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能登半島地震から1カ月。被災地の厳しい現実と必要な支援策は何か。そして、復旧復興への道筋を野口健氏、厚労&国交副大臣、地元首長をゲストに議論する。
『能登半島地震1カ月の現実と今後 野口健×首長×副大臣』
能登半島地震から1カ月。未だ断水が続き、厳しい現実と向き合っている被災地と住民の今後について、現地への支援活動を積極的に行っている、アルピニスト・野口健氏が見た生活支援の実態や復旧復興の課題、甚大な被害を受けた石川県輪島市と能登町の首長が語る、今被災地が求める支援など、宮﨑政久厚生労働副大臣と堂故茂国交・復興副大臣も迎え、復旧復興に向けた道筋を問う!
▼出演者
<ゲスト>
宮﨑政久 (厚生労働副大臣)
堂故茂 (国土交通副大臣 復興副大臣)
野口健 (アルピニスト)
坂口茂 (石川県輪島市長) (リモート出演)
大森凡世 (石川県能登町長) (リモート出演)
<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
新美有加(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)
《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。
#プライムニュース #BSフジ #能登半島地震 #輪島市 #能登町 #NEWS
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ここからはですね被災地の現実と今必要な 支援について野都町の町長と中継をついで お話を伺っていきます大森長長よろしくお 願いしますよろしくお願いしますはいお 願いします大変な仲ありがとうございます まずは都長の被害の外境から見ていきます 人口およそ1万5000人の能登町です 高齢化率先ほどの和島市より高く50%を 超えています川県の発表では2番目に建物 の被害が大きい自治体で住宅 が被害にっています市内のほぼ全域にわる およそ5000個で未だに断水が続いてい ますうん避難は49箇所で行われていて 1000人近くの被災者が厳しい生活を 強いられているということです重さん 先ほどあの和島市では断水そして道のこの 寸断というのが大変問題となっていました けれどもの都町の状況はいかがでしょう かはいあの和ほどではないんですけれども 同じような状況でですねえ発売当時はあの 全然道が通れなくてですね回り道をし ながら大変時間が何するにも時間が勝っ たっていうことでうん全体の状況把握が なかなかできなかったとえいうところは 非常にえ課題でありました元気も繋がら ないですしそれからあの通信ですねえ電話 も繋がらないような状況だったので非常に あの把握が困難な状態でありましうん で現実ま今今ですねあの徐々にあの一緒で 和島さんと一緒でえ通水しながらですねえ 間の確認を行いながらあ断水の開始を行い まして今現在はですね約 20%まで断水の解消ができてでもまだ2 割なねそんなような状況でありますこう 住民の皆さんというのは今避難は1000 人近くですけれども皆さんはい ご自宅に戻られているのかあるいは他の県 にも移っていらっしゃるのかも戻られて いる方もいますしそれから同じようにあの 親戚やお子さんのところに行かれてる人も いますしえ1.5時2次避難に行かれてる 方もおられますただどれだけの方がその今 1.5時2時って登録してえ行った人と それからご自分でええ今日前行かれた人が どれだけいるのかっていうのはまだ全然 把握ができてないようにございます そうすると大森さんそののの町のその中に おけるその今実際に今何人いるのかその うち自分の家にお住まいなのが何人で一時 避難をされている避難所町内の避難所に いるのが何人で関西市ともし遠くのところ に2次避難されてるか何人でっていうその 把握もすでになんかその把握が現状難しい こういう理解でよろしいですかはい そうですなるほどそうするとそのいわゆる
