画像を認識して突っ込む「ロシアはAIドローンを作っている」【2月7日(水) #報道1930】|TBS NEWS DIG

画像を認識して突っ込む「ロシアはAIドローンを作っている」【2月7日(水) #報道1930】|TBS NEWS DIG



2月7日(水)に放送されたBS-TBS「報道1930」の番組内容を配信します。

『画像を認識して突っ込む「ロシアはAIドローンを作っている」』

▽ウ軍部隊トップが語る「新ドローン100万機製造計画」
▽軍指導部“一変”でゼレンスキーは勝てるのか
▽イランと新軍事協定締結か…ロシアが狙う“もしトラ”の世界地図

#秋元千明 #小泉悠(@OKB1917)#報道1930 #TBS #JNN #BSTBS #ニュース #テレビ #松原耕二 #山形純菜 #堤伸輔
#ロシア #ゼレンスキー大統領 #イラン

BS-TBS「報道1930」
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こんばんは2月7日道1930松原浩司 です山形純です解説は国際情報手法サイト の元編集長慎さんですよろしくお願いよろ お願ますさてゼレンスキー大統領はザジ 総司令官の会を検討してることを明にし ましたがなぜなんでしょうかそして今後の 戦闘にどんな影響が出るんでしょうかまた ロシアがAIを使った初期型のドローンを 使っていると最前線のウクライナが私たち の取材に証言いたしましたこれまでの ドローンとどう違うのかさらにアメリカの ウクライナ支援が滞りトランプ市再戦の 可能性も出る中でイギリスが支援をリード する姿勢を見せております今日は変わる ウクライナ戦争の今と今後読み解いていき たいというふに思っており ます今夜のゲストをご紹介します英国王立 防衛安全保障研究所日本特別代表で国際 安全保障に詳しい秋本千さんですよろしく お願いいたしますロシアの軍事安全保障 政策が専門です東京大学先端科学技術研究 センター準教授の小泉さんですよろしくお 願いますよろしくお願いし ます道1930では皆様からの質問やご 意見をお待ちしております番組のホーム ページまたは公式SNSのメッセージから お寄せくださいはいまずはゼレンスキー 大統領とザジ総司令官軍の総司令官ですね 1万よと見られてたこの2人なんですが どうやら亀裂が深まっているということな んでしょうか山さんはい今月4日 ゼレンスキー大統領はイタリアンメディア のインタビューで軍部だけでなく複数の 国家指導者を交代させリセットが必要だ 勝利のためには全員が同じ方向へ進む必要 があると述べましたその発言の前に行われ た会合でゼレンスキー大統領はザジー総司 令官の退任を求めましたがザジー氏はこれ を拒否両者の確率が深まっていると ブルームバーグが報じています会員が 取り沙汰されているのはザジに総令官の他 に房総長のシャ総令官の公認にはこちらモ 副司令官シス陸軍司令官ブダの府情報総局 長の名前が上がっていますうんはいこれ まず秋本さんに変りましたこれ名がなんか どういう風に捉えてるんでしょうかねあの 基本的にですねあの戦争中にあの軍の司令 官とそれから政治指導部とが意見が対立 するっていうのはこれ普通のことなんです よま第2世界大戦の時もアイゼンハワーと ルーズベルトはよく喧嘩してましたしそれ からあのマうんトルマに首を切られたって いうのは朝鮮戦争の時でしたねそれから 1991年のワンガン戦争の時もえ当時の ノーマンシラ国将軍がやっぱり物資政権と

えかなりその戦略方針をって対立したん ですねであの今回も似たようなケースだと 思うんですでこれ自体はかなり健全な話で 例えばあの軍人ってのやはりこう見てる 部分の視野が狭いわけですよね軍事作戦 だけ考えてればいいだけどやっぱり政治 指導部はそうはいかないわけですよねあの 所外国の対応とかそれからえ例えばこれが 歴史的にどういう意味を持ってくるのかと うん広い視野で見てるので元々見てる景色 が違うわけですよしってそこであの対立が 起きるってのは別にこれ不思議なことじゃ なくてまある意味そういう姿が外に見え るっていうのはあの民主国家として健全 だろうと思うんですねむしろロシアなんか はもう明らかに将軍たちが不満を言ってる にも関わらずそういうものは持て出てき ませんよねですからまそれ自体私あんまり 深刻な問題じゃないと思うんですねただ このザ2人司令官のケースについて言うと ですね実はあの名内で評価がちょっと鈍さ れてるとこがあってですザジに総司への 評価絵の評価ですねナ内で評価が2分され てるとこがあってま基本的には悪くいう人 は少ないんです実際にあの2022年から 3年の作戦を見てもですね例えばあのえ ハルキ州やヘルソン州の解放作戦で非常に 大きなあの役割を果たしたしそれからあの 軍の組織改革にも彼ら取り組んできたん ですねザジ司令官はそれに関してはなは 非常にあのよくいい評価をしているんです ただ問題はあの去年の6月から始まった反 うん作戦まこれがまあの残念ながら負傷に 終わったということなんですけれどもこれ についてですねやっぱりあのザ2のあの 戦争式に対するま疑問の声ってのは実は名 内部にも実際にはあるんですねあのまよく 言われてるのは地雷源が暑くてロシアの 地雷がくて前進めなかったとかそれから あの航空戦力がなかったとかですねあの ロシアの人海戦術が想定を超えてたとま いうまあの1つの理由が説明されてまそれ はまそれでもちろん正しいんですけど藤が うんにはですねそうじゃないでしょうと それだけじゃないでしょうと要すに元々 あのウクライナ軍の訓練がかなり不足して いたんですね急いだためにで例えば イギリスでウクライナ兵があの訓練を 受けるんですけど本来22週間ある プログラムを5週間に短縮してくれという 要せがあってそれをやってみたりとかです ねそれからあのハテ兵器をどんどん与する のはいいんですけどやっぱり使いこなせる ほど集してない兵がすごく多いとかうん それからあとここは実はちょっと専門的で

あれですけど体感の連非常にこう難しくて ですねできなくてですねあのあの軍隊って いうのは小体中隊大体連帯手段ってあるん ですけどあの大体中隊以上のですね連携 訓練とのやってないんですねウクライナの 場合しってあの確かにロシアの陣地を取る ということまでできたんですけどもその後 すぐに本来なら次の作戦に移行するとか他 の舞台の作戦を支援するんですけどそう いうことができなくてそこで立ち止まって 次は何をしようかっていうそういう方針を 一考えるわけですよそうするとその間に ロシア軍がリセットされてしまっうん うんちょっと見ましょうかあのザもですね これまでま質がちょっと次の出してもらい ますか着している着してないと今回Cに またこう行したそうなんですがそこでは まさに今おっしゃったようなですね戦闘 訓練をきちんとすべきだとかこういうこと をザ自が提案もしてるわけですねそれ自体 は間違っていないんですただ内部の意見も かするとスもそうかもしれませんけどその 着というけど着を真たのあなたじゃないん ですかていう意見があるわけですよでそれ が正しいかどうか分かりませんがしかし いずれにしてもあの先日指導に問題があっ たからこういうことが起きてるとで本来 ならあの去年の11月にこの反転個作戦が 完了してなくちゃいけなかった実際に できるはずだったんですねあの軍事的合理 的に考えた時にまそれがまあの東部の作に こだわったとかまいろんな理由があって うまくいかなかったとだからそこら辺は ですねここは私のですけど全てあの戦争指 道部のメンバーを入れ替えてリセットした 形で新しい判定性作戦反転構成作戦に 取り組んだ方がいいという判断をしたんで はないかなと思うんですこれ自身はあの 合理的な判断だと思いますそうですか小 さんどう受け止めてますかそうですねま そのザジのその作戦指導がままずいところ があったとかまそれに対してこう西側から 不審を買ったっていう部分ま当然あのある んだろうなとあの今のお話伺いながら思い ましたでもう1個はやはりそのまさっき 秋本さんおっしゃったようにこう政治指導 部と軍事指導部が戦争中対立するってのは ある意味自然なことであるってことなん でしょうけどもまそれがやっぱりかなり 感情的な対立にまでなってしまってるん じゃないかなというように見えるところも あるんですよねでザジにっってものすごく 国民に人気あるわけですあのまこの人人柄 もすごくチャーミングなんだろうなって いうのが見てて分かりますしまその

