[K-BOOKらじお]♯85 社会派エンタメ『設計者』はすべてが小説の中の絵空事とは思えない-双子のライオン堂 竹田信弥さん|わたし、これ推してます

[K-BOOKらじお]♯85 社会派エンタメ『設計者』はすべてが小説の中の絵空事とは思えない-双子のライオン堂 竹田信弥さん|わたし、これ推してます



東京・赤坂の書店「双子のライオン堂」の店主である竹田信弥さんをゲストにお迎えし、いま推しのK-BOOKやこれまで読んできて印象的だった本などをお伺いしました。

「聴いて、読んで、楽しむ★K-BOOKらじお」は韓国の本=K-BOOKを愛する皆さんのためのポッドキャストです。

番組への感想や読んだ本の感想は投稿フォームからも受付中 ⇒ ⁠https://forms.gle/8BmF5wPn3RVaMxYC9

◆竹田さんの推し本◆

■『設計者』 キム・オンス 著 / オ・スンヨン 訳 / クオン
⇒ https://chekccori-bookhouse.com/surl/P/8965/

◆今回話題に出た書籍◆

■『カステラ』 パク・ミンギュ 著 / ヒョン・ジェフン、斎藤真理子 訳 / 図書出版クレイン
⇒ https://www.cranebook.net/archives/post-38.html

■『ピンポン』 パク・ミンギュ 著 / 斎藤真理子 訳 / 白水社
⇒ https://www.hakusuisha.co.jp/book/b285618.html

■『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』 ファン・ボルム 著 / 牧野美加 訳 / 集英社
⇒ https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-773524-6

■『韓国の「街の本屋」の生存探究』 ハン・ミファ 著 / 渡辺麻土香 訳 / 石橋毅史 解説
⇒ https://chekccori-bookhouse.com/surl/P/15560/

■『82年生まれ、キム・ジヨン』 チョ・ナムジュ 著 / 斎藤真理子 訳 / 筑摩書房(ちくま文庫)
⇒ https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480438584/

■『鯨』 チョン・ミョングァン 著 / 斎藤真理子 訳 / 晶文社
⇒ https://www.shobunsha.co.jp/?p=4724

■『カッコの多い手紙』 スリーク、イ・ラン 著 / 吉良佳奈江 訳 / 書肆侃侃房
⇒ http://www.kankanbou.com/books/kaigai/kaigai_essay/0593

◇双子のライオン堂◇

HP⇒ https://liondo.jp/

◇竹田さんがパーソナリティを務めるラジオ「渋谷で読書会」◇

HP⇒ https://shiburadi.com/timetable/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E3%81%A7%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E4%BC%9A

アーカイブ⇒ https://note.com/shiburadi

◆新刊書籍◆
■ 2/20刊行『韓国ドラマに深くときめく 1冊でつかむ韓国二千年の歴史と人物』 康熙奉 著 / 星海社
⇒ https://www.seikaisha.co.jp/information/2024/02/05-post-284.html

■ 2/21刊行『わたしの中の黒い感情』 ソルレダ 著 / 桑畑優香 訳 / ポプラ社
⇒ https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008447.html

■ 2/22刊行『グローバルな物語の時代と歴史表象 『PACHINKO パチンコ』が紡ぐ植民地主義の記憶』 玄武岩、金敬黙、李美淑、松井理恵 編著 / 青弓社
⇒ https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787235329/

◆イベント情報◆
■「世界のブックデザイン2022-2023」展で見る世界各国の本、そして韓国の本のデザイン
2/16(金) 19時~ / チェッコリ(東京神保町 会場+オンライン)
*詳細・申込は ⇒ https://chekccori240216.peatix.com

■【翻訳家への道4】翻訳家「オ・ヨンア」トークイベント
2/29(木) 20時~ / イベントプラス(オンライン)
*詳細・申込は ⇒ ⁠⁠https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02mm5bx6syh31.html

■「韓国時代劇の見方が進化する!韓国二千年の歴史の一番面白い部分を語り尽くす」
2/29(木) 20時~ / 株式会社クリエイティブパル(オンライン)
*詳細・申込は ⇒ ⁠⁠https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02xge8sau8j31.html#detail
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K-BOOKの情報発信やフェスティバルを運営してきた、K-BOOK振興会のインターネットラジオです。

この番組では、韓国の本=K-BOOKを愛する皆さんに、日本で刊行された翻訳本の新刊情報やイベント情報、韓国現地からの情報、そして読者の皆さんの声をご紹介します。
毎週金曜日 朝9時配信です!

