全レースの指数グラフは↓noteにて公開しています。
https://note.com/whitewood
「指数グラフ」による分析・予想の無料公開になります。
予想動画では、主に「指数グラフ」による能力判断や各種適性(距離・馬体重・馬場状態など)の分析を解説しております。
「こんな簡単に分析できるんだ・・・」ってことが伝われば・・・皆さんの予想支援の武器になるはずです!
◆予想前提の説明
・統一指数 ・・・スピード指数をベースとしたオリジナル指数
・能力偏差値・・・統一指数を独自ロジックにて分析した該当馬の能力を、レース内の偏差値で表記
・推奨度 ・・・軸馬として活用できる本命馬について、どの程度信頼できるかの判断材料
《注》推奨度、勝利確率等は保証できるものではありません。馬券は自己責任で購入しましょう。
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名古屋競馬11レース第49回スプリング カップ3歳オープン1700です能力偏差 値ですがBランク2等Cランク2等の レースとなりますこれから偏差値上位場の 適正分析を指数グラフで解説していきます 最後に適正を反映した予想印を公開します それでは指数グラフへ切り替えます指数 グラフの基本的なですが横軸は日付の自 系列右端が今回のレースとなっています 指数は青色の折れ線で表されます黄色線は 連帯目安ラインとなりますこの黄色線を 上回っていれば高子数と判断できますそれ では指数グラフを使い解説していきます 暫定20丸を打っています6枠8番ミの ユニバースです能力偏差値はトップで偏差 値ランクはBランクとなります金五層では 前走2層前4層前に黄色線を上回ってい ます特に前走は黄色線を202相前は黄色 線を26上回る優秀な指数をマークしてい ます能力的にはトップグループの一角で 連帯確率は高いです指数の青線の傾向を見 ていきます指数の山と谷が交互に来る傾向 があります交互タイプなら今回は指数を 上げる順番です距離適性を見ていきます 距離は紫色の丸です今回は1700mと なります指数がピークとなっているところ を見ていくと二相前はオレンジ色の着順が 1着で紫の丸が14001400が敵距離 ですが一層前の紫の丸今回と同距離の 1700ではまずまずの指数をマークして います1700も守備範囲です展開面を見 ていきます力分析シートに切り替えて一角 侵入予想図によりレース展開予想を解説し ます右側の一角新入予想図ですが逃げ馬が 1等います先行タイプが7等いますこの 一角侵入予想図の状況からはミドルペース が予測できます客室による有利振りは少な そうです指数グラフに戻ってこの馬の客室 を見ていきます一角通過順位はオレンジ色 の四角で表されます指数がピークとなって いるところを見ていくと二相前は4番手 からの競馬です中段より前目からのチイ 差しが良いタイプです展開分析シートを見 ていきます先行力は24で2位です上がり 指数は30で4位ですまずまずの先行力で 前目につけられそうです展開面は若干の プラス評価をしていいです次の馬を解説し ていきます暫定丸を打っています8枠11 番フークピグマリオンです能力偏差値は2 で偏差値ランクはBランクとなります金五 層では前走2層前3層前に黄色線を上回っ ています特に前走は黄色線を182層前は 黄色線を重に上回る優秀な指数をマークし ています能力的にはトップグループの一角 で連帯確率は高いです指数の青線の傾向を
見ていきます指数の青線が右肩上がりで 成長中ですさらなる成長による上積みが 見込めます距離適性を見ていきます指数が ピークとなっているところを見ていくと 一層前は紫の丸が17001700は敵 距離です展開面を見ていきます指数が ピークとなっているところを見ていくと 一層前は9番手からの競馬です中段より 後ろ目からの差しが良いタイプです展開 分析シートに切り替えます先行力は22で 6です上がり指数は31で3位です まずまずの上がり指数で差し足を見せられ そうです展開面は若干のプラス評価して いいです次の馬を解説していきます暫定黒 三角を打っています4枠4番マカイグアス です能力偏差値は3位で偏差値ランクはC ランクとなります金5では前走2層前に 黄色線を上回っています上がり指数が評価 できるのは2層前は黄色線を11上回って います能力的には2番手グループの一角で 連帯四角は十分です距離適性を見ていき ます指数がピークとなっているところを見 ていくと一層前は紫の丸が1700 1700は敵距離です展開面を見ていき ます指数がピークとなっているところを見 ていくと一層前は7番手からの競馬です 中段より白目からの差しが良いタイプです 展開分析シートに切り替えます先行力は 19で8位です上がり指数は39でトップ です高い上がり指数で鋭い差し足が見られ そうです展開面はプラス評価していいです 次の馬を解説していきます暫定白三角を 打っています7枠9番スティールアクター です能力偏差値は4位で偏差値ランクはC ランクとなります金では前走5層前に黄色 線を上回っています特に前走は黄色線を 155層前は黄色線を14上回る優秀な 指数をマークしています上がり指数が高 評価できるのは2層前は黄色線を上回って います4層前は黄色線を上回っています 能力的には2番手グループの一角で連帯 四角は十分です距離適性を見ていきます 指数がピークとなっているところを見て いくと1層前は紫の丸が17005層前は 紫の丸が17001700は敵距離です 展開面を見ていきます指数がピークとなっ ているところを見ていくと1層前は4番手 からの競馬です5層前は7番手からの競馬 です中段より後ろ目からの差しが良い タイプです展開分析シートに切り替えます 先行力は23でです上がり指数は30で5 位です平凡な上がり指数でさせないリスク も若干あります展開面のリスクは少ない ですが大きくは評価できないです過去1 年間の対戦成績を見ていきます暫定20を
打った8番の対戦成績は9番に対し1勝0 敗と勝ち越しています8番の対戦成績は高 評価できます暫定丸を打った11番の対戦 成績は9番に対し一勝霊敗と勝ち越してい ます11番の対戦成績は高評価できます 暫定黒三角を打った4番の対戦成績は有力 場との直接対戦は少なく評価対象外です 暫定白三角を打った9番の対戦成績は8番 に対し0勝1敗11番に対し0勝1敗と 負け越しています9番の対戦成績には リスクがあります以上の適正分析を考慮し ました最終の予想印です本命20を打った のは8番ミトのユニバースです能力偏差値 はトップのBランクです展開とレース感覚 と対戦成績と調子を高評価しました対抗丸 を打ったのは11番フークピグマリオン です能力偏差値は2のBランクです距離と 展開と枠順と対戦成績と調子を高評価し ました黒三角を打ったのは4番マカイ グアスです能力偏差値は3位のCランク です距離と展開を高評価しました白三角を 打ったのは9番スティールアクターです 能力偏差値は4位のCランクです対戦成績 にリスクはありますが距離と枠順を高評価 しました以上指数グラフメソッドによる 能力適正予想の例を紹介しました指数 グラフに加え新聞コメントや調教などの 情報も加味すれば必ず回収率向上に つながります是非指数グラフメソッドをお 試しいただきご自分なりの予想方法を確立 いただければ幸い [音楽] です DET