202022年にはこう多くの領をん解放 した英雄でもあるしということなのであの 国民のその世論調査見るとザジの人気って 圧倒的なんですよねある意味ではゼレ式を 上回るぐらいにあの人気があるとだからま そういうザ ルジニキ人気を警戒したんじゃないかと いうような見方をする人もいますねつまり こいずれこの人が大統領戦なんか出てき たら負けちゃうんじゃないかとえいうよう なまそのま一種のこう政治的な嫉妬って 言うんですかねみたいなものはあるかも しれないであのここはまだ完全に陰謀の 領域なんですけど最近ザジーが博士論文 書いて博士号取ったんですよねであの プーチロシアのプーチン大統領も実は法学 博士号を持ってるんですがあの旧ソ連諸国 では大体ま偉くなる人って博士号ぐらい 持ってないとねという雰囲気ってあるん ですよねからこのザジの博士論文なんての はまさにその布石なんじゃないのと見る人 い狙てるんじゃないかいますしま例えば仮 にもうゼレ式が本当にこうザジに対して 非常に疑暗になってるんであればいや こいつついにやってきやがったなという風 にま見ていてもおかしくはないですよねま そういうこう政治的な側面ってのもあるん だろうと思いますそうですか小さんも公認 候補で名前が上がってるんですがザジ主は ま相当優秀だとも言われてきた担えるん ですかあるいはこれからの戦闘になんか悪 影響はないんですかぐらいなそうですねま やっぱこうザジーがこの非常に優れた組織 運営者であったことは間違いないと思う 思いますしまその一種のカリスマ性もあっ たわけですよねでここに上がっ人たがそう いうものを持ってるかどうかってのは ちょっとまだ分かんない部分もありますが ぱりあのブダノウですよねこの情報総局長 のブダのに関しては若すぎるし現時点で 少々に過ぎないしえでしかもこの人は特殊 作戦畑の出身なのでいわゆる普通の戦争の 式ってこれまでしたことないんですよね などあブダの大丈夫かという声はやはりま 1番心配されてるのが多分このブの神事だ と思うんですけどもただまどうもゼレ式と は関係が非常にいいらしい だからあのこれまでにもそのザに説って いうのはとかあるいはこう前にレズにこ 国防大臣が解任された際もまその公認とし て名前が上がったことがあるのであの相当 こう権力のあのいいところにあの手をかけ てることはそうなんだろうとは思います ただ私はやっぱりこうブのに任せられると ちょっと思いませんねま現実的に考えると

こういうこの左側にいるま普通のこのま 陛下証っていうんですかね普通のこの普通 の戦争うん経と力を持った人たになると いうのがま順じゃないかなと思いますそう ですかつさんどう言いますかそうですねま その陣地のことに言えば小泉さんと同じで まその知陸軍司令官というのはま軍歴で 言えばザジより先輩に当たるわけですよね まそれがこれまでその ザルジローがあるんではないかとか いろんなことも言われましたけれどもま その変わりが絶対勤まらないというような 問題ではなくてあのまザルの方を立きたと いう部分もあると思うんですよねなので あのま人事はあの何らかのとこに収まるん でしょうけれどももう1つはやはり ゼレンスキー大統領とザル総司レ館の対立 のま端的なポイントお2人がもうほとんど おっしゃったんですけどやはりこうも大 規模な動員をするかどうかというところの 意見対立がまかなりその決定的な違いが あってまそのことを座はそのCNNの気候 で匂わせてるわけですねアンポピュラーな やり方を大統領が取らなければこれ結局 できないんだというような言い方になって ますのでまその辺りが今後も問題としては 王引いていくんだろうなと思います なるほどはいこうした中ですねアメリカの 新型ロケット団がどうやらウクライナに こう共有されたんではないかとじゃどう いうものなのかということがちょっと 分かりやすい図がありましたちょっと見て おきたいんですがこの辺に山川どうもある ようでこの谷のターゲット標的をですね 攻撃をしようとする場合普通のものですと どうなるかというとここを谷を狙うんです が山を超えて結局行き過ぎてしまうわけ ですねところが今回の新型もはぐっと 回り込んで谷のものもこうやって攻撃 できるということのようでありますどう いうことなのか山形さんはい先月31日に アメリカから新型のロケット団GLsdb が共有された可能性があるとアメリカ メディアが報じていますGLsdbは 同じくアメリカから共有されたハイマース から発射が可能で様々な軌道で飛行が できるそうです例えば山を避けて回り込ん だり山を越えたりさらに大きく回り込んで 後ろから目標に命中させることも可能です このGLsdbは安価な爆弾と廃棄を予定 していたロケット部分を組み合わせた いわゆるリサイクル兵器で1発およそ 600万円ハイマースの発一般的な球やエ タムスと比べて非常に安価でありながら 射程はエタムスとほぼ同じ150kmと

なってい ますこれ秋本さんなんでこんな軌道 ぐるぐる回りながら結局標的に当たるとど どうしてなんですかま要すにあの相手から 見た場合にですねどんな方向からあの飛ん でくるか分からないですよね普通正面の 相手は正面から兵器を発射してくるわけ ですけどそれが360°どの方向から遅え かかってくるかわからないなぜこんなこと がでできるんでしょうあそれはあの完成 後報装置とそれからGPS誘導と2つ使っ てるんですけどあの衛星で自分の位置を 測定しながらあのあらかじめ プログラミングされたコースを通るそれ からもう1つはその衛生波が妨害された時 にですね代わりにその完成候補というま 従来型の古いタイプのあの方式なんです けど位置情報をあのあらかじめ持っていて それを計算しながら相手の近くへ飛んで いくということで大体1mぐらいの誤差で 命中できると言われていますはいでこの 兵器の1番大きな特徴はですねこれ元々 アメリカが保有絶するために作ってるん じゃないんですこれはアメリカにも在庫が ないんですでこれまで実践で使ったことも ないしこのために提供する兵器なんです けど自分のためじゃないわけですかメそう ですあのボーイングとスウェーデンあの スウェーデンのあの会社があの共同解した んですがこれはあの要するにあの中あの 途上国などであんまり空軍の力が脆弱な国 ありますよねその代わりに空運力の代わり に提供する兵器としてあのアメリカの企業 それそれはいの金は開発したんですです から最初から輸出するようなことを念頭に 置いた兵器なんですねアメリカ自身が使う ためというよりもですねだからすごく ウクライナには向いている兵器初めて実践 ですからそうですあのまあの今回開発して 実際に実験でして見てである意味こう ウクライナの戦場を実験上として使う最初 に使う兵器ですねうんこさん値段もですね まお手頃というか量もあるということなん でしょうかリサイクルだとこれウクライナ にとってはどういう使い方がができると いうか今後どういう風になると思われます かまあやっぱりこれウクライナにしてみれ ばありがたいんだろうと思いますね やっぱりあの空軍力がやはりウクライナ 相当も弱ってしまっていてでF16が入っ てきて戦力化するにはまだもう少し時間が かかるという時にこう地上から発射できて 射程が非常に長くてで正確に当てられると いう武器が相当まとまった数しかも おそらく入ってくるとえいうことですから

