じゃあこの魔物討伐の依頼で いいはいお願いし [音楽] ますこのカフェでおすめの美味しいご飯 って他にどんなのがある のそうだなどれもおいしいんだけど君が 好きそうなもの [音楽] ならロマンさんが無事で本当に良かった 誘拐されたと聞えた時は親族をびっくりし た [音楽] けれど発表したいことがあるというロマン さんから招待状をもらって影に集まった [音楽] 私たちけれどロマンさんは姿を見せず身 のし金目的でさらわれてしまったことが 分かっ たなんとロマンさんの正体はこの王国の 大任王子リヒャルトランタナだったの [音楽] だカラスまでが現れた時は終わりだと思っ たけど私たちは協力して無事にロマンさん を救出することができ た その後ロマンさんから私の活躍次第で王国 からの援助をもらえるかもしれないと聞か され た急に大きくなった話に戸惑いつつさらに 今後のロマンさんとの付き合い方にも悩ん でいた ところロマンさんはこれまで通り仲間とし て私たちと一緒に旅をしてくれると言って くれた そういえば何か条件付きで王様からお許し をもらったと言っていた [音楽] けれどところでさロマ出歩く条件って何 だったの さそそうですね何か重大な条件がかされた ので は現実からは目を背けておきたかったんだ けど 実は兄上から強くここにおられるはず [音楽] だ 騎士なんでここにあの鎧 って夜の騎士だよネスナ ちゃんなんでこの店 にでか見つけまし た先日恩を狙われたばかりだというのに フラフラ よくない ですいやあユナ思ったより早かった ね電化がまたいきなり出発されては困り
ますので急いではさんちたのですおほら ユナ他のみんながびっくりしているじゃ ないかまずは少し落ち着いて おくれよユナだって今後のことも含めて みんなに挨拶しておきたいだろう ね 挨拶が遅れた私はユナ バイツレナシテルねリヒト錬金術師です よろしくお願いいたし ますレナそれに皆果実の王子救出の件心 より感謝し たい今後電荷が外出される際は私がおを 務めることとなったよろしく [音楽] 頼む いやさっき言っていた外出する時の条件と いうのがユナを護衛として同行させること で ねだというのに電荷は早速お1人で城を 抜け出し て行き先はちゃんとこてしただろう私は 先行しただけ でこではなく直接伝えて ください電荷の軽はずみな行動が果実の ようなわ分かった降参だ私が悪かった からあなたには危機感が不足しています私 が思うに [音楽] 立派な騎士さん相手じゃロマンも部が悪い みたいだねうリスナちゃん本物の屋の騎士 が今私の目の前にいる ようんすごい迫力だよね あら ハイディなんかガチガチだけどどうした のこんな近くで見るのは初めてなんだけど さすごいつかんだよ ねああのロジー先輩はどうしてユナさんと ご一緒に ああちょっと事情があって仕事を手伝う ことになったんだ よに聞いて ください真面目に聞いているとも過ぎた ことはもういいじゃない か何度も注意申し上げているのは騎士とし て電荷に中性を誓っているからこそなの です騎士とは国やそに暮らす人々を守る ための 存在王子とて例外ではありません私には 電荷を守り使命があるのですわ分かったと 言ってるじゃないかは はあわかっていただけないからこうして 申し上げているのです王子様でも騎士の方 から怒られたりするんですねまた1つ勉強 になりましたいやこれは特殊な例だと思う [音楽]
ぞ私よく分かってないんだけど騎士って 普段何してる の騎士っていうのはねランタナ王国に所属 する公的に国を守る役目を授かった人たち なんだ騎士は王国の治安維持や魔物の討伐 用人の光栄とか王国にとって重要な任務が 任されるんだよ へえそれじゃ実力者揃いなの ねうん実力が認められた人だけが騎士に なれるし 中でも選ばれし精鋭だけがユナさんみたい にあの白い鎧をまうことができるビヤの 騎士になれるんだ よかっこいい なそういえばナさんって本にも書かれてる あのユナさんだよね 本うんこの間火山に行く前に話してた竜を 退治した騎士のお話えそれがユナなの私も 一度会ってみたいと思ってたのよ遠征で 行った先でも有名人だったなよく握手を 求められたりしてた よイザナちゃんこれから憧れの人と一緒に 行動できるねうんすぐ近くで色々学べるん だね うどうしよう レスナーらしいですかか恩を利用しようと するものはねユナて竜を倒して騎士になっ たんですってすごいのねどうしたいきなり 私はバレリアリズナやロマンたちとよく 一緒に行動してるのお前がバレリアか腕が 立つと電化から聞いているうんでもあんた も相当強いはずよね竜を倒しちゃうくらい だものだからお願いユナの腕前見せてそれ じゃあレナが受けていた魔物児の依頼で 見るのはどうだろう話の進みが 早いわかりまし たユナさんの武を拝見できますねやっ た私 も イエイ イエイ ロマあまり離れずにお願いできません かこの呼び方にはなれませんねこれも任務 だと思って慣れてくれた前話し方ももっと 砕けてくれて構わない よさすがにそれ はユナさんも苦労してるんだ なそういうジはさいつの間にユナさんに 協力することになってた わけ前に俺が超獣の調査をしようとして るって話しただろうユナさんとはその調査 に行った先であったん だ 中なんで獣の調査はこの国の周りには獣の 影響で探索が進んでない場所がいくつも
