【北朝鮮の戦略を徹底分析】相次ぐ巡航ミサイル実験の狙いは 小野寺五典×河野克俊×平井久志 2024/2/8放送<後編>

【北朝鮮の戦略を徹底分析】相次ぐ巡航ミサイル実験の狙いは 小野寺五典×河野克俊×平井久志 2024/2/8放送<後編>



▼ チャンネル登録よろしくお願いいたします!
https://www.youtube.com/@primenews?sub_confirmation=1
韓国を改めて「交戦国」と定義した北朝鮮。巡航ミサイルの試験と海軍力強化を進め、
その先に描く戦略は何か?日米韓の対応に漏れは?徹底議論する。

『北朝鮮が戦略転換? 巡航ミサイルと海軍強化が狙う先』

ウクライナ侵攻が長期化するロシアとの関係も深化させている北朝鮮。その一方、去年末には金正恩総書記が「韓国はもはや同族ではなく、交戦国だ」と発表し、これまでの「統一路線」からの転換を表明した。また、新型巡航ミサイルの試験を加速させ、海軍力強化という新しい目標も掲げてみせた北朝鮮は、その戦略をどう転換し、日米韓の連携にどう挑む考えなのか?小野寺元防衛相と河野元統幕長、そして北朝鮮分析で知られる平井氏を迎え徹底分析する。

▼出演者
<ゲスト>
小野寺五典 (元防衛大臣)
河野克俊 (元統合幕僚長)
平井久志 (共同通信客員論説委員)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #北朝鮮 #韓国 #巡航ミサイル  #統一路線

▼ 番組HP https://www.bsfuji.tv/primenews/
▼ 番組Twitter https://twitter.com/primenews_
▼ 放送翌朝にすぐ聞ける!通勤時に最適な音声配信も https://podcast.1242.com/show/primenews/

※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

北朝鮮なんですが今年に入って相津で ミサイル発射実験を繰り返しているんです よね改めてこちらで見ていきたいと思い ますまずは1月14日ご長音速滑空 ミサイルを発射そして1月24日と28日 には各搭載可能な潜水艦え潜水艦発射新型 戦略巡行ミサイルプル サファルタージマハル うん 型験新型ミサ発実験これを行っております 河野さんこの1か月で巡行ミサイルの発射 試験4回も行っているわけなんですけれど もこの巡行ミサイルていうのは改めて日本 にとってどういった点がどの程度脅威に なるのか教えてくださいまず今まであのと しては北朝鮮は弾道ミサイルに力を入れて きたんですねでそれがもうあの火星17 ですかでもってワシントまで うんまでて一いやと当はで次はやっぱ巡行 ミサイルですねここは今あの北朝鮮として はあの弱かったところで今それを今着々と 進めてるということだと思いますはいうん この巡行ミサイル一応こうず作ってあるん ですけどもね日本から見た時にはこの弾道 ミサイルと行ミサイルどっちがん始末が 悪いんですかそれあのあのそれぞれんです けどねただミサイルはその図にある通り 非常に低空を飛んでくるわけですしってま これ弾道ミサイルも言えることなんです けども巡ミサイルも弾道ミサイルその ミサイルをキャッチすればうんこれは 落とすことは可能なんですよあの全部 落とせるかどう別にしてですねだから 見つけるということがもう絶対的な条件な んですよねでその点弾道ミサイルの場合は こうあのこう放物線を描きますから割は 計算できるわけですはいで巡行ミサイルの 場合はこうやってあのあのコンピュータの こうこう地形をうてですねなおかつ低空で 来るということで非常に捉えづらいのは 間違いないんですよね従ってまそれに対し てどう対応するかということについてはま 今あの日本もアメリカもそれもちろんある んですけどねそれえっとこうネットワーク を組んででそして情報を交換してそして 最もあのシューティングや打つことが できるビークルに対してお前打てとかね そうそういうまいわゆるもあの ネットワークを組んで対処ということです よね今後はねそういったような対象の仕方 で方向としてはなっていますうんってよく この日本からですと北朝鮮が打ってくる 場合はその水平線よりも無効だとなかなか 上がらないと感じできないってよくお話 伺いますけれども巡行ミサイル上に上がら

