松本白鸚(八世松本幸四郎)、Hakuou Matsumoto(Koushirou Matsumoto IIX)

松本白鸚(八世松本幸四郎)、Hakuou Matsumoto(Koushirou Matsumoto IIX)



松本白鸚(八世松本幸四郎)
Japanese Kabuki actor, Hakuou Matsumoto(Koushirou Matsumoto IIX)(1910-1982)

06:39
昭和36年(1961)
「勧進帳」
武蔵坊弁慶◆松本白鸚
富樫左衛門◆市川團十郎
源義経◆尾上梅幸

11:09
昭和54年(1979)
「積恋雪関扉」
大友黒主◆松本白鸚
傾城墨染◆中村歌右衛門

12:09
昭和52年(1977)
「絵本太功記」
武智光秀◆松本白鸚

13:11
昭和45年(1970)
「妹背山婦女庭訓」
大判事清澄◆松本白鸚

14:12
昭和51年(1976)
「極付番隨長兵衛」
番隨長兵衛◆松本白鸚
水野十郎左衛門◆中村吉右衛門

20:05
昭和34年(1959)
「嬢景清八島日記 日向嶋」
悪七兵衛景清◆松本白鸚
里人(天野四郎)◆九世松本幸四郎
里人(土屋郡内)◆中村吉右衛門
浄瑠璃◆竹本綱大夫
三味線◆竹澤弥七

24:16
昭和52年(1977)
「仮名手本忠臣蔵 七段目」
大星由良之助◆松本白鸚
お軽◆中村芝翫
斧九太夫◆助高屋小伝次
寺岡平右衛門◆中村吉右衛門

32:20
昭和53年(1978)
「元禄忠臣蔵 最後の大評定」
大石内蔵助◆松本白鸚
堀部安兵衛◆十二世市川團十郎
奥野将監◆三世河原崎権十郎
ほか

39:46
自宅での稽古風景

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 力 しらす 待 [音楽] たみ [拍手] [音楽] お おかみ テ おこ 最の み やそういないそういござらでこ月 [拍手] [音楽] よく伝説の芸今回は今年27会を迎えた 歌舞伎俳優の初代松本白王を取り上げます スタジオには演劇評論家の上村岩尾さんに お越しいただきました上村さんよろしくお 願いいたしますよろしくお願いいたします 上村さんはもうこの白王さんの舞台という のは随分ご覧なったんでしょうねそうです ね中学生高校生ぐらいからですからえ年が 分かりますけどざ反世紀近くになりますね はいで当時あの白王さんなんかよくあの 映画にもよく出演なさってたので映画好き だったもんですからむしろそちらで先に 知っていましたねこの松本白王という人は 俳優さんとしてはどういうタイプと言い ましょうかどんなうんまやっぱりこう いわゆる大きな大きい役者ってのがま一番 最高の褒め言葉と言われますけれど まさしく大きい役者ということだと思い ますあの芸容の大きさと言いますかねで この大きさがただあの見た様の立派という だけではなくてこうこうなんて言いますか ねちょっと難しい表現になっちゃうんです けどあの内実がこもったと言いますかねえ それがこの方のこう全体を貫く芸風にも つがっているそういう大きさだったと思い ますねその白王さんのま代表的な演目と いうとどういうものがありますかまあの いろんな考えあるでしょうけど1番 イメージとしてあの幹人長との弁慶という のがあるだろうと思いますあのお父さんの 7代目の甲郎という方があの本当の弁慶 役者で1600回ですかあのなさったと いうことででそれを受け継ぐまあ第1任者 という風に当時見られていましたねえ幹人 長というのはこれは市川十郎そうですねね