あるだろう俺はそういう場所に行ってみ たいと思ってるだからその害になるについ て調べてたん だなるほど 未の地を目指してということ かそういう意味ではレナと似ているかも ねそそうですね果ての大陸を目指すために はいずれ獣とも戦わないといけないのか [音楽] なさんも任務での調査をしているとこだっ たこ 協力を頼まれたん だすっごいユナさんの妖精だったん だ俺はユナさんほどこの国のためにみたい な意識はなかったんだがあの人の頑張る姿 を見てたら協力しないわけにはいかないと 思って さ騎士として当然のことをしていた まで頑張ってる人に力を貸したいって わかる わでは夢に向かって頑張った奴らを見てき たから一生懸命な姿には共感できるつもり だうんうん私もレスナーを応援したくなる もんねいざ なうんレスナーちゃんには夢を叶えて もらい [音楽] たいレスナーも頑張ってるもん な毎し [音楽] ます [音楽] ふすすごいユナさんの霊な動き鮮やかな やさきかっこいい勉強に なるさすがね一緒に龍と戦いに行きたく なっ ちゃういい動きだロマンに同行するのが お前たちでよかっ た褒められた私もっと商人する よユナさん改めてありがとうございますの 魔想よりずっと早く討伐できまし た私は白をまとう騎士だから なユナは腕が立つからね相変わらず見事だ [音楽] なドマンもレナの活動には期待している その一助となるなら本物 [音楽] だ しかし今の魔物は様子がおかしかっ た気が立ってたみたいね最近この辺りで よく見る わ エスティさんたちも最近魔物たちの様子が おかしいって言って たユナさんこれはやはり
ああ超獣出現の兆候ではないかと 思うなんだっ て絶対的強者の存在を本能的に感じている のだろう 私が東の海で行った調査とも一致 するへえそんな遠くまで遠征に出てたんだ その上で王子の護衛もだなんて多忙だ ね先日の遠征の際は護衛の任務についてい なかっただけ [拍手] だ電荷から衛は不要だと言われてしまっ たロマン君なんで不要だとか言っちゃう のだだってお忍びに出られないじゃないか それに今はこうして一緒に出てるしさ ねあ話を戻すぞ過去東の海に鳥獣が現れた 記録が残っていてその時も似たような兆候 があったん だ今のではた異がっていこれは過去の記録 やロジーの調査に照らす とおよそその半年後には超獣が出現する 可能性が 高いえもうすぐ じゃん本当です か記録の傾向と合致すればの話なは備えは すべき だそろそろ 早めに戻った方が いい あじゃあここで解散しましょうか報告は私 がしておきますの で今日はありがとうございまし [音楽] た大体こんなものか なご協力ありがとうございましたロジー 先輩との調合とても勉強になりまし たどうだユナここがレナのアトリエだよ 目新しいものばかりで心が弾む だろう私はそういうのに疎いのでおお2人 ともいらっしゃい ませやあレスナー今日もせが出るねここ 最近は忙しかったからこうしてまた ゆっくりり錬金術を見学する時間ができて 嬉しい限りだよ最近は忙しかった ねえどこの誰が誘拐されて忙しかったの [音楽] かしらあんまりお気楽にしてると今度は 誘拐だけじゃ済まなくなるかもしれないわ よああ言えてるわね応急の騎士たちも書き じゃなかったでしょ ねなんだかんだ慕われてるんだから ちょっとは安心させてあげてもいいんじゃ [音楽] ないお姉様方は手厳しい なエスティとマリオンの言うことは 正しい
いや本法な王族がいると苦労するわよね わかる わそれにしても情がここまで外部に盛れる のも考え物だ わなので電荷には神辺に気を使って慎重に 行動していただきたいロマンいい機会だ から色々言っておくわね上司がいい加減だ と部下も困るのよ そもそも時には厳しく導くことも 大切優しくするだけが大人の女性じゃな いってことなんです ねそそうだレスナーそろそろ次の調合を するんじゃないかいもしそうなら私はこの 辺で追い とおういいえ1度休憩しようと思ってい ましたし皆さんゆっくりしていって ください うちょっとロマン 君聞いていますか 電化こんなことならバレリアとハイディの 鍛錬についていけばよかった ハネ州の不作を解決錬金術師レナ シュテルネリヒああそういえばユナは こないまで遠征に出ていたねその記事は まだ見ていなかったか な我が同士ですが長年ハを悩ませていた 問題 一筋の巧妙をもたらしたの さロマンさんさすがにその言い方だと大業 すぎませんか確かに依頼は達成しました が困っている人々のため入手困難な素材を 揃え自ら考案した栄養剤を 作り上げる素晴らしい活躍じゃない かそそんな風に言っていただけて嬉しい ですあいたネスナ ちゃんイザナちゃんどうした の報告さっきカフェに行ってきたんだけど 他の週からの依頼が新しく来てた よ詳しい内容はまだ確認してないんだけど 場所はシュネル州だっ てシュネル州雪も降る寒冷な土地だねシの 北側には険しい山々がつっているんだと かハネ州とは真逆の王国再北端だそこを 目指すのなら今度もまた過酷な旅になる だろうそれはつまりまたたくさん経験が 詰め るってことだねそうだね大変な旅ならその 分学ぶことも多くある はず何よりシュネル州の人が困っている なら転術の力で助けしたいカフェに 急ごうそれでこそレスナー今のかっこ よかっ た君が果敢に挑戦するのなら私も全力で その旅を支えようじゃない か果ての大陸を目指すのなら超獣はいずれ