こうどこに誰がいるのかもうあのこれから 先のその復興のスケジュールどこからあの 道路を直すのかどこから通水していくの かっていう話とかないしはこあんまり想像 したくないんですけどもさらに大きな自信 があった時に誰をどこにいるからどこから 救いに行かなくちゃいけないのかていう ところここの部分っていうのは僕は今のお 話聞いていてプランがなかなか立てにくい のではないかと思うんですけどもそこは いかがですか はいただあのま田舎町でありますので各 町会会のですねま自治会というのが割と あのしっかりとしてましてですねま区長 さんや周りの方がですねある程度この自分 のうちの周りの方の状況っていうのを把握 しておられますのでえこの人は今あの金沢 行ってるんだよとかあの娘さんのとこ行っ てるんだよっていうそうそういったあの はっきりしないですけどぼやとかですね あの把握はできてますねはいはいやはり気 になるのがですねの都町の高齢化率です あの全国平均と比べたかなり高い数字です けれども高齢者の多い地域でのこう避難 生活の大変さというのは何があるん でしょう かまやはりあのそうですね 結局ま1人暮らししてた方も多いんです けれどもあの避難所に来るとやはりあの どうしても自分でできることもねみ皆さん 手伝ってやっちゃうので自分でできる ことんもだんだんしなくなってくまあの 高齢者並みにえなってきてるところもあり ますうんただなるべくあの事情するように とは言ってるんですけれどもですね なかなかこの辺が難しい状況それはあれ ですかお互いに助け合うということは 美しいようにも思うんですけれどもそう いうできる人がそまちゃかちゃか先だって やっちゃうことによって逆にマイナスの面 が出てるという意味でよろしいんです かそういうケースもございますはい ちょっと心が負債できてしまう方とかが 増えるということです かそれもありますしやっぱりあの本当はま あるあるね日中はちゃんと歩いて動いてで 食べて夜はちゃんと寝ていただくのが1番 なんですけどもやっぱりあの日中寝て られる方もよくおられますしその辺の健康 管理っていうのは非常に難しいですよねの さんこの辺りいやえっとですねあのま いろんな避所行ってきましたけれどま今回 に限らずですよ避難所ってのは全て基本的 に用意されるじゃないですかそうすると やっぱしなんでしょうね最初の頃はいいん
ですけれどもいわゆる人間的な生活では ないですよ全部渡されるっているはいはい でま別に自分がやったテト村を宣伝する わけじゃないんですけれどももテト村は タープっていうのがあって牡蠣を使える ようにしたんですねに自炊ができる なるほどでそれは最初はそのあの町役その 真町は避難所で火はやめてくれという反対 があったんですけど説得してうん料理を 自分たち作れるようにしたんですね なるほどでそこでやっぱ変わるんですよ あの要するに自分で買い物行って料理を 作ってで好きなもの食べてっていう いわゆるこう人間の生活じゃないですかで それが避難所の中にいると最初はもう しょうがないんですよところがずっとそれ が長期化すると本来の人間のこう日頃の 生活のリズムが奪われていくんですよね うんそうするとだんだん表情がなくなって いって先ほどあの長長がおっしゃったよう にだんだん何もしなくなって記録を失って くっていうですからうんうんま体育館の中 となかなか鍵使うの難しいんですけど 例えば順番順番で被災者の方も料理を作る とか掃除をするとかというようなことをね やっぱやっていかないとだんだん特に年配 の方はうんうんだんだんだんだん何もし なくなっちゃうんでさん今のあの確かに いろんな事象が出てくるんですねあのもう あの事事国国変わっていきますからで今 あのちちご指摘のような事象もあの承知を しておりますそれで避難所の中にもですね うん えまた障害のある方への対応が必要な ところもありますととかあとは例えばどう いうことをやったらいいのかっていうこと になるとケアマネージャーさんみたいな マネさんのような専門家の人たちにですね 入っていってもらってでどういうことを やっていったらあのこの方のまま健康にと いうかですねあの先お話があったように こうな何にもしないからあ非常にそれが ゆえに例えばあの色々介護が必要な状態が 進んでしまうということがないようにする 配慮などをしないといけないので感染を 防止するということのいわゆる保険的な 部分だけじゃなくて福祉のところででも ですねこれ専門家入れていくてことに言っ てます非常に大事なところですねこの 避難所生活が 長引くに連れてですねそれが非常にあの 大事になってきますこれは絶対いります はいほ今実際に都長のその避難所において は若い人も高齢者の方もあの介護が必要な 方もみんな同じところでお住まいなんです