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◆使用BGM◆
曲名『Wave』
作曲 RYU ITO

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[音楽] 皆さん馳せよ韓国の本が好きなあなたへ 話題の本のゲストトークや注目の新刊情報 を届けするインターネットラジオ聞いて 読んで楽しむkbookラジオです担当 するのはkbook新行会の佐々木と小倉 ゆ [音楽] です今週は全国の書店の皆さんにご自身の 好きなケブックを紹介いただく私これ押し てますをお届けします今回のゲストは東京 赤坂の書店ゴライオン堂のの店主武田深夜 さんにお越しいただきました武田さんよう こそお越しくださいました本日はよろしく お願いしますよろしくお願いしますはいえ 武田さんにはですね私が検務してます クオンチェっこりでもご縁がありましたの でもうだいぶ以前から存じ上げてはいるん ですけど改めて1対1でこうしてお話する のは久しぶりというか初めてに近いかと 思った立花ですかねしましたけどそうでし たよねなんかうんうん打ち合わせとか何か こうお仕事関係でお話しすることが多かっ たよ気がしますうんそうなんですよね なんか本当打ち合わせだったりあとまあの ねイベントにお越しいただいたりとかも あるんですけど本当に久しぶりなんですが であの改めてあの皆さんにまず双子の ライオン堂さんをねご紹介いただくと共に 武田さんご自身の自己紹介をお願いできれ ばと思い お願いしますあはいよろしくお願いします え双子のライオン堂の天使の武田と申し ますえまずお店の紹介ですけどもお店は 東京中坂にあるえお店のスペースとしては 6つぐらい5つ6つの小さいお店をやって 今この後ろの背景がはいこれはあの背景な んですかバーチャル背景なんですけども あのこういう感じのお店をやっていて選書 専門店っていうのを名乗っています選書 はああの私がま本選びますよっていう選書 ではなくてうんあのいろんな戦勝をして いろんな人に戦勝していただいていてうん この箱ごとにですねま結構色々こうだあの ランダムにというか箱ごとにいろんな作家 さんとかですね研究者はいの方いろんな こう分野の研究者ライターの方っていうの にこう100年後にもの紙の本で残したい 本っていうのを教えていただいてま展示と いうかま販売展示をしているとんいう感の お店になりますはいあとあのお店の特徴と しては読書会とかイベントまあとは小さい 出版なんかもやったりしてまいろんなこう 本のはい周りのものをですね あの取り込みつつまお店を100年続ける

ぞっていう目標でやっておりますま口だけ 言うていうだけなんです けど目標は大事ですよねはいはい ありがとうござい田さんご自の はい私は私はそのお店の店主なので何か 言うことあるかなっていうのがあります けどもはいえ言うとすればえ1986年に 生まれまして今年で308ぐらいになるん ですかねおおまだお 若いお若いですねいえそうですかえはい本 が好きでいつの間にか本屋人の店主になっ てましたはいうんああそうですねはいさん ご自身が割とわかまわ子供の頃からっ ていか学生の頃からやっぱり本に親しんで 来られたからこの道っていう感じなん でしょうかねそうですねまあのま本も好き だったんですけどもちろん好きなんです けど本屋っていう空間が僕は非常に好きで ああええうんだ読むのはそんなになんか こう研究者というかなんか本当にこう いっぱい読むってタイプよりかはうんうん 本をとにかくま本屋を家の中にまず作り たかったぐらいの気持ちでとにかく本も あの本屋さんとか古本屋さんから買ってき て家中の棚に壁をまず全部棚にしてあええ あの実のあの実家もそんなに広い部屋では なかったんですけど部屋は一応ああの家族 から頂だいててえええそこのま四角の部屋 だったんですけど四方全部に本棚立てて うんええ本棚の中で住んでましたというか ああ勉勉強してましたそうあなるそれ ぐらいまだからその空間にいることがまず は 幸せいうところからそうそれそれを解放し てるみたいな感じみんなに見せてあのね そこでのコミュニケーションを楽しむって まそういう意味では本当に本屋さんをやる べくして始められたっていう感じなんです ねもう何年ぐらいなりますか双の台えっと お店店舗リアル店舗は去年で10年で今年 今11年目あぐらいになりますで元々オン ラインで始めてたのであそうですかその そうでしたねその頃含めると20年ぐらい になるんですかね20ええ17歳の時に 始めたんでああオンライン書店をはいすご 17歳って高校生ってことです高校2年生 の終わりぐらいですかねあああの ええ学校もあんま行ってなかったとか部活 もやめちゃったりとかしてうんうんやる ことなかったんでえっと家にまその本が いっぱいあったんですうんはいはいはいで ちょうどオンラインインターネットがこう 流行る時代でネット書店あのAmazon とかもうんあったとは思うんですけどまだ そこまで市民権が得てないような感じだっ

たのかなちょっとあれなんですけどねうん 自分たちで個人であのホームページを作っ てええあのメールとかで売りするみたいな ちょっとだけそういう時代があったんです よはいはいはいそこでその真似事を少しし て遊んでましたね へえけどじゃやっぱりその後に店舗をた時 にはやっぱり勘無料っていう感じですか うんというかあの難ありがたいというか うんうん今思えば言うことなんですけど うんそういう計画ではなくてオンラインで しっかりこう地名度とか販売力とかつけて いつかう あのリアルの書店がしっかり自分できれば いいなって思ってた時にまいろんな ちょっと偶然が重なってうんうん倉庫の つもりで借りた場所でお店をやることに なってああへえなるでもあれよあれよと いう感じでまか自分のお店だっていう感じ ではななるあ当時はなかったですねうん そうですねまだけど今ねその10年展 リアル店舗も11年目に入られ るってことでね逆に今改めてこうありがた さが感じるっていう感じですよねそうです ねねそこで思い切ってというかうん偶然が 重なってやらなかったらなかなかうんテポ をやるっていう気持ちにはならなかったか もしれないですねやっぱ色々こう予測立て たり考えたらあんまりお店やってもま カフェとかねいろんなものつければまだ やり方ってあると思うんですけどうんうん うんうんあのま本屋だけで本だけを販売 するって形でなんとか少しやっていきたい なっていう気持ちがあったりしたのでうん 僕のやり方だとなかなか目処はつかなかっ たでしょうねうんまそれもねこうなんか やっぱりそういう風になる流れというか そういう導きがあった感じですねうんうん うんそうはいはいありがとうございますで あのちょっとね武田さんは実はそのえっと ラジオもね武田さんもパーソナリティとし てやってらっしゃるのがあって是非そちら もご紹介いただきたいと思ったのはま私も まだ始めて2年まだ2年に今年でなる ぐらいなのであれなんですけどえ是非 ラジオ番組のパーソナリティとしての先輩 としてアドバイスなどいきたいと思って はいラジオじゃ あはいえっと渋谷のラジオという コミュニティFM渋谷区を中心にま電波が 流れてる放送許がありましてそこで毎週 金曜日の朝9時このね配信faceb ラジオと同じうちはなんか生放送なんで もしよければそっちを聞いてからはいあの YouTubeの方ね韓国の方はあのあの

