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Today’s INDEX
<解釈>
0:00〜 1:源氏物語の片鱗
5:14〜 2:呪い呪われる まひろ編
11:21〜 3:呪い呪われる 道長編
18:59〜 4:今回の藤原兼家一族
25:13〜 5:宮中権力闘争
<オープニング>
28:40〜 6:オープニングクレジット解説
<演出・その他>
34:23〜 7:光る演出たち
38:25〜 8:第6話への期待
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※画像使用について
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#光る君へ #nhk大河ドラマ
#吉高由里子 #柄本佑 #高杉真宙
#岸谷五朗 #黒木華 #井浦新 #吉田羊 #ユースケ・サンタマリア #佐々木蔵之介 #段田安則 #秋山竜次 #毎熊克哉 #本郷奏多
はい皆さんこんにちはゆと申します本日は 光きえ第5話の徹底解説をお届けいたし ますこちらのチャンネルドラマ解説 チャンネルでございますので今噛みました ねドラマ解説チャンネルでございますので えドラマのですねこういう風に楽しんだ よっていう演出の部分とか物語の解釈の 部分などを深掘りしていく解説をさせて いただいておりますえ歴史解説のえ チャンネルのYouTuberさんの動画 とえっといい意味でですねあの別になり ますのであのそれらの動画と合わせてお 楽しみいただけと思いますえ本日全部で8 つお話させていただければと思うんです けど今日なんか噛みますねま進めていき ましょうえ8つお話させていただければと 思うんですけれどもえまずですね現地物語 の返sinceという話からさせて いただきましょうこの光る君はですね前は 現時物語であるとか紫式部集紫式部日記 など紫式部が執筆されたとされているそれ らの書籍に書籍まあのに関するですですね え内容がまエピソードとして似たもので あるとかあここのシーンってあの一行と似 た感じの設定にしているなであるとかそう いったこうリンクがされている部分って いうのがですねあちこちにえ忍び込んで おりますでその忍び込みもいい意味であの また気づかないって人もいれば上級者その 例えば現地物語オタクじゃなくてもま12 回読んでれば気づくよってレベルのもあれ ばまそういったプロの方じゃないと気づか ないものもあるっていう形でですねま絶妙 な安梅で散りばめられておりますで今回の ところに関しては私はその現時 物語中級ぐらいだと思うんですけれども 全然プロでは何でもないんですけれども 今回はピンと来た箇所が1箇所だけあり ましたあの他にあるって方是非コメント欄 に残していただければと思うんですけれど もそれがどこかと言うと 今回真と道長が3回た場所 です直秀があの元々その道長は真の家でに ま詫びに行こうとま会って話がしたいと いう風に行こうとしたけれどもまたとの前 では色々と話ができないってこともあるの で直秀の中海によって空屋をえ3回場所に 変更しましたよね空屋の場所どこって言っ てました直秀が自分言ってましたよ口で どこにある秋で回するっいう風にって知て ました6畳でございますねそう真広と道長 がえ密かした場所はですね6畳のハヤで あると秋屋敷であるという形でございまし た6畳のハヤここのところパッとなった 多分今何面かの方ああってなったと思うん
ですけれども現地物語で夕顔が物のけに 殺される場所というのが6畳なんですよね 物のけに殺されるま呪い殺される場所です よ呪い殺される場所真は今回この秋で道長 に対して自分の兄であるあ自分の道長の兄 である道かがによって母を殺されたって いうことを告白いたしましたその後道長は 真に詫びました自分が悪いというか一族の その罪を詫びると言いました真は何と言っ たかというとサブロのことは道長のことは 別に憎んでいないと しかし道のことは生涯と言いましたそう 生涯呪うという風にままもちろん捜索捜索 であるけども生涯呪うという風にこの光る 君の中の紫式部となる真広が言ったその 場所で後に紫式部が各現地物語において 夕顔が殺されるという形なんですよねだ からそれはそのもちろん原作者の原原作者 このの原作者大脚本家大石静さんによる こう密接なリンクを持たせるっていう解釈 では解釈というか捜索ではありますけれど もうわってなりましたよねそのただ単に6 畳の空屋が出てきますとかね6畳の空屋で そのまま殺人事件が起きますとかではなく て6条の秋でね道長と密かするとそこでは 人は死にませんだけれどもそこで障害呪う という宣言をするとそこで現地物語で夕顔 が殺されるとうんなんと素晴らしい脚本な 素晴らしい恐ろしい脚本なんだろうなって いう風にこう改めて思うシーンでござい ましたよねまこういった形でですねもし あの皆さんあの現時物語であるとか紫式部 集紫式部日記などま今回ここのシ以外でも ここ多分それのモチーフになってるんじゃ ないですかねていうあの気づきがあった方 是非コメント欄にコメントいただければと 思いますこの動画月曜日にアップしている と思うんですけれども水曜日にですね私 演出解釈解説っていう動画アップしており ましてそちらにはですですねこの徹底解説 という動画に頂いたコメントを紹介して おりますのでもし他にこの現時物語とか紫 式部紫式肉の返Lがあれば是非コメント 寄せていただければそちらでご紹介させて いただきますのでどうぞプロの方よろしく お願いいたしますはいじゃ次話進めて いければと思いますけどまさにその呪い 呪われると呪い呪われるん呪われるって今 思ったかもしれませんけれども呪い呪わ れる真そして道長とちょっと順番に私は こういう風にこの辺のシーン解釈してて ことのお話をさせていただきたいと思い ますまず呪い呪われる真広編なんです けれども今回まずこの第5話のタイトルと いうのは告白というタイトルがついており
ましたでこの告白の意味っていうのはま 当然皆さんご承知の通り別にあの現代的な ね好きです付き合ってくださいではなくて 自分の母が道長の兄に殺されたということ を告白するっていうま意味であったわけで ございますよ告白というタイトルでのその 告白の意味は道長に母が殺されたことを 伝えるという意味でしたよとで合わせて今 1番のとこで話をした通り母を殺した道か を生涯うという風にま誓いましたよ とじゃ誓って怒りに満ち溢れた真で終わり ました今回話違いますよねしかしその後 過去を色々思い返しました真のセリフでも ありましたああの時自分が三郎に会おうと 思って駆け出すなければっていう風に言い ましたよなんなら会おうとしなければって 色々と当時のことを思い返すわけですよ私 がああしなければこんなことにはなら なかったお母さんは殺されなかったって いう母の死を思い返した時に全部満ちかが 悪いではなくて満ちかのことを呪うと言っ た けど悪いの突き詰めれば私じゃんてなって な崩れたのが今回なんですよねも地獄です けどなので道かのことを呪いなんならこの 後ま下で話しますけれどもね父ため時は母 の死をね病死にねまあ偽ってなんとか 生き延びていくっていうことを判断した それに対して真広は父のことをよく思って いないですよだけれどもそもそも母が殺さ れたのは私が駆け出なければ私が三郎に 会おうとしなければというようなことで あるわけでございますので自分のせいに 55話第1話第2話第3話第4話そして この5話と5話かけて約5時間かけて帰結 させてったわけなんですよねだから 結果満ちかねの許さないって気持ち生涯呪 うってことは撤回はないですよそれは思っ ていると思います引き続きそして父ため時 を許せないという風にここまで思ってい ましたよだけれどもそれをもまさり自分が 悪いという風になってしまった結果 わんわんわは泣くことになるというわけで ございますね道かねの怨念に関しては 引き続き持っていると思います何も殺さ なくていいじゃん別にぶつかったとってあ そこでぶつかったのがもうちょっと優しい 貴族だったらさすがに殺さねえだろって いう話なのでまその怨念は持ち続けている と私は解釈してますでも一方でためと許せ ない父を許せないっていう風に思っていた 気持ちは今回許しに最終的に変わったと 思いますえって思われるかもしんないです よね今回第5話の最初の方で倒れた後 起き上がった後にはため時にねお前は賢い
子だから分かるはずだろうとあの今後もね その母を拍子にした形で取りろって生き てくれって言われてマひはやだって言った けど心では分かっているとだけれども今回 そこまでずっと真広とたとの心の距離って の開いていったわけ心の距離が物理的に 開くのを映像作品なのでまそれこそこ正面 に退治してもなんかその物理的な距離感も あって心の距離も離れているように映像と して表現していましたしかし今回の第5の ラストシーンを見ると分かりますよね ラストシーンためときてか自分の家に帰っ てきたマロはどうしておりましたまた 改めて涙が溢れて声を出して泣きながら ため時の胸に飛び込みましたよ ねため時を許せないっていう気持ちはやい でますねあれによってだからもちろん はしなくていいのにと思ったけ思っては いるしそのこと自体は別に間違いでは なかったけれどもでも突き詰めた結果悪い のは私っていう風になった結果父を許すっ ていう方に関しては物理的に距離が縮まっ たっていうところがあるの であのそこは許せたのかなっていう風に 思いますよね はいっていうま今回言うならば地獄が発生 したわけですよねま鎌倉殿の13人が好き なかったらこういう地獄は好きだと思い ますけど私含めてでま要はもう解決しよう がないいくら自分を悔もうが満かを呪うが 母は生き返らないわけですよ解決できない 悲しみそして後悔ですよ自分があそこで 走らなければという後悔そしてま道下に 対する怒りも含めてそういった悲しみと 怒りと悲しみと効果で怒りっていうのが 一種こうここで全部整えましたね色々な 葛藤ゆえに解決はできてないけれども真は 全部人のせっていうだけじゃなくて自分に もそこには問題があったって形でこう心の 中にそういったものを抱えるっていうかま 下地が整った私が悪いこともあった満ちか は許さないでも父に関してはしょうが なかったのかもしれないそれは私にも 落ち度があったごめんねっていう風に思う ていうに感情が一種こう整ったので第1話 からこの第5話まで通して私はここで ついに第1幕ドラマにおける第1幕が終了 したかなという風に思っておりますしかも 来週2人の西上っていうタイトで来週から 聖書オナゴが出てまいりますのでまその辺 を考えていった時にも本当にここまでで第 1話言うならばまだねあの真広10代中盤 156歳とかのぐらいだったと思いますの であのそれを考えるとここまでで少女時代 第1幕が終了したという風に解釈するのが
いいのかなと呪い呪われるマヒロというの が描かれて最初は終わるという形だったん じゃないかなという風に解釈しており ますっていう風にこう幼少期にそういう 解決できない悲しみ後悔そして怒りをえて その怒りを持ってマロは今後捜索活動に より愛しみ結果的には現地物語が 出来上がるというわけなわけですよねいや すごい脚ですね今年は素晴らしいはい じゃあ次行きますね呪いわれるえ道長編で ございますけれどもまず道長側のま情報的 な部分の整理をしていくと道長の立場に 立った時に整理すると折の前でまず真が 倒れた理由というのは自分が身分を明かさ なかったから藤原道長だってことを明かさ なかったから倒れそれに対する詫びを 入れようという形でえ会いに行きました ここまで一切道長の頭の中にはえっと6年 前にね自分の兄が帰り浴びてるのを見た けどもまさかあれを殺した相手が真の母 なんてことは1も思わなかったですよ 1mmもですよあの全く思ってなかった誰 が殺しちゃったんだっていう風に思ってい たんだと思いますあ先にちょちょっと余談 挟んでいい1mmもっていう日本語を2年 前くらいから私使ってるんですけれども あの1mmもなんていう日本語はないモト という言葉を使えっていうおしりをなんか 毎週のようにしてきたんですけど今ね 1mmもっていうのもね常用で使われて いる形なので許してくださいねそれぐらい はねそういう言葉じりは突っ込まないで くださいねはいじゃ話戻しますけれどもで ですね えっと身分明かさなかったことごめんねっ ていう風にま密かしに行ったけれどもま そこで結果的に告白されたのはまさかの 自分の兄であるみかがえ真広の母を殺して いたという事実だったわけでございますで ここで初めてあの時自分のお兄ちゃんが6 年前に帰りを浴びて顔に血がついてる 状態あの時のことあれひの母殺しちゃって たのっていう風に繋がるわけでございます ねでその後もう許せないっていう風になっ てまひろはほら自分をね泣き崩れ泣きもう 号泣しながら自分自身を最終的に悔やんで いたからもう道かに許さねえって道なも なったわけですよでそこはあの直秀の ツッコミ視聴者の帰るのかよて言ってて まままそれは置いといてですでもま怒りに 身を任せて道を殴りに行きましたよねで道 を殴るんだけれども道長はここで道長には 2つの想定街が襲うわけでございますまず 1つ目はまみあの道かは道長が父親に俗に うちくったその密告したっていう風に思っ