大々のあの歌18番ですから市川家のもの でで九大目団十郎というま明治を代表する あの方がまあ1番今の今の肝心長を作った わけですねで7代目の甲子郎という方は その団十郎の皇帝であったのでそれを 引き継いでそしてさらに自分のあの今の イメージを作り上げそしてこの白王さん たちにそれが譲られたとそういうことに なるんだと思いますですから1番正当な はい弁慶ということだと思いますはい こちらにケズがありますえ今お話に出てき ました7代目松本光郎そのえ息子さんたち 3人が11代目市川団十郎そして初代松本 白王えこの松本白王さんが今の松本孝郎 さんそして中村きえ門さんのお父様にある ですそう甲としては8代目ということね8 代目郎そして3段が2代目小野江小六と いうま素晴らしい3兄弟この3人の方々に それぞれこう弁慶の役は受け継がれたわけ ですそうなんですねえ3人ともが弁慶役者 なわけですねこの3人の兄弟がこう揃って 一緒にこう公演で感じ長なさったことが あったそうですねええそうですねえっと 昭和40年の3月だったと思いますけど あの7代目お父様の17会期ででこの時に あの1つの名目の中に幹人長がありまして この3兄弟があの弁慶ととがを1日ずつ 買わそのそれぞれ特色があると思うんです がどんな違いがありますかそうですねあの 団十郎さんはあの1番こう荒事らしい弁慶 と言いましょうかダ郎さん実はあの弁慶 よりもむしろとがとして当時あのイメージ としてはあったんですけどね拝見してみ たらやっぱりこうあいかにもその男治郎家 らしい荒事らしい弁慶で小六さんはあの 踊りのうまい方ですからあの最後の飛び ロポなか小六さん1番良かったですねあ形 がきれんですねはいで白王さんはやっぱり 一番オーソドックスな正当派のまちょっと 専門的な言葉になりますけど実事と言い まして実語と実際の実ですねはいでそれは 社日でもあるし現実のこう能力やなんかに もたけているそま理想的なリーダーと言い ますかねそういう役所のことなんですが あの3兄弟の中でその実事という面が1番 強かったのが白王さんの芸風だと思います ではその初代松本白王さんの舞台今日まず 最初は幹人長をご覧いただきましょう弁慶 を白王さんそして戸は11代目団十郎さん が演じています兄弟共演の部隊昭和36年 の歌舞伎座での公演からご覧 くださいそれは何をめそうその力が人人に りともすものとろをほさたいめており人が 人にたりと ぬせにこそさてれににてずどにりと申すも

のそぼろをほに六 のめす も殿に見 て [音楽] ちの思い出のほと よはのの国までこずる る叶い1つて後へ下がればこそ人を りそうじてこのほよりせれば度の世は休め られるわこのが技のつきのお もし [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] るとも ど 目を た え肝心長の弁慶ま白黒の映像でしたけれど も非常に迫力があってこちらに伝わってき ますねそうですねでこういうのを見てても あの特に英雄役者大きい役者英雄役者と いうそういうイメージがよく分かると思い ますはいこの幹人長以外にもお父様の7代 目郎から決というえはまあのお父さんはと いう方はあの踊りの名主でもいらしてま それを受け継いだ代表的なものとしてあの 関のとの赤米後に黒主になるわけですが これなんかもあの白王さんのベストいくつ を選べと言われたら必ず選ばれるものだと 思いますねはいともう1人あの白王さの芸 を語る上で欠かせないのがあの初代の吉恵 門という方であのつまり学府に当たられる わけですねはい そうですねこの方からいわゆるそのやはり ザ役あのいわゆる英雄の役ですねえ例えば 熊神夜の熊とかえそれから対抗機の光秀で あるとかえよあの井山の吉野川の大半事で あるとかえこういうあのいわゆる丸本物 って言いますかギ遊鏡原の代表的な大役は ほとんどその吉衛門初代基門を受け継いだ ものだろうと思いますああじゃあま芸の上 での師匠であり学府でありそうですねろな んですねそのじゃああれですか時代物が やはり多かったということですかえあ もちろん時代物ですけども時代物だけでは なくて世話物でもやはりあの万人長壁です とかねえそういったものもあの吉衛門譲り のものだと思いますねうん一番私が印象的 なのはあの昭和44年だとと思いますが あの神郎さんと前の神郎さんとなさった あの宇峠という木上の芝居なんですけどね 大人物ではなくてあの商人なんですけれど もその先ほどちょっと言いましたその実事