KBラジオの方のはねあの再生して いただければと思うんですけどもはい あの金曜日からえ渋谷で読書会というま本 に松ある人招きしてお話を聞くっていう ラジオ番組をま4年前ですかねぐらい 202年の7月夏ぐらいにうんやらせの パーソナリティをやらせていただいており ますはいこれ生なんですもんね生放送です ねすごいなと思ってのでいいえいや生の方 が楽ですよだってちゃったらもう終わり です もん収録にしちゃうとやっぱさっきとろ カットみたいなまあのそうまと言いながら 私たちはいつももうカットしたりまよほど ねあここはどうしても間違ってたっていう のがない限りはもう言い間違いも含めてお しりなのでということでねご了解いただい てはいますけどけどね本当その生でしかも 毎週やらなければいけないあれは渋谷の そのラジオのところに行って収録される わけですそうですねラジオのはいブースが あるんでゲストの人に来ていただいてはい はいあのお話ししてますうんこのね多分 kbookまkBとかオあのチェコさんと かあの新行あの韓国文学にもちょっと 関わる人でいう応募のゲストでえば去年は あの小泉京子さんにもね来ていただいて すごい色々お話を聞きまし たキブにも超ね興味があるって話をずそう なんですよねブックフェスティバルあの ブック進行会でやってフェスティバルにの で配信あのイベントやってた 2021年かなあ2020年かあの小泉 さんにもお越しいただいてお話しして いただいたりあのうちのクオの代表のキム をあのまず取材していただいたのが きっかけていう感じなんですけどあほそう そうそういうねまちょっとタレントさんと いうか有名な方も来ていただいたりうん 本当にこう表には普段は出ないような編集 者の方を呼びして本作りの話を聞いうんい たりうん書店のあのま僕と同じような形で こう独立系と言わ言われる小さい本屋さん うんうんのあのテシをお呼びしたりしてお 話を聞くっていう番組ですねはいはい うんうんであのその私もそうですけど武田 さんもそのゲストの方ご自身でこの方を次 はお呼びしようとかっていうことで進め てらっしゃるんですかまそうですねなま スタッフの人と相談したしながらはいそう うんうんうんですよねまずねそういう人を こうね毎週あのまこの方にお願いしようと かっていうところからはうんもうまずはね 大変な作業ではあるんですけどこうやって ね特権ですよねけどお話伺えるっていう

いつもそうなはい私もそう思いながらお 願いをしておりましてなんかラジオで気を つけてることありますか武田さんご自身 うーんなんですか ねうーん難しいな難しいですよね 好きなの僕はラジオ好きなのであま1つ あるとすればこうバランスあのラジオって イベントとまたちょっと違うのでうんはい あのリスナーのことを100%気にする うんうんよりもそのそのこう僕例えば僕と いうか佐々木さんみたいな感じであのお話 をうんするみたいなうんうんこっちのこの 対話者との関係を結構意識して忘れた方が ある意味良いラジオができるかなって気は おしますただ忘れすぎちゃうと内の話も たまにあるじゃないですかはいはいあの プライベートというか別の仕事のところで やり取りした流れもあるんでじゃそれを ちょっとこう補足はしなきゃいけないなっ ていうことで何割かはこうリスナーのこと も少しうん考えつつ補足しつつ忘れてあの この対話に集中するみたいなことは意識し てるかもしんないですねあんまりねこう ゲストゲストああのゲはいか聞いてる人 ばっかりのこと考えてうんなかリスナーに 向けてどうですかみたいなとかまリアルの イベントだったらどっちかっていうとね こう講義というかうん目の前にいるお客 さんとかもちろんこうそっちとの対話も 大事なんですけどうんうんうんうんうん ラジオはどっちかっていうとそういう メディアではないのかなあそういうやり方 をする人もいると思いますけどうんうん僕 はどっちかっていうと人が話してるのなん かこう盗み聞きしてるぐらいの気持ちの ラジオが好きなのでああはい僕はそういう 意識でやってるところがありますね けど私もついついなんかまずはこここうし てお話しするところを楽しませていただき ながらとお相手にも楽しんでいただき ながらもう届けるっていうことぐらいしか できないなっていうのはそのあもう私も 意識てずっともそうなってきちゃってるか なとは思うのでまだけど本当にあのあと 続けていくことかもしれないですね続けて いるうちにいろんなことが分かってくるな と思いながらはいそうですねはいじゃあ ぜひ渋谷でラジオあの えっとコミュニティラジオということでし たけれどもあのアーカイブの方ね聞ける ページがありますので是非ねそれは概要欄 の方ではい番組の方でもお知らせしたいと 思いますので是非あの聞いてみてください 他にもねいろんなあのコーナーがあるので すごく楽しめる番組かなと思います公式

