第163回「きっと歌舞伎が好きになる!」二人のヤマトタケル

第163回「きっと歌舞伎が好きになる!」二人のヤマトタケル



歌舞伎を観たことがない人も、よくご覧になる方も、きっと、もっと、歌舞伎を好きになってくれるために!……そんな配信を目指すエンタメ水先案内人の仲野マリが、あらゆるジャンルのエンタメ大好き光線を発しつつ、現代を生きる人間として歌舞伎を楽しむ入り口にご案内します。
今回は、2月新橋演舞場の「ヤマトタケル」について、隼人版と團子版どちらも見た感想や、他の俳優たちの演技などについてお話しします。
また、二度目に観た「籠釣瓶花街酔醒」の七之助の八ツ橋の変化についてもお伝えします。 #中村隼人 #中村團子 #中村米吉 #中村錦之助 #中村七之助

こんにちはえ水崎案内人の中野まりです 本日もどうぞよろしくお願いいたしますえ 皆さん のお住まいのところは気候はいかがですか なんかね今日はところによってはなんか 最低気温と最高気温の差が20度ぐらいに なるところもあるということでなんかね あのでもやっぱり空の色が光がはめてき ましたよねなんなんかあの温暖化って すごいなんかひたひたとなんか恐ろしいん ですけどでもやっぱり冬から春になる時は なんかウキウキしてしまいますあのま ちょっと雪がね多いところはあのいきなり あったかくなるとなだれになったりとか するのでま色々気をつけた方がいいみたい なんですけれどもとりあえずえ立春も過ぎ て本当に春の予感がするようになった今日 この頃ですが皆さん いかがお過ごしでいらっしゃいます でしょうか本日は え記法通りって言うんですかねえ大和たる についてお話をしたいという風に思って おります大和た え大和たはどれかな これこれです ねいやあも そのま2人のねあの 中村は君とそれから市川団子君まダブル キャストということで大和たる長丁場です よね2月3月の他にもですねあの新馬新部 場の他にまあのえっと各地を回るわけで 本当に長丁場の中え残念ながらえ南子君が 途中で体調不良であの今お休みされており まして休んでいる間はあはと君が え大学でを勤められるということでこれね すごい大変で昼夜やらなきゃならなくなっ ちゃったんですけど今まではま昼が早と夜 が断固もしくは昼が断固夜がハトっていう 形で毎日やる3月はえっとハトが抜けて 断固だけなんですけどそうなると土日は 昼夜やるんだけれど平日は1回だけなん ですよねそういう風にやっぱり1人で昼 より昼よりやるのは大変っていうそういう あのメリハリはちゃんと2月と3月でつけ ていたのにもかかず関わらずですねえ2月 あのえっとま緊急事態ということででま あのチケットを買ってくださった方のため にですねは君があのやりますよってまあの 言ってくださったということで本当に ありがたいなと思うんですけれどもあの ちょうどね3月の花形歌舞伎のあのイン スタライブをに向けてのインスタライブを うこん君と勝太郎君とはと君がやる日って いうのがえっとちょうど昼夜初めてやった 日の夜だったんですよねで大変だねてお

疲れ様ですってあの和太郎君とかうこ君が はと君にあのまねいの言葉をかけたらです ねはと君がねいやでもねって言って昼夜 やってないのは大和武尊役の自分だけで他 の例えばき君とかね他のメンバーは全員 昼夜昼夜ってやってるんだからその甘えた こと言ってらんないっていう形ですごく あの他の人たちも気を使うはと君てそう いう人なんですよねあの頭がいいっていう かの気働きがするっていうか本当に周りの 人のことを考えてそれを言葉に できるそういうあの才能を持った人で本当 に場を和ませてくれる人ですよ ねまそういうことでですね今はあの斗君が 1人で頑張っていますけれどもえあの元気 になれば団子君も戻ってまいりますので えっと私はあのま幸運にもですねあの救援 する前の団子君を見ることができたので えっとまはと版それから断固版えっと2つ のま違いにまちょっとスポット当てながら えこの2人だけではなくてですねあの他の あの配役の方々についてもお話をしたいな という風に思っていますでまあのえっと今 ねやってるあのえはと君の話については 最初あの先週のえ配信でもえ少しお話しし ましたので今日はちょっと最初にねダコ君 のあの話から行きたいという風に思ってい ます団子君のえ団子でその後または君のお 話にえっと移りたいという風に思ってい ますのでえハヤトファンの人ちょっと待っ ててねでもあのダコ君との違いっていうか 団子君の え大和武っていうのはどういうものなの かっていうのをねちょっとあの知って いただきたいなっていうやっぱどっちも 見ると本当にその和のっていう物語って いうか舞台の作品のあのま厚みっていうの かなそういうのがすごく分かるという風に 思いますこれがえっと米吉君とダコ君です ねあのダコ君は ねとにかくですねま一言で言うとやっぱ 高屋の大和武尊を体現して るっていうそういうことなんですよ ねま成長っていう言い方がいいとかどうか ちょっと分かりませんけれども あのやっぱね血は争えないっていうのは こういうことを言うのかって思うんです けどまその顔形その輪郭もそうだしそれ から声の調子とかですねそういったものが ねもう本当にやっぱり重屋なんですよねで あのま私自身は炎王さんのその本当の1番 最初の山たっていうのを生で見ていないん ですけれどもずっと王さんがその3代目え のすの時代のスーパー歌舞伎をずっとご覧 になっていた方とか