ですよねその面が一番現れてるもんだと 思いますこう実直なえあのいかにも誠実に 生きていく男というこれは世話物として 1番忘れがいものだと思いますうんそれで はそのお父様の7目そして学府の初代吉門 その両方から受け継いだ大きな芸白王さん の代表的な演目をダイジェストでご覧 いただき ましょう すま我こそ はやちの 直す 天の 大の 黒主くよって別を お手 [音楽] り らにみをとする そっち [音楽] よ りすぞ [音楽] 重なるほはるのも 落ちる 残の仕でなく重いそを持ちして [音楽] 信じ をし悪日 にすれば無門の呪い天の と っと とる [音楽] [音楽] きる 女 の ことで ない り る を所存のせれを あてななくてことかけ身のうの薬をそいで 捨てるの後の 用 怯親のこの人をつけるは人間の 私 天を見る時は同じ世界に浮いた 無いやもう別に ウンと [音楽] じ先へ行くとも筋道65ならぬ ののつぐにの川の川でのかさせおの来るの

を待っているから早く命を取るがいい ただいま1名たって使わどからでもちっ てい ど よ松本白王さんの代表的な演目を ダイジェストでご覧いただきましたあの 上村さんが最初に大きいっていうことを おっしゃったその大きいっていうことを 本当にどの役を見ても感じますねでその また奥行きというんでしょうかその人生 その人がいるようなそういう感じがそうね であの大きいということで思い出すのは あの先ほどの赤米なんか1番よく分かると 思うんですがあの昔式のいわゆるあの大 芝居をする方は俗にあの頭でのかこう風に 回すんですねそしてこう睨むだから3秒 ぐらいかかるわけですねそれを白王さんっ て方はそういう野地をかかないでただこう やってグってこう見下ろすだけだったん それであの大きな大きなイメージがバっと 舞台一面に広がるようなそういう感じでし たねつまり必ずしもその形の大きさでは なくってっていうことですからいわゆる その技工よりも役の確信といいますか本質 といいますかねかそれをこう直裁というか 直接というかにこう出す方だったんじゃ ないでしょうかそれがとってもうまいと 言いますかねあのそこに先ほどのその真実 味があるという感じだと思いますはいああ でも歌舞伎以外のところでも随分ご活躍が あったようですねそうえあの今でこそ コラボレーションといって色々なジャルの 方がなさるのが当たり前になってますけど おそらくこの当時はもしかしたらそれ白王 さんが最初かもしれませんねあえ例えば あの文学座で えっと福さんというま進撃の方の演出家で あり作者でいらしたこの方が明智光秀と いうのを書かれてでその文学座の方にま 白王さんが手勢を引き連れて出演なさった でこの時にちょっと面白いエピソードが ありまして小さんという方はあの本当に あのいわゆる役者役者したことではない方 だったんですけどでもごく自然に歌舞伎の 方の週として例えば楽屋に帰るとお弟子 さんが内で夏で真夏だったもんですから内 で仰いだりえお茶を運んできたりという ことごく当たり前になさってたんですけど それはあの進撃の方の方から珍しく吸った んですね今あの加藤武志さんなんかが当時 あの文学座の若手座員だったんそういう人 たちが面白がってあの甲子郎ごというのを やったんだそうですであの順番で甲子郎の 役を決めて内でお茶入れさせ たりまちょっとした遊びで遊びですねで