なかった場合韓国からも探知するのって なかなか難しいですかあのおそらく韓国の あだけ近ければですね打った時分かると 思うんですよねた日本あのそれがなん言い ますかねあの巡行ミサイルの場合あの海で 船同士とかそういったところで海の上での 戦いというになれば別あの韓国と北ではい 的な場合でない場合があるわけですよねで そういった時に弾道ミサイルで上に上がり ますからあの水平線からパッと上がるのは ま割早めに分かるわけそれが低く飛んでき ますから気がついたらもうそこにいるよて こういう話で極端に言えばですよ極端に 言えばそういうことなのであのそういう面 でちょっと厄介は厄介ですただ速力は順行 ですからそんなにはないんです小さん どっちがどうなんですかだまさっきのか さんのお話だと見えるか見えないかそして 見た上で落とせるかどうかという話言と 日本のミサイル防衛というのはこの両方 北朝鮮から両方いずれのミサイルに対して も対応できるのかどうかここですまずあの 弾道ミサイルは見えますけどすごく早い ですから落とすのに大変巡行ミサイルは 見えにくいけど逆にあの遅いのであの 打ち落としやすいという特性があると思う んですで実はあの北朝鮮から見ると日本は 海を挟んでますので確かにあのレーダーを あのなかなかあの近くまで来ないと見え にくいってことあると思うんですがえ韓国 うんだとこれ陸続きですから山やオをこう 縫ってですね飛んでこられると本当に レダーに移らずに来るという心配があるの で逆にあの海があるということは確かに あの見つけにくいんですが逆にあのそれ だけあのレーダーのあの車兵物もないので それはそれでえ見つけやすいんだと思い ますですから日本に向けてま確かにあの 巡行ミサイルのことも考えると思うんです がもう1つやっぱりあの韓国ま陸ですから 本当にこううてはいこから回ってズンて いうようなそういうことを考えれば韓国に もあのより大きな私はあの脅威になるかな と思います我々のじ時代これまで色々やっ てきたそのミサイル防衛というのは両方 対応できる巡行ミサイルを落としにくいと いう話を我々聞いてきた記憶があるんです けど見つければ見つけば見つければあの 落とすことは遅いです見つけられるんです かそれはあのまいろんなあのレーダーが 日本のサイトにはありますからえそれを その人工ミサイルの脅威も含めてやっぱり しっかり見てというはいだと思います ちなみにジコミサル北のジコミサルて日本 回飛んでくる時って高度何メトぐらい

あまりあんまり嫌ない話これあの分かり ませんそれはあの分からなて言わカさん 分かってるはい何メも高飛んま表現として はそれ海面すれで飛んでくる場合もあり ますということですねそれはでもレーダー じゃ補足できないじゃないですかいやです から近くに来たら足できますよもちろん 近くに来た時に慌てて打ち落とせるんです か従って一席ではなくてネットワークを 組んでそれぞれが周りで見てそして掴ん だらその1番あの打つのに適した船にあ 打ってくれと命令してこれ要すこの艦隊で ネットワークを組んで対そんなにたくさん の船が日本海の沿岸に並んでちょっと ネットワークの話いきますはいネットワー 見つけられるのかという点なんですけれど もこうした現実的な脅威になりつつある 北朝鮮のミサイルにですね対処するため 日米官はこういった対策を講じているん ですねこちらの図を見ていきたいと思い ますえこれまで日本と韓国からそれぞれ アメリカ軍に情報を挙げてそのアメリカ軍 から必要な情報をもらっていたわけうん 験があっ月日に 初めて間でリアルタイムの情報共有が行わ れたということなんですよね川野さんこの リアルタイム情報共有の効果どうご覧に なりますかまあのこの話とですね先ほど今 言った巡行ミサイルにどう対応するかと あのネットワークで各館がですね連携して とこれ今あのミサの話って戦術場面です からはいでこれはですね今まであのが 例えば弾道ミサイル上がりましたアメリカ と日本で情報共有しアメリカと韓国で情報 共有しというような枠そうですでそれで あのアメリカを返して日本と韓国が結ば れるというま要するにタイムラグがあった わけですねこれは今回同時にありましょう ということでまこういうことはもう非常に あの進歩したと思いますはいうんそうする とじゃじゃこっから人工ミサイルの話して もいいんですかじゃ日本に北朝鮮から日本 に向かって飛んでくる巡行ミサイルをこの システムがあることによって補足率激率 上がるんですか変わんないんですかまず ですねあのこれをちょっと準行皆さん先日 場に適用するちょっと無理無理に適用すれ ばですねまいずれしてもそはい無理にって ことじゃこのシステムは本来弾道ミサイル に対応するためのシステムなんですかあの ですねはい基本はそういうことこれはだ から準行ミサにおそらくバージョンアップ するんだろうと思いますけどねまだ行って ないっちゅうことですねちょちょそこは私 もう現役離れましたからちょっと思お伺い

