【解説】金与正氏“異例の談話”の狙い「岸田首相の訪朝もありうる」実現は? 背景に韓国との関係も

【解説】金与正氏“異例の談話”の狙い「岸田首相の訪朝もありうる」実現は? 背景に韓国との関係も



北朝鮮の金正恩総書記の妹・金与正氏が15日夜、「日本が解決済みの拉致問題を障害物としなければ、岸田首相が平壌を訪問する日がくることもあるだろう」との談話を出した。

狙いはどこにあるのか、韓国・ソウル支局から柳谷圭亮特派員が中継でお伝えする。

ソウル支局・柳谷圭亮特派員:普段から対アメリカ、対韓国の事業を担う与正氏が日本に向けたメッセージを自らの言葉で送ったという点で、異例の談話といえる。

北朝鮮は2023年5月、「日本が過去にとらわれなければ、互いに会えない理由はない」と日本と対話の可能性を示唆した談話を外務次官が発表したが、今回は、金総書記の妹で北朝鮮の政策への影響力も大きい与正氏が発表したことで、談話に重みを持たせている。

木村拓也キャスター:中継にあったように、

金与正(キムヨジョン)氏が突然発表した「日本が解決済みの拉致問題を障害物としなければ、岸田首相が平壌を訪問する日が訪れることもあるだろう」という異例の談話。

日朝の歴史を遡って見ると、日本の総理大臣が平壌を訪れたのは2002年、当時の総理 小泉氏と金正日総書記が北朝鮮で日朝首脳会談を行いました。

2002年の日朝首脳会談の後に曽我ひとみさんら拉致被害者5人が帰国する事になった。そこから現在に至るまで、政府高官などの

帰国は実現していません。交流はあった。岸田総理は外相だったときに外相会談があったり、安倍元首相が北朝鮮の政府高官と話をする機会もあったが、拉致被害者については、今日に至るまで、帰国には至っていない。

宮司愛海キャスター:今回の与正氏の談話の背景には「敵国」と位置づける韓国と、ある国との関係が影響しているとみられています。ここで再びソウル支局から伝えてもらいます。

ソウル支局・柳谷圭亮特派員:
談話発表の背景として注目されているのが、韓国と、カリブ海の社会主義国・キューバの関係。キューバは北朝鮮と1960年に外交関係を結んだ伝統的な友好国だが、そのキューバと北朝鮮の「敵国」である韓国が14日、国交を樹立した。
国交樹立に向けた交渉は北朝鮮による妨害の可能性を考慮し水面下で進んだとみられていて、北朝鮮にとってはまさに晴天の霹靂だったと思われる。
与正氏の談話が韓国とキューバの国交樹立の翌日に出されたことから、韓国の専門家は外交的な孤立が加速する北朝鮮が両国の国交樹立に対抗し、日本との協力関係を築こうとする意図があると分析している。
一方、与正氏は談話を「個人的な見解」だと強調していて日本が応じない場合の政治的な逃げ道を作りつつ、日本側の出方を慎重にうかがっているものとみられる。

木村拓也キャスター:
韓国の中央日報は、今回の談話の狙いについて、「岸田内閣が国内政治的に追い詰められた状況で、対話の可能性に呼応することによって、日米韓3国の共助に揺さぶりをかけようとする狙いがあるとみられる」と報じていた。

果たして岸田首相の訪朝はあるのか?談話について日本政府の関係者に聞くと、「日本に経済的な支援や制裁の緩和を得たいと考えている可能性がある」、また「拉致問題が解決済みという立場は日本としては受け入れられないのだから、それが前提だときつい」という声もあった。