はあの炎王さんそっくりっていうもう円 さん王さんだみたいな感じで王さんが若く なったみたいな感じでご覧になった方も 多いんじゃないかと思いますねで えっとそういった意味でやっぱり高屋の あのま大家芸の人まそのえっと3代目 恵之助四十発戦のうちっていうそういう 名前があこれねこれここのところにえここ にそう書いてあるんですけどスーパー 歌舞伎の下んところにえもっと分かり やすいのなるかな わかんないか えここ ねもうやっぱりえのすって言えば大和たる だよっていうそう いうそういう高屋の大和たるのそのすさっ て言うんですかねそれをそのままあの 受け継ぐぞっていうそのランコの強い決意 と並々ならぬ努力といういうものが非常に え伝わってくるっていう形ですね あの先週も言ったんですけれどもあの 大和武尊大の命ま弟あの一応二子なんです けど弟の大和武尊がま主人公なんです けれども大内の美大将のね大内の美って いうお兄さんがいてでこちらとまあ2人 早変わりであの演じる演じ分けなければ ならない早変わりもそうですけど演じ 分けることが必要顔は似てるんだけれども 全然違うキャラクターっていうのをえ演じ 分けなければならないんですけれどもま はと君もすごくそこはうまくやっていたん ですけれどもタコ君が本当に頑張ってその 大人の魅力の大嘘の命っていうのも声を こうですねこう低くしてですねこう大きく 見せてですね あのの命のま特に序盤は団子君はあの なんていうか等身代って言うんですかね やっぱりそのまだまだ若い10代ですから ちょうどそのなんかあのま翻弄うん正極に 翻弄されていくまお父さんの力お兄さんの 力それからママの母の力いろんなものに こう翻弄されていく純粋なあの若者少年的 な感じっていうのが あの南子君はすごくこう自然にそういうの が出るわけですよその分大子の命はすごく こう背伸びしてやらなければならないん ですけれども最初のその序盤は本当に うまくやってるなっていう感じがしました それから次に熊たるをあのまつまり九州 生物に行く築あのつ のあのなんていうか福岡の辺りですね福岡 の辺りまでこうあの 熊生松に行った時にこれはあの乞食にも あのしっかり書かれていることですけれど も

あの女の格好をしてそれでその油断させて であのくそたるをあの差し殺したっていう ことになってるんですけどもそのいわゆる 女装するして現れるんですねこの女装の ランコちゃんがほとに可愛らしくてですね あこりゃ油断するだろうなこりゃあの踊り やってこいと女の1人ぐらいあの来たから 大和の人間だからって言って女の1人 ぐらいどうだっていう感じであのくそが 来い来いとで踊れ踊れとなんなら今夜は俺 と一緒に過ごそうぜって言うとくたるって いうのも弟とあの兄と弟と2人いるんだ けどいや俺の方が若いから俺俺と一緒に みたいな俺との方が年近いんじゃねみたい なことを言われたりとかしてえどっち みたいなそういう感じでこうあのくそた るっていうその荒ぶる兄弟をてあのこう 手付けるっていうんですかねそういうその 魅力を持ったあの怪しい魅力ってより本当 に可愛らしくてこうあの相手を無防御にし てしまうようなその可愛らしさたるやちょ ダコはすごいと思いましたねあの4代目と かがやるともうちょっと怪しい感じうんな んだけど本当にあの可愛らしくてでもその この丸顔のその高屋のこのあのこう雰囲気 っていうの が衣装とすごくこうあってあの この女の子としてこうやってやってきて そして俺は男だって言ってバーってこう 赤い衣装もう あの振りしててでもう真っ白なあの衣装に なってバってそのと俺は男だっていうその 瞬間から男になるっていうこのあのなんか 早変わり が衣装の早変わりだけじゃなくて こう感情の心の早変わりって言うんです かねそういたももがすごく良くてタコの山 たはすごいそのあのクたるを抜するところ が本当に良かったなと思いましたここはね あのまはのところでも言いましたけど 立ち回りがその後すごいんですよもう樽は もう上からは来るわもうあの私はあの えっとハヤトの時が左の3階のさじ3階の え左左って言うんですか西の方で見てそれ で単子君の時には あのあごめんなさいハヤトの時が西で えっと断固の時は東ってどっちもこう側面 からそれ側面の上から見たんですねこう いう形で見たんですねなのでこの立ち回り のあの場面っていうのはこう2段組になっ ていてでこう本当にあの人が2人すれ 違えるかどうかぐらいの幅のこう組み立て たあのこうセットの中であの立ち回りを やるんです上でも下でもやって上から樽は 落とすはその下で立ち回りはやるわ上に

登るわ上にやりは刺すわあのさ刀できるわ もう本当にすごくてでそのこう樽を避け ながらもうあの 切りかかっていくその立ち回りはハトも すごかったけどダコもすごかったでここは やっぱりその最初にこの演出を考えた人が すごいなと思ってあのこないだま王さんが 亡くなられたのであのそれをこうツイート 番組みたいにしてその場面もそのテレビで やっていたんですけれどもまもう一度 見直してです ねやっぱすごいなと本当にすごいなって いう風に思いましたでそれをも本当にあの あの今でもあのまある意味寸分疑わずやっ ているんですけれどもそれはやっぱり最初 の作品の出来の良さですよねこれがあの今 でももう本当に何十年って経ってもあの古 臭くない古臭くない帰って新しいここまで やるの歌舞伎みたいなのが今でもそういう 風に思うっていうことはあのその当時 どんなにびっっくりしたかっていうことを ま考えますねとにかく団子の大和武尊 はこの辺りまではもう言うことなしで ございますで次にまあの草の剣でこうあの やずやずって薬って書いてやですよ薬つっ て書いてややでこうひめににあったところ をあの草なぎの剣っていうかま最初はそう いう名前じゃなかったんけどそこで草草原 をの草を投げ倒してで自分が助かったので 草なぎの剣っていう名前にするんですけど もそれがあってでその帰りとかにその あの走り水っていう船が動かなくなっ ちゃってでまあの生贄を捧げなくちゃちゃ ならないってことになった時に音姫が あの自分がこうあの生贄になれって言われ てるんだなりますだめだみたいなそういう ちょっと あのまそこまでの間もある程度こうその 恋愛的なものもあるんですけども あのその辺りになってくるとダコにまで ちょっとえ経験が足りない その人生経験が足りない感じがやっぱ出る であのいろんな人が自分を好きになって いろんな人からのこうその愛をこう受け ながらそれをさくのがやっぱりあのあの そういう役だからやってるっていう感じに なっちゃってしょうがないよね18だも 無理だよねあのそんなのでもうどんどん恋 みたいになられても困るんですけど あのそこら辺はやっぱりね一生懸命作っ てるもうなんかあの炎王さんのこうモビル スーツを着てもうそのモビルスーツに合う ように自分が一生懸命背伸びをして一生 懸命やってる感じがしましたで あのその辺りで

