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『松本清張サスペンス 隠花の飾り』(全8話/1986年放送)
松本清張の同名短篇集を原作とし、1986年春に関西テレビ・フジテレビ系列で放映された、単話完結の全8話シリーズ。
主演に、岩下志麻、司葉子、小川眞由美、眞野あずさ、檀ふみ、池上季実子ほか錚々たる女優が名を連ね、愛を強く求めるあまり転落してゆく女たちの、むき出しの欲望、うずまく情念が、様々な立場・状況で赤裸々に描かれる。
また、中島貞夫、鷹森立一、田中登ほか映画界の気鋭が集結し監督を務めていることや、三枝成彰の音楽にも注目だ。
★第2話「見送って」
出演:司葉子、荒木道子、蜷川有紀、仲谷昇、高橋ひとみ ほか
脚本:大薮郁子 監督:鷹森立一 音楽:三枝成彰
早くに夫を亡くした女は、気難しい姑と嫌味な義姉による熾烈な苛めに長年耐えながら仕えて来たが、娘の結婚を機に、独立、復讐する。
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他のエピソード
第1話「足袋」
出演:岩下志麻、高橋悦史、萩尾みどり、神山繁、大場久美子 ほか
脚本:宮川一郎 監督:中島貞夫
謡曲の師匠である女は、弟子と男女の間柄になったが、やがて男の妻に関係がバレる。男は女との関係を絶とうとするが、男に惚れ込み、執着する女は…。
第3話「愛犬」
出演:小川眞由美、山内明、小林稔侍、稲川善一、浜村純 ほか
脚本:大薮郁子 監督:松尾昭典 音楽:三枝成彰
真夜中に家の前を通る不自然な靴音に愛犬が吠え立て、飼い主の女は足音の主である男と目が合う。やがて近所で殺人事件が起こり、女と愛犬の生活に異変が…。
第4話「箱根初詣で」
出演:眞野あずさ、戸川純、金田龍之介、伊藤孝雄、赤座美代子 ほか
脚本:金子成人 監督:広瀬襄
夫を不慮の事故で喪って数年後に再婚した女が、ある日偶然前夫の同僚の妻と会い悪夢の事件を呼び起こされ、前夫の死の真相と再婚相手の本性を知る…。
第5話「遺墨」
出演:大滝秀治、岸田今日子、島村佳江、奈良岡朋子 ほか
脚本:岩間芳樹 監督:河野宏
気鋭の若手速記者として活躍する女は、自分を重用する有名哲学者と不倫中だが、相手の妻に事がばれた際、平謝りする男に幻滅する。そして次々と男の本性が明らかになる…。
第6話「お手玉」
出演:野川由美子、高橋幸治、河原崎建三、小松方正 ほか
脚本:柴英三郎 監督:田中登
妖艶な美貌と気立ての良さを誇る料亭の女将は、病弱の夫を事故で喪う。得た保険金で女将は愛人の板前と共に店を拡張しようとするが、ある日板前も死亡する…。
第7話「再春」
出演:檀ふみ、三浦浩一、加藤治子、木ノ葉のこ、鈴木瑞穂 ほか
脚本:田中晶子 監督:小田切成明
小説のネタに困った若き気鋭の主婦作家が、知人からヒントを受け作品を発表するが、盗作問題に発展。やがて家庭も崩壊、追い込まれていく…。
第8話「百円硬貨」
出演:池上季実子、奥田瑛二、白都真理、北村総一朗 ほか
脚本:宮川一郎 監督:小澤啓一
不倫相手を略奪するために必要な三千万円を職場から横領した女。現金を移送中、公衆電話で男に連絡しようとするも、小銭を持ち合わせていなかった女のとった行動は…。
🄫松竹
[音楽] のぶ子私はおしには出ないのよまあお母様 がゆきこちゃんの結婚式におでんならない なんてゆきこちゃんお母様のたった1人の 内孫じゃありません かその内孫が島村を出てお嫁に行くんでは それはお母様のか分かりますよでもゆこ ちゃんの結婚は母親のん運んでらっしゃる んでしょねもこさんいつまでもお母様が むれていては嫁として元子さん辛いわよね お母様ももうゆき子の嫁入りのことは認め てくださいまし たじゃあなぜおしんでないの お母様 のぶ子あなたはこのうちに生まれて育った のにきちんとしたうちのおさを知らないん です