ていたあの時の反応を見れば実際は違い ますよねなんなら道なは父親が知ってる なんてことはこれまたもえ想定してい なかったと思いますの実際は言ってない わけですよ道長自身はねなんかお兄ちゃん 人殺したっぽいよなんてことをお父さんに 言ってないわけですよまだけれどもそれ1 つ想定外でま要は自分の兄はその自分が 父親に対してあれもこれも言ってでまた 自分あ自分のことを恨んでるっていう風に はまさか思っていなかった とまだから道かからしても事実5人で勝手 に怒りを増長させちゃってるわけであけど もねでま結果的にそれ父が知っていたので 父が全て知っていてしかも揉み消しまでし ていたということで道中からしたらそんな あんなことがあってはいけないはずなのに もみ消しをするってこは父親はそれを認め ているっていう形ですからね道に対して何 も処分を与えていないわけでございますの でなのでまそれ は道長からするとやっぱり想定外ですよね この2つが想定外であるとでその想定外で あそれこそガイドを呼ぶとア然としたって いう道中はア然としたみたいな感じで書い てあるんですけどもその心境としてこの時 確かに口をちょっと開けてア然としており ましてでしかもこのカオスな状態で地獄の 空気の中父がいき金いきないははみたいな 感じで笑い始めて一族安泰じゃみたいな 感じでおもう喜ぶともうこういう風になる と父親味方じゃない兄も味方じゃないって いう風になるわけですよね道中からすると 絶望ですよつまり怒りのぶつけどこもない というもうこの状況ってのは完全に道長 自身がもう呪われている状況であるという わけですよねだからあの第1話で道かが そのチア真の母を殺した時に結構SNSで 歴史詳しい方歴史文化詳しい方の一部が かなりツッコみを入れたんですねま言う ならばドラマに対する苦言を呈したんです よ貴族たるものが平安貴族たるものが人を 殺して血を浴びる人を早めて血を浴びて しまうなんていうことは食でに触れると要 はその汚れを汚れの呪いを自ら浴びること になってしまうとでしかもそれを着たまま 開立を浴びた着物を着たまま屋敷に入っ たら屋敷全体が呪われてしまうとだから あんなんタブーだとだからそんなのは捜索 でもやっちゃだめだよっていうのが一部で こう話として出たわけなんですけれどもま 分かってやってるわけですよね脚本家から したら まだから呪われないように父親の金家は 揉み消そうとしたわけではあるし揉み消し
はしたけどもこのこの状況見たらもう呪わ れとるわみんなみんな呪われてますよだ からだそう風に考えると食へのことを あそこで指摘したっていうのは食へですよ もうもう呪われてます1か呪われています よっていう風に私としては解釈してますよ ねまただこういうことが結局道長があった のでま道長がやっぱ呪われてるわけですよ 道かのことを呪いたいと思って殴りもした けどもう呪われてる状況ですよとだけども 結果的に実的には当然藤原の道長という 人間はえ平安貴族の頂点にえ登り詰める 人物でございますのでま今後その権力を手 にするという実的な側面ドラマの中でどう 描かれるか置いといてね私立的なそういっ た側面であるとかあとは今回明子がま道長 からからしたら兄ま道からしても兄 か金家のえっと娘ね延雄天皇の奥さんだっ た人物ですけれども今回長男道たとの会話 で父と和解してくださいよっってゆゆ荒田 さんへでる道たが言っておりましたけれど もそれに対して父は許さないっていう風に 言って私には裏の手があるっていう風に 明子言ってたんですねこの裏の手が何を 示すかってことちょっと私まだ解釈しきれ てなってかガイドブックさっと読んでもし かして書いてあったかもしれないですけど もえっと今日のこの動画の時点では把握し ていませんけれど もうんま明子と道長っていうのがま基本的 には結構心が通ってる部分っていうのも あるの でうんま実的なことだけどまねちょ ちょっと実実知ってる人には通じるように 濁して喋りましょう か道なが今後誰と結婚しますかていう ところの話じゃないのっていう風に私とし ては思ったわけでございますねはいこんな 感じですかねって感じで道長からのえ なんかなぜか毎週やってる今回の藤原金 一族ですけれどもまず父金家の方ですが 金家は今回まあの最後の不気味な笑いとか も恐ろしくてもうザ悪役って感じの立位に なってますけどま悪役ではないんだろうね 悪役ではないこれは演じられている団体ス さんのインタビューかなのを読んでみても その悪役にはし客観的にはま恨まれる役に はなってるけれども視聴者からするとも彼 は彼で当時のあの気くさい平安時代のああ いう中においてはああいう手法において 一族を守ろうとしたってことを言って彼は 彼の正義の中で視聴者からは嫌われる けれども生きているっていう風にま私とし ては解釈をしていますよとなんで引き続き まえっと一族の繁栄繁栄の感じ間違えて
ますねごめんなさいね一族の繁栄 とあとは今回あの中空デターですですねま あのこれも実的なものなんで軽く言っ ちゃいますけどま要は火山天皇を追い出す と火山天皇を追い出そうとする空デタま 実際1万はなってましたよねみんななので あのカパと宇大臣佐大臣と結託する形に なっておりましたのでまその準備という 状況なのでま我々視聴者からすると父金家 は恐ろしい部分ってのはありますけれども ま比較的今回のダゴに関して言うと イケイケな状態なのかなとなのでえま怖い 一旦置いとけばいいかなという風に思って おりますで問題は今回この藤原の金一族 今回に関してまちょっと深掘りというか1 回探求しておきたいところはまやっぱり道 かの方ですよねま 今回私に言わせればですけども言葉と表情 がリンクしてないんですよねリンクしてな いってあの演出批判とかじゃないよあの そういう精神状況になっちゃってたんです よ道かがどういうことかと言うと今回この ま全てをした道長が道かの胸ぐらつかんで 殴りましたよねでそれに対してお前が全部 悪いんだっていう風に道か言いましたよ 道長に反論していました よそん時の表情思い出せますかまずその その諸々があった最後のところで父親の 金家ははは道中にそんな心があるなんと 知らなんだっていう風にこう言ってました よねつまりお父さんニコニコでしたよね このこの地獄を持ってしてもみかそん時 同じように父の金家と同じようにはははて 表情でお前が悪いんだよっていう風に笑っ てまし た笑ってないんですよそれが言葉と表情な んですよ口ではお前悪いんだよって言っ てるけれども顔死んでるんすよこの時非想 感すら感じましたね私からするとはいなの でま言うならばその後その父がはははで 笑ってるシーン含めめてそこも父親の 揉み消しの件父親がね揉み消してくれて もう今更道に対して金家は問い詰めてはこ ないけれどもまなんか対父親であそこで 笑ってる父を見ても本当このお父さんには 叶わねえっていうような非想感恐怖すらえ 漂わせているなってところがありましたよ ねでしかもあの遠店の方に薬を持って徐々 に弱体化させたっていう話も元々は金家と 父の金家とこの道金の2人だけが知ってた ことじゃないですかそれをバゼの女房を 買収してやったって形じゃないですかも 前回長男の道た道たかも知りましたよねで それによってなんか言うならば自分とパパ との2人の秘密みたいのも前回公然の秘密