あのどうしてもこういっぱいいっぱいっっ ていう感じはやっぱり出てきちゃうんだ けれどだからと言ってなんか物足りないと かそういったことはないんですよねもう そのなんか 清々しいもうその断固の大和たるの清々し さって言ったらないうんていう感じですね でもうあの こう最後の方にですね あの え この山の神伊吹山山でまその山の神とま 戦う時に あのなぜか草なぎの剣を置いてきちゃうん ですよねそのあの終わりの国作りの宮姫の ところにでそれによってまあの思わぬま 失敗って言うんですかねあの苦戦をして そして体を痛めてしまってひにやられたり とかあの伊山っって言ったことああります か私あの初めてねあの長浜長浜で氷山博物 館っていうのに行ってあの長浜であの子供 歌舞伎をこういう出しの上まあの祇園祭り のこう出汁がたくさん出るじゃないですか ああいうところで人形じゃなくって子供が あそこにいてそしてあそこで金本中心ぐら やったりとかサバはやったりとかあの もみじがりやったりとかってするっていう そういうお祭りがあってでそれも何回も見 に行ってるんですけど初めてそのそのため に長浜に行った時に その新幹線で京都とか行くとなんかそっち の 方までなんか行かないで終わっちゃうんだ けど そのよく見ると新幹線からも見えるのかな ちょっとわかんないとにかく 真っ白い岩の塊のような異様な山があるん ですよ他の山と全然違うので私その時ま 岐阜の中津川の方から行ったんですけど その義父の人にあれって何でかって聞い たらあれは伊吹山ですって言われた時に ぞっとしたんですねあれか大和たるがやら れちゃったところっていう風に思ったの その乞食の中にその大和武尊がその伊吹山 のその神様を馬鹿にしたことによってやら れてしまうっていうその下りは前々から 知っていてそれでだけどあの山 じゃ普通じゃないっていう本当に今でも そう思うくらいなんですよちょっと異様な 山なんですであそこで大和武尊がやられ ちゃったんだなって思うんだけどその大和 たるがも一生懸命だからもう琵琶のそもう ちょろっと行けばぎ逆に回ればそれこ鈴鹿 の峠を超えればあの大和に入れるあと ちょっとすればこ故郷に帰れ

るっていうのをもうその足が立たなくなっ て1歩も歩けなくなってそれでも一生懸命 その 故郷に一歩でも近づきたくって頑張ってい くっていうシーンがあるんですけどこの 舞台の上でもねそこの断固がねもう危機 迫るその前半のそのあの純粋でこう まっすぐで清らかであの輝くばかりの若さ のあの清々しい団子がもうなんか その気が触れたようにもう錯乱したように して古里だ大和だ絶対帰るんだっていう そのなんか疲労交配しつつも頭が朦朧に なりつつもそれでも一歩一歩行くっていう これ がもうねなんかねこう胸が締めつけられる ほどすごかったでそこは断固の進行長でし たねあのもちろんはと君も良かったです けれどもはと君のを見て団子君の見た時に ここはダコの方がすごかったっていう風に 思いましたであのえっとなんて言うのかな ハトのその伊吹山のところは あのなんか自分のあ伊山でもうあのこう 弱ってしまった後っていうのはなんかが こう宿命を悟った感じがあるんですよ運命 もうあなんかあれがいけなかったのかも しれないこれが行けなかったのかもしれ ないまあとちょっとで大和だんだけど俺は けないのかもしれないっていうそういう なんか諦めがどっかにあるんですよねダメ かもしれないでも行くでもなこは引くんだ 引くんだ引くんだなんかもう後ろから誰か に押されてるようにもうその力はなくなっ ているのになんか行くんだ行くんだ行くん だっていう感じでもうなんかあの周りが 引いてしまうぐらいのそのなんかぞっと するような あのさきだった感じっていうの はダコはうまかったなっていう風に思い ますあのまたね団子君のあの伊吹山の シーンを見たいなっていう風に私は思って いるので早く帰ってきてほしいという風に 思いますそしてその最後の最後にねあの えっと拡張になって飛んでいくところが あるわけなんだけど飛ぶ前に あの思え ばっていう形でその円のすあ炎王が3代目 の円のすがあのある意味その付け足した セリフがあるんですねその梅原たという人 がこの大和武っていうま新話を土台にして 恵之助のためにあの逆本を書いたんだ けれどもそれをこう舞台化するにあたって 今1つ足りない何かが足りないっていう風 にえのすがあの3代目の遠が言ってそれで そうだこれだて言ってけたしたセリフが甘 かける心なわけですよ思えばその周りの人

たちは金が欲しいの名誉が欲しいのって あのそういったことに地道をあげてるけど 自分はそういったものに全くあの興味が なかったとじゃあその自分は 一体何を目指して生きてきたのかまそれは よくわからない分からないけどまそれま 夢見る力であるとも自分が信じるところを 叶うと思ってそのやってきたこれこそが甘 かける心なのだっていうことでこうなの だって言ってもう宣言してそしてじゃ じんじゃじんじんじんホーンつって飛んで いくわけなんですけどその その セリフに会う人はある意味炎王さんしかい ないわけなんですよねその炎王の人生を かけたその歌舞伎にを そのか自分の思う歌舞伎とはこれだって いうそのところに邁進していくその思いが この大和武尊に全て入っているので そのそこのところがですね言えるのはある 意味もう その炎王さんしかこの言葉 を うん説得力を持って言える人はいないん ですよだ18歳と かまそのはとくなってまだ30そこそこ じゃないまだ花形なわけじゃないですか その人間がそのもう全てを悟り切ったよう にあのこここまで来たみたいなここまで来 て最後にあの俺は圧倒したんだみたいな 感じでこう集性的に宣言して飛んでいく わけですからこのセリフはすごく難しいん です ねだけどそこをあのそれでも団子の 大和武尊 は 縁語のモビルスーツを着てちゃんと表明し てたうんあのじじじじのために頑張るって いうその表明力はあったと思いますうん それはそのおだ屋としてのもうそれ使命 ですねこの大和武尊というものをあのこの 後も引き継いでいくしそしてこの天かける 心のこの表面の最後の言葉があの 似合う男になるまであの団子はこれから 高屋を背負っていくわけです18歳にして でそれは本当にすごく重いことだけれど もなこはやるしそして周りの高屋の弟子 たち が炎王にいろんなことを教わった弟子たち がそれこそこの大和たの初演の時にみ目撃 しているしこの初演をどうやってどんな 傾向をして何を縁をが求めてここに来たか を知ってる人たちがたくさんいるわけです ねでその弟子たちと一緒にダコは高屋の もうあの1問を引き連れて白鳥になって