立ちはかる大きな壁かもしれ ない今は少しでも多く経験を積まなく ちゃ 電化も彼女の度に同行されるおつもりです かもちろんさ止めないでおくれユナ私は わかりました私もおし ます全力で同士レナと共に錬金術を 広め んロジーにも同行して もらう了解ですえ予想とはちょっと違う 反応 ああ待ってくれない [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] か 一面の金 世界綺麗だけど歩くのも 一これがシュネルシなん だしかし想像よりずっとひどい気候だこの 依頼もしかしたらかなりていかもしれない ね確か寒すぎて体を壊す人が増えちゃった んだっけなんとか解決してあげたい ね錬金術にできないことはないはず とにかくまずは依頼人のいる町に行かなく [拍手] [音楽] ちゃユナどうかしたのか いこの異常機少し気になりましてもしかし たらこれは超獣の仕業かもしれない と超獣ですかああ俺もその可能性は考えて たもし本当にシュネル州近辺にいるなら 何かしら影響を与えているのかもしれ ないシュネル州を調査してみれば分かる こと だなるほど にありレナへの同を許したと思ったら調査 目的でもあったの [音楽] かそういった面もあり ますじゃあとにかく急がないとだねうんあ でもこの辺りには図鑑でしか見たことの ない素材もたくさんあるんだどんな素材が この先役立つかわからないしできれば採取 しながら進んでいきたいか なそれはいい考えだ ねこの辺りではどんなものが取れるん だ大陸でも特に気温が低い地域なのでそう いう特殊な環境で育つ植物などが取れると か年金術の素材としては寒さに強い特性を 生かして体を温めたりする作用が期待でき たりもしてななるほどな ありがとう詳しく教えてくれ て体を温めるといえばシュネル州は温泉も
有名なんだよ 温泉週の各地で温泉が湧いていてね険しい 雪道を旅していくだけの価値はあると評判 だ よ へえいいな 温泉まあこの異常象では客足は遠いている だろうけど [音楽] ね うだ大丈夫リスナちゃんあありがとうひな ちゃん雪って歩きにくい ね いやこうも雪が深いと無駄に体力を使う ねはい でで もユナさんはすごいですねこんなアロでも 平然としてい て王国騎士の中でも精鋭なんだろうさすが だと言わざるを得ないよレスナーには酷な ようだなあいえ困ってる人たちが待ってる んですこんな悪になんか負けていられませ んそう かいやそれにしてもだ一度休憩を取らない かい雪道を歩き続けて私はもうぐったりだ よこの辺で少しダを取っていかないかい でか今は一刻も早く依頼人の元へ行くべき ではないです かデナもこうして進もうとしているのです からそれ は確かにそうだし私も民のためにを急ぎ たい がでは先を急ぎ [音楽] ましょう融通が効かない なあユナはあまりにも自然としすぎている と思わないか いロマン君はもう少し応じらしくしてても いいかもしれないけどねう同調して 欲しかった な騎士も そもそも応急そのものも本当堅苦しいんだ よ辛い道のりですが一緒に頑張り ましょうおっと同士がそういうのなら私が 頑張らないわけにはいかないねよし気を 取り直して [音楽] 進もうそう無理に幅を取ろうとせず体の重 をかけるようにしてしめるん だこんな 感じです ねよけにくくなり ませ雪道での体の動かし方もちゃんと知っ てるなんてさすがだ な経験の積み重ね
だ経験かユナさんの流体児のことは本に 書かれてるけど他にもいっぱいあるん だろう なねどうやってそんなに強くなったの私 もっとうんと強くなりたい私もゆさんの こともっと知りたい です私は農家の末娘として生まれた両親に 兄が2人仲良く幸せに暮らしてい たそういえば本人はユナさんの追いたちの 話は全然乗ってなかったですよ ねごくごく普通の家庭だっ ただがある日故郷に竜が現れ たそいつは畑も家畜も焼きつくしてしまっ た えおかげで家業は立ち行かなくなり家族は 立し私たち兄弟はそれぞれ別の親戚の元に 引き取られ た私は竜を憎みこの手で倒してやると誓っ たなる それがユナさんが竜を退治しようとした 理由だったのか ああそのためには戦いの腕を磨く必要が あっ たその頃元冒険者の休員に出会った彼女に は龍と戦った経験があるという逸話があっ ただから彼女に指示したんだ彼女も私に 答え天を倒するまで5年をかけて鍛えて くれ ユナさんの師匠 かその後私は死の遺言に従いランターな 王国内を巡ることで多くの知見を得た そして力をつけた私は故郷を襲った龍の巣 に赴きようやく打ち取っ た竜を倒した後は私のような民を救うため 各地の流体児を始めたん だそっかそれが冒険たの真実だったんだ ねやがて私の存在が応急の目に 止まり私は太太で家族と一緒に住めること を条件に騎士となっ た離れ離れになっていた家族を呼び寄せ今 では再び一緒に暮らすことができている 挫折することなく誓を倒したんだからユナ さんの意思の力と努力はすごい なしかもその後百夜の騎士に任命される くらい活躍したってことだもん ねはいユナさんの語られる言葉重みがあり ます苦しんでる人を助けるために強くなっ たユナさんは騎士の中の騎士だ ね私ももっとたくさん経験を積んでユナ さんに少しでも近づくん だ参考になったならよかっ た 向こうでもいい素材が取れそうだけど深く 入りすぎか なじゃあ私がちょっと様子見てくるね危険
そうだったらすぐ戻ってくる や ひ ちゃん雪に埋まっちゃった 大丈夫だっ [音楽] た大丈夫 あ詰め た もうでも無事でよかっ たでもこれ以上進むのは無理かも雪に足を 取られてまと動けない もんそっか立ち王場してる間に魔物に襲わ れたら人たまりもないし素材集めはここ までか な今いる場所もすでにかなり雪深い無理は 金物だ な幸い町に向かう道の方はまともに歩け そうだよそれじゃあ依頼人さんの元へ急ぎ ましょう あんたたちがオト州から来てくれた冒険者 だな依頼を引き受けてもらえて助けるよ はいえ努力して解決したいと思い ます例年にないほどの寒さで住民の皆さん の体力が著しく奪われていってるんですよ ね ああここまで寒いことはなかったおかげで 体調を崩してるものも結構出てきてる 厚着をしたり家を温かくしたりと色々 頑張ってはいるんだが情けない限り だどうしようどうやって解決するそうです ねこの気候そのものをどうにかするって