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今回は、NHK「ブラタモリ」批判が炎上したことに関連してこの「ブラタモリ」という番組の知られざる構造ついて徹底解説するとともに多様性についても考える。果てして同番組は、知識のひけらかし番組なのか?
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▼動画内で紹介した記事
「ブラタモリ」はタモリによる若い女性への知識ひけらかし?SNS上の議論に元放送作家が異論
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202402190000253.html#google_vignette
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さあ皆さん本日もよろしくお願いします テレビ法チャンネル元放送作家の長川良品 です今回はNHKブラたも批判が炎上した ことに関連してこのブラタモリという番組 の知られざる構造について徹底解説すると とに対応性についても考えます果たしてど 番組は知識のひけらかし番組なのかという ことでこの番組では毎回テレビにわる考察 や月に辛辣な批評をもテレビ満視点で語っ ておりますので是非チャンネル登録 よろしくお願いしますさて中日スポーツが 19日次のような記事を配信ブラ田森は田 による若い女性への知識のひけらかし SNS上の議論に元放送作家が異論そんな ヘッドラインの記事が上がりYahooに も天才コメントランキングでも上位に入っ ていたのでまずはこちらの記事を全部引用 させていただきます元放送作家の長谷川 良品氏が19日までに自身のXを更新 NHKの人気旅番組ブラタニの内容を巡る 議論を受け高齢男性が若い女性にうんちを 垂れる構図との否定的な意見に意を唱えた 同番組のレギュラー放送が本年度を持って 終了することが発表されSNS上では番組 ファンから惜しむ声が続々と上がったそう した中文化人類学者で愛知県立大学の加 信孝教授が自身のXで内容は良い番組だっ たと思いますが高齢男性が若い女性に うんちを垂れるというマンスプレーニング の構図だけはずっと気になり続けていまし た次は女性が男性にコンコンと説教する 番組をやったらいいと思いますこれで バランスが取れますと試験を述べ様々な 意見が寄せられていたこの投稿に長谷川氏 は知識をひけらかすも何もそもそもこの 番組の今は田森V番組いわば田さんへの 挑戦上です地形マニアであるたもさんに 難問を出題しているに過ぎませんそして ポリと正解したら専門家がフォローむしろ 教えるスタイルを避けようとする稀な番組 と説明田について笑いという過去の遺産で 食いついでいない唯一の存在ですねと試験 を述べ若者への見識のひけらかしについて もむしろ極端なほど嫌いますとした長谷川 市は元放送作家で長谷川大雲としてテレビ 朝日いきなり黄金伝説やスマステーション 何これ賃百系などを手掛けてきたという 感じになっていますいや手前みそですみ ません私のポストの引用記事になります 中日スポーツさんありがとうございます 最近こうしてメディアに取り上げてもらう ことも多く本当にありがたい話ですとは いえちょっと困っていることもあって中日 スポーツさんは毎回正しく紹介してもらえ ているんですがただ中にはこう過去の担当