飛んでくんですよもうそれは あのだからこそ 2月もやる3月もやるもう5月になっても 6月になってもや るっていうこのヤたる に思う意気 込みおそらくそうやってやっていく中で 本当にこの甘かける 心の心髄をきっと団子君は自分で掴む だろうしそれからあのそれのそれが似合う 男になって今は王さんのモビルスーツを こう着てるけどそれがだんだんこう溶けて いって一体化してそして脱皮してそして 自分のものにして いくその今第1段階だっっていう風に私は 思っていますでこのあのえ今言ったこの天 かける心っていうのは縁のすにしか言え ないところだししそれからもうこのお話に 1番最初アンモナイトから来ますからね もう背景アンモナイトですからもうあんも ないと正動機みたいな感じでもう本当に その縄文から縄文の心とやいもうその えっと自然と一体になってあの生きていた 縄文人のところにその咲と敵機を持って 集団であのなんか土地を囲んでここ俺の もって言ってそこで生産性を高めていくっ ていうそういうやい人がこうどんどん侵食 してきてま大和頂は野人でまエミシとか ハヤトとかあのくそとかあのそういう人達 ていうのは縄文人っていうそういうところ からこう話がこうなっててもうそこはもう あのそういう話っていうのはもう梅原たが 作ったその日本の古代の成り立ちていう ものをこう乞食というものがこう表明して いるっていうところでそのそれをこう舞台 化しているっていうもうものすごい壮大な 歴史ストーリーなわけですそれなもんだ からあのあこのもしえっと大たご覧になる 人はですねあのこの新馬新部場のこの プログラム是非あのお買い求めください ちょっと高いですがでもあのこんなに太い です太いっていうか熱いですし えこういうねもう全員のこういうのもある しでなんといっても あのこういうビジュアルもすごいです しで あのインタビューとかもあるんですけど あとその王さんの今までのこう道のり みたいなものも書かれていてでその中に ですね えっと昭和61年のスーパー歌舞伎大和タ 垣より天才っていう作者の言葉これが梅原 たそれから平成24年6月スーパーカブ たる筋垣これはえっと市川炎王さんがま その

え4代目に4代目集名の時にやめとたける なった時にこうあのお話 あとやったものが筋書きにあのま献じた ものがありそしてこれのその石川浩司さ んってあの脚本をあのずっとえやってる人 が大和武尊の38年っていう形でま炎王 さん が亡くなったま直後ということもあってま そのなんか追inte部みたいなものも 含めて書かれていてでこの中にねその王 さんがそのたると父の味方との間の学習は 家庭劇レベルの愛情問題ではなく人と人と が理解し合うことの難しさにあるっていう ような形でえ家庭劇レベルの愛情問題では ないっていう風に言い切ってるんですね 炎王さんはで もそこをですねえ家庭レベルの愛情劇なん だっていう風に [音楽] え演じたの がハトだと私は思っているんですで あのここにまそれはあの えっと先週私がその見てすぐにあの配信を した時には色々なものをよ私あの見る前は できるだけ情報シャットアウトであの誰が どんな気持ちでやるのかとかこれはどんな 話なんだとかそういうのも一切こう耳にせ ず目にせず見てで自分で思って後から いろんなものを読んだりとかするあの性格 なんですけれども そのやっぱり えハヤト自体がですねその自分たちにも こう思い当たることがあるあの古代の話だ し壮大な話だけどもでも自分たちにもこう いうことってあるんじゃないのっていう ところからなんかこう役作りをしていくな ことをこう書かれていてあやっぱりそう だったんだなってそういう風に思いまし た あコメントがは来てますね え3月行きますはいはいだこちゃんの日 行って くださいエオさんの舞台発見ま 素晴らしいもう生の部隊見てるって本当に 素晴らしいことですよねもうそれはいちご 1もうあのもちろん あの本当に 素晴らしい舞台っていうのは映像になても あの力を発揮する私もあのマシボンの白鳥 の湖っていうの はあの最初テレビで見てもすっごい感激し てあと渡辺りさんのゲゲゲのゲっていうの もすごく素晴らしい舞台なんですけどそれ もテレビで初めて見たあと三谷こきさんの 笑いの大学あれもテレビで見てもう

引き込まれてそれでえ何度も何度ももあの 生の舞台も行くようになったんですけれど も その映像は素晴らしいんだけどでもそれで も生の舞台にはやっぱり同じね同じもの ね同じものそのその舞台私見てたんですよ 生までってその人の得た浴びたものに比べ たらもうその映像で浴びたものの火じゃ ないと思うんですよねやっぱりそれはもう 素晴らしいです はい若い方がどのように表現なそうです 本当にねこれあのあのあさんのおっしゃる 通りであのやっぱりエさんの先ほど言った みたいにエの炎王さんのじゃなければでき ないもののうちはですねそれ古典にはなり えないんですよねその人がいなくなったら できなくなっちゃうわけですから古典って いうのはやっぱりその役役者が変わっても あのその物語が生きるっていうところで 初めて古典になるわけですよねだからここ は あの私は本当に あの今回 初めてあのま遠のす4代目の門之助は もちろんやってますけれどもであの時に 確かに4代目はもう大和たりも古典でしょ うっていうそういう言い方をしていたあの 時インタビューはしましたけどその時に 言ったあれはもう古典でしょうって言った のはそういう意味ではなくってもうあの これだけ認知度が高くなってそのま最初は ねあのこれは歌舞伎じゃないっていう ところから来てスーパー歌舞伎はスーパー 歌舞で歌舞伎じゃないみたいに言われてい た時代があったけどもう歌舞伎になったん じゃないですかっていうこれを歌舞伎と 言ってもいいんじゃないですかっていう ような意味での古典になったていう言い方 だったと思うんですねでそういう意味では あの今回そのま苦しくも炎王さんがこれは あのえっと炎王さんがあのご存命の時から 企画があの決まりましたからあの亡くなっ たからではないんだけれどもでもその 亡くなったタイミングで若い2人がなさ るっていうことによってまあの新しい山と たるがま あのなんて言うんですか ね誕生するってのとまた違うんだよねああ 新しい命が吹き込まれるそういう感じがし ますね あの初演王さんは作って演じた人なので これがどどういう意味を持っているかなぜ こうなのかっていうことを自分で作って 自分で演じているわけですよでも団子君も はと君も自分で作ってないわけだ