か年よりは義というような大の席には姿を 出さないのああそう かやっぱり武時代からの島村家のカフで 出席できませんって弁解した方がゆき子 ちゃんのお相手のご両親に対しても角が 立た ない元子さんも助かるってわけですもん ねゆき子のお相手ご両親はいないし次男な のよじゃその方にに来てくださいって頼ん でみたの いえ結婚すればどの道新しい戸籍を取って すすんです からゆき子の父親が生きてれば島村家が 耐えるようなことはしないでしょうけどね 島村の名前なんて外から来た元子さんに とってはなんでもないことなんじゃあり ませ ん食よく出なかったわ今夜お肉がいだき たかったのにお魚だと後口が悪くて申し訳 ございませ ん元子さん私じとみたいなことは言いたく ないんですけど ね母に献立の注文ぐらい聞いてやって くださいな伺っても教えてくださらないん ですのどうして私が自分でお食事の献だて を考えなくちゃいけないの [音楽] かしら [音楽] ただいまあのぶこば様いらっしゃいゆきこ ちゃんいよいよあと1つきねはいお祝い 持ってきてくださったのよおば様 ありがとうお母様なおこもプレゼント くださったのよそれでね会っておしりして ついでに遊びに来てもらっちゃったお食事 中お邪魔してごめんなさいわ機嫌よお久し ぶりね直子のお父様もお母様も今夜はご 旅行でいらっしゃらないのだからね泊まっ
てってくれるんだってよろしくお願いし ますごゆっっくりしてくださいおば様今夜 帰っちゃうのそう泊まりがの里帰りなんて このおばあちゃまが許してくれませんから ねおしまでにご挨拶に行きますごきげん よば 様のお 友達ご両親が留守だから外発するなんて 随分不だら ねデザートまだ出ないの果物でよろし ございますかお感よもっと気を使って ちょうだい はいねえお母様どうしてテブの後ろに立っ てらっしゃったのこのうちのねも前からの カフなんですって嫁は一家の主人やお姑 さんの給事でそばに控えてなくちゃいけな いって ふじゃあゆきちゃんのお父さん亡くなって からおばあ様ずっと1人で食事してんの そう母はね飯使みたいに直立したままお 教示するのよはい ありがとう徹底し てる私が赤本の頃に父が亡くなったのに母 はここを出て再婚しなかったですで しょおばあ様に言われたらしいのよゆき子 は島村家の跡取だから置いてくよう にって母は素直に使えてきたけど隠れて よく泣いてた [音楽] のゆちゃんのお母様ていつもだと思ってた お家の中でもよそ行きみたいな着物 きちっとき てでもそれもおシトさんとかカフっていう ものに従ってたわけかそうかこっちゃうね ねえねゆきちゃんの彼氏ってさ一流銀行 って部分もいいけどなんて言ったってお仕 さんがいないってのが気が楽くねそうそう 女の兄弟もいないしははその点安心した みたいコトにあたるさっきのおもね母には 随分厳しいのこのうも古いしもう大して 大きくもないしでも土地は250つもある し私が小さい時は郊外だったのが本当今 じゃ都心なみの値打ちになっちゃっ てもちろん私は母の実の娘として産のいら かもらえます よでもねあなたもものに兄が死んでから ゆきこちゃんを盾にしてこのうちで頑張っ ちゃっ ておこさんでしたわ ねじゃどうもお邪魔様元 さん木会の浜島かさんからお電話あすい ませんじゃのぶ子さん失礼し ます木会って元子さんが入ってる単価の会 でしょ男性会もいるんじゃじゃないさあ女 ばかりの会だって言ってますけど