番組等が出ためだったりあるいは元 ウレッコ放送作家かというように何ですか ね美人でもないのに元美人放送作家などと 勝手に過剰な復興を設けられることについ てはやはり枠していますちょっとこういう のはやめてくださいということでま今回の 記事だけを見ると何かこう私がこの愛知 県立大学のカの教授のポストにこう怒りを 覚え全否定しているかのようにも思えるの ですがいやそういう攻撃的ない図はあり ません少なからず同意するところもある そこで改めてこの私のポストのシーンを 伝えたいと思いますまず起点となったのが 亀教授のこちらのポスト村田森終了を 報じる毎日新聞の記事を引用されご自身の Xでこ言及されていますブラたもが レギュラー放送終了とのこと内容は良い 番組だったと思いますが高齢男性が若い 女性にうんちを垂れるというマンス プレーニングの構図だけはずっと気になり 続けていました次は女性が男性にコンコン と説教する番組をやったらいいと思います ますこれでバランスが取れますでま最初に 断っておきたいのはこのカさんもブラたを 全否定されているわけではないですよね 内容は良い番組だったと思いますと断りを 設けられていることについては留意する 必要がありますその上でまず指摘しておき たいのはそもそもこのマンスプレイニング とは女性の側が説明を求めているわけでも ないのに男性が女性を見下した態度で知識 をひけらかしたり解説したりすることを 指しますそう考えるとやはり加盟教授の 言う村田森がマンスプレーニングの構図を しているというこの指摘には無理があると 感じます何しろアカデミックな番組の構造 上やはりこれ解説の必要がありしかもそれ は視聴者に対する説明女性の側が説明を 求めているわけでもないのにという批判は やはり検討違いだと思いますそもそも知識 をひけらかすも何も田森さんほど白式なの に知識をひけらかすことに照れを感じ抵抗 されるタレントさんは他にいないのでは ないでしょうかむしろこうどうすれば知識 をひけらかすことを避けられるかという ことに苦心常に熟慮されている負けな タレントさんだと感じますさらにもっと 言うとこのブラたもで知識をひけらかして いるのはたもさんではなく専門家ですこれ は後ほど詳しく解説しますがこの番組に おいて田森さんは地形カルトQという超 難問クイズの回答者でしかないんですよね そして田森さんの回答について細解説する のが専門家の役割しかも言うまでもなく 専門家のコメントもまた知識をひけらかし
ているのではなく番組から求められている ので解説しているにすぎません要はこの 番組において求められてもいないのに知識 をひけらかすようなま安い娯楽に吹ける 間抜けな登場人物は1人も出てこない むしろそれぞれの変doubぶりを視聴者 が楽しむ番組ですと言いますかまそもそも 論としてこれはブラたもファンでもこの 番組についての誤解が多いタイトルのせい なのかまこの番組を単にぶらり待ちあきの 地形に特化したアカデミックな派生 コンテンツと捉えられている方も多いん ですがこれ表層的にはそう見えるかもしれ ませんがこれも異なりますということでま ここからが本題2008年の番組スタート から16年もの間多くのファンに愛され 続けてきた村田森が終了することになり ましたそこで改めてこの番組が愛されてき た理由その番組構造の魅力について解説し ていこうと思いますまずこの番組の最大の 魅力は目先の数字と反目する後派な姿勢に ありますとにかく視聴者に媚を売ることは しませんやめ先の数字に目がくみ視聴率の 担保を図るならこの手の旅物には欠かせ ないグルメシーンなどを分断に盛り込むの が常識ですところがこの番組はそうした 安易なフードポルノで保険をかけるしる感 満点なインサートはまず見かけません さらに扱っているテーマが地形だだけに 地相の形状などま何回な専門用語も 飛び交うのにこれに対してま過剰な説明も 避ける傾向にありますつまり視聴者の偏差 値を安く見積もっていないお茶の間をバカ にしていないわけですそもそも地形を テーマにした番組などま民法ではまず考え られませんというのもまこんな地味な テーマに数字がついてくるなどありえない というのがこれまでのテレビ会の常識でし たこれはNHKだからこそできた番組だと 思いますさらにこの番組ま変に視聴者に 重ねることなく番組政策人が本当に楽しん でいることが伺える何しろこれ向き合って いるのは視聴者ではなく田森さんなんです よね視聴者の偏差地を安く見積もってこれ 過剰に寄り添おうとしてやたらお茶の間に 媚を売る安い番組が多い中本当に後派な 構成だからこそ結果的に視聴率もついてき て地味なテーマでありながらここまでの 長寿番組として続いてきたんだと思います そもそも一見単なる旅番組と思われがちな この番組の構成コは田V番組という 立て付けになっていますつまり田森への 挑戦上一体それはどういうことなのか要は 白式で地形2項やたら詳しい田森さんでも 知らないだろう難問を番組スタッフが田
