現在開催中のエゴン・シーレ展で
一際注目を浴びているのが、リヒャルト・ゲルストル👀
実はシーレ以上に“悩み系画家”だった…
その理由は「ひと夏に起こった禁断の恋💜」
反発心、孤独、愛、
人間味溢れるゲルストルを五郎さんが解説します🖋
東京都美術館
「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」
2023年4月9日(日)まで開催中
チャンネル登録・コメント・👍ボタンもお願いします💪
【🏡お知らせ📚】
①半袖シャツ、LINEスタンプに続くゴロワーズの公式アイテム第3弾✨
久米繊維工業さんとのコラボ第2弾として「ロングスリーブTシャツ」を製作いたしました🤗
生地と同色のさりげないロゴデザインがオシャレな逸品です👍
以下よりご購入いただけます↓
📍https://yamadagoro.official.ec
※期間限定販売ですのでご注意ください
②当チャンネルのYouTubeが書籍化いたしました🌷
2021年にUPされた動画を時代順に掲載しています!
なんと年表・人物相関図・動画連動QRコードあり😲
以下サイトより購入いただけます!
📍https://www.amazon.co.jp/dp/4299032543
③ワダ画伯が描いた名画モチーフイラストがLINEスタンプになりました💕
ゴロワーズの皆さんが、気づくと「うふふ」「コレは…」となるイラストも含まれています🕵️♀️
ご購入はこちらから↓
📍https://store.line.me/stickershop/product/21741191/ja?utm_source=gnsh_stickerDetail
④五郎さんの深イイ😎美術本はこちら📚
闇の西洋絵画史(黒の闇・白の闇 全10巻)以下特設サイトからご購入頂けます!
📍https://www.sogensha.co.jp/special/yaminoseiyokaigashi/
⑤五郎さんの新しい本が発売されました📗🎉
※美術と同じくらい詳しい(機械式時計)の本です🕰
400ページの大作です!!!
📍https://www.amazon.co.jp/dp/4065233682
📍https://books.rakuten.co.jp/rb/16792569/?l-id=search-c-item-text-15
⑥2023年2月28日(火)東京(青山)で美術講座開催📚
『90分で分かる西洋絵画入門』 古典編
【教室】https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1265795.html
【オンライン】https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1265449.html
⑦2022年4月26日(火)から東京(青山)で1年間(全8回)、美術講座が始まります‼️
『ロマン主義』から『ダダ・シュルレアルスム』まで各時代ごとに解説致します📚
●対面講座
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1245755.html
●オンライン(見逃し配信あり)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1245756.html
✏️公式Twitterはこちら
📍https://twitter.com/yamadagoroCH
◎YouTubeへのお仕事・コラボ依頼はSNSのDMにお願い致します!
🥚ワダのプチ情報🐣
私の今の1番の悩みは1日が24時間じゃ足りないことです。
🎈出演🎈 山田五郎
🖼画像引用🖼 ウィキメディア・コモンズ
🎨企画・編集・イラスト🎨 東阪企画
#山田五郎 #美術解説 #教育 #教養
BGMがちょっと気になる
天才にも2種類いて
才能を最適に見せることに計算できるタイプと
才能に振り回されて孤立していくタイプと
シーレは計算できるタイプで
ゲルストは出来ずに破滅するタイプ
くっきりと明暗がついて面白い
シーレがいまいち好きになれないのは妙に上手いからだと今日気付かされました^ ^
ゲルストルは初めて知りました。🧐 有難うございます。
以前、統合失調症の学生さんですごーく似た人がいました。 (人はよかったけど、入退院を繰り返して全然自立はできてなかった。) そういえば取り憑かれたようなオーラがあって、ゲルストルの自画像でそのままいけるぐらい似てました。。。 👀 💦
シェーンベルグやツェムリンスキーも大好きなので面白かったです。印象派の絵には同じく印象派と呼ばれる音楽があるけれど、表現主義という名称は聞いたことがないです。(勝手につけちゃおうかな。 表現主義派とかって😎)
「サムネの自画像、観たことあるけど、プラハだっけ、ウィーンだっけ!?」と思ったら、シーレが観たくて行ったレオポルト美術館だったんですね!!スッキリしました。作家名までは憶えていなかったけど、絵の記憶だけは残っていました。
破天荒な感じがすごい…。
色、綺麗ですね。
シェーンベルグの器も大きいけど、友人の中にマティルデさん顔負けの奥さんとまたヨリを戻して通してる人がいます。友人と飛び出して妊って帰って来た奥さん。子供は?っていう時に「できちゃった子供が悪いんじゃないんだからちゃんと育ててあげなきゃ」でした。その子は彼をパパと呼んで実の父親を○○と呼び分けて時々会ったりもしてますよ。周りはみんな脱帽でした。
五郎さんの解釈と寸劇が絶妙!
悲劇の人と言うよりは、頭おかしな人と言うべきじゃ無いかなぁ。
来月上野行く予定です。エゴン・シーレとの性格の違いがどう作風に現れているのか、比べてみようと思います。
五郎さんの解説中「よせばいいのに」「ごめんなさいあなた」が結構つぼでした。昭和人間なので…!
