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幸福度の高い国と言われている、北欧・デンマーク。実は幸福度が高い理由に、独自のフォルケホイスコーレという教育システムがあります。そのフォルケホイスコーレを経験された3名の方に体験談をお話しいただきました。
北欧インテリアの魅力はもちろん、留学してみたいけど勇気が出ない、魅力あふれるステキ女子に近づきたい、子育てをもっと楽しみたい方々のちょっとしたエッセンスになること間違いなしです✨
■プロフィール
・山﨑葉菜(やまざきはな)
1998年 アメリカ生まれ、神奈川県在住2019年〜2020年までデンマークに渡航、2校のホイスコーレを経験しデンマークに約9ヶ月間滞在。2022年に大学を卒業後制作会社に就職し退職。現在はフリーランスとしてライター業をメインにしながら、3つの会社を拠点に活動中。
・馬場 有里(ばば ゆり)
1990年 東京生まれ。北欧雑貨の会社に勤務後デンマークへ留学。
手工芸の学校でジュエリーメイキングを学ぶ。帰国後はオンラインショップ 『KoKo』を立ち上げてデンマークのヴィンテージグラスを販売する他、自分のブランド『Bornholmの記憶』でオリジナルジュエリーを製作している。
HP:https://koko1990.base.shop/
・今村昇子(いまむらのりこ)
1982年 埼玉生まれ。PORTER’S PAINTS(営業・広報)の後に、DENMARK (Askov ホイスコーレ / Krabbesholm ホイスコーレ) へ
インテリアコーディネーター 、eoct(広報)を経て、現在はカール・ハンセン&サン ジャパン(株)
□ファシリテーター
・久保田真凡(くぼたまなみ)
1984年 愛媛県生まれ 香川県在住。
2020年よりビジョントレーナーとして『自分だけが分かる幸せのヒント』『「好き」から広がる人生の豊かさ』をテーマに、香川県内の小学校・高校等で生徒及び教職員を対象に自己探求のレッスンを開講。自分らしい豊かな人生の土台は「自信」であるとし、それを育てるための内観と対話の大切さを伝えている。
■トークイベントの内容について
「これから海外留学する方必見⁉️実は知られていない北欧の学びとは」
現在、海外留学する方がコロナ以前よりも非常に増えてきており、学びもグローバル化が進んできていると言えます。
さらには、日本政府からもリスクリングが提唱されており、大人の学びを取り戻しますが注>目を集めております。
最近のトークイベントでは、留学を検討されている方、留学を検討している方をお持ちの方や、これからのキャリアステップを考えられている方へ、あまり知られていませんされていない北欧の学びについてご紹介させて頂き、これからの海外留学や学びの直しの一つの方法としてご案内ができればと考えております。
北欧文化の特徴の一つとして、、幸福度の高さがあります。
2018年に国連が発表した「世界幸福度ランキング」は「人口当たりGDP」「社会的支援」「平均寿命」「人生選択の自由度」「寛容さ」「社会の腐敗度」といった6項目を指標としてランキング付けしたものです。なんとこのランキングでは、上位を北欧諸国が占めています。
北欧の幸福度の高さの背景には、豊かな自然の中では創造性や幸福度、集中力が上がる・医療費や学費が無料・労働時間が短く「モノ」に固執しないなどがあります。
そして、子どもの頃から自主性を尊重し、良い成績をとるよりも「自分らしい生き方を見つける」ことのほうが優先されていると言われており、北欧の教育に対する考え方が幸福度の高さの要因とも考えられます。
トークイベントでは北欧のデンマークにあるフォルケ・ホイスコーレに留学経験のある3名の方から、学生目線でのデンマーク、大人女子から見えるデンマークをご紹介し、フォルケ・ホイスコーレの留学経験を経て、自分なりに変わったこと、学べたことをお伺いしました。
■フォルケ・ホイスコーレとは
フォルケホイスコーレとは、北欧独自の教育機関です。
デンマークをはじめ北欧を中心に行われている成人教育で、現在はデンマーク以外にも、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドなどで展開されています。
<ホイスコーレの特徴>
・成人なら誰でも入学できる
・国籍も問わない
・テストや試験などはない
・特別な成績や資格も不要
・基本的に全寮制
・さまざまな科目を学ぶことができる
<ホイスコーレの理念>
「共同生活で出会う人々との対話を重視する」ということ
生徒や教師との共同生活によって、豊かな人格を形成していくという教育方針が掲げられています。
■重要ポイント☝🏻✨
00:05 ファシリテーター自己紹介
01:39 フォルケ・ホイスコーレとは?(今村さん)
08:32 馬場さん自己紹介
13:41 山﨑さん自己紹介
20:33 フォルケ・ホイスコーレを通して学んだことは何ですか?
25:50 留学を通して気づいたデンマーク人の特徴
29:15 デンマーク人は対話を大事にする
31:58 フォルケ・ホイスコーレに行って変わったこと
32:48 留学を通して気づいたこと「自己探求」
41:50 デンマークに行って気づいた日本の良さ
46:15 デンマーク人の個と全体のバランスの取り方
48:22 フォルケ・ホイスコーレの費用
53:32 自主性が養われる
59:26 日本国内でフォルケ・ホイスコーレの仕組みを作るのに大切なこと
1:03:50 フォルケ・ホイスコーレの教育ではジャッジしない
1:06:54 デンマーク人の子供への教育方法「対話」
皆さん今日はご参加いただきまして ありがとうございましたえっと私はですね フルケホイスコーレ出身ではないんですね なならあの北欧も初心者なんですけれども えっと久保田愛美と申します今日えっと この会のえ進行を務めさせていただきます よろしくお願いしますえっと呼ばれた背景 としましてはですねあの私はあの好きから あの広がる自分人生の豊かさとかあのそう いうこう自分のこう本質的な望みとかこう 思いていうのを言語化できないところを こう救い上げてで人生のこういろんな ところに出てくる選択肢ですよねお仕事の 選択だったり暮らしでも1個1個選択が皆 さんあると思うんですけどそういう選択を 自分の本当に求めているところにこう フィットさせていく予定調和とか全体調和 じゃなくって本当に自分が欲しいものてっ ていうようなお話を学校とか小学校とか 高校とかあとは子育て中のお母さんとかに お話をさせていただいたりワークショップ をさせていただいたりしていてでその考え 方がそのフォルケホイス恒例のま理念と ちょっと心話性があるねってマッチする ところがあるねっていうので今日あの呼ば れてここに座ってますどうぞよろしくお 願いいたしますでえっとポルケフォイス 恒例ご存知の方もあのいらっしゃってあと ご存知でない方もいらっしゃると思うん ですけれどもえフォルケホイスコールって いうのがそもそもこうどどうういう仕組み でどういうものなのかっていうのをはい これからえホイスコーレ出身のこのおさ方 にあの聞いていきたいんですけれどもまず 今村さんポイスコーレっていうのはどう いう存在というかどういう仕組み構造に なってるかて教えていただいていいですか はいはいえっと自己紹介自己紹介も含めて はいお願いしますはいえっと自己紹介から きますと私村のり子と申しましてあの今は 皆さんおかけいただいているYチェアを 作っているカールハセ&3の日本死者で 働いておりますはいありがとうございます はいでえっとまホイス高齢ってどういう 仕組みなのっていうお話最初させて いただくとあの18歳以上なら誰でも 入れる学校なんですね入学資格もなければ 卒業資格もないのであの何かを学びたい ちょっと時間を誰かと過ごしたいっていう 時に皆さん入れるような学校なんですが あの日本って言うと中学 高校大学専門学校みたいなカテゴリーにを 考えると思うんですけどそれとも全然違う 学校なんですでフォルケホイスコレって 言うんですけれども分解するとフォルケっ