ね月2回ぐらいの集まりだったのがこの頃 では単価雑誌の編集員なんかになって随分 いいでかけていくのよ ああお母様血圧高いのにそんなに承知元子 さんでかけちゃ困るわね私を苗頭にする よう なら遺言場を描いて土地の1つでも渡す ものですかまた内見から伝言頼まれたのご 馳走 様明日の夕方5時にねいつものところに来 られない かって えじゃあ明日5時でございます [音楽] ねよろしくお願いしますじゃまた会で ありがとうございました地方における最大 のお祭り です浜島さんからこのところしょっちゅう ね申し訳ありません明日の夕方急に単価 雑誌の編集会議があるんですお夕食はゆこ に用いさせますのでお暇いただきたいん です けど単価の会はあなたの生きがいのようだ もの私何にも言いません よ でも ね私の生きがいはお茶の会だし明後日のお 茶の会に来て生き物明日の夜までに仕上げ てくれるはずじゃなかったの ああ今夜夜鍋して仕上げますわ元子さんの 仕立てた着物は着れがしないから頼りにし てきたんだけれど単価の会の集まりとやら がせわしくなる一方で大島の下のもまだ できないん でしょすいませんゆき子に持って行かせる 着物あれこれ塗ってたもんですからいいの よ年寄りのものなど後に回してところで 明日の外出帰りは 何時9時までには戻れると思います遅れ ないでくださいよ根のお役とはあたでない とアバがうまくいかないんだ から不思議な単価 ゆきちゃんのお母さんの作品でうん私が 子供の頃から母はきさらぎ帰って単価の会 に入ってたでしょ単価はピンとこないって 言ってたけどお母さんの作品は干渉してた わけか歌の雑誌毎月出るんだもんたまには 目に入るわよそれでね母の単価っていうの は綺麗な自然とか静かな心境とか歌う くらいでうん自然主義っていうのかななん だか平凡だなと思ってたの じゃあ珍しく平凡じゃない変わった歌が あったっけうん母に聞いてみようかなと 思ったんだけどなんだか悪いみたいで聞け なくっ
てなんか話があるから泊まりに来いつった のはお母さんの単価の問題だったわけか うんこないだね借りた本を返しに母の部屋 に入ったのそれでふっと雑誌を見たら母の 字で歌が3種書いてあってドキしたから こっそり移した わけ悪がる物ともみこそ見て きれ雲果てしなく我が下を すぐ悪 がる雲は憧れるものとして見上げてきた けれども今は自分の目の下を過ぎて いくつまり何かを理想として憧れてきた けれども減滅したっていう意味かなもっと 単純だと思うの飛行機に乗って窓の下に雲 が流れるのを見たのよなるほどなら自然 主義 みたい母は飛行機に乗った経験ないはずな のまさかどき本当なのよ20何年か前に父 と結婚して運勢にきりだって言ってるもの 父が亡くなったから20何年か経つ けどおばあ様に遠慮して単価会の旅行でも 被害旅行しか行かないのよじゃあやっぱり 空のたじゃないんだでも1回だけ例外が あるの3年前のね秋なの2日の予定でね 新州の稲に単価を読む旅行に行ったみたい イじゃ空の旅じゃないねでも確かに2日の 旅行だった2番目の歌はね2日間旅をし たって歌なの見せて見せて うん 2日なる旅腰方 の幾年月よりなお悲しかりね2日間誰かと 一緒だったみたいでしょうん場所は京都な のよ新州の稲じゃなくて3番目の歌見て もみじの色今だし痩せの 道赤きは君がみとみ野瀬の道って京都の 冷えの麓のあの野瀬よ うんもみの色今 だし秋も初めで紅葉はまだの頃よねそう3 年前の旅行も9月か10月だったもの君が み か君って彼氏そうかなと思ってかなり ショックなわけなんだ つまりさ母はイナに単価の旅行に行く 代わりに大阪に飛んだのかもしれない君 つまりある男性 とそしてもみには少し早い痩せの道を散歩 して心が燃えたそういう感じがすんのよね この歌 は君って誰か思い当たる人いるわけ全然歌 の会の雑誌見ても本当に女性ばっかりの グループだしうんうんそれじゃあこれは 現実じゃなくて作りことの歌 でしょ肖像の世界 か あがる物とのみこそ見て