さんにぶつけるのが狙いです単なる旅あき もではなく番組が田森さんに対して難易度 の高い地形クイズを仕掛けることでそれを 起点に町の新たな魅力や歴史文化などを再 発見していく壮大なミステリーになって いるわけです事実この番組をこう1度でも 見たことのある方なら分かると思うんです が実際に都田森さんにクイズが出題され ますちなみにこの番組ではこうガチで台本 すら演者には見せないことで有名だったり するそういうことからも分かるようにこの 番組というのは田森さんが答えに窮する だろう地形クイズを出題できるかという 田森V番組という対立軸になっているわけ ですえ正直視聴率のことだけを考えると 田森さんに正解してもらった方がおいしい わけなんですがおそらくスタッフ的には 田森さんが不正解を出した方がよっしゃと いうようなモチベーションにつがっている と思われますこの白式の田森さんが知ら ないクイズを我々が出題できたというよう なま喜びですよねなので知識のひけらかし どころかむしろ邪魔立てをしているそう いう本気のスタンスがやはり視聴者にも 伝わっているのだと思われますつまりま 繰り返しになりますがこの場番組の構造は 田森V番組ま言わば田森への挑戦上になっ ているわけですよそしてこうした番組構造 は思わぬ副物を生むことにもなります本来 難易度の高いクイズ番組というのは視聴者 を置いてけぼりにしがちですところがこの ブラたもという番組ではクイズの出題が 難問であればあるほどその難問にややと 答える田森さんを見て視聴者は両院を 下げるところがありますいわばスカット するというカタルシスを生むことになる わけですよそれはやはりこの番組が田対 番組という構造をしているからに他なら ないある種敵を倒す完全懲悪のヒーロー ものあの田森3号一行を校門様になぞらえ て楽しむ見方もできるわけですこうなると ま出題されるクイズは難問であればある ほどそれは強敵と重なり視聴者はその難問 に対して回答を安々と導き出す田森さんに 熱狂するところがある悪大感を成敗する 校門様と重なるわけですそういう意味に おいてもこのブラタモリという番組を高齢 男性が女性にうんちを垂れるというマンス プレーニング的な構図をしているとして 批判するのはやはり検討違いなところが あると感じますとはいえまとはいえですよ 重爆の隅をつくように何でもかんでも 揚げ足を取ろうとこうして過剰に批判する からバラエティはつまらなくなるなどと雑 な視点でこうした多様性に禁する批判を
一等両断するつもりもありませんそもそも このブラタモリという番組は視聴者の偏差 値を低く見積もることを避けた後派な コンテンツであると称賛したわけですが 一部数字を意識している側面もあります それが田森さんに寄り添う女性 アナウンサーの存在ですよねこれまで番組 の中で田森さんの隣にはNHKの新人女性 アナウンサーが配置されしかも一定期間で これを終えると卒業させられ現在までで7 人の女性アナウンサーが入れ替わってい ますこれはま明らかに同局の看板穴を 生み出すたための当流門的な出世コースと して利用されていると言わざるを得ません 事実クワコマホアナウンサーや林田リサ アナウンサーというスターも排出してき ましたただもちろんこのエコシステムには ネガティブな意見もあって若い女性 アナウンサーを太鼓持ちという要はおじ さんを気持ちよくさせるための道具として 消費しているだけというような批判もあり ますえもちろんこれも理解しますただこれ もまた田さんというMCを気持ちよくさせ てるというまキャバクラ的な発想という よりこれはこの番組の視聴者層が圧倒的に おじさんに見られているということに起因 しますとはいえま結局はおじさん対策では あるわけですがでもやはりこのブラタモリ という番組は例えば安易なグルメシンを 排除するなど目先の数字にはむしろ反目し てきたという意味においては矛盾を感じる そういう意味においてやはりこれは看板穴 を生むためのスター誕生システムという 狙いが大きいのかもしれませんちなみに このスター誕生システムに関して一部女性 アナウンサーだけがそういう出世コースが 用意されているのは差別どころかむしろ 特権ではないかという批判があるかもしれ ませんがそれはそれで検討違いだと思い ます何ですかねテレビ界において女性が名 を上げるためのこうした当流問というのは 言わば売れるために水着になるようなもの で少なからず女性別子的なシステムだと 感じますとはいえまこうしたシステムを全 否定するのではなく個人的にはバランスだ と感じます水着になってでも売れたいと いう人はま男女問わず水着になればいいん じゃないですかねいや水着というのは あくまでも例えですよドーピングという 意味です先に紹介したカ教授も次は女性が 男性にコンコンと説教する番組をやったら いいと思いますこれでバランスが取れます というような指摘をされていますいや正直 女性が男性にコンコンと説教する番組と いうものいには疑問ですそもそも
ブラタモリも男性が女性にコンコンと説教 するような番組ではありませんただま何 ですかね例えば上沼恵美子さんのような MCを若手の男性アナウンサーがサポート するような番組がもっと増えるべきだとは 思います男性視点のバラエティをこう全 否定するのではなくやはりそこはバランス 女性視点のバラエティをもっと増やすべき そもそもテレビ視聴を支えているのは今や 高齢者と女性ですこれはちゃんとデータに も現れていますつまりこれは強制的に女性 優位というクォーター性的な視点で言って いるわけではなく市場原理からも本来ま 女性視点の番組は求められているニーズが あるのは事実なわけでもっとそういう女性 視点の番組を増やすべきですとはいえま こうした背景を一切語ることなくことさら 女性別子だけを小に叫び批判のための批判 と思えるような雑な批評が横行ま幅を聞か せてしまうと多様性がというように多様性 批判に利用その矛盾やネガティブな側面 だけがことさら検電されただただま最近は 息苦しい世の中になったもんだ論ばかを 強化加速させその反動で時代を逆行させる ことにもなりかねないんじゃないでしょう か何よりこう多様性が面倒くさいものとし て長生の対象になりつつあることに懸念 あと1つ気になったのはこの加盟教授の ブラ批判について否定的な意見がある一方 でもちろん賛同の声も3件同じようにブタ に批判をされている方も多くその中のま ある男性の他のポストを見ていたところ なぜかこれTBSサンデーモーニングの ある会をやから行為的に語られていて さすがにこれはダブスタが過ぎるのではと 感じましたこれは前々から言及している 通り何しろこのサンデーモーニングという 番組ほど女性警視的なコンテンツはあり ませんおじさんを気持ちよくさせるため だけに女性アシスタントを配置道具として 消費している代表は他でもないこの番組に なります例えば彼女たちに解説フリップ などを手作りさせ海外しく振る舞わせる まさに昭和のおじさんが好む典型的な番組 であり何よりこの番組に出演する女性 アシスタントには意思を感じません少なく ともブラ田森ではこうした立位の女性 アナウンサーたちはま自分の言葉で 生き生きとしたリアルを口にしていて時に 田森さんに対しても軽口を叩くいやこれ サンデーモーニングでは絶対に見かけない 光景ですしかもサンデーモーニングの場合 は他にも大きな問題があって司会の関口浩 さんが会長を務めるま彼自身の プロダクションからこうした女性
