2月1日記者会見 11時〜 の【前編】動画です。公開します@厚生労働省。開催予定時間を超えて質問のやりとりがありました(後編動画https://www.youtube.com/watch?v=0a1SHajlh_s&t=1207sでご覧いただけます)。
お声かけしてから9日間という短い期間でしたが、2000名を超える個人の方々からの賛同と、300を超える団体さまからの賛同をいただき、声明に記載させていただきました。
賛同してくださった皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。
訪問介護 抗議する緊急声明 記者会見プログラム
2024年2月1日
司会 中澤まゆみ ケア社会をつくる会世話人
1. 趣旨説明
・小島美里 ケア社会をつくる会世話人 2:07-7:19
2.呼びかけ団体から
・上野千鶴子 認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長 7:19-10:50
・袖井孝子 NPO高齢社会をよくする女性の会副理事長 10:50-14:59
・石渡和実 日本障害者協議会副代表14:59-20:26
3. 発言者
・安岡厚子 特定非営利活動法人サポートハウス年輪理事長20:26-24:40
・辻本きく夫 NPO法人ソーシャルケア清和会理事長24:40-28:25
・関口江利子 ACT世田谷たすけあいワーカーズコレクティブ介護従事者28:25-32:16
世田谷・生活者ネットワーク 区議会議員
(前編はここまで↑)
・門脇めぐみ 社会福祉法人千葉勤労者福祉会 介護部長
・伊藤みどり ホームヘルパー国家賠償訴訟原告
・服部万里子 NPO法人渋谷介護サポートセンター所長
・鈴木森夫 代認知症の人と家族の会
ここからメッセージ読み上げ
・櫻庭葉子 京都ヘルパー連絡会事務局長
・坂本孝輔 株式会社くらしあす代表
・隅田耕史 NPO法人フェリスモンテ事務局長
3. 質疑
では予定の11時3分になりましたのでえ あの会見の方をりますえそれではよろしく お願いしますはいありがとうございます皆 さん今日はあのお忙しい中本当に ありがとうございましたえっと司会を 務めるケア社会を救う会の世安人の中沢と 申します中澤ですでこの会はですね 文字通りあのケアをえ基本としたあの社会 を作っていこうと考えるね全国の市民それ からええ介護医療事業者ですねそれから あの家族団体の集まりということでで今日 はですねえっとあの訪問介護え基本報酬の 引き下げに対してあの え訪問介護の立場からですね現場から声と 共にあの抗議声明え発表させていただき ますであの厚生労働省えっと12月の20 日にですねえ介護報酬の改てえ引き上げの 方向で決定しましたで美1.556%いう というあの数字が出たんですけれども ところがですね1月22日のえっと社会 保障審議会え介護給士文化会ですね厚労省 があのえっとえ訪問介護の基本基本報酬を ですね引き下げるというまとんでもない あの決定を明らかにしたということでま耳 にミスの結果でしたでそれはこれこのまま ではできないということでですねえあの 緊急生命を作ってそしてあの3車をえあの 募ったところですね24日から2日のえ1 週間たらですねあのえ団体363団体それ からあのえ個人がですね2068という ことで2500近くの3同車が集まりまし たであのえその中からですね今日はあの 指かけのあの3団体に加えてですね賛同し てくださったあの団体とするか個人え斜め の発発言それから全国のあのえ看護現場 からのメッセージをお聞きえしていただき たいと思いますであのお忘のメディアの皆 さんのですねえ積極な質問もあのお待ちし ていますでじゃあまずですねえ同じあの 経営社会を救うえ会の世話人小島三さん から今回のえ出資説明をしていただきます よろしくお願いし ますはいありがとうございます えこの緊急生命の中に趣旨があの織り込ま れてますのでまず読み上げさせていただき ます訪問介護基本報酬の引き下げに抗議 する緊急生命2024年4月1日より適用 される介護報酬単位が公表されましたそれ によると訪問介護の基本報酬は身体介護 生活援助通院条解除とも全て基本報酬が 引き下げられています基本報酬は引き下げ たものの処遇改善加算のアップ率は全ての 事業所中最高なので事業収入全体では影響 がないかのように説明されていますが試算 されると試算すると催上位の処遇改善加算