ま例えばそのハイマースが入ってきた時も そのロシア軍弾薬集積拠点なんか叩くこと によってまその本来ロシアの方が火力は上 なんですけどもその火力を制約するとか ですねそういう使い方ができたわけですよ ねつまり前線からどんどん下げなきゃいけ ないから弾を取りに行くのが大変になっ ちゃうということですえそういうことです ねまあれ単純にこう溜めてあった球が みんな吹っ飛ばされてあでそれはロシア軍 も分かってるんでやはりもうこのザジにも 言ってますけどもう弾薬席拠点をずっと そのハマスの射程外の後方の方に下げてる という風に言われてるんですよね でおそらくこれこれだけの射程があれば そのずっと後方に下げた弾拠点をまた さらにこう叩くことができるようになるの でまあのロシア軍に対してさらにこう弾薬 の集積拠点をもっともっと後ろの方に下げ なければいけないようなことを共用できる とま例えば今前線から50kmぐらいの ところにその弾薬を下げてるとするとそれ を100kmまで下げさせることが可能に なるかもしれないわけですよねでまそれが できるんであればやっぱりこう今のこの 戦場を持たせという意味では効果はあると 思うんですけどもただやっぱりあのこの 戦争の行き先そのものを抜本的に変える ためにはまこのGLsdbもそうなんです があのそれも含めてウクライナ軍がもう1 回こうロシア軍に対して構成に打って出 られる能力っていうものを総合的に持たせ なければいけなくてま現状ではやっぱり そこまではできてないわけですねアメリカ の支援止まっちゃってますからあのこの glsbはあの支援が止まる前に決算は もう住んでいるので出せるんですけどそれ 以外は来ないんですよやっぱりなので やっぱりまあのこれが来て悪いことはない んですが何かこう目の覚めるようなあの大 逆転ができるかてそうではないだろうと 思ってますそうですあのこの兵器の特徴1 点だけあるんですけどあのウクライナが 所有している調車手兵器って数が限られる んですねタムスにしても100機以下だし ストームシャドも限界ありますでもこれは ですねgvu39っていうアメリカの古い 航空機から搭載する爆弾を改良したもんで この爆弾自体は実は4万3000発もあの 在庫あるんですねでそれをどの程度これに す改良してくか分かりませんけどこれまで ウクライナに提供された兵器の中では最も 在庫が豊富にある満であげるかもしそう ですあのそのどの程度ま平化するか分かり ませんけどかなりあの持分が多いという

そうですかはいそれではさらにめましょう かロシア軍が標的を画像で認識するAI ドローンを投入一方ゼレンスキー大統領は ドローンだけの軍を作ると宣言しました 機械が国に人を殺 なし今日は変わるウクライナ戦争の今と 今後を見ていこうと思いますが大こんな 発言をしております聞いて ください 大は 日でも空中でも海でもその有効性を証明し たと述べドローン軍の創設を表明ししまし たウクライナ軍はすでにドローン攻撃に よってロシア国内の石油施設などを破壊し ているほ今月の1日ウクライナ国防省が 公開した映像で会場ドローンがロシアの ミサイル艇岩野別を撃沈させたことが 明らかになっています活発化する ウクライナのドローン攻撃について国家 安全保障国防会議のダニロ初期は先月行っ た番組の取材の中で天田石をう作戦だと 語っていますはいこのように積極的にです ねま国境を超えてと言ってもいいドローン 攻撃をウクライナが去年の終わりぐらい からですね盛に繰り返しておりますでこの ですね会場のドローンでこれロシアの ミサイル手を撃沈したと映像があります ご覧いただき ましょう 降り注ぐ攻撃を避けながら巨大な艦隊に 向かって水面を走る会場 ドローンこれはウクライナ国防省が今月1 日に公開したロシア軍国会艦隊への攻撃の 様子 です使われたドローンは最高時速 78km続距離830kmのウクライナ製 の ものには10席が参加しうち6席が命中し たとされ ます別のドローンが船の横っ腹に開けた穴 でしょうかそこにもう1隻のドローンが 突っ込んでいく様子も写ってい ますロシアの艦隊は体感ミサイルを搭載し ていて攻撃によって積んでいたミサイルが 誘爆公開された2分10秒の映像の最後に は先体を垂直にしながら沈む様子が 映し出されていまし たはいこれもまず秋本さんに伺いましょう かこの映像もウクライナ側がこれの威力が あるんだということをあえて見せつける ために公開したということになりますか そうですねあのま要するに海軍まちゃんと した海軍を持たない国がですねドローンで その外国の船舶を沈める撃沈するっていう ことに成功したのは多分これが歴史上

初めてのケスですねであのだそれをまた衛 波であのリモートコントロールしながら やったということだと思うんですねでこれ に関して言うとあの赤線カメラを搭載して 相手の位置を十分に確認しながら最初2隻 があのこのえ期間部分の後ろの方にまず あのぶつかるんですねでそこで動けなくし ておいてそして次の船が横原先体の横に穴 を分けてじゃあ1つ2つ3つずっと冷た式 に打ってるわけですそうですあのするに チームチームプレイで で先に穴を開けたとにさらに別のーが 飛び込んで中で爆発させるとで結果として 搭載してる弾薬が誘惑してこういう形に なったとまさにま激というかこれ軍事的に 合と言いますけど簡単にぼっと沈んで しまうことですよね非常に珍しいこれは ロシア側としては防ぎ用がなかなかないん ですか本来はこうした水上警戒のレーダー システムもありますしそれに対する対抗法 があるんですけど今回見てるとあのとあの 乗組員が期間中で打ってるのは確認でき ますけどそれ以上の重火器を使ってこれに 対して対処したっていうあの痕跡はこの 映像を見る関係見られないんですだから気 がつかなかったということだと思いますよ そばに来るまであそういうもんですか やっぱりいやまそれは普通の船ではあり ませんありませんけどロシア軍のあの要す に警戒対戦いかに脆弱だったかっていう こと言ってると思うですねそうですか小 さんどうでしょうちょっと戻りたいんです が あのまずっと去年終わりぐらいからずっと 我々の主材にもこう天石を上作戦だという 言い方をダニエルはしたですがこの ウクライナのドローン工を発活発化させる この背景には何があるという風に思われ ますかまあの1つはやはり戦場で勝ててい ないというところが大きいんだと思うん ですよねでロシアの方が国力が大きくてま その結果戦場で連戦になってるとすればま そのロシアの国力を何らかの形で削ぐよう なあのま昔だったら爆撃器がこう爆弾積ん でやってたようなミッションをまドローン でやってるというところがままず1個ある んだろうと思いますまもう1つはやはり こうどれだけうん支援しても全然勝てない じゃないかあるいはもうウクライナ国民 自身ももううんざりだって気持ちは多分 あるのでまそれに対してそんなことないん だよとちゃんと戦も上げてるんだよという ことをまアピールする狙いってのがあると 思いますねで3番目にやはりあのこの クリミアに対する攻撃がすごく多いんです

よま今回のあの岩野別の劇EVもそうです けどもでクリミアのこの西側の辺りですね つまりウクライナがその穀物を運び出すの に使っているルートこの辺りですねはい 安全するという狙いがおそらくあるん だろうと思いますあのもちろんですね ミサイルなんかを乱れ打ちしてもうそこを 通る貨物線は片っ端から沈めるみたいな ことやられた場合ってどうしようもないん ですけどもさすがにロシアもそういう無 差別通称破壊ってしてこなかったんですよ ねま第3国の船も沈めなきゃいけなくなり ますからでそれはできないのでやっぱり こう軍艦を送り込んでもうここ通っちゃ ダメですよというとまあるいは場合によっ ちゃこう臨をするに脅しをかけることで ウクライナの通称を破壊していたわけです よねだそれがやはりあのうんもクアの西側 に軍艦が入ってくるのは相当難しいという 状況を作り出すことであのウクライナは今 その穀物を輸出できていてまなんとかこう あの脈を保ってるって部分があるので私は この3番目の狙いとしてはその穀物輸出 ルートの安全化というものがあるんじゃ ないかなと思いますそうですか秋本さん 先ほど水も見ましたけどもどこかに母線と いうかですね船をつけてそこからドローン を起動させるとどういう感じになるんです かこれはどういう形でオペレーションした かわかります あの足が長いのでウクライナ内からあの ハンドリングしてるのかそれともどっかの どっかに戦を浮べてですねそっから出し てるのかおりからやることてできなくは ないでなくあの足の長い船ですからそう ですかはいそしてこうした中ですね ドローンといえばですね最前線でじゃ何が 起きてるのかということで我々最前線の 兵士にインタビューいたしましたそうする とですねロシアが軍がですねAIを使った 新たなドローン使ってるというんですね さてどういうものなのか聞いていただき ますこれはシチュエーションセンター ですほら現場の状況が見えますよ ねやモニタリングを行ってい ますしてのは まで様をえてれているウクライナ独立無人 機体司令官のマジ さん現在はウクライナ軍が作戦を行って いるヘルン州川佐ク周辺で活動してい ます墜落した敵のドローンがあり ます このドローンは大きな爆発物が搭載されて いました手作りの工夫が施されてい ますほら洗濯バサミのようなものがついて