となってしまいましたしまあなんか今回も その弟がなぜかこの状況で評価をされてい るってところがあるので兄弟の中でなんか 自分自身のアイデンティティに対する悩み とか葛藤している感じっていうのを今回の え道かを見ると思いましたよねなので冷静 に情報を整理すればもうとにかく第1はで あのこのドラマにおける殺人第1号を やらかしてるわけですよ道かはしかも主人 公の母親をですよこれ擁護しようがない ぐらいやべえことやってるわけですよ避難 の避難をすべきことをやっているわけでで ございますよ視聴者の感情的にもなのに 結構第2話以降で今回もですけれども なんか言うて結構道かねかわいそうじゃね とかなんか辛そうだよねみたいな謎の同情 心というかそれすらもこう我々視聴者の中 でこう思ったりもするいやでも主人公の母 殺してるなしなってなんか我々の感情も こう揺れ動く感じっていうのが未かに対し てはあるんですよねでこれがだから今年の 面白さなんですよね要はそれぐらい元の 脚本における人物描写要は善悪完全超悪 みたいな感じその全と悪が完全に分かれて いて悪側がその満ちかねてじゃなくてその 悪いことをした人間すらも苦しんだりとか なぜか視聴者的にたまに全人に見えちゃっ たりとか道場しちゃったりとかっていう そういう複雑な人間の心っていうその複雑 なものっていうのをちゃんと脚本レベルで 要は物語の中においてそれがこうふわふわ する状態にちゃんと描けているししかも それが映像要は演出側の力量によって ちゃんと映像に消化されている状態なので こういう風に解説もできるって形なので やっぱ今年レベル高いですねあのもちろん 毎年レベルは高いしその皆さん好きな年 嫌いな年ってのはあると思いますけれども やっぱそのとにかく人間というもののその 不安定な心ま言うならば心なんて我々の心 だってその文字に自分自身で表そうとして も難しいものがあるじゃないですかででも なんからそその不安定な状態っていうのを ちゃんとストーリーに入れ込むってこと すらできてるストーリーの表面だけじゃ なくて人間の心の描写をちゃんとやっぱり 描けているってところが今年のやっぱり すごみだなっていう風に改めて思いました ね本当に素晴らしいなとに思いまし たはいで次にえ中の権力闘争ですけども 面白くなってまりましたねま今日ちょっと シンプルなまそれこそ途上なのでシンプル に話しますけれどもまそれこそ今まで何か と対立してた白大臣大臣の見解が一致 いたしますよとまそれによってま火山天皇
プラス側近とあの南本の助はあの正義感と いうか客観的な立位で物語は見ています けれどもま一応まプラス側近vsえその他 金を筆頭としたその他え頂点の面々という 形がま完全に今回出来上がりましたねで それをあの今回やっぱりこれこれも演出が うまいなっと思ったのがそれもただ単に 関白大臣佐大臣3人での3回3回ってかま 遡りしているシーンのみで見せるだけでは なくてその後に安の春明をこう取り込む シーンにおいてまずは金家が1人で合って いるような感じで見せるけれども明りを 消したらそのすれの後ろのところに関白も え左大臣もいるというような形になってい たので 安倍の春アを取り客観的な安倍の春アの前 にこっちみんな1枚はですせっていうよう なのをあいった形で示すことによってただ の坂森の場での会話見解一致だけじゃなく てその後要は実行に着手もし始めたって ことをえ示しているわけでございますよね それによってま実的に今後ま火山天皇がえ 出血するっていうあの実的に実的に出血 するっていうような方向に家事を切られた なとそれが果いつなんだろうなっていう風 にまドラマ的には楽しみに待つというえ もうそこのポイントまで来たのかなって いうような感じですよ ねで合わせてまあの藤原の近と筆頭にです けれどもま若手の面々もこう未来を見据え てまそれこそま実際そうならないけど火山 天皇は長くなるかもなってこう話をしたり であるとか色々なこうねあの父の出世が どうだこうだとかねあの自分の娘と娘は 火山天皇に愛されてんのに兄はなかなか 出世しねえとかそういった色々な話をして いるのでま未来を見据えて若手もあれこれ 話をしているとで当然若手は今後ベテラン に変わっていくわけですし今のその宇大臣 佐大臣カパというおじさんたちの後には その下の層の若手たちのま権力闘争に話が 当然変わっていくわけだし藤原の道中が 頂点になったらそれはまたそれでそのそれ で安泰なわけじゃないからね生涯安泰な わけではないのでその後またそこから 色んなバトルが始まるってことを考えると ま伏線というかこちらはこちらで準備段階 であのちょこっととそういうシーンを 入れることによって匂わせをしているって 感じなのかなっていう風に思いました ねはいまなのであのこのジム相関図で見る と結構難しくというかなんかも あっちゃこっちゃ色々となっているんだ けれどもまカパとえ左大臣と えっと金どこにいるどこにいるあこっか