を取得してもマイナスになってしまいます 事業所経営実態調査で訪問介護が収益率 7.7という大幅な黒字になったことが 引き下げの理由とのことですがこれは増加 の一途である齢者向け住宅等左等の併設 事業所の収益率が高いからですサービス 提供率が高く調査の提出率も高いと考え られます一方小規模な単独事業所は調査に 応じる余裕さえありませ ん併設訪問介護は同一建物内に居住する 利用者を回って介護するため施設介護に 近く地域の中を一ずずつ尋ねてケアを提供 する訪問介護とは掛け離れカテゴリー自体 を分けるべきものです訪問介護はすでに 15.3倍の有効求人倍率で訪問介護員の 高齢化も突出しています地域の在宅介護を 支えてきた小規模事業者は次々撤退 ヘルパー不足でケアプランに必要な訪問 介護を組むことができないという悲鳴が 全国の現場から聞こえてきます人件費比率 が72.2%の訪問介護で基本報酬を 引き下げるば単独小規模事業所の経営は 悪化し閉鎖倒産が合つむことでしょう仮に 処遇改善加算で職員賃金を上げることが できたとしても物価高等の中で経常経費 などを賄うことはできないからです在宅 介護の命綱である地域にねざした単独型の 訪問介護が減っていけば1人暮らしや労働 世帯は立町介護難民になり ます家族介護に頼らざるを得ず介護離職は 激増します可能な限り最後まで進み慣れた 地域でを歌った国が進める地域包括ケア システムはますます有名無実になる でしょう多くの人々が訪問介護の現状を 危惧する中この基本報酬の引き下げは暴挙 という他ありません強く抗議し撤回を求め ます呼びかけ団体以下あのお読みください えということで急遽あのこのような生命文 をお出して賛同を求めたものですがえ 私自身も訪問介護の事業所を運営する事業 者の立場でありますで今回驚きとともに やっぱりというなんかこう絶望感に似た 感覚に襲われましたえこの間訪問介護の中 でえサビ高齢者住宅住宅型有料の併設型が 突出して増えている小規模な事業者が撤退 倒産してるのに訪問介護事業者自体が増え ている今訪問会語事業所のうち27ほどの 事業所がこうした併設型ですそれを知って いる人がどれだけいるでしょうかまた訪問 介護の報酬のうち40%がこうした サービスに提供を支払われているという 実態があります私は仲間としてで 介護職員をめたくはありませんそのために もこれは分けるべきですこうやって訪問 介護の報酬をま引き下げに公実にされては
現場で働く人たちは本当に気の毒 ですともかくこの事態は在宅介護の終わり の始まり介護保険の崩壊の第一歩私たちは この11月にこのままでは介護保険は詐欺 になると いう風に言いましたけどこれではもう詐欺 になりまし た誰があのビルの中を回っている人たちを ヘルパーだと思っているでしょうかどうぞ メディアの皆さんこれをもっともっと国民 に知らせてほしいそう思いまして今日の 記者会見にこぎつけましたどうぞよろしく お願いいたしますありがとうございまし たはいありがとうございましたあの今日の 資料のあの後ろの方にですねえ名簿がつけ てあります3同者ええ土砂とえ書いてあり ますのでなでゆっくりご覧くださいそし たらですね今日あの時間がないということ で短くいきますえ呼びかけ団体からという ことで最初にあのえウィメンズえ アクションネットワークのえ上野子さん よろしくお願いしますはいえ呼びかけ団体 の1つえウメズアクションネットワーク 理事長として発言いたしますえ私どもの 団体はここ数年え2000年以降ですねえ あの高齢社会をよくする女性の会と共済で え一貫して介護保険の解約を許さないえ 抗議アクションをやってまいりましたその 成果はこういう報告書に載っておりますで その結果なんとか主要な解約案え例えば 利用者原速2割負担であるとかケアプラン の有料化であるとかえそういう解約案をえ 全て先をにすることができましたえやっと の思いでそこまで来てええ あの全体の報酬の改定がえ美蔵1.5と いう改定が出た時にはえ当然と思ったもの ですえあのこの中を生き延びたえ介護事業 者に対してまさかマイナス回てはあるいと 思っておりましたからえプラスで当たり前 ただし1.5でも落ちつかないえ物価の 上昇率にも及ばないしえ各地におけるえ 最低賃金の上昇にも追いつかないえこの 状況では事態は改善しないと思っていた ところに配分費を見て安全呆然といたし ましたえあらゆる介護事業の中で最も 追い詰められえ倒産休業件数が多くえ求人 倍率が下がらないえこの訪問介護事業者に 対してえこれ以上え彼女彼らを追い詰める ようなマイナス改定とはあり得ないと強く 思いましたえでえ在宅を支える基本ので ある訪問介護をえこれ以上え追い詰めるの かということはえ強く訴えたいと思います えもう1つ驚いたのはえ施設職員の配置が ですねえ今回3対0.9という結果が出た ことにも呆然といたしましたえ施設の中