かお住いと避難されてるんです かはいそうですただ本当にあの介護が必要 な人に関してはあの独自で介護避難所と いうところスペースを作ってそこで専門家 にあの見てもらってますうんはいそこの 部分においてはじゃあその 一定のある程度のそのなんて言ったらいい んですかその負のかけ方といようか それぞれの人たちがお互いに遠慮したり この気にすることない別のその分け分けた ある意味で分けたそういう生活空間ができ つつあるという理解でよろしいんですかま でもそこまでしっかり分れてないですよね 正なと何か役割があることでこう活力 見出す方もいらっしゃるかと思うんですが まそれを言とこうお子さんにもできること があるということもあるんですがさんうん の様子というのはいかがでしょうか子さん がいる避難所で必ず親子さんもいますので うんええただ あの今やっと学校保育所が再開しましたの でまそれまでの感はずっと避難所生活で あったので非常に子供たちもね辛い思いを したという風に思っておりますはい一方 そのさっき和島市長とお話した時にその いわゆるこう住宅の建設が始まったと今日 18個できたんだと仮説住宅ですけれども という話がありましたノにおけるの町に おける仮設住宅の建設計画今どういう状況 ですかはいあの今 え最初の66個が建設中でありますうんで もうもう少ししたら あのけもあと2番目のところで30ま8個 前後ですかね40個前後で今あの計画を 進めておりましもうすぐ着工っていう過に なってます仮設住宅を希望する方というの は世帯数でも人数でも構いませんどの くらいいらっしゃるんです か今500世帯600弱ですね今希望され てる方はあなるほどその方々に全部行き 渡るような仮設住宅をその町の中に作る 護衛なんですかそれともいくつか一定の 割合の皆さんには1.5時ないし2時と いうことで街の外に出ていただく方向が あるのかどうかここはですかいやこれは あの希望の仮設住宅の個数を建設すると いうていただきいただきたいという思いで はいお願いしてますけはいなるほど なるほどこれは仮説住宅はどこさんの ところですかはいそうです今例えばその それぞれの自治体からの要求にどういう風 に答えていくのかというお話仮設住宅に ついては今どういう進捗状況にあるんです かあの今日現在でえ石川県で1200個着 されてますでそ本日先ほどから和島の方
ありました18個は初めて完成いたしまし た今の都長の方では66個っていう話です うんうん今年度中にえ3500ぐらいえ 目標してますが希望があるのは9500 から1万ぐらいと聞いていますはいこれを どうできるだけこのお各町と調整してその うん着こし実現していくかっていうことが 大きな課題だと思いますうんなるほど 大森さん先ほどの和島の市長にもお伺った 話で言うとねそのいわゆる道路とか水道と かを直すための働きて応援の部隊の人たち が今のの町にどういう風に入っているのか 入ってきた人たちは日帰りなのか中に宿泊 してベースキャンプみたいなものがあるの かどうかっていうのが先ほど問題になり ましたそちらは今どういう状況です かはいあの今町にもですね あの色々な宿泊施設があるんですけどもえ まだあの水道も取ってないところもあり ますしとりあえず寝るだけという形でま 宿泊施も被災してますのでえ絶対安全かて いうわけにいかないんですけどもあのま 雨風しのげる程度であの寝ているあの人も いますしうんそれが通われてる方も当然 おりますはいうん通うであのさっきさっき の話もありましたけれどもやはりそのお 願いしてるのは今からこれからいろんな あのはい事業者が入ってきますのでえ仮説 の者みたいなのですねあのお願いできない かという話は当然え対策本部にはお話をさ せていただいておりますうんうんはいその 要請はあれですよね県庁にある対策本部の 方に町からあげてその町にその各ま もちろん県の方もいらっしゃるし中央省庁 館長から派遣された人たちがチームを組ん でる人たちも県長にいるわけじゃないです かその両方に対してその要求を与けてはい よろしいんですよねそういうことですはい それに対して具体的に返事は来てるんです