ますはいはいあのこれはあくまでもあの今 東博書おっしゃったようにあの弾道ミサ はいうん対応の実は共システムなので こっちねはい上の方実はあの例えばえ巡行 ミサイルが北から打たれました北の陸から 打たれましたって言うと当然1番近くに ある韓国はその情報って分かるわけですあ 打ったよでどっち打ったたらあ日本海の方 日本の向きでその情報が日本にすぐに入っ てくればですねあ何発打たれたこっちの方 ってなればそっちの方を監視して見てれば 来た来たって言って落とせるじゃないです かですから本来このミうんあの情報の共有 システムってのは巡行ミサイルにも 当てはめればいいんだと思うんですが実は 今のシステムはあくまでも弾道ミサイルな んですですからま今後その進化系で議論 する中で巡行ミサイル対応のえそれはあの えシステムなのかあのお互いの約束ごなの かえそこまでやっぱり行うということが あの大事だと思いますうんそれは例えば 北線の持ってるミサルってのは弾道と巡行 だけじゃなくてなんかいろんな軌道を飛ぶ やつとかもう極長音速といろんなまなんか 色々種類があるわけじゃないですかそうす とりあえずこれあのミサイル情報共有 システムのイメージというのをこうやって 置きましたけれどもこれはあくまでもこの 1番ステレオタイプなミサイルに対する システムが始まったばっかりで今他に言っ た極長則とか変速軌道のやつが巡行 ミサイルに関してはこれから議論少なくと もあの弾道ミサイルで変速機動と持つもの もありますからそれは対象になると思うん ですがやはりいろんなミサイルがあります し特にあの今議論なってはいミサイルです からこれやっぱりあの打ったか分かれば そしてどの辺に来るか分かってそこで 見張ってれば補足すれば落としやすいもの ですからそれはあのもし情報共有できれば あの非常に有効かなと思いますうんあの この図を見た時に素人で単純に思って しまうのは弾道ミサイル上から来る巡行 ミサイル下から来るっていうのを例えば その混ぜてうん打たれてしまった場合上も 見なきゃいけない下も見なきゃいけないっ ていうこれなかなか大変なんじゃないか なって思ってしまうんですけどこれ総合 ミサイル防 自衛の装備は装備してる あの弾道ミサイルにしても何発来られたら 対応できませんよね先ほど申し上げた通り ミサイル防衛っていうのは基本的に治する のが大前提なんをすればままなんとかなる 段階に入るわけですよち別ですけどねだ