ここの3人がまえに1枚になりましたって いう状態の中でこの辺ですねこの辺の若手 の面面っていうのも色々な話をしながら え今後の種が巻かれているというような 感じなわけでございます はいそれではえ毎週恒例多分私だけがやっ ているえオープニングクレジット解説で ございますけれども毎週同じような話をし ていますが毎週ちょこっととねちょこっと ずつ順番が変わってるので是非軽くでも いいので聞き流しあの飛ばさないで 聞き流していただければと思いますけれど もタガドラマのオープニングというのはま 吉孝ゆり子さん今年ね筆頭に始まります けれどもトップ中盤止めとえ3つに分れて おりますよとで今回のえ第5話に関しては このようなえ形のクレジットになっており ましたあの2人並列の人たちは除いており ますのであの先週とかだとあの誰々さんい なかったと思うんですけどどこにいました ってあの質問もされちゃったんですけどま それは是非見返していただけいちいち私が 参照して答える私Wikipediaでも チャットGPTでもないのでそれちょっと あのセルフでやって欲しいんですけれどま 1人クレジットだけ並べておりますよとで えっと前回との違いが大きく2箇所あり ましまま33箇所かな3箇所ありまして 元々ずっとトップにいた秋山竜二さんが トップから中盤に引っ越してきましたなん ですけどトップはその代わりに誰かが増え たかいうと実は増えてないんですねまなぜ かて話はこの後話しますよであと上路さん とえ大前直美さんが追加ですよとで今回 佐々木倉之助さんでなかったとは2人です よって形なんですけれども まずまそれぞれこのトップ中盤との それぞれのポジションにま意味があるん ですけどまトップ2人は分かりやすいです よね主役と準主役ですよとでトップの最後 ってのは今年に関して言うと 今後重要となる人物と渡辺大さんに関して はまだちょこっととこう外側の人間という 感じですけれどもま今後重要度ってのは 増していきますし今回渡辺大さんのボイス インタビュー音声インタビューがありまし たけれどもまだこう心の中で色々とこう表 に出していないみたいなこととかも おっしゃっていたのでま徐々に徐々に存在 感はえ増えていくのでここが渡辺大さんっ ていうのは最初はなんでかなっていう風に 思ったんですけどなんとなくえっと腑に 落ち始めてきましたね徐々に徐々にで えっと中盤の最初は物語上独立した重要 人物と考えるのが良さそうで本郷彼方さん
になる時もありますけども現状やっぱり 安倍の春アは実際金家側にえ今回取り込ま れてはいますけれどもまビジネスマン的な 側面の安倍の春アも今年は見せ るってことを言われているわけなのでま 一応客観的なあの命字としての立ち位置 って形でここってのは分かりますよ ねで今まで中盤の最後は謝大臣であるえ 正岡徹さんが最後だったんですけども今回 えカロ日記も書いた藤原のえっと泰子がえ 最後と財前のみさんが最後になりましたと でここはま主人公と直接関係ないけども 重要な人物かなと思いますよとで都は今年 はもうあの音楽の長さの関係とかもあって あんまり多くないてか最大3人ですけれど もま基本的には主人公準主人公と深い関係 のある大御所ということでままあそうです よね主人公のパパと準主人公のパパの2人 という感じですで秋山さんがトップから 中盤に移った理由なんですけれどもトップ のこの面面っていうのは今年に関しては 主役準主役と関わりの あるとのこの大護所以外っていう定義なん ですよね基本的には 稲本の友子はママひとの繋がりですよとで 道長の兄弟で真の兄弟でま道長の九州での まあ係わりのある若手同僚と同僚グループ という感じですのでなんですよで秋山竜二 さんが結構今回 その一応火山天皇の黒道として結果的には 断りつつもまだえ仕事をしている状態では ありますが今回別に火山天皇のやろうとし てることを1から100まで飲み込んでや るっていうよりも何でもかんでもイエスっ て言うんじゃねえよちゃんと祭り事し てこうぜとね子供の遊びじゃねえんだよっ て話をして比較的客観的な立ち位置になっ てる主人公とも関係がないというような形 なのでまここに下ろしたんだろうなと個人 的には思いますね はいそんなですかねはい面白いですよこの オープニングクレジットもあの今回だと私 はどういう風に楽しんでるかて私別に すごい予想するわけじゃないんですけどま こうやって見た時にあれトップに今日あ普 2個あの要は名前が順番に乗るにつれて まず私どう見たかて言うとあトップに秋山 さんいねえなあ今日出ないのかなと思っ たらあでもなんか予告いたなと思ったら ここで秋山さん出てきておお中盤に来たと 思うわけですよで上路さん出てきたあま 上路さんここだろうなふむふむとなった わけですですよねで正岡徹さん来てあ今回 も正岡徹さん最後かなと思ったら大財前 のみさん最後かみたいな感じにこうなるま
そういった楽しみ方をしていますよ楽しい ですよこういったその外野の部分楽しむっ ていうのも好きだし一部の方ほらあの予想 してくれるもんね私の予習動画なので今回 は誰々が何番だと思いますてあの予想して くれる人もいるのでこういう楽しみ方も ドラマの1つでございますはいドラマの1 つこういうドラマの楽しみ方もありですよ という感じですねはい で光る演出とえ6割の期待ですけど演出は もう全編が美しいんですけどま今回気にな 今回はとにかく私解釈のとこにちょっと 比較的エネルギーを割いたので軽くでは あるんですけどさっきも言った通り父と この物理的映像においての距離感と心の 距離感っていうのがなんかうまく演出され ているなと思っていてこれ真広とため時 って書かないのには理由がありますままず 真広とたとの話をえしましょうかマヒロと たとが今回それこそマヒロが倒れた後 起き上がってたとと改めて話をするって いうシーンもたとのま机の前に真ひろが 座ってまちょっと座るんですけどちょっと やっぱり距離があってその距離感っていう のがなんかよそよそしい距離感なんですよ ねま言うならば見ていて気持ち悪い距離感 なんですよ見ていて気持ち悪い距離感なん だけれどもそれやっぱりこう心の距離感 っぽい感じがあるとだけども最後泣き弱っ てため時の胸に飛び込むという形で死と娘 の距離ってっていうのがなんなら母が殺さ れたあの日以来の多分ハグはハグというか そのえ交わりなのかなっていう風に思い ますのでまその心の距離感っていうのを 感じましたとで父とこって書いたのはそれ を金家と道長にも感じたからです金と道が 今回2人でご飯食べてましたよねあれも 2人でご飯を食べてるけれども何かそこに のなんかちょっと嫌な感じの間であるとか それもすごい遠い感じで食べてるわけじゃ ないけれどもやっぱりこ心と心が通ってい ない感じっていうのがすごく見えるので いやなんかそれそれがざわざわしました よって感じですよねだとはもうハイヤでの 秋屋敷での告白のまですねこれはも要は 真広のセリフ1つ1つの吉孝ゆり子さんの 演技という意味でもその間と少しずつ感情 が溢れてま要はまずは怒りですよね伝える 情報を伝えるそしてえ道観に対する怒りと 思ったら色々と過去思い返すうちに自分 自身が悪いっていう風になっていってしま うっていう一連の流れっていうのはま演出 としては紙演出神演出神演技だなという風 に思いましたで あとこの時満月なんですよねま最後のシも