いうのは難しいです がこの寒さが収まるまでなんとかしのぐ 方法ならいくつか手はあると思い ます例えば体を内側から温められるよう な温かさが持続する飲み物なんてどう でしょうかそいつはいいな体はいくら温め たっていいから な気に入っていただけましたかよかっ たリスナちゃんこれで依頼をこなせそうだ ねそうと決まれば早速取りかかりましょう 錬金術の力の見せどころ です錬金術だってはい私は錬金術師をやっ ていまし てそんなものはお断りだ帰ってくれ [音楽] えどどうして断るんですかそんな得体の 知れない力には頼れない俺たちでどうにか するこの肉体でなででも困ってるってそれ に錬金術は下帯の知れない力なんかじゃ ないですよ物をよく分からん力で違うもの に変えちまうんだろ得体が知れないじゃ ないかななんでそんなこと言うのレスナー ちゃんはあんたたちを助けよう
とどうだかな俺はそこそこ頭がいい本に よると悪者は初め親切だっって言う ぜさすがの知恵者だな そうだ錬金術なんて言い出すのは魔女に 決まっ てる 魔女北の地方では厳しい自然の中で おのずと質実合憲な気風が育まれていると 聞いたことがある が錬金術がここまで否されているなんてあ あの私は魔女なんかじゃありませ んいいからとっとと出てて くれ私はランタナ王国の騎士だ好みにかけ て彼女が怪しいものではないと保証 するユナ さん騎士だ とだけど魔女の仲間だ信用できるかでは何 を示せば信用に 足るそりゃ力だこの地方で信用されたけれ ばまずは力を見せてみろいいだろう 嘘 大きい俺ら北の民は持ち上げる氷の大きさ でその人間の器や太さを測るん だこんな巨大な塊一体どれくらいの重さが 騎士様って言うからにはこのでっけえ氷 だって持ち上げられるんだろうな えユナ さんああ分かっ たゆさん待ってください私のためにここ までしてくださらなくて大丈夫 ですだってこんな大きな氷持ち上げる なんて絶対に無理 です心配はいら ないユナさんどうしてそこ [音楽] までが私の郷を救ってくれた人だから だ実を言うと私も少し前までは錬金術には 会議的だっ た電化から度々聞いてはいたがそこまで 労力を注ぎ込むものなのか とだがお前がハネ州の不作を救ったとして 考えが変わった ハシの あそういえばユナさんが退治した竜も火山 に住んでい たってそう だハネ州が私の故郷なんだ私も昔は火山の 麓で暮らしてい たそうだったんです ね私の故郷を救ってくれて ありがとうののとして私はレナに恩を返し たいそれにここに来るまでにお前がどれ ほどの熱意を持っているのかもしっかり 見せてもらっ た過酷な雪道を困っている人がいるからと
懸命に進んでいたお前の信念の強さは本物 だ夢を叶えようと努力するものを騎士とし ても手助けし たいユナさん 分かりました改めてお願いしますどうか私 に力を貸して ください流れ星に誓 [音楽] をまこんなにてけ氷だ腰ぐらいまで 持ち上げられたら認めてや [音楽] つ [音楽] あこんなものでいい [音楽] か すごいあの氷の塊を飛ばしちゃう なんてありがとうございますゆさんこれで きっと依頼を任せてもらうこと が魔物が町の近くに出たぞ勝ちの悪いのが ワン [音楽] やがるちくしよによってこの寒さでみんな 弱ってる時に 今動ける連中だけじゃ到底持ちこえられ ねえどう するあの魔物が出たのはどの辺りですか 教えて くださいなんだと私たちも戦います一緒に 町を守らせてください民を守るのは騎士の 務め私も火するそこの君悪いけど案内を 頼めるか [音楽] なう近くまで来てるこっち [音楽] だ町のみんなは家の中に入って [音楽] くれ魔物たちがものすごく興奮してるそれ も最近見た中で一番 ひどいこんなのが街の中に入ったら大変だ 絶対に倒さ なきゃ1匹足りとも投資はし [音楽] [音楽] ないこちらの魔物は全て倒しましたああ私 の方も今片付いた町の方に被害は出てい ないと思うよ怪我人が若干いるようだが どれも継承 だそうです かよかった町に被害が出てしまったら体が 温まる飲み物以前の問題になっちゃいます もんねけど魔物の凶暴化は深刻だな上の 調査急いだ方がいいかもしれないおい あんたら 何さん私たち何か悪いことでもしたにゃ
そうじゃない見てたぜさっきの戦い すっげえじゃねえかどんな戦い方をするん だと思ってたら相当なバカを踏んで やがる へそれにさっきの力試し驚いたぜあんなに 高く投げ飛ばしちまうなんてすごすぎる 別にそう騒ぐことでもないだろう遜する ことはねえさっきの戦いもあんたらの力が なければどうなってたかさっきはブレな ことを言ってしまってすまなかった俺たち はあんたらを信じようそれじゃこの依頼 そこのお嬢さんに 任せようとかこの町のみんを助けて くれ はい くださいやったねスナちゃんこれもユナ さんのおかげですありがとうござい ます私は自分の騎士道に従ったまで だかっこ いいそういえばユナという名前どこかで 聞き覚えがあるようなちょっと待てその 白い鎧まさかあんたアの騎士のユかああ そうだが おお竜を退治した英雄と会えるなんて夢 みたいだなるほどそれならあれだけ強いの も納得だなあよかったら後で街に寄ってっ てくれねえ かそうだなあんたの武勇伝を聞きゃ長く 伏せってる奴らもちっちゃ元気が出る だろういや私 は力試しを持ちかけられた時はどうなるか と思ったけどなんとかうまくいきそうだな ユナさんのおかげできっかけをつめました あとは私自身の頑張りにかかっていますね 錬金術師レスナー全力で頑張り ますいや大人気だったね ユナこれで心置きなく依頼に取りかかれね レナちゃん よかったなレスナー ただ俺たちはこれから町の敬語に火星する ことになりそうだ先ほど町のものと少し 話していた並行して長重の調査も行う つもりだわかりました人々を守るのが騎士 のお仕事ですもんねお2人が強いのは知っ ていますがそれでもお気をつけて私もをり ますああでは行くぞ ロジ 了解それからでロマンこんな状況です単独 行動は決してなさいませんよオミの安全を 必ず分かっているともう信用がなくて私は 悲しい よ2人が町を守ってくれるならひとまずは 調合に専念できるか なそうですねシュネル州の皆さんのため えい努力しませんどんな素材が必要なの