からもありえないこんなことはできないと いう風な声が上がっておりましたのにえ この3対0.9って言い方これまでえ3対 1とか4対1とか言ってきたのにこんな 微妙な数字の出し方出すやり方が汚いです え計算しました3.33対1これはえ村方 ジャパンの出した実証実験の結果の レポートである3.25対1よりももっと 悪い基準ですこんな解約案どんな神経で 出すんだろうかとえ強い不審感を持って おりますで現在投資案はパブコメを受けて いる最中ですメディアの方にお願いがあり ますえこういう政府の発表をあたかも規制 事実のようにえ報道しないでくださいで まだ案は案ですからえ世論の同行が 押し戻すことができますその世論を作って くださるえ一条になるのが皆さん方のお力 ですえ是非これを放置しないでいただき たいえそれが私からのお願いです以上です はいどうもありがとうございましたえそし たらですねえ高齢社会よくする会のえ副 理事長です井さんお願いいたしますはいえ 高齢社会会員の副理事長の袖でございます であの私どもの会はえちょうど40年前に スタートしたんですね創設しましたであの 当時は中年女性が中心大体40代が中心 だったんですねで40年経ってあの会員が すごく今高齢化してますで私どもはその会 を作った1つの目的があの家族介護の負担 を減らそうということを狙いでスタートし たんですねですからま私でも特に口さん なんかが中心になってえ介護保険の設立に あの非常に大きな力を発揮したとま自負し ておりますそしてところがですねあのその 当時はま元気な中年女性だったんですが 40年経って自分たちがいざ介護保険の サービスを受けることになった時なんで こんなことになってしまったのかっていう ね本当になんかもう脱力感というか力が 抜ける思いでございますであの高齢社会 よくする女性の会員のメンバーの大半が 後期高齢者でございますであの会員の多く がえ訪問介護サービスを受けておりますご 自身で受けてる方もいますし配偶者 あるいは中には100歳前後の親を見てる という方もありますし私自身もま夫の介護 で訪問介護を使ったあのことがございます でそういうその全ての人にとって必要とさ れるサービスが今や危機に品してるって 本当大変なことですよねで厚労省はあのえ 段階の世代が全て後期高齢者になる 2025年を目途としてえ地域包括ケア システムを各地に確立するって言ったん ですが今あと1年しかないんですがあの ほとんどできていないですねでまその地域
包括ケアシステムのあの歌ってることと いうのはえ高齢者がを持ってそして 住み慣れた地域で最後まで安心して 暮らせるということが狙いなんですがその 肝はあのやっぱり訪問介護そして訪問看護 だろうと思いますが訪問介護サービスって いうのがその地域包括ケアを成り立たせる 基本の気だと思うんですねでそれが なくなってしまうてのは信じられないって いうかね本当にあのま在宅放置とかねいう 言葉もありますけどもどうしてこういう 若々しいっていうこと出てきたのか全く あの理解できないしそれから私どもがあの このケア社会を作る会がずっと反対してた のはあのえっと介護保険の1割負担を2割 負担にしないようにってとこであの一生 懸命そちらをやってたんですねそしたら 突然この話が出てきて本当にもうこの1月 に入ってねこの訪問介護事業が儲けすぎ てるから引き下げるっていうとんでもない 話が出てきてもう本当に安然としており ますでこの儲けてるっていうこと自体ま 先ほど小島さんのお話もありましたけどね これはほの統計のあの操作なんですねあの 統計っていうのはどんなことでもその目的 に合わせて作り替えることができるんです で厚労省のあのいろんなあの審議会とかね なんか見ててもあの非常に巧みにね いろんな統計を操作してますがこれはもう まさにその典型でしてねそのそういう佐高 10の人に対するえ訪問介護サービスと それから独立でやってる人と一緒にして あの合わせて平均値を取るっていうねもう 本当に統計学の色葉の意にももるような