きれ雲果てしなく我が下を すぐおせし2日なる 旅腰方の行年つきよりなお悲し かりもみじの色出し痩の 道赤木は君が御酒と ミ [音楽] [音楽] ゆこちゃんの広え招待場をもらったよあ しかし昔の島村会の中でうみさんだけご 招待リストから外すの変でしょだからう さんにも出しました の君に合ってないふりをして出んのは気が 重いしゆこちゃんの角をいさやしい思いで 見送るのもなんだから席する よ私もその方が気 がらくゆこちゃんがすげば君のこれまでの 人生に大きな区切りがついて身軽に なる昔島村君が死んだ 後に申し込んだ時にゆこを育て上げるまで は再婚は考えられないと言われたもん だしかし縁があって再開してまこうなって 3年 経つま会えることは会えるけど不だった ゆこさんが結婚したらもっと自由に会える んじゃないか な私のしがらみは母です姑です わ私あの人といる限り本当に生きてるとは 言えないん [音楽] です [音楽] あのことをじこするの はゆき子の新婚旅行を見送ってすぐ後の ことに しようお母様 出発の用意完了ですあれ本箱がないどうし たのナンドにしまったのよどうして ちょっと模様替えしようと思って ふそろそろ早来るから ねおばあ様と別々のところでお母様にご 挨拶しなく ちゃお父様が亡くなった後お母様は私を話 したくないから最高しなかったんですって ね下城のおば様に聞きまし たありがとうございまし たゆきかはのびのびと育ってくれて本当に 嬉しいわこれからも元気で幸せに暮らして ちょうだい はい私がお嫁に行っちゃうとお母様寂しく なっちゃう ねそれが 心配私はどんなに環境が変わっても耐えて いける自信がある のこれまでのこと思う
と お母様思い切って聞い ちゃうお母様はお父様が亡くなった後恋を したこともあってそれでも私のために我慢 して何にも生活を変えなかったじゃない私 には単価の趣味があったから気晴らしは できました よここの神類によく言われたものだわ私が 島村家を出ていかないのは財産に未練が あるからだっ [音楽] て 私とても悔しかっ たでもねゆき子人は大人しく見えても 悔しいことに対して復讐を考えるものなの ね 復讐どういう 意味人それぞれですよお母様の場合 は意地を貫くこと かしら意地を貫くってゆき子には少し迷惑 がかかるかもしれないけれどでもあなたも 結婚したらもう母親とは別の書体を持つ ことになるんだ し私が満足して選ぶ道 なら幸せなんだろうて思うことにして冗談 なんだか 変私の言葉だけ覚えててくれればいいの [音楽] よゆき子さんのお父様は朝日鉄鉱株式会社 に勤めておられましたが今から22年前に ご病気で亡くなられました以来幸子さんは 1人娘としてお母様の元子さんの厳格な しつけとご試合のもに成長され去年の春 聖和女子代の英文化を優秀な成績でご卒業 になったのでございますえ謙虚で礼儀 正しく今時まだこういうお嬢さんがおら れるとは実は私売却を引き受けましてから お目にかかって非常に驚きかつ喜んだので ございますおじい様は都内で私立学園を 経営しておられた方で既に亡くなられまし たおば様はご元気でいらっしゃいますが 何分高齢ですので残念ながらこの席には見 られませんでし たいかがでございます かいいわねどうもありがとう恐れいり ますありがとうございました たそれで2000円のお菓子でござい ますありがとうございました労様どうも ありがとうございましたお気をつけ て島村さんのお宅のおばあさんですよね そうそうそうあそこのお嬢さん結婚式が 近いからってよくお肌の定例にらしてた けどいつなのかしら今日なのよ今がおしの はずえじゃおばあさんどうして行かないの かしら色々あるのよ
きっと私はは子さんのお父様の島村君と今 から22年前に会社で机を並べていたもの でございます私の横におります筒井島田 岡村杉山の諸君も同様でございますまた 本日山所要がありまして残念ながら見えて おりませんが宇君も同じ昔の島村君の仲間 でござい ますどもには今島村君が顕在であればと いうただこの一言の考えに尽きるので ございます島村君の味わい深い人格に我々 同僚で系統しないものはございませんでし たそれで島村君の没後もしばらくは同僚の 67人で島村海と名付け小月命日には 集まって島村君のオタへ伺いしど君の 思い出を語り合ったものでございました 今日の花嫁姿のゆき子さんがまだよちよち 