えっと ねそっかで もどうした の実は体を温める飲み物を作るにはの 奥深く取れる素材が必要そうなん だそれって雪が多すぎて進めなかっ たうんだから奥へ進むための道具を作ら ない とということは一度ありに戻るのかなはい もう作りたいものは決まっていて雪道を 歩きやすくする靴を調合しようと思い ます できたこの靴材あれば雪道でも楽に移動 できるようになる はずやったねリスナちゃんこれで素材集め の準備はばっちり だみんなちょっといいかおや 何かあったのかいついさっき町の周辺に また魔物の群れが現れたん だまたです かユナさんはすでに前線で式を取ってる けどかなり数が多いんだ俺は先に戻るけど みんなも気をつけて くれロマンさんどうしましょうか私たちも した方がいいん じゃ祭司は後回しだね援軍も連れて行った 方がいいとはいえ誰 か たたい はあいい痩かいた わておレスナーたちもアトリエに来てたん だバレリアハイディさんちょうど良かった 今 ん どうした のバレリアお願いがあるの私と一緒に戦っ てほしいんだ修行を邪魔することになっ ちゃってごめんなさいそれでもバレリアの 力が必要な の私はレズナーを助ける力をつけたいと 思って修行してたの よそれに修行につけようと思っていたしね で今どういう状況な の魔物の群れね任せてちょうだいね ハイディーいきなり最北のシュネルシかま 相棒がくってんなら私もついていくよ バレリアハイディさん [音楽] ありがとう [音楽] 本当にたくさん襲ってくるわ ねそれにさ話には聞いてたけどあっちの人 の消耗がひどいね 怪我してる人たちが結構いる [音楽]
じゃん おおこの薬はよく聞くな筋肉にしみる ぜ本当ですかよかっ たスナちゃんが心込めて調合した傷薬だ からね助かったこれでまだまだ魔物と 戦えるぞいやそろそろ交代で休まないと 続かねえぞ向こうに飯ができてる今治療し たやつは休めジちゃんたちも休んで くれはいありがとうござい [音楽] ますう [音楽] おいしいしかしこんなにふるまってもらっ てかって悪い ななにみんな頑張ってくれてるし傷薬も 助かってるこれくらいしなきゃバチが当た るってもんだしっかしじじいいくいっ てりゃいくらでも食べられるわね もう料理がないぞおわり持ってこい食事 なんていくら食べてもいいんだから なやっ たねえここにある料理全部こいつに食い 尽くされちゃっても知らない よこのジちゃんは豪快でいい戦士だな気に 入ったぜ料理はまだたくさんあるからな おじさんありがと 怪我人もまだ大勢いるしここを離れて採取 に行くのもなそのことなんだけどその採種 私たちに任せてもらえない うで もまた魔物が襲ってきて怪我人が出るかも しれないしレナはここに残った方がいいわ よその通り何のために私たちを連れてきた の さだって素材の祭祀を練習したんだから ここはどんと任せて レリアアイディ さん ありがとうそれじゃ私とイザナちゃんは 怪我人の手当てを頑張るよハイディーも よろしくねはい [音楽] よ とはいえレスナーの話じゃあの雪道は相当 手ごわいよ協力者はいた方がいい ねそう ね誰に頼めばいい かしらとりあえずいぺアトリエに戻って みる か なるほど ねでもごめんなさい当分体が飽きそうに ないのよね え そんなちょうどエスティの後を追って大陸
の東部まで行かなきゃいけないところなの よ何かあったのこの周辺で魔物が随分活発 になってたでしょ実は東部の地方でも同じ ことが起こってるらしくてねそれで調査に 行くってわけかじゃあ仕方ないねごめん なさいこっちも緊急の依頼でね先行した エスティは現地での対処を始めてるはず よそれも大変 ねハイディ私たちどうしよう誰か他に 心当たりある腕が立って知らない場所の 調査も得意な人でしょう [拍手] あそうだちょうどそういう仕事に うってつけな子たちが来てるの紹介し ましょう か 本当2人ともちょっと来て [音楽] くれるマリオンさんどうかしましたか 新しい任務ですか ええ2人にちょっとお願いしたいことが あるのあはいバレリアハイディ紹介するわ ねこの2人は元の世界での私の部下なの よ初めまして私はエスカメディエですお 2人のお話は色々聞いて [音楽] ます 自分はリンカです剣士なので腕にだけは 自信があり [音楽] ますそれじゃあとはよろしくね詳しい話は この2人から聞いてもらえる [音楽] かしらつまりシュネルにある接で祭祀をお 手伝いするということです ねマリオンはああ言ってくれたけど頼める かしらもちろんです大変な場所での採取は 結構経験があるんですよ私自分もマリオン からの任務を断る選択はありませんロジー さんもシュネル州での任務で頑張ってます しねロジーてエスカたちの仕事仲間なん だっけはい私同僚として少しでもロジー さんの力になりたいなって思ってたんです よですから私にできることがあればなん なりと申しつけくださいね自分にも何でも 言ってくださいあただ書類仕事は勘弁して もらえる とあそうだった書類仕事以外でお願いし [音楽] ますさすがに書類仕事はない なよかっ たお2人はアーシャさんやニオさんともお 知り合いなんですよねうんとってもいい子 たちよねニオさんはうちのりんご園を 手伝ってくれたりしてとってもお世話に