サイトの方からはあの全国全国で生放送も 聞けるようになってるのであそうなんです ねとかもあるんであそうですかもしよけれ ば聞いてみてくださいね是非はい本当に こう何かをしながら聞けるラジオはいい ですよ ねはいありがとうございますではですね ここからは武田さんのKBについて伺って いきたいと思いますまこれを皆さんに質問 すると皆さん忘れちゃったって方が本当 多いに当たり前私も言われたらあれなん ですけど初めて出会ったkbook あるいはあすごく印象的だった最初とうん 出てについて教えていただけますかそう ですね僕はえっとカステラがあ多分名前の 響きで1番最初に韓国文学って意識したの は多分カステラだと思いますああタギさん のが作品ででえっと斉藤まり子さんが日本 翻訳大賞のね第1回を受賞したっていう ことでもね話題になった作品ですかねはい 読んではいなくて実は読んだけどできたか ちょっと覚えてないんですがあの諸表化の 人のイベントに参加した時に今これから 韓国文学絶対来るよみたいな感じの話をし ててええそうなんだででカステラはな本当 にそれは本当にいつかわかんないですけど 村上はきとか好きな人は好きですよみたい なこと多分その人とか言ってて韓国文学 ってなんかそういう あのなんだろうなあのまだだからあんまり カテゴリーされてなかった時代うんうん うん本屋さ本屋さんでも棚がね結構それ こそあ文学って棚がねありますけどそれが ないなくもないのかもしんないけどそんな に大きくねこう取り上げられてなかったみ だと思いますでなんかそのイベントで みんな買ってたカステラをいっぱい買って た時ていうのがあってはいそこから数ヶ月 後にええまありがたいことにまこういう 仕事というか本屋をやったりしててあの たまにこう登壇してさせていただく機が あるうんはいイベントでえっとピンポン はいのえっとま公開読書会みたいなみあの 登壇者が課題本としてピンポンを読んで うんでそれのえ感想をみんなの前で発表 するうんていうまイベントがあったんです ねでそこでピンポンをましっかり初めて 多分韓国文学をがっつり読ませていただい てまそこには実は登壇者として斎藤子さん もいたしああそうなんですねあのこちらも ねピンポも同じパさんの作品で藤子さんの 役ですねうんでそれであのピンポン読んで あ斉藤まり子さんと書店の仲間の青いカバ さんの天使の人とか小さんとあうんとあと 諸表化のクラモさおりさんとあと多編集者

の方とかがあと2人ぐらいいらっしゃった のかな結構大女態ではいええええみんなで 好き勝ってピンポンってこんな小説だった よねみたいな感想を喋って後半は オブザーバーと来てくれてたええうん観客 の中からも感想をもらうっていうこう 大きいなんかかえ読書会大人数でやる読書 会みたいなことをあのやりましたそん時 すごいパあの読んでうん読んで非常に 面白かったですねこんな自由小説って こんなに自由なんだっていうことを改めて 思いました特に僕は現代文学日本の現代 文学をずっとまあ本文芸士が好きで読んで てうん好きなんだけどちょっと不満があっ た時期というかうんうんなんかような テーマうんテーマを変えてはテーマは 変わってるけどま同じようなテイストの 小説がなんかこうやっぱ増えてるなとか なんか新しさでなくなってるなっていう こう不満を少し思ってた時期だったので うんうん韓国の現代文学があこんななんか まあのピンポンですごい特にぶっ飛んでた ぶっ飛んでるそうなんですアニメというか ね漫画ぽというかなんかこう本当にエメで ありでもこう着物の部分ではねこう韓国の 社会問題とか描いててうんとかねそういう があったりするのではいなんかそういうの を読みながらこうあの非常にこう刺激を 受けたなっていう記ですねあいや確かに あのカステルもそうでしたけどやっぱ ピンポンでパクミギさんの作品を読んだ時 は私もこおって思っちゃいますこうこれ どうしてこういう展開を考えられるん だろうとかえあとパミギさんが前にあの 当時何度か日本にもいらっしゃって くださっていてであのチェッコリにも いらっしゃったことがあるんですけどあの ご本人がおっしゃってましたねあの韓国の 作家の人たって死から入られる方が多くて Cを書くことが最初多いから長い文章を 書いたことがないからあの小説を書く時に どうしたらいいんだろうと思ったとか みたいなことおちゃってましたうんだから なんかあのパミさんの小説でありながらも その言葉のポの良さみたいなのすごくある なっていうのが印象的で結構飛飛躍飛躍的 ですよねこうねそうんですよねで言葉が なんかすごくあのなんて言うんですかね 本当にまあの私はなんかピンポン読んだ時 に本当にピンポンだなと思ったですよ なんかぴょんぴょんぴょんぴょんなんか いろんなことがああのこう呼びながら感じ られる作品だなと思って私もはなんか思い なんて今までにない読書体験をしたのが すごく印象的でうん