からそのそして彼らは あの映像では見ているけれどそのもう なんて言うんですかねその初演の時をあの もう38年前だから初演の時ってまだ生き てなかったりするわけですよすごいねそう いうそういう人たちがこの本に向き合って 自分たちで大和たるを作るんですよねで 先ほど言ったみたいに その南子の山たるはやっぱ高屋の字として あのあの炎王の小高屋の大和武尊を 受け継いでいこうとしているからそういう ま掘り掘り下げ方をしているからえっと そういう大和武尊になるでハヤトは自分の 関成でもう一度読み込んだと思いますで やっぱりあのいつも言うことですけれども 歌舞伎はいろんなやり方があるんですよ 誰々型誰々型っていうのがあの同じもので も違う方がそれもその人の名前がついたり とかしてね主観型とかねうんそういう名前 がつくぐらいこうその役者の工夫っていう のが後にちゃんとあの受け継がれていく 素晴らしいものはね素晴らしいものは 受け継がれていきあのちょっと変えてみた けどあんまり当たんなかったようなものは そのままこう廃れていくわけですよ名前も なくそれでそういった中でやっぱりその 研ぎ澄まされてあの素晴らしいものだけが 受け継がれて残っていくっていう意味では その色々な形が優れた形が残 るっていうのは本当にあの歌舞伎の世界に とってもう本当にあの宝物だなと思うん ですねだからあの団子君の大和武尊が すごかったっていう人もいるそれから覇の 山たがもう心に刺さったっていう人もいる どっちもいいと思うでいやいやいや縁語 じゃなきゃやっぱりっていう人がいてそれ もそれでいいと思うんですよねまだまだっ ていう人がいてそれはそれでいいと思うん ですだからそういう その色々なバージョンをあの楽しんで もらいたいなって私は思っておりますで そのえっとこの覇の山たるオスの成長物語 りっていうのは本当に あのま一言で言っても認欲求なんですよね あのここまでやればお父さんに あの認めてもらえるんじゃないかあの色々 罪は犯してしまったけれどここまで頑張っ たからきっときっと私のことを認めて くれる許してくれるっていそういうこの あの繰り返しなんですよここまでやっても まだダメなんですかって言いながらもう その きっとお父さんは僕のことが嫌いなんだと 思うっていう時がありそしてその後いや あのどうせだったらこれはあのあの

お父さんが自分に あの何か成果を成功したっていうその勲章 を与えたいがためにそういった機会を与え てくれるんだってそういう風に思ったら 気持ちも楽にななるよってっていい方に 考えることにしたみたいな時もあるわけ ですよそうやってもうなんか親を恨んだり 親にすがったり親を頼んだりしながらそれ だから あの最後にさっき言った伊吹山でもうダメ になっちゃって大和へ大和へっていく時の ハトの大和へ大和へっていうのはこう お父さん になんかとにかく認めてもらいたいていう 気持ちのなんか あのそのためには帰らなければ的な感じが するしたような気がするダコはなんか もっとなんか周年のようなものを感じま 全然違うものを感じてその辺りがあの先週 も言ったんですけどはとはその白鳥になっ てからも顔が悲しいんだよねすごくあのあ それが甘かける心だあて言って あのなんて言うんですかね炎王さんとかは どうだっていう感じで飛んでいくんだけど これが俺だっていう感じであの飛んでいく んだけどハトは ね なんか僕は別にそんな戦う人間でもなかっ たし本当はこんな英雄になるような人間で も何でもなくてただただお父さんが お父さんに認めてもらいたかっただけなん だお母さんが早く死んじゃったしっていう そういうなんか悲しい心で僕は一体どこに 帰ればいいのもしお父さんが僕を認めて くれないんだとしたらお母さんも死ん じゃってるし一体どこへ帰ればいいのって いう顔でこう自分の帰るところをこう飛び ながらこう探してるようなハヤトの白鳥な のよそれでちょっと私と目が合っちゃっ たっていうところがたんですけどあのそう いう勘違いもねさせてしまうようなあの 素敵なあの寂しい顔だったんです けどそういう意味でですねそのなん だろう覇 の大和武尊には本当に先が見えない面白さ があったんですよね勝てるのか勝てないの かお父さんが許してくれるのか許てくれ ないのかみたいなそういうそのなんか1つ 1つが賭であり1つ1つがなんかあの未の 未知の世界へ足を踏み出すみたいなところ があってで途中まではだから自分に自信が なかったからすごく慎重にやっていたのに 最後もうなんか連戦連勝しもうなんか サッカーの日本代表じゃないですけど連戦 前哨でこいつ強いんじゃねって思われた