なったんですへえりんご園かりんごのお 菓子なんかを作ってみんなで食べたりして まし たそれ美味しいの ええエスカのお菓子は絶品ですよ 一度食べてみたい わ自分はこれから向かう北の地方の料理に も興味があり ます楽しみにしててすっごく美味しいの よ本当です かなんかこの2人雰囲気似てるよ ね言われてみれ ばともかく 北は大変な状態なんだからから私たちは ちゃっちゃと素材を集めなきゃ分かった そうねレスナーも待ってるんだもん頑張り [音楽] ましょう守りを固めるぞすぐに次のやが 来るに遅れを取るなののを 怪我人は無理をするなよ後ろで手当てして もらえ魔物の襲撃激しいみたいねユナさん とロージーがいるから落とされるような ことはないと思う けど最初に出発する前に少し手伝っていき ましょう [音楽] か ルジさん私も合せますエスカ かこうやって一緒に戦うの久しぶりです ねそうだったかエスカ次の魔物が来る ぞは自分もいますリンカさんか心強い なよし この辺の魔物を押し返すぞはいじ [音楽] さん魔物は荒片付いたようだ なそうですね杉野が来るまで少しは息を つけそう です よし休めるやはで休ん どけよみんな手を貸してもらって助かった よロジーさんは休憩しないんですかああ またいつ魔物が襲撃してくるかわからない し なだめですよせめて交代で休んでください もしものことがあったらどうするんです かいつも無茶してるお前には言われたく ないけど分かったよそう心配する なそれよりエスカはこれからバレリアたち と採取に行くんだろうお前の方こそ油断 するなよはいロジーさん皆さんもくれぐれ も気をつけてください ねエスカ休憩するのなら一緒に温泉に行き ません かえ温泉があるんです かこの町の名物なんだってさ
この天気で逆も全然いないから好きに使っ てく れってはい私も行きます私温泉って初めて だ わ寒さで体もガチガチだし早く行って あったまろう ああ体の真まで温まります 泳いだら気持ちよさ そうおいじゃだめです よで さロジーってエスカとはどういう関係なの でどういう関係と言われまして もすっごい仲良さそうだったしありゃただ の同僚ってだけじゃないよね て ロジーさんは私の夢を応援してくれた けがいのない同僚なん ですそっかなるほど ねそういうことにしといてあげよっ [音楽] かのびのびできて気持ちよかったわ [音楽] ね体がいい具合にほぐれましたね あれリンカさん髪の毛がちょっと乱れて ますよあそうですね後で整えます エスカちょっと待った直してあげるから じっとし てすみません開いたたちょ ちょちょっはい終わり わあハイディさん器です ねうんうんさすが いつもみに気をつけなさいとマリオンに 叱られているのでハイリー助かりましたは リかあんたせっかく綺麗なんだしそんな とこまで相棒と似てなくてもいいんだ [音楽] けどこれなら移動自体は楽にできる ねちょっとそこの2人勝手にサクサク行か ないえ何かあったの2人ともそんなに早く 歩いたら私たちはぐれちゃうかもしれませ ん よそれはいけませんエスカもう少し早く 歩きましょうおそれとも私が2人を 運ぶそれは暗ですいやそこで息統合し ない先があることですしみんなで慎重に 進みましょう採取になるとエスカは夢中に なりますから皆さん覚悟して くださいえリンカさんひどいです よそうそう採取する素材はね [音楽] ふむ やっぱり違う環境に来ると全然違う素材が 取れるものなの ね目的の素材以外でも調べてみたいもの ばかり
ですねこんなのも使えるのバレリア自分も たくさん集めましたよこの分だとあっと いう間にたくさん集まりそう ねはいよし私も張りきろっと [音楽] ん元気出 た え それ美味しそうね エスカ自分もお腹が空きましたあこれ おやつに作って持ってきたんです皆さんも いかがですかやっ [音楽] た 美味しいエスカのお菓子はやっぱり最高 です ねうんうんよかったアイディさんも どうぞ ありがとう エスカあっという間にお菓子がなくなって しまいましたが物足りないですえもうない のもっと食べ 痛い ふう私もまだ食べ足りないの にひょひょっとし たらこの3人の組み合わせってものすごく 食料がいるん [音楽] じゃ ああお腹空いた [音楽] う持ち合わせのお菓子はもうないので今 からどうにかするとなる とそうだ自分が獣を買って調理しましょう か本当リンカがお料理してくれるのはい 取った獣の肉を焼くなどすれば手軽に食べ られる食事になる かリンさん本当に料理するんです か自分に任せてくださいアーシに習いまし たからちゃっちゃと作ってみせます ねお腹ペコペコだから嬉しい [音楽] わさあできましたたくさん食べてください ああ美味しそういただき [音楽] ま エスカどうしたの顔がこってるけど早く 食べようそうですね温かいうちに食べ ましょういただき ますいかがです [音楽] かうんうんうんうん うんや [音楽] やっぱりまあ行けるんじゃ
