【感動】私がエリート教師一族に結婚の挨拶に行くと、義両親「片親の不良娘が聖職者と結婚なんて図々しい!父親もどうせロクでなしでしょw」私「父は教育委員会のトップ、教育長ですが」【泣ける話】【良い話】

【感動】私がエリート教師一族に結婚の挨拶に行くと、義両親「片親の不良娘が聖職者と結婚なんて図々しい!父親もどうせロクでなしでしょw」私「父は教育委員会のトップ、教育長ですが」【泣ける話】【良い話】



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#感動する話,#朗読,#スカッと感動,#泣ける話,#ほっこりする話,#猫,#スカッとする話

母親がいないだなんてかわいそうにそれ じゃあきっとろな教育もされていないん でしょう にそうだな片親ならまともなしつけ1つ できていないだろうそんな底辺が我が家と 繋がりをもとうだなんて図々しにも程が ある恥というものを知らんのか全く 目の前に座る婚約者の両親はかわいそうだ なんて口にしながらもこちらを下げような 視線だ父親に至っては大平な態度で見下し てくる初めての顔合わせだというのにこの 人たちは人としての常識を持ち合わせてい ないのだろうか私は驚きのあまり言葉を 失っていたすると私たちが何も言い返せ ないと勘違いでもしたのだろうか婚約者の 両親たちはさらに暴言を吐き 続ける貧しい生活をなんとかしようとうち の息子をたぶらかしたのかもしれない けれど我が家みたいな生食者の家計に 入れるとでも思っているの かしらどうせ父親もろな人間じゃないん だろうそんなクズだから母親もいないん じゃないのか 子供もろに教育できないような片親なんて 底辺の人間だと言っているようなものだ わざわざ足を運ぶ必要もなかったな無駄な 時間を返して欲しいもん だ100100歩譲って初対面だろうが私 のことを馬鹿にするくらいならまだ我慢 できるだがこれまで男で1つで私を大切に に育ててくれた父を馬鹿にされて私の中で 何かが切れた私は婚約者の両親をきっと 睨みつけたそして衝撃の事実を伝えると 婚約者両親たちは見る見るうちに顔を青く して私たちに必死になって弁名していただ がもう遅いその後彼らは自分自身が身の程 を思い知ることになるのだった 私の名前は佐々木みさ今日も朝早くに ベッドから起き出してお弁当の準備だうち には母親がいない父との2人っきりだから お互いに協力しあっての生活だお弁当と 朝食は朝早くから出勤する私の 役目その代わり私よりも早く仕事が終わる 父が夕食を用意してくれる今朝もお 弁当作りを終えて仕事へ行く前に父に声を かけるお父さんお弁当作ってテーブルの上 に置いてあるからちゃんと忘れずに持って 行って ね洗面台で歯を磨いていた父は親指と 人差し指で輪っかを作って王サイン残業 などがない限りいつもその日あったことを 話しながら一緒に食事を取る多分世間一般 から見るとかなり仲のいい親子だろうそれ はきっと母親を病気でなくしたという背景 があったからかもしれ