かいやまだですけれどもまだここはどんな にかかったらいいんですかそのいわゆる 全体のコントロールがきちっとできてるの かどうかってここの話なんですよ皆さうん まここはですね今お話がありました通り あの県庁にあの現地災害対策本ま我は原体 原体って言いますけどもあの原体をあの もう元旦の発直後に設はい え政府のねあの政府対策部を設置しまた私 も生労働省もそうですしま国土交通省も そうですしあの各省それぞれ省内にあの 対策本部を設置をしてこれ有期的に連携し ていくようにあのしておりますであの厚生 労働省もあの40名以上の職員をですね 現地に派遣しております石川長ですよね 石川県長もそうですしあとそれぞれあの
活動する領域のところに遣しておりますけ はいまそういったことも含めてやはりあの これは発1ヶ月大変ご苦労をかけています けれどもはいやっぱりまだあの長いこれ からあの戻っていただくところまでいきき ますとやはり1ヶ月あの今コントロールし ながらあそういう対戦も作りながらという 状況でありますからあの当たら先導が多く なっても仕方がないというところもあり ますからまずあの県庁にある現地対策本部 の方でですね総合調整させていただくて いうことを1番に考えてそこにだから結局 うん内閣のあの古学大臣もあのすぐに入っ ていったりとかまこういうことしているの はあのそういう機能ありますしはい有的 連携はあのまだまだ不十分だというあのご 指摘はあの真摯にきちっと受け止めたいと 思っておりますはいはいあのもちろん仮説 住宅の数が増やすのは大事なことだと思い ますがうん例えば石川県らしいその仮設な んだけどもは永久的にこの借りながら 住める地域で住めるっていう方のいはい 住宅っていうのも考えられることですし それはごめんなさいイメージわかんない です仮説でありながら復興住宅みたいな 木造的に借りているんだけど2年間借り てるんだけどもその後もその地域で住める みたいなあの仮説住宅っていうのもこれは 熊本でもありましたこれは非常に有効な その方法の1つなのかなそういうのも 組み合わせたりあるいは賃貸やらその家を 補給するはいまそういう時間稼ぎもあるし あるいはその支援をどうはいうん国として していくかってことも組み合わせながら この説住宅のありをもやっぱり考える必要 あるうんうんおさんあの聞くところによる とこう皆さんこう石川の皆さんこうあの人 を思いやる気持ちがすごく強くてなかなか 声をあげづらいあの私よりも先にっていう 気持ちが強いということでなかなかその声 を拾いづらいのではないかなと思うんです がその辺りいかがです かはいあのま仮説住宅作る際にですね やはりあの コミュニティセンターっていうかみんなが 集まれ集まれるお話できるでその相談を できる人が必ずいると思うんですよねうん その火星住宅に対しましては必ずそういう コミュニティセンター職員があ常駐する ような相談員が上手するような コミュニティセンターを同時にですねえ 作っていく必要があるというふに思って おりますうん現そうすることによってえ その相談がですね何が必要なのかという ところがまた街に対してえ伝わってきます
のではいなかなかこう最外弱者と呼ばれる ような顔まお子さんですとかこう女性の方 のこうなかなか声あげずら我慢してしまい がちな声というのは今のところこう蝶々の 耳には届いているんでしょう かま我慢してるんでしょうねおそらくうん でも言うう言われる方は言われますけども うんはいだだそれでこもっちゃうとまた あの心に悪いのでうんやっぱりどっかで 吐き出すことが必要ですよねうんその 避難所の雰囲気のさんご覧になってどう ですか今までもあのですねの町はやっぱ 町長明るいんですよはいあのこの先日あの 現地でお会いしてですね長と色々と意見 交換させていいてそれはいはい はいその届けで長とまおしてで約1時間後 に僕体育館戻ったんですねた2000って すごい量ですからもう最初すごい量なん ですよでそれがどんどんこのトラックが そのメインのその置いた場所から各避難所 にその1時間の間にどんどんトラックが出 てるんですねで僕いろんなとこ行きました けど場所って3日間放置とかなるほどバも ていうことも話は聞くんですところがあの いろんなとこ回った中でのは早い早いうん で町長が明るいでそれあの避難所に行った 