いますね何のためなのかわからないが見え ますかこれは中国産の部品で作られた ドローン です私たちはこのドローンを阻しました ドローンは落下しましたが爆発爆発 壊れた けど私たちはこのようなドローンを必ず 回収して分解して敵は何を使っているのか 調べるようにしてい ます敵も同じことをしてい ますさんは獲得したロシアのローンをして 発見したといますそれはドローンが画像を 認識し自ら標的に突っ込んでくるようなも でし た画像認識を搭載したドローンはAIだと 言われますがAI初期型の一種で映像の中 の標を知でき ますローン縦がしてなく てことがき ますこれはロシア側の画像認識を搭載した ドローンカメラの 映像操縦士が画面上で標的をクリックする とドローンが勝手に追尾し始め ます中央に移っているマークは標的の指定 が完した印だと言い ます 地にいる操縦はFPVドローンの操作に 集中していると周りの脅威に気づかないの で危険 です画像認識を搭載したドローンが多量に 使われるようになれば操縦士はその ドローンを発射させ戦地に向かわせ標的を クリックして指定すればドローンは操に 操縦されていなくても勝手に標に向うこと ができ ます このなドローンは危険 です操縦がクリックするだけならば大量の ドローンも飛ばせるためロシア軍が使用し 始めると脅威になると言い ます今後はウクライナも画面認識やAIを 搭載したドローンを使っていき ますこのようなドローンはウクライナ国内 で開されてい ます ウクライナ国内のローンの開発改造が進ん でい ます画像認識型ドローンが注目されるのは 操縦の負担や危険が少ないだけではないと いう専家もい ます景気や陣地を守っている電子線装置が 無効になることはメリットですその電子線 装置が稼働している範囲は50mから 100m程度なので200m離れた場所に いるドローンに標的を指定すれば電子線

装置による妨害電波があってもその ドローンは標的にたどり着くことができ ますこう話すのはドローン戦に詳しい軍事 アナリストのセルフフレッシュさん ドローンを妨害する電子線を無効にすると いうの です遠い場所からドローンを掃除している と地面に近づいたドローンの映像を見られ なくなることもあります行のドローンは 操縦との通信ができなくなりますそれが 原因で多くのドローンが失われてしまい ます画像認を搭載のドローンであればその ような問題はありません上空にいる ドローンに攻撃の対象になる標的を指定 すればそのドローンは勝手に標的に たどり着くの ですさらにフレッシュさんはドローンの 活躍は空だけではないと言いますこれは ウクライナ軍の地上ドローンですドローン が牽引しているのは大量の地雷です地上 ドローンを使用すれば短時間にの雷を設 することができると言い ますこちらの地上ドローンは小さなタイプ ですが橋の下に 潜り込み橋を爆破させるだけの攻撃力を 備えてい ます続いてこちらは攻撃機能を備えた ドローン です敵に向かって自装し激しい攻撃も単独 で行い ます 成果があまり出なかったあの反転構成の時 に地雷源で死亡した兵士は多かったが今後 は兵士の代わりに地上ドローンが投入さ れるようになり ます地上ドローンは非常に重要な役割を 果たすようになります地雷の設置地雷の 除去を行うことができ ますミサイルや銃などを積んだ地上 ドローンは新軍作戦に参加するようにな 空中ドローン地上ドローン海のドローンの 組み合わせは私がイメージする未来像 ですドローによって戦争の形が変わるん でしょうか山さんはいヘルソン集で ドローン部隊の式を取るマジャさんは ロシア軍の画像認識ドローンを見つけた 通常ドローンは操縦している時が危険に なるが自ら標的に突っ込んでくるドローン は大量に入できるので脅威になると話して いましたまた軍事アナリストのフレスさん は今後は兵士の代わりに地上ドローンが 投入されるようになる空中地上海の ドローンの組み合わせが私がイメージする 未来像だと話しています例えば上の写真は 攻撃機能を備えたドローンで敵に向かって

自装し単独で敵に対して攻撃を行います 左下の写真は橋の下に潜り込んで爆発する インフラ破壊型のドローンまた右の写真は 短時間で大量の地雷を不折できるドローン ですはいえこれ伺う前に今入ってきたん ですが7日ですねロシア軍がウクライナ 各地に大規模攻撃を行ったということで ありますウクライナ各地大規模攻撃を ロシア軍を行って給にミサイル攻撃を 例えばして今のところ4人が死亡したと いうことが確認されておりますそして ロシア国防省はこうも言ってるそうです ウクライナの会場ドローンやミサイル システムの生産設備を集中攻撃したと言っ てるそうでありますまずこれ小泉さんに 変えましょうロシア国防省今会場ドローン の話を先ほどやりましたが相当嫌がってる とことはあるんでしょうかねまあのそれは あるだろうと思いますねで逆にですね ウクライナ側もロシアのドローン生産設備 を狙った攻撃ってやってるんですよ特に今 あの戦場であのランセットというあの ロシア軍の自爆ドローンが非常に効果を 発揮してるんですけどもどうもその ウクライナうんがそのセンサー工場を破壊 してまその結果どうもこのランセット ドローンの生産にこう支障をきたしてるん じゃないかとかいうことが言われてますの でまその一種の戦略物資になってるわけ ですよねとなれば当然それは戦争の標的に なるということだろうと思いますそうです か続いてさん今V見ていただきましたが 新たなAIのドローンがま投入されてきて いるそしてこの話を聞いてもですね今後は 兵士の代わりに地上ドローンが投入される と言ってるわけですねこれ将来なしてる ウクライナの戦争でということを話してる んじゃないかと思うんですが実際にこの マジャ氏は我の資材に対して前線の 向き合ってる距離が前よりこう遠くなっ てるとやっぱドローンがあるんでお互いに 下がってるとつまりそういう中で兵士の 代わりに地上ドローンってのが代わりに 入るという時代がこのウクライナ戦争の定 にやってくるのかどうかどうですかあの 部分的にそういう時代は来てるんだろうと 思うんですよね例えばその昔だったら石膏 がこう草の中北前進してってやってたよう な任務を今偵察ドローンがもう代々的に やることができているであるとかまこう いったその地雷を巻くとかですねあの橋を 吹っ飛ばしに行くとかそんなに難しい技術 ではないのでまこういうものはあのすでに 相当広く使われてるんじゃないかと思い ますしうんあのこれは各国の軍隊どこでも