公開読書会もすごいですね楽しそういい ですねはいありがとうございますでまも 当然まありがたいことにその頃から本当に あのそのね最初のきっかけとなった イベントの時でこれから韓国文学来るよっ ておっしゃってくださった方が いらっしゃったってことで本当に ありがたくも実際にちょっとずつ本当に 光景ブックが人気を得てきてると思うん ですけれども改めめてま今あの色々読まれ てきたとは思うんですが推しの作品という のがあったら教えて欲しいんですけれども はい僕はずっとね読んできて面白かったの で今でも結構ま読み返すあんま読み返す ことないんですけどパラパラ読み返すのは うんあの設計者というひゴンスさんがはい はいね書いた小説ですねはいあのはいクオ から出てますありがとうございます別に 忖度ではない忖度ではない本当に面白かっ たのではいありがとうございますあのうち のねあのそうですねクから出ている 新しいあの韓国の文学というシリーズが あるんですけどその中でも割と早い方の ところで出ている作品なんですけれども うんうんうん面白いはい6巻目目ですよね まだかから2013年とかそれぐらいです かねちょっと年数忘れちゃいますうんうん うんうんはいどの辺りが面白かったですか この話はあの図書館うんにを隠れがみたい な感じにしている殺し屋でいいですかね ヒットマンヒットマンうんうんうんねのの えっとヒットマンの話でうん主人公はま ちょっと孤児みたいな感じでえどっかで 拾われてきてでコロシに育てられてで国な のあなんか設計者と呼ばれるうん こう暗殺計画を立ててる人たちの差を受け ながらうんなんか色々こうま活動していく 人でかなりまエンターテイメント性の高い うんうん話なんですまスパイもというか そういうイ映画みたいな感じのそうですえ 小説ですなんですけどやっぱここにもま これあの えっと僕はこのシリーズ順番に読む企画を まずっとやらせていた はいそうですよねありがとうございます 読んでいただいてましたはい読んでて えっとなので結構韓国のうんそのま社会的 な情勢みたいなこと歴史みたいなのも少し ずつま全部ではないですけどその小説から 分かるというかうんうんうん感じとったり まつつ調べたりしてうん見ていくとなんか その全部がエソラごとじゃないようにも 感じるああうんこれ韓国の友人とかその 書店の人とか はいやっぱり僕たはあくまでもまだ戦争し

ている最だていうことをね言ったり戦ま今 もちろんま定戦なんだっていう話をされね いうことを結構こうドって言われたことが あってなからそういうことを考えていくと そのなんかこうエソごのようにそのスパイ とかがいるとかではなく本当にそういうね ことがあったりもするんじゃないかとかあ ま個人になるっていうことのリアリティ みたいなこととかも含めてあの非常に なんて言うんですかねただのエンタメでは なく結構社会派のエンタメなのかなって いうこの裏に流れてくるうん話というか テーマがそういうのを感じていてうんあの 非常にこうどっちの意味でもというか エンタメ小説としても面白いしうん文学 作品としても濃厚になんか実は描かれてる 作品だなっていうのをまず最初読んで思い ましたへえあけど今の言葉のそのエソごで はないっていうのはなんかすごいずんとき ますね確かになんか言われないと本当にま 小説として特にねこの設計者のようなま ミステリー小説というかそういうものだと こうなんて言うんですかねあの架空の世界 をちょっとね見てるようなエンタメとして 楽しむみたいな感じで読んじゃいがちです けどけど本当にその裏側に流れてるのはね うんまだ定戦でまだ平気がにつかなければ いけない若者たちがいてっていうことです からうんああなるほどいやうちのシリーズ の中あのクオのシリーズの中でもま珍しい あのエンタ目小説のジャンルではあるん ですけれどもや今のなんか武田さんの伺っ てなんかずしっときちゃいましたなんか 本当に楽しんで読んでいたんですけど 楽しむところのにもう1声うんうんあでも 多分その本当にシンプルにうん面白いと いうかめあのそうこの本を僕は読んで 友達と軽く読書会したんですけどええそん 時も本当読書読者サービスうん精神が大勢 だねこの坂っていう要はそのかっこよく 見えるシーンとかちょっとハイドボイル ドっぽいですよねなうんそうですよね なんかその主人公の語り口とかも めちゃくちゃかっこいく書かれてるしうん うんそうなんですよねめっちゃかなんか私 はなんか映画を本当に読んあの見ている ような感覚ですごいかっこいいなんか設計 者ってねそのキラあのなんていうコロシ屋 であるというかそういう設定だけれども めちゃかっこいいやんっていうね見せ方 っていうのもすごくうまいなと思いました しうんうんうんうーそうなんですよねあと はやっぱうん本小説の中に小説を出すって うん結構作家として難しいとこだと思うん ですよねうんうんうんうんでもなんかそれ

を正面からちゃんと捉えていて僕は覚え てるのはドスとかを読んでるうんうん図書 館に住んでるっていやあそっかそっかそう ですよねもうその設定がかっこいいんです けどそうなんですよなんかねとにかく かっこよかったんですそうなんですよね うんなるほどいやそれでねあのこの設計者 がね本当になんかこう海外のあのえっと 韓国以外の海外でもこう推理軍学対のこう 候補になったりとかやっぱりそういう意味 ではそういうあの力のある作品だなとうん 思うのでねもううちでもだいぶ前に出た本 ではありますけど是非ね皆さんにももう 1度なんか手に取っていただけるといいか なっていうのを思いますねやっぱり韓国 文学だとうんまフェミニズムの問題であっ たりとかそのいじめうん社会格差とか受験 とかまそういうところが結構フューチャさ れるうんうんうん多いと思うんですようん けどだなのであんまりこの設計者ってそこ まで多分話題日本では話題にまだなって なかったんでねうんなんかこう純粋に 楽しいエンタメ小説もあるよっていうのが なんか知ってもらえるとうんうんそうです ね僕僕韓国文学好きの僕としもう今では もう韓国文学が大好きなので僕としては なんかそういう人も増えた嬉しいなって いうもちろんその社会に対する何かこう 意見というかねこううんうんあの社会を こう映すっていううん小説も大事なんです けどでこれもそういう意味では本当に社会 を映してるうんうんうん小説だとも思うの でうんこれって映画になってますか映画に なるみたいな話がえそうな演奏かって言わ れてましたよねで映画になってよおかしく ない作品だってずっと思ってたんですけど そその後聞かないなと思うのでちょっと後 でもう1回調べてみますねはいありがとう ござい ますじゃあまそうやって本当にたくさん 読んできてくださっていてありがたいなと 思うんですけれどもまだ実際には手に取れ てないしまね今ありがたいことに本当に たくさん出てくるので本当追いつかない 幸せな追いつかないぐらいの幸せな日々 ですけれどもなんかこれから気になってい て読んでみたい作品とか作家とかあったら 教えてもらえますかえっと今直でつどに なってるのはうんようこそえヒュムム堂 書店えファンボルムさんやっぱ店が やっぱり書店って書いてある方の方は読み たいなってずっと思いながら今ちょっと つどになってますねそうですねはい ハンボルムさあのフナド書店もあの本当に ハートフルな書店を舞台にしたハートフル