ない母は私が物心ついた頃にはすでに病に 犯されていたそれでも絵が好きで美術の 仕事をしていた母は病床でも絵を書き続け ていたきっとそれは母にとっても自分の 生きている証だったのかもしれない幼い私 は母が絵を描いているところを見ているの が好きだった少しずつ色が乗って 出来上がっていく様子がとても神秘的に 思えたそうして出来上がった作品を母と 一緒に眺めるのも私にとって幸せな時間 だっ た温かいまるで優しい母そのもののような 絵が私は大好きだったの だだが母との別れはある日突然やってきた いや本当は徐々に弱っていたんだろう 優しい母は幼い私に心配させまいと気重に 振る舞っていただけなのかもしれない最後 に見た母は青白い顔でみさいつも笑顔でい てねと弱々しく笑っていたのを覚えている だけど幼い私はなんで母に会えなくなった のか理解できなかった ただただ寂しくていつまでもめそめそと 泣いてい たそんな私に父は信望強く寄り添ってくれ た眠れない夜は一緒の布団で私が寝るまで 背中をさすってくれたり部屋にこもりがち な私を公園へ散歩に誘ってくれたりもした それでも私はふさぎ込んだままだった あんなにも好きだった母の絵も全く見なく なしまっていた父もきっと当時は大変だっ たろう連れ合いをなくして自分だって 悲しいのに幼い娘を必死に元気づけようと してくれていたんだだけど父の努力は なかなか私に届かなかった らしいそんな日々を過ごしていた私にある 日父は真剣な持ちで話してくれ たいいかいみここれから話すことを ちゃんと受け止めるんだよお母さんはね たくさん病気と戦って頑張ったんだだけど 今はもう天国に行ってしまったんだだから もうお母さんに会うことはでき ないそう言いながらお父さんの目には涙が 溢れていたそれを見て幼いながらもああ もうお母さんには2度は得ないんだと実感 したそして一気に感情が溢れ出して私は 大きな声を出しながら泣き続けたお父さん はその間ずっと私を抱きしめてくれてい たそして背中を撫でてくれながら優しく 語りかけて くれるお母さんはね最後までみさのことを 心配していたんだよ自分がいなくなっても ちゃんと元気に育って欲しいってみさを とても愛していたん だもちろん僕だってみさを大切に思って いるんだお母さんがいなくなって悲しいよ

ねでもいつまでも泣いていたらお母さんが 心配してしまうだからお母さんが安心して 天国に行けるように笑顔になっておくれ 父がそう言ってくれて私は母に言われた 最後の言葉を思い出したみさいつも笑顔で いてね とひし切り泣いた後私は心配をしてくれて いる父や天国の母のためにも自分が元気に ならなければと思っ た お父さんお母さんが描いてくれた絵を見 たい私は母が描いた絵を見たくなったそう すればまた優しかった母を思い出して元気 になれるような気がしたんだ私は父と一緒 にもう一度母の部屋に入った多分母がい なくなってからも父が掃除していたん だろう部屋は綺麗に整頓されてい た棚にしまってあるたくさんの絵を父と 一緒に1つずつ出して眺めるその中には母 から見た私や父の肖像がもある絵の中の 私たちはどれも幸せそうに笑って いるそして私が見たこともない絵が1枚 だけあったお父さんこんな絵あったああ それはお母さんが最後に書いた絵だ よキャンパスにはまだ母が元気だった頃 家族3人で行ったピクニックの様子が描か れてい たいつまでも幸せな時間を忘れないよう にってお母さんはこの絵を描いていたん だ父と母と 私当たり前のように幸せだったでもそれは お互いを大切に思い合うからこそだ私は その絵を見て父と母に大切にされているん だと強く感じたするとまた涙が溢れてきた 母の最後の思いがこの絵に込められていた 父がそっと肩を抱きしめてくれる見上げる と父も私と同じように涙を流してい た お父さんお母さんが心配しないように元気 になろうねそうだな2人で 強く生きていこう なそれからは私も少しずつ笑顔を取り戻し た父と2人での生活はいろんなことがあっ た慣れない家事で失敗を繰り返したりさな ことで喧嘩をしたりそれでも私たち親子は お互いを大切に過ごしてきたそうやって 過ごしてきた日々を母が描いた絵はいつも リビングから見守ってくれてい だもうすっかり大人になった私は休日に なるとよく美術館に足を運んだ今でも母が 好きだった絵を見ると母と繋がっている ような気がして好きなのだそれに絵には 色々な思いが詰まっているようで見ていて 飽き ないある時私はいつものように美術館に足