それをあのまご本人の知るところとなって でこれ取りよによってはねあのからかわれ てるようにも取れないこともないんですが それをいかにもこう面白がって自分笑って みていらしたというまいかにもその白王 さんという方のこう人隣が分かるような エピソードですよねえええなんかこう素顔 もとても大きなえまいわゆる奥行きのある 方といいますかねええ包容力と言いますか ねでその進撃の部隊それから シェークスピアもえそうですねこれも おそらく当時としては画期的なことだった と思いますあの相手役があの荒玉道男さん ですしヤゴの役が森正幸さんというこれも 進撃の名優ですよねそうセロですねこう いうものをなさったはいえそしてあの文楽 の方たちとの共演っというのもあったん ですねえええまこれが一番その中でも最大 のものだと思いますねねえ当時落のあの 竹本津田優さん武沢さんという名コンビ だったんですがこのお2人とえヒが島と いう芝居をこれをあの普通の公園ではでき ませんから2日間だけの特別な自主公園と いう形でなさいなさったこれが一番その 白王さんのその意欲がこう現れた代表的な ものだと思いますね当時とても話題になっ たと聞いてますけれども文楽の方たちと 歌舞伎の俳優さんが一緒にやるとことはえ これはね歌舞伎以上に文楽の方でタブーと されてたんですねま文楽と歌舞伎は同じ ものをやるんですが遠目としてえしかし これは当然歌舞伎でやる生身の役者がやる のと人形でやるのとは根本的に違います からそとあのいろんな形で歌舞伎的に直し てやっているわけですねそれをここでは できるだけその原作通りってことは文楽の 通りということですねにやろうとしたわけ ですそうするとあの人間なら人形なら ほんの一瞬で動けるとこう人間だと時間が かかるということありますそれからセリフ の言い方もそうですしそうするとあのシミ 線の方が文楽だったらやらないツンとか点 とか合の手を入れてちょっと間をつぐと いうこととかそういういろんな専門的な ことで大変なことがあるわけですねじゃあ お互いに歩みよっての講演ということだっ たんでしょうかそうですね歩み寄りつつ ぶつかりやったとぶったそうして作り上げ た隊これは演劇市場特筆すべき部隊島です 名部隊の一部ご覧いただき ましょう かきと書いてあるとは何のか聞かせて くだされと こつえ 何何のすまいそれさえあるに両までさせた

参らせそはゆげあまり悲しさやる方な間の あげごしを安いあらさせもんため我がを 天王しぬを勇君に うしろのい そろその子は おまささじ [音楽] [拍手] [拍手] [拍手] [音楽] ない こる り り あしかもロビなきことながら船は はかにおかげも見えずめ たさによわる涙方の笑にの [音楽] [音楽] 道 日島一部をご覧いただきましたこれは当時 大変大きな話題になったそうですねそう ですねこれであの先ほど申し上げたように タブをば破ったわけですがあの当時 ライバルだった先代の神座郎さんがねこれ で自分も負けじと思ってやはり同じ津田優 さん八さんにあの出演してもらってこれは 本工業で吉千本桜なあのしきのたを演じた なんていうそういうこともあのこの波及 効果みたいな あなるほどということはこうそういった ものの選べをつけたというかそうですねえ そういうことが言えると思いますあったん でしょうねはいえま数ある白王さんの 当たり役の中でも今回メインでご紹介する のが大石倉之助というま実在の人物をまの 役ですねであの歌舞伎の場合では古典の 場合には金本中心ぐではこれはあの太平器 の世界に固くしてありますので大星由之助 という名前に変わっているはいえです けれどもで大星浦見事になさるんですが あの見てた人がねあの白王さんの大星 倉之助を見ていてあでも本当の大石倉之助 ってこういう人だったんじゃないかなと 思ったというそういう話もあるぐい逆にお 芝居のその俳さを見て実在の人物がこう だったんじゃないかと思ってしまうような 逆に言うと説得力というかリアリティが そうですねそれが先ほど言いました実事の その実在感と言いますかねえそういうこと だろうと思いますねあ実はですからあの 弁慶を見ても弁慶なんか誰も見たことない ですけどもでも弁慶ってこういう人だった んじゃないかなと思わせてしまうそういう

方でしたねはいでは金本中心ぐの7段目 祇園一力ジの場その一部をご覧いただき ましょうカルえそはなんぞ じた はい いえいや見たであろ見たであろなんじゃ やら面白そうな組よあの階からはい残らず 読んだかくだ身の上 の大事とこそはなったる やもなんのことじゃぞいな何のこととは軽 古いが惚れた尿になってたるわいか おせ嘘じゃさ嘘から出たまでなければとげ おといやおといやいやうまいぞえそりゃ またなぜさあお前のは細から出た誠でのて わこから出 た みんな嘘 う嘘でない証拠に宵のうちに見受けそあの 私まがあるならそしてやろ暇が欲しくは暇 もやろさ妙3日なりとも囲うたらそれから 後は勝て 次第おしご ざんすと言わせておい てわろでな疑い深いすぐに亭主に金渡し今 の間に拉致さしを金渡してくる間どっこへ 向いてはならぬぞ こりゃ尿もじゃぞそれもたった みかそれもかって嬉しござ んす かるこのゆの助に受け出しれる がそれほどまで に 嬉しい か [音楽] な 嬉しいそう なかい [拍手] [音楽] よいし身長 のとおれが こ こが君より後をいただき大のごりながら物 のが犬となってあることないことよくも ない広い のの44人のもどもが親にれこに離れ一緒 連れそう に 君 形成の務めをするも稲君の仇を報じださ ねめにもうにもこのご説服の上を 思い出しご ロプ しり