歩きからその成長ぶりをまのあたりに拝見 したものでござい ますあの説は奥さんの元子さんに随分お 世話になりまし た男 さん吉が死んだ後まるであなたの不安の会 があったようなお話ね島村とかいうその の 豊いえもう皆さんお忙しくて立ちになり ました から浜島さんは若の会のことで連絡の電話 をかけてきなさるお方ざしはいさでござい ます若のお友達で下城さんという方が 時折りこちらに尋ねておいでですけどご 存知ですかはい下城さんはご近所にお 住まいですから聞きなさってるんでしょう あらさんも遊びにての かしらいつも単価の会の集まりだと言って 外に出てますけどあ元子さんはいつも単価 の会に出席なさってますこの頃は貝の回数 が増えてますねあ過を出すために色々 と下城でござい ます私も拙い単価を作っておりますので お母様の元子さんとは歌の会を通じて 親しくさせていただいてますんです 家も地行ございまして寄せていただくこと がございますのでタの御様子もお存じ上げ ておりますそれ でここにお見えになっておられないよう仕 さんには申し訳ない言い方になります があの幻覚のお姑さんに元子さんはよくぞ 使いになった大しんでいらしたと感動 いたしておりましたこれは元子さんがご 主人様を心から愛しておられたので 亡くなられた後もお姑さんへの親高校と なりご主人様との思い出である1人娘の ゆき子さんに愛情を注いでこられたのだと 思い ます元子さんは今日そのお嬢様のめでたい
式を迎えられたの ですゆき子 さんお母様が人の精神で生きてこられ たってことお忘れにならず お嫁にいらしてもご光栄を尽くして ください [音楽] [拍手] [音楽] ね [音楽] おば様はゆきちゃんを女で1つでお育てに なりましたと同時に厳しいお姑さんに従順 にお使いになりました 私は従順とか太しのという言葉はあまり 好きではないんですけどもおば様の姿見て ますとなんだか崇高な感じさいたします 今日の留袖のお姿拝見しますとますます 思いますますますお綺麗でお若く見えます それも男性込められたゆきちゃんの結婚式 がまるでご自分のことのように思えるから でしょう大きな身寄りが叶ったのです からでもこの後のおば様のことがとても 心配ですおば様はどんなにお寂しいこと でしょうおば様はきっと単価の道に専念さ れることによってその寂しさを多めになる ことと思い ますおば様の歌はゆきちゃんからこっそり 23種聞かしていただきましたが情感の こもったロマンティックなとても素敵な歌 でしたこれからもいい歌をたくさん作って ください ね 私ゆきちゃんの結婚ご披露園なのにゆき ちゃんのエピソード何にも喋らないでおば 様のことばかり喋ることになってしまい まし たゆきちゃんもう一度お祝い申し上げます 本当におめでとう [拍手] みんな妙なスピーチね元さんが褒められる のは結構ですけどねこんなところで母が 悪口言われるなんて私は恥を書きまし たさんどうしてあんな人たちにスピーチお 願いしたんです の思いがけないことでし たすいませ ん君のお母さん強烈におばあさんに縛られ てきたんだ なね僕たちの家にはさに遊びに来られる ようにおばあさん説得しようようんどうし たの元気ないじゃないかなんだかちょっと 疲れちゃって気が疲れたよ な しかし
君綺麗だっ たでもねゆき子人は大人しく見えても 悔しいことに対して 復讐を考えるものなの ねでも私が満足して選ぶ道なら幸せなん だろうっ て思うことにしてちょうだい 日本航空より出発金のご案内を申し上げ ます日本航空日びにてニューヨークへお 越しのお客様が25番よご くださいお母さんもおさんおばさんもラ まで遠いのにすいませんでしたどうも ありがとうございまし たはいはいお [音楽] 元気おばあ ちゃまおばあちゃま来てくださったの探し たよ今日混んでてお母様おばあちゃよあら お母様おしにおでんなるのもお嫌だって