そうま最後のシ同じ夜だからですけども 満月なんですよ満月の夜なので月の光がま 要は通常よりも明るいというかまま最大値 であるという風になった時にちょっとこう 薄ぐらい感じの月光が照らすような照明の 演出ができるっていうのもあのシグ幻想的 に見えた理由かなという風に思います 真っ暗だったらそれこそこう明りを持って さ置いてとかさそういった形で明りの光で 顔をちょっとこうオレンジのように照ら すっていうような演出にま多分なると思う んですけれどももしくはまシレット真っ暗 だけどもま明るい感じで顔に正明与える みたいな感じだと思うんですけども満月の 設定になっているので月の ちょっと薄暗顔があの顔はもちろん映像と しては見えるけれどももう周り含めてこう ちょっとこう青い感じのシーンになってい てオレンジの光じゃないから物寂しさを それによって増長されるんですね月光って 明るあ月の光って明るいし満月の光って 我々がこう空を見ても美しいっと思う時 ありますけれども結果的にその月の光が 照らすような照明になっていたので逆に それによってがなくなってかなり非想感 っていうのが漂うシーンによりなっていた なという風に思いましたねこれはこれあの 今回猫ちゃんの名前があの水本の智子の猫 ちゃんの名前があのコマロっていう風に 分かりましたのであのコロが絶妙に可愛い ですねあのもし猫ちゃんこれから買う方 是非よかったらコマロって名前つけたら よろしいんじゃないでしょうかねはいあの もうペットの名前はデコピンかコロですか ね大谷翔平のあのあれは犬ですけれども 感じでございますねはいうちはちょっと どっちも勝ってないんであれですけどもね はいじゃあ最後第6話期待ですけれどもま 冒頭でも言った通りえ来週2人の除でここ このあの1枚写真はひと本のとこになって ますけどついに私が元々大好きなタレント さんであるファト様ウカさんがはい聖少な ゴを演じるということでままずはききと いう名前で出てくるのかなと風に思います けれどもファースト様ウカさんのSNSか なまずはその若きのえ書聖書の方が出ます よってことなのでま来週から登場という ことで楽しみやっぱり第2幕ですよねだ からやっぱ今回までで第1幕って形で来週 多分数年相てっていうような感じになるの かなと思いますけれども楽しみ増しますね で来週ちょっと明るい感じの予告映像に なってましたけれどもまちょっとまた 明るくなってでまた多分地獄が待ち受けて また明るくなって地獄が待ち受けてという
形で今年は楽しめるのかなと思いますので 是非一緒に楽しんでまいりましょう冒頭で も申し上げましたけどども是非皆様今回の 解釈皆さんのえこういう風に楽しんでとか こういう部分え現地物語とかの返りなん じゃないかってご意見ある方是非コメント いただければと思います水曜日に演出解釈 解説出しておりますのでそちらの動画でご 紹介させていただきますので是非よろしく お願いいたしますはい本日は以上となり ますご視聴いただきましてありがとう ございましたそれで は JA
<誤読訂正>
「廃屋」
正:はいおく
誤:はいや
今回は読み間違えではなく、単純な知識不足のお馬鹿炸裂です。訂正しお詫び申し上げます。
猫が出てきてから女三の宮を連想していましたが、まさか聡明な倫子に絡めてこないよな…と思っていました。
ところが、猫が御簾をくぐり抜けて立ち姿を見られるどころか、小麻呂追いかけて自ら姿さらす倫子サマ。いつもながら斜め上いく脚本です👏
ヤギシタさん好物の手持ちカメラが今回も印象的でしたね😊道長が帰宅して兄道兼に「6年前に人を殺したか」と詰め寄る場面です。
この先道長がどんなふうに変わっていくのか?楽しみです。鎌倉殿の義時と重ね合わせてみています。義時は執権になって政を牛耳っても、最後まで苦悩してちっとも楽しそうではなかった。天下人になった道長は意気揚々としているのでしょうか?
トップ中盤トメの人数配分は音楽に合わせてる様ですね。トメが極端に少ない。
5話の「源氏物語」の片鱗についてです。帝の寵愛が過ぎて病になってしまう藤原忯子は、源氏物語の、桐壺帝に愛され過ぎて他の女御達から妬まれ病になってしまった桐壺更衣を連想しました。
道長がまひろを直秀に託して去っていったのは、道長が怒り心頭だったからでしょうね。
あの日月が出るまで待っていたのに、まひろが来なかったのは道兼のせいだったか、とか、ただ身分を名乗って謝るだけだったのが、まひろとのものすごい因縁を知ってしまったとか。
道兼をぶっ飛ばしてやりたいという衝動が強かったのだと思います。
他の方も書かれていますが倫子が猫を追って兼家の前に姿を見せてしまったシーン、あれは「若菜」での、柏木が女三宮を垣間見てしまうシーンを現しているように感じました。
今回のドラマでは、帝こそ御簾の中で重臣たちと対面するけど、姫君たちは御簾も几帳もないまま、(家族とはいえ)殿方と会っているので、本来のあの時代の「姫君の顔を見た!」という衝撃はないと思いますが。
また、さすがに兼家が柏木となって今後結婚後の倫子と密通することはさすがにないでしょうけど(息子の嫁を寝取って子どもまでもうけたら、ドロドロが過ぎる)、本作において倫子は女三宮を摸しているのかもしれません。
となると、道長と結婚するのも周りからのお膳立てによるもので、道長は倫子に愛情を感じないことになるのかも。
もしそうだとしたら、光源氏の最初の北の方である葵の上の雰囲気も感じます。
加藤歩さんのシーンはテレビ千鳥の「一瞬加藤」のオマージュだと思いますwww
まひろの告白、あのように伝えて道長がどう感じるか考えないのだろうか、と腑に落ちませんでした。ですが、子供と思えば、あるのかな・・・。
満月は、道長の有名な「望月の歌」の伏線になるのでは、と思っていました。
今後、どうなるのでしょう。
脚本が素晴らしいので、今後が楽しみです。
最後の告白のシーンは本当に秀逸でしたね。何度も見返してしまいました。
女性の方が
「会話しながら(言葉にしながら)核心に近づく」という傾向があると聞きますが、
初め冷静に伝えようとしていたまひろが、徐々に感情的な言葉になって、自分の罪悪感に気付いて行くところは、
見ていて胸が締め付けられました。
「三郎に会おうとしなければ…」のセリフは、悔いていながらも
当時の小さな恋心をだれかに認めてもらいたいとも思っていそうな…
セリフ一つ一つに色んな気持ちが含まれていて、
切ないシーンでした。
今回はシリアスな話だっただけに
乳母・付き人のコミカルなやり取りにほっこりさせてもらえました😂。
御簾の向こうの関白達が月明かりで映されるシーンはゾッとしました😱直秀の「帰るのかよ」(*^艸^)クスクスw同感!