アシスタントをご利用し間接的に番組の キャスティング件を握ることになりまこれ があらゆるハラスメントの音象になること はこれまで散々このチャンネルで指摘して きた通りですやこれ本当に危険な構造なん ですかねおそらく派性に起因するもの でしょうがなぜかサンモニに対してはそう いう批判はなくそれどころかこの習学な 番組を賞賛しておいてブラタモリの女性 アシスタント問題だけをことさら批判する のはやはりおかしな話ですそしてこういう ダブさも多様性批判に利用されますます 多様性がというような物言いを強化世の中 のアップデートをまやゆするような言葉と して熱を帯びるいずれにせよまいくら オワコンと野されるテレビ会を批判するに しても正当な根拠は必要でせめて番組を 主張しきちんと構造上の血管を指摘した上 での批判でないと納得感は得られませんえ もちろん時代を変えるにはこうした過激な 意見が必要なのも十分理解できますとは いえやはり対立を煽り論争を及ぶばかりで 議論を交代させる懸念もあります何より 私自身は番組批判を展開することが多いの でやはり批判するにしても一定の経緯だけ は持ちつつ批判のための批判にだけはなら ないよう気をつけていますとにかく ブラタモリのレギュラー放送終了現在の テレビ会において良質な数少ない コンテンツの1つだっただけに残念でし方 でありませんということで今回の動画以上 になりますこの番組では毎回こうした テレビに対する考察や時に辛辣な費を行っ ております今回少しでも参考になった面白 かったという方は高評価並びチャンネル 登録よろしくお願いしますあとXもやって ますので是非フォローの方よろしくお願い します今回も最後までご視聴ありがとう ございましたではまた次の動画 [音楽] でH
「女性が男性にコンコンと説教を垂れる番組」タモリさんなら逆に喜んで引き受けそうです
何を勘違いしているのか。タモリさんほど博識かつ視聴者を楽しませた人もいませんよ。この番組がなくなるとNHKの存在意義がなくなるくらいの重大な事案なんですけどね。番組は愉しいことこの上なし。
売れない放送作家が偉そうに
ためにする批判だと思う。女性目線で批判する私はカッコいいということか?
ちなみにサヨクほど差別主義だと思う。
陽水さんのエンディング曲も、草彅さんのやんわりしたナレも好きでした。終わってしまうのは残念です。
よい番組が無くなっていきますねー。
テレビ大好きだったのに。
ゲストの地質学者や郷土史家たちの問いかけに、タモリさんがほぼ100%の確率で正解を導き出されていたことから察するに、
誰かから事前に出題内容がタモリさん側に伝えられていて、タモリさんはしっかりと予習をしてロケに臨まれた。と私はずっと思っていました。
いずれにせよ とても面白い番組だったことは間違いないです。16年間、楽しく視聴させていただきました。
タモリ氏の高齢(体力や体調面)も、レギュラー終了の理由の一つだと言われていますね。
しかし、今回の長谷川さんの見解を拝聴して、やはり当番組はレギュラー終了という形でNHKで決定がなされて良かった・妥当な決定だと、改めて感じました。NHKは「公共放送」であります。「公共放送」として、視聴者(国民)と向き合うのではなく、一人の男性タレントとだけ真剣勝負で向き合い続けるという目的・趣旨の番組を長年続ける意義は果たしてあるのだろうか?と懐疑的になったからです。ナナメから見た物の言い方になりますが、「番組の私物化」と言えなくもないかなと。タモリと番組、タモリとNHK若手女子アナ、タモリ=博識 …こうした構図をNHKで長年続けるには、公共放送としての場でもってやる正当性はちょっと欠けているように感じました。高齢を理由(の一つ)に勇退…という形は、切り時・きっかけとして綺麗な形で良かったと思いました。これでタモリ氏が高齢でなく、もっと続いていたら…と思うと、何だか嫌な気持ちになりました。終わって良かったとつくづく感じました。そんなに”博識のタモリさん”を中心に描いた番組をやるなら、NHK意外の場でやる方が適しているだろうと思います。民法でタモリ氏に好意的なスポンサー提供だとか、マニアックな趣な番組が多いBSCS、はたまた現代的な手法であれば、動画チャンネルであるとか。それがフェアな方法だと思います。タモリ王国はもう終焉で良いでしょう。十分すぎるほどやったでしょうから。