ことでございますですからま私どもとして は是非ともこういうバカバカしいことは 取り下げるようにあの努力していきたいと 思いますよろしくお願いいしますはい ありがとうございましたえっとそれから3 番目なんですけど昨年末のですねあの12 月14日にこのあの同じ会場でですね障害 とそれから介護の団体が初めて共同生命を 出すというね画期的な記者会見やったん ですねであの今回もあの介護だけの問題で はないということで呼びかけ団体になって くださったのがですねえ日本え障害者協会 協議会ですで石さん今日あの来ていただき ましたのでよろしくお願いいたし ますはいえご紹介をいただきました柴田と 申しますえ日本障害者協議会はですね国際 障害者年の前年の1980年にえ設立し ましたえ障害者の当事者それから支援者 関係者のえ今70ほどの団体がえ連携して 障害がある人の権利用語地域の生活を実現 ということを目指して運動しております
え今日のこの介護保険関連の解約という ことですけど障害分野も同じえ運命になっ ていると言わざるいません私はえ先週え 前門の資格障害の方と大事な会議で合勝 する予定でした彼女は参加できませんでし たガイドヘルパーさんが捕まらなくてえ 参加できないという状況だったわけですで これはえ先週だけではありません前回も 同じでした彼女はですね本当にこう自分の 痛まれない気持ちをえ昨日私に電話で訴え てきました30分くらいもえこのガイド ヘルパーということだけではなくてえ ホームヘルパーそして色々な支援が受け られないえ自分たちの生活が先ほどあのえ 緊急生命ではですね障害分野綱渡りの状態 であったんですけれどももう綱から落ちて しまっている状態にえなっていると言わ ざるを得ませんでえこういうその人材不足 そのものもそうですけれども先ほどから出 ているようにえこのヘルパーさんたちがえ 高齢化してしまっているっていう現実が ありますえっとこれはヘルパーさんだけで はなくて障害の方にとっては非常に重要な 情報省の初発さなどもえ高齢化してい るっていうのが大きな問題になっています え私はえ福祉人材の要請にも大学でえ20 年以上関わってきましたえ若い方たちは 福祉の仕事に対して熱い思いを持って いらっしゃいますでもですねえ就職して さあ結婚家族を養うていう段になるとこの 報酬ではとても家族を養えない ということで多分野に移ってしまうという ことがたくさんいらっしゃいますえこんな 人たちせっかくえ熱い思いを持ってですね やりがいを持って福祉の仕事をしていた人 たちがどんどん離れていってしまってい るってい現実がありますやはりえこのよう な状況をえ変えていくためには加算では何 ともなりませんやっぱり基本報酬そのもの をえかっちりとですねえ多分野と同様に 家族が養えるだけのえ報酬にしていただか なくてはとても人材不足は解消しないと いう風にえいろんな 状況いろんな声を聞くたびに思っています え障害分野ではですね一昨年2022年の 9月にえ障害者権利条約の批准状況をえ 批准してからの履行状況をチェックする 日本申請が行われてえ国連の障害者権利 委員会からえ総括書見勧告が出されました えこの勧告の中でもですね障害がある人の え地域以降ということを え強調していますしかしえ病院や施設から 出たとしてもえ在宅での暮らしというのが 本当に綱から落ちてしまっている状態では 移行もできませんえ障害がある人たちが
ですねえ条約が強調するように障害がない 人と同等の生活をえ地域で一生害を送ると いうためにもえ在宅サービスの充実え特に 基本報酬のアップというところが今切実な 問題になっていると言わざれいませんえ この点は是非 え市民の方々に分かっていただきたい障が あるある方たちはご自分では訴えられませ んですから本当にこういう場で えそして障害がある方も高齢化して介護 保険と障害のサービスを一緒に使うという ことが当たり前になってきました本当にえ 介護え障害え連携がますます重要だと思っ ていますのでえどうぞこういう現実をえ 知らせていただきたいなと改めて思います ありがとうございましたありがとうござい ましたえっとこっからですねえっと訪問 介護の現場からの発言となりますで最初は あの特定にPO法人サポートハウス年の ですね岡子さんえっと岡さんのあの事業所 では昨年訪問介護やめざを得なくなりまし たなんでそんなことが起こったのかまそれ も含めてですねお話しいただきたいと思い