ていうのが人民人々でホイスコーレのホイ っていうのがはい高いなんで高等って意味 ですねでスコーレっていうのが学校なので 国民高等学っていうようなま日本語にする と役になりまして全部でまま80ぐらい 7080ぐらい学校があっていろんな選択 科目デンマーク語が学べたりとかデザイン ができたりとかま陶芸ができたりとかあと 体操やったりとかジャーナリズムを勉強し たりとかもう本当にいろんなカテゴライズ があるようなそういう仕組みのま専門学校 に近いけれども自由に入れるようなで期間 としては短期間短いとま1週間のコースも あったりしますしま大体3ヶ月のコース6 ヶ月のコースが主なんですけれども結構 こう比較的入りやすい短い期間なのでね ような学校になってますありがとうござい ますはいえそこにえ今お話しいただいてる 今村さんははいえ何年から何年の間に えっとですね 2011年から12年全部で1年半ぐらい 1年半ぐらいはい行ってましてはいござ ちっとちょっとはい写真をご用意してるん ですけれどもじゃあもうそのままてはい あの実際にデンマークでのはいお話を聞か せてくださいお願いしますはいえっと2個 学校行っていてで1つはあのデンマーク語 をメインで学べるま要は外国席の人が 集まってデンマーク語勉強するような学校 でアスコアスコホイスコーレっていう ホイスコーレって大体コペンハーゲンから 離れた田舎にあるんですねでこの学校も えっと多分2時間半ぐらい多分 コペンハーゲンから離れた結構離れてるん ですねすっごい仲でし たすごいそれが楽しいんですけれどあのお 散歩すると森があったりとかあとあの宝木 された牛がいたりとかヤギがいたりとか なんかそういううすごいこうのどかな ところでこれ私がいた学校のなんかついて 多分初日とかにとった冬ですね1月から スタートしてたのであ寒そうだなっていう デンマークのうん冬でちょっと春ぐらいに なった時でこれ私えっとデンマーク後の コースに行っていてで当時えっと全部で5 人生徒がいて私ともう1人日本人うんと えっと上からルーマニア人ラトビア人 リトアニア人っていうなぜかバルト産 国チームであのデンマーク語を学ぶで全量 戦なんですなのであのみんなまこの時は私 個室だったのであのみんな自分の部屋で 過ごしつつでも朝昼夜ご飯はみんな一緒に 食べるうん食堂に行ってなので共同生活を してましたでこの学校は他に ジャーナリストのコースがあったのであの
デンマーク人も結構たくさんいるのでこの ただやっぱりこうデンマークがが喋れない 人たちなのでこの仲間たちみたいなあと デンマークの人たちみたいなそういう感じ でしたねでもう1つの学校がえっと クラベスホルモンホイスコーレという学校 でここは本当にデザインを専門的に学べる ところだったんですねなんでコースとして はデザインとグラフィックデザインと建築 とあとアートコースがあってでここの学校 は夏からいたのですごい気持ちいい学校 だったんですが結構こう本格的にデザイン をみんなやるのであのデ衣服のデザインを したらそこであのファッションショー みたいに発表するような先生たちも育って てラウェイみたいのを作ってこんな感じで 発表する機会があったりとかあ グラフィックデザインやったコースの人 たちはこんな感じで展示したりとかあと なんか課題が毎週出されるのでその課題に 対してあの自分で何か考えて作りつつ グループでチームで集まってそれをみんな で作るみたいなのを延々とやるで 出来上がったら写真を撮るみたいなことを しててで私この時ちょうどえっと29歳 から30歳の誕生日をデンマークで迎えて でマークのお誕生日はもう国旗があらゆる ところになる分ですねへえあそうなんです かそうなんですでこれあの食堂 でこの時は私えっとルームメイトがいるお 部屋選んでたんですけれどもルームメイト たちが若い時の私ですこれあのお祝いをし てくれ てでこれあとパーティーですねデンマーク といえばパーティーだったりするんです けれどこんな感じであのもう共同で生活し ながらとにかくあの暮らしを楽しむただ 日中はあのやりたいことを勉強するみたい うんっていうホス高齢生活してましたはい そその期間でえっともう1回整理すると 学ばれたのははいななどの分野を主にやっ てたのはデンマーク語を最初勉強担当し するはいでその後でえっと半年のコースを 2個取る形でデザインを1年間はい なるほどやってました結構こう日本の システムとは違う感じですよね日本だと こうそうですねもう決めちゃったらはい 例えば大学だったり専門学校だった2年間 4年間はもうそれでずっと行っちゃい ましょうてフィックスされちゃうと思うん ですけどそこが割とフットワークよく 変われるっていうシステムなんですかね はいまえ自分がやりたいこと勉強したい ことを選びやすい感じですかうんなるほど ありがとうございますちょっと気になる
こともあるので後からはい質問させて いただき 紹もはい兼ねて次の方はいお話聞いてみ たいと思いますいよろしくお願いしますお 願いしますえっと私ババゆりと言います えっと東京出身で東京に今も住んでいるん ですけれどもえっと留学していたのは 2019年のえっと春から冬にかけてって いう感じでえ会社にあの東京で勤めてたん ですけれど29歳で辞めて行きましたはい で [音楽] えっとこの私が留学してた場所はと ボーンホルム島というえスウェーデンの 真下ぐらいの位置になるんですけれど デンマークで言うと本当1番東の領土の島 になっていてえデンマーク人にとっては えっと秘書地のようなあのサマーハウスを 結構都会の方が持っているような島になっ ていてえっとデンマークっていうのはあの 基本的に平坦な国なんですけど ボーンホルムとはすごいあの上下がアップ ダウンがあってちゃんと坂と坂と下りが あって崖があるようなあの気腹が結構 激しい島になってますはいでこれと写真の 方に行くんですがえあで私が留学してた ボンホルムホイス恒例はえ主工芸があの 専門で学べる学校になっていて陶芸コース ガラス コースジュエリーメイキングコースアート コースの4つから2つ選べるよっっていう ので私はジュエリーメイキングとアートを 2つを取っていましたはいでこれ えっと映ってますかねま島の特に島がある んですねはいあの雲がこうあってビーチが うあの島の広さとしては淡路島と同じ ぐらいと言われていてま本当に海に囲まれ ているのでいろんな まビーチがあってまビーチにもそれぞれ 雰囲気が違ってこうみんなで休みの日は ドライブしに行ったりとかしていました はいでこれが学校のすぐ裏の えっと 崖山でこんなところをま朝早起きして1人 で散歩してみたりとかうでこの辺りに牛牛 牛がいるみたいな はい買われてるですねでバッファローがい るっていう島なんですよ野生のちょっと私 会えなかったんです けどはいま自然豊かなとこですねでこれは 私が5月頃かな行った時の名の花畑の バーっていうすごい綺麗な写真になって ますねま本当に空が広くてまボンホルム とも田舎の島なんで然豊かですねうんあの とか一切ないですねもう空って
感じあ あ見れないのがありますえっとこれが学校 のえっと目の前の庭なんですけどま朝昼番 私がいたところも同じくみんなで食堂で ご飯食べるんですけど気候がいいシーズン とかになるとま夜はちょっと外で食べよう かって言って椅子運んできてテーブル運ん できて外でちょっとキャンドルとか灯し ながら食べたりしていまし たああなんか後のやつがい ない綺麗にちょっと映らない感じですか うんちょっとデータがはいでえっと私の今 の話今はい活動も教えてくださいはい えっとでジュエリーメイキングを習ってき て帰国後は2021年からとビンテージの マークのグラスの輸入の販売のオンライン ショップをココというお店でしていて今 そこで入口の方で一部グラスたち置かせて いただいてるんですけどそれと同時にあの そのホイスコーレで習ってきたジュエリー メイキングをそのまま帰国しても続けたい と思ったのであの自分でブランドを 立ち上げてで去年の冬にあの東京の方で 一応コレクションとしてデビューしてあの 今年はちょっとと都内の方なんですけど 百貨店とかであのポップアップをさせて いただけるはいように今動いているところ です今日お召になってるのはご自のプラグ ですかそうですはいであと今日だけの限定 になっちゃうんですけどあそこにも一部 並べているので是非あの後で手に取ってみ てくださよかったら目に取ってみて くださいはいありがとうござい ます写真が次そう です はいそしたらえ次ですね山崎さんにお話 伺ってみたいと思いますお願いします こんにちは山崎花と申します私は2年前に 大学を卒業してえっと社員枠の会社をやめ て今フリーランスとしてえっとライターの 仕事とか企画の仕事を主にやらせていたい ておりますでえっとルケホイスに行ってい たのは2019年からもう本当コロナが 始まった2020年頃に行っていて大学3 年生の時だったんですけど大学を1年間 休学してどうしても海外に行きたくってで あの大学の交換留学制度でちょっとこけ ちゃったので自分でどっかあの留学できる 場所がないかなと思って自分で探してみて で見つけたのがデンマークのフルケ ホイスコーレ制度でそれであの1年10 ヶ月9ヶ月弱コロナのせいでちょっと帰国 が早まっちゃったんですけど9ヶ月弱 デンマークに行っておりましたでと私が 行っていたのは2つオルケホイスコーレに
