【直木賞予想が大ハズレ・徹底検証】なぜ我々はボロ負けしたのか、文芸記者2人よりお詫びと言い訳 <うるりこBOOKS>

【直木賞予想が大ハズレ・徹底検証】なぜ我々はボロ負けしたのか、文芸記者2人よりお詫びと言い訳 <うるりこBOOKS>



#書評 #直木賞 #加藤シゲアキ #なれのはて #
河崎秋子 #ともぐい #
嶋津輝 #襷がけの二人 #
万城目学 #八月の御所グラウンド #
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村木嵐 #まいまいつぶろ #直木賞予想 #読書 #うるりこBOOKS #うるりこ
■問題となった「直木賞当てます」回

■芥川賞大予想も併せてお楽しみください

■出演:安藤涼子、平川翔 ともに文芸担当記者
■編集:宮崎晃
■うるりこBOOKS 過去回で紹介した候補作があります
▼<加藤シゲアキ 作「なれのはて」(講談社)>

▼<万城目学 作「八月の御所グラウンド」(文芸春秋)」>

■⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠うるりこ 番組リンクまとめサイト
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★制作・著作=共同通信社★

■BGM■
曲名 :「Drift」作曲 : YASUFUMI FUJIKI Gt : RYU ITO
⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/watch?v=8zmeuIC3_N0⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
曲名 『Over』『Float』『Moments』
作曲 RYU ITO 
https://www.youtube.com/@RYUITOMUSIC

[音楽] おはようございますあるいはこんにちは もしくはこんばんは安藤良子です平川翔 ですルリコブックスいつもはおすめの1冊 を文芸担当記者2人が紹介していますが 今回は1月にありました第170回アクタ 川賞直木賞の直前大予想スペシャルの反省 をさせていただきたいと思いますはい通信 でさせていただきます信で申し訳ござい ませんと言いますのも我々の予想がが アクタ川賞に関しては全く問題なかったの ですがはいはい当たりましたはい賞が2人 で合計3作3作あげてかすらずとはいそう ですね2作受賞だったにも変わらずずただ 一言まず最初に言いたかったのは直きし 今回はい全然外れがなかったんですよそう なんですま外れっていう表現はちょっと あれですけれどもやっぱりまこれまで何度 か取材をしてきてはいはいはいま読んでみ てやっぱりちょっと合わないものっていう のがまどうしても12作あるものじゃない ですか人間そうですねうんうんそれが今回 多分2人とも全くなかったんですよ外れな なしでしたどれが取ってもおかしくないと そうていうところをまずちょっと前提にと いう言い訳でし たまずしたいですよねはいそうですよねで ま候補作は5作あったわけですけれどもあ 6作ですねあごめんなさい納期は6作です ねで受賞した2作がはいえ牧まぶさんの8 月の5所グラウンドと川崎明子さんの 共食いの2冊でしたとはいこの受賞結果を 平かさんどう受け止めましたかそうですね こう言うと何様だと言われるんですが全く あなるほどというかですねあの違和感は ないんですよ違和感はないないっていうと 失礼ですけどあそりゃそうだと思うんです よ予想してなかったにも関わらず関わらず んでしょうね本に反省のもあります反省 まず川崎さんの作品多分こっちの方が おそらくちょっと評価としては少し高かっ た先に決まったという説明で決で川崎さん は今回2回目のノミネートだったんですね で前回のノミネート作締めのきというもの がありまして一定の評価はあったんですが ちょっと話として暗いとかまあるいは ちょっと主人公が置うんたなんというか 境遇がちょっと不幸すぎるというかですね ちょっとそういうあの読んでて辛いという ところがややマイナス評価になって一方で それもまた北海道の話なんですけど やっぱりこの人にしか書けない物語でかつ この人にしかない視点があるっていう ところはもう当時から言われていたんです ねなるはいはいでじゃあ今回共食いがどう