そうですけどもやっぱりあんまりもう先進 国って人間死なせらんないわけですよね その損害を抑えるためにやはりもうこれ からなるべく無人化できるところは無人化 していかなくっちゃということはどこの国 にも考えてますこれあのロシア軍も実は 結構早い段階からこういうことは熱心に やってましたのであのウクライナがやっ てんのはみんな小さいものですけどロシア は最終的にあの戦車とか走行者もえ無人で え制御するってこをあの計画をずっとやっ てましたから例えばウクライナがこういう ことやってくる一方でロシアも無人兵器を 大量に投入してくるって戦争になる可能性 はあるとは思いますただあのこれまで出て きたそのいろんなテクノロジーってみんな そうなわけですけどもじゃ最終うん的に そのテクノロジーさえあればもうそれで 戦争ができるようになったかていうとま 大体なってないわけですよねやはりあの その戦闘のある一部がミサイルになる戦闘 のある一部が無人になるあるいはこう電子 線になるとかっやってきましたけど やっぱり最後は結局その兵隊さんが重件 つけて残業に飛び込んでくということは もう何百年も変わっていなくて私は やっぱりこの戦争の最後の1マイルの部分 戦闘に本当の決着をつつける部分っていう のはまやっぱり人間という要素が大きいん だろうと思いますのであの戦闘は戦闘の想 は大きく変わると思いますが戦争の性質 自体はそんなに私は変わらないだろうと いうふに思ってますそうです秋本さん そんな辺りはどうこれあのなんかすごく 新しい技術が登場したかのようにあの伝え られるんですけどあの車運転する人よくお 分かりだと思うんですけど今あの車には オートクルーズ機能がついてますねあれ あのレーダー波とそれからいわゆるあの 映像で前の車に追随してそちらに向かって くというまそういう制御機能なんですよ あのそれうん全く同じ技術をただドロに 投入していてあの目標を録音して接近 するっていうことをやってるだけなんで そんなにあの新しい技術を開発して投入し たから成功したってほどものでは正直言っ てないんですねただ問題は数なんですね こういった兵器っていうのはあの1個1個 の能力は考られますけど例えばウクライナ 今あの100万機を製造する計画を立てて いるんですねあの2023年は20万機 しか作ってないんですよそれがあのFPB ドローンっていう自爆ドローンですけど これがあの今年は100万機作ろうとしい はいしかもですね例えばアメリカの元

Googleのエクシミットいう経営者が ホワイトストーク計画っての作りまして アメリカとウクライナ国内にですねこう いった生産工場を作るとそしてAIを搭載 した最新型のドローンをあのどんどん作る んだとでしかも一期400ドルで作るつっ てるんですねですのでこういう形で例えば ドイツやあのフランスやイギリスも参入し てきてですねこのドローンによって対抗 するということが新しい戦術になっている んですで実際あのこれの報告に出てるん ですけどうんあの被害を受けたロシアの あの戦車のうち50%は実はドローンで やられてるんですね%半はいそうですです のできっと特にT90っていう最新型の 戦車ですけどこれは50%超えるものが実 はドローンで破壊されてんですただま ドローンだけでやるといり他のものと 組み合わせてやってるんですけどドローン の使用率がすごく高くてその効果って今 注目されているんですねですのでま地上で も空中でもそれから海でもこのドローンの あの貢献って非常に増えていくと思います ただこれがなんて言うんですかどういう形 でどういう戦術戦略で使うかってことが 重要なんであってこのこれが出てきたから ガラっと戦場の雰囲気が変わるといことで はないと思いますけどはいなるほど確かで も話伺ってると津さんまなかなか ウクライナも新たな動員をするのが難しく なってるわけですね特に民主国家は なかなか難しいかもしれないそんな中で やはりドローンがこう先ほど話ではもう 選手の半分を攻撃できているとそう意味で やはりゼ大統領が新しいドローン部隊を 作るというの分かる気がしますねそうです ね先ほどそのザル総子令官とゼレンスキー 大統領の対立の1つの大きな理由がまあ大 規模な動員ができないことって申し上げ ましたけどま小泉さんがおっしゃったよう に最後の決着をつつけるための変異を残す ためにもその前の段階をドローンに 置き換えていく特にウクライナの場合は もうそうせざるを得ないという状況に 追い込まれてるわけですよねですのでこれ からもどんどん進むと思いますしあの秋本 さんがおっしゃったさっきのエリック シュミットというGoogleのその創設 者のですね話というは実は11月にザジー 総子令官がエコノミストに最初にその投稿 した時も実は彼と話してるんだとそこに 大きい期待を抱いてるっていうのをまあの 匂わせていたわけですけどそれがもう いよいよ現実化し始めたということですね でもう1つだけ加えるとじゃあそのもう

1番小さいあのFPBドローンというのは 本当にもうちっちゃいレース用のドローン みたいなんですけどじゃそこにどういう 爆弾を積むかこれもですねあのキャンディ ボムと呼ばれるですねもうあの3d プリンターでその外を 爆発物を詰めてそれをそのドローに積んで 本さんおっしゃるようにそれで戦車の真上 から落として戦車も破壊できるというです ね非常にある意味こうえ省エネ小コストの え戦い方をウクライナは今し始めていると いうかもうせざるを得なくなっていると いう状況だと思いますそうですかはい アメリカがある意味でま足踏みする中で イギリスの積極性が目立っております山 さんはい先月12日イギリスとウクライナ は安全保障協力に関する2国間協定を締結 しました軍事支援としておよそ4625円 の共有を約束していますこれに続くように フランスとドイツも2国間協定の締結を 表明しました一方のアメリカはウクライナ 支援のための予算およそ8兆9000億が 会員での可決の目処が立っていません バイデン大統領はトランプ全大統領がの法 案を必死に止めようとしているのは分かっ ていると述べています今日お越しの秋本 さん はイギリスとアメリカは互いに アングロサクソン国家で体性洋関係が最も 大切第1次2次対戦から常にイギリスが ヨーロッパとアメリカをついできたと おっしゃっています確かにあの秋本さん この戦争始まってイギリスがいろんな意味 でリードしてる場面がま何度かありました そして今回アメリカがいやばこう状況に なってる中でイドしてるに見えるこういう ことがやっぱあるわけですねまあの アメリカ伝統的に公立主義のあのま嫌いが ありますよねでイギリスはアングロ サクソンだけどヨーロッパの大陸から1歩 離れたとこに位置していてまちょうどま ブリッジって言いますかね橋の役割を 果たしているわけですねでしかも英語件 同士の繋がりがあるということでまあの第 2位対戦のウィンストンチャーチルは特に 有名ですけどもアメリカがあの躊躇する時 にその公立主義に閉じこもろうとする時に それを引っ張り出してヨーロッパに関与さ せるってことをずっとしてきたわけです これあの例えば東西冷戦が終結の時もそう でしたねあのレガン大統領と当時のそれ からゴルバチョフ大統領がロシアにいてで 結局サッチャー首相がイギリスの首相が間 に入って2人が話し合いということを言っ て初めて冷静の集結ってのは実現したわけ

ですよでイギリスの歴史は常にそうで アメリカとそのいわゆるユラシアとの関連 を関係を常にこう取り持つということだと 思うんですねですので今回もまあのま兵器 の共有もどんどん先進的にですね あのあの戦車にしてもそれからあ巡行 ミサイルにしても戦闘機の共有にしても イギリスは主導権とってアメリカを 引っ張りこんできましたけれどもやっぱ 1番大きいのは最近始まったあの戦後 ウクライナの安全保障を強化するために ウクライナと個別の安全保障協定を結ん ですねこれフそうですこれは当然フランス なんも続いてるわけですけどこれすごく あの注目されるのはウクライナを支援する と言ってだけ支援のってはい はするあるんでしょけどただおらはそう いう曖昧にすることによって場によって イギス軍がウクライナに展開するよとで これトリップワイヤーって言うんですけど 現場にそういう中流することによって ロシアが攻めてきたら我々もそれに関与 するよというようなシステムを作ろう作る かもしれないよっていうようなメッセージ を発信してんだろうとでだからロシアの メドベジェ不の大統領なんかはそれに対し て激しく反応しててですねそんなことし たらあの先生不と見すとまロシうんなっ てるということをイギリスはやるという ことは非常に得意だということだと思い ますようんそうですかつさんただま アメリカほどのですねま懐具合というか まあリソースという意味ではですねそこ までイギリスはまあないわけですよねそれ でもリードできるこれどう思いますそう ですねまこれまでま国単独で言えば アメリカえドイツイギリスの順でま ウクライナに支援してきたんですねまこう お金に直せばですよねただそのお金だけの 支援ではなくてやはりその精神的な支援と かはいこういういざという時にアメリカが こう引きかかってるとこに代わりを完全に は埋められなくてもイギリスがそのに入る 一方でドイツも今経済的に非常に苦しい 状況でなかなか今後増やしていけないと いう中でやっぱりここで出ていくというの はまえある意味肩を持って言えばさすが イギリスだなと思えるとこはありますよね えこれまで悲しもリードしてきたわけでは ない部分もありましたけどそのウクライナ に対して例えばうんの訓練とかいんことを 積極的にやってきたそれがもう1歩前に 出ようとしているのが今のイギリスだと 思うしまそれはアメリカがこうなった時に もうイギリスしかやりやる国がないという