時にうちの町長明るいからっていこと すごくおっしゃる方がいてですから やっぱり特にこういう災害時っていうのは 町長が明るいですピパパッと こうそして長あれですよね大事なことは金 ですね金金も大事ですは金を募集しており ますのでいどど特に他の市は募集しないの いや他のもやってるんですけどちょっと 少ないらしいんですよ喉長かはいですから あの元長は一生懸命これから現金を集め るっていうことでえどうかよろしくお願い いたしますそうなんですか森さん現金が今 の足りないんですかいやいやいやいや足り ないっていうかあのあればあるほどあの いいんで少しでも多くのレジをいただけれ ばありがたいということでございますはい はい今回ですね はい 作り直すコンパクトシティなど新しい街を 作り直すのかビジョンはありますかという ご質問来ていますちょっと先の話になるか と思うんですがはいあのまよくコンパクト シティというお話がありますけれどもま うちののはですねやはりえ集落が 多くしてます はいのこの1つの思いとしてはあの都会化 っていうかシティ化するのじゃなくて やはりこの自然環境をそのまま残した形で ですねえできればそういう形であの復興さ
せていくその点在する集落の中でま コンパクトにするのはいいんですけども 全てをこう凝縮するっていうところには 至らないという風に思ってますなるほど それはあのいわゆる富山市みたいにね みたいにその分散していたその コミュニティをその市内の方にグっと集め てっていうそういうことは無理やりはする つもりはないと復興計画はあくまでも元の そうですねそうですなかなか難しいと思い ますなるほどね分かりましたありがとう ございましたの長長大森さんのご出演ここ までですありがとうございました ありがとうございましたはいありがとう ございまし た東京都の50代の方から頂いたメールご 紹介しますえっとのさんに伺います海外 メディア記者が震災現場の避難所の方々を 見て難民のようだといったのを聞きました 世界有数の先進国でなぜこの国民が難民の ような暮らしをしているのか不思議だった ようですなぜ宿泊施設全国にありますが 利用しないのか現場から被災者を思い切っ て全て外に出すことが最低限の復旧の再 運勢させるためのこと日本中どこで大きな 災害が起こるか分かりません日本全体で 同じ意識を共有していくことが大事だと 思いますということなんですがいやそれは そんな簡単な話でもなくて例えば今回2次 避難というのを呼びかけても行かない方も いらっしゃるしそもそも避難所に入らない 方もいらっしゃるんですあれは入れないん じゃなくて入らない方もいらっしゃるん ですよねでそれはやっぱ家を離れたくない それ反回している貴重品がある物が なくなるかもしれないあとペットがいる ペット受入れの避難所がなかなかないま 色々あってですねやっぱこうなかなか 避難所に入れない人もいること遠くに行く こともなかなかできないですよねで日本の その避難所をえある専門家の人はソマリア の難民キャンプ以下とうん現した人がいる んですね日本の避難所ですかそうです何が そこまいいやいやこれは極論じゃなくて そうなんですよでそれはどうしてかと申し ますと海外の場合のま避難所ま難民 キャンプのようなもんですねうん基準これ はいはいで海外の場合はですねこれあの 国際赤十字っていうものが設けてるんです けどこのスフィア基準がありますよねで 日本にはあの例えばこれいろんなこう実 こんだけ熱い差しなんですよですごいこ 細かく書いてあってであのそこがうんうん 海外の難民キャンプはこのスフィア基準 っていうのは1つのベースにしてこう作ら
れていくんですよねはいですからあまり差 が出ないとうんで僕があの熊本でテト村を やった時にあのいろんな専門家が来てス 基準よく調べましたねと言われたんです けど僕全くその時知らなかったんですでも よく調べましたね大体80点ですって言わ れてなんでだろうと思ったんですけどそこ であの色々調べてみた時に例えばテントま あの海外の難民キャンプテントなんです けれどもまずプライバシーの確保がないい うんあと1人あり3.5はい確保しなきゃ いけないうんで例えばテントの天井も2m なきゃいけないうんそしてトイレに関して はえ男女比率が3対1要するにえ男性が 平均30秒女性が9090秒ほですから 