そこのところをあの今回あのこういうあの 早めに情報共すれば治しやすくなりますよ ねまそういう意味ですねうんじゃあ いわゆる和攻撃みたいな状態になったとし ても大丈夫いや和攻撃なった場合はやっぱ そのシステム上の限界点てやっぱあるわけ ですよねだからそこはやっぱあのちょっと あのできないちょっとあれですけどきつい ですようんあとは反撃するしかありません あ 反要なるほどなるほどその意味で言うと じゃあま反撃能力もちょっとやっぱり伺っ ておきたいんですけどやっぱり小野さん 反撃能力の論どこまでやるのかとの話ま 今国会その話にあんまりならなくて ちょっと早い部分もあるんですけれども 反撃能力というのはそれをこう飽和攻撃 1度に来られた時にうち補足できない打ち 漏らすや結局は法義を受けてしまうという リスクがあるという前提で考えたに相手に 打たせないための反撃能力この必要性と いうのは当然のことですよねまあの抑止力 ですから結局あの攻撃をさせないのが最大 の勝負の価値ですから攻撃さうんないため にはえ例えば北からこっちに打ってきた時 はこちらは補すれば落とせる能力はあり ますねとはいでも北の方はこちらから打っ たものをほぼ多分落とす能力かまず今の とこないと思いますそうするとこちらは 全部当たるし向こう打ったやつはこっちは 結構防ぐそしたらどっちが部があるかって 言ったらやっぱり攻撃するのやめとこうっ てなりますよねでこれが抑力ですから やっぱりあの来たものを打ち落とす 打ち落とすてやったら切りがありません やはりあの難しするというとはい初めて あのになるのかなと私たちは思ってま今回 その能力を早く持とうと思っております うんうんカさんねただ北朝鮮のこの ミサイル技術の進歩を見た時にものすごい スピードで進歩しているうんこれはね 先ほどのロシアの話はないけれども やっぱりパッケージで技術だということも 技術者ごと来ているようなねその丸ごと 全部脅威するような形にならないとこんな 早い店舗で進展はしないだろうていう風に 思いますよねうんその部分ああの明らかに おそらくもうあのロシアの技術者が常駐し て指導しあるいは炎上してると思いますで やっぱあの私ずっと現役時代からですね 北朝鮮のミサイルについてまずっと 付き合ってきたわけですよねうんでやっぱ 最初の頃は非常に不正格でもあの失敗も 結構あったんですよだからまこあれです けどあの打ったとしてまた失敗じゃない

かっていうのが頭をよぎるぐらいの なるほどような精度だったんですねそれが やっぱりだんだんだんだん度がん高くなり そしてそれはやっぱ自前でやっても相当 やっぱ高くなってきたんですよねで今回 それがロシアが加わったということでうん やっぱ相当ピッチが上がったように私は 感じますねなるほどここで視聴者の皆さん から私の声が届いていますのでご紹介し たいと思います岡山県の方からいただき ました北朝鮮制兵器がウクライナの戦場で 使用されることにより西川兵器との実践 データが北朝鮮にもフィードバックされる こととなりますがそれによりえ北朝鮮軍の どういった能力うん し日本の威になると思われますか川野さん いかでしょうあこれはあのあのその北朝鮮 の能力兵器の努力に貢献しますなぜならば ま全一般的にそうですけどもやっぱり実践 で使ってみてでそれがどうかということを 評価してで改良していくわけですよねま そういうことですから実際に使われると ことは非常にいいデータが取れてその改良 に繋がりますうんそうするとこないだあの キ攻撃金時に北朝鮮があれKの23でし たっけ使われたとか言われとそうそうあ いう攻撃にもそ40%ぐらい打った中に 北朝鮮生の店も入ったんじゃないかと言わ れると北朝鮮にそういうデータきちっと フィードバックされるかどうかあのおそく あのその制度とかですねそれからあの ちゃんと機能して飛んでったとかそういっ たこと当然ロシア分かってますからそれは 流す思いますけどねほどなるほどじゃそれ によって今度ミサイル北朝鮮のミサイル 製造技術が基本的にあの兵器はその実践で 使ってみてそれで改良改良ですからうん小 さんどうからになりますかあのおそらく あの今回当初は随分不発団が多かったって いう話もありましたあの北からたはいはい はい実はえてですね例えばあのえ北朝鮮が あのモデルとしてるロシアのイスカンデル というミサイルありますよねあれがあの ペトリオットであのかなり打ち落とされ てるという逆に言うと私たちからすると 北朝鮮がま時々打ってリスカでる型ので あれば十分日本のペトリオットで対応 できるというむしろあの日本のえ能力で 対応できるものということも実できます うん うん 何何えが必要かということをみんな各国の 軍事関係の人がじっと見てるまそういう 見本一だと思い ます日本の与党内には防衛政策を巡って