行っていてどっちもえっとデンマーク後と デンマーク文化を学べるオルケホイス コーレに行ってましたでえっと今となって はデザインとかをもっと学んとけばよかっ たなってすごく思うんですけど大学生の時 はもうすごく日本の普通の生き方の通りに 生きていたので自分が何がしたいかって いうのが全然わからないまま大学生になっ ちゃってでもとにかく海外に行きたいと 思って一歩踏み出したのがデンマークの ブケホイス恒例でしたで今出てる写真が1 校目のカルーホイスコーレていうま デンマーク語を学ぶならこの学校だよねっ て呼ばれるくらいちょっと有名な学校なん ですけどそこで友達とを の写真ですとさっきあの今村さんも おっしゃってたんですけどデンマーク すごい自然が豊かでこれ本当に学校から 歩いて5分経ったらもうこれくらい大きい 湖じゃない海がえそうなんですねはいある くらいすごい自然が豊かでうんうん ちょっとお店行くにも森を30分歩か なきゃいけないみたいなところでもあった んですけどこんな感じでエンジョイして ましたうんとこれはちょっと飛んじゃうん ですけど2コ目の実はあの今村さんと同じ アスコホイスコーレに行っていてでこれは あのグってるんですけどあのコロナ中で 授業がなくなってしまってでこれが私が もう日本に帰国できないかもしれないから 明日のフライトで帰ってきなさいって親に 言われた前日の写真で友達がなぜか私の 部屋でぐるっていうちょっと思い出のある 1枚なんですけどこれは両のお部屋って いうことですかそうのでもう8割のえっと デンマーク人がもほぼ9割で2割私私 みたいな国際系の学生だったんですけど アジア人は私1人ででもあのコロナが 始まってモデンマークもみんな外出禁止に なっちゃって両からもう9割くらい人がい なくなっちゃったんですけどここはもう数 少ない共同生活を共にした友達の2人で はいではどこの学校も全量性なんですかね 基本的にそうですねなんか決まりとして 全量性みたいなのが一応あるなるほどはい はいありがとうございますあ何も出てない けどこれはえっといつも朝に月曜日に集会 みたいなのがあって今日はこんなことし ますよってプランフォマンデーって言って 月曜日こんなことしますよっていうのいつ もスライドで先生が準備してくれてたもの のなぜか空白の 写真でこれが学校の外でこれは1校目の 学校なんですけどえっと学校が2つ隣接し ていて私の学校がデンマーク後のえっと
授業が撮れるのとアウトドアレンジャーっ て言って本当に本格的なデンマークの軍隊 に入るような方々が来るくらい本格的な アウトドアをあの学ぶ場所でもあったりと かあとオーガニックの野菜と家畜の飼育を あの勉強してる場所もあってここはすごい 自然が豊かでし た受験列がぐちゃぐちゃなんですけどこれ はあのすいませんコロナで誰もいない空港 ですああなるほど これがえっと綺麗ですねはい学校から見え た海の様子な学校から見えるんですかはい すごいも毎日ちょっと嫌なことがあったら 海のそばに行って1人でこの景色な感 過ごしてましたねこれはえっとデンマーク 語本当にゼから始めたのでうんうんもう何 がなんだか分からない状態だったんです けどはいあの11個の何かを刺す時にイン とか1とか使うんですけどそれが全然 わかんなくて友達が私のために作ってくれ たなるほどワードリストでうね休みの時間 はこうやってなんかみんな適当に自然の中 で寝たりとか思い思いの時間を過ごしてま 勉強する人もいたうんとか自分の内をこう 帰り帰りみる自分 をのことを考える時間をたくさん取る人も いましたこんな感じでで毎週末さっき おっしゃってたんですけどパーティー文化 がすごくて毎週末本当に みんな狂ったようにビールを飲んではい冬 はあの雨が多いのでパーティーが唯一の 楽しみみたいあ奥ないで楽しめるっていう はい感じでパーティー うこんな感じで過ごしてましたうんどこも 自然がすごく多いですねはいそうですね もう本当に自然豊かすぎ て帰ってきてから自然のありがたがより 分かって日本でもなんか自然の場所に行く ことが増えたりはいしましたなるほど ありがとうございますあの3人さんのお話 を聞いてて今すごくこう感じたに感想持っ たのがあの共同生活全量性っていうお話を 先きされてたんですけどその共同生活も 含みでなんかこう 学びの提供な学校とか日本の学校とかだと 授業に出たら学んでもう外から出そこから 出るともうなんかそこからこう解放される というかそこのなんか境い目がすごい はっきりしている印象なんですけど今のお 話を聞いてるとなんかもうクラスの中に なんかこういろんな学びがこう散りばめ られているっていうような印象をすごく 受けたんですねで実際その行かれた期間で あのそれぞれご自身がこうか感じたことと か変わったこととかそのホイス恒例に行っ
たことを通してあの変化みたいなのはど どういうことがあったかな特にあのばば さんと今村さんは社会人の経験をされて そこからま留学をするって結勇がることだ なと私は思っていてその辺のなんかこうお 話もちょっと伺ってみたいなと思ったん ですけどどう でしょうそうですねえっと私も2930な ので10年弱ぐらい社会人をしていてでも 本当に普通にあの高校大学卒業して新入 社員に入ってみたいなでまずっと何かこう デザインをやりたいなと思っていたんです けど踏み切れないなっていうまカと 学をして でま異国の文化に触れてみたい デンマーク人というかねどんなこと考え てるのあの文化暮らしに触れたいっていう のもやっぱりあったので両生活がすごい 良くてで多分自分1人で暮らしてるとあの 異国で初めて暮すってこりがちになると 思うんですなんか疲れちゃうしそううなん ですけど絶対的に会わなきゃいけないし 朝ご飯も一緒に昼も夜も一緒にみたいな なら土日とかは2個2個目の学校はあの キッチン登板がやってくるんですへえ土日 ってあのキッチンでお料りする人たちが来 ないんでその生徒が担当してあの作るん ですよふーで先生が担当の人がいて担当の 生徒が一緒に作ってみんなに配電して みたいのをするので先生も同じ両の中で 生活される先生もえっと生活してる人も いるし外から来る人もいるんですけどただ えっと平日は必ずいるんです一緒になから 生活してるはいはいで土日も過ごす人と 過ごさない人がそれぞれなんですけどだ からあの彼らが何を考えどういう行動を するっていうのがすごい分かりましたああ そうですよねそうそれがあのま暮らしてる からこそ分かるはいはいはいであ日本の人 ってすごいちゃんとしてるなって思う ところとあのなすごい自由なんで彼らただ あの選択の仕方チョイスの仕方とか生き方 とか考え方とか先生との接し方とかあとま 外国から来た10あの大体ホイスコ私言て たとこ20歳前後の子が多かったのでもう 全然年上なんですけどあの10も年上の あのあんまり英語も喋れずにいったので なんかあまり言葉もよくわかんない外国の 人に接する接し方とかがなんかすごい 面白くて へえどんな感じだったんですかえっとまし たねああどっちかて言となるほどま何にも わかんない人みたいなのですごいこううん いい意味で優しくうんうんうん楽しく 暮らしてましたなるほど