を運び展示してある絵画を楽しんでいた すると1人の男性が目に止まった彼は1枚 の絵を黙ってじっと見ているそれこそその まま見続けていたら穴が開いてしまうので はないかと心配になるくらいだこんなにも 真剣に見てきっとこの人も本当に絵が好き なんだ なそう思ってなんとなく彼の横顔を見つめ てしまったそして翌週も彼の姿を見つける 前回と同じように食い入るようにじっと絵 を見ていたさらにその翌週も私はその姿を 見かけるといつの間にか目で追っていた この人も私と同じような絵が好きなん だそう思っていた時彼の方から声をかけて くれ たこんにちはよくお会いしますねまさかが 声をかけられるとは思っていなかったから 私は驚いたえああはい絵が好きでよく来る んですそうなんですね僕もです絵を見て いると時間を忘れてしまい ますそう言いながら彼は優しく笑いかけて くれた彼は岡田直人と言うらしいお互いに 軽く自己紹介をしたそれから私たちは絵の 話で息統合してたくさん話をし た好きな画家だったり自分の気に入って いる絵の感想を言い合うとても楽しくて 充実した時間だっ た今日はとても楽しかった声をかけてくれ て ありがとうこちらこそよければまた一緒に 見に行かないかな ええ 是非そうして私たちは連絡先を交換して 別れ たそうやって何度か一緒に美術館を巡り 帰りにお茶をしながら感想を 話すそのうちに絵の話以外にもお互いの話 を色々するようになった直人さんは昔から 絵が好きだったそうだ本当は画家になり たかったが今は学校で術教師をしている らしい私は物静かで穏やかな彼との時間が とても心地よかったいつの間にかそんな直 さんに惹かれていたそれは彼も同じように 感じてくれていた私たちはしばらくすると 自然と交際を始めた美術館以外にも2人で たくさんお出かけをしたり時には彼の書い た絵を見せてもらうことも 普段口数は少ない直さんだがその絵は優し さの中にもまっすぐに何かを伝えようと する強い意志のようなものがあった私は彼 の絵を一目見て好きになっ た素敵な絵ねまるで直人さんの人柄を 映し出したようだわ僕は話すのがあまり 得意ではないからねて絵に感情をぶつける ことしかできないん

だ照れ笑いをする直人さんが可愛くて私は 思わず彼をぎゅっと抱きしめ たこうして私たちは順調に交際を重ね1年 が経とうという時彼から大事な話がしたい と呼び出されたそれはもちろん直人さん からの プロポーズ君と一緒にいる時間が僕にとっ てとても大切な時間になっているんだこれ からも僕の隣で笑っていて ほしい差し出された手にはきらりと光る 指輪があった私は嬉しくて胸がいっぱい だった彼にはいこれからもよろしくお願い しますと返事を返したそして彼に指輪を はめてもらっ た直人さんのプロポーズを受けてからお 互いの両親に挨拶をすることになったまず は直人さんが父に先に挨拶をしたいという ことで家に来てもらった挨拶の日緊張した 持ちで直人さんは父の前に 座る初めまして 岡田直と申しますみささんと結婚を前提に お付き合いさせていただいてます直人さん は緊張しすぎて見ているこっちまで肩に力 が入ってしまうそんな私たちに父は難しい 表情を 向けるお父さん直人さんと真剣なお 付き合いをしているの私たちの結婚を許し て くれる父の表情に私は不安になりながらも 真剣に自分の気持ちを伝え た私はみさを信頼しているよそのみさが 選んだ相手なら何も言うことはないさ ただただ 何みさが結婚してしまうのが嬉しくもある んだが少し寂しくて ね父が難しい表情をしていたのは複雑な父 親心からのものだったお父さんにそんな 可愛いところがあった なんて私は普段見ない父の顔に思わず笑っ てしまっ た大丈夫よお父さんこれからは家族が 増えるんだから寂しくなんてないわそう 言ってみんなで笑い合っ たその後は父と直さんも打ち解けてやかな 雰囲気で挨拶を終えることができた次は 直人さんの両親との挨拶だだがご両親は 仕事が忙しいのかなかなか予定を合わせる のが難しかったそのため仕方なく両家の 顔合わせも一緒にすることにしたのだ 顔合わせの前日直人さんは少し浮かない顔 をして いるどうしたの何か心配ことでもあっ た私の問いかけに渋い顔をし ながらうちの両親は少し考え方が古いと いうかもしかしたらみさやお父さんに失礼