絵のことは分からないけど、この人の作品はなんか好きですねぇ。
作品を見るともっと最近の画家かと思いましたが、結構前の人なんですねぇ。
こんなだよって五郎さんが見せた絵も結構はっきり見えました。むしろ、写真見たいな絵だなと言う印象。裸の自画像はそこに人がいるみたいでちょっと怖かったです。σ(^_^;)
「エゴン・シーレ展」、正直シーレは好きでなかったので、あまり期待しないで行ったのですが、このゲルストル作品にやられてしまい、でも、ゲルストルのこと全く知らなくて、ゲルストルについて知りたいな~って思っていた時だったので、
今回の動画、めちゃめちゃありがたかったです。
ゲルストル、もっともっと注目されていい画家だと思います。
正直、シーレよりも僕は好きです。
五郎さんの発音が「ゲルシュトゥン」になっているけどドイツ語の発音ですか?
自画像が夢に出てきそう…クールベ級にインパクト大。
五郎さんのコメント刺さる‼️ ユーモアと表現のセンス、絶妙‼️ 感謝です❤
熟画家とは人生を記録する人なんだなぁと思う
自画像を描かなくても作品に制作時の生活や状況が記録されていて、人生の顛末が投影されてる
画家に憧れる気持ちがある反面、自分の人生を晒す勇気は持てないなぁと自分のヘタレさを嘆くばかりだ
「いかんかーい」と「やんけ」が出る回は、特に面白いね。いつも楽しみにしております。
剥き出しって彫刻を見てるような
絵になるんですね
先日観た映画『アンナ・カレニナ』(ヴィヴィアン・リー主演)と重なりました。(物語の途中ですが)アンナが夫の元に戻ってしまい、将校は自殺未遂。激しい…。この悲劇の流れ図を変えることができるのは、今日のようにゲルストルのことを知ったり、小説/映画で『アンナ・カレニナ』『オセロー』『源氏物語』で嫉妬の恐ろしさを知ったり、自分の置かれた状況を俯瞰して観られるようになることなのかと思います。
が、実際のところ、それどころではないというのもわかります。ゲルストルが美しく爽やかな土地で、音楽家仲間に受け入れられ、作品も描けて絶好調で、夏に開放的になり、全裸になって飛び込んでこいという気持ち、ゲルストルについていけない奥さんが夫の元に帰ってしまう気持ち、シェーンベルクの「そこまでは言っていない」の気持ちも大いにわかります。シェーンベルクご夫妻も仲良しだった音楽仲間のみなさんもつらかったでしょう…。
絵に描かれたゲルストルの笑いは狂気の笑いではなく、絶好調の笑いなのでしょう。最後の五郎さんの「わっはっはっはっ」で邪気が払われたように思います。その強さがないと美術界の荒海を泳ぎ切れない。ありがとうございました。
ゲルストルの作品は86年に来た時、妙に印象に残っていました。あの時の展覧会とかなりかぶる内容のようだけど行っておきたいですね。
笑う自画像がめちゃくちゃ怖い絵なのに中野京子先生の本に取り上げられてないんですね
Talented artist whilst eccentric life. His works still has his own shine on his expression and attracts us .RIP.
シェーンベルクさん優しいな…
ゲルストルの作品は取り上げる価値は全くないと思いますね。いくら五郎さんが取り上げればなんでも面白くなるとは言え。時事ネタなのかな?
こんな自己演出された狂気よりもアルフレート・オットー・ヴォルフガング・シュルツェかフリードリヒ・シュレーダー・ゾンネンシュターンのような「本物の狂気」を扱って欲しかったですねえ。作品の価値は断然上だと思うし、精神病理(あるいはその療法)と美術という大きなテーマを孕んでもいます。
シーレが観たくて観に行ったけど結果ゲルストルの異様な雰囲気に惹かれてめちゃいいやん、ってなって退館しました😂このチャンネルで彼の背景を知れてより好きになりました!
なんだかんだ言って「イケテた男」シーレと「イキ過ぎた男」ゲルストル。ゴッホと同じで外から見てる分には大変興味深いが身近にいたら困るタイプ。
国立新美で「ルーブル美術館展 愛を描く」が始まりますがこのチャンネル的に注目作品はありますか?
私はフラゴナールは脳内お花畑貴族御用達ノー○ン絵画のイメージが付いてしまい「名作」と言われても「…」なってしまいました。(別にオゲレツは結構好きなんですけどね)
今Bunkamuraで展覧会が開催されている、マリー・ローランサンについて解説頂きたいです🙏
爆発してからの作品、好きですねえ。油絵の具をコッテリ厚塗りする感触って凄く気持ちいいんですよ。それを思い出します。
シーレ展で1番気になった絵でした。
調べてもなかなか情報を見つけられなかったので、こちらで特集していただいたけて本当に嬉しいです!
グリーペンゲール最強説🤯
目上の人にそれなりの敬意があるのに相槌が「うん、うん」になっちゃう人って本当に損してる
笑顔のやつやばすぎる。
10:36 この辺の2枚の作品は、直感的には印象派やウイーン分離派の作品みたいですね。
18:05 この辺の思い切りのセンスはジョン・レノンの様だ。 オノ・ヨーコとは復縁状態で人生を閉じたけれども。
どっちかというとジャズやロックの歴史で聞くタイプの人物ですね。そういう意味でもミュージシャンに近い。
シェーンベルグ「浄夜」も、からんでるかも。そうか。
全然知りませんでしたが、芸術家として本当に優れた人だったんでしょうね
現実に当たって砕けちゃった感じ、、最後はすごい苦しかったでしょう。かわいそう
五郎さんは解説も話も上手ですがこの女の子の「あー、はあ」とか空笑いの相槌がいかにも馬鹿な学生っぽくて気になる。この女の子は要らないです。
ヒトラーの絵を やったら面白いかもですね。