状況を表してるとも言えると思います なるほどねさん以前ここに出ていただいた 時にアメリカの支援がまえたりした場合の 抜きでアメリカ抜きでのプランBという ことをお話されましたそれも可能性も考え なきゃいけないその時にりリードするのは イギリスことになりますかまあのイギリス だけではできないんだと思いますけども そのやっぱイギリスって常にこう大丈夫だ からやってみせてやるよっていう風にこう 自分で一歩前に出る役割りってのはなんか 常にこう追ってきた感じがするんですよね まさっきその秋本さんがおっしゃった戦車 の提供もしかり巡行ミサイルも戦闘機も あのごく少数だったり出せるものがなかっ たりすることもあるんですけどとにかく もう我々がやって見せるんだと大丈夫じゃ ないかと別にそれでロシア各使わないじゃ ないかていう風にまやってうん見せると ですからま今回のその安全保証協力協定の 件もそうですねでアメリカがこの先 やっぱり本当にあの予算が出せないとあの ウクライナ軍事支援から引いてしまうって ことになるとまヨーロッパだけで支え なければいけなくなるわけですであのその 全部をイギリスが出すことはやっぱでき ないと思うんですよ例えばこれから先その ウクライナ軍が本当に反抗に出ようと思っ たらまとまった数の戦車必要になるわけ ですよねでこれやっぱドイツに出して もらうしかないわけですけどもでも やっっぱりううんイギリスが最初に何か アクションを起こしてそのためにみんな こんなことしなきゃだめですよという反を 示すということはまなんとなくこれまでの 例から言うとイギリスがやっていきそうだ なという感じはしますねなるほどあさ 改めてですがそれっていのはイギリス人の まダエ帝国だったイギリスのメンタリティ の中に組み込まれているのか意思でやっ てるのかこの辺りはどうなんですかこれ あの政治政権の変化だとかその政治的立場 イデオロギーと関係がない部分ですねあの やっぱりアングロサクソンの代表国として まアメリカもアングロサクソンの国ですの でその国との関係を連携させてヨーロッパ にコミットする逆にヨーロッパの意見を 大便してアメリカにあの影響力を行使する うん同じようにアメリカを動かせる国 イギリスだけですからそれを背負った形で ヨーロッパを説得するとイギリスはこう やって生きてきた国なんですよつまりこれ を体性洋関係って言うんですけど体性洋 関係をうまく取り戻すことによって自分の 存在感を高めてきた国なんでそれがもう

あのイギリスの政治文化のDNAにに込ま れてるわけですよねま戦略文化と言っても いいですけどもですのでこれに関してはも 議論の余地がなくてですねあのそういう ことはイリスの特徴なのかどうかっていう ことまそういう議論自体はイリスで あんまり聞いたことなくてそれ当たり前の 話なんですよそうあ小さんそういうもんな んですね戦略文化って言われました今そう いうものがあるわけですねあの戦略文化 って言葉自体は割と実は我々の業界では 使うんですよねつまりこうあの例えばある 事体に対して はいでだけどもその最後も結局もうあのみ で決めてる部分ってやっぱりあるわけです よ例えばこのプランabbcDぐらいあっ てまどれも同じぐらい妥当な戦略だって いう時にどれを選ぶのかあれはこう多少 不利があってももうこの戦略を我々選ぶん だというようなその文化で決まってる部分 ってのがあってまこれが戦略文化である わけですねで私はまイギリスのことはよく 知りませんがやっぱりあの2014年以降 つまりこうロシアが最初のウクライナ侵略 をやって以降のイギリスっていうのは やっぱりあのロシアのウクライナ侵略が 成功するという事態というのはあの イギリスの安全保障にとってもおそらく とてもまずいと思っているしあの ヨーロッパの秩序にとってもとてもまずい と思ってまかなりあの積極的にやってきた わけですよねであの大陸ヨーロッパである とかその他のいわゆるグローバルサウスと いう国国の中なんかではまあまあロシアと もうまくやってこうよって声は結構あるん ですけどもどうもイギリスの戦略文化は そうではなくてうん 失敗せるというそこはなんか政権がまあの この戦争始まってから政権変わったりもし てますけどその部分って全然確かにぶれ ないですよねこれ逆に言うとこさロシアに も戦略文化ってのあるわけですあそれはま どこの国にも必ず戦略文化ってのは やっぱりあると思いますよで例えばその 今回のあのロシアがウクライナ戦争でやっ てること例えばその囚人を大量に連れてき てはい はいこれはやっぱり私はなんとなく見て いると第次世界大戦のソ連を思い出すし あるいはそのチェーホフがサハリ島で描い たこう過酷なあの強制労働みたいなものと かをなんか思い出しますしでそれってこう なんて言うんですかねあのまDNAに 刻み込まれてるって表現よく使いますけど もうちょっとその実際的なことを考えて

みるとある国の役人たちがまその軍事官僚 も含めて役人たちがどうしようかなって 考える時にやっぱり大体自分たちの歴史の 中から洗礼を引いてくると思うんですよね そういえばあの時はこうしてたじゃんとで あるいはじゃそういう風にしようと思っ たら実際そういうための制度があったり するわけですねそういう国ってだからその ある程度経路依存的にあの何百年も同じ ことやる傾向っていうのはどの国にもある んだと思いますそうですかはいアメリカ イギリスに戦術核を再配備かという話なん ですがまずはですねヨーロッパの各の状況 を見ておきたいという風に思いますまこの 青く塗った国々が各保有国ですイギリス フランスロシアそしてもう1つ各がこう いう形であります緑の国の今5家国を挙げ させていただきますこれは皆さん今回のま いろんな問題できになったことあると思い ますが各共有国というアメリカのですね核 兵器をこのその国々にある米軍基地の中に 配備して友次の時には合意の上でですね それぞれのこの共有国の戦闘機にアメリカ の核を搭載して使用するといういう形が 想定されているとそうなんですがなぜか このイギリス加有国にで今度アメリカが ですね2008年に撤去されていた戦術核 を再びアメリカがイギリスに配備しようと しているとさてなぜ今なのかそしてなぜ イギリスになのかこれ秋さんいかが でしょうまあの先ほどの話とちょっと 繋がりますけどやっぱりイギリスが1番 あの受けれやすい国だと思うんですねあの イタリアとかドイツにそれを配備しようと しても非常に強い判定ができるということ が1つうんそれからもう1つはあの有効な 戦術核駅ってのは今ヨーロッパにアメリカ 配備していないわつ戦略格というとこう長 距離で戦術もうちょっと小型のというもま もっと戦域格ということは使いますけど 射程がもっと短いミサイルだとかのですね で今あのえドイツやあのベルギーにあの核 共有してるのは全部こう航空機搭載する 爆弾なんですねそれと違う形のここはま ちょっと推測ですけど違う形の例えば中 距離核兵器とかまあの足が比較的長いはい はいるイギリに配備てるうそうすると イギリスの戦略兵器プラ戦域核という2つ の段階でこう怪談式のあの新しい抑体制を 作れるというそういう発想じゃないかこれ ごめなさいイギリスは戦略格は持ってる けども戦域格戦術格はま持ってっだから それをるというそういうことだと思います そうそうしないともし仮にですよまそう いうことは想定しづらいですけど仮に