ばばさんどうですか面倒みがいい人が多い 気がしますなんかすごい過剰にはこうわっ てこないんですけどなんか困ってそうなら さっとなんか手を差し伸べるみたいな なんかね見守っててくれる感あがなんか ある気がしますね見守るの嬉しいですね うんうんうんなんか手手出されるとね なんかありがとうってなると成長する タイミングがなくてなうんなんか全然なん でもかんでもやってくれるとか全くない逆 うんうんなるほどどうですか山崎さんは えっと私2個目の学校がはい私だけ デンマーク語が完璧に話せないっていう 存在だったんですけど先生ももう9割 みんなデマーを理解できるからガンガン デンマーク語で進めちゃうんですよねで その時にはい あの友達が何人も毎回毎日あの手あげてあ 今日僕が花のために約しますみたいな先生 が言ってることを約しますって言ってくれ たりとかなんかそういう部分でま授業とは また違う部分でその デンマーク人らしいって言っていのか わかんないんですけどはいなんか日本人は あんまりまだこういうことさらっとでき ないかもっていうところを彼らはこんなに 積極的にやってくれるんだっていう学び 学びていうか発見はすごくありましたは なるほど能動的に頼んではないけれども やってくれるっていういうことがはいあ ありがたかったみたいなそうですねなんか もうえっと英訳の部分だけじゃなくて授業 中でもうんうんもう絶対みんな手あげる なんか発言したかったこう手あげて発言 する姿勢とかんうんうん日常生活でも なんか話し合ってる時も絶対に無言の時間 がないとかああなんか考える時間が日本人 はすごく多いイメージなんですけど デンマーク人はパッと決めてパッと発言 するみたいなのがうんうんうんその スピード感が授業中でも日常生活でもあっ たなって思いますなるお二方どうですか その デンマーク人まデンマークにいた頃に触れ た方たちのそのうん性格というか特徴と いうかさっきのその瞬発力というか考える 時間が少ないとかそういう発見っっていう のはどういうところがあります デンマーク人ってこんなだなみたいな なんかあの日本って先生って先生じゃない ですかはいはいあのななんかこう教えて もらうなんていうかちょっと平等関係じゃ ないかなっていう気がするんです先生が上 にいてとかねみたいなありますよねです けど多分デンマーク人な気質だと気質と
いうかま教育も含めてなんですけどあの 上下じゃないんですよ並列うん人の中の えっとちょっと知識がある人うんうんうん でその人に教えてもらう私たちみたいな もう並列個人個人個人ただスペシャリティ がここにあってそれを私たちは聞くみたい なのが結構新鮮でうんうんへえなんか先生 の言うことはなきゃ絶対みたいなそういう のは全然なくてうんもうすっごい カジュアルにフランクにみんな接するけど ただ教えてねで教えてあげるよみたいな 関係はすごい成り立っててで先生も生徒 たちにすごいリスペクトを持ってせるので なんか一緒になって考える自分が持ってる 知識は伝えるみたいなそういうのがうん すごい新しくま新しい発見というかいい なって思いましたねなるほどばばさんあり ますかそういう日本人とは違うなみたいな うんなんかま私元々その日本では全然物造 りっていうことを学んできたことはなくて うんもう本当に初めてやりますっていう 感じでそのデンマークのボンホモホイス コールに行ったんですけどそこの授業をし てる先生たちはみんなそれぞれ先生じゃ なくてアーティストなんですよねそれぞれ 皆さんが自分の作品をその定期的に発表と かされてる人たちだったんでうんうんうん なんかなんて言うのか な教わるんじゃなくて うんこうんそれぞれの作りたいものを 認め合うみたいななんかあ 感じだったんですよねだからうん私がその 言葉とかディスカッションとかいうこと じゃがメインではなくてみんなが作るもの でコミュニケーション取ってたっていうか うんなんて言うのかなそのまた例えば私が 作った作品をプレゼンしたりする回あ さっきあの今村さんも言ってたんですけど 作ったものをプレゼンするっていううん うんはいそれもやっぱりその物っていうの を通して自分が何を感じたかっていうの みんなが発言してくれるんですよ私が作っ たものになんかこういうのが見えたとか こういうのこういう雰囲気な気がしたとか うんうんうんなんかそれがなんか [音楽] デンマーク人おしいというかそのちゃんと その自分の意見がその目の前のものに対し てうんあるでそれを別にはからずに言う いい悪いじゃなくてはいはいちゃんとそれ をなんか嬉しかったし新鮮でしたね なるほどうん対話を結構大切にされて るっていう感じなんですかねうんなんか ディスカッションのうんうんクラスという か時間みたいのもあってなんかディベート
の時間みたいはいはいはい週1ぐらいだっ たかったんですけどあ圧倒的に多いですよ ね日本に比べるとそうですよねでなんか テーマが1つあってはいはいでみんなで それに対して意見を言うみたいなうん うんうんでなんかやっぱり語学の問題って ちょっとあって私は全くデンマーク語勉強 しなくて学校にも授業がなかったんで英語 だけだったんですけどはいはいなんかま デンマーク後での方が多分話しやすいデマ 人も当然いてまディベートの時ってなると ちょっとその5うん んけどでもやっぱりスレートしてくれる デンマーク人がやっぱり絶対いるのではい まそういう子に助けてもらいながら参加し てたっていう感じですはいはい結構じゃあ あれですねそのななんて言うですか人とし てすごくこうフラットに付き合えるという かなんかそのできるできないとか優劣 みたいなとことは全く別軸でそのうん人と してリスペクトされてるっていうことをを こう感じられる環境安心な環境で学べるの かなっていううんなんか言いたいことと いうかちゃんと対話がそれこそ ディスカッションができるんですよみんな なんか割と日本って遠慮しちゃうそうね 言いたいけどなんかでもあの人の言うこと に従おうかなとか自分の意見やめようかな みたいなあのシーンが多い気もするんです けどえっと言うのが当たり前ででも相手の 言うこともきちんと受け入れるのでそこで ディスカッションしようていうの はいなんかこういいもが出来上がってくん ですよね何かが誰かが我慢するんじゃなく ていいと思うものいいと思うものでそれ 否定するんじゃなくてじゃあそれを含めて どうするみたいななるほどのをまそれ デザインの授業として一緒にやったりする とすごいそれを感じうまいそのやり方が ああ人と違うことを恐れないそして認める ああ素敵です ね素晴らしいなかなかちょっと勇気がいる シーンとかもやっぱり特にこうお仕事とか そういう組織に属してると日本だとね 難しい私なんかもできない時とかって結構 あったりはするんですけどそこがなんか こう自分ができるできない一旦横に置いて おいてでも違うと思うんだっていうことを 言える環境が整ってるっていうのはでそう いう中でこうまあ1年とか半年とかって いう時間を過ごすと勝手にこうなんか思考 も変わってくる感じはしますよ ねなるほど 行っ て何が1番大きく変わったなって思います
か私の中で私の中ではいなんか固定概念が 変わりましたねあの準日本人準日本教育 からの準日本の会社にいてなんかそこから ちょっと違和感は感じつつあのまそういう もんだよねって思っていたのがあのま彼ら の生活考え方文化に触れてあ こういう選択肢こういう考え方あっていい んだなっていうのが多分えっと自分が そっちに行きたい方向がちゃんと見つかっ たというか自分の考え方ってあってるあっ てないじゃないですけどこれでもいいんだ なみたいなのはあの思っ て自分は自分でいいってあのさっきも ちょっと打ち合わせでちょこっととあの ばばさんがおっしゃってたお話であのあの 留学をして変わろうてて言うんですか なんかこう変わりたくて留学するそうそう それは多分うん違う考違ううまくいかない というかどこまで行っても自分は自分に 過ぎないんだないい意味でも悪い意味で もっていうことをおっしゃってたのが すごく印象的だったんですけどその話とか も含めて聞いてみたいですそうですね なんか そのま私がいた学校は物作りだったのでま その 自分が作りたいものを作っ てうんそれを認めてくれる人がいるしそう 褒めてくれる人がいるっての初めての体験 だったんです けどなんか私は結構このま子供の頃から 割と自由な学校で育っ てま両親も結構あのゆりゆりの好きなよう に選びなさいっていうようなあの過程で 育ったんですけど 割と そのそのスタンスで私はずっと育って学校 選びだったり会社選びっていうのも自分が やりたいかどうかっていうのを決めながら 来たんです けどなんかその何うんとなんでまあ今の 自分を変えたいなて思ったことてあんまり ないそんなないんです今の自分がすごく嫌 だから違う自分になりたいなみたいなそう いうのは全くなないなかったんですけど なんかその場所が変わっま国が変わっても その私っていうのがどういう人間なのかっ ていうのを私も分かっていてで相手に自分 の意見はこういうのですっていうのを伝え られなかったら その うん意味がないというかそのなどなるほど なんて言うのかなあなたは誰なんですかっ ていう感じになっちゃうんですよそのはい はいはい