[音楽] し とけいはのヤ口にもろもろの浮上を言えの 慎みに慎みを重なるこのゆの助によくも 魚肉を 突きつけしよなおのと言われずおと言われ ず度をとせしその時は体も1度に登ら んしわの骨骨もくくるよう [音楽] [拍手] にい やし めこ [音楽] な そち につけてもねん の [拍手] に 詫び おゆ さん ろかいいやたさり り 急げるこりゃへえ も暗いをたるこの客 を か で なほ水すいよ ろ [音楽] 金本中神ぐから白王さんの平之助の役ご覧 いただきましたえ今日はもう1つえ同じく 大石倉之助を演じた今度は原中心グラです ねこれはどういう作品でしょうこれはあの はまいわゆる古典ですよねの代表ですです がえこれはあの真山成香という方がお作り になった昭和になってから作られたもの ですまあの新歌舞伎とねあの普通言います けれどそういうものの代表的な作品ですね ですからこれはあの実に基づいてえあの もっと現代的なと言いますかねそういう あの大石の心情を描いたそういう作品です うんでは今度は原中心の大石役白王さん ご覧いただき ましょうこの上今1段の無理なだをこの方 に特進願いご相談を申し上げまする今一段 の難題とは今日鍵ご一道には場を立ち上寺 まで上げを願いたい第2には義御聖堂の 是非に関しては今を一切口をとしさがし 言葉は決して公害なさらぬこと大3には 一度の精子身体はこの倉之助にお任せ くださるよご正言を見とござるこのことは

安く見えて実は硬い倉之助がただいまの 存念は安きを捨てて片を取り男子として 元祖の道を歩みと ござる方の ごし いかり いかりごなきご意見は受けたりたいいか にいかにいか に推算ながらお尋ねも 何事我ら 一度ルロの老人となりまして も1年はただ平のご存じを忘れかねます この は言うまでもないこと だ平のご存を忘れぬことはその様ご障害を そのまも忘れると当然じゃいやいや 休め本にわり ま ご主動くだされまし [拍手] よ 一同の兵に行けず何とものけどの死だ少子 をお任せいたし ます何この倉の助に依存 なクの助にお任せくだされと だ おお う 次 デラ ない のおいで [音楽] なされ 殿 皆見苦しき様 なく死んでくれるようにござり ますこれ でし1年を届きました [笑い] [拍手] のす のおいて [音楽] なされそれからは私の 番ごめんくださり [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] ましょう原6中心ぐの倉之助役白王さんが もう晩年最後にもう1度やりたいとうん 大変熱望なさったそうなんですがあの最後 があの白小族で死んでいくというね場面が ありますので当時すでに5病気だったと

いうこともあって周りの方々がね反対され たということなんですそうあこの原6中心 ぐのお倉之助いかがでしたか神村そうです ねま大石もそうですし弁もみんなそうです けどしいリーダーであると同時に頼あの 理想のリーダーであり理想の父であると いうそういう感じなんじゃないでしょうか ねええその理想のリーダーということで言 といい大量もそうですねはいこれはあの 桜田門外のあの事件の前夜の話なんですが でそこであの あのま非生活と言いますかねそういう面を 描いたものなんですけれどもこれもねあの 本当にいい太郎ってこういう人だったかな と思わせられるんですねえああこのいい 太郎というのが親子3台揃っての集名の 遠目の1つだったんですねえそうですね はいこれが最後だったと思いますはいで この時のその親子3台集名歌舞伎会でも 大変珍しい初めてのことそうですね本当の あの大子直系のということでは初めてだっ たと思いますねあの3大名はん例があり ましたけど全く本当の実の親子孫というの は初めてだと思いますはいえこの3台同時 集名公演を前にですね白王さんがその孫の 今の市川染五郎さんにご自宅で稽古をつけ ているというこれ大変珍しい映像が残って おりますこちらご覧 ください他にご工場はござりませぬはキキ 方 き 無いるかもね時の声へと聞こえを フ フ 蹴り 高松のもう1回 高松の よしその方は 宿世のけち向いのさゆけゆけはあはいを さしう ほら4待ちを離れてから急ぎ はよ ちちーほ ちー足違う違うだろ足違うよちょっと もんぺ4待ちを離れてから急げはやちはち あちゃちゃちゃチンて言ったら出 だ離れてから急げはやちほちはもう1つ ちち てそれ3分目からスススってかた4待を 離れてから急げは はそんなこっちもじゃないよ向こ部だよ もう1ぱいもうぱい山の方見るんだよ慣れ てから急げ はやちほちそう ちちおちちそれであと