ロシアが小さな核を使った場合これに対抗 するとしたらいきなり戦略 ケーキを使ってモスカを攻撃するとかそう いうオプションになるわけですでそれは あまりにもあの現実的じゃないということ でそういうあの小さな核壁から順番にこれ 冷戦時代東西冷戦時代の発想なんですけど その多分教訓があってそういう対応策を今 検討しているんだろうと思いますつまり ロシアの脅威冷戦終結後2008年撤去し たけど再びロシアの脅威がやはり高まっ てるというそういう判断だという考です からあの冷戦時代に戻ってるんです全ての 発想自体がこういうあの各のあのはい配備 それからまナのですね今友次総合計画も 2025年のやつを今ナを策定して持っ てるんですけど全て昔のあの東西冷戦時代 に作っていたものを引っ張り出してそれを 現代版に改良してまた当てはめてるのは これが現実ですそうです小さんこの判断 どう見ますかそうですねあの戦術核の配備 って言うとポーランドなんかは逆にこう ロシア怖いからうちにアメリカの戦術核 置いてくれって言ってるんですがはいはい あの1997年にロシアとナトが結んだ あのロシアナト基本合意って文章があるん ですねでこの第4条と記憶しますけどこの 第4条の中ではあの冷戦後にナに新規加盟 した国にはあの大規模な戦闘部隊と核兵器 の前方配備をしないという風に定めてるん ですねでこれが今現場最後ロシアと名感で 残ってる約束なのでやっぱりこうロシアに 近いとこに戦術核を置く例えばそ ポーランドとかには置けないとそうですま ロシアはベラルーシに置きましたけどじゃ それに対抗して置けるかっていうともう このロシアな基本合意を完全に不意にする 覚悟でやんなきゃいけないわけですよねと するとま現状その核を追加配備してロシア に対して決意を見せるあるいは本当に ロシアが欧州進行した場合に対処する能力 をあの拠点を置くとするとやっぱり イギリスということになるんじゃないかと 思いますしまさっきあの秋本さん おっしゃったようにこの冷戦期そのままな んですよねだからあの冷戦期にアメリカが 中距離核を欧州に配備した時っていうのも まやっぱりまっ先にイギリスにあの地上 発射巡行ミサイルをんはですからまあの そのそれと時代状況が昔とそっくりになっ ちゃったんでやってることもそっくりに なるということになと思いますこさん ロシア側このベラルーシにですねまこれも 戦術閣ですかあの配備したんじゃないかと 言われているこれを意識してるという面も

ありますかあのそれを意識してる面もある とは思いますがま結局どちらも心理戦に 近いと思うんですよねあのベラルーシに 戦術核をじゃあ配備して実際にウクライナ の戦場でバカスが使えるかというとこの2 年間そんなことはできていないですしま それは相当リスキーだとロシアも分かって はいるんだと思うんですねでもやっぱり みんなあのそれに対してこうおじ好きは するので置くとでアメリカもあのやっぱり こう戦術核を追加配備するということがま 一種の決意表面になるのでやってるという ところが私は近いと思うんですよあのこの 緑になってるあの核核共有国もですねもも 歴史的に見てみると最初はもうアメリカと 共同で核を運用するとかて話から始まっ うんんですけどだんだんそれはいくらなん でもだなって話になってただあの自分たち で核作るとかそういうことまでしなくても 大丈夫ですよというメッセージでやってる んですよねあの核共有ってってとでま どちらかというとその友次にどういう風に 核を使うのかっていう緊密な情報共有体制 みたいなものがあの後に核共有体制のその 本丸になってくわけですけどもからやっぱ こう爆弾そのものはこう偽金に近いんです よねからそのロシアが店をドンと ベラルーシに置いてきたので今はアメリ がんイギリスに見せ金をまた積んだって そういう構図じゃないかと私は思います なるほどこれ実際どういうタイミングで イギリスに配備そしてその時プーチン大 どう反応しますかあのちょっとま タイミング自体は私はあの全然判断できる 立場ないと思いますけどもただまじゃ イギリスに戦術核配備したから何かあの 対抗措置が取れるかというとうんあの軍事 的な対抗措置は元々できないわけですよね 各紙が効いてるわけですからでま ベラルーシにも先に戦術格置いてしまっ うん 積むというが1つでもう1つはやはり ロシアがそのctbtですねあの包括的 実験禁止条約が脱退してしまってえこの 地図のちょっとこの右上ら辺なんですけど あのノーバゼリア島という島が北極にあっ てまそこがロシアのあの核実験場なんです よねでそそうですねそこの施設の動きが 最近活発であるとこと言われてますのでま そのとしての核実験みたいなことをやる 可能性は排除はできないと思そうですか智 さんどう言いますかそうですねまイギリス はまあの先ほどお2人おっしゃったように 冷戦に戻ったような感覚にからすればです ねまえ当然置くということになるん

でしょうしま元々そのあのレイコヒスと いう今回その報道でそこにアメリカの戦術 核を置くんではないかと言われたとこに 元々ま2008年まであったわけですよね でそのテレグラフのあの情報だともうそこ にそのえ角ミサイルはいをこうえ配備格納 するための施設を作るその調達の計画が出 たのであこれは本当に進んでるんだという ことがま報道レベルで分かってきたという ことなのでまいつそじゃ実際配備するかは 分かりませんけどま現実的な配備に向けて ま準備を進めていっているプロセスなん だろうと思いますねそうですかはい今後の スケジュールいくつか上げておきました もう明日というか8日にはですねプーチン 大統領の対抗馬となるかもしれないという 反戦を訴えてる候補が果たして選挙に出 られるのかという判断があるそして間も なく年時競争演説をプーチン統がすると ことが発表になった大統領戦ありますが ウクライナは延期ということになったさて アメリカの大統も控えておりますさて皆 さんどこに注目されるでしょうかせします まずあの2024年から5年にかけてって いうのはおそらくウクライナ情勢ではもう 分水冷になると思うんですね本来なら去年 ぐらいにある程度メがついたものが今年に 引っ張りこんでるわけですけれどもで おそらくあのいろんなところからあのはい 筋から話を聞いてるとやはり2024年は あの新しい体制を充実させる年であるとで 具体的に言うと航空機を配備するまF16 戦闘機とかですねそれからドローンを さらに充実させるそれからあのGLSDB のよう新型兵器をもっと就職して兵士が 自由に使えるようにするそれからあの軍部 の人事を最新するさらにはあの技術的に ですねあのいやあの訓練をもっと積んで そうしたものを統合的に運用できるあの術 をあのうんウな軍自体が見つけるという ことを全て完了させる年にするとそして 25年にかけてまいよいよま彼よく ディサイシブアクションて言うんですけど 決定的な行動というものにあの移行できる 来年にかけてですね移行できるはずである という風にあの見てるんですねしって24 年は何かこう決着する年というよりは決着 に向けて準備をする年だという風に ウクライナ側は考えてるしそれを支援する ながも考えているようですねそうですか さて小さんいかがですかそうですねえっと まあの明日ですねこなでジディというこう 戦争即事停止を訴えてる候補が出れるか どうかえまやっぱりこういろんな書類不を 疲れて出させてもらえないんじゃないかま

1回却下されてるんですよねえということ になってますからま本当に今回プーチンが もう全く出来レースで望むつもりなのかま 一応形だけでも対立候補出させるつもりで いるのかということがま1つ注目されます しからあの教演説ですよねはいあの昨年は ですね2月 にてますのでま大体同じようなタイミング で演説を行うということなのでまプーチン の中ではもここまでは平常通りでやってえ 万を辞して大統領選に望むということなん だと思いますま事実上これがそのあの今回 の選挙に関してあんまりプーチン明確な こう公約らしきことを言ってませんので あのこの年教演説の中でどういうビジョン を示すのかここももう1個注目かなと思っ てます実これをこう演説することが大統領 の公というかこにとの演説ということにも なり得るということですまそうですねあの ま本当にもうこう締めですよね時期的に 言うと大統領戦え23週間前ぐらいにま この自分のビジョンを改めて示してこの 憲法改正してまでてやりたかった5戦目に 入ってくということですからまこれはその 選挙前の公約であるだけではなくてま事実 上そのおそらくプーチンは心から狙ってる んだと思いますけどもその就寝体制に向け てのこのアジェンダみたいなものにもなる うん可能性があるのでまどのぐらい 突っ込んだことを言うのか注目したいと 思いますつさんいかでしょうそうですね6 月にま欧州議会選挙とそれからG7 サミット今度はイタリアがま議長国で イタリアでやるわけでまこの2つがですね 欧州議会選挙でそのえ極やポピュリスト 政党が大きく勢力を伸ばすと言われてる中 でまメローにイタリア首相がですねま ウクライナ支援に向けてその人をどう リードできるかそこが1つの注目点だろう なと思いますねはい今日皆さんどうも ありがとうございましありがとうござい まし た