その瞬間に足を救われるみたいな感じが あってでもうなんで草の剣をそこに置い てっちゃったんだよっていうそういう風に あの思わせるその慢心っっていうものが あのすごく [音楽] あのなんだろう炎王 さんが あのやってた頃はそこはそんなに強調され てなかったような気がするんですよねあの セリフとかはみんな一緒なんだけれども なんか あのうっかり置いていってしまいました みたいななんかそういう感じがあのあるん だけどなんかあとうっかりっていうかも それがもう宿命であったみたいな感じの [音楽] あのもうなんか出来上がったストーリーの 中にそれがこうはめ込まれているま乞食 ってっていうものを そのとのなんていうの近さ距離の近さ みたいなのもその40年前と今ではまた違 うっていうのもあると思うんですけれど もそれが今は今回はもう人間としてあの もうある時 から変わっていくそこがねハトがうまいん だよねあの最初すごくこう純心で精神で こう正しいことをしたいっていう思いとか そういったものがこうなんか全面に出てい てでみんなみんなと協力してやろう自分に 力がないのが分かっていてそれをなんとか こうあのコミュニケーション取りながら あのやっていたのがあの色々作を労したり とか色々しながらやっていたのがある時急 にあのあ別に草なぎのついなんかなくても 大丈夫 みたいになるんですよそこ がそこがねその秀吉だってそうだったて いうか人間ってそういうなんか一瞬で慢心 する時があるそのこうスイッチのこう入り 方がもうあのすごくコントラストがあるん だけど自然なんですよねそこが私ははは すごいなとどうしてこの人こんなになっ ちゃったのって思わせないところがすごい なと思ってまその辺りがあのやっぱり多少 は年のこなのかなっていう感じがしました ねその南国に比べるとねうんでもあのそれ に比べると そのあのあこれだ桃高屋の大和たるって いうのはそういう意味ではぶれないんです よだ からそのさっきのそのなんなんで草の剣を 置いていっちゃったのみたいなのじゃなく てもそれは最初からそういう話なんですよ ねもうその具としてこれがこうあの

成り立っている世界にこうはめ込まれてる 感じがして あの縁をま例えばそのは父子の話っていう のは あの私もこないだその 中社さんがねあの王さん のお別れの 会中社さんが炎王さんのお別れ炎王さんと 男史郎さんのお別れの会であの取材を受け ていってでお父様との思い出はって言った 時にま誰もが知っている話だけれどもその のあの初めてあのお父さんとこに会いに 行った時にあの君と僕は親でもなければ ここでもないっていう風になんで今この 来るんだ楽屋なんか来るんだって言われて でもうお弟子さんにもう破壊じめにされて あの楽屋からあの連れ去られたっていう話 はすごく有名なんですけどその有名な話を した後に実はって言ってそのあの時に すごくあの自分にあのよく来たねって言っ て優しい言葉をかけてくれたのは炭郎さん ででその後聞いた話ではって言ってその時 やっていた目がも大和たるだったとそれで その泣きながら王さんを泣きながらあの 舞台に立っていた父と子の話ですからねで そう いうこの大和たっていう乞食の世界にある 意味その炎王さんは自分のそのあの改革を 胸とする自分の歌舞伎にかける思いとか そういったものもぶち込んでで大和たけ るっていうスーパー歌舞伎を作ったわけ ですよねだからあの その1番言いたいこととそしてそのそれを 構成する世界っていうのがぱそこは二重 構造になっているんだけれどもやっぱり やる役者が変わればそこも変わるわけです よ で あのつ作り手だからストレート にそれが響くかって言うとそういうもので もなくって私はあのパンドラの金っていう 野田秀さんが作った脚本で作品を野田秀樹 さん本人が演出するものとそれから えっと川さんが演出するものと2つを同じ 時期に違う劇場でかけるっていうすごい もう試みがあってその時に2つともを見て 思ったの は野田秀が本当に痛いことを全部丸裸にし たのは長幸だったなって思ったんですよ 野良入は最近はちょっと作風違いますけど とにかくあのもう全部を遊びとやかの中に もうあの人を煙に巻くような演出をして 本当に言たいことていうのは結構下の下の 下の下の方に入れて気づく人だけ気づけ みたいなそういう感じの演出だったんです

けどもう二駅はもう美術から何からもう バーンっていう感じでこういうこと言い たかったんだよねっていう風になるんです ねで あの覇の大和たるに関してはそのさっき 言ったみたいに あのあの 天かける心のねその夢見る力だとかそこの ところはさそのさっき言った断固の方が まだ説得力があって あの早のその表明部分についてはちょっと 物足りなさがあったんですねところが こうこう悲しい目をして白鳥が行くじゃ ないですかで中のりが終わった後に カーテンコールがあるわけですよで カーテンコールも幕が上がって人たちが どんどん どんどん来てそして最後の最後に1番後ろ からあの大和田たがこうバーっとやって くるわけですでやってきてでその前に駐車 さんやる三門がこういるんですけどもあの 大和武尊がこう1番前に来た途端にパッて その駐車さんがやる味方の前に膝まづいて お父さんっていう感じでこうやるんですよ でそこで涙が ぶわー なんかカーテンコールで泣くなんてもう そこまで話続いてたんだみたいなであの だこちゃんの時もそれはやったんです けれど もやぱ物語とてやっぱりその父と子のその あの愛情物語っていうのが本当にハヤトの 方は濃かったんだなっていう風に思い ますそうなんですよそれで えっとえっとコメントが来てますね えや様や奥様の様の劇スーパー歌舞伎が見 てみたいそうですねメイドの土産にしたい ですまだまだ頑張ってくださいじゃあ あんまりすぐにやらないようにはいそれ から神和性的表現が楽しみですあでもね 本当にねそのえっと私あの乞食期あの本当 は面白い乞食期じゃないですけど時期を こうちょっと今風にあのアレンジした アレンジっていうのかなこう言い換えた ようなブログをずっと書いてたことがあっ てあの本当にその乞食期っていうのはま 日本初期と乞食期とありますけど乞食期の 方がずっとこうそういう意味ではこうなん か地方性も豊かだしあの物語り性がすごく 高いんですよねだから あのそれにこうインスパイアされる人は すごく多いと思うの であの乞食とかが日本初期ってすごくあの まある意味 こう政治的に翻弄されてきたと思うんです

