank forえ指名してくださいまして ありがとうございます上太と申し ます JGCえ日期のものですえ北極でえ山の プロジェクトに書かれています複雑な ちょっと嫌な耳に痛いみに嫌な質問かも しれませ んそしてこういう質問なんですけれどもえ このえを使うことのリスクやメリットに 関する議論というのはもう随分前からされ てると思うんです がえ具体的な活動としてまロシア があるいはロシアのビジョンとしてはえ この貨物輸送量を増やしたいそしてえ デスティネーションにおいえ通行において もえこのえトランジットにおいても増やし たいということで原子力推進型のえ最強性 の建造も増やしているという現実がある わけですがしかし一方で貨物の実際の量と いうのはえトランジット輸送においては 非常に低い数字にとまっていますで 将来を見据えて あるいは我々がま次のステップにを 踏み出すためにこのような議論していく中 でどういうま出来事とかどういう会

があれば起こればえこの北極会コールのえ このおさトランジット貨物郵送料のえ増大 につがると思いますかありがとうござい ましたそどなたかからお答えいただけます か どうぞ大塚先生お願いします上木さんご 質問どうもありがとうございましたまたお 目に書かれて嬉しく思い ます えおっしゃったこの重要な点についてです け次のステップとし てこのトランジットを増やすためと考えて みると現状において は今の状況のもとでは短期的な展望は非常 に悲観的であると思います ただ可能性として次の段階として可能性と してはま先に申しましたけれどま非常に 大きな全体像を書いてみ と新しい可能性があるんではないかと思い ますただそれとと に多くの え問題告復すべき問題も多くあるというの があ忘れていけないことですです からこれらを議論することが重要ですで今 の ところえストークビック先生もおっしゃり ました がえグリーンシッピングという言葉を使れ ました ねでそのような展望のもで [音楽] はもっとこれを実現すべき取り組みをす べきだと思いますがでも まず えこのような取り組みを推進していくため にはまその他の可能性というのもま考える そして え前向きな展望を持つようにするべきだと 思いますお答えになっていないと思います が私からは以上 ですありがとうございましたそれではこれ が最後となります最後のご質問どうぞ 申しますえっとあの最初の講演でモ先生 おっしゃったと思うんですがこの問題 やっぱちょっと長期的な視点でも考える 必要があるんじゃないかという風に思い ます えっとまそれでまそういう観点から ちょっと質問ご質問させていただきたいと 思いますあの約30年前にあのこちらの 財団でアインスロップという事業が行われ た時にはえこれだけ氷が減ってるって誰も も予想はしていなかったんですねですから かなりヘビーなアイスブレイキングタイプ の貨物線私ちょっとまそこにも関与をして

たんですがそういうものの開発をして フィージかどうかというのを議論していた と思いますただまそれは非常に今状況 大きく変わってまこれからどうなるかって いうのはこれは自然現象なのでえ確実に 予測はできないんですが1つ予測できるの はあの国際開示機関がもう2050年に えっとghgのエミッション0にすると いう風に宣言していますつまりこれは船が 変わるま燃料も変わりますし船が変わると いうことでま2050年というのも30年 ないわけですがその時にえ北極会えま ノーザンシルトを含む北極の航路がどう いう役割を果たしているのかというところ をですね皆さんにちょっとお聞きしてみ たいなと思って質問させていただきました ありがとうございます えっとanyoneどんな高いかが でしょう か どうぞ1つの可能性として はこれは多くの方々ももうすでに おっしゃっていますがこの北極会を通過 する航路というのが可能になるつまり直接 この北極を通っ て通過するとことが可能になるだろうとま 今はその距離の問題とかあるいはその救助 活動とかそういった色々な要素があって 複雑です が私は公園の中でもそれを少し示唆した つもりですが氷が減れば氷が少なくなれば まこの北極横断ということでなくても かなり北寄りにつまりこのNSRの限界の ところをさらに超えてそうなるとロシアの 関わりというのも少なくなりますというの もロシアはこれにかなり反対してい ます このさらに北まで行くというのはそれは無 責任だとようなことを言っておりました しかし今おっしゃった通り気候環境が 大きくもうすでに変わってきましたです からもちろん私たちは正確にどうなるかと いうことに関してはこれは慎重でなければ いけないわけです がしかし必ずやこの航路にも影響を与え ますえどこが通過可能になるか利用可能に なるかという行路にも影響与えてくる でしょうありがとうございまし たオンラインではまだたくさんの質問が出 ているのです がこのパネルを閉じる時間となりまし た大変盛な議論が行われそして質疑応答も 行われましたオンラインで質問された方々 には申し訳ないのですがまできるだけこれ も後で取り上げてオンラインでお答えを

提供しようと思いますこのパネル セッションを閉じる前に改めまし て全てのパネリストの方々 へえチ先生も含めましてご参加いただき ましたことに対して感謝を申し上げたいと 思いますどうもありがとうございました まして第197回海洋フォーラムを閉鎖 いたしますえ今回の海洋フォーラムも アンケートを用意しておりますえ本日23 時59分までえ設しておりますのでお配り しておりますQRコードから是非ご意見を お寄せいただければと思いますえまた来月 7日には我が国の若手海洋人材に注目した Eコップシンポジウムを翌8日には アルプス処理水シンポジウムをそれぞれ 開催いたしますえそちらにつきましても 是非ご参加いただければと思います本日も ご参加いただき誠にありがとうございまし [音楽] た [音楽] heSKIP My

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