マークま多分外国はそういうとこ多いと 思うんですけどうんうんうんうんだ からうん確かにあなたは誰なんでかて言わ れるとえっとてななっちゃいますよね私 そのやっぱり物作りもそうなんですけど なんか自己探求の時間だったなってすごい 思っててうんなるほどなるほど自己探求 うんとても分かりやすい言葉ですねなんか 自分のその好きなバランスミとかま私が 作ってのジュエリーなんですけどうんはい はいまこの線の細さこっちの細さはいい けどなんかこっちは違うなっていうその 感覚っても自分にしかわからないうんはい はい感覚でそれがそのジュエリー業界では 例えばこの太さが良しとされているとか そういうのってどうでもいいことだったり するからうんなんかそこをとにかく自分は 今どう感じてるっていうのを自分に聞き ながら物作りしててうんなるほどでみんな そうなんですよやっぱりなるほどみんな そこにいる子たちはそういう風に過ごし てるからはいうんうんうんうんなんかその お互いの作品とかを見た時にうんうんうん うんわあなんかすごくここいいねこだわっ てるねっていうのが伝わってきたりする なんか表現自分を表現してるうんうんうん ものま多分それが私の場合はものですけど うんうんうんま文章の方もいらっしゃっ たりとかまいろんなその表現の方法がある と思うんですけどはいはいはい なるほどうんだからどこまで行っても自分 うんうんうんが現れてるうんだけ外側に形 としてなんかあれですよねなんかそういう 意味でも対話ってすごいなんかあの大切に してる理由がすごいわか分かったというか 今聞いてて対話することで多分その ちょっとしたニュアンスの差っていうのを こう違和感を感じながら自分はここが心地 いい自分はこんのスタイルがいいっていう ところをそのホイス恒例の時間を通して うんま確率ま確率って言うとちょっと 大げさかもしれないけれども自分を こうにより寄り添う時間というかをなんか 家庭を経て学びっていう過程を経てなんか 身につけていくっていう場所なのかなって いう感じはすごくしましたとその私は あなたのことがどういう人だか知りたいて いう感じなんみんなああなるほどうんだ そうなった時に自分がの意見がなかったり とかするとうんってなっちゃうはいはい はいはいはいはいなんか思ったこといりは どどっちが好きとかなった時に聞かれた時 にはいはいうんこっちかななんなんかな どうどうどういう理由でとかなんかこう 思うからなんかそんなほんな骨したことな
んですけどうんうんうん うんなるほどはいうん本当に生徒たちの こう作品を通してそうどういう人なのか この人はうん人を知る人隣を知るってい うん当そういう時間だった気がしますああ なるほどありがとうございますはなちゃん どうですかその辺は私はあの社会人じゃ なかったのね学生から行かれたんですよね はいかこたるこれを学びたいっていうのを 思っていったというよりはもうずっと迷っ てて迷っててうんうんどうしようって思い つつでも海外に行きたいって思っていっ たうんうんはいりの本でも社会の方がすく 多かったりとかあとはデンマーク人でも 60歳のおじさんが医者もう丁年退職して きましたとかそういう方もいる中で私は じゃ結局このデンマークの時間をとして何 を学びたいのかなってのずっとえっと出国 前もずっと考えてたんですけどはいはいで も結局行ってみるとうんうんまあのさっき おっしゃってたんですけど自分のことを 考える時間にもうんなるのもそうですし なんかその私の主観だと日本にいると何か 目的を持って意味を持っていかないと時間 がもったいなくなっちゃうよっっていう 考え方が私はすごくあってそれにすごく 苦しんでたのもあるんですけどでもなんか それを全部とっぱらっていってみると うんうんうんうん今まで持ってた自分じゃ ない視点をゲットできたていうことがあっ て そういう意味で言うとあの目的を持って これを学びたくていくっていう行き方も すごく素敵ですし逆にうんうん自分がこれ から何がしたいんだろうって迷ってる時に もでもやっぱりチャレンジしてみたいって いう思いがあったら行ってみてうんうん そこで絶対に何か学ぶことがあるのでそれ で私はデンマークに行ってあの仕事の面で も自分が何がしたいのかとか本に対する うんとか全部それがすごい180°変わっ たくらいなるほど変わったのではいそれ ですかね自分は何がしたいのかとか自分は どうなりたいのかとか何何が好きなのか みたいなところを聞く機会が増えたって いう感じですかそうですねあとは デンマーク人のみんなと話してると うんうん政治の話とか日本の学生の間では 普段うんようなことをたくさん話す機会が あってうんうんうんうんそういう時にあ 自分ここまで考えられてなかったかもとか なるほど逆に彼らは うんーデンマーク人であることにすご誇り を持っている印象があってその中でなんで そんなにデンマークが素敵なのかっていう
のを惜しみなく話してくれてでその時に あの隣に座ってた日本人の方が日本は全然 だめだよみたいなすごい日本を落とす話を をマークの人にすごくしててそれがすごく きっかけになったんですけどそれを聞いた 時にすごい悔しくてうんうんあでなんか デンマーク人は惜しみなくこんなに自分の 自分たちのいいところ言えるのになんで うんこんなこと言っちゃうのっていう感じ になってそこからなんか元日本人として 誇りを持ちたいと思って今はその伝統こ 日本の伝統工芸とかなんか日本にまつわる 仕事がしたいっていうのをそこから見つけ てはいていう経緯があるのでそうなんです ね今はじゃあライターさんのお仕事もし ながらそういう日本の伝統工芸とかにも 携わる関係してるようなそうですね日本の あの手仕事のワークショップの企画とかま ライティングでもそういうお仕事に携わら せていただいたりとかっていう感じです なるほど面白いです ね逆にそのなんでしょうえっと今なんか デンマークめっちゃ豊か日本まだちょっと 遅れてるみたいな空気がちょっと流れてる 感じはあるんですけどその日本デマー区に 行ったからこそその気づいたあ日本って こういういいところがあるんだなみたいな のっていうのはああります かなんかささっきまあ1つあった日本はい 日本人掃除すごいすると思うんですよはい はいはいあの整理政党多分小学生の時とか 掃除あってちゃんとするはいうんうんうん うんデンマーク多分そう学校で掃除自分 たちでしないんじゃないですかねていう 生活掃除の時間はないんですかあります あります両用生活は1週間に1回くらい あるんですけどみ結構適当なんですよはい へえなんか当番だからやんなきゃいけない みたいな感じなんですけどまそこキレドと いうか日常のみんなのちゃんとし具合が 日本人本当すごいなと思うしうあのま本当 にい意味で勤勉で真面目なのは日本人すご いって本当に思いましたなるほど逆 デンマーク時も定期ああであのすごいいい ところであの自分が集中したいことに勉強 集中はするんですけどあのゴミとかポイっ て投げるし飲んだお酒飲んだビールとか その辺ぽいって捨ててあるし金曜日 パーティーした翌日の土曜日とかすごい 散乱してるんですああそうなんですねで あれ誰が片付けてたんだろうって今思った んですけどそれぐらいなのでそういう ところは日本まあ日本人すごいなっていう のとあと最近思うのはあの日本の自然って 本当すごいですねあそうですかンマークっ
てまったいらでもちろんあの森があったり 湖があったりそういう自然は豊かなんです けどあの最近こう宮崎の海とか山とか行く 機があってこういうのはデンマークにはな いって思いましたはいああそこそこま日本 のまたいいとこですすごい厳しいけど豊か な自然みたいうん うん確かにそのちゃんとして るっていうのはなんか日本人特有なのかな とかっていうのうんのものを大事にするっ ていうのすごいあると思います日本人はあ えデンマークの方共有のものもあんまり 大事にしないみたいな感じなですかあ本当 は後片付けとかなんかしないんですよ苦手 なん考えてないのかなみんなのことそそ 考えてない概念にないんじゃないですかあ なるほどなるほどみんなが使うから ちゃんとしなきゃって考えない麗に使おう とかなんかあんまりそういうのなかったか なうなんかうんなんかあれですよね今その 話聞いてと思ったんですけど日本って なんかその予防を何かしらずっと張り続け なんか汚れちゃいけないからとか綺麗にし ちゃいけないま真面目で勤勉だからだと 思うんですけどでもなんか汚れでもいいし なんかどうなってもいいっていうのが前提 にあるとその辺気にかけないでいいから シンプルに今の場っていうのを楽しめます よねなんかそれはなんかまた違違うという かなんかそうですねなんか 面白い使わないのかなとかってね思っ ちゃったりは私なんかしちゃいます けど今この瞬間をこちょ楽しむっていう手 においてはすごくなんかこうたけてるのか なっていう多分みんながそうだから気に なんないですよね日本ってあの誰かが 楽しんで誰かがそのし寄せが来るみたいな のがあけどみんながそれぞれ楽しんでて はいほんとみんなが気にしないと誰にも血 寄せが来ないいつも自分がシっていう 主体ってんですか自分がし日本ってなんか こう例えばこういう場をしててもあの聞い てる皆さん楽しいかなとかっていうことを 気にしてしまうというかそこが多分今の話 だとあのいまデンマークにま北欧の方とか のこうコテ流れてるものまず自分たちが 楽しく話すていうことが前提うん結構 難しいまバランスだと思うんですけどそ すごいこう主体性を持って今の時間を 過ごしてるとか主体性を持って今のこう ことに取り組むっっていうま能動的ですよ ね自分の人生に対してなんかそれすごく 感じまし た なんかどそのこれでもその能動的とか主体