ない本当ですかああのお2人とも無理し なくても うんお腹が空いてればなんだっておいしい わ [音楽] よそうだよ私たちろな育ち方してないから ねで も良くない組織にもいたしこれくらいの ご飯すきっぱらにはありがたいもんよあ あのりんかさんははいりんかさんも食べ ましょういえ食べて くださいは はい ま まずいだから調味料全部入れたらダメだっ てあれほど言ったじゃないですかそれに 生焼けだ しすみませんエス かこうなったら全部食べましょう私も食べ ますからは はい リカの剣さばきかっこいいわ ね自分はバレリアの身なしに勘弁を受け ました立ちふさがる魔物の攻撃をかわし 一瞬でほりました ね一緒に戦ってたらお互いもっと強くなれ そうよ ねしかもバレリアは食べっぷりもいいので 一緒に食事をするのが気持ちいいです ね本当私もよこの 2人まとめてエスカに料理を習ったらえ いいですよエスカやはり人は得意分野を 伸ばすべきだと自分は考え ます自分は努力しても料理はどうにも苦手 のようですので得意なエスカにお願いし ます私も食べるの専門エスカはお料理が うまい もの教えますから少し覚えてみませんか えそんな戦勝 な突っ込むのもだんだん疲れてきた [音楽] よリンカさんとバレリアさんすっかり 仲良くなりましたよ ねどうしたの リンカあの自分はバレリアと仲良くなれて いるでしょうかその実はマリオンからある 任務を言いつけられているの です任務ってじ自分が言い渡された任は 友達を作ることなのですがどうにも へえ自分はバレリアと話していてとても 楽しいですそそこ でリンカさん頑張って くださいバレリアじ自分と友達になって もらえませんか うんいいわよ友達になり
ましょう本当です かうん私も友達ってあんまりいないのだ から嬉しい わよろしくね リンカはいよろしく [音楽] バレリア 素材かなり集まったわねはいこれだけあれ ば十分に足りると思いますよこれで レスナー依頼の仕事もぐとはるわ ねあなたたち気に入らないわね え 何者 だその素材北の民たちのために集めてるの よねそれが気に入らないと言っているの よひょっとして素材が欲しい [音楽] わけあいつらが持ってる素材 [音楽] 欲しいうん欲しいものとは違うよ ね別にいらない わなのにどうして欲しいって聞かれたのか な私がそれを取ると思った のねえ いやたまに素材を横取りしようとしてくる 奴らがいるもんで ね横取りしてくる奴 ら私のことなのかしら 私は何もしてないのに違いますよだから ちゃんとお話ししましょうあなたたちと 話すことなんてないねそう思う でしょあ あの うんこんな奴らの言うこと聞く必要ないわ ね北の民を助けようとしてる奴らななんて 不愉快よ許せない わ え えやっちゃって いいそうねそうし ましょうああんた何言ってん の つえ 魔物です待ってくださいどうし てあんた一体何者な の私は闇そのもの名前は極夜の錬金と アンチ [音楽] モルトの錬金 と 話は後 [音楽] よ は [音楽]
や倒されちゃったねかわいそう にが的なんです かエスカ下がっていてくださいまだ来る [音楽] わまあいい わあなたたちこんなところで人助けして いる暇があるの かしらどういうこと [音楽] よ [音楽] 終わなくていいんですか自分がこれからで もいいよリンカ今日のところは 引き上げよう うんそうね素材も集まったことだ し レスナーたちの方は大丈夫 [音楽] [音楽] かしらむなどれだけよが街は守る ぞ みんな無茶はする [音楽] なこんなに魔物が [音楽] [音楽] たくさんやっと魔物を知りとけ たまきっとすぐ次が来るだろうけどね いやこれは きついしかも魔物の数は増え続け てるそうですね町の人たちにとっても きっと辛いはず ですみんな1つ提案がある今のこの地は 天候も去ることながら魔物の襲撃で非常に 過酷な戦いを強いられてる状況だ この町の民のためには一時的にせよ避難を 促すべきじゃないだろうかつまりこの町を 放棄するってこかもちろん口で言うほど やすいことじゃないさでもこのまま防衛戦 を続けていても消耗するばかり だ私は納得しかね ますここで引けば町はきまでに破壊される でしょは郷をてしま 民の命を守れなければ意味はないユナ君の 騎士動は十分に果たされている故郷は命と 等しく大事なものです私は自分のような ものを生み出したくありませ ん騎とは単なる理想ではない国とそこに 暮らす民たちへの責任なのですここからが 私の騎士導とそうえます ユナ さん俺はロマンの言分も一理あると思う 無理に戦いを続けて帰って傷が広がったら 本末倒だだけどユナさんならその無理を 押せるだけの力があることも分かるユナ
さんが決めた方についていきます よ ありがとう私の考えは変わらない よ 確な法を選ぶべき だ王としてそれは譲れ ない電化はそれで良いのです民を滑るもの として正しいと思い ますしかし私は故郷ごと民を守りたいの です守りとお約束いたし ます分かったよ君を 信じようしかし私にも安心できる材料が 欲しい急いで援軍を連れてくるだから 決して無茶な戦いはせず耐えていてほしい は必ずよ しかしあなた1人で行動されること は私が一緒に行くよ分かったこの方を頼ん だ ぞしかと受けたまりまし たそれじゃ行って くれみんな無茶だけはしないでくれよイザ ちゃんドマンさん気をつけ [音楽] [音楽] て全て 倒す [音楽] しまったドジ 先輩 [音楽] はいつまで続く でしょ必ず終わりは来る今は目の前の敵 だけを見ろ はいあれ [音楽] はおそらくこの魔物の群れの親玉だろここ が少年場 だ魔物の 親玉もしかしてあれが中 [音楽] みんなこっちどうか力を貸してくれ [音楽] 頼む や ユナさんロジ 先輩 うレサちゃん 降りる道を探すんだ急いでくれ はい あっちから降りられそうだよみんな行こう はい さ じ あやユナさんロジ先輩どこですかあまり 散らばっちゃだめこの吹私たちもはぐれ