だったかって言うと多分その前回指摘され たようなはい欠点というかみたいなものが かなりちゃんと改善されている作品だって いうのはもう間違いなく僕も読んでと思っ たんですねなるほど私は共食に関して言う とすごく面白いんだけどちょっとこれは どうなのかなと思う箇所がまその ストーリー的はいあったんですけど逆に その先行員の方々がそこをすごく面白く 解釈してなんかこう解釈の余地として高 評価されていたことにはいなんかはいあの 目から鱗というかそんな読み方があるんだ という感じがしてですね確そうですねそう なんですよ我々が2人ともちょっととい 予想に入れなかったのは割とその部分が 大きいんですよねその後半のえなんでこの 人にこんな ことかみたいなところがやっぱちょっと 納得いかないというその引っかかりがはい その良作揃いの中でちょっと下げる理由に なっちゃったはいわけなんですよねそうな んですなっちゃったんですけどまでも やっぱり読み次第でそう言われるとこの 作品の解釈の余地としてですね魅力的に 見えてくるというところがありましたはい 逆に言うとそれ以外で特にまその熊との 退治というか対決みたいなものだったりま あるいはその熊に襲われた人の看護という かうん助けるところだったりとかはもう ちょっとすごいでね言葉を失うぐらいうん と面白さがあていうのはもうその通りです とその通りでし た乾杯でございます乾杯でしたはいはいで ままめさんの方もですね6回目の ノミネート6度目の正直での受賞という ことでこれで受賞するのだろうか過去に もっと代表作がまきさんあったんではとっ ていたんですけれどもそうですねだご本人 ですらあの取らないと思 逃げていたいうような主の発言をずっとさ れていましたゲームとかしてねいたらしい いらしたらしいです実はその同じ作家のご 友人の森智彦さんと渡理沙さんと3人で 脱出ゲームに教示て喫茶店で壱やって たおっしゃってましたよねはいでもこれ これだからこそなんだっていう票があり ましたね先の方からそうねこの方の力の 抜けというかそういうものがやっぱり ちょっと熟の意だというまそう言われると そうそうかも しれそうなんですよベテランならではの 軽やかさとか言われるとあそうかもしれ ないね確かにこの作品の軽さを見て真似し たら多分ひどいことになるそうな気はし ますよねで真似したくなりそうなる分隊で

もあってそうふわっとしてふわっとしてる んですよねそうなので納得は納得なんです 納得なんですよね私が予想したのはやっぱ 加藤茂明さんの馴れの果てと宮内優介さん のラウリスクを探しての2冊をあげたん ですけど反省としてはですねはいやっぱり 大人のふりするんじゃなかったというか 自分の心に正直に行けばよかっあの変な 言い方に伝わったら申し訳ないんですけど はい好きだと思ったのはたきがけの2人 しずテるさんのきがけの2人が一番好き だったんですよはいはいはいはいなのに島 さんが初のみということもあってちょっと 分かったふりをしてしまった自分をはじ ましたなるほどはいまでも難しいですよね そのノミネートの回数がうんうん関係がま ないとは言えないけどもちろんかといって それが大幅に関係するとはやっぱりね なかなか言えないところがあってそうです はい蓋を開けてみたらやっぱりたきがけの 2人はえっと3番目というか受賞はなら なかったんですけどにぐ評価をされてい ましたねそうですね非常に評価も高くて ですね私もそう思いましたと言いたくなる というか平川さんが予想私はですねえっと またさっきと同じラウリクースとたきがけ だったんですね私はでラウリ クスクスとに劣ってるとやっぱりでも思わ ないですよねはいそうですねそそうそれは そうだと思います今回は本当にすごい激戦 だったとは思いますねそうですよねで ラウリに関してはまなんていうかちょっと 物語が軽軽いというかどういうなんか なんかて物足りないみたいな言い方は ちょっとされてましたねもっと読みたいと いうかうんうんはいなんか終わった後にか ちょっと印象に残らないみたいな確か言い 方をされていたようなところがあって うんうんはいそうなんですよね難しいもの だなというそうですねなんか体温の高さっ ていうかやっぱり共食いみたいな圧倒的迫 と熱量のものがある一方まラウリは割と すごく冷静な筆だったそうですねという こと目さんの作品だってま言ったらそう いうタイプの ものそうですねうんなので本当比べるのが 難しいです本当に難しいですよねで慣れの 果加藤茂明さんもそのなんていうか勢いと いうか厚さみたいなもので言うと多分 そんな共食いとそんなに負けていない感じ ははいそうでしたねはい次回が楽しみなえ 坂さんとして名前が上がっていましたね そうですはいはいでさらにもう1つあの ママつっていうま時代小説があってですね これも全然悪く悪くないっていうといい