性とかって結ここ個人個人を大切にする 個性を大切にするとかっていうことでで方 ま日本というかその逆でこう全体の調和を 大切にするとかそ強調性みたいな話もして ましたけどそのみんなが楽しいとかみんな が利益を受けられるみたいなのとかって ちょ相反するじゃないですかで見方によっ てはその自分勝てとかわがままとかって いうのと結構神ひえな部分があるんじゃ ないかなとかあと吐きそうになるかなとか て思ったりはするんですけどその辺は なんかどう保たれんですかあの自分がまず 楽しむのが第一自分ま第一そうですねで 自分のま自己主張こちゃんと持つっていう のもあるんですけど他人も尊重ちゃんと するっていうマインドを持ってるんですよ でそこがなくなると多分自分勝手になるし あの色々問題が起きるんですけどそこの バランスがちゃんと取れているので私は こうすると楽しいあの人はこうすると 楽しいのがうまくうん 存できてるで私がな人に迷惑をかけること を楽しむっていうのはまたそれは違うよ ねっていうのは多分理解をちゃんとして いるので成り立ってるのかなってで自分 だけがいいなんか楽しいことして相手の 楽しいこと認めないってなると良くないん ですけどそれはしないなるほどなるほど 受け入れる受け入れる うんなんか色が違うものをど同空間の中で こう嫌わせるみたいなのすごく上手って ことなんですかね当たり前て思ってますね そそれが当たり前なんかそれをいなんか 異質を感じてないですうん私これが好き あなたがそれが好きそうよねていうのが 本当普通に当たり前ですうんめっちゃ 居心地いいですよねでもなんかそれだと みんなと一緒に入れるのに私は私の好きな ことができるっていうことですよねそれは なんかすごく魅力的な感じがしますあの話 ちょっと変わるんですけどあの私もその 結局留学には至ってないんですけど留学と かにすごく興味があってでも当時その ホイス恒例っていうの知らなくてで シンプルにこうなんて言うんですかカナダ とかオーストラリアとかもそこ調べてると やっぱり結構コストがかかる印象であこれ は私はちょっと別のなんかライセの話かな とかもうちょっと先かなとか1回社会人に なってみたいなこと考えてたんですけど ホイスコーレはそのコスト面ではどどうな んですか同じぐらいかかるものなのかでも 聞いてるとちょっと期間も短く いけるコストはもう全然違くてすごく安い 安い安いですとなるほど私その交換留学が
ちょっとダメだった時にアメリカとか イギリスとか英語圏の留学も考えつつま いろんな国の留学を見てたんですけどま ホイ高齢は大学ではないんですけどま やっぱより予算はダトにすごく安くて授業 料と宿泊台とうんご飯台とうんうんま全部 込みで英語件のま5ヶ月で言うと英語圏の 1/2あ半分ぐらいにはいなるなんか すごい頷いてるから嘘じゃない情報ですね すかさん多分10万円ぐらいで冷凍が もちろん今違うと思うんですけど10万円 くらいだなっていう計算してたのでそれが 住まいと勉強込み食べ物込みって考えると 格安なんですよねめちゃくちゃ安いですよ ねいですそれはどどこにかかうん全宿泊も 入って食事も入って食も入ってで学校に よっては材料費も入っ入で授業料も入って 入ってで一般的なその留学の半分ぐらいの コストでいけるってことですよねあの普通 に留学するとデンマークとかだとえっと アパートで7万とかまず行っちゃうはい はいはいでそこからさらに授業料はいはい かつ食べ物みたいな感じなので10万円 トータル無理だと思うんです全然そうです よ ねその辺はあれですかそのデンマークとか そのまフィンランドとかスーデンとかも そうだと思うんですけど社会福祉とかそう いうこういわゆる社会のシステムっていう のがすごくやっぱ成り立っているというか かその辺のこう恩恵が受けられているから コストが抑えられてるみたいなことなん ですかね基本的にデンマークって学校ただ なんですよ中古大学ただうんうんうん 政府が全部お出してれなんですけどホイ だけはそういうシステムから外れて有唯一 有料の学校なんですねなんですがおそらく あの学びとか学校の目に関しては政府が 補助を出しているので格安に設定してると 思うんですよねうなので多分鳴らすとあの 場所と食べ物メインはいはいで勉強の部分 はおそらく本当にビビたるものの料金設定 うんであの海外から来た人も同じ値段で 同じような待遇って言うんですかね暮らし ができるはいはいはいめっちゃ魅力的です よねいやなんか私今小学生の子供がいるん ですけどなんかやっぱりこう外に外に出て いってって思いながらも実際出ていくって なるときっと心配になるだろうなっていう のは絶対つきまとうと思うんですけど なんか今の話だとなんかどうぞって 送り出せる気がするなて思います の上でそのコストもこう抑えられてで なおかつその共同生活の中で対話を通して その自性とか主体性とか自分の人生の多分
その家事を取るみたいなことが多分 とっても上手になるんだろうなっていうの すごく今日通して聞いていて思ってなんか あのきっとそのデザイン学びに行かれたり とか文化学びて書いてデえっと工芸主工芸 を学びに行かれたりとかっいうそこの スキルもちゃんと持って書いてはいるんだ けれどもその自分の興味がある分野のその ところをこう追求するとかっていうのって 結構こう側というかツールに過ぎなくって なんかそれを通してすごくなんかこう人格 の形成というか人がすごく豊かになる なんか場所 って日本にあるんですかねどうなんだろう 今ちょっとこうプーと今ねフリースクール みたいな話もさっきちょっと上がったりは していて少しずつ日本もこう形は変わって きてる印象はありますけどなんかすごく なんかでもやっぱり日本にあると日本の 文化とか日本の制度とか日本のシステム からやっぱ抜けるっていうことは難しいの でそういう意味ではなんかこう他国の文化 に触れることまデンマークに限る人じゃ ないと思うんですけどなんかデンマークの 文化に触れることでなんかより豊かになっ ていくっていうのはなんかすごいいいなっ て思いましたね自主性すごい養われそう ですね あ自分の自分この自分でいいんだなってか どこでもやっていけるんだなっていうのは すごい自信になりました留学してみて自分 という存在で受け入れてもらえる場所が その日本じゃなくても言葉が違ってでも 文化が違ってもあるんだなっていうのが すごい今私は自信になりましたね留学し てどうですか自信自信そうですね私はもう ずっと中学入って高校行ったら大学に行っ て大学行ったら就職してっていうのしか 見えてなかったのがあこんな例外もあった みたいな一歩外に出たらこんなこともして いいんだとか外国日本にはない考え方を 取り入れるとこんなに自由に生きることが できるんだとかなんか見えないけど目の前 にあったこの枠みたいなものから一歩出る きっかけになったのが私の中ではすごく 大きくてはいそれでま仕事も1個やめて しまったんですけどはいはいもし デンマークに行ってなかったらやめる決心 もできてなかったかもしれないとかうん なるほどそういうのそういう自分の決断を する時の1つのうん家庭というはいはい はいそういうものにはなってますなるほど はい今村さんいかがですか私多分単純にあ 楽しむだけでいいんだなって思ったのが すごい収穫でしたあなるほど多分それは