足並みに乱れがあるように見えるんですね こちら見ていきます公明党の山口代表は 岸田総理が防衛装備品の第3国直接移転に 関してにんに叶うと発言したことに対し まして重要な政策変更だなぜ変更する必要 があるのか十分に議論が尽くされていない と述べました小野寺さんこういった国内の その与党内での混乱というのが北朝鮮を 利することにはならないのかいかが でしょうまずあのこの防衛装備点特にあの 共同開発をこれからすることが基本になる ので共同開発国同士で同じ立場でこれから あの協力しましょうですからはい国にあの 国に出してほしいという要請がくればそれ は第3国あのその共同開発の国と一緒にえ 同じスタンスで協力しましょうというま これが三国移転なんですで実はあの私とも 私ワーキングチームの座長でやってました のでえ去年の夏の一応段階ではえその実務 者のメンバーま安全保障に常に成通してる メンバーではおよそまこれは必要だねと いうことで実はあのえ事項では体をえたと いうはい論になこれ今え私のま上の親です ねの長会の方にげてる中でまだそこが ちょっとあのえギシしてるということが あるので今はあのむしろこの上野成長会の 方でえそれぞれえいろんなところで議論を してもらってなんとか早くすり合わせをし ないと実はこのえ新しい力戦闘機既に動い ていますが日本とイギリスとはいイタリア の国で開発しますけどもこれはもう既に 条約署名してるんですでこれから役割分担 とかどこがどういう企業を入ってどうする かという分担の細かい実はあのえ 打ち合わせあるいはえ関係構築に入るん ですがそれまでに日本がこの決定を しっかりしないと結局日本がすごくあの その役割でもなんだ日本それできないのと いうことでこう外されてしまったりですね え他の国から見たら日本ってやっぱりこれ から共でうん組めないんじゃないのって いうそういう目で見られると新しい装備の 開発の次の項目にも営業が出てくるです から早くこれはあのしっかり私ともあのえ クリアしたい問題なんですがただあの山口 大おっしゃるようにですねやっぱりあの もっとえ例えば国会でしっかり議論すると かあるいはあの国民世論の中であこういう ことしようとしてるのかということに関し ていろんな国民の声が出てきてそれに しっかりあの答えられるのかとかまそう いうことをめてうん えそこはあのこれから国会の中でもこれ さらにあの議論しますのでその積み重ねで やはりあのご理解いただけるように努力は

していきたいと思います防衛装備移転の話 って色々なその防衛装備の移転の話がある 中でまずやっぱり最初に我々今目の前の 問題検討しなくちゃいけないのはこの日3 か国共同開発の戦闘機の件これがまずこう 片付かないと他の例えばパトリオット ミサイルを要するに玉でアメリカに出すと か出さないとかそれは後回しになってい もうそれも決まったんです ですから実はあの例えばあのアメリカから の技術でできたパトリオットのミサイル ありますよねでこれをアメリカにま売って くれてれば売りますねそれからアメリカ 以外の国にえアメリカから売ってあげてっ て言われた時にはそこにも出せることに なってるんですですから言ってみれば 例えばナの国にえま戦争してないナの国に 関してアメリカからそちらの方にも回して ねって言えばそれが実はできるようになる で実はライセンス国からうん今のF15 戦闘機もそうなんです既に日本のF15 戦闘機でも実はあの同じようなライセンス 国産の扱いになりますからまアメリカが 売ってねてえばアメリカにも売りますし アメリカがこちらに回してくれといえば 戦闘地域じゃなければできるということな のでまかなりあのそういう面ではあの前に は進んでるんですただやはり今直面して いるえこれから役割分担を決めるあの時期 主力戦闘機のことについては早く日本その スタンスを決めないとですねあの前にうん ないことは私はやっぱり日本の国益には 大きなマイナスになるのでそこは丁寧に あの議論して進めていきたいと思います そのライセンス精査に関しじゃ一点確認さ せてください結果的に日本が戦闘当事国で はない国に対してアメリカの合意も得て パトリオットや戦闘機輸出できるとします これアメリカの要請にもにで結果的にでも それを要請を受けて輸出日本から パトリオットミサイルや戦闘F15の提供 を受けた国が元々自分たちが持っていた 兵器をウクライナに出す可能性これはあり ますよね出したところでそのバキューム 真空を埋めるために日本からの輸入をする これを多きのように見えるんですけれども ま当然ですねあの今回あの何も条件なしで 出せるわけじゃないんですちゃんとこれは どういうことでどういう目的ですかという ことを当然判断して出すことになりますの で今おっしゃったようなその見え見えの玉 のためにということになればそれはやはり あの結果として日本が望まない方向にく でしょううんやはり日本としてできません ねとそうやってきっちり断ることはでき