男性のトイレが1期あったら女性のトイレ が3期なけないですなるほどで女性用の トイレをまた別の場所にやってそこには ランター明るをいっぱいつけてちゃんと 安全を守んなきゃいけないとかですね実に 細かいルはいがわとあるわけですねで いろんな専門家にお話を聞きましたけれど もそういうルールがないと必ず何か暴動が 起きたりとかぱ先ほどあのねあのお話され てましたけど日本の被者の方って僕もま 店頭村てひですから実際に運営したわけ ですよね約2ヶ月間共同生活したんです けどうんあの被災者の方から要望って なかなか出てこないんです一応に聞くん ですよあのもっとどういうものが必要です かて聞いても十分やってもらってますと 言って本のはい者の人は我慢するんですよ 基本的に我慢するんですですからこっち から一懸命こう探って探って探ってで関係 性が気づけてからようやく本音が出てきて そっからこうちょっとこう工夫していくん ですけどもあの日本の避難所っていうのが その海外の避難民キャンプの人いっていう のはある意味その通りなんですほ例えば だっって日本のあれですよ平均すると1人 当たりの平均が畳1条ですからねなるほど で最近こうマ切りって始まりましたけど ただ上はないはい 館の中のこのカーテンですとまこれこれで ねあるのはいいことなんですけど音はもう 丸声ですよねですからはいあの プライバシーがなかなかないで僕がテト村 っていうのを熊本でやった時にいろんな人 からいろんな意見があって特に避難所を 運営してる方からは最初評判悪かったん ですはいうんでそれなぜかって言うと体育 館の中で全員雑魚にしてれば見えるわけ ですよ見える見る管理しやすいおっしゃる 通りでもその分プライバシーを犠牲にする わけですねテントになるとすに
プライバシーがたれる分あのなか見えない んですよ中で倒れてる人がいるかもしん ないですから僕ら600人ってたので とにかく声かけて声かけてみんなに声かけ するっていう風にやりましたけどですから 日本のあの避難所っていうのがその難民 キャンプ以下っていうのは多分その スフィア基準に日本に完全ペケなんですよ 初期の段階で緊急避難で避難中入りました つったらもう体育館公民官もしょうがない 一定のその期間ってなんかあるですかね2 週間とか3週間とか1ヶ月経ったら それぞれセパレートにしないとはいまずい よってはいこれは国によるんですけれども 確かイタリアの場合は震災が起きてからえ テト村をこの設営しなきゃならないのは 確か3日だったかなこれちょっと正確じゃ ないですけどす3日4日以内にうんあの 立てなきゃいけないとでなぜそれが可能 かって言うと各自治体がこのセット持っ てるんよ今の話どこさんどう聞になります かそうですねとても参考になりましたあの 是非持ち帰りたいと思います はいんか多の管理的なお話ですよそのやっ た起きた後に今ある手持ちのカードで対応 する話ってのはもちろん今日これまで伺っ た話でそれはもう精一杯古回転してると 思うんですけれども国の危機管理的のあの センスとして今みたいなお話ってそういう ことですよねいかがですかまやっぱり国際 基準もあってですねあのそこを満たして いかないといけないというところが やっぱりこれが被災された方へのですね あのやっぱりとにかくうん あの今例えば災害関連士の問題なども出て おりますけれどもあのとにかくあの環境を しっかりと作ってあげるという意味では もう大変参考になるお話でありますしやり この国でどうやってえ取り組みができるか 各地の自治体も含めてですねこれもっと 建設的に考えないといけないところであり ますそれでま今私たちが与えられた状況の 中からするとま1とびにあそこまでは なかなかいけないわけですけれども例えば あの色々な状況の方がおられるとうんも ありますから例えば県の方がリードをして スポーツセンターで1.5時避難所でこう いな状況に分けてえ次のところに行って いただくとかていうこともやったりして おりますけれどもそこも色々な例えば介護 が必要な方をですねあのメインとサブと マルチでこうエリア分けをしてえできる だけその状況に応じた対応ができるような 措置なども取ったりしておりますそれの エリアを少し広げていったりす必要もあっ