このように自制が効いてて筋道が通った論じ方をする人を見ると「おれごときがアレコレ主張しなくてもいいなー」って思えて楽な気分になれ ありがたい
タモさんは相手が男だとしても同じ態度だと思う。男が!女が!っていう人ほど余計に性差別を助長しているんじゃないかなとまで思う。
テレビは50代以上しかみてません、。すでに終わってただけです。私は うんちくをいいあうのがよきです。
毎回毎回興味深く拝聴・勉強させて頂いております。長谷川さんは常にニュートラルな立ち位置を堅持しつつ、各テーマに鋭く切り込み、深い考察と評価・解説をされており、唸るばかりです。チクリと批判的なコメントを述べられる際も、相手に敬意を払うことを忘れないその真摯な対応は感心しきりで、自分自身大変参考になります。今後益々のご健勝を心よりお祈り致しております。
タモリは博識と言うより「変態」「オタク」の類なんですよね。もちろんそれが彼の魅力だと思います。
そもそも若い女子アナと言うけれどそこはNHKで言っても地方のドサ回り経験済みの20代後半の女子アナな訳で、それを女子大生から即アナウンサーになったかの様に若い若いと文句言うのは文句言ってる人間が年寄りの感覚過ぎだろって思う、普通に考えて20代後半の女性を初心で無知蒙昧な女性扱いの方が余程失礼だと思うし。
あとサンモニの指摘と文句言ってる連中のダブスタはマジで言われて初めて気がついたこれは流石な指摘だなって驚いたw
私も欠かさず見ております
この番組の素晴らしさを、良品さんが鋭く正確に言語化してくだいました
女性アナも、むしろ聡明で一般の若い女性よりも知識を持った方々ばかりだったかと
コメントされた学者の視点に、ご自身は女子学生にどのような接し方で指導しているのか、非常に興味を持ちました笑
自分はこの番組が好きでした。
しかし、番組アシスタント・太鼓持ち=若く美しい女性の配置は確かに多いですね。
安住アナのように飄々とうまく回す男性アナでも面白いと思うんですが…
女子アナ目当ての視聴率というのもあるんでしょうね
すごい斜めからこの番組を見てる人がいるんだなあ。
コンプレックスとか嫉妬が強いんだろうな。亀井という人は。
ブラタモリのタモリってまるでクイズダービーのはらたいらみたいって感じてました。
ブラタモリは本当に面白いんだよねえ。よく見た。
まあ、構図的には昔の番組らしい、マンスプレイニングは有るなあって所は仕方ないよね。そういう所が良いかどうかは時代が決めるんだと思う。
下らない番組批判ですよね。単なる嫌がらせ、それを越えて営業妨害になっても可笑しくないです。悲しいことに。叩くことにしか生き甲斐を感じない、悲しい方が増えてます。
まあ女性蔑視の最も激しいのがリベラルメディア自身というのは女性局アナの扱いなんかにもろに出ますわね
マスメディア自身がリベラル推進者でないのならば別にそれでいいんだろうけどそうじゃないままダラダラやってきただけ
日本や海外の国土や歴史を愉しく理解できる番組でした。特に国土の科学的理解は、広く文化や民俗の土台として意義深く感じました。サンモニは全く見る気がしません。専門家を自認する方々が教養に酔っている印象で、とても暗い雰囲気。ブラタモリのような教えられることの愉快さを得られる番組は貴重でした。
女性の方に知識をひけらかしてるシーンなんてあったっけ?と思ってたのでよく分からない批判だった。
おそらく亀井さんという大学教授は番組を全く観ていないか、もしくは観ても中身を理解していないのではないでしょうか😅
ブラタモリのアシスタントは近江アナが良かったですね😊タモリさんが一番馴染んでいたように見えました