ますのでうんなるほどれとじゃじゃあ さっきの戦闘機の話に戻りますけどねそう すると戦闘機の話って日本が要するに武器 輸出をすることままあ新の商人とは言い ませんけれどもそのそれが問題なのかなし そういうことをしないと日本の防衛産業の 衰退につがるから問題なのか安全保障上の 問題なのか産業上の問題なのかそれとも 憲法と向き合いとか平和主義とかその問 何が問題なんですか必要なことというのは 実はあの防衛装備の協力というのは同盟と 同じ役割を持ちますやはりあの奇々な情報 を共有してそしてお互いに部品を出して 作りわけですから逆に言うと日本がえもし いなければイタリアもイギリスも十分な 部品供給がなくて自分たちの戦闘機も飛べ なくなります逆に日本も同じような立場に なりますですからいろんな条約であの安全 保障のこう協定を結ことはいありますが実 はあの防衛装備の共同開発や共同で生産 するというのはえそれ以上のもしかしたら 繋いになる今日本としてどのグループと チームを作りたいかていうとやはりあの 最大のグループはナですうんもし今回の 時期主力戦闘機が例えばNの各国が使いた いってことになったら日本の協力がないと ナで戦闘機が飛ばなくなるはいこれは逆に 言うと日本のチームにですねもん入って くれる今私たちはあのどれだけ大きな チームを持つことが欲しにつがるかって ことでやってるのでこの防衛装備の今回の 共同開発は私その第1歩だと思いますそう そうじゃ僕その戦闘3国共同開発の戦闘機 の問題ということよりも今まさに言われて みたい日本がこれから先の安全保障ま保険 とは言いませんけれどもなも保険ですよ 保険につながるような道になるかもしれ ないという重要なポイントであるとこう いう理解でいいですかえですから例えば ですねインドというにはえロシアと なかなか縁が切れないなぜかというと インドはロシア性の装備をたくさん使って いるからで今アメリカは何をしようとし てるかというとインドにアメリカの装備を 今提供しているで日本にもですね協力して くれという要請が来てるわけですで逆に あのそのぐらいやっぱり防衛装備での共同 の開発や共同生産っていうのはあの同盟に 近い形になるので私は仲間づいのために あの共同生産を開発をどんどんしていく いうことはうん あの日本の安全保力に大きなプラスになる と思います うん日本は同盟国であるアメリカに加えて イギリスインドフランスイタリアドイツ

オーストラリアなどとの連携を強化してい ますただその選挙を抱える米官がどうして もま内向きになる中で河野さん日本とこう いった他国との貿易協力や交流をすること は北朝鮮に対する抑止の隙間を埋められて いるかどうかうん北朝鮮のあの中国に対し てもですねま要するに中国の歴の伝統的な やり方の合唱連行値ありましてまずもって あのみんなでとむとで中国はそれを1つ1 つ切っていってでそれで個別に対応すると 今あの南太平のあのあたりの戦略はそれ ですよねですからあのだから逆に言えば嫌 がるのはみんなとを組まれるということな んですよねだからそれはやるべきだただし ここ私私のこれ論なんですけどね同盟は私 2カ国だと思うんですよはいほ2国で今ナ ありますねまもなく31角ですよ私ナトが ですね本当に機能するか私会議的なんです よあんだけいろんな国がいてハンガリーは いるわブルガリアあるわうんうんラトビア あるわてまだあの西洋ですよねドイツ フランスイギリスまこれも思惑違います でしょ私はですねあの多いからいいもんで はないと思いますだからあのこうやって 連携は他国感とすべきですけど同盟は2 カ国うんうんが私はベストだとえそうそう ナトみたいに大女体になるとねもしかし たら要するにま1刻攻められたらみんな 寄ってたかって総攻撃かけてくるからよし になるだろうっていう理屈これはむ幻想だ と私はね非常にあのあの本当に動くのか どうか私は会議的なたトロコな全然違い ますよねスタンスがだからあそこのナトと いうことであこれ機能するというよりも やっぱりあの日米の2国間でも同名調整 って厳しいんですようん31だったらもう 本当にうんもうまとめ切るってのは最初は 本当に難の技だと思そっちにエネルギー 使っちゃってオペレーションのに エネルギー使わないんじゃないかだから あの過去においても日同盟に機しましたよ ねば日米同盟倍だからはいで日米あ日道は 機能しないこういうことなんですね3つで も機能しないてそういうおっしゃって小 さんいかがですかそのマルチよりも倍だっ ていうお話川野さんの今話あの外から 見える強さていうのはやっぱり塊りですよ マルチですよえですからマルチなんですが 実際に本当に戦いになったら当然あのその マルチのうんでも一緒に戦ってくれる国と そうじゃなくてとりあえず玉弾薬を送って くれる国とあとは脇で頑張れて言ってる国 と多分分れてくると思いますからやはり あの最終的にはあの同盟関係特にどこと 一番その行ってみればあの密接な関係に