たりするんですけもま今のことも参考に 十分させていただきながらですねあのまず できるところからあの手を少し熱く入れて いかないといけないメール来たんですはい 沖縄県の50代の方からいただきました国 は被災地に自治体と協力しながら病人や 高齢者女性や子供など社中泊しないで済む ような被災者取りま優先順位を決めるよう なルールを策定し定めるべきではないです かこういうご意見も来ていますあのこれは 先ほど野木さんがおっしゃったことに関連 すると思うんですがうんやはり災害を受け られた方の中であの避難所に行かれないと いう選択をされる方もおられますですから あの強制的にということはいけないんです がただその命や健康ということを守るのは やはりあのこれはあの行政の使命であり ますのであのこういったところについては 今やっていることで言うとですねあの 例えば登録をされていない例えばあの農業 用のハウうんみたいなところで避難をされ ている方をちゃんと把握をしていって 見回りをしていくとか在宅の方のところは 一見一見当たっていってですねそれでどこ にどういう方がいらっしゃってどういう 状況なのかっていうことを確認しながらあ その不適切なことにならないようにですね やっていくということもやっておりますの でま今現状やっているのはそういうことを やっておりましてまあのそれぞれの立場 それぞれのお考えをしっかりとまこれ 寄りそうということにもなると思いますの でえこういったこともっと強いうん思って い ますどこさんお伺いします富山県の60代 の方からいただきましたこの北陸応援割り について被災市側の1人の人間として本心 をお聞かせください今はまだ被災地への 直接支援が最優先じゃないですか被災地が 落ち着いて準備が整ってから盛代に観光客 をお迎えすればいいと思うのですが何か このタイミングでは大人の事情がと思って しまいますはいあのそういうお考十分 受け止めますあのが大変困難な状況であっ てとてもこの観光ではないと思われるかも しれませんがうんあの国がですね地方を 元気にする手段として観光っていうのを力 を入れてきまして去年1年間で外国からの お客様初めて5兆円を超えましたはいこの 3月16日に福井鶴がうん北陸新幹線会議 きにですねうんえまだまだのと石川はその 段階ではないと思いますけれどうんうん 石川の南部あるいはその福井富山新潟で 2万円を限度に1泊 そのこ割りをですね実施したいと思って
ますただしただしですよあの各県の事情が ありますその事情をよくこの神して いただいて次の判断でいつから始めるか そのことも含めてえこの判断を委ねながら 進めさせていただきたいと思っそうそう 予算国は予算を作って はい 石川がちはまだちょっとその北陸割りは まだ早いから実際に和島まですずまで きちっと観光客の皆さんが入れる時期に なってから使いますと言って例えば半年 先延ばしするこれもありなんですねと今今 んところ思ってますその特にのに近い ところはですねこの避難者を受け入れてる 場合もありますしまたその仕事はいキャて あるわでその情をようんうんこのして いただいてですねえのののは抜いてえ南 からあ始めるあるいは富山県を始めるいつ 始めるかそのことも委ねない委ねたいと 思いますし特にですね申し上げたいのは ノトについては少し遅れます遅れますけど もこの数段この応援をですね応援の うん暑さ暑さをですね数倍ぐらい増とぐと 何北陸応援割りは5050%引きだけど その半年後の仮によ半年後に石川の応援割 をする時には70%引きみたいなそんな イメージあの私勝手に言うわけにはいけ ませんけもあのそれぐらいの勢いでですね 援しなきゃいけないと思ってますなるはい あのねどどこさん富山のご出身だから日 ですよねはい日のご出身である東さんだ からぶっちゃけた話で言うけれども石川の 地震で半島が大変な被害を受けてる時に 我々の我々がじゃあ北陸に例えばブリ食べ に行こうとかカ食べに行こうっていう風に 思ってもあ今被災地だから悪いから やめようなという風に思って自自粛する人 一定数いると思いますよそういう人から見 た時にこの北陸援割というのは県の方から うちは受けますと言ったところにはそこに は来てうん飲んで食べて楽しんでお金を 落として元気そうでなおかつ意識を北陸の 北陸じゃないノの皆さんにそう寄せると いうとこが地域とか地域の活性が復興に 役立つかどうかというそのシグナルになる という風に思っていいのかどうかここなん ですよそこは当然ですのを応援するために もですねそのこのまずまずはですね新潟 富山石川あの福井から元気を出して観光で 元気を出してのをあの支援するそういう力 にうんうん変えていきたいなと思います口 さんこのアイデア野口さん個人的にこれ 評価されますかちょっとまだ早いなと思い ますかどっちですかいやあのもう本には災 一はダメだと思うんですけどそれ以外は