ますよろしくお願いし ますえ今えっとご紹介いきましたあのサボ 年輪の代表の安岡ですよろしくお願い いたしますえっとこの3月でえっと丸30 周年を迎えるえっと団体ですえっと30年 前にえっといつまでも地域で暮らし続ける ためにを元に24時間365日のヘルパー 派遣とそれから夕食の配色サービスを提供 する団体としてあのスタートいたしました でえっとその時にえっと大きく掲げた目標 がありましたそれは介護職の身分保障と 地位の向上を掲げてえっとスタートしまし た30年経ちましたこれが今どうなってる のかって振り返ってみますえっと身分保証 いかがでしょうか30年前えっと サポータス年輪がえっと助け合いでやって いた時のえっと報酬ですけどもヘルパー さんの賃金はえっと950でした今で言い ます時給になりますえっと現在のヘルパー さんの時給いくらぐらいでしょうかえ30 年経ったんですねそれとあの地位の向上は できていますでしょうかまだまだえっと 介護職のえっと社会的地位というのは すごく低いところに置かれてるんじゃない でしょうかえっとこのえ身分保障とえっと 地位のあの向上を国がですね本気でこの 年時取り組んでいればこんなことにはなら なかったサポータス年輪もえヘルパー ステーションを休止せたらいない状況には 陥らなかったという風に あのってますえと1番の原因はヘルパー 不足募集してもきませんいな手立てを使い
ましたえっとお金も使いましたえっと ヘルパーさんがなかなか集まってこない えっと他の介護職よりもヘルパーが集まら ない状況なぜかというところをもっと もっと掘り下げてねやはり国も考えて もらわないとあのま小島さんがおっしゃっ たようにえっと一見一見回る自転車で回る 暑い中寒い中行きますねえっとそれに 対するえっと保証とかあの手当てというの はつかないわけですよねもっともっとあの えっと個人のおうちに行く仕事で特殊なん ですよ他の介護職とは全然違います私も8 年間ヘルパやりましたえっと相手のお家が 職場にある仕事これは他にないんですよ そこに入っていって相手のお家のえっと 暮らし方 を理解してでご本人さんに負担をかけない ようにあったものをあったところににあっ たように置いて帰ってくるこの仕事玄関 から入ってまた鍵をかけて帰ってくる仕事 この仕事に対する価値というものを全然 認めてもらえない30年間でしたでえっと ヘルパー集まってこないえっと法人全体の 経営から考えたらヘルパーステーションを 休止さたる得ない本当苦渋の決断をいたし ましたヘルパー1人1人と話し合っていき ましたでこの仕事が大好き働きたい地域の 中で働いていきたいというあのヘルさん たちは他の事業所に移って頑張ってやって くれていますえっと地域の皆さんが年輪が ヘルバステーションを休止したということ でショックを非常に受けられましてえ去年 の秋はあのそのことの説明をあの シンポジウム公演でやってもらいたいと いうことで10月にえっと地域の中で説明 をさせていただいたところなんですけども そんな風な思いを持ってます今回の改正は もう金語同断介護職をまあえ地に落とす えっと訪問介護のあの仕事自体を本当に 歌詞をあの全然認めてない報酬のえっと 決定だという風にもう一通りを隠せない 状態です以上ですありがとうございました はい安岡さんありがとうございましたじゃ 2番目はですね世田谷で訪問介護をして いるNPO法人ソーシャルケアえ正和会の 辻本きさんよろしくお願いし ます え紹介いただきました辻本です私の法人で は世田谷役で訪問介護居宅介護支援その他 に障害者の在宅サービスを色々やってい ます えっとまこの今回の報酬引き下げで思う ことなんですけどまそもそもが訪問介護を すごくこう低く見るえま特に社会保障審議 会の中ではうんま医療系の人なんかからは