25 comments
  1. 此度も充実の「ウクライナ情勢」特集を有難うございました。
    ザルジニー氏の「解任検討」。動員を巡る意見対立はあったとされるにせよ、それを除けば自分にはゼレンスキーとザルジニーの主張がそこまで食い違っているようには見えませんし、また秋元氏仰るNATOの一部から氏の指導力に対して上がっているとされる「不満」、これにつきましても部隊の連携やハイテク兵器への習熟度等、兵士の「訓練不足」が主要因なのだとすれば、侵攻開始以来「支援」や「時間」は恐らく慢性的に不足しがちの中、「不可抗力」だった面もあるのではと氏に同情もしてしまいました。
    どちらかというとそうした小さな「ボタンの掛け違い」を繰り返すうちに、やがて小泉氏も仰る「感情的な対立」となり政府のチームワークにも悪影響を及ぼし始めた、というのが「解任」の実情なのかなあと、お話を伺いながら想像しました。
    それでも戦時下の軍司令官「解任」について、秋元氏が「よくある話」で、作戦遂行のための「合理的な判断」でもあると仰られていたのは個人的に安堵しましたし、心強くもありました。
    ただ「解任」が実施されたとして後任はどなたになるのか、戦況への影響はいか程なのかは気になります。
    私もブダノフ氏だけは無い気がします。
    「ロシア領ケーキ」にナイフを突き立て、奥様も毒を盛られる程には氏の「反露」は筋金入りで信頼も厚いのでしょうが、ただ私にはゼレンスキー氏以上に向こうっ気の強そうに見える氏に司令を任せた日には欧米の懸念もどこ吹く風、真っ先にモスクワにミサイルを撃ち込みそうで怖い、そんな気もしてしまいます。

    『GLSDB弾』、やっと「現物」が生産され届くのですね。「ゲームチェンジャー」とまでは行かないにせよ高性能で安価、何より在庫が豊富との事で戦況への貢献を期待したいです。

    先日の他局様では映像のみの紹介でした様々な「無人機」につきまして、その用途までも解説頂けたのは有難かったです。地上走行型の爆弾や地雷敷設機など、その動作には図らずも「いたいけさ」を感じてもしまいました。往年の『ヤッターメカ』を彷彿もしました。

    お話から想像しますにこれらのドローンも将来的にAI搭載などにより自身で画像認識をし、自律的に動けるようになるのならば、もしや「電波妨害」の影響もさほど気にせずに目標を攻撃できる、ということなのでしょうか。

    この先アメリカの軍事支援が期待できぬ中、ウクライナで更なるドローンの開発・生産・活用が進むことで、戦況に資するのは勿論のこと、何より懸案であるところの「動員」の問題が解決あるいは軽減されれば良いなと切に願います。

  2. ウクライナはもう負けや。降参して復興を目指すべき。戦い続ければ国民国家として成立しなくなる。ロシアとポーランドで分割されるぞ。

  3. 冒頭で、秋元氏が全体を俯瞰した構図を客観的に整理してくれたので、わかりやすかったです。他のメディアではゴシップ話的な「大衆は好みそうだけど うさんくさい話」を最初からクローズアップしてくるので、何が問題の中核で、どういう状況なのか分かりにくいんですよね。

  4. いつもながら秋元さんの話はわかりやすい。一般の論調に流されず独自の情報に基づいて冷静な分析をされます。小泉さんも秋元さんの横で、秋元さんが言及されないことを的確に捉え補完的なコメントをされます。この二人の解説にはきちんと役割分担があって、話題の展開が立体的になるという面白さを感じます。他にはない最高の解説者コンビです!

  5. ロシアとウクライナの戦争なのに、この人たちの話を聞いてると、戦う兵隊兵士はウクライナ人だが裏で指揮管理してるのはNATOの親分米英のようだね。

  6. ネットの粗悪な議論よりも専門家の議論のほうが聞く価値がある。
    残念ながら、一部のネット民には節度も見識も慎重さもない。

  7. タッカーカールソン氏がプーチン大統領とインタビューしましたね。民主主義を守るためにこのインタビューがテレビで放送されると良いですね。盲目的にどちらかを応援するという稚拙なスタンスは捨てて、彼の話を聞いてこの戦争の本質をより理解したいです。

  8. いまだに総理は平和条約について述べられているが、半永久的に不可能。領土も取り返せないから、せめて南樺太と北方4島を除く千島全島の領有権を主張しろとは決して言わない。だが、帰属未定地であることは公然と声高に主張すべき、現在も政府や外務省の公式見解なのだから。豊原からの領事館撤退も。

  9. イギリスは伝統的な戦略文化に沿って動いているつもりだろうが、今回ばかりはチャーチルの時のようにはいかなさそうである。ウクライナはイギリス海峡があるブリテン島とは根本的に違うし、ロシアはかつてのナチスドイツではない、一番大きな誤算は今のアメリカがかつてのルーズベルト治世下のアメリカでないことでしょう。

  10. 高性能AIを搭載したドローンつくるにせよ、それなりのワッパのある高度な半導体を製造できなければ意味がない。
    ロシアには分が悪く、陣営的には中国頼みになるが、当の中国もまだそこまでの域に達してない。

  11. こりゃダメだ♪戦争で熱烈に良い立派な大人達が語りだした♪最新兵器の御披露目会、、リサイクルエコ♪お手頃♪、、ドローン時代だよ♪、、なぜ核が開発されたか忘れて無い?、、まだどこも理性あるけど、、熱烈な需要と供給に世界情勢がぁ!上がった下がった言い値♪、、なら、、世界情勢にも悩まされ核保有国に戦火が飛び火したら、、『最初から核の危険が高い』可能性が高くなるだけだよ。それに昔とは違う、、皆がちゃんと学び過ぎてる、、戦争や時代が来たら、、平和でもゼニ、守るにゼニ、戦うにゼニ、戦時中ゼニ、避難ゼニ、避難先ゼニ、支援ゼニ、援助ゼニ、戦後ゼニ、、『グローバリゼーション』埋めれない埋めにくい時間と時代『格差』、、昔とはあまりに違いすぎる『戦争』、、同じ戦時中の国内さえ、方や飢え、、方や日常、、戦う国々『国から出ないで、、』、、もう金と言えば金、、土地、労働者と言えば、香辛料と言えば、石油、、、食糧穀物、代替えエネルギー、レアメタル、物流ルート、半導体、『世界の下請け工場』なんて言う『古い時代でもないだろうに』、、皆が『利口すぎる時代』、、代理か?漁夫か?、、ユーラシア大陸北半球大荒れ、、停めれない停まらない終わりが見えない、、『世界の世界庶民への提供と責務は?』とは?

  12. 毎度おなじみ、マジャル司令官?ロシアの傭兵会社の方はどうなってる?報道できる内容ないのかな?構成としてタイムリーなのか?無人機部隊創設と、ドローンの高度高度技術化?TBSはヘルソン方面じゃなくて、東部方面の戦況分からないのかな?日本に報道してほしい内容だけ手に入れてどう構成するんだろ。残存艦隊戦略が俺の好みだけど?ウクライナ側の方が反転での失敗が致命的になりえるだろ。訓練に時間がかかって。領土奪還のスケジュールが間に合わない??戦争の実際がいかに難しいかわかる内容だね今回。ロシアの思想文化?みたいな回好きだったんだけど。今だと報道できない??

  13. タイトルだけで観ずに投稿なんだけど、画像認識ってことは戦車の書かれた看板に誘導することもできるの?

  14. AIと称しているけど画像誘導なんて遥か以前から開発に取り組まれている方式だよね。
    自衛隊の91式携SAMとか。

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