道長っ、なぜだ!ここは絶対まひろを抱きしめる場面だろ(37.52)。嘆き悲しむまひろの気持ちが分からないのか?大石静さん、ここでヒシっと抱きしめて、なんて私が期待する凡庸な脚本にはしない。
そんな私の俗な気持ちに寄り添う様に直秀に言わせてる。『帰るのかよ』(38.29)。これは伏線回収と言うより、俗な視聴者視点の回収、相変わらず大石静脚本冴え渡っています。
でも道長は、それ以上にまひろの気持ちに寄り添いたかったとも言える。まひろの為に、まひろに成り代わって、一刻も早く道兼を糾弾したかった。
ヤギシタさんの言う衝撃の兼家のラストシーン、私は道長覚醒の一瞬と捉えました。
仮に私が三兄弟の上司なら、(前提として道兼の犯罪を一旦横に置く)最も使えない部下が道長だった。優しいだけで自分の意見を言わない。
兼家『何かおのれの考えはないのか』(15.53)。
それを払拭して余りある道長の怒りの行動。感情をあらわに激しく殴りかかる(39.44)。最も使えない部下と思っていたのが、人の気持ちに寄り添える優しさと、悪を糾弾できる激しさとを兼ね備えた最も頼もしい奴だった。私が上司であれば、こんなに嬉しいことはない(41.03)。
今回の想起映画(勝手にコーナー作っちゃいました)は、グウィネス・パルトローの「スライディング・ドア(1998)」とレイチェル・マクアダムスの「アバウト・タイム(2014)」です。
まひろは道兼を憎むと同時に、自分のせいだと苦しむ。もし自分があの時三郎に逢いに行きたいと思わなければ、母は死なずに済んだはずだと(37.11)。
気持ちはわかるが、人間この不可抗力の因果の網目を気にしだすと生きては行けない。その因果の網目を描いた映画が、この2本です。
子供から大人になるひとつの克服すべき要素とも言える。あるいはそれを大きな飛躍のモチベーションと昇華させるのが大人と云うものでしょう。
今回のまひろの告白の場面、吉高さんのお芝居が本当によかったですね。
「私が三郎に会いたいと思わなければ…」というまひろの言葉を聞いた道長のなんとも言えない複雑な気持ちを思うと…泣けました。
まひろは自分に会いたいと思ってくれていたことがわかったけれど、そのことが母の死のキッカケを作ったとまひろ自身が自分を責めている。それを知った道長も辛かったでしょうね。
道長が道兼に言った言葉も遠因になっていると道長は思ってしまっているし。
この2人はまさにロミオとジュリエットだなと思いました。
あとやっぱり直秀はまひろのことを好きなのかなと思います。道長のもとに届けたあともこっそり様子を見ているのはやはり心配だからかなと思いました。
第1章おわりという表現で確かにしっくりきました。
第1話であれだけの事故を起こして、色々な意見がありましたが、そこで敢えて大きな不整合・ズレを作ったということ、それを5話にわたってこれだけドラマチックに整合させていったこと、話の作り方が本当に見事だなと思いました。
これでいい意味でも悪い意味でも少し着地をした状態でまた新しい章に入っていくと思います。
・一章がこうした着地("地獄")になったことが、今後のストーリーにどう影響していくのか
・直秀の役割など、まだ残っている不整合、繋がっていないピースを今後どう繋げていくのか
・また新しい事故やピースが出てきて、どう踊らされて次のドラマを作るのか
お楽しみですね。
黒木華さん演じる源倫子がいまだに掴めない。こっち(まひろ、道長)側の人間なのか、あっち(兼家、雅信)側の人間なのか。独立しているようにも見えない。
史実上どうなるかも知っているし、只者ではないことは演技を見ればわかるけど、どこを見ていてどこに向かっているのかがわからない。
身内寄りなのでクレジットはトップなのだと思うが、まひろや道長の持ってる感覚とは今のところ結構違う感じ。
今年の大河のシナリオとして,歴史考証的に引っかかりのある部分が話を進める上での重要なフックになっていると思います。
一つは馬鹿という言葉は室町時代以降に一般的に使われるようになったという件です。一般的に使われることがなくても,まひろが漢籍に深い造詣を持っている才女であることと,三郎が学問にあまり熱心でないことを示すと共に,互いの嘘から始まる物語でそのうその中の関係が互いを悦ばせていることを強調していました。
もう一つが今回ヤギシタさんが取り上げられた道兼がまひろの母を殺す件です。当時の貴族ではあり得ない殺人を犯し,それによって藤原家が呪に掛けられるという点です。そう考えると第1話のオープニング部分で安倍晴明が「これが災厄の始まりである」と語っていたことが伏線であり,今後も藤原兼家一族やまひろの家族に災厄が降りかかるということですね。実に練り込まれた脚本だと感じました。
さらに,母の死を通して,三郎に近づこうとすることが自分の家族に災いを為したという思いがまひろを支配し,源倫子の元で竹取物語について語った際に身分の差など関係ないと考えていたまひろが,身分を乗り越えることを拒む見えない大きな力を感じることになりました。(当時は自分の方が身分が高いと誤解していましたが…)
一方の三郎にとっては,自分はまひろにとって母を殺した仇の弟であるという烙印を押され,その後ろめたさを今後も持ち続けることになりました。また,三男で自分には宮廷の権力争いなど関係ないとこれまで思っていたのに,権力にとりつかれた異常な一族の一員であり,その中で生きていくことが自分の宿命であることを自覚させることになりました。 互いに惹かれ合いながらも,結ばれない二人の未来を示し序章が終了。まひろの才女ぶりが発揮される本編に突入するといったとこでしょうか。今後がますます楽しみです。
冒頭部分で坊主と霊媒師の女に払われる報酬の多さが笑える場面でした。その際にまひろは報酬について全く気にしていなかったことから,父が任官して天皇の側近となったことでまひろの家が裕福になったことを端的に表していましたね。6年前には新年を迎える為の食料にも事欠き,家人の住む小屋は倒れそうになってなのに…
頼忠が、公任の将来のことを気にしていましたね。また斉信が入っていませんね。金田さんも途中から二人になると気にしていましたね。妹の忯子も。