もう生活援助なんかもうやめなくちゃいけ ないだろうとかえ訪問介護は身体介護に 特化すべきだとかとそんな意見も出てくる まあ我々の訪問介護のその役割について 全く理解してないような委員がたくさん いるその差別意私はあのすごく感じ ますそういう中 でうん ま報酬改定のたびにいろんなことが起こり ましたけど1番大きな影響を与えたのは えっとサービス提供時間の引き下げえ 切り下げというか昔はあの制限がなかった んですけどえっと生活援助はえ1.5時間 までと言われそのうち1時間までと どんどん削減されまヘルパーはあちこちの 利用者を短時間でぐるぐる回らなくちゃ いけない待ち時間は発生するしえ移動時間 もかかるどんどんその訪問介護のヘルパー の収入が減っていきました現実的にはえ 新体介護え1時間の報酬は平成12年で 402単位でした今回は387単に 引き下げようとしてもうとにかく まあ 全然採算は合わないんですけれどそんな中 でま現場を守るヘルパー大ぶ高齢感が進ん でいますま平均すると60いくつっていう ところなんで70代もたくさん働いてい ますでも彼らは一生懸命現場を守ってい ますそれはなぜかと言うといずれ自分も 介護を受けるそうなるのは間違いないので その時に訪問が元気であってほしいそう いう思いからもう雨の中雪の中暑い時も 寒い時も短時間で大変だけど現場を守って くれてい ますうんそういう中で今回の報酬引き下げ というこの発表はですねもう現場のその式 を大幅に低下させるものです護と ももちろんなんですけどそれよりも要は 訪問介護はもうなくてもいいんだって言わ れてるようなそういう衝撃を持って我々は 今回の引き下げを受け止めまし たま色々言いたいことありますが3分で 喋れという命令なんでこの辺にしときます があいずれ質問を受けたいと思います よろしくお願いしますはいありがとう ございました辻さんえっとあの後でりあの 質問を受けたいと思いますえ次もですね 世田谷からですアクトえタスケワーカーズ コレクティブのえあの久川の議員でもある んですねえ 関口えり子さんよろしくお願いいたします はいよろしくお願いしますえっと私はト 佐谷の方で助け合いワーカーズということ でよゆりの木という事業所の方で訪問介護 に従事をしておりますえっと都内に32
箇所あのこの助け合いワーカーズというの があるんですですけれども今回は本当にも この32団体を代表してこの場に越させて いただきましたえ私自身も訪問介護の従事 者として本当に今お話がありましたけれど もあのヘルパーはですね高齢者だけじゃ ありません障害者のタにも行きます困窮 家庭にも参ります本当に一見一件お宅に 訪問をしてあの本当に家事援助だけじゃ ないんですねあの身体介護だけじゃないん です私たち訪問介護の従事者はあの利用者 さんと心と心のコミュニケーションを取っ ていくそれがもう本当にあの私たち介護の 心髄だという風に誇りを持って日々あの 従事をしておりますそんなあの現場の声 あの介護を受ける人の声家族の声を受けて あの私が昨年4月に世田谷の区議会議員と して送り出していただいたのは本当に皆 さんの声が強い思いがこの国の問あ介護 制度に関対して本当ににあのやるせない 思いがあるっていうことをあの私に託して いただいたんだと思っているところです あの手区の方ではですね令和4年にあの 高齢者ニーズ調査というのを行いまして あの65歳以上の方に調査をしたんです けれどもあの住み慣れた地域にあの住み 続けたいですかという質問に対して90% 以上の人があの住み続けたいという風に 答えていますまたあの同じく65歳以上の 人であの介護が必要になった場合に希望 する住居また人生の最後をどこにどこで 迎えたいかどこで亡くなりたいかという 質問に対しては同じく50%以上の人が 自宅と答えてるんですねやはり自分の自宅 で最後を迎えたい暮らしていきたいという 方が多くいらっしゃるそれは本当に今 まさに足りていない訪問介護の従事者が 必要だということですあの施設型あの付随 型ではない一見一件尋ねてくれるあの ヘルパーさんが必要だということですあの 本当にあの国の方もあの利益が上がって いる授業に対してあの有効求人倍率が 15.3倍っていうのはおかしいなという 風に普通は思うはずですどこの実情を全く 見ていないでこの将来あの自宅で痛いと いう人があの増え続けていきます2039 年ががピークアウト2039年まで高齢者 が増え続けると言われていますこの残り 15年間この15年間を国が何とかせずに どこがするんだという風に本当に私は現場 から言いたいと思っていますこのままでは サービスの提供ができなくなっていきます また2039年というのはいわゆる段階 ジュニアの世代が65歳になる年ですえ 私たち今働き盛りの世代のを差します
私たちが65歳以上になたにサービスを 受けることができなくなります本当にもう そんな恐ろしい改定方針が出てしまいまし たあの今回本当に私は現場からあの皆さん の声を代表してあのお伝えしたくてまいり ましたあの以上になりますありがとう ございますはい関さんありがとうござい ました