なことを言ったりするか も初めて会う直人さんのご両親直人さんが そんなことを言うなんて厳しい人たちなの かもしれ ないでも直さんをここまで立派に育てて くれたご両親でしょきっと大丈夫 よ直人さんに明るく返したが実は少し緊張 していた自分に言い聞かせる意味もあった 当日私は朝からメイクも服装も完璧にして 父と一緒に約束のお店に向かう約束の時間 10分前には到着して相手方を待つ我れ ながら完璧だそれでも少しの緊張はして しまう けど時間ギリギになって直人さんとご両親 が現れた席を立ってこちらから声を かける初めまして 佐々木みさと申します直人さんとお 付き合いをさせていただいておりますそれ とこちらは私の父である佐々木健太郎です 佐々木です本日はどうぞよろしくお願いし ますご丁寧にどうも直人の父の岡田たけし です隣は妻の明子です簡単な自己紹介を かわして席に着いた初めに口を開いたのは 直人さんのお母さんあき子さんだっ たところで今日はお母様はお見えになら ないの かしら少しいぶかしげにこちらの様子を 伺って いるうちは幼い頃に母をなくしてしまい まして父と2人なん です私の答えを聞いた途端それまで にこやかだったあき子さんは一瞬眉を潜め たあら まあ母親がいないだなんてかわいそうに それじゃあきっとろな教育も受けて らっしゃらないんじゃないの はあき子さんから突然ぶつけな言葉を言わ れて思わず声が出て しまうそうだな片親ならまともなしつけ1 つされておらんだろうかわいそうに なあだがそんな出損ないの娘を嫁にもらう わけにはいかんな かわいそうだなんて口にしながらも直人 さんの両親は私たち親子を下げように見て くる直人さんのお父さんたけしさんに至っ ては人を馬鹿にするような王兵な態度で 見下してくる初対面だというのにこの人 たちは人としての常識を持ち合わせてい ないのだろうかこちらが呆れて何も言え なくなっているのをいいことに直さんの 両親の口は止まら ないどうせ学歴も大したことはないん でしょう大学は無理だとしても高校くらい は出てるわよねまさか中卒なんて言わない でねいやいやわからんぞうちのような立派

な家庭に寄生しようとしているくらいだ 中卒だっておかしくないやだあなたったら 確かにそうよ ね私は2人の思い込みを訂正しようと口を 開いたいえ あの私たちがまだ話をしているんだ口を 挟むなこれだから底辺の相手は困る人の話 は最後までちゃんともだぞそうよでもまあ 一人親だから仕方ないのかしら ねそこから2人は自分たちがいかに優秀で 立派な家族かということを主張し始め た私たちは夫婦ともども有名な大学を出て 教師をしている素晴らしい一族なのよ主人 は校長として私は学年主任で学校でも責任 のある高い地位にいるのそんな我が家に 底辺のお嫁さんなんて ね我々生殖者の一族に節かての娘なんかお 点にしかならんどうせお前の父親だって 底辺すぎて再婚もできないのだろう父親が ろでもないからこうしてしけのなってない 娘になるん だそれまで言われたい放題だったがさすが に父を馬鹿にされて私の頭に一気に血が 登った100歩譲って私を馬鹿にするだけ ならまだ我慢もできるだけどこれまで男で 1つで私を大切に育ててくれた父を馬鹿に されて我慢できるわけが ないいい加減にしてくださいさ黙って聞い ていれば好き放題に馬鹿にしてうちは あなた方に馬鹿にされるような言われは ない です突然私から睨みつけながら反論されて 2人は一瞬ひるんだお言葉ですがね今 あなた方が馬鹿にした私の父は教育委員会 のトップです教育長をしていますよはな なんだとこんな不死家庭の底辺が教育長だ と嘘をつくんじゃ ないそんなこと嘘ついたってすぐバレる でしょう私は父をこの世で1番尊敬して いるんです見えしいた嘘なんて言いません よ2人は思いもよらない真実を突きつけ られて動揺を隠せないようだそこへ今まで 黙って生還していた父が口を開い たあなた方がどれだけ立派なご家庭かは 知りませんが散々馬鹿にしていた娘は東京 大学を出て今は文部科学省で官僚を務めて おります私はそんな娘を誇りに思ってい ますよ父の言葉に何も言い返せなくなって いたそこにさらに追い打ちをかける 教育者ということでしたがあなた方の教育 に関する考え方はしっかりと理解させて いただきましたですが私は片親だからと いってきちんとした教育ができないとは 思っておりませんどんな環境だろうが差別 なく導くのが教育だと考えており