伊集院光氏がかつてやってた番組のゲストコーナーについて「ゲストに関係する作品について、番組のレギュラー出演者の中で予め予習する人と敢えて予習しない人で役割分担をしている」と語っていたのを思い出すな。
「全員予習をしておけばトークは弾むかもしれないが、ラジオの前のリスナーが全員その作品を知ってるとは限らず、その場合置いてけ堀になるリスナーがいるので、『知らない』という役割も必要になるから」ということらしい…。
長年トーク力で評価されてるタレントってこういう番組作りに関わって来たからこそなのかもしれない。
ブラタモリのディレクターとタモリさんのいつもの出題の時に、なんだか優しいお祖父ちゃんと孫のやり取りみたいな空気感が好きでした。
孫が「ねえねえ!じいちゃん、これ知ってる!?」、お祖父ちゃんが笑いながら「知ってるよー」「知らないなぁ」みたいな。
エンディングの井上陽水さんの歌と共に流されるのどかなスチール写真を観るのが好きでした。そこに時に映る地元名物料理の食事シーンも楽しみの一つでした。タモリさんが楽しそうに収録しているのも共感が持てました。「女性が男性にこんこんと説教するような番組をやったらバランスがとれる」というのは乱暴な表現だと思います。馴染みのある場所、そうでない場所を出演者と共に視聴者も巡って発見をする楽しい番組だと思いますが。タモリさんの博識ぶりも嫌味には聞こえません。お人柄もあるのでしょうが。
タモリの言った名古屋の事は
今名古屋の真実になっている。
🍤エビフライ
なんか大学教授って偏った人多くない?と思ってしまいます。大学が偏ってるのか偏ってる人が教授になるのか…
タモリさんは常に相手の方を尊重なさっているように感じますが…丁寧な方ですよ。知識をひけらかすとか感じたこと無かったのでびっくりしました。色んな見方すんのね。ブラタモリ終了は残念です。
番組の見方が全くもって的外れ。こんな方が教授だなんて見識を疑う。
ブラタモリは良い番組でしたが、ナニも知らない若い女性アナウンサーの起用は好きじゃなかったです。単純に、アナウンサーとしても経験の高い落ち着いた女性の方が知識系番組に相応しいのになあ、と。アナウンサーとも呼べぬくらいの若い子起用には「視聴者へのおもねり」を感じていましたよ。
若い女性でタモリレベルの知識とユーモアを持ち番組の雰囲気を作れる人、例えば誰か居ますかね
女性の識者がタモリさんに終始説明している回もあったと思うけどね
マンスプレイニング広めたかっただけなんじゃないの?
初めて見ました 面白かった 部分的には痛快ですらありました しかし 難易度 というもの言いにはがっかり ご自身の番組を見直す機会がお有りかどうか は存じませんが 難度 ではダメなのか を見直して下さると嬉しいです エベレストのてっぺん は 高低度が高い わけじゃないですよね マリアナ海溝は浅深度が大きい わけじゃないですよね それぞれ 高度、深度 が 大きいだけです
テレビは、基本見ない生活を20年以上していますが土日の夜だけ家族に付き合いテレビを見ますが、ブラタモリは楽しく見させて頂いてきました。
長谷川さんの説明が素晴らしく的を得ていると感じました。
現地を歩いて、豊富な知識を語る。そこに新しい発見もある。亡父が大好きだった番組。
私も昔の地図、資料をどう見ていくのか教えてもらった。知的探究心を刺激される実に良い番組だった。
おじさん+女子アナwセットのマンスプ番組多いですよね〜
タモリさんのキャラクターはもちろんさることながら、番組自体の構成力や、取材力、編集力が抜きん出ていて、毎回品質が安定しているなぁと感じていました(しかも飽きない)。
一過性の豆知識や雑学ではない、現在に繋がる本質的な知識を地盤にしつつ、わかりやすい構成で視聴者を引き込む巧みさは、ほかには真似できないなぁと思わされます。
番組始まった当初は「タモリ倶楽部」でよくやる一企画のパクリじゃねーかよ!NHKがこんな安直にパクリ番組やるなんて「お茶の間を馬鹿にしてる」な、と思ったし金・モノ・人があるNHKがやったからこうなっただけという感触がぬぐえなかったな。まあ優良コンテンツなのは確かですが・・・