ねものすごくそのあの政治の道具にされ たりそういう政治の道具にされてしまった からこそその100%拒否反応みたいな 時代もあってでももう今令和じゃないです かそれで色々その発掘されてえ遺跡とかも 色々発掘されてきたりとかってシリーマン じゃないけどやっぱりその神話の中に真実 もあるあの全くのエソごじゃなくって色々 なあのところでその歴史的な事実をあの 匂わせてるとこがたくさんあ るっていうのがだんだん分かってきた中で それをその私たちの祖先が作ったあの素敵 な物語として あのこういう舞台とかね歌舞伎の世界でも あのま他にもねたくさん神話をこうあの 歌舞伎にしてるとこもたくさんあります けれども色々なお話のそのあのま元元ネタ にするっていうのはすごく素敵なことだ なって私も思い ますそうですねでえっとあもうもう1時間 も話をしてる嘘えっとまということでです ねえっと大和たのお2人はそうなんです けれどもやっぱ今回1番すごたのはですね 米吉ですね米吉が愛媛え立花姫えあ音立花 姫ってこう2人あのこちらも兄弟なんです けれども兄弟の2役をやってるんですけど この演じ分けが本当に素晴らしかったで あの最後その先ほどのカーテンコールで みんなその2役やってる人すごく多いん ですけれどもまあの直近の格好で来たりと か1番まあのメインの格好できたいとかま 色々するわけですよだけど米吉だけは カーテンコール2階出ますあの音姫として まず出てきて最後愛媛として出てくるっ ていこの2階やってますのでそれだけの あのボリュームはあったなって思っていて あの2人の あのえ大和武にあのどちらにもあの しっかりと寄り添ってですねであのなんか どちらのま女性としてのまその夫はずっと 遠征でぐるぐるぐるぐる外回って自分の ところに全然帰ってこなくてそれで ぐるぐる待ってる間ずっと体動してる女も いるわけですよで港港に女もいるしだけど 私には子供はいるわっていう風に言って いる愛媛とそれからあのあの私がこんなに あなたのことが好きでもあの結局私は気に はなれないのよねお姉さんがいるしとか いう感じでそれだったらあなたのために命 を捧げるすったら私はみたいなそういう2 つの女性の2人の女性のこうなんかあ女性 の二面性って言うんですかね色々女性にも 色々考え方があるんだけどその好きな人に とって自分が1番ってどういうことていう のをあの本当にあの魅力的な女性2人とし

てどっちかがいい役でどっちかはあとサブ とかそういう感じじゃないんですよどっち もメインなのここが米吉の演じ方のすごい ところだなっていう風に思いましたそれ から えっと良かったなと思ったのが福之助の 竹彦ですねた私福之助の山たけるを見た いっていう風に思ったくらいでした福助は すごく良かったと思いますそれからえ さすがだったのは金之助ですね金之助は もうそのくたる弟この役はあこの終わりの 国の宮子っての宮姫のお父さんですけど こちらはあの初演の時は八郎さんがやって いて金之助さん今回活躍だったそうです ところがその熊武尊の弟の方は初演から ずっとこの役をやってるんですよであの コロナの前に大和たるをあのステージ アラウンドでやるって言った時ももう年は 年なんだけど絶対に熊たるはやりたいって 言ってそれであのもう筋トレとかしてもう 絶対若いものに負けないぞっていうその 用意をしていたっていうことなんですね それで今もだからすごいね立ち回りも すごいしもうそのくま取りをして赤ら顔で え金之助さんなのってわかんないぐらい すごいですでまたその終わりの国の宮子の ちょっとこうあの名古屋弁の軽妙な感じと このあの演じ分けも本当に素晴らしかった です それから えっとあとはあともう1人ねすごい すごかったなって思うの が門之助さんですね門之助さんの工合が 本当に良かったんです特にこれ最初の方で 出てくるのであのまだあの話がね見えてこ ない時にこの 工合がま大和たる大の命大五の命にとって のママ母であり自分の子供を三門にしたい がために大おうを何とかしてこう排除し たいと思ってるっていうその工合を門之助 がもう本に 大して大してセリフもなければ出番も 少ないのにもう最初にこうなんかあの ラスボス的な感じを見せていや最後の最後 までああの工合がいるからあの工合がいる からってみんなの頭の中にもうこう ラスボスここにありみたいなその門之助 さんの存在感が本当にすごかったですで あとは エしろさんのやレポですねこちらがですね あれエシ郎さんって炎王さんの血筋だっ たっけって思うぐらい高屋の顔をしてるん ですよそれでやっぱりこうあのDNAは 飛びうって言いますけどねきの城さんと きもさんがすごく似てたりとかじゃない

ですけどやっぱりこうあのずっとそばにい てでもうなんかのあの一挙一等速を見てる ともう顔まで似てくるんだなっていう風に 思いましたはいであとはえみず姫が2人で やっておりますでえっと海野さん宮姫の そのわかしさみみしさっていう意味で はみすが本当に良かったんだよねちょっと びっくり誰っていうぐらい素敵可愛らしく て素敵でしたまでも えっとそこに立っているだけていう形に なるとエミのさんの方が存在感があるん ですよねやっぱりそこは芸の力かなって いう風に思いましたこれもこのま半年 ぐらいかけてたくさんやる中であの2人は 経験値を積んでま素敵な宮姫になっていく んじゃないかなっていう風に思いまし た大和姫は海三さんですもう独断上で ございますもう何を買わんやそれから えおがジエンさんジエンさんももう あのなんか体の中に全部入ってるっていう 感じそれからあのここのプログラムの中に も書いてありましたけど あのもう縛り首だって言われた大和たるを あの待ちくださいってこう間髪入れずに こう除名に走るんですけどもうなんかそう いう生まれる前から知っているような人 自分本当そういう気持ちだっって言うん ですねたこちゃんにしてもはと君にしても もう本当小さい頃から知っていてでその人 がもう殺されると思ったらっていうそう いう気持ちだって言うんですよね面白い なっていう風に思いましたであのもう1つ 言いたいことがあっ てそれ は衣装の素晴らしさです ねあのさっきあのまはの大和たりは成長 物語りだっていう風に言いましたけれども その衣装がね衣装によってこうなんか成長 の度合いが分かるんですよなんか真っ白な 最初から始まってちょっと金が入ったり赤 が入ったりもうド派手になったりなんか もうなんかそれだけでこう 色々変わってくるそれから えっと団子ちゃんのとこでちょっと話し ましたけどそのくたるを あの打ち取りに行った時の あの赤い衣装ですね踊りの赤い衣装それ からえ愛媛乙姫の衣装もう美しくてですね そしてその色とかだけじゃなくってこう モスそがこうその あの棚ていくところとかですね衣装が とにかくね美しいし形がいい しいやこれはね素敵だなっていう風に なんか何度見ても衣装が素敵だなっていう 風に思いましたそしてあの美術ですね衣装