ますもちろんそれは私だけの意見ではなく 教育委員会で作った共通の理念 です父が言葉を発するたびにどんどん2人 の顔は青めて いくそんな大切な理念に反しているお二方 にこのまま教師を続けてもらっていいもの か1度見直す必要がありそうですね学校で の仕事の様子を調査させていただきますが あるようならばしるべき対応も検討いたし ますのでご了承 ください父はそう言い終わるとすっと席を 立ち店を後にした私も父に習って店を出た 席を後にする時直人さんに視線を向けた彼 はこの顔合わせが始まってから一言も話さ ずに黙って俯いたままだ私をかうでも両親 の言葉を否定するでも なく私はまるで彼に裏切られたような 気持ちになり胸が苦しくなっ た店を出てから私は父に謝っ たお父さんごめんねあんな嫌な思いさせ ちゃっ てみさのせいじゃないさ僕もまさか直君の ご両親があんな人だなんて思わなかった さ微笑みながらフォローしてくれる父の 優しさが しみるでも直人さんは何も言ってくれ なかった思いやりのある人だと思ってたの に自分の口から出た言葉が胸に刺さって涙 が溢れてきた父は幼い頃のようにそっと 背中を撫でながら確かに今の彼にはみさを 任せることはできない なその日の夜自分の部屋でモヤモヤした 気持ちを持て余していると直人さんから メールが届い た今日は僕の両親が失礼な態度を取って しまって本当にごめんそれにあんなにも みさやお父さんを馬鹿にされたのに僕は何 もできなかった本当に申しと思って いるに愛想をつかされても仕方ないよな 覚悟はできている婚約破棄をしてくれても 構わ ないメールを読み終わると同時にまた涙が 出てきたたったこれだけのこんな簡単な メールで私たちは終わってしまうのだろう か2人で過ごしてきたこの1年は一体何 だったんだろう 虚しさで体中の力が抜けていくベッドで うずくまりながら声を殺して泣き続け たその後父の采配で直さんの両親は実際に 職場である学校での振る舞いを調査された 教師だけでなく生徒や保護者にも傲慢な 態度で理不尽な差別を行っていた らしい生徒の指導にもそれはに影響してい た片親だったり家柄が良くないなどの 言いがかりをつけては自分たちに有益に

なりそうな子供だけをひきしたりしていた ようだ好調だったたけしさんは攻殻になり 学年主人の明子さんもその人を解かれ たそして2人とも1教師として地方の学校 へと飛ばされた らしいあれだけ自分たちがエリートだとし ていたにもかわらずくだらないプライドで 身を滅ぼしたのださぞ悔しかっただろうだ が自業自得 だ2人の処遇を聞いたからといって私の 気持ちが晴れることはなかった結局あれ から直人さんとはメールすら連絡を取って いない私はもやもやした気持ちを打ち消す ようにひたすら仕事に集中した忙しくして おけば直さんのことを考えずに住む今は もう何も考えたくなかっ たそんな私を心配して父も気を使ってくれ たが大丈夫よ今はちょっと仕事が忙しい だけだからと言って適当にごまかしていた だけどやはり限界だった仕事の頑張りすぎ とストレスで体調はぐんぐん悪くなり とうとう仕事中に倒れてしまった意識を 失った私は夢の中で久しぶりに母と再開し た母は昔と変わらず楽しそうに絵を描いて いるそして幼い私に語りかけてくれ た絵を描くことはね自分の気持ちを表現 することなのよ絵を見れば書いた人が どんな思いで書いのかがすぐわかるわ私は 大切なみさを思うととても幸せな気持ちに なるのだから私が描くみさはいつも笑って いる でしょう夢の中の母はそう言って幸せそう に笑っていたそこで夢は途切れ目を覚ます と真っ白な天井が広がってい たここはあ 病院私の声で目を覚ましたことに気がつい たのかガタッと椅子が動く音がし たみさ目を覚ましたのか体は大丈夫なの か驚くことにそこには真っ赤に目を晴らし た直人さんが立ってい た大丈夫 よそれよりどうしてここに直人さん がお父さんから連絡をもらって急いで 駆けつけたんだ迷惑になるかもって思った けどいても立ってもいられなかっ たそうだったのね心配してくれて ありがとう僕の方こそ育児がなくて連絡 すらできなかったそれに君たち親子に嫌な をさせてしまっていた本当に ごめん直さんは深深と頭を下げたそして 幼い頃からの両親との関係を話してくれ たみさも知っての通り昔から僕の両親自分 たちがエリートであるとプライドの塊り だっただから僕にも教師になれと共して 子供の気持ちなんて

