現在は、同社ビジネス推進局コンテンツビジネスセンターで、自社コンテンツを海外向けに販売する窓口を担っています。
2006年よりアナウンサーとして報道の 前線で活躍し入社104年目で1点出役 からバックオフィスへのキャリアチェンジ を果たしたフジテレビの秋本ゆり さん現在は同社ビジネス推進局コンテンツ ビジネスセンターで自社コンテンツを海外 向けに販売する窓口を担ってい ます2024年1月29日には化粧品開発 などを手掛ける大手メーカーのポーラと 同者が業する冷凍卓食ビシの会見に 出席同社の社員によるコラボレーション メニュー私のためのビシュを考案した1人 としてつ稽古 アナウンサー竹部にアナウンサーらと共に 登壇し地震公案のトリフ香る4種キノコと チキンのバター仕立てへのこだわりや思い を語りまし た10歳の娘を持つ母親として家庭のにも 奮闘ネクストキャリアへ進んだ経験者とし て 振り返る過去の苦労や原職のやりがいとは 先のあみ後秋本さんにお話を聞きまし た現在は海外のテレビ局などとコンテンツ ビジネスを 行う現在は主に自社コンテンツの海外 リメイク券の販売を担当しているそうです ね秋本以下と海外のテレビ局や製作会社 などとコンテンツビジネスを行うための 窓口を担う部署にい ます中でも私の仕事は海外向けのドラマの リメイク券の販売 です直近では2023年12月に現地で 放映されたタバのリッチマンプアウーマン などを担当しまし たYouTubeチャンネルフジ グローバルチャンネルにあるメー番組ザ ノンフィクション海外向けダイジェスト版 で はナレーションも担当されています秋本 海外向けビジネスの一環で英語の ナレーションがないと海外の方に見て もらえないと なりアナウンサー経験があったので ナレーションできるよねという話から担当 することになりまし た入社104年目での部署移動0から新入 員としてアナウンサーから原職に移動した のはいつです か秋本2019年夏でもうすぐ6年目です きっかけは車内で海外向けのビジネスを 担う部署があるんだけど興味 ないと誘われたんです面白そうだし興味が 湧いたので自分から移動願いを出しまし た当時は入社104年目いわば出役の アナウンサーからからバックオフィスへの
変化も大きかったのではないかと思い ます秋本振り返っての大変さはあったん ですけど当初はよしやってみようと前向き でし た海外在住の経験からいつか英語を生かす 仕事にと思っていましたし移動先が自分に 合っていたのかもしれませ んただ一方で仕事の進め方はがらりと 変わって0から新入社員として何も分から ないので教えてくださいと意気 込み周囲に助けてもらいながらのキャリア チェンジでし た私がまとめたネズのコメントは次の通り ですアナウンサー時代は瞬発的な集中力が 求められ た視聴者側からするとアナウンサーと バックオフィスでは何が違うのかが気に なり ます秋本アナウンサー時代は生放送の報道 番組が中心だったので瞬発的に集中する ことが多かったん ですまるでシャトルランをしているような 一気にアドレナリンが湧き出る職場だった のだと現在の部署に移動してから気がつき まし た今は日中で瞬発的に集中するのではなく じっくり考えながら仕事してい ます1から2秒の判断に追われるのでは なく長時間考えていい結論を出そうと思っ てい ます報道の前線にいましたしアナウンサー 時代の緊張はかなりのものだったのでは ないかと思い ます秋本例えば災害時の緊急対応などが ありました今はデジタル化が進んでいて アナウンサーの手元にタブレットで情報が 届くようです が東日本大震災の時はまだまだ紙ベース でしたので情報がなかなか届かない限られ た情報を元にカメラ前で伝えなければいけ ない状況もありまし た移動後に初めて車内の事務手続きを経験 アナウンサー時代と比べて職場環境にも 変化 が秋本色々とあります移動後に初めて社内 の事務手続きを学んだん ですアナウンサーは上長に印鑑を押して くださいと願う場面がなくいわゆる会社員 としてイメージされる手続きをほぼ経験し てこなかったんですね 経費生産も基本的には経験しないので移動 した当初は初歩的な事務手続きも教えて いただきながらで同じ車内でありながら 文化の違いを感じていまし た移動後は新たなやがも生まれたのかと
思い ます秋本直近では契約を担当した大番の リッチマンプアウーマンが完成して現地で 放映された嬉しさもありまし たアナウンサ時代も番組には関わってい ましたけど常に自分との戦いだったんです よ ね今はチームの一員のような感覚で海外に フジテレビの番組を広められる達成感面白 さを味わってい ます子育てとの両立自分もハッピーでい なければアナウンサーから移動して5年目 出世欲はあります か秋本出世欲はあんまりないですね笑とは 言え企業における女性管理職の割合も まだまだ低いです から女性が今よりも働きやすくなるように 自分なりに役割を考えたいと思ってい ますから10歳の娘さんがいらっしゃる そうですが子育てとの両立はいかが でしょう秋本大変です笑私の世代はまだ お母さんが家にいるのが当たり前の イメージが強く母親としてあべきとする 価値観にとらわれていたん です毎日掃除機をかけるとか毎日手作りの ご飯を作ると か自分の中にある理想の母親像に苦しめ られていた時期もありましたが年齢を 重ねるうちに変わりまし た昔は子供を見ている時間に仕事に 100%の力を出せていないのではないか とか逆に仕事が忙しいと子供ちゃんと 向き合えていないのではないかと か両方の場面で罪悪感を覚える時期もあっ たんですでも今は 程よく理想の母親出なくとも子供を幸せに できるし自分もハッピーでいなければ子供 にとっても良くないという意識が強い です今回の私のためのビシュのメニュー 開発でも自分の体のためにいいもの食べた なと思えて かつ高級感が味わえるものを作りたいとの 思いからトリフを使うことを思いつきまし た短い時間レンジで温めるという作業1つ で温かくて充実した食事ができさらに香り でも 楽しめるそんな要素をぎゅっと1つの メニューに詰め込みました食材の大きさや ちょっとした食感にもこだわっています 忙しい全ての方に食べてもらいたい です 優しく迎え入れてくれる環境がきっとある 移動された当時娘さんは5歳でした娘さん の年齢の変化も影響はありそう です秋本今は10歳ですし布団なをして
おいてと言えばやってくれますし助かって います私が今日こんなことがあっ てどう思うと聞くと意外と冷静に的確な 答えも返してくれてに話せるようになった し感心し ます最後ネクストキャリアへと進んだ経験 者として変化を願う読者へのメッセージを お願いし ます秋元進んだ先で何があるのか分から ない怖さもあるのかなと思うん ですでも時代の変化に立ち向かうためにも 機械と興味があるなら思い切って飛び込む ことをお勧めします優しく迎え入れて くれる環境がきっとあるはず です当たり前ながら分からないことは素直 に教えてくださいと言えるかどうかで 変わってくると思い ますしったかぶり押してしまうと自分を 苦しめますし周囲も困るので意地を張らず プライドも捨てて教えてもらう勇気が変化 する近道だと思い ます