さらに自民党議員は「揺さぶりだろう。ただ岸田さんが一発逆転満塁ホームランを狙うなら拉致被害者の帰国くらいしか思い浮かばない」こういう声があった。

キジ総期の妹ヨジ氏が出した談話狙いは どこにあるんでしょうかでは韓国ソルから 中継です柳さん伝えてくださいはい普段 から対アメリカ対韓国の授業を担う ヨジョン氏が日本に向けたメッセージを 自らの言葉で送ったという点で慰霊の談話 と言えます北朝鮮は去年5月日本が過去に 囚われなければ互に会えない理由はないと 本との能をした話を外務時間が発表しまし たが今回は務総期の妹で北朝鮮の政策への 影響力も大きい与氏が発表したことで談話 に重みを持たせてい ますはい今柳さんの中継にもありましたが こジョ氏のま異例の談話ですえ日本が解決 済みの拉致問題を障害物としなければ岸田 総理がぴょんヤんをに訪問する日が訪れる こともあるといういう話をしていましたで この日長の関係を歴史で遡っていきますと 2002年え当時の小泉総理がキム ジョンイル総期と日首脳会談を行いました その2年後の2004年にも2度目の日 首脳会談を行っていますでこの2002年 タイミングで蘇ひさんララ被害者5人が 帰国をするということになりましたそこ から現在に至るまで政府交換などとの交流 はありました岸田総理が当時外務大臣だっ たに外会談があったり安倍本総理がえ政府 官と話すというようなところもありました が拉致被害者に関しては今日に至るまでえ 帰国というところには至っていませんえ さて今回の余市の談話の背景には敵国と 位置づける韓国とある国との関係が影響し ていると見られていますえここで再び総試 局から中継です柳 さんはいえ発表の背景として注目されて いるのが韓国とカブ海の社会主義国 キューバの関係ですえキューバは北朝鮮と 1960年に外交関係を結んだ伝統的な 有効国ですがそのキューバと北朝鮮の敵国 である韓国が昨日国交を自立しました国交 樹立に向けた交渉は北朝鮮による妨害の 可能性を考慮し水面下で進んだと見られて いて北朝鮮にとってはまさに晴天の歴だっ たと思われますえヨジョン氏の談話が韓国 とキューバの国交樹立の翌日に出された ことから韓国の専門家は外交的な孤立が 加速する北朝鮮が両国の国交樹立に対抗し 日本との協力関係を築こうとする意図が あると分析していますえ一方ヨジ氏は談話 を個人的な見解だと強調していて日本が 応じない場合の政治的な逃げ道を作りつつ 日本側の出方を慎重に伺っているものと見 られます柳さんの中継でしたこの今の中継 の中でその韓国とキューバというところの 関係性も今出てきましたがさらにこの韓国

のえ中央日報を見ていきます今回の台に ついてえ岸田内閣がえ国内の政治的に 追い詰められた状況で対話の可能性に行 することによって日米間の3つの国の教授 に揺さぶりをかけようとする狙いがあると 見られると報じています では果たして岸田総理が北朝鮮に聴する ことはあるのか今回の談話について政府の 関係者によります と日本に経済的な支援や制裁の緩和を得 たいと考えている可能性があるさらには 拉致問題が解決済みという立場は日本とし ては受け入れられないのだからそれが前提 だときついというようなこともありました さらにもう1つ自民党の議員は揺さぶり だろうただ岸田さんが一発逆転満塁ホーム ラを狙うのであれば拉会社の帰国くらい しか思い浮かばないこういった声が政府 から自民党内からもありましたまこの問題 は本当に長年の問題でありますしその被害 者のご家族の皆さんの高齢化というのも あのある中で一刻も早いこの被害者の皆 さんの帰国というのがまたれますよねま まさにともかくにも拉致問題の解決に何か 進展があるということを期待しなければ いけないんですけれども斎藤先生今回の段 はどう見てますかねこれやっぱりちょっと 歩みよる形のように見えますけれども やっぱり拉致被害者の問題をですね外交 カードにまだ使おうといううんところで 日本政府としてはちょっと板場さですね 拉致被害者としてももうちょっと帰国させ たいでも一方で国際社会として甘いかは できないっていううんま日本が解決済みの 拉致問題を障害物としなければって言って ますけど拉致問題自体をこうやって口にし てることがね外交問題のカードに使って いるわけなんですよねりうんにはやっぱり 過去を持ちそして擬人衛を持った状態を 現状を認めさせたいって日本にていう思惑 は感じますよねま揺さぶりであるとは思い ますし決して北朝鮮のペースには乗っては いけないと思うんですが本当に難しい 火取りの中でただあのハさんがおっしゃっ ていた今がチャンスなんだと自体を大きく 動き出しているわけですからねそうま 何かしらのねこう交渉によってね糸口を見 に出したいとは思いますよねはいどうにか この流れを結果につげてほしいというふに 思います N

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