なるかということをそれは日本はちゃんと 選んでやってると思いますで先ほど ちょっと防衛装備の一点で少し感じ いただきたいのはなんか日本がどっかに 出しそれはあの え平和日本としてダメなんじゃないかって いろんな意見もあると思うんですが実際 日本が攻められた時本当に日本が大変な時 はうん世界からむしろ武器弾薬を送って もらわないと経線能力で戦えないわけです ようんですから実は意外とそういう視点 ってなくてですねやはりあのお互い様って あるじゃないですかだいざという時は やっぱり助けてほしいわけですその時は あのこちらから助ける時は助けないと実は そのいざという時の応援が来ない実はそう いう視点て意外と日本はなくてですね本 うん1でじゃ武器弾薬賄なるかって実際に 紛争が起きた時は難しいですよそれ やっぱりあの支援をもらわなきゃいけない その時に逆にあの日本で今まであの防衛 装備店ってのはなんか出すことしか考えて ませんでしたけど入れることだってあえる わけですそれをあの真剣に考えておかない と例えば1回議論した時に入る時にこれ 貿易管理例かなんかあって入国する時1つ 1つ箱開けて弾入ってでしょでもそれが来 てますからやっぱり次で全部撤廃すると いう形にまだそういう議論詰めてないわけ ですよあの実は防衛店っていうのは出す こともあるけど本当に友人の時は入れて もらうこともあるそうすると逆に言うと 同じ装備を共同で使っていた方が同じ光景 の球を使っていた方がいいわけじゃない ですか本当にあの軍事的に国を守ろうと 思えばやっぱりこの問題というのは真剣に 話さないといけないと思いますさん ね国会とご覧になったりしはいます今日 ここでずっとそういう日本の安全保障の話 が北朝鮮論とかやってきたけれども なかなかそういう話ってここまでの予算 議員会国会においてもそういう話出てきて いないですよはいどんなめでご覧になって ますうんま今ねあお金の問題とかそういう あの統一強化な問題も大事だと思うんです けどもそれオリのようにやっぱ国民今の 議論映りますよね今目の前にこういう安全 症状のあの脅威がさし迫ってるんですから それをも合わせてですね議論はして いただきたいなとそれ装備点についです うんあの一ダメだっていうことではなくて この場この場合はやらないしかしこの場合 はやるんだと要するにフリーにしといて やるなやらないは政治が決めだこれが政治 の役割だと私は思うんですよねもう花から