全く問題ないんですよよ実際にで僕があの 東北の震災の時にまやっぱこう市に行った 時にちょっとこう被災市から離れるじゃ ないですか被災してないとこも当然ある わけじゃないですかで寿司も商店がある わけですね行くとガラガラなんですよで そこでじゃああのえ復興地ツアっていうま 名前がちょっと良くなかったのかもしれ ませんけどすぐバスで復興しツアーとか 言ってみんなで飯食おうと言って寿はい夜 飲みてていうのがあったら大炎上しまして ねかなり怒られましたあのあの不謹慎だと ただ寿也さんは僕らが行って握った時に涙 を流してる者さんがいて要するにずっと人 が来なかったで僕たちは助けてばっか もらってたで東京からお客さんが来て自分 の寿司を喜んで食べてくれて るっていうことでやっと東京の人に サービスができるっていうことでうん涙 流してるわけですよでもネット上では不 謹慎だっていうんでだからもう批判はその の批は一うんもう気にしないとの方がいい と思うんですけど ねあるべき被災地支援と普及とは題してご 提言をいただきますでは宮崎さんお願いし ますはいえ人暮らし未来ということでま この3つに関わっていかないといけない じゃないかという風に思っていますこれ 厚生労働省のテーマでもあるんですけれど もそこに寄り添っていくそしてね想像力と 意思だと思いますあの自分だったらどうな のか自分の親のことだったらどうするか そして決意として長くなってもしっかりと いうですねこの決意を持ってやるという ことが意思でありますうんはいどこさんお 願いしますはいえ日本の故郷ノを守るです あの私もノ半島の一部に住んでいます ずっとノのことをですねうんのは優しや土 までもとずっと聞かされてきました うんうんそんな優しいの日本らしいのを ですねこの被災を乗り越えて震災を 乗り越えて守っていきたいなと思います はい野口さんお願いしますま僕はですね あのま日本版スフィア基準の設定ま作ろと 要するにあの海外のやつはま戦争難民とか 避難民をイメージしてるんでま日本は主に こう災害ですから日本版のえスフィア基準 っていうのを今のうちに作るということだ と思いますはい皆さんどうもありがとう ございまし [音楽] た [音楽] ne
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何故役人の管理体制は問われ無いのか、民間であれば犯罪トップレベルばかりだ。
日本は財務省は改竄で増税、課税は世界トップ、行政指導も世界トップ、役人と中華人民共和国とが賄賂で癒着しているのは有名。
日本で真面目にやると産業が育たなくなるような仕組みになっている問題は、行政既得権益で頭が上がらない力関係の維持をいたいだけの話し。
銀行法でも、各産業法でも、全て締め付けられて来た日本の行政指導による衰退。
居ても居なくてもよいような資格管理者の配置をしなくてはならないとか、無意味なデータでの莫大な管理とか。
日本の行政管理指導は、世界トップどころじゃない産業が衰退するレベルで厳しすぎるんだよ。
しかも、どこの国よりも高額な課税をされて、販売にも悪影響をしている自動車なんてアメリカの20倍近い管理費が必要。
行政指導が、役所の利権になって天下りを受け入れ無いと、理屈に合わない仕組みと言う噂も有る。
みんな、中華人民共和国に逃げたり、アメリカに逃げたり、する理由が有るのだから、行政指導や管理を法改正すべき。
何も問題ないんだから、世界の基準と比べた認定にするべき。
被災地の首長を質問攻めにするだけ?首長からの要望は聞かないの?
いつもいつも、番組が聞きたい事だーけ!
今回の災害内容はしっかり国に上げて、いつ起こるか分からない日本への対策として活用して欲しい。
前もって、障害のある方や介護が必要な高齢者には先に避難先を割振りするようなハザードマップが必要だと思う。 子供、親類の所に行く方もキチンと整理した方が良い。