な物語なんですけどやっぱりそこにも本当 にこうなんですかね就職難であったりとか それに苦しむ青年がいたりだったりとか うんやっぱりこうえっと夫婦関係の問題 だったりとかうんうんうん うん 含めんそれが本にあ丁寧に描かれている 作品でやっぱりあ韓国で非常にこう話題を 集めただけのことはあるなという感じの本 ですねか今年の初めでも4釣りになったて はいだからうん実は電車で一度その出版社 の人たちとお話をして帰りの電車の中で隣 に座った方が持ってたのがヒュム堂書店 だった時にはこうやって本当に電車の中で 隣に偶然座った人が韓国文学の本韓国の本 を読む時代になったんだなってちょっと 感動しちゃいましたなるほどなるほど確か にそうですよねはいうんなんかね私たちは どうしても本屋さんにいるので本買いに来 た人と出会うことはあるんですけどなんか そういう日常の中で本当にそういう方と 出会えるうんなんだなっていうのを感じ あのあのうんぜひ韓国の街の本屋の生存 研究ってあったじゃないですかああはい はいそれは読んだのでええあのそれは ちょっとこうルポというかうん ノンフィクションだったのでまこ フィクションとして本屋がどう描かれてる のかなっていうのは気になったっていうの もありますねうんうんそうですねなんか すごくあのとてもなんかやらうん 優しい心穏やかになるというかうんうん なんか夜遅くにゆっくり読んで楽しめるか もっていう感じでした私自身ははいはい 是非読んでみててくださいはいはいますで まあねあのもうお店の方も11年目という ことですけどなんかうんとお店の方にのお 客様と何かそのケブ繋がりでの思い出とか なんかありますかそうですねあのお店の中 お店でま小さい読書会韓国学の書会って いうのはやっていてうんうんうん えっと主催の人がですねあと友4さんて いう方はいはいうん一緒にあのまコロナ前 コロナ始まる前ですねうんうん一緒に ずっと読書会をやっていてうんうんうん その時は本当あのまだそれほどあの韓国 文学がうんあのここまでこうはあのね本屋 としても本棚を閉めてなかった時代だと 思うんですはいけどもあの詳しい人が来 たりとかうんで全く全然知らない人が来 たりとかでそこなんか自由に話をこう みんなでうん交わしていけたのは非常に 面白い時期だったなっていう気がしました うんああでなんか詳しい人が何人かいて 韓国語も多分ね分かられるであの次これ来

そうだよみたいな情報が入ると数ヶ月後に 斎藤先生藤まり子さんが翻訳するみたいな また斎藤さんだみたいな 当時はね特にね今はもうもう本当に たくさんの翻訳者さんたちが本当に当時は なんなんか本当斎藤さん寝てらっしゃるん でしょうかってみね1人なのかで本当は 10人ぐらい斎藤まり子さんはいるんじゃ ないかっていうねあのみんなで噂している ぐらいにあのありましたけど本当にあのだ から本当コロナの前ぐらいにちょっとこう 82年生まれキムジオが出てが2はい18 年の年末だったんですけどで19年で爆発 してエセが来てでで220年コロナになっ たのでやっぱり確かにそのねちょうどその 読書会韓国文学でやっていただいてる頃は ちょうどその気難しが見え始めたぐらいの 頃でしょうかねそうですねなんかちょっと こう海外文学とか他の分新しい分野に精通 してる書店さんなんかではちょっとずつ こうヘアというかうんそうですたねね定説 ではないけどあのコーナーが拡大したり 韓国文学面白いよみたいなフェアがあっ たりうんうんうんうんうんまイベントとか でもねそういうアジア文学全体をこう見 そうですねみこう見るというかこれから 来るよってお勧めするようなイベントが 始まったりって時期だったと思いますね そうですねでそうしててま2020年に 入ってまコロナっていう時代になったん ですけど逆にありがたいぐらいにそこでも たくさんのね本が出けてくださったので なんかその勢いが衰えずっていうかむしろ エセ本とかがすごい勢いで出てきたのでず がうんあの勢いを増してくれたっていうの はありがたかったかなって感じしますよね うんそうだその読書会でに実際は来れ なかったんですけどその読書会を目指して うんうんあのちょんみょんがちょんみょん ガンさんがお店にあのあの来てくれました ちゃんちゃんガンみょんさんかちゃん ちゃんみょんがクジラクジラのああはい クジラそうだったんですねクジラという 小説ね書いはい処分者さんのええちょうど その読書会をやるって話を聞いて1週間 違ったんですけどえうん翻訳者の方と一緒 に遊びに来てくれてうんうんそうだったん ですかあの僕は韓国がほとんどわからない のであれでしたけどうん なんかちょっとお話させてあの通訳の方 挟んでお話しさせていたてあそうでしたか えあのすごい斎藤さんとかも押している 作品ですよねクジラもすごは非常に面白い 面白いですからねあそうだですね今ね本当 にあの当時もそうでしたけどやっぱり韓国