おっしゃってたのに私が頼んで来て いただきましたのよ元さんは空港には大勢 さん集まるわけじゃないから年寄りでも 来る気になったのよおばあちゃまにも 私たちの出発見ていただきたかったの 嬉しいありがとうございましたおめでとう ちゃん母はみに慣れてないしこんな遠いと まで危ないじゃありませんか若のお友達の 浜島さんにお世話を頼んどいてくれたのよ 浜島さんお世話様でしたどういたしまして ゆきこさんおめでとうござい ますどうもありがとうございますそれ じゃあそろそろ時間ですのであじゃあ行っ てまりますっおばあちゃまお好きなパパ いっぱい買ってきますいいんだお母様行っ てまりますそれじゃあそれじゃありごい まし元でね体に気をつつけるのよはいじゃ いってらっしゃいいっ [音楽] てらっしゃい お母様ゆき子回して立ちました ありがとうございましたあのむこさんうち 挨拶に見えた時よりちょっと大人らしく 見えたじゃない のゆ子はいい旦那さんに巡り合って幸せに 暮らしていくこと でしょう私も親の責任を果たしまし た お母様私これから好きなように生きていき たいと思い ますようにてどういう意味 かしら吉正が亡くなって22年間私は お母様にお使してまいりまし た自分を殺して従ってきたつもり ですゆき子を手放さないためには仕方が なかったことだと思い
ますその雪子回して1人前になって今 見送りまし た 私やっと解放されたような気がし ますお母様に申し上げます私島村を出ます あのうちを出ます救世に戻って田中元に なって再出発をします まあ吉の墓も守らないで1人残された時は 決心がつかなかったことです が あることから 私自分が生きてるんだていう実感が湧いて きたんですあることっ て ああ好きな人ができたのね再婚するつもり で席を抜くん でしょそれを宣言するために私たちは母を 空港まで誘い出したのねごそをかけしまし た主な荷物は運び出してありますから残っ たものは捨てて ください私もこれで島村家には帰りません そうは参りませんよ元子さん75歳の母が 1人残るじゃありませんかあなたは長男の 嫁として世話をする義務がありますそれは のぶ子さんあなたがなさってくださいまし しあなたにとっては実の親です ものお母様もご満足でしょ今となってそれ じゃないかねゆちゃんは嫁に行っても島村 の遺産の分があるんですからねいえお母様 名義の財産はみんなのぶ子さんのものです わ私は嫁ですから法律的な相続分はあり ませんしゆき子にも一円もいただかない ように権利放棄をさせますゆきちゃんが 承知するか なゆき子には私の財産を続させます 元さんの財産 って吉正が早山の別荘を私の名義にして おいてくれましたから まあ私がお母様の遺産なぞを当てにして うちに残ったんじゃない ことお分かりになりました でしょう22年お世話をしたのは私のご 奉仕 ですのぶ子さんあとあなたがなさい ましではこれ でもう多めにかかることはないと思い ますお世話になりまし [音楽] た これ からのぶ子のような気のつかない子の世話 になるなんて 情けな娘の嫁入り先に行く なんて私嫌です よお母様がわがままだから逃げられたの
よただで府の代わりしてもらえたの に [音楽] 僕とももう会わ ない島村出たって言った が自由になるためじゃなかった のうみさんあなたと3年前再開したおかげ で私は自由になりたいって気持ちが固まっ たんです 実行する勇気も湧きまし たあのままあのうちで口はててしまう命を 救っていただきまし たありがとうございまし たでも私 はこれまでの絆を何から何まで断ち切っ て生まれ変わりたいん ですじゃあ僕の存は単なる飛び込み台に しか過ぎなかったわけか自由になるため のあなたにはちゃんとしたご家族が終わり じゃありません か 私過去のことは何もかもおしまいしたく なったんです からこの3年間うみさん は私の心の乾きを癒してくださいまし た 本当 にありがとうございまし [音楽] た今夜から泊まるところあるの えこれから先私がどこにいる かもし噂が伝わることがあったら 分かっていただけると思い ますあなたとの思い出は大切にして るってことがじゃあ京都の野 に [音楽] いえ寂しくなる な私もです わ でも仕方がありません わ人生にはこういうこと もここで 別れよ [音楽] え [音楽] た フロントでござい ます出前でございますかお食事はご遠慮 いただくことになっておりますので申し訳 ございませ ん社長さん裏にお客様が見えてます下城 さんとおっしゃいましたけど下城さんが [音楽]
はいゆき子さんから直家に聞いたことだ から間違いじゃないと思ったけどやっぱり 信じられなく て単価の会にも9回届けは出てる様子だし 気になって伺いましたのすいませんご心配 をおかけしてしまってとてもお元気そう 眩しいほど輝い てらっしゃる何もかもこれからですわ慣れ ない仕事だから [音楽] 大変正直に言ってのけぞるほど驚ました ずい分思いがけなお仕事 で恋人たちの憩いの場所って世間の目は はかるところですもの ねゆ子の立場が悪くならないかって気にし ましたのよでもゆは私の自立を喜んでくれ ましたし結婚した相手もドラに割り切って くれまして ねとやかくいうご両親もいないし私もその のまでに入れて決心をしたものでし たそれにしてもなぜモテる をあの建物 は恋人と一緒に来た思い出の場所なんです 高国で売りに出てるの知って居抜きで買い ましたのよ私名義の別荘売ってじゃあその 恋人とこれから いえ彼のために自由になったんじゃあり ませんわ 私自身のためなん です参加会の浜島かさんはあなたが一番 親しい方でしたのに今度のこと何にも知ら ないって頑固におっしゃるの浜島さんが あなたの恋の連絡明かりをしてらしたん じゃありませ ん何もかも終わってしまったことです わ恋人とも別れました [音楽] し [音楽] 娘の出発を見送って私も新しい出発をさせ てもらいました わモーテルは22年もの間私を縛りつけて いた島村のうちの花風に対する反動かも しれ ないあ私まだ40代です ものどうにかして今までなくしていた幸せ を取り返し た自由になっ [音楽] て 悲しい夢にうされ た天使たちに は 明るい 光それだけでいい
たえ幻で も [音楽] で俺も腕の中 [拍手] で まで笑顔 を見せて [音楽] くれ おおさん郵便局の裏のうで奥さんが殺され たんですっ [音楽] ての人かもしれないやりして彼のこと考え たな彼なんていませ ん私はあの男に見られた復讐されるかも しれ ないDET
これ!待ってました!!姑がすごいいい役してるんですよ!!
待ってま~す😂
見終わってスカッとしたわ🎉やはり自由一番の幸せよ❗😮
司 葉子さん本当に上品です。
花嫁衣装の和装がとっても豪華。
バブルの頃ですね。
退屈な内容
義母と義姉の底意地悪さが毒々しいわ。昭和のお嫁さんは奴隷みたいに扱われて大した家柄ではないのに「お羊羹」なんて言ってアホだわ。
そんなに良い家柄ならば家政婦や運転手を雇えばいいのです。和服も仕立て屋さんに出せばいいのにね。こういう「良家」のように振る舞う行為や言動には品の良さを感じません。似非というか偽物なんだなあ。
素晴らしい‼️
本当に素敵な人だから、悲劇的な結末じゃなくて良かった。
姑・小姑は、これから頑張ってねw
サイコー😊
司葉子さんお綺麗ですね。日本美人さん。
自立して誰とも繋がらす、一人で死んでいく準備は勇気がいるが心の自由を得るには大事なこと。
中学生のころから
松本清張氏の作品が大好きです。
本当に嬉しい。企画です。
ひとみちゃんかわいい!!
荒木道子!こういう役柄やらせたら1番ですね、小姑もすごい!仲谷昇氏も、この時代の中年男性を上手く演じられてますね!
面白いな!!!!そしてみんな綺麗だな😮
主人公が最後は姑から自立していくストーリーはいいですね😁
松本と言ったら桃井かおりの疑惑😅🎉