ダメよって言ったら政治のなんか役割ない ですよねなるほどね小さん今のカさんの 差し使えない範囲で結構立場もあるんで どうですかまあの国会のことについて言え ば今日はここに来てとっても楽しいなと 思いますあのえ今予算委長ですから毎日9 時から5時までずっと中継ある日もない日 もあの委員会委員長席でずっとやってます やっぱりあの議論はどうしても今はあのま 政治資金の問題とかあの統一協会の問題と かあちらに集中していますがま本来も全て の国民生活に渡る議論をすべきあの会議 ですので早くあのまこのあの国民に不信を 買ってる問題にしっかりあの決着をつけて 本来の議論があのうんできれば安全保障の 議論もあのかなり突っ込んだことができる かなと思いますうん平さんね最後1問 北朝鮮から見た時に日本の国会でその安全 保障の議論がガンガン行われるとかね今日 こう出たみたいなバイとかマルチの安全 保障の形どっちがいいのかとかね武器あの あの安全あの装備の移転の話とかっていう のが出るとやっぱり北はピリピリするん ですかねま最近いやあの労働シムなんか見 てても特に日米間の動きですねこのの連携 については批判的な現行が随分増えてます ねだからあの日米間の連携っていうものが 自分たちにとって脅威だという認識はあの 強まってるというかそれに対する反発は 強まってると思いますね うんでは変化する北の脅威に退治するため にというテーマでご提言をいただきます 小野寺さんお願いしますあの何よりも やっぱりあの攻撃されないこと抑止力が あの重要ですやはりあの来たものを 打ち落とすということはどうしても やっぱり技術的にも能力的にもえ量的にも あの対応できないこともありいますえその 時やはりあのこちらが十分な反撃力を持つ ということになれば相手もやはりあの攻撃 をしてこない私はあの抑止力のためには 十分な反撃能力反撃力をあの持つことが 必要だと思っておりますありがとうござい ます河野さんお願いしますあの冷静な分析 ま当たり前ですが必要だと特にですねあの 米長会談後のちょっと教訓っていうのは やっぱ振り返る人があると思うんですよ やはりあの時でですねやっぱりアメリカも もう米演出やめてしまいとかということで 非常に緊張感が低下したんですねでね日本 も2017年のこれ非常に緊張感で国金も 緊張したんですがあのそのうち米長会談後 ですねしばらく目の前にミサイルが飛んで こなくなった時にやっぱり緊張感薄らいた んですよねまその時イーサーシアの

キャンセルの問題もできたしさてここは もうやっぱり冷静にですね1発も各も1発 もミサイルもあの破棄してないというこの 現実を見据えて冷静にあの楽観論ではなく の動を見るべきだと思いますはい ありがとうございます平さんお願いします え和戦両面での日米官協力てま日米あの 日米官の協力が必要だと思うんですねえ ただま最近の動きで見るとま軍事演習で あるとかその戦争が起こった時にどうする のかっていうあ協力は目につくんですけど 東安で戦争を起こさせないあの外交をどう いう風にするのかそういう面での日米間の 協力関係っていうのはちょっとそれに薄い んじゃないかなというま例えばそれと本当 に日米の育に先般もそのえミサイルが飛ん だ時にですねやはり同じデータを共有し てるにもかわらず韓国と日本の南飛んだっ のが大きく食い違うってこと起こってる わけですねでそういうものを本当にあの一 疎通ができる関係えそういうものも含めて ですねだから平和を同に作るのか戦をさせ ないためのあの防外交のあり方っていう ものも日米館協力する必要があるんじゃ ないかそういう両方のアプローチが必要な んじゃないかなと思うんですありがとう ござい [音楽] [音楽] ます

8 comments
  1. 重工からすれば、政治の匙加減で輸出出来たり出来なかったりする、曖昧なモノ作る余剰リソースなんて確保出来んよ
    戦車や飛行機なんて年間数台つくるので一杯一杯だっての

  2. 小野寺さん、河野さんの解説、とっても勉強になります。有難うございます。でも、こんな大切なことも左巻きや山口代表でさい、はなから理解しようとしないだろうな。情けない。

  3. ハリネズミ防衛力だけではなくて、強力な反撃能力、継戦能力を構築してくれ。不安で仕方がない。

  4. 巡航ミサイルの迎撃は難しいと思いました。低空飛行に対してレーダー探査難しいものなんですね。

  5. 相次ぐ巡航ミサイル実験⇒日本海がなければ実験できない。対岸は日本ですけど、日本海の公海上で撃ち落とせばいいんでないの、不可能なんですかね、超音速滑空ミサイルですか。
    日本の監視衛星は何機でしたかね、停止衛星で常時監視できるんですかね。この予算はジャクサの予算、2,212億円 (2022年)なんですかね。防衛予算から回しましょう。

  6. 北朝鮮が実験として日本海にミサイルを撃ち込むからユーラシアプレートが割れて能登半島巨大地震とかの原因の一部になったかもしれないのね。実験するのだったらロシアにミサイルを供与してウクライナに撃ち込んで貰えばいいのに。勝手なことだけど。

コメントを残す