の作家さんたちは元々やっぱりすごく日本 にもお越になってる機会も多かったし今 またねそういう方たちがまた戻ってきた 感じでうんうんまたどんどんそういう直接 の交流が深まるといいなっていう風に思っ てますうんうんそういえば最近なんか読ん だやつでなんか印象的だった本とかって そういえばありますかはい最近は読んだの はですねうんえかこの多い手紙という スリークさんっていう人とイランさんって いうまあ2人のアーティストの方ですかね うんうんがえの往復書館うん手紙の やり取りをした本を読みましたはいはい私 まだ読めてないのでぜひ教えてください どんな感はいこれあのスリークさんって方 がパンク系のミュージシャンはいですね えっとあごめんなさいヒップホップ系の ミュージシャンででイランさんっていう方 はま日本でも結構おなじみのうんあの エッセーとかで小説書いたり絵も書いたり 色々活躍して日本でも翻訳がかなり出てる 人気であるアーティストの方多彩な多彩な 方ですこの2人がですねま多分なんかか あの何かのきっかけで手紙をやり取りする んですけどまただの対談集とかまね いっぱい今対談集って出てますけどもでは なくて手紙でやり取りをするっていうこと なんですねうんでそれをそのままあの掲載 していくっていう形式になっていて特に テーマがねなんかこう大きいテーマがあっ て書いてるわけではなくあのなんとなく 2人ともよそよそしいところから始まっ てでも多分そのそこがとても良くてえっと 多分元々知り合いではあるっぽいんです けどもやっぱ改めて手紙でやり取りをし 始めるから何から話したらいいですかね みたいなところから話を始めるんですねで 対談とかだと多分その部分でカットされ ちゃうああそうですね結構対談集って どちらかというとテーマがあって例えば頃 中においてアーティストはとかはいはい あの女性がこのお2人ねこう女性あのご 本人たちがえっと自称してますけどもうん ええ何でしたっけねちょっと待って ください ね うんと私たちはフェミニズムイベント天皇 のうち2人じゃありませんかってあの言う んですねまあと2人は誰なんだみたいな話 なんですけどまそれぐらいこう自分たちの ねこうちゃんとこう考えってことを はっきり言ってずっと表現してきた アーティスト韓国のアーティストとしてな んですけど あのそういうことがこうテーマになりがち

なですけどそうではなくてお互いに手紙で テーマを探り合うようなところから始まっ てる本でうんでそのキャッチボールが非常 に心地よくですね続けられていくっていう ような形になっていてだ途中では完全に プライベートで猫がいなくなっちゃった よっていう話から入るでもそうでそれはね スリークさんがそれの話をするとえっと イランさんも同じような経験をしたことが あってうんあのそれをに優しくこう 寄り添っていくんですよねでそこからお 2人の中中がよりぎゅって深くなるような 感じであ深い深いすごい話になってあここ まで話せ話すんだみたいな多分こう対談に なった出なかったようなうん互いの話 みたいなこととかいい距離感みたいなもの がこう手紙の中で現れていて特に何かこう 大きな問題が起きあのまいろんなちょっと こううんことはあるんですけどうんあの 何何かこう答えが出るような本ではないん ですがその優しい優しいというか寄り添う 人に寄り添った姿勢うんけど自分たちは 自分たちを大事にしなきゃいけないよって いうことを2人がこう押し付け合わずに こう会話してあの手紙で会話してるって様 が非常になんかこの時代特に優しく感じ られる本でしたはいあんまり韓国文学うん の中でま日本の文学も含めて僕あんまり エセ集とかえっとそういうのを読まないん ですああうんうんちょっとなんかきっかけ で手に取ったんですけどうんうんあのよ 読んでよかったなって思いましたねええ誰 かに手紙を書きたくなりますあああいい ですね今ね手紙ってねまあねなかなかあれ ですけどあの私もま冒頭の方をねあの読ま せていただきつつもなあの本当にそこで 止まってしまっていたんですけどなん だろうそのいいですねそのお2人の関係性 とかも含めてその一緒にな作り上げていて いる関係性をこう見ていきながらていう ところがいいのかなっていう感じがします うんうん うんでこういう風にこうなんですかね ジャンルとしてもまたそれも新しい感じ じゃないですかね韓国文学の中でもねはい うんうん本当にそういう意味では様々な ものが出てきているのはいろんな読者の人 に届く機会になるなと思っているので 嬉しい限りでございますうんはいあの色々 お話をいただいてありがとうございます なんか改めてあの設計者のお話とかを聞か ていただけたのもすごくあの印象的でした し今のね新しい時代のあの作品最近の作品 っていうのもどんどん皆さんに手に取って いただけるといいかなと思いました