一切考えてなかった僕が何を言っても聞い てもらえず画家になりたいという夢も否定 されたよそんなくだらない仕事は恥だと 言ってね否定され続けた僕は夢を諦めて 美術教師になるしかなかったん だ確かにあの両親ならば直さんが自己主張 のしない人間になるのも分かる気がする親 とは子供にとって1番の理解者であるべき だと思うそれが何を言っても聞いてもらえ ない関係のまま大人になったならあの時の ようなことになるん だろうみさやお父さんに嫌な思いをさせて おいて身勝手なことを言うのを許して ほしい僕は両親を前にして君を庇うことが できなかった 本当に ごめんこのまま両親の元にいたら僕は 変われないと思ったんだだから今まで言え なかったことを全部言ってあの家を 飛び出してき たもうあの両親の言うことなんて関係ない 教師をやめて画家になると宣言もしてきた もちろんちゃんと生活できるようになる までは仕事は続ける それで決意の証というか1番書きたいもの を書こうと思ったん だそう言って直人さんが取り出した キャンパスには母が描いた絵と同じように 温かい印象の笑顔の私の姿が描かれてい たまだうまく自分の意見が言えないんだ けどこれだけは自信を持って言えるみさと いるととても気持ちが温かくなって嬉しい んだだから君を幸せにするのは僕であり たいもう一度君にプロポーズするよ僕と 結婚して ください直人さんの言葉に私は嬉しくて胸 がキュっとなるそして涙がポロポロと 溢れ出し た私こそこれからもあなたのそばにいさせ て ほしい私たちはお互いをぎゅっとだけ し合い2人で嬉し涙を流し たそれから1年後私は隣に立っている父に 話しかけるねえお父さん私が倒れたあの時 どうして直さんに連絡しようと思ったの私 はずっと気になっていたことを聞い た彼はななんとなく母さんを思い出させる んだあまり口数は多くないが絵を描くと とても気持ちが伝わって くる1度彼が描いたみさの絵を見せて もらったんだよとても幸せそうに笑う僕の 大切な娘の絵をね彼ならばみさを大切にし てくれるそう思える絵だった よさすが父の目は確かだそれに直人さんの 絵

もいよいよです よウェディングプランナーさんが声をかけ てくれた目の前の扉が開くとそこには 真っ赤なバージンロードが続いて いるその先には薄いグレーのタキシードで 身を固めたさんの待つチャペルが ある父の腕に手をかけゆっくり一歩一歩 進んで いく直人さんのとろへたどり着くと父が 直人さんに私の手を委ねる彼の手は所々 絵の具が取り切れずに残っているきっと 直前まで依頼された絵を描いていたの だろうあの時私は直人さんの申し出を受け た そして彼の夢を応援するためにも画家とし て目処が立ってから結婚しようと約束した のだ直人さんは諦めかけていた夢を実現し て私と一緒になるために画然やる気になっ たそしてわずか数ヶ月で有名な絵画 コンクールで対象を受賞した今では画家と して直はせて いる私はそんな直人さんの手にそっと自分 の手を重ねた絵の具のついた手が 愛しいやめる時も健やかなる時も愛を誓い ます かおかな雰囲気の中神父からの問いかけに 私は胸を張って 答えるはい誓い ます今日から私たちは家族になるこれから もいろんなことが起こる だろうそれでもきちんと向き合いお互いを 大切にできる家族になっていこうと心に 誓っ たいかがでしたかチャンネル登録をして いただくことで今後の動画制作の励みに なりますまた次の動画でお会いし ましょう

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