デンマーク人掃除てとにかくあのヒゲって 言葉ってなかいかに自分が楽しい生活を するかみたい楽しいいうかリラックスし うんうん うん昨日とのあのトクイベント出てると デンマーク時20回ぐらいて言うて確かに 言うんですよあそうなんですかであの それって裏返すと自分が心地よくいるため にはどうするかを常に常に考えてでまその ためには誰と一緒によねとか誰とご飯 食べようみたいなそんなことを日常的にと いうか今の瞬間も多分考えてはいはいなの で自分でが楽しくなることをとにかくに うんでそれをすると周りの人がに迷惑 かけるなとかはあんまり考えないはいはい はいはいはいでそれが多分仕事でも同じで あのすごい生産戦彼ら高いんですけどあの 私今デンマーク企業の日本死者にでデマ あので遅くまでも働くとデンマーク人に なんでそんな時間まで働いてるのって言わ れるんですで彼らえっと平日は本当にも9 時5時8時4時はいはいで金曜日とかは はいあの午前中で帰ったりするんですへえ ていうぐらいあの人生を楽しむためにの 一部として仕事をしてるとかそういう考え 方なのであ楽しむでいいんだなっていう うんなるほどなるほどそこがすごい良かっ たです確かになんか今聞いててその1番 最初に冒頭でねご紹介いただいた時にその 幸福度が高いヒの話もあったと思うんです けどみたいな話をこうしててなんか ちょっとふと思い出したのがあのすごい話 変わるんですけどね20023年に ラグビーのワールドカップがあったじゃ ないですかであれ日本負けたじゃないです か皆さん覚えてらっしゃるかわかんないん ですけどアルゼンチンかなんか最後が負け たんですよねであのその時に日本人の キャプテンとかもういろんな日本人の選手 がこんなにみんなに応援してもらって こんなになんかこう皆さんこしてもらった のにこう負けて申し訳なかったですっても すっごい号泣でもうすいませんていや そんなに謝らなくってもいいのになた画面 越しに思うぐらい号泣してたで方やまそ デンマークの方ではないんですけどリーチ マイケルさんいらっしゃるじゃないですか あの方フィジーかどうかの方だと思うん ですけど彼はもう全然1粒の涙も流して なくっていや今のチームが自分たちにとっ て今のベストだでえそれでベストなあの プレイをしたからこの結果をこう自分は 受け止めるみたいなことをすごいこ言って いてなもうこの観点味方の違いなんだな みたいなことをすごい感じたことがあって
だから本当に楽しむとかなんかその幸福度 を上げるってなんか楽しむて本当に1個の キーワードシンプルに楽しむとかシンプル に心地いいっていうところを追求するって の1個のキーワードなんだなと思って なんか あの日本人の選手をすごい否定するつもり は全くないんだけれども多分そのマインド でいるとずっと優勝するまでラストゲーム をずっと繰り返さなきゃいけないみたいな のをなんかちょっと思った記憶があってで もそんな負けたけど楽しかったなんかやっ てよかったねっていう時間の積み重ねを なんかこう作れるマインドがなんか 育つ場所なんだなっていうことをこう 改めてすごい感想です けど思いましたねなんか幸福度を上げる 上げられる場所自分の人生を豊かにできる 場所としてなんかホルケホイスコレって いうこう学びを通じてあのできる場所なの かなっていうのをちょっと思いましたはい ということでお時間もいい感じなのでこれ ではいえっと質問ございましたら質疑応答 の時間に入りたいと思うんですけれども どんなたかいらっしゃいます かこれがあはいありがとうござい ますあえありがとうございましたあの フルケホイスクールの魅力が非常によく 分かりました実はあの来週あの視察に行く んですがあのデンマークに行くんです けれどもでまなぜ行くのかというと日本に そのフォルケホイスクールの仕組みを導入 できないか大学教育なんですけれどでま 日本にもあの自治体にいくつかホルクホイ スクールあってですねまその学び直しと いうことで取り組みが進んでるんですが今 あの日本ではリカレント教 いうのがテーマになっているのでで リカレント教育の先進国であるデンマーク にま必に行くと行ってこいというかですね 行って調べてこいということになったので でそれであのま皆さん方はあのま留学され た側なんですけれども日本国内でフケホイ スクールの仕組みをもし作っていくとする ならばどういうま可能性があるのかとか どういうところに気をつけたらいいのかと かまあのもし日本で同じなま仕組みに参加 しようとした場合にどうあってほしいのか ということも含めてちょっともしご意見が あれば教えていただきたいと思いますなん ともなんかすごいですねなんか素晴らしい こんなタイムリーなことがあるんですね はいあの生の声 をえなんでしょうなんかとにとにかく その自分の考え
を書いたり言ったりする機会みたいの を増やすことかなと思っていてその与え られたカリキュラムをこなすみたいなのだ と多分結局上から下にこう降りてくるだけ になっちゃうと思うん で意見交換とか自分がどう思ってるかって いうの を言う 話す機会をたくさん 作ることかなっていう思います学びに行く んじゃなくて何でしょう自分 を知りに行くでそれがその社会に繋がって 社会のためになっていったりする社会の人 たちと繋がって るっていう風に多分そういう人間になって いくんじゃないかなと私は思ってるの でうんまずは 自分を知りに 行く表現しに行くみたいな機会がフォルケ ホイスコーレのいいところかなと思ってる のでそういう場がたくさんあるといい時間 になるんじゃないかなと思い ます今村さんどうですかあれですかねあの 日本ってゴールを求めがちな気がしていて あのこの学校に行ったらここがゴールとか これをやったらここがゴールみたいなので そのゴールをクリアするためにやる イメージがあるんですけどホイスコーレっ てゴールはせてないんですなのでまゴール を設定しないそれは多分ホイ高齢の概念で もあってだから卒業資格もないし誰でも 入れるしっていうような教育にしてい なるほど ゴールが1つじゃないと思うしえっと ホイスにに行ってそれでも終わりでもない むしろそこから広がることの方が多いと 思うのでゴールは設定しないしない なるほど確か素敵だと思いますあなちゃん どうですか私も今村さんと結構似てて ゴールを設定しないなんかこうあるべきと かこうしなきゃいけないっていうものを 設定したりとかまそれを提供したりせずに なんか一方通行じゃない対話の中で 生まれる学びうんとかまあとは本当楽しむ うんで 自分の内省をこうまた改めて見つめなす みたいなところからはいなんか短期的な 学びというより長期的にうんうんうんうん うんなんかちょっと言葉がまたないです けどそれが私もいいのかなと思いますはい あの質問なんですけどえっとま ディスカッションしたりとかこうプレゼン したりとかするじゃないですかその アウトプットしたものに対してそのま先生 だったりとかその期間としてホイスコーデ
側が何かしらのジャッジをするっていう ことはあるんですかジャッジは絶対しない ですフィードバックはするなるほど彼らの 経験を持ってあここってこういうとこが いいよねこれってなんでこうなってるのあ そうなんだみたいな受け入れてくれてなの でこう心理的安心感が高いんですよね何を しても否定はされないしうん うアウトプットする時間みうんはいはい なんかねそうあの私デザイン勉強してみた んですけどなんか美術とかが好きじゃ なかったんですよでそれなんでだろうって 今思ってたら点数つけられちゃうじゃない ですか3とですチャチが入るんですよね それでなんかあのでも美術とかって本当は 点数つけちゃダメだと思うんですようん だって自由にねそうですねそれがアート ですよねでそれであまり美術好きじゃ なかったんですけどでも多分何はいか ずっとあの書きたいとか作りたいとかいう 気持ちがあってで電マーク行ってはいで 正解がないで全然オッケーなるほど評価も されないていうのがすごい良かったのでで 評価もしない設定の方がうんいですよ確か に確かにはいいやなんか今ちょっとお話 聞いててあの冒頭で私ちょっと高校に行っ ているっていうので 2022年から自己探求の授業っていうの が高校で導入されるようになってまその 時間に私ちょっとお邪魔させていただい てるですけどで自分は何を感じてどういう ことやりたいと思ってっていう本当にこう 内観を進めていくっていう期待を鍛え ましょうみたいな話をしてるんですけど やっぱり先生方とかその教育機関としては それをしてどういう効果が出たのかって いうジャッジの基準がないからなんかどう してもなんかその評価基準が欲しいんです よねこれで合ってんのかわかんないまま そのプログラムだけをずっと子供たちに 提供していけ行き続けるのはちょっと 難しいみたいなことを言ってたんですけど とでもやっぱりジャジはないのがいいって ことですねゴールを設定しないそうもうと 多分ホイスコレの先生ってあの学校の先生 よりあのなんて言うんですかねどう進める かってすごい考えてる気がしていてあま 日本の先生とかと比べるとゴールがないん でけどあのある程度まとめなきゃいけない 着地はしなきゃいけないっていう中で今 思うて多分すごい頑張ってくれて た高度なうんプログラムの組み方なん だろうなっていうのはすごくなんか思い ますなんかございますかありがとうざあの テストもない論文も書かなくて大学あそう