作品でうんうんこれはその吉宗の後の将軍 はいはい癒しイという人の主人公にしてい てま皆さん多分江戸幕府徳川の15代1度 は覚えて今覚えてるのは3人ぐらいって いう人が多いと思うんですが吉の次って いうそうで多分その3人には絶対入ってい ない人でそうですねちょっと体にね障害が あったと言われている方らしいんです けれどもただその方のまあの歴史的な功績 とかを見返した時にこの人は意外とという か実はかなり有能な人賢い方だったんでは ないかっていうようなその水論に基づいて 物語を組み立てていてでそれが非常に 面白いしバランスもいいしっていううん そうですねすごく人間ドラマとして読ま せるところもあったのでそうですねこう いう時代小説でその障害みたいなものって いう組み合わせもま僕はあんまり読んだ ことがないかったこともあってうんうん とても今的今風なところもありかつなんか 安心して読める時代小説でもありっていう はいうんうんそうですね6冊ともとても 面白かっ ですね難しかったです難しいですねこれ ばっかりはであ一応アクタ川ア賞そうです ねまこっちはちょっとあのまびっくりする ぐらいああのちゃんと2人とも当たったと いううんあのとても決まるのも早かった ですねはいですがえ受賞作は九段りえさん の東京都道場等はいでしたでしたとはいで ただちょっと我々にとって意外だったのが その会見あの当日に九段さん受賞者の方 会見に出られるんですけれどもそこでその この作品はあの生成愛の文章を5%ぐらい そのまま使っていますというようなことを 発言されてはいはいええってなったんです よねなりまし爆弾発言という場がざわっと なりましたそうですねあのその後確認した ところえ本当にそのまま使ってるのはほの 一部でしかもま主人公とその実際に小説の 中のはいAIが対する場面のAIのセリフ に使ったという非常になんていうか オーソドックスな使い方というかうんま だっあったんですけどただやっぱりその 当日のニュースなんか特にネットニュース なんかでその発言がやっぱ見出しになった 結構ニュースが流れてですねそうすると 作品を読まずにそれだけ見るとうん ちょっとやっぱりざわつくというかですね ま要は索みたいなこと関連うん うんうんやっぱりあのイメージされる方も 多かったようでちょっと荒れたところ ネットなどがあの作品を読めば全く問題 ないということはもうすぐ分かるんですけ ただ一方で確かに生成愛の文章をそのまま

使ったって言わなかったら多分分からない ですしとかこういう作品じゃなくて普通 全然そういうAIがテーマに入ってない ようなものでそううんことをやられてても 誰も気づかないかもなとかそういう いろんなことやっぱり考えましたよねそう ですね若干やっぱりそこにこう楔を 打ち込まれた感じがありましたねええて いう話題性も含めてなんというか堂々の 受賞というような確かにやっぱりちょっと 頭1つ抜けていた感じがありますねこっち に関して言えばはいという受賞結果と 言い訳でございました次回は当てましょう ござましたそうですねちょっとあの精度を 高めて頑張ります汚れなきまこで読んで まりましそうね正直にそうですね正直に 予想しようと思いますはいということで皆 様今日もうるるとした1日をお過ごし [音楽] ください

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