ちゃうとにかく呼び続けるんだ早く ないと 危ないユナ [音楽] くさい ユナどこに いる変どこです かどうなったんだなぜ返事がない 頼む返事をして [音楽] くれ はあ あこれ は [音楽] 無茶をさせたな ロシ無茶に付き合うのは慣れてます [音楽] よ どうやら援軍は必要なかったようだ ね私は自分の騎士を過小評価していたよう だ ね心のどこかで信じていなかったのかも しれないロマン さんあの2人の姿はとても美しいと今は 思う よ それにしてもあの魔物の親玉もしかして あれが鳥獣だったんでしょう か違うな強力な個体だったが本物の鳥獣が 相手ならもっと苦戦していた だろうそうだな残された文献にある被害の 規模を考えても今回のは超獣ではなかった と思う そんなあんなに恐ろしい魔物だったのに 超獣って一体どれだけ強大な存在なのでも これで1つはっきりしました ねああ群の動きを見るにこの地にはあれ より強い魔物はい ないつまり今起こっている気候の異変は 超獣の仕業ではなかったということだ なるほど自然現象ならこの厳しい寒さも時 に収まるだろうねじゃああとは体が温まる 飲み物でみんなを元気にすれば問題は全部 解決なのか なまずはバレリアたちが無事で戻ってくる のを待たないとねおいあんたたちちょっと いい か避難してた街の連中だあんたらにどうし ても霊がいってってうるさくてなわあ すげえ本物のビビアの騎士だユナさ皆さん ありがとうございましたおかげで孫たちも 無事でし た本当になんと礼を言えばいいのかあなた たちがいなかったら今頃何もかも失ってい
たこと でしょうばあちゃんと種を植えたかも無事 だった 眠くのが楽しみだ なさこの寒さは体に触るだろう皆早く家に 戻ると いいそうだな俺たちは家に帰れる帰ること ができる場所をあんたらが守りいてくれた んだ皆 さん俺たちの故郷を家族を守ってくれて ありがとう街中があんたらに感謝してるぜ [音楽] 皆さんを守れて良かったです ね あ本当に誰も悲しませずに住んでよかっ [音楽] たレスナーお待たせ町の方は大丈夫 バレリアなんとか乗り切れたよ素材の方は どううんばっちり よ最後にこれ をでき たばっちりですねレナちゃんご協力 ありがとうございます皆 さんなるほどこの世界の合というのはこう いうものなのです ねロジーさんと一緒に調合するのってなん だか新鮮ですねそうだな最初は戸惑った けどだんだんコツがつめてきた気がする よ楽しいわよ ねできましたこの飲み物があれば街の人 たちも元気になってくれるはず [音楽] ですこれもバレリアたちが素材を集めてき てくれたおかげだよ大変じゃなかった うんレスナーの作った靴のおかげで サクサク進めたしね あで も何かあったの実はね極夜の錬金島のやつ が現れたの え また極夜の錬金島だとうん でも初めて見るやつだったわちっちゃい 女の子でアンチュって名乗って たとするとララという女ジェロンという男 に加えて出会ったのは3人目ということ かクリセルダって名前の投手とは合って ないけどこれも時間の問題か な夜の錬金とどこに行っても ぶつかる見せよ応急にも報告されている 危険な集団警戒するに越したことは ないそうです ね [音楽] 怪我人の手当ては終わったようだ なレスナーが作った飲み物も順次行き届い
てるみたいです ね俺たちの町を守ってくれたこと改めて霊 を言わせてくれ本当に ありがとうこの国とそこに暮らす民を守る ことは騎士の だ騎士として当然のことをしたまで霊には 及ば ないユナさんどこ へ少し休んでくる後のことは任せた ぞ驚いたよ体の中から温まってみるみる力 がみってきたこれならこの寒さでも 動き回れそう だ本当ですかよかっ た本当に色々世話になったなあんたのこと も錬金術も見直した [音楽] よありがとうござい ますよしまだ受け取ってないやつがいない か回って こようよろしくお願いし ますよかったねレスナーちゃん錬金術 見直し たってレスナーの頑張りが認められたの [音楽] ねすっごく 嬉しいなんか私ももっと頑張ろうって気に なってきたわいざなちょっと手合わせし ないえ今から もちろんいいよリスナちゃんは今からどう する私 はユナさんに俺を行って くるあロジー先輩ユナさん知りませんかあ ユナさんならあっちの小屋で休憩して くるって言ってた ぞわかりましたありがとうございます えっとここで合ってるか な疲れ た君は柔らかいな可愛い な [音楽] これでまた 頑張れ 頑やっぱりもう少しだけ きこうしてると元気が出て [音楽] くる えあ どどう も違うん だち違うんですかいや違ってはない [音楽] かそのえ変な姿を見せてしまっ ていいえそんな全然変じゃないですむしろ こっちこそ驚かせてすみませ んユナさんぬいぐるみがお好きだったん
です ねぬぬいぐるみに限らず可愛いものは大体 好きだ が実は小さい頃から好きで今は士としての もあるしできるだけ隠すようにしている が皆が思い描く屋の騎士の姿とはあまりに 帰りして いるだからそのできればレスナー はいもちろん秘密は守り ます本に 切るでも私新たな一面を知って ますますユナさんを好きになってしまい まし [音楽] た強くて嬉しいユナさんも可愛いもの 大好きなユナさんもどっちもとっても素敵 [音楽] です [音楽] シュネル州の依頼た性の報告終わりまし た無事にこの南極を乗り越えられたのは皆 さんのご協力があってのことです改めて 審査いたし [音楽] ます今回は1つの町を守ることにもつがっ た王子としても礼を言わせてもらうよ レナ みんなロマン さんこれでレスマの名や錬金術の評判が また広く世に知られることになった ねもうオートでは噂になってるよシュネル 州じゃもっと大きな騒ぎになってるんじゃ ないまた一歩大きな達成ねレスナー 皆さんありがとうございます特にゆなさん には本当 に私こそ皆に感謝したい共に戦ったから こそ町も民も守られたのだ からううさすがユナさん高潔でかっこいい なそれじゃあ今日はみんなでパっと宴に しようじゃないか でかまたそうやっ てまあ今日くらいはいいじゃ ないあみんなここにいたの ねエスティさんマリオンさん もどうしたんだそんなに慌てて現れたのよ 超獣が JA JA