ですね はい魅力的な大学かもし他に何か質問 ございますかあ どうぞえっと今日ありがとうございました えっとですねちょっとっていうよりは えっと私はその今子育てをしてまして子供 が3歳5歳なんですねはいで私も結構海外 とか行って海外住んでた経験とかあるので 今ちょっと日本に住んでいて疑問に思う ことがま多々ありましてこれから子供たち をどういう風にうんこうあ子供たちとどう 向き合っていけばいいのかなっていう ところにますごいフォーカスをしていて あの北欧もすごく興味があるあの教育がま すごく興味があったのでうんこういう話が あって是非聞きたいなと思ったんですけど もはいあのやっぱり こう個々を認めるっていのがすごいこ イメージイメージ的にまそういうのがある んですけれどもそのま私今3歳5歳なので やっぱちち日本だとその走り回ったらとか なんかその子供目線で見るっていうよりは やっぱり調和であったりとか迷惑かけない みたいなところが結構日本は文化として あるので うんとかここなんか他人を出ですねそうて いうのがやっぱすごい出るはいはいはいで 意識しててもやっぱり気にしてしまう みたいなところがあってやっぱそういうの があるとなんかこ認めるっていうのが後に なってしまうというかうんうんなんか やっぱ人がどう見るかによって子供が決め たこともちょっとこれはみたいなていうの が多分日本あうんだと思うんですけれども なんかその北とかってちっちゃい時から そのまその認めるっていうことまやってる と思うんですけどま公共の場とかはいて いう部分ではい子供たちはもちろん 走り回ったりとかはすると思うんですけど なんか日本と比べて北のこのなんてえっと 大人たちがどのように子供をこう見守っ てるかみたいなのがはいちょっと知れたら 自分のこれからのあの子育てにちょっと 役立てたいなと思ってるんですけど何か はい気づいたことがあれば教えていただけ はいたらと思いますありがとうございます あのちょうど森の幼稚園に見学に行った ことがあるという彼女にはいお話を聞いて みたいと思います森の幼稚園の説明も わかりましたと森の幼稚園とあと小学校に も行った経験があるのでと森の幼稚園って いうのは デンマークだけかわかんないんですけど いわゆる普通の庭園がある幼稚園っていう のではなくて森の中に幼稚園を作ってもう
木登りしてもいいしなんか枝を切っても いいし何してもこのエリアの中でだったら 何してもいいよっていう幼稚園でもちろん あの怪我をすることもあるんですけどま 大きな怪我はしないように先生が見つつま 小さな怪我は学びの1つとしてして しまおうでま怪我をしたりま木に登って 高いところから降りれなくなるっていう 経験をもっがそれを学びだとして良しとし てるっていうところに行ってまし行ってみ ましたのとあと小学校は えっとまさっき公共の場でどうなんです すかて話もあったんですけどこ小学校で プレゼンをした経験がありましてでま さっきだあのお2人どちらかがおっしゃっ てたんですけど生徒と先生の関係性って いうのが日本と全然違ってすごくフラット でまその中でやっぱり生徒がちょっと 生意気盛り ない悪い面って言ったらいいのかわかん ないんですけどま難しい面もあるんです けどとその中で感じたのがえっと教えて あげる立場じゃなかったなと思いまして 先生が まあうん生徒1人1人を1人の人間として 見ていて何かあった時は怒るとか指導 するっていう考え方よりも対話を重視中心 にしてなんでこうなったのかその裏になん でなんでこの理由でやっちゃったのかって いうのを皆さんすごい大切にし ながら教える立場でもあり つつ生徒の意見を引き出す立場として教育 をされてるなと思いましたですませ ちょっと取り止めがないんですけど森の 幼稚園でもあのやっぱり親子さんの中には 怪我が怖くて本当に安全なのかわかんない とかま親心から私ちょっと子供はいないん ですけど親心からしたらあの怪我をする前 にどうにか食い止めてあげたいとか失敗 する前に食い止めてあげたいっていう方も やっぱりいるらしいんですけどでも幼稚園 の中で他の親子さんがおっしゃってたのは やっぱり自分が最初に経験しない と分からないこてあるよねって言っていて ま自分が食い止めてあげることが本当に 学びにつがるのかやっぱり自分で経験して 失敗してその痛みがあるからこそ次はやら ないよねとかそういう考え方があったので こ尊重するイコールすごく自分勝手になっ てしまうっていう考え方はなかったかなっ てあの私の主観で申し訳ないんですけど ありまし たちょっと回答になってるかあなんです けど はいお2人どどうですかそのえっと今大人
とその子供との関わり方っていうのを教え てくれたんですけどそのと言いながら周り の人にご迷惑をかけたらってい大人の気持 ちっていうのがなんか私とかもそうなん ですけど私もまだ小さいのであのこの子の ことは認めてあげたいででも人様に迷惑 かけるのはみたいになった時にこの子を 否定ししてしまうのはみたいなところの 多分さ加減なのかなって思っててそこは 周りの大人が理解してるっていう感じなん ですかね許容が広いというかしつけがなっ てないわみたいなことにならならないと いうかなんて言ったらいいんですかね しつけがなってないは多分ないですね なんかしつけうぬをそんなに考えま迷惑を かけるかけないはあるんですけどねなんか ちょっと話飛ぶんですけど今考えていて あのデンマークって社会福祉がすごい発展 しているでえっと生活保護とかホームレス もあのお金をもらえるんですようんええ なんでホームレスなんですけどあのお金は ちゃんと思ってるそれ国からもらえるで えっとそれに対して国民は不満は持って ないんですはいはいはいでそれはあの税金 に払った分があのまそういったとこにもく けど自分学校はただ病院はただ年金もうん みたいな安心感で成り立っているから払っ た税金がそういうところに疲れても文句は ないでそれって多分その人を認めるとか人 に対してえっとあの人がああいうことやる からなんかおかしいよねと思わないにも ちょっと繋がるかなと思っていてなので なんか日本とかだとね生活保護に対して 文句がとかあの年金がとかはあると思うん ですけどあの自分がやるこ は自分がやること人の生き方は人の生き方 みたいなのがあの別にちゃんと慣れている うんなるほどから人がこうやるから自分が 迷惑を受けるみたいなマインドが割と 少ない気があなるほどしますじゃまそう いう行動を取った子供に対しても割と理解 があるので親もある程度完用でいられる 環境が整ってるみたいなこ子供はそういう もんよねみたいな感じはすごいあります なるほど だ そういやでもあの3歳5歳私今えっと7歳 9歳なんですけどやっぱり3歳5歳って 言葉は分かるんだけれども記憶がそんなに 定かじゃないこともあるのでなんか なるべくこうなんて言うんですかそこでダ メて言っちゃうともうその場でダメでも そこでダメって言わないとそれがダメだっ たこととか周りの人に迷惑かけてるみたい なことやっぱ分からないと思うのであの
一旦なんかこうそのから離れる引き上げる みたいなことはなんかなるべく私は 心がけるようにはしてたかなと思うんです けどねで離れて対話する上で あと認めるとかっていうなんかこう環境 ちょっとスイッチを変えてあげるみたいな 場所を変えるみたいなことをやってました なかなか日本だとちょっとバランス難しい と思いますすごくなんかすごく共感します 今でもなんかちとか思うこといっぱいある のありがとうございますにご質問ござい ます か大丈夫そうでしょう かはいではこの辺 でよろしいですかはいじゃ今日のはい トークセッションこの語りであの終了し たいと思いますご参加いただいた方皆様 最後までどうもありがとうございまし た