すすすもう10年ほど前にねなんかねある 時代にはほら新規入れ替わりみたいな時代 が来るわけですよねどんな商売でもどんな 仕事でもねそんなことをふっ空想したこと ともう1つはね大抵の人がねその親がい なくなってから使命するっていうつまりね 僕はなんかね自分の後継者をね自分の黒い 目で見てねそれでそのっていうようなね その2つのねまな目的でもなんでもないん だけどもそんなこと思いついてでその時に ちょっと考えたんですはいはいではじゃあ 1つはい ではソグ をはい渡しましたよ大丈夫 かえ歌舞伎というのはこうやって伝わって いくんだなと思いましたが厳しさとそして 愛情と両方ね見えましたですねお人柄が 伝わってきましたそうはいま改めて今松本 白王さんという方のゲート人振り返ってみ て残した即席どんなことが1番大きくあっ たと思わますかうんまあのね常に新しい ことに取り組んでいくその確信であること を恐れずに取り組んでいく決して革命化で はないんですねこの方はねあの中な中の 取れた良識家でいらっしゃるにもかわらず 新しいことをに恐れず取り組んでいくその 精神と言いますかねそれが1番の大きな 遺産ではないでしょう か今日はありがとうございましたしまし たん伺いました芸能花部隊今日この辺で 失礼いたし [音楽] [音楽] ます

4 comments
  1. ご覧いただきありがとうございます。

    以下のプレイリストには歌舞伎などの映像をまとめてあります。

    「日本の伝統芸能、歌舞伎、邦楽、舞踊など」

    https://www.youtube.com/playlist?list=PLUOYl8OJ8u2QNuUYT5B7XOhpyFy65pc13

    「伝統芸能の基礎知識/雑学/鑑賞入門等」

    https://youtube.com/playlist?list=PLUOYl8OJ8u2RpOTQtgD7xM8CPB_agDFL7&si=Zq3kUgqp5Hm9_zwq

    こちらもぜひご覧ください。

    .

    For more Traditional Japanese theatre videos on playlist,

    "Japanese traditional performing arts, Kabuki, Dance, Music and etc."

    https://www.youtube.com/playlist?list=PLUOYl8OJ8u2QNuUYT5B7XOhpyFy65pc13

    "Introduction to appreciation, basic knowledge, and trivia about Japanese traditional performing arts"

    https://youtube.com/playlist?list=PLUOYl8OJ8u2RpOTQtgD7xM8CPB_agDFL7&si=Zq3kUgqp5Hm9_zwq

  2. 八代目松本幸四郎の当たり役の一つ(籠釣瓶花街酔醒)の舞台映像昭和31年歌舞伎、昭和50年歌舞伎座、昭和55年歌舞伎座の物がありますが個人的には1956年歌舞伎座の映像が好きですね!それから十一代目團十郎との舞台では1960年歌舞伎座より(熊谷陣屋)、1961年歌舞伎座より(勧進帳)があります

  3. 幸四郎も東宝なんか行かなけりゃぁなあ。まぁこの世代がみんな死んじゃって、歌舞伎も終わりだなぁ。

  4. 最後の親子3代の握手のシーンにはジーンときました😭
    この襲名興行からわずか数ヵ月後に初代白鸚丈は亡くなられて😢
    貴重な映像の数々有り難うございます😂

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