道兼、生きづらい性格に生まれて、乗り越えられないという点で他人事でなく哀れに思われる。
第四話の「身分」の話の受けにちゃんとなっている、四話と五話で表裏一体と考えてもいいかもしれません
・女性たちの陰口に対し、源倫子がまひろをかばう発言
これは倫子がまひろに対して恩があるからかばってくれた、という構図になっていますが
倫子の立場は前回から一貫している、要するに
「まひろさんに五節の舞を変わってもらったのは私の意志なのだから、
そのまひろさんを悪くいう事は私を悪く言っているのと同じなのよ」
という事。倫子は高貴な立場らしく、自分の立場を害するような発言を嫌います。
逆に言うと、まひろは倫子に「恩を売る」という形で権力者に自身の立場を守ってもらったともいえるわけです。
・ちやは殺しの当事者意識の違い
道長を通して、ちやは殺しの当事者である二人のあり様を明確に対比しています。
まひろは自分が三郎と会いたいと思わなければ~と自分を責める、自責的な思考
道兼は自分が穢れをまとう事になったのはお前(道長)のせい、という他責思考
その二つを対比として提示したうえで、道長が道兼の不正義をなじるという構図になっているわけですね。
そして道長が道兼を糾弾する一部始終を見ていた兼家が道長の熱さを認め、
「お前の熱さがあればわが家は安泰である」と語る。
わが子同士が憎みあう様を笑いながら眺める父親、というかなりグロテスクな構図ですが、
兼家が道長の熱さ、正義感を通して家の将来を確信するのがポイント
同時にちやはを殺した時点で、もはや道兼には明るい将来が無いという暗示にもなっていますね。
上記二つの事象に共通しているのは、まひろ、道長、二人の主要人物が
「権力者に気に入られる事で自身の立場が保障された」という事です。
そしてこれから先の史実を考えれば、道長の将来が兼家に保障されたことで、同時にまひろの将来も兼家に保障されたことになる
ただ、二人が権力者に立場を保障されたのは打算ゆえではなく、それぞれに誠実であったという事がポイント
自分に嘘を吐いてまで兼家におもねった為時と、悪意のないふるまいから倫子に恩を感じさせたまひろとの対比にもなってきそうです。
ただ、結果的にまひろの将来を兼家が保障する形になったのは皮肉な構図かもしれません。
まとめると、第五話はまひろと道長が「権力者によって身分が保障されたよ」という話だったという事で、
第四話で念を押されていた「身分」の話を受けた、アンサーの話になっているのかなと思います。
名解説ありがとうございました!
もう1回、今回の光る君へを見直して、源氏物語を読みたくなりました!!
「詮子の裏技」の推測の件。
なるほど☝🏼
対立関係にある上級貴族同士(それを表すシーンは多々ある)を、道長はやがて束ねていく訳ですが、その手法の一つに婚姻関係があり、それに詮子が大きな影響を与えるという筋を推測された訳ですね!
そう考えると、第一話で道兼が父に良い婚姻を望んでいたのに無視された流れもありましたね。
史実として道兼の婚姻関係は…
妄想を呼ぶ脚本ですね😉
葵の上は左大臣の娘で帝の妃になるために教育されてきたけど光源氏に嫁ぐことになる。倫子さまと状況が似ていますよね!うふふ❤
道兼への憐みが止まりませんw
息子二人の殴り合いを見て喜ぶ兼家は、異常で恐ろしかったのですが、自身が兄弟間の熾烈な権力争いに、今も勝ち残りをかけて戦っているからこその感慨なのかなと思いました。そしてそれは、権力争いに興味無さそうだった道長が、道兼の不浄な行為を知って激昂している点に喜んでいる訳で。やはり道兼は捨て駒で、道長に期待をかけている。毒をもったり口封じしたりまでしながら父に捨てられる道兼は、哀れではありませんか?
他方、まひろと惟規の父である為時は、まひろが男子ならばその才能で出世もできようが、惟規は有力者に引き立ててもらわねば仕官もならぬだろうと。これまた自信が有力な後ろ盾無いまま苦心していた為時の感慨でしょう。惟規がいじけず育ってくれるのを祈るばかりです。
とても分かりやすくて、クレジットのお話しも興味深かったです。私が今回胸に刺さったのは、まひろの涙ながらの告白シーンと、まひろも道長も、ちやはが死んだのは自分のせいだと、重い荷物を背負っている、背負ってしまった、ことを感じたことでした。動画今後も楽しみにしております。
ご寵愛を受けすぎて病んでしまう姫は藤壷のようでしたね🤭
今回も気づきが沢山ありました!
ありがとうございます😊
藤原氏には時々とんでもなく冷酷で政治権力への意志が強い人が出てきますよね
(個人的には藤原不比等と藤原良房
…どちらも天皇に嫁した娘が病んでもどんどん出世してる
…詮子が病まなかったのは道長と支え合っていたからなのかな)
岡野玲子の漫画陰陽師ではおちゃらけつつも抜け目ない若き日の兼家が出てましたが
この兼家はヤバい😅
ロバート秋山さんの演技が素晴らしい(ᵔᴥᵔ)
今回の兼家一族についてですが、みんな兼家の駒にすぎないのですが、「兼家のイエスマンになっている道隆と道兼」VS「兼家に反抗する道長と諒子」という構図ができていると思いました。私は史実には全然疎いのですが、諒子の「裏の手」何だろう?楽しみにしています。
あと、源氏物語との関連ですが、ヤギシタさんとみなさんのコメントもなるほどなぁと思ったのですが、まひろが琵琶を弾いている場面が、明石の君と重なりました。明石の君も身分が低い受領の娘なので、まひろとかぶるのかなぁと思いました。
色々な楽しみ方があって、毎回楽しみですね。
第2話「めぐりあい」の最後で、散楽に居合わせたまひろと道長が歩み寄るシーンが「ロミオとジュリエット」オマージュだとのことでしたが、
まひろ(為時)の館に、何度も夜に会いに来る直秀のシーンも「ロミオとジュリエット」みたいだなと思いました。
直秀の正体ですが、散楽の初回テーマが「安和の変」を取り扱っていたことから、源高明の縁者(息子?)なのかなと予想しています。
高明の娘である明子が道長の妻になっていることから、道長の懐に入っていた文の伏線回収にも絡んでくるのかなとワクワクしています。