ありがとうございますありがとうござい ますはいはいで最後になりますけれども せっかくですので双子のライオ道さんでの 直近での何かイベントですとかご予定が ありましたら教えてくださいはいえっと 来週からえお店で随時なんですけど3つの フェアが行れますはい狭いお店なのに3つ も同時にすごいね1つはあの大学生のとの コラボで取り組みでうんええ大学生が作っ た陣はいを並べてそれをちょっとフェア的 な形でまとめてあの展示販売していこうか なという感じでうんえやりますよとあとは えっともう1つはねえとどこだっけな えっとあ青山ブックあごめんなさいえ フェアで言うとごめんなさいごめんなさい ねちょっとまとまってなかった本ためって いうYouTubeさんがいて本ためて いうなんか本のことをお話ししてくれる はいあのYouTuberさんがいてま そこの方たちが本ため大将っていうのをま ご自身たちの面白方本っていうのを紹介さ せたんですけどもあはいそれのあのフェア をうーちでもやらしていただくことになっ たでやるという感じですはいであとは えっとま他にもいくつかあるんであとは すいませんあとはあれだえと大きいとこで 言うと青山ブックセンターではいうちが 出している絵本しの絵本あの夜にて マフラーを持っていく月がっていう絵本が あるんですがそちらの原画店を青山セ本店 さんでもやらせていただけることになって ますのでそちらもぜひ足を運んで いただければと思いますそうですねじゃあ 是非ですね東京行の方あとねあの東京に いらっしゃった方で赤坂の方の双子の ライオ堂さんでも色々なこうしたフェア ですとかあるということですので足を運ん でいただければ嬉しいですはいはいあの 本当に今日はありがとうございました なんか色々とあのこうしてじっくりとお話 を伺えて楽しかったですまた今後とも よろしくお願いします本日ありがとう ございましたありがとうございます はい [音楽] 武田さんとじっくりと本についてお話し できて楽しい時間でした私も大好きな設計 者についても早速意統合して読書会を企画 することにしましたっこで催しのでそちら も是非お楽しみ にそれでは今週の新刊とイベント情報を 小倉さんご紹介お願いし ますはい本日は3冊の新刊をご紹介し ます1冊目は正解者から2月20日に観光 される韓国ドラマに深くときめく1冊で

つむ韓国2000年の歴史と ですこちらはカ日本長 です韓国ドラマの中では時代劇が特に人気 が高く中でも実を巧みに取り入れた作品が 好まれてい ます韓国の2000年は古りペクチェシラ の三国時代から保良王朝を経て朝鮮王朝に 至るまで地と名誉の警でした本書は秘め られた歴史と人物に光を当てて韓国士の 栄光と被害を存分に描き出してい ます韓国時代劇ファンのみならず韓国の 歴史に関心を持つ読者に答える絶好の入門 書 です2冊目はプラサから2月21日に観光 される私の中の黒い感情 ですこちはソルダ長桑役 です人生がしんどいと感じるあなたへ 気づかないふりをして蓋をしておきたかっ た不安憎しみ悩み混乱依存混沌など心に 抱える黒い感情から解放される70の エッセイシリーズが日韓累計で25万部を 突破しBTSメンバーが愛読した私の心が 傷つかないようにの著者それレダによる 待望の新刊 です3冊目は請求者から2月22日に観行 されるグローバルな物語の時代と歴史表彰 パチンコが紡ぐ植民知主義の記憶 ですこちらはヒョムアキギム ミスク松井え園長 です在米コリアンの民人リーの小説 パチンコとそれを原作にしたApple TVPlusのオリジナルドラマシリーズ パチンコは海外で大きな反響を巻き起こし ドラマは今年第2シーズンの公開も予定さ れてい ます本書はパチンコ外学1910年代から 80年代までの在日コリアン家族の波乱に 満た人生を読み解くことで戦前から戦後 までの日本の風景在日コリアンの苦難や 差別物語に通底する植民地主義の暴力性や 記憶を折り起こし ます続いてはイベント情報を3件ご紹介し ます本日2月16日金曜日19時から世界 のブックデザイン 2022-2023点で見る世界各国の本 そして韓国の本のデザインがチェッコリの 会場とオンラインにて開催されますゲスト はキュレーターの寺本美子さんです詳しく はチェッコリのホームページまたはSNS をご覧 ください2月24日土曜日20時から 翻訳家への道4翻訳家お4話トーク イベントがイベントプラスオンラインにて 開催されます詳しくはパスマーケットの ホームページをご覧

ください2月29日木曜日20時から韓国 時代劇の見方が進化する韓国2000年の 歴史の1番面白い部分を語りスがオン ラインにて開催されます講師は本日の新刊 情報でもご紹介した1冊で掴む韓国 2000年の歴史と人物の著者カひぼさん です詳しくはフスマーケットのホーム ページをご覧 [音楽] ください [音楽] kbookラジオでは皆さんが読んだ韓国 の本kbookの感想をお待ちしています XやInstagramにハッシュタグ kbookラジオをつけて投稿いただくか 専用のトクフォームでも受け付けています お寄せいたいたコメントは私これ読みまし たのコーナーで紹介させていき紹介させて いだいた方にはオリジナル特性しりを プレゼントし ます皆さんの感想や番組へのコメントをお 待ちしてい ますなおkbookラジオは SpotifyApplePodcast GooglePodcast YouTubeでお聞きいただけますお 好みのプラットフォームでチャンネル登録 をよろしくお願いし ますまたご紹介した書籍やイベント情報は 各回の概要欄に詳細情報がありますので 是非チェックして [音楽] ください皆さん気になる本は見つかりまし た かさて皆さんは読書会に参加したこはあり ます かいつかKブックラジオ読書会もできると いいですね番組100回を記念して企画し てみよう かしらそれでは来週金曜日にまたお会いし ましょうあんにょん あんにょん [音楽] 8

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