だけじゃなくて美術も素晴らしいで やっぱりそのこの美術と衣装があるたから こそ大和たるっていう世界がこうきちんと こう あの確立したっていう意味ではですねいや もうこの2人いなくしてはあのこの成功 ありえなかっただろうなっていう風に思い ました ああ え明日見に行きます楽しみですあ行って ください楽しんできてくださいあもう1つ 来てる と不潔で国譲りをなさった大国主の美さん は今こそそうですね あの 最近あのもうなんかカプなきまでにみたい な戦いがまイスラエルガもそうですしま ウクライナロシアもそうですしいろんな ところでそういうものを見た時に私最近何 度か言いますけど その歌舞伎の中ではね そのさや当てとか何でもそうですけどこう あとなんだろう恵の喧嘩とかそういうのも そうですけどわあつってもう もうやるしかないみたいな時にまた男とめ 女がこ入ってまたつってその喧嘩俺が 預かったであなたに預けましょうつって みんなその振り上げた拳の下ろし先が なくなっちゃうもうこの先はもう殺し合う しかないってなった時に待ったって あの止めるなよ止めるなよって言いながら 止めるものを待っているその人間性って いうのがあってそれであのも日本は本当に そのあのこっから向こうはもう太平洋で 大陸から渡ってくる人はどんどん渡って くるんだけどこっから向こうはもう誰も どこも行けないこのどん詰まりの中 でやっぱり あの平和的 にみんなが共存するための手立てっていう のを 色々あの編み出したと思うんですよねで国 譲りってつまり あの本当無血会場なわけですよあの幕府も ね あの上野 農山村JO隊と か命を落とした人たちもいたけどでもあの が火の海にならなかったこれ全部全員死ん じゃったらダメでしょうって思ってあの そこは涙を飲んで屈辱的かもしれないけど もうここはもうやってもダメだよって言っ たらそうだなっていうそのそういうその 国譲りのその軽風っていうのがそれこそ このあさんのおっしゃる通りでその大国主

の命の時からそうだでもっと言えばこのく たるもそうなわけですよあの俺を俺が1番 強いと思ってたけれどあんたあんたには 負けたとでじゃあ俺の名前をお前にやる 名前にをやるっていうことは魂をや るっていうことでお前の中で俺を俺が行き 生きづいているんだ生き続けるんだ俺が 作ったこのクマソって いうあの国をお前にやろうここまで 出来上がってる国なんだから破壊するなよ ここまで出来上がったものをそのまま持っ てけっていうこの懐の深さなわけですよで みんなあの大和武尊も逆らわなければ命 だけは助けてやるっってははっていうとこ があるんだけどこれをあの無条件幸福とか 屈辱的とか終戦じゃなくて配線だとか いろんな言い方がありますいろんな言い方 があるけれどみんな戦いはしたくない命は 惜しいなんとか生き延びたいその時には どうするかっていうの が日本にはこの無血っていうものが やっぱり1つの経由なんじゃないかな最後 まで 戦い尽くさないっていうそこがあるんじゃ ないかなっていうのは歌舞伎を見ていて 思うことですしし今回もあの大和たりを見 て思ったことです ね本当に あの深いですあの歌舞伎は 深いあのフィクションの中に入れ込んだ メッセージ性っていうのはやっぱり物を作 るっていうのはすごい大変なことなので やっぱりそこにはあの自分の人生感とか 世界観っていうのがあの改めてあの 浮き彫りになりますねはいもう 1人はと君かっこよかったですあダコ君も 方見てみたくなりますよねじゃあダコ君は どういう風にやるんだって見たくなります よね分かります是非もう一度行って くださいねはと君ももう1回ぐらい行って 来てくださいよろしくお願いしますという ことでですね今日はこれで終わりたいん ですけども最後に1個だけ えっとあの歌舞伎座をあの2回目見てきた んですけど昼夜見てきたんですけれども あ えあなんか来てるなこ今回の舞台をご覧に なれるあそう作曲もね作中も素晴らしい ですよね本当にねあの皆さんのこうやっぱ 新しいものを生み出したっていうその辺り がすごいなそうなんですよあのあの拡張が こう出てくるところなんか小の歌いがこう 入ってたりとかですねあのもう 全その時のなんか芸術を全部詰め込んだ みたいなそんな大和武尊だったという風に

思いますであちょっと話が前後しちゃい ましたけどもえっと歌舞伎座の え 八橋八橋の話だけちょっと最後にしたいん ですけども七之助の八橋がです ね その最初にあのオイラン道中でええ 振り返ってまいわゆる営業スマイルをする とこがあるわけですよねそれを見てあの ジロ左門がノックアウトされちゃうって いうところがま序盤の1番のまあのみ見所 なわけですけれども初日の七之助のこの 微笑みはちょっと硬かったんですよ ね [音楽] あの作り笑いっぽい感じがしてたところが 2度目に行った時 にもうねあのうわあって思うぐらい本当に 柔らかくこうなんかボタンの花がほろび ようなふわーっとした微笑みだったんです よ何これ ええ初日と全然 違う人が変わったの 観音様みたいと思ったらふってふってまた ねクールビューティのこうなんかこういう 感じで花道を行ってしまいましたいやあれ はね自剤もノックアウトされますよもう 入れあげちゃいますていうような笑みで ございましたのでもしああ八橋のほ笑 いまいだったなって初日界隈で思って うーんて思ってた人はまみでも構いません もう1回言ってください全然違いました はいということでそれだけはちょっと言っ ておこうかなと思いましたというわけで ですね今日もまたちょっとえ1時間15分 になってしまいました申し訳ございません えっと今日もたくさん聞いていただいて どうもありがとうございましたということ でですねえっと来週来週はですねえっと 今週末に大阪とそれから名古屋に行ってき ますのでえ来週はそのお話をしたいと思い ますどちらをどのぐらい喋るようになるか は行ってみてのお楽しみでございます どうぞお楽しみにしていてくださいという ことで今日はこれでおしまいにしたいと 思いますそれではさようならまた見て ね は

1 comment
  1. 名前を譲るってまさに大切なことなのですよね。
    貴重なご意見すごく嬉しく喜びとなりました。ありがとうございます。

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